ヴィーラ単語

ヴィーラ

ヴィーラとは、『グランブルーファンタジー』の登場人物である。フルネームはヴィーラ・リーリエ。
一番初めに仲間になるストーリーキャラクターカタリナ・アリゼ」と大きな絡みを持つキャラクターである。
CV今井麻美

年齢:22
身長160cmヒール抜き)
種族:ヒューマン
趣味日記カタリナとの記録)
好き:カタリナ可愛い女の子
苦手:人の話を聞かない人

概要

都市アルオンに訪れた際、主人公たちと出会うNPC。同都市の領
まである金髪、すらりとしたスタイルに対し出ているところは出ているという申し分ない女性
聡明で落ち着いた性格であり、物美しい振る舞いを見せるが・・・。

その本性

都市アルオンの現領
カタリナとはアルオンで共に育った姉妹のような存在でもある。
カタリナに対して異常な執着を見せており、明晰な頭も、カタリナに勝るとも劣らないの腕前も、全てカタリナのためにそのを発揮する。

6年前、カタリナとの領の座を賭けた決闘勝利し、アルオンの領になった。

公式サイトより引用

一言で言うなら、クレイジーサイコレズである。
その感情は全てカタリナ様にのみげられており、カタリナが関わると全てを投げ捨ててカタリナLOVEに走ってしまう
それ以外にはほっとんど関心がない。せいぜい主人公(後述)とルリアが例外。特に一言多いビィや、お様に近づく悪い筆頭のローアインファラには辛辣。
帝国はおろか、カタリナトラウマすら利用しカタリナを籠絡しアルオン縛りつけようとするも、主人公らのにより失敗。後にカタリナの意向により和解する。

また、2017年2月28日には新規キャラクタータイアー(CV川原慶久)」が登場。彼も彼でキャラクター性・性の両面でヴィーラに対し異常な想いを抱くキャラクターである。どうしてこうヴィーラ関係は濃いらが多いのか。
彼のスキルにより登場している他のキャラクターボイスが強制的にヴィーラの幻聴になり、彼自身もヴィーラの数幻聴カウント)だけ性アップするというトチ狂ったを持っている。しかもこのためだけにヴィーラのボイスを新規収録している。
どうしてこんなことになってしまったんだ。

なお、後述のサマーバージョンでのフェイトエピソードを皮切りに、限定イベントなどで主人公を気にかけている描写が存在する。それでもお様第一だが。

公式コマ漫画ぐらぶるっ!」でも基本的にカタリナのことしか頭にない。ファラとは骨肉の争いを繰り広げ、ジンを初めとした男性の扱いもぞんざい(本人的にはご褒美)だが、元が元なのでほとんど原作通りという却ってしいキャラとなっている。

特異なキャラクター性からか、ユーザーからの人気は非常に高く、キャラクター人気投票の上位を死守し続けている、文句なしの人気キャラクターである。

その身長が書籍「グランブルーファンタジークロニクル」にてヒール込みだと記述されている話もあったが、有志の問い合わせによるとこれは誤植であったと判明している。

星晶獣シュヴァリエ

アルオンの領に仕える星晶獣属性
今代の領であるヴィーラは、アルオンの領であることに縛られる(外に出られない)代わりにシュヴァリエ契約、そのを行使できる。
紆余曲折を経てルリアによりシュヴァリエから解放されたヴィーラだったが、実はルリアすら予想外だった事態により、後に別の形でヴィーラとシュヴァリエは再びを合わせることになる。

ネタバレ注意→[Lv80でのフェイトエピソードで対峙するシュヴァリエは、アルオンにあった残滓をかき集めて顕現させた単なる虚影。あくまで単体エネミーであるため、最終上限解放を狙える段階まで育っていればそう苦労せずに討伐できるだろう。
そのフェイトエピソードクリアしたヴィーラにある異変が起こるのだが、それとシュヴァリエはどこまで関係しているのだろうか。]

