今年の新語単語

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今年の新語とは、今年から辞書に載せてもいいだろうとされた言葉たちである。

ユーキャンの新語・流行語大賞ではなく、三省堂が催する別のイベントである。

概要

言葉の一般募ののち、三省堂が辞書編纂者を集めて、「今年の新語」を決定する。

掲載・ランク付けの基準

ユーキャンの新語・流行語大賞と異なる点として、「今後も使われ続けるかどうか、辞書に載るかどうか」が重要視される。そのため、お笑い芸人一発ネタなどはランクインしにくい。一方で、その年にその言葉が生まれていなくても、その年の前後にじわじわと多くの人の間に広まっていた、あるいは意味が付け加えられたり変化したりした言葉であればランクインの対となる。

じわじわと広まっていった言葉の例として、2016年に今年の新語の1位を獲得した「ほぼほぼ」が挙げられる。「ほぼ」という言葉は大昔からあるものの、「ほぼほぼ」と2回重ねる事例は2010年代に入ってから急増したものである。

また、意味が付け加えられた言葉としては2015年8位の「爆音」がある。もともとは爆発エンジンの大きな音をす言葉だったが、単に大きな音をす用例が増加したためランクインした。このように、流行とはまた別の観点からその年を振り返ることができる。

2017年5位の「フェイクニュース」のように、掲載基準やランク付けには「社会」も考慮されるが、2021年1位の「チルい」のように「的な変遷の興味深さ」も考慮されている。そのため、必ずしも社会での広がりが大きいほど言葉が上位に来るわけではない(「流行ランキングではない)

攻撃的な語の扱い

他者への攻撃を単に正当化するような新は「中立性が重要な国語辞典には載せにくい」という理由で選ばれにくい。しかし、何らかのきっかけで攻撃を抑える意味でも使われるようになった場合、その前後の年に掲載されることがある。

例えば「にわか」は2000年代から一時的なファンす貶し言葉として使われていたが、ラグビーワールドカップ2019での「本当のファンが今後増えてくれるならにわかでも構わない」等の肯定的使用法を受け、2019年の今年の新語の2位ランクインした。

また、同年6位の「電凸」はかつてはネット社会隠語だったが、表現の不自由展をめぐる迷惑行為としての報道も増え、立場を問わず使われるようになったためランクインした。

ざっくりとした掲載基準まとめ

あくまでこの基準は非公式であり、これが絶対というわけではないので注意。

  1. 辞書に載るかどうかが重視
    (固有名詞や汎用性のない、もう辞書に載っていて意味も特に変わっていないはあまり載らない)
  2. その年に広まったか
    or意味が変わったかどうかが重視
    その年に生まれたかどうかは関係なし
  3. 単なる誹謗中傷煽りは除外
    (立場を問わず使用されるようになれば掲載)

今年の新語一覧

意味・選定理由は各ページからの要約。関連記事はニコニコ大百科に記事があるもの。

関連記事の括弧内の数字は記事の作成年。いつごろニコニコ大百科にこの言葉があったかを知る安として作成年を追加した。あくまで参考であり、言葉が生まれた年や流行り始めた年ではないので注意。

2014年(今年からの新語)exit

辞書編纂者である飯間浩明個人によってTwitterを募集して行われた。このヒットを受け、翌年から三省堂が催して行うようになった。

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 ワンチャン 「可性」を表す「ワンチャンス」の略。2010年から使用されていたが、「ひょっとすると」という副詞用法も広まってきた。 ワンチャンス(2011)
ワンチャンアレバカテルゥー(2013)
2位 それな 同意を表すGoogleで「それな 意味」が検索され始めたのが2010年2014年は「『それな』の年」ともいえる。 それな。(2015)
3位 あーね 同意を表す。「それな」と較すると積極的に使う場合が共通するが、「そういうものかな」と消極的に使う場合もある。もとは方言 あーねー(2008)
方言として作成
4位 安定の 「定番」などと同じ意味。「安定の」の新しい用法。 安定の放送事故(2010)
安定のさやか
(2011)
他多数
5位 自撮り 携帯電話で自分自身を撮すること。新の募集時点で複数の人から挙げられていた。 自撮り棒(2016)
自撮り
(2018)
6位 プロジェクションマッピング 建物の壁などに映像投影して、建物が変化しているかのように見せること。2013年の時点で使用を把握していた。 プロジェクション・マッピング(2016)
7位 NISA 少額投資非課税制度。2014年から実施され、銀行券など融商品取引の分野でよく聞かれるようになった。  
8位 危険ドラッグ 違法物。2014年7月に「脱法ドラッグ」に代わって使われるようになった表現。 危険ドラッグ(2015)
9位 ~み 形容詞の語尾。「ヤバみ」「つらみ」など。前から使われていたが2014年から特に増えた。 バブみ(2016)
※形容詞ではない
○○み(2019)
10位 ぽんこつ 本来の意味は「役立たず」という悪口だが、「うっかり者」「変わり者」といった肯定的意味でも使われるようになった。AKB48島崎遥香から。 ぽんこつ(2008)
ポンコツかわいい(2012)
次点 壁ドン くこと。生して、男性が向かい合った女性の後ろの壁にどんと手をつくこと。男女関係の意味が生して2014年に流行したものの、この用法が日常生活で使われているわけではないので次点となった。 壁ドン(2010)
抗議
壁にドン(2010)
男女関係

