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エターナルアルカディア

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エターナルアルカディア(英題『Skies of Arcadia』)は、株式会社セガが販売するRPGゲームソフトである。


2000年10月5日ドリームキャストにて発売。@baraiという販売方式が採用された。

なおプレイステーション2移植版を製作中だったが、レジェンドの開発に専念するために中止している。

2002年12月26日サブシナリオイベントなどを追加した『エターナルアルカディアレジェンド』をニンテンドーゲームキューブにて発売した。

概要

プロデューサー小玉理恵子。
開発にはサクラ大戦などを担当したオーバーワークスをはじめ、ナイツバーニングレンジャーなどを担当したソニックチームスタッフが携わっている。
楽曲担当はウェーブマスターサウンドクリエイター蓑部雄崇(Yutaka Minobe)、前田之を迎える。


が広がる世界に暮らす、海賊ならぬ「賊」ヴァイスの冒険を描く海洋冒険ロマンRPG

シナリオを進めるにつれ仲間が増えて団結も増していき、果たして一となっていくなど、分かりやすい形で主人公の『成長』を実感できる。
特に自分がたどってきた足跡が実績として残る発見物システムストーリーとも良く絡み合い、『探索する』『開拓する』ことの楽しさを強く押し出したゲーム性や、時に巨大な戦艦兵器相手にドンパチやらかす戦闘システムなど、ドリームキャストRPG超大作として特に北ヨーロッパで高い人気を獲得している。

RPGによくある魔法ファンタジーとは大きく趣を変えた世界観で、中世大航海時代を大本のモチーフに、それらに海洋文学古典作品を多く元ネタに取り入れられている。
元ネタを知っていればそれだけ面みも増すため、本作に触れるのをきっかけに文学を読んだり、世界史の勉強をしていくのも面いだろう。

@barai

通常販売されるフルパッケージ版に加え、ゲームの序盤までが収録され、体験版感覚でプレイした後に残りのデータを追加購入できる販売方式がとられた。また、この@barai版はファミ通618号にも付録した。
現在で言うダウンロードコンテンツのような販売方法だが、採用されたのは本作と『ハンドレッドソード』の2作のみである。

ゲームシステム

ベースは一般的なRPGとほぼ同じ。
船での移動が特徴で、特にワールドマップの移動は全編にわたり船を用いる。
後述の撃戦のみ、相手のザコ艦と接触して戦闘するシンボルエンカウント方式が取られた。


  • 通常バトル
    戦闘開始時は味方サイドと敵サイドで分かれているが、ターンの経過によって次第に形が変わっていく。
    技や煌術の中には、形により複数の敵を巻き込めるものがある。 通常攻撃時に敵に接近するために移動することで形が変わることが多い。煌術や一部の技はその場から撃たれるが、通常攻撃でもその場から動かずに遠隔攻撃することがある(ただしこの場合はクリティカルが出ない)。
    形はどうなってるか行動選択時に視認できるが、プレイヤーが直接干渉することはできない。
  • 撃戦
    武装船や巨大モンスターを相手に、船の兵器を用いて戦闘をする。
    メンバー一人ずつ行動を取ることで1ターンカウントされ、この1回分の行動をフェイズと区切られる。ガッツの溜まり方は通常バトルと同様だが、撃戦では攻撃を含め多くの行動でガッツを必要とする。
    敵側も1フェイズごとに行動し、自艦との位置関係などから予測された攻撃の具合をあらかじめ確認できる。自分の攻撃が当たるかどうかも結構左右されるのでフェイズ情報駄にしないように。
    本作のとも言える要素で、兵戦とはひと味違った駆け引きはもちろん、戦闘フィールド広大さ、色など、開発側のものすごいの入れようが見える。

