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GM(機動戦士ガンダム)単語

ジム

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GM(ジム)とは、TVアニメ機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツ(MSMobile Suit)、架人型ロボット兵器 / 人型機動兵器である。

その他曖昧さ回避GM(ジーエム)については「GM」の記事を参照のこと。

概要

「戦いは数だよ、兄貴

ジオン公国軍宇宙攻撃軍ドズル・ザビ中将

勇猛果敢にビームサーベルを振るうGM!

式番号:RGM-79
地球連邦軍が兵戦用の試作機RX-78ガンダム』の戦闘データを基に開発した量産型MSである。

生産コストを抑えるためにガンダムではルナチタニウムだった装甲をチタン系合に変更、予備のビームサーべルやコアブロックシステム止、同時に高価で生産数の少なかったビームライフルに代わり、扱いやすいビームスプレーガンやハイパーバズーカメイン武装としている。

バックパックそのものはガンダムと同モデルを有し、不要な装備を削った結果ガンダムべて若干の軽量化に成功している。
重量ガンダムを上回り、スペック上ではジオン軍ザクはもとよりリック・ドムとも互以上に渡り合う事が可
また、センサーにも良が施され、ガンダムを上回る有効探知距離を持つことになった。

しかし、初期生産は数優先の粗製乱造とも言われ、予想以上に要スペックを満たすことができなかった。そのためすぐにが開発されている。作中でほとんど活躍シーンがないせいか、ゲームではジム役の「コロニーの落ちた地で…」ですらザクⅡと同スペックとして扱われる事が多いが、本来はザクⅡよりも格段に上である。

ジムには先行量産試作、前期生産、後期生産が存在する。Bクラブ70号の『MSジャーナル』によると、一年戦争において、生機を含め3800機以上生産されたと言われる。
書籍『戦略戦術大図鑑』の設定では終戦時、MS類は実働可機が8000機以上、生産中の機体が4000機以上あったらしく、ジムが何割かを占めている事になる。

先行量産試作」は絶対数が不足していたRX-79[G] 陸戦型ガンダムの数合わせの為に、完成間近のジムパーツを利用して作られたデータ収集用の先行試作機である。
一方で先行量産型の先行稼働データもフィードバックされた「前期生産」は、戦局を押し戻すために生産行程を大幅に簡略化した機体。所期のスペックもろくに発揮できず、設計を視した機体すら有ったとされ、一部資料では“粗悪品”とまで断じられている。
ただし、最初だけで後は生産行程を見直した後期流となっていた。較的新しい企画MSV-Rだと第二次生産~第四次生産までが確認されている。

大戦末期に開発された「後期生産」はホワイトベース隊の実働データをフィードバックし、本来のスペックを発揮出来るように調整されている文句なしの機体。後期生産は基本に忠実な設計で、ジェネレーターも同を使用しているにも関わらず各部の刷新によって出20%程も向上を見せた。
後期生産にてRGM-79は本来のあるべきスペックを取り戻し、ようやく「完成」に至ったと言える。

後期生産ジムはアッパーバージョン局地戦仕様が複数拠点で並行して開発されていた。これらの開発にはデータの共有・フィードバックが行われていたようだ。
後期系ジムに属するオーガスタ工のRGM-79D「ジム寒冷地仕様」やルナツー工のRGM-79E「ジムE型」、ジャブロー工のRGM-79C「後期型ジム」などが設似通った設計なのはこのためである。

29話の初登場ではいきなり赤蟹シャア専用ズゴックにボディを貫かれた。このとき、やられる直前までビームライフルを装備していたのに貫かれたシーンではビームスプレーガンに変わっていることがよくネタにされる。本編劇中ではフルボッコにされてばかりだがある時期以降の作品では善戦し、ジオン軍を撃墜する場面も増えている。

GMの最大の強みは連携、そして『数』にあり、同じように大量生産されたモビルポッドボール』と組んでジオン軍MSを圧倒し、連邦軍を勝利に導いた。

GM系MSの一覧

GM連邦軍のMSということもあり、その後の作品でも様々な発展機などが登場する。下には1stガンダム以降に登場するGM系統のMSを記しておく。尚、Zガンダム以降には『ネモ』などGMコンセプトを受け継いだMSも登場し、それらも挙げるときりがないのでここでは『GM』の名が冠された機体に限って記述する。

