戦国大戦 単語

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センゴクタイセン

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戦国大戦』とは、SEGA開発による日本戦国時代舞台としたアーケードオンライン対戦トレーディングカードゲームである。

概要

カード操作ゲームとして一世をした『三国志大戦』の姉妹作に当たり、多くの点で三国志大戦を踏襲するシステムになっている。三国志大戦同様にカードを「集める」「操作する」という楽しみ方が出来るのが特徴で、アーケードカードゲームとしてはアクション要素が非常に強い。

2010年2月のAOUにて発表があり、同年11月10日初期verの『戦国大戦 -1560 尾風雲児-』が稼動を開始した。現在の最新バージョンはver.3.2『戦国大戦 1477-1615 日ノ本 一統への軍記』で、2016年1月21日より稼働している。

2017年3月1日を以って、オンラインサービスは終了となった。演武場3月末で終了予定。
2016年12月三国志大戦復活しており、6年以上も稼働し老朽化等の理由によるものである。

プレイするには

プレイに必要最低限な物は、以下の2つ。

Aime」は自分のプレイデータ記録するもので、後述のネットサービスに加入していればくしてもデータの再取得が可。これでも1枚300円程度するものなので、できれば紛失しないようにしたい。Aimeは他のAime対応ゲームで使用しているもの(MJやProject Divaなど)でも併用可で、また一部携帯電話バンダイナムコICカードでも代用できる。

「武将カード」は読んで字の如し武将を操作するためのカードゲームプレイするごとに排出されるので、プレイすればするほどカードバリエーションが豊かになる。最初に始めるときはほとんど持っていないはずなので、ゲームセンター自販機で買えるスターターパックや、カードゲームショップで購入したり、もしくはゲームセンター内のリサイクルボックスに投げ込まれたカードなどを見繕ってプレイするといい。リサイクルボックスはお店のご厚意で置いているものなので、ゴッソリ略奪していかないように。

ただし、正規のプレイが3試合-600円(1試合-300円、2試合-500円)、Aime300円、スターターパックが200円で、最初のプレイ開始までに1100円もかかるのが難点。各店舗で行われている「無料体験キャンペーン」を利用すればAime購入の300円だけで済む(スターターは貸出)ので、これから始めようという人はそれを利用してみるといい。

カード

戦国大戦で使われる武将カードには、三国志大戦同様にC(コモン)、UC(アンコモン)、R(レア)、SRスーパーレア)、そして戦国大戦特有のSS戦国数奇・せんごくすき)のレアリティ5種類が設定されている。Cが最もレアリティが低く、一方でSRSSが最も高い。レアリティカードの排出率に関係し、RやSRはその名の通り希少価値が高い。有名な人物や女性キャラクターなどはレアリティが高くなりやすい。このほか、関連グッズオマケとして付随するEXカードも存在する。

C 外がカード。一番価値が低く、排出率も最も高いので、リサイクルボックスに多く詰め込まれている連中。コスト1から2までの武将が存在する。希少価値こそ低いものの、性そのものは良いものが多く、デッキの足固めとなるパーツとして採用される機会が多い。
UC 外がカードコモンより上等とされるが、その価値に大差はない。最大で2.5コストの武将も存在する。コモンべて独特な計略を持つ者も多く、中にはデッキの中軸になるものも存在する。やろうと思えばレア抜きで実戦に堪えるデッキを組むことも可だ。
R 外が銀色カード。10戦くらいやれば1枚は引ける程度の排出率で、キラカードとしては最も価値が低く、運が良ければリサイクルボックスに入ってるかも。割と名の通った武将などが宛がわれることが多く、デッキの中核となるものから便利なパーツなど用途も様々。の強すぎるものもいるので、一概に入れればいいというものではないが、持っていれば是非使ってみたい。
SR 外が色にカード。排出率の最も低い、正正銘のレア物(ただしピンキリあり)。コスト幅も非常に広く、最大で4コストというデッキ圧迫する大御所も存在する。織田信長やら豊臣秀吉やらといった有名どころ、特に各地の勢トップなどが多いので、これはと思う好きな戦国大名カード獲得をしたり、またそれ中心のデッキにこだわってみるのも一だろう。
SS SRと同じく、外が色のカード。よく見ると、SRとはイラストを囲うが違っている。排出率はSRと同等だが、排出期間が短いのでこちらのほうが価値が高くなりがち。C~SRは本職イラストレーターが手掛けている一方で、SS漫画家が描いたものや、他作品のキャラクターものがっている。やたらとのあるカードも多い。
BSS 外が銀色る、SSと同じに囲われたカードゲーム上でのレアリティはR相当とされ、概ねRとSSの中間程度の価値とされている(やはりピンキリあり)。イラスト投稿サイトpixiv』においての公式イラストコンテストで受賞した作品がカード化されたものがこのレアリティになり、Ver3.1現在37枚登場している。
SSR ver3.0より追加された、高レアリティカード。内部的にはコンパチカードであるが、イラストが大きい・表面にスペックや計略名の記載がない、等の違いがあるコレクターアイテム。また見ただけでなく、使用時の台詞などにも違いがある。
EX 戦国大戦関連商品や、戦国大戦とのコラボ作品にオマケとして付随してくるカード定期的に開催される「EXカードプレゼントキャンペーン」の懸賞でもらえるものもある。オマケの割に実践レベルカードが多数あり、カード当てにそれを買って「オマケが本体」状態になるものもしばしば。よいこカードを抜いて即座にゲーム屋に売りに行ったりしないようにね!
SJ 戦国札」と書いて「せんごくジョーカー」と読む。ver.2.0から導入されたスターターパックに封入されているカードで、「電武将」の登録用に使われるカードカード単体で使用することは可で、モデルとなったカードとは性こそ異なるが、群雄伝で同一武将として扱われるので、コスト調整にも使える。レアリティはUC扱いであり、レア禁止大会でも使用可
ST starter(スターター)の略。ver.1.2までのスターターカードに宛がわれていた「戦国大名」のカード9枚をまとめた呼び名で、正確にはレアリティではない(レアリティ的にはUC扱い)。に群雄伝用に使われるカードで、現在では上記のSJ各種、およびデジ武将で代用可

戦国数寄

SS戦国数寄)は、漫画家などのゲスト作家によって描かれたイラストが使われている。既存の戦国時代作品とのコラボレーションもあれば、一方で各作家人気作品のキャラモチーフに描いたものもある。他の作品のキャラクター適当な武将名を宛がっただけのようにも見える(実際半分くらいはそんな感じ)が、それゆえに見られる奇抜な造形は一見の価値あり。このゲーム以外で、「火事場のクソ力ー!」と叫ぶ織田信長なんておにかかれないぞ!