作中ではヴィーラがシュヴァリエう形で一度戦うことになり、またエルステ帝国兵器「アドウェルサ」にそのを利用されている。
また、ランク30以上でアドウェルサ討伐クエスト難易度HARDクリアしている場合、更なるを発揮した「シュヴァリエ・マグナ」の登場するクエストプレイすることが可。何気にシュヴァリエ単体と戦えるのはここだけである。
このクエストマルチバトルだが、飛びこむ際は絶対に下調べをし、戦い方を覚え、本格的に戦うなら最低限強化効果を消去する「ディスペル」系のアビリティを持って挑むこと。
そうでなければ複数人がを合わせるマルチバトルにおいて他人に多大なる迷惑を与える可性がある。

性能

SR版 属性

ヴィーラはストーリー上では主人公一行を見送るが、ガチャで排出される武器を入手することで冒険に連れて行くこともできる。
SR武器「ラスト」(おそらくlust=色欲の意)を入手するとこのSRキャラが加入する。
属性病み、攻撃タイプ

相手の攻撃弱体化と自分の攻撃強化を同時に行う初期アビリティレイヤーライズ」、フェイトエピソードにより解放される使用ターン中トリプルアタック確定スキル「ダーケイン」と癖のないスキルっている。
もうひとつの初期アビリティライフティール」は、闇属性に有用な全体回復持ちはどれも限定キャラクターであり入手しづらい中で、自己回復により延命が可というだけで長所となりうる。
同じくカタリナに惚れている敵のキャラクターローアインとともに育てることで、フェイトエピソード「命がけの料理対決」が解放。これをクリアすると攻撃が上昇する。
また、カタリナと一緒に編成している間は攻撃と防御が上昇する。クレイジーサイコレズ極まる。

SSR版 属性

こちらはSSR武器「ラストシン」を入手した時に手に入る。タイプSRと同様。
名称自体は同じヴィーラだが、ストーリーシュヴァリエった姿「ヴィーラ・シュヴァリエ」のプレイヤーといえる(論図鑑では別)。ただし基本属性はヴィーラ・シュヴァリエと異なり闇のまま。
先述の「ルリアすら予想外だった事態」によりシュヴァリエと共に再び戦場に立つことになった。
ちなみに、後ろから見ると一見ドロワーズに見えるようなものが丸見えになる。これスカートだったらぱんつ丸見えじゃないですかね。

レイヤーライズは敵と自分の攻防両方に干渉するようになった「レイヤーライズII」に進化
ダーケイン状態異常予防効果(俗称「マウント」)が付与された「イーヴィング・イグスタンス」にランクアップ
さらにLv45フェイトエピソードクリアすると、ライフティールに属性攻撃が追加され回復上限も増加した「アフェクション・オース」が使用可になる。この属性攻撃には召喚石・オーディンメイン召喚石加護カーバンクル系などの属性強化が乗る

どれもこれも複数の使いがあり非常に強であり、性は申し分ない。特に状態異常予防効果は、面倒な状態異常を持つ敵が多く、これだけで役に立つ優秀なである。
ただし代償として使用間隔が非常に長く設定されている。
・・・が、これはカタリナ様を入れることで攻撃アップとともにアビリティの使用間隔が-1されるため、ある程度の軽減が可
このバージョンにおいては、カタリナに特に強く依存しているため、全に闇属性に染める構成では使いづらく、属性以外への出張が非現実的なのが難点。闇パーティならサブに入ってもらえばいい話だが……。
これを逆手に取り、召喚石を「ジ・オーダー・グランデ」にし、思い切って属性統一を捨ててしまうのも手。先述の「オーディン」の運用を参考に、属性・闇属性を中心に運用しカタリナメインに組みこめば完成。この場合、・闇どちらでも運用できるキャラクターがある程度存在するため火力を保ちつつ運用属性を寄せやすいほか、マウント持ちが2人になるため、状態異常ど通らなくなるのが長所。
種族をヒューマン(種族不明は混入可)で統一し、バハムートウェポンヒューマンを強化すれば、カタリナごと強化できる。また闇属性パーティの場合、ヴィーラの解放武器「ラストシン」が属性と闇属性を同時に強化するのは覚えておくといいかもしれない。
ちなみに、・闇属性同時強化石として、最終上限解放されている「リッチ」も存在。