RGM-79 後期生産ジム
センチネル0079』に登場。一年戦争ガンダムデータ全にフィードバックした仕様。基礎設計は割とい時期に固まっており、今日の日にはジャブロー攻略戦の時点でバリエーション機も確認されている。
RGM-79C ジム改
0083』『IGLOO』などに登場。ジム改ジム後期の通称。一年戦争末期から先行量産機が投入されていた。戦後ジムⅡの登場まで機であり続けた。初期生産が要スペックを満たせなかったことからの本機が生まれたこともあり、本来あるべきジムの姿といえる。機体カラーは通常のジムと同じみがかったの他に、ピンクがかったのものもいる。
AOZシリーズでは改造されてジム改高機動型ジム改[ワグテイル]として初期の主人公機に祭り上げられている。ジムカスタムが他にいるので英語だとGM Kaiと書かれることも。
RGM-79CR ジム改高機動型
AOZ』に登場。ジム改RGM-79R ジムⅡ仕様修した機体。RGM-179 ジムⅡ(グリプス生産仕様)開発の参考になった。
RGM-79C ジム改[ワグテイル]
AOZ』に登場。ジム改ジムⅢ計画の副産物「ワグテイルユニット」を装備した機体。機動性が大きく向上したがピーキーで扱い辛い機体になった。フレーム強度に不安を抱えており、あえて出を抑えている。後にワグテイルⅡ修されてジムの名が外れた。
RGM-79 パワード・ジム
0083』に登場。『ガンダム開発計画』の過程で生まれたジム改ベーステスト機。ジム改ガンダム試作1号機の推進関係をむりやり載せている。オレンジのゴツイ体が特徴。バックパックが大化されており、運動性がかなり向上している。
RGM-79D ジム寒冷地仕様
0080』に登場。寒冷地仕様らしく色はグレー系、スラスターを双発から4発に変更、関節などに凍結防止処理が施されている。なお、機体自体はジムコマンドと同系統の模様。劇中ではサイクロプス隊ハイゴックの奇襲により、なすすべもなく次々撃破されたり、マシンガンを持った手を壊されたことでそのまま自身で自身を撃ってしまうなど散々だったが…強行突撃しようしたアンディの乗るハイゴッグを撃破した。
RGM-79G ジム・コマンド
0080』に登場。ジムの後期生産の中の一種。量産機として良、配備が行われたジム改とは違い、特殊部隊指揮官機向けとして少数配備された。専用のビームガンを持つ。
他のGMと違いマスク部分にガンダムのそれに似たアゴ(?)がある。黄色がかったの地上用、宇宙用が登場。PS3ガンダム戦記OVAではスペックに見合った活躍をしている。
RGM-79[G] 陸戦型ジム
08小隊』に登場。1stGMより先に配備されていた先行量産型。予想以上の戦果を挙げた陸戦型ガンダムの存在と、度重なる前線からのMS配備要請を受けて陸戦型ガンダムパーツとまだ開発段階のジムの生産ラインを流用することで急遽配備された機体。
陸戦特化としてみれば、総合的には他の同時代のジムの中でもかなりの高性である。劇中にはガンダムハンマー(この場合ジムハンマー?)を装備した機体も登場した。この機種はルナチタニウム製。
RGM-79[G] ジム・スナイパー
08小隊』に登場。グリーン塗装された陸戦型ジム戦艦さえ狙撃ロングレンジビームライフルを装備している。実は色以外陸戦型ジムと大きな差異はない。実際には陸戦型ジム狙撃仕様と言える機体。
RGM-79F デザートジム
M-MSV』に登場。砂漠用のため関節などに防処理が施されている。肩やには特徴的なリアティブ・アーマーが装備されている。
RGM-79[GRS] 装甲強化型ジム
ジオニックフロント』に登場。上記のデザートジム同様各関節の防処理が施され直撃弾からパイロットを守る為上半身にリアティブ・アーマーを装備している。また重量増加による機動性の低下をホバーエンジンで補っている為重装甲ながら高速移動も可
RGM-79E 初期型ジム
08小隊』序盤にてテリーサンダースJr宇宙で乗っていたジムルナツーで建造された先行試作機で、ジム改の原になったとも言われており、そのため見たジム改のディテールを減らしたようなデザインになっている。
RGM-79F 陸戦用ジム
