ディープインパクト単語

ディープインパクト
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ディープインパクトとは、直訳すると「深い衝撃」となるが、以下の事をす。

  1. 日本競走馬。本記事で記述
  2. 1998年開のアメリカ映画地球への彗星の衝突による大災害を描く、いわゆるディザスタームービー。正確にはタイトルは中点が入って「ディープ・インパクト」である。
  3. 2005年に打ち上げられたアメリカ彗星機。彗星に衝突体(クイみたいなもん)を打ち込むことで、地球からの観測を可にした。

衝撃

2006年天皇賞(春)

こんなが存在していいのか?

敗北など考えられない戦いに、人はどこまでもを見た。

奇跡に最も近い、ディープインパクト。

競馬は時々、競馬える。

2013年天皇賞(春)CMより

2002年生まれ。鹿毛。「英雄」とか呼ばれたり呼ばれなかったりした名である。

血統

*サンデーサイレンス*ウインドインハーヘアAlzao(アルザオ)という血統。全ブラックタイドがいる。ノーザンファーム生産のお坊ちゃまであるが、必ずしも生まれた時から高い評価を得ていたわけではない。実際、セレクトセールでの落札価格は7000万円。サンデーサイレンス産駒14頭中9番のお値段だった。

生まれたときから小さく、体が柔らかいで、見たみたいであった。管理する池江泰郎調教師が初めて見た時、本当になのか股間を覗いてみたというくらいである。ただ、ものすごく負けん気が強く、蹄が磨り減っても走るのを止めず、足が血だらけになっていたという根性系のエピソードもある。

第一の衝撃

騎手武豊に迎えてデビューすることが決まったのだが、武騎手は最初に跨った時「ちょっとやばいかも!」と奮していたらしい。そのデビュー戦、ディープインパクトは武騎手がほとんど追う事もく楽勝したのだが、上がり3ハロンがなんと331。なんというか競馬を知っていれば知っているほど有り得ない末脚に、競馬評論家の井崎脩五郎氏は翌日のイベントで「今まで見てきた中でもっとも『強い!』と思ったレース昨日のディープインパクトの新馬戦」と言っちゃったくらいである。

その新馬戦だけでも伝説級だったのだが、次の若駒ステークスはさらに凄かった。直線向いて最後方。そこから武騎手がほとんど追ってもいないし、ディープインパクトも全然本気で走っている様子はいのに、ほかのが止まって見えるような脚であっという間に抜き去り、最後は抑えて5身ちぎってしまうのである。見ていたファンは開いた口が塞がらない状態。この時点でもう「三冠馬」のが上がるのも理はい強さだった。

しかし、次の弥生賞は苦戦する。抜け出すのに苦労して首差。あれ? そんなに強くないのかな? という人もいたが、直線で一つ入れていないのだから実は勝だよね。

英雄誕生

皐月賞では単勝支持率史上2位(63%)であった。ここでは出遅れて中苦労したせいか、少しジリジリとした脚だったが、結局は抜け出して2身半差。実況は「武豊三冠馬との巡り合い!」と叫んだ。実はこのレースの前あたりから、マスコミJRAがかなりディープインパクトをプッシュし始めていた。名門牧場の名が当代一の名ジョッキーを背に三冠を達成する、というストーリー競馬界を盛り上げようという意図が見え透いてしまうような異常な推し加減だった。
ダービーの少し前の時点で等身大の模型まで作られ、競馬場に飾られていたりもする。等身大模型が作られること自体が名でも例は多くないが、しかもそれが現役の、まだ皐月賞を制したに過ぎない3歳のものが作られたこと自体いかに異常なことかがよく伺える。後々の有でもここまでされたは存在していない。もしかしたらこの猛プッシュを反省した結果なのかもしれないが……。

そして東京優駿日本ダービー。大宣伝のおかげか東京競馬場には14万の大観衆が押し寄せ、単勝支持率は73.4%ハイセイコー記録抜くという騒ぎとなった。確かに、久しぶりにダービーがこんなに盛り上がったなぁという気はした。レースでは後ろから行ったディープインパクトは直線では外に持ち出し、インティライミを置き去りにして独走。5身差、ダービーレコードタイ、上がり3F334という破格の強さで、ミホノブルボン以来13年ぶりの敗二冠を達成したのだった。

