maimai でらっくす単語

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maimai でらっくすとは、セガ[1]音楽ゲームmaimai」の新筐体版である。maimai稼働7周年となる、2019年7月11日より順次稼働開始。

アジア版・中国本土版は2019年12月9日より順次稼働開始。これらの各種バージョンアップ日本版から遅れて配信され、仕様も変更されておりデータ独立している。本記事は日本版の仕様バージョンのみを掲載する。

開発は従来同様maimaiチーム(ゲキ!チュウマイチーム)。

バージョン別概要

基本の遊び方、および筐体の基本構造は旧maimaiに準ずるため、大百科記事『maimai』も参照のこと。

おこの記事では、maimai でらっくす以降のバージョン全てを「新筐体版」、maimai FiNALE以前のバージョン全てを「旧筐体版」と呼ぶ。個別にバージョンを記載する場合はそのバージョン名を記載する。

また、「maimaiでらっくす」「maimaiDX」などと、公式を含め表記揺れが見られる。この記事では"maimai でらっくす(半角スペースあり)"に統一する。

maimai でらっくす Splash PLUS

時間が進行しリゾート地となっている。

マイナーバージョンアップであるが、開発者・先行プレイ者より「メジャーバージョンアップ並のシステム変更」が行われているという発言あり。実際に大幅な変更が行われている。

初出は2021年3月14日の「KING of Performai 2020 全決勝大会」。決勝大会終了後、タイトル・稼働日発表と収録曲の一部発表がなされた。小出し発表は当日分含め稼働直前まで行われた。

楽曲削除・ちほー削除同年3月2日のニュースにて既に告知exitされている。楽曲は7曲・でらっくす PLUS時代のちほー全てが削除となる。削除ちほーでの解禁曲、拾皆伝保有者・伝導特典であった「BATTLE NO.1」は稼働日に条件解禁へ移行する。

でらっくす Splash PLUSでのシステム変更点は、記事更新時点で下記の通り。システムの根幹に関わる変更は太字強調している。

旧バージョン

maimai でらっくす Splash

筐体版初のメジャーバージョンアップテーマは「リゾート」。リゾートといえば避暑地というイメージもあることから、の要素も含まれている。

稼働日正式発表と同時に小出し発表も開始。また、9月15日には生放送により、筐体プレイの初開および追加情報が発表された。

maimai史上初の復活曲が発生。スコアリセットされている他、各種プレートの獲得条件対外楽曲となる。その他楽曲は8曲削除され、でらっくす(初代)時代のちほーはすべて削除される。

段位も二段以上は初段昇格直後へ初期化される他、パートナーの設定がリセットされるため注意(それ以外は注意書きと異なり全く初期化されない)。

でらっくす Splashでのシステム変更点は、記事更新時点で下記の通り。

maimai でらっくす PLUS

筐体版では初のマイナーバージョンアップ。楽曲削除継続しており、今回は5曲削除される。稼働日正式発表日から稼働直前まで、恒例の小出し発表も行われた。

でらっくす PLUSでのシステム変更点は、記事更新時点で下記の通り。

maimai でらっくす

事の発端は「『maimai重大発表 ゲキ!チュウマ公式生放送」。旧筐体版最終バージョンとなるmaimai FiNALEと同時に、このmaimai でらっくすの存在と初回ロケテスト「Ver. ご意見ちょーだい」実施が発表された。

初回ロケテスト2018年12月7日~9日に実施。筐体はこのときに初お披露となり、大幅なゲームシステム変更はこの時点で確定していた。100円1人2曲/2人同時3曲。

初回ロケテストの2日・3日開始前に、総合ディレクター自らが仕様の説明を行っている。

その後、ロケテストアンケートを元に若干良を施した「Ver. JAEPO2019」が、2019年1月25日~27日実施のJAEPO 2019に出展。2019年1月27日には、"めて説明させて頂く必要があると思った"ことから、セガ音ゲーライブ JAEPO 2019の枠を1枠分使い、総合ディレクターが新筐体移行の理由説明・より詳細な仕様解説を行った。exit

