ライガーゼロ単語

ライガーゼロ
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ライガーゼロとは、『ZOIDSシリーズに登場するライオン高速戦闘ゾイドである。

別売りの追加パーツにより色々な機体バリエーションが楽しめるプレイバリューの高い玩具になっている。
アニメシリーズでは2作連続で役機を務めている。

機体解説

ライガーゼロ

ヘリック共和国が・・・ではなく、元はと言うとガイロス帝国が開発した高速戦闘ライオンゾイド
共和軍が使用する事になるのは帝国基地制圧の際に鹵獲したプロトタイプ制作方法から基本装備まで全にコピーするような形で量産したためである。

最大の特徴はコアに“全野生体ゾイド”のものを使用しているという点である。
現在においてほとんどのゾイド惑星Zi大異変でどうにか絶滅を免れた原種ゾイドを保護・人工繁殖させてそれをベースにして生み出されているが、この人工飼育を繰り返した結果、今日まで使われている大半のゾイド原種の生命戦闘力は以前よりも落ちているとされる。しかし、種の中にはその大異変を自で乗り越えたゾイドもおり、このゾイドの生命戦闘力は人工飼育で育てられたゾイドのものをかにえ、そのは“オーガノイドシステム搭載ゾイド”に匹敵するものと言われている。

ライガーゼロもまたこの全野生種ライオンゾイドベースに生み出されたゾイドであり、基本的な運動だけでも十分RZ-28ブレードライガーしうレベルを有している。
野生種本来のを活かすためとして、基本的にそのコアを生体機体に移し替えてそこに装甲を被せるだけで火器や武装はほとんど装備されておらず、そのままではの牙や四肢のを用いた原始的な戦い方しかできないが、このライガーゼロ最大の特徴はその外部装甲を任務や的に合わせて換装する事で、多種多様な戦略と戦法を行えるようになる“チェンジング・アーマー・システム(CAS”と呼ばれる画期的なシステムを搭載している事である。
このCASによりライガーゼロは今までのゾイド以上に格闘戦から撃戦、後には低飛行による奇襲戦法さえ可な幅広い戦術的運用ができるほどの汎用性を獲得したのである。

野生のゾイドをそのまま使用するという都合上、従来機以上にゾイドパイロットの相性で操縦性が左右されやすい傾向があり、それでいて全野生種は個体数も種類も少なく捕獲が困難で、しかもCASを採用したため製造費はブレードライガー以上という極めて高コストな機体になっている。
さらに今まで用意されてきたCASはその方向性が極端に特化しており、装備形態ではかえって汎用性を低下させたり、換装には相当の設備を擁するため場所や現地によっては不都合なシステムであるともされている。

それでもこの全野生体ゾイドの採用は今までのゾイドの在り方を変えるものであり、これ以降両軍のとなるゾイドは全て全野生体ゾイドベースに作られるようになる。
そしてライガーゼロのCASもまた発展して行き、後にはブロックスゾイドとのチェンジマイズを応用したB-CASなどが生み出されている。

共和側が本機を手に入れるや、そのコンセプトを付けた共和軍によってブレードライガーに代わる共和ゾイドとして採用される事になり、このライガーゼロを中核にした専用部隊の結成および専用のCASの開発も急ピッチで進められる。そして初陣となる共和基地の防衛戦で覚しい働きを見せ、そして暗黒大陸での戦いでは常に急先鋒に立って進撃するなど、共和軍の新たなフラッグシップ機としてガイロス戦からネオゼネバス戦まで活躍し続けた歴史的機体となった。

なお、同時期に同じ基地で開発されたEZ-49バーサークフューラー事実上の兄弟機であり、また開発データ帝国側にも残されていたため後にガイロス帝国およびネオゼネバス帝国もライガーゼロを製作している。
さらに戦争後期にネオゼネバス帝国が創りだしたEZ-72エナジーライガーもこのライガーゼロと同種のライオンゾイドコアを使用している。

