ディープインパクト単語

ディープインパクト

ディープインパクトとは、直訳すると「深い衝撃」となるが、以下の事をす。

概要

2006年天皇賞(春)

こんなが存在していいのか?

敗北など考えられない戦いに、人はどこまでも夢を見た。

奇跡に最も近い、ディープインパクト。

競馬は時々、競馬える。

2013年天皇賞(春)CMより

 

2002年生まれ。「英雄」とか呼ばれたり呼ばれなかったりした名である。

サンデーサイレンス ウインドインハーヘア アルザオという血統。ノーザンファーム生産のお坊ちゃまであるが、必ずしも生まれた時から高い評価を得ていたわけではない。実際、セレクトセールでの落札価格は7000万円。サンデーサイレンス産駒14頭中9番のお値段だった。

生まれたときから小さく、体が柔らかいで、見たみたいであった。管理する池江泰郎調教師が初めて見た時、本当になのか股間を覗いてみたというくらいである。ただ、ものすごく負けん気が強く、蹄が磨り減っても走るのを止めず、足が血だらけになっていたという根性系のエピソードもある。

戦騎手を武豊に迎えてデビューすることが決まったのだが、武騎手は最初に跨った時「ちょっとやばいかも!」と奮していたらしい。そのデビュー戦、ディープインパクトは武騎手がほとんど追う事もく楽勝したのだが、上がり3ハロンがなんと331。なんというか競馬を知っていれば知っているほど有り得ない末脚に、競馬評論家の井崎脩五郎氏は翌日のイベントで「今まで見てきた中でもっとも『強い!』と思ったレース昨日のディープインパクトの新戦」と言っちゃったくらいである。

その新戦だけでも伝説級だったのだが、次の若駒ステークスはさらに凄かった。直線向いて最後方。そこから武騎手がほとんど追ってもいないし、ディープインパクトも全然本気で走っている様子はいのに、ほかのが止まって見えるような脚であっという間に抜き去り、最後は抑えて5身ちぎってしまうのである。見ていたファンは開いた口が塞がらない状態。この時点でもう「三冠馬」のが上がるのも理はい強さだった。

しかし、次の弥生賞は苦戦する。抜け出すのに苦労して首差。あれ?そんなに強くないのかな?という人もいたが、直線で一つ入れていないのだから実は勝だよね。

皐月賞では単勝支持率史上二位(63)であった。ここでは出遅れて中苦労したせいか、少しジリジリとした脚だったが、結局は抜け出して二身半。実況は「武豊三冠馬との巡り合い!」と叫んだ。実はこのレースの前あたりから、マスコミJRAがかなりディープインパクトをプッシュし始めていた。名門牧場の名が当代一の名ジョッキーを背に三冠を達成する、というストーリー競馬界を盛り上げようという意図が見え透いてしまうような異常な推し加減だった。

そして東京優駿日本ダービー。大宣伝のおかげか東京競馬場には14万の大観衆が押し寄せ、単勝支持率は73.4%ハイセイコーの記録を抜くという騒ぎとなった。確かに、久しぶりにダービーがこんなに盛り上がったなぁという気はした。レースでは後ろから行ったディープインパクトは直線では外に持ち出し、インティライミを置き去りにして独走。5身差、ダービーレコードタイ、上がり3F334という破格の強さで、13年ぶりミホノブルボン以来の敗二冠を達成したのだった。

こうなればもうマスコミJRAも遠慮なく「ディープインパクト三冠へ!」と言えるわけで、それはもう、仕舞いには三冠達成前に像を造っちゃうくらいであった。もっとも、そんなことはには関係いわけで、ディープインパクトは神戸新聞杯をレースレコード(しかもゴール前では手綱を抑えて)圧勝。敗のまま菊花賞へ向かう。

京都競馬場満員。ディープインパクトの単勝支持率はなんと79%に達し、単勝は元返し(勝っても増えない)という騒ぎだった。このレースを直線、逃げ込みを図るアドマイヤジャパンを3F333の脚でねじ伏せて、史上6頭となるクラシック三冠敗で達成する(敗での達成はシンボリルドルフ以来で史上2頭)。実況の「世界ホースマンよ見てくれ! これが! 日本近代競馬の結晶だ!」はあまりにも有名。駄だよ、ともに外ですなんて言ったら。

この時点でディープ人気は最高潮。生ける伝説。もはや扱い。くも凱旋門賞ブリーダーズカップ、ドバイなど海外遠征が取り沙汰され、ファンはみんなディープなら海外でも全勝すると信じていた。

ところが、次の有馬記念ハーツクライに負けちゃうのである。直線で伸びがく、半身届かない。実況は勝ちを放置してディープインパクト敗れるを連呼。ファン神話の崩壊に呆然。武騎手も相当こたえた様で、あんなにしょげ返った武騎手は初めて見たくらいであった。