上記からしばらく音沙汰はなかったものの、2019年5月8日より2週間程度、第2回ロケテスト「Ver. 筐体試験中」を告知なしで実施した。一切の告知を行わずロケテストを行うのは、maimaiチームとして初めてのことである。100円1人3曲/2人同時4曲。

第2回ロケテストでの楽曲は、maimai FiNALE初日分までをほぼ全て収録していた。また、チュートリアルプレイアブルになり、初回プレイ時に選択出来るようになった。初回1曲無料継続

この後、またしてもでらっくすに関する情報は途絶えたが、2019年7月1日に稼働日・各種注意点を正式発表exitした。翌日の2019年7月2日から、恒例である小出し発表も開始され、直前まで継続発表した。

2019年7月10日には「maimai大説明会 byコハD ゲキ!チュウマ公式生放送」と題し、総合ディレクターによる解説が行われた。生放送後半ではmaimai でらっくす 本稼働版を出演者がプレイしつつ、出演者からの質問に解答していた。

生放送途中で「4~5時間連続稼働で1ブラックアウトする」という不具合と、「ブラックアウト防止の為、4時間毎に自動で再起動を掛ける」暫定対処を行ったと発表。これは実際に仕様として組み込まれており、頃修正2019年11月25日まで再起動処理が動いていた。
プレイ中に再起動することはなく、そのプレイが終わった段階で4時間経過していたら再起動となる。

その翌日、上記の暫定対処はあるものの、事に稼働日を迎えた。ところが、上記と関係のない不具合が頻発し、短期間に5度のバージョンアップを実行することになった。

他にも、「大会用譜面プレイ不可能になる」などが存在していた。

2019年11月9日、ある程度対策が了し「安定して遊べるゲームになった」と報告がなされた。

その後の2019年11月26日ケーブル交換と共にVer.DX1.06が配信され、4時間毎の再起動くなり現在に至る。

新筐体の特徴

向上
2019年時点でのセガALLS」シリーズを採用。旧筐体版の基よりも性が向上している。
なお、このためか定かではないが、に見える形で画質が向上している。
タッチネルセンサー増加
後述するタッチノーツのために、タッチネルセンサーが増加。その分反応する領域が狭くなっている。
また、既存のセンサーから更に分割する形でも増加した。SLIDEの判定は第2回ロケテストまで厳密になってしまったが、本稼働版である程度元に戻っている。
ヘッドホンジャック装備
円状の操作デバイス直下に、パーツとして装備されている。音量はアイコン撮影・楽曲最終確認画面から変更する。
CARD MAKERカードメイカー)対応およびリーダー搭載
でらっくすパスカード(ゲームシステム・促進用)」に対応している。このカードの印刷はCARD MAKERにて行う。印刷方法については大百科記事『CARD MAKER』を参照。
電子マネー対応Aimeリーダー
ロケテスト/JAEPO出展時はいテープで塞がれていたり機していなかったが、2行表示の液晶が装備されている。これは電子マネー対応に必須の液晶であり、わざわざコストを掛けて搭載する以上、必然的に今後対応予定となる。
動画カメラ止・静止画カメラ(思い出カメラ)装着
ん中に装着されるカメラは、プレイヤーアイコン撮影やリザルト投稿用画像などに用いられる、静止画専用カメラである。動画投稿はこれに伴い削除されたが、代用としてスマートフォンクリップが装備できるようになった。

その他にも、タッチネルの材質変更、耐久度の向上などが図られている。

新筐体版への引き継ぎ

筐体版から新筐体版へデータを引き継ぐ事ができる。ただし、下記の制限が存在する。

ゲームシステム

TAP/HOLD/SLIDE/EACH/BREAKの基本、PERFECT以下の判定(スコア除く)は変更されていないので、大百科記事『maimai』を参照。ここでは、変更があった部分や新規の部分を記述する。

