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※上の画像は先導アイチ本人によるイメージです。実物は著しく異なる場合があります。
『カードファイト!! ヴァンガード』とは、カードゲームカンパニー、「ブシロード」が展開する、
トレーディングカードゲーム(TCG)である。
また、同ゲームを題材とした少年漫画・テレビアニメ・関連TV番組・ラジオ配信番組を含む、
一大メディアミックス作品でもある。
本項ではトレーディングカードゲームとアニメ・漫画・ラジオなどのメディアミックス作品に付いて記述する。
概要
カードゲームの開発、発売を手がけるブシロードが低年齢の男児を主な購買層として
2011年2月から新たに発売したトレーディングカードゲームである(略称は「ヴァンガード」)。
2012年5月現在、トライアルデッキが合計6種類、ブースターパック(EXブースターパックも含め)が
合計7種類発売されている。
なお、今月末には3個目のEXブースターパック、7月には6個目のブースターパック、
8月には7種類目のトライアルデッキがそれぞれ発売される予定。
また、カードゲームの発売に先がけ、2010年11月末から角川書店刊『ケロケロエース』などで
公式漫画の連載が開始、2011年1月からはテレビ東京系他でのテレビアニメ放映が開始された。
ニコニコ動画におけるタグは、「カードファイト!!ヴァンガード」と、間にスペースがないものが
公式アニメでも使われている。
トレーディングカードゲーム
『ヴァンガード』と呼称するお互い1枚ずつのメインとなるカードをどんどん強化し、
相手のヴァンガードを攻撃してプレイヤーにダメージを与えるのが主な目的。
他のTCGのように場に多くのユニットを並べることも出来るが、ヴァンガード以外のユニットは
『リアガード』と呼称され、自身で攻撃すること以上にヴァンガードの攻撃・防御の補助を担当する事が多い。
余談だが、“リア”ガードという名前に反して前列・後列に分けられる。前列にいようが
あくまでもリアガードである。
このゲームの大きな特徴の一つとして、『トリガーチェック』がある。
攻撃時にお互いの山札からカードを引き『トリガーアイコン』が印されたカードが出ると、
攻撃力アップ・カードのドロー・ダメージ回復などの戦況を有利にする効果を得られる、
くじ引きのようなシステムである。
デッキは50枚ちょうど、うち必ず16枚ちょうどのトリガーカードを組み込まなければならない。
単純に約3割の確率で引き当てることになるため、悪く言えば『運ゲー』のシステムと言われることもある。
他のTCGに比べ運の要素が強く出ているが、逆に言えば相手の引き運も計算に入れた
駆け引きが要求され、そこにこのゲームの面白さがあると言える。
あそびかた
地球によく似た惑星【クレイ】を舞台に、霊体となった主人公たちがユニットの力を借りて対戦する。
- 1. ユニット
- 惑星クレイには6つの国があり、そこに住んでいるのがユニットである。ユニットのモチーフは
人間、動物、植物、竜、神、天使、悪魔、怪物、死霊に機械と多岐に及び、
そのおのおのが「クラン」と呼ばれる部隊に所属されている。
現時点で公開されているクランは、実際に使用出来るものとして公開されている数が
発売予定分も含めて21。今年度はさらにあと1つ増える予定。
ユニットの力を借りる契約を結んだものが自分のデッキ(山札)である。契約できる枚数は50枚。
同じカードは4枚まで契約が出来る。 - 2. コール
- 霊体になったプレイヤーたちが出来ることは2つ。一つは契約したユニットを呼びよせる、【コール】。
ただし山札にあるものはコール出来ない。対戦の最初は互いに5枚カードを山札から
引くところから始まる。
カードにはグレード、パワーなどの能力値のほか、一部には特別なスキルが表記されている。 - 3. ライド
- そしてもう一つの能力は契約したユニットを自分に憑依させる、【ライド】。主人公たちがライド、
憑依したユニットのことを【ヴァンガード】と呼ぶ。ちなみに【ヴァンガード】とは【先導者】という意味。 - 4. 目的(勝利条件)
- お互いの分身であるヴァンガードへの攻撃を成功させ、先に6点のダメージを与えると勝利となる
(フラッシュファイトルールでは4点)。 - いかにして相手の手札を削り、ヴァンガードへの攻撃をヒットさせられるかが、勝負の分かれ目である。
また、デッキが0枚になった時点でも、そのプレイヤーの敗北になる。
カードイラスト担当の参加絵師
- 伊藤彰 (漫画家、ヴァンガードの公式コミカライズも務める。過去に『遊戯王R』の漫画を担当)
