ウマおじさん配信運営炎上騒動単語

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この記事は現在進行中の騒動を取り上げています。
今後、事態の進展によって内容が増補、訂される場合があります。
長文記事であるため、概要を御覧いただき、次をご活用ください。

ウマおじさん配信運営炎上騒動とは、YouTubeチャンネル月亭八光の八ちゃんねるexit』における人気動画ウマおじさん」において、運営スタッフである中田D(中田紀)及びチャンネル・出演者である亭八に対して発生している一連の炎上騒動である。

目次

概要

以下、詳細を述べる。

「ウマおじさん」とは

YouTubeチャンネル亭八の八ちゃんねる』にて2021年7月30日投稿された「【ウマ娘クイズ】競馬大好き芸人ならイラストだけでキャラ名当てられる?exit」から始まった動画シリーズ及び出演者の総称。

な出演者は、落語家亭八シャンプーハットさんビタミンSお兄ちゃんギャロップの4人(いずれも吉本興業芸人で、関西競馬番組『うまんちゅ』のレギュラー準レギュラー)。Cygamesゲームウマ娘プリティーダービー』に登場する「ウマ娘」(実在競走馬モデル女体化したキャラ)のイラスト等を見て、モデル名を推理するウマ娘クイズから企画が始まり、ウマ娘を全く知らない競馬芸人たちが限られた情報から知識と記憶を駆使して正解を言い当て、モデルとなった競走馬エピソードを掘り下げる内容が注された(初回は炎上時点で100万再生前、他のクイズ動画も数十万再生記録)。

その後、動画人気あやかり、2022年1月10日3月5日道頓堀ZAZAHOUSEにて競馬トークイベントウマおじさん』を開催。「大阪の配信イベントとしては想像を絶する数の方に来ていただいた」「あまりに売れすぎたので吉本興業内で配信の新たなルールが出来た」(チャンネル登録者数3万人突破記念生配信動画exitより)と言わしめるほどの大盛況に終わった(これを機にウマおじさんの呼称が定着)。

また、2022年1月22日に配信された『【同時視聴#1】競馬芸人にウマ娘のアニメ観せてみた!!『ウマ娘1期1話』exit』からは、満を持してアニメウマ娘プリティーダービー』(第1期)の初見視聴企画スタートアニメ各話につき同時視聴編・感想編の2本立てで構成する長尺のシリーズでありながら、アニメ元ネタである競走馬レースリアルタイムで見てきたウマおじさんたちによる思い出や、アニメ第1期独自のif展開への反応が好評を博し、こちらも安定して10万再生前後を記録した。

なお、企画を提案した中田Dが競馬に疎く、「ウマ娘クイズ」の初期は不慣れな進行や動画の誤字に対する不評も多かったが、視聴者コメント摘や善案を企画に積極的に取り入れる姿勢を見せ、チャンネル亭八が「皆さんの意見を取り入れて良くなっていく」とコメントしていたことを追記しておく。

炎上に至るまで 

突然のゲーム初見プレイ企画発表 -「ウマ娘クイズ」終了へ-

2022年4月17日に配信された『【感想戦#12】ウマおじさん最後の感想戦…?exit』において、続く第13話で描かれるウィンタードリームトロフィーの展開予想や、アニメ第2期に登場するウマ娘クイズを行う旨がられた。視聴者は当然、アニメ第1期を最後まで視聴した後、ウマ娘クイズを行って、そのまま第2期の視聴企画が始まることを期待したが、同動画の最後になって、ゲーム初見プレイ企画を翌週の4月22日生配信することが突然発表された。

これまで、ウマ娘クイズアニメ初見視聴のネタバレを避けるためにウマおじさんたちはゲームプレイを禁止されていたため、第2期視聴を控えていた矢先の突然ゲームプレイ解禁は視聴者を驚かせるとともに「ゲームプレイすればクイズが出来なくなるが一体どうするのか」と懸念するが数多く上がった。

ちなみに、この発表時点(2022/4/17)で「ウマ娘クイズ」に登場していなかったウマ娘は次のとおり。

実装状態キャラクター
育成実装

キタサンブラックニシノフラワーメジロブライト
(※上記の3人はゲーム初見プレイ生配信時に「最後のウマ娘クイズ」で登場)

メジロアルダンアドマイヤベガマチカネタンホイザサトノダイヤモンド

ゲーム初見プレイ企画生配信の直前(2022/4/19)にヤエノムテキ追加

勝負服3Dモデル実装

アイネスフウジンツインターボビコーペガサスゼンノロブロイイナリワン
スイープトウショウメジロパーマーダイタクヘリオスイクノディクタス

ゲーム初見プレイ企画生配信の直前(2022/4/19)にバンブーメモリー追加

サポートカード勝負服披露済

エアシャカールナカヤマフェスタナリタトップロードマーベラスサンデー

勝負服原案披露済

ユキノビジンシーキングザパールシンコウウインディミスターシービー

制服画像のみ

シリウスシンボリツルマルツヨシサクラローレルヤマニンゼファーアストンマーチャン

※その他、キャラ画像のみ発表され名前が判明していないウマ娘が2名。

上記の通り、クイズとしてネタにできるウマ娘が数多く残ってはいたが、中田Dが一貫して「育成実装済のキャラしかクイズに出さない」スタンスでいたことや、初回のクイズから約9ヶもの間ウマ娘関連の情報遮断を強いられていた出演者から「ゲームくやりたい」とのが上がっていたため、視聴者の間では「折だからウマおじさんゲームする姿を見て一緒に楽しもう」との好意的な反応も見られた。

※のちにギャロップ健が2022年4月23日の育成生配信中にサポートカードサトノダイヤモンドを見て「え!?サトノダイヤモンドとかおんの!?まだまだクイズ出来たやんか!!」と発言しており、出演者からもクイズ終了を惜しむが上がったことや、後述するゲーム初見プレイ企画杜撰さにより、突然クイズ終了に対して批判が根強く残る結果となった。

ゲーム初見プレイ生配信 -OPスキップで同時接続者が5,000人以上減少-

2022年4月22日ウマ娘クイズアニメ第2期視聴について様々な懸念を残しながら【4万人突破記念】ウマおじさんがついにゲーム「ウマ娘」始めます‼exit』の生配信が始まった。

この生配信には、『うまんちゅ』出演者で趣味ウマ娘プレイしているザ・プラン9浅越ゴエと、ウマ娘実況配信で人気を博するニュイ・ソシエールVtuberゲーム南役としてゲストに招かれており、はじめにウマ娘クイズが行われ、事実上最後のクイズになることも発表された。この時点で同時接続者が2.2万人をえる大盛況ぶりで、このままゲーム初見プレイ企画も楽しめるだろうと多くのファンの期待が高まっていた。

しかしその後、亭八が実際にゲームプレイしながら他の5人がそれを眺める形でチュートリアルまで終え、このゲームでたった一度しか流れないOPムービーGIRLS' LEGEND U」が流れ始めたところで、

OPムービーが流れ始める)

亭八「お?どうなんすか、これ」

ニュイ「これはライブと言うか映像ですね。オープニングです。」

お兄ちゃん「これは(ウイニングライブと同じように)スキップ出来ないんですか?」

中田D「今回はスキップしてもらっていいです。」

亭八「(視聴者の様子を気にしながら)…スキップすんの?これ。みんな、今どんな気持ちなん?みんな。…怒ってる?スキップすんの?」

中田D「これは後でも見れるので、スキップしていいです。」(※一度しか見れない)

と、ゲームプレイ経験があるスタッフ中田D)がなぜかOPのスキップを。度重なる開発の遅れでゲームプレイを何年も待たされたプレイヤー(そしてネタバレ厳禁で何ヶゲームプレイを待たされたウマおじさん)をウマ娘たちが「やっとみんな会えたね」と出迎える感慨深い間を下にし、その間からチャットコメントが大荒れ。同時接続者が一気に1.5万人(-5,000人)に減る大惨事となった。

