ウマおじさん配信運営炎上騒動単語

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ウマおじさん配信運営炎上騒動とは、YouTubeチャンネル月亭八光の八ちゃんねるexit』の人気企画ウマおじさん」において、運営スタッフ中田D(中田紀)と出演者・チャンネル亭八に対し視聴者からの批判が集まり数ヶにわたって炎上が続いた事件のことである。

目次

概要

以下、詳細を述べる。

「ウマおじさん」とは

2021年7月30日亭八の八ちゃんねる』で配信された「【ウマ娘クイズ】競馬大好き芸人ならイラストだけでキャラ名当てられる?exit」から始まったシリーズ企画、またはその出演者の総称。

な出演者は、落語家亭八シャンプーハットさんビタミンSお兄ちゃんギャロップの4人(いずれも吉本興業芸人で、関西競馬番組『うまんちゅ』のレギュラー準レギュラー)。Cygamesゲームウマ娘プリティーダービー』に登場する「ウマ娘」(実在競走馬モデル女体化したキャラ)のイラストをもとに、競馬の知識を駆使してモデル名を推理する企画ウマ娘クイズシリーズを配信し、注を集めた(初回の動画2022年4月炎上時点で100万再生弱、他のクイズ動画も数十万再生記録)。

その後、動画人気あやかり、2022年1月10日3月5日道頓堀ZAZAHOUSEにて競馬トークイベントウマおじさん』を開催。のちに亭八が「配信イベントとしては想像を絶する数の方に来ていただいた」「あまりに売れすぎたので吉本興業内で配信の新たなルールが出来た」(チャンネル登録者数3万人突破記念生配信動画exitより)と言及するほどの大盛況に終わり、これを機にウマおじさんの呼称が定着した。

2022年1月22日配信の『【同時視聴#1】競馬芸人にウマ娘のアニメ観せてみた!!『ウマ娘1期1話』exit』からは、アニメウマ娘プリティーダービー』(第1期)の視聴企画を開始。各話につき同時視聴編・感想編の2本立てで構成される長尺のシリーズでありながら、元ネタである競走馬レースにまつわる思い出話や、アニメ第1期独自のif展開への反応が好評を博し、こちらも安定して10万再生前後を記録した。

炎上に至るまで 

突然のゲーム初見プレイ企画発表。「ウマ娘クイズ」終了へ

2022年4月17日に配信された『【感想戦#12】ウマおじさん最後の感想戦…?exit』の中で、今後、アニメ第2期に登場するウマ娘クイズを行う構想がられた。視聴者は当然、アニメ第1期を視聴し終えた後にウマ娘クイズを行い、そのままアニメ第2期の視聴企画が始まることを期待したが、同動画の最後にゲーム初見プレイ企画4月22日生配信することが突然発表された。それまでクイズアニメネタバレ防止を理由に出演者はゲームプレイを禁止されていたため、この発表に対して一部の視聴者からは「ゲームプレイすれば今後ウマ娘クイズが出来なくなるが一体どうするのか」と懸念するが上がった。

ちなみに、この発表時点(2022/4/17)で「ウマ娘クイズ」に登場していなかったウマ娘は次の通り。

実装状態 キャラクター
育成実装

キタサンブラックニシノフラワーメジロブライト
(※上記の3人はゲーム初見プレイ生配信時に「最後のウマ娘クイズ」で登場)

メジロアルダンアドマイヤベガマチカネタンホイザサトノダイヤモンド

ゲーム初見プレイ企画生配信の直前(2022/4/19)にヤエノムテキ追加

勝負服3Dモデル実装

アイネスフウジンツインターボビコーペガサスゼンノロブロイイナリワン
スイープトウショウメジロパーマーダイタクヘリオスイクノディクタス

ゲーム初見プレイ企画生配信の直前(2022/4/19)にバンブーメモリー追加

サポートカード勝負服披露済

エアシャカールナカヤマフェスタナリタトップロードマーベラスサンデー

勝負服原案披露済

ユキノビジンシーキングザパールシンコウウインディミスターシービー

制服画像のみ

シリウスシンボリツルマルツヨシサクラローレルヤマニンゼファーアストンマーチャン

※その他、キャラ画像のみ発表され名前が判明していないウマ娘が2名。

上記の通り、クイズとしてネタにできるウマ娘が数多く残ってはいたが、中田Dが一貫して「育成実装済のキャラしかクイズに出題しない」スタンスでいたことや、ウマ娘関連の情報遮断を強いられていた出演者から「ゲームプレイしたい」とのが上がっていたこともあり、視聴者の間では「折だからウマおじさんゲームする姿を見て一緒に楽しもう」との好意的な反応も見られた。

※のちにギャロップ健が2022年4月23日の育成生配信中にサポートカードサトノダイヤモンドを見て「え!?サトノダイヤモンドとかおんの!?まだまだクイズ出来たやんか!!」と発言しており、出演者からもクイズ終了を惜しむが上がったことや、後述のゲーム初見プレイ企画があまりに杜撰だったことにより、突然クイズ終了に対して批判が根強く残る結果となった。

ゲーム初見プレイ時にOPをスキップ。同時接続者が5,000人減少

2022年4月22日ウマ娘クイズアニメ第2期視聴について様々な懸念を残しながら『【4万人突破記念】ウマおじさんがついにゲーム「ウマ娘」始めます‼exit』の生配信が始まった。

この生配信には、『うまんちゅ』出演者で趣味ウマ娘プレイしているザ・プラン9浅越ゴエと、ウマ娘実況配信で人気を博するニュイ・ソシエールVtuberゲーム南役としてゲストに招かれており、はじめに事実上最後となるウマ娘クイズが行われた。この時点で同時接続者が2万人をえる盛況ぶりで、このままゲーム初見プレイ企画も楽しめるだろうと多くのファンの期待が高まっていた。

しかし、その後、亭八が実際にゲームプレイし他の5人がそれを眺める形でチュートリアルを終え、このゲームでたった一度しか流れないOPムービーGIRLS' LEGEND U」が流れ始めたところで、

OPムービーが流れ始める)

亭八「お?どうなんすか、これ」

ニュイ「これはライブと言うか映像ですね。オープニングです。」

お兄ちゃん「これは(ウイニングライブと同じように)スキップ出来ないんですか?」

中田D「今回はスキップしてもらっていいです。」

亭八「(視聴者の様子を気にしながら)…スキップすんの?これ。みんな、今どんな気持ちなん?みんな。…怒ってる?スキップすんの?」

中田D「これは後でも見れるので、スキップしていいです。」(※一度しか見れない)

と、ゲームプレイ経験があるスタッフ中田D)がなぜかOPのスキップ。度重なる開発の遅れでゲームプレイを何年も待たされたプレイヤー(そしてネタバレ厳禁で何ヶゲームプレイを待たされたウマおじさん)をウマ娘たちが「やっとみんな会えたね」と出迎える感慨深い間を下にし、その間からチャットコメントが大荒れ。同時接続者が一気に1.5万人(-5,000人)に減る大惨事となった。

また、これまでのウマ娘クイズアニメ初見視聴企画と同様、視聴者の多くはウマおじさんゲームキャラや育成シナリオを初めて見て何を思うのか」を楽しみにしていたにもかかわらず、実際の配信では「(後述の「ウマおじさん杯」に向けて限られた時間でゲームの基礎を覚えるため)シナリオを全スキップして亭八がひたすらボタンを押すだけ」というも望まない作業プレイが1時間以上続く形となった。

さらに、サイレンススズカの育成を始めた亭八中田Dの想定をえてレースを勝ち進んだため、(2分程度のOPをスキップしてでも尺を巻いたにもかかわらず)区切りを迎えられないまま当初の予定から1時間以上も放送時間が延長され、最後は時間切れで育成を中断するというグダグダっぷりで幕を閉じた。

当然ながらこの生配信の評判は芳しくなく、2022年5月6日時点で高評価6,786、低評価7,000と低評価のほうが上回る結果(その約1年後の2023年6月8日時点で高評価6,989と微増であるのに対して低評価は9,734と1.4倍近い数に膨れ上がっており、批判は未だに続いている)になったが、これは炎上騒動のほんの序章に過ぎなかった

「第1回ウマおじさん杯」開催。1週間の育成生配信で大炎上

上記の生配信の中で、ゲーム初見プレイ玉となる対戦企画ウマおじさん杯」の開催が発表された。対戦のレギレーションは次の通り。

第1回ウマおじさん杯 概要

一定の期間内で各々にゲーム生配信しながら楽しんでもらい、最後は育てたウマ娘どうしを走らせて対決する、と言えば聞こえはいいが、この企画は様々な問題をんでいることがすぐさま露見した。

これらの常軌を逸したノルマに対して、出演者は様々な対応に振り回され、視聴者からも反が相次ぎ、終いには大炎上へ発展していった。対戦までの各自の配信の様子は三者三様であり、一人ずつ列挙する。

Case1.シャンプーハット恋さんの場合

4人の中で最初に育成生配信に動いたのがシャンプーハットさんだったが、自身のYouTubeチャンネルこいちゃんパラダイスexit」で生配信をするのが1年ぶりで設定を忘れており、スタッフ不在だったため、スマホを手に持ちゲーム画面をカメラに向ける直撮り配信スタイルを敢行。ゲーム画面は鮮明に映らず、ゲーム視聴者にもさんにも聴こえないという異例な生配信となったが、ガチャ爆死したことも重なり視聴者には大ウケした(初回配信は2022/5/6時点で78,036再生・高評価2,488・低評価27)。

その後、お兄ちゃん・浅越とのコラボ配信で実装されたばかりのヤエノムテキを獲得。最初の育成キャラに選んで「むっちゃん」称をつけ、(ゲームの音視聴者にもさんにも聴こえないため)全ての台詞キャラごとにを変えながらアテレコする、ウイニングライブの際はギターを持ってきて自作曲をむっちゃんにげる、といった独自のスタイル確立してファンの心を掴むことに成功した。

4月27日深夜生配信した際には、配信を遠隔操作していたスタッフ佐々木D)が寝落ちして配信を終了できない放送事故が発生(さんは諦めて就寝)。放置すると垢BANになるため、28日未明の1時30分頃から6時前まで1000人以上の視聴者チャットで話し続け配信状態を繋ぐという伝説生配信になった。この件については、28日夕方の配信時に佐々木Dが自ら出演して経緯の説明と謝罪を行い、垢BANを防ぐために配信を繋いだ視聴者感謝の弁を述べたため炎上には至らず、佐々木Dは「ササキバクスイオー」の称を得て逆に視聴者から慕われるようになった(その後の佐々木Dについては後述)。

