D.C.Ⅱ.5D'sコミュ

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この概要で満足してくれよ?

このコミュニティ記事では、D.C.Ⅱ.5D's大百科掲示板で進行中のリレー小説について取り扱っています。
ストーリーあらすじや登場人物、及び作品中のオリジナルカード等についてを紹介していますので、当ストーリーを初めてご覧になる方やリレー小説に新たに参加したい方はお役立て下さい。

ストーリー大百科掲示板で進行中ですので、向こうの掲示板でどうぞ。
もっとも執筆者によっては、ストーリーの原案を幾つか用意している方もいらっしゃるようなのでストーリーデュエルの展開について執筆者同士で打ち合わせを行うと円滑に進むかもしれません。そのために当コミュニティをご利用頂ければ幸いでございます。

論、動画シリーズリレー小説などと関係なく、遊戯王シリーズD.C.シリーズ双方の作品が好きだという方も歓迎致しております。

 

簡潔なあらすじ

サテライト初音島で暮らしていた鬼柳達のもとへ突如現れたの敵。朝倉音姫の身柄を狙って来たらしい敵を撃退した鬼柳達はその後、学園長・芳乃さくらと学園理事長レクス・ゴドウィンよりの敵についてをられる。の敵の正体とは枯れないに集積した邪な願い・悪意が形を成したものであり、枯れないをもってサテライト初音島を、やがては世界悪意で染め上げようとしているという。
やがて数日後、鬼柳達一行は枯れないの前で悪意の化身「ダークフラワー」の手によって、枯れない内のの木にが咲き乱れていく様を見せられる。敵にく、これが中に咲く前に敵を止められなければはやがての外へ根を生やしていき、世界悪意で満たしていくらしい。

の邪悪な意思に精を支配されたサテライト初音島の住人・仲間達や、自由と引き換えにダークフラワーの協者・手先と化したセキュリティ犯罪者達の襲撃を退ける中、鬼柳達「新生満足同盟」は暴走を止めることができるのか?

登場人物

新生満足同盟・及び協力者

ダークフラワー(桜の悪意の化身)、及び協力者など

その他のキャラクター。(主に敵にも味方にもなりそうな人達)

オリジナルカード

この作品でも、オリジナルカード(以下、オリカ)がたくさん登場している。その数はかなりのものとなっており、ここですべてのカードについて書くとおさまりきらないので、ここでは物語に大きくかかわる2つのカテゴリーについてまとめておく。 

桜シリーズ

桜内義之芳乃さくらアイシアが使用するカード群。それぞれのカードに「」の名がつく。
カードといっても、こちらとは関係です。

考案者のRago氏く、

 ・・・とのこと。

ダークフラワー

ダークフラワーの幹部が使用するカード群。全てが闇属性植物族。幹部はそれぞれ「ダークフラワー ~」といった名のレベル9のモンスター を1枚ずつもっている。それらは、通常召喚できず、特殊召喚するために3体のリリースが必要となるため、ダークフラワーは、そのリリース素材をそろえる速さが特徴といえるだろう。

 

ストーリー本編(過去ログ)

以下、掲示板で進行したストーリー過去ログを掲載。(現在レス>>2224まで。追ってまとめていきます)
最初から読みたい方、及び読み難くて読むのを途中で断念した方のために。

 

【1章:サクラサクミライコイユメ

 

本編より数年前の出来事・・・】


仮面の男「ハハ、さらばだ歴戦のデュエリスト達よ・・・。」
仮面の男「何だ!?時間移動のせいで次元歪みだしただと?クッ・・・」

ジャックのホイール・オブフォーチュン調子が悪いぞ!遊星!」
クロウブラックバードもだ!」
遊星「分かったから少し待ってくれ・・・、アレは何だ?」
ジャック「波・・・だと?
クロウおいおい、こんな所に波がくるわけ・・・て近づいてきてんじゃねーか!!」
3人「「「うわぁぁぁ!!!」」」

・・・一方初音島では
「義今日はごはんどうするの?」
義之「いや、音弁当作ってくれたから」
「あれれ~、弁当かな、義くーん。これはヤバイよ!小ちゃん!」
「ど、どうして私なの!」
杉並同志内よ・・・」
少年「うぉ!会話してる途中に入ってくんな!」
杉並もだ」
渉「は?たち?」
杉並「どうだ?今年の体育祭は、どかんと一発きなことをやってみないか?」
少年は音に迷惑かけちゃいけないんだよ」
あわわ~!!!」
渉「どうした??」
教室ん中がゆがんでる~!」
渉「おいおい何言って・・・ って人が出てきた~!!??」

・・・

渉「ん、おっといけねぇ。昔の事を思い出してたか・・・ そういえば遊星鬼柳達とあんな感じで出会ったんだっけなぁ・・・で、あれ誰だっけな?1人だけどうしても思い出せねぇ・・・」
渉「あーあ、ヒマだなぁー、こんな時に彼女がいたらなぁー今頃あーんな事やこーんな事を・・・」
???「それって、どんな事だ?」
渉「それはとてもじゃいけど、口には・・・って、誰だよ」
???「お兄ちゃんはモテないんだね」
渉「うるせー、お前みたいなチビに言われたくないやい」
???「チビって何だよ、にはちゃんと亜って名前があるんだい」
渉「おーおー、その亜、年上に対しての口の聞き方ってモンがあるだろう。お兄ちゃんが鍛え直してやろうか、あぁ?」
亜「うっ・・・・何か強そうなオーラを放っているけど、何故か勝てるような気がしてきた」
渉「なにっ、喧で勝とうとでも言うのか、このお子様は」
亜「喧理だよ、だって小学生だし、それじゃぁデュエルでどうだ」
渉「いいねー、だったら経験の差と言う物を見せてやろう」

「「デュエル!」」

・・・

そして別の所では・・・。

【商店にて】
鬼柳「何でが荷物持ちなんて・・・ こんなんじゃ・・・満足・・・できねぇぜ・・・」
由夢「兄さんが負けるのがいけないんじゃないですか?私達に最初にデュエルを挑んできたのは兄さんの方ですよ」
「勝てない時は、何度デュエルしてもホントに勝てないものね・・・鬼柳・・・」
鬼柳くっ、おのれぇ・・・!こうなったらデッキからアイツらを呼び出してこの荷物を・・・あン?」

鬼柳あそこにいるのは・・・ 杉並?」

・・・

由夢「兄さん、何処にいるのー!」
由夢「はぁ、まったく兄さんったら何処でほっつき歩いてるんだか。」
???「あのー」
由夢「あ、はい。
???「すみません、私と良く似た双子亜って子を捜してるんですけど、見かけませんでしたか?」
由夢「方、お名前は?」
???「私、龍可っていいます。」
由夢「それにしても、お兄ちゃんと二人?」
龍可「いえ、私、今日亜とアキさんっていうお姉さんと一緒にこのサテライト初音島へ訪れたんです。」
由夢「へぇー。」
龍可「でも、アキさん女の人と一緒にいる遊星を見つけるなり急に私たちを置いて何処か行っちゃって・・・。」
由夢「えっ、遊星さんと知り合いなの?」
亜「え、遊星知ってるんですか。」
由夢「知ってるも何も、私の兄さん仲間(クラスメイト)だもの。」
龍可「へー、そうだったんですか。」
由夢「良かったら、立ち話も何ですし、デュエルでもしませんか?」
龍可「良いですね・・・!」

「「デュエル!」」

・・・

サテライト初音島某所・1人になった龍亞
龍亞「結局あのお兄ちゃんは負けて泣いて帰ったけど、それにしても遊星はどこに行ったんだろう。見かけてすぐに追いかけたけど、また見失ったし、ハァ、龍可ともはぐれて、良いことしだな」
???「何をしているんだ、龍亞
龍亞「そ、そのは・・・遊星
遊星龍亞?・・・龍可はどうした?」
龍亞「それが・・・・・・」

遊星「そうか、はぐれてしまったのか」
龍亞「うん・・・どうすればいいんだろう、見知らぬ男の人にかけられていないかな、連れ去られていないなかな、は心配で・・・」
遊星「・・・大丈夫だ、ここのの人は全員優しい。例えどんな事があってもそんな小さな女の子を見捨てるような事はしない、だから心しろ、龍可を探すのを手伝うから」
龍亞遊星・・・・」
遊星「それじゃ行こう、龍可を探しに」
龍亞「うん」
しばらくして
ななか「アレアレって遊星くんじゃない・・・って遊星くん、何小さな男の子と手を繋いで・・・そしてその男の子・・・
「えー遊星くん、そんな趣味が」
ななか「小セキュリティを」
遊星「待て、誤解だぁーーーーーーーーーーーーーー!!」

・・・

【同時刻・由夢と別れた龍可
龍可デュエルに夢中で龍亞を探してる事忘れちゃった、急いで龍亞を探さないと」
???「何してるんだ?龍可
龍可「あ、ジャック龍亞見なかった?」
ジャック「ああ、あいつか知らん、遊星を探していたんだがカフェゆっくりしてる間にどこかはぐれてな・・・」
龍可「そう・・・じゃあ一緒に遊星龍亞を探さない?」
ジャック「任せろ!このジャック・アトラスに成し遂げられないものなどない!」

数分後・・・
ん?あれってジャック君じゃない?何で子供を釣れて歩いてんだろう」
ゆき「さぁ?もしかしたら案外ジャックってああいう子が好きだったりして・・・」
「え!?ジャック君ってそういう趣味だったの?速く警察に連絡してあの子を助けないと」
ジャック「MATTE!これは誤解だ!遊星を・・・!」

・・・

【同時刻・サテライト初音島住宅街
???「ハア。龍可龍亞、何処にいっちゃったのかしら・・・」
鬼柳「あれ、お前アキじゃねえか。」
十六夜アキ「あ、鬼柳。」
鬼柳こんなところで何してるんだ?」
アキ龍亞龍可を見失っちゃって、今探している所なの。」
鬼柳「だったら、一緒に探しに行くしかねぇ!」

数分後・・・
ん?あれって鬼柳(or京介)君じゃない?」
「・・・なんか女の人と一緒にいるわね。」
「あれはぜーったい浮気よ。ちゃん。」
「・・・氷結界の龍トリシューラ。」
鬼柳リアルダイレクトアタック

・・・

サテライト初音島・商店
由夢「全く、兄さん杉並君をみるなり荷物をモンスター達に持たせるし、先輩も、先輩を見るなりそっちに行っちゃうし、どうしてこうなるの・・・かな」
そのとき、近くで鬼柳トリシューラのリアルダイレクトアタック撃した。
由夢「・・・そうだ、近くのカフェにでも行こうかな、龍可ちゃんの事も気になるし」

その頃、遊星
牛尾「・・・そうか、大変だったな遊星
遊星「何故が・・・・が誘拐犯扱いに」
牛尾「まぁ龍亞と手を繋いでたら、女子からはそう見られるだろうな」
「オ・・・オレハ、ケッシテユウカイナドハ・・・」
牛尾「とにかく落ち着け、龍亞はななかってヤツが面倒を見るって言っていただろ、だからもうここからは解放してやるから、な?」
遊星「・・・ああ」(遊星退場)
牛尾「ったく、アイツが誘拐などおかしいとは思ったが、そう言う事だったのか」
警官「牛尾さん
牛尾さん「どうした」
警官「ジャック・アトラス幼女誘拐の疑いで逮捕されました」
牛尾「? ・・・・とりあえず、連れてこい」

・・・

牛尾「まったく・・・いつぞやの偽者騒動の次は幼児誘拐と間違われたってか?普段の行いが悪いと言うか、悪人面様様というか・・・(呆)」
ジャック凡人共には解らんのだ・・・」
牛尾「もう誤解されるような事は起こすなよ・・・お前も行ってよしっと」
ジャック退場)
牛尾「ふ~ぅ・・・こういう時って、大体何か起こる前触れだよな・・・」


(上記と同時刻、内のとある場所)
「何だ様!こら、やめれ~!」
青年「へぇ、これが人間ロボットか・・・何だかDホイール以上に味深いなぁ」
女性ブルーノ君とは方かしら?」
ブルーノ「? えーと・・・に何か用ですか?」
女性「私は枷研究所で研究員を務めている越という者だけど、これから少し私に付き合ってもらっていいかしら?」

・・・

内のとある施設にて】
その頃、のとある保育所
さくら「うん、ありがとうクロウ君」
クロウ「良いって事よ、このクロウ様にかかればガキ共の世話ぐらいどおって事ねーよ
さくら「そうだね・・・・・」
クロウ「どうした、さくらさん」
さくら「うん、クロウ君のを聞くと、何故か義くんの事を思い出すから・・・」
クロウ「・・・そうか、そう言えば杉並も昔言ってたな、内はが似ているって」
さくら「・・・京介くんは、何て言っている?」
クロウアイツには話さない方が良いと思う、何故なら・・・」
さくら「・・・うん、分かってる。今覚えているのは私とクロウ君、そして遊星君たちに音姫ちゃん達だけだと思うから」
クロウ「・・・・だが、いずれかまた、帰ってくるさ。どうせアイツの事だ、何もなかったかのように、さ」
さくら「・・・・うん」(ポロリ
生徒A「・・・おいクロウ、何達の理事長を泣かしてんだ」
クロウ「・・・・・あぁ」
生徒B「覚悟は出来ているんだろうな」
クロウ「・・・ここにもお世話をしなきゃいけねーガキ共がいたぜ。と、言うわけでさくらさん、はここでおいとまさせていただくぜ。さぁ来い、ガキ共!」
生徒「うぉりゃーーーーーー」!

・・・

クロウ「ふう、何とかモブ共を成敗してやったが・・・」

(数年前を思い出クロウ
鬼柳「何故だ義お前が消える事なんて無いはずだ!?それなのに・・」
「・・・ごめん、でもは、救いたいんだ、大事な友達を」
クロウ「義!!」
遊星「義!!」
鬼柳「義ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

クロウ「・・・って、何を思い出しているんだろうな。だが、あの時もっと達が強ければ・・・・・」
ドン
クロウ「ぎゃぁ、いってーな、気をつけろ!」
ひったくり「クッ」
クロウ「あ、逃げやがった・・・ん、何だ、この荷物は」
警官「追いついたぞ、ひったくり」
クロウ「うぉっ、何だ」
警官「観念しろ」
クロウ「ちょっと待て、は何もやっていないんだー!」

牛尾「そうか、お前も間違えて」
クロウ「クッ、は何もやってないのに」
牛尾「ったく、遊星ジャックに続いてクロウと来たか」
クロウ遊星ジャックもここに来たのか?」
牛尾「ああ、だがもうここにはいない。が帰って良いと言ったから。もうお前も行ってよし」
クロウ「・・・何だか、次は鬼柳が来そうだな。この流れで行くと」
牛尾「だろうな、この流れで行くと」

・・・

警官「牛尾さん
牛尾さん「どうした、次は鬼柳が連れてこられたのか?」
警官「いえ、鬼柳は先ほど重傷で病院に運ばれました」
クロウ「・・・何やってんだ、アイツは」
牛尾「・・・大体は分かる。女ってモンは、怒らせると怖いからな」
苦労人「・・・確かにな。鬼柳のヤツ、を怒らせたな」

【その、芳
鬼柳「・・・と言うわけで、ここに集まってもらったのも他でもない」
杉並「大体は分かった。その痛々しい体を見る限り、何か面そうな事が起こると
遊星「・・・それで、何を行うつもりなんだ、鬼柳
満足らにとっておきの復讐をしてやる。あそこまで痛めつけた、復讐の業火はもう止まらねーよ
クロウ「落ち着け鬼柳、どうせ今から何かをやったって、返り討ちにあうのがに見えている」
鬼柳「だがな、そんなんじゃ満足出来るわけがねーだろ。だから今らに対して、デュエルを行う事にした」
龍亞「そ、それって、女子VS男子デュエルになるんじゃ」
遊星「・・・龍亞、いつの間に」
龍亞「そ、そりゃさっきまでななかって人と一緒にいたけど、が少し汗をかいているからって一緒にお呂に入らされて・・それでここまで逃げて」
男子一同「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
龍亞「な、何だよ」
鬼柳「おのれななか、龍亞にそんな羨ましい事を」
渉「そうだそうだ、羨ましすぎるぞ龍亞
遊星「・・・龍亞、良かったな」
クロウ「・・・ま、まぁ鬼柳、そのデュエルってのは、どんな感じのデュエルなんだ?」

・・・

一同「・・・」
杉並「ほほ~う、それはまたオツな発想をする。今度もでかい花火が上げられそうだなぁ、同志鬼柳よ?」
ジャック「面い!キングデュエルを見せてやろう!」
ニセジャック「さあ、このを存分に楽しませてもらおうではないか!」
渉「お前は相変わらずさりげなく出てくるな・・・」
鬼柳を・・・ 満足させてくれよ!」


【同時刻、風見学園】
理事長「今見ても懐かしい校舎ですね・・・自転車部に所属していた頃を思い出しますよ・・・」
さくら「ホントに懐かしい話だね~ ていうかそれ、死ぬほど昔の話じゃないの~?」
理事長「たまには思い出にも浸りたくなるものですよ、芳学園長?」
さくら「まあそうだよね。じゃあ用が済んだのならボクはこれで失礼するね、ゴドウィン理事長」

理事長、めゴドウィン
「さて、今はもう暫く芳学園長と彼らを見守る時でしょうか・・・」

・・・

【再び芳
鬼柳「・・・と言うわけで、作戦はこうだ!!」
杉並なるほど、だがこっちの方が良いかもな」
・・・・ガサッ
鬼柳誰だ!!」
クロウ「・・・・もいねーみたいだぜ」
鬼柳「・・・・気のせいか」
遊星「いや、気のせいではない」
ジャック遊星、今までどこに行っていたんだ」
遊星「ちょっとな、スパイに発信器をつけさせに行ったきた」

【数分後、朝倉
「お帰り、小・・・」
「あう~、私が男子の行動を探るなんて理だと言ったのに」
アキ「それは仕方ないでしょう、あなたがじゃんけんに負けたのだから」
龍可「それで、龍亞達は一体何を」
「そ・・・それは、この録音機に話しを録音してあるから」
「聞きましょう・・・」
そして数分後
「全く君ったら、中に襲撃デュエルをやろうだなんて」
「やっぱりあの性格だもの、あれだけやってしまったらただじゃ済まさないつもりでしょうね」
「ふう、精的に疲れたー」
キラン・・・)
龍可「ん、その襟に付いているそのい物体は何?」
「え、ええ、!!」
アキ「これは・・・・・!!発信器、しかも中にはマイク入りの、こんな物を作れるのって」
遊星・・・・やってくれるわね」

・・・

アキ「で、どうするの?まさか私達のさっきまでの会話も聞かれていたによね?」
「う、うぅ~・・・」
「最悪、小が録音した会話ももしかしたら、録音されているのを見透かした上でニセの情報を吹き込まれてる可能性も疑う必要があるわね・・・杉並が付いてるなら尚更」
龍可「何にしても、デュエルに負けるのは気分が悪いよ。絶対勝ちたいよね!そうでしょ!」
「でもま~あ、中に襲ってくるのならぁ、出迎えてあげるだけでしょ~」
「そうね。小は寝込みでも襲われるといいかもね」
ったら~!も~ぅ!」
アキ「でももうそろそろ来るかもしれない頃合いなのよね・・・準備だけはしておかないと・・・」

・・・

次の
\ドカーン!/\ドカーン!/\ドカーン!/

「なに!何が起こったの!?
アキしまった!既に先を越された!」
「・・・思ったよりもかったわね。」
「あう~」
「ま~あ、どうせ出迎えるつもりだったんだしぃ、皆も迎え撃つんでしょう~。」
龍可「そうね!皆、やりましょう!」

そんな中、爆煙からの人が・・・

・・・

鬼柳「っと、不意打ちとは卑怯だな」
???「フン、をここまで追いやるとは、お前、ただ者じゃねぇな?デュエルエナジーもそろそろ限界を迎えている頃だな、よし、ここは一旦引くぞ」
モブYES
の敵、逃走)
鬼柳「あ、オイ、デュエルを放棄するとは、満足出来ないな!」
遊星「後を追うな鬼柳!感じるんだ、らから途方もないオーラを」
鬼柳「・・・・・クッ」
杉並「だがどうする、さっきの爆発で恐らく女子共に気づかれているかもな」
満足「それでも、行くしかねぇ、さぁ、パーティの幕開けだ」
男子一同「オー」

遊星「・・・だが、さっきのヤツは一体何なんだ。鬼柳デュエルしていたのを見ていると・・・・それにあのデュエル、何かおかしかった、まるで、相手を死に追いやるような・・・。何か、イヤな予感がする。今日何も起こらないにしても、また別の日に、何かが起こりそうな気が・・・」

・・・

朝倉
中だというのに、随分手な登場をするのね。近所迷惑とか考えたらどうなの、鬼柳?それとも杉並かしら?」
ケンカはダメだよ、!?デュエルならおでもいいでしょう?おちゃんでよければ相手してあげるから!」
アキ「・・・? 何か、ヘンな予感がする・・・ あの人、今呼んだうちのでもないようだけど、どこかで見たような・・・?」

???「ああその通り、残念だけど今名前を呼ばれたでもないよ。」
龍可「そのは・・・クロウ? でも髪型が違うような・・・」
(煙が晴れる)

驚愕女子一同
「・・・!?」「・・・義くん!?」「・・・義!?

・・・

???「ああ。ようやく帰って来れたよ。そして音、寂しい思いをさせてゴメン、ずっと会いたかった」
君・・・!!(義?に駆け寄る)」
遊星鬼柳「行くな!!」
!? ・・・あれ?
???「何だよ、つまらないな」
アキが変わった!?・・・いや、雰囲気まで・・・まさか、さっきまでとは別人なの?」
「あなたは君・・・じゃないの?」
鬼柳「雰囲気で解らねぇのか?そいつは義なんかじゃねぇ!偽者ジャックだけで充分だぜ!」
ニセ&ジャック「「何だとォ!!」」
「でも私何で・・・今日まで義の事忘れてたんだろう・・・」
「それも確かに気になるわね。それはともかく・・・ あなた、何者?」
???「『彼』と同じく、から生まれ出でたもの、とだけ言っておこうかな。今日のところは」

・・・

一同「の木から・・・?」
鬼柳「あの枯れないの事だってのかよ?」
???「ああ、その通り。お前の保護者でもある芳乃さくらが深く関わっている、あのの木だ」
さくらさんが・・・?まさか方はさくらさんと関係があるの!?
???「いや、彼女はこのを咲かせただけだ。そうだな、どうせ今回は挨拶がてらにここへ来ただけだから、詳しい話はまた後日にするか。ついでに言えば、朝倉音姫も連れて帰られれば尚良かったんだが」
「何の話をしているの・・・?」
鬼柳「いずれ暇な時にでも話してやる。だが今は、こいつに話があるんでなァ!」
ジャック「その通りだ!行け、が魂!レッドデーモンズドラゴン!」
???「・・・(何者かを召喚)」
ジャック「ぐわあああ!」
鬼柳「何!?レッドデーモンズが一撃で!?
遊星「それに、が何をしたのか、それとも何かを召喚したのか・・・全く見えなかった・・・!」
???「今日はこれでお暇しよう。さっきの話の続きを聞きたければ、3日後に枯れないの所へ来るといい。面い物を見せてやるぞ・・・」
(???闇の中へ消失
鬼柳待ちやがれ!!」

・・・

【同時刻・別の場所にて】
仮面の男「ここは・・・、そうか、先程の時間移動の際に間が歪み次元と繋がったようだな・・・」
(静寂・・・・・)
仮面の男「だが、そのせいで色々と厄介なことも起こっているようだ。別の次元次元が繋がれば人間関係・人物の存在、そして記憶、それらが1度全てばらばらになり、に戻る。しかし・・・必ず『今まで通りに』戻るとは限らない・・・」
(再び静寂・・・・・)
仮面の男「まぁ、しかたあるまい。こうなった以上、私にも何もできない・・・。記憶や繋がりを戻す事ができるのは己のみだからな・・・。」
仮面の男「・・・だが、『ほぼ全に存在が消え記憶に残っているかもわからない者』がに戻るには、相当な繋がりが必要になる。さて、こんな所に長居は用だ・・・さらばだ・・・」

・・・

【上記と同時刻・内のまた別の場所】
????「もう訪れることはれる事はないと思っていた・・・」
(静寂・・・・・)
????「かつて大好きだった皆がいたこの初音島に今、異変が起き始めている・・・」
????「でも、今の私は人々からの記憶や繋がりを失い、生と死の狭間にいるような存在・・・」
(再び静寂・・・)
????「あなたならどうするのかしら?ねえ、さくら・・・」

・・・

【再び朝倉
鬼柳「・・・消えた」
???「面白くない、こんなら今のうちに倒しとけばいいのに」
遊星「!!誰だ
???「か、インドラ、ダークフラワーのメンバーだ!」
鬼柳ダークフラワー、それがお前らチーム名か」
インドラ「あぁ?そんな甘ったれた物じゃねぇよ、その組織の名前だ」
クロウ「組織だと!!」
インドラ「野郎め、ここでコイツ等を潰さなくて何になる。そこでだ」
パシュ 音「きゃぁ!」
鬼柳音姫!」
インドラ「さぁ、コイツの命が欲しければ、デュエルしな」
遊星「クッ・・・・」

・・・守りたい

鬼柳「ならば、が相手だ」

・・・ここにいるみんなを、守りたい。
は・・・は!

遊星「!!」
クロウ「どうした、遊星?」
遊星「・・・が相手だ」
鬼柳「!!どうしてだ遊星に」
遊星「いや、が相手だ!!」
インドラ「面い、お前が負けた場合は」
遊星「さっさと始めろ」
インドラ「・・・・図々しいヤツめ、後悔するといい」
遊星インドラ「「デュエル!」」 {LP 4000VS4000}

・・・

インドラ「まずは俺のターンだ、チェーンフラワー・ホルスを召喚{ATK1800}カードを1枚伏せて、ターンエンド
遊星「・・・人の大事なを人質にして、ただで済むと思うな!」
鬼柳「ゆう・・・せい」
遊星俺のターン、相手フィールド上にのみモンスターが存在する時、『騎士 チェリーン』は特殊召喚できる{ATK1500}」
「!!シリーズ、まさか」
鬼柳「義なのか?」
遊星「さらにそのモンスターリリースして、を咲かせる子人をアドバンス召喚ATK2000}。さらにこのモンスターが召喚に成功した時、デッキからと名の付いたレベル3以下のチューナー1体を特殊召喚できる。チューナーモンスターの種・チェランドシンクロンを特殊召喚{ATK1200}」
「何て展開、これがシリーズ・・・」
レベル5を咲かせる子人に、レベル3のの種・チェランドシンクロンをチューニング〈5+8〉舞うの礎が、大地を奮わす戦士を呼び起こす、現れよ、闇のシンクロ召喚、相手を蹴散らせ、戦士 チェリング・ウォーリアATK2700}」
インドラ「・・・だが、カード奈落の・・・」
遊星「このモンスターの効果発動、相手がカードを発動した時、手札のと名の付くモンスター1体をデッキに戻す事により、その効果を効にし、破壊する」
インドラ「な・・・なに!!」
遊星バトル戦士 チェリング・ウォーリアで、チェーンフラワー・ホルスを攻撃、の舞」
インドラ「クッ・・・・」{LP4000→2800}

・・・

遊星カードを1枚伏せて、ターンエンド
インドラ「・・・調子に、乗るな!!俺のターン・・・っふ」
鬼柳「!!何がおかしい」
インドラ「まさか3ターンコイツを呼べるとは」
遊星「!!ま、まさか・・・ヤツを」
インドラ「はまず、手札のチェーンフラワー・ダイスを召喚{ATK0}そしてこのモンスターが召喚に成功した時、デッキから同名モンスター2体を特殊召喚」
ジャック一気に3体のモンスターえただと!」
インドラ「そしてその3体を除外する、見せてやる、コイツがお前を再びの中へ封じ込めてやる。ダークフラワー・シード
きと共に、巨大な種のモンスターが登場。
ダークフラワー・シード「キシャァァァァァァァァァ」
渉「な・・・ななな何だコイツは」
インドラ「コイツが、の持つダークフラワーの1体、闇のの種だ{ATK3000}。ダークフラワー・シードの効果発動、1ターンに1度、相手フィールド上に存在するモンスター1体の攻撃を半分にする事ができる」
遊星「なに!!{ATK27001350}
インドラ「バトルダークフラワー・シードで、騎士 チェリング・ウォーリアを攻撃、ダーク・ドレイン」
遊星「ぐぁぁぁぁぁぁ!」{LP4000→1350}
一同「義!!」
インドラ「ターンエンド。諦めな、このままお前は負けるのが確実なんだよ?」
遊星「・・・だが、は諦めない。体を貸してくれた遊星のため、そしてが勝つと期待しているらの為に、は・・・負けられない!!」

・・・

遊星お前エンドフェイズ前に、は効果を使わせてもらう。このモンスターが破壊され、墓地に送られた場合、デッキからと名の付くモンスター1体を手札に加える。それにより、びらの妖精を手札へ」
インドラ「だからどうした、お前ライフはすでに前の火なんだよ」
遊星それはどうかな
「・・く、口調が変わった?」
遊星お前は自分の勝ちを見過ぎたお前は義の戦略にまんまとはまった訳だ。見せてやれ義達の、を」
・・・・あぁ
遊星の・・・タァーン、びらの妖精の効果発動、このモンスターは手札に加わった場合、自分のスタンバイフェイズで特殊召喚できる。来い、びらの妖精ATK900}そしてそのモンスターリリースして、魔術師アドバンス召喚ATK2100}そしてこのモンスターの召喚時、デッキからチューナーを特殊召喚、の種・チェーリン{ATK100}」
「す・・・凄い、モンスターがどんどん展開されていく」
遊星「そしてチェーリンが特殊召喚された時、墓地レベル5モンスターを手札に加える。レベル6の魔術師レベル1のの種・チェーンチューニング〈6+7〉」
ジャック「・・・特と見せてもらおう、お前達に見せる想いを」
遊星満開に咲く時、集えし魔法が集結する、現れよ、希望魔法シンクロ召喚、来い、ウィッチATK500}」
インドラ「無駄無駄無駄コイツに勝とうなど」
遊星ウィッチの効果発動、手札のと名の付くモンスター1体をデッキへ戻しその攻撃を得る、は手札のを咲かせる小人をデッキへ、そして攻撃を得る{ATK500→4500}」
インドラ「ば・・・バカな、攻撃500だと!?