また、これまでのウマ娘クイズアニメ初見視聴企画と同様、視聴者の多くはウマおじさんゲームキャラや育成シナリオ初見で見て何を思うのか」を楽しみにしていたにもかかわらず、実際の配信では「(後述の「ウマおじさん杯」に向けて限られた時間でゲームの基礎を覚えるため)シナリオを全スキップして亭八がひたすらボタンを押すだけ」というも望まない作業プレイが1時間以上続く形となった。

さらに、サイレンススズカの育成を始めた亭八中田Dの想定をえてレースを勝ち進んだため、(2分程度のOPをスキップしてでも尺を巻いたにもかかわらず)区切りを迎えられないまま当初の予定から1時間以上も放送時間が延長され、最後は時間切れで育成を中断するというグダグダっぷりで幕を閉じた。当然ながらこの生配信の評判は芳しくなく、2022年5月6日時点で高評価6,786、低評価7,000と低評価のほうが上回る結果になったが、これは炎上騒動のほんの序章に過ぎなかった

「第1回ウマおじさん杯」開催 -1週間の育成生配信開始-

上記の生配信において、ゲーム初見プレイ玉として「ウマおじさん杯」なる対戦企画が発表された。対戦のレギレーションは次のとおり。

第1回ウマおじさん杯 概要

一定の期間内に各々にゲーム生配信しながら楽しんでもらい、最後は育てたウマ娘どうしを走らせて対決する、と言えば聞こえは良いが、この企画は様々な問題をんでいることがすぐさま露見した。

これらの常軌を逸したノルマに対して、ウマおじさん4人は様々な対応に振り回され、視聴者からも反が相次ぎ終いには大炎上へ発展していくこととなる。ウマおじさん4人の対戦までの配信の様子は三者三様であり、一人ずつここに列挙する。

Case1.シャンプーハット恋さんの場合

4人の中で最初に育成生配信に動いたのがシャンプーハットさんだったが、自身のYouTubeチャンネルこいちゃんパラダイスexit」で生配信をするのが1年ぶりで設定を忘れており、スタッフ不在だったため、スマホを手に持ちゲーム画面をカメラに向ける直撮り配信スタイルを敢行。ゲーム画面は鮮明に映らず、ゲーム視聴者にもさんにも聴こえないという異例な配信となったが、それが逆に視聴者に大ウケした(初回配信は2022/5/6時点で78,036再生・高評価2,488・低評価27)。

その後、お兄ちゃん・浅越とのコラボ配信で実装されたばかりのヤエノムテキを獲得。最初の育成キャラに選んで「むっちゃん」称をつけ、(ゲームの音視聴者にもさんにも聴こえないため)全ての台詞キャラごとにを変えながらアテレコする、ウイニングライブの際はギターを持ってきて自作曲をむっちゃんにげる、といった独自のスタイル確立してファンの心を掴むことに成功した。

4月27日深夜生配信した際には、配信を遠隔操作していたスタッフ佐々木D)が寝落ちして配信を終了できない放送事故が発生(さんは諦めて就寝)。放置すると垢BANになるため、28日未明の1時30分頃から6時前まで1000人以上の視聴者チャットで話し続け配信状態を繋ぐという伝説生配信になった。この件については、28日夕方の配信時に佐々木Dが自ら出演して経緯の説明と謝罪を行い、垢BANを防ぐために配信を繋いだ視聴者感謝の弁を述べたため炎上には至らず、佐々木Dは「ササキバクスイオー」の称を得て逆に視聴者から慕われるようになった。

さんの配信は育成シナリオの全台詞読み上げるため育成に非常に時間がかかっていたが、「育成は1人だけでもいい」との情報が流れており(後述)、さんも視聴者も安心して配信を楽しんでいた。しかし対戦前日の4月29日になって状況が一変する。

2022年4月29日生配信より)

さん「むっちゃん(ヤエノムテキ)が終わったので次の育成なんですけれど、それぞれの配信で、お兄ちゃんとかも1人ずつじっくり育ててると思うんですが、実は…、明日までに、5頭いると。5頭。

さん「育成ね、「1人でよくなりましたよ」という情報が入ったんですけど、実は昨日中に、短距離マイル・中距離・長距離ダートで(育成了済が)5人いるということが発覚して、LINEが来たので…。全員メチャクチャ焦ってます。全員というか、お兄ちゃんがメッチャ焦ってる状態になって追い込まれました。ちょうどお兄ちゃんが、今週メチャクチャ仕事が忙しいんで…。」

さん「ちょっと今日は味気ない…、台詞も読んでいけない配信になっちゃいますが、申し訳ございません…。」

「28日の中に中田Dから連絡があり、明日までに5人育成するよう示されたので、シナリオをスキップしてでも間に合わせる」との説明のあと、それまでの配信とは一転して、手く育成を仕上げるスタイルに方針転換を図ることが発表された。多くの視聴者突然の事態に困惑するなか、さん自身も「このサクラバクシンオー)の性格を知りたい」「このは一体どんなん?」「ストーリーを見たい」「さみしい」と吐露しながらボタンを押し続ける悲惨な配信となり、動画の低評価数も前日の配信動画の20倍に爆増する異常事態となった(※中田Dによる突然示の経緯は後述)。

ちなみに、29日・30日の配信時のさんの話をまとめると、非常に多忙な日程だったことがわかる。

4月29日(対戦前日)4月30日(対戦当日)

そして30日の対戦本番。そこには、他のよりも疲労困憊した様子を見せるさんの姿があった

生配信時間合計:16時間35分(上記の放送事故回、お兄ちゃん・浅越ゴエとのコラボ配信を含む)

Case2.月亭八光・ギャロップ林の場合

亭八ギャロップは「亭八の八ちゃんねる」上で、コーチ役のニュイ・ソシエールDiscordで会話しながら育成生配信を開始した。「亭八八ちゃんねる」はウマおじさんメインチャンネルであることから同時接続者は最大で1万人をえたが、配信開始時から亭八ハウリングする、マイクが拾わない、ゲームの音視聴者に聴こえない、ゲームプレイするスマホAndroid)の通信状況が悪いのかゲーム映像が常にコマ落ちするなど、スタッフ中田D)の準備不足が露呈した(初回配信は2022/5/6時点で114,229再生・高評価1,962・低評価1,500)。

その後、各自のYouTube配信にて個別の配信を試みるが、それぞれ成功したとは言い難いものだった。

亭八の場合は、詳細は後述するが「他のウマおじさんべて競馬に詳しくない」「少し前のことをすぐに忘れてしまう」部分があり、例えば、2022年4月25日に初めて一人で育成生配信をした際には、

サポートカードガチャで「アイネスフウジンSSR)」を引き当てる)

亭八「はい来ましたー!アイネスフウジン残念ながら、アイネスフウジンを知りません!(※1990年ダービー)。ということは、明日たけし)に聞いてみます!こんな時になぁ、たけしがおったらなぁ。おそらくアイネスフウジンデータを教えてくれると思うんですよ。うーん、おらんようになって気付くなぁ、たけしのありがたみ。」

亭八「(コメント読みながら)90年のダービー!?ダービーなんや。みんな詳しいなぁ。逃げダービー勝ったん?メッチャええやんか!!」

(その後、サポートカードガチャで「アイネスフウジン(R)」を引き当てる)

亭八アイネスフウジン・・・?ほぉ~、これも知らんなぁ。アイネスフウジン。これも、情報を教えてください!」(※さっき引いたばかりでその時にコメントで教えてもらった)

という一幕があった。これだけでは揚げ足を取る摘に見えるが、亭八は「ウマ娘クイズ」の頃から「知らない」「忘れるまたは他人の話を聞いていない」ことが度々あったため視聴者を呆れさせてしまい、他3人の配信の低評価数が2桁台なのに対して、一人だけ1,000件弱の低評価がついてしまう(しかし本人には悪気はなく、競馬にあまり詳しくないのを頻繁に謝罪していることを強調しておく)。