キャラクター

物語の核となる3人のメインキャラクター

ヴァイス

CV関智一

本作の主人公オーシャンを拠点に活動する賊「ダイ一家」の一員。

世界中の、未だ誰も知らない場所を駆け巡り、この世に果てがあるのならそれを見てみたいと願う、旺盛な探心の持ち。また、どんな苦に立たされようとも決して諦めず、状況を打破しようとする行動を持つ。
賊稼業の傍らで日頃から勉強を欠かさず、計器類の見方や船の操縦についても充分に知識を蓄えている。努だが遅刻が多く、まだ取りも任せてもらえない下っぱで、実が芽吹く機会に恵まれずにいた。
しかしファイナとの出い、そしてそれを契機に始まったバル帝国との戦いをきっかけに、世界を股にかける彼のサクセスストーリーが始まる。

前向きで、常に最良の行動を考えることができる熱血。ただし彼の性格および周囲からの評価は、先述した男気システムと連動してある程度変化し、プレイヤーの行動次第では逆にヘタレにもむっつりスケベにもなる。
設定通りの性格を維持してやれば評価が上がりいろんな面で優遇されていくが、評価を下げてもそれはそれで変化があるので、たまには設定に逆らうプレイをしても面いかもしれない。
ゴーグルは望遠にも使える彼のトレードマーク。特に『レジェンド』ではムーンフィッシュ集めの必需品である。

武器は賊らしくカトラスを用。のお下がりである短い一振りが特にお気に入り。[2]
高い攻撃に加え強必殺技を習得する切り込み隊長役で、ボス戦ではヴァイス必殺技ガッツを上手く割くのが基本。特に「カトラダンス」は長くお世話になる。

アイカ

CV川上とも子

ヒロインの一人。ダイ一家の一員で、ヴァイス幼なじみにして相棒でもある。

幼い頃に孤児となり、ヴァイスの両親が親代わりとなって一緒に育った。昔からヴァイスの傍にいて彼の夢を応援する最大の理解者である。
お宝と食べ物が大好きという分かりやすいキャラで、ヴァイスべ現で卑しい面がある。が、地の性格は明朗快活で、曲がったことを許さない正義感を持つ。
ほぼに広げるように結んだお下げチャームポイントドーラおばさんの若い頃ではない。大股広げて飛び降りたり色気はないが、黒パンはいつも全開。

身の丈ほどもある巨大なブーメランが武器。投擲はもちろん、のようにりつけて使うことも。必殺技が高性で、煌術を効化する「デルタシールド」は特にボス戦における生命線。
またスピードの高さを活かして、全体対必殺技で先制を取ってザコを殲滅すると楽っつーかただでさえエンカウントが多いこのゲームではこうしないとダレやすい

ファイナ

CV堀江由衣

ヒロインの一人。異を着た、不思議な雰囲気の少女

バル帝国に身柄を狙われており、ストーリー開始間もなくアルマダの艦に拉致されてしまったが、乗り込んできたヴァイスに救出される。
当初は自らのことについて一切のことをろうとしなかったが、得体の知れない存在である自分を受け入れ、再度アルマダに囚われた際にも命を賭けて救出してくれたヴァイス達に心を開き、自らの出生と的を打ち明ける。

正体は古代文明”の文明の民”の末裔で、古代文明の負の遺産”晶”の回収を使命としている。世俗と断絶された場所で生まれ育ったために一般常識に乏しく、賊の存在を知らなかったことでヴァイスらを驚かせた。
以後もストーリーのところどころでアイカのツッコミを受けるが、古代文明に関しての知識は豊富。
おっとりとした性格で、世間知らずで天然ボケを連発するが、尋問を受けても毅然として振る舞えるほど芯は強い。

煌術の習得スピードい。またメンバー一、味方を回復・治療する必殺技を習得できる。消費ガッツは多めだが、先制で発動できることもあり窮地に強い。アイテムで役が足りるとか言っちゃいけない。
もとのスピードも優れているので、アイテムを使ったりガッツを溜めたりとサポートエキスパートである。ただし見た通り守備が低いので、敵の大技一発で倒れることもしばしば。

