マギアレコード被害者の会単語

マギアレコードヒガイシャノカイ

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チラシの裏 この項チラシの裏です。
この項編集者妄想の塊です。くだらなくても生暖かいで見守って下さい。
ネタバレ注意 本記事及び掲示板には「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」についてのネタバレが含まれています。
注意してお読みください。

マギアレコード被害者の会とは、スマートフォン専用ゲームアプリマギアレコード」の作中にて「被害」を受けた登場人物達で構成される会である。

概要

配信当初、まどマギシリーズの新作と言うこともあり、ファン達による期待と支持のが多く寄せられていた。しかし新規ストーリー開されることにつれて次第にマギアレコードオリジナル魔法少女ばかり優遇されたストーリー展開がされ、キャラ崩壊立ったりが薄くなる原作魔法少女立つことによりユーザーからの不満のが増える事となってしまった。

本記事では、ネガティブな描写をされたことを「被害」として扱い、キャラクターを「被害者」として記述する。

なお、当記事の記述は編集者ゲームを辞めてしまったのか)概ね第一部完結以前のだいぶ古い情報を元にしていることに注意が必要である。特に百江なぎさについての記述は現状とは全くと言って良いほど異なっている。

主な被害者達

キャラクターの追加・削除に関する議論掲示板で行われています。新たに不遇扱い・被害を受けたキャラを提示する際には、掲示板議論へご参加ください。

鹿目まどか・暁美ほむら

被害内容

  1. 公式サイトの内容と異なる
  2. 出番の少なさ
  3. 衣装が宣伝に利用される

詳細

1.公式サイトと内容が異なるについて

公式サイトストーリーまどかプロフィールの内容を節すれば、ほむら神浜市に向かい行方不明となり、まどかほむらを探しに神浜市へ訪れる事になっている。しかし実際のストーリーでは巴マミ行方不明となっており、まどかマミを探しにほむらと共に神浜市へ向かうことになっている。

そして現在でも公式サイトの内容は訂正されておらずそのままである。100%あらすじ鹿目まどか暁美ほむらを登場させていることは彼女らを詐欺行為に加担させているといっても過言ではない。

2.出番の少なさについて

作中では神浜市魔法少女達がメインとなっており、全体的に見ればまどか原作組の出番は少ない。特にほむらの場合眼鏡を外さないままというif展開であるにも関わらず、ファンが心待ちにしているようなキャラクター織莉子やなぎさなど)との掛け合いが一切ないため、眼鏡ほむらの特徴や魅を全く生かせていない。

マギウス洗脳された巴マミを元に戻す❞という原作キャラがやるべき役割も七海やちよに盗られてしまい、ただ神浜にやってきて環いろは添えしただけの魔法少女ならにでも務められる戦としか言い表すことしかできない活躍しか与えられなかった。

一方、マギアレコードいろは主人公外伝作品であるために活躍が少ないのは当然と言う意見もあるが、それならば単にマギアレコード又は魔法少女 いろはマギカというタイトルリリースすればよく、まどか主人公ではないのにいちいち魔法少女 まどか☆マギカタイトルまで冠する必要性はない。むしろ使っていいなら「魔法少女 おりこ☆マギカ」を始め他のスピンオフ作品だって(知名度アップのめに)使いたかっただろう。

4.衣装が宣伝に利用される

上記の通り作中出番が少なく「原作からのゲストキャラ」と言う扱いを受けているが、2018年8月サービス開始1周年記念CMアリーナザギトワがまどか衣装で出演。そして、 2019年1月にもザギトワだけでなくエフゲニア・メドベデワもほむら衣装で共演することとなる。

作中ど活躍していないにも関わらず、マギアレコードの宣伝の為に衣装デザインだけが使われることになってしまった。これは明らか盗用」の被害を受けたといえるだろう。

美樹さやか

被害内容

  1. 一番遅い実装ストーリー上からハブられる
  2. 魔法少女化及び恭介杏子の関係の経緯が省略
  3. メインストーリー10章2話:ほむらイライラする

詳細

一番遅い実装、ストーリー上からハブられるについて

リリース後1ヶアニメ本編魔法少女実装される中、彼女だけ中々実装されず、ストーリーにおいても当初は巴マミ魔法少女ストーリー回想で登場するのみで、原作キャラに出番が与えられるはずのアナザーストーリーでも特に意味もく登場が削られていた。