こうなればもうマスコミJRAも遠慮なく「ディープインパクト三冠へ!」と言えるわけで、それはもう、仕舞いには三冠達成前に像を造っちゃうくらいであった。もっとも、そんなことはには関係いわけで、ディープインパクトは神戸新聞杯ゴール前で手綱を抑えながらレースレコードで圧勝。敗のまま菊花賞へ向かう。

京都競馬場満員。ディープインパクトの単勝支持率はなんと79%に達し、単勝は元返し(勝っても増えない)という騒ぎだった。このレースを直線、逃げ込みを図るアドマイヤジャパンを3F333の脚でねじせて、史上6頭となるクラシック三冠シンボリルドルフ以来2頭となる敗で達成する。実況の「世界ホースマンよ見てくれ! これが日本近代競馬の結晶だ!」はあまりにも有名。駄だよ、ともに外国産馬ですなんて言ったら。後に生産牧場としても血統としても文句の付けようがないまさに日本近代競馬の結晶が出てくるとも知らず……。

初の敗北、第二の衝撃

この時点でディープ人気は最高潮。生ける伝説。もはや扱い。くも凱旋門賞ブリーダーズカップ、ドバイなど海外遠征が取り沙汰され、ファンはみんなディープなら海外でも全勝すると信じていた。

ところが、次の有馬記念で1歳年上のハーツクライに「古礼るなよ」と言わんばかりに先着されてしまう。直線で伸びがく、半身届かない。実況は勝ちを放置して「ディープインパクト敗れる」を連呼。ファン神話の崩壊に呆然。武騎手も相当こたえた様で、レース敗北であんなにしょげ返った武騎手は初めて見たくらいであった。

翌年。崩壊した神話と共に上がり始めた「負かした相手が弱かったんじゃね?」という囁きをどう黙らせるかが注された。しかしながら阪神大賞典は直線入り口で先頭に立つとそのまま差が開く開く。ある意味、みんな「やっぱり強いんだ」と安心する勝ち方で圧勝。天皇賞へと向かう。

この時点で凱旋門賞に行くという話しが聞こえてきており、天皇賞(春)は「ディープがどんな勝ち方をするか」だけが焦点だった。ぬるい勝ち方だったら凱旋門賞なんて行かせねぇ、とファンが見守る中、ディープインパクトはとんでもないレースを展開する。

スタート、どかんと出遅れたディープインパクトは最後方を進む。ん~? 大丈夫なんか? と思ってファンが見守る中3コーナーへ。ここで、ディープインパクトは大外を回って一気に上がっていってしまったのである。京都の難所、3コーナーの坂の上りでスパートするなんて! 場内が騒然とする中、かまわず坂の下りで一気に先頭に立ってしまう。そして直線。リンカーン以下後続群が押し寄せてくるか、と思いきや、なんと差が開く一方。あまりに常識外れなレース振りにファン然呆然。「え~!?」としかが出ないような圧勝劇だった。3身半差。勝ち時計3分134はマヤノトップガン伝説レコードを1更新する恐ろしい時計である。ディープインパクトの神話は再びったのである。

凱旋門賞へ

壮行レース扱いと化した宝塚記念では稍重馬場で34台の末脚を繰り出して圧勝し、満を持してフランス世界最高峰のレース凱旋門賞に挑戦することとなった。ハッキリ言って、この時日本中の競馬ファンはディープの強さに酔いしれ、浮かれており、ディープインパクトが凱旋門賞で負けることなど考えもしなかった。JRAも例外ではなく、催者でもないのにわざわざ凱旋門賞CMを作り、CM内では「凱旋門に衝撃が走る」「世界のディープを見逃すな」と煽るほどであった。この時はまさか別の意味で衝撃となるとは想像だにできなかったであろう。

そして順調に迎えた凱旋門賞。なんとここで一番人気に支持される。まぁ、種を明かすと、日本から応援ツアーを組んでファンロンシャン競馬場に押し掛けており、彼らが応援馬券を買い捲ったおかげであったのだが。ちなみにこの日本からの応援団は、日本競馬ノリロンシャンに持ち込んで、横断幕をったり大騒ぎして大顰蹙をかったらしい。ただ、現地でもディープインパクトに対する評価は非常に高かった。

しかしレースでは非常に速い流れに乗らざるを得ず、直線で一度は先頭に立ったものの、Rail LinkPrideに交わされて3着に終わった。前戦を使うべきだったとか斤量が、とか色々言われたが、日本最強凱旋門賞敗したという厳しい事実が残ったことだけは確かである。

