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ボンバーガール単語

ボンバーガール

ボンバーガール (BOMBER GIRL) とは、

  1. 近藤房之助&織田哲郎』がリリースしたシングルであり、カルビーポテトチップスCMソングにもなった音楽作品の事。
  2. 愛知県知多半島を中心に展開されている『パチンコ有楽グループ』に属するイメージガールの事。
  3. にわのまこと』によって書かれていた漫画作品の事。WJヤングコミックヤングキングで連載されていた。
  4. コナミアミューズメント』による2018年08月30日 AM10:00 全一斉稼働予定の4vs4協対戦アーケードゲームの事。

この記事では4について解説する。

概要

JAEPO2017で発表されたボンバーマンを基にした多人数対戦ゲーム2017~2018年にかけて全で複数回に渡ってロケテストが開催され、2018年8月30日 AM10:00にようやく全一斉稼働開始となる。発表から公式ロケテストを経て稼働開始まで1年半かかるゲームは近年でもそうそうなく、最後のロケテストとなった2018年3月以降になると、とうとう公式ネタにするほど稼働開始まで時間がかかってしまった。こうなった経緯については、同業他社の新作リリーススケジュールに配慮した結果との話もあり、当初は2017年末頃に稼働する見込みだったとか。その割には他社の大新作の稼働開始日に近い気もするが…(この前のFGO Arcade、オンゲキが稼働開始している)。

「十字に爆発するボムソフトブロックを破壊するとアイテムが出る」などなどボンバーマンシリーズ染みのゲーム性に加え、4vs4で敵味方に分かれて相手の拠点を攻撃し、一番にあるベースを破壊したほうが勝ちというルールである。
拠点の耐久度がなくなって破壊できる状態になると筐体にある起爆ボタンが飛び出し、これを押し込むことで破壊となる。とはいえ制限時間内にベース破壊まで行くためには序盤から積極的に攻め込まなければ厳しいため、一方的な展開にならない限りは時間切れによる残り耐久度勝負になることも多い。

ステージは基本的に[自ベース→自タワー→中央エリア→敵タワー→敵ベース]の構成になっており、中央エリアのせめぎあいの後、どちらかのタワーに流れ込み、タワー破壊、ベース攻撃となるのがな流れだが、敢えてタワー視してベースに攻め込むことも可。ただタワーを破壊すると、その跡地が前線でやられた際の復活ポイントになるため、前線に復帰しやすくなる。この復活ポイントは9マス分のスペースがあるのだが、そのうちの1マスにでもソフトブロックがある場合復活ポイントの機が働かず、この状態でやられた場合はベースからの復活となる。このためブロッカーが復活ポイントを埋めて防衛効率を上げる戦法があるが、相手のベース防衛リソースが増えるというデメリットもある。

モードは一人でCPUと戦うシングルミッションと全対戦があり、4vs4でのマッチングで対戦する。プレイヤーが足りない場合はCPU埋めで入る。このCPUもロケテストが進むごとに強化されており、最初はスキルも使わずただボムを置くだけだったが、スキル活用してある程度戦になるまでになっている。しかし一部キャラクター属性ごとの仕事をしない置物になってしまう場合も。
(例)ブロックを生成しないモモコ、敵の攻撃を避けきれずにやられ続けるオレンなど

味方は、敵はとして色分けされ爆弾と炎も色が変わる。

操作キャラに体ゲージがありここがボンバーマンシリーズとも違うところがある。
味方の爆に当たるとダメージは受けないが一定時間動けなくなってしまう。特に自分の爆弾の爆が味方に当たることをフレンドリーファイアといい、スコアの減点対となる。
敵の爆に当たると当然だがダメージを受ける。
爆弾からの距離によって威に差があり、当然近いほどダメージや硬直時間が長くなる。

それぞれのキャラスキルがあり、「EXP」というアイテムを4つ取る毎にチームレベルが1上がってスキルが解禁されていく。レベルは最大5で、解禁に高レベルめられるスキルは効果も大きい。タワーを破壊することで5つのEXPアイテムが手に入るため、最初に思うようにEXPが集まらなかった場合、タワーを狙ってEXP稼ぎをする戦法も有効。しかしタワー跡地には相手側のキャラクターも出入りできるため、横取りされる危険もある。

