美樹さやか単語

ミキサヤカ
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美樹さやか(みき - )とは、テレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ』の登場人物。

担当声優喜多村英梨

概要

まどかクラスメイト。いつも元気で活発な性格で、
まどかとは大の仲良し

――「魔法少女まどか☆マギカ公式サイトより

美樹さやか:学生服

見滝原中学校に通う2年生。元気で勝気な性格で友人関係を非常に大切にしている。学校生活においては鹿目まどか志筑仁美らと一緒に登下校しているごく普通中学生日常編においては、授業中に居眠りする姿が描かれるなど、コミカル担当のイメージあり)。

ある日、まどかが傷だらけのキュゥべえを保護したところをの当たりにしたことから、取り巻く環境が大きく変わることになる。転校生暁美ほむらに対しては、その態度や言動から来る先入観や、後述する巴マミの生命を左右したとある場面に居合わせていなかったことからの誤解もあって敵視しており、彼女に対してづいたりしている。

上条恭介という幼馴染がおり、彼に好意を寄せている。彼は将来有望なヴァイリニストだったが、交通事故に遭い後遺症で手が動かせなくなってしまった。
その彼を救うために奇跡を欲し第4話でキュゥべえ契約魔法少女となる。

魔法少女として先輩である巴マミを強く受けており、さやか魔法少女として活動する理由の「大切な人を守る」というのもその一つ。そのため「魔法は自分のために使うもの」という信念を持つ杏子とは相容れない立場を取る。また、元々ほむらのことを敵対視していたが、実はCharlotte戦の際ほむらマミによって拘束されていた事実を最後まで知らない。それにより、ほむらの事を私利私欲のために活動する魔法少女で、Charlotte戦ではグリーフシードを独り占めするために機を伺っていたものと誤認している。これまでほむらには3回(さやか視点では2回)窮地を救われているのだが、こうしたすれ違いから、話が進めば進むほど両者の中は険悪になってしまった。
それはなにより、さやかが直感タイプ人間であり第一印などに大きく思考が左右される事、対するほむらの方も人間関係に疎いという欠点はキャラ背景上仕方ないとしても、さやか逆の理論思考タイプという事や、周囲にすでに絶望していたのもあって、双方の性格の相性の悪さや精背景が、ボタンの掛け違い的に悪い形でかみ合ってしまったが故の悲劇とも考えられる。

魔法少女衣装は、騎士礼装の様な姿であり、武器サーベルカットラスのような『』を数多魔法で生成して用いる。まさにUnlimited Blade Works
[1]
戦闘スタイル経験値の低さや、導者たり得る先輩魔法少女二名と対立関係にあった事もあって洗練されておらず、スピードと勢いにものを言わせて叩き切るシンプルなもの。複数のを自身の足元に展開し飛び道具として相手に投げつける攻撃も可。また、『癒し』を望み魔法少女になったことから強な自己修復が備わっており、それを利用したバーサーカー戦法を終盤では使用していた。
しかし魔法少女になったばかりで経験不足は否めず、まどかのように稀有な才の持ちでもない為、他の4人にべると不足の描写が多い。ただし設定上の資質は杏子と互とされており、ほむらよりは高い基礎戦闘力を持っているといえる。(ただしほむらは特殊である為、経験によってさやか達よりも強魔法少女たりえていた。後述のPSPゲームで言うと、本編開始の時点で マミv10 さやかv1 に対してほむらはLv20と、尋常ではないLv差がある。)
 さやか本人も、6話でのキュウべぇとの会話から「自分は魔法少女としての才がない」との意識を持っているが、さやかの「才の違いとかあるの?」との問いに対して、キュウべぇは「確かにそれは事実だね」と答えているだけであり、杏子マミほむらべてさやかの才が劣るとは一言も言っていない(まどかが格別の才を持つことは認めている)。要はキュウべぇお得意の(明らかウソはつかない)ミスリードに引っかかっているだけのことである。
さやかととかく絡む立ち位置にあった杏子が本来の魔を失い後付で学んだ魔法だけであそこまでの強者に成長したことを思えば、とにもかくにも経験を積む機会に恵まれなかった事は残念である。
実際、まどか☆マギカポータブルの「忘却の魔女」の魔女結界においては、本編の設定状況を視して十分に経験を積んださやかを用いることが可だが、高速近接戦闘+回復もあって、非常に強魔法少女となっている。