一方でギャロップの場合は、亭八が全幅の信頼を置くほど競馬に詳しく、その知識に脱帽していた視聴者生配信に期待を寄せていたが、配信環境が全く整っておらず、初めて一人で育成生配信した際には背後の大モニタースマホ画面を写す苦の策を取る羽になった。また、YouTubeチャンネルいい馬みつけ旅exitスタッフ奥田D)がゲーム仕様(短縮・スキップ設定)を把握しておらず、意図せず話をスキップしてしまうなど、不慣れな生配信に四苦八苦し続けた(※「いいみつけ」は、馬主の福盛訓之氏(学習塾「個別キャンパス」経営者)と共同で運営するYouTubeチャンネルであるためか、視聴者から寄せられるコメントに敏感になっており、常に緊した様子だった)。

その後、亭八は「亭八の八ちゃんねる」で再びコラボし、互いの弱点を補い合うかのように亭八ゲームプレイし、その隣で競馬の知識をる」スタイルを採った。自由に喋れるようになったことから視聴者も期待を寄せたが、生視聴者から寄せられるコメントを丁寧に確認し、る内容に間違いがないか随時ネット検索する作業に没頭してしまい、育成キャラシナリオに対して視聴者が期待している反応を示すことが出来なかった。また、コーチ役のニュイが合流した回では、とニュイで競馬雑談を咲かせたが、とニュイが盛り上がる隣で亭八が一人で黙々とスキップ育成を続け、がいながらキャラシナリオにほとんど触れられない本末転倒な内容になってしまった。

対戦に向けて複数人のキャラの育成が必要な点については、「配信外の時間も使ってスキップ育成して間に合わせる」「ストーリーシナリオを読むのは二の次」というスタンスを最初から最後まで貫いた。

生配信時間合計:10時間45分

Case3.ビタミンSお兄ちゃんの場合

最も安定した配信をし、「育成シナリオを楽しんでほしい」という視聴者の期待に応えたのがビタミンSのお兄ちゃんである。自身のYouTubeチャンネルお兄ちゃんネルexit」で最初に生配信をした際は、他の3人と同じようにゲーム視聴者に聴こえない状態だったが、イヤホンPCの上に置いて音を拾う強引なやり方で。また、思い入れのあタイキシャトルをじっくり育成するため、ウマおじさんの中でキャラストーリー読破から育成を始め、持ち前の知識を話の随所に出しながら自身も全ゲームを楽しむ姿勢を見せた。初回は2時間の生配信メイクデビュー出走すら出来なかったものの、4人の中で最も盛り上がる配信となった(初回配信は2022/5/6時点で119,039再生・高評価4,067・低評価46

また、お兄ちゃん過去に5日間だけプレイしたときもタイキシャトルを育成したが、キャラストーリーは当時読んでおらず、生配信ではキャラストーリーと育成シナリオを順に読み進めたことでキャラへの思い入れやレースに勝った時の喜びが過去プレイ時と全く違うことをしきりに強調した。タイキシャトルはその後URAファイナルズを制覇し、お兄ちゃんウマおじさんで初の「うまぴょい伝説生配信を達成。シナリオクリアうまぴょい伝説の余韻に浸りながら、

お兄ちゃん、前、ウマ娘が出た時5日間だけやったって言ったじゃないですか。もう、やってないです。あれはウマ娘じゃなかったです。失礼や。あれを「ウマ娘をやってた」って言うことが。

とのコメントを残した。

しかし、対戦前日の4月29日。前述した通り、さんが中田Dからスキップ育成を示され、配信も多数の低評価を受ける事態が発生する。配信中にさんが「お兄ちゃんも焦った状態で追い込まれている」と発言したことから、シンボリルドルフ育成生配信を数時間後に控えていたお兄ちゃんも同様にスキップ育成を強いられるのかと視聴者もが危惧した。

ところが、生配信が始まるとそれまでと何も変わらない雰囲気を見せ、

お兄ちゃん「(シンボリルドルフキャラストーリー読破からプレイを始めたら)5時間はかかる?いやいや全然かかっていいよ。メチャクチャいいっすよそんなん。」

お兄ちゃんウマ娘やるんなら絶対ストーリー見てからやな!入り込み方が違うわ!

と、中田Dからの示をまるで意に介さない言い回しでスキップを拒否し、視聴者の期待に応えた。結局、この日は7時間30分かけてシンボリルドルフを育成し、前述のタイキシャトルに続いてURAファイナルズを制覇。さんの悲痛な生配信の当たりにした視聴者憤をらすかのような内容で、最後の1時間(深夜23時0時過ぎ)だけで同時接続者が7,000人から9,500人まで増加する大盛況となった。

なお、この日は配信中にギャロップが偶然現れ、

「ずーっと評判ええからどんな配信してるんかなと思って…。」

「大変や。こっちはべられて…。」

「……なんか雰囲気がええなぁ。

と、思わず本音をこぼしてしまい、配信環境への対応、視聴者からのコメントなどで憔悴しきった様子のに対して多くの視聴者が同情する一幕があったことを追記しておく。

生配信時間合計:21時間45分シャンプーハットさん・浅越ゴエとのコラボ配信を含む)

育成生配信混乱の裏側 -「月亭八光の八ちゃんねる」中田D-

ここまで、生配信をした出演者の混乱を先に述べたが、これらの原因を作ったのは他ならぬ中田Dである

  • なぜ「ウマ娘クイズ」やアニメ第2期視聴を蔑ろにしてでもな対戦企画を優先させたのか
  • なぜ事前に配信環境などの確認をせず、また1週間という短い期間での生配信育成を強行したのか
  • なぜ対戦に必要な育成キャラの人数が6人→1人→5人と1週間の間に次々に変わったのか

など、「ウマおじさん杯」開催発表から出演者の生配信を見てきた視聴者は不審に思ったに違いない。

これらの理由については公式アナウンスは一切されておらず、中田DのYouTubeチャンネル動画制作teamノンプラexit」での極めて個人的な配信(ゲームの配信をしながらなど)で断片的にられているだけだが、中田DはもともとVtuberへの強い関心があり、自身もVtuberとして配信をしながらウマおじさん企画を考えていたところ、にじさんじ所属のニュイ・ソシエールウマおじさん動画を視聴していることを知り、すぐさま共演をオファー。急いで共演を実現させる必要があると考えたことから、スケジュールを調整した結果、アニメ第2期視聴よりも前に対戦企画をねじ込む形となった。にじさんじとの共演は確かに集客の大きな原動となりうるが、中田Dは「個人チャンネルの登録者数が1万人をえたらVtuberと自分でコラボしたい」とも発言しており、有名Vtuberと個人的に繋がりたいという欲望を何よりも優先させてな対戦企画を強行したのではないか視聴者からの批判が集まった。

出演者各自に育成生配信をさせたのも、圧倒的な視聴者数を誇る「ウマおじさん動画から各出演者のYouTubeチャンネル視聴者を誘導する狙いがあったと説明しているが、出演者の配信環境を筆頭に準備万全とは言い難く、出演者や他所の運営スタッフに多大な迷惑をかけたことは言うまでもない

※各自の初回育成生配信後のツイート。その「やばい」状況を作り上げたのは企画立案者である中田Dの準備不足に他ならないのだが、それを棚に上げて「爆笑させてもらう」と発言。余談だが、初回配信の評判が最も悪かったのは自身の運営する「亭八の八ちゃんねる」である。

また、当初発表されていた6人という育成人数については、「動画制作teamノンプラ」の配信内で視聴者から批判が相次いだ。中田Dは「多くのウマ娘を知ってもらうために必要」と言いっていたが、その次の配信でも批判が止まず、後に「育成人数が足りずモブウマ娘レースで勝つ展開になるのが嫌」とを変えた。ところが、そのに対して視聴者から「初期に獲得できるG+ランクの5人も出走できるため、そのような展開にはなり得ない」との摘が入ったところ、「じゃあ1人でもいいや。連絡しときます」とレギレーションを急遽変更した。

