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ウイニングポスト(Winning Post)とは、コーエー(現:コーエーテクモゲームス)が発売している競馬シミュレーションゲームである。
略す場合は「ウイポ」や「WP」などが使われる。

概要

信長の野望三国志シリーズを手掛けるシブサワ・コウブランドによる開発で、庭用作品ではダビスタ双璧をなす競馬ゲームシリーズ。あちらは発売間隔が開くことが多いが、こちらは毎年最新の競馬事情に対応させたバージョンを発売している。

大きな特徴としては、Windows版を前提として制作されているため、グラフィックが(較的)リアルなところ。条件戦を含め、ゲーム内で開催されているレースプレイヤーが出走していなくても全て処理され、成績がしっかり反映されているところ(このため1週経過させるだけでも時間がかかる)。

また時間の流れがあり、引退死亡したは二度と出てこず、騎手調教師なども成長~引退する(こちらはループする)ことや、馬主プレイヤー)は調教・育成にはほぼ関与せず、育成ゲームというより経営ゲームに近いことなどが挙げられる。また7では史実のとの対戦や所有が可になった。

この際スタートは発売時よりも過去であるがレーシングプログラム競馬場レイアウトは発売時点のものをそのまま使用するため、当時不遇だったが史実以上に大活躍したり、現代の整備されたローテーションを戦う過去の名たちの姿を追うことも可に。権利上の問題からかファンファーレは本作オリジナルの楽曲だが、大井競馬場でのGI・JpnI競走で使われるファンファーレだけは実際の競馬場で用いられているものを使用している(2021年現在使用されている1つ前のバージョン)。

2020年ダビスタに先駆けてウイニングポスト7 2010から音実況を導入しているが、導入当初はまだ技術が追い付いていなかったのかレース展開にそぐわない不自然実況が多かった。元々の実況パターンも少なく、収録の都合で7の醍醐味の一つであった史実の名実況再現の大半が削られてしまったなどで当時の評判はよくない。

ウイニングポスト2は一コンシューマゲーム版が最初に発売された作品である(1995年SFC版が発売され、1年後にPC版が発売された)。プレイ年数も30年のみであり、他の作品とはかなり毛色が異なる。

2009年に発売した生作「ウイニングポストワールド」は、新しい試みがスベって甘い作りこみが立ちその評価はおしなべて低い。そのためプレイヤーからは、旧作ナンバリングタイトルである6や7を勧められることも。

近年の展開

2004年の7無印発売以来、新規ナンバリングの動きは見られず7シリーズデータ更新版の発売が長く続いていたが、2014年3月27日にウイニングポスト8が発売。PC版VITA版、PS3版(PS3版2017まで)が発売されており、PC版オンライン非対応である。バグが多いので遊ぶならアップデート必須。スタート時期は7の開始時期より2年戻り1982年となる。ver1.02以降は一部ではあるが海外の購入、海外種牡馬の種付けが可になっている。
2016からはPS4版が発売されている。2018ではステータスが細分化され、調教で伸ばしたいステータスをある程度狙って成長させる事ができるようになった(スタミナ等伸ばせないステータスもある)

2019年3月28日に最新作ウイニングポスト9がPC版PS4版switch版で発売。本作はオグリキャップ引退後の1991年からのスタートとなる。9独自のパラメータに闘志が追加されており、この数値が高いとパラメータが低いでも強いに対抗できるようになる。またG1トライアル等でライバル関係となったと配合すると爆発が増加する新配合理論が追加された。
しかし8までに採用されていた多くの要素を止した事や闘志の影が強すぎてゲームバランスが悪すぎる事、の購入やジョッキーの選択に至るまで自由度が低すぎた事等からすこぶる不評の作品となってしまった。

続編にあたる2020では、これらの要素が大幅に修正。8で採用されていた結婚の要素も再び追加され、ジョッキーの選択もある程度自由になった。を強化するコマンドに回数制限がつき、一頭のを強化するコマンドを大量につぎ込む事は不可能となった。また、海外遠征で最初は実を発揮する事が難しくなる仕様が追加された為、海外遠征の難易度が上がっている。更に高難度では海外の闘志が上がりやすい為、かなり手強くなった。
そのほかにはクラブに出走レース示できるようになり(一レースのみしか登録できず、連闘や放牧等は示できない)、クラブ同士で潰し合いを避けたり、海外地方重賞にどんどん出走させる事ができるようになった。

最新バージョンの2021は2021年4月15日より発売。
シリーズ初となる複数の時期(1984年1991年1998年2005年2022年)から開始年代を選べる選択制シナリオ(上記の信長の野望三国志に近いもの)が実装。登場する論、ニックスや流行系統など時代ごとに異なる条件でのプレイが可となった。加えて一部の史実の生年や寿命ランダムになる仮想設定によるプレー進行にも対応している。
ライバル対決世界規模に拡大。これに関連する形で8シリーズで存在していた世界頂上決戦も形を変えて再登場している。

