モンスターハンター フロンティアZ単語

モンスターハンターフロンティアゼット
注意

【このゲームサービス終了が予定されています】

終了予定: 2019年12月18日

詳しくは記事の内容をご覧ください。

曖昧さ回避 この記事はオンラインゲームについて記述しています。
その他のモンスターハンター作品については、以下の項よりお探しください。
インフォメーション

ゲームオンラインゲームのためアップデートが行われます。

この記事の内容が最新の状況と異なる場合があるのでご注意ください。

モンスターハンター フロンティアZ(旧:モンスターハンター フロンティア オンライン / モンスターハンターフロンティアG)とは、モンスターハンターシリーズオンライン専用ゲームである。

略称は「MHF」で、動画には基本的に略称が付けられる。2013年4月17日に『モンスターハンター フロンティアG』、2016年11月9日には「モンスターハンター フロンティアZ」にそれぞれバージョンアップ称された。

2019年6月19日配信の運営サービス情報により、2019年12月18日)をもってサービスを終了することが発表された。

概要

2013年4月17日をもって『モンスターハンター フロンティアG』にバージョンアップされた。
こちらの略称は「MHF-G」であり、よく間違えられるが「MHFG」ではない。

そして2016年11月9日以には「モンスターハンター フロンティアZ」へと更なるバージョンアップがされた。
こちらの略称は「MHF-Z」となっている。

 

本作の特徴はオンライン対応により、新規モンスター・新武器防具・新アクションなどの定期的な追加、そして何よりモンスターハンターをいつでもパーティプレイで楽しめることにある。

パーティプレイのしやすさからPシリーズナンバリングよりもモンスターステータスが高準に調整されているほか、ある程度まで進むと慣れていても気を抜けばすぐに1という手加減なしの悪な攻撃をしてくるため手ごたえのある狩りが体験できる。
そういった当たってしまえばどうあってもBC送りという攻撃も多いが、理不尽な要素はなく装備を整えモンスターの動きを把握することで確実な対処ができる調整がほとんどのモンスターで実現されており、手強さと快適さのバランスの評価は高い。

また、ソロプレイヤーが脱落しないようにとの配慮でパートナーを筆頭に強いNPCが充実しているため、ソロでもモンスターを討伐することは十分可になっている。
しかしオンラインゲームである関係上、各種装備をそろえるための素材の必要量は家庭用ゲームよりも多く、素材集めはパーティを組んでモンスターを倒したほうがく済むようになっている。

サービス継続するオンラインゲームということで、アップデートで新モンスターが定期的に追加されることがなによりも玉となる。
たかつては人気だったものの環境の変化で一線を退いたモンスターが、大幅強化されて生まれ変わり最前線環境に舞い戻る特異個体なども注されている。

元はカプコンオンラインゲーム専用システムダレット」で提供されるゲームであったが、2008年末よりハンゲームでもサービスが開始された。同じサーバーログインする形式になる。後にダレット2011年6月に「カプコンオンラインゲームズ」へとリニューアルした。

 

サービス開始の初期はMH2ベースにした部分が多く、MH2を発展させたゲームとして見られることが多かったものの、コンシューマのモンスターハンターシリーズが「MH3」以降モンスターを一新し別の方向へとかじを切ったことで、現在ではMHFがMHMH2の色を残しながら発展している一の作品となった。

サービスの開始当初はPCでのみプレイできるPC専用タイトルだったが、2010年5月Xbox360版のクローズβテストが行われ、同年7月7日に正式サービスが開始された。後にWiiU版とPS3版、2014年にはPSVita版のサービスも開始された。PS3は専用サーバーログインする形式でPC版プレイヤーと同じサーバーで遊ぶことは出来なかったが、2014年4月サーバー統合を以ってPC版と同じサーバーで遊ぶことができるようになった(PSVita版も同様)。更に2016年11月22日にはPS4版のサービスも開始、こちらはPS3/Vitaゲームデータでもプレイすることができる。

なおXbox360WiiUの生産が終了したために「ハードが壊れたらそのデータで遊べなくなってしまう」ことになり、その対応としてPC版へのアカウント移行サービスが開始され、2018/8/1のアップデートをもってXbox 360版とWiiU版はサービス終了しサーバー1に統合となった。その後からでも旧Xbox360ユーザーアカウント移行手続きを行うことで、旧WiiUユーザーはそのまま、既存データを使ってPC版で遊ぶことができる。

現在PC / PS3 / PSVita / PS4で遊ぶことが可サーバー1に全ハードが集約されている。

ニコニコ動画におけるMHF

動画の種類としては、難モンスタークエスト攻略法や高速クリア、武器防具の見たの紹介、PTプレイの様子、あえてソロで挑む等があげられる。割とネタ動画も多めのようだ。

ゲーム内のオリジナルBGMは良い出来に仕上がっているので、戦闘BGMもかなりあがっている。
ちなみにBGMは外注であり、カプコンスタッフ製作に一切かかわっていない。

なお庭用モンスターハンターシリーズとは趣の異なるBGMが多い理由は、製作者側のインタビューによるとMHFのプレイヤーは年齢層が高いため、あえてモンハンっぽくない曲調にしているからだとか。

ゲームの基本的な内容は詳しくは「モンスターハンター」の記事を参照。

運営スタッフ

G5までプロデューサーギウラスこと杉浦氏が勤めていた。
彼はネットカフェで行われる大会で47都道府県を駆け巡ったり、「運営レポート」という形で不具合の謝罪を動画で撮影し開したりと、ユーザーの前に頻繁に姿を現すことで親しみやすい存在となるように努している。このプロデューサーの活動は他のオンラインゲーム運営には見られないため、ユーザーからも一置かれ尊敬されているところもあった。

後述するがG6からは杉浦Pはエクゼティプロデューサーに栄転し、宮下Pが新しいプロデューサーとなっていたが、2015年12月(G9)から杉浦Pが再びMHFの開発に最前線で揮を取ることになった。

しかし、G9以後の大規模リファインを行ったG後期あたりをギウラスが表舞台ユーザーへのメッセージに登場しなくなる(それらは現在宮下Pらが行っている)。のみならず名前さえ挙がらなくなり後述する10周年においてもMHFの歴史る上で欠かせないはずの名前に触れられることすらなく、ユーザーの間では様々な噂が上がっている(本人かは不明だが全く別のゲームプロデューサーとして同名が確認されている)。

サービス終了

2019年6月19日公式サイト公式ツイッター等において、サービスを終了することが発表された。

以降は、所定のスケジュールに従って順次アイテムや利用権の販売終了を行っていくという。

サービス終了に関するお知らせ(本告知) 2019年6月19日()14:00
期間利用権の販売終了 随時
消費利用権の販売終了 2019年12月11日()10:00
サービス終了 2019年12月18日()10:00
未使用残高の払戻し受付開始 2019年12月19日(木)14:00
払戻し申出期間終了 2020年3月31日(火)14:00
6月19日()
メンテ以前
6月19日()
メンテ以降
9月4日()
メンテ以降
11月13日()
メンテ以降
ハンターライフ コース 30 最大180日分 最大100日分 最大35日分 販売終了
(同日10:00)
ハンターライフ コース 60 最大180日分 最大100日分 販売終了
(同日10:00)
-
ハンターライフ コース 90 最大180日分 最大100日分 販売終了
(同日10:00)
-
エクストラ コース 最大180日分 最大100日分 最大35日分 販売終了
(同日10:00)
狩人応援 コース 最大60日分 変更なし 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
プレミアム コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
アシスト コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
秘伝書 コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
コース 最大10日分 変更なし 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)
Nブースト コース 最大180日分 最大100日分 最大7日分 販売終了
(12月11日 10:00)

ゲーム内容

猟団部屋

ハンター同士で作った「猟団」のメンバーだけが入れる専用ルーム「猟団部屋」

概要の通り、当初はMH2ベーススタートしたサービスであったため、各所にMH2の要素を残した状態が多かった。後のアップデートによりマップの問題善やロビーの最適化などが行われていき、現在ではオンラインゲームらしい大人プレイを志向した環境となっている。

MHFの新規のワールド用ロビーとして「メゼポルタ広場」が設置された。サービス初期はまずワールド(最大999人、時間経過で季節が違う)にインする → メゼポルタ広場(最大100人)を選んでインする → 広場横のから続く「ドンドルマの」(最大30人)を選んでインする、という形であった。[1]
後のアップデートにより、ドンドルマの止されてメゼポルタ広場にユーザーが集まる仕様に変更され、メゼポルタドンドルマの施設を統合したことで、大人数のユーザーが一同に介するようになった。

また、ユーザー同士でいわゆるギルドクランに当たる「猟団」を作ることができるようになり、メンバーしか入れない専用の部屋「猟団部屋」が開放され、専用のチャットなども設けられたことで、多くのユーザー大人数で行動することができるようになった。 [2]

ハンターランクについて

MHF
2013/4/16以前)
MHF-G以降
(2013/4/17~)
MHF-G10以降
(2016/4/21~)
HRタイプ 据置式 据置式 ポータブル式
下位 HR1 ~ 30 HR1 ~ 30 HR1/1 (旧HR1)
HR2/2 (HR2 ~ 30)
上位 HR31 ~ 99 HR31 ~ 99 HR3/3 (HR3150)
HR4/4 (HR51 ~ 99)
凄腕
秘伝書
HR100999
SR100999
HR100999
SR100999
HR5/5 (HR/SR100 ~ 299)
HR6/6 (HR/SR300 ~ 998)
HR7/7 (HR/SR999)
G級 なし G1:GR1-1 ~(クラス方式)
G2~:GR1~(ランク方式)
GR1 ~ GR899
ZZからはGR上限が999
無料プレイ範囲 HR2まで HR2まで
(G6以降はHR99)
HR1~4まで
1~4まで

多くのネットゲームと同じくクライアントDL方式であるため、動作環境さえ整っていれば初期投資0円でも「HR4」までならお試しプレイができるようになっている。
これだけでもMH2に数多くのモンスターコンテンツを足した大ボリュームなので、MHシリーズプレイした事のない初心者が試しに遊んでみるのにも良いだろう。

携帯機向けMHHR4で上位)のようなキークエスト方式ではなく、据置機向けMHHR31で上位)のような経験値方式で、HRが上がることで受けられるモンスターの種類が増えていく(例:HR11でレイアフルフルなど、HR17ディアブロスグラビモスなど、HR22でレウスや古など、HR51〇〇〇〇〇〇など、といった具合)。
なおG級現在もこの方式のランク制度であり、クエストが増えないというよりGR1から一般のG級クエストはほぼ遊べる。

従来はHR1~30が下位、31~99が上位、100~が凄腕、300(当初は500)になると「秘伝書」を取得可になり、秘伝書を付けている間はHRとは別のランクであるスキルランク(SR)があった。SR300で覇種に挑めるようになり、HRSRどれか一つを999にすることで、G級昇格のシャンティエンに挑戦できるというシステムであった。

 

2016/4/21のMHF-G10アップデートからは、「G級までののりを明確にするため」(運営・談)とのことでハンターランクの扱いが大幅に変更された。
現在HR帯(旧HR/SR)のみギルドクエスト」をすべてクリアして出現する「緊急クエスト」をクリアすることでHRを上げていくという、携帯機のようなキークエスト方式になっており、HR1、2が下位、3、4が上位、5が凄腕+秘伝書、6で覇種解禁、7になるとG級昇格のためのクエストが受注可

MHF-G

MHF-Gへのアップデートに伴いG級が解禁された。
当初仕様では
・「ハンターランクHR)が999に達していること
・秘伝書によるどれか一つの武器種のスキルランクSR)が999に達していること
この2つの条件を満たすことでG級に昇格するためのクエストが受注可になり、クリアすれば見事昇格。
上述のようにG10からはこの受注条件が「HR7になっていること」に変更されたが、昇格クエスト制度はそのまま。
G級になると、新たなるフィールドが開放され、新たなるモンスターの狩猟が解禁され、さらなるモンスターハンター世界が開かれていく。

G1ショックとその後の持ち直し

G1ショック

現在は下記の仕様のほとんどがリファインされており、あくまで過去の話ということに注意。

G級の初期、つまりG1は後に運営じきじき「「面さ」をまったく考慮しない、ただ時間を要するだけのゲーム」と称するほどであり、剛種チケットや秘伝書、Fコース実装以上の前絶後の大失敗となってしまった。
G1の大失敗での人口流出が抑えられなかった結果、五年間も別扱いだったPC版の三つのサーバーは統合されることとなった程である。

MHF-G1が剛種実装や秘伝書とべ、賛否両論どころかハンター全員から拒絶される大失敗となったのは以下の問題点がすべて重なってしまい、MHFが「楽しめるゲーム」として破綻してしまったためである。

内容
G級という言葉の重さ モンスターハンターというゲームにとって「G級」という言葉の意味は、これ一つで新しい作品を作れるほどの重要な意味を持つ言葉である。それが家庭用ゲームCSシリーズ以上のコンテンツがあるこのMHFでも使われたため、G1アップデートには多くのユーザーが期待を寄せていた。
しかしG級でMHFが新生すると待ち望んでいた多くの人は「こんなのモンスターハンターG級ではない」と失望。剛種やSR(秘伝書)実装時とはべ物にならない程の引退が始まって、プロデューサーですら大失敗と認めるほどゲーム内人口が過疎ってしまった。
Gランク 実装当初のGランクには「クラス」というものがあり、これがあがるごとに狩猟対モンスターが増えていくという形式だった。しかしそれは一種類のモンスターとの連戦を50回程も強制させるものであり、特に一番最初のイャンクック50頭とダイミョウザザミ50匹で萎えるプレイヤーが続出。
その後もレパートリーの少なさと極端なポイントの少なさからザザミの次のポカラドンを狩ることが最適解とされ、この不毛な作業はクッキー・ポカラ丼オンラインと呼ばれていた。
武器強化失敗 レベル10以降のG級武器に武器強化失敗システムを導入した。素材を集めるのが重要なモンスターハンターなのに武器強化失敗!?と思う方もいるだろうが、冗談ではなく本当に失敗してしまう(さすがに強化失敗で武器そのものを失ったりはしなかったが)。10%で手に入る部位破壊限定素材も、苦労して手に入れた1%素材も失敗してしまえば一にして消えてしまうまさに「賽の河原」と呼ぶにふさわしいシステム
特に素材が手に入りにくいMHFではその分鍛えられているとも言える環境であっても多くのユーザーがこの仕様に次々とギブアップ。Gランク仕様と同様にすさまじい批判を四方八方から受けた要素で大引退引き金となった。
Gz上限 G級での新通貨。今までのようなインフレを避けるような意図で実装されたと思われる。しかしながらこの通貨は実装初期は上限があり、Gランクが上がればあがるほど上限が開放されていくというもので、序盤はもてあまし気味終盤は枯渇しすぎという問題が起こった。
またGR武器や防具には大量に要されるのに、報酬でもらえる額としては1000程度とレートが極めて悪く、クエスト中にはクエストをうければうけるほどGzがみるみる減っていくクエストもあった。これらのクエストは一応素材救済クエストの一種であったのだが、そもそも救済と呼べるか怪しいほどの素材排出率だった訳で・・・
G級モンスターのモーション 既存モンスターG級個体には多くの新モーションが追加された・・・が、覇種や特異個体のものとくらべてみると、ほとんどが地割れや粉爆発エフェクトが既存の攻撃に追加されただけで、新モーションというより新エフェクトであった。覇種や特異個体で見せてきたあのクオリティを捨てないと多くのユーザーに期待されていたため、「じゃがいもと同じ」「手抜きモーション」などといわれていた。
また、ポカラドンヒュジキキなど新モンスターの多くがMHFのベースであり長く続いてきたMHMH2式ではなくMH3以降のような調整(移動の多用、攻撃にメリハリがないなど)になっていた。
このためか、G2以降はG級個体も追加モンスターも以前のようなターン制を重視した調整が多い。
ハメの横行 運営からハンターに与えられた延命のが酷くても廃人たちはあきらめなかった。彼らは如何にクックやポカラを狩り先にと最前線に向かうというのが重要だったため、G級モンスターが効くことををつけあちこちでハメ募集を始めた。
この結果フォワード5の流であった、モンスターを使わずに秘伝と覇種防具の火力で正々堂々と倒す潮が消滅、ハメ募集が横行した結果MHF全体がハメ推奨のような空気となり、ハメを嫌うユーザーたちは周りのパーティに入れてもらえなくなってしまい、ガチの募集をしてもも人が来ないという事態になった。
運営態度 G1の悲惨さを運営レポートで発表したときに、「G1ゲーム内のデータ動向から言えば、数字としては正直かなり良い状況です。」と開き直りともとれる発言をした。当然「プレイヤーを煽っているのか」と大きく批判されることに。「現実をぜんぜん分かっていない」とこの言葉で引退を決意したユーザーも多い。
なお後に運営は全面的に非を認め、これを機にゲームの進行に必要な部分でユーザーに過度な労をかけさせるようなことがくなった。

