メジャーリーグベースボール単語

メジャーリーグベースボール
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メジャーリーグベースボールMAJOR LEAGUE BASEBALL)とは、アメリカカナダ30球団から成り立っているプロ野球リーグである。略称MLB

概要

NFLアメリカンフットボール)、NBAバスケットボール)、NHLアイスホッケー)と共にアメリカの4大スポーツリーグを形成する、世界最高峰のプロ野球リーグ。正確には1903年に発足したナショナルリーグアメリカンリーグの共同事業機構として、MLBは位置付けられる。

詳しい歴史などはWikipediaに準ずるが、不正ボールが横行していた現状打破となったレイ・チャップマンの悲劇、その後の人気回復の立役者であるベーブ・ルース、米国スポーツにおける人種差別の壁を打ち破る契機となった黒人選手のジャッキーロビンソンなどといった名選手を数多く輩出。現在世界野球選手が集うスター達の標の一つとして存在している。

TV放送は現在NHKBS1オールスターポストシーズン日本人選手が所属しているチームの試合を中継。インターネットでは動画配信サービスのMLB.TVで全カードを配信。追加料を支払えばマイナーリーグの試合も視聴できるので、MLBファンは要チェック

リーグの仕組み

MLB(メジャーリーグベースボール)
アメリカンリーグ ナショナルリーグ
東地区 東地区
 ボルチモア・オリオールズBAL  アトランタ・ブレーブスATL
 ボストン・レッドソックスBOS  マイアミ・マーリンズMIA
 ニューヨーク・ヤンキースNYY  フィラデルフィア・フィリーズ(PHI)
 タンパベイ・レイズTB  ニューヨーク・メッツNYM
 トロント・ブルージェイズTOR  ワシントン・ナショナルズWSH
中地区 中地区
 シカゴ・ホワイトソックスCWS  シカゴ・カブスCHC
 クリーブランド・インディアンスCLE  シンシナティ・レッズ(CIN)
 デトロイト・タイガースDET  ミルウォーキー・ブルワーズMIL)
 カンザスシティ・ロイヤルズKC  ピッツバーグ・パイレーツ(PIT
 ミネソタ・ツインズMIN  セントルイス・カージナルスSTL)
西地区 西地区
 ロサンゼルス・エンゼルスLAA  アリゾナ・ダイヤモンドバックスARI
 オークランド・アスレチックスOAK  コロラド・ロッキーズCOL
 シアトル・マリナーズSEA  ロサンゼルス・ドジャースLAD
 テキサス・レンジャーズTEX  サンフランシスコ・ジャイアンツSF
 ヒューストン・アストロズHOU  サンディエゴ・パドレスSD

2013年シーズンからは、ナ・リーグ中地区のヒューストン・アストロズア・リーグ西地区へ移転。

1年間の流れ

2月中旬から3月下旬にかけてプリントレーニングキャンプ)が行われる。このキャンプが行われる時期はまだ気温が低くが降るなどの地域があるため、暖かい地域のアリゾナ州とフロリダ州のマイナーリーグの本拠地がキャンプ地に選ばれている。アリゾナ州をキャンプ地にするチームカクタスリーグ、フロリダ州をキャンプ地にするチームグレープフルーツリーグが形成され、オープン戦が開催される。

25人のロスターで1年間(4月上旬~9月の下旬)に162試合が行われる。うち18試合はインターリーグとして、5月中旬と6月に他リーグとの対戦となる。アメリカンリーグではDH制が採用されている。例外として、延長などで試合がもつれた場合日付が変わる午前1時以降は新しいイニングに入らずサスペンデッドとなる。降などで「タイゲーム」となった場合も同様で、この場合は次の日以降に中断した時点から再開し決着が付くまで試合が行われる。その場合の試合は、移動日や1日にその日予定されていた試合と 順延になった試合の2試合行うダブルヘッダーなどで消化される。


7月にはファン投票及び監督推薦による選出の元オールスターゲームが行われる。メジャーでは「ミッドサマークラシック」と呼ばれる。当初はオールスター選手の祭典的な位置づけであったが、2003年より勝ったリーグワールドシリーズでの本拠地開催優先権であるホームアドバンテージが与えられることとなったため、引き分け試合がなくなり以前より本気の試合展開になった。試合の前日にはオールスターに出場する8人を選出し、ホームラン競争が行われる。


9月にはMLBの登録25人から40に拡大される(セプテンバーコールアップ)。そのためこの時期にメジャーデビューを果たす若手選手が多く見られる。


10月に入ると、各リーグとも162試合の成績を元に各地区の勝率1位および各リーグ勝率2位のうち最高勝率チームワイルドカードとして加えた4チームずつによるトーナメント戦を行う。この試合はレギュラーシーズンの試合の1つとみなされ、個人成績はシーズン成績に算入される。2012年からはワイルドカードが2チームに拡充されたため、後述のディビジョンシリーズ進出を賭けてワイルドカードシリーズが新設された。

その後行われるディビションシリーズでは両リーグワイルドカードの勝者のチームリーグ勝率1位チーム勝率2位チーム勝率3位チームの組み合わせで試合を行う。
リーグチャンピオンシップシリーズは、ディビジョンシリーズを勝ち上がった各リーグの2チームの対戦となる。試合は7戦4勝制で行われ、4勝したチームが出た時点でシリーズは終了し、リーグ優勝となりワールドシリーズ出場権を獲得する。

ワールドシリーズアメリカンリーグナショナルリーグ優勝チームが対戦する。7戦4勝制で行われ、4勝したチームワールドシリーズチャンピオンとなる。ワールドシリーズ制覇が最も多い球団はニューヨーク・ヤンキース(27回)である。


