忍者戦隊カクレンジャー単語

ニンジャセンタイカクレンジャー

人に隠れて悪をる!
忍者戦隊カクレンジャー、見参!!

title

つぅ~わけで!忍者戦隊カクレンジャーとは!1994年から1995年にかけてテレビ朝日系列で放映された
スーパー戦隊シリーズ第18作なのでぇ~あります!。(全53話)

ニコニコ動画では、東映特撮ニコニコおふぃしゃるにおいてTVシリーズ全話及び劇場版を有料配信中。

2016年1月には、ニコニコ生放送において全話無料上映会(※一部はプレミアム会員のみ視聴可が実施される。

概要

小説真田十勇士」や「児雷也豪傑譚」に登場する、架忍者ヒーローモチーフになっている作品。敵軍団はやはり日本の民話などに登場する妖怪モデル

設定面では和風ティストが取り入れられている反面、作品全体の雰囲気は様々な文化が混在する現代のイメージ寄りである。カクレンジャーは普段はクレープ屋を営んでいるし、妖怪たちもゲームセンターを経営してたりタクシーの運転手だったりと、いわゆる古な「和」のイメージはほとんど表に出てこない。さらにはザコ敵を一掃するシーン「ZBAAAAK!「SHU!SHU!SHU!」など英語の擬音が画面上にデカデカと表示されるアメコミ調の演出もあり、「アメリカ人がイメージする間違った忍者像」さえもこの作品からは見て取れる。というか、ニンジャブラック以外みんな原色で「お前らぶ気いだろ!!」というぐらい手な色な時点で・・・

これと対照的に、より史実に近い忍者モチーフにし、和のイメージを作品全体に押し出して作られたのが「忍風戦隊ハリケンジャー」である。同じモチーフであるためにしばし同一視されることがあるが、このような理由により両作品は全く異なる雰囲気となっている。ハリケンジャー時代劇ならカクレンジャーはニンジャアクションと呼んだほうがふさわしいかもしれない。より詳しくはハリケンジャーの記事参照。

実験的要素

「忍者戦隊カクレンジャー」では多くの実験的要素の導入、あるいはお約束破りが行われている。
シリーズマンネリ打破…というよりはに縛られずに作ってみた結果なのだと思われる。具体的には、

・・・・等。以降の戦隊への導入される特徴も幾つかある(後述)。

シリーズ中で一、2部構成となっている作品であり、第24話以前を第一部、第25話以降を第二部としている。
特に第一部ではデカレンジャーのように敵が組織化していないことが特徴である。

キャスティング面では、前作「五星戦隊ダイレンジャー」と同様に戦隊出演経験者が多く採用された。
翌年にはスーパー戦隊VSシリーズ第1作となる「超力戦隊オーレンジャー オーレ VS カクレンジャー 」にゲスト出演した。

本作ではナレーションがいないが、代わりに三遊亭丈が演じる講釈師が常にハイテンション進行を務める。
妖怪軍団組織化以降は登場しなくなり、丈本人は「特別編だよっ!カクレンジャー密着24時」に登場した。
出演しなくなった旨はWikipediaを参照のこと。

あらすじ

時は戦国時代忍者達と妖怪達としい戦いの末に、飛佐助ら5人の隠流忍者は、無敵将軍ら三将から与えられた「封印の」に妖怪大将ヌラリヒョンと妖怪達のエネルギーを封じ込めることに成功する。

それから400年後、エネルギーを失って人間社会に溶け込んでいた妖怪たちの一人・カッパは、隠流忍者の末裔であるサスケサイゾウを騙して、東京湾にあった「封印の」を開けさせてしまう。先祖代々封印のを見守ってきた一族の少女はこれを知り、封印を解いてしまったサスケサイゾウと共に妖怪退治のに出る。

中で、サスケたちと同じ隠流忍者の末裔であるセイカイとジライヤが加わり、忍者戦隊カクレンジャーが誕生する。
果たして隠流忍者たちは再び妖怪たちを封印することができるのだろうか…。

