これはキモい!! 世界のキノコ画像集(微グロ注意)動画

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これはキモい!! 世界のキノコ画像集(微グロ注意)

この動画は、世界各地で見られるきのこ(+変形菌)の写真を、スライドショー形式で紹介する動画である。写真から受ける印や、きのこの形状を他の何かに喩えたコメントがされることが多い。きのこのことを知っている人が現れると、種類が同定され、食やその他の豆知識解説が書き込まれることもある。

歴史

投稿日 2008年2月20日

2008年3月2日自然カテゴリマイリス2位再生2位コメント1位記録

2008年3月4日5万再生突破!

2008年9月12日大百科横の注動画紹介され、以後5日間、通常の10倍の再生数を記録する。

2008年9月22日、本記事が今週のオススメ記事(第15回)に選ばれる!

2008年12月9日10万再生突破!!

登場するきのこの一覧

 基本的に、画像転載元で同定されているものについてはそれに従ったが、学名は現行のものに修正してある。

和名 学名 解説
1 0:00 ベニテングタケ Amanita muscaria い斑点模様のコントラストが美しい毒きのこきのこの代表とも言うべき非常によく知られているきのこである。
2 0:06 アカカゴタケ属の一種 Clathrus pusillus 不明
3 0:12 アカカゴタケ属の一種 Clathrus sp. 不明
4 0:18 アカイカタケ Aseroe rubra 不明 イカタケ(A. arachnoidea)以上の菌とされる。放射状にに広がる触手の数は普通24本。
5 0:24 アカイカタケ Aseroe rubra 不明 の2回、もみがら上や内地上に発生する。西日本各地で発生しているが、その量は少ない。
6 0:30 アカカゴタケ属の一種 Clathrus archeri 不食 4-8本の長い触手を伸ばした奇妙な形をしている。オーストラリア原産。若いものは一応食べられるというが、味はひどいものだという。
7 0:36 アキヤマタケ Hygrocybe flavescens 不食 非常にもろいので食用にはならないという。
8 0:42 アカヤマタケ属の一種 Hygrocybe sp. 不明 属名は湿ったの意味で、それの表す通り、がぬめぬめするものが多い。
9 0:48 ワカクサタケ Hygrocybe psittacina 不明 特徴的な若草色液の色。成長するにつれて液は落ちていき、本来のの色である黄色になる。
10 0:54 変形菌ホソエノヌカホコリ Hemitrichia clavata var. calyculata 不明 変形菌写真のようにきのこのような構造(子実体)をつくるが、アメーバのような姿(変形体)にもなる原生動物仲間である(きのこなどの菌類とは遠縁)。
11 1:00 ベニヤマタケ Hygrocybe coccinea 1998年山口なばの会は本種を山口県きのこ認定した。当地ではアカナバとよばれしまれている。
12 1:06 ヒトクチタケ Cryptoporus volvatus 不明 写真はごく初期の幼菌で、成菌と印が異なる。干したのような強い臭気を持ちを誘引する。
13 1:12 マツカサタケ Auriscalpium vulgare 不明 写真の裏の針状の構造を拡大したもの。落ちたぼっくりに発生する。
14 1:18 スギヒラタケ Pleurocybella porrigens 2004年に相次いで中による死亡事故が発生。59人が急性症を発症し、うち19人が死亡した。腎機障害との関係が注されたが、未だにはっきりしていない。
15 1:24 シャモジタケ Microglossum rufum 不明 種小名はいという意味だが、どう見ても黄色きのこなのでこれはおかしい。
16 1:30 ヒイロチャワンタケ Aleuria aurantia 食? キンチャワンタケ(A. rhenana)と似るが、胞子がやや小さく、柄がない。
17 1:36 ウスタケ Turbinellus floccosus 中央部に大きなみがあり、それは根元まで達している。学名は新しい分類に従った。