さんの配信はシナリオの全台詞読み上げるため育成に非常に時間がかかっていたが、「育成は1人だけでもいい」との情報が流れており(後述)、さんも視聴者も安心して配信を楽しんでいた。しかし対戦前日の4月29日になって状況が一変する。

2022年4月29日生配信より)

さん「むっちゃん(ヤエノムテキ)が終わったので次の育成なんですけれど、それぞれの配信で、お兄ちゃんとかも1人ずつじっくり育ててると思うんですが、実は…、明日までに、5頭いると。5頭。

さん「育成ね、「1人でよくなりましたよ」という情報が入ったんですけど、実は昨日中に、「短距離マイル・中距離・長距離ダートで(育成了済が)5人要る」ということが発覚して、LINEが来たので…。全員メチャクチャ焦ってます。全員というか、お兄ちゃんがメッチャ焦ってる状態になって追い込まれました。ちょうどお兄ちゃんが、今週メチャクチャ仕事が忙しいんで…。」

さん「ちょっと今日は味気ない…、台詞も読んでいけない配信になっちゃいますが、申し訳ございません…。」

「28日の中に中田Dから連絡があり、明日までに5人育成するよう示されたので、シナリオスキップしてでも間に合わせる」との説明のあと、それまでの配信とは一転して、手く育成を仕上げるスタイルに方針転換を図ることが発表された。多くの視聴者突然の事態に困惑するなか、さん自身も「このサクラバクシンオー)の性格を知りたい」「このは一体どんななん?」「ストーリーを見たい」「さみしい」と吐露しながらボタンを押し続ける悲惨な作業ゲー生配信となり、動画低評価数も前日の配信動画の20倍に急増する異常事態となった(中田Dによる突然示の経緯は後述)。

ちなみに、29日・30日の生配信時のさんの話をまとめると、多忙を極めていたことがわかる。

4月29日(対戦前日) 4月30日(対戦当日)

そして30日の対戦本番。そこには、他のよりも疲労困憊した様子を見せるさんの姿があった

生配信時間合計:16時間35分(上記の放送事故回、お兄ちゃん・浅越ゴエとのコラボ配信を含む)

Case2.月亭八光・ギャロップ林の場合

亭八ギャロップは「亭八の八ちゃんねる」上で、コーチ役のニュイ・ソシエールDiscordで会話しながら育成生配信を開始した。「亭八の八ちゃんねる」はウマおじさんメインチャンネルであることから同時接続者は最大で1万人をえたが、配信開始時から亭八ハウリングする、マイクが拾わない、ゲームの音視聴者に聴こえない、ゲームプレイするスマホAndroid)の通信状況が悪いのかゲーム映像が常にコマ落ちするなど、スタッフ中田D)の準備不足が露呈した(初回配信は2022/5/6時点で114,229再生・高評価1,962・低評価1,500)。

その後、2人は個別の生配信も試みるが、それぞれ成功したとは言い難いものだった。

亭八の場合は、詳細は後述するが他の出演者にべて競馬に詳しくなく、また少し前のことをすぐに忘れてしまうことがあり、例えば2022年4月25日に初めて一人で育成生配信をした際には、

サポートカードガチャで「アイネスフウジンSSR)」を引き当てる)

亭八「はい来ましたー!アイネスフウジン残念ながら、アイネスフウジンを知りません!(※1990年ダービー)。ということは、明日たけし)に聞いてみます!こんな時になぁ、たけしがおったらなぁ。おそらくアイネスフウジンデータを教えてくれると思うんですよ。うーん、おらんようになって気付くなぁ、たけしのありがたみ。」

亭八「(コメント読みながら)90年のダービー!?ダービーなんや。みんな詳しいなぁ。逃げダービー勝ったん?メッチャええやんか!!」

(その後、サポートカードガチャで「アイネスフウジン(R)」を引き当てる)

亭八アイネスフウジン・・・?ほぉ~、これも知らんなぁ。アイネスフウジン。これも、情報を教えてください!」(※さっき引いたばかりでその時にコメントで教えてもらった)

という一幕があった。これだけでは揚げ足を取る摘に見えるが、亭八は「ウマ娘クイズ」の頃から「知らない」「忘れる」「他人の話を聞いていない」ことが何度もあったため視聴者を呆れさせてしまい、他3人の配信が低評価数2桁台なのに対して、一人だけ1,000件近くの低評価がついてしまう(しかし本人には悪気はなく、競馬にあまり詳しくないことを頻繁に謝罪している)。

一方でギャロップの場合は、亭八が全幅の信頼を置くほど競馬に詳しく、その知識に脱帽していた視聴者生配信に期待を寄せていたが、配信環境が全く整っておらず、初めて一人で育成生配信した際には背後の大モニタースマホ画面を写す苦の策を取る羽になった。また、YouTubeチャンネルいい馬みつけ旅exitスタッフ奥田D)がゲーム仕様(短縮・スキップ設定)を把握しておらず、意図せずテキストスキップしてしまうなど不慣れな生配信に悪戦苦闘し続けた。「いいみつけ」は馬主の福盛訓之氏(学習塾「個別キャンパス」経営者)と共同で運営していることもあってか、視聴者から寄せられるコメントに敏感になっており、常に緊した様子だった。

(2022年4月25日生配信にて、1時間以上かけて悪戦苦闘したあと)

奥田D「こんなんで6頭も作れるの?」

「そらもう、なんとかするしかないんです。」

その後、亭八は「亭八の八ちゃんねる」で再びコラボし、互いの弱点を補い合うかのように亭八ゲームプレイし、その隣で競馬の知識をる」スタイルを採った。自由に喋れるようになったことから視聴者も期待を寄せたが、生視聴者から寄せられるコメントを丁寧に確認し、る内容に間違いがないか随時ネット検索する作業に没頭してしまい、育成キャラシナリオに対して視聴者が期待している反応を示すことが出来なかった。また、コーチ役のニュイが合流した回では、とニュイで競馬トークを咲かせたが、2人が盛り上がる隣で亭八が一人で黙々とスキップ育成を続けたため、がいながらキャラシナリオにほとんど触れられない本末転倒な内容になってしまった。

対戦に向けて複数人のキャラの育成が必要な点については、「配信外の時間も使ってスキップ育成して間に合わせる」「ストーリーシナリオを読むのは二の次」というスタンスを最初から最後まで貫いた。

生配信時間合計:10時間45分

Case3.ビタミンSお兄ちゃんの場合

最も安定した配信をし、「育成シナリオを楽しんでほしい」という視聴者の期待に応えたのがビタミンSのお兄ちゃんである。自身のYouTubeチャンネルお兄ちゃんネルexit」で最初に生配信をした際は、他の3人と同じようにゲーム視聴者に聴こえない状態だったが、イヤホンPCの上に置いて音を拾う強引なやり方で。思い入れのあタイキシャトルをじっくり育成するため、ウマおじさんの中でキャラストーリー読破から育成を始め、持ち前の知識を話の随所に出しながら自身も全ゲームを楽しむ姿勢を見せた。初回は2時間の生配信メイクデビュー出走すら出来なかったものの、4人の中で最も盛り上がる配信となった(初回配信は2022/5/6時点で119,039再生・高評価4,067・低評価46)。

お兄ちゃん過去に5日間だけプレイした時もタイキシャトルを育成していたが、当時はキャラストーリーを読んでいなかったため、キャラへの思い入れやレースに勝った時の喜びが以前と全く違うことをしきりに強調した。タイキシャトルはその後、URAファイナルズを制覇し、お兄ちゃんウマおじさんで初となる「うまぴょい伝説生配信を達成。シナリオクリアうまぴょい伝説の余韻に浸りながら、

お兄ちゃん、前、「ウマ娘が出た時5日間だけやった」って言ったじゃないですか。もう、やってないです。あれはウマ娘じゃなかったです。」

お兄ちゃん「失礼や。あれを「ウマ娘をやってた」って言うことが。」

とのコメントを残した。

しかし、対戦前日の4月29日。前述した通り、さんが中田Dからスキップ育成を示され、配信も多数の低評価を受ける事態が発生する。配信中にさんが「お兄ちゃんも焦った状態で追い込まれている」と発言したことから、シンボリルドルフ育成生配信を数時間後に控えていたお兄ちゃんも同様にスキップ育成を強いられるのかと視聴者もが危惧した。

ところが、生配信が始まるとそれまでと何も変わらない雰囲気を見せ、

お兄ちゃん「(シンボリルドルフキャラストーリー読破からプレイを始めたら)5時間はかかる?いやいや全然かかっていいよ。メチャクチャいいっすよそんなん。」

お兄ちゃんウマ娘やるんなら絶対ストーリー見てからやな!入り込み方が違うわ!

と、中田Dからの示をまるで意に介さない言い回しでスキップを拒否し、視聴者の期待に応えた。結局、この日は7時間30分かけてシンボリルドルフを育成し、前述のタイキシャトルに続いてURAファイナルズを制覇。さんの悲痛な生配信の当たりにした視聴者憤をらすかのような内容で、最後の1時間(深夜23時0時過ぎ)だけで同時接続者が7,000人から9,500人まで増加する大盛況となった。

なお、この日は配信中にギャロップが偶然現れ、

「ずーっと評判ええからどんな配信してるんかなと思って…。」

「大変や。こっちはべられて…。」

「……なんか雰囲気がええなぁ。

と、思わず本音をこぼしてしまい、配信環境視聴者からのコメント等で憔悴しきった様子のに対して多くの視聴者が同情する一幕も見られた。

生配信時間合計:21時間45分シャンプーハットさん・浅越ゴエとのコラボ配信を含む)

育成生配信混乱の裏側。「月亭八光の八ちゃんねる」中田D

ここまで、生配信をした出演者の混乱を先に述べたが、これらの原因を作ったのは他ならぬ中田Dである

  • なぜ「ウマ娘クイズ」やアニメ第2期視聴を蔑ろにしてでもな対戦企画を優先させたのか
  • なぜ事前に配信環境などの確認をせず、また1週間という短い期間での生配信育成を強行したのか
  • なぜ対戦に必要な育成キャラの人数が6人→1人→5人と1週間の間に次々に変わったのか