これが、6人→1人へ人数が変わった経緯であるが、中田Dはなぜかこの変更をアナウンスしなかった。動画制作teamノンプラ」の小規模で個人的な配信の存在を知らない視聴者は当然これを知る由もなく、この情報が表に出たのは4月26日亭八・ニュイの3人の生配信中の以下のやり取りだけである。

ニュイ「1人作るだけでよくなったんですよね。なので(本番で出走させるのは)これ!的な…」

「え!?な、なんですって?」

ニュイ「育成が1人でよくなったとかなんかと伺いましたが…」

「え、6人って言ってたやつがですか?」

亭八「そうそうそう!最悪1人でもレース出来るんやて!」

「減りすぎやろ!!!」

中田Dがどのような連絡をしたのかは不明だが、出演者のはこれを認識しておらず、視聴者も戸惑った。また、1人育成するだけでいいと知らない視聴者が各出演者の生配信に育成を急かす書き込みを繰り返し、チャット欄が荒れる遠因になった。

なお、中田Dは当初、「動画制作teamノンプラ」の生配信で6人という育成人数について視聴者から苦言を呈された際、6人育てろなんて一言も言っていない」と頑なにし、「アンチが勝手に広めている」「出演者が勘違いしている」などと責任転嫁する発言をしていたことも追記しておく(※4月22日の「ウマおじさん杯」開催発表の動画を見ればすぐわかるが、ルール説明の際に出演者に対して「最低ラインで6人作ってもらう」とハッキリ言っている)。

この時点で視聴者中田Dへの不信感は高まっていたが、数日後、さらに1人→5人に人数が変更された。その理由については、対戦を行うルームマッチ機仕様にある。

ルームマッチとは

ルームマッチ」は、条件を設定して、他のトレーナーたちと殿堂入りウマ娘を出走させてレースが出来る機です。

解放条件

チームランク「E3」到達で解放されます。

ウマ娘プリティーダービー公式サイト「ヘルプ・用語集」exitより)

この仕様では、1人育成しただけではルームマッチ機解放条件を満たせず、対戦企画は成立し得ない。一部の視聴者の間では、い段階からこの仕様について言及されており、中田Dも対戦2日前の28日までにこの仕様を知り、出演者のチームランクを「E3」以上に上げさせるため、28日の中になって出演者にLINEで「5人育成しろ」と連絡を回したと思われる(その結果が、上述のさんの悲痛な配信に繋がる)。これについても、視聴者は29日のさんの生配信で初めて人数の再変更を知り、中田Dはまたもアナウンスをしなかったため、「多忙な出演者を振り回し、謝罪や説明まで出演者に押し付けた」と非難が殺到した。

ルームマッチ機ゲーム配信開始の数カ後に実装されたものであり、解放条件の存在自体を知らない視聴者がほとんどだったが、芸能人を巻き込んだ企画公式サイトに記載されている情報を見落としていたのは事前の下調べ不足と非難されても仕方のないことである。

中田Dの配慮不足に振り回されたのはウマおじさんや他所の運営スタッフだけではない。ゲストのニュイは4月27日に自身のYouTubeチャンネルニュイ・ソシエール //[Nui Sociere]exit」でFF5実況生配信中、 

ニュイ「今、ウマおじさんと色々やらせてもらってるじゃないですか。ウマおじさんたちにさ、フレンドアレを教えようと思って…。」

ニュイ「教えようというか、「必要だったらやってくださいね」っていうので、もしスタッフさんが近くにいなくても自分でできるようにと思って、私、画像を作って、手順書みたいなのを作ったらさ。ウマおじさんたちが「Discordの使い方がそもそもわからない」っていうやつで…。」

ニュイ「結局、ディレクター中田さんが「伝えておきますね」って…。」

と述べ、ゲーム仕様を理解できず育成に苦しむウマおじさんたちに向けて継承やサポートカード編成、サポートカードの上限解放レベル上げ等に関する説明資料を自作したことを明かした。ウマおじさん杯開催の折に出演者はDiscordを導入しており、ニュイは自作した資料をDiscord上にアップロードしたが、ウマおじさんたちはDiscordの使い方を理解しておらず、資料提供中田Dに託される形となっていた。

しかし、ニュイの自作資料が中田Dを経由してウマおじさんたちに伝えられた形跡は見受けられず(28日の育成生配信時、Discordを開いて資料を読んだと述べたが、亭八はそもそも資料の存在を把握していなかった)、ニュイはを折ることとなった。これについても「なぜニュイが気を遣って作成した資料の存在を伝えていないのか」「ゲスト出演者に対して失礼過ぎる」中田Dのへの批判が集まった。

上記の批判に併せて、中田Dの動画制作teamノンプラ」での様々な言動も取り沙汰された。

ウマ娘及びウマおじさんファンがこれらの言動に大いに失望したのは言うまでもない。中田Dはこれまで「サクラチヨノオーサクラチトセオーを混同する」「サンバイザー(ウマ娘)元ネタクイズに時間を割き、アニメ第11話で復帰したサイレンススズカについての感想をほとんどらせない」など、不可解なディレクションをして視聴者から批判されることがあったが、それらは中田Dが競馬(史実)に関心がくろくに調べもしなかったが故に起こったことであり、また中田Dはそれを諫める視聴者に対して「動画制作teamノンプラ」の生配信で悪態をつき続けていた。炎上前から中田Dのこうした言動を知る者もいたが、「ウマおじさん杯」での杜撰な対応を機に多くの視聴者に知れ渡り、一気に非難が噴出してしまった。

※なお余談ではあるが、中田Dは炎上後の5月2日に「動画制作teamノンプラ」での生配信のアーカイヴをメンバーシップ(有料会員。値段は中田ロン290円・中田ゴールド額1,190円)限定に変更しており、会員以外のにも視聴できないようにしている。

「第1回ウマおじさん杯」本番 -罰ゲームの話題で炎上-

企画発表時から1週間かけて炎上を続けた「第1回ウマおじさん杯」だが、本番のレースは2チームの接戦となり、大盛況を見せた。しかし、出走したウマ娘の中で、育成の様子が最初から最後まで生配信されたのはさんの育成したむっちゃん(ヤエノムテキ)、お兄ちゃんの育成したタイキシャトルシンボリルドルフなど数人だけであり、視聴者からは生配信で育成されて思い入れがあるウマ娘が負け、配信外の時間でスキップ育成されたウマ娘が勝つ展開になっても何も面くない」という至極っ当な意見が上がった。

※例えば、生配信で最も育成に苦戦していた亭八は、対戦直前になって育成のコツを掴んだらしく、対戦本番ではスピードカンスト状態&逃げS&大逃げスキル持ちのサイレンススズカスピードがS+のキタサンブラックを出走させており、一部の視聴者から大顰蹙を買った(この件については、チグハグスキル構成などから本人の言う通り上振れが2連続で起こったとする説と、経験者の中田Dなど他の人物に育成を代行させる不正をしたのではないかとする説に視聴者の見解が分かれている。サポートカード編成の詳細は掲示板>>1330を参照。なお、中田Dは「動画制作teamノンプラ」での生配信にて亭八の育成ウマ娘の仕上がり具合を当日まで知らず驚いた」と発言している)。

問題が起こったのは動画の終盤。敗北した芸人チームさん・お兄ちゃん・浅越ゴエ)へ課す罰ゲームを何にするかという話題になったとき、亭八調子に乗って72時間生配信して何かやってもらう」と発言。ただでさえ1週間というな日程を何とかこなしたばかりにもかかわらず、さらに生配信をさせる提案に、お兄ちゃんは「(72時間生配信プレイさせられたら)ウマ娘のことを嫌いになる」と述べ、元から疲労困憊な様子のさんは怪訝な表情を浮かべ、は慌てて「さんの顔を見てください」と亭八に対し自制するよう促したが、それでも亭八空気を読まずに72時間生配信を強要しようとしたため、出演者も視聴者ドン引きしてコメントは大荒れ。動画の評価も低評価のほうが上回る散々な結果となった(2022/5/6時点で131,012再生・高評価4,365・低評価5,200)。

