大洋丸探索プロジェクト単語

タイヨウマル

大洋丸探索プロジェクトとは、
株式会社ドワンゴ、一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会国立研究開発法人情報通信研究機構が共同で、
2018年8月23日
(木)より4日間にわたり、東シナに沈んでいるとされる客船
大洋丸」を含む4隻(「りま丸」「富生丸」「錫蘭丸」)を
ニコニコ生放送視聴者とともに探索するプロジェクトである

 
また、この調遺族からの希望で調することになったものである。
現在までに実施されたプロジェクトにおいて、一の戦没船である。
※そのため、御遺等が映る可性があります。
上記点を踏まえた上での視聴をお願いいたします。


Twitterハッシュタグは #大洋丸探索exit をご利用ください

 ・寄付について
ラ・プロンジェ深海工学会への直接の応援は、現地調が終わった9月以降も可です。
9/5のブログによると、まだかなりの不足分があるようで、深海工学の発展に興味のある方、先生の今後の活動をまだまだ見たい、見守りたいという方は、直接の応援、いかがでしょうか。
ーみんなで調べるのそこ、ここにあります。ー

こちらのクラウドファンディングは2018年8月31日をもって、達成、終了となりました。
皆様の暖かいご援、ありがとうございました

現在、放送と同時並行でクラウドファンディングを下記リンク先で行っています是非ご支援ください

❏    exit東シナ海に沈む客船「大洋丸」を求めて  exit

 

概要

2017年に同団体及び放送において「伊58呂50特定プロジェクトexit」を行った際、五島列島合に没処分された24艦の潜水艦特定に成功。
そのニュースを読んだ大洋丸御遺族の方から
「東シナに沈む『大洋丸』を発見できないものだろうか」という要望を受け調をする運びとなった。

調を行うのは東シナ
近くには戦艦大和駆逐艦磯風などの沈没点がある。
地点は画像にある5箇所のポイント
exit_nicoseiga
(下甑から大5まで約215km, 大和の沈没地点から約40km。)

にはROVという水中遠隔操作ロボットで撮影などを行う。
また、今回は初めての試みとして、ROV MARCAS-V を使用する。

 

大洋丸とは?

第一次世界大戦ドイツから賠償船として譲渡された大洋
日本郵船130万円で払い下げられた後、民間船として活躍しました。

1932年のロス五輪では日本選手団の本隊を現地へ送り、
船内のプールは、後に「前ガンバレ」で有名となる前秀子選手にも利用されました。

際関係が悪化してきた太平洋戦争開戦直前の1941年11月には
大洋丸は邦人引き揚げのためハワイ珠湾に入港。

その際、船の事務員と偽った軍参謀を送り込み、
珠湾のアメリカ艦隊を偵察するという軍事上の重大任務を果たしました

なお大洋丸はハワイまで一般的な航路を利用せず、
北寄りの珠湾奇襲部隊の予定航路をとりました。

これは真珠湾攻撃に備え、航路上の実際の気況、
敵の状況などを調するためでした。
結果、奇襲部隊は大洋丸の航路を利用し珠湾を攻撃

戦後には、占領した東南アジアの資開発等のため、
商社マン・技術者などを乗せ、1942年5月5日広島品港を出発しました。

そして、出発間もない1942年5月8日アメリカ潜水艦によって
魚雷攻撃を受け東シナで沈没、817名が犠牲となりました。

今も、東シナに眠り続ける悲劇の客船 それが大洋丸である。

 

どうやって海から生中継? なぜコメントが船に届く?