翌年。崩壊した神話と共に上がり始めた「負かした相手が弱かったんじゃね?」という囁きをどう黙らせるかが注された。しかしながら阪神大賞典は直線入り口で先頭に立つとそのまま差が開く開く。ある意味、みんな「やっぱり強いんだ」と安心する勝ち方で圧勝。天皇賞へと向かう。

この時点で凱旋門賞に行くという話しが聞こえてきており、天皇賞(春)は「ディープがどんな勝ち方をするか」だけが焦点だった。ぬるい勝ち方だったら凱旋門賞なんて行かせねぇ、とファンが見守る中、ディープインパクトはとんでもないレースを展開する。

スタート、どかんと出遅れたディープインパクトは最後方を進む。ん~?大丈夫なんか?と思ってファンが見守る中3コーナーへ。ここで、ディープインパクトは大外を回って一気に上がっていってしまったのである。京都の難所、3コーナーの坂の上りでスパートするなんて!場内が騒然とする中、かまわず坂の下りで一気に先頭に立ってしまう。そして直線。リンカーン以下後続群が押し寄せてくるか、と思いきや、なんと差が開く一方。あまりに常識外れなレース振りにファン然呆然。「え~!?」としかが出ないような圧勝劇だった。3身半差。タイムの3分134はマヤノトップガン伝説レコードを1更新する恐ろしい時計。ディープインパクトの神話は再びったのである。

壮行レース(扱いの)宝塚記念ではやや重馬場34台の末脚を繰り出して圧勝し、満を持してフランス世界最高峰のレース凱旋門賞に挑戦することとなった。ハッキリ言って、この時日本中の競馬ファンはディープの強さに酔いしれ、浮かれており、ディープインパクトが凱旋門賞で負けることなど考えもしなかった。

そして順調に迎えた凱旋門賞。なんとここで一番人気に支持される。まぁ、種を明かすと、日本から応援ツアーを組んでファンロンシャン競馬場に押し掛けており、彼らが応援券を買い捲ったおかげであったのだが。ちなみにこの日本からの応援団は、日本競馬ノリロンシャンに持ち込んで、横断幕をったり大騒ぎして大顰蹙をかったらしい。ただ、現地でもディープインパクトに対する評価は非常に高かった。

しかしレースでは非常に速い流れに乗らざるを得ず、直線で一度は先頭に立ったものの、二頭に交わされて3着に終わった。前戦を使うべきだったとか斤量が、とか色々言われたが、日本最強凱旋門賞敗したという厳しい事実が残ったことだけは確かである。

しかもよりにもよって更に衝撃の事実明らかになる。ディープインパクトが咳き込むので医師から与えられていた器官疾患を治療するフランスギャロでの禁止物に該当したため、3位入線取り消し、失格となったというのである。凱旋門賞始まって以来の大不祥事であった。当該物は日本では禁止されておらず(後に禁止になった)使用自体はフランスでもOKだった。つまり、をきちんと管理できなかったスタッフの落ち度であり、ディープインパクトは一つも悪くないのだが、英雄ディープインパクトの経歴に大きな傷と疑惑を残してしまった。

ディープは帰してジャパンカップへ向かう。凱旋門賞の事件のせいか、外が手薄であるにも関わらずディープインパクトの単勝支持率は61.2%に留まった。しかしレースでは最後方からスローで展開が向かなかったにも関わらず、大外から335の脚を繰り出して優勝。絶対に負けられなかったこのレース、騎手の武豊は相当嬉しかったようでしくゴール前でガッツポーズし、表式では万歳三唱をした。(このアピールウオッカ天皇賞(秋)の際にもやった)。

そして暮れの競馬の総決算有馬記念に出走。これがラストランファンが見守る中、3コーナーから捲くって行くと直線では観客に近い大外を通って一気のスパート。余裕綽々で3身差。これで引退なんてありえん、という強さを見せ付けた。正直、武騎手も相当惜しかったようで、レース後行われた引退式で翌年の凱旋門賞に未練を残すコメントを残している。

14戦12勝二着1回。凱旋門賞を除けば連帯率100%を達成している。な勝皐月賞日本ダービー菊花賞天皇賞(春)宝塚記念ジャパンカップ有馬記念。14戦12勝。獲得賞14億54551000円(中央 競馬史上歴代2位)。二年連続年度代表2008年顕彰馬にも選出。記録の上でも史上に残る名である。

しかしながら、ディープインパクトはそれ以上に記憶に残るであった。スタート出負けして、中むちゃくちゃな捲りして、直線では「飛ぶ」ように脚を伸ばして他をちぎってしまう。その天衣無縫レース振りは他のと全然違う生き物のように見えた。シンボリルドルフのような安心感とは違うが、どこか見ていて「こいつは負けない」と納得してしまうようなレース振り。いつも約束通り飛んでくるその末脚にファンは魅了された。