M-MSV』に登場。陸戦ジムとこんがらがりそうだがこちらは地戦用。上半身を中心に増加装甲がなされている。ヨーロッパ戦線で使用された。
RGM-79FP ジム・ストライカー
戦場の絆』などに登場。ジム改デザートジムの発展。巨大な兵戦用武器『ツインビーム・スピア』を装備している。HGUCブランドガンプラが発売されたので、戦場の絆はやった事はないがコイツは知っている、という人も多いはず。
後継機としてガンダムヘッドだがRGM-79FC ストライカー・カスタムも存在する。
RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム
MSV』に登場。ジムの性に不満を持ったエースパイロットの要により改造されているため、機体ごとに細部が異なる。
実際にはジムの総合性向上モデルだが、スナイパーという名前が付いてしまったために勘違いされたりゲームで癖の強い狙撃カテゴリにされたりと割を食うこともしばしば。ロングレンジビームライフルを装備することが多く、この機体にはフランシスバックマイヤーが搭乗した。なお、ベース機はジムであったりジム改であったりまちまち。
RGM-79HC ジム・ガードカスタム
MSV』に名前だけ登場し、後に『MSV-R』で設定が追加された。ジムエースカスタム機の一つで、パイロットによってチューンが異なるのはスナイパーと同じ。名前の通りに防御を重視しており、全身が隠れるほどの巨大なガーディアンシールドを装備していることが特徴。
RGM-79KC ジム・インターセプトカスタム
ガードカスタム同様『MSV』に名前だけ登場し、後に『MSV-R』で設定が追加された。やはりジムエースカスタム機の一つ。艦隊防衛の迎撃機として火力と機動を重視しており、フェロウブースターという追加兵曹ユニットを肩から上に背負っている。
RGM-79SP ジム・スナイパーⅡ
0080』に登場。装甲材以外のスペックであればガンダムえる数値を持つ機体。エースなどに対し配備された。専用の実弾スナイパーライフルを持ち、狙撃時には頭部のカメラがせり下がる。
0080本編ではケンプファーかませ犬扱いであったためだった活躍はかったが、後のガンダム外伝作品では一年戦争時代では上位レベルスペックから優遇されている。
RGM-79SR ジム・スナイパーⅢ
AOZ』に登場。ジム改高機動型を最新技術でスナイパー仕様モデルチェンジした実験機。キャノンパックや高機動パックなどのオプションを装備した。
RGM-79L ジム・ライトアーマー
MSV』に登場。装甲が薄い分機動は高く、一撃離脱戦法を得意とする。熟練の元宇宙戦闘機パイロットに好まれ、有名どころではギャリーロジャースが搭乗した。
RGM-79GL ジム・コマンドライトアーマー
MSV』に登場。上記のジム・ライトアーマー同様、ジム・コマンドの装甲を軽量化することによって機動性を向上させ一撃離脱戦法に特化した機体。カラーリングライトアーマー同様、オレンジに配色されている。
RGM-79N ジム・カスタム
0083』に登場。全身ミントブルーカラーが特徴。エース向けにガンダムNT-1の設計を流用した高性機。バリエーション機としてユニバーサルブースターポッド等を追加されたRGM-79N-Fb ジム・カスタム高機動劇場版『Z』に登場したエゥーゴカラーの機体も存在する。
RGM-79Q ジム・クゥエル
0083』、『AOZ』に登場。ジム・カスタムベースにしたティターンズエースパイロット専用機のGMコロニー内戦闘を意識して少し小化し、対人センサーなどの強化も行われている。この機体をベースRX-121、ガンダム・ヘイズルが開発された。マニュピレータにザクマシンガンが当たってもびくともしない。
RGM-79V ジム・ナイトシーカー
MSV-R』に登場。挺部隊用に開発されたGM。地上拠点奪還の任の為、高高度からの奇襲・強襲を行う場合があるので胸部・背部ランドセルに計6基のスラスターを装備しフル稼働すれば400mのジャンプ飛行を可とする。
