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    ボーダーブレイク

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    ボーダーブレイク』とは、セガが開発したアーケード設置オンライン対戦TPSである。

    概要

    アーケードゲーム用新汎用基RINGEDGE」第一弾のオンラインTPSゲーム
    2009年9月9日より全で稼働を開始し、何度かのバージョンアップ題を経て2017年9月7日Ver.5.06「ボーダーブレイク X ZERO PLUS(エックスゼロプラス)」となっている。

    プレイヤーはボーダーと呼ばれる傭兵となり、ブラストランナー(以下ブラスト、BR)と呼ばれる人ロボットを操る。四種類の兵装を選択し、それぞれの特性を生かしながら的達成をす。

    世界観・ストーリー

    新しいエネルギーとなる異鉱物ニュード」が、事故により地上に大量にばら撒かれてしまう。ニュードの回収を巡り、ニュード研究機関GRF」とそのGRFに対立する組織「EUST」の争いは武衝突にまで発展してしまう…。

    衝突の中、ニュードを動とする汎用性と拡性を追求した“ブラストランナー”と呼称される人兵器が開発され、世の戦場は二営とブラストを駆る傭兵“ボーダー”によって支配されている。

    そして第三勢エイジェン」の出現、突如起こり始めたニュード析出現ニュード・ブロウアウト」等、戦場はますます混迷をきわめていっている…

    ※より具体的なストーリーについては、アミューズメント施設などで配布されているガイブックに掲載されている。あくまでゲーム世界観としてのストーリーであり、ゲーム本編などでられること・必要になることはほぼい。書籍「Ver.1.5マスターガイド」では本作品に関する世界観に触れている項があるので機会があれば一読すべし。

    ゲーム内容

    現在、大別して5種のゲームモード実装されている。

    本記事では「全対戦」の内容を充実させ、他は割愛・要旨を記載するに留める。稼働開始時からある方式であり、他のモードの基盤となっているからである。詳細は公式ページBB専門のWikiなどを参照されたい。

    全国対戦

    「作戦開始までしばらくお待ちください。敵コアの破壊が作戦標です!」

    システムペレーター:フィオナ

    プレイヤー10人vsプレイヤー10人のチーム戦である。前述のオペレーターの台詞通り、相手チームコアを攻撃し合うことがゲーム的である。

    チームの本である「ベース」と前線基地である「プラント」で構成されたマップを舞台に、相手チームベース中央にある「コア」を攻撃して耐久値を減らし、先にコアを破壊したチームが勝利となる(制限時間内に破壊できなかった場合は、コア耐久値が多い方のチームが勝利となる)。

    プレイヤーは相手コアへの攻撃を行うために、戦況・マップ・敵味方の編成といった要素から「前線に立つ」「敵に奇襲する」「防衛に回る」「味方を支援する」といったあらゆる戦略を実行・分担することでチームの勝利へと結びつけてゆく。このような個々人のプレーチームとしてのリアルタイムストラテジー的要素が本ゲームの面さの核にある。

    以下に代表的な戦術・戦略の概要を記す。

     

    イベントバトル

    「1つだけのコアをめぐり、攻撃営/防衛営に分かれる特殊戦です。頑ってください!」

    イベントバトルは全対戦と同ルールで行われる通常戦と特殊ルールの大攻防戦と拠点制圧戦の3種がある。ここでは大攻防戦について述べる。

    チーム・相手チームについては最大10人同士で戦うものだが、その的がそれぞれ異なる。 

    • 攻撃
      勝利条件は相手チームコアを破壊することであり、この点については全対戦と同様である。大きく異なるのは試合開始直後はすべてのプラントが防衛営に占拠されている点である。試合時間も少ないため、この状況下のままではコア破壊はきわめて難しい。が、プラント奪取することにより試合時間が延長される。如何に防衛営の戦を切り崩していくかが攻撃営の勝敗を左右するだろう。
    • 防衛
      試合的・状況などはすべて攻撃営の逆となる。すべてのプラントを占拠した状態から試合が始まり、タイムアップを迎えるまでにコア耐久がわずかでも残っていれば防衛営の勝利である。 