ノーツ(マーカー)

筐体版では、マーカーと呼ばれていたものを"ノーツ"と呼ぶ。新ノーツは、"でらっくす譜面"という新しく作られた譜面でのみ登場する。

HOLD
終点は押しっぱなしで処理可となった。また押し直しもになっており、押し続けられた長さに応じて最終判定が決定される。コンボ加算以外は概ねCHUNITHM / オンゲキ方式と同一。
タッチノーツ / タッチホールドノーツ
ノーツボタンでは処理できない位置に表示されるため、必ず画面にタッチして処理する。タッチホールドノーツのHOLD仕様は上記と同じで、押しっぱなし処理可
ADVANCED以下の譜面では、これらノーツが二回り程度大きく表示される。
EXノーツ
ノーツMISS以外の判定範囲でくことができた場合、一CRITICAL PERFECT(後述)判定となる。

得点・ランク / 判定

スコア(新達成率に変換)。達成率は101.0000%理論値として全曲統一され、でらっくスコアという概念も導入される。

判定には、PERFECTの上位判定として"CRITICAL PERFECT"判定が導入される。でらっくスコア用・BREAK用の判定で、達成率理論値にはBREAK以外影を及ぼさない(達成率ではBREAK以外PERFECTと同一扱いとなる)判定表示設定をしなければPERFECTにまとめられてしまい、デフォルトではBREAK以外で判定表示されることもない。

上記判定導入の結果、現在でも変わらず満点≠100%の精度、ということには注意。

達成率・ランク

基本の理論値100.0000%であり、BREAKの各種余剰ボーナス分が1.0000%に割り振られる。[2]以降省略できる小数点第2位以下は省略

101.0%(達成率理論値)の条件は「BREAKを全て2600点相当で取る」かつ「全ノーツPERFECT以上を達成」。

達成率80%=ランクAでクリア。判明している分のランクは下記の通り。

ALL PERFECT / FULL COMBO等の違い

筐体版では一新され、下記の通りとなっている。

でらっくスコア

下記配点で算出される。他社でいうEXスコアそのものを持ってきて、配点を変更した形。

達成率はBREAK余剰分が大きくいてしまうため、単純な実を図りたい場合はこの数値を参照。

でらっくす PLUSより、でらっくスコアでらっくスコア理論値の割合に応じて◇(☆)が付与される。

選曲画面 / マッチング / 設定

CHUNITHMオンゲキ方式に変更。結果として操作が大幅に変更された。

  1. カテゴリを選択する。左右ボタンが大きく表示されている部分をタッチするか、付近の物理ボタンを押す。
  2. 「つぎへ」と表示されている物理ボタンを押すと決定する(タッチ効)。
  3. 難易度設定は直前までいつでも可難易度表示付近に存在する"-"・"+"ボタンタッチするか、付近の物理ボタンを押す。
  4. 楽曲選択は、カテゴリ同様左右ボタンで選択し、物理ボタンの「つぎへ」を押す。ここでカテゴリを選び直すことも可(小さい左右ボタンタッチする)。
  5. めて行う難易度選択も同様。ここで難易度が最終決定される。
  6. 最終確認画面が表示される。ここで別筐体との店内マッチング及び設定が可となるので、行いたい場合は楽曲選択と同様に選択・決定する。
  7. 設定画面では楽曲選択と同様に選択した上で、選択項に表示されている左右ボタンを使って設定する。
  8. 最終確認画面にて、もう一度楽曲を選択・決定するとゲームスタートとなる。

これに伴い、別筐体とのマッチングは「店内マッチング」カテゴリから選曲し、1曲毎に行うこととなった。ちなみに2人プレイの場合は同一筐体のため、動きは旧VSモードとほぼ同一になる(難易度と設定以外は同時進行)。

