メロディーレーン 単語

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メロディーレーン

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メロディーレーン とは、2016年生の日本ポニー競走馬である。JRAの(ある意味)レコードホルダーでもある。

名の意味は「椿の品種のひとつ」。

概要

オルフェーヴル  メーヴェ  Motivator という血統。

オルフェーヴルGIを6勝、凱旋門賞2着2回の説明不要レベルの名体重は現役時代は448~466kgとやや小柄ながら常識レベル。その全朝日杯FSにての最軽量GI勝利記録(416kg)を達成したドリームジャーニーがいる。まだギリギリ常識範囲ではある。
メーヴェイギリスから輸入されて日本で走ったであり、22戦5勝の成績を残した。体重は現役時代は446~464kgとこちらも常識レベルである。
Motivator(モティヴェイター)は、凱旋門賞エルコンドルパサーを破ったことでも知られるモンジューに持ち、敗でイギリスダービーを制した名。代表産駒歴史的名トレヴがいるが、他はパッとしない。

そんな血統から生まれたポニー非常に小柄だった。

生まれてきた子に、岡田さんはを疑った。出生時体重は50~60キロが標準とされるが、見たはその半分にも満たないような大きさだったのだ。「計測はしませんでしたが、20キロもなかったと思います。人間が一人で持てたくらいですから」。これまでに経験したことがないミニサイズだった。 https://race.sanspo.com/keiba/news/20211222/ope21122205000001-n1.htmlexit

ここでポニー定義を見ておきたい。

ポニーpony)とは、肩までの高さが147cm以下のの総称。特定の品種をすわけではなく、タイプの一つであり(以下略) - Wikipediaよりexit

つまり、ポニーは品種ではなく大きさで決まるのである。ちなみにメロディーレーンは1歳時点で肩までの高さが151cmあったという。したがってメロディーレーンはポニーではない。あくまでポニーに限りなく近い競走馬である。

規格外に小さいこと以外体はいたって健康であり、小さいながらも体幹は強かった。岡田スタッドの中期育成牧場あるえりも分場…ここは厳しい気と野生動物も出現する環境の広い放牧地で長時間放牧を行って基礎体力の向上を図る場所であり、2~3割のは挫折を経験するそうだが、彼女はここを挫折なく耐え抜いたという。そして、東・森田直行厩舎への入厩が決定、競走馬デビューが見える所までこぎ着けた。

育成時代にはスタッフから「バウバウちゃん」と呼ばれていた。exit小さい体ながらカイバ食いは良かったため、調教を休ませて成長を促したところ、体重は400kgまで増えたが、肝心の格が全く成長せずにただの太ったになってしまったそうな。(そして、調教を再開したらみるみる元の体重に減っていった。)

2歳~3歳

……話を戻そう。
メロディーレーン2018年10月3日新馬戦(京都・芝1600m)で体重336kg(!)でデビューするが、そのときは見向きもされず17頭立て16番人気で10着に敗れている。
2戦未勝利戦(京都・芝1800m)も最低人気で13着に敗れた。3戦(京都・芝2000m)は3着とのちの片鱗を見せたが、そのあとは3歳4月までに芝2000m戦を5戦して6着、10着(この時に330kgと最小体重に。グランローズと並び史上最小体重)、13着、7着、6着に敗れている。

9戦距離を延長して芝2400m戦に出走し3着に好走する。長距離ならイケるんじゃないか、そして10戦未勝利戦(阪神・芝2400m)で9身差の圧勝をし、ついにJRA史上最少体重勝利レコード記録する(340kg)(ちなみに同レースの12着にはこのレースが初出走で、一度地方に転出後中央に戻ってきて2021年CBC賞(1200m)を勝った後、2023年高松宮記念(1200m)を制しGIになったファストフォースがいる)。

次戦の3歳以上1勝クラス(中・芝2000m)を13着と走した後、9月28日3歳以上1勝クラス(阪神・芝2600m)体重338kgで出走し2身1/2差で勝利して自らのレコード更新する。ついでに芝2600mというマイナー距離JRAレコード更新する(現在同期のディバイフォース(2021年ステイヤーズステークス勝ち)という[1]更新されている)。

