『エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~』とは、株式会社ガストより2013年6月27日に発売されたPlayStation 3専用ゲームソフトである。
PS3シリーズでは初めてパッケージ版発売と同時にDL版が配信された。
価格は税込で通常版7,140円、プレミアムボックス10,290円。Best版は税抜で3,800円。
2015年1月22日にはPlayStation Vita用ソフトとして、DLCの内容と新イベント等を追加した移植&追加版『エスカ&ロジーのアトリエ Plus』が、2019年12月25日には『Plus』をベースに小リマスターを行ったPS4/Nintendo Switch/Steam版『エスカ&ロジーのアトリエ DX』が発売されている。
概要
| ゲーム情報 | |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| 開発元 | ガスト |
| 販売元 | ガスト |
| 機種 | PS3 Vita Win |
| 発売日 | 2013年6月27日 (PS3) 2015年1月22日 (Vita) 2020年1月14日 (Steam) |
| 価格 (税別) |
\ 7,140 (PS3) ¥ 5,280 (Steam) |
| 対象年齢 | -- |
| その他 | -- |
| ゲームソフトテンプレート | |
『アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~』に続く、アトリエシリーズ黄昏世界編第二作。
時系列は前作のキースグリフEDから1年(前作の開始時点から数えて4年)後。
舞台は、前作の「黄昏の大地」の遙か西にある街「コルセイト」。この辺境の街の役所『未開発地方特別調査局コルセイト支部』に所属する主人公たちを中心にストーリーが展開される。
今作はあちこちにシリーズ第十作『マナケミア2〜おちた学園と錬金術士たち〜』の影響が見受けられる。
そのためかなんとPS3版の初回特典はマナケミア2のPS2アーカイブスダウンロードコードという大盤振る舞い。
ディレクターは岡村佳人。キャラクターデザイン担当者は前作に引き続き左。
シナリオ担当は前作を担当したシナリオ工房月光ではなく、ガスト社員の田中裕樹に変更された。
ストーリー
ここは、何度目かの黄昏を迎え、徐々に終わりの時を迎えつつある世界。
その世界に存在する、「黄昏の大地」の遙か西方にある、
かつて錬金術で繁栄した国家が存在した地方。
そこではいつか訪れる「黄昏の終わり」の到来を回避するため、
人々は失われた錬金術の技術の発見と再生に力を注いでいた。
再生された前時代の技術は、「中央」と呼ばれる錬金術の研究都市に結集され、
進行する黄昏を阻止するための利用方法が研究されている。
主人公は中央から配属された錬金術を研究している青年と、
この辺境の小さな街に暮らしている少女の二人。
少女の名はエスカ。
人々の役に立ちたくて自前の古い錬金術の知識を使い
頑張っているうちに、開発班に配属されることになった。
青年の名はロジックス。
中央で最新の錬金術を学んでいた彼は、その力を役立てるために
人手不足の地方の街への転属を願い、
配属先の開発班でエスカと出会うことになる。
二人は協力して錬金術の力を駆使し開発班をもり立てていこうと約束する。
ゲームシステム
二人の主人公・今作の目標
