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プロ野球2022とは、2022年日本プロ野球における動向である。

更新2022年11月29日

概要

2020年2021年新型コロナウイルスの流行により、対応に追われて何かと制限がかけられいていたが、NPB2022年1月1日に満員御礼をしたいと挨拶を行った。

2021年は9回打ち切り・延長戦なしだったが、2022年3月7日オンライン会議にて、3年ぶりに延長戦を12回まで行うことが決定された。

目次

出来事・予定

1月 14日 殿堂入りメンバーが発表。高津臣吾山本昌が選出された。
2月 1日 キャンプイン
23日 オープン戦開幕、3月21日まで。
3月 1日 西武ドームの名称がメットライフドームから「ベルーナドーム」に変更。
25日 レギュラーシーズン前半戦開幕。
4月 1日 楽天則本昂大、小峯新陸、アラン・ブセニッツ安田悠馬小深田大翔川島慶三新型コロナウイルス陽性反応を受けたことを発表。
4月2日・3日の楽天ソフトバンク戦(楽天生命パーク宮城)は中止。
7日 DeNA濱口遥大戸柱恭孝牧秀悟倉本寿彦山下幸輝神里和毅と、コーチ斎藤隆らが
新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。4月7日阪神戦(阪神甲子園球場)は中止。
オリックスは、伏見寅威新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
8日 DeNA新型コロナウイルスの陽性反応者が相次いだため、
4月8日から10日までの中日戦の中止を発表。
オリックスは、黒木優太頓宮裕真宗佑磨と、コーチ水本勝己が
新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
9日 オリックスは、小木田敦也新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
10日 オリックスは、太田椋佐野皓大新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
11日 新型コロナウイルスの陽性反応者が相次いだため、
4月12日から15日までのオリックス楽天戦が中止。
ロッテは、佐々木千隼新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
13日 阪神は、伊藤将司藤浪晋太郎江越大賀新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
23日 西武は、佐々木健二軍スタッフ新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
25日 西武は、宮川哲水上由伸長谷川信哉が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
27日 オリックス杉本裕太郎ソフトバンク武田翔太新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
5月 1日 西武呉念庭ロッテは本前郁也が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
9日 中日木下拓哉石川昂弥オリックス安達了一大下誠一郎吉田正尚
新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
10日 中日は、鵜飼航丞平田良介新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
11日 オリックスは、能見篤史新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
24日 セ・パ交流戦開幕。
29日 この日のセ・パ交流戦全6試合をパ・リーグ球団が勝利。(2015年6月14日以来、7年ぶり5度
6月 11日 ヤクルトが4年ぶり2度セ・パ交流戦優勝
28日 ソフトバンクは、新型コロナウイルスの陽性反応者が14名となったことから、