さてこのメロディーレーン距離が長いほうがいいことはわかったのだが、あろうことか追加登録料200万円払ってまで10月20日菊花賞(京都GI・芝3000m)に出走した。の出走は2009年ポルカマズルカ以来10年ぶり、ビクトリアカップの創設(1970年)で牝馬三冠が成立して以降では史上4頭である。レースでは後方でレースを進めながら、直線で上がり最速タイの35.7の足を使って追い込み、5着に入着した。菊花賞掲示板入りしたのは1995年ダンスパートナー(5着)以来24年ぶり

有馬記念ファン投票次第では出走するともされていて21位となる票を集めたが、有馬記念人気投票上位が多数出走することになったので、12月21日、自己条件戦江坂特別(阪神2勝クラス・芝2400m)に出走した。中不利もあって4着となった。

4歳

となり、2020年1月19日日経新春杯(京都GII・芝2400m)で始動。ここでは49キロと最軽量ハンデとなったが、レースではやや出遅れ最後方からの競馬になり、4コーナーから大外を走らされて流石追い込み切れず9着に敗れた。鞍上の岩田望来や森田直行調教師は2600m以上の距離がベストかもしれないと語った。exit

3月21日阪神大賞典(阪神GII・芝3000m)では一番人気キセキが大きく出遅れる波乱の中、中6番手の競馬となり直線では混戦となったが、3・4着に差がない5着と健闘した。

その後、5月3日天皇賞(春)(京都GI・芝3200m) 11着(上:岩田望来体重340kg)、7月5日兵庫特別(阪神2勝クラス・2400m)3着(上:松山弘平体重344kg)の後、長期放牧に出され2020年は未勝利に終わる。

5歳

年が明けて2021年1月24日中道特別(小倉2勝クラス・芝2600m)に出走、上は横山和生に変わり体重は346kgであった。重馬場中を3~5番手で進み、3コーナー付近から加速、抜群の手応えで上がっていき直線で抜け出すとそのまま押し切り1着。約1年4ヶぶりの勝利を挙げた。

2戦籟S(阪神3勝クラス・芝3200m)は過去最重量の348kgで出走するものの7着に終わる(上:横山和生)。

3戦桜花賞の一つ前のレースである大阪-ハンブルクC(阪神・OP・芝2600m)に登録。白毛ソダシの出走で話題となった桜花賞前の一つ前のレースということもありこレース話題性も高かった。上は未勝利時代に騎乗した経験のある酒井学に乗り替わり。2番人気に推されたものの高速馬場に対応できなかったのか伸びを欠き10着に終わった。

4戦は前年に引き続き天皇賞(春)(阪神GI・芝3200m)に挑戦が決定、上はオルフェーヴル戦であった池添謙一に乗り替わりとなった。当日の体重は前走より体重を更に4kg減らし342kgでの出走となった。レースの方は後方でレースを進めるものの、阪神内回りコースを使用する特殊なコースに加え、上がり最速36.7と非常にタフレース展開となり末脚を発揮できず、前年同様11着に終わった。

続くジューンS(東京3勝クラス・芝2400m)も上に戸崎圭太騎手を迎えながら10着に敗れた。営は疲れは抜けて状態は良好とみて中1週の宝塚記念(阪神GI・芝2200m)幸英明騎手で挑戦。しかしここでも2200m2:10.9の好タイム決着ではスピードが乗り切らず13頭立ての11着に敗れた。

次走はの休養明けとなる10月末の古都ステークス(阪神3勝クラス・芝3000m)。数少ない3000m台の長距離の自己条件。体重は10kg増えて354kgとデビュー以来最も重たくなったがそれでもかなり軽いレベルである。上は前年の春天以来、久々岩田望来となった。先行策を採用し3~4番手を追走、最後は逃げタイセイモナークを差し切って1着。JRA3000m以上のレースで97年嵐山Sのアドマイヤラピス以来24年ぶりの勝利という記録も打ち立て、晴れオープンクラスになった。

その次走として、関係者はファン投票により有馬記念(中山GI・芝2500m)す。その有馬記念ファン投票は24位で、第1回特別登録を行ったでは9番で、事優先出走権を獲得。タイトルホルダーと共に暮れの中山に挑む事となった。上の岩田は今回が初の有馬騎乗。

なお出走前の体重は358kg前後であり、仮に勝利するようなことがあれば1971年カネヒムロオークスで打ち立てたGⅠ級競走の最低体重勝利記録を50年ぶりに塗り替えることになる。更に有馬記念体重300kg台の競走馬出走は今回が初(1986年以降での最低体重出走は1991年1994年ツインターボで414kg。それより前は正確な統計がなくてあやふやであるが、1978年メジロイーグル(メジロパーマー)の412kgが最軽量か)。ちなみに有馬記念に限ると伯父にあたるドリームジャーニー現在の最軽量勝利(426kg)となっている。
レース当日は関東への輸送もあってか352kgと少々小さくなった。24番と内になったが、やはりレースの展開についていくことができず15着になった(16着は今年のセントライト記念勝ちアサマノイタズラ)。