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が開発した衛星通信機器を調船に搭載し、
超高速インターネット衛星「きずな」
WINDS: Wideband InterNetworking engineering test and Demonstration Satellite)を用いて、調域である若狭湾の調船と、NICT鹿島宇宙技術センターとの間で伝送速度10Mbps衛星通信回線を構築。
この衛星経由での高速回線を用いることで、水中ロボット映像ライブ配信が可になるとともに、調船に乗っている研究者が視聴者コメントを閲覧・回答する等の双方向コミュニケーションも可となる。

なお、ここで使用する衛星通信機器は、総務省委託研究「海洋調のための次世代衛星通信技術に関する研究開発」において開発したもので、今回の高速衛星通信回線の構築は、当該研究開発の実実験の一環として実施する。
 ※WINDSはNICT及びJAXAが開発し、平成20年2月23日に打ち上げられた
   Ka帯による高速衛星通信システムの構築に関する技術実的とした衛星

 

ROVって?

遠隔操作exit人潜機(水中ロボット)のこと。"Remotely Operated Vehicle" の略。

海底ケーブルを漁具や大船のアンカーから守るため、ケーブルや中継器、ケーブル接続などを埋設します。また、敷設したケーブルケーブル点の状況調などを行います。さらに、ケーブルルート上の障物除去や移動、修理するために、 ケーブルを船上へ回収する作業の補助も行います。

アンビリカルと呼ばれるケーブルで、動となる電を船上から供給し、水中カメラやソナーなどの機材を活用、船上から遠隔操作を行っています。

また、今回のプロジェクトで使用される、
ケーブルシップ株式会社所有の水中ロボット
「MARCAS:マーカス」と呼ばれ
Marine Robot for Cable work Assistance and Surveillance” を略したもの。
海底ケーブルの建設・保守や状況調に利用される水中ロボットという意味。

引用元及び今回使用されるROV MARCAS-Vの画像は下記リンク先参照)
国際ケーブル・シップ株式会社 水中ロボットROVについてexit

 

サイドスキャンソナーって?

船舶の後部から航することで、海底の起伏を図化するもの。
超音波ビームを飛ばし、海底からの反射の強弱を測定し色の濃淡を使って表現する。
更に詳しいことはこちらへ→[沿岸海洋調査株式会社サイドスキャンソナー]exit


exit_nicoseiga

各目的船の簡易詳細

大洋 りま丸 富生丸 蘭丸
読み たいようまる
TAIYO MARU
りままる
LIMA MARU
ふせいまる*1
FUSEI MARU
せいろんまる
SEYLON MARU
とようらまる
TOYOURA MARU
トン[T] 14,457 6,989 2,256 4,717 2,510(wiki)
全長[m] 180.0 135.64 91.135
86.868
(↑垂線間長)
117.04
(垂線間長)
92
幅[m] 19.87 17.68 12.98 14.9 12.28
深[m] 10.57 10.36(登録深) 6.1 (20ft) 9.07 6.21
兵装 不明
十五2門
十三二聯装機2基
七単装機2基
※同船の開戦時兵装
不明
三八式野
九三式十三
三八式小銃
不明
日本郵船 日本郵船 日本海汽船 日本郵船 日本郵船
船種 ドイツ客船 T貨物船
(第三期生産)
香港貨物船
(拿捕船)
貨物船 貨物船
徴用先 陸軍 陸軍 陸軍  
造船所 ブローム・ウント・フォスドイツ 三菱長崎造船所 Dunlop,Bremner
& Company
(イギリス)
三菱長崎造船所 Napier&Miller Ltd, Old Kilpatrick
イギリス
1911/8/8 1920/3/25 1921/11/8 1903/12/19 1913/6/26
工日 1911/11/18 1920/4/25 1904/2/22
沈没日 1942/5/8 1944/2/8 1943/9/1 1944/2/27 1944/5/6
沈没原因 潜水艦レナディアー(SS-210)の魚雷による スヌーク
(SS-279)
シーウルフ
(SS-197)
グレイバック
(SS-208)
スピアフィッシュ
(SS-190)
備考
就航時の名称は、
カップ・フィニステレ
Cap Finisterre)。
109船団の一隻で品港から経由のシンガポールへ向け航行中沈没。この際、台湾山頭ダムを策定した八田一が乗船、大洋丸沈没により死亡している。
T貨物船の第三期造船分の船名がりま丸, りおん丸, りすぼん丸と頭文字が全てLだった事からL貨物船とも呼ばれる。
モタ02船団にて門から高雄へ向かって航行中に沈没
接収前はFAUSANGという船名だった。1941/12/25香港にて自沈処分、その後日本軍が再浮揚して接収、拿捕船となる*2
297船団にて出港後、門へ航行中に沈没。
タモ05船団にて航行中に沈没。
1944/4/27に高雄を出港し門に向かうタモ18船団の一隻。海防艦福江他が護衛。沈没地点 32.16N 127.08E
写真 有りexit
Tweetexit*4
有り(PDF)exit*3
Tweetexit*4
(同船)
Tweet1exit*4
Tweet2exit*4
Tweet3exit*4
米軍作成の
日本商船
識別帳
名称のみ記載*5 Tweetexit*4
webexit*5
Tweetexit*4
webexit*5
Tweetexit*4
webexit*5
参考資料
大洋 りま丸 富生丸 蘭丸
 注記
 *1 「ふっさまる/FUSSA MARU」の表記もありますが、資料が少なく、先生Tweetexitにより「ふせいまる」としています
 *2 参考資料を一部引用
 *3 Ref. 戦没した船と員の資料館, モタ02船団, 2011/4, p.5
 *4 先生Tweetから抜
 *5 Ref. ONI-208-Jexit, 1944, SAN FRANCISCO MARITIME NATIONAL PARK ASSOCIATION