登場人物

忍者戦隊カクレンジャー

戦国時代に封魔を専門に活動していた隠流と呼ばれる忍者の子孫たち。クレープ屋を営みつつ、妖怪退治のに出る。「西遊記」のキャラクターを基にした性格となっており、それぞれ固有のシンボルマークを持つ。
だった場合には、忍者装束の姿をかませてからの2段変身をする(私忍者装束⇒カクレンジャー)。
5人一緒にネコマルで生活している為か、変身後もお互いを名前で呼び合う。 
口上は「ニンジャレッドサスケ!」という様に色と名前を共に名乗る。 

サスケ / ニンジャレッド
飛佐助の子孫。「西遊記」の孫悟空に相当する人物。シンボルマークは円で、専用メカモチーフ猿。
「封印の門」を開けてしまった責任もあって、カクレンジャーのメンバーとなる。
サイゾウとはカクレンジャー結成以前から付き合いがある。お調子者で熱血な性格である一方、冷静に戦況を分析する面もあり、後半ではメンバーを引っっていく機会が多い。
担当俳優小川は後に「星獣戦隊ギンガマン」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」で黒騎士ヒュウガを演じる。 
探偵!ナイトスクープ」にも出演したことがあり、カクレンジャーファン子供の依頼「カクレンジャーのサスケ会いたい」という依頼に応えて出演した。
その際に現れた妖怪ブロッコリースーパー変化せずに打ち倒し、子供ブロッコリー嫌いをさせた。
/ ニンジャホワイト
先祖代々で「封印の」を見守ってきた隠流の24代サスケたちを救い、カクレンジャーを招集した。
西遊記」の三蔵法師に相当する人物。シンボルマークはつぼきりで、専用メカモチーフ
男勝りで勝気のあるじゃじゃであるが、一応あれでも様であるらしく慈の精は強い。
演じる広瀬は当時13~14歳生まれ)であり、これは戦隊ヒロイン史上最年少である。 
2012年放送の『海賊戦隊ゴーカイジャー』第45話にも登場した。 
サイゾウ / ニンジャブルー
隠才蔵の子孫。古くから付き合いのあるサスケと同じくカクレンジャーのメンバーとなる。
「~なのよ」という少々オカマっぽい口癖がある。このセリフはちゃんとダイスオーDXに前衛スキャン台詞にあるので驚き。「西遊記」の沙悟浄に相当する人物。シンボルマークは四形で、専用メカモチーフ
情に脆く困った人を見ると助けずにはいられない。が、そのために厄介ごとに巻き込まれて不運を嘆くことも多い。
演じる土田ニンジャマン役の矢尾の紹介により、後のスーパー戦隊シリーズで数々の怪人声優を担当する。
イカイ / ニンジャイエロー
三好の子孫。食べる事と女の子が大好きな現代っ子。カクレンジャー合流前はゲームセンターに通っていた。「西遊記」のに相当する人物。シンボルマークは先端が割れ三角形で、専用メカモチーフ
大柄ではないものの、先祖の関係からかメンバーの中でも持ちである。
演じる河合は「仮面ライダークウガ」でクウガペガサスフォーム)の必殺技技の「ブラストペガサス」一撃でやられたメ・バヂス・バ役として出演することになる。
ジライヤ / ニンジャブラック
児雷也の子孫。彼の一族は隠流の巻物を奪ったアズキアライを追って海外を飛び回っていたが、
アズキアライ日本へ向かったことを知って来日する。
西遊記」の玉の相当する人物。シンボルマークは五形で、専用メカモチーフ
アメリカ出身のために日本語はあまり上手ではなく、当初では「日本語でおk」な場面が連発した。
しかし回が進むにつれ徐々に上達していき、番組後半には日本語で冗談を言うまでになった。
強い脚を活かした接近戦を得意とする。特技は射撃とローラスケート
アメリカ忍者という設定のため、実際にアメリカ出身のケイン・コスギが演じた。
ケインは前年の海外特撮番組「ウルトラマンパワード」で演を務めていた。  

