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江〜姫たちの戦国〜単語

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この物語は、浅井三姉妹ファンタジー日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。あと、役者の実年齢は視して、内補正して見やがって下さい。

 

 

 

 

江〜姫たちの戦国〜とは、2011年1月9日から同年11月27日まで放送された、大河ドラマ50である。

概要

戦国時代に波乱の生涯を送った浅井三姉妹の中でも、江戸幕府二代将軍・徳川秀忠の正室となり、戦国乱世から泰江戸時代まで見届けた三女の江の視点から、織田信長豊臣秀吉徳川家康らの活躍や、彼らと関わり支えた女性達の姿を描く。浅井三姉妹にスポットを向けた大河ドラマは、2000年の「葵徳川三代」以来。

2008年大河ドラマ篤姫」で大ヒットした田渕美子が脚本を手掛けており(篤姫と異なり、書き下ろしのオリジナル作品)、音楽・サウンドトラック演奏もそれぞれ吉俣良・弦一オーケストラ篤姫と全く同じである。

演は、NHK連続テレビ小説てるてる家族」で脚を浴び、「のだめカンタービレ」「スウィングガールズ」などドラマ映画で活躍する上野樹里。上記の「篤姫」の他にも、昨年に大ヒットした連続テレビ小説ゲゲゲの女房」などのキャストが多く集まっている。

当初は篤姫の高視聴率と50記念で注を集めていたが、史実や実年齢視以前にシナリオ自体が強引かつな展開が話が進むたびに酷くなり、ファンタジーと批評されるなど総じて評価は低い。ニコニコ動画でも、昨年の龍馬伝べて関連動画の少ないことが、ネットにおける人気さを物語っている。なお、原作付きの大河ドラマで大ヒットし、続くオリジナル作品で酷評された前例として山洋脚本の「秀吉」(屋太一原作)「利家とまつ」(書き下ろし)がある。

