アーチャー(ファイアーエムブレム)単語

アーチャー
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アーチャーとは兵の事であるが、このページにおいてはファイアーエムブレムシリーズでのクラスの事をす。
ここではファイアーエムブレムにおける歩兵系及び武器としてのについて他の間接系と較しながら書く。
便宜上、騎兵もいわゆる「ソシアルナイト系」に分類されないものはこちらで扱う。

概要

軽い防具を用いてを撃つ者であり、少し離れた敵(通常は2マス先)を攻撃できるクラスである。
飛行系の敵であるが、近寄られると何もできない。ステータスは個人差、作品差があるが概ね均的。
軍全体の近接戦闘被害を減らすことが役割と言えるクラスで、近接戦にということもあり、受けに回るよりも先に攻撃する局面の方が多い。

シリーズ共通の武器性質として飛行系特効を持つため、毎度の強敵であるドラゴンナイト系の撃墜に一役買う。
似た特性ユニットとして軽装の使い『ハンター』が一部の作品に登場するが、こちらはが強かったり機動が高かったり耐久が低かったりと差別化が図られている。傭兵士の違いのようなものだろう。

ファイアーエムブレムのほとんどのシリーズにおいても初期メンバーに一人はおり、そのクラスを以て「間接攻撃」の概念を説明してくれる存在である。
しかし、多くの作品ではアーチャー以外にもを得意とする騎兵系がいる上、直間両用で魔依存の攻撃する魔道士系、さらに「手」「手」などの他の間接攻撃可な武器があるなど役割が競合するものが非常に多く、それらとの差別化が常に問題となるクラスである。
そのため、その差別化の加減ひとつで立場が大きく変わり、作品によってはクラスの利点が何もない最弱クラスになることもあれば、差別化が効きすぎて反則性最強クラスになることもある。
上級職は一般にはスナイパーだが、以外が持てるようになった事例はない。一部の作品ではクラスチェンジ先を複数から選べるようになっており、その場合では+近接攻撃のクラス特化のスナイパーの2択になるのが恒例である。
スナイパーは他のクラスとの差別化としてクラス自体に何らかのボーナスつくようになっていることが多く、命中率や必殺率が高い、長が使用できるなどの性質を持つ。

一方、騎兵は騎ナイト系(→ソシアルナイト)の一種として扱われる場合、ハンターホースメンのように歩兵から騎兵になる場合、遊牧民→遊牧騎兵のようにはじめから騎兵である場合がある。
アーチャー系とどちらが強いかは、歩兵騎兵ステータス上限差、騎兵再移動の有マップの広さ(=移動の価値)アーチャー側の差別化要素がどれだけ大きいかなどの影を受けるものの、移動があるという点では最弱になることはない。ただし、砂漠原が多いとである事がになる場合もある。
また、騎特効にも注意する必要がある。

作品にもよるが、アーチャーは下級職の中でも特にクラス基本パラメータが低く、クラスチェンジする時に見違えるほど強くなる傾向がある(特に初代・紋章やそのリメイクにその傾向が強い)。
反撃で経験値を稼ぐ事ができないこともあり育成に手間取りがちなため、意識してめのクラスチェンジを心がけたい。

敵として現れた場合は飛行ユニット、とくにペガサスナイトを射程内に入れないように注意すること。対峙する際は騎兵で一気に懐に飛び込んで叩き潰すか、手か手を持たせたキャラで一回攻撃を受け止めてからくとよい。
もしくは隣接4方向すべてを味方ユニットで囲ってしまえば一切攻撃できなくなるため、場合によってはシスター等の非戦闘職でも効化できる(→助けて!エイリーク!、助A)。 反撃すら受けないためユニットの育成にも有効。
その性質上ボスとして出てくることはかなり少ないが、動くなりボウガンを装備するなりして稀にはいる。

強さの変遷

伝聞や主観が入っているため、全体的に加筆

暗黒竜と光の剣

下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー()
ハンター()
ホースメン()

今作は歩兵ではアーチャーハンター騎兵としてホースメンが登場するが、ハンターホースメンには何の関係もない独立したクラスとして扱われる。そのためクラスチェンジできず、クラスチェンジアーチャーに大きくをあけられることになった。ハンターホースメンも移動や地形適性を考えれば悪くないが…