凱旋門賞の負けや同期が古でになって伸びなかったことから「他が弱かった」「そんなに言うほど強くない」という意見もあるが、タイムや3Fタイムを見れば分かる通り、いささか信じ難いほど速いであったことは確かであり、史上最強に推す人も少なくない。

引退後は社台スタリオンステーションで、歴代一位51億円のシンジゲートを組まれて種入り。初年度から産駒は大活躍。初年度からリアルインパクト安田記念マルセリーナ桜花賞)という二頭のGⅠを出す成功を収めている。また、2009年産駒であるジェンティルドンナ牝馬三冠を達成し、性別は異なるもののJRA史上初の親子での三冠達成を果たした。2012年にはリーディンサイアーにき、その後も他の追随を許さない勢いで産駒が勝ち続け、2014年現在で既に内産種の通算重賞勝数を更新している。フジキセキ涙目

ちなみに、初年度から三年連続で産駒が桜花賞を勝っており、2014年ハープスター譲りの剛脚を発揮し17ゴボウ抜きで四連覇を達成した(前三年はマルセリーナジェンティルドンナアユサン)。
サンデーすら成し得なかったことで、歴代の記録を見渡してもパーソロンオークス四連覇に並ぶ大記録となった。
2015年、五連覇を賭けて挑んだたちはキングカメハメハ産駒のレッツゴードンキにいなされ敗れたものの、クルミナルが二着に突っ込み同一種産駒による桜花賞五年連続連対を果たした。2016年は新種ヴィクトワールピサ産駒ジュエラー脚に屈したものの、シンライトハナ差2着にって六年連続連対。やっぱりこのとしてもおかしい。

産駒傾向としては自身の天衣無縫さを支えたスタミナはあまり遺伝されていないのか、長距離GⅠでは分が悪い。菊花賞天皇賞といったが最高峰のパフォーマンスを繰り出した舞台では、人気を集めるもののあまり見せ場はない(・・・のだが、2016年ついにサトノダイヤモンド菊花賞を制してディープ産駒によるクラシック全制覇を成し遂げた)。
芝の1600~2400あたりまでなら競馬場を問わず高いパフォーマンスを見せており、特に京都阪神の外回りコースには尋常ではない強さを見せている。

いつか産駒から凱旋門賞が出てくれる事だろう。ディープインパクトの神話はまだ終わっていない。
手始めにプール・デッセ・プーリッシュ(フランス1000ギニー)をビューティパーラーが勝ってみせるなど、海外からの注もまずまず高かったが
オーストラリアではトーセンスターダムらをトレードで獲得し種入りさせるなどの活動が活発化し、2018年オーストラリア史上最強Winxのが来日し種付予定となっている。
欧州最大級の生産者・クールモアグループガリレオ×デインヒルという欧州じゃちょっと相手が少ないタイプを連れてきては種付して行く、日本サンデーが薄め液としてハービンジャーを使うノリでディープをお相手に少しずつ起用するようになったが
その最初の世代であるMaybe(GⅠ1勝)が産んだSaxon Warriorが2018年英国クラシック役として開。この取組は当たり、ということでこれからも続きそうである。
ちなみに2018年Winter(GⅠ4勝)とMinding(GⅠ5勝、カルティエ賞年度代表)、Promise To Be True(重賞勝ち、Maybeの全)がディープのために来日予定とサンデーサイレンスすらなし得なかったことをやりつつある。
日本でははややもすると熟っぽい面が立ち始めているが、海外でのディープ人気は加熱していきそうである。

血統表

サンデーサイレンス
1986 鹿
Halo
1969 鹿
Hail to Reason Turn-to
Nothirdchance
Cosmah Cosmic Bomb
Almahmoud
Wishing Well
1975 鹿
Understanding Promised Land
Pretty ways
Mountain Flower Montparnasse
Edelweiss
ウインドインハーヘア
1991 鹿
FNo.2-f
Alzao
1986 鹿
Lyphard Northern Dancer
Goofed
Lady Rebecca Sir Ivor
Pocahontas
Burghclere
1977 鹿
Busted Crepello
Sans Le Sou
Highclere Queen's Hussar
Highlight

主な産駒(GI/Jpn1馬)

2008年
マルセリーナ桜花賞
リアルインパクト安田記念ジョージライダーステークス)
トーセンラーマイルチャンピオンシップ
・ダノンシャークマイルチャンピオンシップ) 

