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卓m@s(ソード・ワールド2.0)蛮族軍団単語

タクマスバルバロスヒーローズ

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卓m@s(ソード・ワールド2.0)蛮族軍団。
ラクシアで活躍するアイドル達の行く手を阻む屈強な蛮族バルバロス)達。
ここではその勇名を列挙する。

ネタバレ注意 この項は、ネタバレ成分の塊です。動画視聴後に読むことを推奨します。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。
エイギア地方 飛竜の爪 / 死神ウェルゼイと協力者 / イモータル・バルバロス / 蛮族都市ヴァンナム
レーゼルドーン奥地 蛮族国家オロン / 蛮族国家ウルス
ザルツ地方 クリズムンイベリス / 闇の霹靂 / オクトパス / 激怒の夜 / リドリー軍 / 狂喜の黄昏
銀牙兵団 / 漆黒の派閥 / カルブライト軍 / ジュリア軍
リーンシェンク地方 ラザロ軍
ユーレリア地方 ノスタル軍
リーゼン地方 カナリス軍 / バウザー軍 / モルガン軍
カルゾラル高原 タバルジド軍) / アルミラルダ軍) / ザザングロス / ハウプトマン男爵領
イルミニア共和国
ダグニア地方 コボルドとウィークリングの隠れ里 / ディノ氏族 / オブレスタッド
フェイダン地方 ニルダネス村 / 黒の法典) / オーク軍
ディルフラム地方 ディルフラム
その他 アレス地方 / オルキス軍

公式蛮族組織、または公式シナリオフックオリジナル設定で付けしたもの

エイギア地方の蛮族組織

飛竜の爪

登場卓:続・小鳥さんのGM奮闘記ブリッツP
対抗PT:自由奔放ティダーンズ

概要

レーゼルドーン大陸南部にある血まみれ山脈のネビューラ山に本拠地を置く巨大な蛮族組織。エイギア地方及びテラスティア大陸ザルツ地方を中心として活動する。その的は邪オルクスの全復活。
飛竜リーダーギーグが言うには、「飛竜とは蛮族が邪となって動く組織」と説明している。
蛮族の各種族が軍団ごとに編成されている多種族からなる組織で高レベル蛮族を多数擁しており、中堅冒険者程度では傷もつけられない「蛮族大陸レーゼルドーンの脅威を確固たる物にしている。

飛竜の裏にして中核部は覇王ガイゼルを始めとして、魔神貴族アリネラ竜騎士デューガなど大破局時代に封印された高位の蛮族達が占めており、その封印が解けるに従って蛮族全盛期である大破局時代に暴れた凄まじい強さの蛮族達が表に姿を現し始めた。

組織図

種族ごとに編成された5つの軍団からなり、軍団はそれぞれ10ずつの隊に分かれている様子。
基本的に各軍に軍団長が1名、副団長が1~3名存在し、隊には隊長・副隊長が各1名ずつ配置。
一つ一つの軍が通常の蛮族国家に匹敵する組織であり、総数は少なく見ても1万以上はいると思われる。
所属蛮族の模様を刻んだコインを所持しており、軍団に応じてコインの色が異なっている。また、軍団長の持っているコインだけは装飾が
の4種類が現在明らかになっていて、はそれぞれ第3軍と第2軍コインと思われる。

第一軍団(トロール、ジャイアント、ノスフェラトゥ系)

団長:“覇王ガイゼル
種族:エルダーヴァンパイアノワールレベル30
初登場:Session26

ブラッドトロールギーグ亡き後に飛竜を束ねる大ボスノワール一族の次期族長補で、クリュー氏族の次期大長補とされながら一族を出奔し、大破局に乗じて邪オルクスと結託、その封印を解くことで々を滅ぼそうとした古代種のヴァンパイア
ノスフェラトゥでありながら「太陽」を自らのものにし、そのために古代を滅ぼそうという野望を持つ。そのため、ルミエルイグニス問わず全ての々は彼にとっては敵であり、倒すべき相手なのである。
特に祖である不死神メティシエを『太陽に屈した』と言い切るほど嫌悪しており、信仰もすでに捨てている。
だがそれでもその大神レベルにもおよび、
大破局時に君臨した蛮王のリーダー格であったシェザールにも匹敵する。
実質、伝承にもなっている六英雄全滅させたのはこのガイゼルである。
当然その強さも凄まじく、レベル25以下の相手は『罰(中)』で戦う事すらできず消滅。
さらに、戦闘フィールド全域にまで及ぶ特殊攻撃『』で抵抗失敗した相手の最大HPを15も引き下げる。
(このHPが0になった相手は即死亡
打撃面では『2回行動』にプラスして脅威の『8回攻撃』(打撃点2d6+80)を持っていて、その牙による攻撃『吸血鬼』(2d6+120)は相手に与えたダメージ分のHPを回復する上に、HPを0にされた相手はハイレブナントにされにされる(このは呪い属性)。
それだけでも強なのに、HPと同時にMPダメージを与える『魔剣ソウルクラッシュ』と、半径1kmの範囲にこれまたHPMP同時に蝕む『死の』を発生させる『ゼーレ』の2本の魔剣持ちと言う悪武装。
魔法面では魔法と操霊魔法を極めているが、攻撃においてはどの魔法よりも強なゼーレの『死の』があるため攻撃では使用せず、基本的に魔法は搦め手に使用してくる事の方が多い(例を挙げれば、テレポートでいきなり後列に飛び込んできたり、マナシールで戦術を制限したりなど)。

しかも『化』を持っているためMPをまず0にしない限り全に滅ぼせない上に(ゼーレの効果で1回だけ死の運命を覆す)、あらゆるダメージを半減する『闇の祝福』を持っている。さらにガイゼル自身の防護点42もあり、ティダーンズの火力を持ってしても一撃で大ダメージを与える事ができなかった。

まさに、大破局時代の蛮王に匹敵する事を徴するかのような恐るべき戦闘力を持っている。それ以前に、どれほどの大ダメージをも癒す途轍もない再生を持っているため、太陽が届かないところでは絶対に倒す事ができない。そのため、ガイゼルを倒すには太陽神ティダン魔法デイブレイクは必須である。ちなみに、とある理由のためADは持っていない(理由は後述のAD項参照)。
ロアンにして他の軍団長とは格が違うとまで言わしめ(実際飛竜事実上の総帥であり、軍団長職は便宜上就任していた可性が高い)、を取り戻しに来たロアン本人を一蹴。魔となる邪眼を奪い取った。

側近1:“蠱惑アリネラ→”蠱惑の魔貴族アリネラ
種族:サキュバスエクスタシーレベル13)→デーモンノーブル(レベル25
初登場:Session18

トールと共にピルクスの遺跡で待ち受けていたサキュバスエクスタシー
カシュカーン襲撃時にも儀式の間にいた事から、何かしら裏で暗躍していると思われる。
ピルクスの遺跡では魔神フォルゴーンをお土産代わりに置いて撤退した。血を見るのと悲鳴を上げて人族がのた打ち回るのを見るのが好きらしい。

実は、このサキュバスエクスタシーの姿は借り物であり、大破局時代にガイゼル共々封印されたために未だに飛竜の本拠地であるの中でしか全を発揮できない。本来の姿は魔界に君臨する魔神貴族の1人で、魔神将を上回るれっきとした最高位クラス魔神

相変わらずガイゼルに心酔しており、ガイゼルのためにティダーンズを倒そうと戦いを挑んだ。・操霊魔法を極めており、生命抵抗判定失敗で防護点を20も減少させる『蠱惑の瘴気』や精抵抗判定失敗で相手の追加ダメージに-20のペナルティを与える『蠱惑の撫』。さらに高魔による『強化魔撃』、3回の『連続魔法』など厄介目白押し。

また、寄り代のサキュバスエクスタシーの体を捨て去ったためか本体にはADが装備されていない。連続魔法を利用したスロウなどの搦め手やイモータルティダーンズを追い込もうとするが、パーフェクト・キャンセレーションを覚えたリョウによって全て解除されるなど、この頃のティダーンズにはあまり効果がかった。
最後までガイゼルのために尽くそうとしていたが、結局最期はそのガイゼル本人によってオルクスの贄にされてしまう。

魔神将:“四流”ベルガ
種族:ザンガルブラッド(レベル23
初登場:Session26

蠱惑の間にてアリネラと共に現れた魔神クラス魔神
どうやらガイゼルではなくアリネラに仕えているらしく、飛竜に属する者ならば持っているはずのADを持っていない。魔法15を持っており、さらに4本腕にそれぞれ2回攻撃と連続攻撃を持つかなり強魔神

側近2:エンネ
種族:リャナンシーアサシンレベル15)
初登場:Session21

カシュカーン襲撃の指揮官的存在のリャナンシーアサシンデータ的には公式のリャナンシーアサシン魔法を付加したもの。
メイド姿でグレンに近づき、変化の吸血でそのを少しずつ奪っていった。しかしハルカリムーブカースで変化の吸血を解除され、プランBとしてマグダレーナを生贄にカシュカーンを吹き飛ばそうと考えた。
元々はグレンの姿を借りて人族の軍を揮し、に乗り込むつもりだったらしい。
ガイゼルを巡るライバルなためか、アリネラとは仲が悪い。
属Lv13を3匹召喚してティダーンズに大打撃を与えた。

団長:“形”ズイカク&“吽形”ショウカク
種族:ヘカトンケイレスロードレベル16)&ファイジャイアント(レベル17
初登場:Session22

第一軍の副団長を務める8部位巨人ヘカトンケイレスロードと2部位巨人ファイジャイアント。なお、魔物知識判定の表記ではショウカクファイアジャイアントになっている。
オルクス研究所にてロアンのルエリの監視をしていた。二人合わせると第三軍団長リーフェンよりも実が上らしい。
共にAD(強)を持っており、ティダーンズの攻撃をもってしても簡単には打ち抜く事ができなかった。蛮族の範疇内ではあるがっ当な性格の持ちであり、共に相棒が倒れると怒りで攻撃が+15される『友情激怒』と言う主人公的なスキルを持っている。

一番隊隊長:“村潰し”ボルガノン
種族:ハイトロールレベル10)
初登場:Session11

誇り高きハイトロール戦士。元八番隊隊長ガロウズの師匠で、ガロウズを討ち取った強き者との戦いをめ自ら出。村人達を守る為に殿を務めていたティダーンズと、上で突する。

アイホムラは元々は彼の物であり、マルチアクションと魔炎ホムラの特殊攻撃『魔炎の渦』による脅威の三回攻撃を繰り出し、さらにはMPが尽きた後はバーサークで狂戦士化しアイやマイを一撃で気絶させるなどティダーンズを苦しませた。
最終話以降、ティダーンズが竜王を滅ぼすほどのを得たために、後にそのティダーンズを1人で追い詰めたボルガノンが信じられないような言い伝えとしてられている。

元八番隊隊長:“人喰らい”ガロウズ
種族:トロールレベル8)
初登場:Session5

八番隊を率いていたトロール戦士ロアンを連れ去った際、使い魔からの依頼で取り返しに来たティダーンズと突する。である魔剣ゾルガーンで多くの冒険者達を葬り去ってきた。
仲間思いの良き隊長であり、死した後でも視聴者からの人気は高い。かつて部下であるトールの命を助けた事があり、それ以来トールに絶大な信頼を受けてきた。トール復讐と化したのはガロウズの死が最大の影を与えているのだが、ガロウズ自身はトール復讐を望んではいない。
魔改造され荒れ狂うトールに心を痛めていたが、リョウにポゼッション(本来人族以外は呼ばれない(※1)のだが、英雄ポイントによる奇跡で可にした)で呼ばれる形でトールを厳しく叱り諭した。

現八番隊隊長:“復讐トール
種族:ダークトロールレベル12)
初登場:Session11

ガロウズ亡き後八番隊を率いているプレイヤータイプダークトロール戦士。上ガロウズ、上師匠ボルガノンが倒されるのを見ている事しかできなかった自分の弱さを悔い、いつかはティダーンズを倒して彼らの墓前にを添えるために、ただひたすら戦いを続ける武人。
穢れし髑髏の魔剣』を手に、部下5人を引き連れて古代都市ピルクスの遺跡でティダーンズを待ち受けた。
ティダーンズと4度も邂逅し(最初の一回は船上で見ていただけ)、ティダーンズにライバルと言わしめた
ただ1人の蛮族でもある。
最終的に復讐心のあまり自らの強化のみを考え、最終的には自ら第五軍の研究に身を投じてしまう。

魔改造生物兵器:“狂気の復讐トール
種族:ダークトロール魔剣レベル12)
初登場:Session26

八番隊隊長トールゲルゲド魔改造を受け変貌した姿。
すでにその意識は魔剣に飲み込まれており、今や狂気に駆られて荒れ狂う魔獣でしかない。
穢れに変えるを有しており、倒した相手の穢れを吸収しさらにレブナント化を防ぐ魔剣ライフティールによって相当な強化が成されている。
その実はと言うと、打撃点を45も引き上げる穢れの一撃による薙ぎ払いは恐ろしいまでの威を誇り、防御面でも35点までのあらゆるダメージを遮断するAD(極大)を持っているためほぼ万全と言える。