主なCAS一覧

ライガーゼロシュナイダー

ライガーゼロシュナイダー
LIGER ZERO SCHNEIDER
スペック
全長 24.1m
全高 10.1m
重量 135.0t
最高速 310.0km/h
武装
ゾイドテンプレート

ライガーゼロシュナイダー

ライガーゼロに格闘装甲“シュナイダーユニット”を装着させた形態。
ブレードライガーの直系的な装備でもあり、今まで培われた対ゾイド格闘戦のデータを活かしやすい機体。

なんとレーザーブレードを前面部に5本、胴体両側にブレードライガーのそれよりも長いものが2本と合計7基も装備しており、さらにEZ-36デススティンガー荷電粒子砲すら防ぎきるほど高出のEシールドジェネレーターも搭載した攻防一体の形態で、特に前面部レーザーブレードとEシールドを展開して敵に突撃する必殺技の“ファイブレードストーム”の威は凄まじく、巨大ゾイドクラスの装甲も容易く貫く事ができる。

機体重量も増しているが、ブースターやスラスターも増設して機動性を補っている。ただし、その分エネルギーの消費率は高く、稼働時間は短い。

ライガーゼロイエーガー

ライガーゼロ
ライガーゼロに高機動装甲“イエーガーユニット”を装着させた形態。
もとより優れていたライガーゼロの機動性と高速性を極限まで高めた姿であり、ブレードライガーぐ機動を持つというEZ-35ライトニングサイクスに対抗する事が想定されている。

最大の特徴である背部の大イオンブースターポッドブレードライガーロケットブースターよりもスムーズに加速でき、なおかつ自在に度の調整ができるため急な方向転換も自由に熟す事が可になっている。

運動性と機動性は従来のあらゆる高速ゾイドのそれをかに上回っているが、その反面武器の追加はほとんどく、単純にライガーゼロを速くしたような機体となっている。

ライガーゼロパンツァー

ライガーゼロに重火力装甲“パンツァーユニット”を装着させた形態。
本来は高速格闘戦を得意とするライガータイプを本格的な撃戦に対応させたという機体。

背部のハイブリッドキャノンおよび全身に装備されたミサイルポッドにより、その火力は大幅に高められているが、それでいて200km/h以上の機動性も維持しているため、後方支援のみならず敵前線へ素く接近して敵軍へ強襲攻撃をかける事ができ、その全武器を一斉発射する“バーニングビッグバン”は小ゾイドであれば部隊ごと殲滅し、巨大ゾイドの重装甲さえ全に粉砕するほどの破壊を発揮する。

なお、『/ZERO』や『妄想戦記』シリーズではその基本設計を視した装備からこのモードではほとんど動く事が出来ずにすぐオーバーヒートしてしまうとされるが、バトストではそのような描写は見られないためその辺の偽は不明(ただし、RZ-66ゴルヘックス付属のバトストで登場した機体はオーバーヒートこそしていないものの、やはり運動が低下していたのは事実なのか、敵ゾイドとの格闘戦で不利になる場面もあった)。
この描写の違いについては、コトブキヤ版キットの取説にて説明されており、バトスト時代のライガーゼロ本体およびパンツァーユニットには「エルチウム・ゼロ」という軽量・硬質で放熱性にも優れた金属を使用する事で重装甲と高機動を両立していたとされている。

しかし、『/ZERO』に登場したものはスティーブトロ博士が作成したレプリカモデルで、その際にはエルチウム・ゼロがもう手に入らなかったのかケチったのか、他の金属を用いたためにあのような重量となってしまったようだ。
(ただし、あくまでHMMシリーズの設定なので公式ではどうなのかは定かではない)

ライガーゼロイクス

ライガーゼロイクス
LIGER ZERO X
スペック
全長 24.0m
全高 9.8m
重量 115.0t
最高速 315.0km/h
武装
ゾイドテンプレート