 

時系列など

8月23日 08:40  門田野港から出発
      09:50  先生インタビュー「大5ポイントす」
      10:00  乗組員の紹介
      13:00  避難訓練
      15:00  プラモデル完成
      18:50  夕日放送
      20:20  大洋丸探索メンバーへのインタビュー視聴者との質疑応答など

8月24日 14:43  艦内ツアー初回放送(※13時頃からスタッフが艦内探索し撮影したもの)
      21:03  的地(大5)に到着。(※現地映像では21時丁度と発言有)
      21:15  上へ献
      21:32  サイドスキャンソナー投下 スキャン画面が映り始める
      21:53  エラーによりスキャン画面中継一時中断
      21:56  スキャン画面中継復活
      22:08  船舶と思わしき影を発見
      22:14  1回スキャン終了
      22:30  ソナーを回収
      22:40頃 質疑応答コーナー サイドスキャンソナーの説明など
      23:01  スキャン再投入開始
      23:30  スキャン画面中継開始
      23:43  サイドスキャン2度の大5の計測を終了→ROV投入準備

8月25日 01:11  ROV投入
      01:20  ROV海底に到着
      01:45  船舶を発見 調開始
      03:23  大5が大洋丸とほぼ確定
      03:29  休憩入と同時にほぼ確定の理由を解説
           (船体横のの形やスクリュー軍艦で言う艦前部距離、他パーツ距離から)
      03:34  調再開
      04:50  大5が大洋丸と確定🌸
      
08:00  大4の調(サイドスキャン)を開始
      08:07  現地の回線トラブルのため[大5]探索映像再放送開始
           (現地では大4スキャンの様子を録画中)
      08:14頃 回線を変更して現地映像に切り替え(少々低画質
           現地は1回スキャンが終わり再スキャンのため開始地点に向かう最中
      08:57  2回の[大4]サイドスキャン調開始
      09:13頃 サイドスキャンソナーを終了 引き上げ開始
      09:59  ROVを投入
      10:08  ROV海底へ到着
      10:23  船舶のようなものを発見
      12:48  大4が何か判明せず、次の地点へ移動するためROVを回収
      12:57  大3ポイントに向けて移動を開始
      15:30  大3ポイントに到着
      15:33  献
      15:41  大3ポイントサイドスキャンソナーを投下
           ※機材不具合により無音放送+船尾のみ放送
      15:59  機材不具合が修復し、ソナー画面が見れるようになり音も出るようになった
      16:17  1回スキャンが終了し ソナーを回収し2回スキャン
      16:47  2回スキャンのため、ソナーを投入 スキャン開始
      16:50  エラー(?)のためスキャンを中止し引き上げ
      17:11  スキャンソナー再投入
      17:30  スキャン再開
      17:38  スキャンで物体を発見(想像がつかない形状)
     
