テリーマン単語

テリーマン
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テリーマンとは、ゆでたまごによる漫画作品『キン肉マン』に登場する人である。

レスリングシリーズにおける登場人物については、テリーマン(レスリングシリーズ)を参照

概要

正式名称はザ・テリーマン。額に「」の字が描かれ、両肩に印(スターエンブレム)を装着したアメリカ(テキサス州)生まれの正義人。

テリー一族の御曹司父親のドリーマンオリンピックで優勝した実績を持つ。当初はキン肉マンことキン肉スグルキザビジネスライクなライバルとして登場したが、キン肉マンとのやり取りを通じて本当の正義の心に覚め、彼の良きパートナーとなる。モデル実在プロレスラーであるテリーファンク

オリンピック等での個人成績は様々な事情(キン肉マンをかばって怪をする、子犬を救うためのルール違反で敗退する…)があって振るわなかったが、キン肉マンと結成した最強タッグチーム『ザ・マシンガンズ』では、数々のタッグチャンピオンタイトルを獲得した。

な技はカーフ・ブランディング、テキサスクローバーホールド、スピニングトーホールドなど。キン肉マンタッグを組んだ際はツープラトン技『マッスルドッキング』を使用し、その際には本来キン肉マンの技であるはずのキンドライバー(場合によってはキン肉バスター)を担当している。

人間女性カメラマン野ナツコと結婚し、続編の『キン肉マンⅡ世』では二人の息子テリー・ザ・キッドが登場している。

なお、現実世界でもテリーマンらしき人物が確認された。→関連ニュースexit

初期はべったく、ゆでたまご中井キン肉マン同様「宇宙人」に設定したかったらしい。
その他キン肉マンが「おばけのQ太郎」ならテリーマンは「ドロンパ」なイメージで、少々いやみな性格はここから来ていたという。

あらゆる分野に詳しく、「そういえば聞いたことがある」という定番のセリフとともに解説役を務めることが多い。テレビアニメでは知識人ぶりがより強調されたキャラクター設定となっており、前述したセリフはむしろテレビアニメのほうで定着したものである。

プロフィール

作中での活躍

怪獣退治編

キン肉マンに代わる日本専属の人として初登場。投票により日本専属のスーパーヒーローとなり、それに伴うキン肉マンヒーロー降任を伝えにキンハウスを訪れる。この当時の性格は高飛車で銭ゲバなところがあり、怪獣退治もあくまでビジネスとして行っていた。シーク人に父親を人質に取られた子供怪獣退治を依頼すると、「マネーの方は持っているんだろうね」とギャラを要。健気にも貯していたお金を差し出した子供に対し、「ハッハハハ ボーイ 大人をからかっちゃいけないよ!」と嘲笑しながら蹴飛ばすという鬼畜な行動に出る。
これを見かねたキン肉マンは、テリーを殴り飛ばしシーク人退治に向かう。自らの利益をみず戦うキン肉マンのの行為で自らの行動を思い直し、共にシーク人退治へと向かうのであった。

このことをきっかけにキン肉マンとは生涯の親友となり、共に日本に現れる怪獣宇宙人たちを相手に闘うこととなる。ちなみに怪獣退治の頃は、巨大化してマグナムを武器に戦っていた。また、将来の妻となる野ナツコと出会ったのもこの頃だった。

第20回超人オリンピック編

アメリカ南部代表として出場。予選を難なく突破し、1回戦ではスカイマンの中殺法に苦戦するも、同じアメリカ代表のスペシャルマンの援もありオクラホマスタンピートで逆転勝利。準決勝で前回王者のロビンマスクと戦うことが決定する。

だが、キンマンが特殊ライフルキン肉マン狙撃しようとする場面を撃。キン肉マンったことでライフル誤射し左足を直撃。左足に重傷を負ったままロビンとの準決勝に挑むことに。まともに戦っては勝ちがないと踏んだテリーは、普段とは違うダーティファイトからリングアウト勝ちを狙うも、最後はロビンボストンクラブを受けてギブアップする。

