藤堂香澄単語

トウドウカスミ

藤堂香澄とは、SNK対戦格闘ゲームART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝」、「ザ・キング・オブ・ファイターズKOF)」に登場するプレイヤーキャラクターであり、堂流古武術の使い手である。

公式設定

プロフィール

格闘スタイル 合気道+古武術 出身地 日本
誕生日 3月29日 家族構成 藤堂竜白)、志子()、瑞穂
年齢 16歳 職業 学生
身長/体重 154cm / 45kg 血液型 B型
宝物 ある人からもらったお守り 当面の 父親を探し出して、成長した自分の姿を見て欲しい。あと、英語をもっと話せるようになりたい
好きな食べ物 学校帰り道にある屋のコロッケナポリタン 嫌いなもの 週に一度ある母親仕込みの稽古事茶道日本舞踊
得意スポーツ 合気道弓道 趣味 ビデオ鑑賞(特にホラー物)
スリーサイズ 75 / 54/ 78  CV 弓雅枝

龍虎の拳外伝ストーリー

武術の達人、藤堂竜白病弱に代わり、幼い頃から様に古武術の稽古をつけてもらっていた。
数年前、父親堂流の名を広めるために渡するが、リョウに敗れてから行方不明となった。
を探すため母親を説得していたのだが、いつまでも許されないため香澄は密かにを出た。

概要

初出は1996年に発売された対戦格闘ゲームART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝」。
藤堂香澄

1992年に発売された「龍虎の拳CPU戦を遊ぶときに最初の対戦相手として藤堂竜白」という武闘が登場するが、その「藤堂竜白」の実の(次女)。
舞台であるグラスヒルバレーという町に藤堂竜白の捜索または藤堂竜白を倒した極限流空手の使い手リョウ・サカザキ)を倒すのが的で日本からやって来た。英語が得意ではないのでメモ帳あるいはサイズの和英辞書のようなものを持ち歩く

物語の構図を簡単に表すと、
1:ロバート・ガルシア幼馴染フレアローレンスという女性を連れてボディガードとして闘い続ける。
2:リョウ・サカザキカーマン・コールの依頼を受けてユリ・サカザキを連れてロバート・ガルシアを捜すため色々な相手と闘いながら追いかける。(ユリ・サカザキプレイヤーキャラクターでない)
3:藤堂香澄がリョウ・サカザキを捜し、かつ藤堂竜白の居所をきだすために色々な相手と闘ってゆく。

1の話→2の話→3の話 という順番で進むのが(藤堂香澄視点とするならば)龍虎の拳外伝の大まかなあらすじ

藤堂香澄は色々な対戦相手を倒してリョウ・サカザキの居所を尋ねていく。(藤堂竜白の居所を尋ねる描写は少ない)
途中でロバート・ガルシアとも接触するが、ロバート・カルシアと呼び間違え、さらに日本語で話しかけているので日本語が通じないロバート・ガルシアとは会話が成り立たず、名前の呼び間違いだけが伝わったものの、とりあえず戦闘するという展開になる。勝利後は「極限流の一人を倒した」という事で満足し、その場を後にした。これはロバート・ガルシア側から見たらほとんど通り魔である。

そしてリョウ・サカザキと相対した時に喧を売りつつ藤堂竜白の居所を尋ねるが、「知らない」との返事を受けてテンションが上がり、強引に試合に持ち込む。
リョウ・サカザキとの試合に勝った藤堂香澄は、父親である藤堂竜白の居所をく事を忘れて瀕死状態のリョウ・サカザキに止めを刺そうとするが第三者(様)に止められて、リョウ・サカザキとの再開かつ再戦を約束させて日本へ帰る。

以降は龍虎の拳外伝と同じ年である1996年発売の「KOF96」を含め「ザ・キング・オブ・ファイターズシリーズに何度か出場している。

龍虎の拳外伝の藤堂香澄の的がリョウ・サカザキの捜索だったのに対して、KOFシリーズでの藤堂香澄の的は藤堂竜白の捜索または極限流空手の使い手を全員倒す事である。

KOFXIでは、キングを相手にする時の戦前デモで「かかってこい!」と極限流空手の使い手を相手にする時と同じ特殊なセリフが使われているので、KOFXI以前にチームを組んだ事のあるキングだとしても、極限流だけでなく極限流に協する者ならばすべて敵視している事が分かる。
対戦終了後の勝利メッセージでは基本的に藤堂竜白行方を聞き出すような言葉を用意している。

出場タイトル(プレイヤーキャラクターとして)

ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝1996年
KOF961996年
KOF99(1999年
KOF20002000年
SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS2003年
KOFXI/KOF112005年
KOF98UM(2008年
KOF2002UM2009年