同じように他者との同時編成を要するSRランスロット等と違い、相方カタリナストーリーで初期から確実に参戦するため、キャラがいなくてが発動できないという事態は起こりえない。ただしあちらと違い双方の属性が違う為、通常の編成では不自由をすることになる。
ちなみにお様ならどんなバージョンでも可なため、SSR版や水着版のカタリナ様でも反応してくれる。共にアビリティによる回復量が通常のカタリナを大きく上回る為、長期戦でも安定して運用できる他、回復をカタリナに任せることができる。

実際のところ、使用間隔こそ長いが重な「マウント」効果だけでも闇属性パーティには有用な存在。
逆に言えば「マウント」を必要としない状況では最大の強みが潰れてしまうことになる。それでも確定トリプルアタック効果は使用でき、駄にはならないが、闇属性キャラクターにはった強みを持つキャラクターが多く、マウントなしではそれらについていけるか、という悩みを抱えることになる。
また、高難易度HLマルチバトルや終盤のストーリーボスは弱体効果を頻繁に使用する相手が多く、自身を強化・回復することによって戦線を長期間保ちやすいマウント要員のヴィーラは重宝する。
環境次第で器用貧乏にも器用万にもなるキャラクターである。

―――と、ここまでが今までのヴィーラ・リーリエであった。

最終上限解放

2016年4月11日アップデートで、この通常SSRバージョンのヴィーラが最終上限解放の対になると告知された。元々外部出演時に新規イラストが発表されており、それにより最終上限解放の対になるのではないかとユーザーに推測されていた。
Lv80になるとフェイトエピソードが追加され、これをクリアすると最終上限解放が行えるようになる。
最終上限解放を行うと、通常SSRの限界がLv80のところ、限界えてLv100まで育てられるようになり、レベルアップ途上でスキルも相応に強化される。ただし、Lv100に行きつくまで尋常ならざる経験値を必要とする上に、最終上限解放に大量の素材を消費させられる。
その上ヴィーラの場合、最終上限解放した段階では義倍率が若干上昇するだけに留まるのが難点となる。

価を発揮するのはLv90から。
何と主人公やリナ=インバースなどの例外が所持しう「4つアビリティを修得する。
その4アビリティシュヴァリエマージ」は、ゲージ50[1]を代償として属性特性を10ターン得る」。使用間隔は13ターンで先述のサポートアビリティもあるため、モードチェンジクールタイムはだいたい3ターンと思ってもらっていい・・・が、発動時ゲージ50消費という、それなりに重いコストには気をつけたい。闇属性を得られる属性キャラクターのアーミラと類似した状態となり、扱いもこれに準ずる。あちらと較するとアビリティ加速はできないが、必要なゲージは半分。同時運用するならばそれを見越した戦い方をしたい。
同時にサポートアビリティ光の剣を追加修得するが、その効果はシュヴァリエマージで属性を得ている間の自己強化なので、総合的に4アビリティの自己強化中に得られる効果は「攻撃・防御アップ」「連続攻撃確率上昇」「ターン終了時にゲージ10%UP(状態「高揚」と同様の裁定)」「自身の受ける闇属性ダメージ軽減」「通常攻撃・義の両方に属性ダメージ追加となる。特に失ったゲージを取り戻して余りある速度は魅的であり、あっという間に義の発動が可になる。
メイン召喚石やフレンド召喚石をオーディンにしている場合はと闇の両方が強化されるため、オーディン前提ならば飛躍的に火力は上昇する。逆に言えば価の発揮にオーディンが必要なため、バハムート前提の編成ではそこまで伸びないため、人によって評価が大きく分かれる状態となっている。
なお、この「シュヴァリエマージ」中は義演出が大きく変化、名称まで別物となり「~・ネイル」という命名則からも外れる「アフェクション・アビスになる事実上、最終解放で強化された義はこちらが本番と思ってもらっていい。こうなる理由は、Lv80のフェイトエピソードの内容から推測できる。

