こしたてつひろ 単語

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コシタテツヒロ

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こしたてつひろとは、日本漫画家である。

な代表作は『炎の闘球児 ドッジ弾平』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』などがある。

概要

二次ミニ四駆ブームを巻き起こす火付け役となった『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の原作者。
レッツ&ゴーアニメのOPで一番最初に「原作 こしたてつひろ」と表記されるあの人である。

漫画家デビュー1985年
89年11月月刊コロコロコミックで『炎の闘球児 ドッジ弾平』が掲載される(全18巻)。
内容の例として最終章に軽く触れると、ドッジ塾の落ちこぼれZ組をまとめあげ同塾のエリートであるA組と戦う権利を獲得する為に他の組を倒していく…とコロコロコミックらしさ満載の熱血スポ根漫画
ドッジボールを題材にしているのにバスケ部、バレー部、はては剣道部と対決するという独自センスは当時から健在。
ドッジ弾平ドッジボール社会にした為こしたてつひろはブームの火付け役に定評があるようだ

94年7月に同で『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が開始(全13巻)。なんと当初は読み切り漫画だった。
アニメが『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』に移行する都合なのかアニメWGP編に相当する部分は半端な終わり方をしてしまい、バスターソニック本編未登場(ただしバスターソニックの登場する単話が単行本に収録され保管されている)と少々残念な終わり方ではあるがこの辺はホビー販促漫画の都合である。

97年12月に続編の『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』を掲載(全7巻)。
漫画版ではアニメMAX編ではわなかった豪樹の再戦が描かれている。

その後もヤッターマンイナズマイレブン等の原作あり漫画を執筆しつつ、2014年10月に『爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!』(全6巻)をコロコロアニキに、2017年8月に『レッツ&ゴー!! ネクストレーサーズ伝』(全5巻)をコロコロイチバン!に掲載。
Return Racers!!は星馬豪中学生編、ネクストレーサーズ伝は息子である物語
Return Racers!!はアニメMAX編の世界線を経由していないのか大神マリナは登場しない。あと漫画無印達に敗北したショックなのか大神博士がダメになった姿を拝める

最新作『炎の闘球女 ドッジ弾子』について

2022年11月ドッジ弾平の続編である『炎の闘球女 ドッジ弾子』を週刊コロコロコミックで隔週掲載開始。マンガワンでも配信中(金曜更新)。

ドッジ弾平テイストはそのままにメイン登場人物を女子にした為

男子小学生向けのギャグ高度なセクハラとしてなく展開される。
何故こうなるかというと前作主人公友人念の珍子と名付けたせいである。

また、上記のツイートだけでも腹筋割れメイド男装の麗人が見える事からわかるようにメインキャラの中に大きなお友達向けが混在している事も注を集めている。
彼女達は顔芸を始めたり風呂サービスシーン回で胸元は隠しているのに腹筋が余すことなく描写されたりと作者令和漫画の描き方に適応しているのが読み取れる。

2巻発売日の7月28日には「炎の闘球児 ドッジ弾平」×「炎の闘球女 ドッジ弾子」炎の闘球ストアin渋谷を開催。
Web版14話の扉絵に1巻記録的爆売れ中!と書かれており、ドッジ弾子は十分な人気を得ているようだ。

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