- 武井宏之 (漫画家、代表作に『シャーマンキング』、『機巧童子ULTIMO』など)
- 森チャック (イラストレーター、血まみれのかわいい熊『グル~ミ~』を手がける)
- 村枝賢一 (漫画家、代表作に『俺たちのフィールド』『仮面ライダーSPIRITS』など)
- 松井勝法(キユ) (漫画家、代表作に『ソムリエール』など)
- 窪之内英策 (漫画家、代表作に『ツルモク独身寮』など)
- トニーたけざき (漫画家、代表作に『トニーたけざきのガンダム漫画』)
- KEI (イラストレーター、クリプトン社のボーカロイド『初音ミク』のデザインを手がける)
- 杏仁豆腐 (イラストレーター、『THE IDOLM@STER』関連のイラスト・デザインを手がける)
- 谷口欣孝(イラストレーター、主に『スーパーロボット大戦シリーズ』等のイラスト、デザインを手がける)
- 芦田豊雄(アニメーター、アニメ監督、故人。代表作に『魔神英雄伝ワタル』など)
- 高田明美(イラストレーター、『機動警察パトレイバー』のキャラクターデザインなどを手がける)
- 藤真拓哉(漫画家、代表作に『ネギま!?neo』『魔法少女リリカルなのはViVid』など)
テレビアニメ
第1期(第1話~第65話)
2011年1月8日よりテレビ愛知制作・テレビ東京系6局ネットにて全65話、
及び総集編1話を放送して(合計全66話)、2012年4月1日で放送終了。
また、同年4月4日よりテレビ東京系6局ネットで毎週月曜日夕方17:30から、本放送より1クール遅れで再放送中。
BSジャパンでは同年10月4日より毎週火曜日深夜25:13から、本放送より3クール遅れで再放送中。
ニコニコ動画では第1話は無料でいつでも視聴可能、第2話以降は1話辺り210Pで有料配信中。
5話まとめてのパックも用意されている。
第2期(アジアサーキット編 第66話~)
2012年4月8日よりテレビ東京制作、同局系6局ネット+BSジャパンで毎週日曜日朝10:00から放送中。
また、テレビ東京が毎週火曜日朝7:30からと深夜25:30から、本放送より2日遅れの再放送を、
テレビ愛知が毎週日曜日深夜25:05から、本放送より15時間遅れの再放送を、
テレビ大阪が毎週土曜日深夜27:00から、本放送より6日遅れの再放送を行っている。
他に、1期と同じく各地方ローカル局とAT-Xでの時差ネット放送が順次開始している。
ニコニコ動画では1期と同じく毎週日曜日朝10:30からニコニコ生放送で配信、
その直後の朝11:00より公式chにて最新話が1週間無料で配信される。
2期の第1話である第66話は無料でいつでも視聴可能、
第67話以降は配信開始後1週間の無料配信ののちに有料配信に切り替わる。
英語吹き替え版
BSジャパンにて1期の英語吹き替え版を、毎週土曜日午前11:00より本放送より4クール遅れで放送中。
また日本国外では、シンガポール、韓国、台湾で同じく英語吹き替え版が放送されている。
吹き替え版制作にあたり、人名等は基本的にオリジナルのままで、「サトシ→ Ash」的変更は特に行われていない。
声優はカナダで活動する若手俳優・歌手が中心。うっかり北米版初代プリキュアの白の中の人とかも混じってたり。
作中では完全に日本語字幕通りのセリフではなく、一部は全く違ったニュアンスの文章に差し替えられているので、
英会話を多少理解できる人は、どう違っているのかチェックしてみよう。
なお、英語吹き替え版もニコニコ動画で配信が開始されている。
こちらの方も第1話のみ無料で、第2話以降は毎週木曜日の正午に1話ずつ最新話が配信され、
1週間後に有料に切り替わる。
主な登場人物
- 先導アイチ (せんどう あいち)
- 声:代永翼/James Beach
- メインヒロイン主人公。男子中学三年生。気が弱く、おどおどしているが心の優しい少年。
あまりの乙女っぷりに視聴者からは完全に女の子扱い。雑兵すぎっぞ! - 櫂トシキ (かい としき)
- 声:佐藤拓也/Ryan Luhning
- イメージしろ!というセリフが印象的なアイチの彼氏憧れの人。厨二病でツンデレ。
ヴァンガードではかなりの実力を持つ。普段はクールだがファイト中はテンションが上がる。 - 戸倉ミサキ (とくら みさき)
- 声:橘田いずみ/Carol Anne Day

- カードキャピタルで働く無口な高校生。しゅしゅしゅ。
何事にも動じない性格で、登場人物で一番スカートのスリットが深い。グラビアカットだと胸も大きい。 - 激昂するとヤンキー口調で罵られる。ありがとうございます!