また、3以降のパワーアップキット版、およびそれ以降の作品ではデータエディットがついており、現実では血を残すことの出来なかった競走馬種牡馬)の再現ができるなど、深い遊び方もできる。3~6のパワーアップキットはオリジナル種牡馬の作成機が搭載されていた。7以降はオリジナル種牡馬の作成機止されている。

用語集

説明
の幼駒 4月1週の出産時に発生するイベントスピードA以上、勝負根性orS、パワー、賢さ、精A以上、馬場適正が万以外で格が大きい幼駒が自牧場で誕生すると発生。どの競馬場でも苦としないため、期待度は非常に大きい。
アジアマイルチャレンジ フューチュリティステークス()、ドバイターフチャンピオンマイル安田記念の四種類のマイルもしくは中距離競走で構成される際競走シリーズ現実では2011年を最後に休止しているが、ウイニングポストシリーズでは7(無印)での実装から9 2021で止されるまで長く続いてきた。他ののお守り入手手段が軒並み厳しい中で、7や8において最優秀馬主賞、最優秀生産者賞、殿堂入りと並び、のお守りをお手軽に入手できる手段として有名。ちなみにフューチュリティステークス()は2011年1400mに距離変更されているがウイニングポストで修正されたのは先述の9 2021になってから。
アンドレアモン 7で多くの人がお世話になる競走馬ダート無双できるので序盤でのお守り稼ぎに最適。
8でも入手はできるがその役を務めるカウンテスアップのためにお守りをとっておくのが有効であること、優秀なダートが多いため価値は低下した。詳しくは個別記事にて。
1週放牧 入厩している競走馬を1週間だけ放牧すること。放牧から帰ってきたは強制的に調子が上向きになるため、調子の落ちてきたをすぐに別のレースに出したいときによく使われる。
ちなみにダビスタでは一度放牧に出すと最低1かは帰ってこれない。
稲妻配合 が高く、根性が低い同士の配合。スピードが上昇し、根性が低下する。毛色によってはより爆発の高い稲妻配合となる。
引退示唆 9 2020で実装された要素。2年後にそのの史実産駒が誕生する年になると、ステータス引退画面での該当欄に○が付く。これにより史実ロストが防ぎやすくなった。[1]
ウイニングポストワールド 従来のウイニングポストファンから「こんなのはウイポじゃない」と総スカンを食らっている作品。
キャラゲーギャルゲーの育成要素を入れた結果、様々な要素が中途半端になってしまい駄作扱いされた。一方で姫神ノエル霧島ミカといった一部の登場人物そのものは人気を博したのか、その後のナンバリング作品にも秘書馬主といった形で登場している。
ウィーク全制覇 ドバイワールドカップデーやロイヤルアスコット開催、凱旋門賞ウィークエンドブリーダーズカップ香港国際競走など、同週に行われる全レースを所有場で勝利すること。シリーズによっては開催週に知人が訪ねてきて、観戦時の滞在先をこちらで手配することができる。そのお礼としてお守りを貰えるため、低コストでお守りを入手する手段としても使用できる。全制覇に成功すれば別にボーナスのお守りが貰える。
エイシンメーカー 1982年開始時点の3歳。単なる架だが、8 2017ではドクサ系存亡の危機を救う存在。Andalgalaへのラインが追加されたため、そのであるエイシンメーカー重賞をとれば滅亡回避可になる。2018では未登場(厳密には別名の架3歳になった)だが、代わりに無印では存在していたのに2015でなぜか消滅していたAdargatisから Pretty ReasonBelle de Jourへのラインが復活したため、期滅亡はなくなった。
お守り 7で登場したシステム金・銀の4種類があり、左にいくほど価値が高い。いわばコネを可視化したようなものであり、実在実在種牡馬(輸入)、実在繁殖を庭先取引する場合に必要。実在期間を過ぎると7では価値が低下し、8では価値になる(実質引継ぎ専用となる)。
2017からは利用価値を出す為にお守りを消費してボーナスを受ける施設が登場した。9では最上位のが追加されたほか、に変更された。
お守りボーナス 2017から追加されたシステム。お守りを一定量消費することで様々な恩恵を受けられる。知り合ってない騎手調教師と知り合ったり、故障期間を短くしたり、今まで不便だったの産み分けなどもできるようになっている。しかし有用なものは総じてコストが高いのでお守りの消費がしい史実期間中に使いすぎるのはお勧めできない。
海外競走 初期では調教師からの提案のみだったが、3以降は重賞を勝ちさえすれば自由に出走できるようになる。その数も豊富。2歳重賞に限り未勝利でなくなれば登録可になる。
海外牧場 6から追加された。米国欧州に作ることができ、これを作れば作った地区の海外幼駒購入や海外調教師への入厩が可となる。繋養できる種牡馬や繁殖の数は日本牧場より少なくなっている。史実期間が存在する7と8では史実期間が終了しないと建設できない(建設できると10文字以上の実在を所有できてしまうことが理由と考えられる)。
なお7、8、9と海外牧場の引継ぎができるようにと要望は数あれど、公式からの回答は見られず黙殺状態が続いている。