ちなみに性格的な適正において長く魔法少女を続けるのには向かない傾向にあるとのこと。
まどか☆マギカポータブルでは、感情値が上がりすぎるとグリーフシードでのソウルジェム回復の効果が減少したり、MP使用の強魔法が一切使えなくなったりといったシステムでありながら、ふとしたことですぐに感情値が上昇してしまうさやかは、ゲーム一週の最大の難関と言えなくもない。

脚本の虚淵玄氏も美樹さやかを「もうひとりの主人公」と説明しており、実際に全12話の半分にあたる第4話から第9話まではさやかを中心としてストーリーが進んでいった。

第10~12話

ほむらが体験してきた他の時間軸では、さやか魔法少女になったりならなかったりしている。ほむらまどか約束を交わした時間軸で、ほむらから魔法少女魔女になる事実を伝えられても信じなかった。本編時間軸でのほむらとの接触の少なさからも、他の時間軸でもほむらさやかは良好な信頼関係にはならなかったと思われている(ちなみに公式ガイドによると3週ワルプルギスの夜戦後まどかが隠し持っていたグリーフシードは、さやか魔女化したときのモノであると判明している)。

最終話における変後の世界でも、恭介への思慕の情に殉じる形でソウルジェム限界まで濁らせて、円環の理の元に消滅している。
但し変の時に、本来得られるはずであった未来を奪う事になるという事で、特別にそのまま世界が続いた場合の未来で行われた上条恭介オーディションでの演奏まどかの計らいで見せてもらっており、こそ実らなかったもののかつての感動を再びという念願をえ、仁美恭介を祝福する形で消えていった。

作中時間において魔法少女になってから、命を落とすまでの僅かな期間を、まさに閃光のように駆け抜けた魔法少女である。そのどこまでもひたむきで、がむしゃらなまでに一途に突き進んだ彼女の14年というあまりにも短い生涯は、あまりにも哀しくて切なく、そして々の心を胸打つまでに美しい

叛逆の物語での活躍

まどかの親友で、幼馴染の怪の治療を願い魔法少女となる。幸せを祈った分、呪いをため込み魔女へと化し、杏子と共に命を散らせた。まどかの願いにより、魔女になることもなく穏やかな最後を迎えた。

――「叛逆の物語公式サイトより

新編:叛逆の物語には普通魔法少女として登場。消滅したはずではなかったのか?
実は……

ネタバレ注意

ここで登場する美樹さやかは幻や偽物、別の時間軸のさやかなどではなく、「円環の理」に導かれ消滅したさやか本人である。インキュベーターの策にかかった暁美ほむらを救済するため、まどか百江なぎさと共にほむらのいる世界に来訪してきた存在で、元と変わらない美樹さやかを演じているが、実は状況を全て知っており、まどかによって変される以前の記憶すら保持している。

生前の事に気持ちの整理をつけたのか、TV版や[前編][後編]から心は大きく変化している。以前は、思い人の上条恭介と友人の志筑仁美人同士になってしまったことで心に傷を負うなど、精的に不安定な部分が多かったが、本作では恭介との恋愛に悩む仁美を苦笑混じりに思いやるなど、失恋をすでに乗り越えた事をえる様子を見せている。また、自身の終焉の直前の関係を持ち越す形で佐倉杏子とも良好な関係を築き、真実を知るが故に暁美ほむらにも歩み寄りの姿勢や同情を見せている。