18 1:42 ハリタケ属の一種 Hydnum sp. 不明 写真のものは液滴を分泌する種類のようだ。
19 1:48 ニオイハリタケ属の一種 Hydnellum peckii 不明 日本では近縁のニオイハリタケ(H. suaveolens)がまれに見られる。
20 1:54 ヒメカバイロタケ Xeromphalina campanella 不食 で大量に発生するが、食用価値には乏しい。
21 2:00 ヒメツチグリ属の一種 Geastrum sp. 不明 最初は球形で、熟すと形に割れて胞子の詰まった袋が現れる点はツチグリ仲間と同じ。
22 2:06 ヒメツチグリ属の一種 Geastrum sp. 不明 属名の「土の」も納得である。
23 2:12 ヒメツチグリ属の一種 Geastrum sp. 不明 胞子の袋にだれなどが当たることによって胞子が散布される。
24 2:18 シモフリヌメリガサ Hygrophorus hypothejus  写真は幼菌。針葉に生える。一応食用になるという。フユヤマタケは本種の品種扱い。
25 2:24 カンゾウタケ Fistulina hepatica 数少ない生食可きのこ。あたかもステーキのような特徴を持つ。味は味が強い。
26 2:30 キンチャワンタケ Aleuria rhenana 不明 ヒイロチャワンタケと似るが原始的な柄を持つ。
27 2:36 変形菌ブドウフウセンホコリ Badhamia utricularis 不明 旧称をキノコナカセホコリといい、きのこ類を溶解する酵素を複数持つ。
28 2:42 変形菌ブドウフウセンホコリ Badhamia utricularis 不明 特にナメコの子実体を食して栽培農家被害を与える。
29 2:48 ザラエノヒトヨタケ Coprinus lagopus 不明 液化しないタイプヒトヨタケ
30 2:54 カノツノタケ Xylaria hypoxylon 不明 和名のカノツノは鹿という意味。
31 3:00 マツバシャモジタケ Microglossum viride 不明 稀なきのこ。肥沃な湿った内地上に生える。
32 3:06 ムクロネッラ属の一種 Mucronella sp. 不明 属名のムクロネララテン語先の意味。
33 3:12 アカヤマタケ属の一種 Hygrocybe sp. 不明
34 3:18 ベニヤマタケ Hygrocybe coccinea
35 3:24 イザリア属の一種 Isaria sp. 不明 冬虫夏草仲間写真のものはクモに寄生している。
36 3:30 ヒラタケ Pleurotus ostreatus 食用きのこに生える数少ないきのこの一つである。
37 3:36 ホコリタ Lycoperdon perlatum 頂部に開いた孔から胞子が煙のように噴出するのが最大の特徴。
38 3:42 ベニタケ属の一種 Russula sp. 不明 この仲間の分類が難しいのは有名で、特にいものは眼のみではほとんど見分けられない。
39 3:48 オトガリアミガサタケ Morchella elata 黒色系のアミガサタケ、いわゆるブラックモレルの一種。生で食べると
40 3:54 アミガサタケ属の一種 Morchella sp. ヨーロッパでは人気の高い食材である。特にフランスでは高級食材として重されている。
41 4:00 ニセショウ Scleroderma citrinum この仲間には毒きのこが多い。本種はアワタケ属の寄生性のイグチ、X・パラシティクスの一の寄である。
42 4:06 シロスズメノワ Humaria hemisphaerica 不明 はじめ球状だが、生長すると開いて椀状になる。
43 4:12 サンゴハリタケモドキ Hericium coralloides サンゴハリタケが広葉に生えるのに対して針葉に生える。針の長さにも違いがある。
44 4:18 サンゴハリタケモドキ Hericium coralloides 近縁種のヤマブシタケスーパーでも売られている。中華料理では高級食材として扱われる。