2015年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 じわる みなどがじわじわと感じられるという意味。選考委員全員が高得点を付けた。 じわじわくる(2011)
2位 マイナンバー 日本個人番号2015年10月から開始。 マイナンバー制度(2015)
3位 LGBT レズビアンゲイバイセクシャルトランスジェンダー」の略。渋谷区の同性カップル認など報道が相次いだ。 LGBT(2016)
4位 インバウンド 観光客として招かれる外国人外国人観光客が増加し、「爆買い」などが話題となった。 外国人観光客(2016)
インバウンド(2020)
5位 ドローン 飛行機2015年4月首相官邸にドローンが落下しているのが発見されて以降話題となった。 首相官邸ドローン事件(2015)
ドローン
(2015)
6位 着圧 女性用肌着・ストッキングで肌に加えられる適度な圧。当時辞書未掲載。2008年から検索データがあり、辞書掲載が遅れてしまった。  
7位 言(ゆ)うて 「そうはいっても」の関西弁2014年の「それな」「あーね」と同時期に流行。2015年の下位打線として入れた。  
8位 爆音 爆発音やエンジンの大きな音。新しい意味として、とても大きな音。1999年から新しい意味での使用例があるが、気づいたら多くの人が使っていた。 爆音P(2009)
バクオング(2009)
バクオングの登場は2002年
など
9位 刺さる 深く納得・共感できること。「心に刺さる」という意味なのだが、「刺さる」単体で使用されることが2011年から見られ、2015年からだった。
10位 斜め それまでの流れから考えられないこと。1990年代漫画レベルE』が発祥と言われるが一般化したのは近年。 斜め上P(2008)
予想の斜め上(2009)
など
選外 とりま とりあえずまあ」の略。2006年に『現代用の基礎知識』掲載、2008年以降毎年掲載されている。高校生デモ話題となった(注:とりま案)が、すでによく使われているため選外となった。ちなみに、まだ広まっているとは言えないが、「こマ?」も選考委員に認知されている。 SEALDs(2015)
これマジ?(2013)
選外 エンブレム 記章・紋章など。新しい意味として「シンボルマーク」。五輪エンブレム話題からだが、「大会ロゴ」などの使用例もあり、「シンボルマーク」の意味の広がりがはっきりしないため選外となった。 佐野研二郎(2015)

2016年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 ほぼほぼ 「ほぼ」を強調した表現。選考委員の間でも「今年よくにした」という意見が多く高得点を獲得。1949年国会会議録が確認できる初出で、1990年代から使用が増加し、2010年代に顕著になった。2016年4月テレビ東京の番組『ほぼほぼ』、6月朝日新聞の記事「新?「ほぼほぼ」気になりますか」、8月新書『「ほぼほぼ」「いまいま」?!』などを受け、受賞のタイミング2016年しかないと判断された。 ほぼほぼ(2016)
水曜日のダウンタウン(2016)
※番組のフレーズほぼほぼ○○説」が流行の一因とする説あり
2位 エモい 感情が高まった状態。2006年の『みんなで国語辞典!』、2010年の『現代用の基礎知識』に掲載、2012年からは初期のこの言葉の意味である「パンクロックの一種、エモーショナル・ハードコア略称」として「エモ」が『基礎知識』に掲載。その後2015年から再び「エモい」が『基礎知識』に掲載されるようになった。 A.E.V.P(アンチエモいボカロP)(2011)
エモい(2017)
3位 ゲスい 下品だ」「あくどい」という意味。以前から用例が多くないものの使われていたが、「ゲス不倫」などの話題からリババルを起こした。 真ゲス(2013)
ゲスの極み乙女。(2015)
など
4位 レガシー 過去遺産のこと。東京五輪計画について述べる際、小池百合子都知事が多用した。当時の国語辞典に未掲載。 レガシー(2014)
MTGコンピュータとして
5位 ヘイト 「憎悪」の意味。近年「ヘイトスピーチ」の略としても使われる。2016年5月ヘイトスピーチ対策法が成立。 ヘイトスピーチ(2013)
ヘイト記事(2015)
など多数
6位 スカーチョ 見たスカートに似たガウチョのこと。2016年に流行した。流行としては今後落ち着くものの、普通ファッションとして存続すると考えられたため選ばれた。「スカンツ」というスカートのようなパンツズボン)もある。 ガウチョパンツ(2015)
※ガウチョブームに触れている
7位 VR バーチャルリアリティ仮想現実)」の略。1990年代から言葉があったが、2016年が「VR元年」と呼ばれるほどVRが普及した。 VR(2014)
PlayStation VR
(2015)
など多数
8位 食レポ もとはテレビ番組でレポーターが料理の味の感想を伝えること。「食リポ」とも。国語辞典に載っている用例がまだ少ない。 YouTuber(2014)
食レポ動画が多い
9位 エゴサ エゴサーチ」の略。自分の名前検索してみること。2010年代から用例が多い。 エゴサーチ(2010)
10位 パリピ パーティピープル」の略。パーティで騒ぐ人たちのこと。新2014でも「パーティピーポー」が補にあったが、さらに略された用法が広まった。 パリピ孔明(2022)
パリピ
(2023)
選外 神ってる がかっている」こと。大修館書店の新キャンペーン20092011年に掲載。広島カープ緒方孝市監督の発言から流行したが、あくまで一時的な流行ということで選外となった。 神ってる(2016)
選外 チャレンジ 挑戦すること。新しく認知された意味として、抗議すること。リオデジャネイロ五輪スポーツでのルールからこの意味が広まった。
選外 IoT Internet of Thingsの略。家電などをインターネットにつないで使うこと。まだ言葉だけが先行している印があるため選外となった。 IoT(2014)
ゲームMODパックの略称として初版が作成