汚れ仕事を請け負う「ナイトイェーガー隊」の機体としても使用され隊長野獣ヴァースキ大尉機は脚部をジムⅢのものにしフェダーインライフルヘビを使用する。またジム・ライトアーマーベースにしたRGM-79LVジム・ナイトシーカーⅡも開発された。
RGM-79V ジム・ナイトシーカーⅡ
MSV-R』に登場。ジム・ライトアーマーベースにしたエース向けの高機動ナイトシカー
RGC-80 ジム・キャノン
MSV』に登場。本来はガンキャノン量産型を配備するはずが開発が間に合わず、生産性向上のためパーツ60%以上をGMと共有して配備した機体。キャノンは右肩のみで、両脚はバランス安定と防御向上のため増加装甲がなされている。
RGC-83 ジム・キャノンⅡ
0083』に登場。ジム・キャノン良機。重装甲化や両肩部のビームキャノンの採用など、こちらはよりガンキャノンに近くなっている。『AOZ』ではダズル迷彩を施した機体が、『劇場版ゼータ』ではエゥーゴカラーの機体が登場。
TGM-79A ジムトレーナー
MSV』に登場。操縦訓練用の二人乗りGM。あくまで訓練用なので装甲は薄く、教官のコクピットに至ってはガラスである。このA型の他にB型ジム改ベースにしたC(別称ジム・カナール)も開発された。
RGM-79U ジム・スループ
MSV-R』に登場。連邦水泳部ニューフェイスアクアジム以前に開発された連邦初の陸両用MSという設定。
RAG-79 アクア・ジム
M-MSV』に登場。ジオン水泳部の大暴れに対抗するため急遽開発された水中用のGM。最近では『戦場の絆』に登場したことで知名度が高くなった。連邦水泳部の一員だが、ありとあらゆる点でジオン水泳部に負けている。
RAG-79G1 水中型ガンダム
M-MSV』に登場。アクア・ジムエース用に再設計、チューニングを施しガンダムの頭部を持った機体。一部ではガンダイバーとも呼ばれている。
RGM-79R/RGM-179/RMS-179 ジムⅡ
『Z』に登場。ジム。全体的に性が向上しており、基本性で装甲以外ではガンダムをも上回る。が、グリプス戦役時には旧式化しており、第2世MS相手に苦戦する場面が立った。
ティターンズ系の工場で新規製造された機体にはRGM-179の形式番号が与えられた。それ以外にも既存のジムからアップデートされることによりジムⅡとなった機体も存在した。
『UC』ではジム・ストライカーパーツを流用したジムセミストライカーが登場。
RGM-86 ジムⅢ
ZZ』に登場。ジムⅡ。装甲材にガンダリウム合を採用し、バックパックはガンダムMK-2のものを流用するなどした結果大幅な性向上を果たした。
これも新規生産以外にもジムⅡからのアップデート組が存在し、『逆襲のシャア』や『UC』にも登場するなど息の長い活躍を見せた。
RGM-79FP-S1 メタル・スパイダー
小説ブレイジングシャドウ』に登場。ジム・ストライカーシャドウズ6専用機として修を施した機体。糸と呼ばれる有線式打突兵装を装備している。
RGM-79CA ジム・レイド
AC戦場の絆』に登場。ジム改ケンプファーコンセプトを導入した機体でその名の通り強襲仕様
シャドウカラージム・レイドライトと呼ばれる軽量仕様がある。
RGM-79N シルバー・ヘイズ
小説ブレイジングシャドウ』に登場。宇宙海賊シュテンドウジジムカスタム。腕部90mmガトリングビームミツマタを装備したシルバーヘイズがある。後にPMCマリアシールド社の機になる。
RGM-79BD-0 ブルーディスティニー0号機
漫画機動戦士ガンダム外伝ザ・ブルー・ディスティニー』に登場。陸戦型ジムベースEXAMシステムの稼働試験のために造られた機体。システムを搭載した頭部は陸戦型ガンダムベース1号機に移植された。
RGM-79DO ジム・ドミナンス
漫画機動戦士ガンダム外伝ザ・ブルー・ディスティニー』に登場。ジム修するためのデータ収集用にジム後期生産ベースに造られた機体。作中ではユウ・カジマが搭乗。
武装は腕にトンファー状のビームサーベルと2連ビームキャノンを装備する。
ファンゲナー・ゲム
漫画機動戦士ガンダムMS IGLOO 603』に登場するジオン公国が使用する鹵獲ジム(ゲムはジムドイツ語読み)。