2020年新型コロナウイルス感染拡大の影を受け、レギュラーシーズン60試合に大幅に短縮。ポストシーズンでも開催球場は一つに絞られた。

試合日程

過密であり、20~30連戦という日程が少なくない。そのため、1日2試合のダブルヘッダーや数時間にも及ぶ試合中断を挟んだ上でも試合を成立させることはしくない。これに加え、内でも時差が3時間あり、気にも大きな差がある広大アメリカ本土・カナダを縦横に移動するために、各球団が移動用の専用機を所有。深夜を問わず航空会社のダイヤに左右されず最も都合の良い時間に移動することが可ではあるものの、体的な負担はとても大きい。1シーズンの総移動距離は約73,000キロにも達し、これは地球1.8周分に相当する

日本人メジャーリーガー

名前が太字の選手は現役メジャーリーガー。名前の背景・・・投手捕手内野手外野手

現役

選手名 所属球団 備考・移籍情報
有原航平
大谷翔平 外野手もこなす二刀流選手。
日本人史上初のサイクルヒット達成者。
2021年には日本人史上初のホームラン競争に出場。
菊池雄星
澤村拓一
ダルビッシュ有 2013年には最多奪三振
2015年トミージョン・手術を受ける。
2020年に最多勝。
前田健太
内野手
加藤豪将 日本人選手として初のMLBドラフト上位名。
マイナー
外野手
筒香嘉智
秋山翔吾

OB

選手名 所属球団 備考・移籍情報
投手
岩隈久志 2010年オフポスティングを行使するも、契約合意に至らず。
2011年FAを行使し入団。
2019年日本球界復帰。2020年引退
石井一久 2006年日本球界復帰。2013年引退
五十嵐亮太 2013年日本球界復帰。2020年引退
井川慶 2012年日本球界復帰。
伊良部秀輝 日本人最速158km/h。ロサンゼルス飲酒運転逮捕
2011年7月に死去。
上原浩治 雑草魂。
2012年のK/BB14.33はメジャー歴代3位。
2018年日本球界復帰。2019年引退
大家友和 2010年日本球界復帰。
大塚晶文 2度の手術を経て、2014年に現役引退
岡島秀樹 2012年日本球界復帰。
オフ自由契約となり、MLBに復帰。
セ・リーグ初のメジャーリーガー。
川上憲伸 2012年日本球界復帰。
木田優夫 2006年日本球界復帰。ヤクルト日本ハム石川
2014年に現役引退
黒田博樹 2010年11月17日ドジャースと再契約
2014年日本球界復帰。2016年に現役引退
桑田真澄 メジャー引退
小林雅英 2010年日本球界復帰。巨人オリックスに移籍し引退
小宮山悟 日本球界復帰後、引退
斎藤隆 2012年日本球界復帰。2015年引退
佐々木主浩 「大魔人」。2004年日本球界復帰。2005年引退
高津臣吾 日本球界復帰、韓国球界、マイナー台湾球界、
日本独立リーグを経て、2012年に現役引退
高橋建 日本球界復帰、広島復帰後、2010年引退
高橋尚成 2013年オフ日本球界復帰。2015年引退
田澤純一 2010年トミー・ジョン手術を受ける。
多田野数人 TDN
2006年日本球界復帰。
建山義紀 2014年シーズン中に日本球界復帰。2014年に現役引退
田中将大 2019年オールスター日本人勝利を挙げる。
2021年日本球界復帰。
土肥義弘 2012年マイナー契約を結んだが、契約解除。
その後現役引退
中後悠平
野村貴仁 2003年日本球界復帰。
日本ハム自由契約後、台湾球界へ移籍し引退
野茂英雄 最多奪三振ノーヒットノーランなどの快挙を成し遂げたパイオニア
長谷川滋利 メジャー引退
平野佳寿 2021年日本球界復帰。
福盛和男 2009年日本球界復帰。2010年引退
藤川球児 2015年に戦外となり日本に帰。現阪神
MICHEAL 2005年日本球界に移籍。2012年引退
牧田和久 渡辺俊介以来のアンダースロー2020年日本球界復帰。現楽天
マック鈴木 2003年日本球界に移籍。
2003年から2005年までオリックスに所属。
松坂大輔 平成怪物」。2010年は好不調の波がしかった。
2014年日本球界復帰。現西武
村上雅則 日本人初のメジャーリーガー。
村田透 巨人自由契約後、2010年12月19日マイナー契約。現日本ハム
藪恵壹 2010年日本球界復帰、楽天復帰後、引退
薮田安彦 2010年日本球界復帰。2013年引退
山口俊 2021年6月日本球界復帰。現巨人
吉井理人 2003年日本球界復帰。2007年引退
日本ハムコーチ
和田毅 2016年日本球界復帰。現ソフトバンク
渡辺俊介 新日鐵住金かずさマジック
捕手
城島健司 ジョージ・マッケンジー
2010年日本球界復帰。2012年引退
内野手
井口資仁 2005年ワールドシリーズに出場し、制覇。
2006年日本球界復帰。2017年引退
ロッテの一軍監督
岩村明憲 2008年ワールドシリーズ出場。
2011年日本球界復帰。2017年引退
川崎宗則 野球の出来るコメディアンらがムネリン
イチローを追い、マイナー契約。開幕前にメジャー昇格。
しかしイチローが…
田中賢介 2014年日本球界復帰。現日本ハム
中島裕之 2011年ポスティングを行使するも、契約合意に至らず。
2012年FA宣言し、入団。
メジャー出場がないまま2014年日本球界復帰。
巨人
中村紀洋 2006年日本球界復帰。
西岡剛 2012年ツインズから自由契約となり、日本球界復帰。
松井稼頭央 2011年日本球界復帰。
2018年引退
西武二軍監督
外野手
青木宣親 アリーグとナリーグ全ての地区に所属。
2018年日本球界復帰。
ヤクルト
イチロー 言わずと知れた世界イチロー
MLB年間最多安打記録所持者
262安打、ただし最多安打タイトルではない)。
2019年3月引退
新庄剛志 2002年日本人選手初のワールドシリーズ出場。
2004年日本球界復帰。
札幌日ハム人気を定着させ、2006年引退
田口壮 2010年日本球界復帰。2012年引退
福留孝介 偶然だぞ
2012年日本球界復帰、現阪神
松井秀喜 ゴジラ」。
2009年ワールドシリーズに出場し、ワールドシリーズMVPを獲得。
2012年に現役引退

