ニシノフラワー(ウマ娘)単語

ニシノフラワー

8.6千文字の記事
掲示板をみる(301)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(13)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他

大人になりたいなあ…… お姉さん達みたいな立ウマ娘に!」

ニシノフラワー

ニシノフラワー(ウマ娘) とは、Cygamesメディアミックスプロジェクトウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター

実在競走馬ニシノフラワー」をモチーフとするウマ娘である。 CV:河井晴菜

概要

誕生日:4月19日 身長:135cm 体重:増減なし スリーサイズ:B67・W48・H70

大人しくてらしい、純少女。まだまだ咲きはじめで自信もなく、一人前めざして準備中である。
一方でよく気が利き、たとえ自分のことで手一杯でも、周りへの思いやりを忘れない優しい心根の持ち
いつか大輪のを咲かせるため、頑っている。

優れた才を見込まれて、飛び級してトレセン学園にやってきたウマ娘少女
幼いながらもしっかりものでなんでも得意。その上、素直で明るいがんばり屋のパーフェクトガール。将来のはステキなオトナの女性になる事。

(リニューアル前)

飛び級天才少女。年少ながら世話焼きで気配り上手な性格で、のつく良い子なしっかり者。年少なのに「お母さん」に例えられることもある。しっかりしすぎていて子供っぽい面を見せることは少ないが、『プリファイ』が好きでおまけシール当てにお菓子を買ったりといった一面もときたま見せる。

トレセン学園は中高一貫校なので本来は小学生相当の年齢であり、もちろん身長スリーサイズ全てにおいて最小。最長身ヒシアケボノべるとゆうに45cm差(リニューアル後)。ゲームではヒシアケボノと並んで登場するイベントがあり、あまりの体格差に表示バグにしか見えないとよく言われる。これで他のウマ娘レースで競うというのだから、相当な才の持ちなのであろう。

飛び級という設定はモチーフ良い意味で熟な活躍ぶりに由来すると思われるが、ミホノブルボンサクラバクシンオーなどと同じ1992年クラシック世代であるため本来はむしろ年長の部類
なお、この世代のウマ娘はフラワーを含め5人実装されているが、フラワー以外に初期からいたミホノブルボンサクラバクシンオーライスシャワー全員高等部。アニメ2期で追加されたマチカネタンホイザは中等部となっている。

リニューアル後の紹介文からは「飛び級」の要素が消えているが、設定としては変更されておらず、アプリの育成シナリオでは飛び級ゆえの身体の未熟さとそこからの成長がひとつのテーマとなっている。

勝負服は原案では黄色下地の三本輪(よく見ると一番下はベルト)のジャンパースカート。元になった勝負服がわかりやすいデザインの一つ。『うまよん』では同じ模様のがま口ポーチを持っている。
ゲーム版の勝負服は同じ配色だがノースリーブドレスに変更。三本輪はスカートフリルおよびリボンの柄として表現されている。

ゲームでの扱い

育成ウマ娘:ティアード・ペタル

ステータス
スピード スタミナ パワー 根性 賢さ
93 81 95 86 95
バ場適性
ダート
A F
距離適性
距離 マイル 距離 距離
A A E G
脚質適性
逃げ 先行 差し 追込
F A A G
成長率
固有スキルつぼみ、ほころぶ時』
レース中盤のコーナーで競り合っていた場合、終盤かつ最終コーナー半ば以降に好位置にいると加速が上がる
ウマ娘テンプレートボックス

育成目標

  1. ジュニア6月:メイクデビュー出走
  2. ジュニア12月前半:阪神JF(G1)で5着以内
  3. クラシック4月前半:桜花賞(G1)で5着以内
  4. クラシック5月後半:オークス(G1)に出走
  5. クラシック9月後半:スプリンターズステークス(G1)で3着以内
  6. ニア3月後半:高松宮記念(G1)で3着以内
  7. ニア4月後半:マイラーズカップ(G2)で3着以内
  8. ニア6月前半:安田記念(G1)で1着
  9. ニア9月後半:スプリンターズステークス(G1)で1着