・・・

遊星バトルウィッチで、ダークフラワシードを攻撃、ブロッサムイリュージョン!」
インドラ「ぐぁぁぁぁ、まだだ、このモンスター効果・・・」
遊星「そして発動、集えし願い。と名の付くモンスター戦闘によりモンスターを破壊した場合、相手はこのターンエンドフェイズまでモンスターを特殊召喚する事ができず、攻撃を行ったモンスター々の攻撃を半分にする事により、もう1度攻撃できる」
インドラ「んな!?
遊星「これが・・・」
達の・・・」
遊星&義だ、{ATK5001250}」
インドラ「口才な!」
遊星&義「そしてモンスター効果発動。このモンスターの攻撃が変化した場合、その攻撃に戻す事ができる{ATK1250→2500}」
インドラ「・・・・ちぃ今日はここまでか」{LP1300→0}
インドラ「フン、今日はここまでで勘弁してやる。だが次に会う時、ただじゃ済まさねぇぞ?」
クロウ「待て・・・」
インドラの体が砂と化して消える)
鬼柳「・・・消えた」
遊星「・・・今はここまでか・・・・」
「義!!」
遊星の・・・限界が・・・来たようだ。だから・・・これだけ・・・お願いしても・・・良いか」
「・・・・何」
遊星を・・・頼む」
クリ
一同「義
遊星「・・・・義・・・分かった、達はらと戦う。待っていろ義、必ず達が・・・」
鬼柳「救ってみせる」
遊星鬼柳!ああ、絶対に救って見せよう。仲間として、友として!」

・・・

由夢「さっきまでの遊星さん・・・まさか、兄さんなの?何だか、懐かしい雰囲気を感じた・・・けど」
鬼柳「まあ、そんなトコだろうかな。もう1人のお前兄貴・・・懐かしかったかよ?」
由夢「な、何を言うんですか兄さんは!」
クロウ「しかし、らは3日後、あのの木へやって来いと言っていたな・・・らの仲間が他にもいて、そこで出迎えてくれるってか?」
ジャック「フン、ならばまとめ叩き潰すまでだ!」
「あれ・・・ また、か来たよ・・・?」
鬼柳「何!?ならば、今度はが相手に」
女性「どうしたの京介君?ボクデュエルがしたくなったの?嬉しいな~」
さくらさんだったんですか・・・ 驚かさないで下さいよ、ただでさえ暗くて見えにくいのに・・・」

さくら「まあここでち話というのもナンだし、これからボクでみんなでお茶でも飲まない?」

・・・

【同時刻、静寂に包まれた枯れないにて】
大柄な人「3日後というのは、ぎたのではないか?」
の人「そうでもないだろう?どうせ完成するまで多少の誤差はあっても、3日後より遅れる事はないはずなんだし」
小柄な人「ところでインドラは何処?また一人で何かやらかしに行った?」
「さっきうちのリーダーの後について行ってたような気がするが?」
???「成る程、私に代わって事を成し遂げようというわけか・・・」
コートを着た人「・・・来たようだ」
(砂の中からインドラが帰還)

大柄「いつもより遅かったではないか?」
インドラ「まさかこのがしくじるとはね・・・だが、次は必ず倒してやる!」
???「いや、その必要は無い」  インドラ「!?
???「お前にはここで、『糧』となってもらう。もうお前は用済みだ」
インドラ「どういう事だよ!?たかがデュエルで1敗しただけじゃねーかよ!?
「そうか、それなら確かに朝倉音姫の代案として使えなくはないし、完成まるって訳か!頭いいなリーダー?」
小柄「お前はいつも勝手な独断行動ばかり繰り返してたけど、これまでは結果が伴ってたから事後承諾的な言い分も聞いてやってたんだぜ?だが、今度は弁解の余地も無いって、自分で解ってる?」
???「さらばだ、インドラ」
インドラ「ま、待ってくれよ!?は・・・ うわああああ!! ・・・」
(地中から木の根が突き出し、刺しにされるインドラ。やがてい煙となって消、枯れないへ吸い込まれていく)

大柄「インドラを倒したデュエリスト、次はが戦ってみたいものだ」
「だったらはそれ以外全員って事?まあ、が相手だとか特に拘らないけど」
コート「・・・」  (再度、静寂)

・・・

【芳にて集合
鬼柳「…で、聞かせてもらおうか。さくら学園長。さっきの一体何者なんだ?」
さくら「うん…彼…インドラは秘密結社『ダークフラワー』の幹部だよ。」
「何故…学園長がそんなことを…?」
さくら「実は理事長が彼らのことを追っていてね。もよく情報を交換したりするんだ。」
遊星「それで…そいつらについて他に分かっていることは?」
理事長「そこからは私がお話しましょう。」
一同「ご、ゴドヴィン?!」 「理事長!?
さくら「あ、ゴドヴィン長官理事長。来てくれたんですね。」
理事長「はい。こちらも、先ほどの男による被最低限に抑えることができました。」
杉並「…当然、も協させてもらった。」
鬼柳「す、杉並…おまえ、いないと思ったら…。」
理事長「…それで、彼らのことについて知りたいんでしたね。…まずは彼らの的から話していくとしましょう。」
…的?」
ゴドヴィン「the root of destraction(ザ・ルートオブデストラクション)…それが彼らの計画です。」
渉「な…なんだって?」
遊星「…日本語訳で破滅の根…それがらの計画というわけか。」
鬼柳「おお、さすがだな遊星。」
ゴドヴィン「今わかっている重要なことはもうひとつ。組織の重要人物について。」
ななか「そ、そんなところまで分かってるんですか?!」
由夢「一体何処でそんな情報を…。」
杉並「まあ、が色々動いたといえば説明の必要はあるまい。」
ゴドヴィン「…それで、組織の重要人物である4人。彼らは闘封と呼ばれています。」
クロウ「とーほーしんき?」
ゴドヴィン「今話すべきことはそれくらいでしょう。では、私は失礼させていただきます。」
さくらえ?もう帰っちゃうの?」
ゴドヴィン「申し訳ありません。私も間でしなければならないことが山ほどあるので…それでは。」

ゴドヴィンは芳を去っていった。

・・・

一同「・・・」
渉「何だか、いきなりスケールでかい話になってきたな・・・」
さくら「でも嫌いじゃないんでしょ?京介くん達もこういうの」
クロウ「おうよ!」
「でもあの人、『枯れない』についてめかしてましたよ?もしもあの魔法悪用するつもりなら、私達も傍観はできませんね・・・!」
アキ「まして音さんの場合、身柄まで狙われていたしね・・・」
遊星「で、芳学園長は何故、ゴドウィンに協して彼らを調べていたんだ?」
さくらボクには、『彼』を止める責任があるから・・・」
一同「彼・・・?」
さくらボクが義君に会いたくてあのを植えた陰で、そこから生まれ出でた『彼』がここまでの行動を起こす事を予測できなかった、そう、ボク責任・・・」
鬼柳さくら・・・ さん?
さくら「ちょっと長くなるかもしれないけど、お茶でも飲みながら聞いてくれるかな?」

・・・

遊星「まさか・・・そんな・・・  つまりは・・・!」
「でもこれで、やるべき事は決まったよねくん達!由夢ちゃん!」
鬼柳「ああ、全ては例の3日後って事か!」

さくら「お願い・・・ あのに・・・ ボクお兄ちゃん思い出の木に・・・ 
 これ以上・・・  ひどい事をさせないで・・・!!」

 

【2章・ヤミサクライロノキセツ】

 

 

の敵襲撃から3日後、闇の枯れないにて】

 

???「ようこそ・・・」
鬼柳「よう、約束通り来てやったぜぇ!こんな時間に何を始めるつもりか知らねえが、満足させてくれよ?」
クロウ「おお、確かにゴドウィンの言う通り4人、そしてこの前ので5人か」
龍亞いもって木の上が好きなのか、コイツら?」
音姫「あなた達は・・・このを使って何をするつもりなの?」
「 ・・・このを再び咲かせる。ただそれだけだが?」
アキを咲かせる・・・? 以前までのように、このに年中を咲き乱れさせるとでもいうの!?
???「そのとおり。もう1つ付け加えるなら、最初に対面した日から3日けたのは、計画を成就させる為に時が必要だったからだ。を咲かせるために必要なものを集める時間が・・・」
ななか「を咲かせるのに必要な物・・・ 養分とか日光とか?」
大柄な「これから等が咲かせるには、そのようなものは不要。何故なら、この枯れないと言われたこの木は、普通植物ではない木なのだからね。このについて、芳乃さくらから既に話を聞いているのかは解らないが」
「芳先生の話、ホントだったのね・・・」
「『ザ・ルートオブデストラクション』がもうすぐ実現か・・・そろそろ始めるリーダー?」
???「そうだな。あとは実際に自分達ので見た方がいだろう。さあ、その眼でとくと見るがいい!!」
パチン!(を鳴らす))

音姫「なんなの・・・ これ・・・!」
クロウ「枯れないの木にが咲いていく・・・しかも、どす弁の・・・ ・・・だと!?

・・・

「今は桜の季節じゃないわよぉ!?ていうかぁ、こんなの木の下でお花見なんかしたくないってば~!!」
「しかも何だかこの木や・・・ 近くにいると気持ち悪くなってくる・・・」
小柄な「へぇ、予想はしてたけど、伝説と謳われた魔法使いを持つ者には、いって事だね・・・あと近くにいるにも」
???「まずは計画の第一手・・・そうだな、このは便宜上『闇』と命名しようか」
ジャックは何ともないように見えるけど・・・ 方も、何でもないの?」
ニセJ「は確かに普通人間とは違うのでな、特に、こういった類のを受けないように作られたらしい」
???「人々の願いや夢を吸い上げる魔法の木・・・ 々はこれを『嫉妬』『憤怒』『憎悪』といった負の思念のみを吸い上げる木へと作りかえる事を考えた!そしてこれを完成する上で、遊星粒子は大いに役に立ったぞ!」
遊星遊星粒子だと!?
「その通り。芳乃さくら然り初音島然り遊星粒子然り、この世界には本当に便利なものがっているなハハハ!!」
アキ方達は・・・ 何者なの?」
???「桜内義之と同じモノだよ?最も桜内義之と違うのは、『に集積した悪意から生まれたモノ』だ。付け加えるなら、私達を生み出したりこの世界へ呼び寄せたのも、この木なのだがな?」
音姫「何だか方も君と何となく似たような雰囲気がすると思ったら、そんな事があったのね・・・!とにかく、こんな悪いには今すぐ枯れてもらいます!」
???「やめておいた方がいいと忠告しよう。そのはいわば、中から吸い上げた悪意・邪な願いの集合体だ。理にアクセスすれば、命はおろか魂まで闇に染まっていくだろう」
音姫「うっ・・・!」
由夢「おちゃん・・・」
???「そして、周りを見てみるといい。どうだ、美しい風景だと思わないか?」

ジャック「ま・・・ 周りのの木にも・・・ が・・・」
龍可「どんどん咲いていく・・・ 全部、この木と同じでばっかりだ!!」
ななか「このまま、中に咲き乱れていくというの・・・?」
???「中に・・・か。理解がくて助かるね。そう、このサテライト初音島の住人達の魂や悪意を糧に、みるみる咲き乱れていくというワケだ。最終的に、この闇サテライト初音島をすべて埋め尽くし、の外や外界へと根を巡らせていく。今頃は、の住人達がに魂を吸われたり、の闇で美しくられて始めている頃かな?この世界では『ダークシグナー』と呼ばれているのだったか」
大柄「少々違うぞ、ダークシグナーデュエル邪神を倒されるとシグナー自身も消滅する存在だからな?」
???「これは失礼・・・」
「もう1つ言うと、ホントならこの朝倉音姫を糧としてげたかったけどね。魔法ともなれば、かなりも膨れるだろう」
小柄「だけど、代わりにお前らが倒したインドラを供物にしてやったわけさ。腕は決して悪くないだったが、きっかけをくれたお前達には感謝しないとな?」
音姫の人達が・・・私達の大事な人達が・・・このに取り込まれるというの?」
遊星鬼柳「「そんな事はたちがさせない!お前達を必ず倒す!」」
???「ああ、かかって来るといい。ちなみに私達は今こことは別の場所にいるが、逃げも隠れもしないよ。このの木に集積された悪意たる私達自身でもあるから、私達を倒すことができればこの闇は枯れ、全ては元に戻るだろう・・・もっとも、このサテライト初音島の全てを覆うのとどちらがいかは、解らないが」
クロウ「要は、この中に咲くより前にテメェらを探して1人残らず叩きのめせばいいってコトだろ?やってやろうじゃねぇか!!」
???「そういう事になるな。フフ、ではめて、パーティの始まりをここに宣言しよう!!パチン!)」
(???達の姿が吹雪となって消失、同時に四方から黒い人が複数出現)

???の等を楽しませてくれよ・・・?」
大柄な人インドラを倒したと戦うまでやられるんじゃないぞ?」

鬼柳を・・・ 満足させてくれよ!!」

・・・

が咲くのと同時刻・サテライト初音島某所】
仮面の男「何だ?未来過去へのゲートに・・・。また厄介な事が起こり出してきているということか・・・」
仮面の男「七つの大罪矛盾は時を越えた果てに真実となる。邪悪な未来を作るか夢のような未来を作るか、それは自身の現在(いま)にかかっている。そして私が遊星達に協するか、ザ・ルートオブデストラクション、らの計画に協するか、見物するかも・・・な」
パラドックスが枯れないへと歩き出す)
パラドックス「さて、通常なら関係がないが未来過去に行き来できない以上、どうしようもない。私たち、そしてシグナー達を呼び出したのもあの場所にあるだろう・・・。私たちに危機を伝えたかったのか、助けてほしかったのか・・・。そして『芳乃さくら』・・・、の存在も私の計画を狂わせる訳だが、本当に邪魔になる事しか起こらない・・・」

・・・

【再び、鬼柳達】
遊星「クッ、コイツ等単体では弱いが、複数でかかってくると厄介だ」
鬼柳「確かにな、このままじゃアイツ等と戦う前に俺達がやられてしまう」
バトル氷結界の龍グングニールで攻撃、コールド・プレス。っ、まだ出てくる!」
黒い人形「フッフッフ、こちらのターン、こちらは闇・ザークを召喚{ATK1600}このモンスターは攻撃を半分にする事により相手にダイレクトアタックできる、バトル不動遊星ダイレクトアタック
遊星「クッ・・・・・・」
???「遊星!!」
遊星「お・・・お前は」
???「私はTGブレード・ガンナーに装備されているグレード・ガードナーを墓地へ送り、その効果を発動する。相手フィールド上に存在する「直接攻撃ができる」モンスターを全て破壊する、ガードカウンター
フィールド一掃、全てが直接攻撃
???「さあ遊星、行け」
遊星「あぁ、俺のターンは手札のボルト・ヘッジホッグ墓地へ送り、クイック・シンクロンを召喚{ATK700}そしてボルト・ヘッジホッグを特殊召喚{ATK800}レベル2のボルト・ヘッジホッグレベル5クイック・シンクロンチューニング〈2+5=7〉シンクロ召喚、燃え上がれ、ニトロ・ウォーリアATK2800}そして相手にダイレクトアタックダイナマイトナックル」
黒い人「ウォォォォォォ」{LP2000→0}
???「さぁ行け遊星は開いた。あとの雑魚が面倒を見る」
遊星「すまない、みんな、先に行く」
鬼柳俺達もすぐに来るからな」
ジャックアブリュートパワーフォース。さぁ行け」

・・・

クロウ「悪いなこんなトコまで。だけどお前、何者なんだ?せめてそのグラサン外せないのか?」
グラサンの男「そんな事より、まだらは来るぞ!」
ジャック「全くキリのい連中だ・・・ ん?
少女せんぱーーい!!」
グラサン「ようやく来たようだな・・・」
「そのは・・・ 美D・ホイールなんて乗れたの?あなた」
鬼柳「おお、現われたか地縛神コカパk」
がジバクシンだが!!とにかく、ようやく追いついたぞ!そして、来たのは美だけではない!」
(近づいてくる多数のD・ホイールエンジン音)
アキ「あれはまさか、ライディングロイドver.のμミュー!?大勢来たわね・・・私達の味方をしてくれるの?」
博士枷研究所から、一緒に連れて行けと言ってくれたのだ!」
クロウ「頼もしいぜ!野郎共、数がみるみる減っていくぞ!」
「しかし一体、何が起こっているのだ?などというのは、美も初めて見るぞ?しかも最初は博士突然様子がおかしくなったと思ったら、一緒にいたその男が突然変貌して、何だか解らんうちに博士を正気に戻してくれた・・・」
由夢「詳しいことは後で話すね、枷さん。今はここを何とか切り抜けないと」
ジャック「そうだな。 ・・・ん、そこにいるのは誰だ?出てこい!このジャック・アトラスが成敗してくれるッ!

(遠くから女性の人が出現し、歩いてくる)
少女「見つけたわよ・・・ 枷さん?こんな所にいたのね」

・・・

グラサン「この少女は?君たちの顔見知りか?」
「うちのクラス委員長よ・・・沢井麻耶委員長
「どうしたのだ沢井?」
麻耶枷さん?女は、自分の置かれている立場をまだ理解していないようね?」
「こんな怖そうな委員長・・・初めて見る・・・ 何というか、学園にいる時とは別人みたい・・・」
鬼柳ダークシグナーと似てるな、だが地縛神の気配は委員長からはしない・・・このに操られているのか?」
麻耶「ちょうどいいわそこの悪の根3人組!遊星がいないのはしょうがないとして、まずはアンタ達から相手をしてやろうかしら!」
ニセジャックは含まれないのか!?
「待て!美が相手になるぞ!」
麻耶「何ですって!?
大丈夫なの?うちのクラス委員長伊達に務めてるわけじゃなく、鬼柳遊星にも劣らない程の実を持っているわよ」
「任せてくれ先輩!美には先輩が、遊星と一緒に作ってくれたデッキがある!それに、その男が博士助けてくれたように、次は美お前たちを助けるぞ、鬼柳!」
「・・・ 解ったわ、ここはお願いするわね」
「他ならぬ先輩の頼みだ!任せろ!」
グラサン「では、ここは彼女に任せて々は先を急ぐぞ!」
鬼柳ああ!頼むぜぇ!!地縛s」
がジバクシンだ!」

μ達と人が戦う中、美麻耶のみが残る)
麻耶「願ってもい機会だわ・・・! ここのμ達を全て棄処分してやる前に、まずは女から父さんの下へ送ってやるんだから!!」
「一時は沢井友達にだってなれたのだ!待っていろ沢井、美が必ずを覚ましてやるぞ!」

天枷美夏沢井麻耶 「「デュエル!!」」 (LP4000 VS LP4000)

・・・

麻耶「まずは私のターン、私はダーク・フロットを召喚{ATK1000カードを2枚伏せてターンエンド
「美ターン・・・美はSJ(サイバージェネレーター)プラグを守備表示で召喚{DEF900}」
麻耶「そんなモンスターでどうするつもり?」
「そして手札から強情なを発動、デッキからカードを5枚墓地へ送り、デッキからカードを2枚ドローする」
麻耶「自分のデッキを破壊してまでドローにこだわるとはね・・」
デッキからカードを5枚墓地へ、そしてカードを2枚ドロー。その間、墓地へ送られたSJトランスの効果発動、このカードデッキから墓地へ送られた場合、手札を1枚墓地へ送る事により特殊召喚できる。手札のボルト・ヘッジホッグ墓地に・・・SJトランスを特殊召喚{ATK1600}」
麻耶デッキを破壊して、特殊召喚・・・・まさか」
レベル3のSJトランスレベル4のSJプラグチューニング〈3+4=7〉機械機械が重なる時、重装備の機械が現れる、合体シンクロ召喚、撃て、SJデスクパーソナルATK2900}」
麻耶レベル7で・・・攻撃2900!!」
バトル、SJデスクパーソナルで、ダーク・フロットを攻撃、このモンスターの攻撃時、相手はカード効果を発動する事はできない」
麻耶「何ですって」
ギガンティック・ランチャー
麻耶「クッ・・・・・」{LP4000→2100}

・・・

内某所】
大柄「・・・そういえば???よ」
???「どうした」
大柄「インドラのカードダークフラワー・ロータスカードはどうした、あのカードダークフラワーにとって戦となりえるカードだぞ、アレごと闇に吸収したんじゃないだろうな」
???「安心しろ、アレは使えそうなヤツに渡した。心の闇がもたらす許したハズの因縁、ククク、面そうだな」
大柄「・・・・ん、こっちに誰か来たようだ。フッ、ではは失礼する」
???「やられるなよ」

【再び、美麻耶
麻耶ロボットのクセに・・・・」
「美カードを2枚伏せてターンエンド、これでどうだ」
麻耶「・・・・私のターン枷さん、あまり調子に乗らないのが身の為よ、それを見せて上げる。発動、連続召喚、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、デッキからレベル1の同名モンスターを3体特殊召喚できる。でもコストとしてライフの半分失われるわ」{LP21001050}
「この感じ・・・・イヤな予感しかしないぞ」
麻耶「そしてダークレインを3体特殊召喚{ATK0}そしてその3体を墓地へ、現れよ、ダークフラワー・ロータス
きと共に、巨大なが開
「んな・・・・・・」
麻耶「これが、私の念の塊よ!{ATK3600} ダークフラワー・ロータスの効果発動、相手フィールド上のモンスター1体を破壊して、その攻撃の半分のダメージを相手に与える。クラッシュギガレイン
「くぁぁぁぁぁぁ?」{LP4000→2750}
麻耶「そしてこの効果を使用した場合、エンドフェイズまで攻撃は半減する{ATK3600→1800}。そして続けて攻撃、ドレッド・ドレイン!」
「ぐぁぁぁぁぁぁ」{LP2750→950}
麻耶ターンエンドよ、残り950、この状況でどうやって勝つつもりかしら」
「・・・・・・ダメなのか」
その時、過去の事を思い出す。
「・・・・そうだった、一度仲直りした相手・・・友達なら、それを救えなくてどうする。待ってろ麻耶・・・・・」
麻耶「まだ戦うつもりね、良いわ、次のターンスクラップにしてあげる。ターンエンド
「美の・・・・ターン、!!こ、このカードは・・・」

・・・

(2日前)
遊星「美
「どうした、このデッキに何か不調でもあったのか?」
遊星「・・・いや、何かイヤな予感がしてな、念のためだ、このカードデッキに入れとくといい」
「あ、あぁ分かった」

・・・
「イヤな予感・・・だが、これで勝機は出た。美カードを1枚伏せて、SJディフデンド・フロップを召喚{DEF2000ターンエンド
麻耶「諦めが悪い!!私のターン、再び効果を使わせてもらう、クラッシュギガレイン
「この間をまっていたのだ」
麻耶「なに・・・」
「手札のエフェクト・ヴェーラーの効果発動、エンドフェイズまでそのモンスター効果を効にする」
麻耶それがどうしたの、攻撃すれば・・・・」
「そしてカード真実を発動、手札を1枚墓地へ送り、このターンエンドフェイズまで、相手はカードを発動できない」
麻耶「な・・・・・」
「まだだ、そして2枚カードを発動、サンダーブレイク
麻耶「そ・・・そんな、このモンスターは破壊されないけど・・・効果が効になっている今、それは意味な効果に・・・」
「そして最後のカード、ジェネレーター・オーバーを発動、フィールド上に存在するレベル4以下のSJを破壊して、そのレベル分のカード墓地へ送り、相手にその攻撃、または守備分のダメージを与える」
麻耶「ま・・・負け、この私が」
インジェクトバスター
麻耶「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」{LP150→0}

・・・

麻耶「うぅ・・・ ここは?」
大丈夫か?沢井!?
麻耶枷さん?どうしたの?それにそのカード・・・私さっきまで、女とデュエルしていたの?」
「ああ・・・」
麻耶そういえばさっきまでにいたはずなのに・・・何だか気分が悪くなってきたかと思ったら、急に枷さんやロボットが憎らしいと思えてきて、そこにかがりかけてきて・・・」
「詳しいことは後で遊星達に話してもらう。今は沢井にも手伝ってほしい事があるのだ」
麻耶枷さんの頼みだもの、私にできる事があれば手伝うわよ!」
「ああ、だがまずは遊星達に合流しなければ、何かやばい感じだな・・・」
麻耶「いつもはバカばっかりやってるらだけど、こんな時はアイツらが頼もしく見えるから不思議ね?それに、実はこういうバカ騒ぎ(SSPみたいな)もホントは嫌いじゃないのよね私!」
「では行くぞ沢井!しっかり捕まっていろ!」
麻耶「ええ!」

・・・

サテライト初音島・胡ノ宮神社

鬼柳こんなところまでが・・・。」
???「ん?方は...。どうやらインドラをやった彼とは別物のようですね。」
鬼柳「!!お前が闘封ってなのか・・・?」
???「ほぉ...闘封の存在を知っているとは。その通り。私は闘封リーダー・封魔輪廻(ふうまりんね)と申します。」
鬼柳「いきなりリーダーのご登場ってわけか。」
封魔「どうせ方も『ザルートオブデストラクション』の復活を妨げようとしているのでしょう?」
鬼柳「当然だ!そんなわけの分からない計画は根元から刈らなきゃ満足できねぇんだよ!デュエルだ!!」
封魔「いいでしょう。...残念ながら私はD・ホイールを使ったライディングデュエルはしない義です。故にスタンディングでお願いできますか?」
鬼柳「関係ねぇよ。結局デュエルができりゃ同じなんだからな。」
封魔「では...行きましょうか...。」

鬼柳京介 VS 封魔輪廻「「デュエル!!」」

・・・

封魔「私の先攻でいきます。ドローカード。...『封印の使い魔』を守備表示で召喚。」
封魔「カードを2枚セットして、ターンエンド。」
鬼柳「(エクゾディアデッキか?)オレのターン!オレは、インフェルニティデーモンを召喚!バトルだ!」
封魔「封印の使い魔の効果。手札1枚を除外し、『右腕』を手札に加えます。」
鬼柳カードを3枚セットし、ターンエンド。」
封魔「私のターン。手札から『の中の魔術書』を発動。お互いに3枚ドローします。」
鬼柳「3枚だと?」
封魔「『ダークバースト』。『封印の使い魔』を手札に加え、再び召喚。カードを1枚セットして、ターンエンド。」
鬼柳「(まずいな...もう手札に何枚かはパーツがあるだろうし。)オレのターン。」
封魔「リバースカードオープン!『仕込みマシンガン』!計2000ポイントダメージです。」
鬼柳「(バーンカード?!)リバーストラップ、『全段発射!』発動!手札は6枚。よって、120ポイントダメージを与える。」
封魔「手札を0に...?!」

鬼柳P4000→320
封魔LP4000→280

封魔「(この戦術...まさか?!)」
鬼柳「残念だったな、ダメージが減って。」
封魔「そういえば方...名前は?」
鬼柳チームサティスファクションリーダー鬼柳京介だ。」
封魔「鬼柳・・・やはりそうでしたか。」
鬼柳「何を言ってる?」
封魔「何故方がそちら側の人間にいるのですか?」
鬼柳「?話が見えないぞ。」

封魔「方は元々こちら側の人間でしょう、「京介様。」

・・・

公園から少し離れた、森林の中】
大柄な「来たな・・・!」
遊星「何とか逃げられたか・・・ここにもが咲き始めているとは・・・ さて、らを倒すのが先か、それとも鬼柳達と合流するべきか・・・」
大柄「待っていたぞ!インドラを倒したデュエリストよ!」  遊星「!!」
大柄「最初に言った通りに負けるまで、にも負けずにいたようだな!」
遊星お前は何者だ!先程見かけたという事は、例の『闘封』の1人なのか?」
大柄「その通り。おお、そういえばまだ名乗っていなかった、これは失敬・・・闘封が一人・シャルヴァと見知り頂こうか」
遊星シャルヴァ・・・」
シャルヴァ「さて、ここで会ったからには貴様を逃がしはしない!」
遊星「この男・・・いろんな意味で者ではないようだ・・・!!」
シャルヴァ「インドラを倒したその!存分に見せてもらおうか!」

遊星フィールド魔法
シャルヴァ「スピード・ワールド2セットオン
デュエルモードオンオートパイロット、スタンバイ
遊星「ライディング」
シャルヴァ「デュエル
遊星シャルヴァ「「アクセラレーション!!」」{LP4000}

・・・

サテライト初音島のどこか】
???「『ダークフラワー・ロータス』を与えた彼女が敗れたか・・・サテライト初音島人間達も思ったよりやるようだな・・・?」
???「まあいい、封魔があの男と接触を果たし、シャルヴァもまた間もなくインドラを倒したデュエリスト・・・不動遊星と交戦するだろう」
???「そして、スヴァロギッチも行動を開始したようだ・・・どれ、もう暫くは高見の見物と落込もうか・・・ククク」

・・・

公園から少し離れた住宅街にて】
鬼柳・・・まるで何かに呼び込まれるように胡ノ宮神社の方へ行ってしまったわね・・・」
音姫神社の方にもあの、咲いてたね・・・ それにこっちにも少しずつ、咲き始めてる・・・」
ななか「京介くん・・・大丈夫かな?」
ジャック「心配あるまい、デュエルになったとしても、ヤツが簡単に不覚を取ることはなかろう」
由夢「あの兄さんが、女の子以外のデュエリストを相手に負ける絵なんて想像できませんもの」
それはどうかな?」 一同「!?
クロウ「テメエは!!」 「あのの木にいた1人・・・」
「はじめまして紳士淑女の皆様方。ダークフラワー・闘封の1人、スヴァロギッチという者だ。ま、長いからスヴァロで結構だけど」
クロウ「ああ、じゃあそれで呼んでやるか。」
スヴァロ「しかしその様子だと、前菜は中々に満足してもらえたようだね?」
ジャック「お陰でな。では貴様のその首が、このパーティメインディッシュといったところか?」
スヴァロ「へぇ中々面い事をいうものだ!だけどは正直、野郎には興味くて。なあそっちの少女達?」
「何だか感じ悪いわね~・・・」
スヴァロ「サテライト初音島ってのは美少女が多いの?それともたまたま、ここに美少女ってるだけ?まあとにかく、君たちにまた次の『プレゼント』を持って来た事を伝えにきたんだ」
アキプレゼント?」
スヴァロ「ああ、サテライト初音島にも『セキュリティ』ってトコがあるだろ?さっきあそこへ行って、いろいろとプレゼントしてきてやったワケだよ、そしたら凄い事になったなぁ~」
由夢「ま、まさか・・・!?
スヴァロ「ああそうだよ、君がいつか倒したルドガーという男を始めとして、様々なヤツらが『ダークフラワーに協する』という条件の元に手を貸してくれたからね。今頃は君達を探しはじめてるところかな?ハハハハハ!」
クロウ「野郎!」
アキセキュリティの捕らえた人達が放たれた、ですって・・・!?
スヴァロ「そういう事。中に満開になるまでの間とはいえ、結構な余だと思わないかい?」
ジャックふざけるな!!」
スヴァロ「まあそんなワケで、はもうしばらく高見の見物とさせてもらうよ。おお、何人か来たようだ。」
ジャック「フン!何人来ようともまとめて蹴散らしてくれる!」
スヴァロ「威勢はいいねぇジャック君?さっきの君の言葉になぞらえて言うなら、『君達の悲鳴こそがにとってシャンパンの代わりだ』ってトコかい?とにかく、そいつらを倒せたらその時はが相手をしてあげるよ」
(スヴァロの姿が花吹雪となって消失
ジャック&ニセ「「どこまでもバカにしおって・・・!」」
スヴァロの「ああ、君たちの通う風見学園という場所にも興味があるな・・・そうだなぁそこで待つ事にしようか。じゃあね?」

「また来たならまた倒すまでよ、由夢ちゃん?できないわけじゃないでしょ?」
由夢「当然です!」
クロウ「あの野郎!1発殴ってやらねえと気が済まねえ!」

・・・

ジャック達一向の元へ近づく人
ルドガー鬼柳京介朝倉由夢・・・ 恨みをらしに来たぞ?」
???「ヒドゥン・ナイト・フックがあればあいつらなんざ!」

・・・

【同時刻・内のとある並木
アイシア「そんな・・・初音島に・・・。まさか、あの悲劇を再び繰り返そうというの・・・?」
アイシア「かつて、私の自覚な悪意が危うく初音島をひいては世界を破滅へと導いてしまうところだった・・・」
アイシア「あんな悲劇は繰り返してはいけない!私が、私が絶対に止めて見せる!」
その時、彼女の前にの人が・・・

???「邪魔はしないでいただこうか・・・」
アイシア「いやよ!」
???「ほう、ではどうするのかね?」
アイシアデュエルよ。おばあちゃんから受け継いだ私のデッキを持ってすれば、方なんかには負けないわ。」
???「ふっ、面い。よかろう」
アイシア&???「「デュエル!!」」 (LP4000 VS LP4000)

アイシア「私の先行、私はXローズサントを召喚{ATK900}カードを2枚伏せて、ターンエンド
???「フフ、私のターン! 私は、ダークフラワー・ルートを召喚!(ATK1500) このカードフィールドに存在する時1ターンに1度、ダークフラワーと名の付くカード1枚をデッキから手札に加える事ができる。私はデッキから手札にダークフラワー・ステムを加える」
アイシア「あなた達からは、何か邪悪な気配がする・・・あなたは何者なの?」
???「このから生まれたモノだ、と言っておこうか。名前は淡(ウスズミ)という。闘封の方々ほどではないが、私もダークフラワーではインドラと同等くらいの地位にいるのだよ。さてついでに、お嬢さんの名前も聞いておこうか?私に倒される前にね」
アイシア「私は・・・アイシア。このを守る宿命を背負った者」
「ほほう、それは大層な使命だ!では私を止められるのかね!ハッハッハ! カードを1枚伏せターンエンドとさせて頂こう」
アイシア「私のターン!このカードは、おばあちゃんから受け継いだカード。いつか魔法が、この悪用される日が来た時、それを止めるために生まれたカード・・・!」
「な・・・!?それは・・・!!」
アイシア「降臨せよ! の大賢者・・・!!」

・・・
「な・・・ 何故だ!? 芳乃さくらしか・・・持っていないはずの・・・カードを、 何故キサマのような ・・・小・・・ が・・・!!」 (LP→0)
の 大賢者 ・・・ ソメイ・・・ヨシ・・・ノ・・・!!」
(淡の体がとなって消する)