6月29日ロッテ戦の中止を発表。
7月 8日 【移籍】中日の石諒太とオリックス後藤駿太が交換トレード。
9日 ヤクルトは、高津臣吾監督含め14名が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたため、
この日の阪神戦が中止となる。
10日 ヤクルトは、新たに9名の陽性反応者と7月10日の試合の中止を発表。
松元ユウイチ作戦コーチ監督代行を務める。
12日 西武は、松井稼頭央コーチ新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
13日 西武は、増田達至浜屋将太公文克彦バーチ・スミス源田壮亮高木渉
新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
14日 西武は、西口文也二軍監督新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
19日 日本ハムは、BIGBOSS新庄剛志監督含め15名が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたため、
山田バッテリーコーチが一軍監督代行を務める。
20日 日本ハム山田監督代行含め5名が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたため、
木田優夫二軍監督が一軍監督代行を務める。
巨人は試合後に38名が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。後に57名となる。
22日 巨人原辰徳監督含め新たに6名が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
7月22日~24日の中日巨人戦(バンテリンドーム)は中止。
26日 オールスターゲーム第1戦(PayPayドーム)開催、全パが3-2で勝利
MVP清宮幸太郎日本ハム)。
27日 オールスターゲーム第2戦(松山坊っちゃんスタジアム)開催、全パが2-1で勝利
MVP柳田悠岐ソフトバンク)。
28日 【移籍】DeNA伊藤裕季也楽天森原康平が交換トレード。
29日 【移籍】ヤクルト坂本光士郎ロッテ山本が交換トレード。
レギュラーシーズン後半戦開幕。
7月29日~31日のDeNA巨人戦(横浜スタジアム)は巨人チーム編成が困難なため中止。
30日 楽天石井一久監督GM濃厚接触者となり、後の検で陽性反応を受けたことを発表。
喜志康永ヘッドコーチ監督代行を務める。
8月 16日 広島は佐々監督一岡竜司薮田和樹菊池涼介小園海斗野間峻祥
新型コロナウイルスの陽性反応をウkたことを発表。
河田雄祐監督代行を務める。
17日 広島は、迎祐一郎白濱裕太新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
25日 オリックスは、中嶋聡監督新型コロナウイルスの陽性反応を受けたことを発表。
水本勝己が監督代行を務める。
9月 25日 ヤクルトが2年連続9回リーグ優勝
10月 2日 オリックスが2年連続14回リーグ優勝
3日 第1次戦力外通告期間。10月7日まで
レギュラーシーズン全日程終了。
8日 クライマックスシリーズ セ・パ 1stステージ開幕
9日 CS1stソフトバンク西武に2連勝。ソフトバンクファイナルステージに進出。
10日 CS1st阪神DeNAに2勝1敗。阪神ファイナルステージに進出。
12日 クライマックスシリーズ セ・パ ファイナルステージ開幕
14日 CSファイナルヤクルト阪神に3連勝。ヤクルト日本シリーズ進出。
15日 CSファイナルオリックスソフトバンクに4勝1敗。オリックス日本シリーズ進出。
18日 【移籍】阪神齋藤哉と江越大賀日本ハム髙濱祐仁渡邉諒がトレード
20日 新人選手選択会議ドラフト会議)開催
22日 日本シリーズ開幕
30日 オリックスヤクルトを4勝2敗1分で下し、26年ぶり5回日本一
11月 10日 FA権宣言選手
11月 25日 NPB AWARS開催予定