全曲リストを含めたカテゴリ分類変更・ソート設定は、選曲画面にて1P/2P選択ボタンを押す。

オトモダチ対戦

新規要素。データ対戦のことである。でらっくす Splash PLUS以降とそれ以前で仕様が異なる。

共通

プレイ時に6曲(でらっくすまでは3曲)ランダム選出される。カテゴリ選択時に「オトモダチ対戦」カテゴリを選択すると、その6曲の内いずれかと対戦可。後述するボスが出現している場合は、別で1曲選出される。

プレイヤー名は2020/1/15まで「そのデータの成績安(Lv~AAA、Lv~SS+、理論値もあり得るLvMAX)」に置き換えられていたが、2020/1/16より先行開されている。これにより2020/1/16~2020/1/22まで成績安が非表示となっていたが、でらっくす PLUSより別復活している。

楽曲は全難易度・全譜面選出対となる。まだ楽曲を解禁していなかった場合は、一回限りプレイとなる。

でらっくす Splash PLUS以降

達成率で勝利するとクラスポイント(CP)を獲得。一定数に達する+一部では条件を満たすことでクラスアップ/クラスダウンする。アップ後の余剰クラスポイントは破棄されずそのまま加算される。

選出された難易度と同難易度以上でなければ、そのプレイでの増減はない。また、相手が自分より一定クラス下である場合は増加しない。獲得できる・必要なクラスポイント量はクラス毎に異なり、クラスが上がれば上がるほど敗北時の減少も大きくなる。

なお、クラスポイントゲージは10CPまでカウント、10CP貯まった段階で"◇"(クラスアップ計算時10CP/個)に自動変換される。

クラス クラスアップ
必要CP
勝利獲得CP
(追加ボーナス)
備考
LEGEND - - クラス最大
以前の「拾皆伝
特典あり
SSS1 100 2
(+20 ボス勝利)
SSS2 90
SSS3 80
SSS4 70
SSS5 60 以前の「皆伝
SS4~SS1 50 3
(+15 ボス勝利)
SS5 以前の「皆伝
S4~S1 30 3
(+10 ボス勝利)
S5 以前の「五段」相当
(実際にはズレあり)
A4~A1 20 3
(+1 AP獲得)
(+10 ボス勝利)
A5 以前の「初段」
ボス登場
B4~B1 10 5
B5 新規スタート
以前の「初心者

プレイした後はその曲だけ除外し、再度1曲分をランダム選出する。

ボスが出現している場合はボス勝利することでクラスアップクラスポイントボーナス。一度ボスが出現した場合、ボス対戦で敗北してもクラスポイントは減少しない。

段位ボーナス止されているため、単純にオトモダチ対戦の成績を表すものとなっている。

でらっくす Splash以前

達成率で勝利するとキャラクターが伸び、一定数に達する+一部では条件を満たすことで「段位」が昇格/降格していた。選出された難易度と同難易度以上でなければ、そのプレイでの増減はない。

段位名 段位レーティング
(後述)
備考
皆伝 2100 うでまえ最大
特典あり(でらっくす Splash)
皆伝
皆伝
皆伝
皆伝
皆伝
皆伝
皆伝
2090~2030
皆伝 2020
皆伝 2010
皆伝 2000
十段 1950
九段 1900
八段 1850
七段 1800
六段 1700
五段 1600
四段 1500
三段 1400
二段 1200
初段 1000
修行 750
駆出し 500
見習い 250
初心者 0 新規スタート

プレイした後はその曲だけ除外し、再度1曲分をランダム選出する。

でらっくす PLUSより、初段以上への昇格には一定値の他「ボス」撃破が必要となった。ボスは必ず譜面制作チームデータとなり、勝利することで昇格となる。一度ボスへたどり着いた場合、ボス対戦で敗北しても降格しない。

でらっくす PLUSでは段位レーティングも見直されている。以前の段位レーティング過去リビジョンを参照

でらっくすRATING

レーティングが一新され、新標となった。計算対は下記の通り。なお、スタンダード譜面/でらっくす譜面(後述)はそれぞれ別曲扱いとなる。

楽曲では「累計で一番成績の高い曲順」に計算対として加算される。いわゆるベストのみであり、「最近プレイした中で成績の高い曲」というリーセントに属するものは止されている。