今作は実に5作ぶりに主人公選択制が採用されている。主人公は女性主人公のエスカと男性主人公のロジーの、どちらかを選択してその周を進めていくことになる。
基本的なシナリオは同一だが、拠点や戦闘などのBGMが変化し、視点の違いにより一方の主人公でしか発生しないイベントやエンディングが存在する。エスカ編では従来のアトリエシリーズの空気が、ロジー編では黄昏世界の裏に迫るシリアスな空気がメインになるという。……が、実際には雰囲気的にはそんなに違いがない気も……。
ゲーム期間は3年+αで、4か月に一度提示される「大課題(農業用風車の部品調達、遺跡の事前調査、水源の調査……etc)」を達成しながら進めていく。大課題を達成できずに期が終了するとゲームオーバー。『ロロナのアトリエ』に近い。
それと並行して、2年目からは「空中に浮かぶ未踏遺跡の調査手段を確保する」という複数の期にまたがる副目的が提示される。この副目的を3年目終了時に達成していると4年目に突入し、最後の冒険に挑むことができる。
前作からの変更点
調合
基本は前作と同様の四大属性の概念を取り入れたシステムだが、変更点も多い。
- 品質は効力に変更
- 潜在能力は「潜力」に名称変更
- 潜力はアーランドシリーズのように完成時にポイント(PP)を消費して選択するようになった
- 潜力(潜在能力)の付与上限数が5→3に減少
- 装備調合が通常の調合と同様の手順で武器や防具を作製する『錬成』として復活
- 『分解』の追加。完成品を分解しその素材を入手でき、未知のアイテムの場合はそのレシピを修得できることがある
- 調合スキルの使用条件が、CP消費から新しく導入された『属性ボーナス』を消費するようになった
- 調合スキルが増加し、前作における特性にあたる効果を持つスキルが多数追加
戦闘
基本は前作と同様のコストターンバトルだが、コーエーテクモゲームスのゲームエンジン「KTGL」が使えるようになったことにより処理能力が向上、連携によるさらに激しい戦闘を繰り広げることが可能になった。以下に示す様々な戦略的要素が追加されている。
- 最大で前衛3人、後衛3人の計6人が戦闘に参加する『入り乱れバトル』に
- 全パーティメンバー共通アシストゲージがロロナのアトリエ以来に復活
- アイテム使用可能キャラクターは主人公2人。ただし一部のアイテムはどちらかの錬金術士しか使用できない。
- 新コマンド『ダブルドロー』
- レベルキャップ開放(50→60→75→99)(研究(ゲーム内ゴールド)で解放)
- 待機コマンドの追加
調査アイテム
これまでのシリーズでは、親しくなったお店に作成したアイテムを登録することで、自分で購入できる=一々自分で作り直さなくてもよくなる「登録品」システムがお馴染みだったが、今作では撤廃。
攻撃アイテムや回復アイテムなどの消耗品は、調査局で働くホムンクルス達が複製してくれるようになり、採取先で使い切ってもコルセイトに帰還すれば最大まで補充される。必然的にアイテムをガンガン使うことを前提とした難易度になっているため、特に序盤はケチらず爆弾を投げていこう。
登場人物
岡村D曰く「黄昏世界編では意図的にスターシステムやカメオ出演要素を除外している」とのことで、今作でもハゲルとパメラは登場しない。
以降、パーティ加入可能なキャラクターは【PT】の表記あり。課金PTは『Plus』版以降では標準でパーティ勧誘可能。
主人公たち
主人公両名の名はEschatology(エスカトロジー・終末論)に由来している。
開発陣曰くエスカとロジーが明確な恋仲に落ちる可能性は無いとのこと。が、Plus版以降の追加イベントでは……?