アイシア「アナタたちのような純然たる悪意はこの世界にいてはならない・・・でも、この様子だとどうやらさくら達も抜き差しならない状態に陥っているかもしれないわね・・・」
アイシア「さて、さくらや純一達は元気にしてるかな?」

・・・

【そして鬼柳は・・・】
封魔「おや、ここはとなる所となりましたね、では、ここでおさらばさせてもらいます」
鬼柳「待て、一体何者なんだ。オイ」
黒桜へと姿を変え、散っていった封魔)
鬼柳「・・・・・は・・・は」
???「何を悩んでいる」
鬼柳「・・・お前は?」
???「私は・・・・パラドックスとでも名乗っておこう」
鬼柳「パラ・・・ドックス」
パラドックスお前はどっちのに行きたいんだ」
鬼柳「・・・・・」
パラドックス仲間を裏切りそっちに行くか」
鬼柳「!!ば・・バカ言え、がそんな事を言うわけがないだろうが!!」
パラドックス「だったら、お前がどんな正体でも遊星を選ぶのか」
鬼柳「・・・・当たり前だ、チームサティスファクションリーダー、だから・・・・」
(近づいてくるD・ホイールの音)
鬼柳「!遊星
パラドックス「・・・・・・・」
鬼柳「!!き・・・消えている。何なんだあの仮面野郎・・・だが、仲間を裏切らねぇ、またあの悲劇みたいに仲間を失うのは、もうゴメンだ」
鬼柳D・ホイールへ)
鬼柳遊星!!」
遊星鬼柳!どうしてここに」
鬼柳「それよりも遊星お前デュエル中だな」
遊星「・・・・あぁ」
シャルヴァ「お前ターンだ」
遊星「クッ・・・・俺のターン
遊星4→5LP3200 フィールド、伏せカード1枚、モンスター
シャルヴァ4→5LP3900 フィールド、伏せカードし、モンスター1体、フラワー・レン ネクロATK2300}
遊星チューナーモンスタージャンク・シンクロンを召喚{ATK1300}そして効果により墓地スピード・ウォーリアを特殊召喚{DEF400}そして墓地ボルト・ヘッジホッグと手札のワンショットブースターを特殊召喚」
鬼柳「来た、遊星の連続召喚が」
遊星レベル1,ワンショットブースターレベル2,ボルト・ヘッジホッグスピード・ウォーリア、そしてレベル3のジャンク・シンクロンチューニング〈1+2+2+3=8〉集えし願いが、新たにとなる、刺すとなれ」
シャル「来るか」
遊星シンクロ召喚飛翔せよ、スターダスト・ドラゴンATK2500}

遊星バトルスターダスト・ドラゴンで、フラワー・レン ネクロを攻撃、シューティングソニック
シャル「クッ・・・・・・」{LP3900→3700}
遊星カードを1枚伏せてターンエンド
シャル俺のターン
遊星5→6LP3200
シャルヴァ5→6LP370
シャルヴァ「は、SP-スピードの中の小人を発動、自分のスピードカウンターが6つ以上ある時、スピードスペルを2つ取り除くごとに小人トークンを1体特殊召喚する{SPC6→0}来い、小人トークン3体{ATK0}そしてその3体をリリースする事により、現れよ、ダークフラワー・マンドラゴラ
地面から人植物登場。
遊星鬼柳「こ・・・これは」
シャルヴァ「これこそが、ダークフラワーだ{ATK3900}バトルダークフラワー・マンドラゴラで、スターダスト・ドラゴンを攻撃。このモンスターの攻撃時、表示形式を守備表示にし、貫通ダメージを与える」
遊星「・・・・・を甘く見ていたな」
シャルヴァ「あぁ?」
遊星お前は前だけを見続けて、の戦術を見損なっていた。手札に存在する途上のガーディアン墓地へ送り、スターダストの守備150ポイントアップさえる{DEF20003500}
シャルヴァ「それがどうした、まだまだこっちの方が上だ」
遊星「まだだ、さらに発動、シンクロ・ディフェンド。シンクロ素材となったモンスターの数×500ポイント、守備アップさせる」
シャルヴァ「なに・・・・・!!」
遊星「それにより、スターダストの守備は、6000となる{DEF3500→6000}返り撃て、シューティングソニック!!」
シャルヴァ「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」{LP3700→1600}
シャルヴァ「だがまだだ!ライフはあと1600も」
遊星はさらにカードシンクロバスターを発動、自分フィールドシンクロモンスター1体を墓地に送り、攻撃、または守備の半分のダメージを相手に与える。スターダストの守備6000の半分の3000のダメージを食らえ!!」
シャルヴァ「ば、バカなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」{LP1600→0}

・・・

シャルヴァ「が・・・負けたのか・・・」
遊星「手強い相手だったな、このような手練れが少なくともあと4人(3人+1人)いるというのか・・・?」
鬼柳「よくやったぜ、遊星!」
シャルヴァ「フフ、見事だったぞ不動遊星を倒すとはな!だからお前達に1人のデュエリストとして敬意を払い、最後に1つ教えてやろう」
遊星鬼柳!?
シャルヴァ「仲間が・・・このセキュリティなる施設に囚われていた者達を開放した」
遊星何だと!?」 鬼柳マジかよ!?何て事をしやがる!」
シャルヴァ「今頃は等の同胞・協者としてに残った人間お前仲間達を襲い始めているであろう。助けにいくなら用心する事だ」
遊星「言われるまでもない! ・・・だが何故、お前はそんな事を俺達に教える?」
シャルヴァ「はあのスヴァロギッチという男が嫌いなのでな!組織の仲間としては充分頼りになるではあるが、デュエリストとしてのは大いに気に食わん!」
鬼柳「次に倒すべきはそいつか・・・ あァン?お前、身体が・・・!」
シャルヴァの身体とD・ホイールへと変わり始める)
シャルヴァ「フフフ、お前達に敗北した以上、間もなく消滅する。一夜限りでは会ったが、いい夢を見させてもらった」
遊星「・・・」
シャルヴァ「さらば不動遊星インドラを倒したその手腕、しかと見届けたぞ!!」
シャルヴァの身体とD・ホイールが、全てと化して消滅)

遊星シャルヴァ・・・その名、覚えておこう」
鬼柳「しかし、ジャック朝倉姉妹達に合流した方がいいんじゃねぇか?敵の数も少なくはないはずだ」
遊星「ああ、先を急がなければ!!」

・・・

内某所】
???「シャルヴァが敗れたか・・・インドラや淡に続き、どうやららはサテライト初音島を甘く見すぎていたのだろうか・・・?」
???「まあいい、現状は闇の成長が少し遅れるのみであるから、計画に支障はい」
???「さて、あの不動遊星鬼柳京介という男をもう少し観察させてもらおうか。万が一、計画を脅かす存在ともなれば、全で排除しなければならぬ」

風見学園にて】
スヴァロギッチ「へぇ~シャルヴァが負けちゃったか。結局大口いておいてやられちまったのかよォ、マヌケかアイツは?」
スヴァロギッチ「まあ、どうせがそいつらも倒せば後の結果は同じだけどね」

・・・

サテライト初音島住宅街
音姫「・・・? の邪悪な気配が少し、薄れた・・・?」
ジャック「確かに。重圧のようなものが多少、軽くなったようだな」
「ホントだ、少しだけど気分が良くなったよ・・・」
グラサンの男「だが安心しているヒマはい。らが来るぞ!」
クロウ「来るなら来やがれ!全員ぶっ潰してやるぜ!」

・・・

【移動中の美麻耶

「さて、先輩遊星達はどこにいるのだ?」
麻耶「あっちの方にいったようだけど? ・・・でもなんだか、また気分が悪くなってきた・・・」
大丈夫沢井!まさか、またさっきまでと同じように・・・?はっ!」
アラーム音『ピコン、ピコン、ピコン・・・』
「うぅしまった、どうすれば・・・この異常事態のせいでバナナにまで気が回らなかった・・・」
D・ホイールを一旦停止)
麻耶「この・・・ 近くにいると気分が悪くなってくる・・・!」
沢井!しっかりしろ! だが美も、バナナく補給しなければ沢井どころではない・・・!どうしたらいいのだ・・・!」
アラーム音『ピコン、ピコン、ピコン・・・』

(美達の元へかが歩いてくる)
少女「その子、気分が悪いの?アナタも大丈夫?」
貴様誰だ?気分が悪いのかと言ったようだが、彼女麻耶)は見ての通りだ。そして美もまた、バナナミン(バナナに含まれる栄養)が切れかかっているのだ・・・うぅ、このままでは美は機を停止してしまう・・・」
少女「アナタ・・・ロボットなの?」
「そうだ、美人間とは違う!笑いたければ笑うがいい!」
少女「いいえ、笑うなんて事はしないわ。それより彼女に、コレをあげて」
少女からアクセサリーを受け取る美
「これは何なのだ?首飾り・・・か? 綺麗な桜色なのだな・・・」
少女「それはお守りだよ」
「お守り? ・・・まあこの際何でもいい、沢井、しっかりしろ!」
麻耶「うぅ・・・ ?、何かしら、急に何だか気分がよくなってきた・・・」
「おお!体は何ともないか?」
麻耶「さっきまで体調が優れなかったのがみたい・・・今受け取った、このアクセサリーのお陰なの?何だか、身に付けてると安心する・・女がくれたの?ありがとう
少女そういえばアナタ、バナナが食べたいって言ってたわね?コレでいいの?」
「それは・・・!紛れもバナナだ!美が頂いていいのだな?」
少女「ええ。アナタにあげる」(・・・そういえば、美も大好きだったなぁバナナ
「恩にきるぞ!ありがとう!いずれめて礼をさせてくれ!ガツガツガツ」
少女「もしアナタ達が、アタシの事を覚えていたらその時はめてお礼させてもらおうかな・・・」
麻耶女、名前は・・・あら!?
「どうした沢井モグモグ

麻耶「さっきまでここにいたあの女の子・・・ どこへ行ったの?」

(数分後・・・)
「まったく、めてお礼を言おうと思ってたのに・・・」
麻耶「結局、あのから名前を聞けなかったわ・・・」
「いいさ沢井。この初音島に留まっているのならまた会えるさ。」
麻耶「そうね・・・」
「さあ、先輩遊星達の元へ急ごう!」
???&???「「見つけたぞ!」」

!?何なのだお前たちは!」
謎の男1「お前たち、不動遊星鬼柳京介仲間だな?」
「だったら何なのだ!」
麻耶方達、一体何者なの?」
謎の男2「々はかつてセキュリティに収監されててね」
謎の男1「そんな時、々はダークフラワーによってそこから解放されたのだよ」
麻耶「なんですって!なんて恐ろしいことを・・・」
謎の男1「そして、々は彼らと協定を結んだ。」
謎の男2「彼らの計画を邪魔をする者たちを捕えろ!とな。」
謎の男1「そして計画が上手行ったには大な報酬を貰う手でね。」
謎の男2「出来ればここで大人し捕まってもらおうか?」

お前たちの図を受ける様な美ではいぞ!」
謎の男1「そうか・・・では仕方がい、デュエルで決着を付けるとしよう。」
デュエルだと!」
謎の男2「そうだ、ここでお前たちが勝てたのなら々は退散してやろう。」
謎の男1「どうした、おじげづいたのかね?」
麻耶枷さん。私も一緒に戦うわ!
沢井大丈夫なのか?」
麻耶大丈夫よ。あのからもらったペンダントのおかげか、なんだか気分がいいわ。」
謎の男「丁度お互いに二人だ。この際、タッグマッチで行うとしよう。」
「いいだろう。お前達なんかけちょんけちょんにしてやる!」

麻耶vs謎の男1&2「「「「デュエル!!」」」」 (LP8000 VS LP8000)

・・・

【再び、住宅街ジャック達一行】
「あっちにいるのは確か・・・」
クロウ「カタストロフの野郎共、よくもチームユニコーンの連中を事故らせやがったな!だが、ここへ来たのはあいつらだけじゃねえようだ・・・!」
由夢「あれは確か、兄さんがやっつけた後に牛尾さん達に連行されたの・・・!」
ジャックめ、鬼柳に倒されたかと思えば、性懲りもくまた現われおって!」
長身の男「おい!鬼柳の野郎はどこだァ!?ここにはいねぇって事か!」
音姫くんならここにはいませんよ?・・・でも方も、あの人達に手を貸したらこのが、世界がどうなってしまうのか解らないわけではいはずです!何故こんな事を!?
長身「あん時は世話になったなぁ風見学園生徒会長サンよぉ?生憎だが、あの連中が何を考えてようがにとっちゃどうでもいい事でね。『鬼柳の野郎に借りを返す』!らに手を貸す理由は、ただそれだけよ!!まあ、鬼柳さえ倒せれば、その後はらと行動を共にするのも悪くねえと思ってるがな」
「うう・・・あの人が学園へ来た時は、鬼柳遊星君がいたから追い払えたものの・・・!」
「いいわ、私が行く」 ちゃん!?
長身「おぅ、お嬢ちゃんは確かあの鬼柳の連れか。こいつは面ぇ、鬼柳を粗挽きの団子にしてやる前にまずはウォーミングアップといくか!」
「待ってちゃん?ちゃんが行くなら、私と小ちゃんも一緒に行くわ?いいよね小ちゃん?
「うん、が一緒なら、充分戦えるよ!」
長身「あぁん?1人かと思ったら3人がかりってか!?3人ならに勝てると考えてるわけか、笑えねぇ冗談だなぁ!まあ俺はどっちでもいいけどよ?」
ジャック「ではこの場はを・・・ロットンお前達に任せたぞ、?」
「ええ。任されたわ。鬼柳と付き合い始めると、以前にも増してデュエルしか頭にくなるのよね・・・よくも悪くも」

長身の男、ロットン「さぁて?の相手はお嬢ちゃん1人か?それとも3人まとめてか?どちらにしても、たっぷりと可がってやるがよォ?」
「・・・そうね、もとは私が1人でいくつもりだったけど、せっかく小が協を申し出てくれてるんだもの、少々作法ではあるけど3人であなたの相手をするわ」
ロットン「いいだろう・・・ならこっちは1対3って事でハンディキャップをもらうとするぜ!LPを3人分の12000で、と行きてェところだが、2人分の8000でスタートとする代わりに先攻は頂く。さらに、カードを初手のみ、デッキから10枚ドローさせてもらう!文句はねぇな?」
「(この条件はまさか、あの時の1ターンキル戦法へ続く・・・)いいわよ。小も、依存いわね?」
ちゃんがいいって言ったんだもの、断るわけないわよ~」
うん!鬼柳がいなくても頑るよ!」
ロットン「ところでデュエルの前に一応聞いておきてぇんだがよ?嬢ちゃん達、の女にならねぇか?」
雪月花「??」
ロットン「見たところ、3人とも見たは悪くねぇし、それにバーバラ以上に使えそうな感じがする、もといよくできてるようなんでな。と一緒に来れば、悪い思いはさせねぇぜ?」
「お断りね。鬼柳気で裏切れるほど、現状に不満足なわけじゃないのよね」
「一番苦手なタイプ・・・私もお断りします
「小ちゃんはこんな時もよね~・・・お兄さんってもしかしてぇ、可愛い女の子を沢山らせてまったり楽しみたいって嗜好の持ち?残念だけどぉ、私達はお兄さんデートしてる場合じゃないんですよね~」
ロットン「ほぅ、そりゃあ残念だ、ククク・・・しょうがねぇ、なら嬢ちゃん達には鬼柳叩き潰す為に協してもらうとするかぃ・・・人質としてなぁ!!」
「いくわよ、小」  小うん!」  「おいのち、ちょうだい!」

雪村杏月島小恋花咲茜 VS ロットン「「「「 デュエル!! 」」」」
(LP4000×3 VS LP8000(但し初手のみ手札10枚のスタート&先攻))

・・・

【その頃の杉並...(内某所)】

杉並「長官...これは一体?」
ゴドヴィン「いつもどおり試作カードで構築したデッキです。」
杉並「こんな緊急事態である今でも構わず試せと...?」
ゴドヴィン「いえ、今だからこそそれは試せます。本気で立ち向かってくる相手にどれだけそのカードたちが通用するか...。」
杉並なるほど・・・緊急事態の有効活用というやつですか。」
ゴドヴィン「まあそんなところです。...引き受けてくれますね?」
杉並「オレが今まであなたにさ逆らったことはありませんよ?」
ゴドヴィン「そうでしたね・・・。では、頼みます。」

杉並は長官から試作デッキを3つ貰い、そこを後にした。

・・・

【移動中の鬼柳遊星
遊星誰だ!!」
の人1「悪いがここで消えてもらう、俺達ダークフラワーの命お前らを倒せと言われてな」
鬼柳「おもしれぇ、だったら俺達満足させるデュエルやらせてもらおうじゃねーか」
の人2「生意気な・・・・行くぞ」
鬼柳遊星VSの人1,2「デュエル」{LP8000}
そして3ターン後・・・・
の人1「か・・・勝てる訳がねぇよ」
の人2「ば・・・・化け物かコイツ等は」
鬼柳「生憎、こっちも急いでいるんでね」
遊星お前らにかまっているヒマはないんでね、バトルスターダスト・ドラゴンコアキメイルスピードを攻撃、シューティングソニック
鬼柳「そして発動、ライジング・エナジー。手札を1枚墓地に送り、スターダストの攻撃150ポイントアップ
遊星「そしてこちらもカードシンクロストライクを発動する。スターダストに使用されたモンスターの数は3体、よって150ポイントアップ
の人2「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃ」
遊星「よって、攻撃5500だ!」
の人1,2「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」{LP2300→0}
鬼柳「先に進むぞ!」
遊星あぁ!

・・・

【(雪月花を除く) ジャック達一行】
由夢「向こうは雪村先輩達に任せられるとして、他の人達はどうしたら・・・」
ななか「あの時の人ディマク)までいる・・・だけど、一人ずつデュエルしていくしかないのかな・・・?」
音姫杉並くんも杉並くんで、ここへ来るまでにはぐれちゃったし・・・まさかこんな時まで何かやるつもりなのかな?」
ジャックの事だ、その通りかもしれんな。だが俺達が倒すべき敵はの前にいる連中ではない。は学園にいると言っていた、こやつらをかわしながら学園へ乗り込んだ方がいいかもしれんな・・・!」
女性「あら、ワタシとは遊んで行ってくれませんの?」
クロウ「女の!?誰だ?いや、このは・・・!」
アキ「そうだったわ、私達を狙っているのは何もダークフラワーの手の者や、セキュリティからの協者達だけじゃなかった・・・!彼女とも、戦わなければならないの・・・?」
ジャック「事態が事態だ、隙やいを見せたらこちらがやられるぞアキ!覚悟を決めろ!恐らくは先程の委員長と同じケースだろう!」
少女「さぁて、どなたがワタシをエスコートしてくださるの?」

・・・

【再び、雪月花VSロットン
ロットン俺のターンガトリングオーガを召喚{ATK800}そして、弾を装填。ガトリングオーガの効果により、セットした魔法カード墓地に送る事により、1枚につき相手に80ポイントダメージを与える」
ガトリングオーガ、先に狙われるのは・・・・」
ロットン「先にくたばってもらうぜ、ガトリングファイア!」
ガガガガガガガガガガガガ
ちゃん!」
「手札に存在する氷結界の護り人をゲームから除外して、手札よりカード、ディメンション・ダメージを発動」
ロットン「手札から発動だと!!」
「このターン自分が受ける効果ダメージは、変わりに相手が受け、さらにこの効果により除外したモンスターを、次の自分のスタンバイフェイズに特殊召喚する。喰らいなさい、800のダメージを」
ロットン「クッ・・・・・」{LP8000→7200}
「どうするぅ、また効果を使用するの?」
ロットン「冗談じゃねぇ、カードを1枚伏せてターンエンド
「わ・・私のターン、ふぇーん、手札事故だよぉ~。カードを4枚伏せて、1枚場に伏せてターンエンド
「私の、タァーン。手札からぁ、融合を発動。手札のルイマリンアレキサンド融合。現れよ、ジェムナイト・パーズ{ATK1800}カードを2枚伏せてターンエンドォ」
「じゃ、私のターン。手札からカードを1枚、氷結界墓地に送り、トリッキーを特殊召喚{ATK2000}そしてトリッキーリリースして、氷帝メビウスを召喚{ATK2400}そして効果により、2枚のカードを破壊」
ロットン「クッ、ミラフォとリビングデッドが」
カードを2枚伏せてターンエンド

ロットン俺のターン!『ガトリングオーガ』次弾装填といくぜ!」
「次も私を狙うのかしら?」
ロットン「次のターゲットお前)といくか!弾を5発装填了だ、受けろ!ガトリングファイア!」
ガガガガガガガガガガガガ
!?
「永続発動、『ファウンティン』!相手がモンスターカードの効果を発動した時、その効果を効にするっ!更にこのカードフィールドに存在する間、相手フィールドの全てのモンスターは思考が麻痺して、モンスター効果を発動できないっ!」
ロットン何だとォ!?ふざけた真似しやがって!!」
「やっぱりが一緒なら、負ける気がしないよ・・・!」
もしかしてお兄さん鬼柳への復讐しか頭にくて、私達なんてどうとでもあしらえるとか考えてたりしてた?鬼柳に負けるワケよね、クスッ」
「んも~ダメだよちゃ~ん、思ってもそんな事いっちゃ?」
ロットン「くっ・・・!」
リアリスト(だが、せいぜい今のうちに余裕ぶってなァ?の手下共がもうすぐここへやって来れば、テメェらはって一網打尽よォ?今のうちに、せいぜい楽しんでおくがいいぜ・・・!)

リアリスト「ならばにも考えがある。は場のガトリングオーガリリースする事により、カードオーガキャノンを発動。自分の場のガトリングオーガリリースする事により、相手の魔法カード1枚を破壊する。ファウンティンを破壊。さらに破壊したカードが永続、または永続魔法だった場合、自分のデッキからガトリングオーガ2体を特殊召喚する{DEF800}」
ガトリングオーガが2体!」
ロットン「まだまだ終わりじゃねぇぜ?その2体をリリースする事により、ロングバレル・オーガを守備表示で召喚{DEF3000}」
「何かやなモンスターが登場した・・・」
ロットンロングバレル・オーガの効果により、相手フィールドの攻撃の最も高いモンスター1体を破壊する。グレイトスナイプ、ファーストショット
「パーズ!!」
ロットン「そして、その攻撃の半分のダメージを、相手に与える。食らえ!」
「かはっ・・・・」{LP4000→3100}
!!」
「だい・・・じょうぶよ」
ロットン「人の心配よりも、まずは自分の心配をした方が良いんじゃねーのか、お嬢ちゃん」
「!!」
ロットンロングバレル・オーガの効果は2度行えるんだよ。グレイトスナイプ、セカンドショット
メビウスが・・・」
ロットン「そしてその半分のダメージ1200のダメージを食らえ!!」
「っ・・・っ・・・」{LP4000→2800}

ちゃん!!」
ロットン「ん、そう言えばお嬢ちゃんは何もダメージを喰らってかったな。安心しろ、特大のダメージを喰らわせてやる。カードガードキャノンを発動。自分の場の守備表示モンスター1体を選択して、その守備の半分のダメージを与える。ロングバレル・オーガの守備3000、よって、半分の1500のダメージを喰らわせる。グレイトスナイプ、サードショット
「くうっ・・・・・・」{LP4000→2500}
「「小!(小ちゃん!)」」
ロットン「直撃とは随分と苦しいだろうな。ハッハッハ、ターンエンドだ!」
「私の・・・ターン。ってこれは・・・・」

(数日前)
「・・・・これは・・・何で私の手元に?」
(起きた時に手元にカードが)
「・・・を繋ぐカード、私にはそう聞こえた。手札からジェムナイト・ガネットを召喚{ATK900}そして、カードを1枚伏せて、ターンエンド
「わ・・・私のターン。ってこれは・・・・」
(数日前)
「何だろう、このカードは?」
(起きた時に手元にカードが)
「・・・私は伏せていたヴァイロンソルジャー反転召喚{ATK1700}そして手札から、ヴァイロンキューブを召喚{ATK800}レベル4のヴァイロンソルジャーレベル3のヴァイロンキューブチューニング〈4+3=7〉が重なる時、撃する、大地を揺るがす、よ。シンクロ召喚、現れて、ヴァイロンシグマATK1800}」
ロットン「んで、それがどうしたァ?」

「まずはキューブの効果により、デッキからデーモンのを手札に加える。そしてバトルシグマで、ロングバレル・オーガを攻撃、エンジェルリング
ロットンバカな・・・そのまま返り撃て、グレイトスナイプ」
「一見意味な行為かもしれないけど、それには深い意味があるのよ。シグマの効果発動。自分の場にこのモンスター以外のモンスターが存在しない場合、攻撃宣言時にデッキから装備魔法カードをこのモンスターに装備できる。私はデッキから2枚のデーモンのを装備。よって攻撃2800となる{ATK1800→2800}」
ロットンバカめ、それでも足りないと言うことが分からないのか」
「くはっ・・・」{LP25002300}
「そしてカードを1枚伏せて、ターンエンド
「小・・・何をやりたかったの?これじゃ・・・」
鬼柳自爆行為に等しいと言いたいのか?」
鬼柳!」
遊星「だが、その行いには必ず意味がある。何も考えしに行動するような事はもしないハズだ」
遊星まで・・・」
ロットンお前ら、ちょうど良いところに来たな。今からコイツ等を・・・」
鬼柳「残念ながら、お前はすでに包囲されている」
リアスト「なに!!」
牛尾「ったく、随分とハデにやらかしたな、遊星鬼柳
ロットン「キサマ・・・何故ここに」
牛尾「何故って・・・市民を守るのがセキリュティ仕事だからに決まっているからだろ。観念しなロットンお前のお仲間さんは全て遊星鬼柳が倒してしまったからな」
ロットン「な・・・ふざけやがって!」
満足「だがロットン、このままじゃ満足できないだろ、だから取引だ。このままお前が勝てばお前はそのまま見逃してやろう。だがお前が負けたら・・・仲間情報を教えてもらおうか」
ロットン「・・・面い、だが次の俺のターン勝利は確定している。その賭、乗ってやろう」
遊星鬼柳、なんて約束を・・・」
鬼柳「・・・・アイツ等が負けるとでも思っているのか」

「・・・・私の・・・ターン。このカードは」
(略)
「このカードの意味、何だろう」
カードしるべ」
「!!」
「それにチェーンして、2枚のカードを使用。1つは武装射出、私の手札の装備カードモンスターに装備させる。デーモンのシグマへ。そして2枚の分かれ
「・・・全く、デュエルは最後まで勝負が決まらないのよね。(キッ)このスタンバイフェイズ時、ディメンション・ダメージの効果により除外していた護り人を特殊召喚{ATK0}
そして手札から氷結界の分身忍者を召喚{ATK100}そして、このモンスターリリースする事により、デッキから同名モンスター2体を特殊召喚。さらに墓地に存在するこのモンスターを除外除外する事により、墓地レベル3以下のモンスターを特殊召喚、よ、現れて」
鬼柳「この流れ、来るか」
レベル3の分身忍者2体とレベル1の護り人、そしてレベル2のチューニング〈3+3+1+2=9〉シンクロ召喚吹雪け、トリシューラ{ATK2700}そして効果を発動。場のロングバレル・オーガ、そして墓地ガトリングオーガを除外」
ロットン何だと・・・ロングバレル・オーガが!」
「さらに手札から魔法カードの降るを発動。これで場にはった。の降るの効果を発動。場にこの3枚がった時、フィールド上の全てのモンスターの攻撃を1つに集める。トリシューラの攻撃は、ガネットシグマの2体の攻撃を得て、8400となる{ATK8400}」
リアスト「攻撃8400だと!!」
「さらにしるべの効果により、相手はこのターンエンドフェイズまでカード効果を発動できず」
「守備が攻撃を上回っていた場合、戦闘ダメージを与える」
「これで終わりよ、ロットンダイレクトアタック。パーフェクト・ブリザード
ロットン「ぐぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!」{LP7200→0}

・・・

「どう?私達も結構、強いでしょ?」
鬼柳「さて、らの事で知っている事を全部話してもらうぞロットンらは何者だ?」
ロットン「ぐっ・・・ あぁわかったぜ、約束約束だ、話してやr・・・ぐあぁ!?
「何!?何だか様子がおかしくなったわよ!?
ロットン「何だ・・・これは!!頭が割れ・・・うわあああ!!」
???(まさか機会を与えてやったのに負けてしまうなんてね・・・ とんだ役立たずだなお前は・・・)
牛尾「何だアイツ、急に頭を押さえ出して。頭痛か?」
ロットン「テメェは・・・ そのは・・・! あの時俺達解放した・・・!の頭の中に直接・・・ りかけてるってのか!?
スヴァロの(そうだよ。お前は結構実があったから他のらと同じように俺達の味方・戦として使えるかと思ったんだけど、もういいや。負けた以上お前に用はいからよ?)
ロットン「う・・・ ぐっ・・・!!」
遊星から何か怪しい気配がする・・・ロットンに何者かが、乗り移っているのか・・・?」
スヴァロの(ついでに、俺達に関する余計な事を喋られても困るからね。だからお前には闇の『糧』になってもらい・・・いや、やめた。たっぷりと苦しんでもらおうかな。 じゃ、アディオス♪)
ロットン「ぐう・・・ うわあああああああああああああああああああああ!!!」
鬼柳ロットン! ・・・これは何だ、動かなくなっちまったが気絶してるワケではない・・・一体何があったってんだ!」
スヴァロの「ああ、その男の精に闇の思念を少しばかり、流し込んであげたんだ。どうだい?敗者へのお仕置きを代行してあげたよ?」
「そのは・・・!さっきの?」  鬼柳てめえ!!」
遊星お前は今どこにいる!どこからか俺達を見ているのか!」
鬼柳てめえ!今すぐ姿を現しやがれ!」
スヴァロの「そう怒鳴るなよ?は君達のの前にいるんだから?」
鬼柳何だと?」  「まさか、このが・・・?」
スヴァロの「ご名答。この俺達自身を構成するものでもあるからね、だからこのを通してお前達を監視する事だってできるよ?」
「ノゾキが趣味だなんて最悪ね~・・・もっとマシ趣味持てないのかしら?」
スヴァロの「別にいつも覗いてるワケじゃないさ。まあそんな訳で、その男はこのが咲いている限り、永遠に悪夢を見続けるんだ。精が崩壊するのがいか、命が尽きるのがいかな?ハハハ!」
鬼柳「野郎・・・このよりも前に、てめえをぶっ潰して満足させてもらうぜ!」
スヴァロの「やってみなよ?ククク・・・じゃあ、アディオス♪」

「学園・・・次に進むべき場所は決まったわね」
「でもどうやって行くの?まだ何人かいるし、移動中も追っ手の人がか来るかもしれないよ~?何だか怖くなってきたなぁ・・・」
遊星「ところで牛尾アンタはこのを受けなかったのか?いや・・・その(不似合いな)ペンダントは何だ?」
牛尾?何の事だ?ん、何だよこのペンダントがどうかしたか?芳女史にくれたんだよ何日か前に。「ずっと身に付けていろ」とやけに五月く言ってきたけど何の事なんだか・・・とにかく、お前らのトコの学園長って、結構いろんなトコに顔が利くようだよなぁ」
「でも何だか触ってると安心できるよ~?小ちゃんも触ってみる?」
鬼柳「・・・」

ジャック達の営】
アキ彼女を一体どうしたら・・・ でも、向こうはちょっと落ち着いたようね・・・」
クロウ「しかも遊星鬼柳もこっちに合流できたようだぜ。このまま一気にここを抜けれるかもな!」
エリカ「あら、ワタシのお相手はも務めてくれないのかしら。でしたらこちらから挑みますわよ朝倉先輩?今の私には女にだって勝てる自信がありましてよ?」
音姫「私が!?ムラサキさんと戦えだなんて・・・でも、彼女はこのままだと・・・」
ジャック「ならば!ここはに任せてもらおう!」 ななか「ジャック!?
音姫彼女デュエルするなら気をつけて?ジャック君も解ってると思うけど、今のムラサキさんは普段の彼女とはまるっきり別人よ、きっとジャック君の知っている彼女ではないわ・・・?」
ジャック「フン!伊達ムラサキのいる生徒会と騒ぎまわっているわけではないわ!よっての心配なぞいらん!クロウお前達は鬼柳達と共に学園へ急げ!俺達もすぐに後を追う!」
クロウ「ああわかったぜ。お前も遅れるなよ! ・・・さて、まずはこの包囲を何とか突き破るかくぐり抜けるかしねぇとな!遊星鬼柳!」
ななか「お願いだよジャック君!彼女を必ず助けてね!」
ニセジャック「不本意だが、今回は貴様を持たせてやるとするか。貴様がしくじったら、その時はがあの女を倒してやる。なので安心して戦うがいい」
ジャック「フン、ほざいていろ! ・・・お前も抜かるなよ」