その後のリファイン

G2ではGRシステムの全面的な見直しと武器強化失敗の止で、なんとかいつもどおりのMHFに戻ったと思われたが、第一回極限征伐戦がFコースを使ったとしても即死してしまう高難易度だったことと、人口減少よるPTを組んでの素材集めの難易度が如実に現れ始め、G1で受けた打撃を全にフォワード5のときの安定状態に戻すことはできなかった。特に極限征伐戦はこれからのG級を行くには避けては通れないだったため批判が大きく上述の難易度は初回だけの伝説となっている。

G2の後半からG3の間で、G級武器防具の生産難易度の緩和、極限征伐戦のリファイン、HC素材の入手経路がリファインされた他、G級難易度を調節できるようになり、Fコースをいれずとも素材集めについての不便さがある程度は解決されたといえる。また、新通貨Gzも現在は上限が撤され、定期的に配信されるデイリークエストの配信、稀に猟団部屋のいるアイルーからもらえたりとある程度善された。

G2~G3でのG級に関する仕様の細かいリファイン新的で、多くのプレイヤーたちから「ようやく気軽に遊べるようになった」と概ね良好な評価を得ている。

極限征伐戦はG級装備をある程度以上に強化するために、絶対にやらなくてはならないコンテンツなのだが「イベントをすることを強制している」との批判も大きかった。
この点に対してはレベル解放素材の入手こそが極限征伐戦の趣旨なためそのままだが、それと並行して上がっていた「装備の強化に必須なのにに1週しか配信されないのはおかしい」というに対応し、G9.1より極限征伐戦などのイベント開催を1週間から3週間に(複数イベント被りあり)としており、Zの2017/11/1アップデートからは常設となっている。

2013年カプコン決算で、カプコンからはMHF-Gの売り上げが軟調になってきていると評価された。CSへのプラットフォームの展開を誤り人口が獲得できなかったのがな理由だそうで、4月アップデートされたGGからPS3PCは統合されて1つのサーバーとなった。

G3でのG級の大新、GGでの全新規武器種「穿龍棍」や復帰者サポートの「ハンターナビ」の実装以降は、カプコン決算をみたところ売り上げが順調に伸びてきたようでとりあえず危機は去った模様である。
そしてギウラスはMHFという一つのゲームプロデューサーから、COGを統括するエクゼティプロデューサーへと昇進するに至った。

しかしながら、G6以降この後釜としてプロデューサーとなった宮下Pがユーザーとのすれ違いの多い新要素を連発したことでG3~G5で復調したかに思われた人口は再び大幅に減少し、2015年運営自ら『敗北』と総括することとなった。
これによりギウラスが現場の揮に復帰することになった。復帰に際して売上に関してはサービス存続が危ぶまれるほどではないが、MHF-Gのポテンシャルからして物足りないとっている。

その後は剛種チケット、HCチケット、至チケットの止や強すぎる剛種モンスターの下方修正などの大規模なリファインが始まり、その一環としてG10からG級への途上であるHR/SRは防具の強化に玉になったり前述の通りキークエスト方式にしたりするなどPシリーズのような仕様に緩和され脱落者が出にくいようになった。

MHF-Z

そして2016年11月9日、MHF、MHF-Gと続いてきたシリーズは、MHF-Zにアップデートされた。
MHF-Z以降はシーズン番号を表記しないこととなっている。[3]

なおMHF-GでG級が解禁されたからと言ってMHF-ZでZ級が追加されるわけではなく、性質としてはシーズンからフォワードへのアップデートを大規模にしたもの。
"Z"とは「頂点、頂」を意味するZenithの略であり、「極み」をキーワードハンターが極まる「極ノ」、モンスターが極まる「辿異種」などの新要素が実装された。

そして更にアップデートを重ねMHFは2017年7月5日に正式サービス開始から10周年を迎え、
翌年には11周年記念でミニゲームコーナーであるメゼポルタフェスタがオープンしたほか、MHF-ZZアップデートでは全新規としては2つ、追加としては3つの武器種(後述)も実装された。

登場モンスター

亜種なども含めれば大モンスターだけで100種類をえており、
特異個体辿異種を含めれば200種をえるモンスターを狩猟することができる。

太字G級に進出済み、斜字特異個体実装済みの中・大モンスター

MHFオリジナルモンスター

MHFが初登場作品となるモンスターは以下の通り。
MHFのオリジナルモンスターパーティで戦うこと前提に設定、作成されているため、全てのモンスターではないが範囲が広い技や一撃必殺のコンボ麻痺の対策があり、コンシューマー産のモンスターべるとかなり強めに設定されている。
過去にはMHFのモンスター異常に強いことについて、運営サイドは「既に強な装備を手に入れているユーザーに、実装後即効で倒されてしまってはインパクトが与えられず困ってしまうから」と説明している。
なお強いと言ってもそれはハンターを倒すための理不尽な要素ということではなく、装備を整え予備動作などを把握し、動きを見て一つ一つ対処することでストレスなく戦えるものがほとんど。武具などでハンター側にも対抗要素が与えられているので、適正なランクの相手であればモンスターハンターのどちらかが強すぎるということはないだろう。
初見で強インパクトを与えながらも狩猟を重ねることでどんどん面くなっていくというモンスターハンターらしい調整には定評があり、10周年をえたキャリアで鍛えられたモンスター格調整の腕は相当。
MH2からのモンスターの特殊個体や後述の遷種にも大変貌を遂げているものが多い。

プレイヤーも多くがインパクトの強いモンスターを望んでおり、逆に新モンスターが全く弄られていないと残念がられるようで、G8で登場した遷種は良されているほうがされていないほうより圧倒的に評判がよかったことが運営から明かされている。

昔のMHFではオリジナルモンスターが贔屓されていると批判されることが多かったが、近年では既存モンスターの強化版である特異個体などの追加もあってそのような批判はない。

なお、下記の内ヒプノックヴォルガノスMHP2Gにも出張しており、さらにMHXではヴォルガノスが再登場を果たしている。
ちなみに、MHシリーズ10周年記念サイトでこの2匹の初登場がP2Gとなっていることで誤解している人もいるが、正しくはMHF シーズン1.0である。
MHF公式が初のオリジナルモンスターエスピナスとしているのは、その定義が「MHFにしかいないモンスター」だからであり、ヒプノックヴォルガノスの初登場がMHFであることは崩していない。

飛竜種

古龍種

鳥竜種

獣竜種

海竜種

魚竜種

甲殻種

牙獣種

獣人種

草食種

甲虫種

その他

既存のモンスター

MH2に元々いたモンスター
基本的に初登場時のままであるが、前述の通り中・大モンスターに関しては特異個体化などで大きく変貌した姿を見ることもできる。

大型モンスター

中型モンスター

小型モンスター

G級のみ特異個体が存在しない(ハードコアモードにできない)。

コンシューマシリーズからの導入モンスター

コンシューマからのモンスターの導入はサービス開始初期のシーズン1.5で登場したティガレックスアカムトルムの後、MHFが時代が進むにつれて発展を続けていったこと、CSシリーズシリーズのほうもMH3以降MHMH2から基本仕様を一新していったこと(前の2匹はMHFと同じくMH2を土台とするMHP2の出身である)から長い間忘れ去られていた。
しかしG8で遷種という組みで再び導入されることが表された。

ティガレックスアカムトルムに関してはほぼP2登場当時の姿を見ることができるほか、長い時を経てG10で実装予定のナルガクルガに関しても初出はMHP2Gであり、メインフィールド樹海であることも相まって他の遷種にべて実装の期待が高かったようだ。

なおモンスターを直接導入するというのは何らかの理由があって難しいかったようだが、種族や格自体の輸入は敷居が高くないらしく、まだMHFのタイトルがMHF-Gにもなっていないフォワード期のうちに獣種と海竜種は実装されている。

MHFオリジナルの種

MHFにはCSシリーズモンスターの分類区分である「亜種」「希少種」以外にも様々な「種」がつくモンスターがいる。
基本的にこれらのオリジナルの種は種族を表す種とは異なり、モンスターの強さランクを表している。
非常に紛らわしいが種がついたからといって別のモンスター扱いされるのではない。

例を挙げるとエスピナスエスピナス変種は同じ存在であって、亜種や希少種のように別のモンスターとしてはカウントされない。つまりモンスターの強さによって呼び名が変わっただけというわけである。
基本的に上位種や強さランクを表す言葉としての意味合いが強く、HR帯で始めて剛種として登場しG級帯のランクでは種、始種として登場するパターンも見られる。

最近のモンスターは剛種で初登場するパターンがほとんどだが、そのようなモンスターにとっては剛種こそが原種となるため、汎用素材ではなく普通の固有素材が剥ぎ取れる。

ちなみにこれはあくまで○○種という区分であり、MHFのモンスター区分がこれだけというわけではなく、特異個体G級個体、極限征伐戦個体など他にもいくつかある。

変種(HR5~)

シーズン2.0でHR99以上のキャップ開放と同時に登場したモンスター
元のモンスターから質や体、全体防御率が変化している。原種にべかなりタフになっており、ドスファンゴ変種などはかなり硬くなっている。
属性マイナス質(該当属性で攻撃すると物理ダメージが減る)や何処を殴ってものっぺりな質、の涙ほどしかもらえないHRPなど、実装当時は変種の評判はとても悪かった。HC化したら圧倒的防御を誇るHCドスランポス変種、HCババコンガ変種、HCフルフル変種、HCヒプノック変種という化け物もいたが、現在では修正されてまともなモンスターとなった。

シーズン3.5ではクシャルダオラキリンの変種が登場したが、彼らは4.0以降剛種として生まれ変わることとなる。

剛種(HR5~)

シーズン4.0で登場したモンスター
古龍種シェンガオレン、4.0以降に登場したMHFモンスターが分類される。そのため、ヒプノックエスピナスなど剛種ができる前に実装されたモンスターには剛種はいない。
シーズン4からG9までは種類にもよるが概ね変種モンスターを圧倒的に上回る攻撃と体を持ち、ソロでの討伐は難しい強敵であった。
しかしG9.1アップデートにて全ての剛種の攻撃HP・怯み値が下方修正され、新規プレイヤーでもかなり狩りやすい存在となった。

かつてはクエストの受注には剛種チケットを必要としていたが、これが「剛種チケットを入手するには剛種武器でクエストに参加しろ」という効率思考を芽生えさせるようになり、実装当初は大きく批判を浴びた。
時間が経つにつれて救済クエストが大量に配信されたり毎日3枚は確実に手に入るデイリークエスト実装批判されなくなり、G9.1にてチケット制が全に止された。

剛種を倒すと「討伐の」をはじめとする剛種でしか採れない素材が手に入り、これを用いることで「剛種武器」や「剛武器」、「剛種防具」を作成できる。
古龍種、獣種、海竜種の汎用素材は剛種クエストでしか手に入らない。

フォワード5のオディバトラス以降、基本的に新モンスターHR帯では剛種として登場することが多い。

奇種(HR5~)

フォワード.4で登場したモンスター
シーズン2.0から存在自体はあったものの、長らく運営から忘れられていた。フォワード4で満を満たしての登場。
変種が原種の上位種なら奇種は亜種の上位種といったところ。
奇種を狩猟すると報酬で奇種貢献晶、奇種狩猟書などをもらうことができる。

なお通常モードではあまり強くはないが、こいつらが価を発揮するのはハードコアモードである。
HC補正のおかげで剛種と同等の攻撃をバンバン繰り出してくるので適正ランクでは注意したい。

覇種(HR6~)

フォワード.4で登場したモンスターHR6(旧SR300)から受注可
覇種になるともうHP、攻撃、防御全てにおいて生物兵器ともいえるくらい悪な数値を誇り、剛種や特異個体がヌルゲーと思えるほどの強さを持つ。
事実フォワード4で露払いとして配信された覇種UNKNOWN実装時は、キャッチコピーの「討伐不可能!?MHF史上最モンスター」に恥じない強さでHC剛種との格の違いを見せつけ、広場全体のチャットが「ごめんなさい」で埋め尽くされるほどであった。
その衝撃、なんと公式クエスト失敗率は76.9%と発表されるほど。

少しでも被弾すると一尽きるほど攻撃が高いので「根性」スキルは必須。しかしどの覇種も、根性対策の即死コンボ状態異常攻撃を繰り出してくるので油断は禁物。
HPも防御異常なまでに高いので、秘伝や覇種防具、防具といった装備ではないと討伐は困難、と一般のG級モンスターよりも強い。

またクエスト時間が20分をえるとモンスターが逃げ出し「撃退」扱いとなり、クエスト報酬のメインである「覇種素材」を僅かしか入手する事ができない。討伐に成功すれば追加報酬があるが、元気のみなもと(被ダメージ大幅軽減)を使うと追加報酬を入手できないうえ、覇種討伐の称号も入手できない。

実装前は一日の一定時間の間のみ受注可な時間限定配信を予定していたがプレイヤーからの苦情要望により中止となり、通常のクエストと同様に時間に関係く受注可となった。


上述のようにとても手強いが、覇種武具の作成はプレイヤーならもが通るであり、装備をえて動きに慣れたハンターが集まることで倒せるようになっている。現在では適正ランクプレイヤーNPC3人のパーティでも理なく討伐が可となっている。

烈種(GR1~)

MHF-G3から登場したGランク帯での剛種的なモンスターである。
種と呼ばれるモンスターは総じて「非生物的」、「メカニカル」という印が強いデザインとなっている。
受注ランクに制限はなく、GR1から受注可
ゼルレウスメラギナスディオレックスガルバダオラヴァルサブロス種に分類されている。

攻撃は覇種と違い触れたら一発アウトというほどでもなく防御を高めれば普通に耐えられる。
G級自体がそういう方向性なのだが防御を上げれば被ダメージが大幅に減るので狩猟には防御が非常に重要となってくる。