パーティメンバー

ストーリーの進行に応じて交代で加入する3人の仲間キャラクターラストダンジョン攻略の際には任意のメンバーを同行させることができる。

ドラクマ

CV麦人

通称「モービス追いのドラクマ」。二つ名通り、巨「モービス」を討つことに執念を燃やす老人。

モービスに襲撃されたヴァイスアイカを保護し、その後何だかんだで彼らのに利用される同行することに。
隻腕で隻眼のいかつい貌、性格も想ときており、他者を寄せ付けない雰囲気を放つ人物。ヴァイス小僧と呼び、当初は疎ましく思い非協的だったが、共に行動する内に情が芽生え、ヴァイスの男として評価するようになる。

ネタバレかつてはノーオーシャンを拠点にする漁師だった。乗っていた船がモービスの襲撃に遭い、片と片腕、多くの仲間、そして最息子をも奪われたことで復讐を誓う。以後、一切の他者と関わることを避け、孤独にモービスを追い続けていた。

戦闘では巨大な義手を武器に戦う。鈍重なイメージに違わぬパワーヴァイスを上回る攻撃を持ち、これを存分に活かした必殺技を振るうが、彼とをする序盤は効率的なガッツの運用をめられるため、使いどころが難しい。[3]
それよりも通常の倍のガッツを溜められる「怒!」が攻防一体の技として非常に便利。こいつを使ってヴァイスへ燃料を与えてやるのがグッド。

宿敵のモービス共々、キャラクターおよびストーリー文学」をモチーフとする。

ギルダー

CV:若本規夫

「気まぐれのギルダー」の異名を持つ賊。

で遭難していたヴァイスを救助し、たちまち意気投合して仲間探しに同行する。
ノリの軽い性格で、自由気ままな賊稼業をしながら、胸を躍らせるものを追いめる風来坊本質的に同類のヴァイスとは非常にウマが合い、旅行く先々で賊の先輩として強いアドバイスを贈る、頼れる兄貴分である。

頭の回転がい切れ者で、部下とのは強い。その信頼関係は、ギルダーの気まぐれで急に船を任せたり、深刻な事態に陥ってもつぶさに対策を打ったりできるほど。
弱点はクローネで、追い掛けられては逃げ続けている。自らめるタイプの彼にとっては「一人の女にしばられるなんてまっぴらゴメン」らしい。

エンリック在籍前後の2回パーティに同行。期間は他の二人とべると短いが、二度ガルガンチュア突破、の文明との邂逅アルマダとの決戦など、ストーリー上かなり重大なポイントに立ち会うことになる。

2丁拳銃麗に捌く戦法を用いる。ドラクマ同様のパワータイプだが、複数敵をターゲットとする必殺技を習得できるため殲滅が高い。
アイカの性テクニカルにした感じ[4]で、「効かねえなあ」は強な煌術(ジェダ系とか)には通用しない一方で、味方に有利な効果を妨げることがない点で利がある。

葉巻を用いる愛煙だが「レジェンド」で修正されてしまった。賊旗にもなってるトレードマークなのに残念である。

エンリック

CV保志総一朗

バル帝国皇太子タンが好き。

と友好な関係を築く外交をすべきとし、現在帝国が進める侵略行為に異を唱え続けている。しかし一向に聞き入られることがないまま勢が拡大し、他の犠牲が拡大していくことに強く心痛していた。
そんな折、アルマダに捕らえられたヴァイス興味を抱き、脱獄の手ほどきをするという思いきった行動を起こす。そして「内からではなく、外からバルアを変える」ことを誓い、故郷にひとときの別れを告げた。

実かつ高潔な人物として貧民層からの支持も篤いが、優しすぎる性格が祟って政に強く打って出る事が出来なかった。
しかし弱気では決してあらず、自らの正義を貫しようとする行動を持ち合わせている。この際に晶をちゃっかり奪い返す抜けのなさも見せつけており、ギルダーから「皇子様のくせに賊顔負けなことをやる」と皮交じりの称賛を受けた。

