稲葉百万鉄とは、ニコニコ動画およびYouTubeで実況プレイ動画を投稿しているゲーム実況プレイヤーである。
2008年11月、ニコニコ動画においてゲーム実況者デビュー。2009年にはゲーム実況者グループ「ボルゾイ企画」を立ち上げ、当時は「ふひきー」という名前で活動をしていた。
2011年5月、ボルゾイ企画とは別に個人名義での活動を開始。
この頃は「レインボ一発」を始めとする複数の名前を実況シリーズごとに使い分け、決まった呼称を持たないようにしていた。ボルゾイ企画の方は同年12月に解散。
2015年には新たなゲーム実況者グループ「西美濃八十八人衆」を立ち上げ、グループ活動の際は「稲葉百万鉄」という名義で活動をしていた。その後、とある理由により前述の名義変更様式を撤廃、全ての活動名義を稲葉百万鉄に統一した。(※詳細は後述)
2019年10月よりニコニコチャンネル「稲葉活字万鉄」を開設。ゲームの思い出話や名所ツアー、一年の振り返りなどを月に一回のブロマガ更新で運営しており、年賀状を毎年配布するのも恒例となっている。
既婚者。奥さんが嫌がりそうなDVD(北野武や深作欣二の映画など)を見ながら一緒にご飯を食べるというよく分からない行為に走り、結果自分としても苦痛になるという意味不明な事態を招いたことがある。
また、やりもしないのに様々なゲームを大量に買い込んでしまうため(所謂積みゲー)、奥さんに「やらないんだったら買わないでよ」と怒られたことがある。それでも新たにゲームを買ったり、収録機材の新調のために万単位の支出をするため、友人も入れた会食の場でも奥さんは少々怒っていたという。
ちなみに、録音機器の新調のために自身の分と友人であるがみ氏の分のマイクやスタンドなどを2つ購入したのだが、がみ氏曰く「元々部屋が広くないのに(マイクスタンドが)業務用の扇風機くらいの幅を2つも取っているからそりゃ怒られる」とのこと。
※クリックで展開
旧来は「ふひきー」名義で活動してきた氏だが、2011年以降の活動では実況のシリーズ毎に投稿者名を変更し、多数の名義を使い分けるという特殊な様式をとっていた。この時期に使用された名義は以下の通り。
この間、ボルゾイ企画の「ふひきー」としての氏と「レインボ一発」以降の氏の関係は明確にはされず、正体は秘密めいたものにされていた。この方針により旧来の視聴者からは擬態の新人というネタ的な扱いをされていたのだが、過去の活動をどう扱うべきかや、変わらず「ふひきー」と呼ぶコメントに対し「ふひきーって誰だよ」「別の実況者の名前出すな」などのネタから過剰に反応するコメントなども増え、動画上や本大百科掲示板上でしばしば論争が起こった。
そんな折、2015年7月に氏が自身の活動を整理する目的で、下記動画が投稿された。
視聴者に混乱を招いてると感じた氏は改めて自身の過去の活動を振り返り、混乱を収めるべく投稿者名に関してのこれまでの様式を撤廃。今後の活動を全て「稲葉百万鉄」名義で統一することを発表した。
主な理由として、「名前関連で訳が分からないことになっていると感じ、自身でそう感じているということは視聴者側には殊更そう感じさせてしまっているので、スッキリさせたい」「(コメント等を)傍目から見て明らかに混乱していると感じ、実状に則した形でやるのが一番良いと思った」などが挙げられた。
視聴者からの呼称については、「投稿時の名前は今後一応統一しますが、特にこだわりがあってそうしているわけでもないので、何と呼んでいただいても結構です」とのことである。
ちなみにこの「稲葉百万鉄」という名前は、戦国時代の武将であり西美濃三人衆の1人「稲葉良通」こと「稲葉一鉄」が元ネタと思われる。また、2011年以降からユーザープロフィール画像に一貫して使用していたプロレスラーの藤波辰爾氏の写真を、今回の名義変更を機に信長の野望における稲葉良通の顔グラへと変更した。
本項では稲葉百万鉄氏が個人名義で投稿している動画を紹介しています。
2008年から2011年までのグループ名義の動画についてはこちらを参照 → ボルゾイ企画
2015年から現在までのグループ名義の動画についてはこちらを参照 → 西美濃八十八人衆
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2011/05/17~2012/01/19 |
| part数 | 計39part(本編36+外伝2+画展) |
| 使用ハード | プレイステーション |
| 開発元 | ナツメ |
| 備考 | メダロットシリーズ初プレイ |
メダロットシリーズのゲームは初プレイだが、氏の卓越したセンスが遺憾なく発揮された。独特なネーミングセンスの他、使用メダロットに対するファッションセンスは目を見張るものがあり、気まぐれと悪意閃きにより、メダロット達が徐々におぞましいめざましい変貌を遂げてゆくのが動画の見どころの一つである。女性キャラクターのおっぱいに目がない。好みのタイプはアリカのお母さん・カリンちゃん。
「外伝」と題して、ゲストにピンクアガリクス吉崎ことぞの氏と対戦した動画も投稿された。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2012/12/07~2013/02/20 |