的な落ち着きだけでなく、も大きく強化されている。劇場版で追加された「とても強く」を意味する「ffフォルテッシモ)」の飾りが、ここにきてやっと正しい意味を持つようになったとも言えるだろう
中盤、魔女についてヒントを与えるために暁美ほむらと対峙した際には、以前に手で気絶させられた時とは較にならないスピードさばきで、ほむら魔法発動を阻止した。また、「円環の理」との繋がりもあってか、魔法少女時代ののみならず、自を保ったまま魔女としてのを使うことも可で、他の「円環の理」の魔女から借り受けた数の使い魔を使役・統制する様子も見せた(「円環の理」の一部となった魔女たちは、少なくとも今回の事件においては互いに使い魔の貸し借りをするなど、魔法少女の救済のために協し合っているようである)。

仲間たちの協も得て、インキュベーターの企みを阻止し、ほむらの救済が順調に終わるかに見えた物語の最終盤、も予想しなかった事態が発生する。「悪魔」と化したほむらが「円環の理」を引き裂き、まどか人間としての記憶を強引に引き抜くという暴挙に出たのである。「円環の理」の一部であったさやかなぎさも巻き添えという形で、現世に引き戻されてしまう。

ほむらの救済にを貸した魔女を含む全ての魔法少女たちの希望であった「円環の理」を、個人的な想い(ほむらく「」)で踏みったと、悪魔を自称するほむらさやかは厳しく糾弾する。だが、自分が「円環の理」の一部であるという記憶が失われゆく中では、ほむら悪魔であることだけは忘れない、と告げるに留まった(魔女や「円環の理」との繋がりが、どの程度まで失われたかは不明)。その一方で、再び現世で生きていくことができるようになったという一面もあり、恭介仁美に再開できたことにうれしを流した。

悪魔ほむらにとっての美樹さやかは、記憶が戻ると厄介な敵であると同時に、自分の行為を全て知る理解者でもあるという、非常に複雑かつ皮な存在であると言える。美樹さやかと暁美ほむらが、両者ともに「成長」したことによって生まれたこの関係をして、ファンの中には美樹さやかと暁美ほむらは「宿敵」の間柄になったと解釈する者もいる。

[新編]叛逆の物語で「強いキャラクター」に印が変わったと言える。TV本編放映時のさやかは、「もう一人の主人公」と評されながらも、経験が少ないため魔法少女5人の中では最弱であった。だが上記のように、設定上の素質は杏子と同等とされており、本作ではそれを裏付けるような活躍を見せている。

おりこ☆マギカでの活躍

第2巻から登場。まどか共々キュゥべえ巴マミとの関わりがなく、魔法少女魔女のことを知らない普通少女として登場。その為ほむらとも一緒に下校する友人関係になっている。

基本的には本編同様の清々しい友情に篤い人物像が貫かれているが、頑りや心遣いが最悪なタイミングのせいで裏に出るのは相変わらず。 (もう少しいか遅いかであったなら・・・・)


詳しくは個別科にて→『魔法少女おりこ☆マギカ

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

っ直ぐで正義感が強い魔法少女
見滝原中学校の2年生で、クラスメイトまどかとは親友。
先輩マミ魔法少女として尊敬しており、武器を量産するスタイルが似ている。
以前は幼馴染上条恭介が入院していた病院に、よく通っていた。

――「マギアレコードアーカイブ魔法少女プロフィールより

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』では他の原作組同様登場が熱望されていたのだが、初期実装まどほむマミさん、遅れて実装された杏子と違って実装ストーリーへの登場もなかなかかった。この為公式サイトの紹介漫画マギアレポート』では眼の部分が開いた袋をかぶせられるなど散々ネタにされまくる始末。不遇すぎる。

だが2018年イベント実装されたまどか着ver.の魔法少女ストーリーで本格的に話に絡み始め、その後公式サイト情報解禁カウントダウンを開始(発表内容予想キャンペーンも行った)。1月19日についに実装決定が発表され、22日よりメインストーリー第6章第6話に登場するとともに実装が行われた。この盛り上げようにはうめてんてーネタにするほどexit