また、このトールは実はそのコアとなっている部分が魔剣ライフティール(HP1000)にあり、魔剣の効果で
トールがいくら倒されてもその度に再生されて戦闘を続行する。
さらにこの魔剣自体にもダメージを与えた相手の最大HPを引き下げる効果や、対範囲の全ての敵のHPを吸収し魔剣の傷を癒す『生命吸収』など厄介極まりないを有している。
魔剣が打ち砕かれた後、ポゼッションで呼ばれたガロウズ(本来ポゼッションで呼べるのは人族(※1)だけだが、英雄ポイントで可にした)に諭され、ハルカのピュリファイ・ソウルで安らかにこの世を去った。

※1
現行ルールでは効果範囲が転生していない人族・蛮族にまで拡大しているため、力技(と言う名のGM裁定)を使わなくてもポゼッションを普通に使用するだけで可になっている。

第二軍団(オーガ系)

団長:不明

団長:ロベルド
種族:オーガウォーロードレベル13)
初登場:Session21

部隊を率いてカシュカーンティダン殿を攻めたオーガウォーロード
属同様、20点までのダメージ効化するアブリュートディフェンス(中)を持つ。

第三軍団(ドレイク系)

団長:“赤男爵”リーフェン
種族:ドレイクレッドバロンレベル12、形態レベル13)
初登場:Session14

三軍団を率いるドレイク軍団の軍団長を務めるドレイクレッドバロン爵位男爵だが、その量は子爵級をも上回り、独自の領土を持つ。ダークナイト兄弟を容赦なく爆殺したため、ティダーンズが討ちに本拠地まで乗り込んできて突する。
部下は全て使い捨ての手駒のようにしか思っていないため、特に下級の蛮族からも恨まれている。化時はまさにドレイクバイカウントに匹敵するステータスを有しており、子爵級以上しか持っていないはずの
エネルギーレス』や『く鱗』を持っている。

その上、持っている魔剣シュトゥルムの特殊効果の影もあり、途轍もない回避と連続行動による四回攻撃。さらには化直後の行動と言う悪なまでのティダーンズを圧倒した。
人族を畜と侮る傾向があり、敗北もそれによる油断が最大の原因だったと言われている。

団長ドレイクバロン三人
種族:ドレイクバロンレベル9、形態レベル10)
初登場:Session14

リーフェンの部屋の前を守っていた男爵ドレイク三人。通称残念トリオ。命中率強化のカスタムアイアンゴーレム二体を引き連れてティダーンズの前に立ち塞がった。三人とものかけらを10個ずつ付加され強化されていたのだが、ほとんど見せ場もいまま1人1ラウンドで殲滅されてしまった。
三人の内二人が黒のサイクロプス隊ピヨネッタの元配下だったのだが、ピヨネッタの描いていた薄い本の話を大幅に誇させ反逆罪に仕立て上げ、その見返りとして副団長の地位を得たらしい。

エルト&デルト
種族:ダークナイト(各レベル10)
初登場:Session13

リーフェン配下のナイトメア兄弟。魔にも精通したワイバーンライダーで、中でティダーンズの乗った飛行船を撃墜。落下したティダーンズに止めを刺すべく襲撃をかけてきた。
大量の魔晶石を持っていて、何の遠慮もなくエネルギージャベリンを拡大させて放ってくる。

第四軍団(バジリスク系)

団長:ルエリ(元々はロアン)
ロアンのバジリスク族に造詣が深く、ガイゼルから理やり邪の研究をさせられていた。
なお、軍団長としての立場は名上のものであり実権は副団長のオリガが持っていた。
詳細は自由奔放ティダーンズ記事のルエリの項参照。

団長:オリガ
種族:トパーズバジリスクレベル12、魔物形態レベル13)
初登場:Session17

第四軍団の副団長を務めるトパーズバジリスククールでほとんど熱くならず、淡々と任務を進めようとする性格。
ルキスラ帝国幻獣を生贄に穢れ水晶の封印を解こうとして、を取り返しに来たティダーンズと突する。
ロウ魔法による搦め手でティダーンズの回復役であるハルカの動きを封じるなどして彼女らを苦しめる。

第五軍団(ギルマン系?)

団長:不明

団長:“魔改造博士ドクターゲルゲド
種族:ギルマンロードレベル11)
初登場:Session16

魔改造を得意とする博士であり、副団長ギルマンロード
基本、自らが開発した生体兵器ゲルゲドシリーズを前面に押し出し、自らは後方から遠隔攻撃する。
海賊退治に来たティダーンズの前に立ち塞がるが、ゲルゲド765号が劣勢になるや々に撤退する。人族はゲルゲドシリーズの部品にしか考えておらず、生きたまま体の一部を抉り取ったりとかなり残虐な事を然と行う外道な性格。
次にティダーンズと相対したのは飛竜の本拠地。
その頃にはついに小レベル魔改造アンデッドを生み出す事に成功している。
最終的には、自ら魔改造を施したトールの手で殺されてしまった。

量産型ゲルゲド君&ゲルゲド
種族:魔改造生物兵器量産型レベル6、レベル8)

ゲルゲドが生み出した魔改造アンデッド
量産型の違いは遠距離武器のガンを持っているかどうかくらい。
共に乱戦状態になった対を巻き込んで自爆する、いわゆるアンデッド爆弾

ゲルゲド765
種族:魔改造生物兵器レベル11)

ゲルゲドが捕獲した人族の体を使って生み出した魔改造アンデッドゴーストシップに乗ってゲルゲドと共に現れ、
人族を生きたまま解体し、その苦痛や嘆きを糧とするなど、とにかく外道な作られ方をした。
見たアンデッドタコみたいな姿で、そこに嘆きの顔が付いたような形。

ゲルゲド999
種族:魔改造生物兵器レベル22

飛竜本拠地にてゲルゲドと共に現れた魔改造アンデッド
今度は人族の髄から神経を直接連結させる事でを上昇させると言う、かなり外道な方法を取っていた。
巨体に5本の触手を持ったアンデッドで、AD(強)を持ち、胴体は相手を取り込み素を持って死亡させるを持っている。さらに、その体にはゲルゲドが開発したソード・アックス系武器でのダメージを軽減する「ゲルゲド製・対装甲」とガン属性ダメージを軽減する「ゲルゲド製・対魔動機術装甲」を装備している。

“狂気の復讐トール
第一軍の“狂気の復讐トール参照

十番隊隊長:“改造屋”ズード
種族:ギルマンコンジャラーレベル7
初登場:Session7

開発したズード君36号を使ってマーマンを助けに来たティダーンズと戦ったギルマンコンジャラー。見ただけで相手の戦闘力を見抜くを持っている。

ズードくん36号
種族:魔改造生物兵器レベル6)

ズードがいくつものマーマンの体を組み合わせて作った魔改造生物
頭から炎を吐き、胴体からは電撃放出。さらに左右の触手尻尾には毒針とかなり厄介な武器が満載。当初その情報を聞いたマイは、頭部はレッサードラゴン、胴体はドラゴンフォートレス、腕はクラーケン、下半身はペルーダの合成魔獣と考えていた。

飛竜騎士団

初登場:Session24
覇王ガイゼル直属の、トロール族で結成された飛竜騎士団。
ブラッドトロールレッサードラゴンを騎に使っているあたり、個々がデュボール竜騎士並、もしくはそれ以上のを持っていて、それが最低でも8組存在。さらに団長のデューガに至っては騎グレータードラゴンと言う事もあり、明らかに人族の竜騎士かに上回るを持つ。

団員全てがAD(強)を持っている上に悪な効果を持つインスタント・ブランデッドを使用するため、五騎一編隊だけでもダーレスブルグ、ルキスラ、フェンディルの精鋭部隊が束になってもが立たないくらいの実がある。

団長:“竜騎士”デューガ&“”ジュアル
種族:トロールナイトロード(レベル20)&ダークグレータードラゴンレベル20

部下達にエイギア地方の砦を急襲させて精鋭を釘付けにさせ、ダーレスブルグ首都に自ら乗り込んできた飛竜騎士団の団長
デューガは大破局時代に暴れていた強大な蛮族であり、大破局から300年もの間五感の働かない深淵の中にジュアルと共に封印されていたために、生を実感できるほどの強者との戦いを渇望していた。良くも悪くも
戦神ダルクレムを信仰するトロール族らしい武人。逆にジュアルの前に相対する相手をエサとしか思っておらず、戦いをただの狩りとしか考えていない。そのため、戦いに敗れた者はジュアルによって捕食される末路を辿る事になる。

デューガ、ジュアル両者とも邪オルクスの加護を受けており、騎手共に強なAD(極)を身にっている。ジュアルグレータードラゴンではあるものの、『炎のブレス』や究極魔法メテオストライク』などを使用し、その実エルダードラゴンに限りなく近い。幻想都市ピルクス3週で邪属を撃破した後に出てきたダークグレータードラゴンでもある。その性格上の事もあり、アイとはまさに『喰うか喰われるか』闘を繰り広げた。

一方の騎手である竜騎士デューガ自身も『インスタント・ブランデッド』や、『マルチアクション』を利用した『強化魔撃』の二連撃と『フェイタル・エクスプロジョン』のコンビネーションを駆使して単騎でアイをたった1ラウンドで死亡させ、ティダーンズの前衛をあっという間に壊滅させるほどのを持つ。

オルクスの軍勢

“邪”オルクス→“邪竜王”オルクス
種族:ダークエンシェントドラゴンレベル??)→ドラゴンロードレベル48
初登場:Session19

飛竜の背後にいる存在。紀文明シュネルア時代以前、始祖神ライフォスが生まれるよりもか昔から存在したとされる古(エンシェントドラゴン)であり、世界に3体のみ存在する竜王ドラゴンロード)の1体。
その古代級とも言われる。かつて々の支配に抗い、己に従う族を率いて戦いを挑み、々を苦しめるも最後は始祖神ライフォスに封印される。しかし、この戦いでルミエル々のを削がれたためにイグニス々の侵攻を許してしまったと言われている。

次に姿を現したのが大破局時代。ライフォスの封印のでかなりを失っていたとは言え、それでもそのは強大。圧倒的なで六つのを滅ぼしテラスティア大陸し、六英雄エリーゼ騎士神ザイアコールゴッドしたが、それでもレーゼルドーン大陸に押し戻すのが精一杯とされるほど。また魔動機文明時代に栄えたピルクスも滅ぼされた都市のひとつであり、幻想都市ピルクスでティダーンズが遭遇している。

大破局時のオルクスはLv25以下の相手を殺する罰(中)と、あらゆる攻撃を遮断するアブリュートディフェンスを持っていたが、これはまだ全ではなくライフォスの封印解放が不全だった状態。それでもその時点で大神をも上回るを持っていた。その後、オロ博士が作り上げた5本の破邪の聖剣と六英雄リーダーロイドが所持していたルミエル二世代の聖剣イスティアによって封印された。

その時の戦いは伝説となって吟遊詩人達によって謳いられている。それから300年の時を越え、覇王ガイゼルによって始祖神ライフォスの封印からも解き放たれ、ついに全なを取り戻す。そのたるや、あらゆるステータスがNo Dataと解析すらできず、まさに古代級。
さらに古代神のみしか持ちえないレベル35以下の対を抵抗の余地なく一掃する罰(大)に加え、守りの面ではあらゆる攻撃を効化する「邪竜王の鱗」にあらゆる精効果を効化する「竜王の威厳」、いかなる傷をも時に塞いでしまう「深淵の祝福」を持っており、もはや必要なくなったためかアブリュートディフェンスがくなっている。

攻撃面では射程100km半径100kmの範囲に9999属性魔法ダメージを与える「究極ブレス」に、半径100kmの選択した敵全てのHPMP5000の魔法ダメージを与える「竜王哮」と言う、まず使われたら耐え切れない大技ばかり。
かつて々を追い詰めたと言うそのは決して誇ではなかった事が伺われる。

「破邪の聖剣」を使う事で、HPMP2000に引き下げ、さらに「破邪の」で攻撃に100の追加ダメージを与えられるようになる。破壊的ダメージの全ての攻撃の威減し、ようやく討伐可レベルになった。とはいえ、それでも防護点や生命抵抗、精抵抗などの全てが60というとんでもない値を示している(破邪のの効果によってそこからさらに全パラメータに-30されている)。

オルクスの眷属


種族:魔法生物レベル13、15、20
初登場:Session19

大破局時代にピルクスのを襲ったと思われる邪竜王オルクスの属。その姿はまるで影がそのまま実体化したかのような姿をしており、外見だけで恐怖を誘う。カシュカーン襲撃の際にエンネに呼び出された族のレベルは13。これはまだ全にを取り戻せていないためであり、大破局時のレベルは15だった。ちなみに、飛竜の本拠地にもレベル13に混じってレベル15の族が3体現れた。
魔物知識判定の知名度の標値がレベルに対して極めて高めになっており、緒戦ではティダーンズは正体を知らないままの戦いを強いられ、操霊魔法を極めた者のみが使える死の、『デスクラウド』によって初の全滅へと追い込まれた。
2度の遭遇時にの詳細が判明し、上記の操霊魔法レベル15に加え、20点までのダメージを遮断するアブリュートディフェンス(中)、『強化魔撃』を三連撃で繰り出す『連続攻撃』、毎回手番の終了時に20点回復する『常闇の再生』、更に複数宣言=3回を持っている事が分かった。