なおバージョンアップすると、新曲レーティングは対0曲となり、でらっくすRATINGが大幅に下落する。追加された新曲を15曲プレイすることである程度は戻すことが出来る。

でらっくすRATINGが上昇すると、の色が変化する。対応表は下記の通り。でらっくす Splash PLUSより上位の値が大幅に変更されているため、でらっくす Splash以前のでらっくすRATING仕様を併記する。

でらっくす
RATING
仕様
15000~以降 8500~以降
14500~14999 - 白金
(プラチナ)
14000~14499 8000~8499
(ゴールド)
13000~13999 7000~7999 銀色
(シルバー)
12000~12999 6000~6999
(ブロンズ)
1000011999 5000~5999 紫色
7000~9999 4000~4999 赤色
4000~6999 3000~3999 黄色
20003999 20002999 緑色
1000~1999 1000~1999 水色
0~999 0~999

なお計算式もでらっくす Splash PLUS以降から変更されており、当てはめたとしても旧バージョンとの互換性はない。

ちほー

新規要素。簡潔に述べるとCHUNITHMの"マップ"が変化したもの。

プレイの初め、あるいはゴール到達後に進行したい"ちほー"を選択。その後、最大5体の"つあーメンバーキャラクター)"をセットする。でらっくす PLUS以降はセット画面スキップも可(「おまかせ」で自動編成される)。

1曲終了ごとに、○○km単位でちほー進行が可になる。進行度はつあーメンバーやチケット、読み込ませた「でらっくすパスカード」の性(でらっくす Splashまで)プレイ成績により変化する。一定地点やゴールに達すると、つあーメンバー/アイテム/楽曲が獲得できる。余った分は繰り越すが、課題曲到達時・ゴール到達後は破棄される。

そのちほーに適している「とくい」つあーメンバーセットすることが基本。それ以外は全て「にがて」つあーメンバーとなり、「にがて」つあーメンバーでらっくすパワー(進行度)が一1kmとなる。

でらっくす Splash以降はリーダーを設定可リーダーとなったつあーメンバーは、ちほー設定に関わらず「リーダー」つあーメンバー化し、でらっくすパワーが「とくい」つあーメンバー以上に上昇する。位置も固定化され自動編成で移動しない。

進行度加算は下記順番となる。

なお、進行度はでらっくす PLUS以前が「m」「km」単位でらっくす Splash以降が「km」単位となっている。

課題曲 / パーフェクトチャレンジ

でらっくす Splashからの新規要素。

でらっくす Splash以降に追加されたちほーの一部楽曲は「課題曲」となる。課題曲に到達した場合、それまでの進行度は破棄され、先に進むためには課題曲クリアしなければならない。難易度は不問。

また、最終課題曲はパーフェクトチャレンジとなり、GREAT以下で減少するライフが設定される。先に進むためには定された難易度で挑戦し、ライフを1以上残したまま完走しなければならない。

パーフェクトチャレンジは毎週ライフ難易度が緩和されていく。

時間経過 ライフ難易度
1週
(追加日
~6日後)
LIFE 1
MASTER以上
2週
(~13日後)
LIFE 10
MASTER以上
3週
(~20日後)
LIFE 50
EXPERT以上
4週
(~27日後)
LIFE 100
BASIC以上
5週
(28日後
~ちほー消滅)
LIFE 300
BASIC以上

つあーメンバー(キャラクター)

新規要素。ちほーで述べた通り、進行度に大きく関わる。

つあーメンバーごとに"でらっくすパワー"を持っており、この値がそのまま進行度に加算される。

でらっくす Splash以降の「リーダー」つあーメンバーは、「とくい」つあーメンバー以上のでらっくすパワーを持っているが、「とくい」との効果重複は不可。

つあーメンバーはつあー進行の最終トラック時に、それまでプレイしたトラックレベルアップする。下記表のレベルに達すると覚醒する。でらっくす Splash以降ではレベルが進行度に関与しない。