45 4:24 サンゴハリタケモドキ Hericium coralloides ヤマブシタケに含まれる物質(ヘリセノン、エリナシン)はアルツハイマー病の治療に効果があるのではないかと言われている。
46 4:30 ホコリタケ属の一種 Lycoperdon sp. この仲間の多くは幼菌は内部がはんぺん状で、食用になる。
47 4:36 ハナガサタケ Pholiota flammans 食? 高山帯の針葉の枯れ木上に群生する。食用になるが、有とする図鑑もある。
48 4:42 ノムシタケ属の一種 Cordyceps sp. 不明 いわゆる冬虫夏草はこの属に含まれる。昆虫類やクモ類、中には菌類に生えるものもある。
49 4:48 キンタケ属の一種 Leotia viscosa 不明 日本では見られないが、針葉に生える。
50 4:54 ヘテロテクスタス属の一種 Heterotextus alpinus 不明
51 5:00 ダイダイガサ Cyptotrama asprata 不明 美しいので被写体として好まれる。熱帯性のきのこで、日本では関東が北限である。
52 5:06 カラカサタケ属の一種 Macrolepiota sp. 不明 写真の裏。ひだがいのと、柄につば(鍔)があるのが特徴。
53 5:12 ハナオチバタケ Marasumius pulcherripes 不明 色の薄いと、針のようなく細い柄が特徴。被写体として好まれる。
54 5:18 クヌギタケ属の一種 Mycena interrupta 不明 サムネきのこオーストラリア南東部、ニュージーランドチリニューカレドニアなどに分布する。
55 5:24 キツネロウソク属の一種 Mutinus sp. 不明 属名のムティヌスラテン語男根の意。悪臭を放つ点もよく似ている。
56 5:30 ムクロネッラ属の一種 Mucronella pendula 不明 の楔形のきのこ。少なくともオーストラリア南部とタスマニアアメリカ西海北部に分布する。
57 5:36 ホウキタケ属の一種 Ramaria sp.
58 5:42 ミヤマベニイグチ Boletellus obscurecoccineus 不食 やや稀なきのこ。苦いので食べない。
59 5:48 ベニタケ属の一種 Russula sp. 不明 ベニタケの仲間は球体の細胞を多く含むのでがもろく、柄は縦に裂けない。
60 5:54 ウェラロア属の一種 Weraroa virescens 不明 この仲間ニュージーランドの特産。担子菌と菌の中間的な性質を持つセコティオイド菌類の一つ。菌への進化の中間形態とも考えられている。
61 6:00 パウロコテリス属の一種 Paurocotylis pila 不明 ウェラロア属のW・エリトロケファラに酷似するが、本種は内部が白色で、柄を持たない点で異なる。ニュージーランド原産。
62 6:06 ロクショウサレキン Chlorociboria aeruginosa 不明 これの発生する材も青色に変色する。ロクショウサレキンモドキ(C. aeruginascens)は柄のつき方や胞子の大きさから本種と区別できる。
63 6:12 マンネンタケ属の一種 Ganoderma sp. 不明 生育過程ではきのこ同士が癒合するため、接ぎ木のようにして柄の枝分かれの数を自在に変えることができる。枝分かれが多いほど縁起がいい。
64 6:18 サンコタケ Pseudocolus schellenbergiae 不明 密教で用いられる法具の三鈷杵(人の心の中の煩悩をうち砕く具)に形が似ていることから和名がついた。
65 6:24 チベニタケ属の一種 Calostoma cinnabarina 不明 ゼラチン質の外層と赤色の粉に覆われた内層を持つ異様な外見のきのこ。北アメリカ東部からコロンビアにかけて広く分布している。
66 6:30 ベニウスタケ Cantharellus cinnabarinus 東アジアと北アメリカ東部に広く分布する。しばしばコケ上に発生する。食菌であるが、辛味がある。
67 6:36 ハナビラタケ Sparassis crispa 針葉の根元に発生する。特にカラマに多い。カラマツの材を腐らせる病原菌でもある。