外伝

見習い Lv3 下級 Lv7 上級 Lv10 最上
むらびと(剣) アーチャー() スナイパー() ボウナイト(騎兵、射程5)

第一章でパイソン、第二章でレオ仲間になる。
村人からアーチャーへのクラスチェンジもできる。

本作では兵の射程が他の作品と異なり、3マス先までの攻撃ができ、条件で隣接する敵ユニットへの攻撃が可。武器の装備やクラスチェンジなどで攻撃範囲も増えるので、非常に有利に戦うことができる。
ボウナイトにクラスチェンジすると、装備しでも5マス先まで攻撃できるようになり、移動も8まで増強される。
また、ボウナイトは騎兵系だがナイトキラーによる特効は存在しない。

パイソンは攻撃レオHPと守備較的上がりやすいが、全体的な成長率としては大したことはない。
技が低いので成長時に意識しなければ空振りが多くなってしまうことにも注意。
なる以外の装備品のの命中率も低めなのが痛いところ。
村人からのクラスチェンジを行う場合は高いステータスと機動、攻撃範囲から最強ユニットとすることもできるので最終就職先として選ぶのもいいだろう。

余談だが、主人公アルムクラスチェンジするとが使えるようになる。
ステータスが高いため素の状態でもそこそこ強いが、なるを持たせれば終章のモンスター戦も余裕で切り抜けられるほど強くなる(レベルが高ければ)。

武器がなくても戦闘が可仕様故か、飛行系ユニットに対する特効は武器アイテムを装備していないと発動しない。

紋章の謎

下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー()
ハンター() ホースメン()

第一部序盤から参入するゴードン(アーチャー)とカシム(ハンター)は好みで使い分けて良いレベルで、どちらも優秀。
中盤にジョルジュ(スナイパー)やトーマス(アーチャー)が参入するが成長率が低い。ゴードン達が育っている場合、彼らの出番はいだろう。
ゴードン大器晩成バランス、カシムはパワースピードということで好みで選ぶといいだろう。
カシムはクラスチェンジホースメンにクラスチェンジできるようになっているが、屋内戦ではハンターになってステータスが低下してしまうため安定性ではゴードンに劣る点に注意。
また、ホースメンとしてウルフザガロが序盤より参入するが、ホースメンは上級職の割に初期ステータス、成長率も他の下級職と差がい為、基本的にはイラナイツ

第二部ではゴードンと共にライアンが参入するが、ライアンの方が成長率が良いので育成のし甲斐がある。
ゴードンも、初期レベルが高めなので初期から活躍しやすかったり、ジョルジュとのイベントがあったりと使い勝手は悪くないので、支援がつくと一緒に使うのも面いだろう。
また、第二章で仲間になるウォレン兵とは思えない程速さが伸びない(なおかつ長所のHPライアンと大差い)ため、イラナイツファンにとっては有名である。
カシムは若干遅れて参戦するが、初期装備がキラーボウなのが嬉しい所。本人もそれなりに優秀なので、ゴードン兄弟を使わないのであれば使うのもいいだろう。
ジョルジュは敵として登場するがゴードンで説得可最強であるアカネイア三種の神器「パルティア」を持っておりステータスそれなりだが、成長率が悪いため叩き上げ組にべると長く使うのは難しく、ドーピングしない限り2軍落ちは避けられないだろう。
また、ウルフザガロも敵として登場。イベントをこなせば戦わずして撤退してくれるが味方にはならない。倒すことも可

聖戦の系譜

下級 CC 上級
ボウファイター(A スキル「追撃」) スナイパー(A スキル「追撃」)
アーチナイト(B) ボウナイト(A)
ハンター(A) ※敵専用

前半に歩兵が2名、騎兵が1名。後半に歩兵が1名、騎兵が1名仲間になる。
3すくみが初めて登場した本作であるが、に関してはその影を受けずどの武器とも対等に戦えるという特徴を持つ。

騎兵大活躍の本作で、一といっていいほどその流に反するのがボウファイター。というかジャムカ
ボウファイターは兵種スキルとして「追撃」スキルを所有しており、それがなければ二回攻撃がほぼ封じられる聖戦の系譜では優遇されているといえる。

ちなみに、ジャムカとミデェールはエーディン人になった場合第4章で勇者の弓が手に入るイベントがあるが、ジャムカには元々「連続」がある上に使い込んでいるであろうキラーボウがあるのでどちらが入手してもミデェールに回す方が全体の強化としては得策である。

