SUPER GT単語

スーパージーティー
今週のおすすめ この記事は第129今週のオススメ記事に選ばれました!
よりニコニコできるような記事に編集していきましょう。

SUPER GT

SUPER GTとは、日本自動車レースの一カテゴリである。

 

概要

前身は全日本GT選手権(JGTC)。海外開催などのゴタゴタによりJAF管轄から外れたため、今の名称となった。
成績上位者に対するウェイハンデ、違うレギレーション(GT500クラスとGT300クラス)が同時に走るなど、エンターテインメント性を重視したつくりになっており、内の4輪レースとしては、最も高い人気を誇る。2014年富士では震災前を1万人も上回る8万9400人の動員を記録した。

近年では初音ミクイカ娘など、痛車仕様レースカーが登場し、ニコニコチャンネル公式チャンネルを設けて宣伝、個人スポンサーを募集するようになり、ニコニコ動画会員を中心に新たなファンを築きつつある。 

レース中継はJ SPORTS(スカパー!/スカパー! プレミアムサービスケーブルテレビ他)などで視聴できる(J SPORTSBS進出(2011年10月)によりBS無料放送は2010年シーズンで終了)。
また、ダイジェスト番組「SUPER GT+」が毎週日曜11時30分からテレビ東京系列で放送されている。
2012年からはさらにニコニコ生放送「SUPER GTチャンネル」において、予選の生中継を実施中。
2014年の第6戦から有料ではあるが同じく「SUPER GTチャンネル」にて決勝も見れるようになった。

カテゴリ

カテゴリ550程度の出車両が走行するGT500クラスと、450~550程度の出車両が走行するGT300クラスに分かれる。 

車両の出は、リストリクター(エンジン空気を取り入れる吸気口に取り付ける装置)によって、調整される。
2011年までは、それぞれ500300程度の出になるように調整されており、これがそれぞれのクラス名の由来。

2012年はGT300クラスのFIA-GT3車両はFIA-GT1世界選手権のBoP(性調整)を基準にする事となり、2013年はその後継シリーズのFIA-GTシリーズ2014年ブランパン耐久シリーズのBoPを使用、2015年ブランパンシリーズ催のステファン・ラテル・オーガニゼーション(SRO)とSUPER GT催のGTソシエイション(GTA)が連携し、SROが定めたBoPにGTAによるデータ反映させる形でよりSUPER GTでもなBoPとして運用されることになる。

このFIA-GT3及びBoP採用に伴い、JAF-GT車両リストリクター等が緩和され大幅にスピードアップ
また、GT500クラスリストリクターが緩和され、3040アップしている。

GT500クラス

最高出550程度。
ゼッケン地に数字、ヘッドライトの色は

車両エンジン、ホイールベースオーバーハング等統一した規定が持たれている。
上はベースとするが、現在ルーシルエット以外ベース車両とは別物の、の皮を被ったプロトタイプカー、かつてのシルエットフォーミュラの再来となっている(HSV-010に至ってはですらない全なレース車両)。
駆動方式はFRエンジンV型8気筒/3.4Lという規定のもと、各メーカー製作している。
JGTC発足時は車両規定が緩かったため、Gr.BGr.Cなどのカテゴリーえた車両も参戦していた。

マシン特性フォーミュラカーに近い(コーナーリングスピード等)ため、ドライバーの年齢は2030代がどである。

このクラス日産ホンダトヨタ(レクサス)の内3メーカーワークスの独壇場となっている。
JGTC時代は外の参戦も多かったが、基本的にワークスではなくプライベーターだったため開発予算の高騰や日本寄りのルール正に耐え切れず、撤退したり、GT300への転向を余儀なくされた。
特にJGTC時代の1996年マクラーレンF1GTRシーズン4勝を挙げ圧勝したのを皮切りに外が顕著になっており、SUPER GTに移行後は2009年アストンマーティンDBR9を最後に参戦していない(しかもこの車両は同年のAsLMSアジアン・ル・マンシリーズ)に向けたテスト参戦で、っ向から勝負する為の参戦ではなかった)。
2006年には前述の1996年に圧勝したチーム郷がマセラティMC12をひっさげてエントリーしたが、開幕前のテスト特認パーツを用いても産勢にが立たず、結局参戦を見送ってしまった。

上記のエンジン規制など、日本メーカーからの圧による正をするあまり、閉鎖的なカテゴリーになってしまった。 
また、パイプフレームの容認などもコスト削減の対策であったが、却って開発の化を産んでコストは高騰化してしまった。 

2014年・2017年規定、クラス1規定:DTMとの規則統一化

2014年から車両規定をDTM(ドイツツーリングカー選手権)と統一することになった。モノコックを始めとした要なパーツは各メーカー統一となり、高騰し続けたコストの削減に大きく貢献する見込みである。その分他の部分では自由な開発が可になり、より強ダウンフォースを得ることが可になった。
エンジンは2L直列4気筒ターボエンジンスーパーフォーミュラと基本設計を同じにするこのエンジンはNRE(Nippon Race Engine)と呼ばれ、従来のターボの燃費の悪さを解消しつつターボの加速を得ることを可にした。さらにこれまたDTMと同様にカーボンブレーキが採用され、より強い制動も得た。
2017年からはさらにDTMとの規定統一を進めた新規定になっており、コーナリングスピードの低減を的としてダウンフォース25削減することが定められている。