68 6:42 変形菌ウツボホコリ Arcyria denudata 不明 日本でも変形菌シーズン梅雨後半~梅雨明け)には普通に見られる。和名のウツボは矢を入れる具のことで、ウツボと同じ。
69 6:48 ムラサキホウキタケ Clavaria zollingeri 不食 非常にもろく壊れやすい。ムラサキホウキタケモドキは別の科で、胞子の数や大きさが異なる。
70 6:54 フウセンタケ属の一種 Cortinarius sp. 不明 ヨーロッパでは猛菌も知られている。
71 7:00 アミヒダタケ属の一種 Campanella aeruginea 不明 日本では近縁のアミヒダタケ(C. junghuhnii)が見られるが、色調は本種ほど美しくない。
72 7:06 ノムシタケ属の一種 Cordyceps sp. 不明 写真のものは菌類に生える冬虫夏草を思わせる形状をしているが、掘ってみないと分からない。
73 7:12 アラゲウスベニコップタケ Cookeina tricholoma 不明 チャワンタケの仲間。この属の種は熱帯に広く分布する。
74 7:18 ベニチャワンタケモドキ Sarcoscypha occidentalis 不明 ベニチャワンタケ(S. coccinea)と長らく混同されてきたが、本種は裏面がくならない。
75 7:24 変形菌ムラサキホコリ属の一種 Stemonitis sp. 不明 一般的な変形菌とは少々異なる、ムラサキホコリ亜綱に分類されている。
76 7:30 イッポンシメジ属の一種 Entoloma sp. 不明 写真の裏を撮ったもの。
77 7:36 ノマタタケ Guepinia spathularia 不明 アカキクラゲ仲間藻のツノマタに似ることから和名がついた。
78 7:42 クロラッパタケ属の一種 Craterellus sp. 日本ではあまり利用されていないが、ヨーロッパでは「死のトランペット」とよばれ食用として重されている。
79 7:48 ラッシタケ属の一種 Favolaschia pustulosa 不明 原産地のニュージーランドでは普通に見られるという。日本には近縁の発きのこ、エナシラッシタケがあり、八丈島などでは観光になっている。
80 7:54 カノツノタケ Xylaria hypoxylon 不明 日本でも普通に見られる。 近縁のマメザヤタケは欧では死者のとよばれている。
81 8:00 コッケイナ属の一種 Cookeina sp. 不明
82 8:06 タマゴタケ Amanita hemibapha 柄にだんだら模様があるのがセイヨウタマゴタケとの違い。
83 8:12 チウロコタケ属の一種 Podoscypha petalodes 不明
84 8:18 不明 (unknown) 不明 キツネタケの幼生?イグチの一種?
85 8:24 フサタケ属の一種 Pterula sp. 不明 一見鋭い印を受けるが、実は弱々しいきのこである。
86 8:30 トキイロヒラタケ Pleurotus salmoneostramineus に生えるピンク色ヒラタケで、最近は栽培が進められている。
87 8:36 アイコウヤクタケ Terana caerulea 不明 のように木にへばりつくきのこ
88 8:42 キツネロウソク属の一種 Mutinus sp. 不明 キツネロウソク英語ではイヌ(Dog Stinkhorn)、中国語ではヘビ頭菌)に喩えられるようだ。
89 8:48 クロラッパタケ Craterellus cornucopioides 特にフランス料理では一般的な食材である。しかし、食べ過ぎると腸閉塞を起こすといわれている。
90 8:54 タマゴタケ近縁種 Amanita jacksonii 柄にだんだら模様があるタマゴタケの一種。
91 9:00 ツリガネタケ属の一種 Fomes sp. 不明 いわゆるサルノコシカケの仲間。見たの通り硬い。
92 9:06 ホコリタケ属の一種 Lycoperdon pulcherrimum 高さ5cmほどのい小さなホコリタケ。カンザス州やカリフォルニア州普通に見られるという。
93 9:12 リコギタケモドキ Clavariadelphus truncatus 不明 頂部が坦でのちに裂ける点と、針葉に発生する点がスリコギタケと異なる。