エリカ「・・・事有る毎に方達に翻弄されてばかりでしたけど、それも今日までね?方を倒し、二度とあのような振舞いができないようにしてさしあげますわよ?」
ジャック「一もこうなっては堕ちたものだな。さあ、来るがいい!が魂、レッド・デーモンズ・ドラゴンが、貴様の中に巣食った念を全て焼き払ってくれるッ!
ジャック・アトラス VS エリカ・ムラサキ「「 デュエル!! 」」 (LP4000 VS LP4000)

 

【3章・ヤミサクラアマネクセカイ

サテライト初音島某所】

 

少女「ハァハァ・・・」
セキュリティ囚人1「見つけたぞー!」
囚人2「逃がすな!」
囚人3「お前を倒せば、ダークフラワーから大きな見返りが得られるぜ」
少女くっ!こんな所で足止めをくう暇はいのに・・・」

老人「やれやれ・・・若いモンが女の子?一人で寄ってたかって襲うもんじゃないよ。」
囚人3「んぁ!?何だ、てめえは・・・ってぐうあああ!」

少女「あ、方は・・・誰?
老人「何だい・・・長らく会ってないからってもう忘れてるのかい。ハァ~かったるい
少女!?もしかして・・・純一?」
純一「久しぶりだね・・・アイシア。」

・・・

サテライト初音島ジャックエリカ
ジャック俺のターン!手札から『マッド・デーモン』(1800/0)を召喚!カードを2枚伏せてターンエンド
エリカ「私のターン。手札の『ダンディライオン』を捨てて、魔法発動『ワンフォーワン
デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚しますわ。『レベル・スティーラー』(600/0)を特殊召喚」
エリカ「『ダンディライオン』の効果、墓地に送られたときフィールドに綿毛トークン2体を残します
『スティラー』をリリースし、手札から『炎帝スタロス』(2400/1000)をアドバンス召喚
『テスタロス』の効果発動!アドバンス召喚成功時、相手の手札を1枚捨てる!右端のカードを捨てなさい」
ジャック「ちいっ、『クリエイトリゾネーター』が…」
エリカ追加効果よ。モンスターを捨てた場合、そのレベル×100ポイントダメージを与える」
ジャックLP4000→3700
エリカ「『テスタロス』で攻撃!」
ジャック「『マッド・デーモン』は攻撃されると守備表示になる!ダメージは喰らわんぞ!」
エリカ「『レベル・スティーラー』は上級モンスターレベルを1つ下げて墓地から特殊召喚出来ます。
カードを1枚伏せてターン終了ですわ」
ジャック俺のターン!相手フィールドのみにモンスターが存在することにより、
手札から『バイス・ドラゴン』(2000/2400)を特殊召喚!この効果で特殊召喚した場合、攻守は半分になる!
さらに手札から『ドレッドドラゴン』(1100/400)を召喚!」
エリカチューナー!?
ジャックレベル5の『バイス・ドラゴン』にレベル2の『ドレッドドラゴン』をチューニング!
王者の叫びがこだまする!勝利鉄槌よ、大地を砕け!シンクロ召喚、羽ばたけ『エクスプロード・ウイングドラゴン』!(2400/1600)」
ジャック「『エクスプロード』で『テスタロス』に攻撃!『エクスプロード』の効果、このカード戦闘する
攻撃2400以下のモンスターを破壊し、その攻撃分のダメージを与える!」
エリカ「きゃっ!よ、よくも…」LP4000→1600
ジャックだろうとキングの前にはひれ伏すのみ!ターンエンド!」
エリカ「言ってなさい!私のターントークン1体をリリースして『クライス』(2400/1000)をアドバンス召喚
クライス』の効果により、『エクスプロード』と私の『スティラー』を破壊するわ」
ジャック何だと!?
エリカ「この効果を受けたプレイヤーカードを1枚引くことができるわ。せめてもの慈悲、受け取りなさい」
ジャック「くっ…」
エリカ「私も1枚ドロー。『クライス』は召喚ターンに攻撃ができないわ。『スティラー』を守備表示で復活させてターン終了」
ジャック俺のターン!(出せるモンスターい…)カードを1枚伏せてターンエンド!」
エリカ「私のターントークンリリースして『ライザー』(2400/1000)をアドバンス召喚
ライザー』の効果により、あなたの左側の伏せカードデッキの1番上に置いてもらうわ」
ジャック何だと!?
エリカ「『ライザー』の直接攻撃!」
ジャック「ぐわあああああああ!!」LP3700→1300
エリカ「これで終わりよ!『クライス』で直接攻撃!」
ジャック「この程度でくたばるジャック・アトラスではないっ!手札から『血涙オーガ』を守備表示で特殊召喚!
オーガ』は相手ターン中2度の直接攻撃宣言時に特殊召喚でき、
その攻守は1回に直接攻撃したモンスターの攻撃と同じになる!(2400/2400)」
エリカシンクロ素材にでもするつもりかしら?駄よ、発動『古代生物墓場
このカードが場にある限り、特殊召喚されたレベル6以上のモンスターは攻撃できず効果も発動出来ない!ターン終了」
ジャック俺のターンカードを1枚伏せてターン終了!」
エリカ「私のターン魔法カード従』発動。
このターン相手モンスターは攻撃表示で攻撃を受けなければならない!守備でしのごうとしても駄ですわ」
ジャック「くそっ…」
エリカ「『ライザー』で『オーガ』に攻撃!」
ジャック発動!『ハーフorストップ』!お前バトルを終了するか、このターン半分の攻撃で攻撃するか選ぶ!」
エリカ「当然攻撃ですわ。こちらの攻撃が半分になれば、それに従い『オーガ』の攻撃も半分になる。
続けて『クライス』の直接攻撃!」
ジャック「ぐああああっ!!」LP1300100
エリカ魔法カードリロード』発動。手札すべてをデッキに戻してシャッフルし、戻した枚数ぶんドローするわ。
ライフ100から逆転を狙っているの?駄よ、諦めなさい。」
ジャックが諦めるものか!俺のターン!!・・・(ニヤ)」
エリカ!?(あのムカつく顔…何を引いたのかしら)」
ジャック貴様フィールドの表側表示の1枚をコストに、手札から『トラップ・イーター』(1900/1600)を特殊召喚!」
エリカ「んな…『トラップ・イーター』ですって!?
ジャック「さらに手札から『パワーブレイカー』(1900/0)を召喚!
レベル4『パワーブレイカー』にレベル4『トラップ・イーターをチューニング!
王者の鼓動、今ここに列を成す!地鳴動のを見るがいい!シンクロ召喚が魂『レッド・デーモンズ・ドラゴン』!!(3000/2000)」
エリカ「でも『レッド・デーモンズ』じゃあ今の状況は覆せないわ!
(私の手札にはさっき『リロード』で引いた『邪帝ガイウス』がある…次のターンになれば…!)」
ジャック「その顔…何か企んでいるな」
エリカ「私が何を考えようが勝手ですわ」
ジャック「大方次のターンで逆転する方法でも考えているのだろうが、その必要はい」
ジャック「このターンが勝つからだ!!」
エリカ「なんですって!?
ジャック「永続『強化生』!墓地レベル4以下のモンスター1体を特殊召喚し、このカードを装備!
装備モンスターレベルが1、攻守が100ポイント上がる!墓地から『パワーブレイカー』を生!」
エリカ「そんなモンスターらせて何をするつもり!?
ジャック「さらに発動『ナイトメア・デーモンズ』!自分フィールドモンスター1体をリリースして発動し、
相手フィールド上に『ナイトメア・デーモン・トークン』(2000/2000)を守備表示で3体特殊召喚!」
ジャック「行けぇ『レッド・デーモンズ』!アブリュートパワーフォース!!
レッド・デーモンズ』の効果により、相手フィールド上の守備モンスターを全て破壊!デモン・メテオ!!
ナイトメア・デーモン・トークン』が破壊されたとき、コントローラーに1体につき800ダメージを与える!」
エリカ「そんな…きゃあああああああああっ!!」LP1600→0

 

・・・

エリカ「う・・・ ワタシは今まで何を・・・?」
ジャック「ほう、思ったより覚めが良いようだな。何よりだ」
エリカ「はっ!?方はジャック・アトラス!よりによってが覚めて最初に見た顔が方だなんて・・・」
ジャックお前助けてやったのはだぞ!?何という言いだ!しかし最初に見た顔だと?お前、まさか先程までの記憶がいのか?」
エリカ「何の事かしら?」
ジャックお前はさっきまでとここでデュエルしていたのだ」
エリカ「ワタシが今まで方とデュエルしていたですって!?でも、このは何なの・・・?そういえば、さっきこのが近所に咲いたのを見て気分が急に悪くなったと思ったら、まるでワタシがこの宇宙、じゃなかったこの世界中でナンバー1になった夢を見て・・・ダメだわ、この先から記憶が・・・」
ジャック「だが、そうやっていつものように振舞えるなら何よりだ。それにどうやら、の知る限り同じ状況に陥ったのはムラサキ1人だけではないようなのでな。このが咲いている限り、またどこかでかが同じ事になっているかもしれん。お前だけではなく、この人間が何人かこの悪意に操られているらしい・・・!」
エリカ「ワタシの他にも、ですって?それに今の話を聞く限りでは、方達はこのを何とかしようとしていますのね?」
ジャック「そうだ。そして、今はアイツらと共にそのの元叩き潰しに行くところなのだ。同時にこれから同じ状況に陥った連中がいたら助けなければならんのでな。お前にも手を借してもらうぞ、ムラサキ?」
エリカ「当然ですわ!ワタシをこんなわせた下賤な輩がいるのなら、王族としてお礼の一つも返して差し上げなければなりませんわ?ひとまず当面は、方と行動を共にするという事でいいのね?」
ジャック「そういう事だ!いろいろあって今このサテライト初音島には俺達の敵があちこちにいるのでな、単独での行動はまずいだろう!よって一緒に来てもらうぞ!」
エリカ「まさかあの日お兄様と一騒動あって以来、方達とまたバカ騒ぎなんてやる日が来るなんて・・・!でも、今日はどこまでもお付き合いしますわよ!」

サテライト初音島のどこか】
小柄な人「先程の彼女のみならず、まさか彼女エリカ)まで続けて敗れたのか・・・」
女性彼女は、エリカは決して弱くはなかったはずですよ。少なくとも、先日まで彼女を側で見ていた限りでは」
小柄「しかし、セキュリティからの者以外で、等に協を申し出るような者がいるとは思ってもみなかったよ。まあこちらの利的を阻するわけでもないし、裏切りの相が見えるわけでもない。その上で協を申し出てもらえたとあれば追い返すつもりは毛頭いのだけどね」
女性「ええ、すんなりと受け入れて頂けて恐縮です。私も彼女や彼らとは、過去にいろいろあったものですから」
小柄「ほう・・・戦うに足るだけの理由が、かい?」
女性「ええ。どうせこのまま何もしないでいても、本星の仲間と連絡が取れるわけでもなく数日後に本へ送還されるのを待つだけ・・・でしたら私も、方がたに協させて頂きたいと思ったまでです。しかし方たちは、不可思議な存在なのですね・・・」
小柄「お前の住んでいたには、らのような存在はいなかったであろうからね」
女性「とにかく、リオ達がこのへもう一度訪れる前に・・・本に帰る前に、最後くらいフォーカスライトの者に私自らの手で制裁を与えようと考えましてね?かつては私の中に芽生えた程度の小さな欲望だったのに・・・このめいたが、私にそのような願望を後押しさせるのでしょうか」
小柄「(フッ)いいだろう・・・では彼女お前に任せよう」
女性「ええ。拘束中の身であった私を解放して頂けたのも方達のお陰のようですわね、しかもご丁寧に私の使っていたデッキまで用意して頂いたのですもの。そしてリオ達が不在の今、私は私で好きなようにさせて頂きますよ? ・・・では、ごきげんよう」
女性がその場を去っていく)

小柄「このような事は予想もしなかったが、面い事になったな。フフフ、の闇が呼ぶかつての従同士の戦い・・・見物だね」

女性「さて、覚悟して待ってて下さいねエリカ?そして、いつかの彼らにもお返しをしてあげなければならないわね?」

・・・

【美麻耶
麻耶「先行は私が貰うわ。ドロー!」
麻耶モンスターを守備表示にして召喚。リバースカードを2枚セットターン終了。」

犯罪者達「このガキ・・・何者だ・・・?」
麻耶「私を誰だと思っているの?バトル魔轟神レヴュアタンで、相手にダイレクトアタック!!魔の誘い」
犯罪者1,2「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」{LP100→0}
「やったな、これで先に進めるぞ」
麻耶「そうね、先を急ぎましょう」


・・・

サテライト初音島某所・杉並達】
杉並「長官から授けられたこのデッキ、1つはとして、2つは一体に手渡せば良い物か・・・・」
???「・・・・何やっているんだ、杉並?」
杉並「・・・・・・・何故だと分かった」
???「相変わらず変わらないな、お前は・・・はぁー、かったりぃ」
杉並お前が変わりすぎなのだ、同志朝倉
杉並「しかし、お前がこのような状況に足を踏み入れるとは、いったいどういうの吹きまわしだ、同志朝倉よ?」
純一「な~に、音姫、由夢達が今もこうして戦っているのに自分ひとりじっとしては入れれないのでね。(それに昨日さくらに会った時の表情がどうも気になる・・・)」
杉並「そうか・・・で、その隣にいる少女はいったい何者なのかね?」
純一杉並お前なに言ってるんだ」
杉並「?お前そこ何を言ってるんだ朝倉。そのような少女今まで見たこともないぞ?」
純一「そうか、いやいあ思い違いだった(やっぱり杉並アイシアの事を覚えていないのか・・・)」
少女「はじめまして、ってなるのかな?私、アイシアっていいます。」

・・・

杉並「ふっ、なるほどな。その為に君はこの初音島に来たというのだな。」
アイシア「はい、なんとしてもこの悲劇を止める為にも私が止めなきゃならないのに・・・」
純一「まあ、心配ないさ。遊星君達がこの事態にあたているんだ。」
アイシア「えっ」
純一「だからさ、何でも一人で抱え込むなよ、アイシア仲間だろ」
アイシア純一・・・」

???「ふっふふ。お取り込み中すまないね。」
一同「!!!」
スヴァロギッチ「今までの話は全て聴かせてもらったよ。」
アイシア「人いのにだけが聞こえる。何処、何処にいるの?」
スヴァロギッチ「君たちとはこのを通して監視しているのでね。」
杉並「ほお、これはまた興味深い。」
純一コラ杉並、関心している場合じゃないだろ!」
スヴァロギッチ「それにしても、これ以上々の脅威となる者は視できないねぇ。」
アイシアくっ!
スヴァロギッチ「なので、君たちはここで消えてもらうよ」
(突如、次々と現れる人
純一!?なんだ、あれは!」
スヴァロギッチ「君たちを倒す為の刺客さ。特にそこの女は々の最大の障の一人だしね。」
純一「なんだと!?
スヴァロギッチ「鬼柳京介不動遊星とそのお仲間のいる学園に向かっている様だけど果たして生きてそこまで来れるかねぇ?」
杉並「ほう、他の者たちは、もうそこまで進んでいたのか。」
純一「そうか、今は遊星君達は事なんだな?よかった。」
スヴァロギッチ「おしゃべりが過ぎたようだね。さあ、お前たち(の集団)かかれ!」
アイシア「望む所だわ。まとめて相手をしてあげるわ!
杉並「まあ、待ちたまえアイシア嬢?」
アイシア「えっ」
杉並「コレを受け取りたまえ」(ひょい)
純一「何だコレは?」 っとアイシアと同じを持つ純一
杉並「ふっ、それは(ゴドウィン)長官から預かったデッキだ。の持つデッキアイシア嬢と朝倉のを含めて三つ。」
純一「なんだか胡散臭いな。」
杉並「まあ細かい事は気にするな。それよりも、今はあの男が言ってただろう。彼女は脅威だと。」
純一「何が言いたいんだ?」
杉並「ならば、あの男のいる学園に彼女を向かわせることが先決だと思うがな。」
純一なるほど、確かにそうかもな。」
アイシア「えっ、二人だけで大丈夫?」
純一大丈夫だ、心配するな。それに、さっき渡されたデッキを手にしてから何だか若返った気分だよ。」
アイシア!?気分というレベルじゃない気がするけど・・・」
杉並「おい、朝倉。その姿は一体どうしたというのだ?」
純一ん?何を言ってるんだお前らは。あれ、何だか視界がぼやけてきたぞ(ry
そこには一人の老人が徐々に青年へと若返っていく姿があった。

(数分後)
杉並「ほう、朝倉が持っているデッキには何らかしらのを与える効果があるのやもしれんな。」
アイシア「確かに私にもデッキに何か特別なを感じるわ。」
朝倉(若)「へえ、そりゃどうも。何だか体が軽いな。」
杉並「ふっ、思いださないか朝倉。」
朝倉(若)「何をだ?」
杉並「かつて俺達が学園いた頃の出来事を」
朝倉(若)「あ~そうだったな。今なら思いっきり暴れることができだろうな。はあ~かったるい。」
杉並「さあ行くのだ!アイシア嬢。々を置いて先に学園にいくんだ!」
アイシアはい。分かりました。」
朝倉(若)「頼んだぞ、アイシア!恐らく先に着いてるであろう音姫や由夢、そして遊星達に合流するんだ。」

(そして二人を振り切って一人学園へと向かうアイシア

スヴァロギッチ「ふうん、二人でこの集団を相手にするなんて随分と余裕じゃないか?」
杉並「ふっ、めてもらっては困るな。かつて学園を震撼させたチームがあったという事を。今は満足同盟(チームサティスファクション)なるものが取って代わった様だが・・・」
純一(若)「まあ、俺達が活動する度にデュエルを挑んできた音夢には勝てなかったがな。」
杉並「ふっ、今でも朝倉には弱いと見えるが?」
純一(若)「それは言うなっての。」

杉並「さて、そろそろ始めるとしようか、朝倉。(ドヤ顔
純一(若)「だな、杉並。」
杉並「行くぞ!チーム(ry

・・・

杉並「フフフ、いつの時代も祭りはこうでなくてはな!どうした、そんなものか?」
純一「『若返ったオレ様無敵だ!』ってか?よーしお前で最後の1匹か!攻撃!」
「!!」 (LPが0になったが、い煙と化して消)
杉並ざっと、こんなものか。フフ、錆が付いていない様で安心したぞ、同志朝倉よ?」
スヴァロ「バ、バカ!?の率いる直属部隊だぞ?全滅なんざ有得ねぇ・・・!」
純一俺達二人でこうなんだ。音姫達や彼等なら、もっと全滅できただろうぜ?」
杉並「何を言うか、俺達だってまだ負けはしないぞ?あとはお前が・・・」
スヴァロ「クッ、めやがって・・・!まあいい。あの連中もの所へ向かっているようだし、連中はが相手をしてやるか」
杉並アイシア嬢は間に合うだろうか?まあ彼女が不在でも問題ないとは思うがな」
スヴァロ「ハッ、間に合おうが間に合うまいがらはまとめて返り討ちにしてやる。あいつらはここへ来る事で本当の恐怖を知るだろうな!ハハハ・・・!」
純一「ではお前はあいつの・・・鬼柳京介という男の本当のを知るだろうな?」
スヴァロ「!? ・・・ヒッヒッヒ、まあいいやをせいぜい楽しませてくれよ?じゃあな?」 (から気配が消失

杉並「さて、あとは向こうの同志達に任せようか。俺達俺達でやるべき事をやらねば」
純一「そうだな。 はぁ~かったるい・・・」
杉並「しかし、同志鬼柳の持つとは何だ?朝倉
純一「それは見てのお楽しみ、かな?まぁ子供の頃から、伊達お菓子ばっかりあげてたワケじゃないんでね?」
杉並「・・・」 (今のお前の顔は、まるで自分の身内(孫)を自慢する親そのものだな朝倉よ・・・?)

・・・

【再びジャックエリカ達】
ジャック「ではいくぞ、ムラサキ!まずは学園へ急ぎ、アイツらと合流する!」
エリカ「了解ですわ!しかし、このD・ホイールは狭いのね?サイドカーくらい用意できなかったのかしら?」
ジャック「やかましい!これは専用のD・ホイールなのだ!本来ならば、外の人間を乗せる事など絶対にしないッ!
エリカ「しょうがないわね、状況が状況だからこの窮屈な体勢も少し慢しようかしら。 ・・・あら、この音は?」

少女「おーーい!!」  ジャック「このは?」
エリカ枷さん?それに沢井さんも一緒にいるなんて」
麻耶ジャックが一人だけというのもしいわね・・・と思ったらムラサキさん!?まさか、ムラサキさんに変な事しようとしたわけじゃないでしょうね!?
ジャック「何を言うか! ・・・どうやら委員長事らしいな。一時はどうなるかと思ったが、見事にやり遂げてくれたようだな枷よ?」
「当然だ!」
エリカ「・・・沢井さんが、ですって?まさか女もワタシと同じように、記憶が?」
麻耶「まさか、ムラサキさんも同じ状況に?」  エリカ「そうなんですの・・・」
ジャック「だがひとまずは、学園へ急ぐぞ?そこにどうやらお前達をこんなわせた、このの元が待っているようでな。クロウ達が既に学園へ向かっている」
エリカ「意外と身近なところにいたのね・・・?」
ジャック「幸い、さっきクロウ達が等を蹴散らしていったのと、知り合いの警官(牛尾)がここへ来たのを見て逃げていったおかげで、ここには今敵のど見えない。抜けるなら今だろう」
「そうだな!」

・・・

風見学園にて全員集合
クロウ「学園に到着したのはいいが、それらしき人が見当たらない。どうなってるんだ」
アキ「確かに、ここの学園がどんな感じなのかは知らないけど、それらしき気配が全くしないわ」
しばらくして
遊星クロウ!!」
クロウ遊星事だったか」
鬼柳お前ら事だったのか」
龍可「当たり前じゃない、シグナー3人がここにいるのに」
ジャック遊星クロウ鬼柳!!」
龍亞ジャック、それに・・・・誰?
???「どうやら、全員った訳だな!」
一同「!!」
スヴァロギッチ「っふっふ、よくぞ集まってきたな」
遊星「何を企んでいるんだ、お前らは」
スヴァロ「まぁ落ち着け不動遊星お前らをここに呼び寄せたのは遊星お前絶望を与える為だ」
遊星絶望だと?」
スヴァロ「アレを見ろ」
さす方向に、巨大な砂時計が)
「何あれぇ、見るからに巨大な砂時計なんだけどぉ~?」
「・・・いや、よく見ると中で何かが回っているわ」
遊星アレは一体何だ!答えろ!」
スヴァロ「知りたいか、なら教えてやろうアレ砂時計だ。それは見れば分かるがな・・・だが中の砂は、遊星粒子を大量に導入されてある代物だがな」
遊星遊星粒子だと!!」
スヴァロ「そうだ、あの中にある大量の遊星粒子、一度に膨大な量のエネルギーを導入したらどうなるだろうな?」
遊星「まさか・・・・キサマ」
スヴァロ「そうだ、ザ・ルートオブデストラクション、その的は、世界規模のゼロリバースを引き起こす事だ!」
クロウゼロ・・・リバースだと」
音姫ゼロリバース?」
ゼロリバース、何かイヤなきね」
スヴァロ「知らないのなら教えてやろう。こことは別のサテライト、そこに1人の研究者がいた。聞いたことがいか。日本のどこかで自然によりが分かれたと言う事件を」
「それは聞いた事があるわ、その事件はあまり報道されなかったけど」
スヴァロ「だがな、実際には自然ではかったのだよ」
渉「と言うと、どういう事だよ」
スヴァロ「実際には、実験中だったモーメント事故により爆発して、その規模が大きすぎて、もろとも壊滅寸前まで追いやられた。しかも笑える事に、その時の責任者が不動博士そこにいる不動遊星父親だ」
鬼柳遊星・・・お前にそんな過去が・・・」
遊星「・・・・・」
スヴァロ「おまけにその時事故に巻き込まれて、クロウの親まで死に至らせた。そんなヤツが仲間など、お前らには」
クロウ「黙れ、お前遊星の苦しみが分かるか。コイツはその事をずっと自分のせいだと思ってきた。それを自分一人でその責任を背負い込んできた。そんな遊星の姿を見るのはもうたくさんだ!」
遊星クロウ・・・」
鬼柳「だよな、俺達サティスファクションメンバーだ。そんなちっぽけな事で仲間外れにするようなチームではない!」
スヴァロ「・・・・何故だ、何故お前らはそんな事を聞いて然としてられる!?
ジャック「フン、そんなのは決まっている。これが俺達だからだ!」
スヴァロ「・・・・そんなめ腐った言葉を・・・」
鬼柳「言いたい事はそれだけか。ならばが相手だ」
遊星お前ら・・・・」
「そうよね、遊星君は悪くないもんね」
ななか「むしろ励ます言葉をかけてやりたいぐらいだね」
渉「そうだよな、そんな事で友達を見捨てる程、俺達は弱くはない」
スヴァロ「・・・・くだらん」
鬼柳「納得だぜ。何故アイツコイツを嫌うのか」
鬼柳「さぁ、ごだ事は済んだか。を・・・満足させてくれよ」
スヴァロ「面い、まずはお前から消してやる」

鬼柳京介VSスヴァロギッチ 「「デュエル!!」」{LP4000}

・・・

鬼柳俺のターンは、インフェルニティ・デーモンを攻撃表示で召喚(ATK1800/DEF:1200)。カードを2枚伏せ、ターンエンドだ」
スヴァロ「ククク・・・お前達に1つ聞くが、デュエルを挑んできたのは、シャルヴァのを倒せたからや他の連中も同じように何とかなる、なんて甘ったれた考えじゃないよなぁ?」
鬼柳何だと?」
スヴァロ「そんな考えでに挑むつもりならお前・・・死ぬぜぇ?
鬼柳「・・・」
ジャックシャルヴァ・・・遊星が先ほど倒したという、らの仲間か?」
スヴァロ「ああ、大口いといてあっさり負けちまった、あのマヌケの事さ」
遊星何だと!? ・・・しかし、あの砂時計とこのが、何の関係があるというんだ!」
スヴァロ「俺達が闇を作り上げたのも全てはまさにあの砂時計のためでね。の中に蓄積されていく負の感情をあの砂時計へ送っていたってワケだ!」
遊星「何・・・!」
スヴァロ「人間の意志や魂が集まって、再び破滅への引き金を弾く・・・最高の見世物じゃないか!」
音姫さくらさんがせっかく植えたの木を・・・許せない・・・!」
スヴァロ「もっとも、に魂を吸われるわけでもなく、たまにに魂をく染められるだけで済む人間もいるようではあるけどね」
麻耶エリカ「「!!」」
スヴァロ「そして、デュエルお前達を倒した時はお前達もあの中へいくと、解ってるよな?」
ジャック「そうはさせん!消えるのはキサマの方だ!」
スヴァロ「ま、野郎共はそれでいいとして、その時はついでといっちゃ何だがそこの少女達はゼロリバースの糧にする前に闇から『欲』『傲慢』の成分だけを抽出して、性奴隷にでも仕上げてやろうか!キヒヒヒヒヒ!!」
ヒロイン達「「!?」」「「うわぁ・・・」」
鬼柳てめえ・・・!!」  クロウ「どこまでも最低なゲス野郎だぜ!!」
渉「ああ是が非でも見てみたい・・・いや違う!!今回は別だ!!」
音姫くん!?絶対に負けちゃダメだからね!!」
由夢「兄さんがこんな人相手に万が一にでも負けるかもしれないだなんて、本気で考えてるの?おちゃん」
スヴァロ「まあいい、ククク・・・では俺のターンだ・・・」

スヴァロ「フフフ・・・は手札から『ダークフラワー・ヘリオトロープ』を攻撃表示で召喚する(AT:1600)。このモンスターが召喚に成功した時、手札から攻撃が同等以下のモンスターを特殊召喚できる・・・は手札から『ダークフラワー・ステム』(AT:1000)を召喚してターンエンドだ」
鬼柳俺のターン!(フィールドに伏せカードい、そして恐らくは手札にも・・・)インフェルニティ・デーモンで『ダークフラワー・ヘリオトロープ』を攻撃!」
スヴァロ「クッ・・・(LP4000→3800)」
鬼柳「さらに、手札からインフェルニティビーストを攻撃表示で召喚(AT:1600)。ビーストで、ダークフラワー・ステムを攻撃!」
スヴァロ「ぬう・・・!(LP3800→3200)」
鬼柳「さらにカードを1枚伏せてターンエンドだ。」
遊星「やけにあっさりと自分フィールドモンスターを破壊させたようだが・・・何か裏があるのか?」
嵐の前の静けさ・・・ってヤツかしらね?」
スヴァロ(ヒッヒ、流石に勘がいいじゃねぇか?まあ、あまり引っりすぎてもが冷める事だ、少々いがヤツを出すとするか・・・)
鬼柳「どうした、テメェのターンだぜ?」
スヴァロ「まあそう焦る事もねぇだろう、そう急かさなくてもきっちりと料理してやるから安心しろよ?今はお前をどういたぶってやろうかとレシピを考えてた所でな・・・よし」
スヴァロ「俺のターン・・・は手札から『チェーンフラワー・ダイス』を召喚。(AT:0)そしてこのモンスターが召喚に成功した時、デッキから同名モンスター2体を特殊召喚する!」
ジャックアレは以前遊星と戦ったヤツの持っていた・・・!」
スヴァロ「ああそうさインドラの野郎と同じカードを使うってのが正直気に入らねぇがな。そしてこの3体をリリースして、現れろ!『ダークフラワー・ラフレシア』!」(AT:3600)
鬼柳「な・・・!」
アキ「何なのこは・・・!?何というか、禍々しさと妖しさを併せ持ったような・・・」
スヴァロ「ヒャハハハ・・・ラフレシアシャルヴァのとは一味も二味も違うぜ?鬼柳京介、もうすぐお前地獄を味あわせてやる・・・!」

サテライト初音島・某所】
???「スヴァロギッチがあのモンスターを召喚したようだ…」
???「攻撃も防御も敵わずに妖の餌食となるか…それとも、あの男はそれ以上のを発揮して妖を打ち破るか…見物であるな」

スヴァロ「はさらに手札から永続魔法『底知れぬ妬みの宿り木』を発動する!このカードフィールドに存在する場合、ターン終了時に墓地に存在するダークフラワー・モンスターの数×500ポイントダメージを相手に与え、与えたダメージと同数のライフ回復する!」
鬼柳何だと…これは!?
シュル…シュルル…(鬼柳の両足に漆黒の枝が絡み付いてくる)
鬼柳「枝を通して負の感情が…!? 不快感を催すどころじゃねぇな、こいつは!く何とかしねぇと…」
スヴァロ「そして宿り木の効果、フィールドダークフラワーと名の付くモンスターが存在する場合、このカードの発動をや効果等で効化できない!さらにラフレシアモンスター効果、『1ターンに1度、魔法モンスター効果でフィールドからカードを除去・破壊する効果を効にする』!これでお前には逃げ場もいぜ?ヒャハハハ!!」
スヴァロ「はさらに『ダークフラワー・ヘリオトロープ』をもう1体召喚。ここでお前モンスターを蹴散らしてもいいが、攻撃せずにターンエンドだ。効果も使わない事にするぜ。さぁて、ショータイムの始まりと行くか!」
鬼柳うわあああああ!!(LP4000→3000)」
スヴァロ「いいねぇ、もっといい出せよ?(LP3200→4200)さあ、お前ターンだ。攻撃したけりゃ攻撃してこいよ?ハハハハ!」
由夢「でも、これじゃ兄さんが敵を倒せば倒すほど…」
遊星「ああ、墓地モンスターが増加する事で、宿り木の効果でより多くのライフを吸収される…」
ジャック「だが、あのモンスター達を倒さなければどころではないぞ?」
スヴァロ「ヒヒヒ…何もできねぇままくたばっちまいやがれ!」
鬼柳をあまりめるなよ?前のターンに攻撃を仕掛けなかった事を後悔させてやるぜ!」

