伊藤いづも 単語

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イトウイヅモ

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伊藤いづもとは、日本漫画家イラストレーターである。女性

概要

まんがタイムきららキャラットにて連載の「まちカドまぞく」の作者

きらら作家らしく可らしい画なのだが↓

  • 他のきらら作品よりも明らかに書き込みの量が多く、4コマである事を考慮してもコマい部分がほとんど見当たらない(本人に言わせるとコマスペースが多いと読んでると損した気分になるから嫌なんだとか)
  • 神話オカルトにやたら造詣が深く、妙に設定が濃い(もはや萌え漫画になったメガテン呼ばわりされても仕方がない領域)
  • 異様に頭に残るセリフが多い(頭が悪い呼ばわりされる登場人物がいても異様にの高いセリフを連発する事が多く、そいつが頭が悪いんだが良いんだか判断しかねる事も結構ある)
  • 伏線回収が物凄く上手い。1巻毎に綺麗に伏線が回収され、予想だに出来ない物語の展開から答えが導き出されるさまは見事としか言いようがない(インタビューによると、計算してやっているわけではなく、巻の最初の方に後で使えそうな小ネタをばらまいておいて、巻の終わりが近づく頃に大体回収できるように話を組み立て直しているんだそうだ。なので、回収してない伏線もいっぱいあるそうなんだが、前述のとおり、書き込み量と設定の濃さが半端じゃないので、言われてもどれがそうなのか分からない…)

とまあ、こんな感じで、割と似たような作が多くなりがちのきらら作家において、とんでもなく傑出した個性の持ちなのだ。きらら漫画に何をめるかによるが、少なくとも、頭空っぽにして読める…というような作とは全く縁な為、もしかしたら、人を選ぶ作なのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

子供の頃はが厳しく、満足に遊ぶことも出来なかったそうで、数少ない娯楽が漫画、それも、短い時間で読める4コマ漫画だったとの事。自分の人生自由に生きれるようになってからは、自然4コマ漫画すようになったそうだ。

ラグナロクオンラインの最古参プレイヤーであり、ラグナロクオンライン同人誌を多く発表していたら、公式からイラスト仕事依頼されるようになり、そういった経緯から本格的に漫画家を歩む事になる。

まちカドまぞく」以外の作品では、「月刊コミック アース・スター」にて「エミルクロニクルオンライン」のコミカライズがある。

長野県在住(高原に住んでいるらしい)。幼少期は多摩市に住んでいた。「まちカドまぞく」の舞台である「多魔」のモデルになったようだ。

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