カシュカーン襲撃時ではレベルが15から13に下がっているものの、ヘイストバインドペレーションなど厄介魔法に加え、高知のエンネに揮されていた事もあり幻想都市で戦った時よりもずっと手強くなっていた。そしてオルクスが全復活したSession27ではついに全体とも言えるレベル20属が登場。レベル15までのに加えて、アブリュートディフェンスが35点までのダメージを遮断する(極大)に強化され、『常闇の再生』も50点に増加している。
ただしセッション26以降に登場した族はティダーンズがはるかに強くなっていたため、レベル20属といえどそのを発揮する暇もく倒されている。

オルクス直属の竜族

復活した邪竜王オルクスの元に集ったオルクスに従うドラゴン軍団。
種族で言うと、エンシェントドラゴンが下記の2体、エルダードラゴンが10体、そしてグレータードラゴンレッサードラゴンが合わせて最低100体は存在する。

タルタロス
種族:エンシェントドラゴンレベル33)
初登場:Session27

竜王オルクスに付き従う2体の古(エンシェントドラゴン)の1体であり、ティダーンズがルデア山脈の古アーデルタイドに邪竜王オルクスの情報めに行った際に、この一帯の族に従属を強要しにきた漆黒の鱗を持つ古(エンシェントドラゴン)。
その口ぶりからは同じ古のアーデルタイドをぐ実を持つようであり、また配下として複数のエルダードラゴングレータードラゴンなど高位に当たるドラゴンや邪属を引き連れており、エンシェントを冠する族であることが垣間見える。
その後、ドラゴンズヘブンの入り口にて、ユピテルと共にティダーンズを迎え撃った。
ダメージ固定値270の『全レス』と630の『レス』と言うふざけたなブレス攻撃を持っており、それぞれチャージに2R、6Rかかるものの発動すればまず間違いなく眼前の敵全て燼と化す。ちなみに、タルタロス普通のブレスである『のブレス』ですらも、ブレス系を20点も軽減する防具をっていたティダーンズですら90前後のダメージを受けている。大破局時代、ピルクスの防衛台を一撃で破壊したはこのタルタロスだった可性も。

ユピテル
種族:エンシェントドラゴンレベル32
初登場:Session27

竜王オルクスに付き従う2体の古(エンシェントドラゴン)の1体で、幻獣麒麟とよく似た姿をしたドラゴン
なブレスによる遠隔攻撃を得意とするタルタロスべ、較的近接攻撃向きのを持った古である。
こちらもタルタロス同様、実ではアーデルタイド以上らしい。
タルタロスと共に、ドラゴンズヘブンの入り口でティダーンズを迎え撃った。
、放電、帯電、雷帝などの多種多様なを操るを要しており、そのはまさに“”に相応しいもの。
身を固める鱗による防護点も最大49最低でも44と言う常軌を逸した数値を示している。
だったのだが、結局タルタロスがブレスのチャージをしている間にティダーンズの猛攻のとなったため、爆発的な火力に耐え切れずわずか1ラウンドで倒されてしまった。

AD(アブソリュート・ディフェンス)

最近、エイギアザルツ地方蛮族達を中心に身に付けている、あらゆる物理魔法攻撃を遮断する見えない
元々邪オルクスの持っていたで、飛竜においてオルクスの魔蛮族に付与する事によって使用できるようにした。
15点まで遮断する弱、20点まで遮断する中、25点まで遮断する強、30点まで遮断する極、そして35点まで遮断する極大の五種類存在し、飛竜で上位に該当する蛮族ほど強なADを持っている。
ロアンが言うには、このADが発現し始めたという事実は、邪オルクス復活も間近であると言う事実と同意らしい。

しかし、ADを持っていた蛮族はオルクス復活の際にことごとく消滅してしまった。
この生贄機は元々判明していたとは考えがたい。(ADの開発者と推測されるゲルゲドもADを装備していた)
そのため、飛竜蛮族達は復活したオルクスが自分達を殺することなど想定してなかったと思われる。
しかしガイゼルだけはこのことに気づいていた(オルクス自身から聞かされていた?)らしく、ガイゼルだけはADを装備していない。

また、このADはどうやらオルクスの守りの要である『邪竜王の鱗』が始祖神ライフォスによって封じられていた際に臨時の守りとして生み出した技術だったらしく、邪竜王としての全なを取り戻したオルクスにはADが装備されていなかった。

現在ADが確認されている蛮族

死神ウェルゼイとその協力者

登場卓:続・小鳥さんのGM奮闘記ブリッツP
対抗PT:自由奔放ティダーンズ

概要

覇王ガイゼルを倒した自由奔放ティダーンズに対し、その復讐のために付け狙う死神ウェルゼイとその協者達。
現在飛竜の本拠地『嘆きの』があった場所に同じを再建し本拠地としている。

組織図

リーダー格:"死神"ウェルゼイ→"死神"ウェルゼ
種族:エルダーヴァンパイアノワールレベル36)→(イグニス解放:レベル42)

飛竜第一軍軍団長ガイゼルと親友でもあり、同じくメティシエへの信仰を捨てたエルダーヴァンパイアノワールガイゼル同様々を倒す事が的なのだが、ガイゼルが邪竜王オルクスと協するを選んだのとはまた別のを選んで行動を取っていた。

ゆりかご』と呼ばれるで始まりのイグニスに触れ、古代にも匹敵するを手に入れた。しかし、同時にイグニスの特徴とも言える破壊衝動に取り付かれてしまい、彼の的が々を含むありとあらゆる生命を滅ぼし尽くす事へと変貌したためガイゼルも彼とは袂を分かつ事となった。

イグニス加護を受けているだけにその実は凄まじく、イグニス解放前ですら上位の大神に匹敵する。
そのHPはなんと42000古代の持つ『罰(強)』に加え、全ての移動がテレポートとなる『ダテレポ』、イグニスに関係するあらゆる攻撃を半減させる『闇耐性』、始まりの加護を持たないレベル35以下の相手のあらゆる攻撃を効化する『イグニスの守り』、あらゆる傷を塞ぐ再生を持ち合わせている。

攻撃面ではあらゆる戦闘を極めると同時にガイゼル同様『8回攻撃』を持ち、それを『3回行動』で繰り出してくる。魔法面では魔法と操霊魔法を極めつくしており、しかも限のマナによって補助動作で繰り出してくる。その他、これまでに戦った敵の技を記憶から引き出して放つ『想起複製』に、半径100kmの相手にイグニス気を叩き込み半減不可の2000魔法ダメージを与える『気解放』を持っている。

そしてイグニスを解放する事によりレベルが一気に42と古代クラスにまで上昇。そのHP142,000と言う、途方もい数値をし示している。
も、始まりの加護を持たないレベル41以下の対を抵抗の余地なく一掃する効果が追加された『イグニスの守り』に、あらゆる不利な状態異常を解除する『イグニスの結界』。攻撃ではLPを2点分直接狙い撃ちにする『フレア』やHPMP10000ダメージを与える『ホーリー』、半径1000km内の全てのキャラを対に「2D6×500」点の魔法ダメージを与える『フレアスター』、1ターンの『魔圧縮』後に喰らえば確実に即死する『アルテマ』を放ってくる。まさに、始まりの加護を受けただけはあるとんでもない実を持っている。

ラスボス破壊するものイグニスの化身)
種族:始まりのの化身(レベル50)

始まりのイグニスがウェルゼイの身体を喰らい、あらゆるものを破壊するための破壊衝動の化身となった姿。
そのはありとあらゆる存在をも駕し、古代ですら足元にも及ばないほどのを持つ。HPはなんと1億
『絶対支配』により如何なるを持ってしても先制を取ることはできず、『絶対守護』によってあらゆる攻撃を効化
する。
さらに『剣の舞』によって100万(LPには1万)の打撃点で3回攻撃を繰り出し、3の倍数のターンには自らの存在する次元にいる全ての対1000万のダメージを与える『ビッグバーン』を放ってくる。
まさに全ての生命を破壊するために生まれた存在といっても過言ではないだろう。
また、ラウンドに一度、レベル30の『破壊の使途』を100体生み出すを有しており、その使徒は12体存在すれば『破壊するもの』を別の次元に転移させるを持つ。
圧倒的なティダーンズを壊滅状態に陥れるものの、始まりのカルディアの導きにより、妖精神アステリア太陽神ティダンを始めとした々、地上の仲間たち、地獄にいる飛竜第一軍のガロウズ、トール、ボルガノンなどの蛮族達。そしてあの世にいるマイの夫クルスやオロ博士と、ラクシアに存在するありとあらゆる種族の祈り(信仰)を受け、一時的に古代をも上回る神戦士となったティダーンズの前に1ラウンドで破壊された。

者:"英雄を屠る巨人"バルバロス
種族:オメガジャイアント(レベル31

大破局時代に軽くえる英雄達を葬り去ってきた伝説巨人。大破局終結と同時にその姿を消したが、現在はウェルゼイに付き従っている。

部位数が3あり、しかも上半身HP2000、両腕HP1600、下半身HP2500馬鹿げたステータスをしている。
さらに個人技に至っては、
『複数宣言3回』、命中+17ダメージ+32の『巨人の一撃』、
モータル効化する『無敵耐性』、毎ラウンドHP1000回復する『暗闇の再生』、
半径1km内のキャラクター全てに生命抵抗判定失敗でHPMP200の魔法ダメージを与える『原始の怒号』、
抵抗判定失敗で1Rの間全ての判定に-8のペナルティを与える『原始の哮』、
大地を踏み鳴らし抵抗失敗した相手に150ダメージを与えた上に転倒させる『震脚』を持つ。

さらに両腕には『3回行動』に射程内の対HPを強制的に0にする『ワールドデストロイヤー』、
回復魔法を使った者に必中の反撃をする『断罪の反撃』、
アイテムを使った者に必中の反撃をする『絶望の反撃』、
6ゾロを出した者に必中の反撃をする『灼熱の反撃』、1ゾロを出した者に必中の反撃をする『殺戮の反撃』と言う、
どこぞの英雄殺しが持っていそうな技を使ってくる。
それに加え、常時薙ぎ払い効果を持つ全長100mもの巨大な『魔剣ヨトゥンヘイム』もあり、これまでにない凄まじい
強さを誇っている。

“暗黒騎士”ザンデル
種族:人間レベル27)

ウェルゼイが送り込んだ最初の刺客。ミノル・ヤマモトの登録名でラクシア最大トーナメント差別部門)に出場し、圧倒的な強さで準決勝まで勝ち進む。
本来はただの人間であり、魔剣ザールギアス」により邪悪な意志とを植え付けられていた。準決勝でアイに敗れ、魔剣の所有権を失ったことにより正気を取り戻す。

イモータル・バルバロス

登場卓:レーゼルドーンの新都市発展記⇒北都の(?)・開拓者inエイギア妄涼P
対抗PT:問答無用!ブッタギレイヤーズ

概要

エイギア地方に存在する蛮族組織の一で、としてメティシエを信仰する危険な組織。
その的はこの地域の制圧とされているが、メティシエ信仰がだけにそれが本当の的かは不明。
現状では人族を唆して生贄をささげさせたり、村一つを制圧して一部の村人をレブナント化するなどの暗躍が確認されるのみで、全貌はいまだに包まれている。

一定の範囲の生物を生きたままアンデッド化させ、さらに術を解いてもアンデッドになってしまった対はそのまま消滅するという悪な魔法を開発、さらにそれを用いて村一つを壊滅させるなど、極めて危険な組織に成長しつつあることが伺える。

より詳しくは問答無用!ブッタギレイヤーズ当該項目を参照。

組織図

総帥:“死ダグナス
種族:エンシェントドラゴンレベル36)

モータルバルバロスの創設者にして総帥。数え切れないほど多くの人間を殺してきた古。大破局時にはアンデッドの軍勢で3つの大を攻め落とし、1つを沈めたとされる。

第1師団師団長:ジュナス
種族:ヴァンパイアノワールレベル25

眠りについている死ダグナスに代わって組織をまとめるイモータルバルバロスの実質的なリーダー

第2師団師団長エリス
種族:リャナンシーアサシンレベル15→18)

リャナンシー三姉妹の長女(次女はブッタギレイヤーズの一員ローゼで三女は第4師団師団長アンネ)。二人を溺愛しており、のためならば組織の利に反する行動をとることがある。

第3師団師団長ヴィガジ
種族:ブラッドトロールレベル13)

強固な魔法に身を包んだ肉弾タイプの師団長。副団長のノイエル、ビッテル(いずれもオーガウォーロード)と共にジェスタ博士の研究所を襲撃し、高い防御でブッタギレイヤーズを苦しめるも、新開発された参式斬艦刀によって倒される。

第4師団師団長アン
種族:リャナンシーレベル11)

兵士を同士討ちさせたり、マグダレーナ暗殺計画を立てるなどダーレスブルグで暗躍していたリャナンシー
リャナンシーらしく享楽義者の上、性格的にも部下に受けが悪くあまり評判がよくなかった模様。
というのは表の顔であり、彼女にもある事情があったことが戦闘前に判明。
結果的にどこからも疎まれてんでしまった面が少なからずあるようだ。

