九井諒子単語

クイリョウコ
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九井諒子とは、日本漫画家である。

概要

2011年に商業デビュー。それ以前から作者ウェブサイトイラスト投稿サイトpixiv』、同人誌即売会コミティア』等で活躍しており高い評価を受けていた。

その後は雑誌『Fellows!』やWebメディア『マトグロッソ』等で短編を発表。

2014年からは『Fellows!』の後継誌である『ハルタ』にて初の長編連載である『ダンジョン飯』を連載している。

作者ブログにて2010年の時点で大学生だったことが確認できる。

作風

ファンタジーSF作品において「現実的なものが存在する日常」や「ファンタジー世界におけるリアリティ」の描写が巧みである。

また様々な絵柄を描くことに長けており、作品や展開に応じて使い分けている。

主な作品

竜の学校は山の上

らしき、不可思議なる人々よ!

発行:イースト・プレス 発行日:2011年4月11日

1集の短編集にして商業デビュー作。
学校は山の上』『代山の探し』『現代神話』など、ウェブサイト同人誌開された7作品と描き下ろし2作品が収録されている。

竜のかわいい七つの子

交わらないはずのものが交わったとき、
見たこともない物語がはじまる。

発行:KADOKAWA 発行日:2012年10月26日

2集の短編集。
『子がかわいいは鳴く』『わたしのかみさま』『の小』など、同人誌開2作品、雑誌開4作品、描き下ろし1作品が収録されている。
いずれも子や家族テーマとした作品となっている。

ひきだしにテラリウム

ようこそ、ショートショートワンダランドへ。

発行:イースト・プレス 発行日:2013年8月9日

3集の短編集。
同人誌開1作品、雑誌・Webメディア開31作品、描き下ろし1作品のショートショートが収録されている。

ダンジョン飯

掲載誌:ハルタKADOKAWA) 連載期間:2014年2月

初の長期連載作品。

」が封じられていると言われるダンジョンにて壊滅寸前に陥り地上へ帰還し一文となった主人公ライオスが、深層に取り残されたファリンを救うため、パーティーを率いてダンジョン魔物を食べながら探索するストーリーとなっている。
ダンジョンに住む魔物の生態や調理法、そこで暮らす冒険者たちの生活などが博物誌的に描かれた作品である。

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九井諒子

1 ファンタジーファン
2021/11/22(月) 17:00:40 ID: 4mEsusy+Vj
2010年大学生ってことは丸井さんは1990年前後の生まれか。
「考えることが好き」そうなとこに90年代初頭生まれっぽさを感じるが、はたして。
2 ななしのよっしん
2022/04/09(土) 17:07:33 ID: ZE3gBEYw7S
そのソースとされている「作者ブログ」ってのは削除された古い方のブログのことなのかな
今の方のブログにはそれっぽい記述はない