3位決定戦では、ラーメンマン器を使った反則攻撃によって反則勝ちとなる。決勝ではロビンと戦うキン肉マンのセコンドを務め、ロビン攻略アドバイスを送る。

アメリカ遠征編

タッグ選手権に出場するために、テリーパートナーとして迎えようとキン肉マンテリー牧場を訪れるが、キンマンに撃たれた左足の傷が悪化したため左足を切断していたことが判明。レスラーを諦めていた。しかし、キン肉マンや周囲の説得もあって出場を決意。テリー牧場の蹄師のバックランド爺さんが作った精巧な義足をつけることでリングに上がることとなる。かくして、キン肉マンとの伝説の名タッグチームザ・マシンガン」が誕生する。

タッグ結成当初はコンビが噛み合っていなかったザ・マシンガンズだったが、2試合を1勝1分で乗り切り、第3戦に挑む。しかし、スカル・ボーズとデビルマジジャン宇宙コンビのラフファイトに苦戦。さらに試合に介入してきたキンマンとイワオに義足を奪われてピンチに陥る。だが、車椅子少年ロバートや第1戦で戦ったジ・エンペラーズの協もあって取り戻し、スカル・ボーズをカーフ・ブランディングによって倒し逆転勝利。全タッグ選手権に優勝する。

ちなみに、テレビアニメではタッグ選手権がカットされており、テリーの左足が切断されたことにはなっていない。

第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト編

アメリカ代表の一人として出場。優勝補の筆頭として期待されるが、3次予選「新幹線アタック」にて線路に迷い込んだ子犬を助けるために新幹線を止め、ルール違反で失格となる。以後は、解説役となる。

7人の悪魔超人編

ステカセキングとの初戦で負傷したキン肉マンに代わって戦おうとキン肉マンマスクを被り登場する。しかし、見破られたことで悪魔人6人からリンチを受けることとなるが、間一で現れたキン肉マンに助けられる。その後、ブラックホールとの戦いの後倒れたキン肉マンに代わってアイドル人軍団の一員として悪魔人との戦いに参加する。

5か所における対抗戦が行われた中、テリー秩父連山においてザ・魔雲天と対戦。シューズの紐が切れたことで仲間たちが次々に倒れたことを知って冷静さを失いピンチに陥るも、魔雲天マウンテンドロップに耐え、最後は全身全霊のブレーンバスターによって逆転勝利を飾る。だが、長時間の戦いで弱っていたリングワイヤーが切れて底へと転落。一時は死亡したかと思われたが、事生還を果たしミートの部を取り戻す。このときのシーンは作品の中でも屈の名シーンとしてになっている。

その後は、キン肉マンvsアトランティスの試合において、悪魔人の亡霊に苦しめられるキン肉マンを救うため、モンゴルマンの用意した霊界ポケットを使い、ブロッケンJr.モンゴルマンと共に霊体となり亡霊たちを退治している。

黄金のマスク編

悪魔騎士によってパワーを奪われ、プラネットマンの人面プラネットによりロビンたちと共に人質にとられる。キン肉マンプラネットマンを倒したことで復活。仮死状態となったウォーズマンを救うためにリサイクルゾーンを使って体内に入り込み、五重のリング3階においてアシュラマンと対戦。

阿修羅バスターに加え、3つの顔、6本の腕を持つアシュラマンに大苦戦。しかも、両腕をアシュラマンに奪われてしまう。さらに、阿修羅バスターを受けた際にウォーズマンの命綱である制御装置に異常が発生する。死を覚悟したテリーは、もう一度制御装置にショックを与えるべく阿修羅バスターを受けることを決意。そのとき、両肩にバッファローマンの腕が出現する奇跡が起こり、玉砕ドロップによって制御装置にショックを与えウォーズマンを救う。しかし、アシュラマンを倒せるだけのは残されておらず、再び借りたバッファローマンの両腕によって両者リングアウトの引き分けに持ち込むのがやっとだった。