 17:50  スキャンソナー回収
      18:31  ROV投入
      18:40  ROV着底
           物体が見えるが、網が大量に引っかかっているため視認が困難
           別度を試みようとしたとき、後方の網がROVに絡まる
      19:37  ROVに絡まった編み紐の切断に成功
      19:52  ROV回収
      21:00頃 ミーティング(予定※先生の発言)
           
大3の調は諦める

         ↑ この間特に大きな進展はないようです。 ↓

8月26日 05:19頃 大2の地点へ向かう (※更新してる人の起床時刻です)
      05:31  日の出放送🌄
      06:07  収録した献の模様を放送(06:00頃に献?)
      06:30  ROV調開始予定 (※スキャナーは今回使用せず)
      06:47  ROV投下
      06:52  ROV着底
      08:27  大2は漁船であると確定
      08:39  ROV回収
           大1へ移動
      11:50  BSフジ呂500探索ミニドキュメンタリーが放送される
      13:23頃 大1のポイントへ到着
      13:27  献
      13:44  ROV投下
      13:51  ROV着底
      14:41  物体が見えるも網がひっかかった為ROV回収
      15:40  サイドスキャン開始
      16:41  2回サイドスキャン開始
      16:53  CF100%達成
      17:19  サイドスキャン引き上げ
      18:33  ROV投下
      18:40  ROV着底

      20:00頃 網が多く見つけた船舶に近づけないためソナーで様々な度を調
           近で沈没したと言われている豊浦丸exitと合致する点があるかを念頭に
           サイズなどを計測中
      20:40頃 計測したサイズが図解される(以下に書き写したものを貼る)
      21:50頃 計測したサイズが図解される2(以下に書き写したものを貼る)
      exit_nicoseigaexit_nicoseigaexit_nicoseiga

      21:55頃 大1の調を終了する
      23:00  メロン食べる

探査船の概要や現在位置(8月23日から更新されず)はこちらexit

 


現地調

2018

8月28日 長崎、本寺にある大洋丸慰霊碑に献および報告

9月5日  10:00  大洋丸発見の結果報告 記者会見 場所:航空会館地下/西新 ニコ生exit_nicolive
            内容:経緯と概要, 大洋特定についての説明, 大4〜大1の説明, 質疑応答
      10:50  会見終了


 

 

調査結果まとめ (2018/9/5 大洋丸発見記者会見終了時点)

探索ポイント 調日 (2018) 船名 状況 説明
大5 8/24~25 大洋 特定
以下の3つの理由から、大洋丸と断定。
1)右舷後方の一等及び二等プロムナードデッキ形状やレイアウト写真や図面と一致する事。*1
2)船尾の二等デッキデリックボラードとウィンチの位置関係が図面と同じである事。
3)右舷ブリッジ側のの形状及びレイアウト写真や図面と一致する事(写真exit)。
(左舷側が着底しており、またブリッジより先の艦首の部分は分断されている模様。)
大4 8/25 解析中
一辺約35mの正方形に近い物体で、溶接された補強リブ構造が存在する。大洋丸の幅20mと較して、かなり大きい。
大3 8/25 解析中
漁具がROVのプロペラに絡まりつくトラブルのため、調打ち切り
大2 8/26 漁船と特定
漁船特有の形状から判断。また船体に弾やそれに伴う破損が見られない事より、戦後のものと思われる。
大1 8/26 解析中 デリックがあることから輸送船と思われる。船名特定のためのサイズ等の測定が行われた。(時系列データに添付の図を参照)
「形から豊丸(日本郵船)」かどうか検討中。*2
 ・"大5"などの"大"は"大洋丸探索ポイント"の頭文字"大"と思われる。
 ・詳細は、時系列データを参照のこと。