かくしてエンリックヴァイスに船を入手させ、仲間としてその後の長い航を共にすることになる。一味の知的参謀として、豊富な知識を活かしてメンバーの進むべきを示すことに貢献。
エンリック自身も、それまでできなかった多くの経験を積み、立場に関係なく、多面的な見方・感想でもって学習していく。
初めは船酔いするほど苦手だった船にも慣れていき、将来を誓う最の人とも巡り合い、好へと成長を遂げていく。

戦闘には剣術を用いるが、攻撃役としては今ひとつでヴァイス下位互換といったところ。
しかし全員に防御と同等の効果をもたらす必殺技エスクード」が非常に強で、これがあるだけでパーティメンバー生存率が段違いに変わる。

サブキャラクター

物語を添える魅的な脇役も多い。

青の空賊

武装船や軍艦を相手に略奪行為を繰り広げる賊の総称。奪うことよりも強敵や困難に立ち向かうことを是とするものが多く、義賊的な一面を持つ。


黒の空賊

賊と異なり、民間の船舶などの非武装船からも略奪行為を行う危険な盗賊集団。撃船のエネミーとして現れる賊も総じて賊に属する。


ヤフトマー

東の果てに位置するで出会う仲間たち。


  • ダイゴ
    ヤフトマーの皇子。ヴァイスらが到着した時点では流刑に処され、都から姿を消している。
    臣下の悪だくみで謀反の罪に問われているが、当人はあまり気にしておらず、流刑先を本拠地とするテンコウを破り、新たな頭に収まっていた。
    次期皇帝としての自覚が薄く、度々下町で遊び歩いては皇帝ミカドの悩みのタネとなる。その上、濡れ衣を着せられてる状況にも関わらず自由を得たと捉えて賊とケンカしたり、挙げ句そのボスになっちゃったりする問題児
    しかしどんな状況でも常に家族国家のことを案じており、度量が広く、統率者としての才気に満ちた人物である。
  • ジャオ/マオ
    ヤフトマー近辺を活動区域とし、「千の武器を狩り集める」ことを標に武装船相手に略奪行為を繰り広げる賊「テンコウ」の副頭サルガッソーを突破したヴァイス達に手荒い歓迎を施した。
    姿がうり二つで、セリフも共有してしゃべる双子
    もとはテンコウの頭だったが、流刑されたダイゴを襲撃して返り討ちに遭ったことで、頭の座を献上した。

バルア帝国

世界征服のため侵略行為を繰り広げるバルア中枢部の人物達。皇帝が最高位で、側近のガルシアンを筆頭にアルマダ艦隊が組織される。
アルマダは6隊[5]で編成され、指揮官である提督の直上に総ガルシアンがいる、わりとシンプルな構成。
基本的には敵なのだが、単なる敵対関係では割り切れないドラマられる。


クルー

ルフィナス入手後、艦の乗組員としてヴァイスに助してくれるキャラクター達。
従事する職務ごとに二人おり、一方が搭乗。それぞれがデルフィナスのを強化するか、クルー技を使えるようになる効果を持っている。人気者とかそれ職業なのだろうか


その他

ギガス

かつて六大文明が地上制覇の為に生み出した破壊兵器。起動には“晶”と呼ばれる、高純度の煌石の結晶が必要。
いわゆる負の遺産であり、人の手に余るが再び使われる事がないよう、晶ともども封印されていた。
起動した人物をと認識し命に従うが、気絶したりして命が出せない状況に陥ると暴走を起こす。

レドキュラム - 猛き赤の月晶(たけき-)

の文明が生み出したギガス

ナスルの砂漠に建立されたピュラミス殿に封印されていたが、広場にある埴輪の頭のようなオブジェクトギガスの本体だった。ベレーザによって開放され、生身のヴァイス達を本気で殺しにかかってくる。
大きな胴から4つの首を生やし、四本足で移動する何とも形容しがたい不気味な外見を持つ。