鬼柳俺のターン、確かに破壊でのあの魔法カードは除去できない。だが、これならどうだ!!魔法カードマジックパワーレインを発動、相手の場の魔法カード1枚を墓地へ送り、お互いのデッキからカードを5枚墓地へ送る」
遊星「うまい、これならコストとして墓地へ送られ、そのままあのカードを除去できる」
スヴァロ「・・・・ひっかかったな」
鬼柳「何!!」
スヴァロ「底知れぬ妬みの宿る木がフィールドから離れた時、自分フィールド上のダークフラワーを全て破壊し、その攻撃分のダメージ鬼柳お前に与える」
「そ・・・そんな」
スヴァロ「くたばれ、そして絶望を・・・・・」
放たれる妬みの波動
鬼柳「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」{LP3000→0}
一同「鬼柳!!」
スヴァロ「さーて、次はどいつで・・・・」
鬼柳「・・・・待てよ」
スヴァロ「!!んな・・・・・・」
鬼柳「・・・・っふふふふふふ」{LP0}
スヴァロ「何故だ・・・何故立ち上がっている」
突然鬼柳の後ろから
スヴァロ「な・・・何だアレ
鬼柳「手札にこのカードが存在する時、自分のライフカード効果により0になった時、このカード以外のカードを全て墓地へ送り、このモンスターインフェルニティゼロを特殊召喚できる{DEF0}」

スヴァロ「こ・・・この死神が!」
鬼柳「何とでも言え、は・・・キサマを倒さない限り、死ねる物も死ねねぇからな?」
スヴァロ「っ・・・! っ・・・!!」
鬼柳「どうした、自分のエース自爆させたのがそんなに悔しいのか?だったら、さっさとテメーを片づけてやる。カードリミットリバースを発動。墓地インフェルニティリベンジャーを特殊召喚する{ATK0}」
クロウ「この流れ・・・」
鬼柳レベル4のインフェルニティ・デーモンとレベル3のインフェルニティビーストレベル1のインフェルニティリベンジャーをチューニング〈4+3+1=8〉死者と生者、ゼロにて交わりし時、永劫の檻より魔のは放たれる。シンクロ召喚、出よ、インフィニティデスドラゴンATK3000}」
スヴァロ「クッ・・・・」
鬼柳バトル、そのまま相手を攻撃だ、デスファイアブラスト!!」
スヴァロ「くぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」{LP4200→1200}

鬼柳「これでターンエンドだ」
スヴァロ「く・・・俺のターン
(こいつは・・・ククク)」
スヴァロ「は手札からフィールド魔法を発動する」
ジャックフィールド魔法?」
スヴァロ「闇の満開、こいつがフィールド上にある限り、お互いのプレイヤーエンドフェイズ墓地ダークフラワーの数だけライフ500回復する、そして、500ダメージを受ける」
アキ「なんですって!?
スヴァロ「まだまだだ、は手札から魔法カードを発動『従』!」
全員!?
スヴァロ「このカードは相手の八つ以上のモンスターを奪うことができるんだよぉ!その名を宣言することによって!」
音姫「・・・君のデッキには・・・まさか!」
スヴァロ「地縛神 Ccapac Apu
鬼柳「チッ」
スヴァロ「確かに頂いたぞ。そして魔法カード発動!闇の一番!このカード墓地ダークフラワーが5体以上いるとき、手札の十つモンスターを特殊召喚できる!墓地にはてめぇのおかげで6体のダークフラワーが存在する!よってコイツを召喚!」
鬼柳「・・・・」
スヴァロ「降臨せよ!地縛神 Ccapac Apu!」
スヴァロ「バトル!おまえのによる洗礼を受けるがいい!」
鬼柳「ぐわああああぁぁぁ!」デスカウンター[0→1]
全員鬼柳!」
スヴァロ「ハハハハ!無様だなあ!そしてエンドフェイズライフ回復!{1200→4200}そしてお互いに500ダメージ!{4200→3700}」
鬼柳「クッ・・」デスカウンター[1→2]
スヴァロ「ヒャハハハ!次のターンで終わりだなぁ!」

遊星まずい、このままじゃ次のターン鬼柳は負ける!」
鬼柳・・・」
鬼柳「へへっ・・・のタァーン」
鬼柳「(!?これは)」
スヴァロ「どうしたいいカードが来なくて固まってるのか?手がいのならサレンダーしてもいいんだぞ。もっともそのお前もあのの生贄になるんだけどね。ハハハハ!」
鬼柳「だれがそんなことをするかよ!」
鬼柳「それにサレンダーをするのはむしろお前の方だぜ。」
スヴァロ「なんだとぉ!」
鬼柳「なにせこのターンお前ライフゼロにするんだからよ・・・」

スヴァロ「このターン俺様に勝つだとぉ?へっ寝言は寝てから言いな!」
鬼柳「ふっ、この先起こる出来事を見てお前は果たして同じセリフは言えるかな?」
スヴァロ「何だと!」
鬼柳「手札から永続魔法(マジック)、インフェルニティガンを発動!そして今のの手札はゼロ・・・この間このカード墓地に送る事で墓地インフェルニティと名のつくモンスターを二体特殊召喚できる!」
スヴァロ「くっ」
鬼柳レベル4のインフェルニティ・デーモンとレベル3のインフェルニティビースト墓地から特殊召喚する。」
鬼柳インフェルニティ・デーモンの効果を発動!手札が0枚の時、デッキから“インフェルニティ”と名のつく一枚手札に加える。が手札に加えるのはインフェルニティビートル!そして、インフェルニティビートルを召喚]
遊星「これで鬼柳の場にモンスターが埋まった。どうする気なんだ・・・」
「・・・」
鬼柳「さあて、いくぜ!破壊神より放たれしなるよ、今こそ魔の都を貫け!」
(ピカーッ・・・!)

【学園が見える場所】
????「学園の先に見えるあのは・・・まさか」

【再び、新生満足同盟とスヴァロギッチ】

D.C.II.5D's>>1163
鬼柳シンクロ召喚氷結界の龍トリシューラ!!」
スヴァロ「!?氷結界の龍トリシューラだとぉ!」
遊星「あのカードは」
クロウ「まじかよ!」
ちゃんのカードのハズなのにどうして京介君がもってるのかな~?」

(数時間前・・・)
鬼柳「このカードは!一体どうゆうつもりだ、。」
「いいからいいから、このカードがきっと鬼柳の役に立ってくれるハズよ・・・」

鬼柳「(・・・ありがとう。お陰でデュエルの決め手になったぜ・・・)」
鬼柳氷結界の龍トリシューラの効果発動!相手のフィールド・手札・墓地からそれぞれカードを1枚ずつ除外する。お前フィールドにある地縛神 Ccapac Apuと手札1枚、墓地にあるカード1枚を除外する!」

スヴァロ「くそ!あのカード伝説の「三幻神」や「シグナー」そして「シリーズ」に匹敵する“氷結界”の一体をなぜあいつが・・・」ススヴァロ「だが、こんな所で負けるかよ!」
スヴァロ「リバースカードオープンカード異次元からの生還』!フィールド墓地からモンスターを除外される時、除外されたモンスター1体をフィールドへ特殊召喚できる!は、トリシューラの効果で墓地より除外された『ダークフラワー・ラフレシア』を特殊召喚!」
遊星まずいな、またエースモンスターフィールドへ戻ってくるとは・・・」
スヴァロ「残念だったな!ラフレシアが戻ってきた以上、そのモンスター共にでかいツラはさせねぇ。テメエはこれで終わりだ!」
鬼柳それがどうした?」  スヴァロ「何!?
鬼柳が何も考えずに今までカードを伏せていたと思ってるのか?リバースカードオープンカウンタートラップインフェルニティ・バリア』!手札が0枚で尚且つインフェルニティと名の付くモンスターフィールドに存在する時、相手の魔法モンスター効果を効化し、破壊する。はこいつで『異次元からの生還』を破壊。お前フィールドモンスターは戻らねぇよ」
スヴァロ「何だと!?バカな、ラフレシアが・・・!」
鬼柳「さて、覚悟はいいな・・・?」

スヴァロ(まさかがここまでやるとは・・・だが、が攻撃を宣言した間場に伏せたカードを発動すれば結局はが勝つがな!さて、攻撃して来)
鬼柳発動『インフェルニティブレイク』!手札が0枚の時墓地に眠るインフェルニティと名の付くカードを1枚除外する事で、相手フィールドカード1枚を破壊する!墓地インフェルニティガンを除外する事でその残った伏せカードを破壊!」
スヴァロ「くっ・・・セットしておいたディメンション・ウォールが・・・!」
ジャック「これでフィールドガラき、もはや勝負は見えたか?」
鬼柳「そして、トリシューラでお前ダイレクトアタックだ!」
スヴァロ「おのれ・・・ぐううッ!(LP3700→1000)」
「でも、こうなりそうだな~って予測してたの?」
「フフ・・・何となく、ね?」
由夢「だから言ったじゃないですか。兄さんが負けるわけがないんだって」
「二人で掴んだ勝利・・・見事よね~」
鬼柳「これで終いだ!インフェルニティ・デス・ドラゴンで攻撃!『デスファイアブラスト』!」
純一(彼の・・・鬼柳京介の本当のを知るだろうな?)
スヴァロ「くっ・・・ド畜生が・・・!!」
鬼柳「これが・・・」  「私たちの・・・」 
   「だ!」      「よ?」
スヴァロ「ぐうわあああああああ!!(LP1000→0)」

・・・

スヴァロ「お、が… 負けた!?こんなちっぽけな連中に!?こんな結果認めねぇぞ!絶対に認めねぇ!!」
ニセジャックさあ、お前の罪を数えろ!」
クロウキャラ変わってねぇかお前? …それはともかく、覚悟はできてるんだろうな?」
(起き上がろうとするスヴァロを見下ろしながら取り囲むヒロイン達)
ななか「今まで会ってきた男の人の中でも、最低の部類に入るわね」
手打ちの1発くらい、いいわよね?」 
「敗者へのお仕置きがそんなのでいいのかしら、? クスッ」
エリカ「ワタシからの御礼も、受け取って頂けますわよね?」
音姫「一応ほどほどにしてねみんな?と、言いたいところだけど…!」
スヴァロ「ま、待ってくれ君達!は元々、の願いによって行動を強制されてただけなんだ!あぁそうだ!このの成長を止める方法を教えよう!それでどうか許してくれ!」
ヒロイン達「・・・」  スヴァロ「…なんてなァ?」
(不意にスヴァロがマントを投げ、一同の視界をました後に上へ飛び上る)
しまった!油断したか!」 クロウてめえ!待ちやがれ!!」
スヴァロ「お前らごときにやられてたまるかよバーカ!ひとまず今回は戦略的撤退といくぜ!」
少女「そうはさせないわ!」  スヴァロ「何だ!?
スヴァロ「(どういう事だ…弁への変身ができな…)うぉッ!?」
(一同の頭上で花吹雪へと姿を変え、ようとするがモンスター達に両手足を掴まれ、地面に叩き伏せられる)
スヴァロ「ぅぐはッ!?」  エリカ「どうやら彼を逃がさずに済んだようですわね!」
レッド・デーモンズ・ドラゴンが2体現われて、あいつを取り押さえた…!?こんな事ができるのは…」
ジャックすまんな、一人ならを逃がしていたかもしれん。どうやら伊達に、偽者として過ごしているワケではないようだな!」
ニセジャック「フッ、当然だ!牙を研ぎ続けることを忘れたら、キングの名折れであるからな!そして!!」
ジャック2人「「言ったはずだ!この宴のメインディッシュは貴様であるとな!!」」
ジャック達のを皮切りに、次々と実体化するモンスター達)
スヴァロ「ひ、ひぎぃ!?
クロウ「礼はたっぷりさせてもらうぜ?いい夢見ろよ!」

(以下、皆様のお好きな展開を思い浮かべて下さい)

クロウ「ざまあ見やがれ!これでスカッとしたぜ。 ・・・ん?
ななか「ちょっとやり過ぎたから・・・ってワケじゃないよね」 
(意識の途絶えたスヴァロギッチの身体が、と化して全に消滅)
「あの達と同じように散っていった・・・でも気のせいか、私達の周りを取り巻くい気配がまた軽くなったかしら?」
遊星があの男を倒した時と同じように、邪悪な気配が途絶えたという事か」
音姫「成る程、彼がいなくなった事で悪い気配が薄れて、の成長がいくらか遅くなったって事なのね。じゃあここからが頑りどころだね、くん達!」
ジャック「そしてたちが倒した敵もこれで2人だな、たちも、この全に止めるまで進み続けるぞ!」
一同「おお!!」「うん!!」

鬼柳「で、さっきまでに構けてて気づかなかったが、さっき聞こえた誰だ?」
少女「やっとアタシに構ってくれたよ~・・・ 初めまして。じゃない人もいるかな?」
ジャック誰だ、初めて見るな?」
麻耶「あら!?女は・・・!」  遊星「知っているのか、委員長?美?」
「キ、キサマは!あの時美バナナを、じゃなかった美達を助けてくれた・・・!」


内某所】
小柄「まさかスヴァロギッチまでやられるとはね・・・!」
コート(封魔)「あの男は勝てるところを調子に乗って失敗したのだ、やられて当然!」
???「まあ、多少計画に遅れるかもしれんが、最後に勝利するのはらに変わりはない・・・」
小柄「でも、どうするの?いくらセキュリティの脱走者達が協してくれるとは言え、これは少々やっかいだぞ。何か鬼柳達以外にも邪魔をする者いるみたいだし・・・」

そう言って、球体のモニター?見たいなモノが初音島の幾つもの場所を彼らに見せていた・・・

コート(封魔)「なに、それには及ばん。私に妙案がある。」
小柄「何だ、それは?」
コート(封魔)「なに、彼らの心の闇を少々利用すればよい。そして、このの一端を利用すれば造作もいこと。」
???「ほお、よかろう。ならばやってみるがよい。」

・・・

遊星鬼柳・・・」
鬼柳地縛神のことだろ?」
遊星「ああ・・・・」
鬼柳「実はにもなんでこいつがこんなところにあるかわからない」
遊星「え・・」
鬼柳「こいつは一度・・さくらさんがいなくなったときにの手元から消えている。だが、さくらさんが戻ってきても、Ccapac Apuがの元に戻ってくることはなかった。」
遊星「じゃぁ、今になって鬼柳の元に帰ってきたのは、このが関係しているのか?」
鬼柳「おそらくな・・もしかしたら、あいつらがの元に放り込んだのかもしれない。さっきの様に利用するために。」
遊星「・・が渡したほうのは?」
鬼柳「野に放った。あいつはの元にいるべきではない。ただ、やつらに利用されるのかもしれないな・・・。」

風見学園にて】
・・・。
遊星なるほど、そういう事でしたか。大体の事情はわかりました。」
アイシアいえいえ、話が分かってくれて助かるわ。」
鬼柳「それにしても彼女純一さんやさくらさんとは昔からの知り合いだったとはな・・・」
ななか「(そう言えば、丁度彼女みたいな(こ)の話を昔聞いたような・・・。う~ん何処だったかな?)」
ジャック「ふん、そのなりからは想像出来んが、あの学園長の事を考えれば納得がいく。」
板橋クロウ「しかし、ああ見えて俺達より年上ってこととなると、ホントの年は・・・(ひそひそ)」
アイシア「こらそこ!女の子に年齢のことでとやかく言うのは失礼だよ!」
板橋「いや、だって・・・」
由夢「そうよ板橋さん失礼ですよ!」
板橋「何でだけ。」orz
「これがロリババアというものかしら(ボソリ」
アイシア「ひど~い。(笑 私、そんなあばあちゃんじゃいのにな。」
遊星「とにかく。アイシアさんもたちと一緒に戦ってくれるんですね?」
アイシア「そんな、アイシアで呼んでくれればいいよ。」
音姫「それにしてもおじいちゃん大丈夫かしら・・・」
アイシア大丈夫純一なら心配いらないわ。彼の強さは私が保する。」

鬼柳「ほらよ、このカードお前に返すぜ。」
「いいの?さっきの様に鬼柳が持ってた方が・・・」
鬼柳「それはお前にとって大事な人から譲られた、いわゆる形見のはずだろ?ならやっぱりお前が持っておくべきだ。」
「うん、そうなんだけど・・・」
鬼柳「心配するな。まあ、万が一必要な時がきたらその時はたのむぜ!」)b

「も~う、京介君とちゃんたら皆の前で見せつけちゃって。熱いね~」
板橋「なんでいつも鬼柳だけ・・・」
クロウ「まあ、そういうもんだからしょうがねえだろうが。」
遊星「ああ・・・」
ジャック「まったくだ!」
アイシア「あの、(さん)でしたっけ?そのカードが貰いものって」
「ああ、このカードはね死んだおばあちゃんから譲られたものなの。これだけじゃなくて他のを含め三枚も」
アイシア「そう・・・なんだ。(あの時、純一さくらに協してくれた三体の“氷結界”を持つあの人から託されたのね)」


すると、急にか彼らの前に現れた・・・
???「ふっふっふ。スヴァロギッチまで倒すとは随分とやってくれましたね・・・」

一同「!!!」
鬼柳遊星お前は!」

・・・

サテライト初音島・某所】
ホセ「・・・どうやらまた、悲劇を起こそうとしているやつらがいるようだな」
プラシド「どういうことだ?」
ホセ「外のく染まっているのが見えるだろう?あれもそのだ。・・・ゼロリバース、それも今度は世界規模のな」
プラシド「ほう?」
ホセ不動遊星鬼柳京介といった人物もかかわっているらしい。・・・事を起こそうとしている連中も強のようだ、負けるかも知れんな」
プラシド「・・・」
ルチアーノ「お、どこ行くの?」
プラシド不動遊星を倒すのはこのだ、他のやつらに倒されてはつまらん」
ルチアーノ「今流行りのツンデレってやつ?キヒャヒャ」
プラシドツンデレだ!・・・とにかく、は行くぞ」(間をって移動)
ホセ「行ったか」
ルチアーノ「キヒャヒャ・・・それにしても、あんた随分詳しいじゃないか」
ホセ「・・・」
ルチアーノ「ひょっとしてあんたも何か関係あんの?・・・とりあえず自転車部員全員に出動命出してくるから。あんたも後で来なよ?」


「ここで人類が滅びるか、それともそれを阻止できるか・・・それは、大いなる神のみぞ知る、か」

・・・

サテライト初音島並木の中】
ルドガー鬼柳京介朝倉由夢、待ってろよ・・・」プラシド「(鬼柳京介?確か不動遊星と同じチームの・・・)おい貴様鬼柳京介の場所を知っているのか?」
ルドガー「なんだ?お前鬼柳京介の知り合いか?ちょうどいい、私とデュエルしろ」
プラシド貴様のようなけらがこのに挑もうというのか?まあ肩慣らし程度にはなるか、せいぜい美しく踊って見せろ」

ルドガープラシド「「デュエル!」」

プラシド俺のターンモンスターセットし、カードを2枚伏せてターンエンド
ルドガー「私のターンカードを3枚伏せてターンエンド
プラシドモンスターを召喚しないのか」
ルドガーお前ターンだ」
プラシド「・・・俺のターン貴様が攻めないならから攻めよう!は伏せモンスターワイズ・コア』(0/0)を反転召喚!
発動『ボムブラスト』!このターン戦闘していない自分の機械モンスターを3体まで破壊し、1体につき400ダメージを与える」
ルドガーLP4000→3600
プラシド「『ワイズ・コア』の効果を発動。カード効果で破壊された時、デッキ・手札から『機皇帝ワイゼル∞
ワイゼルT』『ワイゼルA』『ワイゼルG』『ワイゼルC』を特殊召喚する!合体せよ、『機皇ワイゼル』(2500/2500)」
ルドガー「一度に5体のモンスターだと?」
プラシドバトル!『機皇ワイゼル』よ、けらを叩き潰せ!!」
ルドガー「ぐおおうっ!!」LP3600→1100
プラシド「そうだ、貴様人間などそのように抵抗のまま惨めに踊っていればいい!!ハハハハハ」
ルドガー「・・・フフフ」
プラシド「何がおかしい?」
ルドガー発動『抵抗の相』直接攻撃を受けたとき手札のレベル1モンスター1体を相手に見せることで、
同名モンスターを手札とデッキから1体ずつ特殊召喚できる!私は『ダークスパイダー』(0/0)を2体特殊召喚」
プラシド「そんなモンスターを出したところでにすらなりはしない!カードを1枚伏せてターンエンド

ルドガー「私のターン!『ダークスパイダー』1体をリリースし、レベル5の『DT-スパイダーコクーン』(0/0)を召喚。
ダークスパイダー』効果発動、このカード以外の昆虫族1体のレベルを2上げる」
プラシドダークチューナーだと?」
ルドガーレベル1『ダークスパイダー』にレベル7DT-スパイダーコクーン』をダークチューニング!闇と闇重なりしとき、府のは開かれる。世界へ!ダークシンクロ、いでよ『地底のアラクネー』(2400/1200)」
プラシド「だったらどうした!そいつの攻撃では『ワイゼル』には届かんぞ!」
ルドガー「『アラクネー』の効果発動!相手モンスター1体を装備できる!私は『機皇帝ワイゼル∞』を選択!」
アラクネーATK2400→2400、機皇パーツ全滅
プラシド「チッ、パーツカードは『ワイゼル』がければ場に存在出来ない」
ルドガー「ほう、それは思わぬ誤算だった。行け『アラクネーダイレクトアタック!!」
プラシドLP4000→1600
プラシド遊星以外のけらにここまでダメージを負わされるとは・・・気に入らん!!俺のターン!!魔法発動『サイクロン』!
装備された『ワイゼル』を破壊!さらに魔法カード貪欲な壺墓地から『ワイゼルパーツ5枚をデッキに戻し、カードを2枚ドローする!
発動『リミットリバース墓地から攻撃1000以下のモンスター生する!
ワイズ・コア』を復活!そして魔法カードマジック・プランター1枚を墓地に送りカードを2枚ドローする。
リミットリバース』が場を離れたことで生した『ワイズ・コア』も破壊される!そして効果発動!出でよ『機皇ワイゼル』!!」
ルドガー「またお出ましか」
プラシド機皇ワイゼル不死身だ!さあ、存分に味わえ!シンクロキラーを!!」
ルドガーシンクロキラー?」
プラシド「『ワイゼル』の効果発動!1ターンに1度、相手フィールドシンクロモンスター1体を吸収する!」
ルドガー「何!?
ワイゼルATK2500→4900
プラシド「これで決まりだ!!自らのモンスター敗北するがいい!!行け、『機皇ワイゼル』!!」
ルドガー「チッ!発動『スパイダーエッグ』!直接攻撃されたとき墓地昆虫族が3体以上ある場合、その攻撃を効にし
スパイダートークン』3体を特殊召喚できる!!」
プラシドけらの考えなども承知だ!手札を1枚捨て速攻魔法トラップブースター』手札の1枚を
その場で発動できる!は『トラップ・スタン』の効果を発動!!このターン全てのの効果を効にする!
これで決まりだ!!けらにしてはよく頑ったとほめてやろう!!」
ルチアーノ「あっ!!『トラップ・スタン』はボクカードだぞ!!プラシドいつの間に・・・」

プラシド「・・・なぜお前ライフが残っている?」
ルドガーカード『栄誉の贄』を発動した。ライフ3000以下で直接攻撃を受けたとき、それを効にし
『贄の石碑トークン』2体を特殊召喚する。さらにデッキから・・・『地縛神』を手札に加えることができる!!」
プラシド「じ・・・『地縛神』だと!?
ホセ「ほう・・・」
ルドガー「私のターンだ・・・フィールド魔法スパイダーウェブ』発動。これでを呼ぶ条件は・・・全てった!!
が運命のに潜みし亡者達の魂よ!流転なるこの世界に暗真実を導くため、を与えよ!現れよ『地縛神 Uru』!!(3000/3000)
貴様の生贄にしてやる!行け『地縛神 Uru』に直接攻撃!!」
プラシド「うおおおおお!!は認めん!!貴様けらの操る貧相な『』ごときに敗北することなど絶対に!!
発動『機皇玉砕』!!自分フィールドの『機皇』を全て破壊し、その攻撃分のダメージを互いに与える!!」
ルドガー何だと!?
プラシドは負けん・・・このが!イリアステルの3皇帝の一たるこのッ!!
これ以上けらごときに負けることなどあってはならないのだァァァァァァッッ!!!!」

爆音

ルチアーノ無茶しやがって・・・
ホセプラシド犠牲になったのだ・・・らの新世界、その犠牲にな」


・・・

【再び、風見学園にて】
???「スヴァロギッチまで倒したのには多少驚いた・・・だが、々の計画を止められると本気で思っているのか?」
鬼柳「それが何だってんだ!」
遊星お前がなんと言おうが、お前たちの計画は俺達が止めて見せる!」
小柄「随分と自身がある様だね・・・」
コート(封魔)「だが、これを見て果たして同じ事が言えるかな?」

そう言って、鬼柳遊星達一同の前に幾つもの球体からある映像が映し出された・・・・


「ひどい・・・」
アキ「何てこと、い幻の集団が町の住人を襲っている・・・」
音姫「あっちはセキュリティの脱走者がモンスターを実体化させて襲っているわ」

???「ふははは、見たか!らのを!人々が苦しみえる姿を・・・たとえお前たちが束になっていこうともらの計画はもうすぐに了するのだ!」

ジャック「ふん!そんな事を俺達が許すと思っているのか!」
遊星「そんなことはさせない!絶対に・・・」
鬼柳「そんな計画・・・満足できないぜ・・・!」
封魔「そのような所で凄んで見せたところで、方がたに々の居場所が解るとでも?」
小柄「そういう事だ。お前達はが満開になるまでの僅かな間、を充てもく彷徨っているといい」
「倒すべき相手が解っても、どこに行けばいいのか解らなければな・・・」
エリカ「みんなでここまで来たのに・・・打つ手はないというの?」
アイシア「いいえ、解るのよねこれが!」 小柄「何だと!?
音姫「確かにそうね、アイシアさん!」  封魔「な・・・戯言を!」
アイシアに蓄積された悪意の化身である、方達の仲間をもう2人も倒したんだからね?だからもう今は方達の発する気配がまる解りなのよ!」
遊星「! 確かに今にも解ったぞ・・・内の特定の場所にのみ、邪悪な気配を感じる。さっきアイツを倒す前までは気づきもしなかった」
ジャック「確かににも解るぞ!い気配が!これはなのか?」
「つまり、それがらってわけね」
クロウなるほどらの居場所さえ解ればあとは簡単だな。とっとと見つけ出して締め上げてやるぜ!」
封魔「・・・まあいいでしょう方達が来るのを楽しみに待つとしましょうか。今の私は方達を相手に、逃げる気も隠れる気もありませんのでね?」
小柄「もっとも、俺達の元へ事に来られるかい? ・・・おっと、そろそろそちらへ『彼女』がやって来たようだ。まあ楽しませてもらおうか?」
(3人の姿が消失)  鬼柳「相変わらずの野郎共だぜ・・・」
「でも、あの人が言ってた『彼女』ってなのかな?」 「さあ、誰だろうね~?」
女性「お久しゅうございます、エリカ様」  一同「!?」 エリカ「そのは!」

・・・

女性「お久しゅうございます、エリカ様」
エリカ「あ・・・女は!?まさか、他のセキュリティの脱走者たちと同じように!?しかし、彼女拘束されていたのはセキュリティではなかったはず・・・!」
「えーと、この人って確か・・・」
ジャック貴様は、あの時の騒動で捕えられた・・・!」
鬼柳「あの時は・・・楽しかったよなぁ?まさかお前とまた会う事になるとはな!」
女性「何やらただ事ではない事態となっているようですが、このまま待っていても、本への送還を待つだけですもの?でしたら、最後くらいフォーカスライトの者に私自らの手で制裁を与えようと思ったのですよ。この、めいたが私をそうさせるのでしょうね? ・・・フフフ」
遊星俺達も聞かされていない、いろいろと込み入った事情があるようだが・・・ らに協するというなら、お前を倒す!」
エリカ「いいえ!ここは私が受けて立ちますわ!
由夢「ムラサキさん!?」   ジャックムラサキ!?大丈夫なのか?」
エリカ彼女は・・・ フローラクエシーは私を倒すのが望みなのですからね、ならば私が受けるのが理というものでしょう?」
フローラ「話がくて助かりますねエリカ様。予想外に邪魔が入る事がくてやり易い限りですよ?」
エリカ「ここは私が引き受けますわ!方たちは先を急ぎなさい!」
遊星「・・・解った、ではここは頼んだぞムラサキ!」
ななか「エリカちゃんなら、きっと負けないよ!」 ジャックすまんな!恩に着るぞ!」
エリカ「さっきの借りはこれでチャラよね!ジャック・アトラス!」

(以下、学園の屋上エリカフローラのみが残る)
フローラ「さて、リオ達が不在の今、女一人に何ができて?」
エリカ「勘違いしないで下さるかしらフローラ?王族とは誇り高く、必要とあらば民や友人のを借りてまで戦いませんのよ!」
フローラフフフ・・・ それは女のプライドですか、それとも意地・強がりですか?まあいいでしょうリオの失意と絶望に満ちた表情が今から楽しみでなりません・・・!」

エリカ・ムラサキ VS フローラクエシー 「「 デュエル!! 」」
(LP4000 VS LP4000)

 

【4章・ヤミサクラキミニエム】

サテライト初音島風見学園屋上

鬼柳を倒したはいいが、エリカ大丈夫だろうか・・・?」
遊星ムラサキの事は心配は要らないだろう。 ・・・? 気をつけろ!近くに何かいるぞ!」
  (・・とどこからともなくカードが飛んでくる)
「キャッ!」  パァン! 渉「イテッ!
ジャック大丈夫!?咲」
「助かったわ~ジャック君、ありがと~」
クロウ「渉!しっかりしろ!」
渉「お・・・大丈夫だ。」
ジャック誰だレディに非なまねをする輩は!」
クロウ「渉のカタキは、おれが討つ!」
(・・・この二人、なんか噛み合ってないわね・・)

??「こ の だ ! 」
クロウ「このは・・、ジャック!てめぇ何しやがる!」
ジャックMA☆TTE!!咲に飛んできたカードを払っただけだ!」
「そうよ~ジャック君は身を呈して私を助けてくれたんだから」
鬼柳「ってことは・・偽の方のジャック!?
偽ジャック「そうとも!」
ジャック貴様・・なぜこんなことを!?
遊星「おそらくも・・・サクラを受けたのでは・・」
ジャック「やはり貴様は、がここで膚なきまでにたたきつぶしてやる!」
鬼柳「今はあまりばらばらになりたくねぇが・・ジャック!すぐ来いよ!」
ジャック「もちろんだ!」
偽ジャック「フン!ならばおれたちの戦いの場を用意しよう!」
偽ジャックからオーラがでて、炎がサクラコースを作る
ジャック(やはりを受けているようだが…今はそんなことは関係ない! レディに非なまねをする輩がキングるなど許せん!)
「「スピードワールド2、セットオン!」」
「「 ラ イ デ ィ ン グ デ ュ エ ル 、 ア ク セ ラ レ ー シ ョ ン !!!」」

・・・

初音島の何処か】
封魔「ふふふ・・・まずはジャック・アトラスが術中にはまった様だな・・・」
小柄「しかし、まさかあの男があいつらの元にいるとはね・・・」
ボスキッカケは違えども元を辿ればあやつもらに近し存在・・・ゆえに敵対すること等、元よりおかしな話だのだ・・・」
封魔「だからめさせた!私がした事などあの男本来のあるべき姿に戻るキッカケにすぎん・・・」
封魔「さあ、鬼柳京介不動遊星、そしてそれに与する者たち・・・いずれお前たちにもジャック・アトラスと同じくの術中を受けてもらうぞ!」