長らく実装されずストーリーに登場しないために、イヌカレーにすらネタにされてしまう始末。リリースから5か2018年1月22日にようやく実装されることとなるが、その間にゲーム自体に想が尽きたさやかファンの人数は数知れず、今後人気投票の類が開催される際は理不尽にも苦戦を強いられるのが想像に辛くない。

2.魔法少女化及び恭介や杏子の関係の経緯が省略について

本編においてさやか上条恭介の腕を治すために契約杏子との確執、志筑仁美からの宣戦布告等描かれているが、マギアレコードでは魔法少女となった経緯、恭介仁美三角関係作中描かれておらず鹿目まどか 晴着ver.・さやか魔法少女ストーリー恭介とはデートするほどの仲になっており、更に杏子との関係もいつの間にか会話するほどの仲になっていた

ここまでのに至った経緯を描写してもらわないと、美樹さやか々な恋愛成就やくさい友情を与えているに過ぎない

3.ほむらにイライラするについて

確かに本編においては暁美ほむらとの衝突が絶えず、過去の時間軸を描いた10話でも真実を伝えるほむらに対し疑いのを向け、自作爆弾を投擲する戦闘方法を批判していた。叛逆の物語でも世界編し悪魔と化したほむらに敵意を向け、終始対立していた。

ただし、理由もなくほむらを嫌うことはない。「魔法少女まどか☆マギカ ~The different story~」では自分とマミ杏子と共に助けてくれた彼女にお礼を言うなど、好意を受け取れさえすれば友好な関係を築けることも示唆されている。 

しかしマギアレコードメインストーリー第10章では、動き始めたエンブリオ・イブが攻撃を受けても中々倒れず、思う様に先に進めない状況となり、その最中に常心を保っていただけのほむらに何故かキレていた表面的には原作らしさがあるも、ストーリーほむらにキレるシーンはこの1度限りとなるため、結局原作再現として理矢理ねじこまれた描写としかユーザーは受け取れなかった。

巴マミ

被害内容

  1. メインストーリー3章7話・アナザーストーリー3章3話:いろはを襲撃
  2. アナザーストーリー5章1話:杏子の意見を
  3. メインストーリー6章6話:いろはと和解しないまま敵キャラ
  4. アナザーストーリー7章5話:見滝原魔女を送り込む、まどか達と対立
  5. メインストーリー8章4話・40話~:神浜市を襲撃
  6. メインストーリー8章46話:やちよに倒される。
  7. アナザーストーリー9章2話:病ミさん

詳細

1.いろはを襲撃について

マチビトウワサに苦戦し絶体絶命危機だったいろは達だが、いろはドッペルを発動させたことで辛うじて倒し難を逃れた。

しかしその一部始終を見ていた巴マミいろはを「魔法少女に擬態した魔女」と見なし敵意を向けてしまう。 やちよと魔女ではないと否定されるも、彼女達を「魔女の口づけで操られている」と認識、意見を視していろはを殺しようとする。 最終的にももこの介入により、形勢が不利と判断し撤退するも、この出来事はマミに助けられたことのある、かえでレナももこを通じて知ることとなる。

本編等で頼れるお姉さんという印の強かった巴マミだったが、周囲の意見を視して自分の意見を貫き通すという悪印を見せ付け、彼女ネタにすることで盛り上がるような輩のいい口撃材料を与えてしまうこととなった。近年、彼女に「人の話を聞かない面倒くさい魔法少女」という不名誉な人物像がついてまわっているのは彼女ドッペル説明文とこの展開の所為なのは間違いない。

最も、神浜市見滝原市べても異常とも捉えられるで、そこに訪れることで芽生えた強い警故に起きた誤解とも言えるので仕方ない部分も存在する。 よって後に誤解が解けて和解して心強い仲間になると思われていた…、しかし次に再会したときには再び敵として現れ、全なる和解は終盤まで持ち越されることとなる。