しかもよりにもよって更に衝撃の事実明らかになる。ディープインパクトが咳き込むので医師から与えられていた器官疾患を治療するフランスギャロでの禁止物に該当したため、3位入線取り消し、失格となったというのである。凱旋門賞始まって以来の大不祥事であった。当該物は日本では禁止されておらず(後に禁止になった)使用自体はフランスでもOKだった。つまり、をきちんと管理できなかったスタッフの落ち度であり、ディープインパクトは一つも悪くないのだが、英雄ディープインパクトの経歴に大きな傷と疑惑を残してしまった。JRAの対応もとても良いとは言えない内容だったことで後々の批判が大きくなる要因ともなってしまっている。

最後の衝撃

ディープは帰してジャパンカップへ向かう。凱旋門賞の事件のせいか、外が手薄であるにも関わらずディープインパクトの単勝支持率は61.2%に留まった。しかしレースでは最後方からスローで展開が向かなかったにも関わらず、大外から335の脚を繰り出して優勝。一方で前年ディープを負かせたハーツクライは喉鳴りで沈んで10着、そのまま引退と明暗はくっきり。絶対に絶対に負けられなかったこのレース騎手武豊は相当嬉しかったようでしくゴール前でガッツポーズし、表式では万歳三唱をした(このアピールウオッカ天皇賞(秋)の際にもやった)。

そして暮れの競馬の総決算有馬記念に出走。これがラストランファンが見守る中、3コーナーから捲くって行くと直線では観客に近い大外を通って一気のスパート。この年の二冠メイショウサムソンっ先に置き去りにして余裕綽々で2着に3身差。これで引退なんてありえん、という強さを見せ付けた。正直、武騎手も相当惜しかったようで、レース後行われた引退式で翌年の凱旋門賞に未練を残すコメントを残している。

14戦12勝2着1回。凱旋門賞を除けば連対率100%を達成している。な勝ち皐月賞日本ダービー菊花賞天皇賞(春)宝塚記念ジャパンカップ有馬記念。獲得賞14億5455万1000円は当時の中央競馬歴代2位。2年連続年度代表馬2008年顕彰馬にも選出。記録の上でも史上に残る名である。

しかしながら、ディープインパクトはそれ以上に記憶に残るであった。スタート出負けして、中むちゃくちゃな捲りして、直線では「飛ぶ」ように脚を伸ばして他をちぎってしまう。その天衣無縫レース振りは他のと全然違う生き物のように見えた。シンボリルドルフのような安心感とは違うが、どこか見ていて「こいつは負けない」と納得してしまうようなレース振り。いつも約束通り飛んでくるその末脚にファンは魅了された。

凱旋門賞の負けや同期が古でになって伸びなかったことから「他が弱かった」「そんなに言うほど強くない」という意見もあるが、タイムや3Fタイムを見れば分かる通り、いささか信じ難いほど速いであったことは確かであり、史上最強に推す人も少なくない。

競走馬としては特段故障や衰えがなかったにも関わらず4歳で引退したことが悔やまれるか。ディープインパクトが産まれた年にサンデーサイレンスが亡くなっており、後継種牡馬としての使命を託されていたという背景があったものの、あと1年走っていたら未だテイエムオペラオーしか達成していない古王道全制覇、そして年間敗もではなかったかもしれない。しかし、ディープインパクトの数少ない弱点として蹄の薄さがあり、蹄葉炎を発症しようものなら競走馬生命どころか命そのものが絶たれかねない。引退は時期尚か英断か、議論を呼び起こしたが、その後の種牡馬成績を見る限り、引退は少なくとも間違いではなかったと言えるだろう。

種馬時代

引退後は社台スタリオンステーションで、歴代1位の51億円のシンジケートを組まれて種牡馬入り。初年度から産駒は大活躍。初年度からリアルインパクト(安田記念)とマルセリーナ(桜花賞)というGI2頭を出す成功を収めている。また、2009年産駒であるジェンティルドンナ牝馬三冠を達成し性別は異なるもののJRA史上初の子での三冠達成を果たした。2012年にはリーディンサイアーにき、その後も他の追随を許さない勢いで産駒が勝ち続け、2014年現在で既に内種牡馬の通算重賞勝数を更新している。フジキセキ涙目

