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和田慎二単語

ワダシンジ

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和田慎二(わだ しんじとは、日本漫画家漫画原作者である。

概要

1950年4月19日生まれ、広島県呉市出身。

1971年集英社の「別冊マーガレット」で漫画家デビュー。「別マ」や白泉社の「花とゆめ」でキャリアを重ねていく。このような経歴ではあるが男性である。(※当時の花とゆめでは他にも男性作家が在籍していて、彼らの活動により少女漫画の領域が広がったと評されている。)

1999年に連載していた「少女」の打ち切りに対し一着あり、白泉社から版権を引き上げている。その後はメディアファクトリーで活動する。

2011年7月5日、自宅で執筆作業の合間に仮眠を取っている際に虚血性心疾患を発症し死去。

非常に温厚な人柄で知られていて、死去の報には業界の内外を問わず悼むが寄せられた。

作風

代表作としてよく挙げられるものだけでも

他にもホラーものも多く手がけるなど幅広く、描けないジャンルはなかったのではというも。なお本人は恋愛ものは苦手と述べていたとか。

スターシステム

同じキャラクターデザインの人物を複数の作品で起用するいわゆる「スターシステム」を積極的に採用している。その人物が同じ世界線キャラクターとして行動することもあれば、逆に悪役として使われた人物が他の作品では善人という設定で描かれることもあり、ワンパターンに陥らないように考えられていたようだ。

和田本人も面に眼鏡という本人の容貌そのままで古い民間伝承に詳しい漫画家岩井慎二(通称:岩(ガン)さん)というキャラクターで度々登場する。(※ガンさんは自身のあだ名でもある。本名の岩崎からだと考えられる。)

皆殺しの和田

登場人物の死亡率要人物だろうがお構いなしで高く、同時代の田中芳樹富野由悠季らとともに「皆殺し」の二つ名で呼ばれたとかなんとか

サービス精神旺盛

単行本1冊に1回はあるといったペースで、通りがかったで沐浴するとか、バトル中のダメージが破れて胸が露出したり…となんやかんやで脱ぐ(もしくは脱げる)場面が、差し込まれている。

基本的に掲載誌が少女漫画誌であったことや、画からエロと言うよりかは絵画的な色気に仕上がっていることもあり、サービスになっていたのかは何とも言えない…。(当時の流行とかも加味しないといけないしね!)

鬼門

映像化に関して

といった行動を取っていて、制作側からは和田作品の映像化は門と捉えられていたようである。

ちなみに

ということで他業界との常識の差といったものが根底にあるのではと考えられる。

関連動画

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関連項目

脚注

  1. *1クールの出来が非常に悪く、2クールから監督キャラデザインの交代などてこ入れされ盛り返したものの、結局中途半端な形で打ち切りになった。

掲示板

  • 1ななしのよっしん

    2019/07/10(水) 13:23:30 ID: vvPsSvP6c8

    ピグマリオの出来が悪かったのは前半だけなんだけどな。

    途中からものすごく出来が良くなったのに中途半端なところ
    で打ち切られてしまった。

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最終更新:2020/02/23(日) 08:00

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最終更新:2020/02/23(日) 08:00

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