キャスト・人物紹介

上野樹里
主人公浅井三姉妹三女、通称「三の」。浅井が滅びた時はまだ生まれて間もなかったため、実家である織田でのびのびと育ち、爛漫で頭のネジが緩んだ明るい性格になった。好奇心旺盛で、恐いもの知らず。例え相手が信長秀吉であろうとも少しも怯まず、秀吉にいたってはねじ伏せることも(さすがに徳川家康に対しては大人しく振る舞うが)あるなど、気が強い性格。ちなみに、第2回の初登場シーンの江の年齢は数え7歳である。が、初登場時から髪型衣装以外ほとんど変わっていない。豊臣秀勝との間に子供、定けるが同時に秀勝が病死しそのショックで一時期うつ状態に陥り育児もできなくなっていた。なんとか立ち直り定を育てるが、徳川秀忠ぐ際泣く泣く手放す事になる。秀忠染めず1年が過ぎた後、火事に巻き込まれるが、秀忠に助けられ、以降秀忠を夫として慕うようになった。割と協調性と適応が高く、険悪な関係性がいつの間にか親密になっていたりする。
茶々宮沢りえ(子役芦田愛菜))
浅井三姉妹の長女、後の淀殿。普段は暴走しがちな初と江の抑え役だが、江を妊娠した中絶しようとした時は、懐を振るって「おのややを殺すなら、初も殺す!」と息巻いて周りを驚かせるなど、怒らせるとかなり怖い。親の敵と憎んでいた秀吉と徐々に心を通わせ、秀吉の子を産んだ。
水川あさみ
浅井三姉妹の次女、後の常高院。幼い頃茶々に殺されかけたトラウマで何かが壊れたのか、食い意地がるようになってしまい、戦から逃げる時もおやつを気にしたり、食を絶った時には秀吉に餌付けされそうになって禁断症状を起こす始末。からは三姉妹つなぎ止める役を託されたが、江との喧日常茶飯事(江が本寺から生還した時に憎まれ口をいたことから、実はツンデレという説も)。京極高次の正室となった。しかし、高次との間に子は未だ出来ず、江に「おなごなら子を贈れ」と言っていたが、5人の子を本当に贈られ、初と名付けた。
お市鈴木保奈美)
浅井三姉妹。夫・浅井長政を殺した信長に対して、憎入り乱れた感情を抱いている。賤ヶ岳の戦いで勝と共に死亡するが、ナレーションとして1年にわたり登場する。
織田信長(豊
江の伯父。千利休やおねなど様々な人物と引き合わせたり、養女にしたいとお市に頼むなど、物怖じせず自分に堂々と意見する江を気に入ってる。本寺で人生の最期に見たのが江の幻影だったり、死んでも心配だったのか幽霊になって、野武士に襲われた江を窮地から救うなど、一部ではロリと呼ばれている。死後もたびたびスタンドとして登場する。
豊臣秀吉五朗)
信長の跡を継いだ下の覇者で、本作の役といっていい存在。コミカルな一面もあるが、「天地人」の徳川家康並みに底した悪人として描かれており、ほとんどの登場人物から然と「」と呼ばれて馬鹿にされるなど、常高院と共にこのドラマでも特に酷い扱いを受けている。終盤では眉毛がなくなる。茶々が物にしようとするのを邪魔したり、怒鳴られる度に信長の姿がフラッシュバックするため江を疎んじている。上野樹里五朗は、かつて連続テレビ小説てるてる家族」(脚本は「風林火山」の大森寿美男)では親子役で共演したこともあり、両者のやりとりの演技だけは定評がある
徳川家康北大路欣也
江戸幕府初代将軍。北大路欣也家康を演じるのは46年ぶり。多くの登場人物が貶められる中、大河ドラマでは久々となった穏やかで善良な家康像・・・に見せかけているがかなりの野心で抜けなくやることはわりと非情。慈悲深い微笑みでためらいもく邪魔者を切り捨て、孫や子供まで捨て駒のように利用する姿はまさに
徳川秀忠向井理)
江の三番の夫。江戸幕府二代将軍。気と覇気のい、皮屋というどこかで見たような性格の若者という設定であり、「葵徳川三代」とは正反対の人物像になっている。このような性格になったのは長切腹や、次が人質に出されたことが原因らしい(史実では長切腹したとき秀忠は生後約半年の赤ん坊だが…)。関が原の戦の前に、江に織田信長を尊敬していたことや、織田信長の甥である江を妻に迎えたことを誇りに思うとった。ちなみに幼名が何故か「竹千代」となっている。
佐治一成岳大)
江の最初の夫。織田信雄臣で、江を厄介払いするため信雄を懐柔するために江と結婚させられた。好人物だが家康の退却を手助けした理由で、すぐ離縁させられた上に追放された。なお、江とはアレには至っていない。
豊臣秀勝AKIRAEXILE))
江の二番の夫。朝鮮出兵の際、現地の朝鮮人って味方にられてしまい、その傷が悪化して死亡。しかし朝鮮人子供に救われたと遺言するなど、最期まで朝鮮人を賛美し続けていた。
浅井長政(時任三郎
お市の夫、浅井三姉妹。第1回ですぐ死亡するため影が薄い
浅井久政寺田農