海外カード 7における史実期間中に海外を購入できるシステムサンデーサイレンスイージーゴアシガーダンシングブレーヴなどの優秀な競走馬を幼駒で購入できる。札5枚など、大量のお守りが必要。
8や9では1歳の海外幼駒を1頭だけ購入できるシステムに変わったが、その代わり購入対が大幅に増加した。オンライン対戦の報酬で複数購入できる権利がある。
なお、両作品に共通して、名が10文字以上になる競走馬やその[2]は購入対外である。
カウンテスアップ 8で多くの人がお世話になる競走馬のお守りが必要になるが、初年度は1歳であるため庭先取引で購入でき、成長覚醒のため上限である8歳までダート無双できる。海外でもドバイワールドカップやBCクラシックですら展開次第では勝利を狙える。7でも登場しており、アンドレアモンの強ライバルの1頭となる。
賢さ 調子レース中の位置取りに影するパラメータ。賢さが低いは成績が不安定になりやすい傾向にある。
河童 自己所有している幼駒を評価する人物。スピードと成長を反映しており、美香とともに非常に重視される。遅め・覚醒◎であればかなり期待でき、晩成なら印がついているだけで期待、◎ならレベル
コマンド 9で追加されたシステム。闘志や調子、育成度を上げる、牧場馬主調教師、騎手と知り合う、友好度を上げるなどさまざまな効果のあるコマンドを実行できる。使用回数は初期は1回だがプレイの進行に合わせて増加していき、最高で3回まで使えるようになる。
脚質 逃げ逃げ・先行・差し・追込の5種類ある。
作品によって強弱のバランスが極端になりやすく、プレイヤーの間ではその調整が取り沙汰される事も。
競走寿命 隠しパラメータの1つ。レースに出たり、時間が経過したりすると徐々に減少していく。競走寿命が残っているうちは成長度が上昇していき、MAXになればその値でとどまるが、0になると成長度が徐々に減少していく。成長タイプ底、覚醒だとそれぞれに設定された期間内に成長度が一定以下になると回復するが、温泉施設を建設していると回復する事もある。
強制引退 競走馬種牡馬、繁殖は一定の年齢になると年末処理で強制的に引退になる。繁殖はある程度時期が揺れるのだが、競走馬は7歳で引退となるため、晩成タイプは競走寿命が残っているにも関わらず引退させられるケースが後を絶たなかった。史実では8歳でGIを2勝したカンパニーを始めとして被害を被ったが少なからず存在する。8以降では8歳に上限が引き上げられているほか、100万人のWinning Postでは50戦消化でも強制引退となる。それでもワンダアキュート9歳時のかしわ記念のように再現不可能レースがあったりするが…
距離適性 競走馬が本来のを発揮できる距離100m単位で決定される。スタミナで基礎の距離適性が決定され、柔軟性が高くなるほど基礎の適性からの幅が大きくなる。距離適性より短距離レースでは追い込みが効かず、長距離レースではを出しきってゴール前で後退(逆噴射)する。なお、イギリス三冠を狙う場合は適性外のレースに出走しなければならない(柔軟性が最高でも1600~2800mか1800~3200mが限度なため)。また、最大でも3800mが限度のため、4000mGIのカドラン賞やゴールドカップはどのも適正外となる。
ちなみに2016では調教の一環として心肺機を強化することで距離適性の上限を伸ばす事も出来る。この機2018で一旦止された後、9 2020でコマンドとして再登場を果たした。
クラブ 6から追加された。特定の条件を満たせば、実際のクラブ法人と同じように一口馬主を募集して自らの所有馬を預けることができるクラブを設立できる。クラブ設立後にさらに条件を満たせばクラブ牧場の建設も可。7では史実期間終了後でないと設立できない。
なお、8ではなぜか一度削除されたが、データ更新版3作2016で新たな経営要素を加えて復活した上に、条件を満たせば史実期間でも設立が可になった。9では2020から追加。出走レースを選択できるようになった他、2021では騎手定も可になった。
久保 8から登場し始めた架騎手。作品によっては「日原成」という名前で登場する事も。
岡部幸雄武豊といった最強レベルの史実騎手と互以上に戦えるスキルを兼ね備えた天才騎手(特に意識しなくともリーディンジョッキーいている事もしばしば)でありながら、CPU時に率先して騎手になる史実トウカイテイオーマヤノトップガンフラワーパークといった僅かな範囲に限定されるため、手軽に起用しやすくかつ強騎手としてプレイヤーから頼りにされている。一方で他の騎手べると明らかい時期で引退してしまい(概ね40歳ぐらい、作品によっては30代で)、その後調教師としても一切登場しないという不自然な挙動も話題になりがちなの存在でもある。彼に一体何があったのだろうか…?
ウイニングポストでは史実・架の他に、仮名キャラという史実の人物を連想させるポジション騎手が存在している。そして競馬に詳しい方は騎乗する史実でお気づきの通り、この仮名キャラに該当するのは実在した天才騎手田原成貴」氏である。2001年に判明した覚醒剤所持の一件や調教師転向後の馬主との衝突という度重なる問題行動などからJRAから実質追放処分を受けて以降、タブーとして扱われるように。シリーズでは7まで一旦本名を捩った日原成という仮名で登場した後、8で更に原を留めない久保名義に落ち着く事となった。