モンスターは剛種でも実装されているが、彼らが本気を出すのはこのクエストからとなる。
かつては剛種からフルパワーモードモンスターもいたが剛種はG9.1の緩和でステータスが下方修正されたため、現在ではどのモンスターも剛種とは一線を画す強さを持つ。

G中期は種の武器や防具より普通G級武器防具のほうが強いため、装備を作るためのクエスト募集より「パローネ大航祭」というイベントポイント稼ぎのためにで募集されることが多かった。

始種(GR1~)

MHF-G7から登場したGランク帯での剛種的モンスターその二。
機械的なモンスターに対して始種モンスター自然との調和を感じさせる姿が特徴。
受注ランクに制限はなく、GR1から受注可
グレアドモスヤマクライトア・テスカトラヴォージャンが始種に分類されている。

運営によるとあくまでもコンセプトが違うものであって、強さ自体は種と同程度として扱われている。剛種に対する覇種のような上位種ではなく、あくまでもコンセプトが異なるだけの種といえるだろう。
人によっては種より戦いやすいという人もいる。

種武具を更なる強化先、始種武具に強化させるのに始種の素材が必要となるため、装備に関しては種の上位種ともいえる存在。

遷悠種(HR5~/GR100~)

MHF-G8で登場したHR帯およびGランク帯での新たな分類。
この種は強さランクではなく他の地方から渡ってきたモンスター(他シリーズからの導入モンスター)をまとめる種である。
HR帯ではHR5から狩猟できるが、G級ではGR100(当初はGR500)に到達しているハンターではないと狩猟できない。
全な腕試しではなく装備を作るために戦うモンスターとしてはクエストランクは一番高い8で、MHF-G9時点では最強クラスの強さを持つモンスターといえる存在であった。

他の種とべて特異な点はこの種はランクによって呼び名が変わらないということ。
例えばメラギナスHR帯では剛種メラギナスとして、G級ではメラギナスとして登場するが、遷種はHR帯でもG級帯でも遷ジンオウガとして登場する。
種の呼び名がランクで左右されないケースは非常にしい。
元々コンシューマのモンスターなので、ティガレックスアカムトルム同様剛種に分類するのができないという事情があるからと思われる。

現在は他のクエストと変わらないがMHF-Zで撤される前は以下のような報酬仕様があった。

旧仕様

種には報酬ボーナスという仕様が存在した。
これは一日三回までは大量に報酬をもらうことが出来るが、それ以降もクエストを受けるとその都度クエストでもらえる報酬が減っていき、最終的には1しかもらえなくなってしまうというものである。
種の出来(コンシューマ不評だったモンスター善されていることが多い)自体の評判はいいもののこの報酬システムG級武器の仕様などもあり、MHF-Gはオリジナルモンスターがあってこそであり輸入は要らなかったというも出ていた(実際に遷実装のG8から人口は大幅減少した)。

辿異種(GR200~)

MHF-Zで登場した新たな分類。詳細は辿異種の項へ。
モンスターではなく(例外あり)既存モンスターの変異体であるため、趣としては特異個体に近い。
「長い年を経て、強な個体が独自の進化を辿った種」であり、それぞれ見たにもわかる異様な「発達部位」を持つのが何よりの特徴。
戦闘時には発達部位を活用し強な攻撃を仕掛けてくるが、その部位を破壊することでモンスターが発達部位を使った攻撃を使えなくなる弱体化する。
発達部位の耐久値はかなり高めに設定されているが、上記の弱体化や武具の作成・強化のためにもいかに発達部位を破壊するかということが辿異種との戦闘において重要。
モンスターの攻撃についてはかつての覇種のように適正な防御でも即死というほど高すぎるわけではないが、辿異種グァンゾルムが初めて使った哮、圧、振動やそれまでのものより強状態異常属性やられを用いてくるため、それに対策・対応することがめられる。
また、特異個体との違いとして素材体系や作れる武具までも異なるということがあり、モンスターによっては破壊できる部位が増えているものもいる。
辿異種が確認されているモンスターについては登場モンスターの項を参照。

クエストには辿異1~辿異4の四段階の難度があり、それぞれGR200~/GR400~/GR600~/GR800~の受注制限が課せられている。
難易度が上昇するごとにモンスターステータスが上昇するだけでなく、行動生やモーションも追加されていき手強くなっていく。
状態異常のこともあるので簡単に較はできないが、 実際の討伐難易度ステータスだけなら大体辿異1が通常の7モンスターに近いほどであり、辿異4になるとG級高難易度クエストのそれと大差のないものになる。
難易度によって素材自体や出やすさに違いがあり、それに沿って武具を段階的に強化していくことになる。

エンドコンテンツであるG級大討伐を除く、MHF-Gまでに存在したコンテンツの更に先に位置するものであり、 「長い年をかけて研ぎ澄ました独自の方法で獲物を捕食する」という公式での紹介通り全ての辿異種がモーションや状態異常などに強な個性を持ち、それを活かした攻めを展開してくる。
そのため、専用に対策した装備で挑めば戦いやすくなる一方で対策、相性の悪い装備で行けば過去モンスター以上の難易度となる。
まずは既存のコンテンツを十分にこなし武具を充実させ、その上でモンスターごとの対策を考慮し組み込みながら低難易度クエストで装備整え上位ランクに挑むのが望ましい。

また、特異個体などの実装時にもみられたが実装時期によって難易度に差がある。

登場する装備

既存の武器種

MH2に元々存在した武器。
ベースMH2のままだが度重なるバランス調整で仕様が変わっている部分が多く、秘伝書などで新アクションも多数追加されており、元のアクションと新しいアクションを切り替えることもできる。
詳しくは各武器種のページを参照。

追加された武器種

全新規武器として穿龍棍マグネットスパイクが、CSシリーズのものの大幅良版としてスラッシュアックスF実装されており、いいずれもG級専用武器種となっている。

穿龍棍
センリウコン
MHF-GGから導入された新武器種。手数を稼ぐタイプの打撃武器である。 
詳しくは穿龍棍ページを参照。
スラッシュアックスF MHF-G10で実装された武器種、ベースCSシリーズスラッシュアックスだが大きな良を加えた新しい武器となっている。
詳しくはスラッシュアックスFページを参照。
マグネットスパイク MHF-ZZ実装された穿龍棍に続く全新規武器種。
重量級の近接武器であり、磁を用いた一時的な高速移動やモードと打モードの切り替えによって戦う。
詳しくはマグネットスパイクページを参照。

特殊な武器・防具群

MHFでは様々な特殊効果を持つ武器・防具が存在し、HR5(旧100)辺りからはスキルだけでなくそういった特殊効果を考慮して装備を整える必要がある。

  • SP装備
  • 剛種装備(・覇種・G級覇種・種・始種装備)
  • 武器
  • 進化武器
  • HC装備
  • 秘伝防具
  • G級装備
  • G級技巧武器
  • 廊装備
  • G級武器
  • 装備
  • 祈歌武器
  • 辿異装備

SP装備

に汎用素材を使用することでHR100以降に作成可な装備。
「SP武器」は段階強化武器であり、凄腕クエストでは武器倍率+10、会心率20ボーナスが付く。
かつては剛種クエストに行くために必要な剛種チケットというものが存在し、それが報酬になっている「剛種適性試験」というクエストはSP武器の装備が必須であったため、凄腕に上がったらまずSP武器を作る必要があった。
しかしながら、G9.1で剛種チケット自体が止され剛種適性試験もくなった。

「SP防具」はどの防具も基本的に性と強化素材が同じで防具自体にスキルは設定されておらずSP装飾品もセットできるスロットが1つだけあるという特徴がある(古系のみ防御がやや高い)。
また凄腕以上のクエストでSP防具を装備していると防御が+100される(何部位装備しても防御増加は一)。
また同じデザインでも色を選べる。「SP装飾品」は1つで複数のスキルを発動できるが、SP防具にしか装着できない。
一部のSP装飾品は奇種モンスターを狩猟したときに貰える特殊な素材で更に強化することが可

現在はSP装備は過去のものとなっている。

剛種装備(天嵐・覇種・G級覇種・烈種・始種装備)

剛種武器(天嵐・覇種・G級覇種・烈種・始種武器)

通常の武器よりも一段上の性を誇る(運営最上級のAランク)武器。剛種モンスターを複数回討伐しなければいけないため作成は大変だがそのぶん性は高い。近接武器は、体とスタミナが最大の場合、"はじかれ効(他作品でいう「心眼」)"が発動する。ライトボウガンは「速射」をえる「速射」の機を持つ。
ヘビィボウガン排熱噴射機構を用いてグラビームのようなものが発射が可(詳細は排熱噴射機構の項を参照)。は武器出し、納モーションが速く(全シリーズ通して武器捌きなどこの手の効果の先駆け)、強撃ビンと状態異常ビンの威や蓄積強化倍率が上昇、そして専用の視効果を付与できる爆撃ビンを使用することができる。

剛種武器をHC素材や武器ごとの魂を用いて強化したもの(ボウガンは直接生産)が「武器」、それをさらに覇種素材等を用いて強化したもの(ボウガンは同上)が「覇種武器」となる。製作難易度に見合うだけの性を持つが後述の「防具」「覇種防具」によって一定条件下でさらに性が強化される。

覇種武器に更なる覇種素材G級素材を用いて強化したものがG級覇種武器。この時点では覇種武器との性差はあまりない。剛種武器段階から強化していくと、覇種武器への強化時と併せて覇種素材100(各50個。覇種を討伐できれば一戦で均10個は出る)も必要になるが、G級ハンターならばG級覇種武器を直接生産することができる。

という仕様だったが、現在はG9.1のHRSR帯の武具作成緩和により剛種~覇種武器の生産・強化に使う素材及びzが大幅緩和されている

G級覇種武器に素材などを用いて強化すると種武器となる。G級覇種武器時よりも性が大幅にアップし、しかも特定スキルがその種武器を装備するだけで自動的に発動するようになる。例えば、ゼルレウス素材を用いた種武器は「一+1」、メラギナス素材を用いた種武器は「弱点特効」が発動。

種武器に始種素材を用いて強化したものが始種武器である。デフォルトG級武器レベル50クラスの性を有し、そこから防具系統の防具を装備することで更に性を伸ばすことができる。また、種武器時点の自動発動スキルは始種武器になるとワンランクアップし、種武器時点で「一+1」だったならば「一+2」となる。ただし、「弱点特効」のような上位スキルが存在しないものはそのまま。

剛種系防具を装備していないと価を発揮できないため、辿異防具が流となった現在では過去の武器カテゴリとなっている。

剛種防具(天嵐・覇種・G級覇種・烈種・始種防具)

スキルや防御自体は普通の防具と同じだがこれを装備すると体が一定割合以上あればスキルが1段階上のものになる(攻撃UP【大】なら攻撃UP【特大】に、高級耳栓なら高級耳栓と言った具合だが底など一部対外のスキルもある)。
また、装備部位が多いほど必要な体割合が緩和されていく(5部位全部を剛種防具にしても火事場の体の時には発動しないので注意)。

剛種防具をHC素材を用いて強化すると防具となる。
剛種防具の効果に加え剛種oror覇種武器を装備時、秘伝書のボーナス武器レア度の緩和(一部位につき装備可レア度+1)や(HC)剛種or覇種クエスト時には、上記武器の武器倍率上昇(装備部位の増加に伴い更に上昇)といった効果がつく。防具を2部位以上装備して(HC)剛種or覇種クエスト受注時にはor覇種武器に士の場合、れ味ゲージの色が一段階アップ。例えば、ゲージゲージへ、ゲージゲージへ強化、といった具合である。また、ゲージゲージとなる。ガンナーの場合、クリティカル距離でのダメージアップ。更にの場合、強撃ビンの効果がさらに上昇する。

防具をHC素材と覇種素材を用いて強化したもの。スキルアップの体制限が大幅に緩和されており、覇種防具を3部位以上装備する事によって、体による制限はくなったも同然になった。
また防具の特殊効果に加え、剛種oror覇種武器を装備時、(HC)剛種or覇種クエストでは属性値、状態異常値が増加(装備部位の増加に伴い更に上昇)といった特殊効果が追加された。

という仕様だったが、現在はG9.1のHRSR帯の武具作成緩和により剛種~覇種防具の生産・強化に使う素材及びzが大幅緩和されている

覇種防具の更なる強化先がG級覇種防具であるが、G級覇種武器と同じくこの時点では覇種防具との性差はほぼい。そのため、強化費用や素材も覇種防具までとべるとだいぶゆるめである。

G級覇種防具へ素材を用いて強化すると種防具となり、ついにスキルアップの体制限が撤される。なので、1部位でも種防具を装備していれば常時スキルアップの恩恵を授かることができる。また、2部位装備するだけで武器系統のれ味ゲージが強化される。

種防具を始種素材を用いて強化すると始種防具となる。種防具までにはかったG級スキルスキルポイントを有することとなり、1部位装備するだけで武器系統のれ味ゲージが強化、最も大きな特殊効果としてガンナーは全ての武器でクリティカルヒットの補正が強化される。また、始種防具になると強化費用が跳ね上がり、Gzをこれでもかと言うほど要してくるようになる。

G級スキルが充実したためスキルランクアップの重要度が低下し、Zからは始種防具を組み込む→辿異防具を入れられる部位が減る→発動できる辿異スキルと防御が減る というデメリットがあるため士は辿異防具5部位が流となり現在は使われなくなっている。ガンナーはクリティカル距離の補正強化という大きなメリットがあったためZに入っても使われ続けていたが、ガンナーだけ始種防具に縛られることで前述の通り装備構築に制限が出てしまうことが問題となり、辿異防具にも同様の効果が付いたことで実質的にその役を終えた。

剛猫武器

と書いて「ごうにゃ」と読む。シーズン10で追加された剛種武器の親戚。特殊効果などの仕様は剛種武器と同じだが、性は生産時にランダムで決定されるという仕様になっている。ごく稀ではあるが進化武器レベルの性を持つものがポロっとできてしまうこともある。必要素材は少ないが、それでもかなりの数を生産しないと高性なものはまずできないため、素材の数に注意したい。現在では「親方ネコの大好物」なる代替アイテムを用いて生産可となり、一回の生産に必要な素材数は実質10%以下となっている。
現在では趣味の域にある。

進化武器

大討伐を繰り返すことで作成、強化が可な武器のこと。一本道の強化の後、攻撃属性リーチ特化のいずれかに生することが可の場合は弾種が、ガンランス撃の種類が変わる。最終強化をするには300時間以上かかるとも言われる程。かつてはMHF最強の武器と呼ばれていたが、覇種武器の登場時からその立場は揺らぎ始め、G級武器や始種武器が実装された今では強化難度も相まって全に過去の栄となってしまっていた。

しかし、G9にラヴィエンテ猛狂期と共にG級大討伐が実装され、進化武器もG級進化武器へと強化が可になった。相変わらずエンドコンテンツであるためLv100にするためには途方もない時間がかかるが、性折り紙付き。
Zの2017/4/18アップデートではラヴィエンテ猛狂期【極】と共にその素材を使った強化先として、更なる性と辿異武器の一部を持った「辿異進化武器」が実装された。
当然だが高難易度クエストも含めてもこれらが必須というようなことはない。

HC装備

HC武器

ハードコアクエストで入手可な武器ごとの魂やHC素材を使用して生産する武器。ハードコアクエストにおいて士はれ味ゲージの色が1ランクアップ、ガンナーは会心率+40%の特典がある。

一部剛種武器にも1回の強化後にさらにHC素材で強化可なもの(通称HC剛種武器)があるが、これはHC武器には該当しないので注意。この武器はフォワード4にて「武器」という武器種に分類された。