上記の全タイトルで 
声優弓雅枝 
となっている。

容姿

半袖の着にたすき掛け胸当て、を着用しの横に装飾品(お守りのようなもの)、頭部に鉢巻きを巻いている。
龍虎の拳外伝KOF96に出場した時の髪型を混ぜたような色の黒髪ロングで前ん中で分けている。
衣装衣装なので当然だが、かなり肌の露出が少ない。
ただし、初出である「龍虎の拳外伝」ではアルティメットKOというルールが存在していて、この条件を満たしたときにKOされると、着とが破けながら吹き飛ばされて通常なら見せない両肩の肌と両脚の太ももの肌が丸出しになった状態で仰向けに倒れる描写が見られる。
KOF99以降の出場タイトルでは胸当てがくなり、髪型ポニーテールに変わった。

龍虎の拳シリーズ姿をしているのは藤堂竜白と藤堂香澄の2人。
KOFシリーズ姿をしているのはギース・ハワードと藤堂香澄の2人が代表的である。

格闘スタイル

堂流古武術
これは合気道と古武術を合わせたようなものであり、師匠かつ父親である藤堂竜白の下で訓練を受け、会得した。
この古武術は近接格闘を想定し実戦で役に立つ事が重要であるため、人体の急所を狙った攻撃が多い。
それ故に藤堂香澄は、あらゆる2D格闘ゲーム女性キャラクターの中で、最も多く的を命中させているキャラクターの一人である。
藤堂香澄以外にも古武術を使うキャラクターは複数いるが、特に、KOF96で同じく出場したギース・ハワードと技の基本動作で似ているところがいくつかある。
ギース・ハワードが使用する技に当て身投げがあるが、それと似た種類の技を複数持っている。
当て身投げ系の技の他にも、「重ね当て」などの技は地を這う飛び道具ではないものの、技そのものの見た餓狼伝説時代のギース・ハワードの「烈風拳」によく似ている。
餓狼伝説龍虎の拳物語時系列を考えて2つの必殺技をみてみると、ギース・ハワードの「烈風拳」よりも藤堂竜白の「重ね当て」が先に存在し使用されている。
ただし、藤堂香澄の「堂流・重ね当て」が出てくるのは龍虎の拳2より後。
ギース・ハワード日本に来る前から「烈風拳」を使う事が出来たが、龍虎の拳2の時点では技の見たが「重ね当て」のそれとは似ていない。
一方、龍虎の拳の時代から十数年後が舞台である餓狼伝説ギース・ハワードが使う「烈風拳」は「重ね当て」の見たと似ているところがり、装もスーツから着とに変わり、格闘スタイルが古武術になったのも龍虎の拳2から餓狼伝説までの間にギース・ハワードが変わった部分の一つ。
龍虎の拳2の時代にギース・ハワードがサウスタウンを離れて日本に渡り武術の訓練をして自身の格闘スタイル完成させたという経緯もあるので、2人の技が似ているのは偶然でなく藤堂竜白が関わっているのかと推測する事も出来そうではあるが、実際にストーリー上で何らかの関連性があるのかどうかは不明。

キャラクター性能

当て身投げ系とされる、相手の打撃攻撃を受ける事が前提の攻撃技を多く持っている。
画面上をに移動し端まで届く飛び道具をほとんど持っていない。
コマンドによる特殊な投げ技を持っている。(いわゆる「コマ投げ」や「打撃投げ」を持っている)
 
よって、接近戦が基本。
KOF98UM」を除いて対技が通常攻撃だけという事もあり、自分から先に攻撃を当てに行くような積極的な戦い方が多い。
上級者が藤堂香澄を操作すると、当て身投げ系の技を命中させる精度の高さが加わるので相手の攻撃を待つような戦い方を成立させる事も可
KOF2002UM」の対戦では、藤堂香澄を使用キャラに入れる人が何故か多い。KOF2002UMプレイヤーには龍虎の拳外伝ファンが多いのかもしれない。

「端まで届く飛び道具をほとんど持っていない」というのは、例外的な技として超必殺技の「重ね当て」がMAX超必殺技の条件を満たした時、あるいは通常版でも例えばKOF99とKOF2000ならばボタンの使い分けによって、飛び道具のように端まで届く性になり得るという事を踏まえての表現である。

上記の説明は、基本的にはKOFシリーズでのキャラクター

初登場作品である「龍虎の拳外伝」においての香澄の性はかなり別物。
これはゲームシステムの都合によるもので、持っている技の種類がどんなものであったとしても(仮に端まで届く飛び道具を所持していたとしても)、お互いに打撃系の技をぶつけあう接近戦が基本である。
そもそも、あのゲームはほぼ全員共通で近距離打撃技を当てるところから試合が動き始める。

挑発行動(基本操作においての挑発行動)