達成された記録

セントラル・リーグ
東京ヤクルトスワローズ 阪神タイガース
4月2日 山田哲人が通算250本塁打 4月3日 セ・リーグワースト開幕9連敗
4月5日に連敗ストップ
6月26日 史上初全11球団連続勝ち越し 4月6日 セ・リーグ最速開幕11試合での10敗
6月26日 同一カード3連戦両軍合計67得点の最多記録 4月9日 セ・リーグ最速開幕13試合での借10
6月30日 石川雅規が通算3000投球回 4月13日 プロ野球史上最低勝率.067
8月3日 村上宗隆が5打席連続本塁打
NPB記録
4月14日 プロ野球開幕から17試合で1勝のワースト記録
4月15日の18試合ストップ
プロ野球史上最低勝率.063
8月11日 村上宗隆シーズン40本塁打
史上最年少記録更新
7月3日 大山悠輔が通算100本塁打
8月23日 石川雅規が通算500試合登板 7月22日 球団通算5500
8月26日 村上宗隆が通算150本塁打(22歳6ヶ
史上最年少記録更新
9月9日 藤浪晋太郎が通算1000奪三振
読売ジャイアンツ 広島東洋カープ
3月25日 大勢が開幕戦でプロセーブ
球団新人初
3月28日 菊池涼介が通算300犠打
3月26日 大勢が開幕戦から2試合連続セーブ
新人では史上初
4月1日 大瀬良大地が通算1000投球回
3月30日 中田翔が通算1500試合出場 8月7日 秋山翔吾が日通算1500安打
4月19日 大勢が10セーブ
球団新人初
8月23日 長野久義が通算1500試合出場
4月22日 菅野智之が通算1500投球回
4月29日 丸佳浩が通算1500試合出場
5月15日 丸佳浩が通算1500安打
5月28日 中田翔日本ハム戦で12球団から本塁打
5月29日 岡本和真が通算150本塁打
8月6日 原辰徳監督通算1200勝
8月23日 中田翔が通算1000打点
平成生まれ史上初
8月26日 大勢が30セーブ
球団新人初
9月2日 丸佳浩が通算200二塁打
中日ドラゴンズ 横浜DeNAベイスターズ
4月2日 大島洋平が通算250盗塁 6月7日 今永昇太ノーヒットノーラン
球団52年ぶり
7月18日 谷元圭介が通算500試合登板 8月21日 横浜スタジアムで17連勝
球団新記録
8月17日 谷本介が通算150ホールド 8月24日 山崎康晃が通算200セーブ
NPB史上最年少
9月17日 宮崎敏郎が通算1000安打
パシフィック・リーグ
オリックス・バファローズ 千葉ロッテマリーンズ
4月9日 山本由伸が18連勝
球団新記録
4月9日 ブランドン・レアードが通算200二塁打
4月9日 平野佳寿が通算600試合登板 4月10日 佐々木朗希完全試合
4月26日 平野佳寿が日通算200セーブ 4月12日 益田直也が通算600試合登板
6月2日 平野佳寿NPB通算200セーブ 6月1日 中村奨吾が全打順本塁打
6月18日 山本由伸ノーヒットノーラン 6月11日 益田直也が通算150セーブ
9月13日 平野佳寿が通算150ホールド 7月17日 荻野貴司が通算250盗塁
8月10日 荻野貴司が通算1000安打
9月7日 荻野貴司が通算1000試合出場
9月14日 中村奨吾が通算100盗塁
東北楽天ゴールデンイーグルス 福岡ソフトバンクホークス
5月3日 田中将大が通算1500投球回 4月26日 又吉克樹が通算150ホールド
6月9日 岸孝之が全球団勝利 5月11日 東浜巨ノーヒットノーラン
6月12日 則本昂大が通算100勝、通算1000投球回 5月13日 千賀滉大が通算1000投球回
7月23日 島内宏明が通算1000安打 6月1日 球団通算5500
8月19日 浅村栄斗が通算250本塁打 6月19日 和田毅が日通算150
6月24日 明石健志が通算1000試合出場
北海道日本ハムファイターズ 埼玉西武ライオンズ
4月24日 アリスメンディ・アルカンタラ
左右両打席本塁打
5月1日 増田達至が通算150セーブ
5月21日 宮西尚生が通算800試合登板 5月7日 内海哲也が通算2000投球回
8月4日 中島卓也が通算250犠打 5月29日 栗山巧が38歳8ヶサヨナラホームラン
球団最年長
8月27日 コディ・ポンセノーヒットノーラン 6月26日 山川穂高が通算200本塁打
9月10日 近藤健介が通算1000安打 6月28日 栗山巧が同一球場西武ドーム)での
通算1000安打
9月11日 近藤健介が通算1000試合出場 7月6日 中村剛也が通算1956三振
日本記録更新
7月6日 辻発彦監督通算400勝
8月12日 中村剛也が通算400本塁打、通算1000得点
9月8日 増田達至が通算500試合登板

各チームの戦績・状況

2021年の順位順。球団をクリックすると球団のに飛びます。

  1. 東京ヤクルトスワローズ
  2. 阪神タイガース
  3. 読売ジャイアンツ
  4. 広島東洋カープ
  5. 中日ドラゴンズ
  6. 横浜DeNAベイスターズ
  1. オリックス・バファローズ
  2. 千葉ロッテマリーンズ
  3. 東北楽天ゴールデンイーグルス
  4. 福岡ソフトバンクホークス
  5. 北海道日本ハムファイターズ
  6. 埼玉西武ライオンズ