2017年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 忖度 他人の心情を推し量ること。新しい意味として、有者の意向を推し量ること。一般からの投稿も多く選考者からの得点も高かった。1994年朝日新聞の記事に新しい意味での使用例が見られ、有地払い下げ問題から盛んにこの言葉が使われるようになった。文法的にも、本来の用法である「忖度する」に加え、「忖度が働く」「忖度が入っている」など新しいものが増え、として麗な変貌を遂げた。 忖度(2017)
森友・加計問題(2017)
2位 インフルエンサー SNS上で発言があり、他人の行動や購買にを与える人物。2016年に急速に一般化した。因として乃木坂46の楽曲「インフルエンサー」が挙げられる。 インフルエンサー(2019)
3位 パワーワード 強い言葉。転じて、表現が異様で強な印を残す言葉。今年の新語2015からすでに補として挙がっていたが20162017に著しく増加した。 パワーワード(2016)
4位 ○○ロス あるものがくなり、喪失感に陥ること。2013年ドラマあまちゃん』の「あまロス」に始まり、2017年には安室奈美恵引退に伴う「アムロス」などが見られた。 タモロス(2014)
けもフレロス
(2017)
〇〇ロス (2019)
5位 フェイクニュース 故意に流された虚偽情報アメリカトランプ大統領2016年に多用したため流行となった。今後のネット社会無視できない危険因子として上位に入れた。 ドナルド・トランプ(2016)
フェイクニュース(2017)
6位 笑いを表す表現。「(笑)」→「(wara」→「(w」→「w」→「wwwww」→「」(見たに見える)と変化して生まれた。2009年Wikipediaに掲載されたが当初は「気持ち悪い」とする意見が多かった。しかし、ここ2、3年で多くの人に使われるようになった。 (2008)
初版から「wwwwのこと」として説明
草不可避(2013)
若干ゃ草(2017)
など多数
7位 仮想通貨 インターネットを通じて送等ができる、現実通貨とも交換可通貨。『資決済に関する法律』の2020年正で「暗号資産」とされるものが、2016年正時に商品券と同様のものとして扱われ、2017年からは消費税がかからなくなった。将来性を見据えてランクインさせた。 仮想通貨(2014)
暗号資産(2014)
ビットコイン(2014)
など
8位 オフショル オフショルダー」の略。肩までを露出した。以前からに見られたが、2017年から女性の普段着としてみられるようになり、一時の流行にとどまらないとして判断された。
9位 イキる 調子に乗り大きな態度をとること。元は関西弁だが「イキりオタク」などの用法で全区となった。 いきがる(2008)
イキリオタク(2017)
など
10位 きゅんきゅん 寂しさや懐かしさで胸が締め付けられること。新しい意味として、恋愛感情による動悸。1983年YMOの楽曲「君に胸キュン」などで新しい意味が見られるがまだ辞書未掲載だった。 キュンキュンメガネ(2008)
君に、胸キュン。(2009)
など多数
選外 正確な意味は不明だが「マジ卍」などの用例が見られる。最後まで議論となったが、「意味・用法が固まりきっていない」ということで惜しくも選外となった。 (2011)
マジ卍(2018)
選外 プレミアムフライデー 末の金曜日仕事く終えるキャンペーン。実施する会社が少なく「実態が伴わない言葉」になる可性が濃くなったため選外となった。 プレミアムフライデー(2017)
選外 熱盛 熱く盛り上がっているシーンのこと。テレビ番組報道ステーション』のスポーツコーナーで使用される。放送事故により流行したが、まだ流行の色合いが強いということで選外となった。 熱盛(2017)