龍虎の拳外伝では、相手によって挑発行動の動作が異なる。
 
リョウ・サカザキロバート・ガルシア以外の相手の時は
台詞「もっと本気で来い!」(相手を何回もさしながら)
相手の気ゲージを3分の1ほど減らす。

リョウ・サカザキロバート・ガルシアが相手の時は
台詞「極限流?大したことないな!」に両手を当てながら顔を背ける)
相手の気ゲージを9割ほど減らす。

KOF96では、龍虎の拳外伝リョウロバート以外に対するものとほぼ同じセリフとモーションで挑発行動が行われる。

KOF99以降では、
台詞「本気で来てください!」(両手を手前に上げて構える)
何故か、敬語を使うようになった。

KOF96KOF98EXTRAモード同士の対戦における挑発行動は相手のパワーゲージを減らす効果があり、KOF2000ではパワーゲージストライクボムに変換する効果があるのでよく使う機会があるが、それ以外のタイトルでは挑発行動が対戦中の戦略として直接の効果があるものではない。
よって、藤堂香澄を含め使用キャラクターの挑発行動を使う機会は少ない。

必殺技

龍虎の拳外伝

ボタン表記は以下の通り(MVSネオジオ仕様

藤堂流・重ね当て

  •   + (A) 236 
    の前に気のゲームシステム的には「気」の)を作り出す。
    先端を当てるようにすると牽制に使える。
    発生がく、相手の通常攻撃と相打ちになった時、ダメージ的には実質上一方的に勝ちなので体ギリギリでない限り対戦で使う時は相打ち覚悟でぶっぱなすという使い方が結構役に立つ。しかも相打ちで当たる時はほぼカウンターヒットなので、重ね当てだけで3割ぐらいのダメージを与える事が出来る。
    また、浮かせ技から重ね当てが繋がり強制ダウンさせて追い打ち確定なので、使いやすく強

藤堂流・雷咆吼

  •   + (A) 214 
    両手を開き両腕を大きく手前に上げて、気のような何かを前方に放つ。
    重ね当てよりも技を出した後の隙が少ない。発生や攻撃などの性は重ね当ての方が上。

藤堂流・秘伝超重ね当て

  •    + (A) 63214 
    ゲージが少なくなってキャラクター赤色に点滅している時に出せる超必殺技
    の前に大きな気を作り出して相手にぶつける。
    (A)を押し続ける事で溜め、攻撃を上げる事が可。しかし溜めすぎると身体を仰け反りすぎたせいで後ろに転んでしまう。その時はスキだらけになるので溜める時は気をつけよう。

KOF96

重ね当て

  •   + (A)or(C) 236A or C 中でも可)
    の前に気を作り出す。
    距離Cなどの通常技からキャンセルで重ね当てが繋がる。
    龍虎の拳外伝」の時は通常技キャンセル必殺技というものがなく、浮かせ技から重ね当てを出す事で繋げるしか方法がなかったが、「KOF」では通常技を必殺技キャンセルする事が出来るので、地上の通常攻撃から重ね当てを繋げる事が初めて出来るようになったのがKOF96である。
    また、今作からは中でも出せるようになった。昇りジャンプで重ね当てを出してなどに使うのが基本的な使い方。

白山桃

滅身無投

殺掌陰蹴

竜巻槍打

超重ね当て

  •  + (A)or(C) 236236A or C 
    パワーゲージMAX状態、あるいは体ゲージが点滅状態の時に出せる必殺。
    巨大な気が複数に重なったものを相手に向かって放つ、堂流パワーゲイザー
    龍虎の拳外伝」のそれとは違い、発生がくなっている。
    Cで出すと、Aよりも攻撃判定が遠くまで伸びるが、Aよりも発生が遅い。
    Aで出すと、Cよりも攻撃判定が近くで止まってしまうが、Cよりも発生がい。
    龍虎の拳外伝」と同様に、ボタンを押し続ける事によって溜めて攻撃を上げる事ができる。
    また、限界まで溜めたとしても後ろに転ぶような事はなく、そのまま攻撃を行う。
    パワーゲージMAX状態、かつ、体ゲージが点滅状態の時に出すと、MAX重ね当てが出る。
    MAX重ね当ては、画面の端から移動して画面の端まで届く。
    発生もく、ジャンプで避ける事が出来ない高さと直前に引きつければ緊急回避出来るぐらいの横の長さで攻撃判定が出現し、ガードされても削りのダメージが大きいので技の性質としては画面全体攻撃に近い。

KOF99

肘当て(特殊技)

  •   + (A) 6 
    KOF99で追加された技。
    相手に踏み込んで肘打ちを当て、そのまま握拳を打ち下ろす。
    多段技となっており、二段の打ち下ろしがそのまま出した時のみ中段技。
    距離通常技からのキャンセルが出来てさらに必殺技キャンセル出来るので、に繋ぎ技として使われる。