その後、キン肉マンアシュラマン勝利した際に両腕を取り戻し、アシュラマンに破られたキン肉バスターに代わる新必殺技キンドライバーの特訓に付き合う。

夢の超人タッグ編

アシュラマンサンシャインの策略によって正義人全体が互いの間の友情を奪われてしまう。開催が決まった宇宙タッグトーナメントパートナーとしてキン肉マンからオファーを受ける。しかし、友情パワーを奪われたことでキン肉マン打倒を志すようになってしまい、ザ・マシンガンズ再結成を拒否。人間から人に転生したジェロニモタッグパートナーに選び、「ニューマシンガン」を結成し、トーナメントに出場する。

1回戦第4試合にて、ニューマシンガンズは共に因縁のあるアシュラマンサンシャインはぐれ悪魔コンビと対戦する。ゴング開始前から定番の反則攻撃によるラフファイトを展開。だが、パートナージェロニモサンシャインの呪いのローラーで右腕を破壊されたこともあってコンビプレーがちぐはぐになり苦戦。戦いの中、キン肉マンを拒絶したことを後悔するが、そのキン肉マンからのアドバイスにより復調。サンシャインをテキサス・クローバーホールドに捉えギブアップ寸前に追い込む。しかし、ジェロニモを人質に取ったアシュラマンの策略により、両肩のスター・エンブレムを渡し試合放棄し、1回戦敗退となる。

だが、試合が終わっても攻撃を続けるはぐれ悪魔コンビによってジェロニモが倒され、自身も絶対絶命ピンチに陥る。そこへ駆けつけたキン肉マンパートナーであるキン肉マングレートが身代わりに呪いのローラーへ放り込まれたことで救出される。瀕死の重傷を負ったグレートを医務室へと運んだテリーは、そこでグレートの正体がキン肉マン師匠プリンス・カメハメであることを知る。カメハメから死に際に、グレートマスクを託され、2代目キン肉マングレートとして戦うこととなる。

準決勝第1試合では、再び因縁のはぐれ悪魔コンビと戦うこととなる。自ら全決着によるデスマッチ希望するなど並々ならぬ闘志を燃やすテリーマンだったが、開始直後は偉大なるカメハメと自分とのギャップに苦しむことに。それでもカメハメの霊の助言もあって本来のスタイルであるテキサスファイトを思い出し、奮闘。はぐれ悪魔コンビの次々と繰り出す技の前に何度もピンチに陥るが、キン肉マンとの友情パワーによってことごとくはねのける。しかし、阿修羅火玉弾を受けた際にコスチュームの下の肌が露わになり、キン肉マンとのコンビ裂が走る。だが、正義のために必死に戦う姿を見たキン肉マンからパートナーとしての信頼を得たことで乗り切る。2人の姿に心を動かされたはぐれ悪魔コンビ不協和音が生まれると、マッスル・ドッキングによって死闘を制する。ちなみに自身にとっては3度の戦いでようやくアシュラマンから勝利を得たことに。

ネプチューンマンビッグ・ザ・武道ヘルミッショネルズとの決勝は、3本勝負ということに。1本は、ネプチューンマンの予告通りにクロスボンバーによってグレートマスクが剥がされ敗北。しかも、これによってグレートの正体がテリーマンに入れ替わっていたことがバレてしまう。1回戦でスター・エンブレムを渡し降伏したために参加資格なしとして糾弾されるが、友情覚めたアシュラマンがエンブレムを返却したため、2本からはテリーマンとして戦うことが可になる。カメハメの死を知ったショックも重なったキン肉マンからは当初不信感を持たれるも、アシュラマンアドバイスもあって2人の友情り、ザ・マシンガンズが全復活となる。クロスボンバーを破られたヘルミッショネルズは、切り札のマスク・ジ・エンドキン肉マンマスクを刈ろうとする。一度は自らキン肉マンマスクを被ることで死守するが、二度は場外に落とされて死んでしまう。しかし、偶然にもサンダーサーベル心臓に刺さったことによる電気ショックで復活。相手のマグネットパワーを解くと、体をってキン肉マンアポロンウィンドウに鍵をかける時間を稼ぐ。マグネットパワーを停止させた後、マッスル・ドッキングヘルミッショネルズをKO。ザ・マシンガンズの優勝が決定し、トロフィーキン肉マンと共に引き抜くことに成功する。