2018年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 映(ば)える SNS上で写真などがきれいで立つこと。新2017では「インスタ映え」が最も応募数が多かったものの、「インスタ」「映え」の言葉で説明が可、かつ「SNS映え」という総称的な言葉もあるため掲載は見送られた。しかし、2018年には「ばえる」という読みのまま「映える」単体でも使われるようになり、新たな展開を見せた。 Instagram(2015)
インスタ映え
(2017)
2位 モヤる 「もやもやする」の短縮形。気持ちがすっきりしないこと。新しい意味として、不満や不愉快を漠然と感じること。新2016ですでに応募があったが、2018年辞典『現新』の「もやもや」には「釈然としない・納得できない」という意味が加わっている。Twitterでも「モヤる」は100倍程度に使用頻度が増加しており、「メモる」などの他の略語べても際立っている。同義の「もやっとする」「モニョる」等も代表する形でランクインした。 もにょる(2011)
モヤッとボール
(2015)
IQサプリの放送開始は2004年
3位 わかりみ 理解できること、またはその度合い。新2014で「~み」が選ばれているが、形容詞以外のものにも使用するようになった。 バブみ(2016)
○○み(2019)
4位 尊い とても美しくいとおしいこと。2014年頃から増加傾向にあったが、2018年の書籍『推しが尊すぎてしんどいのにがなさすぎてしんどい』等を受けてランクインした。 尊い(2018)
てぇてぇ
(2018)
5位 VTuber YouTubeで生身の人間に代わって出演するCGキャラクターネット検索数を見ると2018年から急増している。 バーチャルYouTuber(2017)
VTuberマンシリーズ(2018)
など多数
6位 しい 見るからにのうまみや食感が好ましく感じられる様子。2018年検索数が増加した。原因はGoogleCMしい料理食べたい」「そしたらさ、『しい料理の店』で検索してみる?」というフレーズが使われたため。
7位 マイクロプラスチック 大きさが5mm以下の微細なプラスチック環境汚染の原因として知られ、2018年6月ハンバーガーチェーンプラスチックストローの使用を止し話題となった。
8位 寄せる 距離を近づける。新しい意味として、似せる。2011年から使用例があるが、長い間「近づける」で解釈できると考えていた。しかし、今回は「近づける」とは別の意味での用例が多いと考えたため、2018での掲載となった。 寄せてる(2019)
9位 スーパー台風 最大風速が60m/sをえる台風2018年台風21号、24号被害が大きく、報道で使われた。
10位 ブラックアウト 大規模な停電、それに伴う混乱のこと。2018年9月北海道地震北海道全域が停電した。 ブラックアウト(2010)
平成30年北海道胆振東部地震(2018)
選外 半端ないって ワールドカップロシア大会での大迫勇也選手の活躍を称えた言葉。「半端ない」自体は辞書にすでに掲載済みで、「って」が強調の終助詞としての用法であると話題には上ったが選外となった。 大迫半端ないって(2009)
2018FIFAワールドカップ(2018)
選外 そだねー 北海道での「そうだね」の方言平昌五輪カーリング選手から有名になったが、単純な連辞書の掲載対にならないため選外となった。 そだねー(2018)
平昌オリンピック(2013)
※開催は2018年