重ね当て

白山桃

  •   + (B)or(D) 214B or D 
    両手を上に突き上げて相手を高く浮かせる技。浮かせてからの追撃はできない。
    発生直後にガードポイントがある。
    連続技で使う時は、近距離C or D→白山、近距離C or D→6A→白山のように繋がる。
    相手の動きを読んで先に出すなど中間距離での牽制としても使える。

滅身無投

殺掌陰蹴

扇溝流し

  •   + (A)or(C) 214A or C (3回入可)
    KOF99で追加された技。
    前進しながら打撃技を連続で打ち続ける。
    3回まで続けて入出来て、ヒットカウントが途切れる事のない連続技となる。
    通常技や通常技キャンセル特殊技からキャンセルで繋げる事が出来る。
    ガードされたとしても、3回入の最後の技まで当てれば反撃される事はほとんどい。

竜巻槍打

超重ね当て

  •  + (A)or(C) 236236A or C 
    パワーゲージMAX状態のときに出せる、超必殺技
    巨大な気が複数に重なったものを相手に向かって放つ。
    KOF96からの変更点としては、ボタン押しっぱなしで溜める事が出来なくなった事と、押すボタンによる使い分けの性違いが明確になった事。
    Cで出すと、Aよりも攻撃判定が遠くまで伸び、端から端まで届く。ただしAよりも発生がすごく遅い。「ちょーーおぅ…………重ね当て!!!」と、予備動作のスキの多さがハンパないので、相手と十分な距離が取れている時に使った方が安全。これはそのまま出すには使いどころが難しい上にダメージがAの重ね当てと同じなので、おそらくはストライカーと併用する事を前提としてこういう仕様になったのだろうか?
    ゲージ消費技としては、Aで出す方の重ね当てと後述の「心眼 葛落とし」の方が技として便利なので、この技は対戦で使う機会は少ないかもしれない。

    Aで出すと、Cよりも攻撃判定が近くで止まってしまうが、Cにべると発生がすごくい。ダメージの大きさがCの重ね当てと同じ。
    竜巻打の追撃技として使えるのもこちらの方なので、対戦で重ね当てを使うのはこちらの方が圧倒的に多いはず。

    パワーゲージMAX状態、かつ、体ゲージが点滅状態の時に出すと、MAX重ね当てが出る。
    MAX重ね当ては、AとCのどちらのボタンで出しても同じ性で、KOF96と同様に画面の端から移動して画面の端まで届き、ぎりぎり手前で緊急回避できるぐらいの横と縦に広く巨大な攻撃判定が出現する実質画面全体攻撃だが、KOF96よりも発生が少し遅くなったのでバックジャンプ中にコマンドしておいて着地した時にボタンを押す、あるいはストライカーの攻撃が相手に当たっている途中など、相手と十分な距離を取れている時に出すようにしよう。
    カウンターで当てると6割ぐらいのダメージを与える事が出来るので、一発逆転技として使えるし、削りの大きさも凄いのでガードされても強い。

心眼 葛落とし

KOF2000

肘当て(特殊技)

  •   + (A) 6 
    相手に踏み込んで肘打ちを当て、そのまま握拳を打ち下ろす。
    KOF99とほぼ同じ。

重ね当て

白山桃

  •    + (B)or(D) 214B or D 
    両手を上に突き上げて相手を高く浮かせる技。発生直後にガードポイントがある。
    距離C or D →D白山が繋がる。B白山距離が開いてしまって繋がらないが、6Aを当ててからならばどちらでも繋がる。

滅身無投

殺掌陰蹴

半身・諸手返し

扇溝流し

  •    + (A)or(C) 214A or C (3回入可)
    前進しながら打撃技を連続で打ち続ける。
    KOF99とほぼ同じ。

竜巻槍打

超重ね当て

心眼 葛落とし

KOFXI / KOF11

肘当て(特殊技)

重ね当て

天地周転

  •   + (B)or(D) 214B or D 
    KOF96KOF99とKOF2000白山削除されて代わりに追加された技。
    自身の後ろに向けて相手を高く放り投げる。
    見たは投げ技だが、打撃判定であり、特殊判定。
    ジャンプ中にいる相手を摑めるし、ジャンプでなくても中にいる相手を摑める。
    例えば、竜巻打を当てて落下している相手を地周転で拾える。
    特殊判定なので、竜巻打の追い打ちとして昇りジャンプCやDを当ててからも地周転で拾える。
    通常技からキャンセルだが6Aを経由しないと繋がらない。
    見たがヘンテコなので、あまりこの技でKOされたくない。

滅身無投

殺掌陰蹴

半身・諸手返し

扇溝流し

  •   + (A)or(C) 214A or C (4回入可)
    前進しながら打撃技を連続で打ち続ける。
    基本的な性KOF99、KOF2000とほぼ同じだが、コマンド力一回につき一打という形になった。
    ガードされて反撃されないためには214A or Cを4回入しなければならない。
    一打で入を止めると四打を当てるより安全だが二打と三打で止めると危ない。

