MENACE 単語


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メナス

1.1万文字の記事

MENACE/メナスとは、「脅威」「脅す」「脅威となる」などを意味する単語である。

また、そこから生して以下のようなゲームタイトルキャラクター名、楽曲等に使用されている。

曖昧さ回避

  1. 2026年からSTEAM開発/アーリーアクセス中のタクティカルRPG
  2. クイーンズブレイド』に登場するキャラクター。 詳細は古代の王女メナスを参照
  3. ゲームセブンスドラゴン』のカザン共和に所属するキャラクター
  4. 悪魔城ドラキュラ蒼月の十字架』に登場するラスボス
  5. 1976年ロンドン南部で結成されたパンクバンドストリートパンク、オイパンク[1]パンクロック等の先駆者として活動。代表曲は「Screwed Up」「GLC」「Last Year's Youth」等。
  6. 日本ヴィジュアル系ロックバンド「DIAURAディオーラ)」の楽曲。『メナス/界線』収録
  7. ヤングエース 2024年6月号から2025年8月号まで連載されていたパニックスリラー漫画
    作者梅澤人。
  8. アシックススパイクシューズブランド、「アシックス メナス(MENACE)」
  9. スクウェア・エニックスより配信されていたWindowsPlayStation 4向けオンラインゲームフィギュアヘッズ』に登場するロボット開発企業G.I.W.社。
  10. もしかしてFF11の追加コンテンツ「メナスインスペクター
  11. もしかして艦隊これくしょん2024イベントOperation Menace/新MO作戦
  12. もしかしてエースコンバットZERO THE BELKAN WARに登場する連合航空部隊「メナス隊」
  13. もしかしてスター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
  14. もしかして:3世紀末から4世紀初頭に存在したキリスト教聖人アレクサンドリアのメナス」
  15. もしかしてFallout4プレイミニゲームドンキーコングレッドメナス(Red Menace)」
  16. もしかしてケムコより2015年4月20日に発売されたゲームソフトアスディバインメナス」

本記事では1について述べる。

MENACE

MENACEとは「Overhype Studios」が開発中ターン制タクティカルRPGである。

2026年現在アーリーアクセス段階ではあるがSteamで購入が可(本記事「関連リンク」参照)。

概要

Battle Brothers』の開発チームが手掛けるターン制タクティカルRPGで、攻撃部隊を率いて、エイリアンの脅威に対抗しろ。さまざまな世界から届く救助要請に応え、歩兵を訓練して装備を整え、戦車メカを配備し、綿密なターン制バトルミッションの計画を練り、実行せよ。

Steam公式ページの紹介よりexit

ゲーム情報
ジャンル RPG
SF
ストラテジー
シュミレーション
開発 Overhype Studios
販売元 Hooded Horse
機種 Win
発売日
配信
2026年2月5日
価格 ¥ 3,980
その他 --
ゲームソフトテンプレート

高難易度且つ高いリアリティごく一部で話題となったマイナー傭兵運営ゲームBattle Brothers』を送り出した「Overhype Studios」が送る新作。
孤立し、腐敗しきった辺系に送り込まれた宇宙海兵隊揮/運営系に秩序をもたらす為、暴な原生生物法物を相手に戦い抜く事となる。

難易度Battle Brothers同様に非常にシビアであり、闊に被害を出すとその後の回復もままならない事になる事もしばしば。
基本的には”やられる前にやれ”がメインとなるが、出撃可ユニットは人数や装備によってコストが存在し、一つの任務で同時に出せる上限が存在する。この為、意図的に人数を減らしたり装備を貧弱[2]にするなどの調整も必要となる。

ゲームとしてはランダムに生成されたマップ舞台とするウォーシュミレーション部隊運営/増強を行うタクティクスを組み合わせた物。い話がかの名作X-COMシリーズでお染みのシステムである。

概ね、運営画面→作戦キャンペーン形式で複数のミッションが連続する)の選択→ミッションターン/ラウンドベース)での戦術戦闘→任務達成で報酬獲得。がゲーム中の流れとなる。

序盤攻略

非常に難易度が高く、なおかつゲームチュートリアルも戦術戦闘画面のみで非常にとっつきにくい為、ざっくりとだが解説
あくまでアーリーアクセス段階におけるゲームを前提としている為、アップデートで変更がある可性もあるのは留意の事。

戦略レイヤー

XCOMで言う所の部隊運営を行う画面。
地図/任務選択、OCI、分隊、闇市場、採用、勢力図といった各種画面に移動する事が可
但し、セーブロード、設定の変更を行うボタン地図か任務選択の画面でしか出ないのは注意

