ヤッターマン単語

ヤッターマン

ヤッターヤッターヤッターマーン!

タイムボカンシリーズ ヤッターマンとは、竜の子プロダクション制作1977年1月1日から1979年1月27日までフジテレビ系列で放送された日本テレビアニメで、タイムボカンシリーズ第2作である。全108話。

本記事ではリメイク版・実写映画版についてもある程度記載する。

かつてはニコニコでもアニメ1作が配信されていたが、2015年4月30日をもって終了してしまった。

概要

シリーズで最も話数が多く、なおかつ最も高い人気を得た作品である。

クロストーンをめぐり、ヤッターマンとドロンジョ率いるドロンボー一味が世界各地で対決する。
第1話ではキャラ説明の際にドロンジョのことを「懐かしの」と言っていたことからマージョとは同一人物扱い(トンズラー、ボヤッキーも同様)だったが、シリーズが進むにつれて同一人物という設定はかったことにされた。

本作は(イタダキマンを除く)他のシリーズと違ってタイムスリップとはほぼ関係であり、「タイムボカンシリーズ第2弾と銘打ちながらタイムマシンとは全く関係がないと言われた汚名をらす」と、OVA第1巻の前に発売されたCDにおいてボヤッキーがぼやいていた。実際には「現代の地球にも関わらず人々の風俗・生活は中世~近世ヨーロッパ安~江戸時代日本のまま」といった不思議な地域もたびたび登場し、一種の擬似タイムスリップと呼ぶべきエピソードが多く見られるのが本作の特徴であった。

1993年11月26日発売のOVAタイムボカン王道復古』第1巻で、ドロンボーが他の三悪に勝って優勝したお祝いに続編(1994年1月1日発売のOVA第2巻)が作られた。この続編では本作品の数年後が舞台となっており、ガンちゃんアイちゃん結婚して色ボケになっている設定。

なお、2008年12月および2010年1月28日に稼働・発売の『タツノコvsカプコン』(タツカプシリーズでは、1号2号声優は代役だが、本作(旧作設定)のヤッターマンが登場している関係上、どちらも女性声優を担当しており、ヤッターワン1号ハイパーコンボ演出だけではなく、1号2号および春麗のEDに登場している。

ニコニコ動画においては、タツノコ劇場2012年09月27日から毎週5話づつ開中。

登場人物・メカ

担当声優は、左からオリジナル版 / タツカプ版。
キャラ説明はオリジナルタツカプだけでなく、一部『タイムボカン王道復古』の出来事も記載している。

悪(ドロンボー一味)

主題歌

ヤッターマン(リメイク版)

概要

2008年1月から2009年9月まで日本テレビ系列で放送されたリメイク版。事実上のシリーズ第9作ではあるが、「タイムボカンシリーズ」の名称は付かない。全60話+限定版名義のスペシャル2話。

このリメイク版ではドロンボーは「ドクロリング」をめぐってヤッターマンとドロンボー一味が対決することになる。第1話でヤッターワン完成およびヤッターマン結成が再び描かれるなど世界観・時系列も一新されているが、時折メタ的にオリジナル版(以下、旧作)を意識した状況やセリフも存在している。
最初のOPはいろいろと物議を醸したが、最終回では本家である山本正之がOPを務めた(音旧作の使い回し)。

当初は月曜7時からの放送であったが、特番などで放送が休みになる事が非常に多く1ヶ半に渡って放送がかった事もあり、劇中で自虐ネタにされた程であった。
2009年4月から日曜7時へとが移り、新たなキャラメカが導入されるなどのテコ入れが図られた。評判もになってからの方が良いとまで言われている。
また、シリーズ初となる長編アニメ映画化がなされた他、映画及び59話では山本正之が歌う「ヤッターキング2009」が劇中で流れた。

ちなみに第1作と異なり、こちらは本当にタイムスリップするエピソードが数話ほど存在する。

主な登場人物・メカ

リメイク版のヤッターメカは、ココングとゼロを除いて全て山寺宏一を担当している。

三悪ほか

主題歌

OP

ヤッターマンの歌作詞若林一郎 補作詞作曲山本正之

ED

全てタイアップ曲。なお、背景では日常生活を送っている善玉・悪玉の面々が描かれている。

  • diverge(第10話まで)
  • 皆既日蝕(第17話まで)
  • 想曲(第24話まで)
  • (第28話まで)
  • GIVE ME UP(第35話まで)
  • 勝つんだ!(第48話まで)
  • ZEROからはじめるストーリー最終回まで)