扇溝寄身

  • 扇溝流し3段後に  + (B)or(D) 214A or C ×3 + 214B or D 
    KOFXIで追加された技。
    扇溝流しの生技のようなもので、扇溝流しの三打が出ている時のみ出せる。
    でも出さない方が良い。
    どういう技かというと、四打である横蹴りをキャンセルして相手にただ近づく、というもの。
    「蹴る、と思うじゃん!?からの!?」という雰囲気で、ただ相手に近づくのだ。
    危ないので出さない方が良い。

竜巻槍打

超重ね当て

  •  + (A)or(C) 236236A or C 
    パワーゲージMAX状態のときに出せる、超必殺技
    巨大な気が複数に重なったものを相手に向かって放つ。
    KOF2000と同様にMAX版がく、ボタンの使い分けによる性違いがある。
    重ね当ては発生がかなりくなっていて、例えば2B→2A→重ね当て と繋がる程にい。
    重ね当てはA版にべ少し発生が遅いが攻撃が高く、11ヒットする。
    他のKOFではC重ね当ては連続技に組み込めないほど遅いがKOFXIは例外で、ほとんど繋がる。
    例えば近距離C→6A→C重ね当て、A竜巻打→C重ね当てが繋がるし、A重ね当てよりもダメージが大きい。
    かなり便利なKOFXI重ね当てだが、どうやっても端から端まで届く事がないのが他のKOF重ね当てより少しだけ弱いところ。

不知火

心眼・葛落とし

KOF98UM

肘当て(特殊技)

  •   + (A) 6 
    KOF98UMの藤堂香澄は、KOF96の藤堂香澄を基本に技を新しく追加している。
    他のKOFの肘当てはKOF99の肘当てとほとんど同じだが、KOF98UMの肘当ては性と見たがかなり異なる。
    まず、相手に向かって片手を振り上げるとともに踏み込み、思い切り手を振り下ろし、手が相手に当たる途中に、やや曲げた肘関節が相手に当たる。(密着状態のとき)
    相手と一人分以上の距離いていると、振り下ろした手のみ当たる。
    「肘当て」というよりも「堂流・氷柱割り」と呼んだ方がしっくりくる。
    としては、まず、多段技でなくなっている。距離に関係なく、1ヒットのみ。
    そのまま出すと中段技という所は変わらない。
    通常技からキャンセルで繋がり、さらに各種必殺技に繋がるが、重ね当てはAのみ。
    後述の双弾も繋がるが、生技に続かず、超必殺技も状況が限定されていたりするので連続技での実用性が微妙かもしれない。
    EXTRAモードあるいはULTIMATEモードEXTRAゲージ選択の場合、肘当ての途中にクイックMAX発動ができる。

重ね当て

対空重ね当て

白山桃

  •   + (B)or(D) 214B or D 
    両手を上に突き上げて相手を上に飛ばす技。
    他のKOFと同様に浮かせてからの追撃はできないが、この白山は当てても相手が高く浮かないので、「追撃できそうでできない」という印プレイヤーに与える事はなくなっている。
    発生直後にガードポイントがある。
    Bはその場で攻撃を始めるが、Dは一歩踏み込んでから攻撃する。
    BよりもDの方がダメージが大きく、BとDどちらも2ヒットする。
    通常技からのキャンセルが出来なくもないが、当たらない。
    当たらない代わりに、相手と一人分ぐらいの距離けて後ろに下がる。その時は攻撃後の硬直が終わっていないので危ない。せめてガードさせて相手より先に動けたりしたら良かったんだけど……。 
    立ち回りとしては、中間距離での牽制に使える。対重ね当てと使い分けるといいかも。

滅身無投

殺掌陰蹴

双掌弾

  •   + (A)or(C) 214A or C 
    KOF98UMから追加された技であり、「龍虎の拳外伝」で藤堂香澄が使える特殊技の一つ。
    両腕を引き、姿勢を低くし踏み込み前進する勢いで両腕を伸ばし開拳をぶつける。
    龍虎の拳外伝」ではこの技を4Bに繋げて5割ダメージも狙える技だったが、KOFでは違う。
    AとCでダメージは変わらないが、移動距離が違う。C双弾の方が使いやすい。
    KOF98UMの藤堂香澄の技の中で、発生が最もい技の一つであり、全ての地上通常弱攻撃からそのまま連続ヒットする。
    ヒットしたら後述の生技に繋げよう。

    諸手返し

    • 弾中に   (B)or(D) 41236B or D 
      ぶつけた開拳をそのままに相手を摑み、反対側の地面に叩きつける。
      この時点で強制ダウンを取れるが、後述の生技に繋げよう。