ちなみにアニメマギアレコードでは上記の展開は変され、ドッペル暴走したいろは必殺技で止め、野を救出するというマイルドなものに変わった。

2.杏子の意見を無視について

アナザーストーリー4章3話終盤で、杏子からドッペルの事を伝えられ、そこから杏子が忠告を視して神浜市に行っていたことが分かり摘するも反感を買ってしまい、今でも杏子の事を仲間意識を持っていている旨を伝えるも、結局考えの食い違いにより彼女は反発したまま帰ってしまう。 別行動になってしまってもマミは今でも杏子を一人の仲間と思っており、いずれは自分の元に戻ってくることを望んでいた。

しかしアナザーストーリー5章1話では、ほむらまどか神浜に関する事を伝えるも、彼女達にいろはの事である人魔女が居ることを伝えていた。 数日前に杏子の言う事をちゃんと聞いていたのにも、しかも離ればなれになっていても杏子を一人の仲間と見ていたのにも関わらず、その「仲間」の意見を全く考慮しない間違った情報を二人に与えてしまったということになる。

仲間の意見を忘れたにしても、わざと取り入れなかったにしても、十分巴マミというキャラクターに傷のつく描写だといえる。

3.いろはと和解しないまま敵キャラ化について

メインストーリー3章の出会いからいろはとは会っておらず、5章ではまどかからマミが戻ってこないと聞かされ行方不明となっており、しばらく登場もければいろは達と再会はしなかった。

後のイベントストーリー「みかづき荘のMerry Christmas」でホーリーマミとして再登場し、クリスマスパーティーを開くことを拒否するフェリシア彼女を心配して来たさなの2人に会うも、いろはが来た頃には去っていて再会する事はかった。

そして6章で再登場することになるも、上記のイベントストーリーホーリーマミの姿になると同時にマギウスの手により洗脳されており、全にマギウスの下に付いている状態となっていた。 ウワサとの戦いで体を消耗した状態のいろはとやちよを再び襲撃、危うく命を奪われかけた所をさやかの介入でいろは達は難を逃れることが出来た。 ここから、ドッペルに関する事でいろはに対しては誤解が解けたものの、間はいらずに洗脳という展開の所為で結局敵対したまま、むしろそれが強固かつ全なものに悪化したためにファンからは次第に批判が高まることとなる

4.見滝原に魔女を送り込む、まどか達と対立について

マギウスの手により忠実な手駒にされて以来、マギウス同様に「救済の為に被害者を出す」行為を然と行うようになり、まず自身やまどか達が住む見滝原魔女をばら、感情エネルギーを収集するようになる。

そしてまどかほむらさやかての仲間達と再会し、まどか達に自身の行いを否定されるも、アリナが介入し彼女が作り出した結界にまどか達を閉じ込め、更に簡単に破壊されないよう結界をリボン拘束し、全に結界内に閉させてしまうのだった。

まどか達の前に再び現れたマミは自分達の知るマミではくなっており、フェントホープで再会した杏子ですら「違う」と批難されてしまう。そして否定されたことで動揺してしまい、不安定になったところをねむに「調整」されてしまい…。

5.神浜市を襲撃について

マギウス対策で集まったいろは達の前に再び現れたマミ。この時洗脳が深刻化しているのかハイライトが消えていた。神浜市魔法少女達を異端に染まる前に消しマギウスを信じる人のみを救うと宣言して去る。 (尚、フェリシアとさなは前述の通りイベントストーリーで会っていたが、特に反応だった。)

後に40話でヘリポートで天音姉妹と多数の羽根達を引き連れ、やちよ・十七突。 この時のマミウワサに意識を全に乗っ取られ「解放」一色で染まっており、そのからか「魔法少女の救済」と称しながら意識が暴走した羽根を仕掛け、神浜魔法少女達を虐殺させると言った行為を行う等、思考が全に支離滅裂になってしまっている。

6.やちよに倒されるについて

8章での戦いにおいて敗北し、ウワサが剥がされて正気に戻り、正式にいろは達の協者となる。

しかしマミと戦った相手はての仲間達であるまどか達でもなく、況して出会った当初から何度も口を向けたいろはでもなかった。前者は7章のウワサのように「例え信頼関係のある仲間でも本音を分かってるとは限らない、だからかつての仲間達と衝突して正気に戻すと同時に和解して更に信頼関係を築く」というシチュエーションが出来て、後者は「何度も殺され掛けたが、それでも相手を憎むことはせずに救おうとする」というシチュエーションが出来たである。(最も、いろはの場合は上記の通り9章で羽根の意見を「行線」と切り捨てて話を終わらせているから怪しいが。)