94 9:18 マミタケ属の一種 Lysurus corallocephalus 不明 アフリカサハラ砂漠以南に分布する。
95 9:24 不明 (unknown) 不明
96 9:30 マミタケ属の一種 Lysurus corallocephalus 不明 種小名の示す通り、サンゴのような頭部を持つ。
97 9:36 ムラサキシメジ属の一種 Lepista sp. 不明 一見してキツネタケの仲間だと思ったが違うらしい。
98 9:42 コガネキヌカラカサタケ Leucocoprinus birnbaumii 不明 観葉植物の鉢によく生える熱帯のきのこ写真のものはに液滴をたたえているようだが、どういう状況でこうなったのかは分からない。
99 9:48 アカヤマタケ属の一種 Hygrocybe sp. 不明
100 9:54 ヌメリガサ科の一種 Hygrophoraceae 不明
101 10:00 ウスタケ Turbinellus floccosus 図鑑ではとされているが、煮こぼして食べる人もいる。
102 10:06 ドクツルタケ Amanita virosa 日本世界?)最強毒きのこ。猛毒きのこ御三家の筆頭。死の天使
103 10:12 マクキヌガサタケ Dictyophora duplicata きのこ女王キヌガサタケの仲間キヌガサタケと異なり、菌網が柄の半分くらいまでしか開かない。
104 10:18 マクキヌガサタケ Dictyophora duplicata 本種はではなく針葉に生える。食用にはキヌガサタケと同様に用いられる。
105 10:24 ヌメリツバタケ Oudemansiella mucida 他のきのこがあまり生えないクスノキやタブノキにも生える。著しいぬめりがありごたえが良い。
106 10:30 シロオニタケ Amanita virgineoides 質はもろい。独特の異臭を放つこともある。
107 10:36 フウセンタケ属の一種 Cortinarius magellanicus 不明
108 10:42 サンコタケ Pseudocolus schellenbergiae 不明 サンコタケの黄色
109 10:48 ツチグリ属の一種 Astraeus pteridis 不明 産で、当地ではやや稀。日本のツチグリA. hygrometricus)より大きく、直径は12-15cmになる。
110 10:54 ベニテングタケ Amanita muscaria マリオきのこを食べてパワーアップする(スーパーマリオになる)が、色合い的にはこのきのこが最も近い。
111 11:00 ロフシカタケ Pluteus atromarginatus 本種の写真を誤ってフチドリベニヒダタケとしている図鑑があるので注意。
112 11:06 フウセンタケ属の一種 Cortinarius archeri  不明 オーストラリアユーカリ普通に見られるきのこ
113 11:12 ホウキタケ属の一種 Ramaria sp.
114 11:18 シュードジムノピルス属の一種 Pseudogymnopilus pampeanus 不明 かつてはオオワライタケと同じチャツムタケ属に含まれていた。
115 11:24 ホウキタケ属の一種 Ramaria sp.
116 11:30 フィストゥリネッラ属の一種 Fistulinella mollis 不明 イグチの仲間。熱帯、亜熱帯を中心に分布する属で、と柄が液に覆われるのが特徴。
117 11:36 ミヤマベニイグチ Boletellus obscurecoccineus 不食
118 11:42 スベニコップタケ Cookeina sulcipes 不明
119 11:48 ホウキタケ属の一種 Ramaria sp.
120 11:54 カエンタケ Podostroma cornu-damae 死亡率の高い猛菌である。は皮膚刺性が強く、触るだけでも危険なので注意。
121 12:00 キヌガサタケ属の一種 Dictyophora multicolor 不明 ジャワ・スマトラ・ボルネオの各およびオーストラリアなどに分布。日本に生えるウスキキヌガサタケに非常に近縁だが、柄の上部が淡色を帯びる。