    甲割り

    •  諸手返し中に  (C) 22C 
      地面に叩きつけた相手の頭部がこちらを向いているので、そのまま顔面に拳を叩きつける。
      龍虎の拳外伝」で藤堂香澄が使う、ダウン追い打ち技を再現した演出となっている。
      弾→諸手返し→甲割り、で一つの技と考えていいが、諸手返しが背向けダウンを取れる技なので、そこから起き攻めという選択肢もある。
    藤堂香澄の数少ない下段始動コンボとして活躍するのが双弾の特徴の一つ。
    しゃがみキャンセルでそのまま繋がり、2B×2でも繋がるのでヒット確認しやすくて使いやすい。
    例えば、2B2B(2A)→双弾→諸手返し→甲割り など。

雷咆吼

  •  + (B)or(D) 623B or D 
    KOF98UMで追加された技であり、「龍虎の拳外伝」で藤堂香澄が使える必殺技の一つ。
    両手で気のような何かを自身の手前の地面に発生させる不思議な技。
    距離通常技からキャンセルで繋がる。
    相手の緊急回避を読んで出すような使い方もできる。
    また、ダウン起き上がりに合わせて当てるという、龍虎の拳外伝っぽい使い方もできる。

竜巻槍打

超重ね当て

  •  + (A)or(C) 236236A or C 中でも可)
    巨大な気を重ね合わせて前方に飛ばす。
    ADVANCED:パワーゲージ1本消費。MAX版はパワーゲージ3本消費あるいはMAX発動状態でパワーゲージ1本消費。
    EXTRA:体ゲージ点滅中あるいはパワーゲージ1本消費。MAX版は体ゲージ点滅中にMAX発動。
    ULTIMATE:ADVANCEDゲージならばADVANCEDと同じ条件で使える。EXTRAゲージならばEXTRAと同じ条件で使える。
    龍虎の拳外伝KOF96と同様に、ボタンを押しつづける事で溜めてダメージを上げる事ができる。
    溜めている途中は防備だが、両手を上げたまま少しずつ仰け反っていく見たが面い。
    対戦で溜める時は、事前話し合いなどをしておいて相手に待っててもらおう。
    前述の竜巻打から繋げたくなる技だが、残念ながらKOF98UMの竜巻打は地上技での追い打ちがほとんどできない。
    よって、KOF98UMでの重ね当てを対戦で当てるには、通常技からキャンセルで……といいたい所だが、そのような連続技も少し使いづらい。
    例えば、近距離通常攻撃→肘当て→重ね当て の場合は、相手が画面端の状況かつA重ね当てに限られるし、近距離通常攻撃→重ね当て の場合は対重ね当てに化けやすく、入が易しくない。
    一方、他のKOFでは存在しないであろう「重ね当て」は意外と対戦で使いやすく、ぶっぱなしておくと、それが仮に命中しなかったとしてもジャンプ攻撃に対する一時的な抑止効果が得られる事もある。ただし低いジャンプで出すようにしないと技を出した後に大変な反撃をもらってしまうので、出す間合いの取り方は練習したほうがいい。
    地上のMAX重ね当ては画面端から画面端まで横方向に移動して攻撃判定が持続する。
    中のMAX重ね当ては画面端から画面端まで斜め下方向に移動して攻撃判定が持続する。

KOF2002UM

肘当て(特殊技)

重ね当て

白山桃

滅身無投

殺掌陰蹴

半身・諸手返し

扇溝流し

竜巻槍打

超重ね当て

心眼 葛落とし

双星重ね当て 竜霞

KO後のセリフ/勝利メッセージ

KO後のセリフ

ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝
1ラウンド取った時
「あっはっはっはっはっは」(腕組みをしながら)
2ラウンド取った時
Come back when you grow up」(手のひらサイズメモ帳あるいは辞書のようなものを開いてから相手をさし)

KOF96」… ラウンド勝利時のセリフ龍虎の拳外伝とほぼ同じ。
KOF99」… 「また勝ちました」(鉢巻を取って、両手で持った鉢巻を見つめながら)
以降KOFXIまで基本的に同じ。

勝利メッセージ 

龍虎の拳外伝

vsロディ・バーツ
「あなたの動きには駄がおおすぎます。」
vsレニィ・クレストン
「そんな物ふり回しても、私の動きをとらえることはできない。」
vs不破刃
「あなたは日本人ですね。リョウという人を知りませんか?」
vsロバート・ガルシア
「やった!極限流一人取ったぞ。やっぱり堂流は無敵なんだ。」
vs王覚山
動物まで使うなんて、男らしく堂々と闘いなさい。」
vsシンクレア
リョウという男がこの屋敷にいるはずだ。どこにいるんだ?」
vsカーマン・コール
ご身術の覚えがあるようですね。見事な腕前です。」