インパクトの大きさから最も忘れられぬ騎兵は親世代での敵として登場する、エーディンブリギッドアンドレイ(ボウナイト)である。
FE兵をる上でも欠かせないセリフは第4章にて彼の口から放たれた。

「ぐはっはっは、
 おもしろいように落ちる▼

 まるでトンボとりでも
 してるようだな▼」

あらゆるFE動画等に書き込まれる「トンボとり」はこのステキカットが原因である。
イベント戦でペガサス軍団を撃ち落とす彼のインパクトは大きかったが、後に敵として対峙することになった時は弱点が明確だったため楽に倒せてしまうのだった…

後半ではエーディン息子レスター(アーチナイト)、ブリギッド息子ファバル(ボウファイター)が登場する。

後半の代替キャラとしてはレスターの代わりにディムナ(アーチナイト)、ファバルの代わりにアサエロ(ボウファイター)が登場する。

トラキア776

下級 CC 上級
ボウファイター() スナイパー()
アーチナイト() ボウナイト()
ハンター() ※敵専用

しかし、トラキア776ゲームバランスはあまり兵が活躍できないものとなっている。
システムである捕獲に貢献できず(隣接必須であるため)、オーシンプージやアスベルのグラフカリバーなど強な競合武器がある他、兵の活躍の場である飛行ユニットとの戦いが少ないのでいまいちその価を発揮できる機会に恵まれない。

敵将では女スナイパーの魔戦士フュンフが登場。プレイの進め方によってはその正体が意外な人物になったりする。

封印の剣

下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー()
遊牧民() 遊牧騎兵()

アーチャーはいわゆるゴードンであるウォルトとエリミーヌ教団から派遣されたサウルの護衛であるドロシー、上級加入にはエトルリア貴族クラリーネクレインとナバタの守護者であるイグレーヌ仲間になる。アーチャーの特徴の1つにマップ上のアーチが使えるという特徴があるが、味方用のものはほぼため利点にならない。
また、スナイパーは単武器上級なのに何のボーナスもないなど割と不遇。

一方の遊牧民は上級加入で『灰色』ダヤン、その孫であるスー彼女を探していたシン仲間になる。遊牧民は他の騎兵同様移動に優れ再移動ができる他、歩兵との上限差もなく(素さ上限30なためむしろ強い)、騎なのに渡河が可で、ナイトじゃないからナイトキラーも効かないと高性である上、将器「疾風ミュルグレ」も遊牧民のでありボーナス速さ+5と、強さ・ストーリー上の扱いともかなり良い。さらに上級職の遊牧騎兵まで使う事ができる。

  • スー:技速さ幸運が非常に高く順当に育てばハードモードでも大半の敵に追撃でき、避けるとしても運用できる。がやや上がりにくいのがネックだがクラスが強いのもありも伸びた日には棒。
  • シン:力技速さが満遍なく伸びるという兵と相性のいい成長をするので使いやすい。さらに支援相手も優秀、ハードブーストまで持ってるというまさに至れり尽くせりの強ユニットである。
  • ダヤン:高齢者なので成長率が悪いが、初期値はそれなりでクラスも優秀。ただし彼はサカルート限定で加入する(スーシンが育っている)ので、敢えて彼に頼るということはあまりないだろう。

烈火の剣

下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー()
遊牧民() 遊牧騎兵()

リン編序盤で「村人その3」ウィルが、エリウッド編及びヘクトル編序盤で村人美少女レべッカ仲間になる。また、後半で加入するルイーズは上級職のスナイパーであり、賢者の魔軍将パントと初期支援Aの人妻。
個人封印の剣の時より程良く底上げされており、味方用のアーチが設置されるようになったためクラスの利点もあり、遊牧民と対等に争えるユニットになっている。
アーチャーでは速さ特化のレべッカが使いやすいとされる。バランスウィルも弱くはないのだが中盤に加入する即戦のウォーリアであるガイツとほとんどに差がい上にガイツはも扱えるため不遇な感が否めない。ルイーズはやや頼りないが、即戦として実用に耐えうるはあるので元々優秀なパントと併用して人妻を堪するのもアリ
なお、レべッカは後日談でカップリング相手に依らずロイウォルト母親になっているのだが、その相手がであれウォルトが弱すぎるというのは度々言われる。