カクレンジャーの関係者

ニンジャマン / サムライマン
将の子である6人戦士。外見はロボットのようだが、設定上は人間である。
身体は手のサイズから巨大ロボサイズまで伸縮可。武器は背中に背負った忍者ニンジャソード。
1000年前に妖怪大魔王に騙されて大勢の人たちを傷つけた罰としてに閉じ込められ宇宙に追放されていた。
単純で熱くなり易く「二才」と言われると怒りが頂点に達しサムライマンになる。
根は優しく子供好きで、正義を重んじている。 予告もく作中、中盤からどこからともなく現れおいしいところをもっていくところもしばしばあった。
海賊戦隊ゴーカイジャー』にも登場している。 
池 三太夫
に仕える忍者で、カクレンジャーを影で支え、サポートしている。普段はかなりのお調子者だが、その実はかなりのもの。 しかしガシャドクロに殺された。
先代飛佐助隠才蔵三好児雷也
400年前に活躍していた先代カクレンジャーたち。ヌラリヒョンと共に「封印の」に閉じ込められてしまう。
太郎・次郎
来の忘れ形見である双子兄弟。両親の死後、とは兄弟同然に育てられた。
10年前に大魔王の呪いでに変えられてしまう。
彼らを演じる土屋大輔は本当の双子兄弟である。しかし実際は次郎役の大輔である。
は前作「ダイレンジャー」でキリンレンジャーを演じた。彼ら兄弟は後に「重甲ビーファイター」で共演する。
ブン
三太夫の子。太郎・次郎と共にカクレンジャーを陰ながらサポートする。
隠流術の「心・技・体」をる三体の巨大神。詳細は三将の項を参照。後半からは正直だれがカクレンジャーにアドバイスしていたのかは不明。

妖怪

太古から日本り継がれている異形の者たち。人の怒りや憎しみが生み出した存在。
2000年前に本格化した人間との戦いに敗れて地底に追放されるが彼らは滅んではおらず、僅かではあるが、その姿を見る者もいた。戦国時代ではヌラリヒョン率いる妖怪軍団が大魔王復活を狙っていたが、先代カクレンジャーにより阻止されてしまい、ヌラリヒョンと共にそのエネルギーを封印されてしまう。エネルギーを失った彼らは人間の姿で400年間も生き延びていた。そしてサスケサイゾウによって封印のが開かれたことにより、妖怪たちはを取り戻す。


妖怪大魔王
後半から登場した妖怪軍団の新たなる統治者。破壊光線を出すが武器。カクレンジャーと初めて戦ったのは妖怪カラカサと共にだったが突如った無敵将軍ニンジャマンに圧倒され一時離脱した。
太郎・次郎をに変える、身体の大きさを自在に変える、
自らの分身であるダラダラを産み出すなど多様なを持つ。
ヤマンバやダイダラボッチとは兄弟であるが、妖怪の建のために非情に接している。 
声優柴田秀勝は後に「星獣戦隊ギンガマン」の悪組織バルバンの船長エイハブを演じ、ヒュウガサスケ)とある種因縁の対決を繰り広げた。
 ダラダラ
 妖怪大魔王が作り出した自らの分身。
 ゲル状の物質から出来ている。猛のヘドロや巨大化させた腕によって攻撃する。
 敵のを吸収することができ、を吸収された者はダラダラの代わりにダメージを受けてしまうが…。
 