ちなみに、初年度から三年連続で産駒が桜花賞を勝っており、2014年ハープスター譲りの剛脚を発揮し17頭ゴボウ抜きで四連覇を達成した(前3年はマルセリーナジェンティルドンナアユサン)。
サンデーすら成し得なかったことで、歴代の記録を見渡しても*パーソロンオークス4連覇に並ぶ大記録となった。
2015年、5連覇を賭けて挑んだたちはキングカメハメハ産駒のレッツゴードンキにいなされ敗れたものの、クルミナルが2着に突っ込み同一種牡馬産駒による桜花賞5年連続連対を果たした。2016年は新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒ジュエラー脚に屈したものの、シンライトハナ差2着にって6年連続連対。やっぱりこの種牡馬としてもおかしい。

産駒傾向だが、当初は自身の天衣無縫さを支えたスタミナがあまり遺伝されなかったのか長距離GⅠでは分が悪かった。菊花賞春の天皇賞といったが最高峰のパフォーマンスを繰り出した舞台では、人気を集めるもののあまり見せ場はないという状況がしばらく続いたが、2016年サトノダイヤモンド菊花賞を制してディープ産駒によるクラシック全制覇を成し遂げると、2018年菊花賞勝利したフィエールマン天皇賞(春)を連覇するなど、2010年代後半からは長距離カバー出来るようになってきている。
芝の1600~2400あたりまでなら競馬場を問わず高いパフォーマンスを見せており、特に京都阪神の外回りコースには尋常ではない強さを見せている。

2009年まれのBeauty Parlourプール・デッセ・プーリッシュ(フランス1000ギニー)を勝ってみせるなど、当初から海外からの注もまずまず高かったが、オーストラリアではトーセンスターダムらをトレードで獲得し種牡馬入りさせるなどの活動が活発化し、2018年オーストラリア史上最強Winx*ベガスショーガールが来日し種付けを行った。

欧州最大級の生産者・クールモアグループGalileo×*デインヒルという欧州じゃちょっと相手が少ないタイプを連れてきては種付けして行く、日本サンデーが薄め液として*ハービンジャーを使うノリでディープをお相手に少しずつ起用するようになったが、その最初の世代である*メイビー(GⅠ1勝)が産んだSaxon Warriorが2018年英国クラシック役として開。この取組は当たり、度々外繁殖が来日するようになった。

ちなみに2018年は*ウィンター(GⅠ4勝)と*マインディング(GⅠ5勝、カルティエ年度代表馬)、*プロミストビートルー(重賞勝ち、*メイビーの全)らがディープのために来日と、*サンデーサイレンスすらなし得なかったことをやりつつある。
そして実際に2018年に来日しディープを付けて帰っていったFound*ベストインワールドの子であるSnowfallSaxon Warrior以来の英クラシック勝利をもたらしてみせたのであった。
日本でははややもすると熟っぽい面が立ち始めているが、海外でのディープ人気は加熱していく気配はあった。

2019年春の天皇賞フィエールマンが勝った事で産駒による八大競走全制覇を成し遂げ、*サンデーサイレンス記録にまた一歩並びかけた。

2019年は首の不調のため、シーズン途中で種付けを中止し療養していた。7月28日には首の手術を受け経過は安定していたが、翌29日に起立不能となり、7月30日に頸椎折が発見され回復の見込みが立たないことから安楽死処置がされた。17歳没。サンデーサイレンス同様、サラブレッドとしてはやや短命(人間年齢で50代半ばぐらい)の生涯を終えた。
彼のは、残された産駒と後継種牡馬たちに託されることとなった。

死後

彼の死の翌年となる2020年から、GIIレース弥生賞が「弥生賞ディープインパクト記念」へと称され、令和初の名冠レースとなった。平成の名の魂は、3月の3歳レースの守護としてから未来の名を見守っていくことだろう。
名後の初回は見事産駒のサトノフラッグが制している。

また、フィエールマン天皇賞(春)を連覇したことで産駒で初のGI3勝を達成。クラシックではコントレイルが彼以来の敗の三冠馬となり、史上初の敗のクラシック三冠制覇という偉業を達成(三冠の達成自体も史上初)、更にGI4勝となりフィエールマン記録を塗り替えた。これにより両方で三冠馬を送り出した種牡馬となった。またの*サンデーサイレンス同様、自身が死亡した後に産駒から三冠馬が出ている。更に2021年コントレイルジャパンカップ勝利したことで産駒のGI5勝となり自身の記録更新した(コントレイルはこのレースを最後に引退)。