な加速、強ダウンフォース、強ブレーキング。この3つを得たことで500クラス異次元速さを得て、次々にコースレコードを塗り替えた。開幕戦でジャスト3ものコースレコードを短縮したオンボードがこちらである。

一方で、DTMとは異なりカーボンブレーキを温めるためのウォーマーは禁止されている。このためフォーメーションラップの前にウォームアップラップまたはパレードラップが一周追加され、ブレーキを充分暖められるようにされている。

2020年シーズンから適用される「クラス1規定」では、エンジンレイアウトFRフロントエンジン・リアドライブ)に統一された。これを受けてホンダNSX-GTエンジン搭載位置を、と同じミッドシップから新規定対応のフロントレイアウトに変更した。ホンダにとってはHSV-010以来、7年ぶりのFR参戦となる。

参戦車両(2019年)

過去に参戦していた車両

GT300クラス

最高出450~550程度。
ゼッケン黄色地に数字、ヘッドライトの色は黄色

GT500クラスべて性が抑えられ、GT500べても低コストで参戦できるため元々はプライベーターの独壇場だったが、近年はメーカー支援を受けてセミワークス化しているチームも居る。
ところが、それによって元々改造範囲の広い(魔改造レベル)JAF-GT」規定や、「特認」で実質的なプロトタイプカーが参戦可であったため、開発費用の高騰が問題となっていた。
このJAF-GT魔改造についてだが、駆動方式やエンジン搭載位置の変更、ベース由来ではエンジンへの換装などは当たり前、挙句の果てにはハイブリッドシステムすら別物のマシンCR-Z)が現れる始末。過去には改造し過ぎてメーカーからクレームをつけられた事も。
そのため2012年シーズンの規則正で、新規参戦車両のベースJAF-GT車両カテゴリーA、カテゴリーBのみ)と、改造範囲は狭いが安価で導入可FIA-GT3車両に絞られた。
ただしFIA-GT3に合わせるため300という制限も事実上撤となってしまい、GT300というクラス名自体が文化したきらいもある。

尚、JAF-GTカテゴリーC、カテゴリーD、旧FIA-GT1(2011年までの車両)、GT2車両は、2011年シーズンを最後に新規参戦が認められなくなり、2012年シーズンは当初「勝負にならない」調整を条件に前年度に参戦していたチーム車両のみが継続参戦可となる予定だったが、性調整に関しては東日本大震災の影により2012年シーズンは「移行期間」という扱いになったため見送られた。そのため、リストリクター拡大等の措置は行われたが、それ以外の性調整はど緩和されなかったため一部を除き苦戦を強いられた。
2013年以降は該当車両参戦不可となったため、2012年シーズン限りで引退・参戦休止となった(ガライヤは将来何らかの形で復活をしている模様で、参戦休止という扱いになっている)。

GT500と違いこちらはメーカー種とも多種多である。フェラーリランボルギーニBMWアウディポルシェメルセデス日産レクサスベントレーといったFIA-GT3勢と、スバルトヨタロータスなどのJAF-GT勢の戦いはGT500に勝るとも劣らない迫である。各マシンごとの特徴が如実にでるのでGT500より面いと言う人も多い。
例えばポルシェ911プリウスに追い抜かれるという、普通ではあり得ないも見られる痛快なクラスとなっている。わけがわからないよ
ドライバーの層も非常に幅広く、20歳前後の若手から還暦オーバーベテランまでっており、FIA-GT3の本格導入後は海外メーカー支援を受ける若手やワークスドライバーも増えている。

また、近年はアニメ“系”のキャラクターマシンペイントした痛車の参戦で、アニメファン等からも注されている。
2008年VOCALOID(初音ミク(第6戦~)と鏡音リン・レン(最終戦のみ))が参戦したのを皮切りに徐々に増え始め、2013年シーズンは5台が参戦。なお、GTでは痛車の元祖とも言われるマッハ号は「痛車じゃない」という意見も多いのでカウントしていない。ちなみに、初音ミクイカ娘イメージ通りの純痛車だが、エヴァンゲリオンキャラクターペイントせず作中に登場する兵器である初号機や弐号機を模したカラーリングで、どちらかと言うとマッハ号寄りなデザインである。
流行の入れ替わりしいジャンルな為、1作品あたり1~2年程の参戦となるケースが多い。3年以上参戦しているのは初音ミク2008年第6戦~)とエヴァンゲリオン2010年第3戦~2013年2016年~)のみである。

しかし、FIA-GT3車両の参戦によりエントリー台数が増える一方、JAF-GT車両(特に日本)の参戦が減っており、2011年にはJAF-GT車両を使用していたMOLABANDOHがGT500へ転向、RE雨宮レーシングハセミモータースポーツスポンサー不足を理由に撤退するなど有エントラントが多数離れる事態となり、日産・フェアレディZマツダRX-7がSUPER GTから姿を消すこととなった。