そう言って各々の場所で彼らを監視する三人組であった・・・

・・・

風見学園・近郊】
ルチアーノ「何やってるんだよ!危うくこっちまで危ないにあったじゃないか!」
プラシド 「だったらどうした!負けはせずに事にすんだのだ!文句はあるまい!」
ルチアーノ「だからってなぁ。」
ホセ「二人ともやめろ。今は言い争っている場合ではない。」
ルチアーノ「けど!」
ホセ「それよりも学園の方を見てみろ。なにやら起こっている見たいだぞ。」
プラシドん?あれは!」
ルチアーノ「まさかこんな所でおにかかれるなんて、ちょーびっくりだよ!」
プラシド「どうやら2人のジャック・アトラスライディングデュエルをしているようだな。」
ホセ「あれは・・・自転車部(通称・新世界同盟)が枷研究所と極秘裏に開発した試作のライディンアンドロイドではないのか!?
ルチアーノ「でもさ、あれって去年のクリスマスパーティ行方不明にならなかったか?」
プラシド「たしかに・・・あの時、忌々しい生徒会の邪魔さえなけばたちの晴れて本当のを見せつけてやったというのに・・・」
ルチアーノお前は勝手に一人で突っ走って最後に失敗しちゃけどな。キャハハハハ!」
プラシド「だまれ!」
ホセ「二人ともやめろ!」

・・・

風見学園・2人のジャック
ジャック「先攻はだ!ドロー!ダークリゾネイターを守備表示で召喚!カードを二枚伏せてターンエンド!」
ニセジャック「フン!精々いきがるがいい!俺のターン
スピードカウンター ジャック0→1 ニセジャック0→1}
ニセジャック貴様の場にのみモンスターが存在するとき、コイツを召喚する!バイスドラゴン!そしてスピードスペルスピードサモン発動!スピードカウンターの合計が5以下ターンに攻撃1500以下のモンスターを特殊召喚した場合、同名モンスターデッキから特殊召喚出来る!」
ジャック「フン、ならばトラップ発動!サポートリゾネイター!の場にリゾネイターが存在し、相手が特殊召喚した場合、同じ数のリゾネイターを特殊召喚!アクアリゾネイターとフレアリゾネイターを特殊召喚!」
ニセジャック「だがまだモンスターを通常召喚していない!はソード・マスターを召喚!レベル5バイスドラゴンレベル3のソード・マスターチューニング!王者の鼓動、今ここに列をなす!地鳴動のを見るがいい!シンクロ召喚が魂、レッドデーモンズドラゴン!」
ニセジャック「さらにシンクロマグネーターを特殊召喚!そして、クリエイトリゾネイターも特殊召喚!この二体のチューナーをそれぞれバイスドラゴンチューニング!」
ジャック「やはりレッドデーモンズを3体そろえたか!」
ニセジャック貴様をこのまま闇に葬ってくれる!レッドデーモンズドラゴンの攻撃!」
ジャックトラップ発動!エクストラ・リゾネイト・トライアングル!このターン特殊召喚が十回以上されており、の場にリゾネイターが三体いるとき発動できる!貴様ターンで数えて3ターンの間、全てのモンスターは効果の適用および、攻撃は出来なくなる!」
ニセジャック「だがそのカードは、特殊召喚した回数分スピードカウンターを乗せると言うことを忘れたわけではあるまい」
スピードカウンター ジャック1→3 ニセジャック1→9}
ニセジャック「また守りを固めたか!守ってばかりでは、を倒すことは出来ない!それとも、弱気になったか!?
ジャック「そうではない!守りが出来るものこそが、戦うことができるのだ!それが貴様にはわかるまい!」
ニセジャック「まあいいだろう!2ターンくれてやる!そのうちに貴様の戦いとやらを見せてみるがいい!」
ジャック「言わせておけば!俺のターン!」
スピードカウンター ジャック3→4 ニセジャック9→10}
ジャック(だが今のにこの状況を打破する手はない・・・)
ジャックカードを一枚ふせて、ターンエンドだ」
ニセジャック「どうした?やはり貴様は口だけのボンクラか?」
ジャック「黙れ!そんな口、すぐに聞けなくさせてやる!」
ニセジャック「フン、それは貴様の方だとわからぬか?」

・・・

ニセジャック「ふっ、貴様の差を思い知らせてやる!!」
ニセジャック俺のターン、ドロー!」
スピードカウンター ジャック4→5 ニセジャック10→11}
ニセジャックはマッドデーモンを召喚し、カードを2枚伏せ、ターンエンド!」
ニセジャック「さあ、もっとを楽しませろ!」
ジャック調子に乗りおって・・・俺のターン、ドロー!」
スピードカウンター ジャック5→6 ニセジャック11→12}
ジャック(っく、これでは・・・)
ジャック「ツインブレーカーを召喚、ターンエンドだ!」
ニセジャック俺のターン、ドロー!」
ニセジャックは手札から、ダークリゾネーターを召喚!」
ニセジャック「そして、レベル4、マッドデーモンにレベル3、ダークリゾネーターチューニング!」
ジャック「なんだと!?
ニセジャック頂にく死のよ!地上に舞い降り、生者を裁け!シンクロ召喚刑王ブラックハンライダー!!」
ジャック「そのカードは・・・」
ニセジャック刑王ブラックハンライダーフィールド上に存在するとき、お互いのプレイヤーシンクロ召喚できない・・・最も、今は効果が効にされているがな」
ジャック貴様モンスターが魂レッド・デーモンズではかったというのか!?
ニセジャック「元々あのカードコピーカード。これこそ、私のエースモンスターブラックハンライダーDA。」
ジャック貴様!?を愚弄するか!このニセモノめ」
ニセジャック「それは心外だな。お前のようなキバを抜かれ腑抜けのではい。」
ジャック「な!?
ニセジャック「ここに宣言しよう・・・この絶対王者をこの撃することとなる!」
ジャック絶対王者だと、ふざけるな!」
ニセジャック「そしてこのターンエンドフェイズ時、貴様の頼みの綱だったエクストラ・リゾネイト・トライアングルが消える!」
ニセジャック「さあ腑抜けよ!少しでもあがいてみるがいい!」
ジャック「クッ・・・の・・・タアァーン!」
スピードカウンター ジャック6→7 ニセジャック12}
ニセジャック「手がないだろう!ならば負けを認めるがいい!」
ジャック「ほざいていろ!今からこの状況をひっくり返してやろう!」
ニセジャック「ホウ、見せてみろ!」
ジャックはSP-パワーバトンを発動する!デッキからモンスター墓地に送り、自分の場のモンスター1体の攻撃を上げる!バイスドラゴン墓地に送りツインブレイカーの攻撃2000アップ!」
ジャックバトルだ!ツインブレイカーよ!ブラックハンライダーに攻撃!ダブルアサルト!」
ニセジャック「そんな単調な攻撃、通るとでも思ってるのか!?カードを発動!ルシファーの魔の場の悪魔族が攻撃対になったとき、その攻撃を自分の場のドラゴン族に移す!」
ジャック「やはりレッドデーモンズに攻撃を移したか!ならばトラップカードを発動する!同族の魔眼が攻撃対にしたモンスターデッキに存在する場合、そのモンスターを守備表示にする!」
ニセジャック「クッ!」《ニセジャックP4000→2400》
ジャック「そしてツインブレイカーの効果により、もう一回攻撃する!ダブルアサルト第二打!」
ニセジャック「グワアアアアア!」《ニセジャックP2400→1600》
ジャック「そして、アクア・リゾネイターをリリースビックピース・ゴーレムアドバンス召喚!」
ジャックレベル5ビックピース・ゴーレムレベル3のフレア・リゾネイターをチューニング!王者の鼓動、今ここに列をなす!地鳴動のを見るがいい!シンクロ召喚が魂、レッドデーモンズドラゴン!」

・・・

ニセジャック「あの状況から巻き返すとは少しは楽しませてくれるじゃないか」
ジャック「ふん、強がりを・・・」
ニセジャック俺のターン、ドロー!」{スピードカウンター ジャック 7→8}
ニセジャック(・・・来たか)
ニセジャックロストスターディセントを発動!」
ニセジャック「この効果により、墓地より刑王ブラックハンライダーを守備表示で特殊召喚する!」
ジャック「だが、ロストスターディセントの効果は効にされ守備は0になる」
ニセジャックの狙いは、これだ!スピードスペルスピードフュージョンを発動する!」
ジャック「なにぃ!?
ニセジャックはこの効果により、レッドデーモンズドラゴン刑王ブラックハンライダー融合!」
ニセジャック「絶対的で、全ての物を破壊しつくせ!現れよ、天龍ブラックドラゴン!!(ATK3800)」
ジャック「な・・・」
ニセジャック「このカードシンクロドラゴンモンスター悪魔モンスター素材融合召喚できる・・・」
ニセジャックバトルフェイズだ、レッドデーモンズドラゴンでツインブレイカーを攻撃!」
ジャック「く・・・」
ジャックLP4000→2600}
ニセジャック「さらに、悪魔の刺客を発動、この効果により、貴様の場にデーモントークンを2体を攻撃表示で特殊召喚!(ATK3000)」
ニセジャック天龍ブラックドラゴンで、貴様レッドデーモンズドラゴンを攻撃!!
ジャック「ぐっ!」
ジャック LP2600→1800}
ニセジャック「そして、天龍ブラックドラゴンの効果、このカードが攻撃表示モンスターを破壊した時、このカード以外のモンスターを全て破壊する!!」
ジャック「なっ、自分のモンスターごと!?
ニセジャック「孤高の王に、仲間など不要だ!」
ニセジャック「さらにデーモントークンが破壊された時、貴様に一体につき800のダメージを与える」
ジャック「ぐぁぁ!!」
ジャック LP1800→200}
ニセジャックはこれでターンエンドだ」
ジャック「うっ・・・俺のターン・・・」
ニセジャック貴様が前のターン使ったパワーバトンの効果によりドローフェイズはスキップされる」
ジャック「くっ・・・」
ジャックは、スピードカウンターを7個取り除き、カードを一枚ドローする・・・」
ジャックはこのドローでキーカードを引かなければならない・・・だが、の場にはレッドデーモンズドラゴンさええるモンスターがいる)
ジャック(さらにライフはあとわずか200しか残っていない・・・!)
ジャック(この状況を打開できるカードを引けるのか・・・!?
ニセジャック「・・・何を迷っている?」
ジャック「なに!?
ニセジャック「確かにの場には天龍ブラックドラゴンがいる・・・」
ニセジャック「だが、この程度であきらめるのか!?もし諦めるというのなら、貴様キングでは、いやジャックアトラスですらありはしない!!」
ジャック「・・・!!いや、まだだ!はこの程度で諦めるわけにはいかん!を信じてくれた仲間たちにかけて!!」
ニセジャック「ふっ、そうでなくてはが戦う意味がない」ジャック「・・・ドロー!!!」(・・きた!)
ジャックスピードスペル 方舟の慈を発動!手札を1枚捨て、ライフを半分支払うことで、相手の場のモンスターと同族のモンスター墓地より特殊召喚する!れ!レッド・デーモンズ・ドラゴン!」
ニセジャック「だが、レッド・デーモンズ・ドラゴンでは、天龍王にはかなわない!」
ジャック「だがこのターン貴様天龍王を倒してみせる!」
ジャック墓地に捨てたトリックリゾネーターの効果を発動!カード効果で墓地に送られたとき、このカードを特殊召喚することが出来る!」
ジャック「そして、ダーク・スプロケッターを召喚!」
ジャックレベル8のレッド・デーモンズ・ドラゴンレベル3のトリックリゾネーターレベル1のダーク・スプロケッターをダブルチューニング!」
ジャック「王者と悪魔、今ここに交わる。荒ぶる魂よ、天地創造の叫びをあげよ。シンクロ召喚!いでよ、スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン!」
ジャックスカーレッド・ノヴァ・ドラゴンの効果!墓地チューナーの数だけ攻撃500ポイントアップする!」【ATK3500→5500】
ニセジャック「・・・・」
ジャックスカーレッド・ノヴァ・ドラゴンの攻撃!バーニング・ソウル!」
ニセジャック「グワアアアアアアア!!!」{LP1600→0}

・・・

【学園内を移動中の一同】
クロウアイツのさっきの、ただ事じゃなかったぜ」
由夢「ええ、まるで何かに操られていたような・・・まさか、さっきの人達が!?
遊星「そうだろうな、だがを受けない俺達ニセジャック含む)にまで直接働きかけてくるとは・・・どうやら本格的に油断できなくなったようだ」
「逆に考えれば、敵もそれだけなりふり構わなくなってきたって事ね」
「でも、ジャック君達は大丈夫なのかな~?」
鬼柳アイツ等なら心配はいらねぇだろ。さて、らを倒しにいくぜ!」
ななか「そうだね! ・・・あら、あれはなのかな?」
クロウ「まだこの学園にもかいるってのか?は受けてねぇんだろうか? つうか、普段学園でも見ねぇ顔
音姫&小&???「「「 キャーーーー!!! 」」」
クロウ「うっせぇな!一挙に叫ぶなっつうの! ・・・で、ありゃ誰だ?」
アイシア「見た感じ、普通人間じゃないようだけど、例の邪悪な気配がいよ・・・少なくとも、倒すべき相手ではないようね?」
「ハァ、びっくりした・・・でも、あの子も私たちを見て驚いてるよ? ・・・それに何だか、怖がってるみたいだけど・・・」

幽霊?「み・・・皆さん!? わ・・・私が・・・ 見えるんですか!?

音姫この子もしかして… 幽霊!? あうぅどうしよう…」
幽霊少女「はい、あ、あの!わたし小鳥遊まひるっていいます!小鳥が遊ぶって書いてタカナシに、平仮名まひるです」
「呪われたり…しないよね?私達…」
遊星鬼柳「どうしたんだ、大丈夫まひる?」「どうしたァ!」
まひる「あ!先輩達じゃないですか!」
クロウ&ななか「2人とも顔見知りだったのかよ!」「面識あったの?遊星くん達…」
鬼柳「まあ、いろいろあってな。」
まひる「何だかこの、おかしな事になってますね…なんて生まれて初めて見ましたよ?といってもわたしもう幽霊なんですけどね」
まひる「しかも何だかさっきは、不気味というか得体の知れない人がこの学園へやってきて、ホントに驚きましたよ~…例えるなら、夏休みの最後の日に、いざ明日の新学期に備えて準備をしていたら夏休みの宿題を何一つやっていなかった事に気づいた時くらい驚きました!」
「よく解らない話ね…でも、彼らと違って彼女は敵ではいようね」
まひる「でもこの… 何なんですか?それにあの大きな砂時計も…」
遊星「このに咲かせたのは、お前がさっき見た連中の仕業らしい。詳細は後で話すが、このを止めないとは、いや世界は大変な事になってしまうようなのでな…」

小柄「へぇ…この学園には変わった存在がいるようだな。生きた人間ではないから闇に意識を支配されない…か。スヴァロギッチも気づかなかったワケだ。では、これならどうかな?彼女にも、々に協してもらうとしようかな!」

まひる!? …うぅ、何だか急に気分が…! あ…!  ああ…!?
音姫「この気配…!さっきの沢井さんやムラサキさんと一緒だわ!まさか彼女も、に意識を!?
まひるバンジージャンプの時に、足に紐を付けてない事にジャンプした後から気づいた時って、こんな気分なのかな…!? ああ…! ううう…っ!!」
遊星大丈夫か!しっかりしろまひる!」
鬼柳「さっきまで何ともかったのは、まひるが生きた人間じゃないからなのか…?とにかく、等がまひるまで手にかけるというならまた俺達で正気に戻してやるまでだぜ!」
由夢「あたし達だけじゃなくこんな女の子まで巻き込むなんて…許せません!」

・・・

【再び、2人のジャック

ニセジャック(絶対王者)「ぐっ・・・(ガタ」
ジャック「どうだ!このジャック・アトラス髄を。」
ニセジャック「ふっ、見事だ・・・それでこそもう一人の、確かに見せてもらったぞ・・・」
ジャック!?お前・・・まさか・・・」
ニセジャック「勘違いするな、は隙あらば何時でも寝首を掻く・・・そしてこれからもな・・・ゴフッ」
ジャック「もう言い、喋るな。」
ニセジャック「(これで良い・・・これで、の成すべき事は終えた・・・最思い残すことは(ry・・・)」

(ゲシッ)っと蹴りあげる鈍い音が鳴った。
ニセジャック「!!!貴様、何をする!!!」
ジャック「どうやら大で叫ぶはあるようだな。」
ニセジャック「何のつもりだ!(ry
ジャック「何を言っている。お前の正体がなんであろうともにはどうでもい事だ、」
ニセジャックお前・・・」
ジャック「それに、同じ顔したが勝手に生を終えようとするのなどにとってはた迷惑な話だ。」
ニセジャック「ふん、相変わらずの口ぶりだな。」
ジャック「何度でも言え。立てっるな?」
そう言って、ニセジャックに手を差し伸べるジャックであった・・・

・・・

サテライト初音島・某所】
純一(若)「!?
杉並「どうしたのだ?朝倉。」
純一(若)「あっちの方角晴れたかと思えば、今再びが覆おうとしている・・・」
杉並「ふむ、あそこは同士鬼柳たちがいると思われる場所。あっちでもかなりの死闘を繰り広げているのであろう・・・」
純一(若)「思えば、あの出来事は今回程ではないにしろ大変な事態だった・・・」
杉並朝倉?」
純一(若)「でさえまともに動けなかった位だ。音夢なんかは正に死線を彷徨う位に・・・あそこさくらアイシアが命がけで挑んでくれなきゃどうなっていた事やら・・・」
杉並「・・・」
純一(若)「は、あの二人の背負った使命だの業だのいうモノを何知らぬ顔でいるなんてにはできない。あいつ等のになりたいんだ!」
杉並「なればこそ・・・だ、故に々にもなすべき事をやらなければならない。そうだろう・・・朝倉。」
純一(若)「ああ、分かっているさ、杉並・・・」

そう言って二人は一路、ある的の為に動いていた・・・


【再び、風見学園内】
小柄の少年によって、操られてしまったまひる鬼柳達は救い出そうとするが・・・
まひる「・・・」
小柄の「さあ、ゆけ!シグナー共を粉砕しちゃいな!」
鬼柳「いくぞ!遊星!」
遊星ああ!何としてでも、まひるを救い出す!」
小柄の少年「おっと。1対2で対戦相手がお前らじゃこっちが不利じゃん。だったら、対戦カードはこっちから選ばさせてもらおうか!魔法発動!悪夢檻!」
デュエルディスク魔法カードを差し込んだ間、遊星鬼柳クロウ音姫・小の上から檻が降ってきた。
鬼柳「な!」  遊星しまった!
クロウ「これじゃあ、動けねえ!」  くっ!
音姫「きゃ!」  小ふえ!?
「きゃあ!」
小柄の少年「アーハッハッハッハ!これでお前らは動けねえ!しかも、悪夢檻の中では攻撃することができないからね!お前らデュエルできないよ!」
クロウてめえ!」
小柄「待て待て。そんな怒らないでよ。これで5050くらいにはなったじゃん。んじゃあな?」
遊星「待て!」
遊星は届かず、少年の中に消えていった。
鬼柳「くそ!どうすれば!」
由夢「やれやれ。こんなときに焦るなんて兄さんらしくないですよ?」
ななか「そうよ。それに私たちを信用してないの?」
「ななか!由夢ちゃん!」
「あなたたちは檻の中にいないということは、選ばれたのはあなたたちってわけね」
クロウ「でも、お前たちで勝てるのかよ!相手は幽霊でも闇パワーアップしてるんだぞ!」
由夢「あれ?知らないの?私ダークシグナーを追っ払ったことあるんだよ?」
ななか「私もあるよ!」
鬼柳そういえば、そんなこと言ってたな」
遊星「どうであれ、今戦えるのは、由夢とななかだけだ!は二人を信じる」
「そうね。それ以外方法がないもの」
鬼柳「そうだな。お前ら俺達満足できるデュエルを見せてくれ!」
音姫「頑って!由夢!」
由夢「ふふ、言われなくても」
ななか「やってやるわよ!行くよ!由夢ちゃん!」
由夢「うん!
まひる「・・・ターゲット、確認。標を粉砕します。」
「なんか、ロボットみたいになったわね」
「やっぱり怖いよー・・・」
クロウ「頼むぜ、お前ら!」

デュエル!!!』

朝倉由夢 LP:4000 
           VS 小鳥遊まひる LP:8000(ハンデ
白河ななか LP:4000

・・・

由夢「先行は私です。ドロー。私は、終末騎士を召喚します。」

終末騎士 攻撃140

由夢「終末騎士の効果を発動。召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したとき、デッキから闇属性モンスターを1体墓地に送ることができる。私は、ゾンビキャリア墓地に送ります。カードを1枚セットして、ターンエンドです」
ななか「私のターン!ドロー!手札から永続魔法ウォーターハザードを発動!このカードがある時、自分フィールドモンスターがいなければ、1ターンに一度、手札からレベル4以下の属性モンスターを1体特殊召喚できるわ。私はリチュアアビスを特殊召喚!」

リチュアアビス 守備300

ななか「リチュアアビスの効果発動!このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したとき、デッキから守備1000以下のリチュアと名のついたモンスターを手札に加えることができるわ!私はリチュア・チェインを選択して、召喚!」

リチュア・チェイン 攻撃180

ななか「リチュア・チェインの効果で、デッキの一番上のカード3枚を確認。その中に儀式モンスター儀式魔法カードがあれば、一枚手札に加えることができる。儀式魔法カードリチュアの儀を手札に加えるわ」
遊星「ななかは、儀式召喚軸のデッキか?」
「そうだよ。ななかは強いんだよ」
ななか「そして、残りのカードは好きな順番にして、デッキの一番上に戻すわ。カードを2枚セットして、ターンエンド!」
まひる「・・・私のターン、ドロー。手札から魔法カードおろかな埋葬を発動。自分のデッキからモンスターを1枚墓地に送る。私はゾンビキャリア墓地に送る。そして、手札からゾンビマスターを召喚」

ゾンビマスター 攻撃180

まひるゾンビマスターの効果を発動。1ターンに1度手札を1枚捨てることで、墓地アンデッドモンスターを1体特殊召喚することができる。私はコストに、ゾンビキャリアを特殊召喚」

ゾンビキャリア 攻撃40

由夢「チューナーモンスターってことは、まさか」
ななか「させないわよ!発動!狡猾の落とし穴!」
まひる!??」
鬼柳いいぞ!」
ななか「このカードは、自分の墓地い時に発動できるわ。フィールド上のモンスター2体を破壊するわ」
ゾンビマスターゾンビキャリアは、足元に現れたへと落ちていった。
ななか「易々とシンクロ召喚はさせないわ!
「さすがだよ、ななかー!」
ななか「ふふっ!あっという間に終わらせてやるんだから、待ってなさい」
まひる「・・・問題ない。想定済み」
ななか「へ?」
まひる墓地の効果を発動。墓地に存在するこのカードゲームから除外することで、墓地アンデッドモンスター1体を特殊召喚することができる。ゾンビマスターを特殊召喚」

ゾンビマスター 攻撃180

まひる「さらに、ゾンビキャリアの効果発動。手札のカード1枚をデッキの一番上に戻すことで、このカードを特殊召喚することができる。また、この効果を使って特殊召喚したゾンビキャリアは、フィールドから離れたとき、ゲームから除外される」

ゾンビキャリア 攻撃40

ななか「あっという間に、元どおりー!??」
まひる「・・・レベル4、ゾンビマスターレベル2、ゾンビキャリアチューニング。世界が暗に染まりし時、冥界に落ちた王がる。シンクロ召喚!来い、りし魔王 ハ・デス!」

りし魔王 ハ・デス 攻撃245

ななか「くっ!止められなかった・・・」
由夢「まだいいよ。このターンはすべてのプレイヤーは攻撃することができないし」
まひるカードを2枚セットしてターン終了」
由夢「私のターン、ドロー。私は闇の誘惑を発動。デッキからカードを2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスターゲームから除外する。そして、インヴェルズを呼ぶ者を召喚」

インヴェルズを呼ぶ者 攻撃140

由夢「カードを2枚セットターンエンド
ななか「私のターン、ドロー!由夢ちゃん!ここは私にまかせて!」
由夢「はい、お願いします」
ななか「いくわよ!儀式魔法リチュアの儀を発動!」
鬼柳「来たな。儀式召喚
「いいよー!ななかー!」
ななか「召喚するリチュアと名のついた儀式モンスターと同じレベルになるように、自分の手札・フィールドモンスター墓地に送るわ。フィールド上のリチュア・チェインリチュアアビス、手札のリチュア・ヴァニティ墓地に送ることで、イビリチュアソウルオーガの召喚条件は成立よ!」
クロウん?なんでだ?シャドウ・リチュアレベルは4。ソウルオーガレベルは8じゃねえか」
シャドウ・リチュアには、属性モンスター儀式召喚の生贄一体分にすることができるんだよ」
ななか「来なさい!イビリチュアソウルオーガ!」

イビリチュアソウルオーガ 攻撃280

ななか「さらに、ソウルオーガの効果を発動!手札のリチュアと名のついたモンスターを捨てることで、相手フィールド上の表側表示のカードデッキに戻すわ!
鬼柳うめぇな!これなら、ハ・デス墓地に送ることなく、デッキに戻すことができる」
遊星アンデッド族は墓地にいてこそ価を発揮する。効率がいいな。だが、」
クロウ「基本はそれの対策は付き物だぜ?」
遊星「ああ、そのとおりだ」
まひる「・・・リバースカードオープン。闇の幻。闇属性モンスター1体を対として発動したモンスター効果・魔法効にし、そのカードを破壊する」
ななか「なんですってえええええ!???」
由夢「全く。もう少し慎重に動いてください。リバースカードオープンカウンター神の警告
ななか「由夢ちゃん!」
音姫ナイスフォロー!由夢ちゃん!」
由夢「ライフ2000ポイント払って発動。特殊召喚を行うモンスター効果、魔法、召喚、反転召喚、特殊召喚のいずれか1つを効にして破壊する。闇の幻効にして、破壊!」
由夢 LP:4000→2000(-2000

ななか「ありがと!由夢ちゃん!いっくわよー!『強なる排除(ハードゲイザー)』!」
『グワアアアアアアアアアア!!!』
ソウルオーガの口から放たれた流が、ハ・デスを遠くへ流していった。
ななか「これで、がらき!行くわよ!ソウルオーガダイレクトアタック!『絶対崩壊(アブソルート・クラッシュ)』!!!」
ソウルオーガの放つ剛拳が、まひるに放たれる!
まひる「・・・ライフポイントに絶大的ダメージ発生」 LP:8000→5200(-2800)
ななか「私はこれでターン終了よ」

・・・

まひる「・・・私のターン、ドロー。手札から魔法カード闇の誘惑を発動。デッキからカードを2枚ドローし、その後手札から闇属性モンスターを除外する。リバースカードオープン異次元からの埋葬
ななか「なっっ!?異次元からの埋葬!?
まひるゲームから除外されているモンスターを3枚まで墓地に戻す。私は、私のゾンビキャリアレベル・スティーラーデッキに戻す」
由夢「レベル・スティーラー闇の誘惑で除外して、玄米墓地に・・・」
ななか「闇の誘惑デメリット効果を利用しちゃってる・・・」
まひる「・・・魔法カード発動。ソウルテイカー
由夢「なっ!??」

ななか LP:4000→5000(+1000

ななか「あれ?ライフ回復しちゃった」
由夢「それどころじゃないですっ!」
まひる「相手のLPを1000ポイント回復するかわりに、相手のモンスター1体破壊する」
ななか「なっなんですってえぇぇぇ!??」
『グワアアァァァァァァァ・・・・・』
ななか「ソウルオーガ!」
由夢「まずい・・・」
まひるリバースカードオープンリビングデッドの呼び声墓地からゾンビマスター復活

ゾンビマスター 攻撃180

まひる「・・・ゾンビマスターの効果発動。ゴブリンゾンビ墓地に送って、ゴブリンゾンビを特殊召喚」

ゴブリンゾンビ 攻撃110

まひる「・・・の効果により、を除外して、ゾンビキャリアを特殊召喚」

ゾンビキャリア 攻撃40

「またハ・デス!?
まひる「・・・レベル4、ゴブリンゾンビレベル2、ゾンビキャリアチューニング。死をよ。今こそ姿を現し、愚民絶望を与えよ。シンクロ召喚!来い、デスカイザードラゴン!」

デスカイザードラゴン 攻撃240

「あら。ハ・デスではかったわね」
「でも、攻撃ソウルオーガより低いし、しかもハ・デスよりも低いよ?」
鬼柳「いや、まだだ」
「ええ!?
遊星まひるは恐らく、更なるシンクロ召喚を狙っている」
まひる「・・・ゴブリンゾンビデスカイザードラゴンの効果を発動。墓地よりアンデッドモンスターを1体特殊召喚し、デッキから守備1500以下のアンデッドモンスターを手札に加える。私は魂を削る死霊を手札に加え、ゾンビキャリアを特殊召喚」

ゾンビキャリア 攻撃40

まひる「・・・レベル4、ゾンビマスターレベル2、ゾンビキャリアチューニング。世界が暗に染まりし時、冥界に落ちた王がる。シンクロ召喚!来い、りし魔王 ハ・デス!」

りし魔王 ハ・デス 攻撃245

まひる「・・・さらに、デスカイザードラゴンレベルをひとつ取り除くことで、レベル・スティーラーを特殊召喚」

レベル・スティーラー 攻撃80

まひる「・・・レベル・スティーラーリリースアドバンス召喚

 攻撃240

まひる「・・・もう一度、レベル・スティーラーを特殊召喚」

レベル・スティーラー 攻撃80

遊星まずいまひるフィールドには攻撃240ポイントえるモンスターが3体・・・。しかも、このままではななかが危ない」
「ななか!」
まひる「・・・バトルで攻撃。ターゲット白河ななか
ななか「なっ!」
から放たれる強な一撃が、ななかに命中する!
ななか「きゃあ!!!」  LP:5000→2600(-2400)

まひる「・・・デスカイザードラゴンで攻撃。ターゲット白河ななか。『デス・ブレス』!」
ななか「きゃあああ!!!」 LP:2600→200(-2400)

まひる「・・・排除。レベル・スティーラーで攻撃。ターゲット白河ななか
ななか「う・・・。(みんな・・・ごめん・・・・・)」
由夢「何をあきらめてるような顔をしてるんですか。リバースカードオープン発動。立ちはだかる強敵」
まひる!??」
レベル・スティーラーとななかの間に、終末騎士が立ちふさがる。
由夢「返り討ちです」
終末騎士が、レベル・スティーラーを切り裂く!
まひる「くっ・・・」 LP:5200→4600(-600)

ななか「ありがとう・・・由夢ちゃん」
由夢「お礼は勝ってからにしてください」
ななか「ふふっ、そうだね!」
まひる「・・・白河ななかは致命傷を負っているため、標変更。ハ・デス終末騎士を攻撃。『死の鎮魂歌デスレクイエム)』!」
由夢「くっ!」 LP:2000950(-1050)

クロウまずいぜ!あいつらのLPは残り1000を切った!しかも、小鳥遊フィールドには強モンスター3体がいる!やっぱりあいつらじゃ理なのか!」
遊星「まだだ!あいつらのはまだ死んではいない!」
「そうね。まだまだこれからよ」
「それに、あの二人はピンチになったときが一番強いんだから」

まひる「・・・ターン終了」
由夢「さて・・・かったるいなぁ・・・。さっさとに帰ってお風呂に入って寝たい・・・。まあ、1ターンもあれば十分です。本気でいきます」

クロウ「な・・・。つきが変わった・・・」
鬼柳「あれは・・・デュエリストとしてのだ。熱い情熱、不屈の炎を感じる」
音姫「由夢ちゃん、やっと本気を出したわね」
ななか「由夢・・・ちゃん?
由夢「白河さん、あとは私にまかせてください」
由夢「私のターン、ドロー!魔法カード、至高の木の実を発動。自分のライフが相手のライフよりも低い時、ライフ2000ポイント回復する」

由夢 LP:950→2950(+2000

由夢「そして、インヴェルズを呼ぶ者をリリースインヴェルズ・モースを特殊召喚」

インヴェルズ・モース 攻撃240

由夢「インヴェルズ・モースの効果を発動。インヴェルズと名のついたモンスターライフ1000ポイント払うことで、相手フィールド上に存在するカードを2枚まで手札に戻す」
まひる!??」
ななか「すごい!」
ライフ回復したのは、このための伏線・・・」
音姫「いっけー!由夢ちゃん!」
由夢「『インヴェルズハウリング』!」 LP:2950→1950(-1000
モースの羽から発せられたさざめきが、ハ・デスデスカイザードラゴンを吹き飛ばす!