- 葛木カムイ (かつらぎ かむい)
- 声:石川静/Melissa Dorsey
- 生意気だがカードファイトは強い小学生。SS(世界サイキョー)でクソガキさん。
エミにベタ惚れでドMの紳士。大文字ナギサに片思いされている。 - 森川カツミ (もりかわ かつみ)
- 声:杉山紀彰/Lucas Gilbertson

- アイチからブラスター・ブレードをカツアゲしたクラスメイト。
元世界最強のヴァンカードファイター(自称)→後江(ひつえ)中学校、
最強のヴァンガードファイター(自称)。
雑兵でネタキャラ扱いも仕方ない実力。割とまともでちょっとカッコイイ森川が見たい方は漫画版をどうぞ。 - 後述のコーリンのファンであり、ファンクラブまで作っている(会員番号0001)。
- 三和タイシ (みわ たいし)
- 声:森久保祥太郎/Jon Lachlan Stewart

- 櫂の唯一の親友。森川カツミを負け犬と言った高校一年生。
アイチたちの良き先輩且つ櫂の2Pカラー。初期の頃はなかなかキャラが定まらなかった。 - 井崎ユウタ (いざき ゆうた)
- 声:山口隆行/Jeff Watson

- 森川といつもつるんでいるアイチのクラスメイト。実は常識人で森川の暴走を止める役らしい。
実際の所、森川より強いんじゃないかともっぱらの評判。
プレッシャーの特売日等迷言(通称:井崎語)がたまに飛び出すキャラ。 - 先導エミ (せんどう えみ)[誰?]
- 声:榎本温子
- アイチの妹。ょぅι゛ょ。兄を名前で呼び捨てする。初登場の第3話で強烈なイメージ力を披露した。
第1期EDでは主役だったが、視聴者からなかなか憶えてもらえない。 - 挙句の果てに第2期EDでは一旦お役御免となってしまう。とはいえ、
かなり可愛らしい妹なので人気はしっかりある。 - 新田シン (にった しん)
- 声:森嶋秀太/Scott Roberts
- ミサキの叔父でカードキャピタルの店長。わかめ。
初めて店に来た初見さんに丁寧にカードゲームを解説する心優しい青年だが、
エミに対してそのように接しようとする姿はどう見てもロリコンです。本当n(ry
視聴者によって台詞に草を生やされることがある。なwwwかwwwなwwwかwww - ニンジャマスターM マーク・ホワイティング
- 声:阿部敦
- アイチの通う中学校の外国人教師。外国人なのに戦国時代オタク。
それが高じて歴史を受け持っている。
戦国武将がデザインされた謎トレーディングカードを使った画期的な授業をしている。 - 店長代理 (てんちょうだいり)
- 声:橘田いずみ
- シンとミサキがカードキャピタル店内で飼っているネコ。性別は不明。
その名の通り店番をしたり、ファイトで負けた者の心を慰めるカードキャピタルの貴重な戦力らしい。 - 元々『店長代理』は単なる肩書きで名前は特に決まっていなかったが、
ヴァンガードラジオで橘田いずみがアニメスタッフや漫画版を担当している伊藤彰におねだりし、
密かに『ちゃお』と命名された。ちなみに4期EDは店長代理の視点でストーリーが形成されている。 - 大文字ゴウキ(だいもんじ ごうき)
- 声:伊藤健太郎/Adam Hunter
- 第14話で初登場したカードショップ「男前」の船長(店長)。グランブルーデッキを使用。
どう見ても満足ジャケットを羽織ったただのシスコンお兄さんです、本当n(ry - 大文字ナギサ(だいもんじ なぎさ)
- 声:広橋涼/Katie McMillan
- 第14話で初登場したゴウキの妹。カムイの事を一方的に慕っており、それがカムイの悩みになっている。
※小学校4年生では結婚できません。 - ウルトラレア(スイコ・コーリン・レッカ)
- 声:寺川愛美/Nikkita Bradette(スイコ)・三森すずこ/Stevie Forzani(コーリン)・南條愛乃/Michelle Molineux
(レッカ) - 第6話で登場したカードショップ「PSY」の店内に居た謎の3姉妹。
スイコ(17歳)が長女、コーリン(15歳)は次女、レッカ(13歳)は末娘になる。
のちにアイドルグループ「ウルトラレア」を結成し活動を開始するが、その目的などは一切が謎。 - 雀ヶ森レン(すずがもり れん)
- 声:阿部敦
- 第23話で登場した徹子ォ!謎の男。ヴァンガードファイト全国大会を2連覇したチーム、
「チームフーファイター AL4」(以下AL4)のリーダー。
カードショップPSYにてアイチ達と運命の出逢いを果たす。その場で手渡された
初見デッキにも関わらずコーリンに圧勝するなどファイターとしての実力は折り紙付。
櫂と同じく厨二病ファイト中は雰囲気が変わる。
櫂とは何かしらの因縁があるようだが、その事で櫂やアイチにねちっこく詰め寄る様は
どう見てもヤンホモともっぱらの評判。
1期OPではウルトラレアの関係者であるかのように映っていたが、
店員でもお客でもウルトラレアでもありません。 - 光定ケンジ(みつさだ けんじ)
- 声:赤羽根健治
- 第26話で登場した「チームカエサル」のキャプテン。苗字を音読みした「皇帝(こうてい)」を
自身が率いるチーム名にするなどの歴史ヲタク。かなりいい人系だが、目立つのは苦手。
彼が率いるチームは全国大会での優勝経験がある。 - 矢作キョウ(やはぎ きょう)
- 声:渡辺明乃
- 第27話で登場した「AL4」のメンバー。ライバルチームには欠かせない、典型的な歩く死亡フラグ要員。
- 夏の全国大会で櫂と戦い敗北したのち、フーファイターから追放された。
その後「チームアベンジャーズ」を結成、秋の地区大会決勝戦で再びチームQ4と対戦することになった。
アニメスタッフのお気に入りらしく、アヘ顔でダブルガードをやるシーンは繰り返し使用される。 - ミルキィホームズ
- 声:なし
視聴者の強いイメージが具現化したもの。第13話からモブとして登場する。→謎ミルキィ - 立凪タクト
- 声:高垣彩陽
- 第66話より登場した謎の少年。カードキャピタルでアイチと出逢う事で2期の物語の幕が開く。
初対面のはずなのに、アイチを知っているなど謎が多い。
主な登場ユニット
- 沈黙の騎士 ギャラティン (ちんもくのきし ぎゃらてぃん)
- 声:沈黙してるので無いはずだが、よーく聞くと森川と同じ声が…?