2019年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 ―ペイ スマホ決済サービスを表す言葉。「セブンペイ」など他の言葉の後ろにつく(造語成分)。―Payは従前からQUICPayUnionPay(銀聯)が存在していたが、AlipayやAmazonPayなどに従い、スマホ決済サービスを表す言葉となった。 Paypay(2019)
セブンペイ(2019)
など
2位 にわか そのときだけ関心を持つ人、にわかファンのこと。遅くとも2003年には「にわか」だけでにわかファンのことをすようになるが、もとは蔑称である。しかし、ラグビーワールドカップ2019では「どんどんどんどん、にわかが増えて、そこから本当のファンになってもらえればいいかなあって思います」といったラグビーファンからのもあり、初心者を歓迎する文脈でもこの言葉が見られるようになった。 俄組曲(2009)
初心者歓迎的文脈の「
にわか(2009)
ラグビーワールドカップ2019(2019)
など
3位 あおり運転 相手を威嚇し恐怖を与える悪質・危険な運転のこと。2017年から重大なあおり運転の事件が発生しており、2019年8月には常磐道あおり運転をめぐる暴力事件が発生した。 危険運転(2010)
東名高速夫婦死亡事故
(2017)
煽り運転
(2019)
など
4位 反社 反社会的勢力」の略。暴力詐欺といった手口で利益を得ようとする集団。2010年代から使用が始まり、2015年の『現代用の基礎知識』に「反社会的勢力反社)」が掲載される。2019年にはお笑い芸人闇営業の事件や桜を見る会についての疑惑報道により話題となった。 反社会的勢力(2015)
闇営業
(2015)
5位 サブスク サブスクリプション」の略。定額制のこと。もともとは新聞など読み物の「定期購読」をす言葉だったが、サービス内容が衣服自動車など多様化し、2019年検索数が急増している。 サブスクリプション(2019)
6位 電凸 電話突撃」のこと。団体等に電話して暴力的に非難したり問い詰めたりする迷惑行為。長らくネット社会隠語であったが、表現の不自由展・その後について批判の一部が運営団体に電凸をしたためニュース報道された。知名度が上がり、立場を問わず使われるようになったため掲載された。 電凸(2008)
スマイリーキクチ中傷被害事件(2013)
表現の不自由展・その後(2019)
7位 カスハラ カスタマーハラスメント」の略。客が接客担当などに理不尽な要や過度のクレーム等を行う迷惑行為。従来は「悪質クレーム」と言っていたが2018年末の厚生労働省議会で「いわゆるカスタマーハラスメント」という用が使われ一般化した。 クレーム(2011)
カスタマーハラスメント
(2018)
8位 垂直避難 災害時に建物の上階に行くことで避難する方法。台風19号(東日本台風)の被害により多くの河川氾濫した際、メディアによって垂直避難が呼びかけられた。 令和元年東日本台風(2019)
垂直避難(2020)
9位 置き配 定された場所に置くことで配達を済ませること。2019年3月日本郵便が開始した。 再配達(2017)
置き配(2020)
10位 ASMR 視覚や聴覚への刺によってに快感を覚える反応・感覚。ここ数年で関心が高まりつつある。 音フェチ(2011)
ASMR
(2013)
など多数
選外 タピる タピオカドリンクを飲むこと、またはタピオカパールを食べること。タピオカブームがいつまで続くかわからず、今後使われるかどうか判断できないため選外となった。 タピオカミルクティー(2018)
タピオカ
(2019)
など
選外 ワンチーム 一丸となって戦うチームのこと。ラグビーワールドカップ2019日本代表から。流行的な色合いが強いため選外となった。 ラグビーワールドカップ2019(2019)
特別賞 令和 2019年5月からの新元号。「令和元年の新」に令和を選ぶのは自己言及的であり、元号を固有名詞として扱って記載しない辞書もあるため、今後の時代を期待して特別賞扱いとなった。 令和(2019)
令和最初の○○(2019)
など多数