6歳

有馬記念を終えた後、同期クロノジェネシスらが5歳でキャリアを終えるケースが多い中、メロディーレーンは6歳になってもまだまだ走る。
2022年海外遠征として2月サウジアラビアレッドシーターフハンディキャップ(キングアヴドゥルアジーズ・GIII・芝3000m)への出走を狙うもレーティングが足りず断念exit2月の長距離重賞ダイヤモンドステークス(東京GIII・芝3400m)へ出走する。体重を6kg減らした346kgで挑み、中団での競馬をしたが、最後は速度についていけず、どんどん後ろに下がっていき、13着に終わった。

2021年の6歳ではサウンドキアラスワンステークス2着と健在をアピールしているが、2022年メロディーレーンはこれに続けるか。阪神大賞典へ出すプランもあったが回復がままならないため天皇賞(春)(阪神GI・芝3200m)へ直行する(出走可頭数18に対し、特別登録頭数も18なので除外なし)。このレースにはタイトルホルダー阪神大賞典勝ちディープボンド白毛ハヤヤッコらがやってきた。このレースでは彼女一の。ずっと中団におり、そのまま追走をし続け、失速することはなく9着で終えた(11着以下は彼女の上がり600m38よりも遅い)。オルフェーヴルは4歳の時の天皇賞(春)で11着だったので(その年しか出てない)、ついにより上の順位を獲得した。

次走は団野大成との新タッグ宝塚記念(阪神GI・芝2200m)に挑んだ。(重賞勝利だったが、人気投票では17位に入り、第1回特別登録した中では7番ランクイン、優先出走権を得た。ファン投票で出走が決まるグランプリならではである)とはいえ、パンサラッサタイトルホルダーディープボンドウインマリリンアフリカンゴールドが作り出した行った行ったのハイペース(当然ハナを切ったのはパンサラッサで、最初の1000mを576!)では手も足も出ず、上がり370ではグロリアムンディにも4分の3身届かず13着に終わった(1頭出走取消の17頭立て)。

次走は丹頂ステークス(札幌9月4日・OP・芝2600m・ハンデキャップ)をすとのことであったが、左前脚の球節が腫れてしまい、繋靭帯炎の手前くらいの症状とのことで、放牧に出され、回避exitJRA最長距離重賞ステイヤーズステークス(中山12月3日GII・芝3600m)に出走。14頭立てとなり、3頭というこのレースとしてはしく多めとなった。中先行策をとり、前につけ、最終的に崩れることなくエドノフェリーチェ()をハナしのぎ切り、5着となり、4歳の阪神大賞典以来の重賞での掲示板を確保した(1着は天皇賞(春)で落したシルヴァーソニック、2着はもう1頭のプリュムドール)。また、この出走により現在5つある3000m以上の重賞すべてに出走したことになり、牝馬では初exitとのこと(一応、編集者1970年(ビクトリアカップ設立により牡馬三冠路線と牝馬三冠路線が分離した年)以降に菊花賞に出走した競走馬を調べたが、見落としがなければそもそも彼女以外古3000m以上重賞に出走している皆無であった)。

7歳

7歳でも現役続行exit阪神大賞典(阪神3月19日GII・芝3000m)に出走予定であり、女性騎手今村聖奈迎えるとのことexit重賞をはじめとする特別競走では若手・女性騎手の減量はないので、所定の負担重量55kgとなる(このあたりを誤解している人は多い)。今村騎手は先行押し切り一辺倒ではなく、後方からの差し切りもあったりする(例: 2023年中道特別(小倉競馬場2600m2クラス。メロディーレーンが5歳の時に制したレース)ではメイショウブレゲで13頭立て2コーナー順位10番手から差し切っている。なお、このレース特別競走のため、騎手による減量はない)ため、決して油断はできない。