以下は現在までのSSカードおよび作家小説の場合は挿絵イラストレーター)・作品である。気になる作家がいれば、それのカード入手を標にしてみるのもいいかもしれない。ただしSSは各バージョン限定品なので、古くなるほど入手困難になるので注意。また一部は雑誌付録などのEXカードであり、こちらも再入手が困難である。

これらの漫画家には三国志大戦でも武将イラストを手掛けていた作家がおり、それに因んだカードも存在する。

歴史漫画
歴史ゲーム
出典武将
他作品
コラボ
風雲児(ver1.0)
魔王す(ver1.1)
日輪、本寺より出づる(ver2.0)
関八州に起つ(ver2.1)
関ヶ原 序の布石、打つ(ver3.0)
大阪燃ゆ、世はの如く(ver3.1)
ゲスト作家
オリジナル
pixiv
イラスト
コンテスト

排出停止と電影武将

戦国大戦のカードはver1.0時代から現行バージョンのものまで多数存在するが、すべてのカードが筺体から排出されるわけではなく、現行バージョンとそのひとつ前のバージョンのものだけが筺体から出てくる。SSに至っては現行バージョンのみの排出となる。それ以前のカードを入手するには、カードショップやトレードなどで手に入れなければならないが、これらも数に限りがあり、またものによってはとても高額なものもある。

それを補うためのものとして、「武将(デジぶしょう)」というシステムがある。これはゲーム中で武将カードデータを入手できるようにし、それらを戦国札(スターターカード)に登録することで、そのカードの現物と同等のプレイをすることができるものである。電武将データゲーム中の宝箱で拾うほか、大判を消費して戦国屋で購入することもできる。ただし、現時点で電武将として存在しないカードもあるので注意。

また、電武将としてのみ存在する「宴武将」というものもある。これらはゲーム中のスタンプキャンペーンなどで手に入るほか、戦国屋のガチャ宝箱から入手することも可

ステータス

武将カードにはそれぞれ「コスト」「勢」「兵種」「武」「統率」「計略」が設定されている。

コストは1コストから4コストまで0.5コスト刻みで設定されており、コストが高いものほどが高めに設定されている。基本ルールではこれらを8コストまたは9コスト分組み合わせてデッキを編成する。規定コストに足りなくてもプレイは可だが、コスト割れさせるメリットは薄いので基本的にはフルコストデッキで戦うことになるだろう。

は後述する織田武田といった武で、同じ武に所属するカードえると最大士気の上限が増える。

はそのものずばりの攻撃であり防御。これが高いほど戦場でおおよそ武1から武12までの12段階で設定され、コストが高いほど武が高いものが多い。武は計略などで上下し、いかに高い状態で戦闘できるかが勝利カギとなる。ちなみに最低値は0で、マイナスにはならない。

統率部隊同士の乱戦(押し合い)などにし、正面から乱戦になると統率が高い部隊が低い部隊を押しこむことができる。敵部隊を動かす、または敵から動かされないが高ければ、それだけ戦場における取り・位置取りが有利になる。また兵のダメージや計略の効果時間も関係し、統率が高いほど効果が大きく、敵からかけられた計略に対する耐久力も統率できまる。

兵種

戦国大戦には現在7種類の兵種が存在し、それぞれ戦場で異なる立ち回りが要される。三国志大戦システムを踏襲しているため大部分ではそちらと変わりないが、三国志の「兵」「攻兵」に相当するものがなく、一方で三すくみの遠距離兵種として「隊」、その他特殊兵種として「」「軽騎」がある。

兵種 特徴
に乗った軍隊で、常時の移動速度が最も速いが、に対する攻撃が低い。ある程度走るとオーラをまとい、その状態で敵に触れたりると「通常突撃」で攻撃できる。またこの時タッチを行うと「タッチ突撃」を行い、統率差によって敵を弾く事が出来る。ただし突撃準備状態で足軽先に突っ込むと、迎撃でダメージを受ける。三国志大戦の「騎兵」に相当する。三国志のそれと違うのは突撃準備・突撃状態に防御ボーナスがない(ダメージ普通に受ける)という事であるが、一方で隊の発射を突撃(通常、タッチどちらでも)でキャンセルする事が出来る。
基本的な部分は騎隊と同じだが、タッチ突撃が出来なくなっている。その代わり、タッチをすると自分の前方に扇状に拡散するを発射する(フルヒットで五発、隊と違いロックオンはしない)。乱戦中や攻中に発射不可なのは隊と同様。
軽騎 基本部分は騎隊と同じ。しかしタッチ突撃や特有の発も出来ない兵種である。その代わり他の騎隊よりも移動速度が速いという利点がある。また、カードによっては計略でタッチ効果を付与するものもある。
足軽 を正面に構えた軍隊で、移動速度が最も遅いが、への攻撃は最も高い。上述の騎隊達を「迎撃」できるほか、カードを一定の度以上動かすことで「撃」攻撃ができる。ただし乱戦中はが出せないので、活用する場合は距離の取り方が重要。三国志大戦の「兵」に相当する。迎撃を行う事で被迎撃武将は一定時間移動速度が遅くなる。
足軽 を携えた軍隊。騎隊ほどではないが、そこそこの移動速度がある。動いていないときに矢を放ち、射程内の敵部隊に遠距離攻撃ができる。相手を射程内に捕らえつつ動かないことが重要な兵種なので、単独よりも別の部隊に守られながら戦う方がを発揮する。三国志大戦の「兵」に相当するが、こちらには「走射」や「崩射」が存在しない。ただし、計略効果によってそれらに相当する効果を付けることもできる。また継続的に攻撃を加える特性から、特技「気合」持ち武将の回復効果を停止できる。
を携えた軍隊。戦国大戦初登場の兵種で、足軽と同様に遠距離攻撃が可とは違い、射撃タッチアクションによって発動し、射撃中は基本的に移動できない。射撃攻撃よりも間的な火力に優れるが、一方でロックオンしないと攻撃できず、ロックの時間で攻撃も変動する。弾は一発ちきりであり、その都度リロードが入る仕様自部隊がロックオンしたカードの方向を向いていた場合、射撃速度が上がる。射撃は突撃(タッチでも通常でも)によってキャンセルされてしまうので、注意が必要。
砲兵 大砲を持つ軍隊。突撃に弱い、打ち切りリロード等の特徴は隊と同じ。自分が動かないでいると徐々に射程が伸び、逆に移動すると射程がどんどん下がっていく。敵に弾が当たるとダメージが入り、弾のサイズによっては複数部隊に同時に当たることもある。
足軽 上記の兵種と異なり、これといったアクションを持たない部隊。敵部隊に密着して乱戦する以外に戦闘方法がなく、騎隊や隊相手に為すすべなく負けることも多いが、その分カードスペックが高めに設定されていることが多い。また騎隊ほどではないが移動速度が速く、追いかけたり逃げたりの機動で戦を補っている。三国志大戦のやはりノーアクション兵種「歩兵」に相当するが、三国志のそれとべるとかなり扱いがいい。計略を使うことによってタッチアクションを使えるようになる武将もいる。