ジュニア / ガシャドクロ
大魔王息子。中盤までバラバラだった妖怪たちの統治者となり、
カクレンジャーを殺のために強妖怪を送り込む。
カクレンジャーが「アメリカ人がイメージする間違った忍者像」なら、ジュニア
一般人が勝手にイメージしているステレオタイプヘヴィメタルの姿で、そのの姿はガシャドクロである。
ヘビメタルックスで恍惚な面も見せるが、中盤からなぜかサイゾウほどひどくはないが、オカマっぽい口調になったり、以外にも優ピアノを弾き、利用しているとはいえ、くノ一組の正体の子猫に優しく接したり々と気球に乗って去っていったりするコミカルな面も見せた。
ちなみに演じた遠藤特撮系は後に、劇場版特捜戦隊デカレンジャーフルブラストアクション」にて事件の黒幕の「アルゴル人ヴォルガー」を演じた。
面郎
妖怪たちの参謀にして大魔王の軍師。その正体は死んだと思われていた・義
太郎・次郎と共に大魔王の元へ乗り込んだ際に、彼らを助ける見返りとして仲間になるふりをした。
担当俳優の五代はかつて「太陽戦隊サンバルカン」で2代目バルイーグルを演じた。
ユガミ博士
妖怪の発明王。様々な発明品を駆使してカクレンジャーに対抗する。
初めはテングの元で妖怪機械融合の研究をしていたが、彼が敗れてからはジュニアの配下となる。
発明品は使えないものではなくカクレンジャーを探知したり妨電波変身を一時的に封じたりもした。
サクラランスイレンアヤユリ
可憐な見たとは裏に冷酷無知妖怪くノ一部隊「くノ一組」のメンバー達。
歴代ヒーロー戦隊にはしい敵戦隊の上、全員女性である。
普段は忍者束だが、「バトル変化」の掛け戦闘スーツを着用する。
サクラ役の咲田めぐみ(現:早瀬恵子)は「地球戦隊ファイブマン」でファイブイエローを演じている。
特別編では妖怪アジトにプールで遊んでいる姿も見受けられた。
戦闘はカクレンジャーに負けず劣らず、敗れても特訓してカクレンジャーを追い詰めることもあった。
ガリ
ジライヤの育ての親であり彼の師匠ヌエに操られてジライヤ父親を殺してしまう。
演じるショーコスギはジライヤ役のケイン・コスギの実の父親である。
妖怪戦士ヌエ
大魔王の使者。妖怪の暗殺組織を率いる戦士ガリジライヤ父親を殺させた本人。
アズキアライ
第3話から登場する妖怪世界ボス400年前にカクレンジャーの巻物を盗み出し逃亡。現代世界警察乗っ取り妖怪社会復活の機会を待っていた。手下と思われる妖怪オボログルマ、ドロタボウ、シロウネリ、ケウケゲン、アミキリなどがいた。ショキ!ショキ!
・・・が、第4話でアジトを壊滅させられた上きっちりカクレンジャーにやられてしまった。もしこのときアズキアライが生き残っていたら、この作品はアズキアライ率いる妖怪軍団vsカクレンジャーといった話になっていたかもしれない。エンディングでは妖怪の中で後ろで小さく踊っていた
妖怪
その他の一般的な妖怪。妖を封印され、人間の姿で長い間生きているうちに人間社会環境染み、その姿を現代に変化させた。から妖怪エネルギーを得ることで巨大化することができる。妖怪の名前のテロップにはなぜか矢印がついている。
ドロドロ
を武器とする下級妖怪戦闘員的な位置付けであるが、一応は感情を持っている。
人間変身するを持つ。水色の体とムンクの叫びのような顔が特徴的。
ザコであるにも関わらず、EDの映像では、役のカクレンジャーより立っている。左のドロドロに要注
へのカッパ
ドロドロより劣ると言われている最下級妖怪
サイゾウやセイカイはヌエによって生きたままこの姿にされたことがある。第1話及び2話に登場したカッパとは別物。

キャスト

装備・戦力

共通装備

ロンチェンジャー
カクレンジャーに変身するための印籠アイテム。「スーパー変化、ドロンチェンジャー!」の掛けと共に印を結んでスイッチを押すことにより、「」と書かれたエンブレムが開いてメダルが出現し、変身する。 
カクレマル
カクレンジャーが背中に背負う。元は先代カクレンジャーの武器であり、妖怪を封印するために地面に突き刺してあり、カクレンジャーの素質がある者のみが抜くことができた。忍者束時は先代が使用していたのと同じ形状であるが、カクレンジャーが変化すると同時にも変化する。
カクレイザー
イオンレーザーを発射する光線銃身を引き抜くことでレーザーナイフとして機する。
シノナック
特殊超合金製の手甲。両腕に装備して破壊を上げる。
忍者
探索・諜報活動などの際に着る衣装変身後のスーツカラーと同じ色のマフラー・帯が付いており、
その他の部分は男性となっている。変身時には通常でも知らない間に忍者変身したこともしばしば。