ブリッジ/星系地図

ゲーム開始時、あるいは作戦了/放棄後に表示される宇宙マップ
現在受諾可作戦を表示する画面であり、それぞれ選択すればそのの状況も表示される。
地図OCI、分隊、闇市場、採用、勢力図のバーがあり、それぞれをクリックすれば切り替えが可現在受諾可依頼を確認/選択する際にはここを使用する。

武器庫/OCI

母艦であるTCRNインペタスが現在保有する機や設備を表示する画面。
作戦了後に獲得できるOCIポイントを使用する事で新規の設備を追加、あるいは既存の設備を置き換える事が可。概ねミッション中の支援攻撃に関する「武装品」、の偵察/諜報力に関する「電子機材」、医療施設や物資の管理/修理施設などに関連する「体」の三種類、合計10個の建設が存在する。

最初は壊れかけのボロボロな医務室しか存在しない為、それを置き換える「医療センター」、あるいは減ってしまった海兵隊員を現地採用する「雇用室」の設置がお勧め。
逆に電子機材に存在する「センサー無印)」は値段こそ安いが半端な力しか持たないので単独での設置は非推奨。

デフォルトで用意されている以上の高度な施設は各勢力との友好度を上げる事で入手が可となる。

武器庫/分隊

現在運用している車両や各種装備、歩兵分隊の配属人数、各分隊長/パイロットスキルといった出撃する部隊を直接管理する画面。ミッション開始時にも調整は可

各分隊長/パイロットには1から3までのランクが割り振られており、基本的にの数が多い隊長ほど初期ステータスが優秀であったり強力な初期スキルを持っていたりと強い傾向にある。
が、その分編成に組み込んだ時の部隊コストや昇進コスト例して高い。

それぞれの分隊長/パイロットスキルビルドに関しては解説記事が既に出ている為、そちらを参照されたし。
Squad Leaders Overviewexit

闇市場

作戦中に獲得したアイテムを用いて物々交換を行って物資や新規の人員を調達できるブラックマーケット。
何が並ぶかは一部商品を除いて基本ランダムで選択される為、欲しい物が並んでいたらっ先に買う事。
(一応、時間経過と共に高級なアイテムが出やすくはなっている、らしい……)
幸いラインナップの更新作戦毎”の為、作戦終了後はまず覗いてみて、商品を確認するべし。
手持ちが足りなくて買えなかったとしても作戦終了まで(=最終ミッション”準備時点”)は同じラインナップが継続する為、それまでに稼ぐのも手である。

序盤お勧めの商品は歩兵武器は高射程かつ高貫通力の「クロウバー」、
アクセサリでは歩兵部隊の隠蔽率が上昇する「迷彩セット」、視界範囲と探知力が上昇する「双眼鏡」、歩兵部隊に1回限りの対戦車力を与える対戦車ロケット「スリンガー」辺りか。
逆に分隊長が装備する特殊武器や各種のアーマーは高価な為、購入は後に回すべきだろう。

但し、海賊からドロップする「パイライフル[3]のけ者の継ぎはぎ[4]は意外と使える為、最低1つか2つは残しておくべし。

採用

市場で購入した分隊長/パイロット部隊に配属、あるいは解雇する画面。
採用する際には部隊の「統率力」が消費される為、無計画に引き入れるとミッション時に部隊が瓦解しやすくなるデメリットが存在する。
但し、中盤以降は同じ分隊長/パイロットを連続で出撃させるとデメリットが生じる「疲労」のステータスが発生するようになる為、予備人員の調達と訓練もほぼ必須となる。

勢力

地図画面の左下に存在する各勢力との友好度が表示されるリスト
友好度を上げる事で各勢力固有のOCI施設が入手可なのだが、獲得するにはそれぞれの勢力名をクリックして表示される専用画面から選択する必要がある為ご注意
同じ画面から友好度を上げる事で手に入る施設一覧も先んじて確認が可

任務選択

現在選択可ミッションを選択する画面。作戦実行中はマップから方に変更される。
1つの作戦は複数回のミッションで構成されるがミッション事に応じて方にメリットが生じたり敵部隊バフを打ち消す事が可
ややこしいがミッション難易度と最後のミッションに向けてどれだけ方の優位を積み増すのか、という視点で選ぶのが安となる。

生じるメリットの1例としては依頼勢力との更なる友好度上昇やその後のミッション中に支援攻撃が使えるようになったり、最後のミッション中に援軍が追加される、又は特定勢力に由来するアイテムが手に入る等
一方、敵部隊バフに関しては敵NPCの探知力や射撃精度の上昇、装備のアップグレード、車両の装甲値が盛られる等が存在する。