- グレード2のロイヤルパラディン。通称「ギャラティンさん」。高い出現率を誇るみんなのアイドル。
ヒールトリガーだと思ったか?俺だよ! - 「ハァァァァァァァァァッ!!!(沈黙)」
- 幸運の運び手 エポナ (こううんのはこびて えぽな)
- グレード0のロイヤルパラディン。クリティカルトリガー持ち。第6話は「エポナゲー」と揶揄された。
- 小さな賢者 マロン (ちいさなけんじゃ まろん)
- グレード1のロイヤルパラディン。通称「栗」。メガネ男子。ロイヤルパラディン一多彩な攻撃方法を持つ。
ちなみに名前は“巨人族にしては”小さいという意味で、イラストではそのへんの騎士よりも遥かにデカかったりする。 - ブラスター・ブレード (ぶらすたー・ぶれーど)
- グレード2のロイヤルパラディン。4年前櫂から貰ったアイチの象徴のカードのはずだが最近は影が薄い。
- スキルによって相手ユニットを退却させることができる。通称「帰れオーラ」。
- 騎士王 アルフレッド (きしおう あるふれっど)
- グレード3のロイヤルパラディン。第6話でスイコから譲り受けたアイチの切り札。
必殺技はグレートソードアタック。小学生顔負けのネーミングである。 - 未来の騎士 リュー (みらいのきし りゅー)
- グレード0のロイヤルパラディン。未来の騎士、すなわち今はまだ一般人でニート。
彼が死ぬと未来が終わる。 - ういんがる (ういんがる)
- グレード1のロイヤルパラディン。(U^ω^)わんわんお。
第12話では何の前触れもなく森チャック版のイラストで登場したため衝撃を受けた視聴者多し。
第16話ではアイチがういんがる化し、ケモナー大勝利の展開になった。 - スターダスト・トランペッター(すたーだすと・とらんぺったー)
- グレード0のロイヤルパラディン。通称トランぺったん。某シグナーの龍とは関係が無い。
- アイチデッキの先鋒を務める女の子だったが、ばーくがるに出番を奪われ長期休暇中。
というかほぼリストラ状態。ぺったんに未来はあるのか・・・!? - ばーくがる(ばーくがる)
- グレード0のロイヤルパラディン。上記のスターダスト・トランペッターに代わるアイチデッキの先鋒役、
- だったのだが余りの壊れカードと判断されたのか、まさかのブシロード公式裁定による
制限カード指定第一号に。アニメではその後もFVとして使われていたが、
第55話以後、後進であるういんがる・ぶれいぶにFVの座を譲った。ただしデッキの中では健在。 - 孤高の騎士 ガンスロッド (ここうのきし がんすさん)
- グレード3のロイヤルパラディン。ギャラティンさんとはまた違った活躍を見せる愛されキャラ。
どんな活躍かはお察しください。 - 真理の騎士 ゴードン (しんりのきし ごーどん)
- グレード2のロイヤルパラディン。竜魂乱舞(好評発売中)に収録されていた。
- 地区大会1回戦や決勝で見事な働きを見せた。チラッ(真理)
- ソウルセイバー・ドラゴン(そうるせいばー・どらごん)
- グレード3のロイヤルパラディン。おっぱいドラゴン。第22話で初登場したアイチの新しいおっぱい切り札。
- 閃光の盾 イゾルデ(せんこうのたて いぞるで)
- グレード1のロイヤルパラディン。ガンスさんをコストに仲間を完全ガードしてくれるが、
ガンスさんと同じくダメージゾーンによく落ちる。安定のイゾルデ落ち。 - ハイドッグブリーダー アカネ(はいどっぐぶりーだー あかね)
- グレード2のロイヤルパラディン。( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
アイチにイメージの中で呼びかけて、ぽーんがる・ソウルセイバー・ドラゴンとの
おっぱいコンボを教える等の活躍をするも、出番が少ない。 - ブラスター・ダーク(ぶらすたー・だーく)
- グレード2のシャドウパラディン。ブラスター・ブレードの対となるカード。
使用者は雀ヶ森レンだが、アイチが闇堕ち中はブラスター・ブレードに代わる分身としていた。
後悔するぞ・・・。 - ドラゴニック・オーバーロード(どらごにっく・おーばーろーど)
- グレード3のかげろう。櫂トシキの切り札となるユニット。ライド時の口上が非常に痛々しい。
カウンターブラストで相手のリアガードに攻撃がヒットした時、スタンドさせることができる。 - アルフレッド・アーリー(あるふれっど・あーりー)
- グレード3のロイヤルパラディン。騎士王 アルフレッドの若き日の姿。
ライドした時にソウルからブラスター・ブレードをリアガードにスペリオルコールする効果を持つ。
漫画版のアイチの切り札であったが、アニメでも第50話から使用されるようになった。 - ファントム・ブラスター・ドラゴン(ふぁんとむ・ぶらすたー・どらごん)