JAF-GTの減少についてはリーマンショックや排ガス規制煽りで多くのスポーツカーが生産終了、開発中止になってしまい、ベースがロクにかった時期があったのと東日本大震災も重なりプライベーターも資不足で安価なFIA-GT3車両に流れてしまったのも影している。

2015年は、ハイブリッドカープリウスCR-Z、ターボエンジンのみのBRZの3種3台のみとなった。なお、CR-Z2015年ラストイヤーとなる。一方、「現行」の参戦終了が発表されていたプリウスモデルチェンジして2016年継続参戦する。

コストの面から見ると、FIA-GT3車両は新でも4000万円台から購入できる(もともとジェントルマンドライバープロと組み合うことを想定して作られているため)上、シーズン終了後に中古として売却してキャッシュバックも可であるのに対し、JAF-GT車両は開発に1億円近い費用が掛かると言われている。また、エンジン内製の小排気量のものを使うため、でも劣る上にピーキーな性にならざるを得ないなどの問題も抱えている。その代わり、開発の自由度が高いのででは有利である。以前はTCS等の電子デバイスも禁止されていたが、現在は解禁されている。
そのためシャシー共通化などのコスト削減案も出され、新たに共通モノコックとなる「JAF-GT300 MCマザーシャシー)」規定を新設し運用する。2014年には、第7戦でスポット参戦により初登場(トヨタ・86MC)し、2015年からは通年参戦する。MCは「じゃじゃ」と呼ばれるほど開発が難しくトラブルも頻発しているが、2016年くもつちやエンジニアリングプライベーターに期待されていた技術を発揮、86MCタイトルを獲得した。

FIA-GT3も近年高コスト化が進んでおり、フェラーリベントレーなどは一台8000万円もするようになった。しかもカスタマサポートをしてくれないメーカーマシンの場合、部品取り用にもう一台購入しなければならない。またメーカーからの注が高まった分、ワークスチームプライベーター駆逐してしまう事態も起きている。なお余談ではあるが、プロ化が進んで敷居が高くなったGT300に不満を持った有志たちが、2014年よりアマチュアドライバー向けのFIA-GT3レースである、スーパーカーレースシリーズを発足させている。

参戦車両(2019年) ※下線は新規参戦車両

JAF-GT300
  JAF-GT300 MC
FIA-GT3

過去に参戦していた車両

JAF-GT
FIA-GT2
 FIA-GT3

競技について

レース

レースGT500クラス、GT300クラスの混走で行われ、各クラスの順位を競う。
1台につき登録された2名のドライバーが参加する。ただし、GTソシエイション(統括団体)の定める場合は1名の追加登録が可である。

予選

予選はKNOCK OUT(ノックアウト)方式で行われる2012年までは一部のレーススーパーラップ方式も採用されていた。

 KNOCK OUT(ノックアウト)方式
Q1、Q2の2回のセッションに分けて行われるラップタイムによる上位勝ち上がりの方式。
Q2で定められた規定の台数より下位の車両がQ1で脱落し、上位はQ2に進出する。脱落した車両はその段階で決勝でのグリッド順が確定する。最終セッションでの最上車両ポールポジションとなる。
ドライバーはQ1、Q2で別々に起用しなければいけない。 
決勝で使用するタイヤは、Q1とQ2で使用したものを抽選で選ぶ。それ以外のタイヤは使用不可。
セッション中に旗の原因を作った車両はそのセッションタイムが全て抹消され、再アタックもできない。同セッションで複数居た場合は先に原因を作った車両が下位となる。

2012年までは3回セッションで、Q2に進出した車両は、Q2で使用したタイヤをQ3・決勝第1スティントで使用しなければならなかった。

2015年からは、GT300・Q1(15分)→インターバル(5分)→GT500・Q1(15分)→インターバル(10分)
→GT300・Q2(12分)→インターバル(8分)→GT500・Q2(12分)で行われる。

 ・予選1回(~2012年)
クラス混走→300クラス500クラスの順で行われる。各カテゴリ上位3台のタイムより107タイムを「公式予選通過基準タイム」とし、参加するドライバーはこれを達成しなければならない。

 SUPER LAP(スーパーラップ)方式(~2012年)
1回の予選走行順位上位10台が進出できる。ただし、各チーム参加するドライバー全員公式予選通過基準タイムを達成できていない場合は進出できない。1回の予選走行で11番手以下の車両はその段階でグリッド順が確定する。
下位より1台ずつ順番に一発勝負のタイムアタックを行い、ここでの順位により決勝でのトップ10リッドの順位が決まる。
SUPER LAP進出チームは、SUPER LAPで使用したタイヤを決勝の第1スティント(スタート時)に使用しなければならない。

決勝

決勝走行はローリングスタート形式で行われ、1周のウォームアップラップ、1周のフォーメーションラップ後にスタートとなる。
基本的に最低1回のピットストップ給油)が義務付けられ(レースによって2回に設定され、給油が義務付けられなくなる場合がある)、1名のドライバーが一つのレースで総距離の2/3以上を走行してはならない(この場合の「総距離」はその車両の総走行距離ではなく、レース規定の走行距離す)。