タイトルホルダー

打撃成績

年度 ア・リーグ 成績 所属球団 ナ・リーグ 成績 所属球団
首位打者
2010年 ジョシュ・ハミルトン .359 TEX カルロスゴンザレス .336 COL
2011年 ミゲル・カブレラ .344 DET ホセ・レイエス .337 NYM
2012年 ミゲル・カブレラ .330 DET バスター・ポージー .336 SF
2013年 ミゲル・カブレラ .348 DET マイケル・ガダイアー .331 COL
2014年 ホセ・アルトゥーベ .341 HOU ジャスティン・モルノー .319 COL
2015年 ミゲル・カブレラ .338 DET ディー・ゴードン .333 MIA
2016年 ホセ・アルトゥーベ .338 HOU DJ・ルメイ .348 COL
2017年 ホセ・アルトゥーベ .347 HOU チャーリーブラックモン .331 COL
2018年 ムーキー・ベッツ .343 BOS クリスチャン・イエリッチ .326 MIL
2019年 ティムアンダーソン .335 CWS クリスチャン・イエリッチ .329 MIL
2020年 DJ・ルメイ .364 NYY フアン・ソト .351 WSH
本塁打王
2010年 ホセ・バティスタ 54 TOR アルバート・プホルス 42 STL
2011年 ホセ・バティスタ 43 TOR マット・ケンプ 39 LAD
2012年 ミゲル・カブレラ 44 DET ライアン・ブラウン 41 MIL
2013年 クリス・デービス 53 BAL ペドロ・アルバレス
ポール・ゴールドシュミット
36 PIT

ARI
2014年 ネルソン・クルーズ 40 BAL ジャンカルロ・スタントン 37 MIL
2015年 クリス・デービス 47 BAL ノーラン・アレナド
ブライス・ハーパー
42 COL

WSH
2016年 マーク・トランボ 47 BAL ノーラン・アレナド
クリス・カーター
41 COL

MIL
2017年 アーロン・ジャッジ 52 NYY ジャンカルロ・スタントン 59 MIA
2018年 クリス・デービス 48 OAK ノーラン・アレナド 38 COL
2019年 ホルヘ・ソレア 48 KC ピート・アロンソ 53 NYM
2020年 ルーク・ボイト 22 NYY マーセル・オズナ 18 ATL
打点王
2010年 ミゲル・カブレラ 126 DET アルバート・プホルス 118 STL
2011年 カーティス・グランダーソン 119 NYY マット・ケンプ 126 LAD
2012年 ミゲル・カブレラ 139 DET チェイスヘッドリー 115 SD
2013年 クリス・デービス 138 BAL ポール・ゴールドシュミット 125 ARI
2014年 マイク・トラウト 111 LAA エイドリアン・ゴンザレス 116 LAD
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 123 TOR ノーラン・アレナド 130 COL
2016年 エドウィン・エンカーナシオン
デビッド・オルティーズ
127 TOR

BOS
ノーラン・アレナド 133 COL
2017年 ネルソン・クルーズ 119 SEA ジャンカルロ・スタントン 132 MIA
2018年 J.D.マルティネス 130 BOS ハビアー・バエズ 111 CHC
2019年 ホセアブレイ 123 CWS アンソニー・レンドン 127 WSH
2020年 ホセアブレイ 60 CWS マーセル・オズナ 56 ATL
盗塁王
2010年 フアンピエール 68 CWS マイケル・ボーン 52 HOU
2011年 ココクリス
ブレット・ガードナー
49 OAK

NYY
マイケル・ボーン 61 ATL
2012年 マイク・トラウト 49 LAA バースカブレラ 44 SD
2013年 ジャコビー・エルズベリー 52 BOS エリックヤング 46 NYM
2014年 ホセ・アルトゥーベ 56 HOU ディー・ゴードン 64 LAD
2015年 ホセ・アルトゥーベ 38 HOU ディー・ゴードン 54 MIA
2016年 ラージャイ・デービス 43 CLE ジョナサン・ビヤー 62 MIL
2017年 ウィット・メリフィールド 34 KC ディー・ゴードン 60 MIA
2018年 ウィット・メリフィールド 45 KC レイターナー 43 WSH
2019年 レックススミス 46 SEA ロナウド・アクーニャJr. 37 ATL
2020年 ラウル・モンデシー 24 KC トレバー・ストーリー 15 COL

投手成績

年度 ア・リーグ 成績 所属球団 ナ・リーグ 成績 所属球団
最多勝利
2010年 CC・サバシア 21 NYY ロイ・ハラデイ 21 PHI
2011年 ジャスティン・バーランダー 24 DET イアンケネディ
クレイトン・カーショウ
21 ARI

LAD
2012年 デビッド・プライス
ジェレッド・ウィーバー
20 TB

LAA
ジオ・ゴンザレス 21 WSH
2013年 マックス・シャーザー 21 DET アダム・ウェインライト
ジョーダン・ジマーマン
19 STL

WSH
2014年 コーリー・クルーバー
マックス・シャーザー
ジェレッド・ウィーバー
18 CLE

DET

LAA
クレイトン・カーショウ 21 LAD
2015年 ダラス・カイケル 20 HOU ジェイク・アリエータ 21 CHC
2016年 リック・ポーセロ 22 BOS マックス・シャーザー 20 WSH
2017年 カルロスカラスコ
コーリー・クルーバー
ジェイソンバルガス
18 CLE