エスカ・メーリエ (Escha Malier) CV:村川梨衣
ピンク色の短いツインテールと、後腰の尻尾アクセが特徴の少女。リンゴ園を営む家の娘で、亡き母から学んだ錬金術でコルセイト支部の手伝いをしていたところ、正式に役人に登用された。ちょっとおっちょこちょいだが、誰かのために働ける心優しい人物。
錬金スタイルはシリーズお馴染み、そして本作では古風とされる巨大な錬金釜。小さいころに母親から教わってからは独学でやってきたため、技術的にはまだまだ未熟。ゲーム序盤はロジーの助言を受け、成長していく。
ロジックス・フィクサリオ (Logix Ficsario) CV:石川界人
通称「ロジー」。中央からコルセイトにやって来た白髪の青年。少しクールな、生真面目な男だが、見方によってはどこか陰のあるような雰囲気がある。女所帯の開発班では黒一点となるが、当人は恋愛や出世にはさほど興味がなく、他部署からは羨みと呆れが混ざった視線で見られている。
中央で研究されている、目的別に洗練された最新式錬金術の使い手。釜を使う古いタイプの錬金術は全くの専門外であり、マリオンが手配した武器防具製造用「錬成器」と遺物調査用「分解器」が届いてから本領発揮となる。
戦闘では剣術と最新錬金術を組み合わせた機械仕掛けの剣「錬金剣」や、左腕の小手に挿入・発動して魔法を放つ「ブリッツ」を駆使して戦う(岡村D曰く「キースグリフと同じく前時代の錬金術を応用したもの」)。本作のアインツェルカンプ要員。
イントロダクションでは「その力を役立てるために人手不足の地方の街への転属を願い」とされているが、何故そうしたいと思ったのかは明かされていない。
調査局コルセイト支部・開発班
マリオン・クィン (Marion Quin) CV:植田佳奈
『アーシャのアトリエ』では黄昏の大地に派遣されていた中央の役員。コルセイト支部開発班長。
前作終了後、中央に戻りその業績が認められ昇格したはいいが、すぐに人手不足・業績皆無のコルセイト支部開発班に飛ばされてしまった、相変わらず薄幸な中間管理職のお姉さん。
良き上司として若き班員たちを支える。ところでなんだか前作より若返ってませんか?
リンカ (Linca) CV:小清水亜美 【PT】
『アーシャのアトリエ』から引き続き、マリオンの護衛兼補佐を務める女剣士。当人が事務や探索向きではなく、おまけに強いこともあって、各地の魔物駆除の助っ人に回っており、パーティー加入は中盤からとなる。
剣の腕前は一流だが、素直で天然な性格と、戦闘以外がからっきしなのは相変わらず。一応これでも立場上エスカたちの上司。
ルシル・エルネラ (Lucille Ernella) CV:本多真梨子 【PT】
2年目の始まりと共に、中央から開発班に配属されてくる少女。主人公たちの後輩にあたる。自身の成長のため配属を志願したそうだが、それは彼女の実家との関係が影響しているようだ。
どことなく育ちの良さを感じさせる、けなげに仕事をこなす優しい少女。中央では医術を勉強していたことがあり、戦闘では注射器を使って攻撃と回復をこなす。
調査局コルセイト支部・技術班
アウィン・サイドレット (Awin Sidelet) CV:赤羽根健治 【PT】
街の馬車、公共施設などの整備も受け持っており、優しく気さくな性格も相まって周囲からの人望も厚い。一方で凝り性かつメカオタクなところがあり、業務外の作業まで手伝いに行ったり、設備を勝手に改造したりするなどして、班長に度々説教されている。
いつか自分の気球を手に入れ、かつて行われた辺境調査に乗り出すのが夢。エスカとは従兄妹同士で、彼女からは「お兄ちゃん」と呼ばれている。ソールとは支部の同期で、困った時に頼りにしている。
調査局コルセイト支部・その他
コルランド・グラマン (Colland Grumman) CV:藤沼健人
コルセイト支部・支部長。魔物討伐班からキャリアを重ねてきた、役人歴30年を数える大ベテランで、様々な事業を統括する有能な人物。
かつては効率重視の厳しい性格で恐れられていたが、支部長に就任してからは随分と丸くなったらしい。とはいえだらしないエスカとロジーにとっては、彼の抜き打ち訪問は恐怖の対象である。
私生活では「厳しく育て過ぎた」子供との仲が微妙なものになってしまっており、なんとか関係を改善しようと奮闘中。