特技

カードは武と統率の数字のみならず、その数字に「魅」「気」などといった文字で表される特技も含まれる。これらは三国志大戦でもあったものだが、戦国大戦では独自の特技が多い。現時点では、武将カードごとに最大3つまで特技が設定されている。基本的にあればあるだけメリットとなるものである。

特技 特徴

[魅]
この特技を持つ武将を登録していると、士気が0.5溜まった状態でゲームを開始できる。持つ武将が多ければそれだけ最初から蓄積するので、開幕から計略を使って優位に立つのもひとつの手である。魅は各勢の大名クラスや、女性武将などについている場合が多い。魅を持った武将の数を参照する計略も存在する。

[]
ゲーム開始時点で相手から見えない「兵状態」になり、そこを敵が通過すると兵解除、相手にダメージを与えられる。ダメージは統率の差によって決まり、統率の低い武将で踏んでしまうと大事故になる。兵を探す側は統率の高い武将で処理したり、あるいはコストの低い武将で踏ませてリスクを減らしたり、逆に配置する側はそれらを考慮して配置するなど戦略の要になる。兵状態は、に戻ったり攻ラインに達するなどで解除されてしまうので注意。
猛襲
[猛]
上記「兵」と似たもので、兵が統率ダメージなのに対して、こちらは武の差によってダメージを与える。高武の猛襲部隊を低武部隊で踏むと、まさに鎧袖一触とばかりに即座に撤退させられる。兵と違い、隠れている間の移動速度が速い。
防柵
[柵]
自軍の地内かつ所持武将の前に、敵部隊の邪魔をする柵を設置する。三国志大戦から存在したものだが、戦国大戦では敵部隊以外にも射撃も遮断する。柵には耐久力があり、敵部隊の接触や射撃による被弾で劣化し、そのうち壊れてしまう。ちなみに、の穂先や攻撃は柵をすり抜ける。柵以外にもステージによっては「櫓(やぐら)」が存在することもあり、弾こそ防がないものの、敵の移動阻に役立てることはできる。
制圧
[制]
施設の制圧時間をめる特技で、施設の上に居座ることで機する。施設が大筒の場合、発射までの時間が短縮される。効果は施設の上にいる制圧持ち武将のコスト依存し、制圧持ちが複数部隊いればそのコスト分だけカウントが加速される。動かないことが重要な足軽の制圧持ちはかなり重宝される。

[]
後述する「虎口攻め」で機する特技で、通常の選択肢に加えて高威の「本丸攻め」が選択可になる。
気合
[気]
が減った際にゲージがある程度残り、そこが徐々に回復する。このため普通部隊よりもしぶとく生き残り、カード上の数字以上の働きをすることもある。ただし回復するのは攻撃が途切れているときのみで、によって断続的に攻撃されていると回復が止まってしまう。一部のカードには、気合の上位版として「」という特技が存在する。

[]
忍者武将に設定されている特技で、兵とは違うが敵から姿が見えなくなる。三国志大戦の計略「隠密戦法」に相当する。敵に密接される・敵のに近づくなどの行動で姿が見えるようになるが、そこから離れるとまた見えなくなる。見えない位置からで攻撃することも可だが、その際に射撃の様子は見えてしまう。このステルス性を利用して、敵の隙をついてを攻めるなどで活躍する。姿の見えない間は相手のロックすることができないので、それらの兵種に対して有利に戦えるのも強み。
狙撃
[狙]
【本願寺】隊専用の特技で、ロックオンの段階が1段階増える。通常のロック段階はロックオンサイトの色が変色する2段階だが、狙撃の場合はと変化する3段階になる。ロック射撃の威が飛躍的に高まり「突撃準備解除」「(突撃準備中の騎隊でも)ノックバックさせる」といった恩恵を受けられるが、くなるまでに時間がかかるのが難点。ほぼ本願寺専用特技だが、織田明智光秀など他勢にも使い手がいる。

[]
北条足軽専用の特技で、構えたが付く。このの弾によるダメージノックバックを半減する効果があり、本来の苦手兵種である隊に対して有利になる。ただし基本的にを構えた方向(正面)にしかはないので、側面・背面から撃たれると普通ダメージを受ける。また乱戦中はが出せない。北条の武将が多く所持している。

[]
島津「くるまうち」と読む。隊専用の特技で、通常は射撃中は移動できない隊が、移動しながら射撃できるようになる。逃げながら、または追いかけながら撃つことができるようになり、敵から避けられにくくなる。バージョンごとに通常の隊と何かと差をつけられがちだが、動きながら狙うことで命中率を高められる分、それより高いダメージを期待できる。撃ちながらに入ったり、攻準備に入ってしまうと射撃は解除されてしまうので、際での攻防はきちんとした操作が要される。現時点で島津の武将のみが持っている。
焙烙
[焙]
毛利「ほうろく」と読む。元々タッチアクションを持っていない兵種(足軽足軽など)が持っており、タッチアクションで火の玉を投げ、炸裂したところの敵部隊ダメージを与える。ダメージはお互いの統率の差によって変化し、また爆発の中心に近いほどダメージも大きくなる。投げてから着弾までに避けられてしまうことも。一度投げると、補充されるまでは撃つことはできない。毛利の武将が多く所持している。

[豊]
豊臣「とよくに」と読む。豊臣専用特技で、兵が一定以下になったとき、タッチする事で様々な効果の恩恵を受ける事が出来る(兵回復、移動速度上昇、乱戦上昇、攻上昇など)。ここぞという時のりに強く、高武力武将が使うと脅威になり得る。しかしタッチしなければ発動しない上、発動する頃には兵が少なくなっているので、所持武将が多いときはこまめにカードを見るようにしなければならない。
一領
具足
[領]
長宗我部「いちりょうぐそく」と読む。長宗我部専用特技で、所有武将は「民兵」「戦兵」の2つのモードを持つ。「民兵」モードコストスペックが劣るが復活時間がく、「戦兵」はコストかそれ以上のスペックを持つようになるが、復活時間が長くなる。両モードは「カテゴリの計略を使う事で切り替える。よって、戦い方に合わせて切り替えるタイミングを調節する必要がある。尚、カードに記載されているのは民兵時のスペックである。
疾駆
[疾]
移動速度が少し速くなり、また乱戦での押し合いでも少し速くなる。やはり速度が大事な騎隊が持っていると嬉しい特技だが、足軽足軽にも所持者は多い。
軍備
[軍]
コストが高いほど最大兵が少し増える。三国志大戦の「大軍」に似ており、この特技持ち武将は若干コスト低めに設定されていることが多い。また、軍備持ちは柵や狙撃などによる「弾き飛ばし」に耐性があり、飛ばされる距離が短くなる。