122 12:06 クロラッパタケ属の一種 Craterellus odoratus 不明
123 12:12 テングタケ属の一種 Amanita mira 不明 サルが本種を食べて異常は見られないという。シンガポールマレー半島中国などで見つかっている。
124 12:18 マミタケ Lysurus mokusin 不明 頂部が小さなのように突出するものをツノツマミタケ(L. mokusin f. sinensis)とする意見もある。
125 12:24 イッポンシメジ属の一種 Entoloma hochstetteri 不明 日本にも生えるソライロタケに非常に近縁。同種とする意見もあるが、本種は変性がなく、胞子が大きいなどの点で異なる。
126 12:30 カンゾウタケ属の一種 Fistulina sp. 不明 管孔は各々が独立した構造で分離でき、イグチなどの管孔とは形態的に大きく異なっている。
127 12:36 アラゲウスベニコップタケ Cookeina tricholoma 不明 日本では小笠原で見られ、準絶滅危惧(NT)に定されている。ワギナタケと名付けられそうになったことがある。
128 12:42 タマゴタケ Amanita hemibapha 写真ビルマで撮られたもの。現地でも食用にするんだろうか?
129 12:48 クロノリリウタ Helvella lacunosa 長い柄に彫刻で削ったような深い縦のしわひだがあるのが特徴。
130 12:54 フウセンタケ属の一種 Cortinarius vanduzerensis 柄の地色はだが、下部が紫色スライム状の物質で覆われるのが特徴。北アメリカ産で、に針葉に生える。
131 13:00 ベニテングタケ黄色 Amanita muscaria var. formosa ベニテングタケの変種。
132 13:06 イカワタケ Laetiporus sulphureus マスタケと同一種であることが判明した。耳たぶ程度の硬さのものを食用とする。
133 13:12 チベニタケ属の一種 Calostoma insigne 不明
134 13:18 キツネノカラカサ属の一種 Lepiota sp. 不明
135 13:24 アミガサタケ属の一種 Morchella sp. の代表的なきのこ
136 13:30 トウチュウカソウ Cordyceps sinensis 写真チベット産のもの。狭義の冬虫夏草。高価で取引される。コウモリガにのみ発生し、日本には分布しない。
137 13:36 マンネンタケ Ganoderma lucidum 霊芝の名で知られる。中国では古来より重され、きのこに関する文献に最も多く登場するのは本種である。
138 13:42 テングタケ属の一種 Amanita sp. 食? ツルタケの仲間
139 13:48 ハナオチバタケ Marasumius pulcherripes 不明 褐色のものもあるというが、別種の可性がある。
140 13:54 タマゴタケ Amanita hemibapha タマゴタケの幼菌。まさにこの姿を「」に喩えた命名。
141 14:00 マンネンタケ Ganoderma lucidum 写真チベット産のもの。このように柄だけが伸びて多く枝分かれしたものを「鹿角霊芝」といい、本種が日陰で生育したときにこのようになる。
142 14:06 不明 (unknown) 不明
143 14:12 ニカワホウキタケ属の一種 Calocera sp. 不明 ホウキタケと名がつくが、むしろアカキクラゲに近い仲間である。
144 14:18 センボンキツネサカズキ Microstoma aggregatum 不明
145 14:24 不明 (unknown) 不明
146 14:30 クヌギタケ属の一種 Mycena sp. 不明 性のきのこ。本属に含まれる約500種類のうち、33種類が発するという。
147 14:36 クヌギタケ属の一種 Mycena sp. 不明 写真2006年ブラジル・サンパウロ近郊で発見され、翌年報告された新種の発きのこである。