ロケテスト期間中に逆転ルールとして「ラッシュタイム」が追加された。
拠点ゲージに一定以上の差が付くと劣勢側のチームに発動する。その内容は属性関係なくボム火力速度を7にし、スキルレベル制限解除、スキルリロード時間を大幅短縮と時間は20秒ほどではあるものの効果は絶大(もちろんラッシュ終了後各パラメータは元に戻る)。特にリロード時間の長いスキルであってもラッシュ中に上手く回せば3回は発動可。ここでの立ち回り次第では接戦に持ち込んだり大逆転の可性も見えてくる。

キャラクターの強化やドレスアップチャットボイス充実の手段としてボンバーガチャが入っている。
ゲームの最後に一回引くことが出来る。追加クレジットで引くこともでき、追加クレジット分高レアが出る確率が高くなる。最高で1プレイ4回までで、無料分は1枚、追加クレジット分は1回につき2枚引くことができる。現時点での最高レアが出る確率は5%(追加クレジットで8%まで上がる)であり、無料分だけでも十分狙える確率となっている。が、最高レアラインナップが増加していくと、当てのアイテムを狙い撃ちできる確率は相対的に減少する。アイテムが被るとランクアップが発生し、それも上限になるとCPという通貨に変換される。ロケテスト時点でのレアリティの割り振りは以下の通り。

1 チャットボイス
2 ノーマルスキル・SPチャットボイス・ドレスアップパーツ
3 追加スキル・SPチャットボイス・ドレスアップパーツ
4 ガチャ限定ボンバーガール・ドレスアップパーツ

なお、ガチャチュートリアルには従来のボンバーマンシリーズファンならお染みのハニーが登場している。現在は専らスタッフ役に徹しているが、後にプレイアブル化されるかも?との予想も。

2018年8月18日には稼働前のプレミアムイベントが開催され、本稼働前にもかかわらず大会が行われた。チーム分けは抽選で決められたものの、やはりロケテスト参加者が入ったチームが強く、既にチーム間でしい戦略の応酬が繰り広げられた。優勝チームには賞状と、当日QMAシリーズから参戦が公式に発表されたグリムアロエデザインされたe-amusement passが贈られた。他にも抽選でこのパスは配布されたのだが、これを当てにイベントに参加したQMAプレイヤーもいたとか。

キャラクター

ボンバーガールではボンボンなどではなく、その名の通り美少女(化?)を操作して戦う。
それぞれにボマー、ブロッカー、アタッカーシューターという属性がある。
キャラクターによって体や最大ボム数、火力速度が設定されており、スキルも合わせてキャラ差があり、キャラクター毎にどう立ち回るかが重要となる。
大まかな立ち位置は前線からアタッカーボマーシューター→ブロッカーの順となるが、戦略次第でこの位置はめまぐるしく変わることになる。

バトル中やマッチング中にチャットボイスを使うことで他のプレイヤーとある程度意識を合わせることができる。台詞キャラクターの性格を反映したものになっている。
(例)「攻めよう!」「アイテムどうぞ。」「助けてー!」「ごめんなさい!」「お疲れ様でした」
チャットボイスボンバーガールランクの上昇やボンバーガチャで入手することができる。特に高レアリティ台詞にはパロディネタデレ台詞が多分に入っており、一聴の価値あり。
チャットボイスの内容はマッチング中やロッカルームでカスタマイズが可

初期状態ではシロモモコ・エメラ・オレンの4人しか選択できず、他のボンバーガールを使用するためには各種条件を満たす必要がある。その大部分が現状ガチャからなのだが…。

属性以外に各ボンバーガールにはブランドが設定されている。ブランドの特徴については各キャラクターの項を参照。以下の各キャラは名前、CV属性ブランドの順に記載。

シロ cv.東山奈央 (ボマー:アカデミア)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
スクリューボム
(Lv2)
スーパーウルトラボム
(Lv5)
飛んでけボム
(Lv4)