帝国製ライガーゼロに隠密戦用装甲“イクスユニット”を装着させた形態。
共和軍によるプロトタイプ奪取から約半年後に帝国軍が用意した帝国製ライガーゼロ専用装甲。

武器は機体両側から伸びるタンブレードと装備様式はブレードライガーのものに近いが、背部のドラムコンデンサーから生み出した高出の電をスタンブレードに帯びさせる電磁エネルギーとしたり、さらにそのスタンブレードからエレクトロンドライバーという電撃として発射する事ができる。

それ以外にも光学迷彩などはじめとする高性ステルスを搭載しており、文字通りの電撃戦を得意としている。
初期ロットの一部はガイロス帝国に配備されたが、それ以降の機体は全てネオゼネバス帝国が占有している。

主なB‐CAS一覧

ライガーゼロフェニックス

ライガーゼロにブロックスゾイドの“フェニックス”がチェンジマイズ合体した形態。

東方大陸企業ZOITEC社と提携して開発したもので、合体したブロックスコアゾイドコアの共振により出を飛躍的に向上させるシステムを搭載しており、この結果ライガーゼロの基本性はさらに強化され、短時間ながら飛行もできるようになるなど運用の幅が大きく広がっている。

さらに合体後もフェニックスとライガーゼロは自在に分離する事が可なため、同時に中と地上の両面から作戦を展開する事もでき、そして背部のチャージミサイルにはそのエネルギーを充填させる事によりRZ-64ゴジュラスギガゾイドコア1門分の破壊を持たせる事ができる。

ライガーゼロファルコン

ライガーゼロファルコン
LIGER ZERO FALCON
スペック
全長 23.4m
全高 13.7m
重量 108.8t
最高速 560.0km/h
武装
ゾイドテンプレート

ライガーゼロにブロックスゾイドのBZ-22ジェットファルコン”がチェンジマイズ合体した形態。

元はZOITEC社にてエナジーライガー用に製作されていたジェットファルコンパーツをライガーゼロが装備した形態で、最高時速約560km/hというイエーガー以上の機動性とバーサークフューラーのものよりも巨大なバスタークローから来るシュナイダー以上の格闘が両立されている。

とは言え、ジェットファルコンエナジーライガーとのリンク機構は生きており、オプションパーツエナジーライガーとライガーゼロファルコンを連結させる事も可になっている。

劇中での活躍

バトルストーリー

両軍機ともZAC2101年ロールアウト。ニクシー基地攻略戦の折、レイ・グレック中尉が基地内に突入した際にライオンゾイドプロトタイプを発見、一緒にあったティラノサウルスはその場にいた謎の男によって帝国に持ち帰られたが、このライオンゾイドレイが新たな乗機として奪い取り、そのまま共和鹵獲された。
(この謎の男こそ後にネオゼネバス皇帝となるヴォルフ・ムーロアであり、この時にレイ・グレックとの因縁が生まれている)

その後、この野生体ライオンゾイド改造のノウハウは共和軍に吸収されて本機種はめて共和機としてそのまま量産が進められ、そして暗黒大陸突入に備えてコマンドウルフACシャドーフォックスと共に新規結成された特殊戦闘部隊“閃光師団”に編入されて出撃の時を待っていた。

そこに帝国軍がニクシー基地奪還のために寄越した改造デススティンガーKFD部隊が強襲を掛けるが、それに対しシュナイダーユニットイエーガーユニットなどのCASえたライガーゼロ部隊が迎撃し、その価を見せつけた。

暗黒大陸戦争では閃光師団を率いて進撃の急先鋒となり、破の快進撃を続けるが、そこにあのティラノサウルスゾイド=バーサークフューラーに乗るヴォルフが率いるの軍団“騎兵”が立ちはだかり、妨電波を駆使する騎兵団の戦法の前にライガーゼロ達も苦戦を強いられるものの、そんな中でレイの機体が装甲を捨てて原種の本だけで戦わせるという方法で妨電波を跳ね除け、さらに増援のガンブラスターの参戦によりこの窮地を脱する事に成功した。

