2025年クラシック世代とは、2022年に生まれ、2025年にクラシック競走を走る競走馬の世代のことである。Pixivでは25世代
で大百科の記事が作られている。
2023年にリーディングサイアーに輝いたドゥラメンテは、この世代の産駒がラストクロップになる。一方、サートゥルナーリアやモズアスコットなどの種牡馬はこの世代が初年度産駒となる。
また、この年の3歳春季の中央芝GI競走に関しては以下のもののみ出走順位決定に用いる収得賞金に加算する。
具体的には、従来の2歳・3歳のオープン競走から上記レースの決定方法が分離する形となっている。
リアルダビスタ企画では、ヴァンディヴェールがこの世代となる。
2026年4歳世代。以下は3歳シーズンが終わった2025年終了時点の記述であり、今後大きく評価が変わる可能性が高い。
現時点の世代代表は、チーム・クロノジェネシスでホープフルSと日本ダービーを制したクロワデュノール、そのクロワを皐月賞で撃破し有馬記念を制したミュージアムマイル、ダービー2着から天皇賞(秋)を制しジャパンカップでカランダガンとワールドレコードの激闘を演じたマスカレードボールの3頭だろう。
菊花賞はマスカレードボールと同じくドゥラメンテのラストクロップのエネルジコが制した。マイル路線では、朝日杯FSをアドマイヤズーム、NHKマイルカップをパンジャタワーが制している。
牝馬ではエンブロイダリーが桜花賞・秋華賞の二冠牝馬に。阪神JF馬アルマヴェローチェは桜花賞・オークス2着とクラシックも活躍したが屈腱炎で戦線離脱。そのオークスはブラックタイド産駒のカムニャックが制した。
ダートではナチュラルライズが無茶苦茶な暴走ぶりのまま羽田盃・東京ダービーの二冠を制し初のダート三冠馬誕生が期待されたが、ゴドルフィンのナルカミがジャパンダートクラシックを逃げ切り三冠を阻止した。全日本2歳優駿を勝った牝馬ミリアッドラヴは3歳夏にレース中の心房細動で急逝してしまった。
他GⅠ未勝利の面々では、芝中長距離では向こう正面大捲りの戦法でホープフルSを単勝300倍超で3着に突っ込み弥生賞を勝ったファウストラーゼン、親子三代スプリングS制覇のピコチャンブラック、フランスG2を勝ち凱旋門賞に挑戦したがまだ条件馬のアロヒアリイ、クラシック含む出走重賞全てピンク帽の大外芸人サトノシャイニング、重賞2勝・菊花賞2着のエリキング。芝短距離では史上初めて0勝でのGⅠ出走を果たしたクラスペディア。
ダートではKYダービーに挑んだカフェファラオの全弟ルクソールカフェとUAEダービーを勝ったアドマイヤデイトナ、ダノンレジェンド産駒の園田巧者ハッピーマン、短距離の新星として台頭してきているヤマニンチェルキやテーオーエルビスなどがいる。
地方ではソルジャーフィルドが北海道三冠を、オケマルが無敗で兵庫三冠を達成した。
| 競走名 | 2025年(3歳) | 2026年(4歳) | 2027年(5歳) | 2028年(6歳) | 2029年(7歳) |
|---|---|---|---|---|---|
| フェブラリーステークス | |||||
| 高松宮記念 | |||||
| 大阪杯 | |||||
| 天皇賞(春) | |||||
| ヴィクトリアマイル | |||||
| 安田記念 | |||||
| 宝塚記念 | |||||
| スプリンターズステークス | |||||
| 天皇賞(秋) | マスカレードボール | ||||
| エリザベス女王杯 | |||||
| マイルチャンピオンシップ | |||||
| ジャパンカップ | |||||
| チャンピオンズカップ | |||||
| 有馬記念 | ミュージアムマイル |
| 競走名 | 2025年(3歳) | 2026年(4歳) | 2027年(5歳) | 2028年(6歳) | 2029年(7歳) |
|---|---|---|---|---|---|
| 中山グランドジャンプ | |||||
| 中山大障害 |
| 競走名 | 2024年(2歳) | 2025年(3歳) |
|---|---|---|
| 全日本2歳優駿 | ミリアッドラヴ | |
| 羽田盃 | ナチュラルライズ | |
| 東京ダービー | ナチュラルライズ | |
| ジャパンダートクラシック | ナルカミ |
| 競走名 | 2025年(3歳) | 2026年(4歳) | 2027年(5歳) | 2028年(6歳) | 2029年(7歳) |
|---|---|---|---|---|---|
| 川崎記念 | |||||
| かしわ記念 | |||||
| さきたま杯 | |||||
| 帝王賞 | |||||
| マイルチャンピオンシップ南部杯 | |||||
| JBCレディスクラシック | |||||
| JBCスプリント | |||||
| JBCクラシック | |||||
| 東京大賞典 |
| 表彰名 | 2024年(2歳) | 2025年(3歳) |
|---|---|---|
| 最優秀2歳牡馬 | クロワデュノール | |
| 最優秀2歳牝馬 | アルマヴェローチェ | |
| 最優秀3歳牡馬 | ミュージアムマイル | |
| 最優秀3歳牝馬 | エンブロイダリー | |
| 表彰名 |
2023年(2歳) |
2024年(3歳) | 2025年(4歳) | 2026年(5歳) | 2027年(6歳) | 2028年(7歳) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度代表馬 | ||||||
| 最優秀4歳以上牡馬 | ||||||
| 最優秀4歳以上牝馬 | ||||||
| 最優秀マイラー | ||||||
| 最優秀スプリンター | ||||||
| 最優秀ダートホース | ||||||
| 最優秀障害馬 |
| 前世代 | 当記事 | 後世代 |
|---|---|---|
| 2024年クラシック世代 | 2025年クラシック世代 | 2026年クラシック世代 |
▶もっと見る
▶もっと見る
掲示板
68 ななしのよっしん
2026/01/16(金) 01:20:27 ID: nFfa34CtuZ
来年3強の対決楽しみではあるが
こういうときはボリクリみたいなんが下から出てきてあっさり蹂躙される可能性もありうる
69 ななしのよっしん
2026/01/16(金) 16:40:54 ID: xohEB7pzz0
25世代は朝日杯組はタイムや京都変わりというのもあってクラシックに繋がるか怪しまれてたし、ホープフル組もクロワが強すぎるのか周りが弱いのかワカンネという感じだったが
結果的に朝日杯組からはミュージアムが出たし、ホープフル組もクロワは2歳時ほど圧巻ではないが堅実に強いし
立て直したマスカレードが共同通信杯以降は安定して強くなる形で三強になったからまあわからんのはわからないが
26世代はレベルが上の朝日杯組は皐月賞が上限っぽいし、ホープフル組がなぁ…ロブチェンはまあいい馬だけど、長くいい脚を使って粘るのが身上の馬に切れ味があるように見せまレースっぽいのが気になるんだよな
現状上を揺るがすような気配はあんまりしない
70 ななしのよっしん
2026/01/17(土) 20:31:14 ID: Y2RpnbExRJ
アドマイヤズームの復活が待たれる
ミュージアムマイルに2馬身半は流石にフロックでは出来ないはず
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/21(水) 23:00
最終更新:2026/01/21(水) 23:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。