極限流キャラクターに対しては特に自身の堂流という流を自画自賛する傾向にある。
他の相手に対しても基本的にこちらの強さをめてするような言葉が多い。
ただし、カーマン・コールに対しては敬意を払っている。
これは、自身の使う堂流古武術合気道を取り入れたものであるという事と関係あるのかもしれない。
実際にカーマン・コールは格闘スタイル護身術であり、「ヘフティガー・シュトースアグリフという
当て身投げ系の必殺技を使う事ができる。
これは藤堂香澄が使う合気道を元にした技と共通する部分がある。
よって、カーマン・コールと自身に共通した部分を見出だしたのも含め、実を認めている事になる。

vsワイラー(ボス戦)

試合前
ワイラーそこで何をしている勝手にの土地に入ってくるとはいい度胸だな。
香澄「もう少しゆっくり話してくれないと意味が解らないぞ
ワイラー「この場所を人に知られてはまずいんだよな。悪いがお前にはここで消えてもらう事になる。」
香澄「こ…こいつ…何だ?どうなってんの?」
ワイラー「覚悟しな」

試合後勝利メッセージ
「いったいどういうこと?人がこんなになって………逃げよう!」

そもそも戦う前に「逃げよう!」と判断しなかったところが、藤堂香澄の強さの理由の一つである。

vsリョウ・サカザキ(ラスボス戦)

試合前
香澄「ちょっ、ちょっと待ちなさい。うん、間違いない。KASUMI TODO MY NAME. FROM JAPAN I COME, I SEEK RYO SAKAZAKI...
リョウ大丈夫日本語ならもわかるぜ。何か用かい?
香澄「そっ、そうか。様はお前達に敗れて以来 行方不明になっている。様はどこにいる。
リョウあの古武道おっさんだって?悪いが居所なんて知らないぜ。
香澄「とぼけても駄だ。お前を倒してでも様の行方を聞き出してやる。覚悟… よろしいな。」
(藤堂香澄vsリョウ・サカザキの試合が始まる)
試合後
香澄「ハアハアハア、リョウ・サカザキ。これで止めだ。くらえっ!」
(「重ね当て」を出す直前のような構えをする)
?「それまで!」
香澄「かっ、様…様、あと一歩の所で何故止められるのですか。止めをささせてください。」
子「香澄、を思うあなたの気持ちしかと受け止めました。が、断でを飛び出した行為は厳罰に値します。」
香澄「しかし、様!」
(ここで志子が二歩半程前進し香澄に向けて左上手打ちを放ち、香澄の側頭部に直撃する
「聞き分けのないことを言うのではありません。これ以上当の名に泥を塗るつもりですか。」
香澄「…くっ… 申し訳…ございません…」
「さて、この度はが迷惑をおかけしたようで。数々の礼お許しください。」
リョウは、別に…」
「世に名をかせる極限流の拳しかと拝見させていただきました。夫のもあなたとの再戦を果たすべく、どこかのの下修行に明けくれていることでしょう。ぜひ一度日本においでなさい。」
リョウああ、わかった。
子「それでは香澄、帰りますよ。
香澄「はい、様。」
(志子と香澄が退場してその後香澄だけ戻ってくる)
リョウ「どうしたんだい?」
香澄が自身の鉢巻をその場で解き、リョウに手渡す)
香澄「再戦のにこれをあずけておく。私はこれを取り戻すため必ずお前の前に戻ってくる。その時にもう一度闘ってくれるか?
リョウよし、約束しよう。
香澄「約束だぞ。絶対にもう一度。
リョウああ、約束だ。
香澄「絶対だぞ。逃げたりしたら承知しないからな。」
リョウ「ああ、わかってるよ。」
香澄「絶対の絶対だぞ。」
リョウ「………」
香澄「今度会った時は…」
子「香澄!いいかげんにしなさい!」
香澄「はい…」
(画面が暗転してスタッフロールが流れる)

「絶対に~」から始まる呼びかけを連発する部分が上島竜兵を連想させるため、
「………」の時に、リョウの頭の中では「(フリかもしれない)」という考えがよぎったのではないか?

また、この会話のやり取りから「闘う」という事を取り除くと、恋愛シミュレーションの中でヤンデレ美少女が好意を持つ相手に対してしつこく会話を引きのばしているように見えなくもない。

そして、途中で乱入してきた堂志子による上段手打ちの発生の速さと隙の少なさは他の出場キャラクターを上回るものがあり、本当のラスボス堂志子だったのかもしれないという感想を持ってしまうプレーヤーも少なくないはずである。