など、「第1回ウマおじさん杯」開催発表から生配信を見てきた視聴者は不審に思ったに違いない。

これらの理由については、公式アナウンスは一切されておらず、中田DのYouTubeチャンネルウマおじ作家のゲームチャンネル【動画制作teamノンプラ】exit」での極めて個人的な配信(ゲーム配信をしながらなど)で断片的にられているだけだが、中田DはもともとVtuberへの強い関心があり、自身もVtuberとして配信しながらウマおじさん企画を考えていたところ、にじさんじ所属のニュイ・ソシエールウマおじさん動画を視聴していることを知り、すぐさま共演をオファー。急いで共演を実現させる必要があると考えたことからスケジュールを調整した結果、アニメ第2期視聴より前に対戦企画をねじ込む形となった。にじさんじとの共演は確かに集客の大きな原動となりうるが、中田Dは配信内で「このチャンネルの登録者数が1万人をえたらVtuberコラボしたい」とも発言しており、有名Vtuberと個人的に繋がりたいという欲望を何よりも優先させてな対戦企画を強行したのではないか視聴者からの批判が集まった。

出演者各自に育成生配信をさせたのも、多数の視聴者を抱えるウマおじさん動画から各出演者のYouTubeチャンネル視聴者を誘導する狙いがあったと説明しているが、出演者の配信環境を筆頭に準備万全とは到底言い難く、出演者や他所の運営スタッフに多大な迷惑をかけたことは言うまでもない

※各自の初回育成生配信後のツイート。その「やばかった」状況を作り上げたのは企画立案者である中田Dの配慮不足に他ならないのだが、それを棚に上げ「爆笑させてもらう」と発言。余談だが、初回配信の評判が最も悪かったのは自身の運営する「亭八の八ちゃんねる」である。

また、当初発表された6人という育成人数については、「動画制作teamノンプラ」の配信内で視聴者から批判が相次いだ。これに対して中田Dは当初、「6人育てろなんて一言も言っていない」「アンチが勝手に広めている」「以外の全員が勘違いしている」とルール説明時の自らの発言を否定していた。出演者が6人分の育成を進めている状況については、「多くのウマ娘を知ってもらうために必要なので人数を変更する気はない」としていたが、その次の配信でも批判が止まず、後に「育成人数が足りずにモブウマ娘レースで勝つ展開になるのが嫌」とを変えた。ところが、それに対して視聴者から「初期に獲得できるG+ランクキャラ5人も出走できるため、そのような展開にはなり得ない」と摘されると、「じゃあ1人でもいいや。連絡しときます」とレギレーションを急遽変更した。

これが、6人→1人へ人数が変わった経緯であるが、中田Dはなぜかこの変更をアナウンスしなかった。動画制作teamノンプラ」の小規模で個人的な配信の存在を知らない視聴者は当然これを知る由もなく、この情報が表に出たのは4月26日亭八・ニュイの3人の生配信中の以下のやり取りだけである。

ニュイ「1人作るだけでよくなったんですよね。なので(本番で出走させるのは)これ!的な…」

「え!?な、なんですって?」

ニュイ「育成が1人でよくなったとかなんかと伺いましたが…」

「え、6人って言ってたやつがですか?」

亭八「そうそうそう!最悪1人でもレース出来るんやて!」

「減りすぎやろ!!!」

中田Dがどのような連絡をしたのかは不明だが、出演者のはこれを認識しておらず、視聴者も戸惑った。また、1人育成するだけでいいと知らない視聴者が各出演者の生配信に育成を急かす書き込みを繰り返し、チャット欄が荒れる遠因になった。

この時点で視聴者中田Dへの不信感は高まっていたが、数日後、さらに1人→5人に人数が変更された。その理由については、対戦を行うルームマッチ機仕様にある。

ルームマッチとは

ルームマッチ」は、条件を設定して、他のトレーナーたちと殿堂入りウマ娘を出走させてレースが出来る機です。

解放条件

チームランク「E3」到達で解放されます。

ウマ娘プリティーダービー公式サイト「ヘルプ・用語集」exitより)

この仕様では、1人育成しただけではルームマッチ機解放条件を満たせず、対戦企画は成立し得ない。一部の視聴者の間では、い段階からこの仕様について言及されており、中田Dも対戦2日前の28日までにこの仕様を知り、出演者のチームランクを「E3」以上に上げさせるため、28日の中になって出演者にLINEで「5人育成しろ」と連絡を回したと思われる(その結果が、上述のさんの悲痛な配信に繋がる)。これについても、視聴者は29日のさんの生配信で初めて人数の再変更を知り、中田Dはまたもアナウンスをしなかったため、「多忙な出演者を振り回し、謝罪や説明まで出演者に押し付けた」と非難が殺到した。

ルームマッチ機ゲーム配信開始の数カ後に実装されたものであり、解放条件の存在自体を知らない視聴者がほとんどだったが、芸能人を巻き込んだ企画公式サイトに記載されている情報を見落としていたのは事前の下調べ不足と非難されても仕方のないことである。

中田Dの配慮不足に振り回されたのはウマおじさんや他所の運営スタッフだけではない。ゲストのニュイは4月27日に自身のYouTubeチャンネルニュイ・ソシエール //[Nui Sociere]exit」でFF5実況生配信中、 

ニュイ「今、ウマおじさんと色々やらせてもらってるじゃないですか。ウマおじさんたちにさ、フレンドアレを教えようと思って…。」

ニュイ「教えようというか、「必要だったらやってくださいね」っていうので、もしスタッフさんが近くにいなくても自分でできるようにと思って、私、画像を作って、手順書みたいなのを作ったらさ。ウマおじさんたちが「Discordの使い方がそもそもわからない」っていうやつで…。」

ニュイ「結局、ディレクター中田さんが「伝えておきますね」って…。」

と述べ、ゲーム仕様を理解できず育成に苦しむ出演者に向けて、継承システムサポートカード編成、サポートカードの上限解放レベル上げ等に関する説明資料を自作したことを明かした。「第1回ウマおじさん杯」開催の折に出演者はDiscordを導入しており、ニュイは自作した資料をDiscord上にアップロードしたが、出演者はDiscordの使い方を理解しておらず、資料提供中田Dに託される形となっていた。

しかし、ニュイの資料が中田Dを経由して出演者に伝えられた形跡は見受けられず(28日の育成生配信時、Discordを開いて資料を読んだと述べたが、亭八はそもそも資料の存在を把握していなかった)、ニュイはを折ることとなった。これについても「なぜニュイが気遣いを下にするのか」「ゲスト出演者に対して失礼過ぎる」中田Dへの批判が集まった。

また、杜撰企画内容に出演者と視聴者混乱しているなか、中田Dは毎日動画制作teamノンプラ」で気にゲーム配信をしていたため、対応を放置する態度が問題視され批判にさらに拍をかけていった。

これらの批判に併せて、中田Dの「動画制作teamノンプラ」での過去の言動も取り沙汰された。

ウマ娘及びウマおじさんファンがこれらの言動に大いに失望したのは言うまでもない。中田Dはそれまで「サクラチヨノオーサクラチトセオーを混同する」「サンバイザー(ウマ娘)元ネタクイズに時間を割き、アニメ第11話で復帰したサイレンススズカについての感想をほとんどらせない」など、不可解なディレクションをして視聴者から批判されることがあったが、それらは中田Dが競馬(史実)に関心がくろくに調べもしなかったが故に起こったことであり、また中田Dはそれを諫める視聴者に対して「動画制作teamノンプラ」の生配信で悪態をつき続けていた。炎上前から中田Dのこうした言動を知る者もいたが、「ウマおじさん杯」での杜撰な対応を機に多くの視聴者に知れ渡り、一気に非難が噴出してしまった。

なお、中田Dへの批判が日に日に高まるのを察知したのか、お兄ちゃんは対戦前日のシンボリルドルフ育成生配信の際、「作家がいろいろ言われているみたいなんでね。申し訳ないんですが言わんといてください。作家がいなければウマ娘興味も湧かなかったので。」とフォローする発言をしており、さらに中田Dとの前日の通話履歴を視聴者に見せ、中田Dに対し何らかの注意をしたことをめかした(中田Dの携帯番号が映ったため、この発言シーンは編集で削除され「お兄ちゃんネル」のアーカイブには残っていない)が、中田Dの態度や行動まる様子は見られず、以後も炎上が何ヶも続くこととなった。

※余談だが、中田Dは炎上後の5月2日に「動画制作teamノンプラ」の配信のアーカイブメンバーシップ(有料会員。値段は「中田ロンズ」(メンバー限定動画の視聴、メンバーバッジ絵文字の配布)が290円、「中田ゴールド」(ブロンズの上位互換Discordサーバへの招待)が額1,190円)限定に変更しており、批判を避けるためか自分の言動が表に出にくい形で活動するようになった。

「第1回ウマおじさん杯」本番。不正疑惑と罰ゲームの話題で炎上

企画発表時から1週間かけて炎上を続けた「第1回ウマおじさん杯」だが、本番のレースは2チームの接戦となり、大盛況を見せた。しかし、出走したウマ娘の中で、育成の様子が最初から最後まで生配信されたのはさんの育成したむっちゃん(ヤエノムテキ)、お兄ちゃんの育成したタイキシャトルシンボリルドルフなど数人だけであり、視聴者からは生配信で育成されて思い入れがあるウマ娘が負け、配信外の時間でスキップ育成されたウマ娘が勝つ展開になっても何も面くない」という至極っ当な意見が上がった。また、生配信で最も育成に苦戦していた亭八が対戦直前になってコツを掴んだらしく、対戦本番では高ステータスサイレンススズカキタサンブラックを出走させ、一部の視聴者から大顰蹙を買った。

【参考】亭八の育成したサイレンススズカキタサンブラック

サイレンススズカ キタサンブラック
Aランク 評価点:10,320 逃げS・大逃げ所持
対戦当日に育成
B+ランク 評価点:9,886
戦前日に育成
スピード スタミナ パワー 根性 賢さ スピード スタミナ パワー 根性 賢さ
SS
1200
C+
598
B
647
D+
365
D
330
S+
1051
B
667
C+
569
C
477
C
462
サポートカード編成】
SSR根性:アイネスフウジン Lv.35
SSRスタミナウイニングチケット Lv.30
SR根性:シーキングザパール Lv.25
SSR賢さ:エアシャカール Lv.30
SR賢さ:アグネスタキオン Lv.25
SSRスピードキタサンブラックLv.50(レンタル
サポートカード編成】
SSRスタミナウイニングチケット Lv.30

SSR根性:アイネスフウジン Lv.35
SSR賢さ:エアシャカール Lv.30
SRスピードナリタタイシン Lv.25
SRスピードキングヘイロー Lv.25
SSR賢さ:ファインモーションLv.50(レンタル
【継承ウマ娘
キタサンブラック:賢さ1 芝2
サイレンススズカスタミナ2 逃げ2
ウオッカスタミナ3 芝2
レンタル
ウオッカスタミナ3 芝2
セイウンスカイスタミナ3 先行1
メジロマックイーンスタミナ3 中距離2
【継承ウマ娘
サイレンススズカ:詳細不明
ゴールドシップ:詳細不明
ウオッカスタミナ3 芝2
レンタル
ウオッカスタミナ3 芝2
セイウンスカイスタミナ3 先行1
メジロマックイーンスタミナ3 中距離2