よくある質問

Q.とか映らない?   
今回は映る可性があります
この調は御遺族の希望をうけて調しています。
Q.ウラタマ タマケン タカケン
魔法呪文
『ウラタマキ』『タマケンサク』『タカケン』という人物名より
詳しくはこちら[Youtube]
exit
Q.ROVの映像にあるHDAってなに?
H→船の方位(北:0、東:90、南:180、西:270), Heading
D上からの深度, Depth
A海底からの高さ, Altitude
Q.ニコニコスタッフは?   
伊58呂500に続き松井さん(昭和生まれ)が同行しています
また、今回はもう一人23男性カメラマン(12月8日生まれ)も同行しています。
Q.アスパラ?   
先生の大好物アスパラガス(お菓子)のこと
ベーコンいて胡椒や醤油などで焼くと美味しいアスパラガスではありません
Q.アネロン?   
松井さんが用している吐き気止めのこと。
子供用してはいけない。一日一錠。
Q.今回は通し調?   
間のROV投入などは不明ですが
4日間通しでの上から放送します
(探ポイントまでが遠く、また今回は大きい船で色々っています)
Q.若さってなんだ?   
(参考:宇宙刑事ギャバンOP)exit
Q.船外でギィギィする音は何? 
霊のアレ・・・ではなく、水中ロボットROVを支えている
が波でむ音だそうです。
Q.被と触ってどう違うの?
魚雷に当たる
―機に当たる
Q.網って?
底引き漁の網が船体などに中で引っかかり投棄されたもの。または流されて引っかかったもの。
船体確認の視界を奪ったり探ROVにとって大変キケンな存在。
25日・26日の探時にROVに引っかかり一時引き上げができない事態となった。
継続が危ぶまれたが、カッターで切断したり回転運動をすることでROVの回収に成功した
Q.「キオスク」って何?
ROVを操縦するオペレータが常駐しているコントロールルームの事。
トルコ語の「あずまや」が簡易構造物の事をす。
ROVでの探索中、「キオースク ピックアップ ワン メータ!」 (オペレータ室、1mワイヤー巻いて!)
という線が飛び交う。
また、同じから来ている売店のKIOSKの読みキヨスク/キオスク どちらも正解である。
Q.ROV探索中に聞こえる「コピー」という掛けは何?
コピー(copy)とは線用で、受信する、理解するという意味。
「了解」という意味で使われている。
他に、「聞こえますか? (Do you copy?)」という使われ方もある。
Q.大洋丸探索中に出てきた「ボラード」とは何?
ボラード(bollard)とは船を繫ぎ止める係留用の糸巻き形状の突起物の事である。
「船員さんが足を乗せているアレ」で全てが解決した一幕もみられた。
Q.船名の〜丸の丸って何ですか?
ここでり切れないほど、諸説あるようです。
Q.今回の4隻以外の戦時徴用船の沈んだ場所は?
 1) 戦没した船の位置exit (戦没した船と員の資料館)
 2) また日本郵船所属の船に限りますが、リンク先の地図で沈没場所が分かるようです。
 日本郵船歴史博物館 該当ページexit
Q.ファンネルとは?
船の煙突のことです。
Q.デリックとは?
クレーンの一種で、荷物の積み降ろしに使います。


  

過去関連企画

 

関連記事

関連項目

■調支援するには?
大洋丸探索プロジェクト・クラウドファンディングサイトexit

■協50音順)
株式会社ウィンディーネットワークexit
国際ケーブル・シップ株式会社(KCS)exit
戦没した船と海員の資料館exit
株式会社東陽テクニカexit
FrogFootWorld(模型協力)exit

■共同企画
株式会社ドワンゴexit
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会exit
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)exit

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E5%A4%A7%E6%B4%8B%E4%B8%B8%E6%8E%A2%E7%B4%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