ストーリー的には神浜女となって環いろは七海やちよを圧倒するマミいろはもやちよもこれまでの戦いで満身創痍の上にマミボコボコにされて万事休す、と思った時に颯爽と登場する。
さやかまどかほむらからマミが失踪したこと、マミを探すために神浜市に行ったがそこで体験したことを聞かされていたが、さやかマミへの恩義もあり、2人に連れて行って欲しいと告げ、3人で向かうことになる。
マミの手がかりを探す中、記憶ミュージアムマミ魔法反応があったため、館内に向かうがそこにはマギウスの翼の一団が。まどかほむらは足止めし、さやかを先に向かわせ、そこでマミvsやちいろのを見る。
さやかマミ問い詰めようとするも聞き分けなさそう。なのでやちいろの助太刀に回るが実の差+ドッペルまで繰り出すマミには太刀打ちできない。窮余の策でほむらからくすねた爆弾を使って緊急回避、命からがら逃げ延びる。
既にまどかほむらから話は聞いていた物の、めていろはとやちよから一連の詳細、そして魔法少女真実を聞かされ言葉に窮するさやか。一旦整理するためいろは達と連絡を取り合う約束をして別れ、まどほむと合流、羽根達を振り切って何とか落ち着ける場所にたどり着いた。そこで伝え聞いた話をするが、「怖いからって希望を捨てたくない。諦めちゃったらそれこそ終わり」とのまどかの意志を受けて、3人で解決策の模索やマミの救出に向けて動くことにする。
それと共に杏子とも出会って話をし、一緒に動こうと提案するが、杏子は単独行動を宣言する。

アニメ版も13話で登場し、一応ゲームとは同様な内容ではあるものの、プロセスが変更されており、いろは・やちよと対峙するマミに割って入る形で登場。この時原作叛逆の物語に続いて消火器を使っていたりする。そして突如様子がおかしくなり神浜女のウワサをったマミ闘を繰り広げることになる。流石に自己回復があるからボロボロになっても回復するものの、圧倒的なマミ戦闘力に押され、そして互いにドッペルを繰り出して戦ういろは・やちよとマミを見るしかできなかったものの、記憶ミュージアムが崩壊し、マミいろはを引きずって落ちる中、かろうじてやちよを抱えて脱出している。

キャラクターとしてはディフェンスタイプ。またコネクトを使うことで相手のHPを回復させ攻撃も上げることが可マギアさやからしく音楽から来た「プレスティッシモ・アジタート(しく、限界えた速さで)」で、敵単体を高速で切りつけたあとに自身にサヴァイブ+必ずクリティカル(+5ではさらに必ずカウンター)を付与。このうちサヴァイブは「3ターンのうち1回だけ、瀕死状態でもHPえたダメージが与えられてもHP1で生き残り、さらに次のターンに入るとHPが回復する」という原作通りの痛覚カット&驚異的な回復を表しており、第2部開始とともに導入された精強化でもサヴァイブのスキルを得ることが可であるため、防御の高さも含めてなかなか倒しづらい形になっている。

一方ネタにされる傾向は実装後も相変わらず。特にほむら水着ver.での魔法少女ストーリーではみたま催の釣り大会に参加したら、かのこにエリン水着を着せられ、催眠術が効きすぎて暴走しているやちよにルアー代わりに使われてぶん投げられ(しかも水着の排気口の防処理ができていないため感電)、その結果慕のドッペルが現出し、最終的にほむらに一本釣りされるという事が発生してしまっている。この為水着ほむらマギアを使った時にはドッペルと共にノリノリで登場、翌年の水着杏子マギアでもさやかが客演するがレア演出でエリン水着を着たさやかになる。これってされているんだろうか?