キン肉星王位争奪編

当初は、正義人軍参謀に任命されたためキン王位継承サバイバルマッチに参加できず、アメリカで若手人たちを導していた。だが、キン肉マン火事場のクソ力を奪われたことをきっかけに勲章を捨て、合流したロビンマスクと共に熊本城へ駆けつけ、ミートの危機を救う形で登場。キン肉マンメンバー表に細工をしていたことでキン肉マンチームの一員として戦うことが決まり、副将に選抜される。

飛翔チームの副将キング・ザ・100トンと対戦することとなったテリーだが、100トンジェットローラー・シーソーによって前身のを砕かれ、さらに100トン変身に苦戦。しかし、キン肉マンフェイスフラッシュによって救われたことでピンチを脱出すると、カーフ・ブランディング100トンの体を粉砕。しかし、100トンの最期の攻撃を喰い、立ち上がれずに引き分けに終わる。

準決勝の技巧チーム戦では、次鋒としてモーターマンと対戦するも、100トンとの試合で受けた怪の影一方的にやられてしまい、ラーメンマンに救出される。そのままラーメンマンと交代になり、病院へと搬送。また、決勝前日にキン肉マンマッスル・スパークの特訓に付き合った際に負傷。決勝に出場できなくなる。最終戦正義人軍団を率いてキン肉マン応援に駆けつける。

完璧超人始祖編

正義人たちが受けていたメディカル・サスペンションでの治療がっ先に解けたこともあり、大王としてキンに帰ったキン肉マンの代理として、地球で行われた正義人・悪魔人・完璧超人の三属性不可侵条約の締結式に正義人代表として署名する。人界にもようやく平和が訪れたかに見えたが、これに異議を唱える完璧・無量大数軍が襲来。ジェロニモたち正義人の仲間が次々と倒されたことで闘志に火が付き、他のアイドル人がメディカル・サスペンションのため動けない中、「ひとり正義人軍」として戦いを挑む。

東京ドームで第1の刺客“裂”マックス・ラジアルと対戦。ミートの慎重に行こうというアドバイス視して試合開始直後から全開で攻めにいくが、体格の差に加え、巨大タイヤによって皮膚を切り裂かれ苦戦を強いられる。しかも、テリーの技はマックス・ラジアルの両肩のタイヤとサスペンションの脚によってことごとく防がれてしまう。だが、満身創痍の体になりながらも不屈のりを見せるテリーは、己の肘を傷つけることを厭わない捨て身のエルボーの連打によって右肩のタイヤを破裂させ流れを引き寄せる。最後は、テキサス・コンドルキックからの魔雲天戦を彷彿とさせる全身全霊のブレーンバスターによって勝利する。

試合には何とか勝利したテリーマンだったが、マックス・ラジアル完璧超人の掟に従いストロング・ザ・武道竹刀でボディを刺し貫き自害してしまい、心に暗い影を落としてしまう。その後は、試合の負傷とキン肉マン悪魔人たちの参戦、さらにはアイドル人軍団も駆け付けたことでしばらくは試合を観戦することとなる。

第3ステージとなった国立競技場に出現した「許されざる世界樹」の戦いに参戦を表明。宿敵アシュラマン討ちとしてサイフォンリング3階でジャスティスマンと対戦。だが、ジャスティスマンとの実差は歴然で、あの手この手で工夫を施しても倒すどころかダメージすら与えることができずにいた。しかも、両腕に加え義足まで破壊されたことで絶対絶命ピンチに陥る。そしてジャスティスマン必殺技・陸式ジャッジメント・ペナルティを受けて万事休すかと思われた。だが、テリーは死んではおらず、それどころか「ヘイ、ボーイ!せ…正義の魂を、からかっちゃいけないぜ!」というかつての黒歴史オマージュしたセリフでどう見ても戦える体ではないにも関わらず戦いの継続を宣言。すると、ジャスティスマンはなんと「二重処罰の禁止(ダブル・ジョパディ)」という自から試合を放棄し、自身の負けを宣言。例え四肢が使い物にならなくなっても衰えることなきファイティングスピリットを認められ、所有するダンベルを渡される。「戦いの中で分かり合う」という彼の信念が結果的に報われたのだった。