概要

レース出走ウマ娘としては初期実装されていたが育成実装は実に1年以上待たされ、2022年桜花賞翌日の4月10日に育成ウマ娘3「ティアード・ペタル」として実装ティアード(tiered)は「段々に重ねた」、ペタル(petal)は「びら」の意味。ファッションで「ティアード」は段々にしたひだ飾りのあるデザインのことで、そのひだ飾りのことをフラウンス(flounce)という。

成長率補正がスピードパワーに、かつ等に分配されているため、現状短距離マイルで注されている根性育成とも相性が良い。当然王道スピードパワー育成でも活かせるので、立ち回りは難しくないだろう。
史実では中距離GⅠでも健闘はしていたのだが中距離適性はだいぶ控えめで(アオハル杯時と較するとD→Eに低下)、標で出走するオークスも含めてトリプルティアラの獲得や、専用イベントが用意されているクラシックエリザベス女王杯・シニア宝塚記念での優勝には因子による魔改造が必須となる。
脚質は先行・差しの2択だが、固有スキルや所持スキルなどを考え合わせると基本的に先行タイプ

Make a new track!!」以外の育成シナリオでは、シニア9月後半のスプリンターズステークスが最終標のため、URAファイナルズまでかなり余裕がある。中距離因子を積んでG1スキルpt稼ぎをするか、中距離を捨てて短距離マイルの適性Sを狙うかは悩ましいところ。

レアスキルはこれ以前に登場したサポートSSRに搭載されていた2つをそのまま引き継いでいる。

隠しイベントとして、標内のマイルレースで全勝+標外のマイルチャンピオンシップを連覇するとスピードパワー・賢さがアップするほか、マイルで発動するスキル「上昇気流」と「ギアシフト」のヒントがもらえる。

固有スキルは条件こそ厳しいものの、発動さえすればセイウンスカイの「アンリング×スキーミング」同様、一気にラストスパートの最高速にまで持っていける。
適性通り短距離マイル、および東京レース場の2000mで効果を発揮する発動ポイントとなっている。短距離帯で有効な加速スキルは今のところ希少で、直線手前という近しい位置で発動する調整後タイキシャトルの「ヴィクトリーショット!」がライバルか。継承スキルとしても有能なため、タイキにフラワーの固有を継承のも、逆にフラワーにタイキの固有を継承するのも、どちらも非常に有選択肢となる。

固有二つ名は「小さな天才少女」。条件は「どちらかが育成でGⅠ勝利の継承ウマ娘から想いを継承し、阪神JF桜花賞勝利スプリンターズSを二連覇し、クラシック級のうちにファン数が100000人以上になる」。勝利条件とファン人数はともかく、GⅠ勝利ウマ娘からという継承条件が問題となる。まず間違いなく、この二つ名取得用の継承ウマ娘を用意するところから始めないといけないだろう。
特殊実況桜花賞。条件はおそらく作戦「先行」で勝利作戦初期設定が先行なので聞くのは難しくないだろう。

育成シナリオサクラバクシンオーと新登場のヤマニンゼファーメインライバルに据え、「本格化」しているとはいえ飛び級ゆえに他のウマ娘よりも身体が未成熟なフラワーと、新人ゆえに心配性でなかなか自信の持てないトレーナーとが、互いに気遣い支え合いながら一緒に成長していく物語となっている。
シナリオの特徴として、トレーナー視点の描写だけでなく、フラワーの内面描写が多い。イベント短縮時のテキストは終始、トレーナーではなくフラワーのモノローグになっている。

パドックでは、好調以上の場合、手でおを作るポーズをする。かわいい

育成実装はかなり待たされたが、未実装であった初期から話題を集める存在であった。
SSRスピードタイプサポートで扱いやすい性と評価されたこと、
そしてもう一つは、レースライバルとして、サクラバクシンオー育成時にライバルとして登場すること。
バクシン育成に取りかかるもまだ鍛錬の甘いバクシン委員長に対し、意気揚々と挑んだスプリンターズステークスでこの小柄なシルエットが史実よろしく後ろからブチ抜くのである。バクシンオー以外の育成時でも、芝の短距離マイル戦で遭遇すると(トラウマ込みで)怖い相手となる。
シナリオ中でもバクシンオーにライバル視される一方、バクシンオーがなんかトレーナーに丸めこまれてるのを察しつつ黙っていてくれたり、バクシンオーのサポートカード[はやい!うまい!はやい!]でも振りまわされながらも彼女のフォローに回るなどよくできたお子様である。