ファンからの扱い

本編杏子と深く関わることから、二次創作では杏子との関わり合いがほとんど。特に杏子の側からツンデレアプローチをされていることが多く、外伝漫画の『魔法少女おりこ☆マギカ』での出番前から、杏子絡みの幼女キャラ千歳ゆまとの絡みネタが飛び出すという事例も確認されている。
その一方で、本編での悲惨な描写がギャグとして扱われているMAD等も多数存在する(節度とマナーを守ったネタの使用がめられる)。
また10話や漫画版2巻での描写や、外向的なさやかと内向的なほむらという違いもあってか、暁美ほむらとは基本的に対立関係に描かれることが多い。(ただしパワーバランスさやかに傾いている場合は、対立と言うより、さやかほむら一方的にいじり倒すとか、見るに見かねたさやかほむらリードするといった微笑ましい展開となる)
他の要人物にべ、これといった定着した称があまり見られないが、「さやかちゃん」が(他のキャラへの「ちゃん付け」とは別格に)称扱いされている。これはまどかが繰り返し「さやかちゃん」と呼びかけていることに加えて、第5話で本人が「この魔法少女さやかちゃんが・・・」と自称していたことからと思われる(そのため二次創作彼女一人称が「さやかちゃん」となっているものが少なからずあるが、本編で本人が口にしたのは前記の一シーンのみである)。その他、敢えて挙げるとすれば、「さやさや」「さやかあちゃん(漫画版の誤植から)」「戦慄のブルー」などがある他、コアファンからは情を込めて「」とも呼ばれている。

魔法少女たちの中でも、特に年頃の年齢相応の少女らしい性格のため根強い人気があり、女ならではの良い部分悪い部分を描ききった繊細な心理描写に共感する人も多いのか女性ファンも多い。(ただし、女性視聴者の場合、好悪がクッキリ別れやすいキャラであり、さやかを嫌うタイプ女性には、とことん嫌われていると言うことが多く、中庸という事にはなりにくい。)薄幸な人物であるがその不幸さを癒す、または回避するような動画静画が多く作られていることから彼女への支持がえる。
実際に最終話アフレコリポートや終了後のインタビューによると、本作の女性キャストのほぼ全員さやか支持であると確認できる(残る一名も、仁美役なので仁美の弁護に回らざる得なかっただけで、基本的には好かれているようである。・・・というかその終焉が世の女性の心を抉らずにおかないという)。
また、新房監督さやかがお気に入りであり、ラストに生き返らせることはできないのかと脚本の虚淵玄に聞いたが理だったのだという。

ギャグ創作においては、この「年齢相応の少女」という立ち位置から、さよなら絶望先生日塔奈美のように、スイーツ(笑)扱いで俗物ぶりを発揮したり、その薄幸さやタイミングの悪さ故に常にヒドイに遭わされたり一人で回りするキャラ付けが多め。「○○だと思った?さやかちゃんでした。」という台詞の付いたイラスト較的有名かも知れない。

また、さやかファンの実情はまどか☆マギカファンの中でも屈であり、こうした作品でよく作られる公式絵の改造イラストも、さやかファンの手にかかれば、もはや元絵を使うことなく公式絵と区別の付かないレベル完成度に到達している。

ちなみにそんなさやかファン達は、『使い魔』と呼ばれるのがもっぱらであり、当人達も好んでそう称している。

尚、初回版BD特典ブックレットや雑誌インタビューにより「上条恭介には異性と認識されていなかっただけなので、チャンスいわけでもない」「実はM属性」という事が明らかとなり、さやかファンの熱がさらなる高まりを見せた一方で、発売前のPSP版の雑誌の紹介画像で出てくる恭介の「お前なんかさやかじゃない!」というセリフが今度は物議を呼んだが、そのシーンに代表される最悪のシーンが有る一方で、あくまでおまけシナリオでではあるがバカップル成立という展開もあり、あまりのイチイチャぶりに「リア充爆発しろ」「いやすでに何度もほむらに爆破されたんだし祝福してやれよ」などとファンが回りくどい祝福をするケースも見られる。
また、さやか役の声優喜多村英梨は最後の収録を終えた時に「恭介とくっつくのが本当の幸せとは限らないですよね」と話したという。