ソール・グラマン (Solle Grumman) CV:松原大典
総務部で事務手続きを行っている青年。淡々と仕事をこなす有能な人物だが、表情の起伏に乏しく、そのくせ瑕疵を容赦なく指摘してくるので、エスカからは怖がられ、ロジーには少し苦手意識を持たれている。当人も一口多いことは自覚しているが「ならばミスを無くして一口言わせないでください」とのこと。
私生活も淡白だが、唯一の趣味であるお菓子作りと食事には並々ならぬ情熱を燃やす。支部のホムンクルスへの手間賃として提供されるお菓子は彼が作っている。
都合の良い時だけ同期を持ち出して予算をせびってくるアウィンには頭を抱えている。
ミーチェ・サン・ミュッセンブルグ (Micie Sun Mussemburg) CV:村中知 【課金PT:500円(カトラ含む)】
中央監査局から支部の業務監査にやってきた若きエリート役人。金髪の貴公子。
「師匠」の教えを忠実に守る堅物だが、自分が立場上やっかみを受けやすいことも自覚しており、組織人としては謙虚に立ち回っている。一方で私人としては自分の考えに酔いやすい所があり、肝心なところで頭でっかちになることも。
コルセイトの人々・流れ者
クローネ (Clone) CV:山村響
製造後経過年数:? 血液型:機械のため無し 身長:164cm
昔からコルセイトに住んでいる機械人形(オートマタ)で、リンゴ園の管理を担当している。エスカの母親とは親友で、彼女が亡くなった後は母親代わりとしてエスカの面倒を見ていた。口癖は「あらあら」だが、これはより親しみやすい口調を求めてエスカが提案したもの。
何らかの理由でコルセイトから離れられないらしく、ずっとコルセイトの人間の仕草を自分で研究して会得してきたため、オートマタにしては珍しく表情が豊か。歴代の調査局支部長の相談役的な立場も務めている。
デューク・ベリエル (Duke Beriel) CV:小山剛志
街の男衆に人気の酒場「竜の拳」の親父。かつてはコルランドの同期として調査局支部に所属し、魔物討伐の仕事をしていたが、重症を負い命からがら生還。それを機に引退し、若者たちの力となるべく酒場を興した。
慢性的な食糧難が続く世界だが、苦労して食材を確保し、ガッツリ系のメシを作り続けている。一方で最近は女性向けのメニューも開拓したがっているらしい。
カトラ・ラーチカ (Katla Larchica) CV:うのちひろ 【課金PT:500円(ミーチェ含む)】
市街地で露天商をしている少女。昔は両親が雑貨屋を営んでいたが経営失敗により潰れてしまい、雑貨屋再建を夢に奮闘している。
幼いにも関わらずとてつもない商魂の持ち主で、あの手この手で売り込みを図る。一方でまだまだ未熟なところもあり、特に品物の目利きが出来ないため、掘り出し品を破格値で売ってしまったり、思いっきり足元を見た価格設定をして敬遠されたりと、前途は多難。
両親は健在で品物の仕入れを担当しているが、作中には登場しないほど長く家を空けている上に、2人とも興味本位のガラクタばかりを仕入れてくる。カトラ本人もそれをいいことに「両親とは生き別れた」という都合の良いセールストークに利用している。
ウィルベル・フォル=エルスリート (Wilbell Voll=ErsLied) CV:瀬戸麻沙美 【課金PT:500円】
『アーシャのアトリエ』から引き続き登場する放浪の魔法使い。あんまり風体は変わっていない。
更なる修行として世界の様々な精霊との契約を行おうとしており、コルセイトに滞在中。主人公たちが錬金術士と判ると色々とちょっかいをかけてくる。
開発陣曰く、当初はPS3版の通常パーティメンバーに入れることを予定していたが、元々前作のキャラをあまりパーティメンバーにしない方針であったことに加え、枠が埋まってしまったために泣く泣く外したとのこと。
ニオ・アルトゥール (Nio Altugle) CV:伊瀬茉莉也 【PT:Plus版のみ】
『アーシャのアトリエ』から引き続き登場する薬士の少女。現在はとある事情により姉と別れてウィルベルと同道しており、コルセイトではエスカの家に居候させてもらっている。
薬士として生活費&路銀を稼ぎつつ、コルセイトに伝わる「何か」を調査しているようだが……?