視聴者からの反が大きかったためか、結局罰ゲームは取りやめになった。

「第1回ウマおじさん杯」後の二次会配信 -まさかの炎上-

「第1回ウマおじさん杯」終了後、二次会としてニュイのYouTubeチャンネルへ移行し、を飲みながらの雑談生配信が催された。これはウマおじさんと一緒にを飲みながら、リアルタイムで見られなかった昔の競走馬の話を聞いてみたい」というニュイの要望で実現したものであり、視聴者ウマおじさんによる思い出話を楽しみにしていたが、先述の罰ゲーム発言をしたばかりの亭八がまたもや暴走。ニュイのチャンネル配信でありながら、自分がチャンネルであるかのように喋り出し、他のウマおじさんから昔の競走馬名前が出てもすぐに話題を遮って自分のゲーム遍歴などの話を続け、後半は数十分かけて馬券の話を繰り返した。ニュイは話を聴けて満足そうにしていたが、亭八生配信の最後でも「もうニュイさんが聴きたい話はありませんよね?」「明日天皇賞(春)が当たることを祈りましょう」などと勝手な締め方をし、「ウマおじさん思い出話を聴ける重な機会をぶち壊した」「ニュイやニュイのチャンネル視聴者に対して失礼ではないか」と多くの視聴者の顰蹙を買った。

ニュイの動画は低評価数が常に2桁台であるにもかかわらず、この雑談回は2022/5/6時点で低評価数が2,100以上となっており、コラボ相手に多大な迷惑をかけて企画終了という後味の悪い幕切れとなった。

「ウマおじさん」の自称"ごまめ" 月亭八光の過去の言動

※ごまめ…関西弁で「一人前でないのに仲間に交じる人。ハンディキャップがあり大に見られる子供」の意

ウマおじさん杯」での行き過ぎた罰ゲーム発言や飲み会企画での振る舞いで視聴者の顰蹙を買った亭八だが、他の出演者とべて競馬の知識が乏しいことから「ウマ娘クイズ」の第2弾動画の時点で戦力外通告を食らっており、チャンネルでありながら「ごまめ」を自称してウマおじさんに参加していた。

初めのうちは、難問のクイズを即答して正解してみせる出演者に対して「これはホンマ凄いと思います」と称賛し、競馬の知識が乏しい視聴者と同じ線に立つことで会者として存在感を放っていたが、企画が進むごとに、もそんなん知らんわ」と言って話題を遮る「そのレース凄そうだから後で見るわ」と言っておきながら決して見ない数分前に話題になった名前を覚えていない「間違えたら吉本クビな」と出演者を過剰にイジる、など一部の視聴者の気に障る態度と言動が次第に立つようになった。

また、競走馬についての知識は(他の3人にべて)乏しいものの、馬券についてはよりも興味を示し、馬券予想や過去の高額配当の話題になると(自分が話題に加われることもあって)常にテンションを上げて話が止まらなくなる傾向があった。競馬馬券話題は付き物であるし、本人にも一切悪気はないのだが、ウマ娘ファンが聞きたいであろう競走馬にまつわる話題を遮ってまで馬券の話をしたがるため多くの視聴者から反感を買っており、チャンネルでありながら不要論が巻き起こっているほどである。

炎上企画終了。そして翌日から連日の再炎上

「第1回ウマおじさん杯」終了後、時間を置けば自然に沈静化すると思われていたこの騒動だが、翌日から連日のように新たな燃料が投下され続け(すべてが中田Dもしくは亭八神経行動によるもの)、批判の勢いが止まらない状態が続いた炎上した内容について、代表的なものを一つ一つ列挙する(アニメ第2期視聴での炎上は別項で述べる)。

アニメ第1期第13話の同時視聴・感想編動画(2022/5/1・5/7・5/8)

「第1回ウマおじさん杯」が終了し炎上騒動も時間を置けば沈静化すると思われていた矢先、翌日になってウマおじさん新作動画(「【予想編】ウマおじさんがWDTの結果をガチで考えますexit」)が配信された。それはアニメ第1期第13話の「ウィンタードリームトロフィー」の結果をウマおじさんガチ予想させるというもの。競馬ファン同士ですれば荒れること必至な史上最強論争に触れる内容であり、アニメでも(また元ネタである「夢の第11レース」でも)決着は描かれず視聴者の想像に委ねられているため、この企画には多くの視聴者が困惑した。参考までに、伊藤隼之介Pによる第13話の制作意図を貼っておく。

レースの結果はあえて描かない事にしました。この場合描くことに意味はないと思いました。どの名前にも勝つ資格があります。というより、勝つ資格しかないんです。思い描けばどの名前も先頭で駆け抜ける様が浮かんできます。ですから、この物語を見る人の心に委ねるので充分だと考えました。

(~ぱかラジッ!ウマ娘広報部第12回より~)

中田Dは制作側のこうした意図を無視しただけではなく、アニメで決着が描かれないことを出演者にわざとせて順位予想をさせたため、「第1回ウマおじさん杯」で炎上した翌日にもかかわらず再び視聴者からの非難のが殺到し、動画は2022/5/6時点で71,828再生・高評価1,667・低評価8,900と低評価数が高評価数の5倍以上記録。「亭八の八ちゃんねる」のチャンネル登録解除を宣言する視聴者が次々に現れ、収まりかかった炎上騒動に再び火がつく事態に発展した。

続く「【同時視聴#13】ウマおじさんと観るウマ娘1期最終回!「ウマ娘1期13話」exit」(2022/5/7配信)では、視聴者の不安が的中し、レースの決着がつくとディレクションされたウマおじさんたちがアニメの内容に呆気に取られ、「ライブの立ち位置から順位を推理」や「同着だった場合の配当」といった制作側の意図にそぐわないトークを展開。解説パートとなる「【感想戦#13】ウマおじさんが語るウマ娘第1期を観た感想とは?「ウマ娘1期13話」exit」(2022/5/8配信)にて、元ネタとなる「夢の第11レース」の紹介がされはしたが、中田Dのディレクションに対し批判が相次いだ。また、第13話の同時視聴動画投稿された直後から「夢の第11レース」に言及する視聴者コメントがなぜか全て削除されたため、中田Dへの不信感はより大きくなる一方となった(中田Dはかねてから「言論統制は積極的に行う」と述べており、亭八の八ちゃんねる」の動画へのコメント運営によって削除が頻繁に行わていることを追記しておく)。

※ちなみに、同時視聴編動画は配信前日の5月6日からにかけて誤操作で限定開されてしまい、同日亭八生配信にて亭八が謝罪を行った(中田Dはまたもアナウンスをしなかった)。なおこの限定開された動画には、レース結果を「どう解釈する?」と強調するテロップが挿入されており、制作側の意図から外れた編集だと批判されたが、7日に配信された動画では修正され削除されている。

月亭八光によるお兄ちゃん・林への鳩行為(2022/5/6・5/7・5/13)

「第1回ウマおじさん杯」終了直後から、ウマおじさん4人は各自のYouTubeチャンネルゲーム生配信を続け、さん、お兄ちゃんの3人はそれぞれ好評を得たが、亭八は3人ほど競走馬に詳しくないこともあってか再生数や高評価・低評価数で3人にを開けられる状況となった。

そんななか、亭八5月6日生配信メインストーリー第1章を鑑賞後、メインストーリー第2章の役のライスシャワーをよく知らないので事前に調べるべきか教えてほしい」とお兄ちゃん電話で尋ねる(※当時2人はメインストーリー第2章を未視聴で、ライスシャワー役と知らなかった)という行動を行い大炎上。2人の配信を楽しみにしていた視聴者から「なぜ他の配信者ネタバレをするのか」「2人の初見リアクションを見る楽しみを奪わないでほしい」と非難が殺到し、「ウマおじさん動画メインチャンネルでありながら不要論が再燃する事態となった。配信者が他の配信者鳩行為を行うこと自体が異例なうえ、そもそもなぜ2人にそんな質問をしたのか理解に苦しむ行動である。