| part数 | 計55part(本編54+画展) |
| 使用ハード | ゲームボーイアドバンス |
| 開発元 | スマイルソフト |
| 備考 | 『メダロット2』のリメイク作品 |
主人公の名前こそメダロットRと同じだが、デストルーパーからゴッドトルーパーへと進化(?)した相棒をはじめ、抜群のネーミングセンスは今作でも健在。メダロットRにて好みのタイプであったアリカママは今作ではモブキャラ。イッパツ氏の嘆きは隠せない。本作は箱・説明書付きで19000円のプレミア価格のものを購入したため、奥さんに叱られたらしい。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2014/10/25~2015/07/06 |
| part数 | 計78part(本編67+講座3+外伝6+画展) |
| 使用ハード | ゲームボーイカラー |
| 開発元 | デルタアーツ |
| 備考 | 約1年半ぶり3度目のメダロットシリーズ |
『弐CORE』実況以来の再登場となった虹野イッパツ氏が、新たな相棒「オメガトルーパー」と共に、シリーズ最高スケールの世界を冒険する。
とある理由でGBAに縁が無かったという氏だが、GBCもかなり未開拓だったらしい。逆転裁判に引き続き、白黒の思い出をカラーで塗り替える旅が続く。今回も「外伝」と題して、ゲストとしてがみ氏やぞの氏を招いた略奪対戦パートが投稿された。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2021/01/23~2021/12/22 |
| part数 | 計87part |
| 使用ハード | Nintendo Switch |
| 開発元 | デルタアーツ |
| 備考 | 『4』収録のメダロットクラシックプラスから実況 |
前作のメダロット3実況から約5年半、ニジノ イッパツとキングトルーパーの冒険が再び始動。
お馴染みのアリカやコウジ、スクリューズたちとのやり取りやロボトル、そして相変わらずのネーミングセンスを披露しつつも、新たに登場したキャラであるリュウコ先生やミズチが物語を動かしていく。
また初登場であるオロチ学園長は、同時期に実況していた『e+』にてサプライズ(?)出演も果たした。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2012/02/01~2012/04/02 |
| part数 | 計18part(本編17+画展) |
| 使用ハード | スーパーファミコン |
| 開発/発売元 | アルマニック/エニックス(現:スクウェア・エニックス) |
| 備考 |
今回も抜群のネーミングセンスに陰りは見られない。 機械の少年を溺愛する親馬鹿な一面を見せる一方、「(躾が)ゲームでこんなに難しいなら…」と、現実での教育の難しさについて考える場面も見られた。 真EDのスタッフロール中に、今作の感想の他に自身の実況スタイルや私生活についても語っている。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2014/01/15~2014/06/10 |
| part数 | 計30part(本編29+画展) |
| 使用ハード | ニンテンドウ64 |
| 開発/発売元 | アルマニック/エニックス(現:スクウェア・エニックス) |
| 備考 | 前作から約2年後に実況 |
今回は新たな人格は登場せず、『ワンダープロジェクトJ』の実況を行った破裏拳どん兵衛氏がカムバックした。 今作の機械の少女と同年代の少女達(ローザ・サリー・ヒルダ)に対し当初は中二病様々な名の烙印を押したが、後に友となりお近付きの印としてとある侮辱的な素敵なあだ名を授ける優しさを見せた。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2013/03/01~2013/07/25 |
| part数 | 計26part(本編25+画展) |
| 使用ハード | プレイステーション |
| 発売元 | スクウェア(現:スクウェア・エニックス) |
| 備考 | 瀬名秀明の小説『パラサイト・イヴ』を原作とした作品 |
プレイヤーの名前を変更できるのだが、本実況ではどこかで聞いたような命名
をする。恐竜博士の異名の通り、博物館のシーンで恐竜が登場した際にはその豊富な知識を熱く語っている。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2015/08/10~ |
| part数 | 計16part(本編14+修行編+画展) |
| 使用ハード | 剣神ドラゴンクエスト用専用機器 |
| 開発/発売元 | 新世代/スクウェア・エニックス |
| 備考 | 「稲葉百万鉄」名義統一後の初実況 |
ドラクエシリーズは3と10などを多少プレイした程度で、あとは4コママンガ劇場の知識しかないとのこと。本ゲームはアレフガルドが舞台なので、実質DQ1のストーリーをプレイすることになる。メダロットもRからプレイした稲葉らしい選択かもしれない。金で買った中古の伝説の剣(状態:良い)を手にりゅうおう打倒を目指す。ただし収録環境の影響か剣の反応はあまり良くない。