シリーズには彼の他にも肖像権の問題や鬼籍に入られたなど大人の事情で直接的な登場が果たせない仮名扱いの有名ジョッキーが存在しており、他には細田夫(池添謙一氏)や安夫(後藤浩輝氏)などが例として挙げられる。こと特にやらかした行為と現役時代での々しい活躍のギャップがしい田原氏に関しては、前述の通り高いスペックも相まってネタにされやすく、「久保」(日原成)はある種の際どい隠語的な意味も含んだ仮名キャラの代表格として扱われるようになっていった。
系統確立 本作は血統支配率の向上などの条件を満たすことで、種牡馬の系統を確立することができる。3はこれが標で、4からはシステムとして組み込まれた。6までは子系統しか確立できなかったが、7では系統の確立も可に。
系統を確立すればその種牡馬が4代前までの血統に含まれる場合に爆発が上がる。かたや年代の経過によりれた系統は滅亡していき、やがては先細りを起こしてしまうため、(長いで見て)強い競走馬を作り続けるためにはプレイヤーの干渉により系統確立(や下記の系統保護)が必要不可欠となる。
系統保護 滅亡してしまう系統が出ないように、細血統を積極的に保護していくプレースタイル。あまりに介入しすぎると系統確立によりもともとの系統が滅亡することもあるので調整は必須。史実期間を過ぎると流行血統はどんどん淘汰されていく。
KRA 現実では韓国事会のことであるが、ウイニングポストでは日本中央競馬会の代わりに中央競馬を統括している団体となっている。「K」は「Koei」からきていると思われ、理矢理日本語にするならコーエー中央競馬会といったところだろうか。
血脈活性化配合 最もポピュラーな配合理論の一つ。3代前(つまり生まれるから見た両祖祖母)のの系統が6種類以上の場合に成立する配合。ダビスタで言う面配合に近い。爆発アップと、少量のインブリードで発生するデメリットを抑制する効果がある。7系統、8系統になると更に効果が上昇する。
レーティング レース成績によって与えられるレーティングで、現実競馬でも使用されている。ウイニングポストでもある程度の安にはなるが、実績により最低値が定まっており、海外G1を勝った実績がある場合、以降どれだけ惨敗しても120を下回ることはなくなる。
内分場 8 2015で追加された。特定の条件を満たすことで建設できる、もう1つの牧場海外牧場と異なり、牧場と全く同じように建設できるため、海外牧場を建設せずとも最大で40頭の生産が可になる。9 2020では、6~7までのクラブ分場として所有する形に戻った為、すぐに建てる事が難しくなっている。
コース ゲーム内で発行されている競馬新聞。正式名称はコーエースポーツ。7だとゲーム開始直後は新聞形式だが、ゲーム内時間が進むと時代の流れかWeb形式に変わる。レース展望や回顧、シーズン予想などが掲載され、年間のリーディン情報もここで閲覧することができる。
出し 隠しパラメータの1つ。0~10の11段階で、大きいほど産駒が優秀になりやすい。ゲーム中ではツールを使わないと確認できないのだが、種牡馬に限りCPU馬主出しを見抜いて種付けしようとするため、その年の種付け数を調べることである程度推測は可
サヨナラ配合 同じ系統の種牡馬が1頭もいない、次の年には引退する予定の種牡馬との配合。細血統で高齢の繁殖との配合であればWサヨナラ配合となる。爆発が高い。海外牧場を利用すれば、1ヶでのみ流行している血統の種牡馬引退直前に輸送することで、楽にこの配合をすることが可。また、ウイニングポスト8ではサウンドトラックが初年度限りで引退する一のザボス種牡馬なのですぐに実行可
三冠配合 三冠馬同士での配合。爆発がそこまで高いわけではないものの、血統に影されないため、較的組み込みやすい。なお、この三冠三冠など、クラシック以外のものであっても可海外には多くの三冠があるので、海外拠点を持つようになると更に成立させやすくなる。なお現実競馬でも三冠配合が行われて話題になることはあったものの、そのどは競走馬として良績を挙げたとは言えなかった。しかし2021年ディープインパクトアパパネという三冠配合で誕生したアカイトリノムスメ秋華賞を制し、ついに現実でも三冠配合の競走馬G1制覇を達成した
史実期間 7~9における実在スーパーホースが登場する期間。この期間中は海外牧場の建設が不可能であるほか、CPU牧場で生まれる架幼駒にスピードキャップがかかる(内は70、海外は75まで)。
史実 実際に存在した。幼駒では名前が「ベガ96」のような+年ではなく「アドマイヤベガ」のように競走馬名となっているのですぐ判別できる。種付けの際に史実が生まれる場合は配合評価がとなる。なお、史実を種付けの年までに引退させない、予後不良になる、種付けで配合を視したといったことをするとロストする。