他にもLv95になると3アビリティ「アフェクション・オース」の威と回復上限が上昇、Lv100で追加されるフェイトエピソードクリアすると2アビリティ「イーヴィング・イグスタンス」のトリプルアタック確定が2ターン持続するようになる。
良くも悪くも強化範囲は自己強化に終始しており、弱体効果やマウントの強化はされないため、評価自体は人によって大きく分かれているが、召喚石オーディンを軸として構成する場合、属性特性を得られる闇属性として、基本属性は逆だが同様の特性を持つアーミラと共に重宝するだろう。その際の注意点として、あくまで本人自体は闇属性であるため、パーティ編成段階では属性と扱われず、ヴィーラでは属性キャラクターとしてカウントされない」ため、属性強化の武器スキルの恩恵が得られないどころか、ヴィーラ以外も闇属性にしてしまうと最終上限解放後のオーディンの性上昇効果を受けられなくなる。

GRANBLUE FANTASY IDOL PROJECT

エイプリルフールネタではよろず屋シェロカルテとグランPの結託により結成されたアイドルグループに加入することになってしまう。
この時のアイドル衣装はスキンとして限定販売されており、SR版・SSR版ともに使用可SSR版の場合は義の外見自体はSR版のものとなっているが性に変化はない。

朱椿振袖

正月限定販売の振袖キンカタリナ様と対照的な色なのは拘り故か。
キンとしての使用法は上記と同様で、特殊台詞が存在する。義は「スカーレット・ネイル」に変更される。

なお、実はこのスキン、攻撃時のボイスが下記のイベント「とりまトッポブで。」のヴィーラのボイスになってしまっているという妙なバグが存在した。現在は修正済み。

サマーバージョン 属性

限定バージョンレアリティSSR。
属性が土、タイプが特殊に変更されているが、相変わらずアビリティの効果は特盛である。
非常に入手難易度が高い反面、そのは極めて高い。期間中にグランブルーファンタジーを始めた場合、スタート時のボーナスで取得することも視野に入れてもよいくらいである。

敵に魅了BSを与えるだけでなく敵の強化効果を解除するアビリティファサネイト」が極めてに強。先述のシュヴァリエ・マグナを始め一部ボスの自己強化は非常に面倒、下手したら詰みの可性すらあり、ディスペル互換効果であるこれだけでも非常に価値がある。
エストレアスプライト」も敵単体にダメージを与えつつ全体回復する効果であり、火力と戦線維持の両面で役に立つ。
フェイトエピソードで解禁される「ラスト」はピーキーであり、自身の攻撃を下げる代わりに3ターン後にゲージが最大になる上にその時点から攻撃も3ターン上昇する。
攻撃推移は60%DOWN→40%DOWN→20%DOWN→200%UP(ゲージ最大)→100%UP→50%UP」適当に使っていては絶対に使いこなせない為、可な限り足並みは他と合わせたい。いは「使用ターンゲージを最大まで上げる」アビリティを持つウォーリアジョブ主人公SSキャラクターアレティアオイゲンと組ませるのも手である。

ちなみに、サポートが「味方全体のモードゲージ減少量UP」とカタリナに関係しない。
また、上限解放前はいつものヤンデレ状態ではないため新鮮なヴィーラを見ることができる。
フェイトエピソードにおいても、お様以外にはめったに興味を示さないヴィーラの意外な一面を見ることができ・・・。
あ、カタリナ様一筋であることはブレないのでご安心ください。
上限解放したスキンではちゃんとボイスも病んでくれます。