レース定められた距離に応じた周回数を周回する。
GT500、GT300両カテゴリを通じてトップ車両がその周回数をクリアし、チェッカーフラッグを受けた時点でレースが成立する。
その後コントロールラインを通過した車両に、各カテゴリトップ車両とのタイム差・周回差に応じて各カテゴリの順位が割り当てられる。
トップ車両の周回数の70以上の周回数をクリアしていれば、完走扱いとなる。

その他

 ドライバー識別
マシンに搭乗しているドライバーは、フロントウィンドウに装着されている「識別」で見分けることができる。
第1ドライバー / 第2ドライバー / 第3ドライバー / 第4ドライバー
2013年まで)ファーストドライバー=常時点 / セカンドドライバー=点滅 / サードドライバー=消

 ピット作業
ピット時はエンジンを停止しなければならない。給油作業中は一部を除いてタイヤ交換など他の作業を行ってはならない。ピットレーンに出られる人数は7人までで、一度に作業に当たれる人数は5人まで。タイヤ交換は2名で行う。
タイヤウォーマー(機械などを用いてタイヤを暖める行為)は禁止(日向に置くのはOK)。その為、ピットアウト(タイヤ交換)後の最初の周回・「アウトラップ」はタイヤが冷えているためラップタイムが遅くなる。但し、タイヤ交換は義務ではいので交換という作戦アリ。前後2輪のみ、左右2輪のみ交換も可で、作業ルールど例はいが1輪交換や3輪交換もOK。
また2016年から(前年SUGO大会におけるピット渋滞を受けての)レギレーション正によりセーフティカー導入中のピットレーン進入が禁止され、違反車両60間のペナルティストップが課せられる事となった。

この為、単純に車両速さドライバーの腕だけではなく、ピットエリアで作業にあたるピットクルーの作業(特にタイヤ交換)もレースを大きく左右させる、大きな見どころである。
ピット作業の速さで特に有名なのは日産エースチームNISMOが挙げられる。

ドライバーズポイントとチームポイント

SUPER GTでは、ドライバーに与えられるポイントドライバーポイントと、チームに与えられるポイントチームポイントの二種類があり、それぞれ別に集計され、「ドライバー」・「チーム」それぞれのタイトルが与えられる。
基本的には、「ドライバーポイント」が重要視される。
チームポイント完走すれば最低でも1ポイントが得られるが、ドライバーポイントは10位以内に入賞しなければポイントを獲得することが出来ない。

(ドライバーチーム)ポイント
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 予選PP
(2016~)
ポイント 20 15 11 8 6 5 4 3 2 1 1
700km以上のレース 25 18 13 10 8 6 5 4 3 2 1

第3ドライバーポイント120km以上周回した場合に加算される。
レースが2週以上75%の周回未満で終了した場合は、ポイントは半分となる。
チームポイントは、上記ポイントに加えて下記ポイントも加算される。

(チーム)完走ポイント
完走周回 トップと同一 1周遅れ 2周以上遅れ
ポイント(GT500) 3 2 1
ポイント(GT300) 3 1

カーナンバー

各参戦車両は「2」から「999」までの好きな番号を選択することが出来る。ただし前シーズンに参戦していた車両カーナンバーは次シーズンでも使用できる優先権がある。

「1」は前年度GT500チャンピオン、「0」は前年度GT300チャンピオンが使用できる。但しチャンピオンナンバーを使用せず、前シーズン使用していたナンバーを続けて使用することも可である。

2019年シーズンに関しては、前年度GT500王者・RAYBRIG NSX-GTは「100」から「1」に変更する。一方前年度GT300王者・LEON PYRAMID AMGは「65」を継続して使用するため「0」はき番号となる。

ウェイトハンデ

SUPER GTでは、成績上位車両と下位車両との戦差を補するために上位車両に重りを載せるウェイハンデシステムを採用している。積載重量の計算方法は下記表の通り。
算出方法を「参戦レース数」で分類しているのは、スポット参戦が有利になるのを避ける為
50kg以下の場合は助手席部分への積載が義務付けられているが、それ以上の場合は自由な位置に積載できる。
 
かつてはレース結果が良くなかった場合はウェイトバンデを降ろすことが出来たが、シーズン中盤からウェイハンデ増加を嫌って故意に順位を下げる行為が頻発。さらに、入賞圏内でもウェイハンデを「最大まで降ろせる」順位が存在していたため、2009年終戦の前戦ではファイナルラップに「その」順位を狙ってフィニッシュライン手前までスロー走行しながら競り合うという本末転倒な事態が発生したため、現在ルールとなった。

2014年2015年は、GT500ウェイハンデ50kgをえた場合には50kg相当分を燃料リストリクター経で調整を行う方法に変更していた。2016年は従来までの実際の重量を載せる形に戻されていたが、2017年に再び燃料リストリクターを絞る形に変更、3種類の口径のリストリクターを用いて実重量と組み合わせて細かくハンデ設定する形になる。