お絵カキコ

いつか夢見た在りし日の光景 茫然 魔法少女美樹さやか:照れる 美樹さやか:笑顔 魔法少女さやか 魔法少女美樹さやか:戦闘中 外付けの魂、ソウルジェム こういう人形が売ってたらいいなとおもったが逆に泣きそうな気がしてきた 美樹さやかのつもり さやか美樹さやか .... 美樹さやか>>1984 美樹さやか ぐぬぬ美樹さやか 美樹さやか あのさぁほう…良い度「胸」だ…

ネタバレ注意

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もう何も痛くない 毀れていく壊れていく

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謎の白い液体>>143 謎の白い液体>>155 美樹さやか>>2132

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関連項目

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魔法少女まどか☆マギカ
アニメ 第一期 テレビアニメ | 劇場版(総集編)
第二期 劇場版(新編)
外伝 マギアレコード
スピンオフ漫画 魔法少女おりこ☆マギカ | 魔法少女かずみ☆マギカ | The different story
魔法少女すずね☆マギカ | 魔法少女たると☆マギカ
ゲーム ポータブル | オンライン | ペンタグラム | マギアレコード
登場人物 メインキャラクター 鹿目まどか - 暁美ほむら - 巴マミ
美樹さやか - 佐倉杏子 - キュゥべえ - 百江なぎさ
サブキャラクター 志筑仁美 - 上条恭介 - 早乙女和子
鹿目詢子 - 鹿目知久 - 鹿目タツヤ
モブキャラクター 中沢 - ショウさん - エイミー
おりこ☆マギカ 美国織莉子 - 呉キリカ - 千歳ゆま - 優木沙々- 浅古小巻
かずみ☆マギカ かずみ - 御崎海香 - 牧カオル
浅海サキ - 若葉みらい - 神那ニコ - 宇佐木里美 - ジュゥべえ
ユウリ様 - 飛鳥ユウリ - 双樹あやせ - 和紗ミチル - 聖カンナ
すずね☆マギカ 天乃鈴音 - 奏遥香 - 日向茉莉 - 詩音千里 - 成見亜里沙
たると☆マギカ ジャンヌ・ダルク - リズ・ホークウッド
メリッサ・ド・ヴィニョル - エリザ・ツェリスカ 
マギアレコード
人物一覧
環いろは | 七海やちよ | 由比鶴乃 | 深月フェリシア | 二葉さな
十咎ももこ | 水波レナ | 秋野かえで
環うい | 八雲みたま | 和泉十七夜
アリナ・グレイ | 里見灯花 | 柊ねむ | 梓みふゆ | 天音姉妹
その他 魔女 - 使い魔 - 魔獣
楽曲 TV版 コネクト | Magia
また あした | and I'm home | (サウンドトラック
劇場版(総集編) ルミナス | ひかりふる | 未来
劇場版(新編) カラフル | 君の銀の庭 | misterioso
関連人物 スタッフ 新房昭之 | 虚淵玄 | 蒼樹うめ
宮本幸裕 | 岩上敦宏 | 岸田隆宏 | 劇団イヌカレー | 鶴岡陽太
アーティスト 梶浦由記 | ClariS | Kalafina | 貝田由里子
関連団体 シャフト | ニトロプラス | アニプレックス | MBS
一覧 関連項目一覧 | 関連商品一覧 | 関連書籍一覧

脚注

  1. *アニメ本編では一貫してナックガードが付き、半曲で細い片片手剣を使うが、蒼樹うめのイラストexit_nicoichibaではナックガードく両で細い、スパタのような直を両手で構えていたりもする。