ちなみに、本作の主人公男女自由に切り替えられる形式である。
つまり女性主人公(ジータ)で進めた場合・・・それもそれでクレイジーサイコレズから逃れられない。
というか先述の通り「好き:可愛い女の子」なのでYABAI
実際に2016年エイプリルフールではジータに何らかの手を出してしまったらしい。
男性主人公の場合でも、クレイジーサイコレズと両が両立するというしい存在に。とはいえエイプリルフールイベントではそのような描写はないが。

[戦争兵器]キャタピラヴィーラ 属性

2017年3月31日に突如実装された特殊仕様キャラクターなにやってんだサイゲエイプリルフールより数時間いぞ。
キャタピラさんを操作するヴィーラ」という裁定なのか、同一キャラ判定はカタリナではなくヴィーラ。よって、カタリナとは同時編成可だが、ヴィーラとは同時編成不可能
本家初登場のイベント「とりまトッポブで。」で登場したSSR召喚石はカタリナ様の項を参照。
上限解放前のポーズ全に恍惚のヤンデレポーズのそれである。

特殊タイプキャラクターで、キャタピラさんの方を参照してか種族不明。
また、サポートアビリティも特殊で、1番・3番に登場していると「フロントフォーメーション」で防御が上がり、敵に狙われやすくなり、バッドステータス「魅了」を効にする。
2番・4番に登場していると「リアフォーメーション」となり、防御が下がる代わりに攻撃が上がり、バッドステータス「暗闇」を効化できる。

1アビリティミサイルランダムに16回ダメージミサイルなのに属性である。使用間隔は9ターンと非常に長いが、2アビリティで補おう。
2アビリティ「サプライ」は自身を回復しつつ、他のアビリティを即時使用可にする。これにより再び他のアビリティを使ってダメージを稼ぐ運用法が基本となる。
3アビリティエーテルビームは敵の「火属性攻撃「対属性防御を同時に下げる。前者は属性代表の支援役であるアルタイルにすらできない芸当であり、通常のステータスダウンを受けない「」討伐に役立つ。
義「ロケットアーム」は敵のダブルアタック確率を下げつつ、ゲージターンごとに上昇させる「高揚」効果を自身に付与。これにより、敵からの被害を抑えつつ自身は義体勢を素く整えることが可

総合して、名状しがたき見たに反し属性アビリティアタッカーとして強キャラクターに仕上がっている。

テイルズオブアスタリア

グランブルーファンタジー代表としてテイルズソーシャルゲームにも単独で出張
2015年7~8月に開催されていた「時えた出会い」をクリアするとヴィーラが仲間になる。
技名はどれもSR基準であり、秘奥義SR時の義「リストリクションズ・ネイル」。
また、同イベントに登場するミラ・マクスウェルもヴィーラ衣装に身を包んでいる。

余談だが、ミラ声優カタリナと同じ。・・・狙ってる?

ロードオブヴァーミリオン

スクウェア・エニックス社の提供するカードゲーム形式のアーケードゲームロードオブヴァーミリオンRe:3」にてコラボ出演が決定。属性は「魔種」。
カード排出に先駆け、「使い魔ドール」で2016年3月から期間限定で配信されている。

この表で登場したヴィーラのイラスト過去のどれとも違うものであり、グラブルの方でも最終上限解放を推測されていたのだが、同時にコラボしたダヌアSR)と同タイミング事に最終上限解放と相成った。

とりまトッポブで。

先述の「ローアイン」が役のイベントだが、カタリナ関係者故か衝撃的な登場を果たす。
ネタバレを気にする方は自発できるようになるまでマルチバトルを控えることをおすすめする・・・。