後に様々なゲームキャラにつけているイナババという名前が誕生したシリーズでもある。左スライドおじさんと剣の師匠ベガに教わった剣技で襲いかかってくる敵をなぎ倒していくが、イナババは仲間とパーティーを組んで冒険したかったようだ。残念ながらDQ1(とこのゲーム)の戦闘は最後までソロプレイである。イナババは女僧侶や女賢者の幻覚を見ながら超武技-滅-を振るい、汗をしぶきつつ肩で息をするのだった。
「修行編」と題した特別編では、過ぎ去りし時にこのゲームをやり込んだ友人のがみ氏が「ベガ先生」と名乗りゲスト出演した。また、後日職場で休憩中のがみ氏に(許諾の上で)電凸を行う場面も収録されている。
ストーリー本編の壮絶な展開に一時は感情を失いかけたイナババだったが、メダル王からもらったとある言葉に高揚を隠せない。なお、その後のまさかすぎる展開はある意味伝説になった。
最低だ、俺・・・
そして7年の年月を経た2021年、その「まさかすぎる展開」が正史となった世界線で新たなイナババが世界を再構築させるべく冒険を行うのだった…。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2015/12/10~2017/03/03(本編完結)・2022/09/23(新京都完結) |
| part数 | 計169part(本編111・講座8・追憶3・星霜7・新京都38・告知・画展) |
| 使用ハード | プレイステーション |
| 開発/発売元 | アルファ・システム/ソニー・コンピュータエンターテイメント |
| 備考 | 活動開始から現在まで、最も長く続いた実況シリーズ |
アルファ・システムが開発、ソニー・コンピュータエンターテイメントより発売のRPG「俺の屍を越えてゆけ」初代PS版の実況プレイ。
平安時代をベースとした独特の世界観やキャラクターが織り成す長編RPGに、戦国武将の名をパロった肖った稲葉百万鉄氏が挑む。本ゲームはかなりの長編RPGのためか、(実況)プレイ動画などにおいて完走率が低いゲームであり、それを踏まえ稲葉氏は「(動画投稿期間は)1年越しを覚悟している」と語る。 今作は主人公などの名前を自分で決められる。つまりどういうことかと言うと、言うまでもないということである。
このゲームは交神(交配)による代重ねにより一族を強くしていくシステムから「人間ダビスタ」などと呼ばれている。RPGと育成のハイブリッドゲームであるため、稲葉氏向きなゲームと言えるかもしれない。 当初描いていた一族の計画はとある事故により、初代の時点で頓挫してしまう。それでも狭い家と出撃メンバーをやりくりし、誰一人死なせることなく無事完走した。
本編は2017年3月3日に完結済み。画展が投稿された後、歴代の一族について語る番外編の動画(新京都編)が不定期で投稿されることになり、本編最終回が投稿された約5年後の2022年9月23日に最後の一人を語り切ったことで、ついに『脇下一族』の物語は幕を閉じた。
剣神以来となるドラゴンクエストシリーズ。ストーリーは剣神と同じくDQ1をベースとし、竜王の「世界の半分をお前にやろう」という誘いに勇者が同意してしまった闇の世界がゲームの舞台である。パフパフムスメの誘惑に負けてセーブデータを消滅させた世界ではない。ちなみに、かつての勇者イナババも竜王から世界の半分をもらったことがある
。
発売時にプレステ4と一緒に買ったものの遊ぶ前にプレステ4が壊れてしまい、ブロックを積むより先にゲームを積んでしまったらしい。クラフト系のゲームはほぼ初めてとのことだったが、part1にして武器が壊れそうになるまで大量の土を集めるなど素質の片鱗を見せている。また当初は魔物討伐に消極的だったが、part3以降はウポポ族の血を思い出したのか最小限(?)の乱獲をするようになった。
主に土ブロックを主体とした拠点建築に定評があり、独創的な建造物の数々を作り上げている。ただし拠点はモンスターの襲撃を受けたびたび破壊されており、アレフガルド各地から絶叫する声が聞こえてきた……とか。
ストーリーとは別に、イナババが建築した拠点を友人に見てもらう動画がメルキド編・リムルダール編の2本投稿されている。ゲストはもちろんビルドの師匠・がみ氏。各章クリア時点からさらに改良を重ねた拠点のギミックには、ビルドの師匠も思わず嬌声をあげるほどであった。
| 状況 | 完結済み |
| 投稿期間 | 2024/05/10~2024/12/21(本編完結) 2024/12/23~2025/08/08(DLC完結) |
| part数 | 計165part(本編86・DLC46・特別編12・超特別編7・おまけ10・感想3) |
| 使用ハード | Nintendo Switch→Nintendo Switch2 |
| 開発/発売元 | ゲーム・フリーク/任天堂 |
| 備考 |
以前からPokémon Sleepをやり込んでいた稲葉だが、金銀より後のシリーズ作品は未プレイのため「知らないポケモンが追加されても心から喜べない」という悩みを抱えていたらしい。そこで地元でポケモン博士をやっているぞのきど博士に相談。最新作の本作で、まだ見ぬポケモンを知る旅へ出ることにした。ぞのきど博士はバイオレット版を再プレイし、イナババをサポートしてくれる。