その後のGM

GMの名は使われなくなったが同じRGMナンバーを持つMSの内、バリエーションなどを除く基本的な物をナンバー毎に記述する。

RGM-89 ジェガン
逆襲のシャア』『ガンダムUC』『F91』等に登場するジムの系譜を受け継ぐ量産型MS。非常に長きにわたって使用され続け、様々なバリエーションを生み出した機体。詳しくは該当記事を参照。
RGM-109 ヘビーガン
F91』などに登場。ジェガンの後継機種として開発された小MS
RGM-111 ハーディガン
シルエットフォーミュラ』に登場。ヘビーガンの発展
RGM-119 ジェムズガン
『V』に登場。RGMナンバーでは初めてビームシールドを搭載した機体。出面で不評だったが後に地上用として活躍の場を得る。
RGM-122 ジャベリン
『V』に登場。クロスボーンMSを参考にしたのかショットランサーを装備した。『V』本編時代における連邦軍の汎用量産型MS小説版ではさらにジェイブスという後継機が存在している。
RGM-196 フリーダム
G-SAVIOUR』に登場。地球連邦軍最末期量産型MSフリーダムガンダムではない。

ビルドシリーズに登場したGM

GMシリーズモチーフに作中のガンプラビルダーたちが趣向をこらしたガンプラを以下に記述する。

ジムスナイパーK9
ビルドファイターズ』で登場したレナート兄弟ガンプラジム・スナイパーⅡベースにしていて、バックパックがスナイパーライフルを取り付けた四足自走砲に変形、バックパックの中から1/144ジオン兵の皆さんが登場して破壊活動を行なうというビックリドッキリギミックを備えている。そして極めつけに「EXAM」を搭載している。
三代目メイジン・カワグチケンプファーメイジングとの闘は、ビルドファイターズベストバトルに挙げるも。
GM/GM
ビルドファイターズ GMの逆襲』でガンプラマフィアたちが持ち出してきたジム軍団。
ガンプラマフィアGM)のGMで、各人がそれぞれカスタマイズを施しているという設定。発売されたガンプラジム顔、ジム・コマンド顔、Gビット顔の三種類から選べるようになっている。
作中ではズゴックの外殻をかぶったジムズゴックサイコガンダムの頭部がジム顔なサイコジムも(イデオンを狙ったと思われるメインカラーリングで)登場した。
パワージムカーディガン
ビルドファイターズトライ』でホシノ・フミナが使用していたガンプラパワージム火力と装甲をさらに強化というコンセプト。重量が増えた分機動が代償になっているが推も強化して最低限の低下に抑えているという設定。
背中に大ライフル2丁をキャノンに搭載。両腕の増加装甲内にガトリングガン、三点バースト射撃機付きのビームマシンガンビームサーベルは両肩に格納、サンダーボルトに背部からサブアームでシールドを2枚接続している。
作中ではチームの役割を鑑みたフミナは、ビックリドッキリメカ路線なSDのウイニングガンダムを作り上げる。
ジムⅢビームマスター
『ビルドダイバーズ』で主人公リクの親友ユッキーが使用していたガンプラジムⅢ後方支援用にカスタマイズしていて、オレンジの機体に射撃体勢の安定化を狙ったどっしりとした下半身が特徴。頭部はジム顔ではなくオリジナルデザインになっているが「宇宙世紀MSデザインラインから逸脱しないようにする」というユッキーのこだわりが表されている。
武装はビームライフルビームバルカンの切り替え可チェンジリングライフルと、に取り付けられたビーム散弾をバラ撒けるバスターバインダーチェンジリングライフルに取り付けると最大火力フュージョンビームが撃てるという設定も有り)、大元のジムⅢの肩部ミサイルポッドはそのまま、ビームサーベルは膝の強化パーツ内、の横についていた大ミサイルランチャーは脛の横に移設されている。
物語が進むとユッキーは後継機として、ジェガンハイメガキャノンサテライトキャノンといった大火力を盛り込んだジェガンブラストマスターを作り上げる。

GM扱いされるMS

GMMSではいが、ファンからに見ただけで非公式GM扱いされるMSを以下に記述する。

GM頭部部品を流用

陸戦型ガンダムカレン機)
OVA機動戦士ガンダム 第08MS小隊』より登場。頭部補修部品にGMの頭をそのまま流用した通称『GM頭』。
ブルーディスティニー1号
ゲーム機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場。陸戦型ガンダムEXAMシステム搭載試験機陸戦GMの頭を移植したMS、『ジムブルーディスティニー』。