ウェイハンデの計算方法
参戦 ウェイ
参戦6戦まで 累計ドライバーポイント × 2kg = 積載ウェイ
参戦7戦 累計ドライバーポイント × 1kg = 積載ウェイ
参戦8戦 ウェイハンデし(0kg)
ウェイトの最大積載量は100kg
例えば、第6戦までで何戦か好成績を収めたあとに数戦をスキップし、終盤戦でハンデが半減、もしくはゼロになったところで再び好成績を得ようという可性を排除するため(AUTOSPORT webよりexit)

タイヤ 

SUPER GTはタイヤワンメイクではなく、各チームがそれぞれの車両ドライバー特性(財政事情を含む)に合ったメーカータイヤを使用している。タイヤメーカーによって気や路面温度、持久など適した特性があり、こういった点も観戦の隠れた見所である。

現在SUPER GTにはブリヂストン横浜ゴムミシュランダンロップの計4メーカーが参戦している。
近年のモータースポーツ界ではコスト削減の一環でタイヤワンメイク化されている事が多く、これだけのメーカーが鎬を削るのは世界的にもしい。

GT500においては長らくブリヂストン、GT300では横浜ゴムの独壇場だったが、GT500では2011、2012年ミシュランを装着したMOLA GT-Rチャンピオンを獲得、一方のブリヂストンレインタイヤの性で大きくをあけられてしまった上、ドライでも2012年鈴鹿1000kmではバーストが多発し問題となった。2013年ミシュランを選ぶチームが更に増え、GT300にも久々に復帰した。かつてはハンコックとクムホも参戦していたが、ハンコック2014年以降、クムホは2010年以降参戦していない。

ドライビングモラルハザードとペナルティ

SUPER GTでは危険な走行行為の防止やレース規範の維持の為、ドライビング中、いはそれ以外でのドライバーマナーモラルに反する行為に対して、ペナルティポインを課すシステムを適用している。
一定のポイントに達すると公式練習走行や予選アタックへの参加禁止、レース出場停止の措置が講じられ、統括団体であるGTソシエイションより(一般に向けても)告知される。

「積極的な攻めが出来ない」と…ペナルティを受けた某ドライバーが発言しているらしいが、クリーンファイトが出来る素晴らしいシステム」と外国人ドライバーから絶賛もされており、システムとしては評価が高い。が、一方でどう考えても即時ペナルティポイント付加となりそうな行為に対してスルーされているチームもあり、(いは明らかGT500車両優遇裁定など)不可解なところもあったりする。
規定上のポイント加算事例は以下の通り。

ポイント 事例
1 旗の提示を受けた危険なドライブ行為 一般原則
危険なドライブ
2 クラス同士の接触で相手をスピンアウトさせる 一般原則
3 クラス、同クラス異周回数をスピンアウトさせる 一般原則
3 旗中のスピン 危険なドライブ
3~ 旗中のスピン 危険なドライブ
1~3 安全確認義務違反 一般原則
危険なドライブ
3~5 安全確認義務違反の上、他車両コースアウトクラッシュさせる 危険なドライブ
4~10 報復行為、悪質と判断される行為や暴力行為 危険なドライブ
2~5 一般原則
危険なドライブ

  「オレ悪くないよ~ww
この人(とチーム)が無罪放免になったのが一度や二度じゃないのがミソ

ポイントが課せられた場合、ペナルティを犯さずに2レース参戦する事で-2ポイントの減免措置が取られる。 また、ポイントシーズンを跨いで1年間累積される。2シーズンレースに参加がない場合は原則として0点となる。
下記表における、罰則の「次大会のレース参加拒否」が履行された場合5ポイント減算される。

ペナルティポイントは、接触行為や危険な走行行為の他、レース外での行動にも適用される。
例えば、2009年開幕前、岡山国際サーキットでの公式合同テストの際、コース上のトラブルに関連してピット裏で抗議した井出有治を突いたとしてブノワ・トレルイエにペナルティポイントが課せられた。

ポイント 罰則
4 公式練習最初の1時間参加禁止
6 公式練習終日参加禁止
8 公式練習終日参加禁止
決勝スターティンググリッド8グリッド降格
10 次大会のレース参加拒否

2019年の開催予定・サーキット

今季はラグビーW杯の影で、オートポリス大会が前年10月第3週から9月上旬に前倒しされた。このため昨季は「第6戦SUGO・第7戦オートポリス」であった開催順が逆になった。さらに本年10月はSUPER GTのレース開催がい。またFIA世界耐久選手権WEC)第3戦・上海4時間レース11月第2週に開催予定のため、最終戦もてぎ大会が11月第1週開催に繰り上げられた。

Round 日程 開催サーキット 走行距離・時間
Test 3/16・17 岡山国際サーキット岡山県 -
Test 3/3031 富士スピードウェイ静岡県 -
Rd.1 4/13・14 岡山国際サーキット岡山県 300km
Rd.2 5/3・4 富士スピードウェイ静岡県 500km
Rd.3 5/25・26 鈴鹿サーキット三重県 300km
Rd.4 6/29・30 チャーン・インターナショナルサーキットタイ 300km
Rd.5 8/3・4 富士スピードウェイ静岡県 500マイル
Test 8/10・11 スポーツランドSUGO宮城県 -
Rd.6 9/7・8 オートポリス大分県 300km
Rd.7 9/2122 スポーツランドSUGO宮城県 300km
Rd.8 11/2・3 ツインリンクもてぎ栃木県 250km
交流戦 11/23・24 富士スピードウェイ静岡県 55分+1周