オレンジアカデミーの生徒として勉学に励む。課外授業ではパルデア地方を巡り、様々なポケモンを仲間にしている。主なミッションはジム挑戦、スター団殲滅、秘伝スパイス集めの3つ。座学ではわざと質問に間違え、先生の反応を観察する嫌な感じの生徒である。
ストーリーが進むたびに、ぞのきど博士と合流することにしている。ポケモンバトル・交換のほか、かくれんぼやテラレイドバトルに挑戦するなどマルチプレイを堪能しているようだ。合流するたびにゲームの新情報を少しずつ教えてくれる博士の気遣いには氏も感嘆するほどであった。特別篇ではなぜか無意味に走り回ることが多いため、画面酔いには要注意。
博士からもらった各地の推奨レベルを参考にジム、スター団アジト、ヌシポケモンを順調に攻略。part67~68にて四天王に挑み、part69でトップチャンピオン・オモダカを破りついにパルデアチャンピオンとなった。
金銀はプレイ済みとのことだったが、相当な年月が経っているためか覚えていない金銀出身ポケモンも散見された。パルデア新規ポケモン以外でも進化後の姿に驚いたり、全然関係ないポケモンを御三家だと思ったりと、しばらくポケモンに触れていなかった人ならではのプレイと言える。
part8で捕まえたバネブー「ブタポポーン」を特に気に入っており、ニコニコ動画では2024年8月頃から氏のユーザーアイコンになっているほか、本編でも何かとバトルに出してやられていた。part39ではブーピッグに進化させず、バネブーのままで育てることを決意する。(この時サトシのピカチュウを引き合いに出しているが、ピカチュウが進化していないのはピカチュウ自身の意志であり、アニメでのサトシはピカチュウを進化させようとしたこともある)育成の甲斐あってか四天王戦では相手のポケモンを自力で2体も倒したり、ライバル・ネモ戦でもルガルガンの攻撃を気合いで2度も耐えたりと絆LOVEパワーを発揮し、名シーンメーカーに成長(?)している。オージャの湖で進化しそうになったpart61では分身の術(!?)を披露している。今作のバネブーはかげぶんしんを覚えないようだが……。part53ではバネブーを愛する同士に出会った。「俺やん!!? 俺がいる!?」
レジェンドルートではペットを飼う者としてペパーと相棒・マフィティフの関係に相当思うところがあったようだ。マフィティフの回復を喜ぶペパーを見て、蛮族の目にも涙が浮かんだ。
そのほかpart20では海で出会ったモデルのナミコを自分の姉扱いする。→俺の姉さんシリーズ
また数学のタイム先生がなぜか命中率信者になっている。タイム先生「命中率90はカス!」(part58の動画説明文
)
ひでんスパイスを集める過程で力を取り戻しつつあったコライドン。特別篇Ⅺ・Ⅻでぞのきど博士の試練を突破したイナババは、ペパーの母、オーリム博士の指示でパルデアの大穴・エリアゼロへと向かうことになる。
最終決戦ではブタポポーンがパラドックスポケモンを撃破するなど予想外の活躍を見せた。part76で無事エンディングを迎え、感想回を挟んだ後は災厄ポケモンの解放・捕獲と学校最強大会に着手する。その後は追加DLC『ゼロの秘宝』篇へ進むことになる。
林間学校でキタカミの里・スイリョクタウンにやってきたイナババ。オレンジアカデミーからはイナババとアキオ、ハルコ、チェリー・ボムの4人※が参加している。オーガポンをめぐるスグリの姿に子どもの頃の自分を重ねており、感想回ではゲーム史上もっとも好きなキャラクターの一人かもしれないと語っている。(※イナババによる命名)
DLCでもぞのきど博士とのマルチ回は継続。超特別篇Ⅰでは、さらにキタカントーの「がみ」というガチ外部の方も特別参戦している。バトルではがみ氏に惨敗したが、その際に登場したウェーニバルには秘密があるようで……?
林間学校後、今度はゼイユ・スグリたちの通うブルーベリー学園に交換留学することになったイナババ。施設のほとんどは海中に建設されており、テラリウムドームではパルデアの人々がドロドロに溶かされたテラリウムコアが野生ポケモンのテラスタルを可能にしているという。ドーム内にはパルデア以外のリージョンフォームのポケモンも多数生息していて、氏のリアクションが楽しめる。また本作をプレイするきっかけとなった「キュワワー」にも初めて遭遇している。
学園ではダブルバトルが主流で、イナババは流れでリーグ部に所属しブルベリーグに挑戦することになる。BPを支払うことでボールの投げ方を変更したりや部室の改装をしたり、ドームに出現するポケモンも増やすことができる。が、どうぐプリンターという名のガチャにBPを費やしてしまうことも。「たまんねぇよ……!」
| 状況 | 完結済み |
| 使用ハード | PC |
| 制作 | 里見しば氏 |
| 備考 | 6年ぶり2度目の実況 |
「里見しば」氏制作のフリーサウンドノベル『TRUE REMEMBRANCE』の実況プレイ。彼がこのゲームの実況プレイ動画を投稿するのは今回で2度目であり、2009年1月以来6年ぶり
の再プレイである。目黒?いえ、知らない子ですね。