- グレード3のシャドウパラディン。ソウルセイバー・ドラゴンとは対を成す貧乳ドラゴン。
カウンターブラストとリアガード3体を犠牲にすることでパワー+10000、クリティカル+1を得る。 - ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド(どらごにっく・おーばーろーど・じ・えんど)
- グレード3のかげろう。ドラゴニック・オーバーロードの進化形態というべきユニット。
攻撃ヒット時にペルソナブラストの発動(カウンターブラストと同名カードのドロップ)でスタンドできる。 - ライド時の口上の長さも痛々しさもドラゴニック・オーバーロードの比ではない。だがそれがいい。
- ファントム・ブラスター・オーバーロード(ふぁんとむ・ぶらすたー・おーばーろーど)
- グレード3のシャドウパラディン。ファントム・ブラスター・ドラゴンの進化形態というべきユニット。
ジ・エンドと同じくペルソナブラストの発動でパワー+10000、クリティカル+1を得る。 - CEO アマテラス(しーいーおー あまてらす)
- グレード3のオラクルシンクタンク。偉い人。手札が4枚以上ならパワー+4000、自分のターンごとに山札の上の一枚を確認・操作できるという強力ユニット。劇中では主に戸倉ミサキが使用。
- 満月の女神 ツクヨミ(まんげつのめがみ つくよみ)
- グレード3のオラクルシンクタンク。ツクヨミシリーズの最終型である。ちなみにカードイラストはシャーマンキングでおなじみ漫画家の武井宏之。
- その他の登場ユニットは「カードファイト!! ヴァンガードのユニット一覧」を参照。
特徴
作中に登場するカードは同カードゲームからの出典であり、第1話から丁寧にゲームの流れを説明し、
随所でルールの解説が行われるなど、このゲームを知らない視聴者でも楽しめるよう配慮をおこなっている。
ストーリー展開も、
- 主人公がカードゲーム初心者である。
- 序盤で多くの登場人物に主人公が負ける。
- 初めての大会(それも1ショップのイベントという小規模なもの)で緊張する。
- ブースターパックを購入し切り札を引き当てるシーンがある。
- 登場人物が現実で発売されるブースターパックの名前を言う。
といったように他のカードゲームアニメのような奇想天外な設定はあまり見られず
(ただしアイチがカードの声らしきものを聞くなどの非科学的な描写も時々ある)、
身近にこのカードゲームを感じてもらおうという配慮が随所に見られる。
もともと、掲載雑誌からわかるように今商品は低年齢男児層をターゲットにしてはいるが、
深夜にCMを打ったり再放送を行ったり、アニメ雑誌に広告記事を掲載したり
ニコニコ動画で視聴出来るようになっていたりと、
低年齢男児層よりはるか上の層へのアピールにも積極的である。
これは年々一つのTCGに対してユーザーの年齢層が幅広くなっていく傾向にあることから、
始めから様々な層をターゲットにする方針をとっているからである。
この方針との因果関係は定かではないが、テレビアニメにおいても
- ペロリズム保護欲をかき立てられる美少年なヒロイン主人公(乙女属性)
- 主人公に行き過ぎるくらいに憧れられ、慕われる年上のライバルキャラクター(ツンデレ属性)
- 本来はホビーアニメの主人公であるべき小学生男子(ショタ属性)
- サディスティックで無駄にスカートのスリットが深いヒロイン(サド属性)
- 主人公同様にぺろぺろされる美少女の妹キャラクター(ロリ属性)
- 雑兵
- 猫
- ケモキャラ
- リア充
- 本当はイケメンなのに事故った海賊
- おっぱいドラゴン
- おねショタを喚起させるようなキャラ
などのようなキャラクター設定の豊富さから、低年齢層に加えて年齢が高い様々な嗜好を持つ層を
ホイホイする狙いが伺えるように思われる。
ニコニコ動画での反応
ニコニコ動画でのこの作品を語る上で、やはりOPとEDのコメント弾幕を抜きに語ることはできない。
ただし当然それに全ての人間が賛同しているわけではないので、空気を読んでほどほどにすることが肝心。
オープニング
第1期OP曲の担当はJAM projectの「Vanguard」(第1話から第33話まで)。
毎回コメントが異様な盛り上がりを見せ、オープニングが始まるや「ヴァンガアアアアアアア」「※嘘です」「どやぁ!」「謎キンコン」「※抑えてください」「※犯罪です」「げっくれいじーうぇー」「※呼んでません」「納豆☆バトル」「はりやー」「徹子ォ!」「ヴァンガアアアアアアア」「イメージ!」
「ヴァンガアアアアアアア」「※死にます」「ファイナルタアアアアアアアン」
「ハッピータアアアアアアン」「かっこいいギターソロ!」「うん!」
「※ここまでイメージ」「※ここからAイメージ」「※ここからもイメージ」
