メジロマックイーン(ウマ娘)単語

メジロマックイーン
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メジロウマ娘はいつだって優に、です」

マックイーン

メジロマックイーン(ウマ娘) とは、Cygamesメディアミックスプロジェクトウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター

実在競走馬メジロマックイーン」をモチーフとするウマ娘である。CV:大西沙織

概要

誕生日4月3日 身長:159cm 体重:微増(現在必死に調整中!) 
スリーサイズ:B71・W54・H76

名門メジロ家に生まれたお嬢様。優ながら思い上がらない性格と品格は、他のウマ娘の羨望の的である。長距離走者としての才覚は一級で、メジロ家にとって特別なレース天皇賞』の勝利を第一にしている。休日は同の者でアフタヌーンティーを楽しむ。

気品あふれる正統派お嬢様で、勉強やトレーニング、立ち居振る舞いにも余念がない努ウマ娘
実際には「メジロの名に恥じないように」と多少理しているようで、大好きなスイーツ野球のことになるとボロが出ることがある。しかし、そのことがむしろシリアスからギャグまで広く演じられる「名優」ぶりを発揮しているといえ、アニメ・ゲームともに、役でも脇役でも存在感を発揮している。

年下のトウカイテイオーから一方的ライバル視されているが、基本的にスルーしている。そして、ゴールドシップとはなにか特別な縁を感じている。

趣味

普段はストイックに振る舞っているが、趣味も豊富。むしろ、どんなことにでもに挑戦しようという心意気がいろんな方向に発揮された結果でもある。

メジロ家ウマ娘は、自分の名前元ネタである趣味を持つことが多いが、マックイーンもそれにならって映画鑑賞が趣味である。しかし、それが判明するのが「なまけ癖」がつくことのあるイベントで、しかもトレーニングサボって『来襲!スペース野球ゾンビなるB級映画を見に行くものであることから、クソ映画ハンター疑惑を持たれている。これは、名前元ネタであるスティーブ・マックイーンが、名時代に『マックイーン最大の危機(The Blob)』というB級SF映画に出演していたことのパロディと思われる。

別のイベントでは『大脱獄』『5時インフェルノ』のどちらかを見に行くが、こちらもマックイーンの映画パロディ。こちらはトレーナーも選んでいるので、マックイーンだけが特にクソ映画ハンターと断言はできない。どちらのイベントでも映画自体は普通に楽しんでいる。

メジロライアンに連れて行ってもらってから野球観戦(本人は「スポーツ観戦」と少しぼかしている)が趣味になったが、名前元ネタであるライアン以上にのめり込んでおり、会話イベントではライアンの側が少し引いている。 →やきうのお馬さん

他のウマ娘にも増してスイーツがないが、太りやすい体質であるため慢している。しかしときたま慢できなくなり、そのことで失敗することも多い。その裏返しからかダイエットにいいと聞いた食べ物にもの色を変えることがあり、ホヤを食べようとするが見たするエピソードがあるなど、マックイーンのギャグ面はその多くが食べ物ネタである。

料理は素の状態では全くできないが、「おばあさま」に作ってもらったお汁粉再現しようとトレーナーと奮闘したこともある。このお汁粉は、旧メジロ牧場(現レイクヴィラファーム)と同じ洞爺湖町実在するexit土産物店が発祥である。しかし、このメニューが登場したのは2005年と、現実マックイーンの最晩年である(翌年死去)。

アニメでの活躍

トレセン学園に編入してきたスペシャルウィークトウカイテイオーが学園内を案内する過程で登場。図書室で静かにするように2人を注意した。 

その後、チーム選びをする最中にライバル視されているトウカイテイオーから「スピカ」へ勧誘されるが、その背景には何が気に入られたのか度々彼女にちょっかいをかけていたゴールドシップからの要望であった。

最終的にはゴールドシップ人参役者前に屈する形で「スピカ」に加入した。入部当初はゴールドシップ始めとするスピカの面々に振り回されるも、次第に心を通わせる様になる。
そのせいか、トレーナーシバく際にプロレス技を出して来るが、その技はプロレス技どころか、何故か『キン肉マン』に出て来る技ばかりでゴルシよりエグい。具体的にはコチラ。