CLE

KC
クレイトン・カーショウ 18 LAD
2018年 ブレイク・スネル 21 TB ジョンレスター
マイルズ・マイコラス
マックス・シャーザー
18 CHC

STL

WSH
2019年 ジャスティン・バーランダー 21 HOU スティーブン・ストラスバーグ 18 WSH
2020年 シェーン・ビーバー 8 CLE ダルビッシュ有 8 CHC
最優秀防御率
2010年 フェリックス・ヘルナンデス 2.27 SEA ジョシュジョンソン 2.30 FLA
2011年 ジャスティン・バーランダー 2.40 DET クレイトン・カーショウ 2.28 LAD
2012年 デビッド・プライス 2.56 TB クレイトン・カーショウ 2.53 LAD
2013年 アニバル・サンチェス 2.57 DET クレイトン・カーショウ 1.83 LAD
2014年 フェリックス・ヘルナンデス 2.14 SEA クレイトン・カーショウ 1.77 LAD
2015年 デビッド・プライス 2.45 TOR ザック・グレインキー 1.66 LAD
2016年 アーロン・サンチェス 3.00 TOR カイル・ヘンドリック 2.13 CHC
2017年 コーリー・クルーバー 2.25 CLE クレイトン・カーショウ 2.31 LAD
2018年 ブレイク・スネル 1.89 TB ジェイコブ・デグロム 1.70 NYM
2019年 ゲリット・コール 2.50 HOU 賢振 2.32 LAD
2020年 シェーン・ビーバー 1.63 CLE トレバーバウアー 1.73 CIN
セーブ王
2010年 ラファエル・ソリアーノ 45 TB ブライアンジョンソン 48 SF
2011年 ホセバルベン 49 DET ジョンアックスフォード 46 MIL
2012年 ジム・ジョンソン 51 BAL クレイグ・キンブレル
ジョンアックスフォード
46 ATL

MIL
2013年 ジム・ジョンソン 50 BAL クレイグ・キンブレル 50 ATL
2014年 フェルナンド・ロドニー 48 SEA クレイグ・キンブレル 47 ATL
2015年 ブラッド・ボックスバーガー 41 TB マークマランソン 51 PIT
2016年 ザックブリトン 47 BAL ジェウリスファミリア 51 NYM
2017年 アレックスコロ 47 TB グレッグ・ホランド
ケンリー・ジャンセン
41 COL

LAD
2018年 エドウィンディアス 57 SEA ウェイド・デービス 43 COL
2019年 ロベルト・オスー 38 HOU カービー・イェーツ 37 SD
2020年 ブラッド・ハンド 16 CLE ジョシュ・ヘイダー 13 MIL
最多奪三振
2010年 ジェレッド・ウィーバー 233 LAA ティム・リンスカム 231 SF
2011年 ジャスティン・バーランダー 233 DET クレイトン・カーショウ 248 LAD
2012年 ジャスティン・バーランダー 239 DET R.A.ディッキー 230 NYM
2013年 ダルビッシュ有 277 TEX クレイトン・カーショウ 232 LAD
2014年 デビッド・プライス 271 DET ジョニークエ
スティーブン・ストラスバーグ
242 CIN

WSH
2015年 クリス・セール 274 CES クレイトン・カーショウ 301 LAD
2016年 ジャスティン・バーランダー 254 DET マックス・シャーザー 284 WSH
2017年 クリス・セール 308 BOS マックス・シャーザー 268 WSH
2018年 ジャスティン・バーランダー 290 HOU マックス・シャーザー 200 WSH
2019年 ゲリット・コール 326 HOU ジェイコブ・デグロム 255 NYM
2020年 シェーン・ビーバー 122 CLE ジェイコブ・デグロム 104 NYM

表彰

ゴールドグラブ賞

2011年から外野手は数年ぶりに左翼手中堅手右翼手と別々に分けられる。

守備位置 ア・リーグ 回数 所属球団 ナ・リーグ 回数 所属球団
投手
2010年 マーク・バーリー 2回 CWS ロンソン・アロー 初受賞 CIN
2011年 マーク・バーリー 3回 CWS クレイトン・カーショウ 初受賞 LAD
2012年 ジェレミーヘリクソ
ジェイク・ピービー
初受賞 TB

CWS
マーク・バーリー 4回 MIA
2013年 R.A.ディッキー 初受賞 TOR アダム・ウェインライト 2回 STL
2014年 ダラス・カイケル 初受賞 HOU ザック・グレインキー 初受賞 LAD
2015年 ダラス・カイケル 2回 HOU ザック・グレインキー 2回 LAD
2016年 ダラス・カイケル 3回 HOU ザック・グレインキー 3回 LAD
2017年 マーカスストローマン 初受賞 TOR ザック・グレインキー 4回 LAD
2018年 ダラス・カイケル 4回 HOU ザック・グレインキー 5回 LAD
2019年 マイク・リーク 初受賞 SEA ザック・グレインキー 6回 LAD
2020年 リフィン・カニング 初受賞 LAA マックスフリード 初受賞 ATL
捕手
2010年 ジョー・マウアー 3回 MIN ヤディアー・モリーナ 3回 STL
2011年 マット・ウィータース 初受賞 BAL ヤディアー・モリーナ 4回 STL
2012年 マット・ウィータース 2回 BAL ヤディアー・モリーナ 5回 STL
2013年 サルバールペレス 初受賞 KC ヤディアー・モリーナ 6回 STL
2014年 サルドールペレス 2回 KC ヤディアー・モリーナ 7回 STL
2015年 サルドールペレス 3回 KC ヤディアー・モリーナ 8回 STL
2016年 サルドールペレス 4回 KC バスター・ポージー 初受賞 SF
2017年 マーティン・マルドナード 初受賞 LAA タッカーバーンハート 初受賞 CIN
2018年 サルドールペレス 5回 KC ヤディアー・モリーナ 9回 STL
2019年 ロベルトペレス 初受賞 CLE J.T.リアルミュート 初受賞 PHI
2020年 ロベルトペレス 2回 CLE タッカーバーンハート 2回 CIN
一塁手
2010年 マーク・テシェイラ 4回 NYY アルバート・プホルス 2回 STL
2011年 エイドリアン・ゴンザレス 3回 BOS ジョーイ・ボット 初受賞 CIN
2012年 マーク・テシェイラ 5回 NYY アダム・ラローシュ 初受賞 WSH
2013年 エリック・ホズマー 初受賞 KC ポール・ゴールドシュミット 初受賞 ARI
2014年 エリック・ホズマー 2回 KC エイドリアン・ゴンザレス 4回 LAD
2015年 エリック・ホズマー 3回 KC ポール・ゴールドシュミット 2回 ARI
2016年 ミッチ・モアランド 初受賞 TEX アンソニー・リゾ 初受賞 CHC
2017年 エリック・ホズマー 4回 KC ポール・ゴールドシュミット 3回 ARI
2018年 マット・オルソン 初受賞 OAK アンソニー・リゾ
フレディ・フリーマン
2回
初受賞
CHC