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これはキモい!! 世界のキノコ画像集(微グロ注意)

20 ななしのよっしん
2008/09/24(水) 19:09:55 ID: vkM57H9Oel
マリオ食ってパワーアップするのかw
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21 ななしのよっしん
2008/09/28(日) 23:43:14 ID: RK6PmsTWXE
動画に種名とかコメント入れたり、チョコチョコっとだけアドヴァイスしたものです。編集お疲れ様です、おめでとうございます
今後も、情報更新していけたらいいですね。
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22 silk
2008/09/29(月) 13:24:23 ID: ZOVs+qvSAi
>>21
心当たりのある方が何人かいるのですが、いずれにしてもこの記事を書くにあたって、動画コメントにはとても助けられました。この場でお礼を伝えられてよかったです。ありがとうございました
この記事は未完ですし、他にも私は大百科菌類の記事をいくつか編集しています。詳しい方の意見が伺えるととてもためになります。もしよろしければ、ご導いただけるとありがたいです。
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23 ななしのよっしん
2008/10/10(金) 21:19:58 ID: Eq8PE5HCTB
動画うpされて初期のころ解説を入れていたものです(確か字だったかな…?)。
大百科クオリティーの高さに驚きました。本当にお疲れ様です。

ちょっと気になったことが少々あります。
セイヨウタマゴタケ(Amanita caesarea)なのですが、8:06の映像を見ると柄のだんだら模様を確認することができます。セイヨウタマゴタケが載っている日本の図鑑というと「北陸きのこ図鑑」くらいしかありませんが、そこではセイヨウタマゴタケとタマゴタケの違いとして柄にだんだら模様がないことが挙げられています。
そう考えると私はあの写真キノコ日本で見られるような一般的なタマゴタケAmanita hemibapha)でありセイヨウタマゴタケは転載元の誤同定のような気がするのですがどうでしょう?
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24 silk
2008/10/11(土) 09:27:00 ID: ZOVs+qvSAi
>>23
博士さんですね!またお会いできてうれしいです。私はピンクの字で書いてた人です。
摘の通り、確かにだんだら模様ありますね。全然気にしてませんでした。日本で撮られた写真ならタマゴタケで間違いないと思いますが、世界的には類似種が13種類もあるようで、特にA.jacksoniiが、アメリカでよく知られている、だんだら模様のあるタマゴタケ類のようなので怪しいかなーと思いました。とりあえずA. caesareaでないのは確かなので訂正が必要ですが…。
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25 silk
2008/12/09(火) 08:38:22 ID: ZOVs+qvSAi
いくつか新しい情報を手に入れたので、10万再生を機に更新しました。>>23の方のご意見通り、あの写真(82番)はタマゴタケそのものでした。

その他の変更内容は以下の通りです。
・属名をラテン語読みから英語読みに変更・統一
Clathrus archeriは一応食べられるみたい
・ウスタケをGomphus属からTurbinellus属に変更。
新しく判明したきのこ
・11 Hygrocybe coccinea
・73 Cookeina tricholoma
・83 Podoscypha petalodes
・90 Amanita jacksonii
・98 Leucocoprinus birnbaumii
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
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26 緑字
2009/02/27(金) 22:12:04 ID: Eq8PE5HCTB
slick様、お疲れ様です。
世界タマゴタケの件も含め大変参考になりました。本当にお詳しいですね。どこかの観察会で実は会ってたなんてことがいように祈りますw
しかしあのキノコがまさかコガネキヌカラカサタケとは思いませんでした。なんだあの液は。
ロフシカタケも以外でした。ヒダはく縁取られていますが、あんなに透明感のあるキノコだった印がないですw
この海外キノコ動画を見ると、同じ学名が当てはめられている日本キノコとは印の異なるものが多いですね。当然、個体差も十分あるでしょうが、実は別種なのに理に当てはめられているケースも多そうです。
今後、日本キノコがどのように分類されていくのか非常に楽しみであります
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27 緑字
2009/02/27(金) 22:15:02 ID: Eq8PE5HCTB
slick様ではなくsilk様の間違いでした。申し訳ありません。
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28 ななしのよっしん
2010/07/10(土) 14:53:12 ID: 8uMJLFga2c
ベニテングタケが2つあるのは何故?
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29 ななしのよっしん
2011/08/27(土) 14:34:38 ID: NV71psUDmj
お気に入りのタケリタケが入っていなかったのはアレだけど、
カエンタケ入ってるから大満足
BGMとその他のキノコたちでなお大満足
ちょっと飯行ってくる
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