そして、第2期ではトウカイテイオーと並ぶ役格に抜されている。

ゲームでの扱い

育成ウマ娘:エレガンス・ライン

ステータス(3)
スピード スタミナ パワー 根性 賢さ
71 111 71 103 94
バ場適性
ダート
A E
距離適性
距離 マイル 距離 距離
G F A A
脚質適性
逃げ 先行 差し 追込
B A D F
成長率
  • スタミナ+20%
  • 賢さ+10%
固有スキル顕の使命を果たすべく』
最終コーナーで前の方にいると抜かさせない覚悟を決めて速度が上がる
ウマ娘テンプレートボックス

育成ウマ娘:エンド・オブ・スカイ

ステータス(3)
スピード スタミナ パワー 根性 賢さ
74 110 72 108 86
成長率
固有スキル最強の名を懸けて』
最終コーナー以降に前めでが尽きかけ詰め寄られると速度上げ続ける
ウマ娘テンプレートボックス

育成ウマ娘:さざ波フェアレディ

ステータス(3)
スピード スタミナ パワー 根性 賢さ
82 85 82 113 88
成長率
固有スキル『きらめくは、まばゆきは君』
レース後半に先団にいると残りの持久に応じたロングスパートをかけて速度をわずかに上げ続ける
ウマ娘テンプレートボックス

育成目標

  1. ジュニア6月メイクデビュー出走
  2. ジュニア12月後半:ファン3000人集める
  3. クラシック9月後半:神戸新聞杯G2)で3着以内
  4. クラシック10月後半:菊花賞G1)で3着以内
  5. ニア4月後半:天皇賞(春)G1)で1着
  6. ニア6月後半:宝塚記念G1)で2着以内
  7. ニア10月後半:天皇賞(秋)G1)で1着

サービス開始時から育成ウマ娘として初期3[エレガンスライン]が実装されている。

習得可スキルの内容からは全に先行・長距離特化だが、適性は逃げB・中距離Aと最低限の流動性はある。固有スキル顕の使命を果たすべく」が逃げ・先行ならほぼ確定発動と言える安定性があり、マックイーン自身との噛み合わせも完璧
ただし、条件が緩いがゆえに「最終コーナーと終盤の開始が重なるレース」だと加速前の終盤初っ端で出ることになって駄が生じる。チャンピオンズミーティングなどでの採用ではその点が重要になり、最適なのは発動が適度に遅れる長距離か、逆に中盤で最終コーナーが来る短めのレースとなる。
史実でダート経験があるのでダートもEとわずかに適性があるが、短距離マイルに全く適性がないのでいくらチームダート要員が不足していても代用には厳しい。

固有のランダムイベントとして、オグリキャップと並んで食べすぎ(太り気味)イベントが2種類あるスペにもないのに……。1周年アップデートでは、選ぶと体がさらに回復するのと引き換えに太り気味になるリスクも増える第3の選択肢「むしろおいっぱい食べよう!」まで追加された。
それ故か他の育成ストーリー及びメインストーリーでも登場の際に食べ物関連のイベントに事欠かない。でも、シリアスブレイカーはどうかと思うの「おしるこ!」

また、アニメ2期の完結に合わせて、テイオーと共にアニメ2期で登場した新勝負服バージョン3[エンドオブスカイ]が実装された。
名称はテイオー共々、史実のTM対決の前に武豊が言った「あっちが地の果てなら、こっちはまで昇りますよ」という発言が由来と思われる。

基本的な傾向は同じだが、成長率がスタミナからパワーに10%移動し、長距離用ばかりだった速度アップスキル無条件の「ハヤテ一文字」になったり、初期版が「ウマ娘○」なのに対して「ウマ娘○」を持っていたりと、の中距離G1で戦うことを意識した感のある内容。ただし回復スキルは長距離用なので、長距離向きには違いない。
こちらの固有スキル最強の名を懸けて」は、「最終コーナー以降に『前め』で『が尽きかけ』『詰め寄られる』」と、一転して制限が多い内容。もっとも『が尽きかけ』は文面ほど厳しい制限ではないようだが、『詰め寄られる』の達成が噛み合うかどうかにも依存するので総合的には不安定である。そういった評価だったため1周年のバランス調整で(条件は据え置きだが)効果時間が強化された。テイオー同様、発動時には「ユメヲカケル!」が流れる。