第5師団師団長:ジオナス
種族:ダークトロールアデプト(レベル10)

第2師団の後詰としてカシュカーン攻めに参加していた第5師団の長。カシュカーン衛兵市民を多数血祭りに上げたが、成長したブッタギレイヤーズの敵ではなかった。

第6師団団長カイール
種族:バジリスクレベル9、魔物形態レベル10)

ブッタギレイヤーズが初めて遭遇したイモータルバルバロスの幹部。
組織で開発されたオリジナルメティシエ系列の魔法サモン・カオスネイション」で一つの村の全住民を生きたままワイト化させ壊滅させた。人族を実験動物といい、生きたままアンデッド化させたことを己の理想といい、しかもそうなれたことをむしろ光栄に思うがよいと言い放つかなりの外道データ的には魔法レベル7メティシエ)が追加されていたが、その行為はブッタギレイヤーズの怒りを買い、その実を発揮する間もなく倒された。

蛮族都市ヴァンナム

登場卓:群像劇ソード・ワールド2.0トランスP
対抗PT:フェアリークルセイダー

概要

ダーレスブルグか北に位置する蛮族都市。かつては小さな都市国家であり、ルナフォールというドレイクの氏族が治めていたころは人族との融和政策を取っていた。しかし13年前にとある組織と交戦状態に陥り、10年前に敗北。その際にルナフォール一族が滅ぼされたことで都市の支配権を全て奪われ、その都市としての性質もそれまでとは変貌してしまった。

現在ヴァンナムは人族・蛮族の混成による組織であることは変わらないものの、手段の選ばない侵略や略奪を繰り返す都市国家に成り果て、ダーレスブルグ公国からも危険視される存在。その例として対全てを石化させ、防備になったところを殺戮して村一つを滅ぼすという手口や、スカイシップである者を攫うための手段として標以外の差別殺戮を狙い、失敗するとすぐに非戦闘員全てを石化させて、スカイシップごとに沈めるという悪な手法を取るほか、人質を然と取って脅迫することも厭わない非都市国家と成り果てている。

組織図

簒奪された後のトップに包まれており、その幹部クラスと思われる人物の登場はあるものの、その実は底を見せていない。また純血のヴァンパイア伯爵級以上のドレイクを屠っていることが明らかになっており、恐るべき何かを持った組織であることは疑いようがない。

ただしあまりに非な策を使うようになったためか、内部でも抗争はあるようで一枚岩ではない部分も見られる。事実、関係者と思われる人物がマコトたちに有益な情報提供したこともある。

現組織図

リーダー格:???
その存在はに包まれており、正体は一切不明。
詳細は不明だが、第一世代ハイマンの身柄やある遺跡のを狙っているらしい。

トモ
ヴァンナム幹部。
冷酷かつ狡猾な性格で、人の心を弄んだ残な策を然と使う。組織内に『パパ』と呼ばれる人物がいる。

リン
ヴァンナム幹部。
享楽的な性格を持つトモミの相棒。高レベルウィザードで、特にペトロクラウドを好んで使う。

ウィート
ヴァンナム協者。
詳細不明。かと二つの容姿・をしているらしいが……

旧組織図

"片”リツコ・ルナフォー
種族:ドレイク

ルナフォール一族の女性。10歳にして騎士隊長席に着いた伯爵ドレイク。使い手の速度・精度を大幅強化する生まれついての魔剣である【魔剣秋月】の効果もあり、幼少にもかかわらず一族でも最強クラスの一人であった。戦争に敗れた際に従弟であるリョウを除く一族を全て殺され、自身も魔剣・片を失い、そのまま行方不明になっていた。

本来のヴァンナムの都市国家の性質故か気性自体は穏やかで人族に対しても友好的。一族と食・愛し、他者に対しても面倒見の良い性格。全盛期を失ったこともあり、を落ち延びた後は冒険者の真似事をして生計を立てており、空腹で動けなくなっていたところで出会ったマコトたちを気に入り、PTに身を寄せることになる。

リョウルナフォー
種族:ドレイク

リツコの従弟。詳細は不明だが、現在の変貌したヴァンナムに人質として閉されているらしい。

レーゼルドーン奥地の蛮族組織

レーゼルドーン大陸エイギア地方よりさらに公式でフォローされていない未知の領域に存在する蛮族組織。
蛮族に支配された大陸だけあり、強大な蛮族国家が登場している。

蛮族国家オロン

登場卓:続・小鳥さんのGM奮闘記ブリッツP

概要

レーゼルドーン大陸の北西部に位置する蛮族国家
人族、蛮族魔神妖精というあらゆる種族が共存する理想郷のような
ただし、その実態は支配者のリーファによる洗脳にも近い強引なやり方で共存させているような状態だと言われている。

組織図

リーダー格:“の宝玉”リーファ
種族:ドレイクマーキス

オロンを支配する齢千年以上と言う侯爵位の女ドレイク
圧倒的な魔に加え、射程10kmにも及ぶ魔剣龍神”を持ち、実的には上位の大神に引けを取らない。
現在ティダーンズを何とか民に引き込もうと努をしているが、実を結ぶ可性は低いと思われる。

蛮族国家ウルス

登場卓:レーゼルドーンの開拓者たち/愛はウルスを救う開拓流行れP
対抗PT:宗境なき救世修道会

概要

レーゼルドーン大陸の北東部に存在する、ル=ロウド信徒の蛮族達によって建された遊牧国家
レーゼルドーン大陸全体の1/3をその支配下に置いている。

導者階級はカーンと呼ばれる者達で、中でも王かそれに類するものは“偉大なる”カーンと呼び区別している。なお、“最も偉大なる”カーンは対外的には侯爵マーキス)を名乗るドレイクの王であるとのこと。

レーゼルドーンの統一後を見据え、人族社会とそこに潜むバルバロスを調するために人員を派遣している。
彼らは人族に協を促すためにダイヤモンドを持ち歩いている。

からの連絡が途絶えたことと、狂信的な族のラーリス官団や野良魔神が多く観測されていることから、人族領域からはむしろ関わりを避けて距離を取る方針である。

組織図

ウルスでは八極旗と呼ばれる八人のカーン最上位に君臨し、その下に多数のカーンが割拠している。
支配階級は養っている人族の数(と当人の強さ)によって士族級、男爵級、子爵級、伯爵級、侯爵級とランク付けされ、カーンの尊称で呼ばれるようになるのは男爵級~子爵級から。

八極旗

大半はウルスが小集団だった頃からのメンバー。一応全員が対等ということになっているが、民からは以下の紹介順に序列があるものと見なされている。なお現時点では八人は判明していない。

黒色旗:“最も偉大なるカーン
種族:ドレイクマーキス(自称)

八極旗の中で最強の存在。マーキスを自称しているものの、実的には全に詐称とのこと。
熱心なル=ロウド信者であり、ウルスの礎を築いた人物。畏れ多いとして名を直接られなくなって久しいため、現在ではその名を知る者はどいない。
宗境なき救世修道会の一員クーランレイ父親でもある(クーランは“最も偉大なるカーン”のでありながら魔剣を持たずに生まれてきたため、ウルスを出奔)。

赤色旗:“ける巨人
種族:ジャイアン

神話時代から生きているとも言われる穏やかな性格の巨人。“最も偉大なるカーン”の盟友。

白色旗:“璧なる者(アルティメットビーイング)”
種族:ヴァンパイアブランシュ

ウルスに住む全ヴァンパイアを支配・総轄しているというノスフェラトゥクリュー氏族に属する。八極旗の中では最も危険な存在とされる。

灰色旗:“見えざるレイ
種族:ドレイク

“最も偉大なるカーン”の妻。宗境なき救世修道会クーランレイ母親

色旗:“限の魔女ベアトリーチェ
種族:ゴールドバジリスク

4つの瞳に開眼したと噂されるバジリスク限のマナを操ることが可だという。ウルスの財務長官的な存在。

緑色旗:“偉大なる虎(タイガー・ザ・グレート)”
種族:ワータイガー

常に姿隠しのマントに身を包んでいる。

青色旗:“覇者コウクゥ=ボウ
種族:セイレーン

“最も偉大なるカーン”の側近にしてウルスの軍略や治安機構を統括する元帥。呪歌の名手でもある。

ウルスの戦力

浸透強襲小隊(姿を消して奇襲をかける強襲専属小隊
隊長:“ウルスの不死鳥”ジエイ
種族:ドレイクバロンレベル10)
登場:レーゼルドーンの開拓者たち セッション

クーランに当たるドレイクバロン
複数のインビジブルアサシンで構成された浸透強襲小隊揮し、そのでいくつもの要塞を陥落させた。
魔剣リヴァイヴァを持っており、個人の実子爵バイカウント)級に限りなく近い。
さらに、魔剣の効果により人間形態時に倒され生死判定に成功した場合、タイミング視して時に形態へと姿を変える事が可。この魔剣は破壊されても再生する事ができる。
・・・が、実際にはそのを発揮することなくドランクで眠らされそのままエンジェルリングで拿捕された。そのまま官に引き渡され、その後の消息は今のところ不明である。

ウルスの不死隊
登場:レーゼルドーンの開拓者たち セッション24

ウルスが“威偵察”に用いる下級妖魔体の戦闘部隊。総数は1万とも10万とも言われるが事実上の尽蔵。

ボルド傭兵部隊“暴君殺し(タイラントキラーズ)”
種族:コボルドレベル3)
登場:愛はウルスを救う セッション8

ボルドの中でも精鋭中の精鋭を集めた一個小隊20部位モンスター)。その連携攻撃によりタイラントレギレクスすらも討ち滅ぼしたと言われている。
あくまで傭兵部隊であり、ウルス正規軍に組み込まれているわけではない。

ザルツ地方の蛮族組織

クリズムンイベリス

登場卓:く歌凡庸P

概要

フェンディル王国西方に拠点を置く蛮族軍団。
多種多様な種族から構成される大組織であり、リーンシェンク地方との交が難航している原因となっている。
10年ほど前にフェンディル王国へ大規模な攻撃を仕掛けている。

闇の霹靂

登場卓:アイドル自由冒険記(BAP

概要

ザルツ地方の制圧を論む蛮族軍団。
どこを拠点としているか不明で、組織の規模も定かではないの軍団。
ザルツ地方最大の脅威になりうると噂されているが、表立った活動はしていない。

組織図

“首を刈る者”グレフザッパ
種族:ドレイク

闇の霹靂の構成員の一人。残かつ冷酷な性格で知られ、首を刈って殺すことを好む。

オクトパス

登場卓:素人GMアイドルたちのラクシア冒険記(羅刹機P
対抗PT:潮騒の風花亭所属の冒険者たち(PT名未決定)

概要

ロシレッタ~フェンディル間の域で活動する蛮族海賊団。大船を拠点として湾を回遊している。名前の由来はペット
リザードマンやギルマン、サハギンといった棲の蛮族から成り、アイアンタートルなどのも配下としている。

組織図

リーダー格:バーグマン
種族:リザードマンキャプテン

海賊団を率いる船長

“死呼ぶ歌姫シュラ
種族:セイレーンレベル7

騒動ばかりを起こす厄介者なので船から追放されたオクトパスの元メンバー

激怒の夜

登場卓:アイドル達のフェンディル冒険記(トムキャットカップビートルP

概要

大破局時代に存在したと言われ、最近活動を再開した蛮族組織。
この組織に属する者は、特徴的なコインを所持している。
まだその内部構成ははっきりしていないが、この組織のボス伯爵級のドレイクカウントである事だけは明らかになっている。現状、まともな戦が整っていないため、今は部下の強化に励んでいるらしい。

組織図

リーダー格:ロフワイ
種族:ドレイクカウント

激怒を統率する伯爵ドレイク
フェンディル王国のイーノ村で活動していたレッサーオーガの持っていた示書からその存在が明らかになった。

リドリー軍

登場卓:手探りGM雪歩と行くラクシア探検記妄想腐敗P
対抗PT:糖飽腐敗デイルシュ・ガーズ

概要

ザルツ地方ダーレスブルグ公国近辺で活動する蛮族の組織。
レーゼルドーン出身ながら、カシュカーンにはもくれずザルツの散見していた蛮族め上げて直接に戦いを挑んだ経緯があり、ただ勝つ事に意味を見出さず、相手に反論の余地を出さぬよう純な実のみで勝利する事を良しとする。
リーダードレイクバロンマギテッカーリドリー
慣れぬ小技に四苦八苦し、デイルシュ・ガーズという不確定要素の乱入も有って苦汁をめる事になったが、サフィの独断専行を切っ掛けにそれを止め、蛮族持に則りダーレスブルグ宣戦布告をした。
過去に戦ったデイルシュ・ガーズのダーレスブルグ周辺出身の蛮族達もこの軍団に所属していたらしく、その勢下にデイルシュ・ガーズが初陣の依頼で戦ったベルゼムやカタラクテアので遭遇したシミノルたちもこの勢に属していた。配下には本来同格のはずのドレイクバロンや、バロン以上の高位蛮族であるリャナンシーサキュバスも数は少ないが所属しており、リドリーの驚異的な統率物語っている。