[新]
この特技持ちは最初はが低いものの、戦場に出ていると徐々に経験値が溜まり、一定量を越えるとレベルアップして武/統率が+1される。レベルは3まであり、最大で武+2/統率+2と恩恵は大きいが、その分活躍するのは試合後半になってからになる。一部の新武将はレベルアップで計略効果が変化(超新星)し、消費士気が変化したり、計略対が増えたりする。

[]
真田戦場の味方部隊数が少ないほど、自身の武が上昇する。これは相手から見えていない状態の兵・猛襲・を持つ部隊カウントされない。また、攻時に乱戦されてもゲージ上昇が止まらない(上昇速度は緩くなる)。

[忠]
豊臣・武断これを持つ武将は個々にひょうたんの「忠ゲージ」を併せ持つ。ゲージは時間と共に減少し、ゲージが全てくなった武将は武・統率が低下する。ゲージは敵に何らかのダメージを与えたり、専用計略を使ったりする等の行為により、ゲージ回復ないしは減少を食い止める事が出来る。また、この特技を持つ武将は基本スペックが高めに設定されている。
戦旗
[旗]
【徳戦場で武将カードタッチするとその場に戦旗を設置し、再タッチで撤去するか敵に壊されるまで戦旗ゲージを溜めることが出来る(最大で4)。ゲージは戦旗が敵に近いほどく溜まるが、敵に制圧されると破壊される。ゲージは【出カテゴリの計略を使用すると消費される。

ゲームモード

戦国大戦はに通信プレイによる全対戦が基本となり、その他COM戦なども用意されている。

全国対戦

戦国大戦のメインで、すべて9コスト戦。全ゲームセンターの戦国大戦筺体と通信対戦し、その勝敗に応じて自身の階級を高めていくものである。戦国大戦の話題は基本的に全対戦でのもので、ニコニコ動画アップロードされている動画もほぼ全対戦上での戦果を上げたものである。

他の対戦ゲームでも同じことだが、まったくの初心者が最初から全対戦するのは少し辛い。なので、後述のCOM戦などで基本操作を覚え、またカードも多少えてから全デビューするのが基本となるだろう。なお、初心者狩りボコボコにされるうのは通過儀礼である。

また、Ver3.0より全対戦には盗りのミニゲームが付随するようになった。

大戦国

定期的に行われる、特殊ルールによるイベント対戦。どのイベントでも歴史上の合戦(過去には「桶狭間の戦い」「中島の合戦」なども開催)にちなんだ内容になっている。

「10コスト登録可」「大筒ダメージアップ」「全部隊半分」「撤退するとダメージ」などの特殊なルールが多く、また東軍・西軍でルールが違うこともある。ルールによっては普段では組めないようなデッキ構成をすることもでき、また大戦国での勝敗は全対戦の勝率しないので、普段は勝率が気になる人でも気軽にネタデッキが組める場でもある。

また、開催期間中限定で「武芸帳」というものも設定されており、大戦国の戦果で稼いだポイントや、決められた条件を満たすなどすると、部隊に装備させる印・旗印などの飾りつけを獲得できる。さらにランキング上位に食い込めば「称号」を獲得できる。

群雄伝

三国志大戦2の頃に存在したものと同じく、それぞれの武・武将の歴史を追っていく一人用ストーリーモード。すべてCOM戦で、序盤は敵が弱く、後半は熟練者が舌を巻くような難易度のものもあり、徐々にステップアップしていくのに適している。群雄伝には全対戦にはない仕様コストや大筒など)があり、全対戦のシミュレーションをするには全ではないが、操作の基本を覚える分には何ら問題ない。

また、群雄伝ではそれぞれのステージごとにイベントを発生させる武将カードが存在する。イベントが発生すればゲームが有利に進むほか、一定数以上のイベントを発生させると宝箱がもらえるボーナスもある。各勢スターターカードを使っていけばそこそこイベントを発生させることができるが、イベントコンプリートしようとするとその勢のほぼ全武将を集めなければならないので、かなりの苦難のとなる。

なお、ネットワークサービス終了直前「群雄伝」保存プロジェクトの開始が発表された。
2017年3月より、全話を順次Youtube投稿開始とのこと。

初心の章

いわゆる初心者向けチュートリアル。本当に始めたばかりの初心者にオススメで、クリアすると群雄伝で便利な電武将セットを貰えるのもありがたい。

また、敵が動かない・前置きが少ない・すぐ落できるなどの理由から、短時間でプレイ回数を稼ぐ的で初心の章に通うプレイヤーも多い。カードを短時間で多く集めるために行われており、バージョンアップの後は初心の章とお友達になる人も多い。そんなわけで実際のところ、初心者よりも熟練者のほうが初心の章を熱心にやっていることが多い。

ルール

ここでは戦国大戦の基本的なルール紹介する。三国志大戦以上にアクション要素や手先の器用さがめられるゲームなので、ちゃんとプレイする場合はWikiなどを精読することをお勧めする。

基本ルール

ほとんどのルール三国志大戦(以下「三国志」)と同一である。相手のゲージを0にするか、自ゲージが敵を上回ったまま時間切れになれば勝利である。敵部隊を倒すのも大事だが、ダメージを与えられなければ勝つことはできない。

武将カードを操作して戦闘を行い、時間経過で溜まる「士気」を使って武将の「計略」を駆使して戦闘を有利に進めていくのが基本となる。

三国志の基本システムに加え、用の違い(知→統率など)の他に以下のような新システムがある。

タッチアクション

戦国大戦では筺体にも変更が加えられており、カードに手が触れているか、カードから手を離したかどうかを認識できる。特にカードから手を離し、また触れなおすことをトリガーとするシステムタッチアクションである。一部計略で使用する他、騎に突撃をさせる、隊が射撃を行う、または焙烙を投げる際などにはこのタッチアクションが必要になる。

一部の計略を使うと、タッチ継続することでを溜める「チャージ」が発動する。MAXチャージで放つ計略の威は凄まじいものの、その分発動タイミングが重要になり、またカードを押さえ続けることから操作しにくいという難しさもある。

なお、タッチアクションの認識は「衝撃」ではなく、「手で覆った範囲」である。よく勘違いしてバンバンく人がいるが、筺体に負担が掛かるので、できるだけ優しく扱ってあげよう。

新計略区分「陣形」

戦国大戦では「~の」という計略が登場している。これは発動すると一定範囲内の武将に効果がある「」を敷設するものである。は一定時間の間範囲内の敵味方に効果を及ぼし、範囲内であれば効果終了まで恩恵に与れる。また、効果範囲も武将の移動に伴って移動する。いわゆる略が計略になったようなものである。武将の足並みをえずとも恩恵を得られるが、反面形を敷設した武将を狙われ、撤退させられると士気が丸損になるという欠点がある。また、形は1種類しか展開できず、形発動中に他の形計略を使うと、前の形は消えてしまうので注意。ver2.1xからは「設置形」という場に2つまで設置出来る形も登場している。