最初に戦うギガスで、レッドレイ薙ぎ払え!と言わんばかりの甚大な威ラムキャノンの一撃をものともしない装甲と、ここまでの撃戦の相手と較にならない、規格外の強さを誇る。
撃破は不可能で、何とか攻撃を避けるよりほかない。

グリデ・ガルデ - 麗しき緑の月晶(うるわしき-)

の文明が生み出したギガスエヴァンゲリオンみたいな巨人の姿をしている。
バルアを追い払いたい一心でモンテスマ王が繰り出したが、強大すぎるを手に余らせ、暴走させる結果となる。

殴ったり踏んづけたり岩を投げたりなど、人らしい攻撃を得意とする。
レドキュラム同様撃破はできず、知略によって勝利を収める必要がある。

ブリュウホウ - 魁し青の月晶(さきがけし-)

の文明が生み出したギガス
ヤフトマーの霊峰フガクに封印され、現地では悪しき者を払う「武鵬」として言い伝えられていた。
巨大なのような姿で、国家乗っ取りを企てたバルアの内通者カンガンが起動させ、一振りでアルマダ艦隊を撤退に追い込む。

ルフィナスで初めてのギガス戦で、これまで化を誘うことでしか対策出来なかったギガスに漸く正面から挑むことができるようになった。 火力はそこまでではないが、次ターンのフェイズ進行を大幅に不利な状況へと追い込む「の大」に警が必要。

パプニール - 澄みし紫の月晶(すみし-)

の文明が生み出したギガス

ネタバレその正体はモービス。の文明の民が生きたクジラ晶を埋め込み、ギガスとして生み出した。いわば巨大な生体兵器である。
時を経てその生みの親がこの世から消え去り、命者を失った一頭のクジラ悠久の時を孤独に過ごし、その身に余るに苦しめられている。

イェラーガ - 捷き黄の月晶(はやき-)

の文明が生み出したギガス
バル大陸の中心、タルタスのと呼ばれる巨大な洞で眠っていた。ドラゴンを彷彿とさせる外見が特徴だが見ようによってはサソリとかカメっぽくも見える
電気パワーを自在に操り、しいパワーをもたらして攻撃する。

あまりの獰猛さゆえに古代文明をもってしても応戦すらままならず、結局晶も回収できないままに封印とは名ばかりのフタの下に閉じ込めるしか手立てがなかった。覚醒して間もない状態であっさりと封印を破り、デルフィナスにその牙を剥く。
有り余る電気放出し、きわめて高火力の攻撃を間入れずに繰り出してくる。でもゲーム的には強化されたデルフィナスのかませになっちゃってるのは内緒だぞ

ジェロス

の文明と共に封印されていたギガス。地上人を粛清するべく月の民が生み出した兵器で、古の時代において滅びのを降らせた元
起動には晶に加えて他の5つの晶も必要で、6つえて重力を操作するなど限定的な動作が出来る。全な起動にはさらにもう一つ晶を必要とする。

晶は、の文明の民が体内に秘めている。生命と共有しており、晶の抽出すなわち死となる。
作中では、ラミレスが大長老を殺して晶を一つ確保した。

GC版追加キャラクター

エターナルアルカディアレジェンドでは新要素が多く登場しており、それにかかわるキャラクターも追加された。


お尋ね者

システムの一つ。以下の6組+バルボアを含めた7つの賞情報ギルドで確認できる。全員かなりの強さを持ち、ヘタなボスより苦戦しやすい。


地理

本作の世界にはが存在しない。広大が泳ぎ、飛び交う船と浮遊する大陸で人々の生活が営まれている。
その世界の広さはRPG史上でも屈で、現実世界地理歴史モデルにした様々な文明・文化が登場。
ゲーム開始時の地図には拠点のあるオーシャン周辺くらいしかないが、未踏の地へ訪れる事で地図に載る場所もだんだんと広がって行く。
全な世界地図を描き、不可能破りの男となった時にはさらなる挑戦が待っていることだろう。
ワールドマップ音楽は3曲ある。いずれも訪れる地域の特色に応じたパートが追加され、その場所の特性を肌で感じることができる。