※詳細は5ちゃんねる【ウマ娘】ウマおじさんexit」の>>231、本記事掲示板の>>1330を参照。

※この2キャラについては、ゲームを始めて1週間に過ぎないこと、それまで配信でろくに仕様を理解せず育成に苦戦していたこと、対戦前日にが「スタミナだけが高い変な育成をしている」と揶揄していたことから、亭八本人が育成したのではなく、中田Dなどの経験者が育成代行する不正をしたのではないかとするが上がった。なお、中田Dは対戦直後の「動画制作teamノンプラ」での生配信で「亭八の育成ウマ娘の仕上がり具合を当日まで知らず驚いた」と発言しているほか、亭八自身もその後の動画で事あるごとに「不正をする理由がない」と疑惑を否定しているため、「不正を行った説」と「運良く上振れが起こっただけとする説」に視聴者の見解が分かれている。

さらに、対戦終了後の配信終盤。敗北した芸人チームさん・お兄ちゃん・浅越ゴエ)へ課す罰ゲームを何にするかという話題になったとき、亭八調子に乗って「72時間生配信して何かやってもらう」と発言。ただでさえ1週間というな日程を何とかこなしたばかりにもかかわらず、さらに生配信をさせる提案に、お兄ちゃんは「(72時間生配信プレイさせられたら)ウマ娘のことを嫌いになる」と述べ、元から疲労困憊な様子のさんは怪訝な表情を浮かべ、は慌てて「さんの顔を見てください」と亭八に対し自制するよう促したが、それでも亭八空気を読まずに72時間生配信を強要しようとしたため、出演者も視聴者ドン引きしてコメントが大荒れ。動画の評価も低評価が上回る散々な結果となった(2022/5/6時点で131,012再生・高評価4,365低評価5,200、2023/6/8時点で213,126再生・高評価4,712・低評価7,177)。

視聴者からの反が大きかったためか、結局罰ゲームは取りやめになった。

「第1回ウマおじさん杯」後の二次会配信でまさかの炎上

「第1回ウマおじさん杯」終了後、二次会としてニュイのYouTubeチャンネルへ移行し、を飲みながらの雑談生配信が催された。これはウマおじさんと一緒にを飲みながら、リアルタイムで見られなかった昔の競走馬の話を聞いてみたい」というニュイの要望で実現したものであり、視聴者も出演者の思い出話を楽しみにしていたが、先述の罰ゲーム発言をしたばかりの亭八がまたもや暴走。ニュイのチャンネル配信でありながら、自分がチャンネルであるかのように喋り出し、他の出演者から昔の競走馬名前が出てきても話題を遮って自分のゲーム遍歴などの話を続け、後半は数十分かけて馬券の話を繰り返した。ニュイは話を聞けて満足そうにしていたが、亭八生配信の最後でも「もうニュイさんが聞きたい話はありませんよね?」「明日天皇賞(春)が当たることを祈りましょう」などと勝手な締め方をし、「ウマおじさん思い出話を聞ける重な機会をぶち壊した」「ニュイやニュイのチャンネル視聴者に対して失礼ではないか」と多くの視聴者顰蹙を買った。

ニュイの動画低評価数が常に2桁台であるにもかかわらず、この雑談回は2022/5/6時点で低評価数が2,100以上となっており、コラボ相手に多大な迷惑をかけて企画終了という後味の悪い幕切れとなった。

「ウマおじさん」の自称"ごまめ" 月亭八光の過去の言動

ごまめ関西弁で「一人前でないのに仲間に交じる人。ハンディキャップがあり大に見られる子供」の意

ウマおじさん杯」での行き過ぎた罰ゲーム発言や飲み会企画での振る舞いで視聴者顰蹙を買った亭八だが、他の出演者とべて競馬の知識が乏しいことから「ウマ娘クイズ」の第2弾動画の時点で戦力外通告を食らっており、チャンネルでありながら「ごまめ」を自称してウマおじさんに参加していた。

初めのうちは、難問のクイズを即答して正解してみせる出演者に対して「これはホンマ凄いと思います」と称賛し、競馬の知識が乏しい視聴者と同じ線に立つことで会者として存在感を放っていたが、企画が進むごとに、もそんなん知らんわ」と言って話題を遮る「そのレース凄そうだから後で見るわ」と言っておきながら決して見ない数分前に話題になった名前を覚えていない「間違えたら吉本クビな」と出演者を過剰にイジる、など一部の視聴者の気に障る態度と言動が次第に立つようになった。

また、競走馬についての知識は(他の3人にべて)乏しいものの、馬券についてはよりも興味を示し、馬券予想や過去の高額配当の話題になると(自分が話題に加われることもあって)常にテンションを上げて話が止まらなくなる傾向があった。競馬馬券話題は付き物であるし、本人にも一切悪気はないのだが、ウマ娘ファンが聞きたいであろう競走馬にまつわる話題を遮ってまで馬券の話をしたがるため多くの視聴者から反感を買い、チャンネルでありながら常に不要論がつきまとう事態となってしまった

お兄ちゃんがあまりに競馬に詳しいため較するのは酷だが、競馬番組のレギュラーを9年務めているとは思えない発言(三冠馬が何頭くらいいるか知らない、どの年度代表馬か知らない、現役ダービージョッキーの少なさに驚く、どのレース右回りか左回りか知らない、「末脚」を「みきゃく」と読むetc.)が多いのも事実で、一部の視聴者からしばしば厳しい批判を受けた。

炎上企画の功績。各出演者のYouTubeチャンネルの躍進

「第1回ウマおじさん杯」は1週間の過酷な育成生配信を経て本番も二次会も炎上して幕を閉じるという散々な結果となったが、さん、お兄ちゃんの出演者3名は炎上騒動のさなかでも批判を浴びることはほとんどなく、逆に視聴者からの人気が高まっていった。特にさん、お兄ちゃんは「ウマおじさん杯」終了後もハイペース生配信を続け、「#ウマ」(さん)、「#競馬バカ」(お兄ちゃん)とそれぞれ独自のハッシュタグを採用して『亭八の八ちゃんねる』が用いる「#ウマおじさん」との差別化を図ることに成功。ゲームプレイ前は冷静な反応を見せたさんと、キャラクター全員女の子なのに違和感を覚えて一度ゲームをやめたお兄ちゃんが徐々にウマ娘にハマっていくさまが視聴者に大ウケした。

ゲームプレイ前)

さん「なんかお兄ちゃん…。毎週「可愛い!」とか、30分の間に毎週5・6回「可愛い!」「めっちゃええ子!」言ってんの、あれキモいで。」(アニメ第1期感想#8より)

お兄ちゃん競馬ってもいればもいればせん馬もいるじゃないですか。全部だったんで、ちょっとなんかやめてしまいました。」(クイズ初回動画より)

  ↓

ゲームプレイ後)

さん「(ミサイルマン岩部ゲームホーム画面を見せながら)見て。のむっちゃん。(中略)うーん、可愛い。」(2022年5月7日配信の京都新聞杯馬券勝負より)

お兄ちゃん「……(チアネイチャのダンス凝視)。」(ナイスネイチャ育成生配信より)

さん・お兄ちゃん「……(カシャッ)」(気に入ったシーン言で写真を撮る)

また、チャンネル事情と「漫才も大事にしたい」という信条から2人ほど頻繁にゲーム配信が出来ないも、2022年5月5日メインストーリー第1章の視聴生配信をしたところ、一緒に出演した福盛オーナーの軽妙な馬主トークが冴え渡ったこともあり、「いいみつけ」の登録者数が当時1.8万人にもかかわらず同時接続者が1.2万人をえる盛況ぶりを見せた。

2022年6月9日と15日には、「ちゃんパラダイス」にてさんとがのんびり飲み食いしながらウマ娘についてゆるく雑談する企画「みんなのウマらじお〜雑でペロンチョです〜」を生配信

「めっちゃやりたかったんです。こういうの。」

さん「普段ならつっこまれるところを話しきれるから楽しいね。「が聞いてんねん!」って言われる話をずっと出来る。」

と、ウマ娘をやり込んだプレイヤーだからこそ出来る細かいあるある話、自分の好きなウマ娘の話を2人が周りを気にせずり続ける内容で、多くのファンから支持される企画となった。

それ以外にも、さん、お兄ちゃんは自分のチャンネルで再度アニメ同時視聴企画を始動しており、両者とも『亭八の八ちゃんねる』にはかった新要素が盛り込まれ好評を博している。

【各出演者のチャンネル登録者数推移】

チャンネル 2022年4月17日
ウマおじさん杯前)
2022年5月17日
(1ヶ後)
2022年9月11日
現在
こいちゃんパラダイス 17,100 36,500人(+19,400) 42,800人(+25,700)
お兄ちゃんネル 74,700人 91,700人(+17,000) 101,000人(+26,300
いいみつけ 14,600人 21,900人(+7,300 24,000人(+9,400)
亭八の八ちゃんねる 43,400人 48,100人(+4,700) 52,200人(+8,800

数字で見ると、さん、お兄ちゃんの3人のチャンネル登録者数が僅か1ヶで飛躍的に伸びたことがわかる。なお、ウマおじさん動画メインチャンネルでありながら『亭八の八ちゃんねる』があまり伸びていないのは、「第1回ウマおじさん杯」後も炎上が続いたためである(後述)。

寝落ちディレクターから一転。佐々木Dに注目集まる

「第1回ウマおじさん杯」の育成生配信寝落ちしてしまい、放送事故を招いた「こいちゃんパラダイス佐々木D(佐々木)は、「ウマおじさん杯」終了後、っ先に動いてさんと視聴者を交えた配信企画会議を行った。その企画会議の場で「皆さんどんどんをイジってください」と場を和ませつつさんの配信日程と視聴者の要望を短時間で手際よくまとめ、のちにその経歴(元関西テレビ社員で「うまんちゅ」の前身番組「サタうま!」のディレクター、現ヤフー株式会社社員。それ以外の経歴はここでは割愛)が明るみになったことで、佐々木Dは寝落ちディレクターから一転して視聴者から注されるようになった。

「こいちゃんパラダイス」の生配信トラブルが頻繁に起こり、時には指示厨コメントで配信が荒れることがあるものの、さんと佐々木Dのコンビはその都度実に対応して解決に導いており、視聴者からの信頼を勝ち取ることに成功している。また、「亭八の八ちゃんねる」中田Dが杜撰な対応を繰り返したため、相対的に佐々木Dのが上がり続けることになった。