なお、三国志大戦の「号」に相当するものは「采配」という名前になっている。采配は使った間に範囲にいた部隊にしか効果がいが、その代わり計略を使った部隊が撤退しても他の部隊への効果は残る。それぞれ一長一短なので、どちらを使うべきかはよく考えよう。

乱戦による移動阻害

本作では部隊同士が接触すると乱戦(揉み合い)になり、一部計略を使用した場合を除いて、三国志のように強引に敵将をすり抜けるような行為が不可能になった。乱戦中は統率差によって押しの強弱が出るので、正面から向かい合って押し合いになると、統率の高いほうが一方的に相手をに押し込んでいける。統率が高ければ位置取りで有利になり、後述の大筒や虎口攻めをめぐる攻防などで優位に立てる。

乱戦はそれぞれが接触しなくなる、または騎隊の突撃などの「弾き」効果を与えることで解除される。乱戦するとどの兵種も兵種アクションが出せなくなるので、それらを封じるために乱戦に持ち込んだり、一方でそれを防ぐために統率の高い部隊にしたりといった攻防も起きる。

また乱戦によって与えることのできる兵ダメージは現状かなり抑えられており、乱戦よりも各兵種の固有アクション活用した方が大きな兵ダメージを与えることができる。

大筒

戦場のどこかに大筒拠点が設置されている。この筒に一定時間乗る事で占拠が了しカウントダウンが始まり、一定時間経過すると大筒による撃を行い、敵ゲージダメージを与えることができる。この大筒と後述の虎口システムにより防衛志向の戦法、すなわちに一撃を加えて自に引きこもるような戦法は難しくなった。

ver.2.0より、全対戦では大筒が自軍用・敵軍用と2つ用意されるようになり、敵に自軍のものを奪われてもこちらには発射できない仕様となった。発射はできないものの、敵軍の大筒を占拠するとカウントを停止・減退させることができるので、変化したものの筒周りに攻防が起きるのは今までどおりである。

ver3.0より普請システムに変更となり、大筒の位置を自由に変更出来るようになった。

普請システム(拠点効果)

大筒の節で述べられた通り、ver3.00より戦場の大筒は自由に配置出来るようになった。それにより施設のバリエーションが増え、大筒だけでなく様々な戦場効果をもたらす拠点戦場の好きな場所(敵に密接した設置は出来ない)に一つだけ配置出来る。この効果は拠点の設置場所が敵に近いほど上昇する。拠点効果は宝に付随しているので、宝画面で好きな拠点効果を持たせることが可戦場では、宝装備武将のカードの上下で切り替える。また、戦場が夕刻になる(残り時間が50Cを切る)と、これらの拠点をもう一つ普請する事が出来る。拠点効果は以下のようなものがある。

なおこの仕様により、兵・猛襲の武将が施設に乗っても姿を現すことはなくなった(相手から姿は見えないが占領は行われる)。また、普請はメニューボタン筐体左側)で行うため、ロック武将切り替えはスタートボタン長押しへと変更された。

虎口(こぐち)

三国志では筺体の中央に「ゾーン」があり、ここを攻すると与ダメージが増大したが、本作ではそのほかに「虎口」が設置された。通常の攻や大筒による撃、また時間経過により「虎口ゲージ」が上昇し、一定量がたまると虎口が開く。この間に虎口に武将(兵種不問)が侵入すると「虎口攻め」が発生する。

内容は相手の選んだ攻撃札と自分の選んだ防衛札が一致するかどうかというもので、一致しなければ下部スロットに応じてダメージを受ける。通常はダメージの大きい「内門攻め」と、ダメージが低い代わりに防御を下げる効果付きの「兵糧庫攻め」の二択となり、特技「」持ち武将で入った場合はさらにダメージの大きい「本丸攻め」を加えた三択となる。場合によってはゲージを半分以上持っていくこともあり、虎口攻めによる逆転は重要な要素である。

読み合いと運の絡む要素でもあるが、いかに入られないか、いかに入るかもまた重要な戦略であり、それを念頭に置いた後半の攻め上がりに特化したデッキも存在する。

家宝

戦闘中に任意のタイミングボタンを押すことで一度だけ効果を発揮する、三国志大戦でいうところの「義」「軍師カード」に相当するシステム宝はプレイごとに手に入る宝箱からたまに手に入り、宝の種類・グレードによって義効果も異なる。宝は同じく宝箱から入手できる大判を集めて、鍛冶屋に渡すことで義効果を強化できたり、「副効果」を変更することができる。特にグレードの高い宝は初期状態の義効果が低いため、手に入れたら積極的に鍛えていかないと使いものにならない。

三国志義・軍師との大きな違いとして、宝は武将1人に「装備」させることができる。宝を装備した武将は兵上昇・ステータス強化などのボーナス効果がその武将にのみ現れる。装備効果は宝によりけりだが、一般的にグレードの高い宝の方が装備効果が優遇されている。

ver.2.0からは「塞効果」という副効果の付いた宝が時折出るようになった。これはするもので、それを装備すると門前に柵がおかれたり、内での回復速度が上昇したりと、に関する部分でデッキそのものに恩恵が出る。

ver.3.0からは更に上述の「普請」を選択する為に、普請効果が上下二つ付随するようになった。カードの上下の向きそれぞれに「普請」を割り当て、ゲーム中に切り替えて使用する事が出来る。

また、所持限界えた要らない宝は、売却して大判に替えたり、合成神社に「奉納」してランクアップ合成にかけたりできる。合成でしか手に入らない宝も存在する。

勢力

は「門」に基づくもので、同じ門の武将をえたデッキは最大士気ボーナスが上昇する恩恵を受けられる。この点は三国志と同じである。現時点ではバージョンアップの度に新勢が増えており、三国志大戦べて混色デッキパターンが多岐にわたっている。

現在の勢と特徴は以下の通り

織田家

得意兵種:隊、足軽
得意特技:防柵、制圧、気合()
計略特徴:隊強化、衣、 繁盛・盛、山津波

カラー言わずと知れた織田信長に、それに従う尾美濃・畿内の武将を加えた勢な武将に羽柴秀吉柴田勝家明智光秀などがいる。武将イラストにはマントが特徴として描かれている。

  • 排出停止分も含めて、所属武将のカード枚数がかなり多い。このためデッキ編成に幅がある。
  • と統率のバランスの取れた武将が多い。
  • 隊中心ので、に関係する計略も多い。また足軽足軽も多い。
  • 一方で騎隊・軽騎隊が乏しく、そのため機動にやや難がある。
  • 特技「制圧」持ちの武将が多く、大筒戦で優位に立てる。
  • 計略は采配・形・超絶強化・ダメージ・妨と何でもっている。
  • 溜まっている士気が高いほど効果の上がる「繁盛系」計略が特徴的。
  • 低士気だが効果時間の短い「攻系」計略がある。
  • デッキを難なく組めるので、バンバン撃ちたい人にオススメ。