以前のプレイはゲーム実況を始めて間もない頃であり、本人にとって技術的な面での未熟さが目立つ悔いの残るものであったらしい。再チャレンジの機会を伺っていたが、結局6年もの月日が流れてしまった。実況者(名)は単発実況以来となる月亭かいわれマンゴスチン氏。虹野イッパツ名義の『メダロット3』と同時進行となったため、投稿期間中が投稿者名が交互に変更されるなどの混乱が見られた。終盤では変更が面倒になったのか「虹野イッパツ 或いは 月亭KMC」表記になり、これがキッカケとなり後の名義統一に踏み出した。
本編公開終了後、本アカウントで彼と縁の深いあのゲームぶりとなるくだまきが公開された。そこでは以前のプレイ時の気持ちについてや本ゲームの3DS版について、また、あの頃と現在との私生活の変化などを語り、最後に彼の口から明かされた意外な真実は旧来からのファンに「運命」という言葉を思い出させた。
カオスなフリーサウンドノベル『君の瞳はサンダーボルト殺人事件』を実況プレイ。8年ぶりのプレイということもあって当時の記憶をほぼ忘れており、当時と同じようなリアクションをしている場面も見られる。また各バッドエンドを回収しながら進めているため、初回プレイの時には見られなかった選択肢を八年越しに見ることができる。
8年前の実況はこちら▼
チーム・サルバトによるフリービジュアルノベル『ドキドキ文芸部!』の実況プレイ。このゲームは12歳以下のプレイが制限されているほか、ゲーム内には非常にショッキングなシーンもあるため十分注意したうえでご視聴ください。
実は某友人のお誕生日企画
としてプレイさせる予定だった。しかし当の友人がすでにこのゲームのことを知っていたため、泣く泣く(?)自分でプレイすることに。とはいえ二人でプレイしても微妙な結果になっていたことが予想され、一人でプレイしてよかったと感想回で語っている。なお収録開始から投稿までに期間があった関係で日本語訳は少し古いものになっている模様。
稲葉本人はロマサガ3的な世界観をイメージしていたようだが、舞台は日本の高校である。最初は普通の学園ものゲームとして主に服線伏線を中心に楽しんでいたが、中盤ではゲームの仕掛けてくる演出におびえたり、某友人にひけをとらない悲鳴をあげたりするさまを見ることができる。最終的には泣きながらTwitterアカウントをフォローするほどのジャストモニカおじさんと化してしまった。
1995年にバンプレストから発売された『学校であった怖い話』をWii UのVCで実況プレイ。現名義ではおそらく初の毎日投稿に挑戦した。
新聞部の1年生として七不思議の取材をするという設定で、夜の部室に集まった6人から話を聞いていく。語り手の独白形式によって語られる怪談は選択肢によってシナリオの展開が変わるのはもちろん、語り手の設定までも変わりうる豊富なストーリーを有していて、氏も動画内や感想回で何度も感嘆していた。特に一番最初に聞いた新堂1話に登場する吉岡の話は適度な長さの分岐が非常に多く、動画の尺つなぎ用に吉岡がリリーフ投手よろしく連投を重ねる姿が見られた。なお吉岡の分岐を見終わった後は、新堂5話の大倉をリリーフに起用していた。新堂投手コーチ「スポーツはいいぞ」
1996年にバンプレストから発売された『晦-つきこもり』をWiiUのVCで実況プレイ。以前プレイした『学校であった怖い話』のシリーズ続編にあたる。
祖母の七回忌に集まった親戚たちと怖い話をするというシチュエーション。前作の怪談にはなかった学校以外を舞台にした話もあり、親戚たちが直接体験した話も前作以上に多い印象を受ける。
前作に並ぶようなクオリティの高い話もあるものの、なぜか前作のある人物が何度も登場したり、登場する親戚たちが軒並みやべーやつだったり、話している間やたらと当惑しまくる人がいたりと、前作に比べると微妙な点が目についてしまうこともある。舞台設定やゲームシステムも同じような作りになっているが故に、続編としての難しさを感じる作品だと感想回で語っていた。特にこれの続編は・・・ただしシナリオの中にはある語り手から聞いた話が隠しシナリオで別の人物によって語られて真相が判明するものがあるなど、いい意味で予想できないシナリオになっている。
1994年にチュンソフトから発売されたサウンドノベル『かまいたちの夜』を実況プレイ。
「こんや、12じ、だれかがしぬ」で有名な、チュンソフトのサウンドノベル第二弾。豊富な選択肢によって様々に展開するシナリオと、プレイヤーが自ら推理して謎を解き明かしていくゲームスタイルは後続のノベルゲームや推理アドベンチャーゲームに大きな影響を与えた。ちなみに第三弾はボルゾイ企画時代にプレイした『街 ~運命の交差点~』である。
SFC版・PS版・Switch版を収録漢字の状況に合わせて切りかえる独自のスタイルでプレイしている。自称ノベルゲーム訓練生として長年やりたい作品のひとつだったが、ヒロインの名前に悩んでなかなか手を付けられなかったらしい。ヒロインの「茂仁切舞瑠」という名前は、これまで実況プレイしてきた作品から絶対的ヒロイン概念を抽出したとのこと。
感想回でも語っているように、推理編におけるテキストの緊迫感や恐怖を煽る演出は発売から30年経っても色あせておらず、今でも通用する怖さと面白さを兼ね備えている。それ以外のスパイ編・悪霊編・暗号編やギャグ要素の強いシナリオも存分に楽しんでいるだけに、PS版で追加された探偵編は受け入れ難かったようだ……。