2022年7月末にはスペシャルウィークに続いて初の3種類の育成ウマ娘として水着版[さざ波フェアレディ]が登場。
新規の「すごく」回復レアスキルを搭載し、固有では持久を参照してロングスパートをかけるという、メジロブライトとよく似た性になっている。

史実では菊花賞まで重賞に出走しなかったため、序盤の標にゆとりがあり、標の総数も少なめ。史実通りの天皇賞(春)、そして史実ではに終わった天皇賞(秋)制覇が肝となる。長距離に特化、とはいかない内容で、標の合計が中距離4戦(実質5戦)・長距離2戦となるので、URAファイナルズを長距離に調整するのも何気にかなり難しい。
標が少ないのは、標外レースで体を食いたくないアオハル杯では若干不利にも感じるところか。
シナリオはこの時期におけるライバルと言えるメジロライアンとの関係をクローズアップしている。一方でテイオーはこの時期までだと関わりがないので全然登場しない。

勝負服実装と同時にサトノダイヤモンドサポート実装されたのに合わせて、のシニア三冠天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念)を達成するとサトノダイヤモンドがお祝いに来る強メリットイベントが追加された。これは両バージョンで発生する。

固有二つ名は「名優」。「マックイーン」という名前俳優スティーブ・マックイーンが由来で、それに掛けてそのように称されたものである。
菊花賞天皇賞(春)勝利、スタミナ1200以上、ファン320000(=レジェンド)が条件。実質的にはスタミナをカンストさせるかどうかだけが課題であり、育成方針に著しく左右される。

特殊実況は、菊花賞勝利直前に史実通りのものが聞ける。しかしゴール手前で出る都合上、他にも細かい条件があるようで(詳しくは不明)、聞けない場合もある。

また、初期実装の「メインストーリー」第1章はマックイーンが役である。
こちらではチームシリウスの一員であり、ラストランを終えたチームエースオグリキャップの後を継ぎ、同時に正トレーナーを任された新米トレーナープレイヤー)と共に奮闘する。第1章を最後まで閲覧すると、マックイーンのSSRサポートカード[『エース』として]も入手できる。
第2章も第1章から地続きで「シリウスに加入したライスシャワー」の物語となっているため、引き続き出番が多い。第3章以降ではレース的な関わりのない立場になりながらもゴルシと同列の賑やかし要員として出番が多い。

メジロマックEーン

デビュー戦後ファン数(3000人)稼ぎの標で始まるのだが、期間はジュニア級いっぱい(12月後半までの12ターン)」
マイル適性のないマックイーンがジュニア級で出られる一のG1であるホープフルS12月後半
「G2以下でも中距離重賞G3京都ジュニアステークスのみで、OPやPre-OPも少数(長距離皆無)」
レースに出るメリットレースグレードに例するため、できるだけG1を中心に出走すべきである(URAファイナルズを長距離にしたい場合はさらに「中距離への出走数を極絞る」という動機も加わる)」

という要素を踏まえ、効率的なプレイを理解したがゆえに「G2以下に出たくないしホープフルに直行しよう」と考えてしまうと、(当然、G1なので相手も較的強い)ホープフルSで運悪く惨敗してしまいファン数がろくに増えず、2戦1勝(メイクデビュー分)・標未達成で終了という事故がたまに起こってしまう。

他にもファン標から始まるウマ娘は初期でも(条件が緩いものも含めて)数人、追加でも時々見られるが、マックイーンはその中でも屈の厳しい条件であり(後述)、マックイーンならではのあるあるとして定着することとなった。

序盤ゆえにやり直しは容易いので割り切って突っ込むのも手だが、序盤の動きが上手く行っていたり、継承ウマ娘レンタルを行っている時などは素直に下位のレース標達成しておきたい。
難なのは前述のG3京都ジュニアステークス11月前半)だが、残り体によっては12月前半の1ターン回復に費やすことになる上、年明けは体回復イベントもあり駄になりやすいのでOPレースにはなるがジュニア級中距離レースの初戦となるステークスでさっさとクリアしておくのも手である。