しかし、騎兵団は最後の手段として改造デスザウラーブラッディデーモンを繰り出し、またしても閃光師団は危機に陥るも、今度もレイのライガーゼロが有り合わせのCASを用いてブラッディデーモンを撃破し、騎兵団本隊は逃した上に甚大な被害を受けつつ閃光師団はなんとか命拾いしたのであった。

一方の帝国側もこのライガーゼロと専用CASのイクスを開発して帝国側と共和側の和に動いていたシュバルツの暗殺に差し向け、迎撃に出たシュバルツを負傷させるが、こちらはハーマン操縦のケーニッヒウルフステルスを見破られた事と基地内で開発されていたマッドサンダー撃した事で生じた一の隙を突かれて撃破されている。

その後も暗黒大陸での全面会戦やガイロス軍との連携しての都奪還戦でもライガーゼロは活躍を続けたが、後の帝国首都爆破の際に部隊はさらなる被害を受け、さらに騎兵団の中央大陸侵攻を迎え撃った本土防衛隊所属機も騎兵団の最新鋭機に敵わず、中央大陸は騎兵団しいてはネオゼネバス帝国に奪い取られてしまう。
この時にも騎兵団所属のライガーゼロイクスが首都より脱走した大統領の追跡に当たっていた。

それ以降も共和残党軍の機であったが、この頃では具体的な戦果は挙げられず、共和軍もまた中央大陸撤退まで追い込まれてしまったものの、当時共和と技術提携していた東方大陸のZOITEC社の協で再びライガーゼロの強化案が持ち上がり、ブロックスゾイドシステムを応用したB-CASが導入される事になった。

共和軍が中央大陸に再上陸した後には敵の要衝を落とす任務において懲罰隊決死隊としてゴジュラスギガ部隊と共に29機が敵要塞に先行突入を敢行、セイスモサウルスエナジーライガーの猛攻により両部隊は多大な被害を出しつつも凱龍輝の到着まで時間を稼ぎ、見事敵要塞の陥落に貢献した。

そして共和首都奪還戦ではレイ・グレック操縦のライガーゼロファルコンとヴォルフ・ムーロアエナジーライガー突、勝負はレイゼロファルコンが制したものの、エナジーライガーのジェネレーターが暴走するという事態においてレイとヴォルフは協してゼロファルコンエナジーライガー連結させ、その暴走エネルギーを処理する事に成功した。

そこでバトルストーリーは締めくくられている。

アニメ

ZOIDS新世紀/ZERO』と『ゾイドフューザーズ』に登場。
どちらも役機であるが、前者はCAS後者はZiユニゾン(B-CAS)という点でコンセプト差別化を図っている。


/ZERO』では主人公ビット・クラウド機。
その正体は学習人工知能オーガノイドシステム前作オーガノイドとは関係)を搭載した“アルティメットX”と呼ばれる特殊なゾイドであるとされている。

元は出所不明でチームブリッツが所有していたもののにも乗りこなせずお蔵入りになっていた所を飛び入りで参加したビットが乗り込んで操縦に成功。そのままビットのチーム加入と共に新たな戦として組み込まれた。

中盤でイエーガーシュナイダー、そしてパンツァーなどのCAを手に入れつつ、チームチャンプやチームライトニング、そしてチーム・フリューゲルといったライバル達とのしい戦いを繰り広げて行き、さらに彼らを付け狙う悪の組織バックドラフト団の妨をも跳ね除けて順調にチームランクを上げていった。

そしてゾイドバトルの祭典ロイヤルカップでも並み居る強を倒し、決勝まで駒を進めるが、そこにバックドラフト団の最終兵器であるバーサークフューラーも参戦。バーサークフューラーの圧倒的戦闘力の前にチームメンバーも倒され、追い詰められるライガーゼロであったが、ここでアルティメットXの価を発揮してバーサークフューラーを見事撃破し、チームブリッツを優勝の座へと導いた。