シロって言います、よろしくーマスター
主人公(?)のような女の子ボンモチーフにしており鞄や飾りなどにそれらが見られる。
青春はバクハツだーっ!」という言葉が好きらしい。かわいい。底抜けに明るい性格だが、公式からは「THE・バカ」とすら言われてしまっている、いわゆるアホの子。クロに「偏差値いくつだ?」と聞かれ「まだ食べたことありません!」と返していることから相当なものかもしれない。モモコからも普段は「バカシロ」と呼ばれているが彼女は特に気にしていない。このゲームのナビゲーターの一人でSNS発信は彼女が担当しているが、その際に語尾がどこかの方言になることがある。
所属ブランドアカミアは「どのマスターにも安心のボンバーガールを」をキャッチフレーズにしており、所属するボンバーガール学校制服を模した衣装を着ている。
キャラでも均以上のステータスを持っており、初心者にも扱いやすいクセのキャラである。
器用貧乏というわけでもなく2つの強スキルを持っており、「スクリューボム!」は現時点で貫通ボムを持つキャラがいないため攻撃にも掘りにも使え非常に強。「スーパーウルトラボム!」は通常より大きく、広範囲に爆が届くボムを設置する。フレンドリーファイアも起こるため、近くの味方を巻き添えにしないよう注意。更に追加スキルの「飛んでけボム!」は従来のボンバーマンで言うグローブで、現状一度設置されたボムを動かせるのはこれとクロのクロキックだけとなっている。

4つ以上ボムを同時に置ける属性は今のところボマーしかおらず、終盤のメインアタッカーとなる。

ちなみに初期のロケテストではシングルミッションCPUは全てシロで統一されており、公式からシロ軍団と呼ばれていた。そのため自操作キャラシロにすると、シロオンリーの4vs4という状況を簡単に作れた。

モモコ cv.井澤詩織 (ブロッカー:ドルプロ)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォール・モモ
(Lv1)
癒しアイドルボイス
(Lv5)
極上ウォールモモ
(Lv3)

「何見てんのよ?モモぴゅん安い女じゃないかんね?」
ボンバーガール界の人気アイドルユニット「プリティボンバーズ」のリーダーアイドルとしての面とブラックな面を併せ持っており、いつものボンバーガールメンバーにはタメ口、たまに毒舌で接している。SPチャットボイスでは両方の面を聞くことができる(前半アイドル、後半ブラックボイスがあり、色もガラリと変わる)。
ロッカーはHPが最も高く、敵の攻撃にある程度耐えられる耐久・防御キャラクター
ウォール・モモコでベースタワーへの侵入を阻むのがな役割。1人はチームに欲しい。このウォール・モモコだが単にブロックを生成するだけでなく、プレイヤーの間で様々な戦略が既に研究されている。
追加スキルの極上ウォール・モモコは生成するブロックに攻撃判定が付くため、攻めにも守りにも使える性を持つ。更にこの攻撃に当たると移動速度ダウンするため、追撃も可。Lv5で発動できる癒しアイドルボイスは同チームキャラクターや拠点のHPを回復できる。その回復量は起爆可状態になったタワー耐久度を全快にできるほど。現状拠点の耐久度を回復できる数少ないスキルであり、終盤には心強い存在となる。特にラッシュ中に連発されると非常に怖い。が、CPUもこの戦法を気で使ってくる。その反面、な役割であるブロック生成はほとんどせず、アタッカーボマーと一緒に前線に上がってくることが多い。全対戦の埋めCPUモモコが入ってきた場合、彼女アイドルボイスに戦局をひっくり返される事態が多々発生する。
勝ち誇った顔はその方向の属性の方にはたまらないとかなんとか。あとぺったんぺったんかわいい
「ぷぷぷ、全員血祭っちゃうよ♪」