KOF96

vs龍虎の拳チーム
お父さん!私とうとう極限流を倒したわ!今、最高に気分がいいです!」
vs主人公チーム
「この大会で伝説草薙流と戦えるなんて!私が勝ったけど光栄でした。」
vsボスチーム
「拳の本質めて技を使う事は、悪に等しい人間以下の行為です。」
vs女性格闘チーム
堂流を侮辱する事はを侮辱する事にも等しい事です!許せません!」
vs他のチーム
世界中に堂流の名を知らしめてみせます!いつの日か必ず!」
「闘うからには情けは対戦相手に失礼です!いつでも真剣勝負です!」

KOF99

vs龍虎の拳チーム
空手のあやしかたは知ってます!予想通りの結果です!」
vs餓狼伝説チーム
達は堂流で返り討ちです!勝負はもう見えていましたから!」
vsその他
「いつも、命をかけてます!!今に始まった事ではありません!」
「勝つためには手段を選ばない!禁じ手も使うのが真剣勝負です!」
「やっぱり堂流古武術は強かった!私、信じていてよかった!」

KOFXI / KOF11

シリーズ史上最も勝利メッセージの種類が多いタイトルの一つであるKOFXIでは、KO表示後に特定ボタンを押しっぱなしにする事で、それぞれのボタンに対応した勝利メッセージが表示される。

専用の勝利メッセージが用意されているキャラクター相手にはそれが表示される。
A B C D + EA EB EC ED の8種類 + 藤堂香澄の場合は
vsリョウ・サカザキ vsユリ・サカザキ vs藤堂香澄 vs如月影二 の12種類が用意されている。

A「全ての技を出し切りました!堂流、会心の勝利です!」
B「堂流の名誉、、香澄が守りました!」
C「さぁ、しゃべってもらうぞ!様はどこだ!」
D「あなたの動き、読めました!堂流は洞察も疎かにしません!」
E+A「私には手抜きなんてできません。修行も大会も常に全です!」
E+B「堂流の名、汚すわけにはいきません!」
E+C「この程度のダメージなら、大丈夫です!気で乗り切ってみせます!」
E+D「私はまだまだ未熟者です。様ならこのような敵、殺していたでしょう。」
vsリョウ・サカザキ
「極限流、藤堂香澄が討ち取った!」
vsユリ・サカザキ
「あなたの技は亜流。極限流を倒したとは思いません!」
vs藤堂香澄(同キャラ対決)
「あ、あなたまさか……様の隠し子!?
vs如月影二
如月流、お見事でした!共に極限流を打倒しましょう!」

KOFXIV / KOF14

KOFXIVではプレイヤーキャラクターではないが、女性格闘チームエンディングでサウスタウンパオパオカフェ店内に登場。
藤堂香澄「あ!極限流!ここであったが100!いざ勝負!」
リョウ・サカザキ「望むところだ!大食い対決なら負けないぜ!」

リョウ・サカザキの事を名前でなく「極限流」と呼んでいる。
この時の勝負は格闘でなく大食い対決で、食事代はリチャード・マイヤのおごりである。

グラフィック

ガードモーション

「龍虎の拳外伝 / KOF96 / KOF98UM」

相手に向かって片方の肘関節を直より少しだけ小さい度に曲げて握拳を立て、もう片方の腕の関節を曲げて上腕が胸部に接し握拳を上に向ける構えでガードをする。
頭部は傾かずに相手に向け表情は両の瞼を開き口を開けても少し開けていて下が見える。

「KOF99 / KOF2000 / KOFXI」 

相手に向かって片方の肘関節を 30°<θ60° ぐらいの鋭に曲げて握拳を立て、もう片方の腕の関節を曲げて引き握拳を上に向ける構えでガードをする。
頭部がやや斜め下に傾きを引き、表情は画面から見ての方の片を閉じ、口を開けているが閉じたにより食いしばったが見えるようになっている。
攻撃以外で藤堂香澄の上と下が同時に見えるのは、このガードモーションを取っている時と、KOF96KOF98UMでラウンド敗北後の背景に待機している状態で同じチームプレイヤーキャラクターがラウンド勝利をした時の専用モーションの2つである。

関連動画

関連静画

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

関連キャラクター

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E8%97%A4%E5%A0%82%E9%A6%99%E6%BE%84

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

藤堂香澄

1 ななしのよっしん
2018/09/29(土) 06:23:25 ID: fWok1xgJC1
ずっと記事がかったんだな
割と有名な方だったのに
2 ななしのよっしん
2018/09/29(土) 08:06:30 ID: fWok1xgJC1
瀕死状態のリョウ・サカザキに止めを刺そうとするが第三者に止められて

母親だったような
3 ななしのよっしん
2018/11/09(金) 01:37:13 ID: oX+OruwaVs
https://dic.nicovideo.jp/oekaki/804199.png
大百科お絵カキコがあったよ
4 ななしのよっしん
2019/03/01(金) 02:00:48 ID: 4kAM1XTM7w
2002UMの香澄ちゃんはなんであんな強くなったのん・・・

急上昇ワード