なお、この件について亭八は翌7日の生配信にて「よかれと思って2人に電話をした」「(電話することが)サプライズ感があって2人に喜んでもらえると思った」「他のメンバーの配信を見ていないので2人がメインストーリー第2章を見ていないとは考えもしていなかった」「深く深くお詫び申し上げる」と釈明したが、続く13日の生配信にて、

(プリティダービーガチャにて実装されたばかりのアイネスフウジンを引き当てる。その後、メインストーリー第3章第1話冒頭で、先程引いたばかりのアイネスフウジンが登場)

亭八「こんなことある?これ。(ガチャ運が)凄ない?」

亭八「もっと、さんとかお兄ちゃんとかたけしみたいに、はちみーの(生配信を)見てくれてもええんちゃう?」

亭八「(これだけガチャ運が強いのだから)怒ってどっか行った人、一回戻ってきてくれてええんちゃう?」

視聴者離れが起こった理由をまるで理解していない発言をし、多くの視聴者を呆れさせてしまった。

月亭八光生配信中のトラブル&中田Dの月亭八光への嘲笑配信(2022/5/8)

亭八5月7日生配信の最後に視聴者に対し感謝の意を述べたうえで次のようなコメントを残した。

亭八スタッフ中田くんも、論、一生懸命頑ってやっております。よりも彼が、寝ずにね、企画考えてくれたり、やってくれてますので是非とも温かいで見ていただければなと思っておりますので、またこれからも応援よろしくお願いします。」

この炎上騒動がに入ったのか、亭八の口から初めて中田Dをかばコメントが出たが、対戦企画時の杜撰な対応や個人配信での度重なる問題発言し行為など、中田Dの視聴者からの印は決して良いものではなく、このコメントが出た翌日も中田Dはから「動画制作teamノンプラ」にて気にゲーム配信していたため、視聴者から呆れられることとなった。

また、5月8日亭八雑談生配信を行った際、配信終了することができず右往左往する事態が発生。亭八視聴者コメントf5キーを押してリロードするように示され、その通りに実行するも混乱し、示を出した視聴者に対して恫するかのようにを荒げて危うく放送事故になりかける一幕があった(結果的にリロードすることで配信終了はできた)。

このトラブルが起こった際、中田Dは動画制作teamノンプラ」にて視聴者とのルームマッチ対戦企画生配信をしており、亭八から連絡を受けておきながらそれを放置。混乱する亭八の様子を音した上で笑いを上げながら「もうちょっと泳がせとくべき?」との発言を残してルームマッチ対戦を優先させ、視聴者からまたも問題視されることとなった。この配信のアーカイブについては無料開にする発言をしていたが、当初は有料開となっていたこともあり、発言時の動画SNSに出回ってしまった。

月亭八光、アイネスフウジンを面白半分で怪我させ爆笑。大炎上へ(2022/5/21)

「第1回ウマおじさん杯」炎上騒動から1ヶ月経った5月21日、「ウマ娘2期視聴についてウマおじさんからご報告がありますexit」と題した動画が「亭八の八ちゃんねる」に投稿され、アニメ第2期視聴動画6月以降に配信することが発表された。この時点でさん、お兄ちゃんの2名は育成生配信メインストーリー視聴生配信を連日行い、チャンネルの事情により頻繁に配信ができないイベント配布サポートカードSSRパワーカワカミプリンセス)をさせていることがニュイの育成生配信で判明するなど、各自がゲームを積極的に楽しんでおり、満を持してのアニメ第2期視聴にファンも期待を高めていた。

しかし同日、浅越ゴエのYouTubeチャンネルゴエゴエ放送局exit」にゲストとして亭八が登場すると、またも炎上した(亭八が写ったサムネイル生配信が予約されてから、配信開始までの数時間の間に「ゴエゴエ放送局」の登録者数が数十人減ったことも追記しておく)。

この日はゲームに未だ不慣れな亭八アイネスフウジンの育成を開始。浅越の仕事の都合でスキップ育成となったが、の上げ方やトレーニングの踏み方といった基本を浅越から教わり直し、失敗率が高めのトレーニングも「(失敗率24は)実質100%成功ですよ」「(失敗率44でも)はこういうのを成功させる男です」と果敢に挑んで成功させるなど順調に育成を進めて史実通り日本ダービー制覇を達成した。その後、クラシック期の合宿にて失敗率95友情トレーニングが発生したところで、

亭八「失敗率が95ということは、正味これは6割失敗します。(中略)95なんで(運試しのため浅越ゴエとじゃんけんを)2回させてもらっていいですか。(勝ったら運を使い果たしてトレーニングに失敗する、逆に負けたらトレーニングに成功するという意味で)2連敗したらこれ成功させます。(浅越ゴエに向かって)絶対に勝ってください。」

じゃんけんの結果、亭八が2連敗してガッツポーズ

亭八はこれを成功させて、Cygamesさんに直接連絡して「成功しました。ありがとうございます」と電話させていただきますCygamesさんのために!95!いけーっ!

トレーニング失敗。アイネスフウジンは怪を負って調子を3段階落としステータスも下降。
 亭八、画面外にいるスタッフ中田D)が爆笑浅越ゴエも呆れて苦笑い。

亭八皆さんにええとこ見したかったなぁ…。

と、それまでの自身の強運をネタ芸人らしい行動に走って盛り上げようとしたが、トレーニング失敗がに見える状況で面半分に失敗させて爆笑する、という行為に対して非難が殺到。奇しくも

のだが、上記の別項で述べた通り亭八は元々アイネスフウジン名前すら知らず、(浅越の都合とはいえ)シナリオを全スキップし、また一部の視聴者から嫌われているギャンブル好きの一面が滲み出たうえでの行動だったため、ウマおじさん動画での不要論がまたも再燃する事態に発展した。

(※亭八の隣にいた浅越も笑ってはいたが、「95数字を見て(亭八トレーニングを諦めずに)悩んでいることのほうが怖い」「(じゃんけんに勝てと言われ)は負けたい」「負けることが自分の使命やと思う」と小抵抗していたことを追記しておく)

ゲームプレイスタイル人それぞれではあるが、例えばさんはむっちゃん(ヤエノムテキ)育成時、

(失敗率32%スピード友情トレーニングを前にして)

さん「32%か…。自分ならスピードやけど、むっちゃんに怪させたくないなぁ。

さん「の性格的には全にスピード行きたいねんけど、むっちゃんに怪させたくないという思いで、賢さに行こうかなぁ…(頭を抱える)。アカン、もう、賢さに行きます。」

さん「女の子やからね。…よし!はぁー…(悩みぬいた末に賢さトレを選んで怪を回避し、安堵の表情を浮かべる)」

とむっちゃんへの情を優先させており、史実の知識や当時の思い出話をるだけではなくキャラクター(ひいては元ネタ競走馬)への着を見せるところがウマおじさんゲーム配信の人気の要因であると言っても過言ではない。しかし、亭八の場合は知識だけでなくキャラクターへの着も乏しいのか、メインストーリー第2章の視聴時も自信を喪失しているライスシャワーに対して「何を甘っちょろいことを言っているんだ」と罵倒じみた発言をするなど、他の3人とは明らかに異なる実況スタイルを採っており、いつ不要論が再燃してもおかしくない状況だった。上述のアニメ第2期視聴発表動画のなかで、亭八は「第2章(ライスシャワー)について実際のレースを見ながら教えてほしい」と発言しているが、アイネスフウジンの扱いが上記の有様だったため、また炎上しかねない振る舞いをするのではないかと不安視されたほか、「そもそも競馬の番組に出演している人間が(擬人化ゲームとはいえ)わざと怪させて爆笑するような真似をしていいのか」「ウマ娘コンテンツ亭八は関わらないでほしい」とのも上がった(動画は2022/5/29時点で19,942再生・高評価563・低評価1,800)。