2020年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 ぴえん 小さく1回、泣きをたてるオノマトペ2019年では4通だったが、2020年投稿数では70通と大躍進した。これより上位投稿数のは「経年美化」とコロナ関連だったが、それよりも汎用性は高い。さらに、今までは「大で泣く」「すすり泣く」オノマトペしか存在しなかった中で、「ぴえん」がそのを埋める言葉となったことが評価された。 ぴえん(2020)
PIEN-ぴえん-(2020)
2位 ○○警察 権限がないのにもかかわらず、個人で警察真似事をしている人。コロナ禍の中で「自粛警察」「マスク警察」などが出現した。以前からインターネット上では「日本語警察」「マナー警察」「道徳警察」「着物警察」などのがあったが、コロナ禍をきっかけに広く知られるようになった。 東方警察(2013)
弓道警察(2016)
着物警察(2018)
自粛警察(2020)
○○警察(2020)
3位 ぎっしりとつまっていること。新しい意味として、人同士の間隔が狭いこと。文章だったが、コロナ禍をきっかけに口頭でも使われるようになり、「避けるべきもの」というニュアンスでも使われるようになった。 (2011)
3つの「密」
(2020)
密です
(2020)
など
4位 リモート 遠隔」の意味。「リモートワーク」「リモート飲み会」などの普及により、「リモート」単体でも名詞として使われるようになった。 テレワーク(2017)
リモート
(2019)
5位 マンスプレイニング 男性女性・年少者に対して、見下した態度で説明すること。特にインターネット上でこのが広まった。
6位 優勝 決勝戦で勝つこと。新しい意味として、大満足すること。21世紀から意味の変遷が見られ、2000年代には「○○した優勝」などの大喜利があった。2010年代には大満足の意味で使われるようになった。 優勝(2020)
大蛇丸の人(2020)
2020年に多用した人物
7位 ごりごり 「堅いものをこする音」「凝り固まった」の意味。新しい意味として、「底した」「根っからの」の意味。もともとは批判を含んだ意味だが、近年は批判的な意味がない用法も増えつつある。
8位 まである 予想や基準をえたことをする、またはそのような様子であること。「好きすぎてDVD買ったまである」等。10年以上前からネットでじわじわと広まりつつある。 惚れるまである(2011)
有利まである
(2014)
9位 グランピング 高級感のある施設で過ごす、贅沢なキャンプコロナ禍の中でソロキャンプなどの野外活動の関心が高まり、今回のランクインとなった。 グランピング(2022)
10位 チバニアン 更新世中期の地質時代の名称。千葉県市原市の地層が由来となって2020年に名づけられた。専門用ではあるが、大辞典の「大辞」には掲載可であるためランクインした。 チバニアン(2020)
選外
コロナ
ソーシャルディスタンス 社会的距離ウイルス感染防止のために必要な距離のこと。「今後辞書に載るほどには必要とならないように(感染拡大が収まるように)」という意味合いで選外となっている。以下のコロナも同じ理由。 社会的距離(2020)
ステイホーム ウイルス感染を避けにいること。イギリスジョンソン首相小池百合子都知事によって呼びかけられた。 Stay home(2020)
クラスター 感染者の集団、または集団感染のこと。もとは疫学用だが一般的に使われるようになった。 クラスタ(2012)
アマビエ 肥後中に棲む妖怪。疫病の流行を抑える可性からマスコット的扱いを受けた。 アマビエ(2020)
ロックダウン 都市封鎖世界各地で行われた。日本では小池百合子都知事が「ロックダウン」のを使ったことで広まった。 ロックダウン(2020)
手やのこと。医学的には読みは「しゅし」で、意味は「手全体」をす。感染拡大を抑えるため、手消毒が呼びかけられた。 手洗い(2020)
その他委員選出 オンデマンド/コロナ/Zoom/フラッシュモブ/○○んご/世界線/新しい生活様式/三密/濃厚接触/エッセンシャルワーカー/ギフテッド/新型コロナウイルス感染症(COVID-19)/HSP/Black Lives Matter

2021年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 チル リラックスした様子、落ち着いた様子のこと。もとは音楽の「チルアウト」であり、2010年代後半から広まった。2021年には広告コピーTikTokの流行で「チル」が見られ、ストレスフルな今の状況を反映するだと考える。また、「外来語+い」には「エモい」「グロい」などがあるが、形容詞の全体で見れば少数である。形のしさから「チルい」を大賞とした。 チル(2009)
※「チルってる」「チルる」追記2019年
チルアウト(2009)
2位 ○○ガチャ 結果の良しあしが自分で選べず、偶然に左右されること。本来は駄菓子店などのカプセル入りおもちゃ自動販売機すが、2010年代からソーシャルゲームガチャが登場し、さらに2021年9月の「親ガチャ」のSNS投稿をきっかけに他の用法も見られるようになった。 ガシャポン(2020)
ガチャ
(2012)
親ガチャ(2021)
3位 マリトッツォ パンカスタネット状に開き、中にクリームを詰めた菓子。流行から定番となった「ティラミス」「ナタデココ」と同様に定着すると判断し掲載した。 マリトッツォ(2021)
4位 投げ銭 インターネット上で面いと思ったものに対して贈る銭やポイント。もとは大芸人等に対して使ったが、1999年にはホームページに対しての投げ銭システムが存在しており、2017年YouTubeの「スーパーチャット」、2021年Twitterの「Tip Jar」が登場している。 投げ銭(2018)
スーパーチャット(2020)
5位 人流 物流に対する、人の流れのこと。1989年で既に使用例があり、2021年にはコロナ禍で使用例が増えた。
6位 ウェビナー インターネットを介して行われる講演会や研修会。コロナ禍で普及した。
7位 ギグワーク インターネット経由で直接個人で請け負う単発仕事。宅配業務の依頼などが例。コロナ禍以前から話題になっており、宅配サービスのニーズが急速に高まってさらに注された。 Uber Eats(2019)
8位 更問い 記者会見記者側がさらに質問すること。役所側の隠語であり、2021年には菅義偉首相記者会見に対する批判として使われた。
9位 おうち○○ 「自宅での」という意味。もとは「」の美化で、21世紀から造語成分としての使い方に変化しコロナ禍を経て日常となった。 よゐこのおうちでマリオカートライブ生活(2021)
10位 Z世代 1990年代後半から2000年代以降に生まれた世代。デジタルネイティブの世代と重なる。「団塊の世代」「氷河期世代」と同様に辞書に掲載できると考えた。 Z世代(2021)
選外 じゃないほう 要でない方」という意味。漫才コンビ立たない人の方をす例があり、2021年にはテレビ東京ドラマで『じゃない方の彼女』が放送されている。 じゃない方の日常(2011)
じゃない方芸人(2017)
マスク マスクをしているが、が出ている状態。マスクずらしだけを覆う「マスク」とは意味が異なる。 マスク(2008)
黙食 黙って食事をすること。2021年福岡市カレー店がSNS上にポスター開したことで広まった。 黙食(2021)
その他委員選出 SDGs/なんなら/ブースター接種/副反応/やつ/インクルーシブ/ギルフリー/○○してもろて/ライバー/レベチ/エコーチェンバー/GIGAスクール/キャンセル/○○テック/ハウる/BAN/ラグい/オリパラ/フェムテック/ヤングケアラー