現在では過去のものである。

HC防具

HC素材などを使用して生産する防具。ハードコアクエストでは体50%以上あればゲージ残量よりもさらに体が回復していくという回復(速度はHC防具装備数によって決まる)。

元々は後述する秘伝防具の簡易版という位置づけとして作られたものであった。

HC防具を更に強化したものは狩護(HS)防具と呼ばれる。覇種防具が「攻撃性特化」ならこちらは「防御性特化」か。HCoror覇種武器を装備時、HCクエスト時に防御の増加(一部位につき+20)とSR100以上のクエストの場合には被ダメージ軽減(装備部位の増加に伴い軽減率上昇)が発動する。

現在では過去のものである。

秘伝防具

HC素材や武器種ごとの魂で生産する防具。
特定の武器種に特化した秘伝スキルを持ち、極限まで強化したフル装備では武器種ごとの特化スキル+高級耳栓が発動する(秘伝スキルには段階があるが一般的に秘伝スキル最上スキル)。
シーズン実装秘伝防具、フォワード実装秘伝防具がそれぞれの武器種毎に存在し、5部位を全てFXLv7まで強化することで秘伝二重装備が可となる。
秘伝二重装備(通称大秘伝)を有効にして秘伝スキルを発動させるとスキル名に『大』が追加され、士はれ味レベル+1が発動、ガンナーは秘伝スキルの攻撃UPが強化される(精錬装飾品によるスキル発動では秘伝二重装備は不可)。

通常一式フル装備はMHFでは嫌われる傾向にあるのだが、フル秘伝FXは逆に羨望のまなざしを受けること間違いなし・・・だった。
フォワード中期からはギルド優先依頼の実装で作成難度は大きく緩和(あくまで実装当初よりであり他の防具とべれば難易度が高いことに変わりはない)、秘伝防具がユニクロ装備となったことで秘伝地雷の大量発生が問題となっていた。

Gに入ってからは生先のG級秘伝防具が実装され、後に秘伝防具の精錬(後述)が可になった。

その後は作成難易度も緩和され、火力を確保する他の手段や後述の祈歌武器のため作成の必要性は薄れていた。更に2018年4月からは額であるHLコース1ヶ分につき好きな秘伝珠5個を貰えるようになったので、(交換が可になるGR500からは)基本的に利用できるものになった。

G級装備

G級武器

G級モンスターから生産できる武器。最初はレベル1の状態で生産し、強化を重ねることでレベル50まで強化することができる。多くの武器はレベル11あたりまで強化するとれ味を始めとした性が伸び、レベル20あたりで攻撃性は覇種武器をえる性に、レベル50になるとG級未満の武器の追随を許さないほどの圧倒的な性となる。また、G8からは一部のレベル50のG級武器をG級技巧武器(通称G級武器)へ生させることができるようになった。

かしこG級武器、かつてはあのHC素材で出来ている覇種防具を大量に作ったF民ですら泣き出すほど強化難度がすさまじく高かった。その武器の強化難易度は「すばらしく運がないな君は(笑)」の一言で表現できるといってもいい。

「一応モンスターハンターなんだから、素材を失わないようにしろ」と苦情が続発し、次のアップデートでは多めの素材100%堅実に強化するか、少ない素材60%に賭けるか選択できる仕様リファインされた。
今ではほとんどのG級武器の強化難度は常識的な範疇に留まっている。

G級武器の特徴として「シジル」の焼き付けが可であるということがある。シジルは特殊な装飾品のようなもので、武器倍率や会心率を直接強化したり特定モーションの威や効果を上昇・変化させたり、はたまた曜日によって武器倍率が上昇などといった効果をつけられる。その代わりとして、G級武器は通常の装飾品を装着することができない。

G級防具

G級モンスターから生産できる防具。
装備すればするほど攻撃が上がり、3部位以上装備するとスキルが1、5部位装備すると2増加する。
そして防御がすさまじく高いのが特徴。「剛撃」「一」などのG級オリジナルの非常に強スキルが付属していることが多い。
基本的にG(Lv1~7)→GF(Lv1~7)→GX(Lv1~7)と強化していく。
各段階ごとLv7まで強化した状態では装飾品に精錬することができ(精錬珠)、G級オリジナルスキルを他防具などにつけて使用することが出来る。
使い方によっては非常に強なものとなる。

2017/11/1のアップデートではこの精錬珠のGXについては直接の生産が可となり、素材面でも大幅に作りやすくなっている(秘伝など一部の特殊な精錬珠は対外)。

G級技巧武器

MHF-G5にて実装された武器群。
コンセプトとしては「過去(MHF時代)にプレイヤーが使っていた武器のG級対応」であり、一部の強化が上位や凄腕やHCなどで止まっており長らく置いて行かれていた武器がG級武器に強化生できるようになった。
その武器とは基本的にMHFオリジナル、更にいえばイベントで作成できる武器が多いが、中には機械双剣ギルドナイトセーバー、ガンチャリオットどMH2からの武器もある。
形としては既存武器→G級武器Lv1への強化生が追加されると言う形(ボウガンはLv1を生産)であり、他のG級武器同様Lv50までの強化がある。
強化に使う素材はパローネ大航祭で手に入れることができ、上記の事情からパローネ大航祭の開催週は該当武器のイベントが配信されることが恒例となっている。

大きな特徴として、
・親方印効果(武器捌きと同様の効果。武器の抜、納時間が半分になる)
・納時移動速度上昇(移動速度+2と同様の効果)
キャラバンクエストの入手CP1.2倍
という技巧武器のみの特殊効果が存在する他、優秀な切れ味や元武器の特性の強化(例えば元が属性値高めの武器であればそれを伸ばすという形)によって通常のG級武器と差別化されている。

ちなみに、実装された時期は穿龍棍一強状態となっておりそのカウンターとしてなのかG級武器が実装されるまでは穿龍棍G級技巧武器は存在しなかった。

天廊装備

天廊武器

MHF-G6に廊遠征録と同時に実装された武器群。
コンセプトは「自分だけの武器」であり、性カスタマイズできることが最大の特徴となる。

かつては廊遠征録、現在は狩煉で入手できるアイテムで生産、変化、強化が可

数値など強化については3種類の宝玉で行いそれぞれ以下の性を強化できる。
・攻撃、会心率
属性値、状態異常
・切れ味レベルレベル反動、装填速度、各溜め段階ごとの矢レベル
この強化はコスト性であり、コスト300の中でのカスタマイズとなる。
一度強化すると元には戻せないが、公式シミュレーションツールがあるので予行が可

廊武器には装飾品やシジルを焼き付けることができないが、その代わりに封印と廊石を装着することができる。
封印は武器に特性を付与するものであり、これによって初期状態で属性の武器に属性状態異常を付与する、装填可弾を増やす、速射・速射を付与する、特定のシジルが焼き付けられた状態と同等にするなど様々。
廊石はスキルが内包されており、装着することでその廊武器を装備するだけで内包スキルが発動する。いくつかの廊石を合成することでG級スキル廊石を作成することも可

また、脈動する液体というアイテムを用いて「タイプ変更」をすることで、狩猟笛の音色、ガンランスタイプボウガンの弾速(他の武器群では隠しステータス)、溜め段階矢タイプ、曲射タイプ、といった武器の武器種ごとの特殊な性を変化させることができる。

生産できる廊武器には一つの武器種でもいくつかの種類があり、封印・廊石の装着可数(合計して3)やリーチ、攻撃属性値の伸びしろなどに違いがある。

かしこ廊武器の詳しい性は他のハンターからは見えないため野良パーティーでは使い辛く、序盤の繋ぎや一部のクエスト用最適解としての特化というのがな使われ方のようだ。

天廊防具

MHF-G7に実装された防具群。
廊武器同様にカスタマイズが可な要素があるのだがこちらは一点のみであり、
防御スキルポイントは元から決まっている。

特徴として通常の装飾品スロットに加えて特殊装飾というスロットを3個持っており、
そこに刻印を装着することで狩護防具やG級防具や始種防具が持つ特殊効果の一部を発動可

改G級武器

上記が元々のG級技巧武器であるが、G8において通常のG級武器Lv50を技巧武器に強化生させることが可となった。
○○Lv50→○○Lv1という強化となり、再びLv50までの強化が可
このことからG級武器からの強化生によるG級技巧武器はG級武器と通称される。

生にはGR800以上でG級クエストクリア時に確定入手できる「遷○」という素材が必要となる。
Lv強化は通常のG級武器と異なり各段階の必要素材が1種類かつ100%レシピのみである。
最終的な性は最新のG級武器Lv50に勝るかどうかというところであり、実質100段階の強化を経て最大強化しなければ初期G級武器に毛が生えた程度の性なのでコストパフォーマンスが良いとは言えない。

パローネG級技巧武器がG以前の武器の復活であることに対してG級武器のコンセプトは初期G級武器の復権であるので、あくまで廊武器、始種武器、遷武器などといった選択肢のうちの一つと考えられている。

遷悠装備

遷悠武器

種と共に実装された武器群。その名の通り遷種の素材から作成できる。
HR5の素材で生産し、G級素材で2回強化することで完成する。
基本的にデザインや名前もCSシリーズからそのまま輸入している(穿龍棍は当然全て新規)。

以下の特殊効果が付いている。
スキル食いが自動発動
・装飾品、シジルどちらも付けられる

HR5時点で覇種武器に匹敵する単純性(あちらは防具で強化できる)を持ち、
完成状態ではG50武器を僅かに上回る。
作成のし易さ、食い効果、防具を選ばない性から初心者向けの武器群と言える。

遷悠防具

武器同様に遷種の素材から作られる防具群。
生産状態の無印とそこから強化したGシリーズ(各Lv7)が存在する。
こちらのデザイン、名前も同様。

こちらは一部位でも装備していればシリーズ毎に決まったスキルが自動発動するという固有の特殊効果が付いている。

また、GシリーズG級防具としても特殊効果も持つ。

祈歌武器

G10.1から登場したイベント歌姫狩衛戦」で作成でき、同コンテンツリンクする武器群。
穿龍棍スラッシュアックスF以外は下位から作成可で、2回強化することでG級武器となる(ボウガンはそれぞれ生産)。
Lv強化はできないがG級に強化した時点で他のG50と遜色ない性を持ち、歌姫狩衛戦・説の「戦歌の章」で祈歌効果を発動させるか同期間中にプレミアムコースに入っていると以下の特殊効果が発動する。

これらの特殊効果はかなり強だが、戦果の章は1~2週で祈歌の発動時間も1回60分で回数制限があり、大討伐や公式狩猟大会、至征伐戦、狩煉などでは効と制限があり、武器の性自体もこの込で調整されている。

辿異装備

辿異武器

MHF-Zで追加されたG級の新しい武器カテゴリ
辿異種に挑めるGR200で解禁され、1素材で生産し辿異クエストレベル毎に3回強化できる。
としては生産時点でG50と同等、2強化でG50え始め、3強化で始種武器クラスとなり、4最終強化ともなると始種武器+始種防具1部位ほどになる。
また、特殊効果として辿異種の発達部位が破壊しやすくなる(ダメージではなく部位破壊蓄積値が増加する)ほかに辿異スキル(辿異防具の項に記載)が1つ発動する。
ちなみに、の特殊ビン強化効果もついているようだ。
は高いがGR200からの生産であること、辿異種を狩猟するためにはG級装備を整える必要があることなどを鑑みるとG級に上がってすぐに辿異武器作成をすのは勧められない。
元々は最終強化に準レア素材30個も要していたが、2018年4月アップデートで辿異武器の生産強化素材が全段階で緩和され、最終強化の準レア素材も要数が3個と格段に作りやすくなった。

辿異防具

MHF-Zで追加されたG級の新しい防具カテゴリ
G級防具系であり特定部位数装備によるスキルや攻撃強化の基本特性を持つ。
強化はZ→ZF→ZY→ZXと辿異武器同様の4段階。
特筆すべき点としてZとZFにLv強化がく生産→ZF→ZY(Lv1~7)→ZX(Lv1~7)という方式である他、防具としてはZYで完成する。
というのも、Zの時点でGX防具と同定度の防御を有し(GR補正システムの関係で実際の防御はGXより高くなる)ZY時点でスキルポイントも標準的GX防具を上回るため。
以降の強化でももちろん更に性が上がっていくが、要素材クエスト難易度を考慮するとそののりは険しく、上をす人用と言った趣のようだ。
辿異防具の最大の特徴が1部位ごとに有する辿異スキルであり、スキルの更なる増加や既存スキルの強化を行うことができる(例:辿異スキル圧強化+1」がある状態で暴効を発動させると圧を効化)。
高い防御と新たな状態異常への対抗ということで辿異種を始めとした通常のG級モンスターより上の相手に対抗するための防具となっており、作成難易度に関してもそれに見合うものであるため辿異武器同様まずはG50やGX防具を整えてから作成をすことになる。
また、ガンナーの始種防具依存を解消するために2018年4月アップデートで始種防具の特殊効果の一部が辿異防具でも発動するようになった。

複属性

MHF-Gから火、、氷の攻撃属性を複合した複属性が登場した。
仕様としては複属性ごと決まった割合で複数の通常属性を持つといったところで、例えば火70%70%属性1000の武器であれば火700、700を同時に持っているということ。
当然ダメージは全ての属性分入るが元々それを考慮して属性値が設定されているため、通常属性の上位互換というよりは、部位によって極端に属性の通りが違ったり怒り時などの変化で属性質が大きく変わったりする場合に価を発揮する(パートナーの武器の場合は上位互換になり得る)。
攻撃した際のエフェクトは固有のものではなくより大きいダメージなった属性の既存エフェクトが出るため、属性質を大まかに調べることもできる。
ちなみに、攻撃属性状態異常属性が両方ついている双属性武器は元から存在した(P2Gの双剣とは異なる)。

特殊リーチ武器

バーシニャキオーン

リーチ極長のランスバーシニャキオーン」

その名の通り普通のものとはリーチつまり攻撃範囲が異なる武器。
大剣太刀片手剣双剣ハンマーランスに存在し、極短・短・長・極長・特殊がある(普通のものはリーチ中)。

「極短」や「短」はリーチが短く攻撃を当てるのが難しいが武器の攻撃性がとても高く設定されており、「長」や「極長」は武器性が控えめだが長いリーチのおかげで攻撃を当てやすく使い勝手に優れるという特徴がある [4]

また、特殊はネタ武器に多く、武器の先についたモンスター人形の一部のみに判定があったりする。
G級武器などはシジルによって攻撃を下げてリーチを伸ばすことも可

登場するスキル

MH2など他シリーズにも存在するものとMHFオリジナルのものを合わせてスキル系統だけで100種類を軽くえる。

複合スキルについては内包するスキルの上位スキルを別で発動させている場合基本的に上位スキルが優先される。

MHFオリジナルスキル

モンスター実装や既存モンスターG級進出に伴って追加されるためオリジナルだけでも膨大な種類が存在する。
また、MHF-Z現在では元からの10、G級防具5部位で+2、スキルを持つ辿異武器、辿異防具5部位、辿異スキルカフで+7となり、理論上合計19のスキルを通常で発動させることができる。
防具などの自動発動を合わせれば更に増えるため、MHFでは豊富なスキルを武器種、武器、狩猟対といった状況に応じて組み合わせていくことになる。