にも関わらずマミの相手は何のフラグも立ててなかった七海やちよ。そしてその戦いもお互い理解し合えない者同士が憎悪を向けて衝突というものであり、「敵に洗脳され利用された被害者を助け出す」というものではなかった。最終的にやちよが勝利マミ敗北ウワサは外れたものの戦いの結末は、お互いに解り合えないという点で解り合えた(心が通じ合えた)という奇妙なシンシーによって勝敗が決まるというものだった。

7.病ミさん化について

再び神浜を調しに単身で訪れたマミは、記憶ミュージアムでみふゆからマギウスに入るように勧誘を受け断るも、ウワサの効により魔法少女真実を知ることとなる。

すると原作10話の3周の時間軸で口にした台詞を叫びを乱射して錯乱してしまう。

一見すると原作オマージュと言えるが、本編においてのあの言動には魔女化の真実以外にも、人間関係のストレスも多分な要因となっている。(詳しい詳細は病ミさんの項を参照。)

しかしマギレコでは杏子とは距離を置いているものの、まどかほむらさやかという仲間がいて、更に不仲として扱われるほむらさやかの関係は良好で特に仲違いはしていない。(実際、人間関係が恵まれていた時間軸では魔法少女真実の当たりにした際、自ら死を選ぶも他者を巻き込む行為はしていない。こちらの詳細も病ミさんの項で書かれている。)にも関わらずマギレコでは取り乱してしまい、みふゆに向けて発しているのである。

そもそも彼女武器として用いるマスケット銃は構造上、弾丸は1発しか発射できない魔法で作られた産物ながらそのルール本編1~2話の戦闘シーンでよく守られていることがわかる。1丁のマスケット銃で乱射など、以ての外。

備考・補足

マギレコにて「相手の意見よりも自分の意見ばかり優先する」「豆腐メンタル」的な部分が強調されているが、これは原作アニメの視聴したマギレコ制作の誤解から来ており、人の意見を視する点は原作2~3話にてほむらの忠告を視し対立する描写、メンタル面に対しては10話の3週の時間軸の言動を参考にしているのは間違いない。

負の要素も含む彼女ではあるが、その後の公式側や外伝漫画作者達から見解がされており、巴マミというキャラクター像の詳細が詳しくられている。(詳細は病ミさんの項を参照。) しかしマギレコシナリオライター原作アニメを観る「だけ」で終わらせてしまったことで上記の要因を全て「巴マミの性格・人物像」と捉えてしまい、公式見解等でも作品理解を深めていたファンの需要とは乖離した活躍を描いてしまった。

作中での立ち位置や扱いから、巴マミマギレコ最大の被害者とされることが多く、彼女を決してネタ扱いしないっ当なファンであればあるほどマギレコに対して悪感情を抱かずにはいられず、現在でも恨み言を言う人が多い。

佐倉杏子

被害内容

  1. アナザーストーリー8章2話:マギウスに対する批判の感情
  2. メインストーリー9章6・30話:黒羽根を批判
  3. アナザーストーリー8章1話・メインストーリー9章30話:みふゆに対しては肯定的

詳細

1.マギウスに対する批判の感情について

フェントホープから帰宅中にまどか達が囚われている結界を破壊、まどか達から一緒にマギウスと戦うことを頼まれるも、杏子は其を拒否した。

しかし、一人になった後にマギウスに対し批判の感情を抱き、そして「やり方が気に入らないからぶっ潰す」と決意して再びフェントホープに戻るのだった。

作中でのマギウスへの批判の理由の詳しい描写が全くく、ただ「気に入らない」という感情が沸き上がっていただけで、プレイヤー側からすれば唐突過ぎて困惑する。 まどか達を助ける前にフェントホープマミの変わり様を見ており、更にマミしく動揺した際ねむマミを「再調整」している所も見ていた。しかしマミを陥れた事が直接的な理由として書かれてなく、ただ「気に入らない」と言う理由でマギウスを潰す決意が沸き上がったのである