ドルプロはその名前の通り、アイドル仕様ボンバーガールが所属しているブランドである。シロが言うにはキラキラしたガールが多く、マスター女性率も他のブランドべて高いらしい。
なお初期メンバー4人の中では一番の常識人のため、他キャラと絡むときはツッコミ役になることが多い。

オレン cv.中村桜 (アタッカー:TACTICAL ASSAULT FORCE)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ダンクブレイド 
(Lv2)
リヴォルスラッシュ
(Lv4)
スマッシュブレード
(Lv1)

「オレンだ、よろしく頼むぜ相棒
足が速い反面体が低いという典的なアタッカー。至近距離の爆を受けると1発で落ちるか瀕死になってしまうため、「いかに攻撃を受けないか」が特に重要な属性となる。ボムが2個しか持てない分、スキルでその欠点をカバーしていく。ダンクブレイドゲートえてタワーベースを攻撃出来るのが魅。直進しながら攻撃するリヴォルスラッシュと組み合わせて戦線を切り開くのがな役割。スピードで相手チームをかく乱するタイプで、ウルシと並び切り込み隊長のような役割を果たせるが、終盤のベース攻めではボム火力の最大値の問題で攻撃不足になりがち。他のキャラクター以上にスキルの使いどころと回避が試される上級者向けキャラクターとなっている。

埋めCPUでオレンが入ってきた場合、CPUはアタッカーとしての特性を活かしきれないために、特攻して何度もやられることもあることから、実質的なハンデ扱いをされることが多い。そのためマッチング待ちの間は自キャラをアタッカーにしておき、CPUにオレンが入らないよう対策するプレイヤーも出た。
「どうだいにいさん、やってくかい?」

ボンバーバトル以外ではポンコツという設定がある。例えばロケテスト後の打ち上げでは杯の拍子に自分の持ってたジュースを頭からかぶっている。QMAコラボグリムアロエ参戦が発表されたときには「全正解率100%の問題も自信満々で間違えそう」とプレイヤーに評された。オフのときは自的に筋トレなどをしているらしい。
所属しているTACTICAL ASSAULT FORCE(通称TAF)はミリタリー系のブランドとなっている。

エメラ cv.日笠陽子 (シューター:sciensynaps)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
Δスレッド
(Lv1)
Ωデリート
(Lv5)
αブラスト
(Lv3)

わたしはエメラ、よい選択ですマスター
元々ボンバーバトル用に制作されたが、メイド用途にカスタムされていた。しかしまたボンバーバトル用に仕様変更されているというある意味変わり種のボンバーガール。元が戦闘用だからなのか感情表現が薄めで、チャットボイスにもそれは現れている。しかし一部ボイスでは異様にはっちゃけているため、なんとも不思議な雰囲気を漂わせている。
シュータースキルブロックを貫通するため、開通前に先制攻撃を仕掛けたり、爆発待ちの相手を狙撃したりできる。Δスレッドは1度の発動で3回発射できるが、攻撃を受けたキャラクターには無敵時間が発生するため、連射していると駄撃ちになる。Ωデリートは攻撃範囲も広い上に火力も高い多段ヒット攻撃で、前方にいる相手チームを一掃できるため、戦局を大きく傾かせることが可。さらに発動中は敵の攻撃を受け付けないため、手が付けられなくなる恐れも。そのかわりリロードには時間がかかるので、駄撃ちをすると次の機会を逃すこともある。
なお、火力の最大値が高いため、ボムでも遠距離攻撃が可

ブランドsciensynaps(サイエンシナプス)」はSFメカ仕様で、ビームを撃ったりバーニアを装備している等、ロボット好きにはたまらない。

パプル cv.藤田茜 (シューター:Sanctuary)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ジャッジメント
(Lv3)
レクイエム
(Lv5)
ケルベロス
(Lv4)