本作のライガーゼロの必殺技タイプゼロイエーガーでは前脚の熱させながら敵にり込む“ストライクレーザークロー”、シュナイダーではバトストと同じく“ファイブレードストームバスタースラッシュ)”および“セブンブレードアタック”、そしてパンツァーバトストと同様“バーニングビッグバン”となっている。


ライガーゼロライガーゼロフェニックスRD

フューザーズ』でも主人公であるRD機として登場。
彼のの形見であるとされ、旧式ではあるがこれはこれで非常に希少なゾイドだと言われている。

元より彼の所属チームであるチームマッハストームゾイドバトルから運搬業までいろいろな仕事に従事していた。
ゾイド同士の合体“Ziユニゾン”の事実で世間が盛り上がる中、仕事中に因縁のあるチームサベージハンマーブレードが操るバスターフューラーバーサークフューラーバスターイーグル合体機)に襲われた所を、ゾイドであるファイヤーフェニックスと出会い、そのファイヤーフェニックスとの合体によってライガーゼロフェニックスへのパワーアップを果たす。

ファイヤーフェニックス野良なのでいざという時にしか現れず、自由合体ができないものの、それ以降はRDチームマッハストームの新たな戦として、ブレードが駆るバスターフューラーを始め、マトリクスドラゴンなどの数多のライバルと対峙して活躍した。

しかしバスターフューラーの後継機である凱龍輝の手でファイヤーフェニックスを破壊され、ゼロフェニックスへの進化を失ってしまうが、その後にはある少女の導きでやって来た遺跡にて覚醒したジェットファルコンを新たなパートナーとする事で今度はライガーゼロファルコンへのユニゾンを可とするようになった。

そしてその頃より姿を現してきた世界制覇を企むの組織リヒターケールとの最終決戦では、組織の首であるアルファ・リヒター擁するセイスモサウルスを前に凱龍輝を始めとする全Ziファイターと共に立ち向かう。最後には限界以上のを発揮してきながらセイスモサウルスに突貫、ものの見事にセイスモサウルスを撃滅して見せた。

本作においてはライガーゼロフェニックスは滑しながらストライクレーザークローの衝撃波を飛ばす“ダイビングレーザークロー”、ライガーゼロファルコンはバスタークローからを発生させて敵を刺し貫く“ストライクレーザーランス”を必殺技とする。


ゾイドジェネシス』でもかつて試合中の事故死亡したセイジュウロウ子が使用していたとされるいライガーゼロが1シーンだけ登場している。

主な機体バリエーション

ライガーゼロ・シーザー・ザ・キング

上山道郎作の『機獣新世紀ZOIDS』に登場したバン・フライハイト専用ライガーゼロ。
デススティンガーとの戦闘で大破したブレードライガーシーザー」のコアをライガーゼロのフレーム移植し、なおかつ独自の改造を施した機体。そのため本来の意味でのライガーゼロとは厳密には異なる存在と言える。

武装は脚部のストライクレーザークローと背部に装備された二振りのレーザーブレード。このレーザーブレードは展開する事によってEシールドジェネレーターになったりフライングユニットとしても機する優れもの(ただしどちらもコロコロコミック連載時も非認掲載となったEXでもまだ使用された事のない機である。残念)。

またバンの相棒たるオーガノイド、ジークとの合体状態での運用を前提としてCASの装甲換装機構を排除するなど底的にカスタマイズされており、装甲もタイプゼロのものから白銀オリジナルのものへと換装されている。

余談だがバンは作中で一度も火器攻撃をした事がないのでおそらくこのシーザー・ザ・キングも火器を一切装備していない距離格闘戦用の機体と推測される。

ライガーブルー・蒼牙(ソウガ)

ZOIDS GENERATIONS』に登場する主人公ミドリ機であるフレームのライガーゼロ。
普通のライガーゼロにべて一回りほど小さいがその気性は極めて荒く、ミドリ以外には懐かなかった。
武士の甲冑のような専用装甲「具足『明』」を持っているほかに、『明』とよく似た、く装甲を一時的にった装束」という形態も最終決戦で発現させている。関節キャップ緑色なのがチャームポイント