2022年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 タイパ かけた時間に対しての効果。「タイムパフォーマンス」の略。2019年ビジネス情報誌『ダイヤモンドチェーンストア』に掲載され、2022年には動画倍速視聴ファスト映画などの話題とともに頻繁に使われるようになった。活字文化から動画文化への移行を示すとして時代を反映しているとして1位とした。 ファスト映画(2021)
倍速視聴(2022)
タイムパフォーマンス(2022)
2位 ○○構文 文法的な決まりに従って並べたもの。新しい意味として、文章のひとまとまりを、ある方式によって作り上げたもの。後者の用例は2010年の「エルシャダイ構文」があり、2010年代後半以降に「おじさん構文」「ちいかわ構文」「進次郎構文」「メフィラス構文」など多数が登場した。 エルシャダイ構文の一覧(2010)
万丈構文(2018)
ダークライ構文(2019)
おじさん文章(2019)
構文(2022)
他多数
3位 きまず 「とまどうなあ」という意味。それほど気まずくはない場合にも使う。若い世代を中心に使うようになった。関連として2021年の「きまZ」があるが、こちらはあまり聞かないとするもある。
4位 メタバース ネットワーク上に構築される、三次元グラフィックの仮想間。メタ社(旧フェイスブック社)が参入したことで2021~2022年に知名度が上がった。 SecondLife(2009)
メタバース(2017)
5位 ○○くない 同意を示す俗語。「~くないか」。「でもできるくない?」等。21世紀のゼロ年代関西福岡市などでこの表現がみられるようになり、2010年代には全区となった。さらには「できるくなった」など新しい言い方の発展を見せている。
6位 ガクチカ 学生時代にを入れたこと。面接やエントリーシートなど就職活動話題となる。2010年日本テレビnews every.』で既に登場している。それ以降毎年3月に使われており、成長のことばとして選出した。 就職活動(2008)
7位 一生 生まれてから死ぬまでの間。新しい意味として、長い間。「尊すぎて一生見てる」など。現在過去のことに対しても使う点が従来の「一生やってろ」などの用例とは異なる。
8位 酷暑日 1日の最高気温が40℃をえる日のこと。2022年日本気象協会によって制定。 猛暑(2013)
9位 闇落ち 今まで善良な心を持っていた人が、邪悪な、または怖い行動をとるようになること。2005年に『同人の基礎知識』に掲載された。2022年大河ドラマ鎌倉殿の13人』で主人公北条義時闇堕ちしたことが話題となった。なお、表記は常用漢字の「落」としている。 闇堕ち(2010)
闇落ちエビフライ
(2020)
鎌倉殿の13人
(2020)
10位 リスキリング 社会人スキルを再び習得すること。近年では別の職種に就く場合や同じ職種でも新たな技が必要な場合に使う。岸田文雄首相リスキリング支援のため5年間で1兆円を投じると発言した。 リスキリング(2023)
選外 平成レトロ 平成を懐かしむ言葉。近年の平成リババルブームから選外として掲載した。 平成(2008)
レトロ(2011)
Y2K 西暦2000年ごろのこと。「Y2Kファッション」として近年若者の間でルーズソックスなどが流行している。 Y2K(2010)
その他委員選出 味/クィア/知らんけど/線状降水帯/はにゃ?/気になる/コンカフェ/罪悪感/ライバー/インボイス/NFT/ガチ○○/ソバキュリアス/ノンバイナリー/マイクロアグレッション/ロジハラ/推し活/GX/フェムテック