ATL
2019年 マット・オルソン 2回 OAK アンソニー・リゾ 3回 CHC
2020年 エバン・ホワイト 初受賞 SEA アンソニー・リゾ 4回

CHC

二塁手
2010年 ロビンソン・カノ 初受賞 NYY ブランドン・フィリップス 2回 CIN
2011年 ダスティン・ペドロイア 2回 BOS ブランドン・フィリップス 3回 CIN
2012年 ロビンソン・カノ 2回 NYY ダーウィンバーニー 初受賞 CHC
2013年 ダスティン・ペドロイア 3回 BOS ブランドン・フィリップス 4回 CIN
2014年 ダスティン・ペドロイア 4回 BOS DJ・ルメイ 初受賞 COL
2015年 ホセ・アルトゥーベ 初受賞 HOU ディー・ゴードン 初受賞 MIA
2016年 イアン・キンズラー 初受賞 DET ジョーパニック 初受賞 SF
2017年 ブライアン・ドージャー 初受賞 MIN DJ・ルメイ 2回 COL
2018年 イアン・キンズラー 2回 BOS DJ・ロメイ 3回 COL
2019年 ルマー・サンチェス 初受賞 CWS コルテスウォン 初受賞 STL
2020年 シーザーヘルナンデス 初受賞 CLE コルテスウォン 2回 STL
三塁手
2010年 エバン・ロンゴリア 2回 TB スコット・ローレン 8回 CIN
2011年 エイドリアン・ベルトレ 3回 TEX プラシド・ポランコ 3回 PHI
2012年 エイドリアン・ベルトレ 4回 TEX チェイスヘッドリー 初受賞 SD
2013年 マニー・マチャド 初受賞 BAL ノーラン・アレナド 初受賞 LAD
2014年 カイル・シーガー 初受賞 SEA ノーラン・アレナド 2回 LAD
2015年 マニー・マチャド 初受賞 BAL ノーラン・アレナド 3回 LAD
2016年 エイドリアン・ベルトレ 5回 TEX ノーラン・アレナド 4回 LAD
2017年 エバン・ロンゴリア 3回 TB ノーラン・アレナド 5回 LAD
2018年 マット・チャップマン 初受賞 OAK ノーラン・アレナド 6回 LAD
2019年 マット・チャップマン 2回 OAK ノーラン・アレナド 7回 LAD
2020年 アイザイアカイナー=ファファ 初受賞 TEX ノーラン・アレナド 8回 LAD
遊撃手
2010年 デレク・ジーター 5回 NYY トロイ・トゥロウィツキー 初受賞 LAD
2011年 エリックアイバー 初受賞 LAA トロイ・トゥロウィツキー 2回 COL
2012年  J.J.ハーディ 初受賞 BAL ジミー・ロリンズ 4回 PHI
2013年 J.J.ハーディ 2回 BAL アンドレルトン・シモンズ 初受賞 ATL
2014年 J.J.ハーディ 3回 BAL アンドレルトン・シモンズ 2回 ATL
2015年 アルデスエコバー 初受賞 KC ブランドンクロフォード 初受賞 SF
2016年 フランシスコ・リンドーア 初受賞 CLE ブランドンクロフォード 2回 SF
2017年 アンドレルトン・シモンズ 初受賞 LAA ブランドンクロフォード 3回 SF
2018年 アンドレルトン・シモンズ 2回 LAA ニック・アーメド 初受賞 ARI
2019年 フランシスコ・リンドーア 2回 CLE ニック・アーメド 2回 ARI
2020年 J.P.クロフォード 初受賞 SEA ハビアー・バエズ 初受賞 CHC
外野手
2010年 イチロー 10回 SEA マイケル・ボーン 2回 HOU
フランクリン・グティレス 初受賞 SEA カルロスゴンザレス 初受賞 COL
カール・クロフォード 初受賞 TB シェーン・ビクトリーノ 3回 PHI
左翼手
2011年 アレックス・ゴードン 初受賞 KC ジェラルド・パーラ 2回 ARI
2012年 アレックス・ゴードン 2回 KC カルロスゴンザレス 2回 COL
2013年 アレックス・ゴードン 3回 KC カルロスゴンザレス 3回 COL
2014年 アレックス・ゴードン 4回 KC クリスチャン・イェリッチ 初受賞 PIT
2015年 ヨエニス・セスペデス 初受賞 DET スターリングマルテ 初受賞 PIT
2016年 ブレット・ガードナー 初受賞 NYY スターリングマルテ 2回 PIT
2017年 アレックス・ゴードン 5回 KC マーセル・オズナ 初受賞 MIA
2018年 アレックス・ゴードン 6回 KC コーリー・ディッカーソン 初受賞 PIT
2019年 アレックス・ゴードン 7回 KC デビッド・ペラルタ 初受賞 ARI
2020年 アレックス・ゴードン 8回 KC タイラー・オニール 初受賞 STL
中堅手
2011年 ジャコビー・エルズベリー 初受賞 BOS マット・ケンプ 2回 LAD
2012年 アダム・ジョーンズ 2回 BAL アンドリュー・マカッチェン 初受賞 PIT
2013年 アダム・ジョーンズ 3回 BAL カルロス・ゴメス 初受賞 MIL
2014年 アダム・ジョーンズ 4回 BAL フアンラガーレス 初受賞 NYM
2015年 ケビンキアマイアー 初受賞 TB A.J.ポロック 初受賞 ARI
2016年 ケビンキアマイアー 2回 TB エンダー・インシアーテ 初受賞 ATL
2017年 バイロン・バクストン 初受賞 MIN エンダー・インシアーテ 2回 ATL
2018年 ジャッキーブラッドリーJr. 初受賞 BOS エンダー・イシアーテ 3回 ATL
2019年 ケビンキアマイアー 3回 TB レンゾ・ケイン 初受賞 MIL
2020年 ルイスロベルト 初受賞 CWS トレント・グリシャム 初受賞 SD
右翼手
2011年 ニック・マーケイキ 初受賞 BAL アンドレ・イーシア 初受賞 LAD
2012年 ジョシュレディック 初受賞 OAK ジェイソン・ヘイワード 初受賞 ATL
2013年 シェーン・ビクトリーノ 4回 BOS ジェラルド・パーラ 初受賞 ARI
2014年 ニック・マーケイキ 2回 BAL ジェイソン・ヘイワード 2回 ATL
2015年 コール・カルフーン 初受賞 LAA ジェイソン・ヘイワード 3回 STL
2016年 ムーキー・ベッツ 初受賞 BOS ジェイソン・ヘイワード 4回 CHC
2017年 ムーキー・ベッツ 2回 BOS ジェイソン・ヘイワード 5回 CHC
2018年 ムーキー・ベッツ 3回 BOS ニック・マーケイキ 3回 ATL
2019年 ムーキー・ベッツ 4回 BOS コディ・ベリンジャー 初受賞 LAD
2020年 ジョーイ・ギャロ 初受賞 TEX ムーキー・ベッツ 5回 LAD