組織図

リーダー格:“大御するリドリー
種族:ドレイクバロンマギテッカーレベル9、形態レベル14)
初登場:セッション11

ダーレスブルグ近郊の砦で通りかかったデイルシュ・ガーズが遭遇した蛮族軍団のリーダー格。
人間形態の時点では男爵級ながら、化するとレベルが5も跳ね上がり子爵級をも駕する、しい優良種。
イルシュ・ガーズとの初遭遇時はダーレスブルグ公国奇襲作戦前の休息中だったらしくその邂逅に浮き足立ち、なし崩し的に戦闘に突入してかなりの損を出すものの、わずか1分(6ラウンド)で浮き足立った軍を再機させるなど恐るべき統率を持つ。
どうやら飛竜三軍団長赤男リーフェンを知っていたらしく、その敗北の原因が油断にあった事まで知っていた。

ダーレスブルグ公国との決戦では混乱する戦況を立て直すため、その原因ともなっているデイルシュ・ガーズを取り除くため自ら化して突。
本来、ドレイク形態は胴体と左右の3部位に対し、リドリーは頭部・胴体・左右の・左右の足・尻尾の7部位持った巨大な姿をしており、その巨体には似つかわしくない俊敏な回避を持っている。
また、ドレイクにはしくマギテックを習得しており、リピートアクションによって2回行動を取る事が可
それにより、全部位が2回ずつ攻撃を仕掛けてくると言う猛攻を見せる。
なお形態に変身するための魔剣に名はく、「絶対に壊れない」という性質を除けば特殊な効果もない。

“魅入られし惑の美貌”サフィ
種族:リャナンシーレイター(レベル12)
初登場:セッション12

ダーレスブルグ公国首都内にて内部工作を働いていた蛮族部隊のリーダー格。
蛮族侵攻軍の揮を取るリドリーに惚れ込んでおり、彼の為にノスフェラトゥの一族すらも裏切った。
一説によれば元々はサキュバス種であり、その為に出奔することが可であったとも言われている。
全てにおいてリドリーの利益になる事を最優先とするものの、高慢で過剰に相手を見下し、味方でさえもフォローすらせずあっさり見捨てる酷薄さを持つ。
常時ヘイスト状態になる【高揚状態】や、自分のダメージを対者に移し変える【運命竄】など恐るべきを持っている。

“溶かし啜る艶肢”メローナ
種族:サキュバスサラマンダーレベル12)
初登場:セッション12

ダーレスブルグ公国首都内にて内部工作を働いていた蛮族部隊の一人。
サラマンダーから変異したサキュバス亜種であり、媚びる様に甘えた口調で喋る赤髪美女
メルティキッス】で獲物を弛緩させ、包むように快楽へと導くのが好み。

“固める艶肢”ストゥーナ
種族:サキュバスバジリスクレベル12)
初登場:セッション12

ダーレスブルグ公国首都内にて内部工作を働いていた蛮族部隊の一人。
バジリスクから変異したサキュバス亜種であり、男性的な口調で喋る紫髪美女
ペトラアイズ】で獲物を硬直させ、いたぶるように快楽へと導くのが好み。

ルゼ
種族:ボガードトルーパー→ボガードストライカーレベル10)
初登場:セッション1

最初のセッション蛮族の巣制圧において、蛮族達を従えていたボガードトルーパー
武人を思わせるかのような性格で、強者と戦い全叩き潰そうとするその姿はまるでトロール族のようにも
見える。
攻撃でマコトを追い詰めたものの手痛い反撃を受け、その傷と共にマコトの名を覚え、さらにをつけるように告げてその場を去った。

セッション11においてデイルシュ・ガーズと再邂逅を果たす。魔剣を新たに装備しており、雰囲気もボガードトルーパーとは思えないほど鍛えられ、デイルシュ・ガーズのメンバー同様に以前よりもかに強さを増していた。

その場では戦闘にならなかったものの、万全のマコト達との決着を望んでいることを告げる。そして、セッション14でリドリーが敗れ去り戦いの情勢が全に揺るぎないものになった後、マコトと最後の一騎打ちを挑んだ。
また、彼の持っていた魔剣アルシアはシミノル魔剣アルペドムと一対になっているらしく、アルペドムとよく似たを持っていた。

狂喜の黄昏

登場卓:S.H.アイドル達のラクシア冒険物語ラクシア戦隊 ガンパレジャーソックスバットP)
対抗PT:ラクシア戦隊ガンパレジャー

概要

ラーリスメティシエ信者を中心とする組織。禁忌というものがなくやりたい放題で、何を的としているかも不明。
のついた髑髏のからが出てきているという、ラーリスメティシエ印を組み合わせたような装飾が構成員のとなっている。
冒険者時代のレイジシャオムゥエイジらによって滅ぼされたはずだったが、近年になって復活が確認された。
現在の本拠地やボスの正体は不明。

組織図

宝石の名を冠する複数の戦団によって構成され、拠点もそれぞれ別個に存在する。
現時点で確認されているのは玉(ルビー)、水晶アメジスト)、玉(エメラルド)の三戦団。
しばしばガンパレジャーの前に姿を現すの人物もこの組織の一員のようだが所属戦団は不明。

紅玉戦団(ルビーフォース)

トロールやボガードといったダルクレム教徒を中心とする戦団。
戦いをめる者ばかりが集まっているため、傭兵として他の戦団にを貸すケースも多い。

紫水晶戦団(アメジストフォース)

フェイスレスなど魔術師や操霊術師が中心となっている戦団。魔動機術に長けた者もいる。
魔法実験や研究を的としており、アンデッド魔神の使役、生物の合成など、人族社会では犯罪的とされる行為も気で行う。
団長ドレイクバロンで、拠点はルキスラ帝国都市バーレスの北東に存在するという。

ヒロム・イワタ
種族:人間

通称イワッチ水晶戦団の元研究員。腕のいい魔動機師でありマッドサイエンティストでもあるが、悪化していく実験内容に身の危険を感じ組織を脱走した。現在都ルキスラのマギテック協会に身を寄せている。

翠玉戦団(エメラルドフォース)

ラーリス教徒を中心とする戦団。蛮族だけでなく人族のメンバーもいるが正気ではない者が多い。

欲望を満たす操霊術師”オブラー
種族:人間レベル6)

ラーリス祭でもある操霊術師。様々な魔物を掛け合わせて最強魔物を作る実験を繰り返している。

アペイロン
種族:ディープアイアンタートルレベル8)

体長約15mの巨大アイアンタートル。「狂喜の黄昏」の構成員の一人が“浮かぶ楽園”トトラガガーン(アルケミストワークスp.152掲載のネームドモンスター)を参考に生み出し、オブラーに貸し与えた。

銀牙兵団

登場卓:ハイリーフ兄妹の冒険記(やけっぱち高菜兄さん

概要

ザルツ地方で他の蛮族と覇を争っている蛮族軍団。
全実義で、下級蛮族であっても実が伴えば重用される。

組織図

リーダー格:“ドレイククイーン”タンツェーネ・タークホーホ
種族:ドレイクカウント(レベル20?)

牙兵団の団長PCの一員リーヴェの母親でもある。

シオニー・レジス
種族:ラミア

牙兵団の斥団長の盟友からもたされたニンジャ集団に見習いとして付き従う。

漆黒の派閥

登場卓:がんばれ小鳥さん~はじめてのS.W2.0~メネルP
対抗PT:乱漫もふりースターズ

概要

セッション4-3で名前が登場したの組織。セッション5-1でエンシェントドラゴンボーラス”を崇拝する人族・蛮族の混成している犯罪組織と判明し、その的はボーラスを崇拝し、かつそれを復活させることと推測されている。
ラクドス教団”、“ゴルガリ団”、“イゼット団”、“オルゾフ組”、“シミック連合”といった複数のギルドから構成され、『漆黒閥』というのは的を同じとする『同志』という意味合いが強い。
地下遺跡を確保するためにPCのハルとユキの故郷を壊滅させる、生贄を集めて魔神げる、強な呪いによって他者を洗脳する、敗れる・裏切った場合はその呪いにより存在を消滅させるなど、非常に危険な存在。また召喚石と呼ばれる、魔神を特殊召喚するアイテムを所持しているのも特徴。
フェンディル王国が送り込んだ討伐隊も一度大敗を喫しており、双子民の動揺と混乱を防ぐため、この組織に関する情報統制を行っている。

なお活動範囲はザルツ地方にとどまらず、フェイダン地方でもその暗躍が確認されている。

元々は人族と蛮族を仲立ちをしていたドラーナが立ち上げた組織であったが、いつからか(ボーラスが封印から脱してラクシアを支配するため、めていたドラーナを魔剣を媒介にして傀儡として操ったことであったことで)人族撲滅とラクシア混乱を狙う組織へと変貌した。ドラーナ亡き後はソリンリリアナが「復讐のためにボーラスを復活させ、今度は全に滅ぼす」ために引き継いでおり、実質的には別組織となっている。とはいえ、既に大破局から300年たち、結果としてほとんどの構成員が「ボーラスを崇拝し、それを復活させる」という物に置き換わってしまっているほか、実質的な創設者であるリリアナソリンも強硬と穏健に別れてしまっており、既に組織としては統制が取れていない状態にあったが、ソリンが失脚したことで悪性を増した上でまとまることになる。

名前や元ネタMtGより来ている。

組織図

“魔ニコル・ボーラス
種族:エンシェントドラゴン

漆黒閥』の崇拝対。エンシェントドラゴン同士の戦争“巨戦争”を勝ち残った最後の一体。その後も悪事を働き続け、大破局時にある勇者に倒されたと伝えられているが、実際は封印されただけに過ぎない。魔神をも多数従えていたということから、ジャバウォック種との関連性を持っていると摘する説もある。

戦闘においては強撃を巻き起こす“荒稲妻”やエネルギーを引き起こす“カスタトロフィ・ノヴァ”を始めとした強な全体攻撃のほか、生物の持っている負の感情に付け込んで精支配するを持つ。

“伝承のユーリの試練において、六英雄との戦いの詳細が判明。何かしらの理由で封印されていたようだったが、影からドラーナを操ることで自身のエネルギーとなる負の感情を集めさせ、それを糧に大破局時代に復活。その負の波動は存在するだけで世界を闇に覆い、その範囲内の魔物の負の感情を増大させて悪化させるほどの存在。ボーラス自身の野望とは“はじまりの”を喰らい、ラクシアにおけるすべての生物を支配・管理するというもの。それを拒絶した六英雄との死闘の末に敗れ、現在に至るまで封印されている。

しかしその封印過程で古としての意地か、通常の封印方法では破られる寸前までいったため、緊急措置として六英雄のうち半数が自身の魂を楔にしたことで何とか封印に成功。あまりに大きい犠牲を払ったせいか、一般向けにはこの真実は秘匿されることになる……

ユーリの試練において、もふりースターズの前に幻影として登場。幻影のためレッサードラゴン級ではあったが、強な全体攻撃のでそのの一端を見せつけた。

“蛮王”ドラーナ
種族:ノスフェラトゥ/変異体

大破局時の漆黒閥のトップで、大破局に多数現れた蛮王の一人で性別は女性。“解放のイグニスそのもの、またはそれに極めて近い世代の魔剣を持っており、強大なを誇った。その影戦闘形態として巨大変異体と化して戦うことも出来る。戦場全体に流星のごとくエネルギーを降らす“クレイジー・コメット”など、複数の敵を同時に相手取る技を得意とし、フェンディルの六英雄と死闘の末に倒された。その際に自身の死を持ってボーラスが復活することを告げて死亡した。

実は彼女自身はボーラス操り人形に過ぎず、六英雄に倒された際に正気を取り戻し、ボーラス憎しみを利用されただけと六英雄るものの、既に契約の代償ゆえか身体は朽ちるだけであった。しかも彼女が持っていた魔剣ボーラス彼女に渡るように細工したものであり、しかもそのは負のエネルギーを集めてボーラスに供給するための媒体であり、イグニスとは縁も所縁もないことまで判明。彼女も犠牲者であったことを知っているのは、六英雄と記憶の再生を経験したもふりースターズのみである……

元はノスフェラトゥでありながら穏健であり、蛮族圧迫されていた時代においては人族・蛮族の和解も考えていた変わり者であった。しかしそのためにめたことでボーラスに付け込まれ、復活に必要な負のエネルギーを掻き集めるために魔剣を媒介として洗脳されてしまったと言う経緯がある。

時は流れ、“伝承のユーリの試練において、幻影としてもふりースターズの前に登場。幻影ゆえに魔剣を持たず、自体もレッサーヴァンパイア級であったが、複数部位に加え多数の全体攻撃を駆使し、もふりースターズを苦しめた。

マルフェゴール
種族:魔神

詳細不明の巨大な魔神で、かつてはボーラスに仕えていたとも言われている。腕だけであっても人族をはるかに上回るサイズを誇り、当然のように並の魔神を上回るを持つ。もふりースターズと2度に渡って戦うが、いずれも不全な召喚であったため撃退されている。もし全体として召喚された場合のは恐るべきものであると推測される。