佐々木D 中田D
告知・宣伝 週の初めに1週間分の配信予定を告知する。中止・延期などの情報も丁寧に告知する。 直前にしか告知しない。あるいは数十人しか見ていない「動画制作teamノンプラ」での生配信でしか言わない。批判を招きかねない情報は人を避ける形で告知する。
意見収集 演者・視聴者を交えての会議アンケートを実施し、視聴者の意見を動画に反映させる。 自分のチャンネルの登録者以外からの意見にはを貸さない。気に障るコメントアンチ認定して取り巻きの視聴者と一緒にく。
トラブル対応 本業の会議中、移動中でも遠隔操作フォローする。トラブル原因を視聴者に説明する。 演者が困っていて助けをめてきてもそれを嘲笑い、し者にして放置する(後述)。
謝罪対応 自ら顔出ししてすぐに謝罪する。 演者に謝らせる。自分で謝罪コメントを出してもその内容で何度もをつく(後述)。
著作物の扱い 生産牧場関係者(メジロ牧場レイクヴィラファーム)や写真久保氏)と交があり、写真の使用許可を直接もらう。 動画や個人ブログから断で文章を盗用し、被害者に名しで批判される。視聴者からの摘は削除するか、NGワード設定を使って揉み消す(後述)。
切り抜き動画 断で切り抜き動画を作る視聴者に対して、肖像権の問題からやめるよう諭す。 自分が楽するために視聴者切り抜き動画を作ることを積極的に推奨する。

炎上企画終了。そして翌日から連日の再炎上

「第1回ウマおじさん杯」終了後、時間を置けば自然に沈静化すると思われていたこの騒動だが、翌日から連日のように新たな燃料が投下され続け(すべてが中田Dもしくは亭八神経行動によるもの)、2022年5月6月にかけて批判の勢いが止まらない状態が続いた。この時期の炎上内容について、代表的なものを列挙する(アニメ第2期視聴での炎上は別項で述べる)。

アニメ第1期第13話の同時視聴・感想編動画

「第1回ウマおじさん杯」が終了し、炎上騒動も時間をおけば鎮まると思われていた矢先、翌日の5月1日になってウマおじさんの新作動画(「【予想編】ウマおじさんがWDTの結果をガチで考えますexit」)が配信された。それはアニメ第1期第13話で描かれる「ウィンタードリームトロフィー」の結果を出演者にガチ予想させるというもの。競馬ファン同士ですれば荒れること必至な史上最強論争に触れる内容であり、アニメでも(また元ネタである「夢の第11レース」でも)決着は描かれず視聴者の想像に委ねられているため、この企画には多くの視聴者が困惑した。

参考までに、伊藤隼之介プロデューサーによる第13話の制作意図を記載しておく。

レースの結果はあえて描かない事にしました。この場合描くことに意味はないと思いました。どの名前にも勝つ資格があります。というより、勝つ資格しかないんです。思い描けばどの名前も先頭で駆け抜ける様が浮かんできます。ですから、この物語を見る人の心に委ねるので充分だと考えました。

(「ぱかラジッ!ウマ娘広報部」第12回より)

中田Dは制作側のこうした意図を無視しただけではなく、アニメで決着が描かれないことを出演者にわざとせて順位予想をさせたため、「第1回ウマおじさん杯」で炎上した翌日にもかかわらず再び視聴者からの非難のが殺到し、動画は2022/5/6時点で71,828再生・高評価1,667・低評価8,900と低評価数が高評価数の5倍以上記録(最終的に低評価数が1万をえた)。「亭八の八ちゃんねる」のチャンネル登録解除を宣言する視聴者が次々に現れ、炎上騒動に再び火がつく事態に発展した。(2023/6/9時点で91,865再生・高評価1,826・低評価約1.1万)

続く「【同時視聴#13】ウマおじさんと観るウマ娘1期最終回!「ウマ娘1期13話」exit」(2022/5/7配信)では、視聴者の不安が的中し、レースの決着がつくとディレクションされた出演者がアニメの内容に呆気に取られ、「ライブの立ち位置から順位を推理」や「同着だった場合の配当」といった制作側の意図にそぐわないトークを展開。解説パートとなる「【感想戦#13】ウマおじさんが語るウマ娘第1期を観た感想とは?「ウマ娘1期13話」exit」(2022/5/8配信)にて元ネタとなる「夢の第11レース」の紹介がされはしたが、中田Dのディレクションに対し批判が相次いだ。また、第13話の同時視聴動画投稿された直後から「夢の第11レース」に言及する視聴者コメントがなぜか全て削除されたため、中田Dへの不信感はより大きくなる一方となった(中田Dは「動画制作teamノンプラ」の配信内で「言論統制は積極的に行う」と述べており「亭八の八ちゃんねる」の動画へのコメント運営によって削除が頻繁に行わている)。

ちなみに、同時視聴編の動画は配信前日の5月6日からにかけて誤操作で限定開されてしまい、同日亭八生配信にて亭八が謝罪を行った(中田Dはまたもアナウンスをしなかった)。なおこの限定開された動画には、レース結果を「どう解釈する?」と強調するテロップが挿入されており、制作側の意図から外れた編集だと批判されたが、7日に配信された動画では修正され削除されている。

月亭八光によるお兄ちゃん・林への鳩行為

上記の別項で述べた通り、「第1回ウマおじさん杯」終了直後から、出演者は各自のYouTubeチャンネルゲーム生配信を続け、さん、お兄ちゃんの3人はそれぞれ好評を得たが、亭八は3人ほど競馬に詳しくないこともあってか再生数や高評価・低評価数で3人にを開けられる状況となった。

そんななか、亭八5月6日生配信メインストーリー第1章を鑑賞後、メインストーリー第2章の役のライスシャワーをよく知らないので事前に調べるべきか教えてほしい」とお兄ちゃん電話で尋ねる(※当時2人はメインストーリー第2章を未視聴で、ライスシャワー役と知らなかった)という行動を行い大炎上。2人の配信を楽しみにしていた視聴者から「なぜ他の配信者ネタバレをするのか」「2人の初見リアクションを見る楽しみを奪わないでほしい」と非難が殺到し、「ウマおじさん動画メインチャンネルでありながら不要論が再燃する事態となった。配信者が他の配信者鳩行為を行うこと自体が異例なうえ、そもそもなぜ2人にそんな質問をしたのか理解に苦しむ行動である。

なお、この件について亭八は翌7日の生配信にて「よかれと思って2人に電話をした」「(電話することが)サプライズ感があって2人に喜んでもらえると思った」「他のメンバーの配信を見ていないので2人がメインストーリー第2章を見ていないとは考えもしていなかった」「深く深くお詫び申し上げる」と釈明したが、続く13日の生配信にて、

(プリティダービーガチャにて実装されたばかりのアイネスフウジンを引き当てる。その後、メインストーリー第3章第1話冒頭で、先程引いたばかりのアイネスフウジンが登場)

亭八「こんなことある?これ。(ガチャ運が)凄ない?」

亭八「もっと、さんとかお兄ちゃんとかたけしみたいに、はちみーの(生配信を)見てくれてもええんちゃう?」

亭八「(これだけガチャ運が強いのだから)怒ってどっか行った人、一回戻ってきてくれてええんちゃう?」

視聴者離れが起こった理由をまるで理解していない発言をし、多くの視聴者を呆れさせてしまった。

月亭八光生配信中のトラブル&中田Dの月亭八光への嘲笑配信

亭八5月7日生配信の最後に視聴者に対し感謝の意を述べたうえで次のようなコメントを残した。

亭八スタッフ中田くんも、論、一生懸命頑ってやっております。よりも彼が、寝ずにね、企画考えてくれたり、やってくれてますので是非とも温かいで見ていただければなと思っておりますので、またこれからも応援よろしくお願いします。」

この炎上騒動がに入ったのか、亭八の口から初めて中田Dをかばうコメントが出たが、対戦企画時の杜撰な対応や、「動画制作teamノンプラ」での度重なる問題発言し行為など、中田Dの視聴者からの印は決して良いものではなく、このコメントが出た翌日も中田Dはから「動画制作teamノンプラ」で気にゲーム配信をしていたため、視聴者から呆れられることとなった。

また、5月8日亭八雑談生配信を行った際、配信終了することができず右往左往する事態が発生。亭八視聴者コメントf5キーを押してリロードするように示され、その通りに実行するも混乱し、示を出した視聴者に対して恫するかのようにを荒げて危うく放送事故になりかける一幕があった(結果的にリロードすることで配信終了はできた)。

このトラブルが起こった際、中田Dは「動画制作teamノンプラ」にて視聴者とのルームマッチ対戦企画生配信をしており、亭八から連絡を受けておきながらそれを放置。混乱する亭八の様子を音した上で笑いを上げながら「もうちょっと泳がせとくべき?」との発言を残してルームマッチ対戦を優先させ、視聴者からまたも問題視されることとなった。この配信のアーカイブについては無料開にする発言をしていたが、当初は有料開となっていたこともあり、発言時の動画SNSに出回ってしまった。

月亭八光、アイネスフウジンを面白半分で怪我させ爆笑。大炎上へ

「第1回ウマおじさん杯」炎上騒動から1ヶ月経った5月21日、「ウマ娘2期視聴についてウマおじさんからご報告がありますexit」と題した動画が「亭八の八ちゃんねる」に投稿され、アニメ第2期視聴動画6月以降に配信することが発表された。この時点でさん、お兄ちゃんの2名は育成生配信メインストーリー視聴生配信を連日行い、チャンネルの事情により頻繁に配信ができないイベント配布サポートカードSSRパワーカワカミプリンセス)をさせていることがニュイの育成生配信で判明するなど、各自がゲームを積極的に楽しんでおり、満を持してのアニメ第2期視聴にファンも期待を高めていた。

しかし同日、浅越ゴエのYouTubeチャンネルゴエゴエ放送局exit」にゲストとして亭八が登場すると、またも炎上した。

この日はゲームに未だ不慣れな亭八アイネスフウジンの育成を開始。浅越の仕事の都合でスキップ育成となったが、の上げ方やトレーニングの踏み方といった基本を浅越から教わり直し、失敗率が高めのトレーニングも「(失敗率24は)実質100%成功ですよ」「(失敗率44でも)はこういうのを成功させる男です」と果敢に挑んで成功させるなど順調に育成を進めて史実通り日本ダービー制覇を達成した。その後、クラシック期の合宿にて失敗率95友情トレーニングが発生したところで、

