Wonderful Worldとは
などの事を表す。
Wonderful Worldとは、2D格闘ツクール制のフリー対戦格闘ゲームである。通称は「わんわん」。
本来はWonderful Worldとスペースが入るが、検索用のタグの場合上記の楽曲などとの住み分けの為、
スペースを空けないWonderfulWorldが推奨される。
現在のバージョンは0.944で、使用可能キャラクターは25人←年に数回更新ペースで、まだまだキャラは増加予定。
6ボタン(攻撃に4ボタン、その他動作に2ボタン使用)制のゲーム。
前者は、パンチ、キック、スラッシュ、ヘヴィスラッシュ(以下、P,K,S,HSと表記)と、ギルティギアに見られる形。
PからHSにむけて、攻撃が繋がるのも同様である。
後者は、オリジナルアクション(オリジナルアビリティとも)、特殊(スペシャルとも)(以下、O,SPと表記)と言う名前がつけられている。
デフォルトでは↓のように当てられている。
HS O SP
P K S
その他の特徴として、ゲージが2つ用意されている。
画面下に見えるのはスキルゲージと呼ばれる、攻撃関連のシステムに使用するもの。
ダッシュや攻撃で貯まり、最大2ゲージ分貯めることができる。
逆に言えば、相手から一方的に責められ続けると、スキルブレーキングすらできないまま倒されることもしばしば。
キャラクターグラフィックの横に見える、カギ括弧上のゲージはカウンターゲージと呼び、防御関連システムに使用。
相手からの攻撃を受ける(ガード含む)ことで貯まり、最大で6つ(表記は「」「」「」を縦にしたように見える)まで貯めることができる。防御関連のシステムが発動不能である場合はバツ印がつき発動できない。
いわゆるコンボゲーであり、格闘ゲーム自体初めての人に向けたゲーム、と言うよりは、他ゲー経験者(特にギルティギアやBLAZBLUEと言ったアークゲー)がすんなりと適応して活躍するゲーム、と言ったところ。とはいえ、後述するようにフリーの格闘ゲームとしては熱帯が非常に盛んであり、プレイヤー同士の交流も活発で、初めての人でも成長するための土壌が整っているといえる。
スキルゲージを1本消費して発動(一部例外あり)。一般的な格闘ゲームで言うところの超必殺技を指す。
キャラ毎に持つ(持っていないキャラも居る)固有の能力、アクションのこと。
後者は「オリジナルアクション」と呼ばれることもあり、Oボタンを押すことで発動する。
(ただし、後述するキャラクター性能の項ではオリジナルアビリティで統一する)
相手を掴んで投げる。発生1Fであることから崩しや一部技への確反、起き上がり時の反撃に、 格闘ゲームの通常投げとしてかなり強い部類に入る性能である。後述のジャストブレイクを経由して発動するというシステム上の理由により、6+HSで出した場合は上半身無敵までついてしまう。
空中投げは喰らい中には投げられない(地上投げも同様だが)ため、受身狩りや飛び逃げ防止に用いるのがセオリー。投げ抜け(後述)による脱出は不可能。
また、相手の投げに対して6 or 4+HSで投げ抜けができる。相手の投げを振りほどいて五分の状態に戻す。
しゃがみ中、空中、被カウンター状態では不可能。
通常投げ、コマンド投げの掴み成功時にエフェクトが発生し、投げ抜け可能時は青く、不可能な場合は赤くなるので、投げ抜けの可・不可が視覚的に判る。
通称:ジャスト、JBなど
上半身無敵の中段技。相手を浮かせて、エリアルに行くことが出来る。(例外有り)
通称:SB、ブレーキング、ロマキャン(作者自身もこう呼ぶことがある)
スキルゲージを0.5本消費する。
成立するとエフェクトと共にスキルモーションが終了し、ニュートラルに戻る。
成立後、一定時間クールタイムゲージが表示され、その間スキルゲージが上昇しなくなったり、後述する防御関連のシステムが発動できなくなる。
通称:フェイタル、FS等
カウンターゲージを2個消費する。