まひる「・・・状況、悪化」
由夢「まだです。インヴェルズを呼ぶ者の効果を発動!このカードインヴェルズアドバンス召喚のためにリリースされた時、デッキからレベル4以下のインヴェルズと名のついたモンスターを特殊召喚する。インヴェルズ門番!」

インヴェルズ門番 守備180

由夢「さらに、魔法発動。二重召喚。このターン、もう一度続けてモンスターを召喚できる。門番リリースインヴェルズ・ギラファアドバンス召喚ギラファアドバンス召喚するとき、インヴェルズ1体のリリースで済ませることができる」

インヴェルズ・ギラファ 攻撃260

由夢「ギラファの効果発動。アドバンス召喚したとき、相手のモンスター一体を墓地に送ってライフ1000ポイント回復する!『インヴェルズ・ドレイン』!」
ギラファを吸収し、由夢のLPに変換する。

由夢 LP:1950→295

まひる「・・・状況、さらに悪化。異常・・・」
クロウよっしゃ!モースとギラファの攻撃の合計は5000!小鳥遊のLPは4600!これが決まれば」
遊星「ふっ」  鬼柳満足させてもらったぜ」
「そうね」  ななか「いっけー!由夢ちゃん!」
由夢「これで、終わりです。モースとギラファダイレクトアタック!」
モースとギラファまひるに襲い掛かる!

まひる「きゃあああああああああああああああああああ!!!」

ななか「やったね。由夢ちゃん」
由夢「はい、これで終わりに」

まひる「・・・何を勘違いしてるんですか?」
由夢「へ?」
ななか「はい?」
まひる「私はのライフはまだゼロではい・・・デュエルは続行。」
まひる LP:2200
鬼柳「なにぃ!?
遊星何だと!?
ななか「そんな。確かに、あの時由夢ちゃんモンスター2体の攻撃を受けたよ・・・なぜなの?」

なひる「インヴェルズ・ギラファの攻撃を受けた・・・そのデッキからの効果・・・発動。」
デッキからの効果を発動ですって」
クロウデッキからの効果だと、インチキ効果も大概にしろ。(←お前が言うな
まひる「自分が2000以上のダメージライフが0になる時・・・その戦闘効」
ななか「そんな・・・さっきの攻撃で決まると思ったのに・・・」
まひる「そして・・・デッキからこのカードを特殊召喚、私が召喚するのは・・・」
渉「な、何だ!?急に地面が揺れてきたぞ」
「きゃ~地震!」
まひるが召喚した間に揺れがおきたという事は・・・まさか」
まひる地縛神・・・Maki Wanuy召喚」

鬼柳「何、地縛神だとぉ!?
遊星「他にも地縛神が存在したというのか!?
「きゃあー!こわいよ~!」

まひるが召喚した新たなる地縛神。果たしてその行方は如何に・・・
まひる地縛神Maki Wanuy・・・召喚」
地縛神Maki Wanuy
10 闇属性 アンデッド
攻撃:????守備:????
自分が2000以上のダメージを受けてライフが0になる時、その戦闘効にして、デッキからこのカードを特殊召喚することができる。
このカードの攻撃・守備は、戦闘効にしたモンスターの攻撃と同じになる。
このカードは、対を取らないモンスター効果・魔法の効果を受けない。
このカードは直接攻撃はできない。
このカードモンスター戦闘を行う時、その戦闘効にしてそのモンスターを破壊する。その後、破壊したモンスターの攻撃をこのカードの攻撃が上回っていれば、相手にこのモンスターの攻撃分のダメージを与える。
このカードが破壊された時、自分の墓地にあるアンデッド族一体を除外することで破壊を効にする。
このカードフィールドから離れたとき、自分は2000ポイントダメージを受ける。

由夢「地縛神・・・Maki Wanuy」
ななか「大きい・・・何処となく鬼柳君の地縛神に似ている」

小柄「ハハハハ、驚いたか!」
鬼柳お前!?
遊星「コレはお前の仕業か!?
小柄「この地縛神はこのサテライト初音島に封印された地縛神の一つ、折だから利用させてもらったよ。」

遊星「しかし、地縛神フィールド魔法ければ本来のは発揮できない。」
小柄「残念だけど、こいつにはその心配はないのさ。」
鬼柳「どういう事だ!」
小柄「既にこの学園自体をフィールド魔法と同じ様に設定したのさ。それに同じ幽霊だけあってこの地縛神を最大限に発揮できるという寸法さ。」
幽霊とは言え、なんてひどい・・・」
由夢「でも、あのカードがこのを支配する楔となってるなら・・・」
ななか「・・・逆に言えばそのモンスターを倒せばあの解放する糸口になるのね。」
小柄「ふふふ、果たしてそう上手くいくかねえ。」

まひる地縛神Maki Wanuyの効果。攻撃、守備効にしたインヴェルズ・ギラファ戦闘ダメージと同じになる。」
地縛神Maki Wanuy
攻撃2600/守備2600

ななか「私のターン。」
ななか「私は手札から魔法カード地砕き”を発動。これで、まひるちゃんの地縛神を破壊するわ。」
まひる「それは不可能・・・地縛神Maki wanuyの効果発動。」
ななか「え?
まひる地縛神Maki wanuyが破壊される時、墓地にあるアンデッド族を一体除外、破壊を効にする。」
由夢「そんな・・・」
クロウ「なに、破壊を効化するだと!インチキ効果も大概に・・・」

ななか「なら私は、(トラップ)カード《儀瞑想術》を発動。」
ななか「墓地にある《リチュアアビス》と《リチュア・チェイン》を手札に戻す。」
ななか「そして、永続魔法ウォーターハザード》効果によりリチュアアビスを特殊召喚」
ななか「アビスモンスター効果発動。デッキからリチュア・エリアルを手札に加える。カードを2枚伏せ、ターンエンド。」
ななか「(伏せたカードの一枚はの書。これで、なんとか次のターンげるわ。)」
遊星とりあえずなんとか戦況は整えたようだな」
鬼柳「ああ、今のななかじゃこれが精一杯だろう。」

まひる「私のターン・・・バトル地縛神 Maki wanuyでインヴェルズ・モースに攻撃し、破壊。」
まひる「さらに地縛神 Maki wanuyの効果発動、相手モンスター戦闘で破壊したとき。破壊したモンスターの攻撃分相手にダメージを与える。」
LP2950→LP550
由夢「きゃあああ
鬼柳「由夢ぇ!」
「由夢ちゃん!」

由夢「はあ・・・はあ・・・だ、大丈夫よ、おちゃん。私はまだやれる。」
「由夢ちゃん・・・」
まひるカードを1枚伏せ・・・ターンエンド。」
由夢「私のターン。」
ドローしたカードインヴェルズの魔細胞
由夢「リバースカードオープン、速攻魔法侵略の一手》。」
由夢「この効果により、フィールドにあるインヴェルズギラファを手札に戻し、デッキからカードを1枚ドローします。」
由夢「そして、自分フィールド上にモンスターが存在しない時、手札からインヴェルズの魔細胞を特殊召喚します。」
遊星「そうか!その手があったか。」
鬼柳「どういう事だ?」
遊星地縛神Maki wanuyは“破壊”を効化にするカード。しかし、インヴェルズギラファが召喚に成功したときの効果を使えば、」
「そうか、“破壊”ではく“墓地に送る”訳だから」
クロウ「あの地縛神を倒すことができるって訳か。」
ななか「巧い、さすが由夢ちゃん!」
由夢「えへへへ、そんな事ないですよ。さて、ここから一気に・・・」
まひる「それは理。この(インヴェルズギラファを手札に戻す)間、あなたの一手を封じます。」
由夢「え?
まひるリバースカードオープンカード《マインドクラッシュ》」
由夢「なっ!」
まひる「このカードは相手の手札名を名することで、そのカードが存在する時、そのカード墓地に捨てるカード。」
アキ「それって・・・」
クロウまずいぞ、由夢の手札には・・・」
まひる「もちろんここで宣言するのは、さっき方が手札に戻したインヴェルズギラファ。」
由夢「そんな・・・」(手札からインヴェルズギラファデュエルディスク墓地ゾーンへ送る由夢)
鬼柳「くそ、後一歩のところで・・・」
「いや、まだ負けたわけではない!まだ何か手はあるはずだ。」
由夢「折の千載一遇のチャンスが、このままじゃ・・・(はっ!)」
そう言って、さっき発動した《侵略の一手》の効果でドローしたカードをやる由夢
由夢「(これなら・・・もしかしたら何とかなるかも・・・よし!)」
由夢「私は、さっき《侵略の一手》で引いたカードを発動します。魔法カードよりの宝札》」
よりの宝札(原作アニメ効果)
通常魔法
互いのプレイヤーは手札が6枚になるようにカードを引く。

由夢「この効果により、私と白河先輩まひるさんはデッキからカードを6枚ドローします。」
ななか「え、私も?(すかさずドロー」
まひるデッキから6枚ドロー・・・」
クロウ「由夢の、ここに来て最強の手札増強カードが来ていたとは」
「由夢ちゃん・・・」
由夢「(きたっ!これなら)私は手札から魔法カード悪夢再び》」
遊星「よし!いけるぞ、由夢」
由夢「このカードは、墓地にある守備0の闇属性モンスターを2枚を手札に戻します。」
鬼柳「それって・・・」
由夢「私は墓地にある《インヴェルズ・マディス》、《インヴェルズ・モース》を手札に戻します。」
ななか「いいぞ、由夢ちゃん。」
由夢「《インヴェルズの魔細胞》をリリースして、今度こそ《インヴェルズ・ギラファ》を召喚!」
鬼柳「よし、今度こそインヴェルズ・ギラファが来たぜ。さあ、いよいよ・・・」
由夢「《インヴェルズ・ギラファ》のモンスター効果発動。相手のモンスターを“墓地に送り”ます。さあ、これで方の地縛神は・・・」
まひる「残念それは理。」
由夢「え?
まひる「《よりの宝札》の恩恵を受けたのはあなただけじゃない。」
由夢「なに言ってるんですか。方には伏せカード無いんですよ?この状況で・・・」
まひる「手札からモンスター効果発動」
由夢「何っ!」
ななか「いぃぃ!」
まひる「手札から発動するのは、《エフェクト・ヴェーラー》」
鬼柳「おい、遊星。あれって・・・」
遊「ああ、あれはまひるに譲ったカード。まさかここで・・・」
まひる「このカードを手札から墓地に捨てることにより、インヴェルズ・ギラファの効果は効」
ななか「そんな~」
クロウ「くそぉ!こんな所で、インチキ効果もいいかげんに・・・」
まひる方の切り札を封じた。これで、私の地縛神を倒すことは不可能
ななか「由夢ちゃん・・・」クロウ「由夢ぇ!」音「由夢ちゃん・・・」遊星「(由夢・・・)」鬼柳「由夢↑!」
由夢「いいえ、問題ないですよ。むしろこのターンで決めます。もちろん、方を縛るもね。」
まひる「何を言っている?」
(遊星テーマ~♪)
由夢「私は魔法カード《二重召喚》を発動。このターン、もう一度通常召喚ができます。そして、手札から《ダーク・スプロケッター》を召喚。」
鬼柳チューモンスター。ってことはまさか!?
「(由夢ちゃん、出すのね?私と同じくお母さんから譲り受け、私のアレと対を成すあの(ドラゴン)を・・・)」

由夢「レベル7《インヴェルズ・ギラファ》にレベル1チューモンスターダーク・スプロケッター》をチューニング。」
由夢「闇を操りしよ、悪の相手を地に陥れろ、シンクロ召喚!暗ダークエンドドラゴン
クロウ「これが、ダークエンドドラゴン・・・」
「随分とまがまがしいドラゴンね。」
遊星「だが、このドラゴンなら・・・」
(まひるの背後:ドゥアガー「ダークエンドドラゴン!?まずいな、どうやらココまでのようだね・・・まあ、相手の量が解っただけでも良しとするか」)
由夢「ダークエンドドラゴンの効果発動。攻撃500ポイントダウンする事により相手モンスターを一体、“墓地に送る”。」
ダークエンドATK2600→2100
まひる!?
由夢「当然定するのは、地縛神 Maki wanuy。これで、方の地縛神は消滅する。“ダークイヴァポレイション”!」
Maki wanuy「グオオォォォ」
まひるLP2200→200
まひる「ほぇ、私なにをしてるんでしょうか?」
ななか「よし、まひるちゃんの洗脳が解け始めている。今よ、由夢ちゃん」
クロウ「いけ、由夢ぇ!」音「由夢ちゃん!」遊星「由夢!」鬼柳「由夢↑!」小「由夢ちゃん」美「由夢~!」
由夢「ダークエンドドラゴンプレイヤーダイレクトアタック。“ダーク・フォッグ”!」
まひる「きゃああああ
LP200→0

鬼柳「よし!よくやってくれたぜ!」 音姫「流石は由夢ちゃんだよ~!」
「ななかー!ふぇ~ん危なかったよー!」 「で、ここからは出られるのかしら私達?」
遊星「この檻にわり付いたの気配が急に弱まった・・・まひるが敗れたからか?」
鬼柳「そうだな。今なら俺達でもこいつを壊せそうだぜ!出て来い、ビースト!」
鬼柳クロウ達がモンスター達を実体化して、全員分の檻を破壊)

クロウふぅ、何とか出られたな・・・で、あの小鳥遊とかいう子は大丈夫なのか?」
まひる「・・・ う、う~ん・・・」  鬼柳「おい、しっかりしろ!」
まひる「・・・あ、先輩?」  ななか「京介くん、その子は大丈夫なの?」
遊星「ああ、何とか事ではあるようだ。」
「へぇ、意外と容易く敗れちゃったな。思いの他役に立ってくれなかったというか・・・」
一同「!!」  鬼柳「出やがったな!!姿を現しやがれ!」
「そう怒鳴るなよ?」 鬼柳「うるせぇ!まひるの次はテメェの番だ!覚悟しやがれ!」
はいはい。でもしかし、敗れただけならまだしも、まさかの持っていた秘蔵カードを1枚失う事になるとはね?モンスターカードから実体化できる事は聞いていたが、悪夢檻を壊す程のとは想定外だったな」
伊達ちゃんや私達と付き合ってるわけじゃないからね~?京介くんは!」
アイシアわたし達を甘く見てると、ケガじゃすまないわよ?」
遊星お前と同様に、あのから俺達を見ているのか?いや、まずはお前名前から名乗ってもらおうか?」
「その姿は・・・! フン、甘く見てると、か。一応その言葉、受け取っておこうかな。で、そっちは名を名乗れって言ってたっけ。・・・闘封の1人・ドゥアガーとでも名乗っておこうか」
「それより、越総合病院に来てみるといい。面い趣向をまた1つ、用意しておいたよ?の所へ来るのを先にするかは、任せるけどね?」
音姫「何なの・・・? 何だか、とても嫌な予感がする・・・!」
由夢「どうしたの、おちゃん?」 ななか「どうしたんですか、朝倉先輩?」

サテライト初音島のどこか】
封魔「ドゥアガーがスヴァロギッチに代わり、行動を本格的に始めたようですね」
封魔「だが私は、こちらの準備が済むまで闊には動けない・・・それまでの一時の間ならば、ひとまずはドゥアガーに任せて大丈夫でしょう」
封魔「さて、お覚悟願いますよ?鬼柳殿・・・そして、彼に付く方々にも・・・ね」

・・・

【???】
砂時計が動く時・・・・・世界は崩壊に導かれる・・・
それが運命なのなら、は・・・・一体何をすればいいのか・・・・
違う!!が崩壊なんかさせてたまるか。は運命を変える、その先にある運命がどんな運命であっても、は・・・・初音島を守る。それは自分の為ではない・・・・仲間の為だ!!

・・・

 

【第5章・beautiful dark flower

風見学園・新生満足同盟
鬼柳「何はともあれ、越総合病院に行ってみるしかねぇようだな?」
「そうね。でも、まひる・・・だったかしら?彼女にも同行してもらった方が安全じゃないかしら?」
まひる「それがですね、私この学園から出られないんですよ・・・」
由夢「大丈夫なの?また危険な事に巻き込まれなきゃいいんですけど・・・」
クロウ「それは問題ないんじゃねぇか?一度らの手に掛けられて、免疫みたいなのが多少できてるようだしな」
アキ「それに私達がここを離れる以上、今更彼女達に危を加えている程敵も暇ではないでしょうからね。あとはこのに精を支配されなければいいのだけれど・・・」
遊星アイシア、先程ムラサキに渡したあの御守りは、まだあるだろうか?」
アイシア「それは大丈夫だよ?まひるちゃんにもこれを渡せばいいんだよね?どうぞ。」
まひる「うう・・・ありがとうございます!私には先輩達を応援するくらいしかできませんが、頑って下さい!」
「あとはムラサキさんとジャック君達も事だといいね・・・」
鬼柳「そっちはもうアイツらを信じるしかねぇだろうな。」
クロウ「でも音姫先輩じゃねぇけど、確かに嫌な予感がビンビンするぜ?でもどうせと解ってんなら、いっそ飛び込んでみるのもいいかもな!」
遊星牛尾とも合流出来るといいがな。μ達がついているとはいえ、向こうも事とは限らないだろう」
μ達をめるなよ遊星?」  鬼柳お前が言うなら間違いねぇな、地縛神コk」
「ジバクシンではない!美だ!いい加減にしろ貴様!!」
「まあとにかく、越総合病院へ急ぎましょう?」  一同「おお!」
ムラサキさんやジャック君達に宜しくね~」   まひる「はい!」

・・・

風見学園屋上エリカフローラ

フローラ「私のターンカードを1枚伏せてターン終了です」
エリカ「(フローラはなかなかの曲者・・・油断出来ないわね)私のターン。私はカードを2枚伏せてターン終了」
フローラ「私のターン。手札から『くの一ウォリアー』(1800/1000)を召喚」
エリカ「(攻めてくるの?来るなら来なさい、手札には『バトルフェーダー』が)」
フローラ「装備カード『反の従者』発動。『くの一ウォリアー』に装備します。そして魔法カード『シエンの間者』
自分モンスター1体のコントロールターン終了時まで相手に移すことができます」
エリカ「んな!?
フローラ「相手を倒す最も簡単な方法は相手に近づくこと・・・私は1度失敗してしまいましたが」
エリカフローラ!あなた・・・」
フローラ「『くの一ウォリアー』のコントロールを移されたプレイヤーは手札をランダムに1枚捨てなければならない」
エリカ「・・・私が捨てたのは『ダンディライオン』。
このカード墓地に置かれたとき『綿毛トークン』(0/0)を2体特殊召喚します」
フローラ「装備カード『反の従者』の効果発動。装備モンスターコントロールを移されたプレイヤーにその攻撃分のダメージを与えます。1800ダメージを受けていただきます」
エリカ「くぅ・・・」LP4000→2200
エリカ「でもターンエンドと同時にこいつのコントロールはあなたに戻る。あなたも同じに遭うわよ?」
フローラ「手札のモンスター1体を捨てて『ワンフォーワン』発動。デッキからレベル1モンスターアメーバ
(300/350)を特殊召喚します」
エリカ「『アメーバ』・・・まさか!?
フローラ魔法カード『死のマジック・ボックス』発動。相手モンスター1体を破壊し自分モンスター1体を相手に渡します。
アメーバ』のコントロールが移ったとき、一度だけコントローラー2000ポイントダメージを与えます」
エリカ「きゃああああああっ!!」LP2200→200
エリカ「(まさか1ターンでここまでやられるなんて・・・これで伏せた『血の代償』は死に札になってしまった・・・)」
フローラ「倒しきれませんでしたか・・・ターン終了です」
エリカ「くっ、私のターン!『アメーバ』をリリースし『雷帝ボルグ』(2400/1000)をアドバンス召喚!このカードの召喚に成功したときフィールドモンスター1体を破壊しなければなりません。『綿毛トークン』1体を破壊しますわ」
フローラ「・・・」
エリカフローラ、あなたのを覚まさせてあげるわ!雷帝ボルグ』、フローラに直接攻撃!」
フローラ「・・・カード『生贄の抱く爆弾』発動!アドバンス召喚された相手モンスターの攻撃宣言時、相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊し、相手に1000ダメージを与える!」
エリカ「な・・・なぜそんなカード!?
フローラエリカ様・・・あなたはあの頃から何も変わっていないのですね。あの時もエリカ様は私の思った通りに
動いてくれた・・・あなたは私の操り人形に過ぎなかったのですよ!あの時も今も!」
エリカ「つまり・・・私がアドバンス召喚を多用するのを見越してそれを伏せていた、ということね」
フローラ「その通り!さあ、私の前に無様に跪きなさい!!」
エリカ「冗談じゃありませんわ・・・永続発動『王宮のお触れ』!フィールド上全てのの効果を効にする!」
フローラ「なっ!?
エリカ「もうあなたの言いなりにはなりませんわ!王族に名を連ねる一人として、私はこれからあなたを倒す!『ザボルグ』攻撃続行!」
フローラ墓地から『ネクロガードナー』の効果を発動。墓地から除外して相手の攻撃を一回効に出来ます」
エリカ「ぬかりないわね・・・ターンエンド
フローラ「私のターン。・・・ターンエンド

・・・

エリカ「私のターン。『綿毛トークン』をリリースし『クライス』(2400/1000)をアドバンス召喚。『クライス』の効果、私は伏せた『血の代償』を破壊し1枚ドローしますわ」
フローラ「・・・」
エリカ「『ザボルグ』で直接攻撃!」
フローラ「・・・」LP4000→1600
フローラ「かかりましたね!!やはりあなたは私の思うがまま!私は手札から『冥府の使者ゴーズ』(2700/2500)を
攻撃表示で特殊召喚!」
エリカ「『ゴーズ』・・・自分場上にカードいときにダメージを受けると特殊召喚され、そのとき」
フローラ「そうよ!戦闘ダメージを受けた場合、ダメージと同じ攻撃・守備の『府の使者カイエントークン
(2400/2400)を特殊召喚できる!!ここまでよ、エリカ・フォーカスライト!!に詫びなさい、己のを!!」
エリカ「・・・ふふっ、それはどうかな?なんて」
フローラ「なっ、何がおかしいの!?
エリカ「まだ私のターンは続いていますわ。それともう一つ、あなたは頭に血が上りすぎたようね」
フローラ「な・・・な・・・」
エリカ「『ゴーズ』を守備表示で出していれば勝負はわからなかった・・・けど、あなたは攻撃表示で出してくれた。
不測の事態に対応出来ないのがあなたの欠点かも知れないわね」
フローラ「何がおかしいの!?たとえ攻撃表示でも『ゴーズ』の攻撃は『』より上!この事実は変わらない!」
エリカはあの騒動を利用してでの地位を固めたらしいわね。敵すらも有効活用する・・・それも王族に必要なことなのでしょう」
フローラ「何が言いたいのよ!?デュエルを進めなさい!!」

・・・

エリカ「なら行かせてもらうわ。速攻魔法エネミーコントローラー』発動!」
フローラ「な、速攻魔法!?
エリカ「そうよ、まだ私のバトルフェイズは終了してないわ!!『エネミーコントローラー』の効果により、
私は『クライス』をリリース。そして、あなたの『ゴーズ』のコントロールをもらうわよ」
フローラくっ!
エリカ「もう1枚!速攻魔法『収縮』発動!相手モンスター1体の攻撃を半分にする!『カイエントークン』の攻撃(2400)を半減させるわ!
フローラ「それでもまだ私のライフ100残る!倒しきれないわよ!!」
エリカ「構わないわ!行け『ゴーズ』!」
フローラLP1600→100
フローラ「だがこれで次のターン・・・『ゴーズ』のコントロールが私に戻ってくれば・・・」
エリカ「次はいわ・・・ぷっ、くくく・・・」
フローラ「な・・・なにがそんなにおかしい!?
エリカ「しゅ・・・趣味で入れといたカードなんだけど・・・まさかこんなところで役に立つとは思わなかったわ。
魔法カード火の粉』相手に・・・に、にひゃ・・・200ポイントダメージを・・・ぷぷっ」
フローラ「・・・え?
エリカ「ご、ごめんなさいね、フローラ・・・悪く思わないでね・・・?」
フローラ「そ・・・そんなああああああああああ!!」  LP100→0

・・・

フローラ「私を負かすとは・・・ またお強くなられましたね?エリカ様」(しかもよりによって決め手があのような・・・)
エリカフローラ、まさか女正気を・・・さっきまでの女はまるで人が変わったようだったわね?」
フローラ女にもお解りでしょう、このらしいのですよ?私達のにも存在しない植物だけに、個人的にも少なからず興味があるのも事実なのですけどね」
エリカ「(まさか、ワタシもさっきジャックと会うまではあのような?は、恥ずかしい・・・)そして女はこのに、あの得体の知れない者達に利用されたと?」
フローラ「そのようなところでございます。この度は、申し訳ありませんでした・・・」
エリカ「それはもういいわ?それより女、大丈夫なの?」
フローラ「まさか今更、エリカ様に身を案じて頂けるとは思いませんでしたわ。心配は要りませんよ」
フローラ「それよりも過程はどうあれ、エリカ様を再び手に掛けようとしたのは事実。今回の件も含め、私は本へ帰ったらめて裁きを受けようと思います」
エリカ「解りましたわフローラお兄様にはワタシから説明致します。だから今は、ワタシやジャック・・・皆様を手伝ってくれるかしら?ワタシも詳しくは解らないのだけど、この中に咲くとワタシ達は本へ帰るどころじゃないようですのよ?」
フローラ論です。以前の件、本来ならばエリカ様やリオ様に恩赦をかけて頂いたところを私は・・・」
エリカ「では宜しくね、フローラ
「そう易々と、上手くいくと思ってるのかい?」    エリカ!?
フローラ「そのはさっき会った男・・・ドゥアガー!」   エリカ「アナタはさっきの…」
ドゥアガー「少しは期待したんだけどなァ?結局このザマかよ…まったく」
フローラ「ええ、先程は気の迷いから方達に手を貸す約束をしましたが、御免なさい?アレは撤回致しますわ」
エリカフローラ…アナタ、あの男とコンタクトがあって?」
ドゥアガー「…許すとでも思ってるのかい?」
カードディスクセットするドゥアガー)
エリカ「何か来る…?気をつけてフローラ!」 ドゥアガー「ハハハ、もう遅い!」
フローラ「それはいかがでしょうね?」
フローラがドゥアガーに続き、自らのディスクカードセットする)
ドゥアガー「何!?そのカードは!」 エリカ「何かが起こっているの?」
フローラ「これこそ、方の持つ魔法カードの効果を効化する解剤なのでしょう?このカードが私の元にある限り、方はそのカードで私に危を加える事はできない!」
ドゥアガー「くっ!さっき会った時にデッキから抜き取っていったのか?ある程度正気を保っていたからとはいえ、してやられたぜ?」
フローラエリカ様、今はしばしの別れです。近い内に必ず今回の返礼をさせて頂きますので!では!」
エリカフローラ!」 (屋上から一人走り去っていくフローラ
ドゥアガー「行ったか、…まあいい。さて、らが軒並みその学園を離れた今、お前は孤立援だぜ?」
エリカ「うっ… ジャック達も、彼らの元へ向かったようですわね…」
ドゥアガー「フローラの代わりにお前で遊んでやるか!ハハハ!」
??「イヤッッホォォォオオォオウ!」 ドゥアガー「誰だ!うぉッ!?」
屋上入口からD・ホイールが飛び出し、ドゥアガーを轢き潰す)
エリカ「アナタは杉並!?しかもそのD・ホイールジャックが乗っていた…!」
まひる杉並先輩!」 杉並「こちらは大丈夫だ!それより同志の下へ急ぐぞ!」
ドゥアガーの「チッ!次から次へ邪魔ばかり入ってくるぜ!ひとまず、今は体勢を立て直した方が良さそうだ!じゃあなお前達?」

まひる「間に合いましたよ!よかったですね先輩達!」 エリカこの子は?」
杉並「それは後で話そう。さあ行こうか?」
エリカ「結局ワタシ、またこのバイクに乗るのね…」 まひるに気を付けて下さいねー!」

・・・

越総合病院へ移動中の一同)
タッタッタッタッタ(近づいてくる足音)
???「おおっと、ここから先はきかせねーぜ」
クロウ「邪魔だ!!」
遊星クロウ、まかせた」
クロウ「おうよ、こんなヤツ3ターン以内に終わらせてやる」
モブ「面い、やってみろ」
クロウモブデュエル」{LP4000}
モブ俺のターン異次元の女戦士を守備表示で召喚{DEF1600}カードを5枚伏せてターンエンド
クロウ「伏せとけば良いモンじゃねーんだよ!俺のターン
モブ(来るが良い、伏せカードインターセプトミラーフォース、収縮、それとサイクロン2枚だ。相手がカードを伏せたらサイクロンで粉砕し・・・・)
クロウBFシロッコを攻撃表示で召喚{ATK2000}このモンスターは自分フィールドモンスターが存在しない場合に召喚できる。そして手札からBF-疾風のゲイルBF-舞姫のエレサは特殊召喚できる{ATK1300}{ATK100}そして手札からデルタ・クロウ-アンチ・リバースを発動」
モブ「手札からだと!!」
クロウ「その効果により、伏せカード全てを破壊する」
モブ「クッ・・・・」
クロウゲイルの効果により、守備を半減化{DEF1600→800}そしてレベル2のBF-舞姫のエレサにレベル3のBF-疾風のゲイルチューニング〈2+3=5〉疾風よ、想いをそのに乗せ、天空へ舞い上がれ!シンクロ召喚BF-シレンATK2500}」
モブ「なに!!」
クロウ「さらにBFブラストを特殊召喚{ATK1700}そして魔法カードアゲインストウィンドを発動し、墓地からエレンを手札に加え、特殊召喚{DEF1900}」
クロウ「そして、舞姫のエレサの攻撃分のダメージを喰らう{LP4000→3900}そしてシロッコの効果により、全てのBFを1つに集中させる。ブラストの攻撃に全てを集中させる{ATK1700→6300}」
モブ「攻撃6300だと!!」
クロウバトルブラストで女戦士を攻撃、舞姫エレンの効果により、自分のターンBFが攻撃する場合、攻撃1000ポイントアップさせる{ATK6300→7300}おまけに、シレンの効果により、BFが破壊したモンスターの効果は効となる」
モブ「なん・・・だと」
クロウブラックスパイラル
モブ「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」{LP4000→0}
渉「うわぁ・・・・・・・」
1ターンキル・・・・」
牛尾「流石にやりすぎだクロウ
遊星「先を進もう」
クロウ「まあな」
そして病院に向かうのであった。

・・・

牛尾お前らも何だかそっちで大変なに遭ってたようだな?」
鬼柳「だが、何とか切り抜けてきたぜ。今は諸々の事情でムラサキジャック達が学園に残ってるがな」
牛尾「ほぉ、ジャック達の姿が見えないと思ったらそんな事になってるたァな?」
クロウアイツらの事だ、何とかなるだろ。絶対によ?」

牛尾「・・・おっ、どうやら越総合病院がお見えになったようだぜ?」
遊星「あの建物は・・・確かに。いよいよ見えてきたな」
音姫「あの人が言ってた場所だね・・・ 何だか嫌な予感が膨れ上がってきたよぉ・・・」
鬼柳「そして、ジャックがしょっちゅう運ばれてるトコか」
クロウ「酷い時は2人ってな?でもアイツ(ニセ)の方だけ、この病院へ搬送されてるの見た事ねぇんだよなぁ・・・?」
普通人間とは違うって、自分で言ってたわよ?」
渉「それはともかく、あそこ病院に一体何が待ってるっていうんだ?」
ななか「まさか、ゆずちゃんや慎さんまで・・・? どうしよう・・・」
大丈夫だよななか、二人ともきっと事でいてくれるよ?」
由夢「あれ、この風景・・・確か!(手帳を取り出し、パラパラと捲る)  やっぱり・・・ あの人がここへ来る!」