なお、必ずしも史実と同じとは限らない。年の初めに出走した後に引退し、その年のうちに繁殖入りするというシステムがないため、そのような経緯がある繁殖入りしたの初年度産駒は生年が1年ずらされる(シスターソノ、エアピエールなど)ほか、繁殖が22歳で強制引退のため、24歳で生まれたリワイディングを登場させるために生年をずらされたダララのような例もある。
史実補正 史実期間でのGI制覇の前に立ちはだかる敵。史実補正がきいている競走馬アップするため、これを覆すのは難しい。的にはクラシックをとれてもおかしくないはずのスダホーク冠に終わるのもこれが原因。補正が存在しないモードも存在する。9では闘志の影が強すぎて史実通りの結果になる事がどない。
疾風配合 根性が高く、が低い同士の配合。スピードと根性が上昇し、が低下する。毛色によってはより爆発の高い疾風配合となる。
持病 の甘さ(パワーダウン)、喉鳴り(距離が長くなるとダウン)、脚部不安(故障率アップ)の3つの持病が存在する。放牧時にランダムで治療される。なお、史実には設定されないため、現実で喉鳴りを患っていたダイワメジャーも持病なしとなっている。
柔軟性 距離適性の幅広さを決定する。これが低いと得意な距離が狭い範囲に限られてしまう。
レース最後の差し・追い込みの高さを表すパラメーター。
シュンライ イベントの1つ。牝馬三冠を達成したの初)が生まれたときにが鳴り、競走馬シュンライと名付けられてと同様に牝馬三冠す。牝馬三冠を達成すればイベント完結となる。シュンライはスピードが底上げされ、イベントでその他のも上昇するのだが、配合次第では根性やパワーが低くて駄馬ということも少なくない。なお、牝馬三冠に加え別条件も必要なのだが、その条件は作品により異なる。バージョンともいえるシュンランというイベントもある。
勝負根性 単に根性とも。逃げ・先行の高さを表し、高いと最後までスピードが落ちにくくなる。
初期譲渡 初年度の1月2週に競走馬を1頭だけ購入できる。8では1月4週に繁殖も購入でき、このときは札をお守りなしで購入可。9ではレオダーバンシャコーグレイドの二者択一に。2020では対が増え、架の選択もできるようになった。2021では開始年代が選択出来るようになった事に合わせて、更に増加。下記のスズパレードなど高い実用性と人気を持つも現れ始めた。
初年度セリ ゲーム開始直後に訪れるセリ。ここで競り落としたが初年度の2歳となる。成長度にボーナスが入るため、多少が劣っても3歳ころまでは活躍しやすい。なお、8ではこのセリのみ史実入手には例外的にお守りが必要。9ではいくつかのリストから選択する形になった為、初年度セリは8までの仕様となった。
白毛 確率で生まれる毛色。白毛からは高確率で生まれ、見たもよく映えるため、白毛を見つけたら駄馬であっても購入するという人も多い。とは言え、シラユキヒメの一族(ユキチャンブチコ、ハヤヤッコ、ソダシなど)が史実として登場するようになったので以前ほどしくはなくなった。白毛名鑑と言うアイテムを使えば該当年度に生まれる自牧場白毛固定に出来る。
スーパーホース(SH) ゲーム開始後(2のみ最後まで、7以降は史実期間終了直後)に登場する、非常にが高い競走馬。どんどん重賞をもぎとっていくため、スーパーホース全盛期プレーヤー太刀打ちするのは非常に困難。サードステージが有名。
SH名鑑 2018から追加された毎年種付けシーズンが始まる5月1週に使用できるアイテムで、これを繁殖に使うことでその繁殖が来年出産する産駒のと見たスーパーホースと同じにできるという凄いアイテム、しかしお守りボーナスの産み分けを利用しないとは生まれない。系統確立、系統保護に極めて有用だが系に属するに使用するとバグを起こす可性があるので注意。名鑑は5種類あり長距離、中距離マイル、スプリント、ダートスペシャリストスーパーホースが用意されている。名鑑は後述するドリームマッチで入手可
スタミナ 競走馬距離適性を決定し、数値が低ければスプリンターに高ければステイヤーになる。ステイヤーなら当然短距離は苦手になるので、各種パラメータの中で一大が小を兼ねていない。他のが圧倒していてもスタミナが足りず距離適性外だとあっさり大敗する事もしくない。
ステイヤーズミリオン 9 2021で止されたアジアマイルチャレンジの代わりに導入されたシリーズ3月5月欧州で開催される長距離レースのいずれか、ゴールドカップ、グッドウッドカップロンズデールカップSの4種類の長距離レースで構成される。長距離レースはあまり強いが出走せず、スタミナが十分あれば多少スピードが劣っていても勝利できる可性がいので、札を稼ぎやすい。なお、現実では2018年より開始されていた。
スピード 競走馬の走る速さを数値化したもので、最も重要なパラメータともいえる。
スズパレード 1981年生の実在競走馬引退時8歳(現在でいう7歳)という驚異的な期間現役で走り続けた事や、同期シンボリルドルフ以外でG1宝塚記念)を勝った1984年世代一のとして知られている。シリーズにおいては中々のスピードステータス・評価()こそ貰っていたが、クラシックで衝突するシンボリルドルフビゼンニシキ、一つ上のミスターシービーといった存在感の強いに長年隠れがちであった。