セントラル・リーグ

東京ヤクルトスワローズ

首脳陣
一軍 二軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(80勝59敗4分、1位)監督:高津臣吾

新応援歌
選手 No. プレイヤー
古賀優大 20296
20296
元山飛優 20295
20295

阪神タイガース

首脳陣
一軍 二軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(68勝78敗4分、3位)監督:矢野燿大

新応援歌
選手 No. プレイヤー
島田海吏 21318
21318
山本泰寛 21317
21317

読売ジャイアンツ

首脳陣
一軍 ファーム 巡回
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(68勝72敗3分、4位)監督:原辰徳

新応援歌
選手 No. プレイヤー
今村信貴 20319
20319
北村拓己 20305
20305
中田翔 20306
20306
廣岡大志 20307
20307

広島東洋カープ

首脳陣
一軍 二軍 三軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(66勝74敗3分、5位)監督:佐々岡真司

中日ドラゴンズ

首脳陣
一軍 二軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(66勝75敗2分、6位)監督:立浪和義

新応援歌
選手 No. プレイヤー
岡林勇希 20289
20289
加藤翔平 20288
20288
高松渡 20290
20290

横浜DeNAベイスターズ

首脳陣
一軍 二軍・育成
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(73勝68敗2分、2位)監督:三浦大輔

新応援歌
選手 No. プレイヤー
大田泰示 20476
20476
藤田一也 20477
20477
森敬斗 20478
20478

パシフィック・リーグ

オリックス・バファローズ

首脳陣
監督コーチ
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(76勝65敗2分、1位)監督:中嶋聡

3月25日西武戦(開幕戦)では6-0で勝利。開幕戦の連敗を10で止め、12年ぶりの開幕戦勝利となった。

序盤こそ振るわなかったがセ・パ交流戦後に着実に順位を上げていき、ソフトバンク西武との優勝争いに名乗りを上げる。最後の最後までリーグ優勝が決まらないという歴史的な大接戦で、ソフトバンクマジック1が点していた中、最終試合でオリックス楽天戦で勝利ソフトバンクが敗戦したことでリーグ連覇を達成。


クライマックスシリーズではソフトバンクと対戦し、第4戦で中川圭太サヨナラタイムリー記録したことで日本シリーズ進出が決定した。


ヤクルト共々2年連続出場となった日本シリーズでは、3戦なしという劣勢を強いられながらも、そこから怒涛の連勝を重ね、ブルーウェーブ時代の1996年以来26年ぶり、「バファローズ」の名を冠する球団としては初の日本一いた。前年覇者ヤクルトへのリベンジのみならず、日本一を経験せずに終わった近鉄辱をも果たす形となった。

千葉ロッテマリーンズ

首脳陣
一軍 二軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(69勝73敗1分、5位)監督:井口資仁

東北楽天ゴールデンイーグルス

首脳陣
一軍 二軍・育成
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(69勝71敗3分、4位)監督:石井一久

新応援歌
選手 No. プレイヤー
太田光 21303
21303
川島慶三 20497
20497
炭谷銀仁朗 20495
20495
西川遥輝 20496
20496
渡邊佳明 21304
21304

福岡ソフトバンクホークス

首脳陣
一軍 二軍 三軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手

戦績(76勝65敗2分、2位)監督:藤本博史

北海道日本ハムファイターズ

首脳陣
一軍 二軍
所属選手

太字は開幕一軍
は入団、灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手
戦績(59勝81敗3分、6位)監督:BIGBOSS=新庄剛志