    ユニオンバトル

    「作戦開始までしばらくお待ちください。敵CPU軍からベースを死守することが作戦標です!」

    プレイヤー10人で協して正体不明の敵軍(NPC)と戦うCo-opモード敵は大母艦を軸に攻めて来る。これを迎撃しながら戦母艦を撃墜するか制限時間内コアを守りきれば勝利となる。

    ユニオンバトルは2フェーズに分けて行われる。

    • 奪還フェーズ
      敵に占拠されたプラントを奪還するところから始まる。おおよそ100秒程度行われ、時間切れor全プラント奪還で敵母艦が出現し、迎撃フェーズに移行する。
    • 迎撃フェーズ
      モードメイン。作戦中はイベントをこなしつつ、敵母艦を攻撃する。

    迎撃フェーズではに敵母艦台を破壊する。一定数破壊してから衛星ビームサテライトバンカー」を当てることで敵母艦が機停止し、内部への進入が可になる。内部にはプレイヤー側のベースと同じようにコアが存在するので、これを攻撃することで敵母艦ダメージを与えることができる。
    時折、敵がプラントの占拠をしたりゴーレムを発進させるなどのイベント「ユニオンオーダー」が発生する。その間は戦艦に攻撃(サテライトバンカーを含む)が通らないのでイベントに全を注ごう。
    オーダーを達成すれば被なし、失敗するとコアに甚大なダメージを受けることになってしまう。イベントによる敵の攻撃を全に防げれば勝利時にボーナスが付加される。
    オーダーの種類にもよるが、敵母艦攻撃ならば大体4発も撃たれればコアは破壊され、プレイヤー側の敗北となってしまう。

    事守りきれば勝利となり、コアの被・敵戦艦ダメージ・個人スコアにより報酬が与えられる。
    報酬には素材とともに「ユニオンキューブ」が入っており、これを10個集めればいくつかの素材アバターパーツ・機体ペイントのどれかがもらえる。

    エース機

    ユニオンバトル中は通常NPCよりも強いエース機、いわゆるボスが現れる。敵エース機は強であるが、撃破すると敵NPCが一時行動不になるというメリットがある。危険を承知でエースの撃破を狙うか交戦を回避するか、これもプレイヤーの判断が問われるところである。

    ZERA(ゼラ)

    の勢エイジェン」の指揮官。突如現れ、「地球環境変とニュード耐性を持たない生命体の根絶」を掲げ、各地で破壊活動を開始した。
    浮遊戦艦ツィタデルを始め、攻撃機ドローンや特殊ブラストを駆る強化戦闘兵の揮を執りながら、戦況が悪化すると自ら専用のブラストに乗り込み連合軍に襲いかかる。
    普段は高慢な態度だが、劣勢になると苛な性格に変する。
    専用デザインの機体を操り、機体名など詳細は未だ不明。二丁のニュード式サブマシンガン飛翔などプレイヤー側にはい装備を持ち、火力も機動も高く非常に強い。
    のだが、自ら照射中のサテライトバンカーに突っ込んでしまったり、におぼれて\大破/してしまったりと少々どじっこな面も存在する。基本的に1人で勝つのは難しいので放置推奨である。

    CV白石稔

    ZENA(ジーナ)

    ゼラと似たデザイン(露出が高いが)のスーツを身にまとうエイジェンの指揮官。通常は冷静沈着な態度だが、ゼラと同様にエイジェンが劣勢なると苛な性格を露わにする。こちらはゼラと違い、大多脚戦艦アルド・シャウラ」の揮を執る。