ラクドス教団

第一部における要敵組織で、セッション4から本格的に登場。
セッション8においてもふりースターズとの全面衝突を経て壊滅した。

“穢すもの”ラクドス
種族:魔神

ラクドス教団で崇められる魔神。封印されていたため以前より弱体化しているというが、それでも強な呪いのを持ち、“印”で契約を交わすことでの一部を他者に貸し与えることができる。魔神ではあるものの、自身が戦闘を行う場合は正々堂々とした勝負を好み、また契約なしでも気に入った相手には代償を必要としないの一部を貸すなど、性格はトロールに酷似しているところがある。

ティボルト
種族:オーガ(ウィークリング)

ラクドス教団の長にして創始者。表の顔はフェンディル王国のTボルト商会の会長。自身の戦闘が特段に優れているというわけではないが、ラクドスに認められるほどのを持つ魔神使いであり、また強な結界を展開するを持っている。

ラクドスの血魔女”イクサヴァ
種族:人間

教団幹部。魔剣”を持つ。ラクドスの“印”によりを得ていたが、もふりースターズ敗北したためにその体は跡形もなく消滅する。

ラクドスの強襲者”オルリッチ
種族:ナイトメアレベル9)

教団幹部。フロストワイバーントロスと共に、飛行船フェイダン地方へ向かうもふりースターズを襲撃した。

ラクドスの血魔女”リゾル
種族:人間

教団幹部。イクサヴァのでもあり、を殺したもふりースターズに恨みを燃やす。

ラクドスの崇拝者”リック
種族:オーガジェネラル

教団幹部。サラの婚約者リックの姿を奪い、リゾルダと共にもふりースターズにかける。本名不明。

マコト
種族:リルドラケン

教団幹部。ユキの幼馴染で凄腕の拳闘士。カルハ村壊滅でユキが行方不明になった後、めて教団に入った。ユキ達と再会し復讐の理由がなくなったものの、“印”の呪いにより自身の意思とは関係なしに敵対せざるを得なくなるが、呪いを解かれたことで教団を抜けた。

ゴルガリ団

セッション6より登場するが、本格的に胎動するのはラクドス教団の壊滅後。
フェンディル周辺の集落(ハルの集落も含む)を壊滅させ、デュース=スターダスト、マイ=サントールといった高レベル冒険者を捕らえるなど、その戦ラクドス教団かにぐ規模を誇る。

また大破局の最中で滅んだ蛮族である"”と関係を持ち、利用した上で滅ぼしたとも取れる描写がある。

リリアナ・ヴェス
種族:???
ゴルガリ団の頭首。最悪の殺人者としても知られる。
他者の自を奪って洗脳した上で、その身体まで強化するを持っている。過去にフェンディルの高レベル冒険者PTを全滅させたり、ダメージを負っていたとはいえラクドスを一撃で送還するなど、その戦闘も計り知れない。

また残・狡猾な思考を持ち合わせており、脅迫遠隔監視といった行為も厭わない。ほかにも高みの見物で身内同士が殺し合いをすることを好む傾向があり、その残虐性から同じ漆黒閥の構成員であるソリンも強く警している。

ただし残虐な嗜好を持つに至ったことには何らかの過去があるようであり、また自身に関わった者たちが自身の意思とは関係なく「離反する」「非業な最期を遂げる」のどちらかになる傾向があるなど、が多い。

セッション13より漆黒メンバーとしてはソリンとともに古参の一人であることが判明しており、最終的な的は現在も一致しているものの、手段を選ばぬ残な手法や嗜好から強硬の筆頭とも言われる。最終的にソリンとは政敵に近い間柄まで関係が険悪化しており、ジェイスと共謀してソリン拘束化し、本格的に動き出した。

“見えざる者”ヴラスカ
種族:メデューサロードレベル15)

ゴルガリ団の副団長。永い年を経て高い知性を持ったメデューサで、信奉者であるニンジャたちを使った斥・暗殺任務を得意とする。アンデッド魔神の扱いにも長けており、自身は表に立つことなく仕事遂させることから“見えざる者”と呼ばれているほか、大破局時代から閥に属していたとも取れるフシがある。
リリアナに対しては恐怖を抱きつつも忠実に従っている。

最終的にはラクドス教団崩壊をきっかけを作り、またもふりースターズに対する度重なる任務失敗からリリアナに見限られ、捨て駒としての最期を遂げたが、最期までその忠が変わることはなかった。

D
種族:人間

非常に悪な瘴気をまとった人物。自はほとんどなく、ほぼ狂人と化している状態だが、それでも実は極めて高いレベルにある戦士。その正体は長らく行方不明になっていた、ミキナのであるデュース。

レイ
種族:ドレイクバロン

ロアの村の襲撃時に部隊を率いていた部隊長の一人。しかし率いていた部下は全滅させられ、自身も化前にユキに魔剣を破壊されて倒された。

アンジュリーナ
種族:ミアキス

フェイダン地方で汚れ仕事メインに活動していたゴルガリ団特殊部隊“スヴォグトース”No2で、流星”のアンジュの異名を持つ。事故で大怪を負って記憶を失ってたところをもふりースターズに保護された。その後に記憶をリリアナの介入で取り戻し、思うところがあったのかゴルガリ団を離反した。もふりースターズに所属するサラ双子に当たる。

また大破局時代の蛮族であり漆黒閥と強い関わりのあった"”の双子「スクナ」の魂が幼少期にゴルガリ団儀式によって埋め込まれており、二つの魂が同居している状態にある(一方でサラにも同様の儀式が施され、"”の双子である「クーナ」の魂が埋め込まれており、同じく同居している状態にある)

なお本編では明確にされていないが、元々所属していた“スヴォグトース”はリリアナの命にあまり従順ではなかったらしく、最終的にゴルガリ団を離反している。

イゼット団

セッション9より登場。
その全容は未だ不明だが、生物の魂や魔法生物に関した違法研究をに行っている組織の模様。

ジェイス・ベレレン
種族:人間(?)

イゼット団首領。表の顔はフェンディルにあるセレスティア魔法学院の学院長。
その実は一切不明だが、魔法的な(可視不可視自在の)刺青を身体に刻んでいる。
ノスフェラトゥの始祖クラスを持つと思われるソリンの不意を突いたとはいえ、
いとも簡単に封印・化したことから、
おそらくリリアナソリンよりも明らかに格上だと思われる。

閥のメンバーとしてはとしては新顔のようだが、
加入後は実質的に漆黒閥を支配していると言っても過言ではない人物。
どうやら閥に加入した的の一つに、とある人物を追っているらしき描写がされている。

ラル・ザレック
種族:人間(?)

イゼット団幹部。漆黒閥における構成員としてもかなりの古のようで、ジェイス閥に加入する前から所属していた模様。イゼット団における違法を織り交ぜた研究を一手に引き受けており、研究の成就のためなら手段を選ばない危険な人物。理由は不明だがイスリアの血脈に強い執着を持つ。

奇魔
ラル・ザレックを中心としたイゼット団の研究メンバーが生み出したもので、アンデッド魔法生物の中間性質を持つ。高位の個体ほど高い再生進化を持つ、非常に危険な存在。またその材料に人族が使われている。

オルゾフ組

セッション3から登場していたが、組織の名称が出たのはセッション11が初。
その全容は良くわかっていないが、漆黒閥内の他組織に対しての補助に当たっていることが多い。
セッション13において漆黒閥の内部抗争でソリン拘束化されたため、実質的に崩壊した。

ソリン・マルコフ
種族:ノスフェラトゥ

codeTKN】のマスター。所属は不明だったがセッション11にてオルゾフ組の中心人物と判明。それ以外の素性やは一切だが、言動を見る限りは召異術や魔動機術に精通していると思われる。タカネに与えてるなどを見る限り、あまり褒められた性格はしていないが、一方でタカネを案じる言動を見せており、決して根っからの冷酷な人物というわけではない。また彼自身、自分の意にそぐわない人物はタカネに漆黒閥のメンバーであっても始末して構わないというを出している。他にもボーラスの復活に関しては、閥のメンバーとは異なる的を持っている様子を見せるなど、が多い人物。

セッション13より大破局以前から漆黒閥に所属していた経緯を持って入ることが判明。初代リーダーであったドラーナ亡き後、漆黒閥を引き継ぎ、リリアナとともに中核を担ってきた。300年の時が流れたことで、リリアナとは的こそ一致してるものの、そのボーラス復活の手法に関して相違が出ており、ソリンは穏健筆頭であり余計な犠牲を出すことを好まない。その考え方を疎まれた結果、セッション13においてリリアナジェイスに謀られ、全を封印・化され、拘束されてしまう。

タカ
種族:ルーンフォーク

ヒビの後継機に当たるルーンフォークで、正式名称は【codeTKN】。普段はボーとした感じを漂わせているが、任務となると優秀なマギテックシューターとして忠実に実行する。マスターに対しては忠実だが、基本的には自由意思で行動している。また姉妹機に当たるヒビに対しては思慕のような感情を持っており、自分の権限の及ぶ範囲でヒビにを与えるような相手に対しては協者であっても敵として扱う。その点に関してはマスターも黙認しているようである。

行動パターンが分かりやすいこともあり、そこを突かれてリリアナに弱みを握られコントロールされることとなり、姉妹機にあたるヒビと望まぬ戦いを繰り返すことになる。

クロー
種族:人間

小鳥亭に偽依頼(自身の護衛)を持ち込んだ人物であり、その依頼を受けたミキナ達を中で襲撃した集団のリーダー的存在でもあった。PTを分断させたが、結果的に部下は全滅し、自身もミキナとオーリィに敗れ拘束された。その後は口封じのためにソリンの命を受けていたタカネに始末されている。オルゾフ組メンバーかどうかは不明だが、暫定的にこちらに記載。

シミック連合

セッション11にて名前のみ登場。表に出てこない組織らしく、最高幹部の1人だったティボルト細を知らない。

どうも合成など、漆黒閥における生物兵器を生産している模様。

カルブライト軍

登場卓:貴音の「まっとばす」式冒険譚(バスマットP

概要

オッド山脈の“バルバロス”を拠点とする蛮族軍団。山脈各地の蛮族下としているほか、ジュリア軍など他の蛮族組織とも同盟関係を結んでおり、最低でも1000近い動員兵を持つ。
ルキスラ帝国南部の村々を一夜にして滅ぼした「南部の惨劇」に始まり、都市ディザをやはり一夜で陥落させるなど、ルキスラにとって大きな脅威となりつつある。

組織図

リーダー格:“狂武王”カルブライト
種族:ブラッドトロールタイラントレベル17

近年“バルバロス”に台頭した若き王。30年前のルキスラ軍による大討伐で大幅に勢を弱めていた周辺一帯の蛮族をまとめあげ、強大な軍勢を作り上げた。
命乞いをする女性ブタ真似をさせたあげく殺するなど、トロール族らしからぬ残虐な性格をしている。

狂狼軍(カルブライト直属軍)

狩りの”シドルガン
種族:ダークトロールレベル8)

「狂軍」の一番。中隊を率いる若き将校。多くの騎士を屠ってきた功績と、金属に対する異常なまでの執着心から、“狩り”の異名で呼ばれる。

潜入・工作部隊

ダグ
種族:レッサーオーガレベル4)

オッド山脈に棲むオーガ族の一員。人族の姿でルキスラ領内の都市アルレアに潜入していた。

リヨン
種族:レッサーオーガレベル3)

ダグザと共にアルレアに潜入していた年少のレッサーオーガ。気性は人族寄りで同族たちに染めずにいる。

ジュリア軍

登場卓:貴音の「まっとばす」式冒険譚(バスマットP

概要

子爵位のドレイクジュリア・トレイドに率いられる蛮族軍団。
情報収集を重視しており、ラミアダークナイトオーガ族などの密偵やテイマーボガーズを中心とした斥を数多く擁している。
カルブライト軍(狂軍)とは同盟関係にあり、「南部の惨劇」やディザ攻めにもかなりの手勢を投入している。

組織図

リーダー格:“孤高のジュリア・トレイド
種族:ドレイクバイカウント(レベル14、形態レベル15?)