遊牧民で仲間になるのはラス一人。登場章が遅め(しかもその次は砂漠マップ)、支援を付けられるユニットが少ない(相手自体は優秀だが)、ナイトキラーが「ホースキラー」になって特効を受けるようになったなど細かいマイナス要素はにつくが、単体で見れば相変わらず強い。それもそのはずで、彼は『灰色』ダヤンの息子であり、スー父親である可性が高い。
また、敵組織「い牙」の幹部である遊牧騎兵飛鷹ウハイは、最後まで遊牧民であることを貫くナイスガイである。終章でモルフとして復活した際には、最強リヤンフレチェを持ちっ先に襲い掛かってくる。

聖魔の光石

下級 CC 上級

アーチャー()
スナイパー( スキル「必的」)

フォレストナイト()
傭兵(剣)

泣きネイミーと、上級加入のヒーニアス仲間になる。
スナイパースキル「必的」は「Lv%で発動し、発動すれば命中率100%」つまりは「たまに敵に必ず当たる」という、一回聞くと「なんだそりゃ?」と聞き返したくなるスキルである。
ストーリーでは味方キャラの命中率が高いためあまりうれしいスキルではないが、敵も味方も高いステータスと回避をを持つ対人戦では恐ろしいスキルであり、勇者の弓を持たせると驚異となる。

フォレストナイトは遊牧騎兵との同性クラスが使えるが特殊なスキルはない。スナイパーより速さがわずかに高く運用もしやすいため普通攻略ならこちらのほうが使いやすいか。
尚、遊牧騎兵からドット全に一新されており、使用時もな動きはしなくなった。

序盤加入にして味方一のアーチャーである泣きネイミーは良く伸びるため非常に強い。同時に仲間になる幼馴染のコーマが盗賊であり、盗賊団と戦うことから性格や性質はレナに近い。
初期スナイパーであるヒーニアス支援会話の内容や上記の「必的」の件で策謀(笑)等と言われてしまう。詳しくは「ヒーニアス」の個別記事でどうぞ。
またクリア後のフリーマップで条件を満たすと、ヒーニアスとターナのフレリアの『賢王』ヘイデンを使えるようになる(クラスはフォレストナイト)。

蒼炎の軌跡

下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー(義:狙撃)

今作から射程2-3の「長」がアーチャー系専用になり騎兵差別化が図られた。
また、義「狙撃」は命中が倍増し、一定確率で敵を眠らせる効果を持つ。
傭兵団最年少のヨファと、上級加入のシノン仲間になる。
ヨファは弱くはないのだが、初期レベルが低すぎるため成長させるのがちょっと大変。
上級加入のシノンは序盤のお助けキャラで、やや面倒な方法で中盤以降再び仲間にできるのだが、上級加入のくせに初期値が下級に毛が生えた程度である一方、成長率が異常に高いという独特の性質があり、このスタイルの上級職は後の作品に影を与えた。
(トラキア776時代からいたにはいたが、成長率の補正法があったため立たなかった)

至高のであるバルレチェは射程4、つまり4マス先にしか攻撃できない上に威以上鋼の以下(+3補正があるため実際の威勇者の弓相当)、それでいて命中も、長と並ぶ最低値という微妙としか言いようのない性となっている。

暁の女神

下級 CC 上級 CC 最上
アーチャー
兵()

スナイパー
狙撃手( 必殺+10)

サジタリー
射手( 射程+1、必殺+15、義:狙撃)

(一部大味だが)クラス間のバランスが良いゲームであるのだが、今作では敵味方の魔法防御が上がったことで魔法が相対的に弱体化したことや、歩兵騎兵ステータス上限差が大きいこと、なによりの射程+1(長除く)があることで、クラス自体は最強と言われている。
また、義「狙撃」は命中補正の効果がなくなったが「ダメージ3倍+6ターン眠り状態付与」という仕様になった。

また、最強バルレチェは前作ではあまりにも酷かったせいか威22、命中100、射程1-2に強化され、射手が持つと射程1-3というわけのからないことになる。
他にも、射程1-2、高命中高威だが「」が威に加算されない」が登場した影が大きく、普通に使う分にはよりも弱くなりがちなのだが、これに「特効は武器威が3倍になる」仕様が重なることで飛行ユニットはとんでもない攻撃で攻撃されることになり、竜騎士を除く飛行系、特にペガサスナイトが凄まじい割を食うハメになった。