オーシャン

世界の中心部で、物語が始まる場所。
[13]を仰ぐ、晴れ渡った大にまばらにが点在する域。の付近ではハープによる副旋アレンジが加わる。

ナスル王国

オーシャンの東の大陸土とする
火と熱のつかさどるの影下にある高温の燥地で、土のほぼ全域が砂漠となっている。
商業国家で、軍事バルアに匹敵。防に余念がないバルアとして攻めに偏重した軍事義を持ち、両者間で幾度か戦争が勃発している。
アラブ世界を広くモデルとした雰囲気の場所で、周辺域ではシタール(インド音楽でよく聴くアレ)の旋が流れる。


モンテスマ

サウスオーシャンを抜けた先に広がる大陸。気流と断崖によって南北が隔てられており、交易に不利な地理であるため文明の発達が遅れている。
生命つかさどるを仰ぐ地域で、大陸全土を覆う大森と、に舞う木の葉が印的。
アステカやインカの文明を生み出したメソアメリカモデルとしており、コンガの軽快なパーカッションが奏でられる。


バルア帝国

もっとも進歩した文明を持つ
発達した技術を軍事に注ぎ続けた結果、世界最強の勢を有するアルマダ艦隊が生み出された。
世界全体を支配するべく強硬な侵略行為を展開しており、近隣諸との衝突が絶えない。
地理的にはオーシャン北部の大陸を領有。電気エネルギーつかさどるの影により、大陸全土を分厚いが覆っている。
植民地義時代の欧州モデルアルマダという名称も、もとはスペインポルトガル語軍を示す単である。
付近ではマーチ調のドラムパーカッションが追加される。


  • エスペランザ
    ナス大陸最南端の岬にバルアが建設した
    南西の未開域を攻略するための中継地として築かれ、まだ見ぬ域への到達を夢見る船乗りによって名付けられた、希望である。しかし南西サルガッソーを越えられず、船の難破も後を絶たなかったことから域越えの計画が頓挫。
    は打ち棄てられ、希望を奪われた人々が浸りの日々を送っている。
  • サルガッソー
    な気流が渦を巻く域。ここを中心に、分厚い気流のが四方へ伸び、世界を分断している。
    数多の船舶を飲み込み、域越えを志す船乗りの夢を破ってきた魔の域である。
    気流の切れから内部へ侵入できる。内部の気流は穏やかで、そこかしこむした難破船が眠り、それを包むように巨大植物が絡まった異様な間が広がる。
    暗く不気味な雰囲気とBGM(サントラ未収録)から、本作屈トラウマスポットと名高い。
    モデルは魔の伝説で知られるサルガッソー海現実サルガッソー海も、4つの流が大きな渦巻きを作り、そこに藻が滞留する域で知られる。

ヤフトマー

サルガッソーを突破した先にある、の波動をつかさどるを仰ぐ
他の国家と分断された地理により、独自の文明を築き上げた。
を造船技術に利用し、他の船では到達できないさらに高い域や、大に近い低域を航行する船を流通させている。
日本を含めた東洋文化圏がモデルの地域で、和楽器の打ち鳴らしで異の雰囲気が醸し出される。

氷の大陸

氷と冷気をつかさどるを仰ぐ、名前通り大陸全土が氷床に覆われた大陸
険しい気流に囲まれ全に遮断された場所にあり、閉ざされた世界としてその存在を知る者はいなかった。
極圏、とりわけ南極モデルとした地域。タンバリン鈴音をはじめとしたクリスマスソングアレンジが上オーロラと良くマッチし、優美な雰囲気を醸し出す。



  • ヤフトマーの造船技術を取り入れたデルフィナスで航行できるようになる、
    陸やはほとんどなく、気流のも届かない大モンスターも生息せず、澄んだの下での船を楽しむことができる。