Make a new track!!」だとレース概念がないため、マックEーンとは縁である。

なお、「デビュー戦だけではサポートボーナス込みでも標のファン3000人を達成できない」「未達成だと12月後半で育成終了」なのを逆手にとってデビュー戦をクリアしたらあとは適当に育成し、未達成のまま育成を終了させてデイリーミッションの「育成でレース勝利しよう」「育成を1回了しよう」の2つを素く達成することができる、というある種のメリットもある。ハルウララ策程ではいがウマ娘達のキャラクター性を無視したドライプレイであるので義的には良いことではないのだが、そうは言ってもそこそこ時間のかかる育成を毎日1回以上回すのは決して容易なことではなく、また毎日1回でも間に合わない期間限定ミッションイベントミッションの「育成を○回了」系をこなす為には致し方ないというプレイヤーも結構いるだろう。

類似条件との比較

サポートカード

実は奇妙な仕様があり、通常なら統一されている所持スキルがR版とそれ以外(SSR版)で全然違う。

SSR京都レース場○悪○、の日○、コーナー巧者○、直線巧者、スタミナキープ、抜け出し準備、深呼吸、内弁慶、別タンク(10種)
R:京都レース場○ウマ娘○、スタミナキープ深呼吸、長距離コーナー○、リードキープ、栄養補給、かく乱(8種)

距離・先行という方向性自体は共通しているのだが、被りはわずか3つ。特筆すべき点としては、R版は育成[エレガンスライン]のスキル構成と被っているものが多い。

アオハル杯でもこの仕様し、SSRを編成した場合とそれ以外での登場時にスキルが変わる。
また、プレシーズンの終盤で対戦相手として登場した時にやたら強い(高いステータスと噛み合うスキルで長距離に出てくるため、仲間任せだと大抵不利になる)のも

後に同じウマ娘でも所持スキルの違うサポカが登場する仕様になっていったが、ある意味先取りしていたと言えなくもない。

SSR[『エース』として]

前述の通り、メインストーリー第1章の報酬。スタミナタイプ
スタミナは初期実装SRが少ないため、初期にサークルptを稼ぐ大きな動機となった。

最大の較対となる第2章のライスシャワーべて友情トレーニングが高めで、それ以外はソツのない性
決定的な差としては、あちらのレアスキルがほぼ価値なのに対して、こちらは発動タイミングによるムラがあるがまだ実用的な部類に入る「クールダウン」である。入手不確定だが。

ただしアオハル杯だとシナリオリンクによってライス編成時にも「クールダウン」が取れる[1]ため、この点は実質帳消しに近くなり、サポート効果での較になる。

楽曲

Waiting for Tomorrow
作詞中村彼方 作編曲:中土智博
CDSTARTING GATE 05」収録。
彼女らしく気品があり孤独から抜け出して一歩ずつ進もうとする前向きな曲となっている。
はじまりのSignal個別記事
作詞作曲永井
CDWINNING LIVE 01』収録。
ゲーム内のメインストーリー1章14話閲覧で開放される。メジロマックイーンの心の内が伺える歌詞となっている。
NEXT FRONTIER個別記事
Special Record!個別記事
ユメヲカケル!個別記事
木漏れ日のエール個別記事
BLOW my GALE個別記事
共通曲以外のゲーム版歌唱対応。前者2曲は史実勝ち(天皇賞宝塚記念)より。後者2曲はアニメ演による。BLOW my GALEチームスピカでは一対応している。