    機体についても同様に、ジーナ専用機体を駆る。ホバーベースにしたブラストで常時飛翔状態。ミサイル系の武器を高い位置から放ちプレイヤーを苦しめる。

    CV明坂聡美

    スクランブルバトル

    ニュードを奪い合う特殊戦です!可な限り多くのニュードを得ることが作戦標です!」

    このモードは個人戦モードであり10人のプレイヤーバトルロイヤル方式で戦う。味方は一切存在せず、周りは全部敵である。

    ゲーム的はニューポイント(以降NP)をいかに多く集めるか、である。
    NPはマップに存在するニュード結晶を破壊することで得られる。また、敵プレイヤーを撃墜すると敵の持っているNPを奪う事も可1位プレイヤーが規定値までNPを集めるかタイムアップゲームが終了し順位が確定する。
    通常の全対戦と違いベースコアが存在しない上、エリア移動に制限がかかり出撃待機画面で一定時間が経過すると強制的に出撃させられるなど、全対戦とはかなりルールが異なる。

    普段「ミカタガー」とお嘆きのあなたにもおススメのモード。ぜひ自分個人の戦闘力と戦況判断を試し、そして鍛えてみよう。

    スカッドバトル

    これまでの非対称マップ20人対戦とは異なり点対マップ・4on4の小規模戦闘を行う。
    マップは基本的に六角形の形をしたフロアを5個繋いだものが使用される。

    兵装

    プレイヤーが乗ることになるブラストランナーには4つの兵装があり、その中から一つを選択して出撃する形式である。試合開始前の出撃時・撃破後の再出撃の際に選択可であり、戦局の変化に応じて兵装を交換することが勝利への鍵となる。

    強襲兵装強襲兵装

    武器はサブマシンガンアサルトライフル、副武器には手榴弾グレネードランチャーといった軽量なものを採用し、特別装備「アサルトチャージャー」によりブーストの継続時間や速度が高められている機動性重視の兵装。

    火力に関して他の兵装に劣るところはなく、むしろ素直な扱い勝手で勝るところも多い。また、近接武器としてといった装備を初期段階から本格的に搭載しており、一撃必殺のシチュエーションを作り出すのも可
    安定した戦闘力と操作性、さらに他の兵装を寄せ付けない機動と戦闘での素い対応戦場を遊撃する。

    機を見つけて"コア凸"を達成するに最も優れるため、初心者から上級者まで幅広い層で必要とされる要素を補うことができる。

    とはいえ、明確な遠距離支援の手段を持たない一の兵装であり、"コア凸"するにしろ、遊撃に回るにしろ、それぞれの役割の中に必要とされるスキルが個別に存在するため、プレイヤーの練度が明確に表れる兵装といえる。
    その性質上、前線を荒らすために戦闘を重視したセッティングをする人も居れば、コア攻撃に特化したカスタマイズを施して、"コア凸"を常に狙っていく戦術を取る人も居る等(後者プレイヤーの間で屋と呼ばれている)人によって大きくプレイスタイルが変わる兵装でもある。

    他の兵装でも言えることだが、敵の装備を見たり、相手プレイヤーが貢献、戦闘、占拠のどのポイントを多く獲得しているかを確認することで「そのプレイヤーがどんなスタイルで戦っているか」をある程度把握することができる。ここから敵の行動を読み取り、自分が持っている装備でどう戦うかを考えることが勝利への近である。

    強襲兵装はその機動の高さを生かす、素い判断と行動プレイヤーに要される事が多く、判断を誤れば他兵装の長所を持って圧倒されてしまう危険性も持っている。

    時に大胆に、時に堅実に戦場を駆け抜ける技術がプレイヤーに要される。

    重火力兵装重火力兵装

    武装にガトリング機関などの重火器、ミサイルロケットランチャー等の各種爆発武器にそれを際立たせるという文字通りの重火力を満載した兵装。
    補助武装には視界を奪うECMグレネードや敵を衝撃で吹き飛ばすインパクトボム等、強な補助効果をもたらすものや、パイク(打ち機)やチェーンソーといった高威兵器を備えている。