「パプルです、こんにちはマスター
相棒セイジャは対戦時に羽となってサポートしている。
スキルを使えるまでに必要なEXPが他のガールべて多いが、それに見合うリターンはある。逆に言えば、思うようにEXPを集められなかった場合は何もできずに押し切られることになる。
ジャッジメントケルベロスは味方サポートにも相手の妨にも使えて強レクイエムは周辺にダメージを与える柱を複数出現させるスキルだが味方にも攻撃判定があり、非常にギャンブル性の強いスキルになっている。うまくはまれば強なのだが…
あと大破絵が非常にけしからん、というより普段の衣装自体が危ない子。前から見るとスーツを着ているように見えるが、実は腕から背中全部が露出している。

心優しく弱気で、自分に自信がない性格。ボンバーバトル中にもそれは出ており、やられたりミスをするとすぐに謝ってしまう。更にレクイエムは泣きながら発動させている。頑り屋の一面もあるのだが、SPチャットボイスの応援台詞が某同人を彷彿とさせてしまう。恐らく公式はそこを狙ってやってると思われるが…。

所属ブランドSanctuary」は秘的なモチーフガールが多く、落ち着いた雰囲気のブランド。パプルの格好は落ち着いていないとか言ってはいけない。

現状、一のガチャ以外で入手できる隠しボンバーガールである(プレイヤーランク一定値到達で入手)。

ウルシ cv.加藤英美里 (アタッカー:東曄堂)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ねずみ花火
(Lv1)
花火隠れ
(Lv4)

(Lv3)

ボンバーガール ウルシ、a.k.a.ねずみ小僧ここに見参」
正義怪盗ねずみ小僧として世間を騒がせている彼女だが、次のターゲットボンバーバトル優勝に定めたことから参戦。
レベル1から使えるねずみ花火が強く、敵サポボムで焼く必要がいため時間短縮出来たり、混戦時に使ったりなど活用できる。効果範囲も広いため、近くにウルシがいる場合はこのスキルに警する必要がある。
花火隠れを使うと(どこかの赤ずきんとは違い)全に姿を消すことが出来、速さを活かし爆弾で挟み撃ちしたり敵ベースへ奇襲をかけることが可。他のプレイヤーからは見えなくなるがサポーターのミンボーは隠れ身状態のウルシも感知するため、ミンボーの動きがおかしい場合は近くにいる可性がある。隠れ身状態は爆が当たったりボムを置いたり他のスキルを使ったりすると解除されるため、隠密行動向き。ライフを少し消費する代わりに驚異的な速度を一時的に得られる足を使った後に花火隠れを使用すると、姿を消しながら高速移動も可
ねずみ花火は防衛にも使えるため、ある程度戦線を上げた後には防衛に回ることも可という、人によって使い勝手が非常に変わるキャラクター
ロリ巨乳で、本人は胸が大きいのを気にしている。また想定外の事態に出くわすと途端にテンパってしまう。特に自分のプライベートを詮索されるのは苦手な様子。
SPチャットボイスは某怪盗アニメパロディ台詞が入っている。

東曄堂は和風レトロ調を基調としたブランドで、エキゾチックな雰囲気を醸し出すボンバーガールで構成されている。

藤崎詩織 cv.金月真美 (ボマー:573ファクトリー)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
好感度ボム
(Lv2)
伝説の樹の下で
(Lv5)
悪い噂
(Lv4)

「みなさんはじめまして。名前は藤崎詩織です。」
ギャルゲーの元祖である「ときめきメモリアル」から参戦したボンバーガール
"藤崎詩織タイプボンバーガール"であり、あくまで本人ではない。
おじさ…初心者染みやすく、シロちゃん同様ボマーで使いやすいステータスになっている。
なお、大破絵は他のキャラべて控えめである。
好感度ボムは隠れステータスがあり、スキルを使用すればするほど威が上がるというもの。ただしダウンした場合は、一番下の怒り状態になり火力が1になってしまう。(使って好感度を稼げばまた上がる)
伝説の樹の下で」は自分のところに伝説の樹を出現させ、味方一人を待つスキルが消える一定時間までに味方がか近づくと、その味方一人と自分を一定時無敵状態にする。が消えてしまうと不発になる上、リロードが長いというデメリットがあるが、それに見合う大きい効果を持つ。また追加スキルの悪い噂は画面内に大量のボムをばらまくという悪なもの。複数人詩織がいる状態で一気に発動させるとまさに地獄絵図。今のところ対策は近くに自分のボムブロックを配置し、味方や拠点に爆が届かないようにするくらいしかない。自衛だけなら無敵時間を持つスキルを発動させることでも対処は可