パドックではヘドバンをすることもないくらいおとなしく、あまり調子は良くなかったようで、後方2番手からのレースとなってしまい、しかもアフリカンゴールドが緩急自在の逃げをした結果、レース展開も彼女向きにはならず、上がり600m354でどうにか垂れてきたノーチカルチャート(名古屋競馬場所属)とシロニイは捕まえられたが、シロニイハナ差つける11着に終わった。今村騎手も「前めでレースを運びたかったが、そのようなレースができなかった」という反省を述べておりexit、決して意図して後ろにつけようとしたわけではなかったようだ。

当然、次走は天皇賞(春)すことになったわけだが、営は出走希望馬25頭と踏んでおり、賞金不足で出走できないと危ぶんでいたexitが、実際に2週間前の特別登録を行ったのは彼女含め17頭であり、回避しない限り出走が確定した。今年は新装開店の京都競馬場京都競馬場重賞を走ったことがあるは、ほかにアフリカンゴールドディープボンドトーセカンビーナの3頭。自身の経験を生かして、勝敗に絡むことはできるだろうか。番は24番。なんとタイトルホルダー(3番)と同じに入ったのである。そんな天皇賞(春)営は前につけたかったというが、アフリカンゴールドが最初の1000mを597という、この距離レースとしては高速な逃げを展開し、後ろにつけざるを得なかった。挙句に彼が心房細動を発症して競走中止し、それを追ってタイトルホルダーも右前肢跛行を発症し競走中止したことに昨年の菊花賞アスクビクターモアともども巻き込まれ、終わってみればアスクビクターモア(11着)にクビ差12着に終わった。レースはもう1組のきょうだいのジャスティンパレスが制した(アイアンローズ彼女から1身半遅れた13着)。なお、ほかの京都重賞経験者のディープボンドは2着、トーセカンビーナは左前浅屈腱不全断裂を発症したことにより15着に終わった。

その後、札幌日経オープン(L)は6分の4の抽選に漏れ、丹頂ステークス(札幌9月3日・OP・芝2600m)へ。体重は+4kgでついに360kgと大台に乗った(が、次に軽いサンセットクラウド(452kg)よりも92kgも軽い)。負担重量は53kgと、そこそこ重めのハンデとなった。結果は10着と大敗を喫することに。騎手鮫島駿は、「進まなかったです。ずっとおっつけ通しでした。3000m以上のレースを使ってきてからの小回り2600mが忙しかったのかもしれません」exitとのことだったので、2600mすら短くなってしまったのだろう。

次走はステイヤーズステークス(GII)。今度は3600mと適距離になったと思われるが、果たして今年も好走することはできるだろうか?上は昨年のステイヤーズSと同じ菅原明良。できるなら勝利したいところだった。だが、アフリカンゴールドアイアンローズ逃げる展開になり、アフリカンゴールドが控えるとあとはアイアンローズ大逃げ彼女はやや後ろすぎだったこともあり、上がり3位タイの34.4でまとめるも5の2頭と一緒に上がるだけの8着に終わった(なお、その中にいる6着のダンディズムはメロディーレーンが勝った未勝利戦2着で、丹頂ステークスでも対戦経験がある(2着))。

8歳

タイトルホルダー引退し、自身も8歳となった2024年も引き続き現役続行。新年最初の開催日から万葉ステークス(OP)で始動。京都競馬場修に伴い、2023年まで左回りの中京競馬場での開催だったが、修が終わり2024年右回り京都競馬場開催となった本レース営より今後の繁殖入りを検討していることexitも発表されており、1戦1戦を大切に勝負に臨んだ。中団につけ、前が崩れる中きっちりるが、後ろから追い込むメイショウブレゲに差し切られ3着。とはいえ久しぶりの馬券内に絡む活躍を見せ、まだ走れるところを示した。
余談だが万葉ステークスへの出走でメロディーレーン日本の芝3000m以上の地競走全てへの出走[2]という偉業が達成された。この記録は、一生に一度しかチャンスのない菊花賞への出走が達成に必須などの条件もあって、でさえそれほど達成が多いとは言えず、1986年以降だとチャクラ[3]とフォゲッタブル[4]彼女しかいないexitとのこと。

この好走を受け、2024年の現役続行が決定。次走予定は阪神大賞典(GII)と発表された。

3000m以上のレースの実績

3勝 OP GIII GII GI
籟S 古都S 万葉S ダイヤモンドS 阪神大賞典 ステイヤーズS 菊花賞 天皇賞(春)
3歳(2019年) 4歳上 2400m 4歳上 4歳上 4歳上 5着 4歳上
4歳(2020年) 2400m 2400m 5着 3歳 11着
5歳(2021年) 7着 1着 11着
6歳(2022年) OP 13着 5着 9着
7歳(2023年) 11着 8着 12着
8歳(2024年) 3着

