MARVEL VS. CAPCOM 3単語

マーベルバーサスカプコンスリー

MARVEL VS. CAPCOM 3』とは、カプコン対戦型格闘ゲームである。
略称は「マブカプ3」「マヴカプ3」「MVC3」。

第1,2作についてはMARVEL VS. CAPCOM』の記事へ。

概要

MARVEL VS. CAPCOM 2』から10年の日を経て、全編3Dとなってあのコラボレーションが再び。

ハルク」「スパイダーマン」「アイアンマン」といった数多くのビッグタイトルを持つアメリカンコミックの大手「MARVELマーベル)」と、ストリートファイターを発端とする格闘ゲーム大手「CAPCOMカプコン)」のコラボレーションは「マーヴルスーパーヒーローズ vs. ストリートファイター」から前作「MARVEL VS. CAPCOM 2」まで続いていた。

しかし、ゲーム性の強化・複雑化に伴う初心者離れを発端とする格ゲー市場の衰退期とアメリカンコミック市場の衰退の両方の時代に「マブカプ2」時点で突入しつつあったことがそれ以後のコラボ作品の発売がかった理由である。

そのため、続編を望むは強いものの、実現性は低い……そう思われていた。

しかし、時代は変わる。2010年E3にて本作「MARVEL VS. CAPCOM 3」が発表された。

未だ人気の高い前作「マヴカプ2プレイヤー論、時代の流れとともに離れて行った面子も本作の発表に大いに喜びつつ、シリーズおなじみの「楽死いバランス」にならず完成することを祈った。結果として、前作よりは良好な世紀末キャラバランスになっている。

さらに2011年11月17日、12名のキャラクターを追加したバージョンアップ版「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」もPS3,Xbox360で発売。PS Vita版も同年12月17日に発売された。

システム

3on3で、マーベルカプコン営から3人選出し、1チームを作って戦う。後述するアシストシステム活用した「釣り・騙し合い・り合い」が駆け引きの要であり、幅広い戦略性を持つ点は前作「マヴカプ2」から踏襲されている。

また、「Xファクター」「チームエリアルコンボ」「・床バウンド」「ダウン拾い」等、様々な新システムがさらにチーム構築の面さを深めている。

ヴァリアブルアシスト

控えのキャラクターを呼び出し、援護攻撃させる。キャラクターセレクトの時点で3種類あるアシスト技のうち一つを選択し、その技を呼び出したときに行ってくれる。アシスト中も操作中キャラクター自由に動けるため、単純に手数が大幅に増える他、例として昇竜拳ガードされてもその隙をカバーしたり、アシスト昇竜拳が当たれば操作キャラクターで追撃できたりと駆け引きに使えるカードが大幅に増える。

この間、操作中のキャラクター論、アシスト攻撃中のキャラクターにも被ダメージ判定が存在し、1.5倍でダメージを受けてしまう為、アシストを読まれたり、アシストに反応されたりすると非常に危ない。そのため、アシストで固めようと思ったらアシスト毎2人まとめて即死させられた」ということもあり得るため、不用意なアシストは自身の首を絞めることになる。

これら、アシストに絡んだ「手数のメリット」と「反撃のリスク」を考えた相手に対する攻めや、ブラフ、誘いといった要素が動画観賞の上でも重要な見どころとなる。また、アシストに対する理解が未熟な初心者動画視聴者含め)は本当に『何が起こっているのか分からないまま試合が終わる』事になる。

この点は「マブカプ」は論、「タツカプ」や「戦国BASARAX」といったアシスト(援軍)が存在するタイトルではある程度必然的になっているといえる。

ヴァリアブルコンビネーション(VC)

プレイヤー操作キャラクターと控えのキャラクター全員同時にゲージ消費技で攻撃する大技。各々のゲージ技を同時に放つので、組み合わせによってはダメージが全然伸びなかったりする。その為、一部のキャラコンボ伸ばしや立ち回りで使われる程度に留まってしまっている。しかし、3人同時にゲージ技を発動するその迫はこのゲームでも屈の物なので、魅せプレイとしてトドメの一撃に使用するプレイヤーも存在する。

ディレイドハイパーコンボ(DHC)

MVC2から導入されたシステム。操作キャラクターゲージ技(ハイパーコンボ)を発動している間にコマンドを入すると、次の控えキャラが操作キャラクターと交代しながらゲージ技で攻撃する。

な用途は二つ存在していて、コンボダメージアップと安全交代がある。前者のコンボダメージアップの側面としては、操作キャラコンボで相手を倒しきれなかった所にDHCで追撃して倒してしまう為に使う事がある。

動画内でよく見かけるのは後者の安全交代で、ドゥーム(フォトンアレイ)→バージル(幻影)のように「交代後のゲージ技の隙が少なく、安全に交代できる」という物。他の交代システムでは攻撃の後に隙があったり、様々な欠点や条件が存在するが、この方法ならばローリスクで交代する事ができる。

エリアルボタン(S)

相手をアッパーによって画面1つ分ぐらいカメラが飛び上がるほどの高までご案内、自身もハイジャンプで追従し、中で防備な相手に更にコンボを浴びせる「エリアルレイヴ」は本シリーズ発祥で、後発のコンボゲーといわれる2D対戦格闘ゲーム作品やゲームに影を与えているほど代表的な要素。

本作では新たにエリアル攻撃専用のボタンが設けられ、従来作では『前斜め下強攻撃(3強P or 3強K)』といった特殊技扱いであったエリアル始動技が手軽に出せるようになった。

また、「チームエリアルコンボ」といってエリアルレイヴ中に(上or横or下+エリアルボタン)入をすると中で交代しながらエリアルコンボを更に継続させることができる。こちらは前作「タツカプ」からの継承ともいえる概念。吹き飛ばす方向でダメージ重視やゲージ回復重視といったボーナスが得られる発動時に交代メンバーキャラクター名そのままでなく、相性や本名などで呼んだりする所もポイント

しかし、「チームエリアルコンボ」にもリスクがあり、エリアルを受けている側がエリアルしている側と同じ上記チームエリアルコンボすることで「チームエリアルカウンター」が発動。これが発動すると同じく「タツカプ」のメガクラッシュのように相手を吹き飛ばしつつ着地まで無敵になる。これにより、チームエリアルコンボは単なるダメージアップではなく、コンボを止められてしまう可性も含んでいる。