また、今季終盤にはドイツツーリングカー選手権(DTM)との交流戦が、日独両で1戦ずつ開催予定である。10月4・5・6日(現地時間)ホッケハイリンクにて開催されるDTM最終第9戦にトヨタレクサス)・ホンダ日産各社のGT500車両各1台が参加するほか、11月23・24日に富士スピードウェイにて開催される「オートバックス45周年 スーパーGT×DTM特別交流戦」にアウディBMWアストンマーティン各社のDTM車両が参加する。

オートバックス45周年 スーパーGT×DTM特別交流戦

2019年の参戦チーム・マシン・ドライバー(両クラス計44台)

備考
車両No.太字はAシード権、斜体はBシード権インターナショナル含む)保有チーム
タイヤBS=ブリジストンYH=ヨコハマMI=ミシュランDL=ダンロップ
TBA:後日発表

GT500(15台)
No. チーム名称 マシン名称/ベースマシン ドライバー タイヤ
1 TEAM KUNIMITSU RAYBRIG NSX-GT
Honda NSX-GT
山本
ジェンソン・バトン
BS
3 NDDP RACING with B-MAX CRAFTSPORTS MOTUL GT-R
NISSAN GT-R

フレデリック・マコヴィッキィ
MI
6 LEXUS TEAM LeMans WAKO'S WAKO'S 4CR LC500
LEXUS LC500
大嶋和也
山下健太
BS
8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA NSX-GT
Honda NSX-GT
野尻智紀
沢拓也
BS
12 TEAM IMPUL カルソニック IMPUL GT-R
NISSAN GT-R
佐々木
ジェームス・ロシター(Rd.1-5,7,8)
千代勝正(Rd.6)
BS
16 TEAM MUGEN MOTUL MUGEN NSX-GT
Honda NSX-GT
武藤英紀
中嶋
YH
17 KEIHIN REAL RACING KEIHIN NSX-GT
Honda NSX-GT
塚越広大
ベルトラン・バゲット
BS
19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH WedsSport ADVAN LC500
LEXUS LC500
本雄資
坪井
YH
23 NISMO MOTUL AUTECH GT-R
NISSAN GT-R
松田次生
ロニー・クインタレッリ
MI
24 KONDO RACING リアライズコーポレーション ADVAN GT-R
NISSAN GT-R

ヤン・マーデンボロ
YH
36 LEXUS TEAM TOM'S au TOM'S LC500
LEXUS LC500
中嶋一貴(Rd.1, 3-8)
関口雄飛
宮田(Rd.2)
BS
37 LEXUS TEAM TOM'S KeePer TOM'S LC500
LEXUS LC500
平川
ニック・キャシディ
BS
38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO ZENT CERUMO LC500
LEXUS LC500
立川
石浦
BS
39 LEXUS TEAM SARD DENSO KOBELCO SARD LC500
LEXUS LC500
ヘイキ・コバイネ
中山雄一
BS
64 Modulo Nakajima Racing Modulo EPSON NSX-GT
Honda NSX-GT
レインカーティケヤン
牧野
DL
GT300(29台)
No. チーム名称 マシン名称/ベースマシン ドライバー タイヤ
65 K2 R&D LEON RACING LEON PYRAMID AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
黒澤(Rd.1-5)
生尚弥
悟(Rd.6-8)
BS
2 Cars Tokai Dream28 シンティアム・アップルロータス
LOTUS EVORA MC
高橋一穂
加藤寛規
濱口(Rd.5)
YH
4 GOODSMILE RACING
& TeamUKYO
グッドスマイル 初音ミク AMG
Mercedes-Benz AMG GT3
谷口信輝
片岡
YH
5 TEAM MACH ADVICS マッハMC86
TOYOTA 86 MC
坂口
木湧也
玉中哲二(Rd.2)
阪口(Rd.5)
YH
7 D'station Racing AMR(Aston Martin Racing) D'station Vantage GT3
Aston Martin Vantage GT3
藤井
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
レンターナー(Rd.5)
YH
9 PACIFIC RACING with GOOD SPEED PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORCHE
Porsche 911 GT3R
横溝
峰尾恭
都筑晶裕(Rd.2,5)
YH
10 GAINER GAINER TANAX triple a GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3(2018)
星野
石川
YH
11 GAINER GAINER TANAX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3(2018)