2023年exit

順位 言葉 意味・選定理 関連記事
1位 地球沸騰化 地球温暖化が深刻な段階に至ったことを示す言葉。2023年7月世界気温が観測史上最も高くなる見込みとする発表を受け、国際連合アントニオ・グテーレス事務総長が発言。言葉としては2008年には既に確認できるが、2023年日本でも気象庁記録を取り始めてから気温が最高となっており、時代を画する言葉として掲載した。 地球温暖化(2008)
日本一暑い町(2016)
2位 ハルシネーション AI事実とは異なる情報を生成すること。2022年11月ChatGPT開され、2023年は生成AIの普及元年と言える年となった。この状況で知っておきたい重要な概念として2位とした。なお、「生成AI」自体は『現新』(三省堂現代新国語辞典)に掲載済みであるため選外。 人工知能(2013)
ChatGPT(2022)
3位 かわちい 俗語としての「かわいい」。子供っぽく少しふざけて言った表現。「うれちい」「おいちい」等と同様に感情を強めた表現にしていると考えられる。若い世代の言葉に小さな、しかし確実な変化が訪れているとして3位とした。 かわいい(2011)
4位 性加・性被害 暴力などの性的な被害を与える、受けること。従来は「セクハラ」「痴漢」「性暴力」などで表現していたが、ここ数年で全てをまとめるこの言葉が一般化した。2023年には大手芸プロダクションの創業者の性加行為が大きく報道された。 性犯罪(2017)
告白・ジャニーズと性加害問題(2023)
5位 ○○ウォッシュ 批判をかわすために体裁を取り繕う活動。「○○ウォッシング」とも。英語では1980年代末に環境問題の文脈で「グリーンウォッシュ」が使われたほか、2020年代には「ブルーウォッシュ(国連)」、「ピンクウォッシュ(同性愛)」、「SDGsウォッシュ」などが現れている。 ホワイトウォッシュ(2019)
※原義は「漆喰を塗る(whitewash)」で、ここから
6位 アクスタ アクリルスタンドの略。アクリ脂製のキャラクターの絵や人物写真を印刷したもの。飾る、何かと一緒に写真を撮る用途で使われる。2010年代後半から普及した。 アクリルスタンド(2022)
7位 トーンポリシング 相手のに対して中身を問題にせず、話し方や態度を批判して論点を逸らすこと。記者会見での発言などで話題となった。 トーンポリシング(2022)
8位 ポスト SNSで、他の人が投稿した内容を自分のアカウントに表示して紹介すること。TwitterがXに称し、従来の「リツイート」も「リポスト」と名前が変わった。複数の要なSNSで使用される言葉になったため掲載した。 ポスト(2010)
𝕏(SNS)(2023)
※Xの記事はTwitterリダイレクト
9位 回廊 戦闘地域から民間人を避難させる経路。新聞では1990年代から使われていたが、2022年ウクライナ侵攻2023年イスラエルパレスチナハマス軍事衝突で設置された。 ロシアによるウクライナ侵攻(2022)
10位 闇バイト 特殊詐欺などの犯罪行為に協するアルバイト2023年1月海外から闇バイト示していた人物が逮捕されたことから知られるようになった。 闇バイト(2023)
ルフィ(強盗)(2023)
選外 蛙化現象 両思いになった途端に相手のことが気持ち悪く感じられる現。意味がまだ流動的であることから様子見とした。 蛙化現象(2022)
生成AI コンピュータが学習したデータをもとに、新しいデータを生み出す技術。『現新』に掲載済み。 人工知能(2013)
ChatGPT(2022)
オーバーツーリズム 観光客の過剰な集中による弊新型コロナ5類移行に伴い増加した。『現新』に掲載済み。 外国人観光客(2016)
グロバルサウス 発展途上国新興国G7広島サミット先進国との連携強化が議題に上がった。『現新』に掲載済み。 発展途上国(2018)
近しい 人や物との関係が近い。近年使用例が多くなった。『現新』に掲載済み。
その他委員選出 ウナ/ちいかわ/○○散らかす/ニキ/理/沸く/社不/ペッパーミル/あれ/推し活/セルフレジ/デコ活/呪い/マイナカード/むにむに/アーバンベア/アンコンシャスバイアス/ステルス値上げ/ビジュ/フェムテック

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今年の新語

1 ななしのよっしん
2019/12/08(日) 00:50:46 ID: KbiE/o4Acl
正直、他の流行語大賞よりずっとこちらの方が流行らしい
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2 ななしのよっしん
2020/01/02(木) 01:36:27 ID: mhi/GDGZW0
他の流行語大賞政治数の暴力のせいでまともに機してないからな
専門で選考するだけで胡散臭いと固有名詞は弾けるから万人が共感しやすい単が残る
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3 ななしのよっしん
2021/12/04(土) 13:30:47 ID: b2Xxcsk4pB
今年は選出が苦しい印があるけどもともとの新が少ないからなあ

チョイス自体に異論はあまりないけど、
社会の大きさよりしさ重視のせいか
順位付けで「うん…?」となってしまうときはある
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4 ななしのよっしん
2021/12/05(日) 12:14:55 ID: vQe7Q7HKtC
SDGsが選外なのはやや意外
>>3
これは流行ランキングじゃなく辞書に載せたいランキングだから。
社会はもちろんだけど、言構造や言文化的な面さも評価項に含まれてる。
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