ちなみに所属ブランド573ファクトリーは他のコナミ作品から参戦するキャラクターブランドのため、同社のコラボキャラはここに集まることになる。

SPチャットボイスには原作台詞が使われている。

ツガル cv.釘宮理恵 (シューター:573ファクトリー)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ホーンスナイパーライフル
(Lv2)
ハイパーエレクトロマグネティクランチャー
(Lv5)
アップルスタンサイダー
(Lv3)

「あなたのハート、狙い撃ちます!」
beatmaniaIIDX武装神姫から参戦した"サンタ型ツガルボンバーガール"。ベースとなった設定についてはbeatmaniaIIDXキャラについてwikipediaで調べてみよう。

JAEPO2017で本作の発表がされたときから参戦が確定していたが、JAEPO2018試遊版で実装となった。その次のロケテストで追加され、使用可となっている。彼女のお披露以降、他のコナミキャラクター情報が出なかったが、後述の通りグリムアロエの参戦も発表されている。

573ファクトリー所属ということで、初のブランド被りボンバーガールでもある。他のボンバーガールと仲が良くエメラとは友達シロからは制服プレゼントされており、本人もお気に入りだとか。なお性格は設定ベースとなったbeatmaniaIIDXのツガルよりは控えめだが、CVの宿命なのかツンデレ設定はしっかり残っており、SPチャットボイスでそれを聞くことができる。ひょっとしたらまた発症する人がこれで出るのかもしれない。
りんご爆弾を持っているのは、名前が菱宮津軽青森県出身なのが理由かも…しれない。

メラ、パプルに続いて3人シューター。3人の中では最もスナイパー寄りのスキル構成で、遠距離ホーンスナイパーライフルハイパーエレクトロマグネティクランチャーで相手の視覚の外からの狙撃を得意とする。しかしスキル発動前後の隙が大きく、至近距離での戦闘は苦手。追加スキルアップルスタンサイダーはスタンボムを投げつける技で、当たれば至近距離フレンドリーファイアと同等の硬直時間を与えられる、攻撃にも防衛にも使えるスキルだが、状況次第では自滅の恐れも。

クロ cv.高橋李依 (ボマー:アカデミア)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
パイルバンカーボム
(Lv2)
ギガンティックボム
(Lv5)
ロキック
(Lv4)

「私たちの勝利のために、最善を尽くすぞ」
JAEPO2018直前に突如発表されたボンバーガールボンを模したアクセサリーボムを持っており、シロと対になるキャラクター2018年2月下旬から始まったロングランロケテストでは同時に発表されたアクアに先を越され、一人だけプレイアブル化されなかったことを公式ネタにされた。しかしそのすぐ翌週、別に開催されたロケテストで追加された。実装以来、シロと一緒にナビゲーターのポジションにおり、シロが何かの都合でSNS発信できない場合は彼女が代行している。

シロとは違いエリート的な立ち位置にいるとされているがシロとの仲は良好で、彼女の突拍子もない発言にも難なく合わせることができる。というかむしろシロへの好意の方向が間違っているかもしれない。

冷静な口調から系のキャラクターかと思われていたが、いざチャットボイス台詞などが開されるとマスター(プレイヤー)に向けて落ち着いた口調ながら自分を猛アピールしており、そのギャップにやられたロケテスト参加者はクロを引くまでガチャをぶん回していた。そのぐいぐい来る様は某後輩を彷彿とさせる(中の人的な意味で)。更にこのロケテストで追加された高レアのSPチャットボイス(いわゆるデレボイス)は20秒近い長台詞であり、バトル中に流すよりはマッチング待ちやロッカルームでじっくり聞くタイプのものである(そもそもSPボイス自体が使いどころに困る台詞ばかりというのもあり、公式もそれは自覚している)。