文字マイナススキル

スキル 発動スキル 効果
審判 死神の抱擁 ダメージを受けた時、一定確率尽きる
スキルマイナス段階によって確立が上がる。
死神の裁き
女神の赦し モンスターの攻撃に当たった時、一定確率ダメージが1になる。
スキルの段階によって確立が上がる。
女神の抱擁
とんずら とんずら 20%以下になると逃走の移動速度が上昇する。
強肩 強肩+1 石ころ、ペイントボールなど一部の投擲物の威が上昇する。
強肩+2 強肩+1に加えて投げナイフの威が上昇する。
ひらめき ひらめき クエスト開始時にランダムで以下の効果のいずれかが発動する。
・各耐性+5
・耐暑+耐寒
・気絶
・挑発
食い
・各耐性-20
状態異常
受け身 受け身 ダウン後の起き上がり時の無敵時間が増加する。
【小】 モンスターの取引価格がUPする。
【大】 モンスターの取引価格がランダムでUPする。
捕獲上手 捕獲上手 モンスターを捕獲した際にペットになる確率がUPする。
捕獲名人 捕獲上手に加えて捕獲可になるとMAP上のマーキングが点滅する。
男女混成パーティーの際、男性ハンターは攻撃UP、女性ハンターは防御UP。
断食 +1 空腹時に会心率+50%、回避性+1効果が発動。
+2 空腹時に会心率+50%、回性+2効果、会心補正を1.35にする。
〇〇 〇〇+1 アイテムを近接武器に装着可になり、装着中は装着したアイテムに応じたダメージ属性値が武器に付与される。
段階に応じてダメージ属性値が増加する。
〇〇には爆撃、猛麻痺、睡眠、火炎、雷神氷結王のいずれかが入る(攻撃属性アイテムには上位版も存在するが使用するためのスキルは変わらない)。
〇〇+2
〇〇+3
〇〇技 〇〇技【未熟】 秘伝防具及び秘伝防具の精錬装飾品にのみSPがついている秘伝スキルであり、各武器種に特化した効果が発動する。
達人、皆伝は途中段階であり実用性はい。
詳しくは秘伝防具の項及びそれぞれの武器種の記事を参照。
〇〇技【達人】
〇〇技【皆伝
〇〇技【△△
〇〇技【大△△
武器捌き 武器捌き 武器の抜、納速度が上昇。
いたわり いたわり+1 プレイヤーの攻撃がサポート狩人ラスタなど)に当たってもリアクションが発生しなくなる(弾丸はすり抜ける)。
この効果が発動していても攻撃による一部状態異常雪だるまなど)の解除は可
いたわり+2 いたわり+1に加え、プレイヤー同士の攻撃もリアクションが発生しなくなる(プレイヤー同士では弾丸はすり抜けない)。
この効果が発動していても攻撃による一部状態異常雪だるまなど)の解除は可
G級クエストでは発動しない。
いたわり+3 いたわり+2の効果がG級クエストでも発動する。
ナイフ使い スローイングナイフ+1 投げナイフを3本同時に投げられる(1本当たりのダメージは半減)。
また、クエスト中に投げナイフGを調合可になる。
スローイングナイフ+2 +1に加えて3本投げた後5本追加で投げられるようになる。
状態異常 状態異常倍化 倍化』、『麻痺倍化』、『睡眠倍化』が発動する。
状態異常半減 半減』、『麻痺半減』、『睡眠半減』が発動する。
状態異常 効』、『麻痺効』、『睡眠効』が発動する。
状態異常効【多種】 効』、『麻痺効』、『睡眠効』、『脱臭』、『耐』、『麻痺効』、『面皮』、『』、『磁耐性』、『結晶耐性』、『爆破耐性』、『凍結耐性』が発動する。
+1 会心率+5%、会心補正を1.35にする。
+2 会心率+10%、会心補正を1.40にする。
+3 会心率+20%、会心補正を1.50にする。
不屈 尽きるごとに、
1回:攻撃+5、防御+50
2回:攻撃+10、防御+100根性
が発動する
※一部クエストでは発動しない
不撓不屈 尽きるごとに、
1回:攻撃+15、防御+100
2回:攻撃+20、防御+150根性
が発動する
※一部クエストでは発動しない
剛撃 剛撃+1 攻撃20上がる。
剛撃+2 攻撃35上がる。
剛撃+3 攻撃50上がる。
剛撃+4 攻撃80上がる。
剛撃+5 攻撃150上がる。
剛撃+6 攻撃200上がる。
鼓舞 励+1 笛吹名人に加えて、
クエスト内のハンター(発動者含む)に『回避性+1』、『気絶確率半減』が発動。
励+2 笛吹名人に加えて、
クエスト内のハンター(発動者含む)に『回避性+2』、『気絶効』が発動。
反射 反射+1 モンスターの攻撃をガードした際にハンターの周囲に攻撃判定が発生。
段階ごとに威が強化される。
反射+2
反射+3
射手 剛弾+1 『通常弾・連射矢威UP』、『貫通弾・貫通矢威UP』、
『散弾・拡散矢威UP』が発動。
打撃弾の威が上がる。
剛弾+2 剛弾+1の効果に加えてボウガンの攻撃をクリティカル距離ヒットさせた際のダメージが増加[5]する。
速射 速射 速射弾を速射した時の発射数が+1され、一度リロードすると弾倉の装填数が減らなくなる。
装着 装着+1~3 装着+〇で『装填数UP』、『装填速度+〇』が発動する。
調合師 調合師-1 『調合成功率-5%』が発動する。
調合師+1~3 調合師+1/2/3で『調合成功率+10%/調合成功率+15%/調合成功率+30%』、『最大数弾生産』が発動する。
一匹 一匹 同じエリア内にハンターNPC含む)がいない場合攻撃が+100される(ホルクはいても発動する)。
生命 生命-1 『体-10』、『体回復アイテム弱化』、『ダメージ回復速度-1』が発動する。
生命+1~3 生命+1/2/3で防御が+15/45/90され、『ダメージ回復速度(1,2で+1、3で+2)』、『体回復アイテム強化』が発動。
また、回復、回復グレート、秘、いにしえの秘の調合成功率が100%になる。
腕+1~2 腕+〇で『投擲技術UP』、『強肩+〇』、『スローイングナイフ+〇』が発動し、大剣ランス穿龍棍の一部アクションの攻撃効化時間が延長される。
モンスターが作ったりフィールドに発生したりする落とし穴効化。
耐酔 酔っ払い 泥酔状態の時間が長くなる。
泥酔状態にならなくなる。
ブリーダー ブリーダー マイトレプーギーが落とすアイテムグレードアップしホルクが落し物をする確率が上がる。
代償 代償 れ味レベル+1』、『攻撃UP【絶大】』、『見切り+4』、『回避性+2』、『死神の抱擁』が発動する。
死神の抱擁』は同系統の別スキルを発動させていても『死神の抱擁』が発動する。
恩寵 恩寵+1~3 『恩寵+〇』を含めて発動スキルが〇個以内の場合に『攻撃UP【絶大】』、『一+3』、『高級耳栓』、『圧【大】効』、『耐震+1』、『回避性+1』、『ガード+1』、『女神の赦し』、『武器捌き』が発動する。
耐性 弱点 状態中の引き寄せ、反発のスピードが倍増する。
耐性 状態にならない
[6] 自身の防御が+100され、味方を攻撃するとその味方に以下の効果が付与される。
麻痺、腐食やられ、磁やられを解除
・2分間防御+100
また、魂を発動しているハンターから攻撃を受けると自身に以下の効果が付与される。
・2分間攻撃が+30、防御が+50される
モンスターから攻撃を受けた時に1/4の確率ダメージが1になる
自身の攻撃が+30され、味方を攻撃するとその味方に以下の効果が付与される。
・2分間攻撃+30
また、魂を発動しているハンターから攻撃を受けると自身に以下の効果が付与される。
・2分間攻撃が+15、防御が+100される
・攻撃時にモンスターめまいを起こすことがある
溜め威 溜め威UP+1 大剣太刀ハンマーランス穿龍棍スラッシュアックスFの溜め攻撃の威属性攻撃値が上昇する。
溜め威UP+2
弾丸節約術 節約名人 ボウガンの攻撃時に一定確率で使用している弾、ビンを消費しなくなる(速射、排熱弾、熱弾は除く)。
ボウガンで弾を消費しなかった場合は弾倉内の弾も装填されたままになる。
スキル段階によって弾・ビンを消費しない確率が高くなる。
節約達人
移動速度 移動速度UP+1 時の移動速度が上昇する。
移動速度UP+2
扇射 扇射+1~3 ボウガンの攻撃をクリティカル距離ヒットさせた際のダメージが増加[7]し、+1では『攻撃UP【大】』、+2では『攻撃UP【特大】』、+3では『攻撃UP【絶大】』が発動する。
結晶耐性 結晶弱点 結晶状態の解除にかかる時間が長くなり、結晶が爆発しやすくなる。
結晶耐性 結晶状態にならない。
三界の護り 放+1 圧【大】効』、『耐震+1』、『耳栓』が発動。
放+2 効』、『耐震+1』、『高級耳栓』が発動。
放+3 『暴効』、『耐震+2』、『高級耳栓』が発動。
上がり 上がり クエストの時間経過に応じて攻撃が上がる。
吸血 血+1~2 モンスターを攻撃した際に一定確率で与えたダメージに応じて自分の体が回復する。
また、効果発動するごとに自分の攻撃が上昇する(ダメージを受けるとリセット)。
スキル段階で発動確率が上がる。
適応撃 適応撃+1~2 100以上の時、攻撃を当てた部位に応じて・打・弾のなかでより有効な攻撃系統が一定割合で付与される。
付与された攻撃系統で部位破壊の条件を満たすこともできる。
スキル段階ごとに付与される攻撃系統の割合が上がる。
仙人 回復アイテムを使用すると体ゲージ部分が全回復する。
また、このスキルを発動しているハンターの人数に応じて以下の効果が追加で発動する。
2人:回復アイテム使用時他のハンターにも効果が適用される(*)
3人:*に加えて全ての回復アイテムの回復量が+20される。
4人:*に加えて全ての回復アイテムの回復量が+50される。
ノ命脈 最期ノ が0になった時、体とスタミナが最大まで回復し『火事+2』、『餓+2』、『防御+120』、『砥』、『高級耳栓』、『暴効』、『耐震+2』、『暑さ効』、『寒さ効』が発動し常時吹き飛ばし効になる(火事、餓の効果は体・スタミナに関わらず発動)。
効果発動中はあらゆる回復を受け付けず体が徐々に減少し、体が0になると効果が切れる。
煽動 煽動 モンスターを攻撃すると一定時間そのモンスターに狙われ続ける。
狙われている間は攻撃が上昇しモンスターから受けるダメージが減少する。
劇物の心得 劇物取扱皆伝 状態異常属性を持つ武器の攻撃が上昇し、モンスターを攻撃した際に必ず状態異常エフェクトが発生し属性値を蓄積できる。
ただし、攻撃一回当たりの蓄積値は減少する。
絶対防御 絶対防御態勢 ハンターの周囲にオーラが発生し、ダメージを伴うモンスターの攻撃を受けるとそのダメージリアクションを効化しオーラが消滅する。
オーラが再度発生するまでは攻撃が低下し、オーラの消滅を重ねるほど再発生までの時間が長くなる。
また、ラスタが発動すると全ての効果が効。
常心 油断大敵 アイテム使用や採取などの動作中モンスターから受けるダメージが倍加する。
万全の備え アイテム使用や採取などの動作中にのけ反り効状態になる。
磐石の備え アイテム使用や採取などの動作中は常に吹き飛ばし効状態になる。
ただし、効果発動中はスタミナが自然に回復しなくなる。
炎寵 紅焔の威+1~2 紅焔の威+1/2で『火事+1/火事+2』、『魂』、『ボマー』、『火耐性+20/火耐性+30』、『砲術王/砲術』、『暑さ効/女』、『地形ダメージ減【小】/地形ダメージ減【大】』、『火属性攻撃強化【小】/火属性攻撃強化【大】』、『火炎+2/火炎+3』、『爆撃+2/爆撃+3』が発動する。
巧流 巧流 モンスターの攻撃を無敵時間で回避することに成功するとれ味が回復する(回復量は武器種ごとに異なる)。
支援 支援 自身の攻撃が+20、防御+50される。
また、自分以外のハンターが自分から一定範囲内にいる間以下の効果を付与する。
・攻撃+20、防御+50
・『状態異常効』、『絶倫』が発動
属撃 属性微効 属性効果が高い部位に攻撃した時対部位へのダメージが減少する。
属性特効 属性効果が高い部位に攻撃した時対部位へのダメージが上昇する。
効果が発動した場合は専用のエフェクトが発生する。
穏射 穏射+1~3 穏射+〇で『装填数UP』、『反動軽減+〇』が発動する。
闘覇 闘覇 中攻撃が上昇するが、効果発動中は常にスタミナが減少する(スタミナが0になっても納しない限り効果は継続する)。
また、ラスタが発動すると全ての効果が効。
+1~2 +〇で『れ味レベル+1』、『業物+〇』、『剣術+〇』が発動する。
+3 +2の効果に加えて『砥石使用高速化』が発動。
砥石を使用するとれ味が最大まで回復し、15れ味消費効になる。
血気活性 血気活性 100以上の時攻撃が上昇する。
抜納術 抜納術+1~2 抜納術+1/2で常時『武器捌き』、抜時は『ランナー/絶倫』、『回避性+1/回避性+2』、納時は『ダメージ回復速度+1/ダメージ回復速度+2』、『スタミナ急速回復【小】/スタミナ急速回復【大】』が発動。
変撃 状態異常追撃 状態異常中のモンスターに発生中の状態異常攻撃を行うと追加ダメージが発生する(ラヴィエンテには効)。
爆破耐性 爆破耐性 爆破やられにならない。
回避、モンスターへの攻撃、移動を行うことでゲージが蓄積され、最大になると一定時間以下の効果が発動。
・『状態異常効』、『移動速度UP+2』、『武器捌き』、『回避距離UP』が発動。
・抜時の移動速度が上昇。
・攻撃部位への物理ダメージが上昇する(質を+5して計算)。
会心率を+30%し、会心率が101%以上になった場合100%えた分に応じて攻撃が上昇する。
巧撃 巧撃 モンスターの攻撃を無敵時間で回避することに成功すると一定時間攻撃が+100される(時間は武器種によって異なる)。
不退 不退ノ構 ・攻撃+100
・会心率+100%
・会心補正を1.50倍に強化
・『れ味レベル+1』、『火事+2』発動
・どの部位に攻撃しても『弱点特効』、『属性特効』効果発動
ボウガンの攻撃をクリティカル距離ヒットさせた際のダメージが増加
・『攻撃』、『剛撃』、『一』、『痛撃』、『属撃』、『精密射撃』、『扇射』、『達人』とは重複せず効果が高いスキルを優先
『絶対防御態勢』、『根性』、『ド根性』、『根性』及びこれらを含むスキルと、「根性札」、「根性札グレート」、「魂の再燃」が効化される
氷界創生 氷界創生 自身に『冬将軍』が発動する。
また、モンスターに攻撃を当てることで範囲内のモンスターにスリップダメージを与え、味方に『れ味』、『気回復』が発動するフィールドが自分を中心に形成される。
フィールドの大きさ、スリップダメージの量、味方に発動するスキルの段階はモンスターに攻撃を当て続けることで上昇する。
また、ラスタが発動すると全ての効果が効。
凍結耐性 凍結耐性 氷漬け、凍傷状態にならない。
絶凍と氷属性やられ【特大】による氷漬けは防げない。
贅撃 消費特効 士はれ味の消費量が増加する代わりに攻撃が上昇し、を装備している場合はビンを一度に2個消費する代わりにビン装着に攻撃が上昇する。
要塞 要塞+1~2 要塞+1/2で『ガード+1/ガード+2』、『ランナー/絶倫』、『武器捌き』が発動する。
雌伏 雌伏 ガードを成功させるたびに攻撃が上昇し、ハンターがふっ飛ばされてダウンするとリセットされる。
ヘビィボウガンシールドでは効。
狙撃 狙撃 『連射』が発動しボウガンの攻撃をクリティカル距離ヒットさせた際のダメージが増加する。
回避 回避 『回避性+2』、『回避距離UP』が発動する。
猛進 猛進 攻撃やガードを成功させることで段階的に攻撃が上昇し、最大効果時には一部アクションのスタミナ消費量が緩和され抜ダッシュのスタミナ減少が効になる。
するかアイテムを使用すると効果が消える。
モンスターに攻撃を当てると段階的に会心率と会心補正が上昇する。
定時間攻撃を当てなければ効果が消える。
会心系スキルと効果が重複する。
腕利き 腕利き 食い』、『移動速度+2』、『武器捌き』、『根性』が発動する。
一点突破 一点突破 モンスターの同じ部位に攻撃を続けると、
その部位の質が一定時間軟化する。
同時に複数部位は軟化せず他のハンターにも発生しない。
怪奇 怪奇 状態異常追撃』、『劇物取扱皆伝』、『状態異常攻撃強化』が発動する。
通常弾、貫通弾、甲榴弾、打撃弾、矢に新たなクリティカル距離が発生し、その距離で攻撃すると与えるダメージが増加する。
また、その距離で攻撃を当て続けると一定時間以下の効果が発動。
・「移動速度+2」、「回避距離」が発動
ライトボウガンのパーフェクトショットの有効間隔が拡がる
ヘビィボウガンのパーフェクト圧縮リロードの有効間隔が拡がる
の溜め時間が短縮される(連射と重複する)
獅子奮 獅子奮 攻撃、回避、ジャストガード[8]、いなし、刹那ガード[9]を成功させ続けることで攻撃属性値、会心率、状態異常値が段階的に強化される。
モンスターから大きな攻撃を受けると効果段階が一つ下がる。
手練 手練+1~2 手練+1/+2で『集中+1/+2』、『体術/格闘王』が発動。
自分の攻撃で他のハンターを怯ませなくなる。