クロウん?誰だ、こっちへ猛然と走ってくるぞ?」
「凄いスピードだね~ でも、あの走り方って確かどこかで・・・」
少女「やっと見つけたわよ?こんなトコにいたなんてね?アンタ達」  鬼柳「この気配は・・・!」
音姫「まゆき!?まさかまゆきまで沢井さんやムラサキさんと同じように・・・?」
音姫「どうしてしまったのまゆき!?それに今のあのスピード、どこから出してるのよ・・・?」
ゆき「あら、こんなところでどうしたの音姫?それにクン達も?何だか知らないけど、あたし今すごく気分がよくて・・・!」
鬼柳「気分がいいなんていう顔には、とても見えないけどな?」
先輩までこんな状態に・・・しかも、何だか少し前の委員長ムラサキよりも、不気味な感じが強い気がするわね」
遊星「ならば、高坂先輩委員長ムラサキと同じように邪悪な気配を消滅させれば正気に戻るだろうか?」
ゆき「いいわよ、受けて立つわ遊星クン?でも、あたしについて来られるかしら?はぁっ!」
突然、猛スピードで走り出していくまゆき
クロウ「な、何じゃありゃあ!?」  遊星鬼柳D・ホイールでも追いつけるの・・・?」
鬼柳「まさかが言っていた『面い趣向』ってのはコイツか・・・?満足させてくれるじゃねぇかよ・・・!」
アイシア「だけど今ここで彼女を止めないと、彼女はあの全に精を・・・!」
遊星「クッ、今からでもD・ホイールで追い縋るしかないようd・・・  あれは!?
(ダッダッダッダッ・・・!)
由夢「今、ここを走っていったのはもしかして・・・」

ゆき「こんな気分、随分久しぶりだわ!今のあたしにも止められないぞー!っていうのかしら?」
ダッダッダッダッ・・・! (近づいてくる足音)
ゆき「あら、まさか今のあたしについてこれる足を持った人がいたなんてね?しかもかと思ったら・・・」

【以下、選択肢を1つ選んで下さい】
  {①はしない方がいいですよ、ホセ先生?}
ニア{②出たわね杉並今日こそ白黒付けさせてもらうわよ!}
  {③たっぷり遊んであげようじゃない、ジャック君?}

・・・

???「待たせたな!」
鬼柳ジャックお前(ry
ジャック「話は後だ、とにかくこいつを頼む。」
クロウ「って、お前こいつ(ニセジャック)を抱えながらここまで走ってきたのかよ!」
ジャック「さて、急ぐとするかな。」
┗(-w-)┓)┓)┓)┓ 三
「まさかジャックD・ホイールにも乗らずに駆け出していくなんて・・・」
クロウ「だがアイツデュエルの時とか今でも時々D・ホイールじゃなく身体一つで走り回ってたりするんだぜ?」
鬼柳「でも一応、前みたくハデに転んで帰ってくるかもしれねぇからその準備くらいはしといた方がいいかもな?」
由夢「でも、本気のジャック先輩あそこまでく走れるなんて今まで知らなかったから、少なからずオドロキです・・・」
ジャック生徒会副会長高坂まゆきよ!今や貴様も堕ちたものだな!」
ゆき「まさか杉並辺りが追って来てるのかと思ったジャック君だなんてね?ご褒美にお姉さんが遊んであげようかしら?」
ジャック「フン!をあまりめるなよ?これでも普段は杉並ほど手に動き回るタチではないのでな!(反転してバック走」
ゆき「まあいいわ、ジャック君だろうが杉並だろうが、今日底的に暴れさせてもらうわよ!覚悟するのね!」
ジャック「今回は高坂まゆきを止める、という訳か。いつもと逆の立場とは滑稽なものだ。まあいい、かかって来い!ムラサキの次は、キサマにわり付いた闇をが残らず払ってく(ry
端の小石に(コツン
ジャック「うわわあああ(ゴツン(ドカン(ズサササ・・・」

クロウ「・・・って、言ってるそばから転倒かよ!」
鬼柳「やっぱそれでこそジャックだな・・・。」
ゆきあの子、いい走りしてそうだけどよく転ぶのが玉にキズなのよねーさあ、ジャック君に代わってあたしについていける人はいないのかしら?」
ジャック大丈夫かしら~」
大丈夫よ、なにせバカは死ぬまでな(ry
遊星「・・・とにかく、今からでもDホイールで追いかけ(ry
???「ならばこちらが引き受けよう」
ゆき「やっぱり追ってきたわね!杉並!」
杉並「ふっ。闇ごときにたよるやつに追いつくことなど容易い」
ゆき「ふふっ。何のことか知らないけど、杉並じゃ今の私に勝てないわよ!」
杉並「ふっ。己のに溺れて冷静さを失っているな。いいだろう。相手になってやる」
ゆき「それはこっちのセリフよ!いっくわよー!」
ゆきスピードを更にあげる。杉並も、負けじとそれに続く。
やがて、しばらく走っていると・・・。
杉並ん?この先は秘密回路・・・」
ゆき「ここで、私に追いつけないとデュエルなんてできっこないわよ!」
杉並「ほお、面い」
秘密回路・・・が作ったかはわからない初音島人間の一部にしか知られていない場所。
その場所は、出口
どんなに走っても出口の見えない摩訶不思議なステージさ。
まさに、無限回路だ。
さらに、バリエーションも豊かで、螺旋状の、傾斜45°の坂、ごつごつ岩のあるetc
だが、ここまではまだ普通だ。
なぜなら、明らかとして成立しないものがあるからだ。
例えば、某ハリネズミヘッジホッグみたく身体が180°反転するがあれば、某四代目息子みたくの上を走るや、某蜘蛛男みたく傾斜90°のタワーみたいなもある。
これこそファンタジーというのだろう。
杉並「全く。ここを作ったやつは何を食ってるんだか・・・」
ゆき「って言っておきながら、ここまで私に遅れをとってないじゃない!」
杉並「ふっ。これも実さ」
ゆき「っ!むかつくわね!いいわ、今度はデュエルで決着をつけましょう!」
杉並「うむ。少しでも趣向を変えてくれると、こっちも飽きが出ないしな。同じ風景ばかりでは、が疲れる」
ゆき「いくわよ!」
制服姿だけども私服姿に脳内変換という形でご容赦を
ランニングデュエルアクセラレーション!!!』
杉並 LP:4000 VS 高坂まゆき LP:4000

ゆき「いくわよ!私のターン!(っ!さっそく来たわね!)杉並が疲れるなら、ステージを変えてあげるわよ!」
杉並「ほお。フィールド魔法か。いいだろう、来い!」
ゆき「言われずとも!フィールド魔法渓谷を発動!」
ゆきカードデュエルディスクに差し込むと、風景は一変。荒野のそびえる渓谷へと変化した。
杉並「ほお。ロックランミングか。面い」
ゆき渓谷の効果を発動よ!1ターンに一度、メインフェイズに手札を1枚捨てることで、自分のデッキからレベル4以下の「ドラグニティ」と名のついたモンスター1体を手札に加えるか、自分のデッキからドラゴンモンスター1体を墓地へ送ることができる!私は後者の効果を選択するわ!手札からドラグニティファランクスデッキから光と闇の竜墓地に送るわ。そして、ドラグニティ-ドゥクスを召喚!」
ドラグニティ-ドゥクス 攻撃150
ゆき「ドゥクスの効果を発動!召喚に成功したとき、自分の墓地レベル3以下のドラグニティと名のついたドラゴンモンスター1体を装備することができる!ファランクスを装備!そして、ドゥクスの攻撃は、自分フィールド上に表側表示で存在するドラグニティと名のついたカードの数×200ポイントアップする。
ドラグニティ-ドゥクス 攻撃:1900(+400)
杉並「ほぉ、竜騎士か。様になっているな」
ゆき「まだよ。私はドゥクスを除外!」
杉並「何!?
ゆき「このカードは、自分フィールド上に表側表示で存在するドラグニティと名のついたカードを装備したモンスター1体をゲームから除外し、手札または墓地から特殊召喚する事ができる!来なさい!ドラグニティアームズ-レヴァテイン!」
ドラグニティアームズ-レヴァテイン 攻撃260
ゆき「さらに、このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、ドラグニティアームズ-レヴァテイン以外の自分の墓地に存在するドラゴンモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる。光と闇の竜を装備!」
杉並光と闇の竜を装備・・・まさか・・・」
ゆき「そうよ!レヴァテインを破壊した間、光と闇の竜も破壊される。その間、光と闇の竜の効果が発動する」
杉並「そして、レヴァテインを特殊召喚し、レヴァテインの効果が発動する。またの闇のを装備する。とんだ無限ループだな」
ゆき「さすがは杉並ね。さあ、このほぼ無敵のレヴァテインを倒せるかしら?カードを1枚セットして、ターンエンドよ」
杉並無敵か。面い。ならばコンボで打ち破ってやろう。俺のターン、ドロー!ふっ、いい手札だ。魔轟神ガナシアを召喚」
魔轟神ガナシア 攻撃160
ゆき「あら、可愛いわね」
杉並「見かけに騙されるな。こいつらは強だぞ?フィールド魔轟神と名のついたモンスターがいるとき、手札の魔轟神グリムロの効果を発動。こいつを墓地に捨てることで、デッキから魔轟神と名のついたモンスター1枚を手札に加える。魔轟神チャワを手札に加え、効果を発動。メインフェイズに手札の魔轟神を1枚を墓地に捨てることで、こいつを特殊召喚することができる」
魔轟神チャワ 攻撃:200
杉並「さらに、今墓地に捨てた魔轟神クルスの効果を発動。こいつは手札から墓地に捨てられたとき、墓地魔轟神1体を特殊召喚することができる。こい!魔轟神グリムロ!」
魔轟神グリムロ 攻撃160
ゆき「くっ、やることに駄がいわね・・・」
杉並「そして、カードを3枚伏せる」
ゆき「あら?最初のターンでいきなり手札を0枚にするなんて、意外と大胆ね。杉並は」
杉並「何を言う。男は大胆に生きてこそ男というのだろう。行くぞ!レベル4、魔轟神グリムロにレベル1、魔轟神チャワをチューニング!今こそ新世界の幕開けの時、革を起こすを呼び覚ませ!シンクロ召喚!出でよ!魔轟神レイジオン!」
魔轟神レイジオン 攻撃230
ゆきシンクロ召喚!?
杉並レイジオンの効果を発動!自分の手札が1枚以下の場合、このカードシンクロ召喚に成功した時、自分の手札が2枚になるまでデッキからカードをドローする事ができる」
ゆきなるほど、そのためにわざわざ手札を0枚にしたのね。でも、それでどうやってレヴァテインを倒すのかしら?」
杉並「こういう時にルパン三世はこう言う。『お楽しみはこれからだぜ?』リバースカードオープン魔法カードおろかな埋葬を発動。デッキからモンスター1体を墓地に送る。魔轟神シャノ墓地に送る。そして、リバースカードオープン。死者転生を発動。手札の魔轟神レイヴン墓地に捨て、墓地より魔轟神グリムロを手札に加える。グリムロの効果。こいつを墓地に捨て、手札から魔轟神クルスを手札に加える。まだいくぞ。墓地魔轟神シャノの効果。手札の魔轟神墓地に捨てることで、墓地のクシャノを手札に加える。クルスの効果だ。こいつが手札から墓地に捨てられた時、墓地魔轟神を特殊召喚できる。来い!魔轟神レイヴン!」
魔轟神レイヴン 攻撃130
杉並レイヴンの効果を発動。手札を任意の数捨てることで、捨てた数分のレベルを上げ、さらに攻撃も捨てた枚数×40ポイントアップする。は手札全てを墓地に送る」
魔轟神レイヴン 攻撃2100(+800) レベル:5(+2)
杉並墓地に送られた魔轟神ケルベラルの効果。こいつが手札から墓地に送られたとき、こいつは特殊召喚できる。出番だ!ケルベラル!」
魔轟神ケルベラル 攻撃1000
ゆき「また手札0!そして、まさか・・・」
杉並「そのまさかだ!レベル3、魔轟神ガナシアレベル2、魔轟神ケルベラルをチューニング!2体レイジオンシンクロ召喚!」
魔轟神レイジオン 攻撃230
杉並レイジオンの効果で、再びカードを2枚ドロー。やはり、の引きはにも匹敵する・・・。手札から貪欲な壺を発動。墓地魔轟神クルス2枚、魔轟神チャワ、魔轟神グリムロ、魔轟神ケルベラルの5枚をデッキに戻してシャッフルカードを2枚ドロー!ふっ。これが引きというものだ!手札の魔轟神グリムロ2枚の効果を発動!」
ゆき「同じカードを2枚ですって!?
杉並「こいつらを墓地に捨て、デッキから魔轟神ルリーと魔轟神クルスを手札に加える。そして、リバースカードだ!魔法石の採掘!手札2枚を墓地に捨て、墓地魔法カードを手札に加える。貪欲な壺を手札に加える。さらに、ルリーとクルスの効果を発動!ルリーは手札から墓地に捨てられたとき、自身を特殊召喚。クルスの効果の対魔轟神シャノだ!」
魔轟神ルリー 攻撃40
魔轟神シャノ 攻撃110
杉並「行くぞ!レベル1、魔轟神ルリーにレベル3、魔轟神シャノチューニング!新世界革命を告げる時、運命のが舞い降りる!シンクロ召喚!掛けろ!魔轟神ニコール!」
魔轟神ニコール 攻撃230
ゆき「い、いくら攻撃2300のモンスターを大量に出そうと、レヴァテインには敵わないわよ!」
杉並「ほう、動揺してるな」
ゆき「なっ!馬鹿なことを言わないで!ここまではあんたの引き運が良かっただけよ!どうせ手札の貪欲な壺を発動させるんだろうけど、そうそう自分のめるカードを引かないわ!
杉並めるカードを引かないのは、本当にデッキを信じないからだ」
ゆきえ?
杉並「己の、己のデッキカード達を信じてこそ、の引き運は答えてくれる!見せてやろう。デッキとのを!貪欲な壺を発動!墓地から魔轟神グリムロを2枚、魔轟神ルリー、魔轟神クルス、魔轟神ガナシアデッキに戻しシャッフルカードを2枚ドロー!・・・」
ゆき「あら?どうしたのかしら?まさか、いいカードが来なかったのかしら?」
杉並「いや・・・。はこいつらに感動している。ここまで・・・ここまでの思い通りに動いてくれるとはな!」
ゆき「な!??」
杉並墓地魔轟神シャノの効果を発動!手札の魔轟神ガナシア墓地に捨てて、クシャノを手札に加える。そして、ガナシアの効果を発動。こいつが手札から墓地に捨てられたとき、攻撃を200ポイント上げて特殊召喚する!
魔轟神ガナシア 攻撃1800(+200)
杉並レベル3、魔轟神ガナシアレベル5魔轟神レイヴンチューニング!新世界革命が始まりし時、帝王鳴が地上にく!シンクロ召喚!現れろ!魔轟神ヴァルキュルス!」
魔轟神ヴァルキュルス 攻撃290
ゆき「こ、攻撃2900ですって!?
杉並カードを1枚セットし、バトルを行う!」
ゆきくっ!
杉並魔轟神ヴァルキュルスで、ドラグニティアームズ-レヴァテインを攻撃!『AJM(アブリュートジャッジメント)』!」
ゆき「ふふっ、馬鹿ね!攻撃に対して何の対策もしてないとでも思った?リバースカードオープン発動、なるバリアーミラーフォース!」
杉並「そんなもの、今のには効かん!ユニコール!『FFJ(ヒフティーン:ヒフティーン・ジャッジ)』!」
ニコールから精線がに放たれ、線がを貫いた。
そして、ガラスのように割れていった。
ゆき「なんですって!?
杉並「ユニコールの効果を発動。自分の手札と相手の手札の枚数が同じの時、相手のモンスター効果、魔法の発動をすべて効にする!」
ゆき「なっ!っていうことは・・・」
杉並「攻撃は続行だ!行け!ヴァルキュルス!」
ヴァルキュルスの手から放たれるの波動が、レヴァテインを切り裂く!
ゆきくっ!
ゆき LP:3700(-300
ゆき光と闇の竜の効果発動、はするけど・・・」
杉並「当然、ユニコール効だな」
ゆき「わ、わたし無敵フラグが・・・」
杉並「悪いが、この世に無敵など存在しない。この世界璧という言葉は最初から存在しないかもな・・・だが、だからこそこの世界は面い」
ゆき「そんな・・・」
杉並「これで終わりだ。ユニコールレイジオンダイレクトアタック!行け!」
レイジオン2体とユニコールが一斉にまゆきに襲い掛かる!
ゆき「きゃあああああああああああああああああああああああ!!!」

ゆき LP:0(-2300×3=6900)

・・・

ゆき「ぐうぅッ!!」
杉並「いかん!」 (全疾走しながら失神するまゆきを受け止める杉並
杉並ふぅ、こちらは何とかなったようだ。だが、これからどうしたものか?」
???「高坂まゆきの身柄は私が引き受けようぞ?」 杉並方は!ホセ長官!」
ホセお前の姿が見えたので、勝手ながら後を追走させてもらった。中々成長したようで何よりだな?私も負けてはいられないと言うべきか」
杉並「こちらこそ感謝させて頂きますよ。しかしらの添えとはいえ、この複雑怪奇に入り組んだ無限回廊をここまで走り抜けられるとは長官も全く衰えていない様子ですな?」
ホセ「・・・   ともかく、高坂まゆきの身柄は私が責任を持って、彼らの元へ届けよう。お前は、同志と共に成すべき事を成すがよい」
杉並「了解しました!長官殿もお気をつけて!」    ホセ「はぁッ!!」

【一方満足同盟

遊星「まさかお前達がいきなり俺達の元へ現れては、協を申し出てくるとはな・・・?」
由夢「プラシド先輩ルチアーノ君まで・・・何だか裏がありそうですけど、ここは要請を受け入れた方がいいようですね」
クロウ「状況が状況だけど、はすんなりとお前達を信用できねぇんだよなぁ?風見学園自転車部の皆さん方よォ?」
プラシド「勘違いするなよ不動遊星お前達が俺達以外の輩共に倒されるのは慢がならぬと思っただけだ。よって不本意ながら、ここは俺達も協させてもらおうと思ったまでだ!」
ルチアーノお前も素直じゃないよなプラシド?」
音姫杉並くんと一緒にまゆき助けてくれた事には感謝するわね、プラシド君?でも、方たちはこのを受けな」
ルチアーノ「おっと、ホセが戻ってきたようだね?キヒャッヒャッヒャ!」
ななか「あ、まゆき先輩も戻ってきたよ!杉並君が成し遂げてくれたんだ!やったね!」
プラシド「この貸しは高くつくぞ?覚えておけ貴様等!」

・・・

ジャック「では、たちは病院に入ろうではないか!」
クロウ「偉そうにおまえが言うんじゃねえ!」
「でも急いだ方がいいわよ?」
モブ「おっと、中には入れさせないぜ?」
鬼柳「おもしれぇ、だったらずくで入るだけだ」
遊星「頼むぞ、鬼柳
鬼柳モブデュエル!」
鬼柳「先攻はもらうぜ、俺のターン!」
モブ(いいさ、1ターンくれてやってもは勝てる・・・)
鬼柳インフェルニティ・ガンを発動!この効果で手札のインフェルニティ一体を墓地に捨てる。さらに、インフェルニティウィッチを召喚!」
ウィッチのイメージ見て妄想余裕でした 背景は適当
「なに?あのかわいいモンスター
渉「あのやろー、あんなカードまで持ったやがったのか、うらやましすぎるぞ!」
クロウ「しかし、かに似てねーか?」
鬼柳インフェルニティウィッチの効果で、手札を一枚墓地に捨てる!アプリコットインカンネイション!」
モブ「手札を捨ててばっかじゃには勝てないぜ?」
鬼柳「フン、ハンドレスコンボの恐ろしさを、身にしみこませてやるぜ!」
モブ「やってみろよ」
鬼柳は二重召喚を発動!インフェルニティビーストを召喚!」
「きたわね、ハンドレスコンボ
鬼柳インフェルニティ・ガンの効果!手札0の時、このカード墓地に送り、墓地インフェルニティを2体まで特殊召喚!さあこい!インフェルニティ・デーモン!インフェルニティビートル!」
鬼柳「そして、インフェルニティ・デーモンが特殊召喚に成功したとき、手札0なら、デッキからインフェルニティと名のつくカードを手札に加えることが出来る!」
鬼柳「そしてそのカードセットし、インフェルニティビートルの効果!手札0の時、コイツリリースすることで、デッキインフェルニティビートル2体を特殊召喚」
モブ「たった1ターンモンスターを5体も・・・」
鬼柳「そしてリバースカードオープンインフェルニティバーストの場のインフェルニティ1体につき800ポイントダメージだ」
モブ馬鹿ああああああああああ」{LP4000→0}
鬼柳「さあ、中に入るぜ」

・・・
博士「これはまた・・・トンデモない事になっているようね。詳細は解らないけど、身の回りに起こっている事が現実離れしすぎているというか・・・イマイチパッとこないわ」
グラサンの男「だが、これが今このサテライト初音島に起こっている、ありのままの真実だ。どうかこの状況を打開するために、あなたにも協願いたい」
越「モーメントを応用した装置で、遊星粒子を利用して破壊活動を、ねぇ。時限爆弾を使った爆弾テロとでも言われた方がまだすんなり受け入れられるわよ・・・?」
グラサン「ああ、だがこれは博士を含む限られた者にしか依頼できない事なのでな。論、中の身の安全は私が命に代えても保障する所存」
μ「この状態で博士を外出させるには危険です。私もお供致します」
越「彼の事は心配いらないわよ、イベール?さっきは私、彼に一度助けられたのだからね・・・」
μイベール)「・・・ ですが、私にも博士の身辺警護をさせて頂きたいのです」
グラサン「ああ、それについては私からもお願いする。自体が事態故に、今は人数が多い方がいいだろう」
μ「・・・わかりました」
越「あとは沢井博士不動博士も居てくれれば万全なんだけどねぇ・・・それは高望みが過ぎるかぁ。さてと、案内してもらおうかしら?」
グラサン「では行きましょうか博士。例のの事なら心配は不要。彼らが行動していますのでね」
越「鬼柳君達の事ね。彼らもいろいろ楽しんでるようだから、私も混ぜてもらおうかな」
μ博士、荷物の準備が整いました」

越「私達の誇りでもある不動博士の偉業に、2度も泥を塗られちゃたまらないのよね!砂時計でも時限爆弾でも、直ちに停止させてあげようじゃない?」
グラサン「これで準備は整った・・・ 待っていろ遊星!」

グラサン男と博士が行動を開始したその頃・・・

 

???「これも、の使いと言う事か」
???「それもそうだな、3極を持つ限り、アイツ等のも通用しない、それだけの理由でここに呼び出されたって事か。ジャック・アトラスと戦いたいが、どうやらそれ所じゃ無いって事か」
???「・・・ふっ、モーメントを利用した爆発物を止めようとするとは、流石は遊星って事か。破滅の運命さえも変えようとは、大したヤツだ」
さくらボクが出来るのは・・・これくらいし無い。だから・・・後は頼んだよ、義くん」
1つだけ綺麗に咲いているの前で何かの祈りをしているさくらさん

病院
「ここは・・・・・それに何では」
さくら「聞こえる、義くん」
「このは・・・さくらさん!これは一体・・・」
さくらボクの精一杯の魔で義くんを実体化させたの。義くんのみんなを守りたいと言う強い願いが、それを可にした」
さくらさん・・・・・」
さくら「っ・・・・そろそろ限界が来ている。だから聞いて義くん、みんなを・・・・守って・・・・ボクの前から離れられないから・・・だから」
さくらん?
さくら「私は大丈夫、知り合いのドラガン、ブレイブハラルドさんに守られているから・・・だから、く・・・」
さくらさん、分かった、は・・・行く」
???「これはこれは懐かしい顔だな」
「そのは・・・・・杉並か」
 杉並「ここで何をやっているかは聞かんが、りの状況から推測は付くな」
「まぁな、何かイヤな雰囲気になっている。それにあの砂時計は何だ?前遊星の体を借りた時にはかったぞ」
杉並アレか、気にするなアレはたかが世界を滅ぼす為の装置らしいからな」
「軽々しく言う物じゃ無いだろ、それは」
杉並「なんにせ、アイツ等はこの病院の側か中にいる」
「・・・・それじゃ、行くか」
杉並「(フッ)仲間想いなんだな、義よ」
「まぁな」

そして病院へと向かう2人、果たしてその先に存在する運命とは・・・。

杉並同志内よ、何故お前が今またの前にやって来れたかは先程の疑問と合わせ、聞かない事としよう。この事態が終息したらお前とは、昔話でもしたいものだな」
「そうだな。そしてで、成すべき事をやるまでだな!事でいてくれよ・・・兄弟

サテライト初音島の、とあるの木の下にて】
さくら事に行ってくれたようだね・・・義ん?そして、わざわざここまでありがとう
ハラルド「女やアイシア殿の一族とは、私の一族も古くからの知り合いだ。女達がち向かう危機は、々のち向かうべきものでもある」
ドラガン「そういう事だ。そして、あの少年女の守りたいと思うものなら達は協を惜しまない。もっとも、今の々は少年を守るために、このの木を守り続けなければならないようだが・・・」
ブレイヴ「何の因果か、今はもこうしてクロウ達に協してるわけだしな。ま、今回はアイツらに見せ場を頂戴させてやるか!」
ハラルド「だが、らも油断は禁物だぞ?の魔がこちらにも近づいているかもしれぬ・・・」
さくら「義くん・・・ お願いだから、このが枯らせられるまで事でいて・・・!」

 
【第6章・believe myself
 

越総合病院から少し離れた通り】

純一「ったく、杉並病院の方を見るなり急に何が“後は頼む”だ!一人押し付けて勝手に行きやがて・・・」
純一「・・・まあ、アイツのことだから何の問題も無いとは思うが、とりあえず杉並から貰ったこいつ(地図か何か)を頼りに行くとしますか。は~あ、かったるい。」

そう言って、一人的の方へと向かう純一(だったが・・・

????「見つけたよ・・・兄さん
純一「その!?(急に後ろを振り返る)そんな・・・まさか・・・」
純一「そんな・・・なんでお前がこんな所に・・・(しかもと同じく若返っている?)」
????「何を言ってるんですか?兄さん・・・さあ、私と一緒にデュエルしよっ。」
純一「今はんな事をしている場合じゃない。いそいでこれからさくらサポートしなくちゃ・・・」
??「さくら・・・そう、兄さんさくらを選ぶって言うのね・・・」
純一お前何を言って・・・」
??「認めない・・・兄さんさくらを選ぶなんて・・・私は認めない(小)」
純一「どうしたんだ音夢!?
音夢さくらなんか消えてなくなっちゃえばいいのに・・・いなくなればいいのに・・・」
純一「(おかし!?・・・コレは一体・・・)」
???「ふふふ、どうですか・・・“”の威は・・・」

何処からともなく、の人が、彼らの前に現れた

純一お前!?
封魔「お初に掛かります。私『ダークフラワー』“闘封”のトップ、封魔輪廻と申します。」
純一「そのお前にいったい何の用だ。」
封魔「なに、鬼柳殿不動遊星アイシアそして芳乃さくら同様に、今や方の存在は最見過ごすわけにはいかないのですよ。」
純一お前らの言いなりにならない、としたら?」
封魔「そうだろうと思いまして、ここに面い趣向をお見せしました。」
純一「と言う事は、これはお前の仕業か!」
封魔「そうです。これはかつて“心の闇”を抱えた者の残留思念を“さくらの”で生み出した幻。この幻方を始末してもらいましょう。」
純一くっ!」
封魔「ああ、一つ言っておきますが幻とはいえオリジナルと精リンクしておりますので、このまま放っておくと、どのような事になるかは保障しかねますが・・・」
純一何だと!?なら一刻も・・・」
音夢「どうしたんですか兄さん・・・さくらのことなんか忘れて私と一緒に遊びましょう・・・」
純一「今、ここにいるのはかつての“心の闇”を抱えた頃の音夢そのもの、と言ってたな・・・」
純一「その頃のアイツがの前にいる以上、放っておくわけにはいかないよな・・・なら」

純一 VS 音夢 「「デュエル!」」
LP4000 VS LP4000


所変わって【病院辺にて】
遊星「ひとまずは、まゆき先輩も何とか救出できたようで何よりだ。しかしプラシド達はまゆき先輩だけを預けて一体何処へ…」
ジャック「そんな事はどうでもいい!D・ホイールも戻ってきた事だし、そろそろ本格的に敵戦の撃滅といきたい所だな!」
「まゆき先輩は…を覚ますまで待つしかないかしらね?」
村さんの言う通りだね…でも私も、まゆきが一緒なら今よりもずっと強くなれるよ…!だから、く起きて…?」
ななか「今は、そっと待つ事しかできないね…」
エリカ「でも一時はどうなるかと思いましたわ、まさか杉並D・ホイールごとここまで運ばれるなんて?」
由夢「何にしても、ムラサキさんが事に戻ってきてくれてよかったですよ?」
鬼柳「あのフローラとかいう女、らの手先ってわけじゃなかったのか」
クロウ「いいじゃねぇかそれで?とにかく今はらのトコへ…」
クロウ「何だ…? 嫌な気配がビンビン伝わってくるぜ…!」
渉「ビンビンどころじゃねぇぞこいつは?何かがやばい… っておい!?一体どうしたんだよお前ら!?
「どうしちゃったのくん!?アイシアさん!?しっかり!」  鬼柳を覚まして!」
鬼柳を含む新生満足同盟の何人かが、突然失神しその場に倒れてしまう)

【???(暗闇の中)】
鬼柳「何だ…は一体どうして… !?
鬼柳「おい…みんなどこへ行ったんだ?暗闇の中にだけが一人だと!?はついさっきまで遊星達と共に歩いていたはず…」
鬼柳「ん、何だこのは?突然の前に現れたってのは気味が悪いな?しかもこの、何だか暗い場所の割によく映って見えるぞ…」

越総合病院周辺】
ジャック「おい!突然どうしたというのだ鬼柳!寝ている場合ではないぞ!」
「どうしちゃったの!?を開けて!」
…アナタにも何か起こっているの?」
渉「これは何か… ロクでもない事が起こる前兆だよなやっぱり…! はどうすれば…?」

サテライト初音島・某所】
封魔「いよいよ、時は満ちたようですね」
封魔「かつてのが衰えたとはいえ、の守護者たる彼を…朝倉純一が術中へ陥落させる事ができるまでにはいよいよ高まった…!」
封魔「さて…自分自身に滅ぼされるのはどのような心でしょうかな?ここからは彼ら自身が彼らの敵となるでしょう!」
封魔「…さあ、全ての準備は整った!方達に潜む、見せて頂くと致しましょうか!」
を介して、アイテムに増幅した解放する封魔)

【同刻:越総合病院が見える場所】
ドゥアガー「おや?封魔がアレを発動しようとしてるらしいか… ならもちょっといだろうけど、切り札を切らせてもらおうかな?」
ドゥアガー「このカードに取り憑かれたら最後、近しい者同士互いに憎しみ合い、ある者達は恐怖し合い、戦い続けるのさ…!」
ドゥアガー「そしては、その様を悦に入りながら見物できるんだよっと。封魔がしくじるなんて到底考えられないけど、『保険』くらいあってもいいよね?」
(手持ちのカードから、一際異を放つカードデュエルディスクセットするドゥアガー)

再び【???(暗闇の中)】
????「?い~や今、の前にいるのは一人の人間だぜ。」
鬼柳!?だお前は。」
????「何って、言うじゃねぇか。お前だぜ。」
鬼柳「どういうことだ・・・なんでと同じ顔をしたやつがの前にいるんだ・・・」
鬼柳「なに言ってやがる。俺様は、お前の中にある“真実の姿”さ。」
鬼柳「なに、はそんなことは望んじゃいねぇ!」
鬼柳「ヒャアハハハハ!お前の言うことは果たして真実かな?さあ、俺様とでゅ↑エルだぁ!」
鬼柳「なんだと!?
鬼柳「ただし!これは生死をかけた闇のゲ↑ーム!負けは方は苦しみもだえるいわば生き地ぅ!」
鬼柳「へっ!お前がかつての俺ならば乗り越えなきゃならねえな。だったら・・・もう一人のお前満足させてくれよ・・・」
鬼柳 対 闇鬼柳「「\(`д´)ゝデュエッ!!!」」
(LP4000 VS LP4000)

・・・

【???(い虚間の中)】

遊星「ここは何処だ?さっきまで鬼柳達と一緒にいたはず・・・」
????「待っていたよ、不動遊星・・・」
-の前に遊星と同じ姿をした人物が立ちはだかる-
遊星お前誰だ!?
???「見ての通り、私はお前だ。」
遊星何だと!(もしや、ニセジャックと同じ・・・)」
遊星「君が何を想像してるのかはわかるが、一つ言っておこう。私はニセモノでもく、正正銘お前そのものだ。」
遊星「どういうことだ?」
遊星「いや、厳密に言えば少し違うかな。私は“(起こりうる)遠い未来”のお前その物なのだ。」
遊星未来・・・」
遊星「君は知らない・・・未来が如何にとてつもな