GMと類似

ゲム・カモフ
漫画機動戦士ガンダムMS IGLOO 603』に登場するジオン公国が開発した地球連邦軍のジムに似せた機体。味方と誤認させ潜入や後方攪乱することを的に作られた。頭部は一見するとゴーグタイプに見えるが内部はモノアイになっている。
RX-0 ユニコーンガンダム
機動戦士ガンダムUC』に登場。アナハイムエレクトロニクス社のUC計画から生まれたニュータイプ(NT:Newtype)駆逐的としたガンダムタイプMSである。NT-Dが作動した『デストロイモード』ではガンダムタイプの外見を有するが、『ユニコーンモード』では一が額に生えたGMっぽい地味な外見故、時にGM扱いされる。
JMS-71 ノブッシ
機動武闘伝Gガンダム』に登場。ネオジャパン量産型MSネオ東京都庁の自警団が使用。
装甲がジムニウム合スーパーセラミック複合材で出来ている。
Gビット
機動新世紀ガンダムX』に登場したビットモビルスーツ。ニュータイプが搭乗するガンダムエックスが管制して、エックス1体+Gビット12体のサテライトキャノン一斉発射という凄まじい火力を持っていた。それでも宇宙革命軍のコロニー落とし作戦阻止しきれず、多数のコロニーの落着により地球は荒れ果ててしまった…、というのが物語の始まる前のお話。
設定上はガンダムエックス以外にも、ガンダムエアマスターガンダムレオパルド用のGビットも存在する。
SPA-51 キャノンイルフート
∀ガンダム』に登場。ウィルゲイムが発掘したMSで、ジムっぽい頭部とシールド地球連邦軍(UC)のMSにみられる十字マークがついている。
GNMS-XCVII アルヴァアロン
宇宙世紀(UC:Universal Century)』ではなく、架の『西暦世界の『機動戦士ガンダム00』に登場したモビルアーマーアルヴァトーレに格納されるピカ悪趣味色のGMっぽい顔を持つMSである。公式通称『金ジム』。(当初は非公式であったが後に公式認でドラマCD金ジムと呼ばれていた。)詳細は『アレハンドロ・コーナー』を参照されたし。
GNR-101A GNアーチャー
ガンダム00(2期)』に登場したアリオスガンダム合体することで強化する、言ってみればGディエンサーのような役割のモビルスーツ
ジム女性の体つきに寄せたような奢なボディラインが特徴で、頭部もジム顔と言えなくもない顔立ちとなっている。一応ガンダム系扱いのようである。
日清カップヌードルオリジナルカラーリング RX-78 ガンダム
日清カップヌードルの販促グッズプラモデルで登場した。ゲーム機動戦士ガンダムギレンの野望』に登場した『キャスバル専用 RX-78 ガンダム』のカラーリングと違い、RGM-79 GMカラーリングに酷似した「GMカラーリングガンダム」である。[1]
GAT-01 ストライクダガー
機動戦士ガンダムSEED』に登場。ストライクガンダムデータを元に開発された機体。OSナチュラル普通人間)用のものを採用し、ストライクガンダムの特徴であるストライカーパックシステムがオミットされている。後継機にダガーLやウィンダムなどがある。
RGE-B790 ジェノアス
機動戦士ガンダムAGE』に登場。作業用MSデスペラードベースの敵UEに合わせて軍が組織されたのと同時に配備された設定。カラーリングは初代ジムそのもの、HGガンプラでは部可動範囲の広さに定評がある

他にもあればどんどん追加・追記してください。お願いします。

アスキーアート(AA)

モビルスーツ『GM』 & モビルポッド『ボール』

                。      へ
                ´-γヽ   //
               |-―人丿 //
        | ̄ / ̄/三三三/  ̄ // ̄ ̄F/======ミ
        \ /__   ___/ /__/// __ ||
   __   | 〔三 /_/〔三三〕 \   | // [ [⊂⊃] ||
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   ̄| Lっc了―,◎ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ //          ||
     ̄(彡」|_丿 |         |  //           ||
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これからも私の大活躍に期待してくれ給え☆ \(^o^)/ 山岳地仕様 都市迷彩風陸戦型ジム

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脚注

  1. *ニュース詳細|ニュースリリース|会社情報|日清食品exit
    http://www.nissinfoods.co.jp/com/news/news_release.html?nid=1660exit

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