武田家

得意兵種:騎隊、足軽
得意特技:気合、、軍備
計略特徴:騎隊強化、移動速度上昇、万死、火 

カラー風林火山の旗印で知られる武田信玄に、武田に臣従した信濃族や諏訪を加えた勢な武将に山本勘助山県昌景真田幸隆などがいる。武将イラストにはふさふさした襟巻や飾りなどが特徴として描かれている。

  • 隊が非常に多く、また優秀なカードっている。次いで足軽が多く、足軽がそれに次ぐ。
  • 一方で隊が非常に少ない。騎中心の近距離戦闘以外でデッキを組むのは難しい。
  • と統率、および特技のバランスが取れた武将が多い。
  • 移動速度や突撃ダメージを上昇させるなど、騎隊と相性の良い計略を多く持っている。
  • 使用時の兵が少ないほど効果の上がる「万死系」計略も多い。
  • 特技「」を持った忍者武将が多く在籍している。

上杉家

得意兵種:騎隊、
得意特技:気合、魅
計略特徴:超絶強化、義・、撤退時間参照系、修羅羅刹 

カラー灰色毘沙門天の化身を称した上杉謙信を中心とした勢な武将に、宇佐美定満上杉景勝直江兼続などがいる。武将イラストにはその武将を表した漢字一文字が特徴として描かれている。

今川家

得意兵種:足軽足軽
得意特技:兵、攻
計略特徴:精鋭、戦禍・統治、 統率上昇

カラー一の取りと称された今川義元に、平氏時代の家康など諸を加えた勢な武将に、太原雪斎松平元康徳川家康)などがいる。武将イラストにはフェイスペイントが特徴として描かれている。

  • 足軽足軽が豊富で、騎隊がこれに次ぐ。一方で隊が非常に少ない。
  • 1~1.5コスト帯の武将の質が高い。混色で使われる機会も多い。
  • 一方で高コストカード(特に2.5コスト以上)が少なく、またスペックも低めに設定されている。3コストで武6のEX太原雪斎はその最たる例。
  • 低士気で長時間持続する「精鋭系」計略持ちが多く、元々低めのスペックに設定されている武将が、計略を使うとそれを補って余りある活躍を見せる。
  • 統率上昇効果を持つ形を数種類あり、いずれも効果時間が非常に長い。統率が上がると効果時間も延びる計略が多く、特に精鋭系と相性がいい。
  • 効果が高いが自軍の最大士気が減る「戦禍系」計略と、最大士気が増える「統治系」計略を持つ。併せて使うことでの最大士気管理が重要な計略系統でもある。
  • 「死闘の構え」「上」など、武上昇値が高いが終了時に兵減するリスキーな強化計略もある。
  • の計略に「今川限定」の縛りがある物が多く、デッキ編成にはやや柔軟性がい。
  • 1統率1特技と絶望スペックなのに、なぜか活躍する今川氏真というファンタジスタが在籍するチーム

浅井朝倉家

得意兵種:足軽、騎
得意特技:魅
計略特徴:盟約、流転、邪・正 

カラー桃色北陸に割拠した越前朝倉とそれに同盟していた近江浅井を統合した勢六角家は他に残存)。このため同ながら家紋は2種類に分かれている。な武将に、朝倉景健磯野員昌藤堂高虎などがいる。浅井の武将イラストには羽根飾りが、朝倉には顔を覆うモノが特徴として描かれている。

  • 隊・足軽足軽ともにバランス良く存在している。後に隊や軽騎隊も追加された。
  • 武将のスペック均的。やや武寄りで、統率10オーバーが3.5コスト朝倉宗滴しかいない。
  • 対となる武浅井朝倉)の武将が多いと性が高くなる「盟約系」計略が多い。その効果は対応する武コストに応じて変化する。
  • 計略使用で相手方には見えないを設置する「計略」の持ちも多い。敵味方を問わず発動するので、使用後の位置取りなどの読み合いが大事になる。
  • 敵味方の物を問わず、掛かっている計略効果を打ち消すと効果の上がる「流転系」計略の使い手がいる。前述の計略や、敵味方両者に掛かる「呪い系」計略などとのコンボを組むことも可
  • 浅井には効果が絶大だが敵を撤退させると復活時間を減らしてしまう計略が、朝倉には効果はあまり高くないが敵を撤退させると復活時間を増やす計略が存在する。

本願寺

得意兵種:足軽
得意特技:狙撃
計略特徴:隊強化、足軽強化、移動速度 

カラー黄緑本願寺顕如浄土真宗本願寺、および本願寺と共闘関係を結んだ雑賀孫市率いる雑賀衆の勢浅井朝倉と同じく本願寺・雑賀衆でそれぞれ家紋が異なる。な武将に、下間頼廉鈴木佐太夫、土橋守重などがいる。本願寺の武将イラストに僧衣・数珠などが、雑賀衆は銃器迷彩柄のが特徴として描かれている。

  • ver2.0までは兵種が足軽隊しかいなかった極端な勢。このため足軽は機動攻撃を頼みに撹乱に回り、後方からで援護するというスタイルになる。ver2.1より足軽も増えたが、そのスペックはいまひとつで、騎隊を相手にすると苦戦を強いられる。
  • すべての隊が特技「狙撃」を持ち、攻撃性は非常に高い。
  • 計略の多くは隊関連で、射線の増える計略や、射程が延びる計略、貫通効果を付ける采配などがある。
  • 足軽に効果が大きくなる計略も多く、中にはタッチアクション)を使えるようになるものもある。
  • 隊が苦手になるようデザインされた勢なのだが、移動速度低下計略や、騎隊の突撃をできなくする計略などが存在しており、それらでいでいくのが基本となる。
  • 武将個々の性は高いので、混色で傭兵に出すとやたらと活躍する。
  • 本願寺単は相性が出やすいので、勝てる相手には強く勝てるが、どうやっても勝てない相手が存在する。捨てゲーこそ推奨しないが、ある程度諦めの地に至る必要あり。ドM向け。悟りを開いた方向け。こそは選ばれし者と思う方向け。他人とおんなじことなんてまっぴら御免よという中二病の方向け。

北条家

得意兵種:足軽
得意特技:、制圧、防柵
計略特徴:足軽強化、大筒関連、火、双、灼熱 

カラー北条五色備えのストライプ()で、イラストでは黄色を基調とすることが多い(群雄伝での台詞色も黄色)。相模拠点関東に大勢を築いた北条、その第3代・北条氏康を中心とした勢である。な武将に、北条氏政北条綱成風魔小太郎などがいる。イラストには五色のストライプが特徴として描かれている。