ユニバース開発によるPS用ゲーム『世界一ツイてない女 どつぼちゃん』の実況プレイ。結婚式を控えた綾小路家の娘、どつぼに降りかかる災難を風水で回避しようというのがゲームのテーマだが、降りかかる災難は風水で解決できるのか怪しいものも多く、ツッコミどころ満載のカオスなゲームになっている。しかも無駄に難しいミニゲームが多く登場し、苦戦しているズーバー氏が見受けられる。非常に愉快大変そうである。本人曰く「御爺様が一番お気に入りです」(part3主コメより)
ことある毎に「今なら風水の話できるやん!」と言った感じで登場し風水チェックを求めてくる風ちゃんには氏も辟易しているようで、彼が出てくる度に「かわいくないねぇ」と言うようになってしまった。←ちょっと待った!(デンデンデン)
broly氏による、ボルゾイ企画のためだけに作られたRPGツクール製オリジナルゲーム『I WANNA BE A GAMI』を前述の罰ゲーム企画として実況プレイ。
元々は数年前に、視聴者が制作したゲームを某友人と共にプレイするという企画を行った際に応募されてきたゲームの1つ。いわゆる死にゲーであり非常に高難度であるため、当時はクリアする事が出来ず動画化されないまま埋もれてしまっていたタイトルである。ゲーム名に強い抵抗を感じるらしく自発的にプレイする事が躊躇われていたが、罰ゲームには相応しいということで挑戦することになった。過去の旧作にまつわるネタが多く取り入れられているゲームなので、往年のファンなら楽しめる事請け合い。
Freebird GamesのRPGツクール製ゲーム『To The Moon』の実況プレイ。
近未来を舞台に、妻と死別し昏睡状態にある夫の叶えられなかった願いを仮想の世界で叶える……というのがゲームのあらすじ。あらすじを読んだだけで「あっ…好き」となるほど琴線に触れたゲームらしく、プレイする前からきっと泣くだろうな、とも予想していた。
夫婦のストーリーということもあり、既婚者の稲葉にはダイレクトに刺さったようだ。part3にして早くも涙を見せてしまうほど、夫に感情移入しているさまがうかがえる。あまりにも早すぎるぞ。終盤のシーンでは(泣きすぎて)無言カットが何度も入るなど、自らの予想通り号泣。感想回では実況プレイ史上一番泣いたかもしれないというレベルだと語っている。続編についても何度か言及があるため、日本語訳が出ればプレイするかもしれないとのこと。
SF人狼ゲーム『グノーシア』のSwitch版を実況プレイ。宇宙船に紛れ込んだ「グノーシア」と呼ばれる存在を議論によって排除していくゲーム。稲葉自身は人狼のプレイ経験は無いそうだが、詳細なチュートリアルもありそこまで戸惑いなくプレイできたようだ。
当初はステータスをかわいげに全振りした「かわいげの鬼」として始めたが、会話の主導権を握れないあとグノーシア役が壊滅的ことから方針を転換。他のステータスにも振った上でかわいげを重視する「かわいげの虎」としてプレイすることにした。
人狼パートも各キャラの個性が出ていて完成度が高いが、同じ時間軸をループする中でのストーリーや伏線の回収が凄まじく、最終盤は稲葉氏も感心しきりだった。宇宙船でのループから脱出するためにグノーシアの排除を繰り返すわけだが、本人はストーリーを終わらせずにずっとループしていたいと発言するなど、登場人物たちにかなり愛着を抱いていたようだ。
2021年のSteamアワードにもノミネートされた『Inscryption』を実況プレイ。
ローグライクカードゲームの様相をしているが謎解きや脱出ゲームの側面も備えており、小屋の中にいる謎の人物と1対1で行うTRPGの様でもある、という非常に不思議なゲーム。ダークな雰囲気とデッキを強化しても負けたら最初からやり直しという状況で行われるカードゲームには、何度もやりたくなる中毒性がある。小屋の中でカードゲームを繰り返すことで隠された真実に近づくことができるが、相手をしてくれる謎の人物に愛着を持ってしまった稲葉はまたしても(?)彼らとこのまま永遠にカードゲームをし続けたいと願っていた。
なお稲葉自身は考察勢ではないので、このゲームに隠された秘密についてはわずかに触れる程度にとどまっている。普通にプレイするだけではたどり着けない要素もたくさんあり、動画内ですべてを明らかにしているわけではない。知りたい人はぜひプレイして確かめてほしい。
インドネシアのインディースタジオによるゲーム『Coffee Talk』を実況プレイ。
ドット絵で描かれる2020年のシアトルを舞台に、誇り高きバリスタ・イナババがコーヒーショップを経営する。現実世界のシアトルとは違い、オーガやエルフ、人狼や吸血鬼など様々な種族が客として店を訪れる。作中では異種族間の争いは過去のものとなっているようだが、開店前に読むことのできる新聞「The Evening Whispers」には多種族のいる世界ならではの問題が紙面にあがることも多く、種族間の差別や偏見がなくなったというわけではないようだ。
プレイヤーは来店した客の注文に応えて飲み物を作って提供し、彼らの話を聞いていく。イナババはお絵描きができる!ということでラテアートのできるメニューを注文して欲しかったようだが、常連たちはなぜか一度ラテアートの飲み物を経験するとその後は頼まなくなる傾向にあり、イナババは残念がっていた。自称印象派によるラテアートは一見の価値あり。