シルバースラッガー賞

ア・リーグDHナ・リーグ投手も受賞。

年度 ア・リーグ 所属球団 ナ・リーグ 所属球団
投手
2010年 - - ヨバニ・ガヤルド MIL
2011年 ダニエルハドソン ARI
2012年 スティーブン・ストラスバーグ WSH
2013年 ザック・グレインキー LAD
2014年 マディソン・バンガーナー SF
2015年 マディソン・バンガーナー SF
2016年 ジェイク・アリエータ カブス
2017年 アダム・ウェインライト STL
2018年 ヘルマン・マルケ COL
2019年 ザック・グレインキー LAD
2020年 - -
捕手
2010年 ジョー・マウアー MIN ブライアン・マッキャン STL
2011年 アレックス・アビラ DET ブライアン・マッキャン STL
2012年 A.J.ピアジンスキー CWS バスター・ポージー SF
2013年 ジョー・マウアー MIN ヤディアー・モリーナ STL
2014年 ヤン・ゴームズ CLE バスター・ポージー SF
2015年 ブライアン・マッキャン NYY バスター・ポージー SF
2016年 サルドールペレス KC ウィルソンラモス WSH
2017年 ゲーリー・サンチェス NYY バスター・ポージー SF
2018年 サルドールペレス KC J.T.リアルミュート MIA
2019年 ミッチ・ガーバー MIN J.T.リアルミュート PHI
2020年 サルドールペレス KC トラビス・ダーノー ATL
一塁手
2010年 ミゲル・カブレラ DET アルバート・プホルス STL
2011年 ミゲル・カブレラ DET プリンス・フィルダー MIL
2012年 プリンス・フィルダー DET アダム・ラローシュ ATL
2013年 クリス・デービス BAL ポール・ゴールドシュミット ARI
2014年 ホセアブレイ CWS エイドリアン・ゴンザレス LAD
2015年 ミゲル・カブレラ DET ポール・ゴールドシュミット ARI
2016年 ミゲル・カブレラ DET アンソニー・リゾ CHC
2017年 エリック・ホズマー KC ポール・ゴールドシュミット ARI
2018年 ホセアブレイ CWS ポール・ゴールドシュミット ARI
2019年 カルロス・サンタナ CLE フレディ・フリーマン ATL
2020年 ホセアブレイ CWS フレディ・フリーマン ATL
二塁手
2010年 ロビンソン・カノ NYY ダン・アグラ CIN
2011年 ロビンソン・カノ NYY ブランドン・フィリップス CIN
2012年 ロビンソン・カノ NYY アーロンヒル ARI
2013年 ロビンソン・カノ NYY マット・カーペンター STL
2014年 ホセ・アルトゥーベ HOU ニール・ウォーカー PIT
2015年 ホセ・アルトゥーベ HOU ディー・ゴードン MIA
2016年 ホセ・アルトゥーベ HOU ダニエル・マーフィー WSH
2017年 ホセ・アルトゥーベ HOU ダニエル・マーフィー WSH
2018年 ホセ・アルトゥーベ HOU ハビアー・バエズ CHC
2019年 DJ・ルメイ NYY オジー・アルビーズ ATL
2020年 DJ・ルメイ NYY ドノバン・ソラーノ SF
三塁手
2010年 エイドリアン・ベルトレ BOS ライアン・ジマーマン CIN
2011年 エイドリアン・ベルトレ TEX アラミスラミレス CHC
2012年 ミゲル・カブレラ DET チェイスベッドリー  SD
2013年 ミゲル・カブレラ DET ペドロ・アルバレス PIT
2014年 エイドリアン・ベルトレ TEX アンソニー・レンドン WSH
2015年 ジョシュ・ドナルドソン TOR ノーラン・アレナド COL
2016年 ジョシュ・ドナルドソン TOR ノーラン・アレナド COL
2017年 ホセラミレス CLE ノーラン・アレナド COL
2018年 ホセラミレス CLE ノーラン・アレナド COL
2019年 アレックス・ブレグマン HOU アンソニー・レンドン WSH
2020年 ホセラミレス CLE マニー・マチャド SD
遊撃手
2010年 アレクセイラミレス CWS トロイ・トゥロウィツキー COL
2011年 アズドルバルカブレラ CLE トロイ・トゥロウィツキー COL
2012年 デレク・ジーター NYY イアンデズモンド WSH
2013年 J.J.ハーディ BAL イアンデズモンド WSH
2014年 アレクセイラミレス CWS イアンデズモンド WSH
2015年 ザンダー・ボガーツ BOS ブランドンクロフォード SF
2016年 ザンダー・ボガーツ BOS コーリーシーガー LAD
2017年 フランシスコ・リンドーア CLE コーリーシーガー LAD
2018年 フランシスコ・リンドーア CLE トレバー・ストーリー COL
2019年 ザンダー・ボガーツ BOS トレバー・ストーリー COL
2020年 ティヌ・アンダーソン CWS フェルナンド・タティスJr. SD
外野手
2010年 カール・クロフォード TB マットホリデイ HOU
ホセ・バティスタ TOR カルロスゴンザレス COL
ジョシュ・ハミルトン TEX ライアン・ブラウン MIL
2011年 ジャコビー・エルズベリー BOS ライアン・ブラウン MIL
ホセ・バティスタ TOR マット・ケンプ LAD
アレックス・アビラ DET ジャスティン・アップトン ARI
2012年 ジョシュ・ハミルトン TEX ジェイブルー CIN
マイク・トラウト LAA アンドリュー・マカッチェン PIT
ジョシュ・ウィリンガム MIN ライアン・ブラウン MIL
2013年 マイク・トラウト LAA アンドリュー・マカッチェン PIT
トリー・ハンター DET ジェイブルー CIN
アダム・ジョーンズ BAL マイケル・カダイアー COL
2014年 マイケルブラントリー CLE アンドリュー・マカッチェン PIT
マイク・トラウト LAA ジャンカルロ・スタントン MIA
ホセ・バティスタ TOR ジャスティン・アップトン ATL
2015年 ネルソン・クルーズ SEA ブライス・ハーパー WSH
マイク・トラウト LAA アンドリュー・マカッチェン PIT
J・D・マルティネス DET カルロスゴンザレス COL
2016年 ムーキー・ベッツ BOS チャーリーブラックモン COL
マイク・トラウト LAA ヨエニス・セスペデス NYM
マーク・トランボ BAL クリスチャン・イエリッチ MIA
2017年 ジャスティン・アップトン LAA マーセル・オズナ MIA
ジョージ・スプリンガー HOU チャーリーブラックモン COL
アーロン・ジャッジ NYY ジャンカルロ・スタントン MIA
2018年 ムーキー・ベッツ BOS デビッド・ペラルタ ARI
マイク・トラウト LAA ニック・マーケイキ ATL
J.D.マルティネス BOS クリスチャン・イエリッチ MIL
2019年 マイク・トラウト LAA クリスチャン・イエリッチ MIL
ジョージ・スプリンガー HOU コディ・ベリンジャー LAD
ムーキー・ベッツ BOS ロナルド・アクーニャJr. ATL
2020年 マイク・トラウト LAA フアン・ソト WSH
オスカーヘルナンデス TOR ムーキー・ベッツ LAD
エロイ・ヒメネス CWS ロナルド・アクーニャJr. ATL
指名打者
2010年 ブラディミール・ゲレーロ TEX - -
2011年 デビッド・オルティーズ BOS
2012年 ビリーバトラ KC
2013年 デビッド・オルティーズ BOS
2014年 ビクターマルティネス DET
2015年 ケンリス・モラレス KC
2016年 デビッド・オルティーズ BOS
2017年 ネルソン・クルーズ SEA
2018年 J.D.マルティネス BOS
2019年 ネルソン・クルーズ MIN
2020年 ネルソン・クルーズ MIN マーセル・オズナ ATL

ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 ネフタリ・フェリ 投手 TEX バスター・ポージー 捕手 SF
2011年 ジェレミーヘリクソ 投手 TB クレイグ・キンブレル 投手 ATL
2012年 マイク・トラウト 外野手 LAA ブライス・ハーパー 外野手 WSH
2013年 ウィル・マイヤーズ 外野手 TB ホセ・フェルナンデス(投手) 投手 PIT
2014年 ホセアブレイ 一塁手 CWS ジェイコブ・デグロム 投手 NYM
2015年 カルロス・コレア 遊撃手 HOU クリス・ブライアント 三塁手 CHC
2016年 マイケルフルマー 投手 DET コーリーシーガー 遊撃手 LAD
2017年 アーロン・ジャッジ 外野手 NYY コディ・ベリンジャー 一塁手 LAD
2018年 大谷翔平 投手 LAA ロナウド・アクーニャJr. 外野手 MIL
2019年 ヨルダンアルバレス 外野手 HOU ピート・アロンソ 内野手 NYM
2020年 カイル・ルイス 外野手 SEA デビン・ウィリアムズ 投手 MIL

ハンク・アーロン賞

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 ホセ・バティスタ 外野手 TOR ジョーイ・ボット 一塁手 CIN
2011年 ホセ・バティスタ 外野手 TOR 外野手 LAD
2012年 ミゲル・カブレラ 一塁手 DET バスター・ポージー 外野手 SF
2013年 ミゲル・カブレラ 一塁手 DET ポール・ゴールドシュミット 一塁手 ARI
2014年 マイク・トラウト 外野手 LAA ジャンカルロ・スタントン 外野手 MIA
2015年 ジョシュ・ドナルドソン 三塁手 TOR ブライス・ハーパー 外野手 WSH
2016年 デビッド・オルティーズ 指名打者 BOS クリス・ブライアント 三塁手 CHC
2017年 ホセ・アルトゥーベ 二塁手 HOU ジャンカルロ・スタントン 外野手 MIA
2018年 J.D.マルティネス 外野手 BOS クリスチャン・イエリッチ 外野手 ATL
2019年 マイク・トラウト 外野手 LAA クリスチャン・イエリッチ 外野手 ATL