スレイア・ヘーゼルグリム (Threia Hazelgrimm) CV:喜多丘千陽 【PT】
中央からコルセイトにやって来た遺跡研究家。コルセイト支部の一室を間借りして研究を行っており、その傍らで開発班の仕事にも協力する。研究の都合上錬金術の知識は多少持ち合わせているが、錬金術士ではない。
白い長髪のナイスバディなクールビューティーだが、食事や睡眠を平然と削る仕事の虫で、更に壊滅的に家事・整理が出来ないため、独り身が続いている。助手を欲しがっているが誰も長続きしないらしい。
『アーシャのアトリエ』に登場した指名手配犯のキースグリフ・ヘーゼルダインは分家の叔父にあたり、彼の犯罪の煽りで冷や飯を食わされた過去がある。
武器はキースグリフの指輪と出自を同じくする、古代錬金術の力を秘めた宝石のイヤリング。
レイファー・ラックベリー (Reyfer Luckberry) CV:増谷康紀 【PT】
お宝を求めて世界の遺跡を探索するトレジャーハンター。現在はハリーに雇われており、彼がコルセイト支部に協力を表明したことで、開発班の助っ人調査員となる。
時々自分を「俺っち」と発言する、飄々とした風来坊。とある「夢」のために金をため込んでおり、私生活ではかなりの倹約家。スレイアとは古代の遺産を「金目の物」と解釈するか「学術的資産」と解釈するかで意見が合わず、しょっちゅう口論をしている(が、仲が悪いというわけではない)。
武器は遺跡からの発掘品である小銃。レイファーはその選択について「威嚇も遠距離攻撃もできて一人旅の怪我のリスクを避けられる」「弾丸の費用は、金で勇気を買っているから」と嘯く。
ハリー・オルソン (Harry Olson) CV:真殿光昭
『アーシャのアトリエ』から引き続き登場。遥か東方の交易都市・フィッツベルクの自治会名誉会長で、現在は私財を投げ出し学術的研究の旅に出ている。運営していた商会はしっかり者の後任(恐らくメリエッタ)に預けたとのこと。
遺跡を巡り、どう見てもガラクタにしか見えないようなものを集めているのは相変わらず。冒険家としてはまだまだ駆け出しで、行く先々でトラブルに巻き込まれることもしばしば。一方で金持ちなのは本当であり、商会時代に築いた交易ルートのおかげでコルセイト支部(というかソール)からは一種のVIP待遇で扱われている。
ホムンクルス CV:照井春佳
二足歩行の野ウサギのような生命体。カタコトながら人語を解し、人間とのコミュニケーションが可能だが、なにぶん語彙が少ないので慣れないと何を言いたいのか察するのは難しい。
コルセイトから離れた所に集落を築いており、支部に働きに来ている者も多い。ソール作の報酬「キラキラ=お菓子」と引き換えに、複製能力を使った物資管理を行っている。
???
フラメウ (Flameu) CV:阿久津加奈
太古の遺跡の奥に現れた少女。どうやら人間ではないようだが……?