ガード硬直を軽減し、ノックバックを消すことができる。若干空気な上級者向けのシステム。
通常なら割り込めないような連続攻撃に使用することで、反撃のチャンスを掴む事ができる。
クールタイムゲージ表示中(前述)は発動不可能。
地上で使用したときと、空中で使用したときで若干性能が異なる。
基本的に反撃まで出さないとあまり意味が無いため、上級者でもこれを積極的に狙っていくプレイヤーは少なめ。
しかし、これを効果的に用いているプレイヤーが総じて強いことは事実である。
マスターしてみたい、と言う人は、まずはジャストブレイクに対して狙ってみよう。
通称:ガーキャン、モーメント等
カウンターゲージを3個使用。
ガード状態を解除して反撃。相手を吹き飛ばす効果があり、攻撃判定発生まで無敵時間がある。
ただし、クールタイムゲージ表示中(前述)は発動不可能。
通称:リバイバル、フォスリバ等
カウンターゲージを5個使用。
食らいモーションをキャンセルして、バックステップする。
相手の連続攻撃からの脱出が可能だが、モーション中にさらに攻撃を受けるとカウンターヒット扱いになってしまう。
また、相手の技やくらった状況(クールタイムゲージ表示中など)によっては発動できない。
通称:DANGERなど
体力が5%未満になると発動し、顔グラフィックが変化する。
スキル等をガードした際に起こる削りダメージを無効化する(すなわち、原則的に削り殺しはないと言える。が、例外あり)。
ただし、このゲームでは根性値はあるものの、体力3割程度から殺しきる事も十分可能なので、発動したと思ったら死んでいた、なんてことも日常茶飯事。
とある小国の騎士団長、一応主人公。
戦闘力は非常に高いが、日常生活では非常に腑抜け。
仕事をレミウスやコロナに押し付けて騎士団領を徘徊し、団員たちの日常を暴くのが趣味。
戦闘に関することには積極的で、独自の魔法を開発したり、武器や防具の製作に携わったりと色々やっている。
いつも貧乏な賞金稼ぎ。
興奮すると放電するので雷を吸収する剣を常に持っている。
誰にでも敬語でしゃべる。
ぼけーっとしてそうだがこう見えてしっかり者。
なのだがやっぱりどこか抜けている。
ちなみに剣の腕は微妙。
リュウザの妹で同じ騎士団所属。
兄のためならたとえ火の中水の中、この歳で兄ラブ。落ち着きがなく、すぐ手が出る。
料理が大得意。
人と接するのが苦手。
ツンツンした態度を取るが、ツンデレというわけではないはず・・・。
極度の負けず嫌い。
魔族を毛嫌いしていて、騎士団と賞金稼ぎは無能な連中だと思ってる子。
リュウザの騎士団所属。
頭の切れる優等生。
だがえらく不器用。
初対面の人は警戒してうまく話せない。
元気だけが取り柄の巫女もどき。
楽しい毎日を夢見て家出中。
口調が度々変わる。
妙におっさんくさいところも。
混沌から呼び出したなんだかよくわからない血肉で攻撃する。
基本的に大人しい女の子の喋り方だが、要所要所でえらく汚い言葉使いで罵倒してくる。
趣味は釣りだが、魔界の池では魚は釣れない。
何を考えているか分からない謎の多い人。
賞金稼ぎとしてはデュナより先輩で、わりと有名。
かなり顔が広く、貴族、王族から魔族に至るまで、多様な知り合いがいる。
コーネリカと言う国で世界的に有名なよろず屋、「幸運圏」という店を持っているが、年に数えるほどしか開店しない。
王立法剣学園に通う学生。
6歳の頃に高位精霊との交信に成功し、天才児として世間に知られるが、その他の能力については並。
当時は騒がれたが今や忘れられて普通の学生。
同級生にはエラそーに振る舞い、友人たちのリーダー的存在だが、大きい人は怖い。
見た目は変だが、背後の精霊は普通の人間でも視認できるほど力の強い高位の精霊。
また余談だが、同じくフリーの格闘ゲーム「E's Laf」にゲスト参戦している。
世間を騒がす大泥棒の養女。
あえて危険な場所へ行くのを好む。
魔界に代々伝わる魔王の蛹を盗み出したために魔族から追われる身。