そして、を越えた産駒の一頭Fancy Blueがディアヌ賞(オークス)を制した後に一周忌にあたる7月30日G1ナッソーS勝利を飾る快挙を達成した。
2021年シャフリヤール日本ダービーエフフォーリアゴール前できっちり捉えてワグネリアンから産駒によるダービー4連覇、7勝記録し、前述のSnowfallフサイチコンコルド祖母Sun Princess英オークス史上最大着差記録を破る16身差を付けてエプソムダウンズを駆け抜け大楽勝するなど、残された子は大暴れしている。

なお、コントレイル2021年JC勝利時点での産駒未勝利JRAGIは、フェブラリーステークス高松宮記念チャンピオンズカップの3競走(J・G1を加えると中山グランドジャンプも未勝利)。

血統表

*サンデーサイレンス
1986 青鹿毛
Halo
1969 黒鹿毛
Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Cosmah Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well
1975 鹿毛
Understanding Promised Land
Pretty ways
Mountain Flower Montparnasse
Edelweiss
*ウインドインハーヘア
1991 鹿毛
FNo.2-f
Alzao
1980 鹿毛
Lyphard Northern Dancer
Goofed
Lady Rebecca Sir Ivor
Pocahontas
Burghclere
1977 鹿毛
Busted Crepello
Sans le Sou
Highclere Queen's Hussar
Highlight

クロス:5代までアウトブリード

主な産駒(GI/JpnI馬)

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1229 ななしのよっしん
2022/01/17(月) 15:20:16 ID: k7DSeH+++R
プイプイはかなり最近だと思う
ディープ呼びだと荒れやすいから検索避けみたいな感じで使ってるらしい
1230 ななしのよっしん
2022/01/18(火) 10:44:11 ID: mxgIQjprCa
コントレイルファンが選ぶ年間ベストレースぶっちぎり1位おめでとう
やっぱり全部もうファン投票で良いなって思う 結局これが答えなんだよな
一部の人間による虚構で塗り固めて何が楽しいんだか
1231 ななしのよっしん
2022/01/18(火) 10:49:03 ID: WvzbeKScvX
年度代表馬に一票も入れられなかった事実を受け止めろ
1232 ななしのよっしん
2022/01/19(水) 10:28:28 ID: tKzLx8pVf9
ファンが選ぶ年度代表馬でもコントレイルラヴズより票数多い2位だったし、なんというかファンからされてるだなと思った
1233 ななしのよっしん
2022/01/19(水) 20:27:16 ID: m9/VnDBheL
今年の年度代表馬はさすがにF4一択だろうよ
まあ数票くらい入れてくれてもいいんじゃないかとは思わなくもなかったが
でもnetkeiba投票ではなぜか2位に入ってたりするしまあそれでいいじゃない
1234 ななしのよっしん
2022/01/21(金) 05:49:17 ID: aJY/LMkF1W
まぁ少なくともディープのトコでやるなよって話だ プレミア会員になってコントレイルのとこでやってくれそういう対立煽り
1235 ななしのよっしん
2022/01/22(土) 11:37:00 ID: LGpLE3d8zR
最近クランモンタナがディープ産駒だと知った
みたいに和田騎手を睨んでる(ように見える)画像のせいで全にステゴ産駒だと思ってたわ……
1236 ななしのよっしん
2022/01/22(土) 11:54:48 ID: R8HtM5lakD
今日若駒ステークスに出走するディープ産駒のリアドというが気になる
まだ一戦一勝しかしていないけど強い勝ち方だったから今回も期待している
1237 ななしのよっしん
2022/01/22(土) 21:47:11 ID: Xx90+KGajz
言ってもしょうがないけどグランアレグリアには高松宮記念勝ってディープ産駒芝G1全制覇を成し遂げてほしかった
残った産駒で勝てそうなやついるかな?
ドーブネが獲ったら色々とオイシイんだけどな
1238 ななしのよっしん
2022/01/24(月) 06:17:42 ID: aJY/LMkF1W
重箱の隅つつくようで申し訳ないけど地芝G1全制覇だな
ディープ産駒は気性も脚質もスプリント向かないからなぁ・・・ 
グランゴリ押し&展開が向いたからスプリンターズ勝てたけど本質はどう見てもマイルで正直スプリントは合ってなかったし
たられば意味だが仮に5歳で中距離に色使わなかったとしても高松宮の展開とあの時のダノスマの仕上がりを見るに・・・

産駒全体が行き脚があまり良くない上絶対的なトップスピードを出し続ける筋がどうにも足りないからダートとスプリントがほんと門だよ グランみたいに圧倒的なキレ味でゴリ押しできるバケモノがあと数年で再来する可性に賭けるしかねぇ