登場するフィールド

モンスターのみならず狩猟地もアップデートで追加されていく。
オリジナルフィールドは特殊なギミックが豊富なほか、上位以上であっても基本的にBCスタートという特徴がある。

MHFオリジナルフィールド

フィールド 実装アップデート 概要
樹海 シーズン1.0[10] 巨木を中心に大の生い茂るフィールド
樹海頂部 シーズン3.0 樹海の巨木の頂上[11]である決戦フィールド
峡谷 シーズン4.0 崖や鍾洞で構成される荒したフィールド
吹き抜けるギミックが豊富。
シーズン7.0 ラヴィエンテの住処。
1エリア*3エリアで9フェーズを戦うことになる。
シーズン8.0 元々ある秘と同じ場所から入ることができるもう一つの秘エリア
高地 シーズン9.0 より高い断崖絶壁とそこから流れ落ちる大瀑布のフィールド
が変わりやすく時間や一部のモンスターの怒りでと荒が切り替わり、荒天時ハンターモンスター双方にダメージ麻痺を与える落が発生する。
新大闘技場 シーズン10 元からある大闘技場よりは狭いが池があるのでガノトトスも登場する。
クエスト検索などでは新旧どちらも大闘技場でまとめられている。
迎撃拠点 フォワード.1 戦闘に代わって登場した古を迎え撃つフィールド
後に猟団迎撃戦で多くのモンスターが登場するようになった。
フォワード.2 マングローブのような木の生えた場所と洞窟からなる熱帯のフィールド
G1 技術革新によって建造された大きな飛艇の甲フィールド
設定上はGから登場した遠方のフィールドへの移動手段でもある。
シャンティエン戦ではカプコン製飛行機械の例に漏れない最期を遂げる。
火口付近 G1 どこかの火山の火口付近にある広大間でありシャンティエン最終形態との決戦エリアとなる。
余談だがシステム上は大船のエリア2となっている。
G1 極地に浮かぶ氷山が成す美しい世界フィールド
最果ての地 G2 この世とは思えないような禍々しい雰囲気を醸すディスフィロアとの戦いの地。
花畑 GG 色とりどりのウルキーによって栽培されている豊かなフィールド
この々は美しい見たと裏に危険な効果も持つ。
また、大モンスターとの戦闘時はウルキーが味方してくれる。
火口深部 GG 火山の火口内部であり極限征伐戦ミラボレアス(紅)との戦闘フィールド
ミラボレアス(紅)の攻撃でフィールドの一部が沈み、登るのが遅れるとマグマに沈んで即死する。
G5 の中にある開けた一である闘技場フィールド
長らくイナガミ専用だったが最近は他のモンスターも出現している。
G6 巨大な古の内部を探検するフィールドであり廊遠征録の舞台
現在は同イベント自体が止されたため一部のマップしか行くことができない。
G8 かつて豊かなであったが干ばつによって砂漠となったフィールド
砂漠ではあるが砂の涼しげなフィールドでありクーラードリングが必要ない。
地底 G9 ラヴィエンテの住処である絶の地下フィールド
覚めたラヴィエンテは住処を荒らされた怒りでしい攻撃を繰り出してくる。
また、エリアは1つだがフェーズが進むごとに環境が変化していく。
見砦 G10 などと似た雰囲気を持つ古代の建造物である決戦フィールド
グァンゾルムとの戦闘フィールドであり、エギュラスに捕まるとエリア外に落とされ即死する。
Z 豊かな自然と大小様々なで構成されるフィールド
砦跡 Z 見砦とよく似た建築様式の闘技場フィールドであり狩煉舞台
古跡 ZZ 高難易度クエストで登場する遺跡フィールド
時間帯・のほかエリアが広がるギミックがある。

その他のフィールド

既存のフィールド

MH2からあるフィールド
一部MHFオリジナル要素がある。

他シリーズから導入されたフィールド

記事のある固有のシステム

その他記事のないシステムなど

汎用素材

変種や剛種から手に入る、モンスター単体ではなく種族(飛竜種、牙獣種etc単位に設定された素材のこと。「飛種の秘」「種の上鱗」といったように「種族名」の「素材名」という名前がつく。
アイコンの色は種族ごとに決まっており、獣人種→,食種→,牙獣種→,甲種→,飛竜種→,種→水色,種→,甲殻種→,獣種→,海竜種→,古龍種,となっている。

ちなみに獣人種の素材だけ「獣人○○」と表記されている。

これらの汎用素材を用いてG装飾品が作れる。作る手間はかかる分通常の装飾品にべて高性スキルが多くついている。

フォワード5以降の新モンスターは従来のモンハンどおり専用素材が取れるようになっている。

パローネ=キャラバン

連続してモンスターを討伐し、報酬でCPや知名度を貰える「キャラバンクエスト」(狩猟対は通常より体が低いものの攻撃が大幅に上昇している)。
ハンターフィールドを選択して採集ポイントの設置や狩猟対を決定してクエストを作成することができる「開拓クエスト」(インフレの進んだ現在は昔の話だが開拓でのみ手に入る採取素材から作られる武器はとても強だった。開拓にはCP(キャラバンクエストをこなすともらえるポイント)が必要)。
パローネ=キャラバンや大討伐で獲得したポイントを元に「狩人」など陰ながらハンターの生活に必須なシステムがある施設。

狩人珠

防具とは別に様々な独自スキルを発動できるシステムであり、パローネ=キャラバンと共にシーズン期に実装された。
アイテムではなく、HR2(旧17)になってパローネ=キャラバンのキエルに話しかけることで入手でき、以降ステータス画面に組み込まれる。

スキルの発動はコスト制であり、コスト10の中で最大3つまで発動が可
発動可スキル狩人珠を段階強化(現在は9段階まで)することによって増えていく。
スキルの一部を紹介すると、ポピュラーなものでは単純に攻撃を上げることができる武器術【大】(1.05倍)や暴れ撃ち(ガンナー時1.1倍+弾のぶれ幅1.5倍)、武器種によって重宝されるものではKO術(気絶値1.1倍)や刹那の守り(モンスターの攻撃を寸前でガードするとれ味スタミナの減少とのけぞりを効化しガードモーションを回避キャンセルできる)、狩煉など一部クエストで便利なものではおまけ術(尽きても食事効果が残る)やへそくり回復術(回復アイテムを使用した時に一定確率かつ回数上限ありでそのアイテムを消費しない)といったところ。

狩人珠の強化は大まかな流れは7色ある狩人ポイントを全て一定値まで集めCPを消費して段階強化を行うというもの(このため狩人ポイントを「色」、狩人ポイント集めを「色集め」と呼ぶ)。
その狩人ポイントの集め方だが、ロビーではプレイヤーキャラクターの上に色のついた丸が表示されていてそれが現在の自分の色であり、クエスト(一部のクエストは除くがほぼ全て)をクリアすることでそのクエストに設定された数だけ今の自分の色のポイントを得ることができる。
また、大モンスターを狩猟した場合はそのモンスターの種族によって決まった色のポイントも取得可
自分の色はメンテナンスごとに変化するほか毎日12時ランダム色になることもあり、色の状態ではクエストクリアで全ての色のポイントが入る(エクストラコースに入っていれば任意で色に変更することも可)。
護符やシジルで入手量を増やすこともできるので、色集めをメインに行う際は活用したい。

上述した武器術【大】や暴れ撃ちはそれなりの段階まで強化をしないと発動できないスキルだが、かつては必須とみられており「アバブ」という略称で募集に含まれていることもあった。
また、その時代は狩人珠未強化で初期から発動可である着地術(高所からの着地硬直がくなる)、医療術(回復アイテムの効果アップ)、胆モンスターに発見された時に怯まない)を装備しているハンターを「チャイタン」と言って避ける潮があったが、現在は各種スキルなどでインフレが進みそこまで厳格に見られる要素ではなくなったいる。
とは言っても狩人スキルの利便性はもちろんそういったシステムを理解してプレイしているかどうかという標にはなっており、現在は通常クエストおまけで上げることもできるのでできるだけ強化はしておきたい。

旧仕様

強化自体の仕様はほとんど変わってないがG10以前は狩人ポイントではなくパーティーポイントという名称であり、キャラバンクエスト(及び大航祭クエスト)をクリアすることでそのクエストに設定された分パーティーにいるプレイヤーの色のポイントが入るというものであった。
つまりキャラバン系のクエストでしかポイントを入手することができなかった。
また、集める量自体は現在と変わらないが段階強化を行うと色が一旦リセットされスキルも習得しなおしになるなど面倒な要素が多かった(前述の潮があったためそれでも大半のプレイヤーは強化していたが)。
現在仕様では態々色集めのためにキャラバンクエストを回す必要はなくなったが、強化に必要なCPを集める時はキャラバンクエストクリアする必要あり。

マイトレプーギー

マイトレ(他シリーズの農場のような施設)で飼えるプーギーであり、クエストに連れていくことでスキルカフを使ってスキルポイントを加算したりクエスト中にアイテムを持ってきてくれたりする。
また、G級ではアイテムを持たせることも可であり、その状態だとクエスト中にプーギーアイテムを使ってハンターを助けてくれる(例:回復グレートを持たせるとハンターモンスターの攻撃に被弾した際一定確率で体が回復する。手持ちのアイテムは減らない)。
プーギークエストに連れていくためにはマイトレポイント(1日1回もらえるこの施設用のポイント)による施設拡が必要だが、現在ハンターナビを活用することですぐに同行可になる。

スキルカフ

マイトレプーギーに装着する、ハンタースキルポイントに影する装飾品。課金と非課金のものがあるが、当然ながら優秀なものは課金側に圧倒的に多い(G級ではその限りでない)。
簡単に言うと、さえ払えばある程度好きなスキルポイントのものを入手できるお守りである。
辿異スキルがついている辿異スキルカフも存在する。

スキルランク

旧仕様

HR300以上のハンターは、「秘伝書」を取得可となり、(てんのかた)と言う新スタイル(新モーション)を習得でき、さらに一定条件を満たすことで(らんのかた)という別のモーションも習得可(元々のスタイルは地ノ(ちのかた)と呼ばれる)。
地ノと、は一度習得すればマイハウスなどで任意に変更可
秘伝書が装備状態の間(任意で外すことも可)はHRではなくSRスキルランク)というものが適応される。

8.0初期で追加されたときは、HR500で秘伝書を取得でき、SR999になるまで防御マイナス補正が緩和されないうえ、SRをあげないと好きな武器が装備できず、それを解除するのに必要なのはMMOのような長時間のレベル上げと同様と酷い仕様であった。
しかもクエストクリア時にランダムで入手できる「難しい書物」をおぞましいほどの数を集めないとSRを上げることが出来ず、「MHFはモンハンではない」といわれるようになった原因となった。
緩和後はSR100になると防御マイナス補正が撤され、難しい書物に関してはフォワード4、フォワード5と進むにつれて難しい書物関連のものが大幅緩和、事実上撤されたも同じとなった。
G1では秘伝書の強化に難しい書物が必要なくなり、G7では秘伝書取得ランクHR300へ引き下げ、更に防御マイナス補正そのものが撤され、レベル上げの要素はほぼ薄れ「HC適正武器レア度」、「ブーストタイム」、「秘伝書育成ボーナス」の導入でランクも上げやすくなり善された。

現在の仕様

G10のHRリファインによってHR5(旧HR100)の時点でG級から解禁の二種を除く全武器種の秘伝書を入手可となり、が使用可になった(当初は残っていたの試練も2017年4月アップデートで撤された)。
また、キークエスト制によるHR7が旧SR999と同等であるため現在SRというもの自体存在しない。
ただし、G級に入って時点で全武器種分取得できるG級秘伝書のシステムGSRというSRG級バージョンである。
こちらは取得した時点で地・に加えて極ノが使用可になる(2017年4月アップデート以前はそれぞれの武器種のGSR300で解禁であった)。

Gランク

旧仕様

SRHR999にして、G級クエストを受けれるようになったハンターが属するランク
シャンティエン撃退のクエストを成功させるとG級に昇格できGR1-1となる。
GR1-2,GR1-3とクラス別に分けられており、1クラス上がるほどにランクも上がって受注できるクエストが増えるのだが・・・昇級ポイントをためるためのランク上げにはSRと同じ位単調な連戦(クッキー・ポカラ丼オンライン)をしなくてはならないため、お世辞にも評判は良いとはいえず、GR階段と呼ばれた。

現在の仕様

案の定アップデート初日から苦情が殺到し、旧GRは速やかに止され新しくサブコンテンツの開放に関わるランクへと大幅リニューアルした。
G級ではほとんどのクエストGR1~受注可ランクによる制限がない)であり、GR/GSRを上げることで前述の通りサブコンテンツや特殊効果の解放ができるようになっているので、連戦でレベル上げが必要なものではなく進む過程で上がっていくものになっている。
詳しくはG級の記事を参照。