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大洋丸探索プロジェクト

8 きこ
2018/08/25(土) 13:08:08 ID: 7F4Cxk91DI
>>7
の人さまさま
いつも編集ありがとうございます! & お疲れ様です!
編集前のブラウザ更新の件、了解しました。
9 きこ
2018/08/25(土) 14:25:28 ID: 7F4Cxk91DI
の人さん
編集のご相談ですが、今回の調の4船のまとめテーブルに以下の5項を付け加えたいのですが、いかがでしょうか?
追加項は、
・運航会社 ・造船所 ・工日 ・沈没日 ・追記事項
で、テーブルの兵装項の下に追加しようと考えています。
10 鳥の人
2018/08/25(土) 15:38:40 ID: MBFQJGY4Gc
>>きこさん
私は責任者でも何でもいので許可は不要ですよ!
(お気持ちは嬉しいです有難うございます)

表はあくまでも簡潔に見やすくというものなので
追記事項などが長文にならないほうが個人的には良いかな?と思いまよろしければ、以前の伊58のときが一番表や項数などが多かったのでご参考になさってください
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%80%8C%E4%BC%8A58%E3%80%8D%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88
11 きこ
2018/08/25(土) 16:01:39 ID: 7F4Cxk91DI
>>の人さん
了解しました、ありがとうございます!
ただ、私が編集した分で、よろしからぬ箇所があれば、遠慮なくご摘ください。

去年の伊58の時の表、もちろん見てましたよ! すごく分かりやすくて理解に役立った事、覚えています。
分かりやすく、簡素な記述を心がけますね!
色々、ありがとうございます
12 ななしのよっしん
2018/08/26(日) 11:11:47 ID: vpYH4IDbnQ
冒頭の文章の日付部分に西暦追記していただけると、数年後読み直した時にわかりやすいと思われます
ご検討願います
13 ななしのよっしん
2018/08/26(日) 11:24:35 ID: 6oUd4ZKxjH
大泉洋探索プロジェクトに見えた人正直に手を挙げてノ
14 鳥の人
2018/08/26(日) 11:47:07 ID: MBFQJGY4Gc
>>12
2018年追記しました
摘有難うございます
15 ななしのよっしん
2018/08/26(日) 20:28:53 ID: CpTKszhtC6
米軍識別帳ことJapanese Merchant Ships Recognition ManualはこちらのURL開されています。
https://maritime.org/doc/id/oni208j-japan-merchant-ships/index.htmexit
16 きこ
2018/08/26(日) 20:43:51 ID: 7F4Cxk91DI
丸のScottish Built Shipsでのスペック
Length 92m (302.3ft)
Width 12.28m (46.3ft)
Depth 6.21m (20.4ft)

http://www.clydeships.co.uk/view.php?ref=16647exit
17 ななしのよっしん
2018/08/27(月) 20:44:22 ID: +xyeFnD1kH
wikipedia大洋丸』も含めていつ旧日本陸軍の配当船とされたかが不明ですので、お分かりでしたら追記を提案します。
ニコニコニュースオリジナル当該記事に準拠した内容の様ですが、
『船の事務員と偽った軍参謀を送り込み、珠湾のアメリカ艦隊を偵察するという軍事上の重大任務を果たしました。』
大日本帝国政府の配当船としての国家導であれ国際法違反であり、発覚すれば船員毎大洋丸も抑留され兼ねません。
民間人向け配当船にあるまじき遠回り航路による諜報活動共々、「政府及び旧日本海軍により、船員共々業務上不当な形で侵略戦争に荷担させられた」旨の註記を提案します。
上記ニュース譲りの『際関係が悪化してきた』という表現に限らず、『侵略』のしの字もない内容で『悲劇の客船』等と評してみても々しいばかりです。
上記N記事では、開戦後の経緯に関しては大洋丸及び船員への侵略戦争強要に関する摘こそ存在しない物の、撃沈後は陸軍及び政府による返し的な非人性を糾弾している点から見ると、本記事では義的に後退した印さえ受けます。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)