…等のコメント弾幕が押し寄せてくる。
ついに英語版にもテンプレができてしまった
「Vanguaaaaaaaaaaad」「※It's alie」「E-E-E-E-」「DOYA!」「Mysterious dingdong」
「※Please hold back」 「※It is a crime.」「Get crazy way」「※Nobody is calling」
「NATTO☆batle」 「Hurry up!」「徹子ォ!」「image!」「※You're gonna die.」
「Finalturrrrrrrrrrrrrrrr」「happyturrrrrrrrrrrrrrrrr」「Cool guitersolo!」
「YES!」
英語の勉強になるね!
第2期OP曲も担当はJAM projectで「Believe in my existence」(第34話から)。
「ヴァンガアアアアアアア・・・あれ?」に始まり、「パリーン!」「どやキャン!」「家ない痛みー」
「美知恵の不安」「※動きましょう」「使い回しは基本」「解き放てえええええええええ」
「かっこいいクソガキさん!」「ZUTTO!」「わんわんおー」「貞子ォ!」と来て、
曲の最後に「ヴァンガアアアアアアア」で終わる弾幕となった。
エンディング
第1期ED(歌・麻生夏子)は「誰?」「俺のファンかな?」からコメントが始まる。
これはEDの主役である先導エミの初登場が第3話からにも関わらず第1話のEDから登場していたため
最初は本当に「誰?」状態だったことに起因する。また二つ目は、作中にエミのことを「俺のファンかな?」
と言ったモブが居たことにちなんでいる。その後「ツン!」「(‘д‘⊂彡☆))Д´)パーン」
「やかましいコーラス!」のコメント弾幕が流れるのが名物となっていた。
第2期ED(歌・椎名へきる)は、第16話のED切り替え直後にも関わらず、
配信翌日頃には弾幕テンプレの原型が整備されていた。
「どこ?」「俺の地元かな?」のコメントから始まり
(前期と変わって、謎の山道を走行するシーンから始まることに起因している。またこれ以降のEDには第1期EDに倣って最初のコメントと対句となるコメントが入ることがテンプレ化された)、
「zzzzzzzzz」「頭の中がギャラティン☆」「イメージして!」「そう!」「わっしょい!」
「手伝う気ゼロ!」「※大事なことなので2回言いました」「デレ!」「b」「※車は直っていません」と、
さらにパワーアップしたコメント弾幕が登場した。
第3期ED(歌・Sea☆A)は、歌い手の知名度が低い事、比較的弾幕の作りづらい内容の歌詞ということもあり
その成立が不安視されていたが、そんな不安を払拭するかのように弾幕テンプレが完成された。
「いつ?」「※事後です」のコメントから始まり
(モノクローム調の色彩で描かれているため、あたかも回想シーンのようにも見れる。ベッドで横になっていた夏服姿のアイチが非常に事後感を醸し出しているのも特徴)、
「てってーん☆てってーん」「※知りません」「※待ってません」「響くコサイン」「だが断る!」
「糸を食えー」「徹子と餃子!」「きっとーへきーるよー」「※へきるは前のEDです」
「夢をネバネバ」など、コメント弾幕が存在する。
第4期ED(歌:佐咲紗花)にも弾幕が登場。
「ねこ?」「俺の餌かな?」に始まり(今回のEDは店長代理が主人公のため)、「カードの恨みは」
「※待ってません」「いつでもへきるよー」「※へきるは2つ前のEDです」「※自宅」「※別荘」
「( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン」「あっそう!」「デレ!」「エミちゃん受け!」「猥談!」
「だが断る!」と来て、最後に第1期ED以来久々に登場する先導エミとその横にいる
マイちゃんにちなんで「誰?」のコメント弾幕で終わる。
第5期ED(歌:ミルキィホームズ)にはミルキアンも加わって弾幕にも熱を帯びる。
「らい!らい!らい!らき☆すた!」「らい!らい!らい!ゴドウィン!」に始まり、「乙女すぎっぞ!」「くずううううううううううううううううううう」「こころちゃーん!」「串カツカード」「ぐぬぬ」「女神ブースト!」「ミサキさんは退却!」「KONAMI一番!」「ブシロードは二番」「櫂くううううううううううううううううううううううううん」「ガチミルキィ」「遊星!」と続き、最後に再び「らい!らい!らい!ゴドウィン!」で終わる。
どこかの作品で見たことあるような弾幕や、ブシロードのカードゲーム原作のアニメにも関わらず”コナミが一番でブシロードは二番”という謎の謙虚さなど、更にカオスさが増す弾幕の嵐である。
なお、本編でちょくちょく謎ミルキィとしてモブ出演をしていたミルキィホームズの面々もEDにしっかり出演をしている。