なお、お兄ちゃんが24日の生配信時に「既にアニメ第2期の視聴を始めている」としたうえで登場キャラ主治医(ウマ娘)(第2話でトウカイテイオーの怪後に登場)に言及したことから、亭八アニメトウカイテイオーが怪により菊花賞の出走がわずを流す姿を見た後にゲームアイネスフウジンを怪させて爆笑していた性が非常に高いことが判明し、さらに視聴者の怒りを買うこととなった。

また、余談ではあるが、この日の配信で亭八は「を上げるとどうなるんですか?」と尋ねるなど、(第1回ウマおじさん杯後はマチカネタンホイザを育成したのみでしばらく触ってなかったとはいえの上げ方や友情トレーニング全に忘れてしまっており、ウマおじさん杯で出走させた高ステータスサイレンススズカキタサンブラックはやはり不正をして育成したのではないか」と疑惑が再浮上したが、上記の炎上によりすっかり陰に隠れてしまった。

月亭八光の刻限イベント視聴(2022/6/8)・配信中に麻雀開始(2022/6/17)

ゲーム仕様に慣れず、配信しても低評価を大量に押される状況のなか、亭八個人でのウマ娘配信は迷走の一途を辿っている。さん、お兄ちゃんに追従する形でメインストーリーの視聴を始めたものの、史実準拠で描かれるメインストーリーを史実を知らない状態で視聴したため2人のようには盛り上がらず、また表示された文章に場当たり的なツッコミを入れてアドリブ小芝居を挟むスタイルを採ったせいで話の流れを追えなかったため、「物語をきちんと読んでほしい」と苦言を呈する視聴者が続出した(5月13日に第3章を視聴して以降、メインストーリーの視聴配信はなし)。また、育成のほうも「メインストーリーが良すぎて育成が止まっている」とのの発言を残してウマ娘の個人配信が数週間途絶えてしまっていた。

そんななか、2022年6月8日に「【ウマ娘】ハチミーが初めてイベントストーリー観てみた!exit」を配信。6月に催されたストーリーイベント「『刻限』~Silks&Three Riddles~」の視聴をさん、お兄ちゃんに続く形で行ったが、

ストーリー読みながら)

亭八「これはもう、は観客なんですか、これは。観客暇やなぁ。

亭八暇やしね、これ。ずーっと観てるだけでね。ということで、私は、えー、同じチームに、カレンチャンと同じチームに入らしていただくことになりました。はちみーです!」

と、「ストーリーを読むのは暇」としたうえで、架ウマ娘はちみー」になりきって物語に入り込む独自のスタイルを採って盛り上げようとしたが、「好きなコンテンツ化されて悲しい」「興味がないことを理に配信しないでほしい」など視聴者からの辛辣なコメントが寄せられる結果となった(動画2022/6/23時点で14,094再生・高評価341・低評価1,300)。

また、6月17日に「【#ウマ娘】本日22時から・・・ガチャひいちゃおーexit」と題してガチャ配信を行った際には、他の3人にゲームに全然触れていないうえに以前教わったことも忘れていたためゲームの基本的な仕様を未だに理解できておらず、視聴者に一つ一つ教えを請いながらの操作を繰り返し、視聴者から批判的なチャットコメントが書き込まれた。亭八はそうしたコメントに対し、

亭八「怒っちゃやーよ。ホントに皆さん怒りん坊なんだから。」

亭八「怒って時間を過ごすのか、楽しんで時間を過ごすのか、どっちが幸せなんでしょうか。」

と、穏やかに宥めようとしたが、逆に視聴者神経を逆撫でする発言になってしまい、さらにコメントが荒れてしまった。加えてこの日の配信では、「私は麻雀が劇的に強いのです」と言って同じ内で雀魂生配信を始めた(動画サムネイルウマ娘のままで、タイトルだけ「【ウマ娘】⇨雀魂やってます」に差し替えられた)ことが視聴者から問題視されたうえ、「亭八は既にウマ娘に飽きている」と言われても仕方のない状況となっている(動画2022/6/23時点で14,156再生・高評価251・低評価1,600)。

アニメ第2期視聴企画始動 -第1話目の視聴動画から低評価続出-

「第1回ウマおじさん杯」での様々な批判の余波が残るなか、2022年6月4日に『【同時視聴】ウマおじさんがアニメウマ娘2期を観てみた!「ウマ娘2期1話」exit』が配信され、アニメウマ娘 プリティーダービー Season 2』(第2期)の初見視聴企画が始まった。アニメ第2期については、

するなど、ファンからの評価が非常に高いキラーコンテンツであり、「ウマ娘クイズ動画ヒットした当初から視聴企画が待望されていたため、企画を実現することでそれまでのウマおじさん動画への批判を全て過去のものにする可性すら秘めていたが、初回から炎上してしまった。炎上した内容についてここに列挙するが、中田Dが5月24日未明の生配信時に「外野がうるさいのでアニメ第2期を視聴する気になれない」としたうえで、中田D自身がアニメの展開をろくに知らないまま同時視聴・感想動画制作し順次配信することをめかしているため、毎週炎上する可性が懸念されていることを追記しておく。

第1話から投稿馬氏のゆっくり解説動画を丸パクリ。投稿馬氏が動画を非公開に

上記の6月4日配信の動画からアニメ第2期視聴企画が始まったが、これまでの動画と同じように競走馬名の誤植「(正)メイズイ(誤)メイジー」「(正)シャコーグレイド(誤)シャコグレード」)が散見されたほか、亭八が「(過去動画である程度られたにもかかわらず)史実のトウカイテイオーを何も知らない」と強調したため、中田Dの確認不足」「競馬番組出演者とは思えない亭八の発言」に対する視聴者からの批判がまたも噴出した。また、感想動画では、ウマおじさんたちのアニメに対する感想にほとんど尺が割かれずアニメの中の元ネタ小ネタ紹介に終始したため、感想編と銘打っておきながらなぜ感想を喋らせないのか」との批判が出たうえ、このとき紹介した元ネタ小ネタ投稿氏のゆっくり解説動画の内容に酷似していたことに非難が殺到。配信後わずか1時間で動画の低評価数が1,000件をえてしまった動画は2022/6/6時点で91,912再生・高評価3,813・低評価2,800)

投稿氏の動画セグウェイの件など、そのまま動画に使ったと思われる箇所が多数。ちなみに中田Dは「動画制作teamノンプラ」上で、「時短することに関しては全」「サボれる部分はガンガンサボる」などと発言していた。

これを受けてか、感想動画が配信された翌日の6月6日投稿氏が上記の元ネタ解説動画の第5話以降を非開にする事態に発展(この時点で中田Dが第4話までの元ネタ集め配信を行っているため、第5話以降の動画を視聴させない措置と推察されている)。投稿氏は「ゆっくり日本競馬史シリーズをはじめニコニコ動画10万再生以上を誇る動画を多数投稿している人気投稿者であるほか、アニメウマ娘の放送開始直後から毎週元ネタ解説動画投稿し続けウマ娘ファン増加に少なからず貢献した功労者であるため、ウマおじさん炎上騒動を知らない投稿氏のファンからも怒りを買ってしまった。

ちなみに、投稿氏は6月24日、新作投稿の宣伝に併せて「コンテンツ欠片もない、他の劣化コピーでしかない某大作家様」を痛批判名前せてはいるがこれは当然中田Dのことだと思われる)。このツイート投稿によって、さらにこの炎上騒動が周知されることとなった。

第3話Cパート(テイオー新衣装披露)の同時視聴をカット、中田Dの嘘の謝罪

6月18日配信の「【同時視聴#3】ウマおじさん達はあの人物に気づくのか!?「ウマ娘2期3話」exit」ではこれまでにはなかった新たな方向から炎上する事態が発生した。第3話では、主人公トウカイテイオーメジロマックイーンが互いをライバルとして意識し今後の対決匂わせる話が展開され、ED後のCパートにてトウカイテイオーが新衣装で登場。不死鳥を模した衣装に身を包んで復帰戦の大阪杯に挑む名シーンとなっており、ウマおじさんたちがどんな反応を示すか期待されたが、同時視聴動画ではEDまで視聴しておきながらCパート視聴部分がカットされ、その間からチャット欄やtwitterが騒然となった。