余談だが、外伝系作品の機体としてはしく、一部のゲーム作品に参戦している。
ゾイドサーガDSには正式には登場していないが、なんと素のライガーゼロのカラー設定をブルーに変更すると、牙と同じ色になる。
条件をクリアすればパイロットミドリクリア後に使用できるので乗せてみるのもいいかもしれない。

ライガーレッド・緋桜(ヒオウ)

ZOIDS GENERATIONS』に登場するフレームのライガーゼロ。
牙とは兄妹的な関係とされるが、その体は牙よりもさらに小柄で、性格の方も割りと温厚と言われている。
こちらは薙刀を持つ巫女装束を意識したような専用装甲巫女装束『舞衣』」を保有している。

ちなみに生命が弱いので、通常のゼロアーマーを装備したら時には装甲が透けて薄いクリア桜色になってしまったという事があった。
そういった事情や、気質もおとなしいという事もあり普段は素体状態で殿に居る。
牙とあわせて考えるとまるでギャルゲ病弱妹キャラのようである。

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ライガーゼロ

110 ななしのよっしん
2017/11/17(金) 07:28:44 ID: qtHMwIKmKr
男の子の好きな要素全部ぶっこんだの狂おしいほど好き
111 ななしのよっしん
2017/11/18(土) 16:07:24 ID: VjWx/XUC87
/0懐かしいなぁって思って覗いた掲示板ど/0の話が見当たらなくてそっちしか知らない自分はなんか驚いた
ほーんとかっこいいんだよなぁ換装シーンから出撃から必殺のシーンまで
知識増えた今換装シークエンスがバンクでの手間を減らす為のものだってわかってなおカッコいいと思える
112 ななしのよっしん
2018/02/11(日) 00:38:27 ID: /XlSrgsD1Q
良くも悪くもzoidsfor最強ゾイド
113 削除しました
削除しました ID: sHtXUKjZKf
削除しました
114 ななしのよっしん
2018/05/12(土) 15:07:30 ID: ap8OuP/56M
むしろ奪取機体と「本来は敵側の徴になるはずだった存在」を使ってやる事で、示威効果がありそうじゃない?
115 ななしのよっしん
2018/05/12(土) 15:25:25 ID: qsuXm8Rs3O
ライガーゼロファルコンの3全てが携わってるってとこは好きだよ。
というか色々パクられまくりの両帝国サイドにも問題がある。
116 ななしのよっしん
2018/05/18(金) 02:27:23 ID: bdFg80TCt7
>>113 元々の帝国ゾイドなんて腐るほどおるよ
領土の奪い合いで帝国領地や共和領地の時に生まれたのもいるが
117 ななしのよっしん
2018/05/18(金) 05:55:54 ID: vy5oxydytW
そもそもライガーゼロ自体当時落ちといっていい戦況だし、すでに散々マイナーチェンジつくった状況でまだ使いまわすのかよっていう
噛ませじゃないギルウラーみたいな存在
もっともあっちの羽は純産だが
118 ななしのよっしん
2018/06/01(金) 15:29:47 ID: y8s1N50+d2
FORに念願のパンツァー実装と思ったら同時にサービス終了のお知らせが来たときはリアクションのしようがなかったわ・・・
119 ななしのよっしん
2018/07/02(月) 23:53:45 ID: 3FcX873/V9
>>113
高速戦闘ライオンゾイドの元祖であるシールドライガーからし
ゼネバスサーベルタイガーを元にしたものだから、
そこに関しては伝統的とも言える

エナジーライガー用に作られてたジェットファルコンを使うことに関しては
ロマンもあるけど確かにちょっと格好悪い気もするな

もし帝国がZOITEC怒らせないまま中央大陸の戦いが続いたら
ゼロエナジー両方がファルコン装備して戦うようなことになってたんだろうか