本編
本編でも特定キャラクターに対して、ボーガー、ミルキアン、ペロリスト、腐の付く女性の方々や、
様々な視聴者のストレートな感情表現が入り乱れ、こんなコメントはとても低年齢の男児には
とても見せられない。ただしニコニコ動画を見ている低年齢男児が本当に居るかどうかは定かではないが。
また、「井崎語」と呼ばれる井崎ユウタの甲高い声の独特の言い回しには、ほぼ確実に半角カタカナで
コメント弾幕が発生する。戸倉ミサキの恫喝シーンには「ありがとうございます!」というコメント
が流れるのも恒例化している。
結論
ブシロードの目論見、ある意味ニコニコ動画では大成功である。
日曜朝の公式生放送は再生数よりコメント総数の方が多くなる逆転現象が起きているなど
いわゆる「コメントがしたくなる」アニメを目指しているのが、この事からもよく伺われる。
スタッフ
- 監督 : 辻初樹
- シリーズ構成 : 浦畑達彦
- カードファイト構成 : 中村聡(遊宝洞)
- キャラクターデザイン : とみながまり
- 音響監督 : 高寺たけし
- 音楽 : 根岸貴幸
- アニメーション制作 : トムス・エンタテインメント
- 制作 : テレビ愛知(1期)、テレビ東京(2期)、創通、電通
主題歌
- 第1期オープニングテーマ(第1話-第33話/英語版第1話-)「Vanguard」
- 作詞・作曲:影山ヒロノブ・英訳詞:JAM Project / 編曲:安瀬聖 / 歌:JAM Project
- 第2期オープニングテーマ(第34話-第65話)「Believe in my existence」
- 作詞:影山ヒロノブ / 作曲:影山ヒロノブ・きただにひろし / 編曲:安瀬聖 / 歌:JAM project
- 第3期オープニングテーマ(第66話-)「LIMIT BREAK」
- 作詞:影山ヒロノブ・きただにひろし / 作曲:影山ヒロノブ / 編曲・鈴木マサキ / 歌:JAM project
- 第1期エンディングテーマ(第1話-第15話)「ダイヤモンドスター☆」
- 作詞:こだまさおり / 作曲・編曲:関野元規 / 歌:麻生夏子
- 第2期エンディングテーマ(第16話-第25話)「Smash Up!!」
- 作詞・作曲・編曲:宮崎歩 / 歌:椎名へきる
- 第3期エンディングテーマ(第26話-第38話/英語版第1話-)「DREAM SHOOTER」
- 作詞:こだまさおり・英訳詞:Sea☆A / 作曲:三浦誠司 / 編曲:高田暁 / 歌:Sea☆A
- 第4期エンディングテーマ(第39話-第52話)「Starting Again」
- 作曲・編曲:山元祐介 / 作詞・歌:佐咲紗花
- 第5期エンディングテーマ(第53話-第65話)「泣き虫TREASURES」
- 作詞:こだまさおり / 作曲・編曲:河田貴央 / 歌:ミルキィホームズ
- 第6期エンディングテーマ(第66話-)「情熱イズム」
- 作詞:末長茉己 / 作曲・編曲:島崎貴光 / 歌:凛
各話リスト
漫画
伊藤彰「カードファイト!!ヴァンガード」(公式コミック)
カードゲームの発売に先がけ、2010年11月26日から角川書店刊「ケロケロエース」で連載開始。
また、同社刊の「コンプエース」でも、2011年2月号(2010年12月24日発売)より ケロケロエースに掲載された内容を
そのまま再録した連載が開始されている。単行本は2012年2月現在で既刊3巻。
漫画版第1話とアニメ版第1話・第2話はほぼ共通した内容になっているが、それ以降は全く異なる展開を見せている。
なお、作者の伊藤彰はアニメでは原作というクレジットで登場しているが、
上記の通りアニメのシナリオは漫画版と大幅に違うため、「アニメ版の原作」という厳密な位置付けはされていない。
また、ほぼ公式カードしか登場しないアニメ版と違い、漫画版にはオリジナルのカードが多数登場する。
これらは主にPRカード(何らかの形で限定配布されるカード)としてフィードバックされていたが、
2011年12月3日に漫画版オリジナルカードのみを収録した、EXブースターパック「コミックスタイル」が発売された。
quily「みにヴぁん」」(4コマ)
ケロケロエース6月号から連載開始 。こちらはアニメと漫画の設定が混ざっているスピンアウト的作品。
情報番組・ラジオ・TVドラマ・その他の商品展開
ヴァンガードTV2
BSジャパンにて毎週土曜日朝10:30から放送している、ヴァンガード情報番組。
パーソナリティは戸倉ミサキ役の橘田いずみ、新田シン役の森嶋秀太、ドクター・オー。
この番組の前番組に当たる「ヴァンガ道」(テレビ東京)より、セインカミュが、
また今番組よりスイコ役の寺川愛美が出演している。
カードファイト!! ヴァンガードRADIO!! LIMIT BREAK!!