炎のヨファシノンに加え、初期アーチャーなためレヲルトなどと言われてしまうレオナルドが追加された。
シノンは前作では「低初期ステ、高成長、上級職」であったが、ステータスは上級職Lv13相当のそれになり、高成長率のまま最上級職が追加されたため成長の振れ幅が増加。結果べオク最強格の一人になった。

新・暗黒竜と光の剣

下級 CC 上級 兵種タイプ
アーチャー() スナイパー( 必殺+5) A,C,D
ハンター() ホースメン() B

アーチャー系は暗同様ゴードントーマスジョルジュ仲間になる他、ノーマル限定でノルンが追加された。
のだが、トーマスは影が薄く、ゴードンはいろんな意味でなんかヲルト化している。
しかし彼らはまあいいほうで、ジョルジュは今作の仕様変更が悉く不利に働いた結果、大陸一(笑)などと呼ばれてしまうようになった(初期値がそのままな上支援をもらう相手がマルスしかいない)。
また、大陸一のであるアカネイア三種の神器「パルティア」は命中時の炎エフェクトがなくなっている。
しかも、兵種変更の影タイプA(ソシアルナイト士、アーチャー僧侶魔道士)に分類されるため、余ったソシアルナイトアーチャーの代わりを担うことができてしまう。そのため、初期アーチャーは結構つらい。
クラス自体の速さ上限が較的高いこと、ロングボウで一方的に攻撃できることもあって対戦では結構強い。

一方のハンターはカシム及び上級加入のウルフザガロ仲間になる。
初期値が紋章の謎時代と変わりなく、上級加入のウルフザガロはまたもや涙目…と思ったらシノンをも上回る意味不明な成長率が設定された強ユニットになっている

兵種変更が可になったことでいろんなユニットハンターになれるようになった。騎兵なのになぜかBタイプ(戦士傭兵海賊ハンターダークマージ)なので、戦士やアーマーナイトのさが足りないと思ったら変更すると良い。ジェネラル、ウォーリアともにが使えるので決して駄にはならない。
この仕様のため、逆にウルフザガロジェネラルにされてしまうことが度々ある。

新・紋章の謎

下級 CC 上級 兵種タイプ
アーチャー() スナイパー( 必殺+5) A C D
ハンター() ホースメン() B

アーチャー系は紋章の謎よりゴードンライアンジョルジュ仲間になる他、新暗黒竜のノルンと第一部だけしか登場しなかったトーマスが追加された。

一方のハンター系は追加が多く、カシムとウォレンの他、ベックシューターからホースメンになり中盤で仲間になり、アカネイア戦記よりロベルトも追加された。また、ウルフザガロが最終盤でついに仲間になってくれるようになった。

兵種変更が可になったことでいろんなユニットアーチャーハンターになれるようになった。
足が遅いキャラの素さを補う場合と、飛竜対策にを使用するために使用する場合がそれぞれあるが、ハンターはBタイプ内では割とHP成長率が低いという点には注意が必要となる。

覚醒

下級 CC 上級

アーチャー()
スナイパー()

ボウナイト()
傭兵(剣)

クロムの率いる自警団にはアーチャーがおらず、アーチャーがまさかの初期メンバー落ちとなった。そのかわりに一章開始時にナルシストヴィオール麗に美しく貴族的に仲間になる。
また子世代では二重人格ノワール仲間になる。

アーチャー系は「技」担当で、技が良く伸びそれ以外は均的であり、速さ伸びるかが使いやすさの分かれになる。今回のアーチャースナイパー差別化は最近の作品と同じくロングボウ系の武器が使用できること。
スキルの「技+2」と、敵にこちらから攻撃する時命中回避が上昇する「先の先」はアーチャーの性質に合致している。
上級職のスナイパーは例によって使用できるのはだけで、狙った獲物は外さない「命中+20」と、の攻撃+5の「の達人」と実にスナイパーらしいスキルっている。
もう一方のボウナイトは傭兵系からもチェンジでき、を使いこなし高い機動性を持つ。スキルは周りの味方の技を一時的に上げる「技の叫び」と、相手がを装備している時命中回避を減させる「殺し」。「殺し」はペガサスナイト系に是非欲しい。