ここで「任務の受諾」を押す事で任務(ミッション)に入る事が出来る。

任務

任務準備

作戦開始時に作戦で達成するべき標とマップの大まかな地形と存在する敵味方双方のNPCの配置、そしてミッション事の出撃部隊と配置を調整する画面。
最初はこの付近に何かしらのユニットが存在する、程度の事しか表示できないがセンサー諜報力)を増強する事でNPCの所属や種類まで判別が可となる。

次にミッションに出撃する部隊選択する機だが、1マップで出撃可部隊数や車両、そしてそれぞれが装備する各種アイテムをひっくるめて「装備」のコストとして換算され、上限以内に収める必要がある。
エース部隊フル装備をすれば当然強い……のだが高コストとなってしまう為、他の部隊を大幅に削る等の代償がめられてしまう。うまい事調整するしかない為、試行錯誤を繰り返すべし。

序盤でも心がけるべき点としては

・基本的に分隊長向けの特殊武器理やり持ち込むより、歩兵8人を配置した歩兵分隊による一斉射撃の方が高いダメージや制圧効果を与えられる。
中ボスとして遭遇する重装甲な敵は上記の例外であり、最低限1つは対物装備を用意する。
のようなマークは何かしらのNPCが存在する場所であり、特に自軍配置エリアの反対側に存在するマークは要注意

辺りだろうか。

任務

プレイヤーお待ちかね?の戦闘マップ
基本的にはメイン標を達成出来ればOKであり、サブ標を理にクリアする必要はない。
但し、ミッションの成功度や達成した二次標の数に応じて昇進ポイントや統率力も獲得できる為、被害をなるべく出さない範囲で任務達成をすべし。

なおメイン作戦標についてはある程度パターンが存在し具体的には、
単純に敵部隊の一定数以上の撃破/撃滅を的とする「敵部隊の殲滅」
敵味方が同一エリアの制圧をエリア確保」
敵の特定エリアへの進入を食い止めるエリア防衛」
敵が巡回する施設/拠点への工作活動(あるいは物理的な破壊)を行う「敵施設襲撃/妨
敵地に捕われた民間人の奪還、あるいは敵軍の猛攻にされた友軍を救援し、撤退させる「救助」
ミッションの最後に登場し、強固な防衛ラインが敷かれた重要施設もとい要塞を強襲する「重要拠点攻撃」
等が存在する。

ミッションタイプに応じて敵NPCの思考ルーチンは変更されるが特にエリア防衛系の任務においては
敵軍が数に任せて一気に押し寄せてくる展開となるので難易度が高くなりがち。監視や防塁など地形を上手く使って被害を減らしつつ敵を倒そう。
逆に敵施設への襲撃任務などでは敵軍の個々のユニットの視界が共有されない場合もある模様。

細かい戦術については非常に長くなるのに加えて、アーリーアクセスながら既にある程度の定石や解説が生まれている為、この場では其方を紹介するに留める。

MENACE Beginner's Guideexit
・Hooded Horse公式が作成した公式マニュアル最低限の定石を学びたい方に。

MENACE: The Gate Rippers' War Manualexit
ステルス武器アクセサリー選択、近接戦闘等の基礎知識を網羅した総合ガイド。

Mobile Infantry Guideexit
APC活用して歩兵速に展開させる「機動歩兵プレイスタイルに特化したガイド。

作戦報酬

連続した任務を成功に導き見事に作戦を達成した際には各勢力からの信頼度上昇と特別な装備を1つ獲得する事が出来る。

重なレアアイテムを獲得できるチャンスでもあるが、上記でも述べた通りレアアイテム=高コストな為、序盤の戦場に持ち込むのは逆に厄介な為、売却前提でとにかく高価値な物を選ぶのも手ではある。
但し、対物ライフルである「クロコダイル」、長距離戦用にカスタムされた「K-PAC遠距離戦闘」といった長射程装備はあるだけで非常に便利な為、チャンスがあったら是非とも確保するべし。

イベント

作戦終了後に何かしらのイベントが発生する場合が存在する。
一部は時間経過や特定の条件(おそらく特定の下士官が所属する場合)でのみ発生する物も存在するが、基本的に発生はランダムとなる。

内容にもよるがメリットデメリットがあるのでどの選択肢を取るべきかはその場次第。
但し、各勢力の信頼度にすぐさまするイベントもある為、狙っているOCI設備があるなら特定勢力に肩入れする事も検討するのも手か。
一方、イベント内容によっては重なOCIポイントが幾らか消費されてしまう物も存在する為、内容はよく読むべし。実はオートセーブからロードし直す事でイベントをリロール可だったりもする。