個人装備

レッドスライサー
レッド専用の十字手裏剣を模した大ブーメランの様に使用することもできる。
ホワイトビーク
ホワイト専用の二又になったの武器。回転させればコンクリートを破壊する程の威にもなる。 
ブルーショット
ブルー専用の。タンクに入ったの先から発射して攻撃する。
イエロークロー
イエロー専用の鉤鎖鎌のように振り回して攻撃する事も出来る。
ブラックボウ
ブラック専用のボーガン。その弾丸はを砕くほどの威を持つ。

移動用メカ

シャークブリッダー
レッド専用のバイクも体当たりで攻撃することができる。 
シャークスライダー
ブルーホワイト専用のサイドカーサイドには2門のキャノンが装備されている。 
シャークランチャー
イエローブラック専用のサイドカーフロント部分のノコギリと、2門の速射破壊が武器。
シャークドライバー
シャークランチャーシャークスライを合体させた台から、シャークブリッダーを高速で射出する必殺技
ネコマル
カクレンジャーの基地に相当する猫バス
妖怪車両のため言葉は喋らないものの自分の意思を持ち排気ガスを出さないので非常にエコである。更にの前の崖やには自動的に急ブレーキをかけるなどもあり今現在々がようやく時代に追いついた気がする。
普段はクレープショップの店舗として利用されている。戦闘時には攻撃をすることもある。

三神将

無敵将軍ツバサマル、隠大将軍からなる巨大神。単なロボットではなく機物生命体であり、元々は2000年前に賢者として妖怪と戦った3人の人間である。


巻物を使い「隠流巨大将の術」で召喚される5体の人生命体で、無敵将軍の分身。カクレンジャーが融合して操縦する。自分の意志で活動することも可レッド以外の巻物はアズキアライに奪われていた。 
 無敵将軍
 五将が「忍者合体 無敵将軍」の掛け合体した巨人であり三将の一人。
 隠流の「」をっており、三将最も強いパワーを持つ。普段は要塞風雲として鎮座している。
 武器は灼熱の身を持つ「火炎将軍」。初の複数体の人メカによる合体ロボである。
カクレンジャーがそれぞれの試練を乗り越えて手に入れた之巻を使い、「隠流の術」で召喚される5体の機生命体で、隠大将軍の分身。5人が搭乗して操縦するが、自身も自分の意思を持っている。将よりも動物モチーフが強く、戦も高い。
 隠大将
 が「五合体」の掛け合体した巨人で三将の一人。
 基本的にはカクレンジャーの操縦に任せているが、自分の意思で行動する事もある。
 パワーでは無敵将軍に劣るが、スピードと技では上回っている。 隠流の「」をり、格闘戦を得意とする。
 初めてレッドメカが頭部を構成しない合体ロボである。
ツバサマル
中盤から登場したハヤブサに似たい巨。三将の一人で、隠流の「」をる。
の連装のキャノンからエネルギ-弾を発射して攻撃する。他の三将と合体することもできる。
 スーパー無敵将軍
 無敵将軍ツバサマルが「忍者合体」した重火力攻撃形態。
 この形態では火炎将軍は使用出来ないが、合体したツバサマルのキャノンで攻撃することが可
 スーパー大将
 隠大将軍とツバサマルが「合体」した飛行形態。
 から放つビームと飛行を活かした格闘戦術で戦う。

その他の巨大戦力

ニンジャマン
本作品に登場する6人戦士であり、巨大戦としての役割も担う存在。
二才」と言われると怒りが爆発して、の姿であるサムライマ変身する。
ニンジャソードの柄と合体させた「サムライジャベリン」を武器とするが作中多用したのは
怒りパワーを珠にしてぶつける「サムライ激怒ボンバー」。
ファイター
将たちの分身。ドロンチェンジャーに填め込まれているメダルを「隠流ファイターの術」で変化させたもの。
将よりも身軽なスタイルをしており敏捷性に優れている、柔軟かつ素い攻撃をくり出すことができる。
基本的に自分の意志での活動が可だが、カクレンジャーと融合することでパワーアップする。