グッズ展開

森田厩舎より

7月19日には森田厩舎の公式グッズ販売サイトオープン
もちろん玉はメロディーレーン関連商品である。

なお、サイズは、下記「アイドルホース(レギュラーサイズ)」の半分程度で、お座りポーズではなく四本足で直立である。ちっちゃいメロディーレーンちゃんが欲しい、というファンはこちらを。他のアイドルホースシリーズとそろえたい場合は下記を購入されたい。

JRAより

2021年10月に「アイドルホースシリーズとしてぬいぐるみが発売。下記アイドルホースオーディションの結果を受けての製品化である。

なお、オーディション開始時点で、制作されるぬいぐるみ「アイドルホース(レギュラーサイズ)と同サイズ」exitアナウンスされている。実際の製品も予告通り、他の競走馬と同じサイズとなった。一方でメロディーレーンの特徴的なは忠実に再現されている。

アイドルホースオーディション

京都競馬場催で、現在ぬいぐるみが販売されていない競走馬の中からぬいぐるみ化する競走馬ネット投票で決める企画が行われた。

名だたる過去の名や現役の人気がいる中、メロディーレーン2位を獲得。14881票と多くのファンから支えられ、祝福された。ちなみに1位ヨシオ19434票)、3位は僅差でキセキ14661票)、4位に名ライスシャワー12898票)、5位にカレンブーケドール10014票)である。

なお、予選時点では1位であった。

ヨシオという兵がいたことに驚きのが上がっているが、「ぬいぐるみ化」がメインである以上、既に厩舎から販売されている彼女よりも、このチャンスを逃したら二度はないヨシオに票が集まるのは理からぬものと思われる。

余談

血統表

オルフェーヴル
2008 栗毛
ステイゴールド
1994 黒鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ゴールデンサッシュ *ディクタス
ダイナサッシュ
オリエンタルアート
1997 栗毛
メジロマックイーン メジロティターン
メジロオーロラ
エレクトロアート *ノーザンテースト
*グランマスティーブンス
*メーヴェ
2008 黒鹿毛
FNo.9-c
Motivator
2002 鹿毛
*モンジュー Sadler's Wells
Floripedes
Out West Gone West
Chellingoua
Top Table
1989 鹿毛
Shirley heights Mill Reef
Hardiemma
Lora's Guest Be My Guest
Lora

クロスノーザンテースト 4×5(9.38%)、Northern Dancer 5×5×5(9.38%)

オルフェーヴル1800m~3000mで活躍、Sadler's Wells系、Mill Reef系と非常に重厚な血統である。長距離で結果がでるのも一理ある。それでも体の小ささは説明できないが。

また、半には2021年菊花賞2022年天皇賞(春)宝塚記念GⅠ3勝を挙げているタイトルホルダー(ドゥラメンテ)がいるが、幸い(?)こちらは体重470kg前後と常識的な大きさである。

4代のLoraからは、当と同じく4代の子に英ダービー凱旋門賞を制したゴールデンホーン、英G1を4勝したクラックスマンがいる(いずれも異なる曾祖母を持つ)

関連動画

関連コミュニティ

関連リンク

関連項目

脚注

  1. *はメロディーレーンとは2歳時の未勝利から計6回も競い合った、いわばライバルのような関係だった。3回天皇賞春での対決を控えていたが、繋靭帯炎を起こして引退現在は個人経営の乗クラブに引き取られ、Twitter(現:X)で大事に繋養されている姿が確認される。
  2. *2024年のメロディーレーンの達成時点では、GI菊花賞天皇賞(春)GII阪神大賞典ステイヤーズSGIIIダイヤモンドS、OP:万葉S3勝クラス籟S・古都Sの8競走。古都Sと籟Sは2021年から距離が延長されて3000m以上となった。
  3. *マヤノトップガンカーロッサ、Caerleonな勝ち2003年ステイヤーズS(GII)および2004年目黒記念(GII)。2008年まで障害転向もしながら現役を続けた後、マヤノトップガン一の後継種牡馬となり、血統登録がある産駒数は14(うち12が競走馬となった)。
  4. *ダンスインザダークエアグルーヴ*トニービンな勝ち2009年ステイヤーズS(GII)。引退後は乗となり、術大会にも参加している。
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