BIGBOSS政権1年札幌ドーム最後のシーズンとなる。

中田翔が、自らの暴行で期限謹慎から読売ジャイアンツに拾われたのに加えて、昨オフ西川遥輝大田泰示秋吉亮の3人を、日本では聞き慣れないノンテンダーと称した自由契約にしたため、一軍でコンスタントに試合に出続けた野手が近藤健介だけという、戦不足はが見ても明らかな状態で迎えたシーズン新庄はそれを逆手に取って「育成の年」と銘打ち、支配下登録された全選手を一軍公式戦で起用するなど、戦把握と整理を進めた年になった。
そんな中でも、松本剛打率.347記録して首位打者を受賞、伊藤大海が10勝して新入団から2年連続2桁勝利記録、上述のポンセノーヒットノーラン、さらに石川直也が肘の故障から復活など、明るい話題は多かった。

そしてチームで1番の盛り上がりを見せたのは、メインマスコット就任5年を迎えたフレップ・ザ・フォックスのために生み出された「きつねダンス」。YouTubeパ・リーグTVでは毎試合取り上げられ、地上波テレビ音楽番組にも出演と、プロ野球チームの余というえたブームを巻き起こした。

ホーム最終試合では、新庄BIGBOSS名義の封印を宣言するとともに、続投の打診を受けるか迷っていることを明かし、観客に信任可否を問うた上で“新庄剛志監督”として続投を決意。翌2023年に、同じ北海道内の北広島市に移転する新しい本拠地「エスコンフィールド北海道」で最初に揮を執る監督にも決まった。

シーズン終了後、「笑いと野球二刀流」、「バラエティなら打率.360」などと評されたほどのタレント性を誇る杉谷拳士が、新しい人生に前進という表現で現役引退を表明。
またトレードも活発に行われ、

が入れ替わっている。

新応援歌
選手 No. プレイヤー
五十幡亮汰 20540
20540
野村佑希 20539
20539
万波中正 20541
20541

埼玉西武ライオンズ

首脳陣
一軍 二軍 選手兼任
所属選手

太字は開幕一軍
は入団、灰色は退団

投手 捕手 内野手 外野手

戦績(72勝68敗3分、3位)監督:辻発彦

に故障が相次いだことで序盤は5位に低迷していたが、セ・パ交流戦終了後にはオリックスと3位争いを繰り広げる。

後半戦に入り、ソフトバンクオリックスと首位争いを繰り広げ、8月28日に球団通算5000勝を達成。9月12日から低迷し、優勝争いから脱落し9月19日まで7連敗し4位に転落。最終的に9月29日に3位が確定し、クライマックスシリーズ進出が決まった。


クライマックスシリーズ1stステージソフトバンクと対戦したが2連敗で敗退した。2018年クライマックスシリーズからの連敗が9となった。


オフ辻発彦監督を退任、後任にヘッドコーチ松井稼頭央が就任した。森友哉FA宣言オリックスに移籍したが、外崎修汰FA宣言したうえで残留。源田壮亮11月26日に5年契約を結んだ。

この年を以て十亀剣内海哲也武隈祥太熊代聖人が現役を引退した。

新応援歌
選手 No. プレイヤー
愛斗 20626
20626
呉念庭 20630
20630
岸潤一郎 20627
20627
鈴木将平 21310
21310
柘植世那 20628
20628
山田遥楓 21309
21309
若林楽人 20629
20629

競技結果

順位

パシフィック・リーグ
















1 オリックス オリックス 76 65 2 .539 -
2 ソフトバンク ソフトバンク 76 65 2 .539 0.0
3 西武 西武 72 68 3 .514 3.5
4 楽天 楽天 69 71 3 .493 6.5
5 ロッテ ロッテ 69 73 1 .486 6.5
6 日本ハム 日本ハム 59 81 3 .421 16.5
セントラル・リーグ
















1 ヤクルト ヤクルト 80 59 4 .576 -
2 DeNA DeNA 73 68 2 .518 8.0
3 阪神 阪神 68 71 4 .489 12.0
4 巨人 巨人 68 72 3 .486 12.5
5 広島 広島 66 74 3 .471 14.5
6 中日 中日 66 75 2 .468 15.0