サポートカード

サポートカードSSR[まだ小さな蕾でも]とRで初期実装。後にSR[あなたにささげる]SSR[小さなカップに想いをこめて]実装されている。

所持スキルとして、(パッシブ)スキルの中でも屈の汎用性を誇る「根幹距離◯」「良バ場◯」を有する。
他も要なレース場なのでチャンピオンズミティングだと期待のできる「阪神レース場○」、マイル差しの必須スキル「上昇気流」、位置取り勝負傾向の強い先行に効く「先行コーナー○」と数は少なめながら全体的に優秀。

共通ランダムイベントで体回復or嬌○(サポートゲージ増加+)習得という非常にありがたいものが発生する。

アオハル杯チームメンバーとしては、短距離マイルの両面対応できるメンバーとしてランダムでもよく加入してくる。
前述の通りスプリンターウマ娘の中では高めの中距離適性Dとなっているが、Dではさすがに出せないので特にメリットにはならない。
デフォ戦術は差しで、マイルの時は「上昇気流」が使えるのでそのままでもいいが短距離に置いた場合は差し用のスキルがなくなるので先行に変更しよう。

SSR[まだ小さな蕾でも]

共通のR[トレセン学園]とともに初期実装。得意トレーニングスピード

条件のない速度強化レアスキルである「ハヤテ一文字」を習得できる(ただし不確定)。
連続イベントの1回で体上限アップがあったり、前述の嬌○イベントが利用できるのが大きな利点。

とにかく全体的に「どんな育成にも対応できる性」を持っていたため、「色々な恩恵を受けつつ、単体友情トレーニングハヤテ一文字スピードを稼ぐ」優良SSRとして評価された。

しかし、ハヤテ一文字(直線巧者)が実は速度強化スキルの中ではかなり低性であることが周知されたり、カードプールの洗練に伴ってやる気・トレ効果こそ高い方だが得意率なしという弱点が立ってサポート効果に関しても中途半端とみなされ、現在では数多いスピードSSRの中ではイマイチ寄りな評価である。
ただし、1周年バランス調整以降はハヤテ一文字の性が実用に堪えるレベルに大幅強化されたため、その点では条件が良くなっている。

SR[あなたにささげる]

2021/4/15にガチャへ追加(同時実装は育成カレンチャンSSRふるさと直送エール!]ユキノビジン
後述のセイウンスカイとの関係性をフィーチャーしたもの。濃厚な描写と史実を示唆した要素(後述)に数多のトレーナーデジたん化したとされる。

こちらは実装時点で数の多いパワー得意SRイベントで汎用スキルの「直線加速」か「直線巧者」のどちらかのヒントを選んで獲得でき、また嬌○イベントや有用なスキル構成は共通となるのでそれらが利点となる。
トレーニングは可もなく不可もなしだが、レースボーナスが最大15%と抜群に高く、特にレース出走数を稼ぐことが重要な「Make a new track!!」においては重なSRでのレースボーナス15%として評価されている。

SSR[小さなカップに想いをこめて]

2022/1/28開始のバレンタインイベントガチャ実装。得意トレーニングは賢さ。
このカードの連続イベント飛び級設定が残っていることが初めて明言された。

レアスキルは「決意の直滑降」。また「ゲージ100以上の時、賢さボーナス」という新たなタイプの固有ボーナスを所有している。で得意率50にスピードボーナス持ち、初期ゲージ30に連続イベントゲージが上がりやすいため友情トレーニングにもめに持って行きやすい。固有ボーナスから使えるため、共通の嬌○イベントを考え合わせればや1でも使い勝手のいい先行向け賢さサポートと言えるだろう。

弱点はSRと違いレースボーナスファンボーナスがないという点で、「Make a new track!!」との相性はイマイチ。一方「グランドライブ」では高い得意率とゲージの上がりやすさのため、賢さとして有用な1枚となっている。これもまた「グランドライブ」と「メイクラ」の実装順が逆だった疑惑の傍のひとつ。