    ・副を交換しながら使うことで、全兵装一の時間火力を誇り、強襲兵装の“点”の攻撃よりも“面”の攻撃に優れる。
    特に特別兵装は着弾点の敵を一掃できる榴弾系、エアバスター系(中炸裂榴弾)、重装(放物線を描いて射出する榴弾)や、ロックした相手を自動追尾して攻撃するUAD系、一時的にバリアを展開するバリアユニット、強レーザーを直線上に放つNeLIS系等、ブラストや敵兵器との戦闘、破壊に特化した兵器っている。
     その総合火力は扱い方次第で他の兵装の倍以上の損をもたらす脅威となるため、前線・後方両方で活躍できる、まさに制圧向けの兵装である

    欠点は全兵装最重量であること。そのため、敵に入り込むことがその鈍足ゆえに困難。なので普段は敵の戦線をその火力で散らす戦線維持をする戦という認識が一般的。
    また、火力は高いものの、武器はどれも明確な欠点が存在し、独特の仕様ラグに対する知識がないと強襲兵装よりも扱いづらく感じることも。
    重量があるので火力はあっても逃げるのに向かず、状況を選ばず敵のの前に躍り出ればすぐさま撃破されてしまう。

    旗色を読み、勝つべくして勝ち、引くべきときに引いて生き残る。
    確実に戦果をあげていく想像以上にクレバーな立ち回りをプレイヤーに要する兵装といえる。

    逃げるのが手遅れと判断すれば思い切って前に出て少しでも敵に被をもたらすのも一つの戦法。

    何れにせよ、その重さと火力に振り回されない技術、そして相手の「一手先」を読み、自慢の大火力叩き込む冷静さがめられる。

    狙撃兵装狙撃兵装(現「遊撃兵装」)

    狙撃銃を用いた遠距離からの精密射撃を得意とする兵装と思わがちだが、実際はそれら狙撃を含めた破壊工作等によるバックアップに優れた兵装。

    射程距離800mというとんでもない最大射程(実際の戦場での有効射程は200mほど)による狙撃により、相手の不意を突いた攻撃で敵戦線の伸びを抑制することを仕事としている。
    単発威に優れた狙撃銃は相手のライフを半分、ブラストの急所である頭部に当てれば1撃で機停止に追い込むという爆発物並みの破壊を持っている。また、必然的に射線の通る広い視野を確保するため、戦場把握も行える。
    現在ではフルオート、三点バースト式を採用した中距離戦対応ライフルや、着弾点で爆発する炸裂弾を採用した物が存在し、中距離からでも敵への牽制、抑止を行うこともできるようになった。

    さらに副武装、特殊武装といったサブウェポンも充実しており、それらを組み合わせた進攻妨や破壊工作も強。敵の進行ルートを制限したり、奇襲的で進行してくる敵を妨することも可

    視を困難にする光学迷彩や、敵の動きを鈍化させる磁場を発生させるマグネタイザー系をはじめとして、敵を感知して飛び上がり爆発するジャンプマイン、自の小台を設置するセントリーガンエアロセントリー等の工作トラップ向けの装備の存在がそれを助長させている。

    これらの奇襲・不意打ちに特化した装備により、局所的な制圧や敵営後方の破壊工作プラント奪取に関しては他の兵装を上回る戦果を出すことが可

    欠点は「他兵装にべて突き抜けた特徴がい」、「器用貧乏」であること。
    現在はこの弱点を解消するために新たに「遊撃兵装」としてリニューアルされた。それまで自衛用として装備可だった拳銃類の武装を両手二丁装備することで兵装として機するようになり、自衛、遊撃の向上が図られると同時に、多な副武器との併用が可になった。