略称は「ヴァンラジ」。ヴァンガード情報番組兼SMラジオ。
パーソナリティは橘田いずみ、森嶋秀太、葛木カムイ役の石川静。
「響 - HiBiKi Radio Station -
」にて毎週木曜日絶賛配信中。
立ち上がれ! 僕らのヴァンガード
略称は「勃ち♂立ちヴァン」。よいこのみんなにはとても聴かせられない、色々な意味でギリギリな奥さん向けラジオ。
パーソナリティは先導アイチ役の代永翼、櫂トシキ役の佐藤拓也。
ラジオ大阪及び「響」にて毎週土曜日23:30から絶賛配信中。
また、ラジオ大阪ではこれ以外にも、毎週土曜日6:30から「スタンドアップ・ザ・ヴァンガード(5分)」、
11:45から「ヴァンガードキャピタル(10分)」、
毎週日曜日20:30から「立ちヴァンサンデー(15分)」の計4番組を放送している。
テレビドラマ
2012年5月3日(木・祝)、テレビ東京系6局、朝8:30から90分の放送枠で、
DAIGO主演の実写ドラマが放送された。
他の出演は、相馬眞太、内山遥城、三森すずこ、長澤奈央、波岡一喜、金山一彦など。
玩具
2012年4月にグッドスマイルカンパニーより「ねんどろいどぷらす」第1弾が発売された。
全6種+シークレット1種。PRカードは3種ランダム封入。
小説
2012年5月に角川つばさ文庫より発刊された。カードキャピタルでアイチが出会った、
とある少年との物語を描く。著者は番棚葵。
食玩
2012年6月にタカラトミーアーツよりチョコスナックが発売される予定。
過去に配布されたプロモーションカードを中心に1枚封入する。
キャラソンアルバム
2012年6月にランティスよりキャラソンアルバムが発売される予定。
出演はチームQ4の4人+ウルトラレア。全7曲収録予定。
コンピュータゲーム
GREEが2011年2月から2012年2月まで、アニメと連動したソーシャルゲームをサービスしていた。
関連動画
公式配信
解説動画
関連マイリスト
関連静画
関連商品
(発売中) (5月26日発売予定)
その他の関連商品はカードファイト!! ヴァンガードの関連商品一覧の記事を参照。
※画像はイメージです。
関連チャンネル
関連コミュニティ
関連項目
アニメ本編
- アニメ作品一覧
- ニコニコ動画で配信中のアニメ作品一覧
- 2011年冬アニメ(1期)
- 2012年春アニメ(2期)
- イメージしろ
- いいイメージだ!
- お前の勝手なイメージを押し付けるな!
- 雑兵すぎっぞ!
- しゅしゅしゅ
- ※小学校4年生では結婚できません。
- ヴァンガード三大ヒロイン
- 謎ミルキィ
- 飴色に炒めた玉葱はルーにコクを与える
- 神櫂
- YKS
- だいたい櫂のせい
- 冗談は存在だけにしろ!
- まだそんなクランがあったんですね(笑)
関連MAD
その他
- ブシロード
- トレーディングカードゲーム
- カードゲームではよくあること
- 立ち上がれ!僕らのヴァンガード
- DAIGO
- 超次元ロボ ダイユーシャ(アニメ)
- カードファイト!! ヴァンガードのユニット一覧
- カードファイト!! ヴァンガード用語集 ※記事として作成されていない用語・単語はこちらも参照する事。
外部リンク
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88%21%21%20%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89


ページ番号: 4541022
リビジョン番号: 1534264
読み:カードファイトヴァンガード
初版作成日: 11/01/09 15:57 ◆ 最終更新日: 12/05/20 18:50
編集内容についての説明/コメント: 各項目修正
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