でらっくす Splash PLUS以降で、でらっくすパス ゴールドを使用している場合、あるいはちほー進行チケットを使用している場合は、レベルアップに倍率が掛かる。

レベル でらっくすパワー 備考
基本
(Lv.1)
リーダー4km
とくい:2km
にがて:1km
Lv.9 覚醒、個別アイコン獲得
でらっくす(初代)以前のキャラ
全員覚醒 or 規定回数覚醒ネームプレート
Lv.49
Lv.299
Lv.499
Lv.999 でらっくす PLUSまでの最大覚醒称号獲得
Lv.9999 でらっくす Splash以降の最大覚醒

セットしないと効果を発揮しない。最大5体セットで、セットした分はプレイ中上画面に表示される。新規につあーメンバーを獲得した場合、すぐにセットできるチャンスが1度だけ与えられる。次プレイにまたいだ場合、こちらの処理が優先されるのでその時は自由に選択できない。

これ以上の特典は存在せず、ゲームクリアしやすくなることはない。

でらっくすちほー系列

エンドコンテンツ理に進行する必要はない。ちほー完走(ゴールにたどり着くこと)はなく、ひたすら累計歩数を稼ぐちほーである。

ただし、累計歩数により下記が出現・獲得出来る。

パートナー

でらっくす PLUSからの復活要素。リザルトにパートナーが表示され、システムボイスの一部が差し替わる。

基本的にはでらっくま系列がパートナーである。ただし、スタンプカードを選択し累計10日間ログインすることで、選択したスタンプカードに対応するパートナーが獲得できる。

でらっくま系列を除くパートナーは下記の通り。

一度スタンプカードを選択すると、10日間ログインするまで一切変更できないため注意。

フリーダムモード

新規要素。1人プレイ専用・Aime他互換カード使用時専用の時間貸しモードであり、2クレジット消費する。でらっくす Splash PLUSよりちほー進行は出来ず、代用としてフリーダムモード終了後、次回使用できるちほー進行1.5倍チケットが配布される。

制限時間10分+でらっくすパス フリーダムで伸ばした時間の間、好きな曲を遊ぶことができる。制限時間のある限り、楽曲終了後常に選曲画面へ戻る。トラックスキップも有効。残り時間は使用していない画面に大きく表示される。

カウントされるのは「選曲・設定画面」「ゲームプレイ中」「リザルト画面」であり、それ以外の画面ではカウントされない。

1曲の楽曲選択画面以降、使用したAime他互換カード読み込ませることにより、強制終了/タイムアップさせることが可となる。最終確認は使用していない画面側に出現するため、そちらを操作する。

強制終了の際、選曲画面の場合は通常のタイムアップ同様次に遊ぶ楽曲が最後となり、すぐに終了させることは出来ないため注意(トラックスキップを用いる)。

なお初回無料プレイ・引き継ぎ後の初回プレイ時(でらっくす Splashまで)には選択出来ない。

段位認定モード

でらっくす Splash PLUSからの復活要素。旧筐体版で1曲に選択することで挑戦できた段位認定モードとして独立したものであるが、システムは異なる。1クレジット消費。

ちほー進行は出来ず、代用として1日1回いずれかの段位をクリアすることでちほー進行1.5倍チケットが獲得できる。

段位認定

初段~十段まで用意されており、段位毎に設定された4曲を通しでプレイ、段位毎に設定されたLIFEを残したまま完走することでクリアとなる。LIFE減少・回復条件は段位毎に異なる。完走があり、LIFEが尽きてもプレイ継続は可