しかし9 2021の1984年シナリオにおける初期譲渡に設定された事から評価が一変。初期譲渡としては破格の性[3]、成長が使いやすいタイプ、史実を反映した息の長い持続性などこのの持つポテンシャルの高さを見せつける事に。
奇しくも今作はシリーズ初となる体験版配信や世相の流れなどでウイニングポストに触れる事となった新規層の増加が見られており、その結果「困ったらとりあえず1984年スズパレード選べ」という7のアンドレアモン、8のカウンテスアップのような不動のポジション確立する事となった。[4]
ちなみにこの、単にお手軽に強い初心者向けというだけではなく、属するフェアウェイ系が年代を経る内に淘汰されていく細系統で、更に系統確立した際にはこれまた希少になりがちなST系の系統特性を有している。初心者だけではなく、系統確立や保護といった視点を向け始めた中級以上のプレイヤーにとっても得る物が大きい存在である。
輸送などの環境変化への適応。これが低いと輸送時(特に海外遠征)はかなりが低下してしまう。
9シリーズでは世界適性の登場によって、重要性が少し落ちた。
成長 下記の成長度の初期値に影する。表示されるのは熟、め、遅め、晩成の4タイプだが、実際にはこれに加え晩成があり、右に行くほど初期値が低くなる。また、熟とめには底というタイプも存在し、底の場合は一定の時期までに競走寿命が0になって成長度が減少すると競走寿命が回復する。8ではさらに覚醒というタイプも登場した。これはいわば遅め底のようなものなのだが、競走寿命が復活する時期に期限がないため、8歳の強制引退まで走らせることができる。
成長度 競走馬に設定されている隠しパラメータ。0~110までの間で変化し、スピードに成長度()を掛けた数値が実際のスピードとなる(実際には異なるが概ねこの認識で問題ない)。なお、上限はによって異なり(100110)、スピードが下ののほうが実際には好走するというケースも少なくない。実在スーパーホース110固定。8 2018ではパラメータを直接調教で伸ばせる為、自然成長で伸びる分は100までとなっている。
成長 上記の成長度の上昇しやすさ。普通、有、持続の4種類あり、右に行くほど成長しやすく、また持続なら長続きする。成長競走馬は成長度がMAXになる前に衰え始めることも。
世界頂上決戦 2015から追加、年数の下一桁が0の時は米国(加も含む)、5の時は欧州(豪州UAEも含む)を舞台に開催されるこのゲームオリジナルシリーズケンタッキーダービー凱旋門賞ジャパンカップの三競走に加えて舞台となる地域のGⅠから2歳戦、短距離戦、中距離戦、長距離戦(米国舞台の場合は限定戦)といったそれぞれのカテゴリーからランダムに4競走が選ばれ、それを含んだ計7競走で実施される。計4勝以上すれば優勝、7つすべてを制覇すれば優勝となる。優勝すると優勝済みの地域の世界頂上決戦は開催されなくなる。9では止となったが、形を変えて2021で復活。こちらは定された1レースのみが対になる。
世界適性 9で追加された要素。従来の芝適性の他に世界地域・レース場によって芝の軽重が設定されるように。結果、ただ単に精が高ければ問題なく遠征できるというわけではなくなった。
全体的に日世界適性を持つ血統のは軽い芝を、欧州の適性を持つ重い芝を得意とする傾向にある。なお、これらはダートには特に設定されていない。
セリ 5月1週にノミネーションセール(シンジケート種牡馬購入)、8月1週に内の当歳幼駒、10月1週に繁殖12月3週に海外の1歳幼駒のセリが行われる。なお、セリでは札購入時にお守りを消費しないが相応のがかかる(初年度セリを除く)。相場としては3億、は5億~7億、だと10億をえることも。
ダイナエッセ90 9で初年度の8月4週まで1歳幼駒を所有していないとライバル天馬がただで譲ってくれる幼駒。史実ではムーンマッドネスと配合されリバルフクシマと命名されたで未出走?で終わったのだが、9ではミルジョージとのであり、重賞で勝ち負けできるスピードがある上にサブパラもよくしもよいという、非常に優秀なとなっている。そのため、9においてはこれをもらうまで1歳幼駒を買わないのが定番となっている。
知人 自己所有のを評価してくれたり、期待騎手を紹介してくれたりとストーリーを盛り上げてくれる人々。8では一部を除き結婚相手にもなる。初代から登場している有馬桜子や、実在競馬評論家である井崎脩五郎モデルとした井坂修三郎が有名。名前にG1の名称が入っている人物が多い。
地方競走 ダートグレード競走はすべて出走できる。地方ドサ回りも可。出走するためにはオープンとなっている必要がある。
調教 ウイニングポストにおいては、調教シリーズ明期から長らくただ単に調子を上げるためのものでしかなく、は血統・配合に全依存するためを自分好みに調教して、競走馬カスタマイズするような要素は一切なかったが、2016からシリーズ初となる調教要素が導入され、距離適性や脚質などの強化が可になった。2018では直接伸ばしたいパラメータを強化できるようになったが、9では8 2017までと同様のものに戻った。
ヨダマサ ニッポーテイオータレティガールという2頭のGI産駒がいる繁殖。8無印では初期譲渡繁殖の1つであり、お守りを消費せず購入でき、1頭ずつ入手できるため、これを狙うのが定番であった。