カルブライトと対等の同盟を結んでいる女ドレイク
大破局以前から生きていると言われ、ここ100年ほどは姿を見せず死亡説も囁かれていたが、カルブライトの挙兵と同時期に再び姿を現した。
カルブライトの軍勢に追われていたPC一行を見逃すなどの多い行動を取る。その的はディザの地下に眠る古代魔法文明の遺産、『召異』であるようだが……

諜報部隊

レイン
種族:ラミアレベル6)

ジュリア麾下の諜報員アルレアで高級館を経営する。

フランク
種族:ナイトメア/腕利きの傭兵レベル5

ジュリア麾下の諜報員レインの護衛を務める。

テイマーボガーズ

ガード種と猛たちから成る特殊部隊
この部隊に属するボガードたちは独自の「ボガード調教術」により猛を自在に操る。

リーンシェンク地方の蛮族組織

ラザロ軍

登場卓:手探りGM雪歩と行くラクシア探検記妄想腐敗P
対抗PT:糖飽腐敗デイルシュ・ガーズ

概要

ダークナイトラザロが統率するリーンシェンク地方蛮族組織。本来は蛮族とする軍団であったが、数のアンデッド下に加えることで急に勢を増した。
ザルツ地方フェンディル王国への侵攻を開始したため、フェンディルよりラザロ討伐を依頼されたデイルシュ・ガーズと突することとなる。

組織図

アンデッドが軍勢の大半を占める。蛮族リザードマンが軸で、術士系が少々。構成員たちの魔物レベルは最大12~13とされる。

リーダー格:“のない堕天使ラザロマキナ→“妄念に踊る悲しき末路”ヒュドラザロ
種族:ダークナイトレベル14)ダークナイト・レブナントレベル14)

アルケミストワークスp.150に掲載されているネーム蛮族マキナという姓はオリジナル)。戦闘バランス上、魔物レベルを+3するなどの調整が行われている。
デペロスという協者を得、アンデッドの軍勢によるザルツ地方への進出を論む。リーンシェンクとザルツの界付近にあるシェラザードにおいてデイルシュ・ガーズと対決する。

“妖虐魔導士ガルバ
種族:リストカンロードレベル14)

古代魔法文明時代の伝承にも登場する長命なリストカン。通常のリストカンよりも妖精吸収に優れ、魔法・操霊魔法にも精通している。残虐な性格の持ちで、特に妖精を虐げることを好む。
経緯は不明だがラザロに従ってフェンディル攻めに参加していた。

“暗躍する屍”デペロス
種族:グールメイジ?(レベル5?)

ラザロアンデッドの軍勢を提供したの人物。その正体については糖飽腐敗デイルシュ・ガーズ当該項目を参照。

ユーレリア地方の蛮族組織

ノスタル軍

登場卓:ガンダムワイラーを救う(ひらろりP)

概要

シュバイゼンのを管轄しているドレイクバロン女性であるノスタルが率いる軍勢。彼女が定めた厳しい掟のため、人族社会に住む蛮族が出現することは稀で、ノスタル自身も周辺の人族には友好寄りと思われている。

その実態はレンドリフト帝国の“不皇帝アベルカインの直下の軍勢の一つ。とはいえレンドリフト帝国自体が闇に人族を敵視する蛮族国家でないことやノスタルの生い立ちもあり、人族に対して直接的に敵対する軍勢ではないことは確かである。むしろ魔動機文明時代の遺産“ガンダム”の監視や『』対策をユーレリア地方にて先行して行うのがな任務の模様。

本作のレンドリフトの"不皇帝アベルカインは、大破局時代にユーレリアを救った五英傑の一人「クリス」であると言う設定がある。本作におけるレンドリフトとユーレリアとの不可思議な関係は現在も五英傑で生存しているルミナスクリス(アベルカイン)の個人的な思惑と友誼によるものが大きく影しており、ワイラーにおける密約が破棄されたのも何らかの意図が両者で共通したためと推測される。

そのため、本作のレンドリフト下の蛮族は基本的には人族に対して敵対反応を示さず、あくまで的のために暗躍していたり、個人的な意趣返しで騒ぎを起こすケースが多い。また王族の直系には五英傑の成り立ちが伝わっているため、レンドリフトの影下にある蛮族に対しては人族と共存していると言う意識があるようで、基本的に拒絶反応は示さない。

組織図

有事には妖魔種族とガスト系をとした軍を運用していると思われる。

リーダー格:ノスタルノートリオン
種族:ドレイクバロン

シュバイゼンの全域をテリトリーとしており、大破局以後には既に存在が確認されているドレイク女性
突如として遺跡の調隊を襲撃し、その解決に動いたタカヲ達に「遺跡の魔動機を扱う資格の有」を見極めるために襲ってきた。

実は大破局当時にタカヲに助けられた経緯があり、その後に事故行方不明になったタカヲを300年以上も待っていた一途な人物。そのため彼女自身の気性は聞通り人族に友好的であり、今回のワイラーの調隊襲撃はある魔動機文明時代の遺跡の調そのものを遅延させるために起こしたものだったとのことで、作戦的上で必要だった物的被害は引き起こしたものの、人的被害は一切出していなかった。ちなみにタカヲのことを非常に慕っており、戦闘終了後には慢できず再会したタカヲにそのまま抱きつくほどの甘えぶりを見せている。

調隊襲撃後、ワイラーとの不可侵の密約を破棄したらしいが詳細不明。

サブリーダー格:ツバキ
種族:バジリスクプリースト

ノスタルの副官にして友人。論理で知性を満たすことを好むバジリスクが一般的な中、彼女は感覚でお気楽気味な性格なためか魔法は扱えないものの、バジリスクとしてはしく魔法を使う。ノスタル同様、人族に対しては好意的な反応を示しており、タカヲたち一行ともフランクに接している。

リーゼン地方の蛮族組織

カナリス軍

登場卓:朝までセッションしてたのに…ツナ缶P
対抗PT:釘のサンライズ隊

概要

リーゼン地方で暗躍するノスフェラトゥの組織。
本部はティラの樹海に存在するらしい。
統率するのはヴァンパイアシャムロックのカナリス。
人族を使って人工ヴァンパイアを作る研究をしている。

組織図

リーダー格:カナリ
種族:ヴァンパイアシャムロックレベル24)

リーゼン地方で暗躍するノスフェラトゥ軍団の総帥で、フラウ氏族の1つであるシャムロック一族を治める族長。
現在本人はティラの樹海に引っ込んでおり、各地に配下のレッサーヴァンパイア派遣している。

ベンソン
種族:レッサーヴァンパイア
登場:セッション12

ナリスの配下。ミラボア王国のロシェ村に配下のリャナンシーを送り込み、ゴブリン退治と銘打って駆け出しの冒険者をおびき寄せ、捕らえて実験材料にしていた。その実験も生きたまま臓器を取り出したりとかなり外道な事ばかりしている。
そのためサンライズ隊の怒りを買い、濡れタオル拷問情報理やり引き出された挙句首を刎ねられ、カナリスの元にゴブリンの手で送り返された。

その後、調和の迷宮で試練のために生させられ、再びサンライズ隊と対決。死者の魂で自らのを強化していたが、結局最後は自ら殺した犠牲者達の魂に体を噛み砕かれて絶命した。

“冒涜の道化”ハーマイン
種族:アンデッドレベル14→18→22
登場:セッション18

ナリスの協者。アルフォートティダンライフォスザイア信者達を殺したために指名手配されていたメティシエ祭。
ベンソンの人工リャナンシー研究成果を応用させ、人工ヴァンパイア完成させた。
人を苦しめて殺す事を楽しみとする、人族よりも蛮族に近い思考をしている。
とにかく不死に対して過剰な執着を見せ、その研究のためなら何を犠牲にしても構わないとさえ思っている。
外法の実験を繰り返したため、その体はすでにアンデッドと化しており、HPが0になると即座にアンホーリー・ソイルが発動するため全に滅ぼすのは簡単ではない。
登場するごとに死者の魂を取り込み強大なを身に付けている。

バウザー軍

登場卓:961プロソードワールド2.0962P)
対抗PT:チーム風林火山

概要

かつてバウザーという名の蛮族に率いられていた軍勢。
ゾマ湿原を根としてミラボア王国やセフィリアに攻勢を仕掛け、一時はミラボアを窮地に追い込んだが、十数年前にバウザーがある冒険者パーティに倒されたことで瓦解した。
バウザーは高レベルリザードマンだったと伝えられるが詳細不明。
近年、再びバウザー軍を名乗る蛮族たちが活動を始めている。

モルガン軍

登場卓:アイドルたちの飛竜戦記伝令兵P

概要

アルミラルダ軍とは対立関係にある蛮族組織。
統率するのはマーブルバジリスク女性であるモルガンマールブランシェ。
的のためには人族を手を組むこともあるため、蛮族の間からは裏切り者と認識されている。
そのためか協者には人族がいたり、配下にも第一のを信仰している者がいる。

アルミラルダ軍と対立関係にあるため、個人的にリーゼン各と独自に繋がっていたり、
また一層敵視している、とあるノスフェラトゥの組織に対してはアルミラルダ軍と共闘したりする強かさを持つ。

組織図

リーダー格:モルガンマールブランシェ
種族:マーブルバジリスク

名称のみ登場。作中の描写からすると実ジェイドバジリスク級。
ティダンシーンの伝承についても造詣が深かったり、配下も人族を襲うことはほとんどないなどが多い人物。

名称不明
種族:人間
登場:セッション1
モルガンに雇われている男性で、高レベルレンジャー兼スカウト。ただし直接戦闘は不得手としており、あくまで斥としての任務を請け負う。尊大な態度だが、約束は破らない人物。

ローラ
種族:ラミア
登場:セッション3

月神シーンを信仰する女性祭。登場時は人族を装っており、同じく人族に偽装していたバジリスク戦士ライカスロープの拳闘士の3人で任務に当たっていた。彼女自身の気性は人族に対して友好的で、シーン官ということもあってリュシー達にもすぐに信用されている。

カルゾラル高原の蛮族組織

公式でも強大な蛮族が多いが、卓m@sでもそれは変わらない。ただし卓m@sにおいては、人族を虐げることに対して否定的な蛮族体の人族混合国家がいくつか存在しており、ある意味公式以上に脅威なも多い。
なお公式設定としては、カルゾラル高原に割拠する何もの王たちは「王」と呼ばれ、その中でも特にの強い13人が「四皇九君」と畏怖されているという。卓m@sに登場する蛮族組織の長も、この王(あるいは四皇や九君)に相当するものと思われる。

タバルジド軍

登場卓:朝までセッションしてたのに…ツナ缶P
対抗PT:釘のサンライズ隊

(※“暗闇の王”地底都市バルジドは公式に存在する蛮族都市ルルIIIの旧版p.184または訂版p.208参照)

概要

カルゾラル高原の地下都市バルジドに本拠地を置く蛮族組織で、活動範囲はリーゼン地方のほぼ全域にまで及ぶ。
ミラボア王国の知識の井戸から魔神を操るデーモンルーラーのを奪っていったり、各地の魔神に縁のある遺跡を回ったりと、魔神に関する何らかの論見があるようだが、最終的な的はまだ明らかになっていない。
現在のところでは考えうる的は魔神王の復活と思われる。

組織図

バジリスクドレイクトロールそれぞれに勢を持っており、各勢リーダー格の蛮族がいる。
中でもバジリスクリーダー格ネビュローザは特に行動的。

バジリスク勢力

リーダー格:ネビュローザ
種族:サファイアバジリスクレベル19)

蛮族バルジドの有者を務めるサファイアバジリスク
実に行動的で、魔神関連の遺跡を調べる時も部下にやらせるのではなく自分自身で乗り出す事も多い。
腐敗の女神ブラグザバスを信仰、と言うよりもかなり熱を上げており、ブラグザバスのためならばどのような苦労や苦難であろうとも厭わない変態ストーカー狂信的な一面を持つ(ブラグザバスへの想いの丈をったノート200冊も存在する。中でも28は会心の出来らしい)。
・操霊・妖精錬金術と言うあらゆる魔法を極めており、さらに石化視線と相手に氷・属性魔法ダメージを与えると同時に身に劣化破壊する鋼玉の視線を併せ持っている。

“熊爪の”ファルメル
種族:PCガードレベル不定)
登場:セッション2

ネビュローザ配下のスカウト特化ガード。かつてサンライズ隊によって拘束されたままグリズリーがうろつくに残され、その身体にはグリズリーのが残っている。
その一件がサンライズ隊に対する恨みを駆り立てる事になった。
通常のボガードとは違ってプレイヤーキャラタイプなので、最初にあった時よりもかにレベルが上がっている。
戦闘はあまり高くはないのだがその分スカウトがずば抜けて高く、あらゆる方法を持ってサンライズ隊を出し抜くを持っている。見識や洞察も凄まじく、ブルデ砦に潜入したサンライズ隊の潜入経路を見抜いた上に、その変装までもあっさりと見破ってしまうほど。
また、アルケミストSSカードを持っているため、先制を取るのは実質不可能と思われる。

ウコヴァス
種族:バジリスク
登場:セッション8

知識の井戸未探索区域にデーモン・ルーラーのを取りに来た際に、ネビュローザサンライズ隊の足止めを任せたバジリスク
トロール2体と共にサンライズ隊の前に立ち塞がった。

アンドラ
種族:ガーネットバジリスク
登場:セッション16

オーガ達を使ってファアリエルの巣からを強奪し、さらに魔神儀式導していたガーネットバジリスク
を取り返しに来たジャンガーネット像にし、儀式の生贄にしようと企んでいた。
フォルゴーンを引き連れ現れたが、サンライズ隊の前に変身する間もなく倒されるも、魔神融合でフォルゴーンと融合して復活。呼び出そうとしていた魔神将のを限定発動させながらサンライズ隊を苦しめた。

デカラビ
種族:ネフライト・バジリスク
登場:セッション20

知識の井戸最深部にて、魔法ワーグナーの持つ魔神の知識を奪うために押しかけてきたネフライト・バジリスク
上位魔神ラグアドログを率いてサンライズ隊ワーグナー突する。
実質サンライズ隊が戦ったのは魔神ラグアドログのみで、デカラビスはワーグナーによって倒される。
その後、アンドラー同様魔神融合しようとしたが、ワーグナーの間では魔神は倒されると強制的に魔界に送還
されるため、半身もぎ取られた残な状態になってしまった。