長政の信長お市を快く思っていない。寺田農20年前の大河ドラマ信長 KING OF ZIPANGU」でも同役を演じている。
足利義昭和泉元彌)
室町幕府最後の将軍。典的な公家の人物として描かれており、和泉元彌が10年前に主人公を演じた北条時宗とのギャップが大きい。
織田信包小林
信長とは正反対の穏和な人柄で、大阪直前に亡くなるまで、なにかと浅井三姉妹の面倒を見る…はずだったが、秀吉に追われた一成を匿ったのを最後に姿を消す。ちなみに信包が登場する作品はしい。
織田信雄山崎裕太
信長の次男。外見はに似てるが無能で、家康や一成からは呆れられている。
柴田勝家(大地康雄)
信長臣。お市の再婚相手。大柄でが大きく、山男のような外見をしているが、温厚で優しく素直な性格である。三姉妹の再婚に反対し、勝に反抗的な態度をとっていたが、勝出して戻ってきた江を殴り飛ばしたことによってとして認められた。淀殿役の宮沢りえとは、1991年大河ドラマ太平記」で共演した。
明智光秀市村正親
信長臣。従来通り、信長に「きんかん頭」と罵られたり、人前でひどい仕打ちを受けたりする。キレそうになると、某総統閣下のように片手が痙攣したようにぶるぶる震え出す。
森蘭丸瀬戸康史
信長の小姓。本作ではしくの坊丸・力丸と三人セットで登場する。森可成を長政との戦いでに失った経歴がある。
おね大竹しのぶ
秀吉の正室、後の北政所・高台院。これまで淀殿とは敵対関係に描かれることが多かったが(そのほとんどが淀殿悪役として描かれている)、本作ではどちらかと言えば協調する役回りになる予定(史実の二人も意外に良好な関係だったようである)。
鈴木砂羽
秀吉の側室。後のの丸殿秀吉茶々の関係、ミニ番組「子の部屋」では江と秀勝、秀忠三角関係を楽しんでいた。江が秀勝を亡くし落ち込んでいたときに、「夫はいなかったものと思えばいい」と言っていながら、秀吉が亡くなったあとは思いっきり泣き崩れていた。
豊臣秀次北村有起哉
秀吉の甥。長久手の戦いでは家康を奇襲しようと勇んで出するが、1も経たずにボロ負けして秀吉の怒りを買う。庸な人物と思わせておいて、意外に常識人。後に関白となるが用済みとなって自害に追い込まれた。
豊臣秀頼(太賀)
秀吉の次男。幼名拾。豊臣下を願うと違い、徳と共に下を築いていくことを望んでいた。
石田三成萩原聖人
秀吉臣。で実直な性格だが、いつもどこか回り。秀吉ノリツッコミの最大の被害者でもある。茶々に片想いしている。
大野治長(武田治)
大蔵卿局の息子
本多正信草刈正雄
家康臣。秀忠のお付役でもあり、家康の悪口も出してはばからない秀忠が悩みの種。かつて「真田太平記」で家康の命を狙って戦場に散った真田幸村を演じた刈が、26年後にその家康の右腕役になるとは時の流れを感じさせる。
千利休石坂浩二
人。何事にも首を突っ込みたがる江を、傲慢だと摘した。以降、秀吉切腹を命じられるまで江の不満に対する聞き手ポジションとなり、すっかり茶室が相談室と化した。秀吉お気に入りの碗を「雑な心の現われ」とけなし、秀吉の前で「好きでもない人間のためにを立てたくない」と言うなど、見たに反しての強い性格である。秀吉は内心利休を切腹させたくなかったようで、切腹を止められなかった江を責めている。
富田靖子)
竹千代(後の徳川家光)の。後の春日局。竹千代の世話をするために、夫と離縁した。

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コミック版では、江がかなりの萌えキャラになっていたり、信長がうつけと呼ばれた頃の若々しい姿で描かれているなど、ドラマ以上に突っ込みどころ満載である。

関連項目

掲示板

  • 269ななしのよっしん

    2013/04/15(月) 17:51:18 ID: fZQWclSB0b

    >>211>>213
    戦争ハイコストなのは近代になってからじゃね?
    昔の兵士を使う兵科を除けば、雑兵教育も必要ないし、常備軍じゃないから負担も軽いし、戦争といっても小規模、短期、近隣への戦争も多いから、現代でイメージするほど準備にコストはかからないと思われ。

  • 270ななしのよっしん

    2013/06/01(土) 22:34:35 ID: ZI9MRlx3RH

    >>264>>267
    いやいや、これまでの秀吉の負の面って太になってからのものばかり描かれてたから。
    以前は、信長息子切腹させたこととかはスルーされるのがデフォだった。

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