サイ・ヤング賞

年度 ア・リーグ 所属球団 ナ・リーグ 所属球団
2010年 フェリックス・フェルナンデス SEA ロイ・ハラディ PHI
2011年 ジャスティン・バーランダー DET クレイトン・カーショウ LAD
2012年 デビッド・プライス LAA R.A.ディッキー NYM
2013年 マックス・シャーザー DET クレイトン・カーショウ LAD
2014年 コーリー・クルーバー CLE クレイトン・カーショウ LAD
2015年 ダラス・カイケル HOU ジェイク・アリエータ CHC
2016年 リック・ポーセロ BOS マックス・シャーザー WSH
2017年 コーリー・クルーバー CLE マックス・シャーザー WSH
2018年 ブレイク・スネル TB ジェイコブ・デグロム NYM
2019年 ジャスティン・バーランダー HOU ジェイコブ・デグロム NYM
2020年 シェーン・ビーバー CLE トレバーバウアー CIN

カムバック賞

年度 ア・リーグ 守備位置 所属球団 ナ・リーグ 守備位置 所属球団
2010年 フランシスコ・リリアーノ 投手 TB ティムハドソン 投手 ATL
2011年 ジャコビー・エルズベリー 外野手 BOS ランスバークマ 一塁手 STL
外野手
2012年 フェルナンド・ロドニー 投手 TB バスター・ポージー 捕手 SF
2013年 マリアーノ・リベラ 投手 NYY フランシスコ・リリアーノ 投手 PIT
2014年 クリスヤング 投手 SEA ケーシー・マギー 三塁手 MIA
2015年 プリンス・フィルダー 一塁手 TEX マット・ハービー 投手 NYM
2016年 リック・ポーセロ 投手 BOS アンソニー・レンドン 三塁手 WSH
2017年 マイク・ムスターカス 三塁手 KC グレッグ・ホランド 投手 COL

オールスターMVP

年度 名前 守備位置 所属球団
2010年 ブライアン・マッキャン 捕手 ワシントン・ナショナルズ
2011年 プリンス・フィルダー 一塁手 ミルウォーキー・ブルワーズ
2012年 メルキー・カブレラ 外野手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2013年 マリアノ・リベラ 投手 ニューヨーク・ヤンキース
2014年 マイク・トラウト 外野手 ロサンゼルス・エンゼルス
2015年 マイク・トラウト 外野手 ロサンゼルス・エンゼルス
2016年 エリック・ホズマー 一塁手 カンザスシティ・ロイヤルズ
2017年 ロビンソン・カノ 二塁手 シアトル・マリナーズ
2018年 アレックス・ブレグマン 三塁手 ヒューストン・アストロズ
2019年 シェーン・ビーバー 投手 クリーブランド・インディアンス
2020年 開催中止
2021年 ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア 内野手 トロント・ブルージェイズ

ワールドシリーズMVP

年度 名前 守備位置 所属球団
2010年 エドガーレンテリア 遊撃手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2011年 デビッドフリース  三塁手 セントルイス・カージナルス
2012年 パブロ・サンドバル 三塁手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2013年 デビッド・オルティーズ 指名打者 ボストン・レッドソックス
2014年 マディソン・バンガーナー 投手 サンフランシスコ・ジャイアンツ
2015年 サルドールペレス 捕手 カンザスシティ・ロイヤルズ
2016年 ベン・ゾブリスト 内野手 シカゴ・カブス
2017年 ジョージ・スプリンガー 外野手 ヒューストン・アストロズ
2018年 スティーブ・ピアース 一塁手 ボストン・レッドソックス
2019年 スティーブン・ストラスバーグ 投手 ワシントン・ナショナルズ
2020年 コーリーシーガー 遊撃手 ロサンゼルス・ドジャース

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メジャーリーグベースボール

158 ななしのよっしん
2021/04/28(水) 14:07:05 ID: pddiN4SmYD
だからって不貞寝しなくても…
159 ななしのよっしん
2021/04/28(水) 14:12:14 ID: wHIByWD9hw
どうだっていい
160 151
2021/05/04(火) 00:02:34 ID: g1pDElkofz
>>156
ID変わってるけど別に信仰はしてないよ?
信仰者だと決めつけられても
161 151
2021/05/04(火) 00:20:28 ID: g1pDElkofz

フラレボって一番ホームランになる確率が高い打球を定量で表したものでそれ自体は事実なんだが
どれほどその値に意味があるかはともかく定量すらオカルトだと否定するのってもう知に障ないか?
お前はそれを信仰しているって表現する時点で軽い知的障あると思う
162 ななしのよっしん
2021/05/05(水) 23:02:00 ID: H+nOHgq2a5
飛ぶボールとかサイン盗み関係なくホームラン飛ばせる正義なのは変わらないよな
どんなに麗な守備が出来ようとどんなに効率的なシフトを敷いたとしても問答用で点が入るんだから
163 ななしのよっしん
2021/06/05(土) 03:54:06 ID: Yfim1HBWZw
シフト禁止やワンポイント禁止導入を頭ごなしに批判していたが、野球の進歩が三振ホームランという大味なものにしてしまっていたというのを聞いて納得。
164 ななしのよっしん
2021/06/10(木) 16:27:36 ID: DsmVvQjxPX
シフトを破ってはいけないとかいう意味わからん不文あるしな
165 ななしのよっしん
2021/06/19(土) 18:36:00 ID: pddiN4SmYD
>>160
複垢以外ID変わらないし複垢規約違反
やっぱオカルト信仰者って関わっちゃダメなタイプだね
166 ななしのよっしん
2021/06/20(日) 21:35:44 ID: g1pDElkofz
>>165
アカウントログインできないから作り直したんだが
バレル率すらオカルトと宣うならもう何も言うことはないよ

それにしても高齢チーズ牛丼オウム好き率は異常だよね
167 ななしのよっしん
2021/06/22(火) 19:38:08 ID: pSub4HfyAO
たびたびロジン以外のものは厳しくチェックしますってなっては戻っているけど、将来は革から合成ゴムにするのも案の1つですぐらいのことは言ってくれてもいいのにな