    狙撃銃は副武器となり、弾数こそ減ったものの、威が向上して抑止が上がった。
    また、新たに支援兵装から偵察機を獲得、積極的、動的に索敵や進行妨、戦線支援を行うことができるようになった

    基本的に装備は軽量でまとまる事が多く、機体に負担がかかりにくい。そのため武装の選択肢が非常に幅広いのも特徴。多な特性を持つ武器を使いこなす工夫が見所であり、プレイヤーの実が大きく試されるところでもある。

    支援兵装支援兵装

    兵装のショットガンマグナムを筆頭に、敵の侵攻を妨する地雷、広範囲の敵を捉える索敵装備や弾薬BOX、味方や自分を回復するリペアを持つ兵装。

    ゲームの性質上敵機の発見は味方のロックオン視発見に依存するため、離れた・隠れた敵機を視報告以外の方法で味方に知らせる(ミニマップに映す)ことが可一の兵装であり、局所での索敵は巡回行動の効率化に繋がる重要な役割である。
    武装自体も接近戦でこそ価を発揮し、至近距離で的確に運用すれば戦闘専門の兵装を上回る性を発揮する。

    副武器には他の兵装とは違った特徴を持つものが多く、設置することで敵の進行を妨する地雷、浮遊機向性地雷クレイモア)の他に、任意起爆が可なリムペットボム、任意起爆できる小爆弾を投射するデトネーター、地面を滑走するホバーマイン等、強だが運用に一工夫が必要な物が多い。
    逆に工夫して上手く運用できればその性も相まって多大な戦果を上げることができる。

    その特徴的なは単機ではなく味方との連携で価を発揮し、味方の負担の軽減、戦線の支援と維持、戦場の敵機と味方機の監視等、あらゆるサポートを可にしている。

    ベースに敵が来ることが最初に分かる兵装だが、高速で動く的に当てづらい兵装(短射程、単発の武器が多い)』という明確な欠点があることから、実は防衛そのものは苦手である。
    また名前が支援だからといって前線の後ろにいてはいけない。味方機を回復する特別装備の運用は、味方との連携が必要不可欠。また、武装が割と重く機動に欠けるのでチーム支援機が多くなると迎撃が困難。

    また、偵察を捨てたスタイルも存在し、『弾薬BOX』による副武器を使いまわす“ボンバーマン”や、格闘戦に向けて『スタナー』で防備になったところを仕留める“戦支”などがある。

    現在では偵察機が遊撃兵装に移行されたため、動的に索敵を行うことが難しくなった。しかし依然として設置センサーによる受動的な索敵は可であり、味方のサポーターという地位は揺らいでいない。

    敵だけでなく味方の状態にも気を配り、戦場全体を見渡す幅広い視野がプレイヤーに要されるため、プレイヤー自身のチームワークが試される兵装である。

    プレイシステム

    ゲームプレイ開始時にゲームポイント(以降GP)を購入する。そのGPをプレイ中に1につき1GP消費し、その間は戦闘終了あるいはコアの破壊までは何度でもリスポンが可リスポン時にリスポン地点の選択と兵装の変更が可となっており、どの兵装でどこからリスポンするかも勝利に重要な点となっている。
    また、カスタマイズにもこのGPを使用するので、所持していない武装やパーツを購入する際にはそれに応じたGPが必要になる。

    試合開始・退出

    GP制のため、マッチングについても独特な形式を取っている。戦闘時間は600だがフリーインフリーアウトに近い。「全対戦」を選ぶと参加者がある戦闘に即座にマッチングされ、ゲームが開始される。そのため待ち時間は非常に短いものの、最初の一戦はほぼ確実に途中参加となってしまう問題もある。

    マッチ終了後に再戦を選択すると、継続プレイをするプレイヤーをシャッフルし、再度営分けをして対戦がスタートする。前の試合では味方だったのに次は敵、というゲームストーリー的にも傭兵という立場が反映されている模様。