関連ウマ娘

トウカイテイオー個別記事
同級生。当初から一方的ライバル視されている設定で、アニメ版は1期から設定を引き継いだ2期でテイオーが主人公なのに対しマックイーンがもう一人の主人公ポジションとして切磋磨する。また、アニメ2期に際して対となる新衣装が与えられ、固有スキルでは互いの衣装羽根を受け取ってパワーアップする演出になっているが、上記にある通りマックイーンの育成シナリオでは全く出番がく、サポートカードTSクライマックス等のイベントが少数あるのみ。アニメと違いチームメイトでない為か、あくまで周囲に居る友人の一人に留まる。
史実では1年後輩。実際にライバルされていたが、怪などが理由でレーススケジュールがかみ合わず、対戦したのは1992年天皇賞(春)の「TM対決」一度きりとなってしまった。
ゴールドシップ個別記事
何かとちょっかいを出してくる相手で、マックイーンのチームスピカ加入も彼女がきっかけである。その後も何かにつけて絡んでは偶然にもに何かが入ってゴルシえる、というのがアニメお約束になっていた。
ゲームでも似たような関係。マックイーンはゴルシおとなしくさせる方法をある程度熟知している様子。一方、彼女にまで出てきて寝不足の原因になったりもする。メインストーリーでは、チームシリウスの新リーダーとしてプレッシャーを抱えるマックイーンをメンタル面で支える。
史実では孫。自身が2006年没、ゴールドシップ2009年生まれなので面識はないが、芦毛や体の大きさ、スタミナの強さが遺伝している。ゴールドシップの気性難は一般的にステイゴールドの血とされるが、マックイーン自身も1991年天皇賞(春)では元祖「1着のポーズ」で北野ミヤ総帥にをつかせ、現役終盤では気性難で周囲を悩ませていたため、当時を知るファンからは「お前も大概だっただろうが」と突っ込まれることがある。
ライスシャワー個別記事
史実において天皇賞(春)3連覇を阻んだ因縁の相手。
アニメではほぼその一点でフィーチャーされる関係だが、ゲームメインストーリーではチームメイトの立場故、終始面倒を見て彼女レースに対しての奮起を大いに後押しし、自身も彼女の可性を信じ続けて天皇賞っ向勝負をした。アニメと結果こそ同じだが、マックイーンの描写が多く割かれており主人公としてのマックイーンの一面をアピールしている。
ライスの育成シナリオではミホノブルボンと並ぶ巨大なライバルであり毅然とした姿でライスにとって憧れの存在。
イクノディクタス個別記事
ルームメイトゲームでは、勉強のことや体調管理についての相談相手。特に、スイーツの誘惑に駆られがちなマックイーンをサポートしている。アニメではルームメイトという設定も表に出ておらずあまり絡まないが、マックイーンが天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻まれたあと、イクノが励ますシーンがある。直接の絡みではいがマックイーン(とゴルシ)以外でキン肉マンの技(キン肉バスター)を披露したウマ娘であるのでおそらく寮の部屋の蔵書にキン肉マンがあると思われる。
史実では2回対戦経験があり、1993年宝塚記念ワンツーフィニッシュを飾った。競馬ファンの間ではマックイーンはイクノディクタスに惚れていたとされる。実際に初年度の種付け相手となり、産駒キソジクイーンが存在する(未勝利で繁殖入り)。
オグリキャップ個別記事
史実における2歳年上のスターホースであり、ゲームメインストーリーでは「チームシリウス」の尊敬する先輩メインストーリー冒頭は彼女ラストランでの応援の為、矢も楯もたまらず関係者ブースから観客席に降り立った。トゥインクルシリーズ引退したオグリから「シリウス」を託される形でエースとして悪戦苦闘していく中、OGとして「シリウス」の相談に乗ってもらうなど何かと世話になっている。メジロライアンと異なり(菊花賞後90年は全休)史実での対戦はかったが、後述の通り「毛の最強」の座を受け継ぎ、オグリキャップが保持していた中央競馬の賞王を更新し、上を引き継いだ武豊騎手と共にスターホースとしての存在感を確かにするなど何かと繫がりがある。
ウイニングチケット個別記事ナリタブライアン個別記事サイレンススズカ個別記事スペシャルウィーク個別記事
メインストーリーチームシリウス」の仲間たち。ライスシャワーとの天皇賞(春)以降レース描写はいが(チーム練習等で参加はしている)、リーダーとしてトレーナーと共に支える立場になり、要所においてトレーナー仲間アドバイスしている。なお、チームスピカと異なりモブウマ娘を除くとチームメイトでは最も学年が低く(スペは中等部だが一学年上)、「年下の先輩という奇妙な構図になるのはご敬。
サトノダイヤモンド個別記事
アニメ2期での彼女ファントウカイテイオーに憧れるキタサンブラックと対になっているのだが、マックイーンはシナリオ終盤まで敗北はあれど挫折はしないので、応援必死さという点では向こうに譲るが、彼女が繋靱帯炎を発症したことが発覚した際には同じようにショックを受けていた。
史実では生きている時代も血縁関係も全く重ならないが、ステイヤーであり菊花賞である。当初はメジロライアンの陰に隠れていたマックイーンに対し、サトノダイヤモンド高額で買われて相応の期待をかけられた良血という点は対照的と言えるか。
キタサンブラック個別記事
アニメ2期ではトウカイテイオーに憧れているが、史実におけるキタサンブラックの成績はどちらかというとメジロマックイーンに近いこと(菊花賞勝利天皇賞春連覇・古戦線を完走等)が本人の記事でもネタにされている(もっとも、トウカイテイオーには似たくないが…)。キタサンブラックストーリーで自身のレーススタイル確立できず悩んでいたキタサンに対して、彼女トレーナーから依頼を受けた事が切っ掛けで彼女の資質をいちく気付き、後押しをしている。
メジロライアン個別記事
同じメジロ家戚。アニメでは帰省したときぐらいしか絡まないが、ゲームでは互いのシナリオライバル関係が強調されている。一方、マックイーンに野球観戦を勧めたのは彼女であり、学園内では野球の話をしている。もっとも、マックイーンがここまでのめり込むとは思っていなかったようだが…
史実では同期にしてライバル。当初はライアンの方が期待を寄せられていたが、菊花賞での勝利を機に評価が逆転していく。
メジロパーマー個別記事
メジロ家戚。アニメではトウカイテイオー天敵としての印が強い一方、マックイーンとは対戦こそ何度かあるもののあまり絡まない(春天ライスシャワーを共に称えたぐらい)。
ゲームでは、メジロ家内の相談相手になっているらしく、マックイーンは彼女の明るい性格にみんな救われていると評価している。
史実ではライアンマックイーンと共に「メジロ87年組」とされた三頭の一。しかし2頭にべると遅咲きであり、マックイーンには毎回惨敗していた。おまけに自分が勝ったレースに限ってマックイーンがおらず、結局一度も勝っていない。
メジロドーベル個別記事メジロアルダン個別記事メジロブライト個別記事
史実同期以外のメジロ家家族たち。全員高等部であるが、史実を顧みてかアルダンは年長者への敬意を以って接しており、ドーベル・ブライトとは同年代に近い接し方になっている。ブライトは特に(史実のである)ライアンと同等にマックイーンを尊敬しており、天皇賞ウマ娘マックイーンの後継になろうと切磋磨している。