今回は過去作の器がいくつも再録されているが、使うと魔防強化のパルティアはいいのだが、何故かではなく速さ+5のイチイバル、幸運+10のニーズへッグ、逆にようやく射程がまともになった(2-3)バルレチェとツッコミ所が他の器より多い。特にバルレチェはシリーズで3回登場し、3作全てで性が大きく異なる。

今作ではハンターも遊牧民もいないためヴィオールを使わないと自軍に使いがもいないということが発生し、その割に飛行ユニットは序盤から結構出てくるので飛行系(とくにウィンドが通用しないPナイト系)の始末に苦労することになる。その一方で、上級職ではウォーリアアサシンを使用でき、前者は後者は大体2回攻撃になるので後半は競合相手が多くなる。
敵としてはハード以降中盤開始時あたりから武器持ちも多く登場し、飛行ユニットを殺す気満々でを構えており、「命中+20」もあって刺さりやすいため飛行ユニットの扱いは細心の注意を払うこと。

if

下級 CC 上級
使い() ( 必殺・命中+10)

鵄武者()
天馬武者(槍)
商人() 絡繰師(暗器・弓)

大商人()
村人(槍)

今回は覚醒よりさらに兵の加入が遅く、新規要素の暗器使いが先に仲間になる。
今回のは攻撃がかなり高く、さらに射程2のおかげで攻を誘発させやすいためかなりの火力になる。ついでに射程1のショートボウや射程1-2の魔法シャイニングボウなど近距離攻撃できるも追加され、射程についてもある程度は融通がきくようになった。また飛行特効の魔道書であるウィンド系が登場せず、一特効を持つエクスカリバーも終盤まで出てこない器のため、対が担うことになる。DLCマップクリアすることで近接攻撃が可な「近接射撃」のスキルを得ることもできる。
また、敵専用武器で射程1-2で元武器と同じ性の「〇〇の近撃」もあり、「近接射撃」持ちも含めてアーチャー系の敵将もそこそこ出てくる。

使いは従来のアーチャー系に忠実なスキルは「技+2」と攻撃を仕掛けた際に与ダメージ増加の「先手必勝」。
上級職はに特化したと初の飛行兵である鵄武者。
スキルがSまで上昇し、最高の和「残心」を扱えるようになる。スキルは攻撃を仕掛けた際に命中が大幅に上昇する「の一撃」との与ダメージ増加の「の達人」。
鵄武者はFE史上初となる自身も飛行ユニットでありながらを使う戦闘機的なユニット鵄(きんし)とは神武天皇にとまり勝利をもたらしたと言われる色ので、飛行系がを使うということに説得を持たせている。飛行ユニットの機動の射程を兼ね備え、圧倒的な攻撃範囲を誇る。ただし、便利すぎるためか上限はあまり高くないことと、自身も飛行ユニットであるため鵄武者同士のドッグファイトには要注意。スキルは飛行ユニットに対し命中回避が増加する「ける」とターン開始時周囲の味方を回復する「天照らす」。

新規クラス商人はHPに優れ、守備こそ低いものの使いよりは攻撃にも耐えることができる。スキル品の効果を上昇させる「よく効く」と品を行動終了せずに使用できる「常備」。
上級職は大商人と系の絡繰師。
大商人は行動終了時に幸運に応じて換アイテムである小判を拾うことのある「左うちわ」と、小判を消費して与ダメージと被ダメージを大幅に増減させる「お大尽」。特に左うちわは暗では重な収入として期待できる。
商人・大商人共にアイテム活用して価を発揮する、これまでのFEにないタイプの兵種である。しかしアイテムを5個しか持てずまた大量に使うとがかかるという問題はやはり持っている。とはいえ、的には他のユニットに見劣りするわけではなく自体も強いのでうまく使いたい。

白夜では白夜王子使いのタクミ脱力系使いのセツナ、子世代でタクミ息子キサラギ(使い)が加入する。親世代では商人のキャラクターは登場しないが、白夜でのみ仲間になるユキムラ商人からクラスチェンジした絡繰師である。また全ルート共通で加入する村人のモズメもパラレルプルフで使いになれ、共通子世代のスズカゼのミドリコ商人であるため暗でも全職使用可

側ではシーフが兵になっており、上級職のボウナイトも盗賊からクラスチェンジすることになる。
とはいえ、暗兵が少ないためその点で苦労することになる。
盗賊(ファイアーエムブレム)