せめて「マミを陥れたマギウスへの落とし前」としてという的を掲示できていれば説得が持てただろう。

2.黒羽根を批判について

6話ではいろはとさなが合流しこの場から抜け出そうとするも、黒羽根達に囲まれてしまい、いろはソウルジェムを奪われたまま戦えずにさな一人で苦戦する事になり劣勢状況の中、杏子乱入。そして羽根達を「自分ってもんがい」「中身が空っぽで良い音を鳴らしそうなヤツと人の不幸に食らい付いて利用しようとするヤツばっか」と々に酷評し、さなに手を貸すのだった。

30話ではみふゆ演説により羽根達はマギウスに利用されてることに気付いた際、杏子羽根に向けて「自分が背負った宿命を他人に背負って貰おうとするからこんなことになるんだ」とダメ出しをしていた。

本来の杏子周囲の被害を鑑みない利己義者であり、同じ非行に走ったマギウス相手に説教などできる立場ではない。ところが何故か自分と似たような遇の羽根達に対し、自分の事を棚に上げて、上から目線批判ばかりしているのである。

ライター的には恐らく「同じ経験をした杏子だからこそ、羽根達にこう言える」という意味合いで発言していると思われるが、本編の言動を知ればただのお前が言うなである。そう突っ込まざるをえない描写をされた杏子よくブーメラン発言を飛ばす政治家並みにまで名誉を貶められたといえる。

みふゆに対しては肯定的について

上記の通り、羽根に対しては批判的な意見を述べているものの、羽根と同じ事をしていたみふゆに対しては 「でもアンタは、ギリギリで踏んってたんだろ」「コイツラとはワケが違うさと、何故か好意的な意見を述べて評価している

これ以前にもアナザーストーリー8章1話ではエンブリオ・イブを見せ、自らの過ちで引き起こした要因を正そうとする姿勢を「嫌いじゃない」と評価していた。

ふゆは作中では状況に流されてたようにしか見えず、自身が批判した羽根達と大差はい。また、フェントホープ内の羽根達は自らが犠牲になる事を承知の上でマギウスに付いていこうと見せていたので、羽根達の方がよっぽど「ギリギリまで踏んってた」

他人に対しここまでズレた評価をさせたこともまた、佐倉杏子の性格・人物像に反した描写であるといえる。

備考・補足

本編を観た人には解る通り、杏子は周囲の被害を鑑みない利己義者であり、庭を救おうと魔法少女になるも、自身の願いが裏に出て自分だけ残して一家心中する結果になってしまい、以降マミとは決別し窃盗生活を繰り返し荒れた生活を送るようになってしまう。実際アナザーストーリー4章3話で一般人カツアゲをしている様子が書かれていた。

にも関わらず、終盤に差し掛かるとマギウス批判する立場に移り変わっており、ファンからは困惑のが上がる。

本編において当初はさやかを敵と見なしたものの、やがて彼女を自身と重ね合わせ何かと心配するようになり、おりこマギカにおいても、ゆま魔法少女にさせる要因を生み出したおりこへの復讐を決意すると言う、必ず何かしらの❝切っ掛け❞が存在しているのだが、マギレコでは突発的にマギウスへの憎悪が発生している為に、杏子キャラクターとしては不自然となってしまった。

百江なぎさ

被害内容

  1. 期間限定ガチャ
  2. 新聞広告広告の内容
  3. 百江なぎさは願いをえた:劣悪な子関係
  4. 百江なぎさは願いをえた: 出番をオリジナル魔法少女に奪われる
  5. 百江なぎさは願いをえた:魔女END
  6. 神浜チーズパニック!:キャラ崩壊
  7. 神浜チーズパニック!:出会う魔法少女いつものメンバー
  8. 魔法少女ストーリーなぎさ編3話:ストーリーの結末

詳細

1.期間限定ガチャについて

原作組からさやかに続きようやく実装されることとなるが、衣装違い系や外伝漫画と同様に通常ガチャには登場しない期間限定のみの登場となってしまう。

期間限定ガチャの為にゲストキャラ扱いとなり、他のイベントストーリーに登場することもなく、他の衣装も存在しない。

2.広告の内容について

百江なぎさピックアップガチャなぎさ関連のイベントストーリー配信記念に新聞広告が掲載され、その内容はなぎさの姿が描かれ、「明かされる百江なぎさ過去」と堂々と謳い文句が書かれ、そこから本編で書かれなかったなぎさに関する詳細が補されるであろうと思われていた。