安田裕信
DL
18 TEAM UPGARAGE UPGARAGE NSX GT3
Honda NSX GT3
小林崇志
松浦
山田(Rd.2,5)
YH
21 Audi Team Hitotsuyama Hitotsuyama Audi R8 LMS
Audi R8 LMS EVO(FIA-GT3)
リチャードライアン
富田竜一
アレッシオ・ピカリエロ(Rd.2,5)
YH
22 R'Qs MOTOR SPORTS アールキューAMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
和田
内政
ビヨン・ビルドハイム(Rd.5)
YH
25 つちやエンジニアリング HOPPY 86 MC
TOYOTA 86 MC
松井孝充
佐藤
土屋武士(Rd.2,5)
YH
30 apr TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV(Non-Hybrid, JAF-GT300)
永井
織戸学
小高一斗(Rd.2,5)
YH
31 apr TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT
TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV(Hybrid, JAF-GT300)
嵯峨
中山
BS
33 X Works
(Phoenix Racing Asia)
エヴァRT初号機 X Works GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3(2018)
ショーントン
マーチー・リー(Rd.1-5)
真也(Rd.2,5-8)
YH
34 Modulo Drago CORSE Modulo KENWOOD NSX GT3
Honda NSX GT3 EVO

大津
YH
35 Panther arto Team Thailand arto RC F GT3
LEXUS RC F GT3
ナタポン・ホートンカム
ショーン・ウォーキンショー
タウッド・ジャルーンルカワッタナ(Rd.2)
YH
48 NILZZ Racing 植毛 GO&FUN GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3(2015)
田中
飯田太陽
浜野(Rd.2,5)
YH
50 Arnage Racing ARNAGE AMG GT3
Mercedes-Benz AMG GT3
加納
山下
手塚弥(Rd.2,5)
YH
52 埼玉トヨペット Green Brave 埼玉トヨペット Green Brave マークX MC
TOYOTA MARK X MC

吉田
BS
55 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA NSX GT3
Honda NSX GT3
高木
福住仁嶺
BS
56 KONDO RACING リアライズ 日産自動車大学GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3(2018)
峰一
サッシャ・フェネストラズ
YH
60 LM corsa SYNTIUM LM corsa RC F GT3
Lexus RC F GT3
吉本
宮田(Rd.1, 3-8)
ドミニクファーンバッハー(Rd.2)
DL
61 R&D SPORT SUBARU BRZ R&D SPORT
SUBARU BRZ GT300
井口卓人
山内
DL
87 JLOC T-DASH ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
高橋
アンドレクー
波清斗(Rd.2,5)
YH
88 JLOC マネパ ランボルギーニ GT3
Lamborghini HURACAN GT3
小暮卓史
YH
96 K-Tunes Racing K-tunes RC F GT3
Lexus RC F GT3
新田守男
阪口
BS
360 TOMEI SPORTS RUNUP RIVAUX GT-R
NISSAN GT-R NISMO GT3(2018)
青木孝行
田中篤(Rd.1,2,5,6)
柴田優作(Rd.2-3,5,7)
YH
720 McLaren Customer Racing Japan
(チーム郷)
McLaren 720S
McLaren 720S GT3

アレックス・パロウ
YH
Rd.4 タイ不参加:5(MACH)・22(RQ's)・48(NILZZ)・360(TOMEI)・720(McLaren)
Rd.5 生不参加:22(RQ's)

2018年限りで撤退・参戦断念など

観戦にあたって

レースは予選日と決勝日の二日間に分けて開催されます。
サーキットではレース以外にも様々なイベントサポートレースが開催されています。加えてコース上のレースイベント以外でもコース外で様々な催し物や展示物が存在するので、レース時間以外にそちらを周ったり楽しむことができます。

通常の客席での観戦以外にも、予選日・決勝日にはピットウォークが開催され、ピットウォーク券、パドックパスを購入した観客にピットレーンが開放されて、車両ドライバーさんと間近に接することができます。
また、予選日終了後に子供向けのピットウォーク・「キッズウォーク」が開かれ、こちらは入場券があれば親子連れのみで参加することが出来ます。

パドックパスを購入しておけばパドックにも入れます。パドックとはピット裏のエリアで、ドライバースタッフの方の作業エリアです。
そういった間なので、通常の客席とは違う、独特の雰囲気を味わうことができ、運がよければドライバーさんなどと接することができますが、
そこがドライバースタッフの方々の作業エリア仕事であるという事を忘れないように(!)しましょう。
スタッフの方たちの迷惑になりますので、通路を塞いだり、ましてやガレージ内に立ち入ったりしてはいけません。
決してドライバースタッフの皆さんの作業、行動の妨げにならないように、また、周囲のお客さんの迷惑にならないように心掛けましょう。

サーキットによってはピットビル上(ピットエリア上)から観戦することができる場所もあります。
緊迫したピット作業を良く見ることができる、楽しめる場所ですが、以下の事に気を付けるようにしてください。
  ・絶対に(旗やタオルなど)物を振り回したりしない。
  ・カメラ携帯電話などで写真を撮ろうする時、下に落とさないように最大限の注意を払う
   (ネックトラップなどを用いる事をお勧めします)。

直下のピットレーン上に物を落としたりしたら大惨事を招きかねませんので、注意しましょう。

レース中、サーキットにはGTカー爆音が鳴りきます。では聞けないレベル爆音のため、大音に不慣れな方は耳栓を持っていくことをお勧めします。もし忘れてしまった方でも現場で売っているものでも可。
またレース中、めまぐるしく変化するレース展開を、FMラジオ実況・解説しています。対応機器を持っていると、より深く楽しむことができます。

