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ライクマコト

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雷句誠(らいく まこと)とは、日本漫画家である。

概要

P r o f i l e

代表作は、『金色のガッシュ!!』。
この作品で、2003年に第48小学館漫画少年部門を受賞。

同作は『金色のガッシュベル!!』のタイトルテレビアニメ化された他、トレーディンカード化、テレビゲーム化、映画化など積極的なメディアミックス展開が取られ、また『月刊コロコロコミック』、『ちゃお』で別の新人漫画家による4コマ漫画連載などで児童層の取り込みが図られ、一躍人気作品となった。

熱血描写が得意であり、テンポの良いギャグ描写にも定評がある
いじめ虐待など、理不尽なものに対する強い思いを込めた描写が多い。

名前の由来は、が好きで「(ライ)」に何か付けようとゴロが良さそうなカ行の文字を当てはめている。また、英語での意味も良い「ライク」にした

略歴

1991年
高校在学中に「BIRD MAN」でまんがカレッジに入選、デビュー作となる
高校卒業後に上し、藤田和日郎のもとで6年間アシスタントを勤める
2001年01月
週刊少年サンデー』(小学館)で『金色のガッシュ!!』を連載を開始する
2003年01月
48小学館漫画少年部門を受賞する
2005年12月2006年2月
右手を開放折した為、連載を休載する
2007年12月
金色のガッシュ!!』が連載終了する
2008年02月
小学館に寄稿したカラー原稿5枚の紛失が確定する
2008年05月
自身のブログで「小学館との決別」を発表する
2008年06月
小学館に対し損賠償とポジフィルムの返還をめて東京地裁に提訴をする
2008年11月
小学館の謝罪と和解で和解に至る
2009年09月
別冊少年マガジン』にて『どうぶつ』が連載開始。 また、この連載開始に合わせ、同時期に発行される3社5誌の合同企画として『雷句誠がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!祭り』と題して、同作品を含め5作品が掲載された。
なお、『どうぶつ』以外は読み切りである。
2010年04月15日、11:10
動画「【別マガ】「どうぶつ」雷句誠本人によるペン入れ動画開!」がニコニコ動画投稿される。
2010年04月17日
自身のブログYouTubeニコニコ動画投稿との記事が更新された。

お知らせがあります。YouTubeや、ニコニコ動画で、自分の原稿執筆風景を流してます。
興味のある方は見てみてください。
ニコニコ動画コメントがでるので面いですね。
YouTubeの方は、高画質ですね。(ニコ二コの方も、プレミアムになると高画質になるようです。)

「どうぶつの国」2巻!!その他いろいろお知らせ!!(雷句誠本人ブログより)exit

2016年04月
週刊少年マガジン』にて『VECTOR BALL』が連載開始。
2017年03月
VECTOR BALL』が連載終了。

作品リスト

連載

読み切り

投稿動画

関連動画

関連商品

外部リンク

関連項目

掲示板

  • 140ななしのよっしん

    2019/12/15(日) 10:08:37 ID: CKUL+618L/

    サンデーの編集ダメっつーけど師匠ジュビロはずっとサンデーで描いてるよなあ
    ここがちょっと不思議っつーか引っかかるつーか

    担当の違いとかあるだろうしジュビロさん器デカくていい人そうだからそれを基準にすんなって話もあるんだろうけど、なんでライクは上手く付き合えなかったんだろうなぁ…とかふと思ってしまう

    いや、サンデー編集が悪いのは分かってるんだけどね
    ただ、あの一連の事件はマンガ界にとっては良かったかもしれないけど、ライクのその後には大きく影を落としちゃったんじゃないかって気がするんだな

  • 141ななしのよっしん

    2019/12/17(火) 21:10:46 ID: 23uxejeiKc

    全然見なくなった気がしていたが、ベクターボール終わってからまだ3年弱なのか…
    まだ終わっていないと思いたい

  • 142ななしのよっしん

    2020/01/28(火) 21:28:22 ID: WAFuz9JUsm

    >>140
    さんでーへんしゅう氏って個人はいない
    編集にも色んな人がいるし、作家との距離のとり方も違う
    現に句が信頼を寄せていた編集者もいる

    台詞回しを重視する編集もいればキャラの見せ方を重視する編集、具体的に例を挙げて修正案を出す人やざっくりとした印でダメ出しをする編集もいる
    それに対し、具体的にどうすればいいかを言って欲しい作家もいれば、具体案を出されるとそこでイメージが固まって逆に動かしづらくなるのでアバウトな示のほうがよく描く作家
    どれも相性の問題で作品を良いものにもできるしダメな時もある

    特にガッシュは話が進む上で「キャラの退場」っていうセンシティブな展開を含むので、物語の構成やどういうキャラを出すかで話の重さがすごく変わってくるし、そこで意見が対立したら溝が根深くなる

    結局、作家個人個人に距離のとり方が違うし編集は合わせなきゃいけないってことを理解してなかった当時の担当編集にも問題があるし、句氏個人の昂しやすい性格自体にも問題がある
    (省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)

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最終更新:2020/01/30(木) 00:00

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