 Xファクター

1バトル1回しか使えないパワーアップ技。残りチームメンバーが少ないほど効果時間・攻撃増加率・スピード増加率がアップする。残り1人の状態であれば攻撃は1.5倍~2倍(キャラクターによって異なる)に達し、簡単なコンボで1人倒せるほどになる。「人数が減ればアシストが使えなくて不利=序盤を制したプレイヤーがそのまま流れに乗って勝つ」そうした序盤の展開で多くが決まってしまうvsシリーズの欠点を善した逆転要素といえる。

また、発生0Fで攻撃は論、様々な攻撃やガードモーションすらキャンセルして出せるため、コンボダメージを大幅に伸ばしたり、各種隙のある行動を見せ、それに反撃してきた相手を返り討ちにしたりと、プレイヤーや戦略によって幅広い使いどころがある。

キャラクター

()は出典元。※DLCと付いているキャラは購入する必要あり

MARVEL側

キャプテン・アメリカ (キャプテン・アメリカ)

本名:スティーブグランドロジャース。MARVELの顔であり、典的とも言える勧善懲悪ヒーロー。手持ちのを武器にした各種技は格ゲー役系キャラのそれを踏襲しておりバランスの良い扱い勝手を持つ。
突進技の「チャージンスター」、飛び道具の「シールドスラッシュ」、移動技の「側転」等、
ゲームに重要な要素を備えているので入門にもおススメしやすい。
アルティメット版から2段ジャンプダウン拾いが可になり、パワーアップした。

ハルク (超人ハルク)

本名:ロバートブルース・バナー。見た通りのパワータイプキャラクター。初出のMSH vs. SF以降と同様に、投げキャラではなく体格を活かしたリーチパワーで戦うキャラ。中でも「ガンマクラッシュ」の威は圧倒的でこれを組み込むと簡単に即死コンボができあがる。重量級の特権ともいえるスーパーアーマーや突進技から相手を圧殺するイメージ通りの性をしたキャラクター

アイアンマン (アイアンマン)

本名:アンソニートニー)・エドワードスターク。ファンの間での通称は原作での肩書でもある「社長」。スーツデザインハリウッド映画版のそれに近いものになっており、原作のそれよりもスリムな印を受ける。
ムービー等の通り、中でホバリングするといった抜群のも持つ。「ユニビーム」による遠距離からの攻撃に優れた射撃キャラなので、前線以上にアシストとしての活躍が多い。アルティメット版からダッシュが非常に癖の強いものとなり、結果として弱体化した。社長はもう泣いていいと思います。

ウルヴァリン (X-MEN)

本名:ジェームズ・ハウレット(ただし、記憶喪失時のローガンと言う通称の方が有名)。X-MEN人気を持つダークヒーロータイプキャラクター。小柄かつ高機動で、硬度を持つによる繋がりの良い連携が特徴のスピードタイプキャラ。「バーサーカースラッシュ」による回り込みが速いので、この技で回り込んでアシストの攻撃をめくりにすると言うガードを揺さぶる連携が存在する他、「バーサーカーチャージ」による自己強化でさらにスピードが速くなる。

デッドプール (X-MEN) ※本シリーズ初登場

本名:ウェイド・ウィントンウィルソン。不死ともいえる再生と各種兵器を陽気にぶっ放すイカれた傭兵
異常により『第四の壁(いわいるカメラ側)が透けて見える』という設定があり、こいつだけは視聴者原作者が見えている上、本作のゲームキャラであることも自覚している。
その結果ネタ要素が余りに多すぎて正直書ききれないので本項の掲示板動画を参照のほど。単独記事もあります→デッドプール
イロモノ系でかつスピード系のキャラ。各種飛び道具や高性ワープでどんな距離でも万にこなすタイプキャラ
Lv3ハイパーコンボの「4.W.C」はまず実戦では見れないが、非常にコミカルデッドプールらしい技になっている。

ドクター・ドゥーム (ファンタスティック・フォー)

本名:ヴィクター・フォン・ドゥームファンタスティックフォーのみならず、MARVELお得意の数多くのクロスオーバー作品にも登場する悪役
超能力魔術科学を駆使するキャラクターだが、本作では撃的なエフェクトが施されている。多くの飛び道具拡散するため、攻撃範囲が広い反面、体格に似合わない短リーチネックキャラクター
アルティメット版から全体的なパワーアップが施され、強キャラの1人になっている。
様々なコンボで使われる「ダダッボンダダッダダッフッフッダーイ」のSEは多くのプレイヤーにとっては聞きなれたフレーズだろう。

スーパー・スクラル (ファンタスティック・フォー) ※本シリーズ初登場

本名:クラート。いかにも悪魔な外見だが、対ファンタスティックフォーメンバーとしてその4人のを全部一人で持つ強化人間。一応ヴィラン扱いだが、それはスクラ人としての誇りが人類と対立しているが故。
意外と小柄であり、スピードタイプ的な味付けながらコンボダメージは非常に強。いかにも暴力的なモーションはまさしく狂人と言うに相応しい。
必殺技の「メテオスマッシュ」は画面外にワープしてから強襲する技で、Xファクター中であれば用意に追撃できる上にガードが困難な事から3番手として起用される事が多い。

ソー (マイティ・ソー) ※初プレイアブル化

日本では“トール(THOR)”という呼び名の方が染み深いだろう。北欧神話雷様ご本人です。実写化されたアベンジャーズをはじめとするクロスオーバー作品の縁もあり、キャプテン・アメリカアイアンマンとは「BIG3」というチームとして戦った盟友。ファンにとっては念願の原作再現要素と言える。

見た通りのパワータイプコマ投げは論、各種打撃の他、飛び道具も持ち合わせると言ったハンマーを用いたダイナミックな動きが特徴。中でも「マイティスパーク」が根元でヒットした際はコンボ補正がかからない為、この技が絡んだコンボは非常に大ダメージになっている。

ドーマムゥ (ドクター・ストレンジ) ※本シリーズ初登場

厳密には人ではなく、エネルギー集合体。人間界の侵攻を標とするわかりやすい悪役スーパーヴィラン)である。
エネルギー集合体というだけあって、炎を模したエフェクトを持つ攻撃を繰り出すほか、特殊必殺技必殺技を強化することができる大キャラクターという位置づけだが、ワープや飛行も備えていて見た以上に機敏な動きもできる。「ピュリフィケイション」や「カオティックフレイム」等、どの技も範囲が非常に広くて威は高いが、その分大降りな上に体が大きく捕まりやすいので慣れないプレイヤーが使うとあっと言う間に倒されてしまう。逆に、上手いプレイヤーが前述の強みを遺憾なく発揮すると類の強さを誇る上級者向けキャラクター

X-23 (NEW X-MEN) ※本シリーズ初登場

本名:ローラキニーウルヴァリン女性クローン。マッシブなウルヴァリンべ、年齢相応の姿をもつ黒髪少女クローンがこんなにかわいいはずがない
・戦法共に本家ウルヴァリンと同系統のスピードキャラだが、ウルヴァリンが固め重視ならばこちらは牽制重視。スピードに対して長めのリーチによる差し込みから持ち前の手数でガンガンコンボを伸ばしてゆくスタイルとなる。
Lv3ハイパーコンボの「サイレントキリング」を使用した出現攻めが強で、二人を撃破→三人を出現攻めから撃破という流れは、動画で見ていると非常に爽快感がある。

スパイダーマン (スパイダーマン)

本名:ピーター・パーカークモ超能力を手にした悩めるヒーローにして、あなたの親愛なる隣人日本国メディアカプコンVS.シリーズ双方でなじみ深いアメコミヒーローのひとり。
クモウェブを軸にした動きが特徴的なバランスキャラクター。弾速は遅いものの敵を拘束する飛び道具兼移動用ワイヤーウェブグライド」が特徴で様々なタイミングから相手に接近することが可
クモの糸で画面内を飛び回るその様は正にスパイダーマンと言った性である。

マグニートー (X-MEN)

本名:エリック・マグナス・レーンジャー。磁界王の異名を持つ、MARVEL作品中最強クラスミュータントであり、X-MEN最強の宿敵であるが、それはミュータント人間の確執に悩むが故(事実、この作品より時系列が後と思われる本ストーリーではX-MENに自ら投降し味方となっている)。
前作4強の1人であり、おおむねそのエッセンスは継承。判定の強い中攻撃と見切りにくいダッシュからの中下段が合わさった攻め性は高い。また、新に全画面判定のLv.3ハイパーコンボ「グラビテーションスクイーズ」が追加された。
今作では中強攻撃を飛行やダッシュキャンセルして何度も当てるループコンボが運び・ゲージ回収に優れていて多くのマグニートー使いが使用している。キャラ補ではないが、それでも他のキャラべると強い。

M.O.D.O.K. (キャプテン・アメリカ) ※本シリーズ初登場

本名:ジョージ・ターレトン悪の組織改造されたが、その組織をのっとって首領となったヴィラン。正式名称はMental Organism Designed Only for Killing殺人だけのために設計された知的有機体)。
見たからしコミカルキャラクター。各種不気味兵器による飛び道具設置キャラクター
チームエリアルコンボを利用したゲージ回収・ダメージ効率が非常に高い物の、本体のみで戦うには貧弱なのでチームに加えているプレイヤーは非常に少ない。動画で見かけたら活躍を祈ろう。

シーハルク (シーハルク) ※本シリーズ初登場

本名:ジェニファー・ウォルターズ・ジェイムソン。弁護士として活躍するハルク従妹。大怪を負った際ハルクから輸血を受け覚め、悪と戦うことになる。
今作では各種移動技からの生で画面狭しと走ったり飛び回ったりして、そこからラリアートボディプレスドロップキック・セントーンなどのプロレス技で奇襲する先鋒がメイン
中の相手を捕まえる「クリミナルランドリー」や向かってきたを相手に投げつける「テリブルアクシデント」など、強な投げ技も備えている為、ゲージを持ったシーハルクの近くは非常に危険。

ストーム (X-MEN)

本名:オロロ・マンロー。X-MENサブリーダーで、操作を持つミュータントと言ってもはもちろん宇宙太陽なども操れる。
縦横尽にを駆け回り、攻撃範囲の広い操作で暴れ回る前作4強の一人だったが、今作では強だった部分が調整されているだけでなく、システムとも噛み合わなくなっているので強キャラに含まれる強さではない。
DHCによる「アイスストーム」やダッシュからの択一攻撃などは相変わらず存在するが、火力の低さと弱めの体ネック

フェニックス (X-MEN) ※本シリーズ初登場

本名:ジーングレイ……だが、正確に言えばそのジーン融合した宇宙生命体フェニックスフォースの方と思われる。なお、おそらく本作一の故人。X-MEN最初期メンバーファーストファイブの一人で、テレパシスト。前述のとおり宇宙生命体と融合し、そのを得た。
の急速回復や、全ゲージ消費でダークフェニックスとして死亡から全復活&パワーアップ(ただしグングン体が減っていく)と言った個性的なを持っているが、均的なコンボで即死する脆弱装甲。ただし、ダークフェニックス時の火力弾幕はまさに驚異的でXファクターも合わされば相手の戦略を焼き尽くすことが可上級者向けされている。
弱点はダークフェニックス化する前は大した火力リーチではい事と、ゲージが溜まる前に死ぬとそのままダークフェニックス化せずに死んでしまう所。その為、スナップバック(強制交代攻撃)で控えから引きずり出されて出現攻めを仕掛けられると体の少なさからノーゲージでも倒されてしまう。

タスクマスター (アベンジャーズ) ※本シリーズ初登場/アンロックキャラクター

本名不明。ミュータントではない純人間だが、全なる映像記憶と、その記憶から他者の技術を模倣する技を持ち、様々なヒーローの技術を全に身につけており、それを他人に伝授すると合わせて各組織から引く手数多な傭兵。本作でもその技術模倣を生かし、スパイディキャップのモーションを(モーション使い回しではなく自己流にアレンジまでして)身につけている他、本作未登場のヒーローの技術も使用する。
なお、初出はアベンジャーズであるが、その後はデッドプールヴィランとして活躍、デッドプールへの専用勝利メッセージからして本作の設定はその頃の様子。現在では敵とも味方とも言い切れない腐れ縁となっている。
また、「輩〜である」のコミカルな口調に和訳されているが、割とシリアスキャラである。
としてはレバー後ろ強攻撃の「チャージンスター」が強な他、「エイムマスター」による遠距離戦もこなせるので遠距離での牽制で動いた相手を突進技で仕留める戦術が基本となる。

センチネル (X-MEN) ※アンロックキャラクター

ミュータントの為に開発されたロボ。大小多種多様なモデルが量産されており、ミュータントを発見・追跡しその効化する機を持つ悪な性X-MENスパイディを苦しめた。なお、本作のセンチカプコンオリジナルデザイン
前作では4強最上位とされたが、今作でも性はほぼ変わっておらず、他のキャラクターも強くなったので相対的に差は縮まっているが、それでも猛威を振るっていた。あまりに猛威を振るい過ぎ、タイトルアップデートで体が3割ほど低下。さらにアルティメット版では全体的な性低下により、ある程度落ち着いたキャラクターになった。
アシスト技の「センチネルフォース(体当たり)」が非常に優秀で、ガードさせて固めてもよし、ヒットさせてコンボするもよしと使い勝手のいい性な為、本体は弱体化されているが前作から引き続いて用しているプレイヤーも多い。

シュマゴラス (ドクター・ストレンジ) ※DLC

触手定評があるヴィラン
異界の次元カオスディメンションの混沌のであり、『相手にとって最も恐ろしいものに見える』というキャラでシュ。設定上はゲーム最強レベルでシュが、日本語台詞の不釣合いなでシュまシュ口調の可らしさかららしさを感じるキャラでシュ。
前作では投げを使うと相手を触手で絡めとって体を吸収するギミックがありまシュたが、今作でも健在でシュ。
さらにアルティメット版からHCゲージも吸収可になったでシュ。
ダウンロードコンテンツなので動画でもあまり見かけないでシュが、「ミスティックスマッシュ」による高速中段や「ミスティックステア」によるコンボの拾い直しなど強パーツは持っていまシュ。
アシストの「ミスティックレイ」が画面前方全てをカバーする他、Xファクター中の「ミスティックスマッシュ」が見切れない速さになりまシュので、三番手に据えてるプレイヤーが多いでシュ。

ギャラクタス (ファンタスティック・フォー) ※本シリーズ初登場/ボスキャラクター

ビッグバン以前から生き残っているコズミック・ビーイング宇宙的存在・MARVELにおけるに等しい存在)の一人にして、MARVEL史上最大最強ヴィラン惑星食とするために善悪以前に「生ける災害」「宇宙の秩序の1つ」とも言うべき存在である。本体はエネルギー体であるため自由自在に身体サイズを変え、惑星サイズが標準という規格外っぷり。その強大さは、以前のシリーズでは「格闘ヒーローが殴って倒せる相手ではない」と言う理由で、MARVELからボスにする許可が下りなかったほど。
まずは他のキャラクターヘラルド(従者)として従えて差し向けて来て、それを撃破する事でギャラクタス本人と戦う事が出来る。VSシリーズ恒例の大ボスキャラクターバトル前に「SAVE THE EARTH」、タイムリミットが「EARTH LIMIT」と表示されるように地球を守るためのボスバトルとなり、負けると「EARTH K.O.」と表示されて地球が滅ぶ。
対戦中の性も今までのボスと一線を隔す「即死攻撃」を持っている為、何も知らず適当に戦っていると負けかねない性をしている。アルティメット版からオフラインモード限定で操作が可になった。

CAPCOM側

リュウ (ストリートファイター)

信頼のMr.格ゲー。前作のタツカプ同様、ストⅣ仕様での登場。他格ゲー作品と本作を繋ぐ導入キャラクターとしての地位は揺るがず、牽制・対・突進といった格ゲーの基本要素が詰まっている。しかし、今作はダッシュを持っておらず、相手に素く近づく手段が存在しない代わりに単独でもコンボダメージが高いパワーキャラに属している。
シリーズ通してお染みの「真空波動拳」は地上では上に、中では下にも撃てるようになった。今作ではアシスト狩りダメージが上がったのでさらに有用度は上がっている。
アルティメット版から大幅パワーアップされ、「波動覚醒」によるコンボの強化や「波動昇龍拳」による切り替えしの強化などが追加された。

春麗 (ストリートファイター)

信頼のMs.格ゲー。モーションは3rd登場時のそれに準じており、相変わらず機動リーチの性の高さを武器に通常技の差し込みの強いキャラクター。「アメコミ」らしいエフェクトで代表技である脚の見たの印過去作品とは異なる。
アルティメット版からダウン拾いが可になり、さらなるコンボが望めるようになったが、ジャンプキャンセルや溜め技の「スピニングホーネットキック」等他キャラにはあまりい要素を多数使用するので玄人向けのキャラクターとなっている。

モリガン・アーンスランド (ヴァンパイア)

バランスと思わせて非常に癖の強い。波動・昇に加え、ホップするダッシュ、や複数の軌で動けると不規則な軌から降り注ぐ中打撃が武器のテクニカルタイプキャラクター
最大の武器は発動すると相手の背後に分身が現れて一緒に攻撃するようになるアストラルヴィジョン」で、発動時に本体を攻撃しても分身の攻撃が消えないので相手は闊に攻撃できなくなる
リュウ春麗豪鬼らストキャラを除くとVSシリーズの登場回数最多キャラでもある。

フェリシア (ヴァンパイア)

ヴァンパイア勢の中でのバランスタイプスピードに分類されるが安定した扱い勝手は本作でもそのまま。
「ローリングバックラー」や「デルタキック」を使ったスピード感のある奇襲も出来る他、「キティ・ザ・ヘルパー」による崩しや守りなどゆっくりとした展開にも対応できる手広さを持っている。
アルティメット版では「サンドスプラッシュ」によるダウン追撃が可になった他、中で「デルタキック」が使えるようになった等、コンボ・立ち回りの安定性が増した。

クリス・レッドフィールド (バイオハザード) ※本シリーズ初登場

バイオハザード5時代のマッシブな姿で登場のクリス通称ゴリス
手榴弾地雷といった設置武器や時間差攻撃で翻弄しつつ、各種銃器オールレンジでも戦えるパワー
距離マグナムマシンガンをばら撒いてのらりくらりと牽制する事も出来るが、画面端で「火炎放射器」を絡めたコンボダメージが大きい他、投げからも追撃できるのでインファイトになるまでの展開を作るのが面キャラクターとなっている。

ダンテ (デビルメイクライ) ※本シリーズ初登場

装や技の構成からデビルメイクライ3登場のそれを踏襲したものとなっている。
大剣によるリーチの他、DMC3当時の各種アクションの多くを取りそろえており、技のバリエーションが非常に多い(他キャラの3~4倍)。
その技の多さから叩きつけ・ダウン拾い・多段ヒット技・突進技・ワープ等、数多くの技を持っているのでどんな状況にも対応できる他、攻め方も様々な方法が展開できる。
アルティメット版ではノックバックの増加やダメージの減少等、弱体化がしく「なんでもできる」から「器用貧乏」になった感は否めないが、それでもアシストの「ジャムセッション」の使い易さや「兜割り」「ハンマー」の判定の強さ、コンボの長さによるゲージ回収率などの強みは残っているので、用しているプレイヤーは多い

トリッシュ (デビルメイクライ) ※本シリーズ初登場

初代から登場するデビルメイクライヒロインアニメ等の露出を経て参戦。魔剣スパーダを背負った2作の隠しキャラクターの性で登場。
x座標軸が合うと上方向への射撃が発射されるトラップトリック"ホップスコッチ"」や、設置場所に重なると一定時間捕縛するトラップトリック"ピーカブー"」等、トリッキーな立ち回りをできる技を持つ。
「ラウンドハーヴェスト」を使用したコンボは相手の拘束時間が長く、トリッシュ自身だけでなく他のメンバーと生交代からコンボを伸ばすことも出来る。
アルティメットでは「マキシマムボルテージ」がダウン追撃可になったので火力アップした。

アマテラス (大神) ※本シリーズ初登場

本作初登場の太陽イッスンで参戦している。移動の際木が足下から生えたりと細かいエフェクト美しい。実はなのだが、割と扱いされる。
」「勾玉」「剣」の3スタイルリアルタイムで切り替えることで必殺技や通常技の性が変わるキャラ
映っている画面を覆いつくす程の攻撃範囲を持つ「荒神楽」が強。対策を知らないと一方的ガードを強要される他、知っていても発生のい広範囲攻撃なので、アマテラスゲージを持っているだけで闊な行動がダメージに繋がる。
モード切替が必要なので操作面で覚える必要な事が多く、テクニカルキャラクターに分類される。

ジョー (ビューティフルジョー) ※本シリーズ初登場

ダンテアマテラスに続く神谷英樹作品からの参戦。原作でのヒーロー好きは相変わらずで今回の参戦(MARVEL勢との邂逅)に最も喜んでいるであろう人物。原作どおりブーメランやいかにもな爆弾など、各種秘密具を駆使する。
三段ジャンプから繰り出される強襲技の「レッドホットキック」や無敵時間が非常に長い「マックスピード」、相手をスロウ状態にする「ビューティフルゴッドハンド」からの中下段等、攻めに守りに立ち回りに必要な技はっていて、見た以上にスタンダードな性をしているキャラクター。ちなみに、タツカプ同様原作再現のため相変わらず三頭身。

トロン・ボーン (ロックマンDASH)

ライバルキャラクター賊・ボーン一家の長女であり、優秀なメカニック。手下ロボ・コブンたちを引き連れ、自身も数々のメカ製作・操作して戦う。スピンオフ作品では役経験もあり。乗っているマシンの名前はグスタフ
突進技の「ボーンストライク」をを使った奇襲やコンボの他、、「キングコブン」からの追撃を含めた火力の大きさが特徴。トロン自身の食らい判定が大きい事も相まって、殺るか殺られるか、そんな殺伐とした試合展開になる事が多い。
食ラッシュ」は初段をDHCして別キャラに交代してもコブンの団体は発生する。ここから固定ダメージや特殊な技に繋ぐコンボに注

アルバート・ウェスカー (バイオハザード) ※本シリーズ初登場

バイオハザードシリーズの多くに登場するライバルキャラクター。野望に満ちたグラサンエージェント。本作では黒幕として大活躍した「5」の姿での登場。同じく「5」スタイルでの登場となったクリスと因縁の対決を再現する。
インファイター寄りのテクニカルキャラクターであり、サムライエッジ」での牽制や「高速翻身」によるアシストとの挟撃等から相手を捕まえて、「覇砕双剛」等を絡めたコンボダメージを取る。アシスト技の「サムライエッジ(下段)」も優秀な事もあって、幅広い強さを持つキャラクター
アルティメット版ではサングラスによるステータス変化が追加されたが、「突」の無敵削除された為、強キャラからは一歩引く性となっている。

スペンサー (バイオニックコマンドー) ※本シリーズ初登場

ワイヤーアクションゲームとして知られるゲーム主人公。(元々はヒットラーの復活海外版だった)
今作ではワイヤーにより移動・引き寄せ・相手に引っ掛けての接近などのトリッキーアクションがこなせるキャラとなっている。
このキャラクターの代名詞と言ってもいいゲージ技の「バイオニックランサー」は非常に無敵が長い上に前方に突進する技なので、暗転返し・差し込み・ぶっぱハピバ時等何でもゴザレ。闊な行動は全てランサーの餌食となる。
ワイヤーラップル」の強版(上に飛ばすモーション)から生した「リールインパンチ」は固定ダメージとなっており、スペンサーコンボをする時は如何にこの技をコンボの終盤で当てるかが鍵となる。
アルティメット版ではワイヤー移動の速度が向上、ダウン拾い可な技も追加され大幅強化となった。

アーサー (魔界村) ※初プレイアブル化

100万回やられても負けない、ムズアクションゲーム主人公
今作ではオリジナルから抜け出てきたかのようなアクションで、跳んで、投げて、魔法詠唱して戦う飛び道具キャラクター
基本的には「短」や「ヤリ」を投げて牽制して、慣性を視して落下するジャンプS攻撃で切り込むのが基本となるが、ダッシュができないので簡単に間合いを制されてしまうのが弱点。
「ヨロイ装着」で覇王を装着すると全ての必殺技が強化されて弾速・威アップする。この状態でXF3を発動すると「焔のヤリ」を連発するだけで即死コンボになる他、「焔のヤリ」のガード硬直が非常に長いので一度でもガードしてしまうとそのまま死ぬまで削り殺されるという悪な性となる。アレンジコスチュームでは死亡モーション再現ガイコツになる。

ゼロ (ロックマンX) ※本シリーズ初登場

技で相手を攻め立てるイレギュラーハンター。同じくイレギュラーハンターであるエックスとは親友である。
メイン武器は背中に背負ったゼットセイバー。「飛燕脚」や「」で縦横尽に飛び回り、セイバーを使った自在な攻撃で相手を捕まえる。
そして一度捕まったが最後、画面端まで運ばれてそこから「双幻夢」からの「」を当て続けるループコンボで死ぬまで浮かされ続ける。その凄まじさは海外でTAによる永久コンボが見つかった際も「ゼロより不快じゃない」と言われた程。
ハイパーZEROブラスター」や「破断撃」等の遠距離攻撃も備えており遠距離でも十分戦うことが出来る。

C・ヴァイパー (ストリートファイターⅣ) ※本シリーズ初登場

本名不明。シャドルーを追跡する、CIAエージェント(本作にはシャドルー出てこないけど)。
「セービングアタック」や各種EX技等、ストIVシステム技を備えている他、ハイジャンプに使用していたジェットブーツによるダッシュや2段ジャンプのように丁寧に原作イメージを残しつつMvC3に合わせた性となっている
「セイスハンマーEXバーニングキック」による拾い直しを含んだコンボ火力が高い上、「EXイスハンマー」の全身無敵や「EXサンダーナックル」の飛び道具無敵は切り返しや差し込みにも強い。ゲージの燃費が悪いので、そこをフォローできるチームメイトと組みたい所。アルティメット版では目からビームが出せるようになった。その名も「オプティックブライト」。

マイク・ハガー (ファイナルファイト) ※本シリーズ初登場

犯罪都市メトロティ市長ストリートファイターZEROシリーズに参戦できず、参戦が予定されていたカプコンファイティングオールスターズお蔵入りになるなどの憂きに遭っていた・・・が!遂に参戦が確定した。
な特殊技である「スチーパイプ」や「ダブルラリアット」を使用すると体が減るなど、ニヤリとする再現が散りばめられている。
このキャラクターの特徴はなんと言っても「ダブルラリアット」。自身の切り返しとしては論、アシストで出しても出始めは無敵なので、本体はガードダブラリヒットからのコンボと言う攻防一体の切り返しが防御系アシストの中でもかなり使いやすい部類となっている。

豪鬼 (ストリートファイター) ※アンロックキャラクター

はやお染みの拳を極めし者。X-MEN Children of The AtomMARVELとの初コラボレーションを果たした流れが本作まで続いている為、シリーズの立役者とも言える。
原作同様の「波動拳」での牽制だけでなく、アルティメット版から中でも使えるようになった「襲」でをもる。「竜巻脚」からの拾いや「滅殺波動・吽形」によるアシスト狩り等、ダッシュこそいが様々な立ち回りをこなせるキャラクター
天魔形」を絡めたコンボ火力も高く、いつも通り「体以外高準」なキャラクターとなっている。

レイレイ (ヴァンパイアハンター) ※本シリーズ初登場/アンロックキャラクター

異形転身の術を使用し、ダークストーカーとなった16歳少女
数々の暗器を使用した攻撃方法はVSシリーズ初参戦となる本作でも健在。レイレイが投げるものの中には、今では懐かしの弥七なども存在する。
リンリンポケットファイターパズルファイター仕様で登場。アレンジコスチューム人間状態の姿を見ることが出来る。
「離猛魂」を使用すると一定時スーパーアーマーとなり、この状態中に交代してアシストで呼び出した際も効継続する。この状態はリモコンレイレイと呼ばれ、攻撃を受けても突っ込んでくるアシストは稼動初期に猛威を振るった。今でも強いアシストではある。
しかし、本体性が本作を代表するレベルの弱キャラであり、このゲームに必要な「火力」と「機動」が全く足りていない。その為、上記の強アシストが存在してもチームとしての総合を考えるとレイレイメンバーに加える人は多くない。勝利ポーズ可愛いから入れる。
アルティメット版では投げるものの種類が追加され、雪だるまモンハンアイルー人形等が存在する。

ジル・バレンタイン (バイオハザード) ※DLC

初代から登場しているバイオシリーズ主人公の一人。
シリーズごとに装や髪型が変わるが、今回は5のコスチュームで登場。
前作ではゾンビカラスを呼び出して戦場ラクーンシティと化していたが、今作では全てのモーションが一新、スピーディな動きで戦うキャラとなっている。
構えモーションである「性」からの移動や生攻撃で立ち回りやコンボを組み立てていく他、各種移動が速くて「マシンガン掃射」の無敵も長いので、防御性の高いキャラクターになっている。
火力が足りない上に体も低く、さらにはDLCなので非常にレアキャラ。このキャラクターの活躍を見れる場は少ないだろう。

ULTIMATE MvC3追加キャラクター

MARVEL側

ゴーストライダー (ゴーストライダー) ※シリーズ初登場

本名:ジョニーブレイズMvC2以前に登場した魔王息子ブラックハートを倒すため、悪魔契約し、燃える髑髏の顔を持つヒーロー。名の通り、ゴーストの姿で、炎の輪を持つバイクに乗って戦う。
その燃える眼窩は、犯した悪事と他人に与えた苦痛の全てを本人に舞い戻らせる贖罪である。

リーチの長いチェーン攻撃を中心に、遠距離戦を得意とするキャラクター。何か攻撃を引っ掛けて通称「いいチェーン」こと「咎めの炎鎖」に繋いで再度拾いなおすのが定番のコンボ。特にジャンプS攻撃が中段・長いリーチ・多段ヒットとなっていて使いやすい。
しかし、追択の下段が使い辛い火力も伸び辛い上の相手を捕まえ辛いと結構欠点を持っているので、対策をされればされる程辛いキャラクターにをしている。
コンボが簡単なため上に初心者にも使いやす為、初心者狩りの定番キャラと言われている。逆に、このキャラクターと相応に立ち回る事ができるようになれば初心者脱出と言えるだろう。

ホークアイ (アベンジャーズ) ※シリーズ初登場

本名:クリント・バートン。特別なは持たず、世界一の射撃の腕前だけで戦うヒーロー無印MvCでタスクマスターが使用したの技術は、彼を模写したものである。登場初期はヴィランだったが、社長に出会った事を切っ掛けにヒーローに転向した。

豊富な種類の飛び道具を持ち、「クイックショットグレイハウンド】」は本体でもアシストでも優秀な必殺技
ゲージ技の「ギムレット」が特に強で、全画面ホーミングと言うトンデモをしている。飛び道具をばら撒いた立ち回りから、相手の隙を見つけて「ギムレット」を差し込むのが基本戦法。アシストが優秀+ゲージが必要と言う事で、大将に据えられる事が多いキャラクターとなっている。

ドクター・ストレンジ (ドクター・ストレンジ) ※シリーズ初登場

本名:スティーブン・ヴィンセントストレンジチベット魔術師、エンシェント・ワン子であり、地球最強魔術師MvCシリーズには本作のヴィランであるシュマゴラスが登場し続けていたが、UMVC3でとうとう主人公の参戦が決定した。ドーマムゥと合わせて原作チーム再現出来る。

設置技の「アガモットの」や「ホゴスの加護」によって強化される「ファルティンの炎」など、様々な飛び道具を得意とするキャラクター。特殊技である「インパクトパーム」を何度も当てる通称「インパッパループ」が強で、膝崩れダウンストレンジに交代→インパッパループ→3ゲージ技「アストラルマジック」と言うコンボ難易度が高いが一度触った相手をそのまま倒してしまう爆発を持っている。本体の動きは遅いがアシストも非常に優秀なので、特殊な運用方法がめられる。

アイアンフィスト (アベンジャーズ) ※シリーズ初登場

本名:ダニエルトーマス・ラン・カイ。新生アベンジャーズの一員で、伝説都市クン・ルンで拳法を学んだカンフーマスター。強ヒーリングファクターと、神龍を体内に宿す。

絵に描いたようなインファイター。地上戦での踏み込みが脅威的で、ダッシュからの中攻撃は最もズームした画面であれば端から端まで届く程。S攻撃が地上の相手にしか当たらないという特徴を持つ他、必殺技を他の必殺技キャンセルできたり膝崩れから追撃できたりするので、他のキャラクターとは大分コンボの毛色が異なっている。
コンボ火力が非常に高く、触るのが大変な代わりに一度触るとそのまま倒しきる火力がこのキャラクターでもある。

ノヴァ (ノヴァ) ※シリーズ初登場

本名:リチャードライダー宇宙平和正義を守るノヴァ・コープスの一員。元々は普通高校生だったが、瀕死宇宙人からノヴァを託され、ノヴァ変身できるようになった。昔「MARVEL SUPER HEROES」のサノスステージ背景にいたこともあるが、格闘ゲーム本格参戦は今回が初めて。

特定必殺技は回復可ゲージゲージ)を消費して強化される特徴を持つので、交代して回復に回すか消費して攻めに回すかはプレイヤーの判断が問われる。ダッシュによる高速中段や屈み中攻撃による奇襲、立ち弱攻撃による対等、通常技に優秀な物がっている上に「センチュリオンラッシュ」や「ノヴァストライク」等のコンボパーツ備していて使い易いキャラクターとなっている。
何故か空耳が多いキャラクターで「カタメテポン!」「オワッタァ!」「パワーオブザノッヴァフォース!」等のセリフ赤字で書かれている。

ロケットラクーン (スターロード/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー) ※シリーズ初登場

強化手術によって高い知を得たタヌキアライグマスターロードが組織するチームガーディアンオブ・ザ・ギャラクシー」の一員。
戦闘のプロで、トラップの設置も得意。結構口が悪い。

トラップの一つのロープでり下げた丸太で攻撃する「ログトラップ」こと「ペンデュラム」が攻撃範囲が広い上にバウンドを誘発するのでアシストとして非常に強キャラクターの小ささも相まって相手の攻撃を潰しにくく攻撃を潰されやすい攻撃になっている。

各種トラップ、特にゲージ技の「マッドホッパー」による防御性が高く、3ゲージ技の「ロッキークーン」の性も良いが、体フェニックスの次に低いグループ(75万)なので、うまく立ち回らないとあっさりやられてしまう。

CAPCOM側

ストライダー飛竜 (ストライダー飛竜)

戦闘諜報プロフェッショナル集団「ストライダーズ」において、最年少で特A級の資格を得た最強の暗殺者。旧シリーズでも登場した人気キャラクターである。

スピードと手数で相手を圧倒するキャラクターアシストでは「ヴァジュラ」が優秀で、中の相手を引き摺り下ろすのに使われる。3ゲージ技の「ウロボロス」が強。XFと合わさると7間の間、一方的な固めと崩しが始まる。弱点は火力と体の低さ。前者はXFで補えるが、後者アシスト狩りなどに巻き込まれるとあっと言う間に死んでしまうので慎重な運用が必要。

レッドアリーマー (魔界村) ※シリーズ初登場

魔界村において、アーサーの前に立ちはだかった赤い悪魔。数々のプレイヤー魔界村の1面で辛めさせられたであろう、みんなのトラウマ格闘ゲームとしては「SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS」にも登場しているが、本シリーズには初登場で全く異なる性をしている。

コマンドによる一変わった軌ダッシュを持つ、トリッキー中戦を得意とするキャラクターエリアルから「ヘルボヤージ」で画面端まで運んで、高い崩しを生かして倒しきるキャラクター。「ルナミスボディ」を発動するとスピードアップするので、崩しがさらに見えなくなる。XF3+「ルナミスボディ」中のレッドアリーマー速さは操作が大変なレベル

ネメシスT型 (バイオハザード3) ※シリーズ初登場

追跡者』と呼ばれる、タイラントタイプクリーチャー寄生生物「ネメシス」を体内に宿しており、『バイオハザード3』では何度も姿を変えながらプレイヤーを襲った。「スタァーズ…」ときながら執拗に襲いかかってくるネメシスが印に残っている人も多いだろう。VSシリーズには初めての登場。

外見通りのパワーキャラ。体から触手を生やして広範囲を攻撃するジャンプ強攻撃から、手にしたロケットランチャーで殴りつける「P/A」を絡めた基本コンボは、キャラクター基本コンボべると10万以上ダメージが高い。撃する「W/R01A」のお陰で意外に中~遠距離戦もこなすことできるが、防御技を持たないので捕まる前に捕まえないと相手の攻撃から抜け出せなくなってしまう。アシストDHCはやや使いにくい上、アシストいと立ち回りに難があるので、先鋒に特化したキャラ

バージル (デビルメイクライ3) ※シリーズ初登場

デビルメイクライ主人公ダンテ双子。「閻魔刀」という日本刀を使って戦い、は使わない。ダンテと異なり、自分の体に流れる悪魔の血を受け入れ、悪魔として生きるを選んだ。VSシリーズには初めての登場。

ゲージ技「幻影」の性悪。ゲージがある限り、一方的に攻め続けたりコンボを続けたりすることが可。XFとの相性も良いので、最後の一人になってもバージル一人で逆転できてしまう強さを持っている。他にもリーチが長くつなげ易い通常技やワープ技の「トリックダウン」、めくり技の「疾走居合」等全ての技が高準でっているので、このゲームで強キャラと言われればっ先に補に上がるキャラクター一の弱点は中制御技が兜割りしかいので出現攻めを防ぐ手段を持たない事。そこで倒しきれなければバージルターンが始まる。

成歩堂龍一 (逆転裁判シリーズ) ※シリーズ初登場

英語版では「フェニックスライト」。『逆転裁判』1~3の主人公。普段はどこか頼りないが、追いつめられると「発想の逆転」を武器にして、奇跡のような逆転劇を見せる敏腕弁護士。まぎれもない一般人戦闘力はないはずだが、助手のマヨイちゃんを引き連れて格闘ゲームに堂々参戦した。特殊な必殺技の「さがす」で正しい拠品を3つ集めて逆転モードに移行するという特殊なシステムを持っている。

通常の探偵モード・法廷モードでは最弱キャラクターと言える。「マヨイちゃんっ!?」や「静粛に!」は中々の性をしているが、逆に言えばそれしかい。しかし逆転モードに移行さえできれば、各種必殺技が強化される上、全ての強攻撃が巨大な状のオーラを突きつける攻撃となり、攻撃リーチ最強クラス変身する。
そして何よりこのキャラクター最大の見せ場は逆転モード中のみに発動できる3ゲージ技の「逆転裁判」である。人間どころか悪魔も裁判で裁いて有罪にするトンデモ技。性能面トンデモをしており、暗転前10F(無敵)+暗転後0Fという発生でほぼ全画面判定な上にダウンも拾う・ダメージ補正視の60ダメージとこれでもかと言うほどの高性技になっている。
逆転モードに入れるかどうかが全てと言っても過言ではないので、そこまでのプロセスに注したいキャラクター

フランク・ウェスト (デッドライジング)

コロラド州ウィラメッテで起こったゾンビ事件を取材したフリージャーナリスト。ゲームでは、レベルアップを重ねることで人間離れした戦闘力を身につけていき、ゾンビ達を圧倒する。数々のプロレス技や、ウィラメッテで戦ったサイコパス達の武器を使用してヒーローヴィラン達と戦う。VSシリーズでは『タツノコvsカプコン アルティメットオールスターズ』以来の再登場。

「スナップショット」で写真を撮影するとヒット数分の経験値が溜まり、経験値が一定数に達するとレベルが上がる。最大でレベル5まで存在し、レベルが上がると必殺技が追加されるだけでなく、通常技の性レベルに応じて武器を持ち替えて性が上がっていく。レベルの上げ方と流なのはチームエリアルから「ニードロップ」で叩きつけてから写真を撮るパターンDHCで「CASE:WEST」をかして写真を撮るパターンがあるので、どのようなコンボレベルを上げるかに注したい。

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MARVEL VS. CAPCOM 3

526 ななしのよっしん
2016/12/07(水) 09:03:14 ID: AaTAU2Oj4T
PS4DLC全部込みで配信されて嬉しい
多分やらないけど買った
527 ななしのよっしん
2017/07/14(金) 13:26:11 ID: W3XPUNQDTb
いまや日本でもカプコンキャラよりマーベルキャラの方が知名度高い
528 ななしのよっしん
2017/08/22(火) 21:33:47 ID: lQNQ5KnlnM
アヴェンジャーズとか子供連れ家族が見に来る時代になっちまったしな
529 ななしのよっしん
2017/09/16(土) 07:15:41 ID: I0SxWcYCqt
>>528
「なっちまった」というが別に悲観することではなくね?
てかマブカプの話をしろマブカプ
新作出るってんで、久々にやりたいんだが、まだネット対戦できるんだっけ?
できても過疎ってそうだが
530 ななしのよっしん
2017/10/29(日) 17:13:55 ID: MZBALPW9pU
やっぱアルカプの三人Xファクターってのは良く出来てたんだなぁと思う
二人だとターン奪われた方がマブカプ特有のぶっ壊れであっという間に一人倒されて窮地に立たされるけど
三人だと一人あっという間に倒されても二人+三人アシストっていうクッションがある上に三人の切り札を残すかどうかの駆け引きも残る
531 ななしのよっしん
2018/03/17(土) 07:04:09 ID: MKKfFbIODJ
格ゲー動画勢なんだけど、ギャラクタス が対人戦で使えないのはどういう理由なんだろう
技の発生がクソ遅いから駆け引きも何もなく対処出来そうだし、あの画面全体ビームもアドガで何とかなりそうだから入れても構わなさそうだけどなぁ
532 ななしのよっしん
2018/03/18(日) 13:47:00 ID: MZBALPW9pU
理解出来ないかもしれないけど、普通ああいう規格外なキャラ
プレイアブルにして欲しいっていう需要は対戦勢ほど低くなるんだよ
有利不利とか以前に別ゲー過ぎて面くない、使っても使われても
まぁタツカプだとゴールドライタンとか結構滅やってたし、こっちでもフェニックスが性以前に全別ゲーだから今更って感じもあるけど
533 ななしのよっしん
2018/03/21(水) 11:28:31 ID: MKKfFbIODJ
なるほど、何となく頭には入ってたけどスッキリ理解できた
まぁ、野良試合とかなら初心者がギャラクタスを使って対戦勢と戦うってのもジョークとして悪くはなさそうだけど(笑)
534 ななしのよっしん
2018/11/04(日) 11:49:25 ID: qaYfq2e0za
>>533
本当に初心者が使うってレベルなら、それはそれで面いかもね。
ウメハラレベルの強者を、素人がワンチャン倒せます」みたいな。
格ゲー長年やってるクソ雑魚ナメクジだけど、もしそんなことができるなら一回戦ってみたいw

ただ、そうするとプレイアブルキャラクターとしては破綻した性になるし、対戦するのも冷めちゃうだろうから難しいんだよね。


今更だけど、このゲームのOP本当にかっこよくて好き。
そしてデップーさんがまともなダメージ受ける描写って、もしかしたらこれが一なんじゃない?w
535 ななしのよっしん
2019/07/28(日) 03:48:42 ID: IMPbaau9UJ
ゲームキャラと組むにしてももう正直任天堂でもないと知名度が釣り合わなくなってしまったな

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