史実

91年 天皇賞(春)

メジロマックイーン 子三代制覇

絶対の強さは、時に人を退屈させる。

1987年生まれ。メジロティターン メジロオーロラ マンドという血統。半菊花賞有馬記念勝利したメジロデュレンがいる。
メジロ牧場日本ダービーと同等以上に天皇賞距離3200m)の制覇を最大標としており、特にメジロ牧場社長だった北野豊吉が「ティターンの子で天皇賞に勝て!」と遺言を残してからは、底して長距離的な配合をしていた。メジロマックイーンはその結晶だったと言って良い。
ウマ娘では絶壁華奢な印の容姿(身長はそこそこ)になっているが、体重およそ500kg弱の立な大である。

にありがちな体質の弱さからデビューが現3歳(1990年シーズンまで遅れ、その間に台頭したメジロ同期筆頭メジロライアンに対し、マックイーンは(天皇賞制覇の使命があるとはいえ)その次点のような立場であった。
しかもソエ(膜炎)の治を待ったために本格始動はからとなり、この時期に戦を務めた内田浩一の騎乗ミスもあって菊花賞には何とか滑り込む形となった。しかしそこで1番人気で出走していたメジロライアンを抑えて勝利実況を担当した杉本清の「メジロでもマックイーンの方だ!」は名言の一つである。