    画面左上の×字アイコンタッチすると試合中でも退出・ゲームを終了できる。しかし途中退出に対しては戦闘評価にペナルティがあるため、本当にGPが切れるまで戦い続けると(特に交代制の店では)評価を大きく下げて階級を下げやすくなるという困った設計になっている。ただし、Ver.2.0への移行に伴いこのペナルティは幾分軽減され、より気軽に途中参加・途中退出できる仕組みが整えられた。

    ちなみに、1試合を全消化するためには590GP(コンティニュー待ちを利用して試合終了まで居座る場合でも580GP)必要であり、交代制の店舗でプレイ中にGPがこの値以下の場合は個人練習カスタマイズに消費するのが難である。

    機体カスタマイズ

    ブラストは機体(頭・胴・腕・足の4種)と武器(4兵装×4種)のパーツで構成される。機体パーツ・武器を購入するには下記の要件を満たす必要がある。

    • GP
      現在購入しているGPを使用する。
    • 素材
      戦闘終了時にアイテムボックスからランダムで入手できる。 
    • 勲章
      戦闘によって要件を満たすことで入手できる。いわゆる「トロフィー」である。
    • その他条件
      プレイ時間・特定武器の購入などが条件となる。

    もちろん、上位のパーツを入手するにはそれなりにレア度の高い素材と勲章が必要なため相応の戦果を上げなければならない。

    パーツにも特性があり、高機動軽装甲なもの・重装甲低機動のもの・その中間的性を有したものなどがあり、中には水上を移動できるホバーの脚部や、射撃に特化した物なども存在する。それら機体パーツの組み合わせで好みの動きや機を組み合わせることが出来る。
    また、同ブランドパーツのみで機体を構成するとセットボーナスと呼ばれるものが付加される。
    (例:リロード速度上昇、重量耐性アップなど)

    チップシステム

    機体が持つチップ容量に応じて、特殊な効果を付与することができる。

    チップは下記の三種類に分けられる。これらのチップを全身パーツチップ容量の合計値に収まるようにセットすることで機体を向上させることができる。チップ容量の傾向としては「特化」とでも言うような偏った性パーツ程多く、逆にバランスが良く高性パーツ(=人気のあるパーツ)程少なめに設定されている傾向がある。

    要請兵器

    通常装備をえた第5の兵器。 もしかしてオーバードウェポン

    要請兵器カスタマイズ画面から装備・切り替えができる。
    試合中ポイントの取得や時間経過などで要請ゲージが溜まり、満タンになると使用することができる。
    規格外の威を持つ機関前方を焼きつくす爆撃機ロケット弾を高速連射する大セントリーガンなど、扱い方次第で戦況を覆すことすら可な代物い。
    使用中(要請兵器を持っている間)は足元に円状のエフェクトが表示されるため他のプレイヤーにはすぐわかる。
    また、設置タイプの要請兵器には耐久が存在するため、攻撃を行うことで破壊することも可

    欠点として、呼び出し中や呼び出した後の設置中は全に防備になる
    また、呼び出し後に撃破されてしまうとその時点で使用が終了してしまう。(設置するタイプなら設置仕切る前に倒されてしまうとその時点で終了)再始動すると持った状態で復活することができるが、大破してしまうと全に残り時間やゲージ駄になってしまうため、使うタイミングや場所をよく見極める必要がある。
    また、持っている時に武器切り替え(ON,OFFスイッチタイプの装備を除く)を行うと、その場で使用を即中断し、通常の武器、装備に持ち替えることができる。中断すると残り時間や弾数は破棄される。