  • 域下部のの層を突き抜けたさらに下、大すれすれのわずかな標高を域。
    多くの大陸の地底部がここに突き出ており、陸とに遮られてが少ない。気流のもあるので見通しが悪いが、モンスターは出てこない。
  • ダンラール基地
    攻略の拠点として、殿付近の低域に建造されたアルマダの基地。

  • 域よりさらに低い場所。
    名前通り、どすに覆われた暗闇の世界で、きわめて気圧が高いため装甲を強化して潜入する必要がある。

発見物

本作のやりこみ要素の一つ。

世界中に存在するしいもの・場所をギルド情報提供することで報酬を入手できる。
発見物の情報には鮮度があり、他の冒険者に先駆けて得た情報には高額な報酬がもたらされる。
実在する史跡や事も多いが、本作の世界観にマッチしたようなおもしろい発見物も。

GC版では発見物の種類が増えた。 以下は発見物の一部である。

客演作品

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

脚注

  1. *ゲーム開始時は煌石しか持っていないが、順番に取得していき、ファイナ加入と同時に6属性う。
  2. *装備を付け替えても、こちらの一振りは固定でずっと使い続けている。
  3. *具体的に、彼の最初の必殺技「憤!」の消費ガッツは10。状況によっては3ターンかけてようやく溜められるだけの量を一気に消費するのは決して良策とは言えない。
  4. *最初にギルダーと合流する時点では、ストーリーヴァイスアイカが別行動を取っており、そのための調整と思われる。
  5. *ゲーム開始時点では5隊だが、間もなく第六艦隊が新設される。
  6. *これを聞いたギルダーは深く感銘を受けていた。
  7. *なんと上半身に何も着ていない。さすがにヤバかったようで『レジェンド』ではタンクトップを着ているように修正された。
  8. *当時リトルジャックには未登載の装備で、この戦闘勝利することでリンクスから奪い取り、使えるようになる。
  9. *部下/仲間キャラが2人追従する。
  10. *夫=クルー(crew)」なのだが、本作では雑用係くらいの意味合いで使われている模様。
  11. *重なアイテムが入手できるビジュアルメモリミニゲームVM探検隊」の案内係を兼用。『レジェンド』では削除され、追加敵キャラクターからのドロップで入手する。
  12. *ガルシアンの先代の護卿で、ドクとラミレスが当初仕えていたのもこの人物。
  13. *「有/つかさどる」という大まかなこと以外が判明しておらず、が多いとされる。
  14. *現実世界で言えばほぼ宇宙空間に相当する高さにあると思われる。確かに船では行けない
  15. *該当箇所を訪れる時点で既にギルド情報が流れてくるため、どうやっても最高値で売ることが出来ないのである。
  16. *「正=負」のを操作する特性が判明しており、サルガッソー付近に、この煌石の影地が逆転した「逆さ」という発見物が別に存在する。
  17. *現実シーラカンスは非常に不味い上、に大量のロウを含んでいるため食べると下痢を起こす。

掲示板

  • 34ななしのよっしん

    2019/05/27(月) 00:41:47 ID: fXrUMUh3PE

    マガジンZ漫画興味を持って、そこからハマったなぁ。
    問題点はあったけど、そういう短所を作品全体の長所が上回ってたのが良かった

  • 35ななしのよっしん

    2019/05/31(金) 11:15:42 ID: z7FFqwkvPe

    この作品ほどやり込んだゲームは数えるほどしかないな、所々の小物を調べる事が出来てヴァイスの心のが聞けたりサルガッソの雰囲気に何周してもビクついたりギガス鉄拳真似をしたりとワクワクする要素がたくさんある

  • 36ななしのよっしん

    2019/07/16(火) 19:48:05 ID: IZZesZ6OzG

    エタアル好きならイドラは外せない
    ソシャゲだけど世界観やストーリーにここまで引き込まれるのは根本エタアルと同じものがあるからだろうな

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最終更新:2019/12/16(月) 19:00

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