超越秘儀

MHF-G7で追加された新要素であり、武器の属性を引き出しハンター覚醒する。
設定的にはもう閉鎖された廊から持ち帰られた書物に記された古代の狩猟技術らしい。
HR3でギルドマスターに話しかけると習得できる。
以後クエストアイテムスロットアイテムの一つとして秘儀ゲージが追加され、溜まった状態でアイテム同様に使用すると越秘儀を発動できる。
ゲージに時間経過で溜まるが、モンスターを攻撃することでまる。
ちなみに、越秘儀の発動モーションは長めだが無敵なので緊急時の回避にも使える。

越化中は6種類あり同時に発動できる「越」と装備の属性などに応じて攻撃が強化される「秘儀」の効果が発動する。
そして、それらの効果はクエスト達成及び狩煉で手に入る(元々は廊であった)書物アイテムで成長させることができる。
また、複数のハンターが同時に越化することで効果時間が延びる。

越秘儀の性質としては発動までに時間がかかるということから短時間でモンスターを倒せる場合は不要、つまり初心者など装備やプレイヤースキルが足りない層に対しては救済、最前線のハンターにとっては高難易度クエストなどでのの手となっている。

六華閃舞

越秘儀から繰り出せる大技。
発動条件は越秘儀中に大モンスターに一定ダメージを与えることであり、穿龍棍気のように使用属性オーラモンスターに溜まっていく。
溜まりきると越秘儀のアイコンが六アイコンに変わるので、その状態で発動時同様アイテムのように使用すると六舞を撃つことができる。
こちらもモーション中は無敵であり、ヒットすると溜まったエネルギーを炸裂させモンスター属性ごとに設定された「一定ダメージ」と各属性毎の特殊効果を与える。
なお、元から存在する状態異常を与える特殊効果はそれが効かない相手には効(例:フルフルに六舞【】を当てても閃光やられにはならない)。
属性の武器を使っていたりパーティーで違う属性の武器を装備していたりしても発動する六舞は最も多くダメージを与えた一種類のみ(例外として火属性は優先度が高いようで、火が少しでも通る場合は六舞【火】が発動する)。

舞の蓄積は越化ハンター全員で共有されているため、複数メンバーが同じ属性の武器で越秘儀を発動させていればその分六舞も発動させやすい。
なお、六舞は条件を満たせば越化中のどのハンターが放ってもいいが、六舞を放つと(自分の)越化が強制解除され全体の六舞の蓄積はリセットされる。

鋭気などをきちんと強化していないと制限時間的に一回の越化で六舞を放つことは難しいが、その分モンスターに与えられるダメージは大きい。
越秘儀を発動したときのバフ効果も積み重ねるとかなりの火力上昇効果がみこめるので、面倒だから強化しないというのはかなりもったいない。

外装

MHF-Zで実装された新機
外装用の防具を生産(解放)することで、定した防具のグラフィックを解放済みの防具のものに変えることができる。
外装の解放に使う素材は通常の防具生産と異なりものによってはイベントなどで手に入る素材が必要になるほか、全ての防具が外装にできるというわけではないが、一度解放した防具は以後どの防具の(同時に複数でも)外装にもできる。

 

ゲーム内イベント

MHFは他のシリーズと異なりオンラインネットゲームというジャンルに属しているため、定期的に期間限定の大イベントが週ごとに開催されている。以下にMHF-Z時点で一定周期でローテーションするイベントを紹介する。
各種イベントで頑ってポイントを稼ぐと品と交換できるため、入手しにくい素材の救済策の面も含んでいる。極限征伐戦と狩煉を除くイベントハンターランク帯でも参加できるが、本格的に恩恵を受けられるのはG級に昇格してからとなる。
G10からは狩人祭以外も開催が3週になり、極限征伐戦はそれに先駆けてG9.1から3週開催となった。
また、MHF-Z中の2017/11/1のアップデートからは極限征伐戦・至征伐戦が常設となっている。

狩人祭

プレイヤーが属している猟団がランダム組か紅組に分けられ、それぞれの組で定されたモンスターを狩って点数(魂)を稼ぎ、どちらの組が多くポイントを稼いだかで勝敗が決定するイベント狩人祭で勝利した組は勝利ボーナスとして負け組より多くのポイントや専用の装備を生産するチケットがゲットできたり、勝ち組限定クエストというお得クエストに受ける権利がもらえる。

狩人祭は登録祭(参加受付期間、1週間)、入魂祭(本番、1週間)、集計祭(入魂と褒賞の間のメンテナンス)、褒賞祭(報酬受け取り、1週間)の3週間行われる。
魂稼ぎの本番となる入魂祭期間中の特定の時間、特定の組、特定クエストモンスターだけではなくクエストクリア自体でも魂がもらえる。
このクエストがどれなのかは表されない(勝ちネコからの挑戦状という特殊開催を除く)ため、シークレットクエスト略してシクレと呼ばれる(公式名はボーナス試練)。

狩人祭でもらったポイント特定素材と交換することに使える。一番の玉は最新アップデートで追加された特異個体以外のHC素材。HC素材は通常の狩猟ではとても手に入りにくく、高性な装備に頻繁に使うことになるためHC素材を稼ぐのにはもってこいの機会である。

2017/11/1のアップデートで獲得できる祭ポイントの計算方法が変更された。

極限征伐戦

シャンティエンディスフィロアミラボレアスミラボレアス(紅)といった強敵と戦い続け自分の極限をイベント
この4体それぞれのレベル1、200、10009999クエストを受注することが可であり、レベルが高いものほど攻撃倍率や全体防御率が上がり、新しい技が追加され強敵となる。
クエスト報酬ではモンスター素材の他にG級武具の限界突破素材や定期イベントの武具の強化素材が手に入る。

イベントといわれているが別にやらなくても問題ない狩人祭、パローネ大航祭、廊遠征録と異なり、極限征伐戦はG級武具を完成させる場合参加をしないといけないコンテンツとなっている。
ちなみに2017/11/1アップデートG級防具の精錬珠が直接生産可になり、その素材に極限征伐戦専用のものが含まれていないことから精錬珠は極限征伐戦に参加しなくても手に入るようになった。
とは言え極限征伐戦はG級武器やG級防具を強化する際の限界突破素材を入手するための数少ない手段であり、極限征伐戦をやらなくてはレベル30以上のG級武器やGX防具を作ることが出来ない。
基本的に一通りの限界突破素材レベル200のクエストでそろうため、その後はチャレンジの領域とされている。

現在仕様2017/11/1アップデート極限征伐戦と至征伐戦が常駐化しそれに伴いリファインされたもの。
以下はそれ以前の仕様

モンスターにはレベルが設定されており、一番最初はレベル1だがクエストクリアするごとにレベルが上がっていき、それにつれて強敵となっていく。
レベルの上昇はクリアにかかった時間、尽きた回数のほか専用のアイテム歌姫の歌効果で変動し、一定レベルを達成するごとと1回の開催期間に達したレベルによるランキング限界突破素材などの報酬が手に入る。
違いも多いがコンシューマー機におけるMH4MH4Gギルドクエストのようなものだと考えれば分かりやすい。
ちなみに実装MH4発売より前である。

至天征伐戦

G5より極限征伐戦と行して開催されるようになったイベント現在は極限征伐戦と同じく常駐になっている。
対応モンスターディスフィロアUNKNOWN
こちらは最初から極限征伐戦レベル9999クラス強敵と戦えるコンテンツで、参加条件は「G級武器をレベル50まで強化したことがある」こと。至征伐戦に登場するモンスターは誇抜きで歴代最強クラスモンスターであり、挑戦するにはそれ相応の装備、腕前、覚悟が必要。
見事至征伐戦を制すると、G級武器に焼き付けることで性を強化できるアイテム「シジル」の生産素材が入手できる。この素材で生産したシジルは、一般素材で生産するものとべて圧倒的な性を有するものができあがる場合がほとんど。
なお、至征伐戦は武具の作成に絡まないため極限征伐戦と違って参加をしないといけないコンテンツではない。しかし「やらなくても問題ない」分、至征伐戦に登場するモンスターは遠慮しの強敵に仕上がっている。
なお元々は 「至チケット4枚を所持している(参加の度に4枚消費する)」という参加条件もあったが、至チケットはG9.1で止された。

極限征伐戦とともに至征伐戦が常駐化した2017/11/1アップデートでは更なるやりこみ要素として、「上級至クエスト」が追加された。
こちらは行動などはそのままに耐久などが強化されたものだが、入手できる素材で作れるシジルの性も更に上がっている。

パローネ大航祭(廃止)

「限定航路」と呼ばれる複数のクエスト集合体とされているクエストを受注しクリアした回数に応じたポイントがもらえるイベント不人気コンテンツであったキャラバンクエストリファインして狩人珠の強化をしながらHRPやゼニー、モンスター素材を手に入れられるようになっているのが大きな特徴。

報酬の数が豊富でランキング報酬のほか、クリアした航路の数に応じてもらえる「突破報酬」、クエストを全てクリアするともらえる「制覇報酬」、到達したスコアの累計でもらえる「到達報酬」があり、それぞれでギルド貢献ポイントG級技巧武器の素材となるアイテムがもらえる。ギルド貢献ポイント祭りポイントの対になっていないレア素材が交換できるほか、パートナースキルの習得に大量に必要になることから、このイベント玉報酬はギルド貢献ポイントと言える。

廊遠征録や極限征伐戦と異なり、過剰な連戦を必要とせず一通り全ての航路をクリアするだけで相当量の報酬がもらうことが出来るため、全イベントの中で拘束時間はかなり少ない方である。また従来の大きな苦行であった狩人珠の強化に必要なパーティポイントを集める作業(通称:色集め)をランク上げや素材集めをしながらできるようになったため、較的プレイヤーからの評価は高い。

プレイヤー数の減少からパローネはG10で歌姫狩衛戦と入れ替わる形で止され、G10.1からの狩人珠の強化は別のシステムが担うことになった。

天廊遠征録(廃止)

廊という巨大な建造物でモンスターと戦ったりときをしながら上へ上へと上っていくイベント廊内部にはモンスターが住みついているだけでなく、侵入者を阻むための大量のが設置されているため、モンスターだけでなくにも気をつける必要がある。ダメージの関係で非常に死にやすい環境にあるので、何度死んでもクエスト失敗にはならない。

廊遠征録をクリアしたときに貰える報酬では廊武器という自分でカスタマイズする武器が作ることができるほか、限定防具や廊防具の素材も入手できる。また廊内にいるネコから貰えるギルド貢献メダルは、広場にて限定アイテムと交換できる。

評判としては登りの部分はやや不評だが、廊の番人は好評といったところ。
この番人は高い難易度と装備作成に絡まないという点が上記の至征伐戦と重なるためこのような評価になったと思われる。

G6で出来上がりと共に一区が実装、G8で二区が実装された。
一区、二区共に開催の度仕掛けが増えている。

廊遠征録は開催中一般のクエスト時にロードが長くなったりエラー落ちが多かったりと、かねてからそれ自体だけでなく開催期間の他コンテンツの不具合が報告されており、それを本格的に直すためMHF-G9.1内(2016/3/30~4/6)開催の第15回をもって一旦休止となった。
その後数度の調テスト配信などを経て2016/11/22に再開された。
が、運営く『「廊遠征録」については、ロード時間が長くかかってしまう不具合等の修正を行なってまいりましたが、全ての定期開催イベントを見直していく中で、「廊遠征録」を修正・善していくのではなく、新たに別のコンテンツ実装する方針に転換いたしました。』とのことで2017/6/28をもって配信停止となり、後述の狩煉に後を譲った。

歌姫狩衛戦・真説

パローネ大航祭の後釜としてG10から登場したイベント、当初「歌姫狩衛戦」という名前だったがMHF-Zでリファインされ「歌姫狩衛戦・説」となった。

「祈祷の章」、「戦歌の章」、「歌迎の章」の3章構成となっており、それぞれ1週間ずつ開催される。
祈祷の章ではを込めたい祈珠を選択して、モンスターを狩猟し祈珠のみなもとである「歌玉」を集める。
狩人祭の魂集めに近いシステムボーナスターゲットや部位破壊ボーナスなどもある。
それぞれのプレイヤーが数種類ある祈珠から毎日一つを選択し歌玉をげ、12時の集計時に最も多く歌玉がげら得た祈珠のレベルが一つ上がる。
戦歌の章では、歌玉がささげられてレベル1以上になっている祈珠の効果を「祈歌」として発動できる他、集めた歌玉をギルド貢献ポイントに交換したりすることもできる。さらに「猟団迎撃戦」という特殊なクエストを受注可となる。
祈歌の発動時は祈歌武器の特殊効果も発言するが、期間中に発動可な回数はげられた歌玉の量(サーバー毎)によって変わる。
歌迎の章では猟団迎撃戦の戦果次第だが「特別猟団部屋」を使用することができる。

猟団迎撃戦

戦歌の章にのみ受注できるクエスト
フィールドは全て迎撃拠点で、1回のクエストで複数のモンスターを順番に狩猟する。
1匹ないし2匹狩猟した時点でサブターゲット達成となり途中帰還も可
ターゲットは原則「狩猟」なので捕獲も可だが、フィールドの都合上落とし穴は使えない。

クリア後は、通常の報酬に加えて「迎撃ポイント」を獲得できる。
通常の迎撃クエストはもちろん、後述の緊急迎撃戦や分岐クエストでも獲得可
個人で一定値を達成するごとに報酬が得られるほか、猟団全体の迎撃ポイントに応じて戦況マップを進めることができ、エリア数に応じた報酬が得られるほか「特別猟団部屋」の使用が解禁される。
個人迎撃ポイント35000P獲得するごとにケオアルボルの緊急迎撃戦クエストが出現。

また、「迎撃戦略」というコマンドがあり、「狩衛士」というNPCを雇うことができる。
これは本来4人であるパーティメンバーに加えて、さらにプレイヤー1人ごとに1人ずつNPCを追加できるというシステム
同行にはギルド貢献ポイントが必要で一度雇うと24時間有効となる。

狩煉道

廊遠征録の後を受けて2017年7月実装された常時配信イベント

2つのステージのうちいずれかを選択しその先に出現する様々なモンスターを時間と体の続く限り狩り続け、より先をしていく連続狩猟コンテンツ
明確なゴールはなく、「強制離脱」を選択することでクエストを終了させ報酬画面に移行することができる。
「強制離脱」以外にもステージごとに設けられた制限時間を使い果たした場合はその時点で参加者全員クエスト終了、個人の残り復活回数がゼロになった場合はそのプレイヤーだけが脱落となり、2017/11/1アップデートからは脱落したハンターは「観戦モード」に移行するようになった。
討伐したモンスターの種類や一度の出発で進むことのできたステージ数などに応じてここでしか手に入らない防具の生産素材や様々なアイテムと交換可な「狩煉ポイント(狩P)」や狩煉専用のスキルを習得できる「狩煉スキルポイント(狩SP)」を獲得できる。

廊と同様にアイテムの持ち込みはできず、開始時に受け取れるGmジェムポイントを使ってベースキャンプアイテムを購入することができる。
討伐に成功しても体やスタミナ、武器のれ味などは回復しないため、進み続けるなら回復のためにアイテムを交換するのはほぼ必須になる。
廊と違ってモンスターとの戦闘がメインとなる上に、初戦からいきなり強敵を相手にしなければいけないことも多い。
パートナーなどのNPCも同行不可であり、各種みなもと効果も効化される。
さらに回復アイテムの制限は苦しいところがあり、GR1から挑めるが実際は上級者向けコンテンツと言える。
NPC同行不可であることなどからPTが強く推奨されるコンテンツだが、2018/2/7からはHPや報酬などが調整されたソロモードも追加されている。