アーティスト
- チリヌルヲワカ (オープニングテーマ「ミルク色の峠」 / エンディングテーマ「甘いご褒美」)
- ACRYLICSTAB (バトルフィニッシュテーマ「無限大クロニクル」)
- Annabel (ロジーイベントテーマ「空の傷痕」)
- 天乙准花 (エスカイベントテーマ「りんごのねごと ~ Ring on one, go to...」)
- いとうかなこ (インフィニティーバトルテーマ「Sky of Twilight」)
- 霜月はるか (イベントバトルテーマ「崇めよ、我は神鬼」 / アバンタイトルテーマ「あめつちのことわり」)
- 杉並児童合唱団 (シークレットテーマ「約束」 / ファイナルバトルテーマ「蜂群崩壊症候群 -Colony Collapse Disorder-」)
- 南壽あさ子 (ワールドトラベルテーマ「回遊魚の原風景」)
- ルルティア (ストーリーエンドテーマ「Pluie」)
テレビアニメ
2014年4月から6月まで放送された。ゲームの3年間を1クール12話に圧縮したため、やや詰め込み気味なのはご愛敬。
スタッフ
- 監督 : 岩崎良明
- シリーズ構成 : 浦畑達彦
- キャラクターデザイン・総作画監督 : 中野圭哉
- モンスターデザイン : 岩永悦宜
- 音響監督 : 明田川仁
- 音楽 : ガスト
- アニメーション制作 : Studio五組
主題歌
放送局
| 放送局 | 放送開始日 | 放送時間 |
|---|---|---|
| TOKYO MX | 2014年4月10日 | 木曜 22:00~22:30 |
| サンテレビ | 木曜 25:30~26:00 | |
| KBS京都 | ||
| テレビ愛知 | 木曜 26:35~27:05 | |
| BS日テレ | 2014年4月13日 | 日曜 24:00~24:30 |
| AT-X | 2014年4月14日 | 月曜 23:00~23:30 |
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 動画 | END絵 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | ようこそアトリエへ! | 浦畑達彦 | 岩崎良明 | 青柳隆平 | 滝吾郎 輿石暁 ハン・ミンギ |
日向悠二 | |
| 02 | 魔法使いってなんですか? | 冨田頼子 | 中山岳洋 | 村田尚樹 | 藤原未来夫 | 村山竜大 | |
| 03 | 私だって戦います! | 浦畑達彦 | 吉田泰三 | 小野田雄亮 | 北原章雄 洪錫杓 |
溝口ケージ | |
| 04 | たるです! しっぽです! | 高橋龍也 | 加瀬充子 | 石井和彦 | 飯塚正則 | ntny | |
| 05 | 私、先輩になりました! | 冨田頼子 | サトウシンジ (佐藤 真二) |
松原栄介 関口雅浩 |
和狸ナオ | ||
| 06 | おいしいデザートどーれだ? | 浦畑達彦 | 田所修 | 西村博昭 | 冨谷美香 | フカヒレ | |
| 07 | なにがなんだかリンカさん! | 高橋龍也 | 比嘉 直 | セトウケンジ (瀬藤健嗣) |
小澤円 武智 敏光 松原 栄介 三宅 雄一郎 ハン・ミンギ |
イチゼン | |
| 08 | アツアツ?温泉旅行です! | 冨田頼子 | 中野英明 | 中野英明 | 一ノ瀬結梨 松原 栄介 関口雅浩 重松晋一 はっとりますみ (服部益実) |
shirakaba | |
| 09 | ガーン!夢が取られちゃう! | 浦畑達彦 | 加瀬充子 祝浩司 |
小野田雄亮 | 北原章雄 洪錫杓 |
船戸明里 | |
| 10 | あきらめないで! | 高橋龍也 | 西澤晋 | 藏本穂高 | 金海淑 金奉德 車尙訓 韓旻基 金永範 奥野 浩行 松原 栄介 はっとりますみ (服部益実) |
ワダアルコ | |
| 11 | あこがれの未踏遺跡です! | 冨田頼子 | 加瀬充子 | 西村博昭 | 安田祥子 森悦人 池原百合子 都竹隆治 井前隆生 |
白羽奈尾 | |
| 12 | 私たちの約束です! | 浦畑達彦 | 中山岳洋 | 村田尚樹 | 大高雄太 嵩本 樹 |
左 (原作絵師) |
|
生放送
関連動画
ゲーム
アニメ
関連チャンネル
関連項目
- 株式会社ガスト
- コーエーテクモゲームス
- 左(イラストレーター)
- アトリエシリーズ
- アニメ作品一覧
- 2014年春アニメ
- ニコニコ動画で配信中のアニメ作品一覧
- アスイロ
- Studio五組
- ちょロジー
- ロリ式
関連リンク
- エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ 公式サイト
- テレビアニメ公式サイト
- We love Logy ~俺たちのロジーさんのPVを作ろう!~
(公式が暴走)
- Steam: エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ DX
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