ちなみに、新連載となったこのシリーズから生来の荒々しさを出すために、アメリカ遠征編の長になっている。

キン肉マンⅡ世でのテリーマン

人の野ナツコと結婚して息子テリー・ザ・キッドが誕生。一線を退いて故郷のテキサスで牧場を経営。他の伝説人のようにヘラクレスファクトリーの教官には就いていなかったが、キッドたち新世代人の戦いを守っていた。

究極のタッグ」では、若かりし姿で登場。再度最強タッグを決めるために究極のタッグが開催されたことで再びキン肉マンとのザ・マシンガンズを結成する。ちなみに当初は、他の伝説人と同様に新世代人を疑い敵視していたが、キッドを自分の息子だと確信するようになり、その後のキッドの戦いぶりを見たことで未来から来た自分の息子であることを認める。

大本命として他チームからマークされていたザ・マシンガンズは、2回戦第1試合でオルテガモアイドンカーペット・ポミングスと対戦。キン肉マンが左腕にく、本調子でないことを知ると、自らが文字通りとなってポミングス相手に奮闘する。さらに、モアイドンの虚言の口に捕まったときは、質問に対し、真実をこたえ続け正義人としての意地を見せる。スグルの左腕が奇跡的に復活すると流れは全にマシンガンズに傾き、伝家の宝刀マッスル・ドッキングカーペット・ポミングスを打ち破る。

試合終了後のには、時間人と戦いに備えてトレーニング中の息子キッドの前に現れ、憎まれ口を叩きながらもスパーリングパートナーを務める。また、時間人との戦いおけるキッドの姿にテキサス魂を見たテリーは、間違いなく自分の息子だと確信する。その後、突如現れた大魔王サタンによってキン肉マン蜘蛛の呪いをかけられ、不安を抱えたままで準決勝を戦うこととなる。

準決勝では、第1試合においてキン肉マン息子キン万太郎カオス・アヴェニールのマッスル・ブラザーズ・ヌーボーと対戦。キン肉マンとわざと仲間割れし、彼に磁気を帯びた身体からアイアン・スェットを流させることで呪いを解くことに成功する。その後は裏技を使用するキン肉マンと同様、カオスに苛な攻撃を浴びせるが、正義人の持としてリングから落ちる万太郎助けている。試合中キン肉マンの不調に気付き、自らマッスル・ドッキングαを行うも、万太郎カオスKOするに至らず、二度のマッスル・ドッキングβを破られる。最後は逆転のマッスル・エボルシオンを受け、それでも立ち上がろうとしたが敗北。試合後、キッドに対し、全盛期父親の闘う姿を息子に見せることができた満足感と共に、「おまえとも戦ってみたかった」と言葉をかけている。

準決勝の後は、時間人のもとから脱出してきたケビンマスクキン肉マンロビンマスクと共に発見。彼を保護し、共に稽古をつける。万太郎ケビンが時間人に勝利した後は、トロフィーを譲り受ける。

読切作品でのテリーマン

キン肉マンvsテリーマン』では、王位争奪サバイバルマッチの後、大王即位のためキンへ帰ろうとするキン肉マンに対し、いまだ実現したことのない自分との戦いを申し込む。これを承諾したキン肉マンは帰る日を延期することとなり、テリーは故郷のテキサスにおいてスパーリングパートナーを申し出たウォーズマンバッファローマンと共にトレーニングに励む。ところが、試合前日交事故のため妻のナツコが意識不明の重態となる。一命を取り止めたナツコから説得されたこともあり、ウォーズマンたちと共にを泳いで日本へと向かう。
始予定時間を過ぎても信じて待っていたキン肉マンとの対戦は、ロビンマスクが立ち合い人となって開始。不眠不休の疲労は隠せなかったものの、手加減なしの闘いとなる。試合はキン肉マンマッスル・スパークに捉えたところでロビンが技をカット。時間切れのため引き分けとなる。非公式の試合という扱いのため、人界の歴史に残らない試合だったが、勝負が行われたとしてニーパットをミートに預ける。