亭八「失敗率が95ということは、正味これは6割失敗します。(中略)95なんで(運試しのため浅越ゴエとじゃんけんを)2回させてもらっていいですか。(勝ったら運を使い果たしてトレーニングに失敗する、逆に負けたらトレーニングに成功するという意味で)2連敗したらこれ成功させます。(浅越ゴエに向かって)絶対に勝ってください。」

じゃんけんの結果、亭八が2連敗してガッツポーズ

亭八はこれを成功させて、Cygamesさんに直接連絡して「成功しました。ありがとうございます」と電話させていただきますCygamesさんのために!95!いけーっ!」

トレーニング失敗。アイネスフウジンは怪を負って調子を3段階落としステータスも下降。
 亭八、画面外にいるスタッフ中田D)が爆笑浅越ゴエも呆れて苦笑い。

亭八皆さんにええとこ見したかったなぁ…。

と、それまでの自身の強運をネタ芸人らしい行動に走って盛り上げようとしたが、トレーニング失敗がに見える状況で面半分に失敗させて爆笑する、という行為に対して非難が殺到。奇しくも

のだが、上記の別項で述べた通り亭八は元々アイネスフウジン名前すら知らず、(浅越の都合とはいえ)シナリオを全スキップし、また一部の視聴者から嫌われているギャンブル好きの一面が滲み出たうえでの行動だったため、ウマおじさん動画での不要論が再燃する事態に発展した(隣にいた浅越も笑ってはいたが、「95数字を見て(亭八友情トレーニングを諦めずに)悩んでいることのほうが怖い」「(じゃんけんに勝てと言われ)は負けたい」「負けることが自分の使命やと思う」と小抵抗していたためか、浅越への批判はほとんどなかった)。

ゲームプレイスタイル人それぞれではあるが、例えばさんはむっちゃん(ヤエノムテキ)育成時、

(失敗率32%スピード友情トレーニングを前にして)

さん「32%か…。自分ならスピードやけど、むっちゃんに怪させたくないなぁ。

さん「の性格的には全にスピード行きたいねんけど、むっちゃんに怪させたくないという思いで、賢さに行こうかなぁ…(頭を抱える)。アカン、もう、賢さに行きます。」

さん「女の子やからね。…よし!はぁー…(悩みぬいた末に賢さトレを選んで怪を回避し、安堵の表情を浮かべる)」

とむっちゃんへの情を優先させており、史実の知識や当時の思い出話をるだけではなくキャラクター(ひいては元ネタ競走馬)への着を見せるところがウマおじさんゲーム配信の人気の要因であると言っても過言ではない。しかし、亭八の場合は知識だけでなくキャラクターへの着も乏しいのか、メインストーリー第2章の視聴時も自信を喪失しているライスシャワーに対して「何を甘っちょろいことを言っているんだ」と罵倒じみた発言をするなど、他の3人とは明らかに異なる実況スタイルを採っており、いつ不要論が再燃してもおかしくない状況だった。上述のアニメ第2期視聴発表動画のなかで、亭八は「第2章(ライスシャワー)について実際のレースを見ながら教えてほしい」と発言しているが、アイネスフウジンの扱いが上記の有様だったため、また炎上しかねない振る舞いをするのではないかと不安視されたほか、「そもそも競馬の番組に出演している人間が(擬人化ゲームとはいえ)わざと怪させて爆笑するような真似をしていいのか」「ウマ娘コンテンツ亭八は関わらないでほしい」とのも上がった(動画は2022/5/29時点で19,942再生・高評価563・低評価1,800)。

なお、お兄ちゃんが24日の生配信時に「既にアニメ第2期の視聴を始めている」としたうえで登場キャラ主治医(ウマ娘)(第2話でトウカイテイオーの怪後に登場)に言及したことから、亭八アニメトウカイテイオーが怪により菊花賞の出走がわずを流す姿を見た後にゲームアイネスフウジンを怪させて爆笑していた性が非常に高いことが判明し、さらに視聴者の怒りを買うこととなった。

また、余談ではあるが、この日の配信で亭八は「を上げるとどうなるんですか?」と尋ねるなど、(「第1回ウマおじさん杯」後はマチカネタンホイザを育成したのみでしばらく触ってなかったとはいえ)の上げ方や友情トレーニングといった仕様全に忘れてしまっており、「第1回ウマおじさん杯」での不正疑惑が再浮上したが、上記の炎上によりすっかり陰に隠れてしまった。

月亭八光の『刻限』イベント視聴&配信中に同枠内で麻雀開始

ゲーム仕様に慣れず、配信しても低評価を大量に押される状況のなか、亭八個人でのウマ娘配信は迷走の一途を辿った。さん、お兄ちゃんに追従する形でメインストーリーの視聴生配信を始めたものの、史実準拠で描かれるメインストーリーを史実を知らない状態で視聴したため2人のようには盛り上がらず、また表示された文章に場当たり的なツッコミを入れてアドリブ小芝居を挟むスタイルを採ったせいで話の流れを追えなかったため、「物語をきちんと読んでほしい」と苦言を呈する視聴者が続出した(5月13日に第3章を視聴して以降、メインストーリーの視聴配信はなし)。また、育成のほうも「メインストーリーが良すぎて育成が止まっている」とのの発言を残してウマ娘の個人配信が数週間途絶えてしまっていた。

そんななか、2022年6月8日に「【ウマ娘】ハチミーが初めてイベントストーリー観てみた!exit」を配信。6月に催されたストーリーイベント「『刻限』~Silks&Three Riddles~」の視聴をさん、お兄ちゃんに続く形で行ったが、

ストーリー読みながら)

亭八「これはもう、は観客なんですか、これは。観客暇やなぁ。

亭八暇やしね、これ。ずーっと観てるだけでね。ということで、私は、えー、同じチームに、カレンチャンと同じチームに入らしていただくことになりました。はちみーです!」

と、「ストーリーを読むのは暇」としたうえで、架ウマ娘はちみー」になりきって物語に入り込む独自のスタイルを採って盛り上げようとしたが、「好きなコンテンツ化されて悲しい」「興味がないことを理に配信しないでほしい」など視聴者からの辛辣なコメントが寄せられる結果となった(動画は2022/6/23時点で14,094再生・高評価341低評価1,300)。

また、6月17日に「【#ウマ娘】本日22時から・・・ガチャひいちゃおーexit」と題してガチャ配信を行った際には、他の3人にゲームに全然触れていないうえに以前教わったことも忘れていたためゲームの基本的な仕様を未だに理解できておらず、視聴者に一つ一つ教えを請いながらの操作を繰り返し、視聴者から批判的なチャットコメントが書き込まれ続けた。亭八はそうしたコメントに対し、

亭八「怒っちゃやーよ。ホントに皆さん怒りん坊なんだから。」

亭八「怒って時間を過ごすのか、楽しんで時間を過ごすのか、どっちが幸せなんでしょうか。」

と、穏やかに宥めようとしたが、逆に視聴者神経を逆撫でする発言になってしまい、さらにコメントが荒れてしまった。加えてこの日の配信では、「私は麻雀が劇的に強いのです」と言って同じ内で雀魂生配信を始めた(動画サムネイルウマ娘のままで、タイトルだけ「【ウマ娘】⇨雀魂やってます」に差し替えられた)ことも問題視された(2022/6/23時点で14,156再生・高評価251低評価1,600)。

中田D関係者の問題行為疑惑。吉本興業への通報者が続出

注意

本項はまとめブログコメント欄に投稿された偽不明な画像に端を発したものであるものの、吉本興業通報する視聴者が続出したことや、中田Dによる不可解な対応があったことから炎上として取り上げます。予めご留意ください。

2022年6月19日、本騒動を取り上げているLivedoorブログ同人速報」のコメント欄にあるスクリーンショット投稿された。それは「亭八の八ちゃんねる」を運営する「動画制作teamノンプラ」の自称副代表LiNAJI氏のDiscordでの発言とされるもので、そこにはABEMAのペイパービュー(有料ライブ)で配信されたウマ娘ライブキャプチャした動画を「ウマおじさん」の出演者に渡そうとしていること、運営メンバーとして職権乱用し声優仕事をしたいことなどが書かれており、く間に大騒ぎとなった。

※LiNAJI氏は元々「動画制作teamノンプラ」のYoutubeチャンネルのモデレーターをしていた視聴者の1人であり、その後中田Dに気に入られマネジメントや機材担当を務めるスタッフになったと噂されている。

同人速報のコメント欄ではすぐにLiNAJI氏のTwitterアカウントなどが発掘され、そこに動画編集ソフトウマ娘ライブ映像を編集している様子を写した写真があったことから、(LiNAJI氏が動画制作teamノンプラのスタッフであるかどうかの偽はさておき)ABEMAがペイパービューガイドラインで禁止している行為を行っていたことが確定した。LiNAJI氏はこのコメント欄の動向を追っていたのか、その日のうちにTwitterアカウント削除された。

偽不明な点はあるものの、もし映像制作会社スタッフが他社の権利を侵する違法素材提供・頒布を行おうとしていたなら大問題であり、当然ながら「動画制作teamノンプラ」代表である中田Dの説明責任めるが数多く上がった。中田Dはこの件についてコメントしてはいないものの、騒動が起こった翌日の6月20日になって唐突に不可解なツイートを2件投稿した。

LiNAJI氏が「動画制作teamノンプラ」のスタッフであることは否定しておらず、また「「動画制作teamノンプラ」は法人ではなくチームに過ぎないため、本件に関して自分の非はない」とも受け取れる内容に視聴者からは非難が続出した。なお、このツイートの後、中田Dは自身のTwitterプロフィールから「動画制作teamノンプラの代表」の文言を削除した。また、その日の、「動画制作teamノンプラ」の生配信をこっそり行い、自分が関係であること、炎上が起こったのを関係各所に謝罪したことをったが、この動画はすぐに削除された。

※「なぜか動画が消えた」といたものの、すぐに中田D自身が削除したことを視聴者摘された。

これを受けて、「同人速報」コメント欄では、中田Dのコンプライアンス違反を糾弾する流れが加速し、「出演者が違法行為に巻き込まれかねない」と吉本興業通報する者が続出する事態に発展した。

アニメ第2期視聴企画始動。第1話目の視聴動画から低評価続出

「第1回ウマおじさん杯」に端を発する炎上が続くなか、2022年6月4日に『【同時視聴】ウマおじさんがアニメウマ娘2期を観てみた!「ウマ娘2期1話」exit』が配信され、アニメウマ娘 プリティーダービー Season 2』(第2期)の初見視聴企画が始まった。アニメ第2期については、

するなど、ファンからの評価が非常に高いキラーコンテンツであり、「ウマ娘クイズ動画ヒットした当初から視聴企画が待望されていたため、企画を実現することでそれまでのウマおじさん動画への批判を全て過去のものにする可性すら秘めていた。