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E7%BE%8E%E6%A8%B9%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%8B

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

美樹さやか

4450 ななしのよっしん
2020/04/01(水) 23:15:31 ID: 8G03IldsA2
>>4448
本編がそもそもほむらが最大戦マミとの協調に失敗→魔法少女5人(4人)中3人死亡という悪い方から数えた方がシナリオだからなぁ…

さやか的にも
恭介のために魔法少女になるも仁美との友情魔法少女の身を悩んだ結果失恋
マミさん死亡&ほむらは得体が知れないため自分が代わりに平和を守ろう(恋愛の代替としてのやりがい?)としたら杏子に格の差を思い知らされ挫折
魔法少女ソウルジェム本体のゾンビのようなものと、魔法少女になってから知らされ絶望
グリーフシード的に魔女を倒すことの不純さに反発し、欲を捨てて純魔女を倒すことに傾倒していく
自暴自棄な様子を心配してくれたまどかにも当たり散らし、より自己嫌悪
・そんな心身共にボロボロな中、女性から搾取して顧みない男の話を聞いてついにプッツンする
あたしって、ほんとバカ

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
4451 ななしのよっしん
2020/04/02(木) 04:42:39 ID: fN5sLMpMiW
やっぱ周りの環境ってやっぱ大事だなぁ
スパロボでしっかりした友人や大人達に支えられて
きっちり主人公になったシン思い出した
さやかちゃんも救われてきてて、本当によかった
4452 ななしのよっしん
2020/04/02(木) 04:47:06 ID: GQMNadE34o
>>4449
その助六って正直アンチとか馬鹿にしてるやつが
好んで使ってる蔑称だからあんまり使わん方が良いよ
4453 ななしのよっしん
2020/04/03(金) 12:16:03 ID: 8rrD7bTB2t
さやかちゃんのだ!!!
4454 ななしのよっしん
2020/04/03(金) 20:49:49 ID: UZAKL0MAsz
まで愛し
4455 ななしのよっしん
2020/04/04(土) 13:39:18 ID: 9FdiQGP4sU
>>4447
叛逆さやかちゃんはほむらについて知ってるっていうのもあるけど、そもそもの戦闘経験値異常そう
時止めが発動不可避とわかった途端即座にマントくらましにして逃げを打つとかベテラン格を感じる
4456 ななしのよっしん
2020/05/11(月) 21:38:47 ID: ZXD4phjLW/
さやかって死んでから数日しか経ってないよね?
化どころかゾンビレベルにすら腐ってないはずだからソウルジェムくっつけ直して化粧すれば生活できるんでは?
4457 ななしのよっしん
2020/05/13(水) 15:49:54 ID: lmQZzNoCgq
>>4456
死んだというのは魔女で?ソウルジェムが半径100以内から離れて?

原作時間軸で魔女化した場合の話なら
濁り切ったソウルジェムグリーフシードに変化して魔女が孵化するからこの時点でソウルジェムはもう
一度魔女化した魔法少女の魂は元に戻すことは不可能だから、残った遺体傷の場合、大半が原因不明事故死体として発見される
4458 ななしのよっしん
2020/06/13(土) 07:52:26 ID: 2fQh8LYhqC
>>4452
元々パチカスがある寿司屋の広告から作ったしょうもアンチ用のネタだからね
ちなみに燃えないゴミ扱いも元を辿るとパチカスが絡んでる
4459 ななしのよっしん
2020/08/06(木) 21:27:53 ID: NR3v8MKFVN
マギレコゲームでは確か(調整受けてないとはいえ)まどかメガほむと連携して神浜魔女1体倒せるくらいの強さだったから(経験積んでると言ってもまだ駆け出し設定だったはず)、アニレコのさやかの方がゲームよりかに強いよね。
映像補正もあるけど7話の杏子もかなり強く見えたし、見滝原カッコよく描写されてて嬉しいわ。

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2020/08/16(日)06時更新

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