関連ウマ娘

セイウンスカイ個別記事
モチーフは同馬主後輩で、フラワーとの間に子孫が残っている。非常に仲の良い友人であり、ウマ娘では遊び人の年上になったセイウンスカイに対して、何かと世話焼く女房役。特に『うまよん』61話「デイジーの咲く公園で」は子孫の活躍にタイムリーな回となった。それも下敷きにしたフラワーのSRサポートカードでの濃厚な絡みは上述した通り。フラワーの育成シナリオでは隙あらばという頻度で登場し、フラワー(とトレーナー)を陰ながら支える。
スカイの育成シナリオでの絡みはクラシック級の正月イベントぐらいだが、フラワーとの関係を問いただすとスキルptが貰える。また別衣ソワレ・ド・シャトン]の方ではイベントシナリオでフラワーは直接登場しないのに何かとスカイの動機絡みで言及され、挙げ句には衣イベントで「フラワーを"デート"に誘おうとしたら返答を保留されて落ちこむスカイ」というイベントまである。公式が最大手に過ぎる。なお、距離適性が全く異なるせいで継承相性は非常に低い。
ミホノブルボン個別記事
モチーフ同期。路線が異なるため対戦機会はかった。ルームメイトであり、『うまよん』85話では練習中に転んだ彼女の手当てをしており、「かすり傷だから支障ない」と言う彼女しくを強めている。ブルボンサポートカードでもオーバーワーク彼女を心配して弁当の差し入れをし、彼女笑顔で応じる等良好な関係。
サクラバクシンオー個別記事
モチーフ同期スプリンター同士。バクシンオーから見れば、1400m以下で一負けた相手である(1993年スプリンターズS。1着フラワー、6着バクシンオー)。上記の通り、ゲームではバクシンオーの育成シナリオでかなり絡みが多い。基本バクシンオーからの強ライバル宣言に対して至極穏やかに対応している(というかフラワーがバクシンオー担当のトレーナーに対しても気を遣っている)。
アグネスタキオン個別記事
モチーフはフラワーとの間に2頭のがおり、さらに後述のスカイとフラワーの子孫にもタキオンの血が入っている。ゲームで少なからず絡みがあり、例えばおなじみの嬌○イベントタキオンとのものであるし、サポート[あなたにささげる]でもタキオンの標的にされたフラワーをスカイが陰から救うというの女に手を出すな的な一幕がある。フラワーの育成シナリオでは、フラワーのみならずトレーナーに対してもさりげなく気遣う等終始好意的で、同期のウマ娘からしたら「納得いきません……」と言われる事確実である。
タイキシャトル個別記事
モチーフはフラワーとの間にがいる。彼女イベントかくれんぼをしたり、入学間もないフラワーに気さくな彼女が何かと励ます等良き先輩として敬意を払っている。距離適性が近いのでレースでも一緒になる機会が多い。
ヤマニンゼファー個別記事
モチーフは1歳年上で、サクラバクシンオーと並んでニシノフラワーる上では欠かせないライバル。史実での対戦は、1992年スプリンターズS1993年マイラーズC(ともに1着フラワー、2着ゼファー)、1993年安田記念(1着ゼファー、10着フラワー)、1993年スプリンターズS(2着ゼファー、3着フラワー。1着はバクシンオー)の計4回。キャラストーリー・育成及びサポートイベントで共演、バクシンオーとは方向性は違えどマイペースゼファーに困惑しながらも、泰然自若した姿に憧れると同時に、ゼファーからもその直向きな走りが自身を変えるきっかけとして敬意を抱かれている。

史実

だって私は

まわりを見れば
おや、女の子たちしかいないじゃないか
ここではさすがに負けないよ

だって男の子たちに混じったとしても
駆けて弾けて
やっつけてしまう私なのだから

JRA「名馬の肖像」ニシノフラワーexit

1992年桜花賞にして、同年のスプリンターズステークスを3歳で勝利した「天才少女」。

1989年生まれのMajestic LightデュプリシトDanzig(ダンシグ)。母親胎内にいる時にアメリカから日本に輸入され、日本で生まれた持込デビュー前は細身で見栄えのしない体であり、いくつかの厩舎に管理を断られたという。