公式チャンネル

2012年3月26日より、東映特撮ニコニコおふぃしゃるにて公式配信が開始された。
毎週金曜日17:30に最新話が更新され、配信開始後3日間(72時間)無料で視聴できる。
『今回(第三話)から無料期間が3日間から7日間に延長となっております』とのこと。

また、同チャンネル2012年11月1日より劇場版の配信も行われた。

なお、劇場版の方は無料期間が3日間(72時間)であった。

余談

東映特撮ニコニコおふぃしゃるexit_nicochannelトップページのお知らせより、

【忍者戦隊カクレンジャー 第5話「凸凹ゲーマー」配信開始のお知らせ】

(中略)

不思議と短く感じられるOPから、踊ってみたくなるEDまで、どうぞお楽しみください。
    ⌒Y⌒Y⌒Y⌒┗( ■ )┓

自重できてないシリーズ公式が見たのか見てないのか定かではないが、
OPのテンプレコメント公式認されたような気がする。
だから喧しないで仲良く見ましょうね。

でも該当動画が消されたのでやっぱり認されていなかった。まさしくブラックホールへ消えた動画

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関連項目

スーパー戦隊シリーズ
前作 今作 次作
五星戦隊ダイレンジャー 忍者戦隊カクレンジャー 超力戦隊オーレンジャー

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忍者戦隊カクレンジャー

525 ななしのよっしん
2017/03/19(日) 12:15:02 ID: /y3ekyVwTs
ケインはズバリ言うわよ!でカクレンジャーに出てた事を何で話題にしなかったんだろう?
こいつら(細木、タッキー有田上田)に話した所が理解できる代物ではないと思ったんだろうか?
526 ななしのよっしん
2017/03/30(木) 21:39:08 ID: zdhLwy8KXr
マイクラPEニンジャマンのスキン公式で販売されててビビったわ。
ただしパワーレンジャーキャラ扱いだが。
527 ななしのよっしん
2017/07/21(金) 20:25:32 ID: Gl/ZyrbUN+
パワーレンジャーだとなんでエイリアンにされてるのか
当時のアメリカ人から見ればアジア人は人外扱いだったのか
528 ななしのよっしん
2017/09/24(日) 20:37:21 ID: 0DXNs5ZlMP
>>523 オーレンジャーもかなりイカれた回があるから...
529 ななしのよっしん
2017/09/29(金) 07:57:56 ID: qC+OH6zFHy
カクレンジャー妖怪は今時のスタイリッシュ怪人べても劣らない逸品なデザインだと思うんだが。
530 ななしのよっしん
2017/12/15(金) 17:42:37 ID: zVS6A8/nfw
>>529
もそう思う。
個人的にお気に入りなのはノッペラボウ。
「何度もしつこく驚かす」という特性から「狙った相手をどこまでも追いかける殺し屋」というキャラを生み出したのは正直スタッフスゲェとしか思えなかった。
531 ななしのよっしん
2018/02/20(火) 17:52:02 ID: U5uPB4V3/7
特撮タイトルロゴ興味があるのだが
ジュウレンジャー辺りからCGを使ったりして凝ってきたのにカクレンジャーシンプルかつ単色で少しチー
でも作外だとロゴに手が加えられて格好良くなっているのが不思議
532 ななしのよっしん
2018/03/28(水) 10:04:20 ID: cmNHvsUjYT
スーパーミニプラで無敵将軍ツバサマル隠大将軍発売フラグ
533 ななしのよっしん
2018/05/05(土) 23:03:00 ID: Dexc6ayjb9
>>527
妖怪って何?って感じだったんだろう
あと海外の人は幽霊とかより宇宙人の方が怖いと思う人が多いって聞いたことが……
534 ななしのよっしん
2018/09/21(金) 16:34:56 ID: +CxHw7onLQ
スーパーミニプラツバサマル&隠大将軍到着記念カキコ
ツバサマルがミニプラ・シュリケンジンに着けられて、後輩を授けているようでいい感じ。

ドラゴになればシュリケンジン単体では飛べるような気がするがw