シロとの関係を意識してかスキルシロと似たような構成になっているが、シロべてプレイヤーの腕が問われるものがっている。パイルバンカーボムはその場に2回爆発するボムを設置するもので、扱い次第ではどのような場面にも適応できる。ギガンティックボムは射程が1マスと短いものの威は高く、HPの高いブロッカーですら一撃で沈められる火力を持つ。に拠点への攻撃に使うことが多い。追加スキルのクロキックは従来のボムキックに相当するスキルで、シロの飛んでけボムと並び、設置後のボムを移動できる数少ないスキルになっている。が、あくまでキックで移動させるため、使いどころ次第で戦況を危うくさせる危険をんでいる。
シロべて扱いは難しいが、上手く扱えればシロ以上の火力を相手に叩き込むことができる。

料理趣味で自分で食べることも作ってあげることも好き、マスターには喜んで料理を振る舞ってくれるらしい。しかし相当な大食いであり、二郎もびっくりの大盛ラーメン餃子から揚げ、かに玉、山盛のご飯の前にかせながら割り箸を割っている(ちなみに箸割りには失敗している)。これを「全部私のだ」と言ってのけることから、余裕で食できる模様。当然ながら横にいたモモコはひいていた。

アクア cv.大空直美 (ブロッカー:Unknowns)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
サーヴァントナイト
(Lv2)
アクアブルームーン
(Lv5)
プリンセスウォール
(Lv1)

「気に入りましたわ。方は今日から私の下。…お返事は?」
クロ同様、JAEPO2018直前で発表されたボンバーガールフルネームは「レウィシアアクアブルー
2018/3/2からロケテストに途中参加と言う形で追加された。正体不明や人外の存在をモチーフにしている新しいブランドUnknowns」に所属。公式から「超絶高飛車ロリ吸血鬼お嬢様」と言われており、属性が多分に詰め込まれている。大破絵では恍惚とした表情をしており、更にM属性もあることが判明した。なお連れているのはスキルサーヴァントナイトで召喚したミンボーである。

モモコに続く2人のブロッカーではあるが、ウォール・モモコに該当するプリンセスウォールはロケテスト時点ではガチャで入手できる追加スキルであり、「ブロッカーでありながら追加スキルなしではブロックを配置できない」という状態。残りの2つのスキルも防御に特化したものであり、サーヴァントナイトはこうもり羽の生えた特製のミンボーを1体召喚する(耐久サポーターのミンボーと変わらないが若干い)。アクアブルームーンは自分の周囲一定範囲のプレイヤーを強制的にベースに帰還させるため、上手く使えば時間稼ぎが可だが、場合によっては相手の防衛を強化する事態にもなりかねない。追加スキルであるプリンセスウォールはウォール・モモコと違い、自分の前方に横3個のブロックを並べるというもの。モモコとは違った防を築くことができる。

スキル全に防御・妨寄りのため、シングルミッションなどの一人用モードには向いておらず、全対戦などの対人モードプレイヤーが操作して初めて価を発揮するキャラクターである。

同じブロッカーであることや性格的な問題からモモコとは仲が悪い。
アクア「まあ、品のいお顔」
モモコ「何ヘラヘラしてんだテメエ」

グリム・アロエ cv.長谷優里奈 (ブロッカー:573ファクトリー)

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォールマジック
(Lv2)
チャイルドプレイ
(Lv5)
ラブレイン
(Lv3)

2018年8月18日開催の稼働前プレミアムイベントでお披露されたボンバーガール
初のQMAシリーズからの参戦で、573ファクトリーからは3人となる。稼働開始直前の時点で同じブランドから複数キャラクター参戦しているのはシロ・クロが所属するアカミアと、藤崎詩織・ツガルグリムアロエが所属する573ファクトリーだけである。
8月14日公式SNSキャライラストの一部とCV開され参戦が確定した。他作品からの参戦キャラSNSで発表前にヒントが出されるのだが正直バレバレであり、むしろ正式発表前に公式が自らばらしていくのをプレイヤーが突っ込むことが最恒例になっている。QMAキャラクターJAEPO2017での本作発表時点で参戦がほのめかされていたが、それから1年半経ってようやく正式に実装となった。そもそも参戦発表時点でもまだ稼働していないのだが。