十段クリアすると""段位が登場し、初段~皆伝までが挑戦可初段以降はLIFE 0の間にゲーム終了となる。

なお当然楽曲は固定だが、各楽曲の最終決定画面まで楽曲名が伏せられている。

ランダム段位認定

EXPERT初級~上級、MASTER初級~上級まで用意されており、出現する譜面ライフ設定が異なる。決められた範囲内であればどんな譜面でも出現する。

クリアしても前述した毎日ボーナス以外の特典はないため、段位認定モードにてやることがなくなった上級者向け

チケット

でらっくす Splash PLUSからの新規要素。そのプレイ限り有効なチケットというアイテムを使用する事ができる。概ねCHUNITHMでのチケットと同一。

でらっくす Splash PLUS時点ではちほー進行○倍チケットのみ存在。ちほー進行、つあーメンバーレベルアップに表記分の倍率が掛かる。

ちほー進行2倍チケット・ちほー進行3倍チケットは、チケット選択画面にて追加クレジットを支払うことで購入可。それ以外はフリーダムモードプレイ特典などで入手する必要がある。

でらっくすパスカード

新規要素。CARD MAKERを使って印刷し、ゲーム開始時に中央のカードリーダーへ差し込んで読み込ませる。以降、期限切れカード以外は履歴から呼び出すため不要。印刷価格や印刷方法は大百科記事「CARD MAKER」を参照。

有効期限が存在し、15日間のみ表記通り使用可。期限が切れた場合一レーティング曲の筐体表示」となるので注意(使えなくなることはない)。なお、自分で印刷したでらっくすパスカード以外は有効期限切れと同一の扱いとなる。

でらっくすパスは発行バージョンのみ有効で、大バージョンアップ後には有効期限切れカード含めて一切の使用ができない。めてCARD MAKERで作成する必要がある。

種類は"ゴールド"・フリーダムモード向けの"フリーダム"が存在する。1人プレイの時は同時に1枚まで、2人プレイのときには同時に2枚まで使用可

開発チームによると、「CHUNITHMプレミアムチケットをmaimaiにした」とのことであったが、チケットが導入されたためでらっくす Splash PLUSより大幅に機が削減されている。

カードに付与される効果

1枚のカードに複数の効果が載っている。

でらっくす Splash以前の仕様

ロンズ、シルバーゴールドプラチナフリーダムという5種類のでらっくすパスが存在。下記の効果となっていた。

2人で同時に使用するとでらっくすパスがランクアッププラチナゴールドゴールド同時使用時に限り使用可であった。

また、有効期限が切れた場合は一でらっくすパワー110%増加」となっていたため、1枚でもそのバージョンで作成していた場合は必ずちほー進行1.1倍扱いであった。

その他

関連コミュニティ・チャンネル

関連動画

上記「ゲキ!チュウマイちゃんねる」の動画投稿一覧exit_nicochannelも参照。

関連リンク

関連項目

脚注

  1. *稼働日~2020年3月31日までセガインタラティ
  2. *2019年8月8日のアップデートにて変更。exitそれまでは、PERFECT/旧2550点以上の場合に限り余剰分が1.0%へ割り振りされており、PERFECT/旧2500点はボーナスが存在しなかった。
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掲示板

  • 16ななしのよっしん

    2020/09/10(木) 16:12:41 ID: UdH5VvIsxu

    ちほーがウニみたいになるのか…曲選択もウニとかゲキの形式だから今後も諸々その二つと同じにするんだろうか
    でも宴はかえして

  • 17ななしのよっしん

    2021/03/19(金) 11:55:36 ID: m8ya/awtHW

    おジャ魔女カーニバルおジャ魔女ゲイツ再現してるところはすき
    もぺもぺMVの大半が検閲されてるところはきらい
    LeaF&Optie名義の曲なのにOptie担当分の半分くらいを台しにして申し訳ないとは思わんのか
    こうなるだろうとは予想はついてたがこうなるなら最初から収録なんかするんじゃねぇよ

  • 18ななしのよっしん

    2021/03/19(金) 12:36:31 ID: GbcpUCeqKk

    素直に上2行で済ませておけば良かったのに
    勝手に作者お気持ち考えてる行が余計なんよ

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