2015では初期譲渡繁殖から外されたため、代わりに札のサクラユタカオーであるアンジェリカが定番となっている。
殿 競走馬として一定の成績を残せば殿堂入りする。成績に応じて金・銀の3段階(作品によってはより上もある)で評価される。特定の条件を達成すると称号もつく。一部の称号は取るのが非常に難しいものもある。称号の例として、全戦1番人気で1着を記録する「パーフェクトホース」、馬場競馬場を問わず勝利する「条件不問のワールドホース」、期にG1勝利するもののそこから1年以上勝利できずに古になってから再びG1に勝つ「不屈の魂」、同一配合で2頭殿堂入りさせる「偉大なる、偉大なる配合」、低評価のまま引退した種牡馬殿堂入りする「執念の結実」など。
闘志 9で追加されたシステム。全5段階で競走馬やる気を表しており、これが高ければ実以上のを発揮することも可勝利すると上昇、敗北すると低下し、特にライバルとの勝敗時に変動が大きくなる。また、出走していなくても低下するため、負傷により長期放牧されている競走馬最低値になってしまう。あまりにも影が強すぎた為、ゲームバランスを崩してしまった。
評判を顧みてか、2020以降では3段階に仕様が変更。未だにレースに関わる要素ではあるが、無印ほど分かりやすく極端に結果を左右するまでにはならなくなった。
ドリームマッチ 2018から登場した名前の通りレース再現できるイベント。GⅠを3勝以上していると毎年12月4週終了後に参加することができる。エクステンデット、クラシックマイル、スプリント、ダートの五つのカテゴリーが存在し、自分の保有する現役競馬史に名を刻んだ名たちと対決させたり、夢の第11レースなどを再現したりすることもできる。自分の所有馬勝利すると対戦した競走馬ランクに応じて資やお守り、SH名鑑などな報酬が貰える。ちなみにスプリント以外は少し汚いが最高ランクでも必勝法が存在する。
netkeiba 日本最大の競馬情報サイト。ウイニングポストでは8以降コラボしており、ウイニングポストからnetkeibaの競走馬ページアクセスすることができ、逆にnetkeiba会員ならゲームで特典が得られるようになっている。
年度表 12月4週終了後に行われる各種リーディングの表式。現実で言うJRA賞カルティエ賞、エクリプス賞に相当する。年度代表はいずれかの部門賞を受賞していることが条件。JRA賞の選考基準は著しく偏っており、G1を複数勝ったが複数いても有馬記念しか勝のないが部門賞・年度代表になることもよくある。
年末処理 12月4週の番組が終了すると、年度表の後に競走馬引退させるかどうかや、海外から輸入される種牡馬や繁殖の購入、所有1歳幼駒を所有するかの決定などを行う。繁殖入りさせたいがいるならこのときまでに引退させないと1年先送りになる。
閲覧ツール 競走馬の詳細がわかる便利なツールPC版では多くのツールが存在し利用されている。9 2020からはコーエーが直接を見る事のできるチケットを有料販売するようになった。1頭につき1枚必要であり気軽に使える物ではい点は注意。
爆発 特定の配合理論によって上昇する。これが高いほど、爆発したときにが高くなる。強いを作る為には爆発を高くする事がめられる。
馬場適性 競走馬の得意とする馬場。芝、ダート、万の3種類。適性外の馬場ではスピードが大きく減少するために、よほどずば抜けていない限り惨敗する。なお、万は実際には芝とダートそれなりに得意であるというもので、同じスピードだと芝やダート専門の競走馬べると劣る。8では万上位互換の万○が登場した。9では芝ダート別に設定され×、、〇、◎と4段階となる。更に日本欧州米国馬場適性も追加され非常に細分化されている。
パワー 高いほど坂や重馬場を苦としなくなる。低いと直線に坂のない京都ローカルでしか勝てなくなってしまう。
秘書チャレンジ 2016から追加、それぞれの秘書プレイヤーに対して課す課題だが、自分が任命している秘書の課題しか進行できないというわけではなく、全員分を同時に進めることが可。10勝達成、中央GⅠ初勝利、名1000以上などの簡単なものから、同一年7大ダービー(日独首)制覇や同一年英牝馬三冠制覇など鬼畜なものまでっている。達成するとその年に生まれる産駒の毛色や顔微を定できる名鑑やメンコ、秘書衣装などが貰える。9では止された。
方の系統。8で追加され、方の系統と同様に系の確立もできるようになった。特定の条件を満たすと名系に昇格する。
系保護 滅亡してしまう系が出ないように、細血統を積極的に保護していくプレースタイル…なのだが、2015~2016ではドクサ系はラトロワンヌ系が独立して現役繁殖がいなくなるため、滅亡回避が不可能だった。スペンドアバックBelle de Jourがおり、無印ではラインがつながっていたのが、なぜ2015で削除されたのか理由は不明。2017では運次第で保護可となった(エイシンメーカーの項を参照)。2018では系図の登録条件が緩和されたことに加え、Belle de Jourへのラインが復活したため、ドクサ系の期滅亡は起きらないようになっている。