ごろから公式SNSで稼働前のお知らせのを埋めるべく1ページ漫画が毎週連載されており、7月下旬辺りから新キャラの参戦が漫画内で明かされていた。その姿を確認したシロがみんなの前で暴露しようとしたところ、スタッフ狙撃りに遭い死にかけている。ゲーム業界は情報漏えいに厳しいらしい。

これまでの新キャラの流れからすると稼働開始直後のガチャ限定ボンバーガールとなる恐れもある。ただ稼働直後のキャンペーンとして参戦すると発表されており、まだガチャ限定と言われているわけではない。
またプレミアムイベント来場者の中から抽選で、彼女デザインされた限定e-amusement passが配布された。

キャラクターとしては3人のブロッカーとなる。ロリ系のキャラクターは皆ブロッカーとなる宿命なのだろうか。

CVを務める長谷優里奈現在QMA公式ラジオパーソナリティーを務めており、グリムアロエ参戦が発表された直後に自身のツイッターで本作をプッシュしている。特にプレミアムイベント直後はプレイヤー達の関連ツイートにいいねを押して回っていたようで、突然のいいねに驚愕したプレイヤーが続出したとか。

関連動画

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関連コミュニティ

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関連項目

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読み:ボンバーガール
初版作成日: 17/09/06 02:56 ◆ 最終更新日: 18/08/20 01:45
編集内容についての説明/コメント: 概要及び各キャラの項目に追記。
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ボンバーガールについて語るスレ

11 : ななしのよっしん :2017/12/10(日) 21:23:10 ID: 9HC9jmhbsC
ファンサービスとして杉山桑島金田を連れて来ないかな
12 : ななしのよっしん :2017/12/10(日) 23:07:27 ID: TqU5uUlKfh
>>11
ジェッターズ金朋シロボンじゃなくてのマイティ(ゼロでも可)とかムジョーマーメイドボンバー、敵のマックスが来そう。
13 : ななしのよっしん :2018/02/09(金) 13:07:45 ID: gz7MbpAnKs
ガルお前BEMANI側じゃなくて武装神姫側だったのか・・・
いや、マスター発言や藤崎詩織シオリ表記じゃなくて漢字フルネームだった時点で菱宮の方の津軽じゃないって事に気づくべきだったのか?
14 : ななしのよっしん :2018/05/27(日) 21:11:49 ID: f6/2pMRBaH
が一番「プリティ」だろうか
15 : ななしのよっしん :2018/05/27(日) 23:24:46 ID: f6/2pMRBaH
ちょっと待て、パプルの相棒の「セイジャ」って元ネタまさか・・・!?
16 : ななしのよっしん :2018/05/28(月) 12:39:55 ID: wNTGcG+UUc
コナミIR資料にボンバーガールの名前がかったという事は、まさか開発中止?
17 : ななしのよっしん :2018/05/31(木) 01:16:45 ID: gz7MbpAnKs
の決算資料には書いてあったみたいだけど?
カタカナじゃなくて英語BOMBER GIRL)だったから見間違えたとかじゃない?
18 : ななしのよっしん :2018/07/07(土) 15:46:39 ID: PvtHFj4Q9Q
クロの素直クールっぷりがいちいちかわいい
19 : ななしのよっしん :2018/07/07(土) 21:14:26 ID: TqU5uUlKfh
>>15
そのまさかだと思う。
多分、ボンバーマンシリーズブランドってに分けてパプルの「サンクチュアリ」は爆ボン2シリーズ全体がモチーフなんじゃない?
20 : ななしのよっしん :2018/08/21(火) 00:57:47 ID: eGuL/QHz9R
稼働日が決まったのは良いが設置店舗少なすぎじゃ…?
マッチング成立するんだろうか?
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