    F3ブラスト

    ブラストに3つのシステムが加えられ、それに伴い4つの機体パラメーターが新たに追加された。

    • N-DEF
      正式名称ニュードディフレクター。装甲表面に薄いニュードの皮膜を生成する、全てのブラストに標準搭載されるバリアである。
      第2の体ゲージのような存在で、ゲージになるまでダメージを肩代わりしてくれる。減った分も自ベースプラント付近にいれば、自動的に回復する。ただし近接兵器などの一部の武器はこのN-DEFを貫通する(N-DEFを削らず直接敵の耐久を削る)性質がある。
      関連した新パラメーターは頭部「N-DEF回復」、胴部「N-DEF耐久」の2つ。
      このシステムの登場により、武器の高火力化が進んでいたいままでよりも「一撃で敵を倒す」というのが困難になっている。
    • 予備弾数
      武器、副武器の装弾数が追加される。関連する新パラメーターは腕部「予備弾数」。
      軽量腕では増加数が少なく、重量腕になるほど増加していく傾向がある。
    • 加速
      ダッシュボタン長押しによる「巡航」が徐々に加速、加速が開始されるとブースト音やエフェクトが変わり、最高速に達すればこれまでにべかなりの速度で移動することが可になる。しかし、あくまで長距離間での移動向けであり戦闘時にはこれまで通りの操作が適している。関連する新パラメーターは脚部「加速」「ダッシュ」。

    ハードウェア(筐体・カードなど)

    操作デバイス

    ICカード

    いわゆるプレイヤーカードを使用できる。プレイヤーカードしでもプレイできるが、必須と考えてよい。プレイヤーランキング・機体・アバターカスタマイズ情報が保存される。プレイヤーカードは大抵の店で筐体隣の販売機より¥300(度数100)にて販売中。 以前はカード一つにつき使用回数が限られていたが、「武」から止され一枚のカードをずっと使い続けられるようになった。

    その他

    ニコニコ動画について

    SEGAチャンネルセガちゃん」において他のゲームに混じって公式動画が配信されている。

    外部出については、「ボーダーブレイク外部出力」を参照。

    現在、様々な動画投稿されている。必要とされている動画として一例を挙げるなら「チームの勝利に貢献する的確な動き」「武器の較」「新MAPルート探索」「遠方から敵コアに攻撃できるポイント」等である。例え高いクラスにいてもポイントを稼ぐだけの自己満足動画は嫌われる傾向にあるので注意。

    MADも数多く投稿されており、面動画ほど再生・コメマイリストが多い。

    関連チャンネル

    動画の扱いについて

    投稿については、まず下記のアナウンスを参照されたい。

    プレイ動画のご利用について 公式HP

    ボーダーブレイク動画投稿についてかつてはグレー扱いであったが、2011/11/18にセガから動画の扱いに関する発表がなされた。このセガサイドの規定を守った動画であれば運営から『』のお付きが付くようになった。もっともこの発表以前から牛マン等のスタッフ動画を楽しんでいたが。

    みんながニコニコできるよう ルールはキチンと守ってプレイ投稿・視聴を行いましょう!!

    関連動画

    公式配信

    その他

    恐らく初投稿動画 かつて存在していたAC慣性(現在のVer.ではできない)
    Hi☆sCoool! セハガール」の該当回 替え歌

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    関連項目

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    兵装・武器
    戦場
    プレイヤー
    その他

    掲示板

      • 1076ななしのよっしん

        2018/10/14(日) 20:50:06 ID: Ig/GMKcLvs

        コントローラー系は慣れればどっちでも良いし、
        専用コントローラ作ってる人も居るが

        ギガノトのピンポイントタッチ以上に即座に正確にやりやすくなったとは思う

      • 1077ななしのよっしん

        2018/10/15(月) 02:07:27 ID: vP8nyuwnJT

        なおゴミ慢しててもされる模様

      • 1078ななしのよっしん

        2018/10/15(月) 02:40:13 ID: q0d7mapyKM

        >>1075
        もしそれが正しいとすると状況は絶望的だ
        ほとんどの人間にはそんな退屈な修行僧みたいな考えは理だし、
        善点は何ひとついということにもなっちゃうしな

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