余談だが、暗編のラスボスで、FE史上初のラスボスが誕生した。エネミー専用クラスではないという点でも史上初である。当然このクラスに違わず技のステータスが高く、ルナティックではここに「技×1.5」で発動する"復讐"の義まで持ってくる。しかも数ターンごとにシーン攻撃を放ってきたり周りからの増援や妨やらが陶しいという「手強いシミュレーション」に違わない難易度になっている。

Echoes

見習い Lv3 下級 Lv7 上級 Lv10 最上 Lv20 オーバークラス
村人
(剣)
アーチャー()
射程+1」
スナイパー()
射程+1」
ボウナイト()
・移動8
射程+2」

エレファント()
・移動7
射程+3」

アルム軍には第一章でパイソンセリカ軍には第二章でレオ仲間になる。
村人からアーチャーへのクラスチェンジもでき、ラムの村(最初の村)を調べるとロビン練習した形跡があり、暗にアーチャーになることを薦められている。

の射程計算が「の射程+スキルの射程」に変更された。
装備なしの時に使う「」は1-2、などの通常のは1-3、アーチャーには射程+1、スナイパーとボウナイトには射程+2のスキルが付与されているため、おおよそ外伝と同じ攻撃範囲となっている。
を装備していないと飛行特効が発動しないのも引き継いでいるが、今作は一部の敵にもを装備しているものがいるため注意が必要となる。
DLCで追加されたオーバークラスエレファント射程+3となる代わりに移動距離がボウナイトから-1されている。ちなみにパルティアの戦技「忘」はさらに射程+3されるため元の射程(1-3)と合わせるとなのに最大射程9シューター級の射程範囲になり、エレファントの機動も合わさってチート級の攻撃範囲と火力を発揮する。
また、リメイク前でレア武器の一つであった「月光」はからに変更された。戦技は命中+500の必中攻撃「月光」。

パイソンは攻撃レオHPと守備較的上がりやすい傾向は引き継がれている、
圧倒的な長射程と引き換えにステータスは高くなく、また装備可も命中率が低めで「重さ」によって素さも下がるため、近接系に殴られると脆い。

余談だが、主人公アルムクラスチェンジするとが使えるようになる。しかし、上記の仕様変更によってをもっても射程1-3にしかならないため以前よりは弱体化している。

風花雪月

初期 Lv.5 初級 Lv.10 中級 Lv.20 上級 Lv.30
導C以上
最上
平民/貴族
最大HP+5
戦士
(斧・弓・
格闘
どれかD)
力+2
体当たり
アーチャー
(C)
射程+1
命中+20
スナイパー
(A)
の達人
射程+1
ハンターボレー※
ボウナイト
(C・A・
術A)
再移動
の達人
射程+2
速さ覚醒

括弧内は資格試験に推奨される技レベル
斜字…兵種マスターで習得できるスキル 太字…兵種スキル ※…兵種固有戦技

レベルシステムによりどの兵種でもを装備できる今作におけるアーチャー系の強みは「射程+1」スキルにより普通でも戦技を使わず射程2-3を実現できるところにある。もちろんEchoesと同じくロングボウや戦技でさらに伸びる
さらに、術技で習得できるスキルとして、ヒーローズでおなじみ「近距離反撃(射程1でも反撃できる)」が導入されたため、だけで戦うことのデメリットがほとんどなくなっている。
ただし注意すべき点として、今作のは攻撃標から離れるほど命中率にペナルティがかかる。状況が許すなら出来る限り標に近付いて攻撃すべきである。
この点に対しても有効なアーチャーの兵種マスタースキル「命中+20」は非常に優秀であり、積極的に確保するに値する。

そして再移動と射程ボーナス(しかも+2)を同時に得ることが出来るのが最上級職のボウナイトである。要が一気に増えることや、移動以外のステータス面や強な戦技「ハンターボレー(射程2-3 2回攻撃)」を使えない点ではスナイパーに劣るが、一方的な攻撃+ヒットアンドアウェイマップギミックを破壊しう二の役割を務められて汎用性も高く、1人は育てておきたい兵種となっている。