選択肢に出るモンスターはほとんどが「通常種」「特異個体」「種」「遷種」「辿異種」などのカテゴリーの中から選ばれ、進度10毎にG級ミラボレアス(祖)が出現する。
また、狩煉を進めていると「緊急討伐依頼」が発生することがあり、廊の番人はこの専用クエストという形で続投している(このクエストNPCの同行が可)。

狩煉ではモンスターの剥ぎ取りはできず、倒したモンスター素材は手に入らない(部位破壊もポイントが少し追加で貰えるのみ)ため、狩煉ポイントを集めて受付で欲しいアイテムと交換することがな報酬となる。
廊で入手できた限定アイテムのほか、G級HC素材G級希少素材などなかなかラインナップとなっており、最前線ハンター4人でPTを組んで大量のポイントを溜めればほとんどの素材をこれでまかなえてしまう。
交換可数に制限があるアイテムは定期メンテナンス時にリセットされる。

メゼポルタフェスタ

2018年7月アップデート実装されたミニゲーム施設であり、週末限定でオープンする。
1人用が5種類、4人用が2種類で7つのミニゲームがあり、スコアによって手に入るポイントアイテム(外装解放券や消耗品など)やチャットアクションと交換可
また、各ゲームスコアに応じたランクが設定されておりSランクを取れば専用の称号がもらえる。

1人用ゲーム

パニックハニー
ハチの巣から垂れてくるハチミツを回収して時間内にできるだけ多くに入れていくゲーム
BGMなどがレトロゲーム調であるほか、遷種として実装されてはいないアオアシラがオジャマキャラとしてゲスト登場する。

ウルキーパチンコ
ウルキーを操作して時間内に動く的を撃ってスコアを稼ぐゲーム
的は大小のほか周囲の的を巻き込む爆弾や弾のリロードくなるボーナスなどもある。
余談だが、このゲームはかつてMH2からの要素として存在していたが広場の整理などの関係で止となった射的ゲームの復活要望を受けた面もあるのではないかと言われている。実際にSランクを取ると射的で取得することができた「スナイパー」の称号が手に入る(実は射的でのものとは同名ながら別の称号扱いだが)。

・グークすくい
金魚すくいの要領で時間内にたくさんグークをすくうゲーム
グークはサイズが様々であり、大きいものほどスコアが高いが少し溜めてからすくわないとポイが破けてしまう。また、ボーナスのグークも存在する。

・どっかん!タルにゃげ
照準とパワーゲージボタンで止めてアイルータルを投げさせ、モンスターハリボテ)を討伐するゲーム
モンスターの部位や弱点にジャストで照準を止め、パワーを最大にすることで高得点が得られる。

・にゃれんどう
表示されるコマンドを入して次々現れるモンスターを倒していくゲーム
コマンドに含まれるボタンの種類は進むにつれ増えていき、ボスとして長いコマンドが必要なラヴィエンテが現れたり、ボーナスとして一つのボタンを連打するだけでいいチャチャブーが現れたりする。
なお、このゲームコマンドという点でMH2からのミニゲームである飲みべと共通する。

4人用ゲーム

・トコトコパートニャー
4人のプレイヤーそれぞれのパートニャーがあみだくじのようになったコース上のくだものを拾いながら競争するゲーム
他のゲームと違ってスタート位置を決める以外はカメラを操作して見守るぐらいしかできないため、基本的には運ゲー
このゲームの受付兼実況職を失っていた廊の受付嬢であるほか、BGMはPシリーズアイルーキッチンのアレンジとなっている。

・みんなでヴォルぱっくん
4人のプレイヤー中から出現して口を開けるヴォルガノスに向かって玉を投げ入れるゲーム
プレイヤーごとに持ち球の色があり、ヴォルガノスには特定の色の玉しか受け付けないもの、玉を複数いれないといけないもの、普通より得点が高いもの、入れることができるとボーナスが発生するものなどといったバリエーションがある。
ゲームなので高得点獲得のためには4人の理解と連携が重要である。

動作環境

最低環境 推奨環境 High Grade Edition
OS Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
(32bit / 64bit[12])
プロセッサー Intel Pentium4 2.0GHz
AMD Athlon64 3500+
SSE対応のCPU
Intel
Core2 Duoシリーズ
Core2 Extremeシリーズ
Core2 Quadシリーズ
Core i3i5i7シリーズ
Core i5-2000i7-2000シリーズ
AMD
Athlon X2 デュアルコア 4600+
Phenom シリーズ
AthlonII シリーズ
PhenomII シリーズ
A-Series APU(A8-3850、A6-3650)
SSE対応のCPU
Intel Core i5 2.66GHz
メモリー 512MB 1GB 4GB
ストレージ き容量 20GB
グラフィック NVIDIA
GeForce FX5700シリーズ
GeForce 6600シリーズ
GeForce 7600シリーズ
AMD
ATi Radeon 9500シリーズ
Radeon HD4350シリーズ
Radeon HD5450シリーズ
NVIDIA
GeForce 8600シリーズ
GeForce 9600シリーズ
GeForce 200シリーズ
AMD
Radeon HD2600シリーズ
Radeon HD3650シリーズ
Radeon HD4650シリーズ
Radeon HD5550シリーズ
Radeon HD6450シリーズ
Geforce GTX660 (2GB)
または同等のグラボ
サウンド DirectSound対応16bitステレオ44.1kHz or 48kHz
WAVE形式が再生可サウンドカード
DirectX DirectX 9.0c DirectX 9.0c DirectX 9.0c
その他 ADSL1.0Mbps以上の常時接続インターネット回線

課金システム

ネットゲームといえば課金の話がついて回る物だが、MHFは課金の種類が非常に多い。
基本料オプションサービスアイテム販売とネトゲ課金の3大パターンを全て備えている。

課金コースでは色々と緩和されるため、ゲーム課金コース前提の難易度に調整しているなどと批判された時期もあったがG中期あたりから緩和が進むなどして基本料(HL+EX)だけで問題なくなっており、課金コースが必要になるのは実装直後に最速で最新装備をえたい、新規ユーザーだが最前線のハンターに追いつきたいといった場合のみで、時間を買うといった使い方になる。

内容的には円(\)と同じだが、独自の通貨単位が使われているものもある。本家サイトであるカプコンオンラインゲームズでは「CAP」を、DMM.comでは「DMMポイント」が使われており、一度これらのポイントを購入した後で、保有するポイントを消費してサービスを購入する形となる。

コース(基本・オプション
ハンターライフコース / HL \1400 (30日) これがいわゆる基本料。初回のみ500円で1ヶ分購入可なほか、2ヶ、3ヶ分を一度に購入すると割引がある。
サービス開始時より旧HR3以降はこの料だったが、メインコンテンツG級に移ったのをうけてHR1~4(~旧版でのHR99)までは無料になっている。
現在は基本料であるHLコースを入れるだけでHLワード特典として入門用として実用性のある武器・防具が手に入ったり、HL秘伝珠として1ヶ分につき好きな秘伝珠5個が入手できる。
エクストラコース / EX \600 (30日) エクストラ専用のサービスが使えるオプションサービス。広場でアイテムボックスを使える機パーティープレイをする場合はとても重要になるので、基本料と言うとHL+EXす場合が多い。
HLEXコースセット \2000 (30日) 上記2コースセット。料自体は2コースの合計そのままだが、本来はHL/EX継続コースで貰えるアイテムが特典として付く。
HLワードHL秘伝珠はこちらでも利用可であり、2,3ヶ分購入する場合はHLコースのまとめ買い割引も考慮した値段になる。
プレミアムコース \1000 (3日) 大量のHRPやゼニーが得られるプレミアムクエストを受注可(HR3~)、シーズン10よりほとんどのクエストでの各種ランクポイント&ゼニー/Gゼニー増量。さらにフォワード3でパローネコース(パローネ=キャラバンの各種特典)を統合、他にもいくつか特典がある。
最近は末の週末にプレミアムフライデーとして無料開放される。
秘伝書コース \1000 (3日) HCクエスト時に「武器魂/綬/勲」が多く入手できるようになる。また、プレミアムコースと同時購入するともらえるHRPとゼニーが3倍になる。秘伝防具を作成する際に使われることが。なお、SRシステムがあった時代はSR時のHC適正武器レア度が緩和される効果もあった。
アシストコース   レジェンドラスタが雇えるなどの特典がある。こちらを参照。 → ラスタ
Nコース   PC版以外でオプションサービスとして提供している、PC版ネットカフェ特典だったが、2018年4月からはPC版でも利用可になった。
狩人応援コース
旧称:フォワード応援コース
\3000 (3日) 通称「狩コ」「Fコース」、数々の特典を得られる。
詳しくは該当記事参照。
Nブーストコース   ネットカフェ特典を更にパワーアップできる。最新だが空気
アイテム課金
プレミアムキット   過去パッケージ特典やオリジナルの装備品一式セット
ブースターパック
止】
ガチャその1。武器や防具の生産券チケットがランダムで手に入る。
ターボパック
止】
ガチャその2。ブースターパックと似たような物。一般販売とネットカフェ店頭限定がある。
マイトレプーギー   文字通り。スキルカフPの利用には課金が必要。
スキルカフPセット   マイトレプーギーに装着するスキルポイント調整アイテムの生産券販売パック。
ガイのお助けパック   戦闘をサポートする限定アイテムセット販売。
ハリセンネコのきんぴか小判G   他のゲームでいう「課金ガチャ」に相当するシステム
その他
イメチェンサービス   キャラクターの顔・インナーの変更。それぞれにイメチェンでしか作成できないものがある。
には男女とも人気声優ボイスが随時追加されているほか、10周年記念アップデートからはハンターの性別の変更も可になった。
キャラクター追加サービス  

MHFでは基本1人分と合わせてサーバー1つにつき11人まで作成可

ボックス拡サービス \600
1P

アイテムボックス、装備ボックスの容量を拡できる(各最大20ページまで拡可)。
アイテム/装備ボックスは追加課金をしなくてもゲームを進めていくと様々な要素によって随時拡されていくが、それら全てでも足りなくなった場合はこのサービスを利用することになる。
1ページ600CAPとなっているのはそれだけの容量を確保するには相応のコストがかかるため。

関連動画

歴代PV(フロンティア)

歴代PV(フロンティア・フォワード)

歴代PV(MHF-G)

歴代PV(MHF-Z)

その他

関連項目

外部リンク

脚注

  1. *当時まだクエストなどはドンドルマでしか受けられなかったため、基本的にユーザーはたくさんの人がインしているドンドルマを狙ってENTER押しっぱなしでインを争うという状態で、肝心のメゼポルタ広場はまだ娯楽施設とキャンペーンコードの受付しか置いてなかったこともあり、スルーされて閑散としていた。
  2. *「一定期間に一定回数以上ログインしている」や「猟団長が一定期間ログインしないと自動降格される」など維持条件が存在しており、場合によっては解散になることもある。ただ、キャラを猟団部屋に放置していて仲間が集ってきたら狩りに行かず雑談してたりと、ユーザーによっては割とゆるい使われ方もされていたらしい。
  3. *電撃オンラインインタビューに答えたMHFの宮下Pによると、「数字が増えていくと新規ユーザーが入りにくいという理由がある」とのこと。
  4. *当たり前だが味方に当てやすくもなり、「極長」は根元に判定がく逆に近くを攻撃できないため使いにくい場合もある
  5. *質を+5して計算
  6. *スキルポイントマイナスで発動するスキルだが効果にハンターが不利になる要素は
  7. *質を+5して計算
  8. *構え続けないタイプガード
  9. *モンスターの攻撃を寸前でガードすること
  10. *MHP2Gにも登場しているがヒプノックヴォルガノス同様初出はMHF。また、MHFとP2Gでは一部エリアの様相やの繫がりが異なる。
  11. *MHP2Gにおける樹海の秘と同じ場所である(同作では大穴いている)
  12. *64bit版はWOW64 (Windows on Windows 64) での動作

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%20%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2z

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1578 ななしのよっしん
2019/06/25(火) 08:05:15 ID: rm+8KQX6qX
これを機にMHWやってみようかとも思うけどFのアクションスーパーインフレ環境染みきってしまってるんだよなぁ…
1579 ななしのよっしん
2019/06/25(火) 10:58:45 ID: iG/k1wwKlF
アクションゲームとしたら確かにFの動きは良かったんだが、
アクション特化しすぎたのとモンスターが良くも悪くも奇抜なモンスターが増えてきたから
正直狩りっていう感じはなくなってたのは残念だったな
個人的にはとかが全然なかった時代に、
フレンドと二人で試行錯誤時ながらラージャン倒してた時代が一番面かった

Fのスーパーバトルはそれはそれ、これはこれで面かったしよかったと思うけれど、
強大なモンスターに試行錯誤して狩りをするという点ならぶっちゃけ本家の方がやっぱり面いよ

オン回りとか課題もあるけど、闇本家ディスはやっぱり不愉快だわ
1580 ななしのよっしん
2019/06/25(火) 15:29:32 ID: as8QTSRzv0
まあでも隙潰しに関しては同意…
1581 ななしのよっしん
2019/07/02(火) 12:41:03 ID: O8Od9ew44n
そりゃサービス終了直前まで残ってるような人はって「自分はFの方が好き」っていうのは当然だよ
そういうが少なくなりすぎたからサービス終了に至ったわけで
見もふたもない言い方すると本当に本家より優れてたらサービス終了しない
本家が本当に劣った作品コンシューマ展開終了してるわけで
1582 ななしのよっしん
2019/07/05(金) 19:40:52 ID: mTOXA8TPeM
辿異種とかいうモンスと防げない状態異常連発して自滅したゲーム
1583 ななしのよっしん
2019/07/06(土) 08:58:54 ID: ZfpvOcsmXw
延命仕様連発で大規模客離れを引き起こしたG1ショックから
何にも学ばなかったのがサービス終了の原因
1584 ななしのよっしん
2019/07/08(月) 02:39:50 ID: mTOXA8TPeM
辿異種「範囲攻撃ドバーッ!!!状態異常ブリブリブリッ!!!即死攻撃ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!」
F民「MHFZすげえええええええええ!!!MHWとかやってる本家wwwww

ガイジだろこんなん
1585 ななしのよっしん
2019/07/08(月) 11:31:42 ID: i9WIqaU2Qa
MHFの実情はどうあれ、 mTOXA8TPeMの書き込みから知性や教養を感じないことだけは確かだわ
F民はそういうゲームを楽しんでるだけだろ?それをく行為がブーメランとして自分に刺さってること気付いてるか?
1586 ななしのよっしん
2019/07/08(月) 12:16:22 ID: mQmpiol0Jc
まあ何にせよFで良かった所はどんどん本家にも導入して欲しい。
ただ、そのまんま導入するにせよ弱体化して導入するにせよ顰蹙を買うのはに見えてるからあくまでも参考にする程度で。

個人的には抜ダッシュヒートブレード、ジャストショットとか好きだったから開発に検討して欲しい。
穿龍棍は…滞できなくすればワールドやってる人にも受け入れられるかなぁ…
1587 ななしのよっしん
2019/07/15(月) 15:34:54 ID: epgr3AKIH+
なんかワールドが後釜という人がツイやまとめで見られるけど
チャット含めたレスポンスの悪さ、集会所の参加人数や利便性
ここらへん善されないと理だろ