そして91年は武豊を背に天皇賞(春)に1番人気で出走し、勝。見事に祖メジロアサマから続く子三代制覇を果たす。天皇賞(秋)は圧勝したが、進路妨で18着降着となり制覇は逃すも、翌92年もトウカイテイオーを退け2連覇。3連覇を賭けた93年はライスシャワーに敗れるも、宝塚記念に勝ってG1・4勝を挙げ、初戦の京都大賞典ではコースレコードで圧勝して健在ぶりを誇示。世界史上初の獲得賞10億円えを記録するも、繋靭帯炎を発症してG1シーズンを走らず引退

6歳(当時の表記では7歳)まで現役という息の長さでありながら、21戦中2着以内に入らなかったのはわずか3回(3着、4着、降着)という非常に安定した成績を残した。殊にスピードに関してはレコード勝利が示す通り、引退前まで成長し続けていたと言われる。あまりにも安定して強かったがゆえに、オグリキャップほどのアイドル的な人気を得るには至らなかったものの、タマモクロスオグリキャップから続く「芦毛最強」の座をオグリ引退後3年に渡って守り、スター騎手武豊とのコンビ中央競馬役として長期間活躍した。

その後は種牡馬入りし、4代天皇賞制覇が期待されたが、遂に直からはGIは出なかった。しかし、ブルーメアサイアー()としては優秀な成績を収めており、ドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップタイセイレジェンドと4頭のGIを輩出した。特にゴールドシップ2015年天皇賞(春)勝利を挙げている。

詳細は当該記事へ→メジロマックイーン

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関連立体

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関連項目

脚注

  1. *アオハル杯優勝必須で難易度が高い、ヒント入手がエンディングなので育成中は使えないなどの差異はある

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メジロマックイーン(ウマ娘)

754 ななしのよっしん
2022/10/26(水) 21:36:44 ID: bldMUM771X
プロフィール見てると意外と身長あって驚く
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755 ななしのよっしん
2022/10/27(木) 21:12:13 ID: O4FC/shtUv
ウマさんぽ(食事)、スイーツの山を想像してたから意外だった
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756 ななしのよっしん
2022/11/06(日) 10:58:00 ID: eoZ9R7besm
もっと野球と縁の深いウマ娘が確定したけど、どう絡んでいくのかが楽しみ
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757 ななしのよっしん
2022/11/06(日) 17:54:50 ID: qlZwpnn47+
ネタキャラ化が進行していくけど偶に育成したりホームに置くとギャグ成分で上書きされてるだけでこいつ美人過ぎるな…ってなる
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758 ななしのよっしん
2022/11/06(日) 19:39:56 ID: 6Fno3Dnacp
まさか名優の方の「ユタカ」でしたか〜
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759 ななしのよっしん
2022/11/15(火) 12:16:48 ID: NSx/WCRm5O
おしっこで泡風呂ができそうなウマ娘№1
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760 ななしのよっしん
2022/11/18(金) 19:00:00 ID: fq7L1ngBJw
オープンAでポツン逃げマック予想外に1着取ってしまったわ 固有出ない時の方がやっぱり勝率良いんだよなマックイーン…
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761 ななしのよっしん
2022/12/25(日) 17:03:59 ID: +UsOPzwJDT
>>754
原作500kg前後の体はサラブレッドとしては間違いなく大だからな。
キタちゃんとかボーノとか、マックイーンよりも大はいるんだが…

身長で言えば、軒並み長身シングレ海外勢が原作ではほとんどマックイーンと同じくらいかより小だった(トニービンなんてほぼテイオー並)とか、この辺べてみるのも結構楽しい。
興味を持たせようというJRAにはめられてる気がしないでもないが!
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762 ななしのよっしん
2023/01/06(金) 14:06:45 ID: GYM2mZt9PU
サムライマック
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763 ななしのよっしん
2023/01/12(木) 21:22:58 ID: 6hQ0ZKPahq
メジロマックEーン」は今後も増えていくだろうことと、ホープフルステークス(ウマ娘)にも似たようなことが書かれているので、いっそリダイレクトを解除して独立記事にしたほうがいいかも。
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