しかし、中田Dが5月24日未明の生配信時に「外野がうるさいので第2期を視聴する気になれない」としたうえで、中田D自身がアニメの展開をろくに知らないまま動画制作に踏み切ることをめかしていたため、視聴者からは炎上する可性が配信前から懸念され、いざ配信が始まると第1話から視聴者の予想を更に上回る形で炎上を続けることとなった。

第1話目から投稿馬氏の解説動画の盗用疑惑。投稿馬氏が動画を非公開に

上記の6月4日配信の動画からアニメ第2期視聴企画が始まったが、これまでの動画と同じように競走馬名の誤植(「(正)メイズイ(誤)メイジー」「(正)シャコーグレイド(誤)シャコグレード」)が散見されたほか、亭八が「(過去動画である程度られたにもかかわらず)史実のトウカイテイオーを何も知らない」と強調したため、善が見られない亭八中田Dに対する批判がまたも噴出した。

また、感想動画では、アニメに対する感想にほとんど尺が割かれずアニメの中の元ネタ小ネタ紹介に終始したため、「感想編と銘打っておきながら出演者が感想を何も喋っていない」との批判が出たうえ、紹介した元ネタ投稿氏のゆっくり解説動画の内容に酷似していたことに非難が殺到。配信後の1時間で低評価数が1,000件をえた(動画は2022/6/6時点で91,912再生・高評価3,813・低評価2,800、2023/6/8時点で186,640再生・高評価4,558・低評価3,570)。

【参考】投稿氏のゆっくり解説動画

盗用疑惑? 2つの動画テロップ字幕較】

亭八の八ちゃんねる』動画テロップ 投稿氏の動画字幕
冒頭のレース
元ネタ1984年日本ダービー
岡部幸雄ジョッキーダービー勝利時に掲げたポーズが由来とされている
Vサインではなく2冠を表す2本とも言われている
最初に流れたこのレース元ネタ1984年日本ダービーだな。
Vサインダービー勝利時に騎手岡部幸雄が掲げたのが元ネタだ(正確に言うとVサインではなく二冠を表す二本だ)。
テレビに映ったレース
元ネタ1991年天皇賞(春)
レースの展開は史実を再現しておりマジマックイーンが1着でゴール
まず冒頭で映ったレース元ネタ1991年春の天皇賞だな。勝利したメジロマックイーンは~(中略)
シンボリルドルフポスター
実際にあったポスター再現している
実際のポスター
勝ち方を極めたい
実際のポスター(※「アニメポスター」の誤り?)
勝ち方に一意専心
部屋に飾ってあったルドルフポスターは実際のルドルフヒーロー列伝「勝ち方を極めたい」が元ネタだろうな。
何気ないシーンにも元ネタ
最後の最後でオグリキャップイナリワンを抜き去っていくようにも見えるこのシーン
オグリキャップイナリワンとの大接戦の末にハナ差で勝利した1989年毎日王冠再現と言われている
(※後述の個人ブログの文章)
最後の最後でオグリキャップイナリワンを抜き去っていくようにも見えるこのシーン。こちらは1989年ベストレースとも言われている毎日王冠再現だと言われております。オグリキャップイナリワンとの大接戦の末、ハナ差で勝利したレースです。
セグウェイで登場するゴルシ
ある時期から騎手たちが競馬場内でセグウェイに乗って移動していたことが元ネタ
ゴルシセグウェイで登校しているがいつかの時期に騎手たちが競馬場内でセグウェイに乗っていたことが元ネタだな。
フラッシュに驚くエアグルーヴ
秋華賞パドックカメラフラッシュにやられてしまい惨敗したことが元ネタ
ちなみに劇中ではスマホフラッシュにやられているが秋華賞パドックカメラフラッシュにやられてしまい惨敗したことが元ネタだ。
2期でも登場
1期に引き続き解説役として細江純子さんが登場している
(※細江純子氏への言及はあるが文章は全く違う)
モブ元ネタ
2番人気ウマ娘リオナタール
レオダーバン
マルゼンスキー援を送っていたのはレオダーバンマルゼンスキー産駒だから?
ダービーでテイオーに次ぐ2番人気ウマ娘リオナタール、元ネタレオダーバンだな。
マルゼンスキー援を送っていたのはレオダーバンマルゼンスキー産駒だからだな。
モブ元ネタ
3番人気ウマ娘シダーブレード
シャコグレード(※シャコーグレイド誤植
3冠ウマ娘ミスターシービー援を送っていたのはミスターシービー産駒だから
3番人気ウマ娘シダーブレード?の元ネタシャコーグレイドだな。
三冠ウマ娘ミスターシービーが期待を寄せているとあったがこのミスターシービー産駒だ。
日本ダービー
元ネタ1991年日本ダービー
勝利後のテイオコール上の安田騎手に対するヤスコール元ネタと言われている。
ここでテイオコールが流れているが元ネタ安田行に対するヤスコールが流れていたぞ。

動画を見べればわかるが、オグリキャップの件と細江純子氏の件以外のすべてのテロップ投稿氏の動画と文章の細かな言い回しが似ている(※オグリキャップの件は個人ブログの丸写しである。後述)。投稿氏の動画ウマ娘ファンの間では有名でネタの着眼点(セグウェイなど)が独特だったことから、すぐに盗用だと批判されることとなった。

中田Dは「動画制作teamノンプラ」の生配信で「時間外に仕事をするのは嫌」「時短することに関しては全」「サボれる部分はガンガンサボる」などと発言しており、アニメ第1期の際は「ウマ娘攻略wikiexit」というサイトコピペして動画制作していた。しかしこサイトにはアニメ第2期の紹介がなかったため、第2期の元ネタ集め配信をした際に視聴者から薦められた投稿氏の動画をそのまま盗用したと思われる(なお、元ネタ集め配信の際には「動画コピペが出来ない」と視聴者に対して文句を言っていた)。

これを受けてか、感想動画が配信された翌日の6月6日投稿氏が上記の元ネタ解説動画の第5話以降を非開にする事態に発展(この時点で中田Dは第4話までの元ネタ集め配信を行っているため、第5話以降の動画を視聴させない措置と推察される)。投稿氏は「ゆっくり日本競馬史シリーズをはじめニコニコ動画10万再生以上を誇る動画を多数投稿している人気投稿者であり、アニメの放送開始直後から毎週元ネタ解説動画投稿し続けウマ娘ファン増加に少なからず貢献した功労者であるため、ウマおじさん炎上騒動を知らない投稿氏のファンからも怒りを買う結果となった。

この件については『亭八の八ちゃんねる』で何の釈明もなく、投稿直後から「投稿」という単を含むコメントが反映されなくなったため、運営NGワードに設定して批判を封殺していると思われる。

なお、投稿氏は6月24日twitterで新作の宣伝に併せて「コンテンツ欠片もない、他の劣化コピーでしかない某大作家様」を痛批判名前せてはいるが当然中田Dのことだと思われる)しており、この投稿によってさらに炎上騒動が周知されることとなった。ちなみに、『亭八の八ちゃんねる』のアニメ第2期視聴企画の進行に併せて動画の非開は解除されており、現在ツインターボ解説動画以外のすべての動画を視聴することが可になっている。

もう一つの盗用元「かなでるぶろぐ」は文章丸写し疑惑

その後、感想動画の第2話~第4話までは投稿氏の動画ベース制作され(詳細は割愛するが文章がほぼ同じ箇所が多数)、第5話以降は同じく元ネタ配信時に視聴者から薦められた『かなでるぶろぐexit』がベースになっていることが摘されている。第5話感想編の収録日(6月11日)は投稿氏の件で炎上した後であり、また中田Dが「動画制作teamノンプラ」の生配信で見下していたジャングルポケット斉藤慎二Youtubeチャンネル6月7日からアニメ同時視聴企画を配信してウマおじさん動画を優にえる人気を見せ、中田Dがそれを受けて元ネタ紹介よりも感想りに重点を置き始めた(※これは中田Dが元ネタ集め配信の際に明言している)ため、元ネタは控えめである。しかしダイユウサクオーラの箇所など文章がほぼ一緒なものがあり、『かなでるぶろぐ』は著作権を放棄しておらずテキスト無断転載・使用を固く禁じているため、著作権摘するが上がった。

コピペで丸写し? テロップ・文章を較】

亭八の八ちゃんねる』動画テロップ 個人ブログ『かなでるぶろぐ』の文章
ゴルシチャンネル
元ネタウマ娘公式YouTubeチャンネルの「ぱかチューブっ!」このチャンネルではゴールドシップVtuberとして活躍している
ゴルシチャンネル
元ネタゴルシちゃんがVtuberとして活躍中のウマ娘公式YouTubeチャンネルぱかチューブっ!
ミホノブルボンライスシャワー
4話でも同じようなシーンがあったが、今回のほうが差が縮まっている
ミホノブルボンについてくライスシャワー(伏線部分)
第4話でも同じようなシーンが描かれていましたが、少し距離が縮まっているような???
天皇賞(春)
頭を上げて走る姿は史実のメジロパーマーの走り方を再現している
メジロパーマーの走り方について解説
この頭を上げる独特の走り方も史実のメジロパーマーの走り方を元に再現しています。
ダイユウサクオーラ
有馬記念で大波乱を起こした時のレース前の調教調教師全に仕上がったダイユウサクを見て「体からオーラが見えた」と発言したのが元ネタではないかと言われている
ダイサンゲン(ダイユウサク)のオーラについて考察
有馬記念で大波乱を起こした時のレース前の調教で、調教師全に仕上がったダイユウサクを見て、体からオーラが見えたと発言したのが元ネタではないかと思っております。

第3話Cパート(テイオー新衣装披露)の同時視聴をカット。嘘の謝罪

6月18日配信の「【同時視聴#3】ウマおじさん達はあの人物に気づくのか!?「ウマ娘2期3話」exit」ではCパートで新衣装トウカイテイオーが登場するシーンで出演者がどんな反応を示すか期待されたが、同時視聴動画ではEDまで視聴しておきながらCパート視聴部分がなぜかカットされる事態が発生。YouTubeプレミア開でカットが発覚した間からチャット欄やtwitterが騒然となった。

これを受けて、中田Dは初めてに謝罪コメントを出したが、視聴者からは「編集段階で気付いて動画内で謝罪できたのではないか」「他にも謝罪すべき案件があるのではないか」など厳しいコメントが寄せられた(動画は2022/6/20時点で78,846再生・高評価2,166・低評価6,900、20236/8時点で112,799再生・高評価2,504・低評価7,330)。これまで感想動画炎上することはあっても同時視聴動画炎上することはなかったため、この件を以て「亭八の八ちゃんねる」のウマ娘関連動画はそのすべてが炎上リスクコンテンツとなった。