しかし脚本を担当した劇団イヌカレーの泥Twitterにて「本編世界の内容ではなくマギレコ世界での内容」とコメントし、そして配信されたイベントストーリー百江なぎさは願いをえた』ではあまりにも原作とはかけ離れた作だった為に、広告詐欺のような宣伝になってしまった 。

3.劣悪な親子関係について

マギレコの生前の頃を書いた『百江なぎさは願いをえた』のなぎさ環境は、精を病んだからネグレクト的な虐待を受けている描写があり、明らかマギレコの作そのものだった。

上記の通り子関係は最悪と書かれているが、お互い相手に対しどのような感情を抱いているかの具体的な内容の掘り下げは行われていない。

4.出番をオリジナル魔法少女に奪われるについて

上記イベントストーリーの作中にはオリジナルの登場人物、ユゥと見尹縫が登場するが、前者は泥脚本のイベントストーリー『波打ち際のリボン』からの登場人物であり、悪人と見なした人間を殺する魔法少女として書かれ、作中ではなぎさを殺してなぎさを精的に追い込み後者なぎさと全然絡まない上に最終的に魔女化している。

そしてストーリーの大半を彼女達の活躍で占めており、ストーリー役であるなぎさの出番は少なくなってしまっている。

5.魔女化ENDについて

そしてストーリーの結末はユゥにを殺され、なぎさ魔女になったことが示されたテキストで締めくくられる。

マギレコ死亡したプレイアブルキャラクターはかなえとメル、そしてストーリー配信後に配布された(匿名希望)が存在するが、前者2名はストーリー上重要な役割を持っており、後者は束の間ではあるがほむら友情を育んでいた。

しかしなぎさに至っては最後まで人間関係に恵まれないまま命を落としているために報われない結末となってしまう。

メインストーリー終盤ではみふゆねむが死に掛けるも2人とも最終的に生存したために、なぎさのこの結末はどこかやるせない気持ちでいっぱいになるだろう。

6.キャラ崩壊について

イベントストーリー神浜チーズパニック!』のなぎさは設定上、本編の時間軸で円環の理に招かれた後の彼女である為、原作なぎさと同一人物と思われる。

しかし作中での彼女二次創作で見られるやたらハイテンションな性格をしており、「チーズ天使」「マジカルチーズ天使エンジェル」と自称する等、会話の中でチーズ名前を執拗に連発するというキャラ付けをされてしまっている。

余談だが、叛逆の物語映画の特典の魔女図鑑のシャルロッテページには、出会った当初はかなり無口無表情だったが、いつの間にか今のような有様に。といった記述があり、本来の性格はマミと出会う前は無口で感情の起の少ない人物というキャラ付けがされていた。しかしイベントでは時間系列的に叛逆の物語の前のストーリーとなるが、作中ではそのような性格は全く見られない。

7.出会う魔法少女がいつものメンバーについて

神浜チーズパニック!では神浜魔法少女達と交流があるが、矢宵かのこや胡桃まなか、ななか組と言った、言わばイベントストーリーの常連魔法少女達であり、主人公であるいろはチームみかづき荘やかもれトライアングルとの交流は一切ない。

論、時期的にハロウィンお菓子繋がりの御園かりん小学生魔法少女繋がりの千秋理子の出会い一切い。

そしてなぎさ魔法少女ストーリーでは自らの過ちで落ち込むマミを励ます内容であるために、原作見滝原魔法少女魔法少女ストーリーの様に神浜魔法少女達と交流が書かれることはかった。

8.ストーリーの結末について

神浜チーズパニック!のなぎさ円環の理から外れ自由になる事を望んでおり、最終的に神浜市居座る事に成功した。

しかし、罪悪感に浸るマミと出会い、彼女魔女から助けるために魔法少女姿に変身魔女を撃破するも(自らが決めた事とはいえ)魔法少女の姿になったことで円環の理に戻されてしまう。