キン肉マン結婚式!!の巻』では、キン肉マンビビンバ結婚式への招待状が送られるが、乗り気ではなかったため他の正義人たちと共にキンハウス集合。しかし、そこへキン肉マンが現れ、結婚記念のプレゼントとして、ガチンコのスパーリング七番勝負をめる。最後の相手となったテリーは、ガード用でお互いの気持ちをぶつけ合う凄まじい応酬を見せ、最後に祝いの言葉をかけるのであった。

タッグパートナー

おもな必殺技

スピニング・トーホール
テリーマンの代名詞ともいえる技。仰向けに倒れた相手の脚を自分の脚に絡め、てこの原理で締め上げる。の体勢から差し込んだ足を軸にして自ら回転することで、さらに威が増す。・シニアマンから伝授された伝家の宝刀であり、モデルとなっているテリーファンクの一族が得意としている技でもある。
カーフ・ブランディングの焼印押し)
背後から相手の後頭部に自分の片膝をあて、そのまま勢い良く前方に倒れこむことで相手の頭をマット叩きつける技。特に劇場版ではフィニッシュホールドとして使用されることが多い。
テキサス・クローバーホールド(テキサス四つ葉固め)
仰向けに寝ている相手の右脚をの下に抱え込み、左脚を右太腿の上で両手をクラッチする関節技。テリーの使う関節技の中では最強クラスだが、実際にこの技で相手からギブアップを奪ったことはない。
ブレーンバスター
実際のプロレスでも頻繁に使われるスタンダードな投げ技だが、テリーマンはこれを全身全霊を込めて放つことにより体格の差のある魔雲天マックス・ラジアルKOしており、「巨ハンター」の異名を得ている。テリーが使用するのは、相手を抱え上げた状態でしばらく静止した後に相手を背面に投げ落とす滞式。
オクラホマ・スタンピート
相手の身体を抱え込み、そのまま自分の体を浴びせながらマット叩きつける技。スカイマン戦ではフィニッシュとして使用。
ナックパート
左ジャブを嚆矢とした連続パンチ。テキサスの荒々しいファイトを信条とするテリーマンらしい技といえる。このとき実況が「いった! いった! テリーがいったーっ!」と叫ぶまでがセット
ブルドッキングヘッドロック
相手をヘッドロックに捕らえてマット叩きつける。ファミコンソフトマッスルタッグマッチ』では必殺技に設定されている。
テキサス・コンドルキック
中から荒鷲のごとく襲い掛かる両膝蹴り。プリンス・カメハメとの組み木の特訓で会得したとされ、宇宙タッグトーナメント準決勝で初披露。後に息子テリー・ザ・キッドも使用している。
テキサスブルドーザー(テキサス式頭蓋砕き)
ジャスティスマン戦で使用。相手をヘッドロックにとらえ、頭部を腕で締め付けながら大きく左右に揺さぶる。
テキサスツイスター
アシュラマン竜巻地獄を自己流で実現させた技。体に巻きつけたロープとコーナーポストを振り回して竜巻を巻き起こす。
また、「究極のタッグ編」では、ロープを螺旋状に体へ巻きつけゴム反動で飛び出し、高速回転しながらエルボーで相手の顔面をかち上げる同名の打撃技を見せている。