2023年には続編となる『Coffee Talk Episode 2: Hibiscus & Butterfly』を実況プレイしている。
舞台は前作から3年後のシアトル。part1の投稿日をゲーム内の日付に合わせるなどこだわりが感じられる。前作の常連客が引き続き来店するほか、ラテアートの犠牲者となる新規客も登場する。
あれから3年が経ち、成長した姿を見せる常連客もいれば、新たな問題に直面している者も。SNSが過熱する世の中で夢や目標に向き合う人、あるいは家族や自分自身と向き合う人……。イナババの店は、今夜も悩める人々のよりどころとなれるだろうか。
2023年配信の『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』を実況プレイ。
昭和後期の東京を舞台に、墨田区本所に伝わる七不思議と「蘇りの秘術」をめぐるホラーミステリーアドベンチャー。特定の条件を満たした相手を呪い殺すことができるという異能バトルものの要素と、ある人物の行動の変化が他の登場人物に影響しストーリーが展開していく群像劇としての側面を持っており、各登場人物の行動をプレイヤーが導いていくことがクリアへの鍵となる。
ゲーム開始直後に名前を入力する機会があるが、漢字不可&文字数制限の影響で「いなば ひゃく」という名前でプレイしている。作中には魅力的なキャラクターが多数登場し、主要キャラのみならずサブキャラにも好感を寄せている稲葉氏の様子がうかがえる。また360度見渡すことのできる探索シーンなどでは、友人にも負けない絶叫をたびたび披露している。しばしば恐怖演出もあるため苦手な人は注意。
ちなみに稲葉氏のチャンネルでは本所七不思議の聖地巡礼
や、リアル謎解きイベント
に参加した際のブロマガが公開されているため、興味のある方はぜひ。
2023年配信の『ファミレスを享受せよ』を実況プレイ。
飢えも老いも、そして死さえも存在しない永遠のファミレス「ムーンパレス」に迷い込んでしまった主人公。先客の中にはここで数千年レベルの時を過ごしていると言う人もいるが、果たして元の世界に戻ることはできるのだろうか。
先客たちと会話することで「話題」を入手でき、その話題をさらにぶつけて会話を広げていく。話題にはムーンパレスに関するもの以外にも、ストーリーには直接関係の無い、まさに雑談といったものも多い。他愛もない会話が、BGMとともに深夜の(しかも、永遠の)ファミレスというシチュエーションに不思議と溶け込んでいく。そんな雰囲気を楽しむゲームである。
2018年に発売された、Lucas Popeによるアドベンチャーゲーム『Return of the Obra Dinn | オブラ・ディン号の帰還』を実況プレイ。
1803年に大西洋上で消息を絶ち、4年後に漂着した商船オブラ・ディン号。プレイヤーは保険請求課の主任調査官として、乗員乗客60名の消息を調査することになる。
"メメント・モーテム"と刻まれた謎の懐中時計を死体の前で使用すると、その人物が死亡した瞬間に時間を遡ることができる。当時の状況や人物のやりとりを手がかりに、60人の名前や死因(または生存)を探る。調査を進めるにつれて、オブラ・ディン号を襲った悲劇が明らかになっていくが――。
マーティン・ペロット三等航海士が氏のお気に入り。
序盤は誰が誰なのか分からない状況が続くが、持ち前の観察眼を武器に最終盤を除きほぼ自力で特定することに成功している。調査が進展するにつれて、特定した人々が船内でどのように過ごし、どのように死んでいったのかも分かる。各シーンも初見時とそれ以降では登場人物への印象がかなり変わるため、事件の悲劇性をより実感することになる。
任天堂から2003年に発売された『どうぶつの森e+』を、どうぶつの森シリーズ自体が初見の稲葉氏が実況プレイ。
詳細は「ズッポシ村」の記事が詳しい。300partを超えるシリーズは約6年の歳月をかけ無事完結。以降は年末に新年カウントダウン動画が投稿されている。
ワンダープロジェクトJ2の実況を貯め録りしてる最中に風邪をひいてしまい、ゲーム実況が進まなくなってしまったのでとりあえず単発実況を投稿してお茶を濁そうという策略の際に産まれたマイリスト。風邪を引いた原因は働き過ぎらしく、決しておっさんになったから治りが遅いわけではない。「HOME ALONE」や「シルバニアファミリー4」の実況では常に鼻声であり、途中鼻をかんだりしている。
ワンダープロジェクトJ2の投稿が終わった後はしばらく動きがなかったが、その後もカオスな単発ものを中心に動画が追加されている。
ハドソンとシーエイプロダクションが開発、任天堂より発売のパーティゲーム『マリオパーティ5』の実況プレイ。「飛駆鳥パーティ大好き大将軍」「がみ」「ぞの」の3名が、初見の中和気藹々とパーティ対戦を行う。
動画投稿者がぞの氏のため、タイトルや投稿者文が非常にハイセンスなものとなっている。ちなみに飛駆鳥パーティ大好き大将軍という名前は、ぞの氏発案の実況プレイでないと登場しないらしい。
任天堂より発売されたWiiU専用アクションSTG『splatoon』の実況プレイ。