ローアインスウィンガートリオにとってヴィーラはタブー中のタブーローアイン妄想や夢の中に登場し、たびたびローアイン達にを成す。マルチバトル「VERY HARD」にて、士官学校に通う妄想内でイベント直前に登場した古戦場エネミー「ヴァルカンイオ」を発注ミスの影ローアインに宛がったのも彼女
その極致がクライマックスであり、人間兵器改造し思うがままに操ることができる古代遺跡悪用し、カタリナキャタピラさん改造してしまい、自らの思うがままに操ろうとする。
イベントラスボスだが、彼女自体が戦うわけではなく、彼女ラジコン操作する「キャタピラさん」がラスボスとなる。ただしキャタピラさんの特殊技にヴィーラとの合体攻撃「クロッシング・ネイル」が存在。ま、夢オチなんですけどね。
・・・と、本作のマルチバトル全てはローアインイメージの中の彼女によるものである。お前の勝手なイメージを押し付けるな! と言いたいが・・・否定しきれないのが彼女の恐ろしいところである。先述のスキンによるヴィーラのボイスバグは、この「キャタピラさん」操作時のヴィーラのボイス

そして、復刻イベントも終わろうとした間、突如としてこの仕様のヴィーラがキャラクターとして実装されることになってしまった。

リミテッドバージョン 属性

2017年11月17日にそれまで末に開催されていたレジェンドフェスに同じく、ガチャSSR確率が6となるキャンペーンであるグランデフェスが初開催された。以降毎中頃に開催されるようになったこのフェスに多くの騎士達が驚愕に包まれる中、同フェス中限定排出となるリミテッドシリーズの1人として実装されたバージョン

このバージョン実装により、ヴィーラは全キャラクター中最多の5バージョン実装されたこととなった。キャタピラさんをヴィーラに数えて良いものか疑問ではあるが。

1アビリティの「モードイージスマージ」は、自分の弱体効果を全て回復し自分に特殊バフイージスマージを付与する。イージスマージの効果は防御10倍UP/弱体耐性UP/かばう効果/毎ターンHP回復という防御系の強化をこれでもかと詰め込んでいる。中でも特筆すべきはかばう効果で、既存のかばう効果は全体攻撃に対しては発動せず全員ダメージを受けてしまっていたが、イージスマージのかばう効果の場合は全体攻撃に対してもヴィーラ1人が全員分のダメージを引き受けられる。防御が10倍UPしているため全員分のダメージを肩代わりしてもヴィーラが受けるダメージは素の36ほどとなるため正に鉄壁の要塞。として立ち続けてもらうのもいいし、プロバハムートの大いなる破局やアバターアーク・エネミーなどの即死必至の全体攻撃を前にカットが間に合わないというときは、ヴィーラ1人だけを犠牲にぐという使い方もできる。初登場時にはお様以外はけら同然のような態度であった彼女が、身を挺して仲間をかばうようになるとはが想像できたであろうか。中身シュヴァリエだけ

なお、強ではあるものの発動中はビットという自身のサポートアビリティによって付与される、付与されている間クリティカル確率UPと闇属性の敵に対して与ダメージUPの効果を得る独自バフが、通常ターン毎に1消費されるところ2消費されるようになってしまい、ビットがなくなったターン終了時に効果が強制終了されてしまう。ビット付与中の効果も維持したいところなので、使い所は見極めなければいけない。

2アビリティの「光の剣」は、全体ダメージとディスペルシンプルに強ではあるが、相性のいい闇属性には単体ボスが多いのが少し残念か。

3アビリティの「ディヴァイン・ウェポン」は、1ターンの間、トリプルアタック確定、ゲージ上昇量20UP、属性攻撃50%UPという強バフを自身に付与する。前述のイージスマージ中は付与対が味方全体となるため、イージスマージ中に発動するのがほとんどとなるだろう。これも考慮しないといけないのでイージスマージを使うタイミングを計るのがより難解となってくる。

儀「イーリアス・ヴィジョン」は前述の通り、ビットを6まで回復させる効果。これでしか回復できないのでどんどん使っていきたいところではあるが、ビットはイージスマージ中でなくとも1は消費されてしまうため、無計画に撃っているとイージスマージが必要なときにビットが枯渇しているなんてことも。

属性、各アビリティ名、さらに種族がヒューマンから星晶獣に変わっているなどシュヴァリエ色が前面に出ているのがわかる。シュヴァリエをより使いこなせるようになったのだろうか?