タイトル

野手

タイトル セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
選手名 球団 成績 選手名 球団 成績
首位打者 村上宗隆 ヤクルト .318 松本剛 日本ハム .347
最多本塁打 村上宗隆 ヤクルト 56 山川穂高 西武 41
最多打点 村上宗隆 ヤクルト 134 山川穂高 西武 90
最多安打 佐野恵太

岡林勇希
DeNA

中日
161 島内宏明 楽天 161
最多盗塁 近本光司 阪神 30 髙部瑛斗 ロッテ 44
最高出塁率 村上宗隆 ヤクルト .458 吉田正尚 オリックス .447

投手

タイトル セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
選手名 球団 成績 選手名 球団 成績
最優秀防御率 青柳晃洋 阪神 2.05 山本由伸 オリックス 1.68
最多勝利 青柳晃洋 阪神 13 山本由伸 オリックス 15
最多奪三振 戸郷翔征 巨人 154 山本由伸 オリックス 205
最高勝率 青柳晃洋 阪神 .765 山本由伸 オリックス .750
最優秀中継ぎ投手 湯浅京己

ジャリエル・ロドリゲス
阪神

中日
45 平良海馬

水上由伸
西武

西武
35
最多セーブ投手 ライデル・マルティネス 中日 39 松井裕樹 楽天 32

表彰

ベストナイン

年度 セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
選手名 球団 選手名 球団
投手 青柳晃洋 阪神 山本由伸 オリックス
捕手 中村悠平 ヤクルト 甲斐拓也 ソフトバンク
一塁手 ホセ・オスナ ヤクルト 山川穂高 西武
二塁手 牧秀悟 DeNA 浅村栄斗 楽天
三塁手 村上宗隆 ヤクルト 宗佑磨 オリックス
遊撃手 中野拓夢 阪神 今宮健太 ソフトバンク
外野手 近本光司 阪神 松本剛 日本ハム
佐野恵太 DeNA 柳田悠岐 ソフトバンク
岡林勇希 中日 島内宏明 楽天
指名打者 - 吉田正尚 オリックス

ゴールデングラブ賞

年度 セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
選手名 球団 選手名 球団
投手 森下暢仁 広島 山本由伸 オリックス
捕手 中村悠平 ヤクルト 甲斐拓也 ソフトバンク
一塁手 中田翔 巨人 中村晃 ソフトバンク
二塁手 菊池涼介 広島 外崎修汰 西武
三塁手 岡本和真 巨人 宗佑磨 オリックス
遊撃手 長岡秀樹 ヤクルト 源田壮亮 西武
外野手 塩見泰隆 ヤクルト 福田周平 オリックス
近本光司 阪神 辰己涼介 楽天
岡林勇希 中日 柳田悠岐 ソフトバンク

月間MVP

機構
/
セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
投手 球団 野手 球団 投手 球団 野手 球団
4月 大瀬良大地 広島 岡本和真 巨人 佐々木朗希 ロッテ 西川遥輝 楽天
5月 A.ウィルカーソン 阪神 牧秀悟 DeNA 上沢直之 日本ハム 山川穂高 西武
6月 小川泰弘 ヤクルト 村上宗隆 ヤクルト 山本由伸 オリックス 杉本裕太郎 オリックス
7月 西勇輝 阪神 村上宗隆 ヤクルト 水上由伸 西武 吉田正尚 オリックス
8月 今永昇太 DeNA 村上宗隆 ヤクルト 宮城大弥 オリックス 島内宏明 楽天
9月 小笠原慎之介 中日 D.ビシエド 中日 山本由伸 オリックス 吉田正尚 オリックス

FA権宣言選手

セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
球団 FA権 海外FA権 球団 FA権 海外FA権
巨人
  • --
  • --
西武
  • --
DeNA
  • --
ソフトバンク
  • --
阪神 楽天
  • ==
  • --
広島
  • --
  • --
ロッテ
  • ==
  • --
中日
  • --
  • --
日本ハム
  • --
ヤクルト
  • --
  • --
オリックス
  • --

関連動画

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