また、翌日に配信された感想動画も含め、トウカイテイオーの新衣装について動画内で一切触れられていないことから、視聴者の間で「が止まったのではなくCパートに入る前に視聴そのものを打ち切ったのではないか(上記の中田Dの謝罪コメントではないか)」との疑惑が浮上。翌週の「【同時視聴#4】ウマおじさんがそれぞれの視点でアニメ視聴を楽しんでます!「ウマ娘2期4話」exit」にて出演者が新衣装を初めて見て驚く反応を示したため、中田Dは謝罪コメントをついていたことが判明した。

ちなみに、中田Dは6月20日に「動画制作teamノンプラ」で生配信を行い、別項で述べたLiNAJI氏の件の説明と併せてCパートの視聴を止めていたことを明かし謝罪をしたが、すぐにこの動画削除したため、大多数の視聴者に対してを付き続けたままになっている。

突然の配信延期。中田Dのサボり疑惑が拡散されて炎上

2022年7月28日、「亭八の八ちゃんねる」のYouTubeコミュニティに次の告知が掲載された。

担当スタッフが体調不良のため、今週の動画投稿はお休みとさせていただきます
楽しみにしていただいた皆様、申し訳ございません。
来週より再開できると思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

「月亭八光の八ちゃんねる」コミュニティexitより)

7月30日・31日に配信予定だったアニメ第2期第9話の同時視聴編・感想動画が延期になる旨の告知で、ちょうどこの数日前の7月25日

このように中田Dがいていたことから、中田Dの体調不良が長引いてしまい動画配信が延期されることが判明したが、なんとこれだけで炎上騒ぎに発展。本騒動を取り上げている「同人速報」のコメント欄ではゲーム好きの中田Dの動向が逐一監視されており、体調不良ツイート投稿延期の告知がされる前後も『Apex Legends』を連日長時間プレイしていることが報告されていたため、サボり疑惑が浮上した。

同人速報」コメント欄内だけの騒ぎで済めばまだよかったものの、Youtubeコミュニティコメント欄に中田Dが裏配信で仮病を自していること、編集を面倒くさがっていることを告げるタレコミが投下され、SNS上で拡散。予定日に何も配信されず疑問に思っていた視聴者に対し、中田Dがゲーム中になって仮病を使い動画編集サボった」という情報が広まってしまった(このタレコミはすぐに削除された)。

タレコミにある「裏配信」がYoutubeメンバー限定配信なのかDiscord上の配信なのか、そもそも事実かどうかすらもわからず、また『Apex Legends』の正確なプレイ記録も判明していないため、サボり疑惑は偽不明の域を出ないものの、これまでの数々の問題行動中田Dは視聴者からの信用を全に失っていたため、多くの視聴者サボりと信じて疑わず、もはや何度かわからない炎上となってしまった。

また、騒ぎを受けてか、亭八が31日雑談生配信で、

亭八「ちゃんとは確認できてないところもあるんですが、(中田Dは)仮病でサボってるんじゃなくてホンマに体調悪かったんですよ。」

亭八「体調悪い中、本人のコメントで「仮病」やとか「シンドイ」だの「面倒くさい」なんて一切もちろん言うてないですし、まず配信なんかやってないみたいですし…。(中略)ただ、ゲームはやってたんですって。合間の時間で。中田Dは)3日間倒れてたんですよ。3日間倒れてる間はもちろん動けないしゲームなんてやってないし動けない状態やったらしいんですけれども、時間の合間でゲームやったりとかはあったみたいです。」

と釈明し、「体調不良は本当」「配信はデマ」「ゲームは合間にしていた」の3点をした。

体調不良後のサボりの偽は不明のままだが、第10話の同時視聴でお兄ちゃんが「(7月11日で終わる『シークソルヴ・サマーウォーク』イベントが)あと3日くらいあるんですけど」と発言したことから、問題の第9話は7月8日頃には収録が終わっていることが判明したため、一部の視聴者から「体調不良になるまでの間に動画を編集しストックすることが出来たのではないか」と疑問を呈するも上がった。

第11話の配信も延期。嘘の告知文とサボり疑惑で再び炎上

8月20日にも、「亭八の八ちゃんねる」のYouTubeコミュニティに配信延期の告知がされた。

【報告】
先日の生配信でもお伝えさせていただきました
ウマおじさん同時視聴』出演者のスケジュールが合わず、
大変申し訳ございませんが今週の同時視聴/感想編はお休みさせていただきます

つきましては、本日20時より
競馬芸人による競馬イベントウマおじさんPart.3』を開催しますので
そちらをお楽しみいただけると幸いです。

楽しみに待っていただいている皆様には申し訳ございませんがご理解のほどお願いいたします。

「月亭八光のハちゃんねる」コミュニティexitより)

元々この日はリアルイベント第3弾となる「ウマおじさんPart.3」の開催が予定されており、以前中田Dがリアルイベント開催日に同時視聴を延期したことがあったため、20日に配信がないことは大方の視聴者が予想済だったが、「出演者のスケジュールが合わず」という文言がきっかけで再び炎上

このとき、さんが新型コロナウイルス感染症り(8月17日~)リアルイベントも欠席したことから、一見すると「さんが参加できず収録できていない」と示唆する告知内容になっているが、お兄ちゃん生配信時の発言から、8月6日の「亭八の八ちゃんねる」の5万人突破記念生放送前に第11話の収録をしていることがわかっていたため、この内容がであることが即座に暴かれ視聴者から呆れられてしまった(5万人突破記念生放送と第11話の出演者の装が同じであることから、お兄ちゃんの発言がなくともがバレるのは時間の問題だった)。最初から「リアルイベントがあるので配信はお休みします」とでも書いておけば炎上まですることはなかったはずだが、さんのコロナ感染をにして批判を少しでも抑えようとしたのか、すぐにバレるをついて余計な炎上を招いたと言える。

また、この告知の前後にも、中田Dが連日『Apex Legends』を長時間プレイしていることが報告されていたことから、単に動画編集サボっているだけではないかとの批判も上がった。

その後のウマおじさんたちの個々の配信について

2022年9月13日、二期アニメ同時視聴企画が終了し、その5日後、9月18日ミサイルマン岩部氏とかまいたち山内氏をゲストに招いた「ウマおじさん IN LIVE STAND OSAKA」が開催されたが。その後の具体的な予定は現時点でアナウンスされていない。第3回ウマおじさん杯がさんのチャンネル催で行われることは示唆されているも、スケジュールの調整が難しいようで見通しは立っておらず、実質4人体制でのウマおじさん配信企画は休止状態に入った。

その後は各チャンネルで引き続きウマ娘配信を行っているが、これまでほぼ称賛されていた動画内容やスタッフの評価がこれまでと変わり、チラホラ批判意見も出るようになってきている。色んな意味で一番注度が亭八チャンネルでのウマ娘配信がくなり、中田Dも表に出る事を控えるようになったため、それまで隠れていた粗や気になる点が表面化してきたと思われる。

以下に各チャンネルの配信状況を記載していく。

ビタミンSお兄ちゃん

※後日追記

シャンプーハット恋さん

※後日追記

ギャロップ林

※後日追記

月亭八光

※後日追記

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ウマおじさん配信運営炎上騒動

10144 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 07:42:54 ID: sv02gepuzv
今どきはゲーム会社も
関係者や外注先のネット上での発言チェック厳しいから
問題発言情報漏洩リスクがある裏方を抱えている八
公式仕事を回すことはまずないな

炎上直後はウマ検索補上位に騒動の話題が上がるくらいだったから
詳細はともかく八ちゃんねるのスタッフが何かやらかしたらしいってことくらい
知られてないわけがないし
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10145 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 08:50:09 ID: X5+4xSi7T9
しかもジャンポケ斎藤の方は不倫って言うテレビでも普通報道されるレベルのやらかしやってんのにちゃんと出られてる
それよりも表沙汰になってないのに足を引っレベル無能がいるらしい
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10146 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 14:12:23 ID: 3dHMVFfUK5
ただでさえ馬主さんとの関係性を大事にしてそこら辺デリケートなウマ娘運営炎上してたおじというリスクがある方を選ぶわけがいのよね。
斉藤さんの方がウマ娘両方のリスペクトしてるし、まぁ斉藤さん選ぶよね。
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10147 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 15:35:35 ID: X5+4xSi7T9
当の斎藤動画だとダスカの胸が胸がとか言ってるけどそこもスルーだからな
不倫ウマに対する軽めのセクハラ<どっかのディレクターと8の所業
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10148 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 15:48:23 ID: FRFGxCJUoS
普通に楽しもうとしてるスタンス斎藤さんやお兄ちゃんらのチャンネルで同時視聴やプレイ動画見てたほうが良さそうだな
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10149 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 18:54:58 ID: Jxx3L273VG
中田が初めからウマエロに対してだけは妙に厳しかったの
あの時点で公式椅子を狙ってたんだろうなーとは思う
競馬番組レギュラーウマ娘声優とも共演してる時点で相当有利なんだけどなあ
しかもその番組ではウマ娘CMも流れててEDテーマユメヲカケル!
何もやらかさなければジャンポケよりウマおじさん選んでたろうよ
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10150 ななしのよっしん
2024/02/22(木) 20:42:36 ID: 3dHMVFfUK5
おじ杯終わったあとあたりから公式に出たい々言ってたイメージあるけど最初から狙ってた可性はありそうよね。その中で中田欲求を満たすためにニュイとコラボしたりしてたということかな
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10151 ななしのよっしん
2024/02/23(金) 02:08:26 ID: Jxx3L273VG
まあそうでしょ
前にも書いたがウマ娘をつける前の雀魂放送で既に
ホロライブだかにじさんじだかのハッシュタグ入れて
#ハッシュタグ) コラボ募集中!」みたいなことやってた
検索妨害にしかならないから逆に向こうのファン怒らせるだけだろあんなの
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10152 ななしのよっしん
2024/02/24(土) 00:46:53 ID: X5+4xSi7T9
お兄ちゃん、3期見終わってないけどしっかり3周年アニバ情報でキャッキャッしてるわ
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10153 ななしのよっしん
2024/02/24(土) 02:54:52 ID: 3u3yCB0UpV
斉藤ウマ娘クイズポッケ中の人名前見た時に「一緒に仕事したことあるかも」と漏らしてたから斉藤の起用自体はい段階で決まってたんじゃないかね
ポッケの人、これ以外で演じたのモブ片手で数えるくらいだし。それで斉藤とかち合う仕事ってウマ娘関係しかいだろうし
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