毛利家

得意兵種:足軽
得意特技:焙烙、兵、防柵
計略特徴:焙烙強化、足軽強化、 強、妨、戦線

カラーエメラルドグリーン中国地方を席巻した毛利元就の率いる勢である。な武将に吉川元春小早川隆景など。毛利の武将イラストには眼鏡及び矢の意が特徴として描かれている。

  • 足軽メイン足軽と騎隊もそれに次ぐが、隊はゼロ
  • 足軽足軽・軽騎隊に特技「焙烙」を持つ武将が多い。焙烙を回復する計略や、特殊効果を付加する計略なども多く、焙烙を中心に据えたデッキ編成も存在する。
  • 計略が色々っているが、他の勢の汎用計略にべて範囲がやや特殊。SR小早川隆景はかなり特殊な「範囲を動かせる妨形」を持つ。
  • と兵が上がるが、終了時に兵が大幅に下がる「決死系」計略の使い手も多い。死ぬ死ぬ詐欺? 何のことやら。
  • 足軽に作用する計略も多く、射程上昇の形や、移動速度低下効果のつく強化計略などもある。
  • 足軽メインながらも特技「制圧」持ちが少なく、大筒戦は意外と苦手。
  • 使用者戦場位置によって効果が変化する「戦線」計略がある。

島津家

得意兵種:
得意特技:撃、疾駆
計略特徴:隊強化、 捨て奸、示現流いろは形、闘

カラー水色薩摩を中心に、九州南部に覇を唱えた島津一族の勢な武将に島津義弘島津義久島津歳久など。武将イラストは薄着に褐色の肌が勢特徴として描かれており、島津の武将は赤髪の特徴も持つ。

  • 隊中心の勢で、次いで足軽が多く、騎隊・足軽は乏しい。
  • 隊全てが特技「撃」を所持しており、隊ながら機動を活かした戦い方ができる。
  • 全体的に武寄りながらも、特技が充実しておりスペックが高い。混色でも大いに活躍する。
  • 示現流」というチャージ撃計略を持つ武将がいるのも特徴的。ほとんどは足軽だが、一部の隊も使用する。
  • 特技「」持ちの武将がいないが、のように姿を隠す采配が存在する。
  • タッチによって形の効果が変化する「いろは形」が特有。
  • 武将の最大兵を犠牲に武を上げる「闘」計略がある。
  • これといった弱点が少なく、較的扱いやすい勢。特に撃のおかげで、織田や本願寺といった他の相手にも優位に立てる。
  • チェストー!チェストー!

豊臣家

得意兵種:軽騎隊、足軽
得意特技:豊、忠、魅、攻
計略特徴:日輪、七本、逆計、忠・忠勇、傑集

カラー橙色本能寺の変の後に下人となった豊臣秀吉を中心とした勢な武将に蒲生氏郷前田利家黒田官兵衛など。信長秀吉の関係上、元織田の所属であった武将も多い。武将イラストの特徴は瓢箪。

  • 足軽足軽・軽騎隊といったタッチアクションい兵種が中心……であったが、内部分裂を起こしてからはタッチアクションを持つ兵種が大量に追加された。傑集の為の武将が追加されて整うかと思えば、カード枚数的には織田や他西等と並ぶ大所帯になり、かなりカオスな事になっている。
  • 特技「豊」を所持する武将が多く、その効果でり強く戦線を維持出来る。
  • ver3.0よりこの勢に追加されたカードのほとんどは関ヶ原の戦いの遠因となる武断・文治に属するようになった。武断は特技「忠」を持ち、カードスペックが非常に高い。武断には忠ゲージに応じて効果が変化する計略が多く、文治には味方の武断の忠ゲージを変化させる計略が多い。
  • 専用のゲージを持つ「日輪系」計略が特徴的。ゲージ使用時の効果は心許ないが、計略使用ごとに溜まる日輪ゲージを消費することで計略を強化すると段違いの活躍を見せる。
  • 同系統の計略を味方と共鳴させる「七本」という特殊な計略を持つ。3部隊で共鳴すれば士気6で超絶強化相当の効果も得られる。
  • ver2.0より追加された「逆計系」計略を持つ武将が多くいる。豊臣の逆計は妨計略が中心。
  • 日輪系計略を中心に据えている場合、ゲージが溜まる前が何かと脆く、溜まるより先に押し潰されてしまうこともよくある。
  • 逆に武断多めでデッキを組むと、試合序盤はその圧倒的スペックで敵を出来るが、忠ゲージを枯らしてしまうと途端に弱体化してしまうように、日輪系とは試合の組み立て方が対称的になっている。
  • 『傑集』カテゴリの計略を使うと、自分を特定の味方武将にトランス傑集させ、武を上げる。居なくなった武将は、戦場タッチした場所へと飛んでいき兵種に応じた攻撃を行う事が可(敵武将はこの部隊に干渉出来ない)。ただし傑集した先の武将が撤退すると、傑集武将も撤退するので注意が必要。

伊達家

得意兵種:
得意特技:気合
計略特徴:隊強化、吸精・吸血、不敵・狡猾 

カラー群青。密かに下を狙う州の若き伊達政宗の率いる勢な武将に片倉小十郎伊達成実鬼庭綱元など。武将イラストパンク調のファッションで統一されており、シルバーアクセサリや皮素材アイテムなど、またが意として描かれている。

  • 兵種がほぼ隊と足軽のみ。デッキ編成は本願寺並みに偏りがち。
  • 伊達専用兵種の「隊」が多く、一部の武将はに効果を付与する計略を持っている。
  • 豊臣に次ぐレベルの高スペックを誇り、特に隊には気合持ちが多い。
  • 部隊を撃破するごとに効果の上昇する「撃滅系」計略の持ちも多い。効果時間が長めなのも手伝って使いやすい。
  • 計略も一通っているが、中でも乱戦相手の武を下げる「吸精系」、兵を吸収する「吸血系」といった、妨効果付きの強化計略がいやらしい
  • 基本的にタッチ突撃はできないが、リロード中にタッチ突撃ができるようになる計略も存在する。ちなみに隊は全員タッチ突撃用の台詞があるぞ!
  • ver2.0より追加された「逆計系」計略を持つ武将が多くいる。伊達の逆計は強化計略が中心。
  • 敵の士気に関する「不敵系」「狡猾系」計略を持つ武将も登場した。

徳川家

得意兵種:足軽
得意特技:防柵、軍備、戦旗
計略特徴:三、三煌、戦旗・出 

カラー緑色。長い雌の時を経た徳川家康が率いる勢な武将に本多忠勝酒井忠次井伊直政など。武将イラストの特徴として、徳家紋である紋が描かれている。

長宗我部家

得意兵種:足軽
得意特技:一領具足
計略特徴:、設置形 

カラー四国覇者となった若子・長宗我部元親の率いる勢な武将に吉良親貞香宗我部親泰、福留政など。河野通直細川真之などの長宗我部と争って降った人物も含まれている。武将イラストの特徴としてしめ縄、および農具が描かれている。