用語集

  • MENACE
    このゲームタイトルであり、「脅威」「脅す」「脅威となる」などを意味する単語である。
    ……ではなく(以下ネタバレにつき反転
    ストーリー後半から登場するクリーチャー集団。
    が非常に多い存在だが少ない説明を見る限り、人類が”変化”したともとれるようだが之は果たして……。

    敵としては雑兵1体1体が装甲車レベルで固く、尚且つ攻撃も方のアーマーや車両の装甲が雑にすっぱ抜かれるという強敵なのだが、一番厄介なのはそれぞれのユニットの探知力が非常に高いという点。
    更に1度発見されて探知外に逃げたとしても、見失った場所まで追跡してくる思考ルーチンまでもっている模様。戦線後方に配置されて先行偵察を行う偵察班の運用には細心の注意を払う事を推奨する。
  • 歩兵
    隊長が率いる歩兵部隊。分隊長+分隊員(2~8名)の最大9人で構成される。分隊長だけで出撃することはできず3名が部隊最低構成人数となっている。
    出撃部隊の基本となる兵科であり、分隊長スキルセットと装備の組み合わせ次第でローコストからジェットパックでを飛び、多少の被弾を物ともしない鋼の重装歩兵までなんでもできる。その拡性は随一。
    隊長以外の一般隊員はモブ扱いで各隊員の名前コールサイン自由に変更することができる。どうせすぐ死ぬ運命だけど。
    ゲーム中に置いては可な限り多くの人員を配置し、基本となる小銃にて射撃を行うライフル分隊、最小人数構成にて隊長が装備する特殊武器運用に特化した分隊、必要最小限あるいは発音で敵に察知されない消音火器を持って限界まで索敵と隠蔽装備を施した偵察分隊等が代表的な運用方法となる。

    インペタスが最初から収容している一般隊員の人数には限りがある為、被害を出しすぎると次の任務で出撃可部隊える事もままならなくなる。せめての医療設備や現地採用事務所を最優先で増強して多少の損は許容できるようにするべし。
    ちなみに最終的にフル装備した分隊は車両やメックよりもコストがお高くなるそうな……。

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関連リンク

関連項目

脚注

  1. *1970年代後半にイギリスで発生したパンクロックの一つ。オイ! (Oi!) とも呼称される。
  2. *状況次第では海賊の装備する最弱武器である”パイライフル”がコスト削減の為だけに持ち出される始末である。
  3. *デフォルト武器より出撃コストを抑えられる特徴を持つ
  4. *コストで隠蔽率を上昇できる防具
  5. *本来は軍の上に政府が居ても可笑しくないのだが、実質域軍トップ=地元代表として扱われている模様。
  6. *実質的な片切符となるのを良い事に、犯罪者の流刑先としても扱われていた模様。
  7. *厳密には突入は可だが系から出る事が不可能らしい。
  8. *ゲーム開始時は一般の海兵隊員50名(通常難易度時)と下士官のみが生存。佐官レベルに至っては運良く生き残った少佐プレイヤー)が指揮官代理を押し付けられる始末である。
  9. *一例として、内でムーンシャインを製造して現地に売りさばく事も可連邦法違反だ
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  • 6 ななしのよっしん

    2026/03/08(日) 18:42:49 ID: jivtJNTJzw

    記事に書いてある通り序盤が一番キツイのだが、幸い最初に選べる兵士が大体みんなすごく優秀なのは助かる
    ダービー、テック、パイクあたりは特に
    あとこれまた初期装備の兵員輸送優秀なので最低一人は操縦士にしておきたい

    ところで分隊長をもっと雇用したいんだけど、数人雇用したところで雇用に必要なアイテムが闇市場に並ばなくなっても雇えなくなってしまった
    リセマラ不可能っぽい仕様みたいだしどうすればいいんだ??

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  • 7 ななしのよっしん

    2026/03/09(月) 02:09:58 ID: Q8o6WAjJAo

    >>6
    現在アーリーアクセスの為、そもそも用意されてる分隊長が合計16名しかいない状態です(アプデで追加する予定とも発表済み
    後は闇市場更新は”1作戦毎”なので取りあえず進めてみていただいてそれでも出ないなら不具合報告で上げるのが吉かと

    現状、用意された分を使い切る以外に雇用できる上限があると明記はされてなかった……
    Xで出撃分隊全て装甲車にしてた人もいたので猶更

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  • 8 ななしのよっしん

    2026/03/14(土) 02:44:29 ID: Q8o6WAjJAo

    アプデ予告来たけど……もろにXCOMじゃないですかヤダー
    てかあいつ等継続して狩るとかマジ勘弁

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