タッグ技

マッスル・ドッキング
一方がキン肉バスターを仕掛け、もう一方はキンドライバーをかけ2つの殺人技が合わさるザ・マシンガンズの最強のツープラントン・フィニッシュホールド。その威は個人がそれぞれの技を決めた時の10倍の破壊を誇る。理想的な形は、パワーキン肉マンキン肉バスターを、頭のテリーマンがキンドライバーを担当するマッスル・ドッキングβだとされている。
ジャパニーズ・レッグロール・ホール
ニューマシンガンズのツープラトン技。テリーマンが相手にジャパニーズ・レッグロール・ホールドを仕掛け、その上にジェロニモが飛び乗ることにより、さらに技の威を上げる。
バスターバリエーションPart5
ザ・マシンガンズのツープラトンキン肉マンと左右から相手の脚を一本ずつ掴んでキン肉バスターを掛ける。
ビルディング解体落とし
ザ・マシンガンズのツープラトンキン肉マン中で相手をうつぶせの状態で持ち上げたまま倒し、それに相手の顔面に両膝蹴りの状態で落下する技。

担当声優

テーマソング

テキサスブロン
歌 - 串田アキラ / セリフ - 田中秀幸 / 作詞 - 吉田健美 / 作曲 - 戸慎介 / 編曲 - 田中公平

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テリーマン

117 ななしのよっしん
2019/04/10(水) 23:18:10 ID: xOmzL4MmIP
>>61
ザ・魔雲天戦に限っていえば「靴紐が切れたおかげ」で助かっているがな。

あの戦いの最後に魔雲天に足をつかまれて連れにされるが、テリーはなぜか生還。
なぜ助かったの描写はないが、原作漫画だとわざわざブーツを片方(紐が切れた方)ぬいで手に持っているので「紐が切れて緩くなったブーツがすっぽ抜け、魔雲天だけ先に落下。」としか思えん。
118 ななしのよっしん
2019/05/11(土) 08:38:59 ID: DAIgY1Paal
足のけがについては
試合外で起きたことだから直せない。
って説が一番しっくりきた。

あと冷静に見てみると
テリーロビン戦でだったってのにそのあとテリー対麺の試合もあってあのときに全に壊れたってのもありそうだし。
直すどころか悪化するようなまねずっとしてりゃ直るもんも直らんよ
119 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 06:43:05 ID: 3bQio58pYf
40周年ムービーでいっぱいテリー映っていたのは嬉しかったわ…
最後のマッスルドッキングとか鳥肌もんだ
120 ななしのよっしん
2019/06/28(金) 19:11:05 ID: cMmMPOXMuh
テリーマンは歴代ジャンプの名場面多くてすごいよな
121 ななしのよっしん
2019/07/18(木) 18:46:35 ID: SHOS3vOfwu
テリーマンって一応未完成マッスルスパーク使えたから
タルマッスルスパークも使えるのだろうか
122 ななしのよっしん
2019/08/06(火) 00:26:13 ID: /4xXa56TzK
恵まれたタッグ成績からみたいなシングル成績
123 ななしのよっしん
2019/08/12(月) 11:29:29 ID: ZHmZOTSUU5
vsスカイマン ○
vsロビンマスク ×
vsラーメンマン ○
vsザ・魔雲天 ○
vsアシュラマン 
vsキング・ザ・100トン 
vsモーターマン ×?
vsマックス・ラジアル ○
vsジャスティスマン ○
124 ななしのよっしん
2019/08/31(土) 06:35:16 ID: DAIgY1Paal
意外と戦績悪くないねこうしてみると、
スカイマン戦は文句なし、ロビン戦は足のケガ
ラーメンもケガがまだ残ってる。
マウンテンも文句なし、阿修羅、ここからテリー他力本願が始まってきた感じ、100トンはスグルの助けありき、モーターマンは麺の乱入、ラジアル戦久々に自ジャスティスは、
勝ちっちゃ勝ちだけど・・・相手の試合放棄でほぼ引き分け。
って感じだ

とよく考えると王位編の戦績が悪いだけだねテリーって。
125 ななしのよっしん
2019/09/24(火) 22:40:31 ID: MxzlsurbQO
どっかで「ただいま、キン肉マン」だけでお釣りが来るキャラって言われてな
ぐう分かる。
126 ななしのよっしん
2019/11/08(金) 00:37:37 ID: zL2j9j1y+K
100トンはスグルの助けありきではあるんだけど
ミートからバトンタッチした途端委員長
「今から巨大シーソー使ったギミックプロレスにしまーす」とか言い出したのが酷い