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アサヒシンブン

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社旗(1889年[1]

朝日新聞』とは、朝日新聞社が発行している日本の新聞である。

1879年(明治12年)1月25日創刊。

概要

日本を代表する新聞の一つ。看コラムの投稿欄の「」など、お笑い要素見どころも満載である。

歴代4コマ漫画さは、競合他を圧倒する。
サザエさんフジ太郎→となりのやまだ君→ののちゃんの歴代継投リレーは、読売巨人軍
夕刊では現在地球防衛ヒトビトを連載中。
風刺漫画も、針すなおをはじめとするメンバーが執筆。

論調

最近の論調は専ら左寄りが基本で、左言論の代表格とされる。かつては、インテリ向け新聞のイメージられることもあった。

論調が安定しない新聞としても有名で、

などなど、枚挙に暇がない。

犯罪者外国人の場合、籍を伏せて偽名通名でのみ報道する事が多い。

ネットでは良くも悪くも注の的。中国北朝鮮、かつてのソ連など、旧東側諸に融和的な報道姿勢が度々批判されている。最近はそうでもないことも多いみたいだが、一度付いたイメージを変えるのはなかなか難しいようだ。

従軍慰安婦誤報問題

記事の内容

朝日新聞は2014年8月5日/6日付の新聞で「慰安婦問題を考える」と題し大々的に従軍慰安婦問題の特集を行い、その中で従軍慰安婦問題に関して一部誤報であることを認めた。特集を行った理由として朝日新聞は

 一部の論壇やネット上には、「慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)だ」といういわれなき批判が起きています。しかも、元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名しで中傷される事態になっています。読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。
 私たちは慰安婦問題報道振り返り今日明日面で特集します。読者への説明責任を果たすことが、未来に向けた新たな議論を始める一歩となると考えるからです。973月にも慰安婦問題の特集をしましたが、その後の研究の成果も踏まえて論点を整理しました。
引用元:慰安婦問題の本質 直視をexit

と、説明している。朝日新聞はこの記事で吉田言に関して

 朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は829月2日大阪本社版社会面。大阪市内での講演内容として「済州200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。

 吉田氏が済州慰安婦を強制連行したとする言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の言を見抜けませんでした。済州を再取材しましたが、言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。
引用元:「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断exit

と、虚偽だと判断し吉田氏の言を元にして書いた16の記事を取り消した。また

「第2次大戦の直前から女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売させられた
9112月10日刊)

太平洋戦争に入ると、として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる
921月11日刊)

などの記事に関して

 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」をし、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。
引用元:「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視exit

と、誤用を認めた。こういった誤報記事の取り消しや誤用を認めたことに関して一定の評価はされているが、朝日新聞は「問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反します。」と、反の弁を示しているものの、未だに誤報に関して謝罪の弁を述べておらず(9月11日の会見で吉田調書誤報問題と共に謝罪)「似たような誤りは当時、内の他のメディア韓国メディアの記事にもありました。」と、責任を逃れようとしている記述も見受けられ、本当に反する気がないとの批判も起きている。また朝日新聞は検証記事で以下のをしている。

 こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との摘もあります。しかし、そのことを理由とした「慰安婦問題捏造」というや「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論には決して同意できません。
 被害者を「売婦」などとおとしめることで自の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓ナショナリズムを刺し、問題をこじらせる原因を作っているからです。見たくない過去からを背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧します。
 戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。
引用元:慰安婦問題の本質 直視をexit

記事の全文:慰安婦問題を考える(http://www.asahi.com/topics/ianfumondaiwokangaeru/)exit

記事に対する波紋

この記事を受け、自民党石破茂幹事長は朝日新聞に対し国会招致をめる可性に言及した。

 自民党石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致をめる可性に言及した。党本部で記者団にった。
引用元:石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題でexit

 2014年9月2日に一度池上彰氏により連載されている『新聞ななめ読み』で8月末の予定稿であった慰安婦報道検証に関するコラム内で「朝日は謝罪すべきだ」と記述したところ、朝日幹部により「これでは掲載できない」と拒否され、その対応により池上彰氏は打ち切りを申し出たことを週刊文春がスクープした。
池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れ -週刊文春-exit
 この対応に関して、言論統制ではないかと外部から批判が上がっただけでなく、朝日新聞社員からもTwitterなどで批判が出ており社内でも多くの議論が巻き起こった。このことを受け、翌々日の9月4日付の新聞で掲載することが決まり、朝日新聞は公式Twitterアカウントコラム内にて読者池上彰氏に謝罪をした。

朝日新聞(asahi shimbun)認済みアカウント@asahi
 掲載を見合わせていたコラム「池上彰の新聞ななめ読み」は、明日刊に掲載されます。読者のみなさまや池上さんにご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。
19:48 - 2014年9月3日
https://twitter.com/asahi/status/507117824469262336exit

なおコラムは朝日新聞DIGITALでも読むことができる。「(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証exit

 2014年9月11日吉田調書の誤報問題と共に慰安婦問題に対しても謝罪した。

 記事を取り消しながら謝罪の言葉がなかったことで、批判を頂きました。「裏付け取材が不十分だった点は反します」としましたが、事実に基づく報道を旨とするジャーナリズムとして、より謙虚であるべきであったと痛感しています。吉田氏に関する誤った記事を掲載したこと、そしてその訂正が遅きに失したことについて読者のみなさまにおわびいたします。
引用元:みなさまに深くおわびします 朝日新聞社社長exit

慰安婦誤報訂正記事検索除け問題

上記の通り朝日新聞はうその内容を発信して、訂正記事を出したが、その英語版の訂正記事に関してインターネット上で検索されないように「メタタグ」を使用していることが2018年明らかになった。

記事のタイトルは「Testimony about 'forcible taking away of women on Jeju Island': Judged to be fabrication because supporting evidence not found」というものであるが、
この記事をGoogle検索に引っかからないようにするために「<meta name="robots" content="noindex, nofollow, noarchive"></meta>」といったタグを訂正記事内に埋め込むことで、検索エンジンの動きを制御し、利用者が特定ページを訪問することを防ぐようにするという細工が行われていた。
朝日新聞社はうそを発信しても訂正する気も謝罪する気もいということなのだろうか。

このため2014年から4年の間、朝日新聞は記事の虚偽が判明してなお、その訂正をせずに世界にうその情報を発信し続けた形になった。

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関連項目

脚注

  1. *武田 肇 다케다 하지무 @hajimaru2「それから10年後の1889年(明治22年)、社章のデザインを ...exit」『Twitter2013年10月30日11:07

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