  • 隊と足軽が中心。足軽もそこそこおり、足軽も数名いる。隊もカード追加により少し増えた。
  • カードスペックが全体的に低いが、専用特技"一領具足"による爆発も併せ持つ。
  • ""カテゴリの計略を使う事によって民兵モードと戦兵モードを使い分けることが出来る。スペックの高い戦兵をえるまでは戦差に耐える必要があり、後半に盛り返すデッキ流となるだろう。
  • 計略も民兵・戦兵それぞれのモードで効果内容が変化するものもある。
  • 戦場にいる民兵・戦兵の数に応じて効果が上昇する「呼応系」の計略がある。
  • 戦場に貼り付ける形「立」があるのも特徴的。通常の形と違い、複数のを同時展開が可で、また発動者が撤退しても効果時間中はが残る。

真田家

得意兵種:騎隊、足軽
得意特技:寡
計略特徴:裏計、強襲、真田丸 

カラー真田昌幸らが晴れ独立を果たした勢な武将に真田幸村真田信幸真田など。武将イラストには家紋である六文銭の意がある。

  • ほとんどが騎隊または足軽真田十勇士の追加によって僅かに兵種は増えたが、足軽はいない。
  • 少数精鋭のイメージ通り、「寡」特技により戦場に居る部隊が少ない程攻撃を増す。
  • 「強襲」「裏計」カテゴリの計略を持つ武将がおり、戦場に居る武将の寡特技を維持しつつ内から計略を使用出来る。また計略は速度上昇や味方武将を内から戦場へ出現させるなど、相手を撹乱する為のものが多い。
  • 真田丸カテゴリの計略により、自分に有利な効果を及ぼす領域を連結、増設できる。ただし前線真田丸が相手に制圧されると破壊され、ダメージが入る。
  • 特技を多く所持しており、特技武将がほとんど存在しない。
  • カード枚数が少なめ。しかもSRSS名前被りがある上、全体的にレアリティも高めで初心者には少々取っ付きづらい。

他家

カラー黄色(群雄伝での台詞色は)。征夷大将軍足利斎藤道三斎藤家三好長慶三好や上州長野六角家などの様々な戦国大名の寄せ集め。武に所属していない人物もここに含まれる。家紋カード表面では「他」と書かれているが、裏面には各武家紋が分けられている。イラストの特徴も、各武ごとに違いが用意されている。

ver1.2より大量の追加(尼子大友龍造寺など)があり、相当の武将数を持つ大所帯となっていたが、ver2.2において勢を東西へ分割された。他東と他西は別勢扱いだが、東西2色混色では最大士気が10になるなど(通常の2色は最大士気9)、混色はしやすいデザインになっている。

他家東

近江より東に位置する諸が集っており、南近江六角家から、北の果ての蠣崎までがここに所属する。な武・武将に、斎藤家斎藤道三長野長野業正、扇上杉太田道灌最上最上義光南部南部晴政などがいる。また、所属・出身地不明という連中もこちらに属している。

  • 隊・足軽足軽足軽は潤沢にっている。一方で隊が少ない。
  • ・西とべて低コスト帯が優秀。高コスト帯は全体強化がやや特殊な物が多いが、超絶強化や妨計略で優秀な物を持っている武将が多い。
  • 「秘一の太刀」に代表される、チャージ撃計略持ちが多い。
  • 忍者の関係でやたらと「」持ちが多い。
  • な特徴的な計略に、戦場を攻め上がるほど武の上がる「陸奥系」がある。
  • 全体強化計略に強だがの強いものが多く、ぶっちゃけ使いにくい。
  • 分割されて割を食ったのはこっち側。

他家西

の都から西の諸が集い、足利将軍を含む畿内・中国四国九州の諸勢が属する。な武・武将には、三好三好長慶、尼子尼子経久龍造寺龍造寺隆信立花立花宗茂などがいる。戦国ボンバーマン松永久秀もこっちにいる。

サービスなど

戦国大戦.NET

戦国大戦.netは、戦国大戦の通信有料サービスコンテンツのひとつ。携帯電話PCアクセスすることが可で、額540円から。な出来ることは以下の通り。

特に有用なのが宝を保存できる「宝物庫」で、通常では10個までしか所有できない宝が、宝物庫を用意するとさらに30個保管できるようになる。また「富くじ」も「レアチケット(塞効果付き宝確定)」などのおいしい物が多く含まれており、引いて損はしない。

動画作成に関しては.netへの加入が必須なので、今後戦国動画アップロードしたいという人はとりあえず加入しておくべき。動画作成は三国志大戦の『演武場』と同様のサービスに加え、対戦相手の名前・接続場所をせる選択ができるようになっている。対戦相手の承諾もなしに名前を出すとトラブルの元になるので(出さなくてもトラブルになるけど)、アップロードする場合は最低名前を隠しておこう。

ニコニコ動画での戦国大戦

ニコニコでは、戦国大戦の上記公式サービスで作成されたプレイ動画が多くアップロードされている。特にランキング上位プレイヤー同士の対戦「頂上対決」や、会話編集などを加えた「会話つき動画」などが視聴数を多く集める傾向にある。プレイ動画以外にも、カットイン集やMADなどの「対戦動画以外」というタグが付く動画もある(このタグ三国志大戦のものも含む)。

ただし、人気動画はそれだけ悪辣なコメントも多くなりやすく、特に頂上対決では罵詈雑言が頻繁に飛び交うので、視聴の際には注意が必要。特にコメントしている人の中にはプレイ経験のないもの(通称「動画勢」、いわゆる名人様)も混じってるので、参考にしない方がいい。

戦国大戦界 正祭

「戦国大戦 正祭」は、ニコニコ生放送においてほぼ毎放送されている公式放送茶番番組。戦国大戦の参加声優らを中心にしたトーク番組や、バージョンアップ前のチョイ見せ(本当にちょっとだけ)番組などが放送されている。旧来は「生祭」だったのだが、2014年7/22より「正祭」にリニューアルされた。およそ3時間の生放送に対戦から弁当まで様々なものを詰め込んでいる。

な参加者は、

声優ファン視聴者も多いようで、以前のアンケートでは戦国大戦プレイ経験なしという視聴者もやたら多いことが判明しているこれって動画。一方で戦国大戦プレイヤーからはランカー同士の生頂上対決や、バージョンアップ前の情報見せコーナーなどに注が集まっている模様。

また、ニコニコ生放送では戦国大戦の全大会の実況放送も配信している。

関連動画

○○集

戦国大戦 頂上対決 (戦国頂上)

プレイ動画

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