これを受けて、中田Dは本件の炎上騒動のなかで初めて大々的な謝罪を行ったが、視聴者からは「配信前の編集の段階で気付いて動画内で謝罪できたのではないか」「他にも謝罪すべき案件があるのではないか」「アニメ第2期で炎上芸をしないでほしい」など厳しいコメントが寄せられた(動画2022/6/20時点で78,846再生・高評価2,166・低評価6,900)。これまで、感想動画炎上することはあっても同時視聴動画炎上することはなかったため、この件を以て「亭八の八ちゃんねる」のウマ娘関連動画はそのすべてが炎上リスクコンテンツとなった。

なお、翌日に配信された感想動画も含め、トウカイテイオーの新衣装について動画内で一切触れられていないことから、視聴者からは「が止まったのではなくCパートに入る前に視聴そのものを打ち切ったのではないか(上記の中田Dの謝罪コメントは虚偽ではないか)」との疑いがかけられた。そして翌週の「【同時視聴#4】ウマおじさんがそれぞれの視点でアニメ視聴を楽しんでます!「ウマ娘2期4話」exit」でウマおじさんたちがトウカイテイオーの新衣装を初めて見て驚く反応を示したため、視聴者摘通り、中田Dは謝罪コメントをついていたことが判明した。

ちなみに、の謝罪で更に炎上することを恐れたのか、中田Dは第4話同時視聴動画開7分前になって、微妙に内容を変えた謝罪コメント投稿している。

動画制作teamノンプラ関係者の問題行為疑惑。吉本興業への通報者が続出

注意

本項はまとめブログコメント欄に投稿された偽不明な画像に端を発したものであるものの、吉本興業通報する視聴者が続出したことや、中田Dによる不可解な対応があったことから炎上として取り上げます。予めご留意ください。

2022年6月19日、本騒動を取り上げているLivedoorブログ同人速報」のコメント欄にあるスクリーンショット投稿された。それは「亭八の八ちゃんねる」を運営する「動画制作teamノンプラ」の自称副代表LiNAJI氏のDiscordでの発言とされるもので、そこにはABEMAのペイパービュー(有料ライブ)で配信されたウマ娘ライブキャプチャした動画を「ウマおじさん」の出演者に渡そうとしていること、運営メンバーとして職権乱用し声優仕事をしたいことなどが書かれており、く間に大騒ぎとなった。

※LiNAJI氏は元々「動画制作teamノンプラ」のYoutubeチャンネルのモデレーターをしていた視聴者の1人であり、その後中田Dに気に入られマネジメントや機材担当を務めるスタッフになったと噂されている。

同人速報のコメント欄ではすぐにLiNAJI氏のTwitterアカウントなどが発掘され、そこに動画編集ソフトウマ娘ライブ映像を編集している様子を写した写真があったことから、(LiNAJI氏が動画制作teamノンプラのスタッフであるかどうかの偽はさておき)ABEMAがペイパービューガイドラインで禁止している行為を行っていたことが確定した(LiNAJI氏はこのコメント欄の動向を追っていたのか、その日のうちにTwitterアカウント削除された)。

偽不明な点はあるものの、もし映像制作会社スタッフが他社の権利を侵する違法素材提供・頒布を行おうとしていたなら大問題であり、当然ながら「動画制作teamノンプラ」代表である中田Dの説明責任めるが数多く上がった。中田Dはこの件についてコメントしてはいないものの、騒動が起こった翌日の6月20日になって唐突に不可解なツイートを2件投稿した。

※LiNAJI氏が「動画制作teamノンプラ」のスタッフであることは否定しておらず、また「動画制作teamノンプラ」は法人ではなくチームに過ぎないため、本件について自分の非は一切ない」とも受け取れる内容に視聴者からは非難が絶えない状況となった。なお、このツイートの後、中田Dは自身のTwitterプロフィールから「動画制作teamノンプラの代表」の文言を削除している。

同人速報」コメント欄では、中田D及び動画制作teamノンプラ」のコンプライアンス違反を糾弾する流れが加速し、「このままでは出演者が違法行為に巻き込まれかねない」と吉本興業通報する者が続出する事態に発展している。

関連項目

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ウマおじさん配信運営炎上騒動

8416 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 01:53:42 ID: x1ICBgq9Lo
>>8415
今日の配信のコメント欄にも速「タイトル通りただ読んでるだけ」「トラブルが多い。トラブル発生したら一旦進行止めてトラブル解決してから再開して欲しい」とかコメントしてるのいますからね。
たけしの個人チャンネルではないし、撮場所もたけしの自宅ではないから時間に限りがあるとか理解しようともせずにコメントしてるのが何とも……
8417 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 02:27:01 ID: gp4yA1YMi4
まぁなんだかんだあるがさん即これあれやなとかわかるのやっぱすげぇと思ったよメインストーリー3話プレイ
それだけに個人沸くならもっと楽しかったのかなぁと思うのはしょうがないとはいえね
8418 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 12:39:50 ID: YBf2GgVzEp
あくまで競馬好きな芸人なのに、アニメ好きなYouTuberみたいな要されてかわいそうだけど、どっかのかみたいに批判アンチ扱いしないでを傾けるのは大切だと思う

それより、感想編で感想ってないと言われていることを知っているって発言をわざわざするのは色々と邪推してしまう
8419 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 15:58:44 ID: DUwZ/MhejE
競馬好きな三人はけっこうはまっていて、馬券好きなおじさんは全くはまってないの少し面いな
8420 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 16:14:16 ID: 44ABPYAFOT
佐々木さんも誹謗的なDM来ることあるって言ってたし、同じ人が送ってくるなら各チャンネルの裏方含めて情報共有はしてもいいかと思うわ。そういう人らは確実に愉快犯だし。逆に八さんとこだけに来るやつはいつも通りなんだろうから。
8421 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 16:32:02 ID: gp4yA1YMi4
>>8419
賭けが好きなのと賭けも好きの違いみたいなもんじゃないか
覚える気ないやつは結局設けの部分が好きなわけで他3人はそこに至るまでの含めて好きなわけで
8422 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 16:54:25 ID: UZNBgc0Rkz
さんの個人チャンネルじゃないから、丁寧にやってるんだろうけど、恐縮してるようには見えるわな…
でも、競馬関係者によるウマ娘クイズ…見て見たい気はする…
8423 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 17:26:07 ID: GHkAFhETnr
 環境だったり性格も違うし、較みたいになっちゃうけど、昨日だとお兄ちゃんが楽しいわー!みたいなのに見える。
 さんは自分なりに楽しんでる感じはあるんだと思うけど、やっぱり視聴者に怯えてるように見えてしまった。
 視聴者者に応えようとなのがさんの良さであり個性だとも思うけど、その反面少し痛々しく感じてしまう自分もいた。もちろんさんの話は面かったけど、色々騒がれてたから気にしてるのかなと邪推してしまう。何はともあれウマ娘を楽しんでくれるだけでも満足
 
8424 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 18:07:00 ID: JCaXkgo5wu
たけしはそもそも天才作家君による、地獄の八チームからの「まだまだクイズ出来たやんか!」スタートだったのを忘れてはいけない。
さらに共同chだし、不定期でも嫌いにならずにやってくれるだけで、もう有難いレベル
それだけじゃなくオーナーの方も色々乗り気なのは良い事だし、人脈や職種的に他の人らを圧倒する企画が出来そうでもある、天才作家君とは違って。
8425 ななしのよっしん
2022/07/06(水) 18:52:45 ID: II41oj8fPv
1部のあたおかが叫んでいるだけなんだけど、それを気にしてしまうっぽいのよなあたけし