ヤッターマン(実写映画版)

概要

2009年3月7日(土)に開された三池崇史監督による実写映画版で、演はアイドルグループ櫻井翔

キャラクター設定等はアニメ第1作にほぼ準じているが、ストーリー展開は少し異なっており、また、声優に関しては第2作声優が起用されている。

挿入歌として、「ヤッターキング2009」を山本正之と親交のある甲本ヒロトが所属するバンドザ・クロマニヨンズ」が担当している。

主な登場人物・メカ

三悪ほか

ゲスト

主題歌

劇中歌

関連動画

関連商品

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

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ヤッターマン

90 ななしのよっしん
2015/10/26(月) 13:47:29 ID: 7d+utAWud2
>>88
旧版だとドロンボーのミスなんとかストーンまもれたことあるんだけどね。
結局のちのエピソードでとられた気がするけど
91 ななしのよっしん
2016/04/16(土) 07:11:25 ID: Li4caPREA9
男2人引き連れた女首領ってこれが元祖?アメコミディズニー辺りで先駆けてんのありそうだけど
92 ななしのよっしん
2016/12/19(月) 19:36:07 ID: NxQjiyDlp9
>>91
ヤッターマンの前にタイムボカンがあるから、元祖はタイムボカンかな?
93 ななしのよっしん
2016/12/19(月) 19:39:42 ID: HPwTHsj/2k
かのチャージマン研にもメジャーデビューする前の
タツノコさんが制作にかかわってたらしい。
どうりでどこかマッハ555臭がちょっとすると思った。
94 ななしのよっしん
2017/06/14(水) 18:06:01 ID: q+QmlNweUf
三悪の項がないのが意外
役より人気なくらいだったのに、今は昔だなー
95 ななしのよっしん
2017/09/23(土) 17:37:32 ID: gUE5lWKWk4
OPよりEDの方が癖があって有名なタイムボカンシリーズだが、
その中でもヤッターマン前半ED「天才ロンボー」が一番有名でボカンシリーズの代表みたいに扱われてるけど

メロディーの出来は後半EDドロンボーのシラーケッ>きらめきマンのフラランランデブー≧イッパツマンのシビビンラプソディ=イタダキマンのどびびんセレナーデ>>>天才ロンボー及びその他
くらいの完成度で曲自体は天才ロンボー以上が沢山ある。

三悪についても同様で女ボスと男の手下の三人組って構成はボカンより前からあったと思う。
三悪山本節EDもヤッターマンが「最初だった・一番優れてた」んじゃなくて「知名度の高さで広まった」だけ。
96 ななしのよっしん
2018/02/26(月) 02:58:48 ID: BzLjPg3VtU
久しぶりにリメイク版見返したけど劇中で散々ガンちゃんが鈍いって言われてるけど、あれだけストレート情表現されてガンちゃんの想いに気づかないアイちゃんも十分鈍い気がするw
97 AAA
2018/10/19(金) 21:49:20 ID: EwJA+QSQhn
https://youtu.be/KUEyKZ4QXOsexit
98 ななしのよっしん
2018/10/20(土) 08:46:21 ID: 5lyucvKqf0
タツノコプロさん 何してんすか?w
99 ななしのよっしん
2019/05/04(土) 13:25:18 ID: mk+0bgnvbf
超会議企業コラボで参戦してて好評だったのだが男性の動きがキレッキレ過ぎてそっちに視線を持ってかれるという事実
ヤッターマン世界線ぽこじゃか増やし過ぎでしょう?
そろそろヤッターマンだけでInfini-T Forceができそうなんだが?
>>lv319144780exit_nicolive
(58:00~)
https://www.youtube.com/watch?v=VOd8e0ojg5cexit
https://www.youtube.com/watch?v=6tMRvl5FOlkexit
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5176989exit_niconews