マギレコの生前は理解者に恵まれないまま魔女化を迎え、円環の理から降りてきた際はキャラ崩壊が酷く、神浜市で新たな魔法少女達と友情を育んだにも拘らず最終的に強制送還されている為に、「マミに続く最大の被害」と酷評されることとなる。

美国織莉子・呉キリカ・千歳ゆま

被害内容

詳細

マギアレコード配信直後の実装魔法少女には織莉子キリカゆま魔法少女おりこ☆マギカ初期の魔法少女がおり、彼女達のそれぞれの魔法少女ストーリーに登場し、今後のストーリーに登場すると思われた。
しかし彼女達の出番はここまで、メインストーリー処か他のイベントストーリーすら登場していない。後に魔法少女かずみマギカイベントストーリーが配信、かずみ達の魔法少女が期間限定ガチャ及びイベント報酬での登場により、外伝漫画魔法少女「他のソーシャルゲームでみられるコラボキャラ」と同様の扱いを受けることとなる。

後に織莉子ドッペル実装されるも、みたまの特訓はい為に、織莉子魔法少女ストーリーのその後が書かれた専用のイベントストーリーく、バレンタイン時のイベントストーリー『アラカルトバレンタイン2ndあの子がこの日の役なら?〜』の杏子編でゆま回想のみの登場となっている。

かずみ・牧カオル・タルト・リズ・天乃鈴音・詩音千里

被害内容

  1. 期間限定ガチャによる排出
  2. ストーリーには登場しない(タルトリズ除く)

詳細

1.期間限定ガチャによる排出について

魔法少女おりこ☆マギカに続き外伝漫画オリジナル魔法少女が続けて実装されるようになり、魔法少女かずみ☆マギカからかずみカオル魔法少女たると☆マギカからタルトリズ魔法少女すずね☆マギカから鈴音千里実装された。

しかし彼女達は通常のガチャには実装されない期間限定ガチャ実装である。その為に『選べるガチャ』や『福引きガチャ』等の一部のガチャからは対外とされてしまう。

2.他ストーリーには登場しないについて

過去の年代に登場するタルトリズ(とメリッサ)のたるとマギカ魔法少女達を除けば外伝漫画魔法少女達はまどかいろはの居る時系列に存在する。

しかし彼女達の立ち位置はおりこマギカ同様のゲストキャラの扱いとなっており、各外伝漫画コラボ時のイベントストーリー及び魔法少女ストーリーも地元から神浜市に訪れたと言うストーリーとなり、マギレコ外伝漫画ストーリーの進展は一切く、ホーム衣装魔法少女姿と制服姿(または私服姿)のみで水着と言った限定衣装すら実装されない。論10章の最終決戦にも登場しない。

御崎海香・メリッサ・ 成見亜里紗

被害内容

詳細

外伝漫画コラボイベントの報酬に登場する為に、期間限定ガチャ同様に入手しづらくなっている
論他ストーリーにも登場せずホーム衣装い。

コルボー

被害内容

詳細

魔法少女たると☆マギカコラボであるイベントストーリー『時をえて鳴らす鐘 〜魔法少女たると☆マギカ〜』で登場し、シナリオパートLive2Dが用意され、バトルパートにもグラフィックも用意されていた。

しかしタルト達と違い彼女は非プレイアブルの登場であり、現在実装されていない。

ペレネル

被害内容

詳細

上記たるとマギカコラボイベントに登場するも、ストーリー展開の都合上Live2Dは用意されておらず、台詞のみの登場となっている。

奏遥香・日向茉莉

被害内容

詳細

千里・亜里紗のチームの残りメンバーの2人が千里魔法少女ストーリーLive2Dで登場し、今後実装されると思われた。
しかし2人の登場はここで終わり、現在でも実装する気配はい。

その他未登場外伝漫画オリジナル魔法少女達

被害内容

詳細

上記の通り外伝漫画作品はコラボ扱いとされているために、現時点では各作品ごとに役級3名までの実装となっている。その為にほぼ存在そのものが抹消されている状況になっている。

主な戦犯・共犯者達

関連項目

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マギアレコード(アンサイクロぺディアの記事)exit (酷いストーリーを観た気分を少しでも笑い飛ばそう)

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最終更新:2021/12/09(木) 09:00

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