盗んだ際に無理矢理蛹をこじ開けて中身を出したため、半端な状態で魔王が生まれてしまった。
不老不死能力だけは天下一品な魔王を投げつけたり爆発させたりとわりと有効利用している。
魔界に住む高位の悪魔。
残虐非道でたまに地上に出ては町を潰すのが趣味。
数年前にとある剣士に両目を潰された。
ルナシアに汚い言葉遣いを教えた人。
両目はないが、何らかの方法で見えているようである。
リュウザ達と友好関係にある騎士団の副団長。
貴族出身のお嬢様だが、戦い方は豪快なパワーファイター。
外の任務が好きで、よく出張任務に出かけている。。
騎士団内ではクールな副団長だが、外では結構好き勝手やる人。
勉強はできるのだが、どうにも魔法の扱いが下手なため、魔力は攻撃力としてのみ扱う。
数年前に夫を魔族に殺され、復讐のためにベルガ国の特殊部隊「魔狩」に所属する女性。
仇以外の魔族には大した興味はなく、理由もなく自分からは手を出さない。
少々ずれた発想をするが、天然なのか狙っているのか不明。
復讐に関する話をするときは余裕がなくなる。
キレるとすごく怖い。そして胸が揺れる、素晴らしい。
魔王の牙と呼ばれる高位の魔族。
立場は魔族側に置いているが、人間に特別敵意を持っているわけでもなく、退屈しのぎが出来るならなんでもいい。
普段は沢山メイドを侍らせて魔界の城で紅茶を飲みながら人間界の様子を観察している。
沙々理の親友兼ライバル。そこら中で派手にやったる。
一緒に海を渡ってきたが、途中ではぐれてしまい、彼女を探している。
カッコイイ忍者になろうと、頑張っているが、基本的に気の小さい泣き虫なので、パニックになるとヘタレる。
身長が低いことを非常に気にしており、底の厚い下駄を愛用して誤魔化そうとしている。
魔法師アルドーレの私設部隊「家畜部隊」に所属させられている亜人の少女。
いつも双子の姉に振り回されている。
おとなしい性格だが、意外と表情がコロコロ変わる。
魔法師アルドーレの私設部隊「家畜部隊」に所属させられている亜人の少女。
気ままに行動し、いつも妹を振り回している。
元気で奔放な娘。
精霊と人間のハーフ。
左目は精霊の眼で、魔力の流れ等を見ることができる。
女性を相手にすることを苦手としている。
にっこり暗殺者。 どう見ても危ない人。
史上最年少賞金稼ぎとして名を知られる、天才児。
7本の魔剣と一体となった少女。生命活動が不安定で、常に眠そうにしている。あらゆる物事に対して無気力で、自分の意志で動こうという意識は皆無。
システムを詳しく知りたい人はまずこれを見よう。 全キャラ(当時)の基礎コンボ集。
毎週、水、土、日曜日にはLunaPortやLilithPort(LunaPortの機能拡張版)を利用した対戦会が開かれており、その模様が上のコミュニティを用いて、生放送として配信されることもある。
最近は毎週土曜日、トーナメントやリーグ戦など大会形式での対戦を実施し、その模様を実況するパターンが多い。
基本的に対戦会のサーバーに居る人であればだれでも配信してよい(らしい)。
こちらのコミュニティでは作者の作業風景が放送される。技性能などについての質問や、バグ報告、要望などを作者に直接訴えるチャンスでもある。
また、作者は大抵、常駐鯖にログインしているため、もちろん対戦についても応じてくれる。
……が、このゲームの一番の修羅は作者である。
生半可な気持ちでは勉強になるどころか心を折られるので、初心者(というか上級者以外)は絶対に挑まないこと。
すなおに初級者専用鯖の運営主をボコっておこう。
掲示板
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最終更新:2026/01/03(土) 19:00
最終更新:2026/01/03(土) 19:00
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