「稲葉百万鉄」「がみ」「ぞの」の3名が、Skypeの会議通話で実況しつつ、公募で集ったユーザーと3vs3の対戦プレイを主に行う。本ゲームは基本的に4vs4が主流のため稲葉氏ら側も4人チームとしての企画を考えていたのだが、候補であったとある4人目が“喜ばしい諸事情”により参加が出来ないため、やむなく3人チームとしての企画に落ち着いた。
3人チームとしての企画に落ち着いたものの、稲葉氏は元々4vs4より3vs3のバトルの方が最後まで勝敗が決まりづらく楽しめると感じており、また、チームを組むにあたり自分達と同様に3人までしか集まらないユーザーも居ると思われるため、この実況シリーズによって「みんな!3人タッグは楽しいぞ!」ということを伝えていき、3人チーム人口を増やしていこうという目標を掲げている。また、あわよくばこの実況シリーズが任天堂の目に留まり、3チーム制のマッチングシステムを検討・導入してもらえないかという期待も含まれている。
本実況シリーズのコンセプトや、メンバーのゲーム内で使用しているキャラ名・現在のステータス・役割紹介などを纏めたルール動画が投稿されているので、「激闘FILE」と題したバトル本編動画を視聴する前にそちらの動画の視聴を推奨。また、がみが本ゲーム自体のルールを解説した初心者動画も投稿されている。
本実況シリーズのルール説明動画でも言われているが、「(稲葉氏らのウデマエを考慮した上)対戦してもいいよという都合の良い方」を公募している。対戦動画は内容が盛り上がった場合にのみ投稿される予定であり、対戦相手側のユーザーの動画投稿については個人の自由となっている。
公募は時折ぞの氏のTwitter
で行われる。詳細な募集要項は「AZBデビルモンゴウズ」
コミュニティを参照。
PCのペイントツールで描いた絵をスライドショー形式で纏めた動画。ゲーム実況動画の最終回と共に、そのゲームに登場したキャラの絵を描いて投稿するのが恒例となっている。稀に「ゲリラ画展」と称し、実況プレイとは関係のないテーマの動画が投稿されることもある。
なぜか全てのイラストの背景が全く同じ色で統一されているため、サムネイルを一目見れば分かるようになっている。この記事内にある多くのマイリストの左上が緑色っぽいのはそのためである。
実況プレイで遊んだゲームの感想を思いのままに喋る動画。基本的には最終回まで更新し終わった後に投稿されるが、一部の作品は完結前に行われることがある。また、動画の冒頭で話す構想(〇分で終わらせる、動画1本で終わらせる)などは基本的に当てにならない。サムネイルを見ればわかる通り、氏お手製のエクセルを用いたシンプルなフォーマット、そしてそのゲームで印象に残ったBGMを流しながら話すのがお決まりとなっている。
Inscryption
ダンガンロンパ/スーパーダンガンロンパ2
|
| 各活動早見表 | ||
|---|---|---|
| グループ実況 | 個人実況 | |
2008~2011 |
2015~活動中 |
|
| ふひきー | 稲葉百万鉄 | |
| がみ | がみ | |
| くわさん | ─ | ─ |
| ぞの | ぞの(ゲスト) | |
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掲示板
9500 ななしのよっしん
2026/10/12(月) 16:01:07 ID: OOds+YthWe
ビルダーズ2はいずれやる予定で先にドラクエ2やってからって稲葉本人がXのリプライで言ってたはず(ドラクエは全作やるつもりとも)
普段リプに返信とか全然しないのに急に返事きてめちゃくちゃ驚いた記憶
9501 ななしのよっしん
2026/10/14(水) 08:52:33 ID: zKJQYWPj4x
用語集を追加していただいたみたいなので、ちょっと掲載形式について意見を伺いたく…
現状は実況シリーズ別に掲載する形になっていますが、個人的には五十音順にしたほうがいいのかなと思っています
主な理由は、掲示板のやりとりを見ると「この作品でこのシーン/ワードが出た」よりも「このシーン/ワードってどの実況シリーズのやつだっけ?」という逆引き的な使い方のほうが多いと思われるからです。そのため実況シリーズ別の掲載だと、特定のシーン/ワードを探すのが少し大変かなと思っています
もちろんページ内検索を使えばどちらの掲載形式でもそこまで差はないかと思いますが、ズッポシ村の用語に関して「単語記事 ズッポシ村>用語集を参照」で済ませてしまうと、「稲葉百万鉄」の記事内で探したいワードがヒットせずそもそもズッポシ村の記事にたどり着けない可能性も考えられます
用語集の掲載形式について、「実況シリーズ別」と「五十音順」ならこっちがいい(もしくはその他の形式)などあれば教えていただきたいですm(_ _)m
9502 ななしのよっしん
2026/10/16(金) 11:49:09 ID: MelClu4giM
ポップアップ楽しみ
というか稲葉の動画って男女比が5:5寄りの6:4やったんか
Youtubeのコメ欄見る感じ3:7くらいかと思ってたから割と意外だったわ
急上昇ワード改
最終更新:2026/10/17(土) 17:00
最終更新:2026/10/17(土) 17:00
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