負傷 負傷すると強制的に放牧される。ダビスタのように負傷した競走馬を出走させることはできない。
ブリーダーズカップ ダビスタとは違いウイニングポストではアメリカで開催されているリアルブリーダーズカップす。
マラブーグロット83 2021で1984年開始した際に1年8月4週まで1歳幼駒を所有していないとライバル天馬がただで譲ってくれる幼駒。ダイナエッセ90と異なり値は低いのだが、の甘さを持っているために知人の高松歌劇と出会うことができるというメリットがある。ただし、が低く本当にただ出会うだけとなってしまい、その後の友好度アップには使えない。なお、マラブーグロットは架である(アサマンナの1967年産駒となっているが、アサマンナに1967年産駒はいない)。
美香 自己所有している幼駒を評価する人物。スピードとそれ以外の均値を反映しており、河童木とともに非常に重視される。美香の評価が高いとサブパラが優秀であることを意味しているため、そのスピードをいかんなく発揮することができる。
モード 史実期間の史実補正や誕生年の設定。7では誕生年がほぼ史実どおりで史実補正もはたらくAモード、誕生年や寿命ランダムになり史実補正がなくなるBモードの2つだけだったが、8では7でのBモードはCモードとなり、Bモードには誕生年がほぼ史実どおりで史実補正がなくなるモードが追加された。
「ほぼ」とあるのは、諸事情で誕生年が変更されているがいるため(「史実」の項でも説明したダララが代表例)。
誘導 馬場入場を先導するゲーム内では本馬場入場が出るのはGI競走のみなので、誘導が登場するのも必然的に同じになる。芦毛白毛の気性がおとなし重賞勝ちが繁殖入りしなかった時にこれになる可性がある。自生産・自己所有馬を誘導にすることも可
予後不良 競走馬死亡する恐怖事故。しかし発生確率は低く、一度も見たことがないという人も少なくない。むしろ積極的に起こそうとしない限りまずにする機会はない。ただし、7以降においては、自己所有しなかった史実は実際に予後不良となったレース予後不良となる。なお、わざと同じレースにぶつけるなどして賞を稼がせないようにすればそのレースに出走できないようにすることも一応可だが、そのようにしても自然消滅してしまう。特に重賞勝ち以上の実績のある予後不良になった場合、翌週に追悼式が行われる。
ライバル 9で追加されたシステム重賞での1位2位などがライバル関係となり、ライバル関係にあるの出走予定が自分のと被せられたり、同一のレースに出た際にライバル対決となったりする。また、ライバル同士が繁殖入りした際にはライバル配合も成立する。
ライバル馬主 上のライバルとは関係。ウイニングポストではプレイヤーの他にも馬主が登場するが、ライバル馬主と言った場合は普通実在の人物をモデルとしていないオリジナル馬主のことを言う。特徴的な性格でイベントでも絡んでくるので印に残りやすい。バージョンによっては特定の毛色のしか所有しないなどの特徴づけもされている。
流星 4月1週の出産時に発生するイベントスピードA以上、勝負根性、、賢さ、精Sの幼駒が自牧場で誕生すると発生。パワーが条件に含まれないため、べると期待度はやや下。
ワールドレーシングチャンピオンシップ 世界的に知られる大レースの順位をポイント化して争われるシリーズエミレーツ航空スポンサーとなっていた。2005年を最後に止された(名上は休止とされている)のだが、ウイニングポストでは7 2008まで継続して開催されていた。8に移行する際に止される。

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関連項目

脚注

  1. *なお、ロジータのみ例外で、3歳で引退示唆がつくが4歳で引退すれば妊娠した状態で繁殖入りするので引退示唆がついた年に引退しなくてもロストが起こらない。史実で4歳の川崎記念勝利後に繁殖入りし、シスターソノを産んでおり、それを反映するためと思われる。なお、8ではシスターソノの生年が実際より1年遅い1992年にされる形で救済されていた。7では3歳で引退しないとロスト
  2. *具体的にはミエスク(産駒にイーストオブザムーン)やアーバンシー(産駒にブラックサムベラミー)などが該当する。
  3. *他の史実譲渡たちが概ねのお守りの面子で占められている中で、のお守りのこのは周りよりも一回り高性であるにも関わらず選出されている。
  4. *クラシック路線における絶対的なルドルフの存在から「路線ではなくNHKマイル宝塚記念など彼が不在で狙いやすいレースを選ぶ」、1年後にマイルの王者ニッポーテイオーが現れた際には「内が埋まった場合は海外(特に世界適性の近い欧州)に行けばいい」と…一通り基本的な動きを学ぶ上でも理想的な教材として機している。
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最終更新:2021/10/17(日) 23:00

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