ネタバレ注意を使いこなせるようになったのではなく、シュヴァリエに意識を乗っ取られている。その理由はヴィーラが離れたくないあまりに毎カタリナを殺して自分も死ぬという悪夢を見るようになって、このままでは精が壊れてしまうとシュヴァリエが判断したため。フェイトエピソードの結末では、シュヴァリエ全に融合することでヴィーラとしての意識を取り戻し、ビットを操るなどシュヴァリエとしてのを本当に使いこなせるようになっている。闇SSRバージョンの最終解放フェイトよりも深く融合していると思われるため、全に星晶獣となってしまったのかもしれない

フェイトエピソードではカタリナとの出会いが断片的にられる他、を続けていく中で変わっていく自分に戸惑っているところなど、クレイジーサイコレズ狂気的な面に隠されがちな等身大な彼女の姿を見ることができる。狂気的な面も一緒に見せつけて来るけど。

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

グランブルーファンタジーの登場キャラクター
メインキャラクター 主人公 - ビィ - ルリア - カタリナ - イオ - オイゲン
サブキャラクター ファラ - ヴィーラ - フェリ
パーティキャラクター

ヨダルラーハ - ゼヘク - ローアイン - ジン - アリーザ - ディアンサ - ロボミ -
シロウ - ダヌア - ガンダゴウザ - パーシヴァル - ランスロット - アルタイル -
リリィ - キャタピラとヴィーラ - シャルロッテ - カリオストロ - ハレゼナ -
ゾーイ - ベアトリクス - ナルメア - ヴァンピィ

脚注

  1. *アップデートによる強化前は、必要なゲージ100(最大値)だったため、大幅に緩和された。

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ヴィーラ

86 ななしのよっしん
2018/03/17(土) 10:11:56 ID: 8N3GN1nOSP
してなかったわ
よかった
87 ななしのよっしん
2018/05/08(火) 21:21:04 ID: SKmu7A180W
>>80
まあ公式ガチるとなぜかそういう人は離れるからね、腐女子もそうだが
88 ななしのよっしん
2018/05/27(日) 03:16:46 ID: ejAtLSz2Tb
公式でやったら別に自分で描く必要いしな
ノンケにされて薄い本に使われるぐらいやで
89 ななしのよっしん
2018/06/30(土) 10:54:24 ID: 8N3GN1nOSP
運営人気の方向勘違いしてクソレズ辞めさせたら人気ボロボロ
分かる?この罪の重さ
90 ななしのよっしん
2018/08/27(月) 01:08:06 ID: CZMLIwbX0v
別にヴィーラ自体が好きという訳じゃなかった勢かと
は好きなんですけどね
91 ななしのよっしん
2018/10/21(日) 04:46:03 ID: M+km45GPUt
初見で「コイツボスだわ」と解るアレさもどうかと思ったが、進めると実際はもっとヤバイ&切ない乙女なのは反則だと思いました。
92 ななしのよっしん
2019/02/09(土) 21:42:38 ID: m653EadGsP
色々バリエーションはあるけどカタリナさんともタイアーとも被ってないってのが…(キャタピラさんはヴィーラとは言えないので除外)。
皆が皆、召喚ゾーイ持っていないだろうし。
93 ななしのよっしん
2019/03/31(日) 13:24:08 ID: AXoH1KM4hr
ヴィーラ実装されたな…
94 ななしのよっしん
2019/03/31(日) 13:48:56 ID: 7ytoZ2RlJm
まともなイベントもされてないのにこの実装具合である
95 ななしのよっしん
2019/05/14(火) 06:26:33 ID: +EaHBL8RcI
ヴィーラげで好き(飛んでるメカヴィーラからを逸らしつつ)