2009年
ジョワドヴィーヴル阪神ジュベナイルフィリーズ
ジェンティルドンナ牝馬三冠ジャパンカップ*2、有馬記念、ドバイシーマクラシック
ディープブリランテ東京優駿
ヴィルシーナヴィクトリアマイル*2)
スピルバーグ天皇賞(秋)) 
レッドキングダム中山大障害
Beauty Parlourプール・デッセ・デ・プーリッシュ
) 

 2010年
アユサン(桜花賞
キズナ東京優駿) 
・ラキシス(エリザベス女王杯

2011年
ハープスター桜花賞
ミッキーアイルNHKマイルカップマイルチャンピオンシップ
ショウナンパドラ秋華賞ジャパンカップ)  
マリアライトエリザベス女王杯宝塚記念)  
エイシンヒカリ香港カップイスパーン賞) 
・サトノアジン安田記念  
トーセンスターダム(トゥーラクハンデ、エミレーツステークス)

2012年
ショウナンデラ阪神ジュベナイルフィリーズ
・ダノンプラチナ朝日杯フューチュリティステークス
ミッキークイーン優駿牝馬秋華賞
リアルティール(ドバイターフ) 
 

2013年
・ディーマジェスティ皐月賞
シンライト優駿牝馬
マカヒキ(東京優駿
ヴィブロス(秋華賞、ドバイターフ)
サトノダイヤモンド菊花賞有馬記念
・ジュールポレール(ヴィクトリアマイル

2014年
・サトノアレス朝日杯フューチュリティステークス
アルアイン皐月賞
アンジュデジール(JBCレディスクラシック

2015年
Saxon Warrior(レーシングポストトロフィー2000ギニー)
・ダノンプレミアム朝日杯フューチュリティステークス
・ケイアイノーテック(NHKマイルカップ
ワグネリアン東京優駿
Study of Man(ジョッケクルブ賞)
フィエールマン菊花賞

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ディープインパクト

256 ななしのよっしん
2019/04/26(金) 16:39:53 ID: aJY/LMkF1W
夢のVS日本ダービー編に三冠としてルドルフと選出
東京2400なら正直ルドルフが勝つ未来が見えないが、それでもディープを倒せるかもと思わせるのは追い込み三冠馬を封殺し続けたルドルフか 
惜しむらくは前回の有馬みたいにお互いのアップを二つ並べる構図がほしかった
257 ななしのよっしん
2019/04/28(日) 15:50:53 ID: KwdU8yAcO/
天皇賞で産駒が後続を離してワンツーフィニッシュ。おめっとさん。やっぱりディープはすごいんやなって
258 ななしのよっしん
2019/04/29(月) 18:36:33 ID: PJsGs89c4H
ヒンドスタンパーソロンサンデーサイレンスに続いて史上4頭の八大競争全制覇。
前3頭は皆3冠を輩出しており、近いうちにディープの子から3冠が出現する予感がする。
259 ななしのよっしん
2019/05/07(火) 12:08:15 ID: aJY/LMkF1W
>>258 ディープは牝馬三冠出してるだろ そういやサンデーって三冠出してるんだな・・・
サンデーも晩年にディープ生んだからディープも晩年にまた大きな結果を出す可性はなきにしもあらずだが・・・三冠ならもちろんいいけどまずは有な後継を生まないと・・・
260 削除しました
削除しました ID: 9jg37QyAaB
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261 ななしのよっしん
2019/05/11(土) 11:44:38 ID: KwdU8yAcO/
>>260 ジェンティルドンナ自身がドーピングしてないならまだセーフ
262 削除しました
削除しました ID: aJY/LMkF1W
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263 削除しました
削除しました ID: 9jg37QyAaB
削除しました
264 ななしのよっしん
2019/05/15(水) 13:21:53 ID: aJY/LMkF1W
ダノンプレミアムダービー距離伸びる体と折り合いの面でクラシックホースとしてはメッキはがれたけどそれでもマイラーとして再度どんどん過剰評価されていってるように感じる
次走の安田記念はダノン初の古G1世界最強のビューティージェネレーションこそ不在になったがメンツも相当分厚いからこれで勝てば今までの評価も文句なしで颯爽とディープ後継種に躍り出れるがどうなるか
久しぶりに現れたディープ産で大物感あるだから期待がデカイのかね
フジキセキが現役続行したら・・・ってIfを見てるみたいで面
265 ななしのよっしん
2019/05/24(金) 15:02:23 ID: KwdU8yAcO/
アルアイン大阪杯勝った時とかフィエールマン天皇賞勝った時に、ディープ産駒しく古王道制覇したとか言ってる人ちらほら居たけど、そういう人ってスピルバーグの存在知らないのかな。5歳ジェンティルドンナ相手に天皇賞で勝ってるのに
まあそれはそれとして、ダービー安田記念もディープ産駒には頑ってもらいたい