それでも2歳(旧3歳)の7月佐藤正雄を上にデビューすると圧勝でデビュー勝ちを収め、G3札幌3歳ステークス(現:札幌2歳S)、G2デイリー杯3歳ステークス(現:デイリー杯2歳S佐藤騎乗停止のため田原成貴が騎乗)、G1阪神3歳牝馬ステークス(現:阪神JF)と重賞3連勝の快進撃を決める。しかし3歳緒戦のチューリップ賞(当時はOP)は2着に敗れ、責任を感じた佐藤騎手が降を打診、以降は引退まで河内洋上を務めた。迎えたG1桜花賞では前走で敗れたアドラーブルに3と1/2身差をつける勝を収める。

しかし優駿牝馬(オークス)は7着、エリザベス女王杯は3着と距離の長い残り二冠では苦戦が続き(ただし着差は共に4身弱と、それなりに通用はしている)、以降は短距離標を定める。初の古戦であり3歳時初の混合戦となるG1スプリンターズステークスでは、古とのぶつかり合いを避けて後方からレースを運び、安田記念勝ちヤマニンゼファーをかわして差し切り勝ち、3歳にして3つG1勝利を挙げた。このレース同期の後のスプリント王サクラバクシンオー一スプリントで敗れた(6着)レースであり、結果的にバクシンオーを制してスプリント戦を勝った一のとなった。

4歳になるとG2読売マイラーズカップを今度は先行策で制し、再びゼファーを撃破。
以降は苦戦が続き勝ちはなかったが、引退レースとなったスプリンターズSではバクシンオー、ゼファーに続く3着に入って意地を見せた。

引退後は繁殖入り。重賞を勝つ産駒は出なかったが、デビューした9頭中7頭が勝ち上がっておりアベレージは高かった。代表産駒は重賞2着2回があり、2008年ヴィクトリアマイルウオッカに次ぐ2番人気に支持されたこともあるニシノマムスメアグネスタキオン)。
当然ながらブライアンズタイムなど輸入を中心として有種牡馬を付けられていった一方で、同じ馬主後輩だが血統の悪さから非常に評価の低かったセイウンスカイとの間にもを設けており、2頭の曾孫であるニシノデイジーはフラワーと同じG3札幌2歳ステークスを勝っている。
前述の「デイジーの咲く公園で」はデイジー東京優駿(日本ダービー)出走の2日前に開されたもの(結果は5着入賞)。ちなみにデイジーの半ニシノリースというもいて(2022年4月時点で4歳・1勝クラス)、前述の[あなたにささげる]のイラストフラワーがスカイデイジーで作った冠(リース)をプレゼントする姿である。

2020年2月5日、老衰のため死亡。31歳の大往生だった。
フラワーが活躍した当時、西山牧場は導入した種牡馬の失敗などで経営的に苦に立たされており、GⅠを3勝し繁殖でも安定した成績を残したフラワーは、文字通り西山牧場救世主となった。
西山牧場の敷地内、セイウンスカイの墓の隣に建てられた彼女の墓には、「天才少女から偉大なへ 西山牧場を救った名感謝を込めて」と刻まれている。

詳細は当該記事へ→ニシノフラワー

関連動画

  

関連静画

前述のSRサポート実装以降、セイウンスカイセットイラストが急増した。

関連立体

関連項目

この記事を編集する
流行語100

掲示板

  • 299ななしのよっしん

    2022/10/06(木) 17:14:20 ID: qCJTJ4iW/9

    このゲームそのへん適当だからそこはなんとも
    オグリとかカイチョーとか、意識して別路線向いてる感じのもあるけど
    最近だとデジタルとかは適性に幅あるのに通常版と方向性ほとんど変わらないしな

  • 300ななしのよっしん

    2022/10/15(土) 21:42:29 ID: WD8KpaWnx6

    CM(前半)で疲労困憊なニシノフラワーが向ける視線の先にはバクシンオー一同の構図、バクシンオーが高笑いしてるから悪役に見えてしまうw

  • 301ななしのよっしん

    2022/10/20(木) 20:50:02 ID: gvmjtD3PMR

    CM後編の最後尾から大外一気に飛び出す雄姿に驚いた・・・あれが三歳の史実なんだからそりゃ天才少女呼ばわれるのも分かる。というかあれがサクラバクシンオー1200での一の敗戦というのも納得

おすすめトレンド

急上昇ワード改

最終更新:2022/11/26(土) 18:00

ほめられた記事

最終更新:2022/11/26(土) 18:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP