単語記事: ザ!鉄腕!DASH!!

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ザ!鉄腕!DASH!!とは、1995年より日本テレビ系列で放送中の、TOKIOが出演しているアイドルって何だっけと思わされるバラエティ番組である。単に『鉄腕DASH』『DASH』と呼ばれることが多い。

おおまかな番組内容は以下のやりとりで感じていただきたい。脚色はないです。

P「新企画なんですけど…TOKIOを結集して、世界一美味いラーメンを作って頂きたいな、と」

山口「どのレベルで作るの?小麦から作ってくださいとか?

P「やりましょう、それ」

松岡「どんなラーメンが好きかは、人それぞれだからね。麺の加率だって違うしね

2014年4月27日放送、番組内企画会議にて

概要

TOKIOが「人間の限界に挑戦する」をテーマにしたバラエティ番組として、1995年11月2日に『鉄腕!DASH!!』としてスタートした。開始当初は深夜帯、放送時間も30分であった。

番組開始当初はJT一社提供番組として放送され、ロケVTRの他にスタジオパートも存在した。TOKIOの他に番組進行役として福澤朗(当時:日本テレビアナウンサー)と山口美江(後に研ナオコに交代)も出演していた。

1998年より日曜日7時に放送時間を移し『ザ!鉄腕!DASH!!』としてリニューアル。「DASH村」企画が始まった頃にはスタジオパートが撤され、オールロケ番組となり、現在も放送中である。

ゴールデンに移行しても、TOKIOが体当たりで企画に挑む姿は変わることなく(むしろ強化された)、日本テレビの名物番組として不動の人気を誇る。なお日本テレビ系列チャンネル沖縄県では、フジテレビ系列沖縄テレビで毎週土曜日の夕方に放送されている。

番組が始まってからしばらくは「制約(3000歩、3000円など)を設けた上で、どこまでたどり着けるか」をテーマにした企画や、電車などとの対抗リレー100人相手の鬼ごっこなど非常にアクティブ企画が多かったが、治安やコスト上の問題か、はたまたTOKIOの体の問題か(特にリーダー)、体を使う企画は減少しつつある。

現在一個を丸まる開拓するDASH東京湾の環境企画DASHなどの継続性がある企画メインとし、出張DASH村、巨大化企画やおバカ企画等のが不定期な単発系の企画サブとする番組構成となっている。制作側は広がりがあって次に繋がる企画を意識しており、ドキュメンタリーバラエティとしての番組作りを心がけているという。

また、ソロ仕事がそれぞれで増加しスケジュール調整が難しくなったことから、TOKIOメンバーが勢ぞろいすることは少なく、おおむね1企画あたり、1人か2人で進行するようになっている。それでも、DASH村やDASHではいた時間にちょくちょく出かけて(もちろん番組スタッフも一緒に)汗流して作業している。

番組の特徴

本番組の視聴率はゴールデン移転当初は振るわなかったものの、DASH村が始まると共に人気が上昇。最高視聴率約28%現在均視聴率は「通常回で」約15%20前後とド安定番組である。さらに、深夜時代も含めればジャニーズタレントメインの番組では最長寿番組となっており、そのされぶりがわかる。

2007年に『世界の果てまでイッテQ!』が日曜20時に始まって以降は、笑点』『真相報道バンキシャ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』』世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と日テレ日曜夕方~に高視聴率番組が並ぶラインナップが完成2010年代以降は他局が全くが立たずにいくつもの番組を終了に追い込むまでの強固なものになっている。[1]

番組開始から20年近く経過した今でも、TOKIOスタッフ・専門・近隣住民の方々、彼らが一丸となって存分に楽しみながら企画に体当りでチャレンジする姿勢を映し出す番組制作スタンスは変わらない。そこから生まれる人間ドラマ子供から大人まで「楽しめる」内容と言えるだろう。自然の優しさ・厳しさに触れる企画も多く、あるものは四季折々の自然に癒され、またある者は秘密基地で遊びに明け暮れた昔を思い出し、またある者は工作に明け暮れた日々を思い出すかもしれない。

TOKIOがいろんな人と出会いながら、様々な環境で、真剣かつのびのびと企画やその時の彼らの思いつきを実現していく様を楽しめる、そんな番組である。

また、この番組のもうひとつの大きな特徴が、TOKIOメンバーたちの成長物語にもある。
彼らは企画の中で彼らのやりたいことを実現すべく、様々な経験や資格を得てきた。リーダーが重機やクレーン免許を取得したり、ぐっさんが潜士や一級小船舶操縦免許を取得したり、長瀬も二級船舶免許を取得してレストアした漁船で漁に出たり、太一が化石掘ったり炭を焼いたり、マー坊まな板流れの実を遺憾なく発揮したり、みんなで井戸掘ったり、船屋作ったり、線路引いたり、一等作ったり、の土触っただけで状態が分かったり、作物食べただけで糖度が分かったりetcetc(※ジャニーズアイドルです。)

こうして得たスキルと経験を活かしての前の問題に挑むTOKIOメンバーの姿はどう見ても、農家おっちゃん大工兄貴か漁師のあんちゃんかであり、アイドルって何だっけ…と思うこと請け合いである。

恐らく日本で一番「作業着と割烹着がもっとも似合うアイドル。」

おそらくこの人たちはアイドルを辞めても、他の職種でも間違いなく生きていける。

そんな『鉄腕DASH』の一面をよく表した、「棟梁」山口達也氏の名言を紹介して、この項の締めとしたい

「この番組に買うって発想はない!」

主な企画

DASH村

2000年から開始の「元祖開拓企画」。

地理院発行の地図DASHの名前を載せる」を標に、捨てられた村の土地を借り、農業や酪農に挑戦していく。次第に当初のコンセプトくなり、いろいろな物を自給自足できるかというのが標となった。当初はまだまだ普通アイドルだったTOKIOが体当たりで挑む姿が「癒される」と反を呼んだ。

この企画TOKIO農業導を行った三瓶明雄さん(2014年6月6日逝去)は、その圧倒的な知識と、明るいキャラクターも相まって、当番組における「TOKIO師匠」として、TOKIOスタッフはもちろん、視聴者からもされる人物となった。

企画開始からDASH村がどこにあるのかは伏せられて放送されていたが、ネット上では噂としてある程度知られているほか、2003年に滞在スタッフの火の不始末によりDASH村役場が全焼。この件が現地の新聞やスポーツ等に掲載されたことで所在地がになったが、番組内で表はされなかった。

そんなわけで所在地はそれなりに知られていたため、東日本大震災生時には(その時点では所在地非開だったが)村の安否を心配するが多数挙がることになった。のちに番組内で村の状況や避難の様子が報じられることで安堵した視聴者も多い。場所が福島県双葉浪江町ということもあり、2011年3月11日に発生の東日本大震災に起因する福島第一原子力発電所事故の影により、警区域20キロ圏内となったが、後に秘密裏にされていてた所在地が明かされ、 「再生をする」という的でJAXAの協を得て、除染の実実験の場所となっている。

現在も警区域となっているため、DASH村の続行は不可能となっているものの、このDASH企画が縁となり、東日本大震災後の福島県産農産物振アピールするCMイメージキャラクターTOKIOが起用されている。また、番組内でも「福島DASH村」と紹介されるようになった。

村では動物も多く飼っており、ヤギの「八木一家柴犬の「北登」などがマスコット的な人気を博していた。震災後の彼らの所在については、男とザビエル山石筵ふれあい牧場、さくら子と姉妹(テンとシロ)は伊香保グリーン牧場にいる。チャコは2012年に急逝。北登は東京にてスタッフの知人の元で老後をエンジョイしていたが、2017年2月17日に永眠。16歳5ヵ(人間で言えばおよそ82歳)の大往生であった。

企画テーマ曲は、長瀬作曲インスト曲『DASH VILLAGE』。リコーダーアコースティックギターによる、温かみのある旋が印的な曲である。TOKIOシングル『-か-』(後述するDASHテーマ曲)の3曲に収録されている。

出張DASH村

DASH村の代わりとして、現在放送されている企画TOKIODASH村にて培った技術で、全農家をお手伝いする。いつかDASH村が復活した時のために、新しい農業の知識・技術を吸収する意味合いもある。

建前はTOKIOが学習する立場であるが、すでに習得した知識・技術を応用して農家の方に感心されることがよくあり、ある意味農業技術が全各地に伝搬される結果にもなっている。城島は、土に触ってどんな土地かを見抜く「土ソムリエ」や、食材の甘さを数値で言い当てる「ギターも弾ける糖度計」と化すこともある。さらには、城島日本農業新聞を定期購読するほどガチ農業に取り組んでいることが、2016年11月6日の放送にて判明した。

TOKIOによるお手伝いの後の、「地元の人ならではの食材の食べ方」と称した、夕食タイムにも関わらず発生する飯テロ城島が出演時は、締めのダジャレも)特徴の一つである。

また、DASH村から継続しているTOKIOによる栽培企画、通称「男(おとこまい)」企画は、毎年恒例の、もはやTOKIO(特に城島山口)のライフワークとも言えるものになっている。病気に強くなるように配合し、栽培法も工夫を重ねた「新男」は、2014年に悲願の一等[2]認定を受けたが、その後も明雄さんの「まだまだ」精に則って、さらなる高みをしている。

2016年には、新男に足りない「雑味」をめた結果、DASH村時代のロケ中によく食べていたという、明雄さんが育てていた品種「チヨニシキ」と交配させる展開になり、長寿番組ならではの見事な「伏線回収」、そして亡くなられてなお繋がっている明雄さんとTOKIOは、視聴者の感動を呼んだ。この新品種は、福島+男ということで「ふくおとこ」と名付けられ、育てられている。

DASH海岸

2009年から開始の「開拓シリーズ第2弾」。

環境の専門である木村尚氏の導のもと、横浜の工業地帯の一にある入江環境善を行う。
標は「古き良き江戸前を取り戻すこと」であり、過去食材自然豊かな生態系を取り戻すことが標となっている。

他の開拓企画よりも自然に任せなければならないため、放送回数は少な。また、作業パートよりも標とする生物の生態調や旬のを対とした漁に挑戦することが多い。

生物など開拓に必要な分野が専門の大学教授、研究者が解説役兼専門として番組に出ることが多いが、皆ウキウキでしかもテンションが高い。これらの専門が想像できなかった程の環境回復や新たな発見が見られることもあり、TOKIOよりもこうしたゲストの方が奮していることもある。前述の木村氏も例外ではなく、調と言いつつも本当に楽しそうに生物とふれ合い、事によってはTOKIO以上のリアクションをとる様が、視聴者の好感を得ている。さらに、日テレ桝太一アナウンサーも、東大大学院時代にアナゴアサリの研究をしていたことから当コーナーには準レギュラー的に出演し、ニュース番組等では見せないはしゃぎっぷりを披露している。

もともと城島山口の二人は環境に関する基礎知識は持っていたが、この企画を通してさらに積極的に環境の知識を吸収しており、ロケの打ち合わせの際にも彼らの意見を参考にすることがあるという。またDASHで得た知識は、DASHでも遺憾なく発揮されている。

視聴者にも生物自然のしくみがわかりやすく学べるということもあり、2010年には国土交通省関東地方整備局から「自然環境の再生に関する取り組みをオンエアし、啓普及に貢献した」として「港湾空港功労(振発展)者表」を受けた。さらに、2014年には民間人立入禁止であった東京湾の「第二堡」に対し「なら上陸しないと(by達也)」と言ったことから、番組側が取材・生態調許可めた所、「生態系の調なら」と快諾。民間人が正式な申請を通しての上陸及びメディアとして第二堡に初上陸するという快挙を成し遂げた。ちなみにこの時は城島が遺されていたレンガの積み方から当時の日本政府とイギリス政府の関係性について考察し、専門を困らせている。本当に彼らは民間人なんだろうか?

企画テーマ曲は、TUBE前田春畑道哉より歌詞と曲の提供を受けたTOKIOシングル曲『-か-』。

ウルトラマンDASH

2011年から開始。元日特番として放送されている。

当番組の体当たりバカ企画を、さらなるプロフェッショナルやってみた、というような内容である。よってチャレンジ内容も「サッカーフリーキックで走行中のバイクボールを届けられるか?」「アーチェリーで太巻き寿司マグロだけを射抜けるか?」「ウエイボードで走行しながらお好み焼きを作れるか?」などと、より高度(あるいは、より現実離れ)になっている。ウルトラマンの如く、チャレンジ時間に制限がある(当初は3分、後に10分)のが特徴。

近年では、スイーツで本物そっくりに作られた日用品などを見極める対決や、城島スペシャリストの技に挑戦する企画もある。

DASH島

2012年から開始の「開拓シリーズ第3弾」。

日本の領上に浮かぶとある[3]にて、TOKIO5人がを結集させて「小さな日本」を作ることをす。

基本は大がかりな仕事となる「メインクエスト」の進行を基本に、未開拓場所の調や食料調達、具の作成、にある物で季節の行事を再現するといった「サブイベント」が挟まる。漂着物を使ってメンバー5人が遊ぶ、の「リゾラバ」企画も恒例となっている。

DASH村」が続行不になったため用意された「続編」ではあるが、さながら「強くてニューゲーム」であり、生物植物具から正体や利用法を推測していく様と共に出される「資料映像過去の番組内映像)」の豊富さに長年の視聴者ですら「それも経験してるのかよ!」というツッコミ毎度のこと。具の利用・改造も手慣れたもので、「リアルサババルキッズ」「リアルモンスターハンター」との呼び名も。

基本的に人手がかかるため、スタッフの手を借りなければ企画が成り立たないことから、TOKIO抜きの作業映像も多い。本企画ではそのことを逆手に取り、本来裏方であるはずのスタッフの姿をOAするだけにとどまらず、個性豊かなスタッフのプチ情報を積極的に開している。

上記で「鉄腕DASHTOKIOの成長物語」と書いたが、近年ではTOKIOのみならず番組ADやディレクターなどスタッフまでも、農業や土木関係者として成長しており、そのテレビマンらしからぬ逞しさから
アシスタント大工(AD)」とも一部で呼ばれている。特に、城島が不在時に彼の仕事を引き継ぐことが多いADの足立宰や、TOKIOメンバー2人の名を持つADの山口太一、DASH開始時からの「戦友」とも称され、ADからDに出世した北村広は登場回数も多く、コア視聴者からの知名度や人気も高い。ついにはゴールデンタイムの番組にTOKIOを差し置いて、AD足立が実質役をる、という快挙(怪挙)も成し遂げてしまった(DASHご当地PR課の項を参照)。

企画テーマ曲は、佐藤博昭作曲の『天国』。2011年全日吹奏楽コンクール課題曲であった。ここでの天国は、北海道西部にあるモデルとのこと。

現在、開拓の拠点となる「舟屋」、資材運搬に使うトロッコ台風により崩壊したトロッコの線路を支える石橋、元々にあったものを清掃した飲料を確保できる井戸、約2年半をかけて完成させた路」クリアしている。
さらに、今後はに流れ着いた製品を溶かして鋳造を行うことを新たな標とし、産業革命論んでいるようである。鋳造施設である「反射炉」を作るべく、まずは耐火レンガを1万個(約30t)製作。その様子は、レンガ業界も注しているという。建設予定地での基礎固め工事を終え、現在レンガ積みに取り掛かっている。

DASH0円食堂

2013年から開始。後述する「ソーラーカー」に続く「キャラバン企画第2弾」。

日本各地に名産品・特産品は数あれど、中には「食べられるけれどキズがあるから売ることができない」「食べることはできるがいろいろな事情により捨ててしまう」といった物がある。そういった捨ててしまう食材「0円食材」をTOKIOが集めて、おいしい料理にしようという企画

移動・調理に使うのは流し・コンロ備の特製キッチンカー寸前の工具城島改造したものである。

まずロケ地の道の駅にて特産品や生産者をチェックし、その日のメニューを決定。その後、各自で0円食材を調達する。調味料のみ、あらかじめ準備したものを使ってもよい。

ただし、食料調達は取材・撮影の交渉から全てTOKIO(たまにゲスト)が行わなければならない。もちろん企画意図の説明も行わなければならないため、相手方が「普通の取材」と勘違いして普通に説明して本題を切り出せないこともしばしば(特に城島)。企画の知名度が上がってからは、反対に相手方が0円食堂と気づくこともある。

また、近所の人に分けたり、後で持ち帰って食べたりする予定のあるものなどはアウト。ジャッジは同行するディレクターが行う。提供する側がジャッジに胸をなでおろす場面もしばしばある。

出張DASH村等で過去に訪問したことがある場所の場合、過去にお世話になった農家さんへ再訪問を行うことも稀にある。

最終的に手に入れた食材を使って、創意工夫にあふれた0円料理を調理し、食材を提供してくれた一部の方とともに試食を行う。調理のシーンでは、恒例のBGMとしてRPGワイルドアームズ5』の曲『ショベル無双と呼ばれた日には』が使われている。

食材調達はガチアポしの交渉であることが、しばしば出演者によりられている。特に2014年に訪れた岡山のとある養場では、突然訪問したことできつくお叱りを受けてしまい、「養場は交渉のハードルが高い」との認識になっている[4]。ちなみに、このお叱りのシーンは後の0円食堂でもしばしば登場しており、その度に養場の方に許可を得ているという。先方も快諾し、今ではスタッフ製品を送ってくれるほどの仲なのだとか。( ;∀;) イイハナシダナー

DASHご当地PR課

2014年から開始。番組当初から脈々と受け継がれる「バカ実験企画」の最新版。

各地の名産品や風景をもっと全アピールするため、DASHなりの方法でPRしていくというもの。もっとも、「DASHなり」ということは当然タダでは済まず、これまでにやったものでは

といった感じである。また、前身となる単発企画でも「巨大水鉄砲」「巨大ゴムパチンコ」といったものも作っている。

放送後は取り上げた地域が話題になることも多く、実際にふるさと納税の額が増えたり、地域に来た人が増えるなど「PR課」としての成果は上々。

とはいえ、毎回が大成功というわけでもなく、北見市の「巨大カーリング」ではリンクの氷が融けてしまい全く進めなかったり、北上の「巨大雪だるま」では途中で玉が大破し、頭部が小さいアンバランス雪だるまになってしまったりなどと、失敗することもある。

高知県いの町の「和の舟」では、城島に転落してを強打し、途中退場するというハプニングに見舞われたが、番組ADの足立宰がその後勇敢にも1人で舟を漕ぎ、ゴールへ漕ぎつけた。AD足立の活躍っぷりにネット上では「(明雄さんを6人とした上での)TOKIO7人メンバー」という賛辞が送られた。

福島県三島町の「巨大ブーメラン」では、『ザ!鉄腕!DASH!!×世界の果てまでイッテQ! はじめての交換留学SP』として、城島山口に加え、イッテQよりイモトアヤコと手越也(NEWS)を迎えて行われた。案の定、イモトと手越は数々のDASHの洗礼を受けることになった。なお、DASHからイッテQへは城島松岡が「留学」し、城島リアクション企画「Qtube」に挑戦した。リーダーいつもやってることですやんとか言わない!

石川県金沢市の「氷のレンズ」では、氷の内部が熱を帯びてきて溶けだしたことで洞が発生し、太陽を通す量も減ってしまった。そのため、本来のテーマであったを焼くことには成功できなかったが、急遽ノドグロに変更しり焼きに成功することができた。

新宿DASH

2016年8月から開始の「開拓シリーズ第4弾」。

今でこそ大都会新宿も、昔は自然が豊かで生き物が多く棲む土地だった。新宿を昔の土地に戻すことは理だが、生き物と共存出来るにすることは可なのでは? ということで、新宿に新しい生態系(ビオトープ)を作ろう、という企画である。

高田馬場東京富士大学屋上全面をベース基地とし、同大学のそばを流れる神田も含め、様々な動物が棲める環境にしていく。歌舞伎町で生まれ育ったという生物研究川上陽一氏がアドバイザーを務める。

予告編では新宿ゴールデンメンバー5人が集まる映像もあり、会話内容から「都会で生き物をどれくらい見つけられるか」という企画予想もあったが、蓋を開けてみればいつも通りの開拓企画であった。新しい生態系というキーワードから、TOKIOは今度はにでもなるのか」というも。

企画が始動したらしたで、「新宿動物を調しよう→レア動物発見で専門ハイテンションに」「ベース基地の土壌を作りたいが、ビルの屋上には大量の土は積めない→軽石を下に敷いてかさを増やしたらどうか→新宿の飲食店からガラス瓶を集めて軽石を製作」「池に溜まった土が栄養があっていいらしい→池の中から巨大スッポン発見→さらに泥の中からを発掘し、刀剣乱舞勢がざわつく」など、常運転ぶり(当番組)を見せている。

2016年12月25日の放送では、番組後半で本企画ベース基地から生中継した。クリスマスに、おじさんたちが黙々とビルの屋上に初めてのを作る様が全に中継されるという、DASHならではの生放送であった。このには、明雄さんから託されたカブホウレンソウの種がかれ、ベース基地最初の植物となった。

2017年になると、育った植物当てに昆虫が集まり、少しずつ生態系が形成されようとしている。また、カラス除けとしての貯食場作りや、ポリネーター(授粉者)であるニホンミツバチを呼び寄せるための巣作りなど、新しい試みもされている。

企画テーマ曲は、ダフトパンクの『Contact』。他のBGMや表示フォントも、都市・近未来イメージしたものが多く使われている。

グリル厄介

2017年3月から開始。「0円食堂」に続くDASH料理企画

日本各地に棲みつき、生態系を脅かす外来種生物。罪はいのだが「厄介者」である彼らを、人間が持つ技術「料理」でおいしく頂ければ、外来種の数も減って本来の生態系も戻ってくるかもしれない、という願いを込めた企画である。

静岡大学生物学を研究する加藤英明氏をアドバイザーに迎え、日本各地の外来種生物を実際に捕らえて、一流のシェフによって調理してもらう。外来種は「外来生物法」により生きたままの飼育・運搬は禁止されているので、締めて「食材」とした上で運搬している。作業着がデフォルトである当番組において、試食時には正装したTOKIOが見られるしい企画でもある。

企画テーマ曲は、映画セッション』のテーマ曲である、ハンクレヴィの『Whiplash』。

過去の企画

クエスチョンDASH(チャレンジDASH)

深夜時代およびゴールデン進出の初期に放送されていた、TOKIOによる体当たり実験・挑戦企画の総称。クエスチョンDASHなどとは名乗らず、企画名だけ放送されることも多い。深夜時代の最初期にはトーク企画もあった。

企画の一例としては、

などなど。国分が挑戦した「鍋焼きうどん5分食い屋台爆破つき)」も、初期の名(迷)企画である。現在放送中の企画にも「TOKIO○○できるのか?」というサブタイトルがつくのは、クエスチョンDASHの名残りと思われる。

制限時間がある企画などのクライマックスでは、BGMロバートマイルズの『Fable』や『Children』が流れることが多かった。

ストリートミュージシャン列伝

1997年から開始。深夜時代からの企画

初期はメンバーストリートミュージシャンに扮し、稼いだおだけで沖縄から北海道まですというものだった。ゴールデン時代では城島山口国分が同様に稼いだおだけでCD製作、販売した。スタジオが15分しか借りられなかったことから、グループ名は「15minutes」。松岡長瀬忌野清志郎に協を仰ぎ、覆面バンド「ぴんく」を組んでコンテストに挑戦する企画もあった。

当番組の企画としては、TOKIOの「本業」にもっとも近いものであるが、当時から大幅にTOKIOの知名度が上がり、SNSなどによる情報拡散の影も大きい現在では絶対不可能企画でもある。

鉄骨DASH

1999年から開始。TOKIOのそっくりさんによって、もう一つの『鉄腕DASH』を作ってしまおうという企画

当初は企画内容を伏せた上でそっくりさんを募集し、選ばれたメンバーによりTOKIQトキキュー)が結成され、実際に木更津ケーブルテレビにて『!DASH!!』という番組を作ってしまった。番組テーマ曲は木更津ソウルソングやっさいもっさい』。

ちなみに国分役は女性松岡役は子供3人組(松岡1号3号)、長瀬役はミャンマー出身の外国人だった。鉄腕DASH内では勝手に真似して作った番組ということになっていたが、もちろん本家導した企画である。腕とが「仲直り」したあとは、TOKIQのメンバー本家のチャレンジ企画TOKIOに同行することもあった。

DASH愛犬教習

2000年から開始、2004年まで放送。

言うことを聞かない「ダメ」の調教や、「デブ」のダイエットをする過程を伝えていく。山口メインで出演していた。当時は、スペシャル版でこの企画を放送することが多かった。

つれたか丸

2001年から開始、終了時期不明(おそらく2006年?)。

釣り好きの長瀬役の企画。捨てられていた漁船「つれたか丸」をレストアし、長瀬自身も二級小船舶操縦者免許を取得して、最終的にはマグロを釣ることをす。マグロの夢はわなかったものの、カジキマグロ釣り上げるなどの活躍があった。企画テーマ曲は、エリック・クラプトンの『Layla(いとしのレイラ)』。

企画自体は自然消滅してしまったが、内容は後の「DASH」に引き継がれているとも言える。

TOKIO VS 100人刑事

2001年から開始、2008年まで放送。

TOKIO5人と元警視庁刑事の二戸昭(二戸キャップ)率いる100人の刑事による戦い。東京都内や定された地域で鬼ごっこや缶けりを行う。

ただし、参加者全員に山での遭難時などに使うビーコン(刑事は送信側、TOKIOは受信側)を装備。TOKIO刑事が一定範囲内に近づくと音で知らせてくれる。

鬼ごっこか1人でも制限時間いっぱい逃げることができればTOKIO側の勝利、全員捕まえれば刑事の勝利。缶けりは定された場所に缶を設置。TOKIOは一定数蹴ることができれば勝利。
刑事TOKIO全員を捕まえれば勝利。ただし、メンバーが捕まってもかが缶を蹴ることに成功すれば全員解放される。

企画テーマ曲は、2000年制作アメリカ映画チャリーズエンジェル』のメインテーマを使用していた。

大人企画ではあるものの、近年は某リーダーJ島茂さんおじいちゃんの体の事もあり、あまり行われていない。

TOKIOと一般視聴者の対決企画としては、2009年から2011年まで、下町を舞台にTOKIO軍と地元市民軍が戦う「水鉄砲合戦」も放送されていた。

恐竜発掘プロジェクト

2001年から開始、2003年完結。当時の基準としてはかなりの長期企画

「自分達の手で新種の恐竜の化石を発掘し、命名する」を最終標とし、化石が埋まってそうな所を探すところからスタート福島在住で化石に詳しい鈴木千里氏、高橋紀信氏の監修のもと、城島国分と一般応募から選ばれた7名の隊員によって、福島県いわき市の大久底から首長と見られる化石の発掘に成功。発掘期限の関係上、全な発掘とはならなかったものの、化石のレプリカを作る作業を含めほぼ全身の復元に成功した。

発掘した化石はいわき市に寄贈され、現在は「いわき海竜の里センター」に展示されている。近くに立ち寄る際はぜひ見ていただきたい。

企画テーマ曲は、ローリング・ストーンズの『Paint It, Blackく塗れ!)』。恐竜企画以降も、何かを「掘る」場面ではこの曲が使われることがある。

ソーラーカー日本一周

2002年から開始(ベース2001年から)、2010年完結TOKIO自動車日本する「キャラバン企画第1弾」。

当初は「未来・ソーラーカーを作れるか?」として単発~中期企画としてスタート中古オークションで手に入れた軽のワンボックスカーを自らの手で改造。モーターなども不用品を調達し、事走ることに成功。その後、「を走れるか?」ではモーターのグレードアップなどメンテナンスを行い検に通り、を走れるようになる。そしてその実を試すべく「まで行けるか?」では都庁から晴海埠頭までの運転に成功。これらを経てスタートした。の名前は、松岡が往年のコメディアンである車だん吉氏より拝借し「だん吉」と名付けた。

企画ゴール晴海埠頭から日本列島海岸線を反時計回りに進行。東北太平洋側→北海道を反時計まわり→日本海側→九州シナ側→沖縄九州瀬戸内側→山陽→四国香川から反時計回り)→本州太平洋側(途中で伊豆小笠原諸島も通過)→晴海埠頭と走り抜けた。毎回、コーナーの最後には、だん吉の軌跡を「一筆書き」に見立て、少しずつ日本列島が描かれていくCGが放送された。

当初は機械トラブルも多かったものの、視聴者によるアイデア募した結果、次第に順調なドライビングとなった。また、企画内容も「一筆書き」の達成のみを標にするのではなく、「走行している中で見つけた気になる人や風景、物事を取材」というサブテーマも追加された。そのため、初期の頃にはTOKIOが他の仕事でどうしても運転できないときには、応募してくれた視聴者が代理運転することもあった。

企画テーマ曲は、日本テレビで放送されたドラマたちは天使だ!』の題歌だった、SHOGUNの『男達のメロディー』。後にTOKIO自身がカバーし(アルバムACT II』に収録)、番組内でもTOKIOバージョンの同曲が使われたこともあった。

2010年3月に総距離1万7704kmでゴール。その後もだん吉は企画に参加することもあるほか、この時に取材していた物事・お店も後の企画に生かしていることも多い。

茂子の節約家族

2003年から開始、2012年に(城島く「ひっそりと」)終了。

城島が「夫が行方不明になり、女手ひとつで子育てしている主婦」の「ケチケチ茂子」に扮し、さまざまな節約術を披露する企画。この場合の「ケチケチ」はネガティブな意味合いはなく、明るく楽しく、お金をかけずにおいしい料理を作ったり、いろいろな遊びをやってみたりしよう、というものである。お金をかけずにおいしいものを、という意味では、現在の「0円食堂」にも繋がっている企画とも言える。城島の「関西のおかん」キャラが存分に活かされた企画でもあった。

子供役は男の子2人だが(途中交代もしている)、後期は濱田臣や鈴木福も出演していた。オープニングテーマ曲は、前寺清子の『三百六十五歩のマーチ』。

DASHガレージ

2010年から開始、2012年に終了の工業系企画

メンバーが思い描く夢の機械具を、自らの手で造り出していく企画タケコプターの巨大版「シゲコプター」や、メガうまい棒製造機、持ち運べるなどが造られていた。結果としては芳しくなかったものがほとんどで、自然消滅といった形となっている。この企画でも当然のように何かを巨大化するものが多く、現在の「DASHご当地PR課」にも引き継がれている。

この企画の応用編として、使われなくなったロボットレストアして別の用途に役立てる「リストラロボットは再就職できるのか!?」(2011年放送)、TOKIOがまだ身につけてない技術に触れるためにロボット以外のものもレストアする「レストアDASH」(2016年放送)という企画もあった。

DASHご当地バイト

2012年から開始、2014年に「DASHご当地PR課」と入れ替わる形で終了。

忙しい人たちのために「ネコの手」ならぬ「TOKIOの手」を。ということで、日本各地の忙しい方々の元へTOKIOが出向いて、そのお仕事をお手伝いする。TOKIOバイト代の代わりとして、そのお仕事でしか食べられない賄い料理をいただく。

農業系中心の「出張DASH村」に対し、こちらは漁業業系のお仕事を中心に取り上げていた。

特に「ハブ退治」と「スズメバチ退治」に関しては、DASHにも同様にヘビスズメバチが出現するということもあって、城島山口は1年に1回「定期研修」を行っている。こちらは、ご当地バイト企画が終了した後も継続されている。3年にもなってくると、下手すれば命も落としかねないスズメバチに対して騒ぐのでもなく、城島山口が冷静に駆除していく様は本職かと見間違うほどで、駆除に慣れていない松岡は「業者の方?」と視聴者を代弁してくれた。2016年には「サメ退治」も加わり、城島山口・AD足立が学んでいる。

「ご当地バイト」「ご当地PR課」の他にも、日本の「ご当地」の名所・風景、名産品、お仕事などを紹介する企画が数多く放送されていた。

世界一うまいラーメンつくれるか?

2014年から開始、2016年完結TOKIO結成20周年を記念し、これまで番組で学んだり食べてきたうまいものを、5人全員が大好きなラーメンに落とし込み、「世界一うまいラーメン」を作ることをす。

人気ラーメン店「せたが屋」の店である前島氏をアドバイザーに迎え、都内のとある潰れたラーメン店を活動拠点としていた。

記事冒頭のやりとりはこの企画の初回で生まれたものであり、この時点から「これは絶対小麦から作るな」と視聴者が予想していたが、「どこかのを借りてそこで小麦を作る」と踏んだ視聴者TOKIO耕作放棄地となった福島を一から再生して小麦を作る」という予想のさらに斜め上の行動をして見せた。

その後は1年かけて小麦粉出汁の原料となる鰹節昆布ゲット。作るラーメンを「醤油ラーメン」に絞り、全を飛び回って最高の醤油と油を見つけた。また、城島また新しいスキルゲット自ら製麺法を教わり、修業の末、自分で細縮れ麺を作れるまでに至った。

麺、スープのみならず、具材においても、城島メンマを原料の収穫から1ヶ半以上かけて作る等の正直どうかしてるラーメン作りへの執念を見せていた。

試行錯誤を重ねて出来た「TOKIOの中では世界一うまいラーメン」は、プロラーメンや(作ったのがTOKIOであることを伏せた上での)一般の人の試食で「うまい」との評価を引出し、一応の的は達成された。ただし、材料にこだわりすぎたため「一杯の原価630円、実際に売るなら2000円」という代物になってしまった。ラーメン作りを通して「1000円以下であの味を出せるラーメン屋はすごい」「日本ラーメン屋さんは世界一」とリスペクトするという、当番組らしい結末となった。