魔法も優秀なうえに長射程を持つ手段がある」「初めから騎や飛行のユニットを持たせることができる」といった強い逆もありながらも、アーチャースナイパー・ボウナイトのいずれの段階でも他にないアドバンテージを持っているため使い続ける理由があり、歴代最強と言っていい性を誇る。
各学級にいかにもを使えと言わんばかりの生徒が1人ずついるため彼らに任せてもいいが、ステータスに恵まれた別の生徒をアーチャーに就かせることも検討する価値はある。

無双

下級 CC 上級 備考
アーチャー() スナイパー()
使い() () 白夜兵専用

本作のアーチャーは3WAYは当たり前、竜巻を放ったり非常に多くの矢を射出する魔法球を設置するなど矢のような何かを使用するクラスになっている。例によって飛行系ユニットに対しては極端に強い反面、リズを除くユニットに対しては満遍なく若干の不利が付く。特にマムクート、アーマーナイト、グレートナイト、魔物といった高い防御を持つユニット敵。

味方では使いのタクミが登場。高い攻撃と技を持つ典アーチャーHP歩兵としてはかなり高いが、防御と魔防が共にかなり低く、敵の攻撃をHPだけで耐えるようなキャラになってしまっている。

タクミ以外のユニットサクラアンナゼロが登場。使う技はタクミとほぼ同じだがいずれもステータスの傾向はかなり異なる。

関連動画

関連項目

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%28%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A0%29

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アーチャー(ファイアーエムブレム)

197 ななしのよっしん
2017/07/22(土) 12:53:03 ID: H/4E6748Jx
どなたかEchoesのアルム加筆お願いします。アルムDLCオーバーロードになると、スキル射程+1を習得できます。
198 ななしのよっしん
2017/07/22(土) 14:26:09 ID: b7nB34lqIz
アルム使えてもアーチャーではないっしょ
ifの戦巫女使えるからとここに持ってくるようなものじゃないか
199 ななしのよっしん
2019/04/12(金) 18:48:14 ID: ld/Jo8pNTr
オールマイティプリンス/プリンセスは別として、FEには魔道書を両立できるクラスが存在しないのは何故だろう?

FFシリーズでは御染みなのに
200 ななしのよっしん
2019/04/12(金) 18:55:51 ID: cZR8meFhem
ウォーリアを使える理由がなんだけど間接攻撃対策か?
竜騎士相手に一撃で落とせる可性があるのはデカいけど
201 ななしのよっしん
2019/04/13(土) 05:15:58 ID: b7nB34lqIz
>>200
木こり狩人イメージなんじゃねーかな
→木を伐る具→の民→狩人
みたいな
くても手とかあるし間接対策ってのはいと思う
202 ななしのよっしん
2019/05/04(土) 21:22:15 ID: 43gDw8LfNu
何故かバイキングイメージから違和感なかった・・・自分でも何故かは分からないや
203 ななしのよっしん
2019/08/29(木) 18:59:48 ID: 4w+Sir40Un
風花雪月はちょっとセコい手が好きな出来杉くん、ムッツリスケベのび太引きこもり小動物、鍵開けマン、おっぱいのついたイケメン

ユニットとしては射程3以上で接近されても近接反撃で反撃可と歴代最強クラスだが出来杉くんとおっぱいのついたイケメン意外は成長率が微妙である
204 ななしのよっしん
2019/09/08(日) 06:32:04 ID: Qv6CmcrCax
引きこもりと生活の知恵は狙撃スキル一点だけでも十分すぎるくらいの壊れ射程なんだよなぁ…
コーエーだからってどこのOMIKATAかと
205 ななしのよっしん
2019/10/08(火) 12:32:12 ID: qyUIrtEGpZ
ムッツリポッターも堅実に当てるから数字以上に頼れるのよね
全員独自の使い方ができるようにうまく差別化できてる

引きこもりスキルをどこまで活用できるかで使い勝手も変わってるくる
使いこなしたら物凄く強い
206 ななしのよっしん
2019/12/07(土) 19:15:45 ID: OSXK68LTns
残念ながらルナでは狙撃の価値は減してしまった。
敵の回避が高すぎて射程長いとマジで当たらんし、かと言って射程3以下なら高いユニットで曲射打った方がいい。

囲いの矢があるベルや固有スキルが優秀なイグナーツはともかくアッシュは鍵開け以外は他のキャラにほぼ食われてしまったな。最初から曲射打てる分王ルートの序盤では十分頼りになるけど

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