チケットの販売方法、構成、チケットごとの入場可エリア、料などは大会・サーキットにより異なりますので、SUPER GTの公式HPexit、各サーキットHPで確認してください。

なお、場の観戦では脱症状などの熱中症対策、日焼け対策は怠らないようにしましょう。
またの観戦は寒さ対策をお勧めします。大半のサーキットは山の中にあるのと観戦の性質上じっとしていることが多く結構冷えるので、麓の感覚でいると凍える恐れがあります。

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動画 詳細
'09 SUPER GT 第1戦 岡山国際サーキット【GT500ダイジェスト】exit_nicovideo

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SUPER GT

177 ななしのよっしん
2017/04/10(月) 09:12:22 ID: 7bZIBzCppF
開幕戦、昨日外出てたんで後日Jスポ再放送GT+でちゃんと見ることにするけど、なんだいこの結果
GT-Rは予選時点でずたぼろ、NSXマシントラブルやら接触やらでどっちらけであまりにも酷すぎるだろ。上位6台LCが独占はあまりにも……
ホンダ日産がこの体たらくではつまらなくなりそうだなあ、富士オーポリでどこまで立て直せるやら
300ミクさん久しぶりの優勝おめ。VivaCも結構頑ったねえ
178 ななしのよっしん
2017/07/28(金) 11:43:55 ID: 7bZIBzCppF
前半4戦終わって、なんつーかレクサスっつーかLC500ハイスペックぎんだろって言う
まあSUGOマモノがなければ変わってたんだろうけど、NSXGT-Rももう少し頑って欲しいやな
300はなんだかんだでVivaCが上手くやっていけてるのがすげえなあと。やっぱり前年チャンピオンは違うというか

あと来年のカレンダー発表が。
https://supergt.net/news/single/17314exit
http://www.as-web.jp/supergt/146165exit
1000kmなくなった代わりに5月下旬に鈴鹿300kmを投入し、タイもセパンの時のように6月に移動
それに伴ってSUGO9月、オーポリが10月に移り、8月富士は長距離戦になる予定
個人的にはSUGO台風の心配はあるとは言え、それでも梅雨明け切れていない時期から移動してくれるのがありがたい
的にも過ごしやすいし、ワンフェスとか他のイベントとも被らないしさ
179 ななしのよっしん
2017/10/15(日) 23:53:11 ID: /lYj4bmh51
終戦を残してなんと絶望視されていたMOTUL GT-Rチャンピオン争いに残っているという。
やっぱNISMOチームは凄いなあ。
ホンダも中盤戦から復調して優勝しだしたね。
終戦ウェイトを降ろして速さを取り戻すLCGT-RNSXがどこまでついていけるかにかかってるかな。
180 ななしのよっしん
2017/10/24(火) 10:26:21 ID: ASd3kPSkJ6
GT300このままじゃつまらんから、インギングになんとかチームタイトルだけは阻止してもらいたい
ドライバーが9ptsに対してチームは6pts差しかないから
181 ななしのよっしん
2017/11/12(日) 23:34:40 ID: 7bZIBzCppF
終わってみればレクサス無双シーズンではあったとは言え、最後でニスモが意地を見せたのが来年に向けての好材料かと
キパ子の二人は最年少チャンピオンだそうで。おめ
来年こそは3メーカーのつばぜり合いをみたいぞ、特にホンダ

そして300今日の決勝はピット作戦というかタイヤ作戦の妙で凄い面い展開だったなあと
ミクさんタイトル奪還おめ。300での3回タイトルは初だそうだが、それよりも片岡GTのキャリアで初めてPP獲った事の方に驚いたw

182 ななしのよっしん
2017/11/14(火) 21:48:01 ID: /lYj4bmh51
今年圧倒的なパフォーマンスLC500を投入したにも関わらずレクサスあそこまで追い詰められたのは、日産NISMOエースチームとしてリソースを集中させてある意味メーカーオーダーまがいのことまでしているのに対して、レクサスは割りと各チーム等に扱って、レース中も好きにやらせていたからというのが大きいと思う。
もしレクサスが今年のNISMO危機感を抱いて来年は日産と同じような戦法を取ってきたら、日産ホンダは今年よりも苦に立たされるかもしれない。
183 ななしのよっしん
2018/11/11(日) 16:29:50 ID: thhQfKeD8Y
2018シーズンチームチャンピオンおめでとう
184 ななしのよっしん
2018/11/13(火) 05:23:16 ID: 32axRptOsj
おめでとうさん!
185 ななしのよっしん
2019/05/09(木) 00:42:43 ID: 32axRptOsj
DTMとの交流戦、当然と言えば当然だろうけどタイヤハンコックワンメイクになりそう

まあ今からGT500種別に開発&供給をしてる4つのタイヤメーカーDTM側の3メーカーそれぞれにテスト&選別とかやるよりはワンメイクの方がまだ良いもんね
186 ななしのよっしん
2019/06/24(月) 00:50:04 ID: Nq8CtfUqaZ
鈴鹿が終わったときには一ヶも開くのかとか思ってたけどもう来週タイ
ニュル帰り勢の活躍に期待

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