DASH何の日調査隊

2015年5月17日2016年1月24日の2回のみ放送。「今日は何の日」かを調べ、それに関係する何かを企画し行う。

第1回の5月17日は、忠敬の命日だった。そこで城島松岡が未測量だった神奈川県)に上陸し、実際に忠敬が行った方法で測量を試みた。しかし、戦錬磨の二人をもってしても全な地図は作れず、"先生"に敬意を表する結果となった。

第2回の1月24日は、1848年にアメリカカリフォルニアにて砂が発見され、ゴールドラッシュの幕開けとなった日であった。番組では、城島松岡鹿児島の菱刈鉱山に出向き、の発掘に挑戦。約100kgの鉱石から0.15gのしか採れなかったが、城島がこのをあしらった指輪を作り、DASH村でお世話になった「漬け物名人」こと三瓶孝子さんへの誕生日プレゼントとなった。

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関連項目

脚注

  1. *例としては、鉄腕DASHゴールデン移動まで人気長寿番組であった『さんまSUPERからくりテレビ』(TBS)の人気を奪い2014年に終了に追い込む、低視聴率でいくつもの番組を終了に追い込まれたフジテレビ2015年に3時間の特番日曜ファミリア』にして事実上の旗を揚げる状態にするなどが挙げられる。2016年10月編ではテレビ東京(『モヤモヤさまぁ~ず2』)以外の民放他局が『打倒DASH』を掲げて新番組を投入するなど、他局にとっては強ライバルとしてされているのがよくわかる。
  2. *収穫した玄米作為に20g抜き出し、その中で「見たの良い粒(整粒)」が14gあれば一等となる。例えるならば、イケメンのお付き、といったところか。なお、新男は見たのみならず、味の方でも販品と遜色なく、「マルチ味度メーター」なる機械での測定によれば、100点中84点の高得点をたたき出している。
  3. *ネット上ではDASHの場所が特定されており、かつては日本テレビ系列人気番組だった『進ぬ!電波少年』にて、脱出企画の舞台にもなっていたであるという。
  4. *もっとも、養場は衛生管理が非常に厳しく、突然の訪問者を招き入れると伝染病が広がってしまう恐れもあるため、このような対応は仕方のないことでもあった。

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読み:ザテツワンダッシュ
初版作成日: 12/03/12 14:43 ◆ 最終更新日: 17/11/12 19:57
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ザ!鉄腕!DASH!!について語るスレ

1169 : ななしのよっしん :2017/11/16(木) 18:54:19 ID: Wnub++1zJB
やってることが体タイプお笑い芸人と同じなのに違和感がない
アイドルってスゴイ仕事なんやな・・・
1170 : ななしのよっしん :2017/11/16(木) 21:15:24 ID: AwzuofNr9t
SMAP以降のジャニーズって大なり小なり芸人やし…
1171 : ななしのよっしん :2017/11/20(月) 11:42:08 ID: iFiHQMpxmN
今回のDASH良かった!
しかし1年以上掛かった作りを1時間にまとめるのはこの番組らしいなw
1172 : ななしのよっしん :2017/11/20(月) 15:34:38 ID: n13SMWqECy
アイドルとかバラエティだとか感じる要素が薄すぎて、ただのの品種良に情熱を傾ける農家ドキュメンタリーにしか見えんかった
1173 : ななしのよっしん :2017/11/24(金) 23:05:59 ID: dqI8SN85Ww
作業=スタジオ収録(←new)
1174 : ななしのよっしん :2017/12/03(日) 22:37:48 ID: Es+vhe15Bh
まさかの男爵ディーノ推し&男塾の懇切丁寧な解説で腹筋がねじれた
1175 : ななしのよっしん :2017/12/04(月) 03:28:32 ID: UG06W6VzkJ
当てられた齋藤プロデューサーが「放送前に男爵ディーノを予習してくれ。男色の方じゃじゃなく」的なことを言ってて
どういうことだよと思ったがまさかの詳細解説で
1176 : ななしのよっしん :2017/12/04(月) 12:29:38 ID: Wnub++1zJB
この番組が終わるのは、変なもの食って入院沙汰になるとか、危険生物駆除しに行って大怪するとか、
そういう事故的なことがあったときくらいじゃないかと思う。
でも福島DASH村が続けられなくなっても生き残ってる番組だし、後継者さえいればいつまでも続けられそうな感じもする
1177 : ななしのよっしん :2017/12/04(月) 15:04:56 ID: 0n8+gG/gwG
ワンピースはともかく、まさか男塾ネタあそこまで詳細な解説が入るとはねぇ
1178 : ななしのよっしん :2017/12/05(火) 22:52:38 ID: swUQ1CqNwU
2014年に跳ね鶴瓶造った時、
齋藤D・・・好きな漫画男塾
矢野AD・・・ベンチプレス90
北村AD(当時)・・・好きな力士日馬富士
足立AD・・・一日5
吉田?・・・好きな歌手BON JOVI
かつみさん・・・血が騒ぎっぱなし
って紹介されてたし、松岡齋藤D同い年だしで結構話弾んでそう。
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