ファルネス
種族:アクアマリンバジリスクレベル16、魔物形態レベル17
登場:セッション26

レガリア王国に攻撃をかけていたバジリスク軍を揮するアクアマリンバジリスク
魔神を引き連れているが、これは魔神融合するのではなく魔神を抽出して使用できるようにしたらしい。
魔神心臓】によってHPゼロになると即座に魔獣形態に変身するようになっている。

トロール勢力

リーダー格:モーロック
種族:クリムゾントロールレベル17
登場:セッション26

蛮族バルジドのトロール族を治めるトロール王。トロール族を自ら率いてレガリア王国に攻撃を仕掛ける。
戦場でドズル伯爵を追いつめるも、そこへサンライズ隊が到着。ブラッドトロールヘカトンケイレスを伴ってサンライズ隊と死闘を演じた。

ヴェーレ
種族:ブラッドトロール
登場:セッション26

トロール王モーロックと共にレガリア王国への攻撃に参加。しかし、ドズル伯爵によって倒されたためサンライズ隊とは戦っていない。

ドレイク勢力

リーダー格:ベリア
種族:ドレイクハイカウント(レベル19、形態レベル20
登場:セッション26

地下都市バルジドのドレイクを治めるドレイクリーダー。その口から「700年に渡る闘争」と言っているところから見て、300年前の大破局時代よりも以前から生きていたと思われる。
長期に渡る戦乱のためドレイク戦士達が多く戦死したため、直接戦場に現れるようになった。
現在はブルデ砦を落とし、そこに滞在している。
爵位こそ伯爵級ではあるものの、その実明らかカウントを上回っている。
トロールの王モーロックサンライズ隊に破れ戦死したため、戦建て直しとリテル砦総攻撃を考えていたが、その前にブルデ砦に乗り込んできたサンライズ隊突する。
配下の強アシストとさらにヘイスト、イモータルデスクラウドと言う悪な操霊魔法サンライズ隊もかなりの苦戦を強いられる事になった。
古代魔法文明時代に作られた魔剣レイドロス・エティーレを持つ。

ガギスン
種族:ドレイクバイカウント(レベル14、形態レベル15)
登場:セッション26

ドレイクのNo.3。ベリアー同様に戦場に出向くようになった。
レガリア攻略作戦時、ドレイクバロン2人を率いてサンライズ隊突する。

タバルジドで生み出された技術

地下都市バルジドの勢によって生み出された技術。
バルジドとは言うが、実質これらの技術はバジリスクのネビュローザ導して生み出しているため、ネビュローザの軍以外にはほとんど出回っていない。

魔神融合
召喚した魔神蛮族融合させ強化を図る邪法。
元々は魔法ワーグナーの配下だった元将軍トレヴァーが魔神王と契約した際に授かった技術で、この技術を使用して魔法ワーグナーを追い詰めた。
現時点では下級魔神でしかできないようだが、最終的には魔神クラス以上での融合を成功させるつもりらしい。
また、魔神を得た者は一時的に強を得られるものの、最終的には融合した魔神によって乗っ取られる結果に終わる。ネビュローザはこれを防ぐために魔神を制御できるデーモン・ルーラーを完成させようとしている模様。

ポリューション・ブリット
ブラグザバス魔法を組み合わせて、特殊な穢れを持たせた弾。
人族相手にはいきなりどうこうなるような効果はないものの、相手がドラゴンなどの幻獣種やノスフェラトゥなどだと話は別。打ち込んだ相手に穢れを与えるため、ドラゴンは単発でも致命傷になりかねず、ノスフェラトゥに打ち込めばたちまちレブナント化してしまう。
また、族に近いドレイクにもドラゴンに撃ちこんだ時と同じような効果を発揮する。
現在数は少ないものの、エミリオ商会が専用に作ったと共にネビュローザの軍に出回っている。

アルミラルダ軍

登場卓:朝までセッションしてたのに…ツナ缶P
対抗PT:釘のサンライズ隊

概要

リーゼン地方に接するルデア山脈の付近に勢を持つ蛮族組織。
統率するのはドレイクカウント(伯爵)のアルミラルダ。
大軍勢を組織しては度々リーゼン地方の人族国家に襲撃をかけている。

組織図

リーダー格:“麗しき破壊者アルミラルダ
種族:ドレイクカウント(レベル21形態レベル22

非常に好戦的な性格をした女性ドレイクカウント。
人族に対し強い敵意を抱いており、その原因は彼女の夫のドレイクが人族に討ち取られたためだと言われている。
陽炎」という魔剣を持ち、自らの分身(レベル19)を生み出して戦わせることができる。
ちなみにアルミラルダは公式NPCルールブックの旧版p.199または訂版p.223を参照)であるが、魔剣を含む魔物データオリジナル

ムラ
種族:ドレイクナイト(レベル8、形態レベル9)
登場:セッション9

ミラボア王国首都にて技術者拉致事件を揮していたドレイク族の騎士
計画は成功するかに思われたが、その計画を察知し技術者を取り戻しに来た釘のサンライズ隊突。
レッサーオーガエディとエミリオ・パブロから借り受けた量産型ティファを引き連れて死闘を演じた。

ダルガン
種族:オーガウォーロード
登場:セッション15

デュボール王国にてザガロ砦を攻めていた蛮族指揮官
デュボール王国とルデア山脈の族の間で締結していた『の盟約』を破るために暗躍していた。
戦王(ウォーロード)の名が示す通り、強な強化魔撃と魔法の連続攻撃を仕掛けてくる。

ミシェイル
種族:ドレイクレベル13、形態レベル14)
登場:セッション10(初戦闘セッション17

アルミラルダの元部下。かつてアルミラルダ軍に身を寄せていたが、人族と停戦協定を結んだためにを折られて追放されたドレイク
その後、各地を放浪し、はぐれ蛮族ナイトメアを集めて独自の小隊を形成する。
人族を観察して生きてきたため、蛮族よりも人族よりの思考をする事もある。
また、頭の回転も速くかなり巧妙な策略を要する戦略でもある。
種族はドレイクではあるもののその実は一介の子爵級をも上回り、操霊魔法ヘイストを含む多な攻撃でサンライズ隊を苦しめた。

そのほかの登場人物

ティーナ
種族:PCドレイク(経験点44000で作成、ブロークン作成だが魔剣所持)
登場卓:アイドルたちの飛竜戦記

アルミラルダ配下で、モルガン軍とは敵対関係にある。人族に対しては基本的に高圧的な態度を取るが、とは違って根っから排斥というスタンスではないらしく、状況と交渉次第では見逃すこともある。

配下としてダークトロールミノタウロスキャスター・ボガード種を率いて、アンデッドの調に乗り出していたところをリュシーたちやモルガン軍のローラたちと遭遇し、結果的に対ノスフェラトゥに対し一時的に共闘関係となった。

ザザングロス

登場卓:いおりんの突っ込み三昧(事務用品P
所属PT:黒のサイクロプス隊

概要

ルデア山脈を挟んでリーゼン地方の南に位置する蛮族都市。人口は約15,000(半分ほどは奴隷階級)。
人族を労働としてだが肯定しており、市民権こそないものの、衣食住や娯楽、傷病休暇の保障が存在。
また実さえあれば名誉蛮族に取り立てられることもあり、人族の士気が通常の蛮族支配圏にべてかに高い。
このから出奔したドレイクの一人は「このままを蓄えていけば、人族にとってはアルミラルダ伯以上の脅威になる」と評し、人族に警鐘を鳴らしている。

組織図

ハーティングを頂点とし、軍事・研究開発・内政をそれぞれ担当する三大幹部(三巨頭)が存在する。
軍は突撃隊、防衛隊、親衛隊の三隊から成り、兵は約2,000。

リーダー格:“狂乱の殺人巨人”ハーティング(通称:ハート様
種族:ブラッドトロール

10年前に先代の領を倒し、この都市を治めている。
人族厚遇の政策で蛮族の離反が多く、幹部級の人材は不足気味。
しかしその状況にも関わらずにを回し、人族からも一定の支持を得ている傑物。

ザザングロス三巨頭

“名を問う者”ジャグナス(通称:ジャギ様
種族:ボガードコマンダー

軍事る。ハーティング親衛隊長であり、黒のサイクロプス隊も彼の旗下で行動している。
必殺技は“ノーザンライツ・サウザンドハンドキル”。

医師アミバルダス(通称:アミバ様)
種族:オーガウィザード

研究開発をる。魔改造スペシャリストであり、日常の職務は部下に任せて、本人は一日中自宅で研究に没頭している。魔改造による生も受けつけており、償で行ってくれる(関係者限定?)。

“美しき”ユダブライオ(通称:ユダ様)
種族:ドレイクバロン

内政をる。本編未登場。

黒のサイクロプス隊(特務戦隊ブラック・サイクロプス)

ジャグナス配下の突撃機動隊雑兵には荷が重いが軍を出動させるほどではないトラブルの解決を任務とする。
リーダー黒騎士として名誉蛮族の地位を与えられている人間イオリン。隊員はコボルドのヤヨ、ラミアのアズサンライカスロープのヒビキー、ドレイクピヨネッタ、ダークトロールのミキミキら。
詳細は黒のサイクロプス隊を参照。

ハウプトマン男爵領

登場卓:最高レベルスタートってこんな感じ?(卓ゲ喫茶P
所属PT:RⅠP341分隊

概要

デュボール南の蛮族領域に存在する小集落。タバルジドからは徒歩3日の距離にあるという。
魔動機文明時代の巨大な屋敷を中心に農地が広がっており、というよりも大規模な農園に近い。

現在の領農業ティダンを信仰しているためか、農業や産業が人族の都市並みに発展している。
構成員の大半は下級蛮族でありながら、ほぼ全員が一般技(上限Lv7)を所持しているほど。
信仰も自由だが、反蛮族意識の強いライフォス差別な死を好むザールギアス信者は警されるようである。

蛮族領域でほぼ一組織的に農業を行っており、それを利用した交易で大な利益を得ている。
物々交換とはいえ多くの物品が流れ込んでくるため、大抵のアイテムは領内で手に入れることが可
作中ではアルミラルダ軍に大量の糧食を提供し、代価としてドラゴンフォートレス(のジャンク品)を受け取っていた。

暮らし向きがよいためかこの領地のコボルドは大変に毛並みがよく、周辺のコボルド好きからは聖地と見なされている。お持ち帰りされるケースも多発したため、外部に開かれた市場ではコボルドの姿はほとんど見られなくなっている。

これだけ見ると驚異的なに思えるが、知と技を要されさらに働く必要があるためか文化に興味を持たない種族が入りづらく、一方で高位蛮族も領の手に余るため、慢性的に人材不足の状況にある。結果として現状維持が精一杯で、領土拡大には手が回らないようである。

組織図

ヴィルジーニの下に領四天王と呼ばれる幹部たちが存在する。
その他、交易の窓口としてラミアダークナイトのような知の高い蛮族が10体ほど、吸血用のルーンフォーク数体、戦闘指揮官のボガードトルーパーやソーズマンが10数体、下級妖魔が100体ほど領内に暮らしている。なお下級妖魔の半数は小間使いのコボルドである。
さらにドゥームタイプの魔動兵器30機以上保有。それらは時は農地の警備にあたっている。

リーダー格:“雷帝撃破者(インドラジット)”ヴィルジーニ・ハウプトマン(通称:ヴィル
種族:ドレイクバロングラップラーレベル9、形態レベル12)

ティダンを信仰する異色の女ドレイクで、魔法も取得している。
というかドレイクなのに魔剣を使わず、拳一つでこの地位を得たという二重の変わり者。
また土と信仰にそってか、自身も砂糖の栽培に造詣がある。
先代の領だった“雷帝”と呼ばれたブラッドトロールを倒し、この地を治めている。
格上のブラッドトロールを撃破したのはその弱点を突くことに成功したのが大きいとのこと。
性格も寛大であり、親しい間柄のものには通称で呼ばせ敬語も強要しない。

領主四天王

四天王だが四人というわけではない。が、別におかしいところはない(ぇ

“実存せる虚構(ロールシャッハ)”嘉納美弥子
種族:ナイトメア/異端の高祭(レベル11)

ヴィルの側近中の側近でありかつ親友の間柄ともいえる女性
ティダンの高位魔法にあたるデイブレイクも使いこなす。
落ち着いた人物であり、好戦的なヴィルブレーキ役でもある。

RⅠP341分隊”
四匹一組で四天王の一を占める、ヴィル直属の戦闘部隊かつもふもふ用のコボルドたち。
おのおの形は違えど、ヴィルに忠を誓っている。
それぞれが魔法や錬技、賦術や戦闘特技などを取得しており明らかレベル以上の実を持つ。
だが本業は職人であり、7~8レベルに相当する一般技を取得している。
部隊名はマイリストで判明。「ルールブックⅠ341ページ分隊」の意。

名前 種族 信仰
とらたん ボルドグラップラーレベル5 ダルクレム
いぬ美 ビッグボルドシューターレベル5 ル=ロウド
ジャンバルジャン(通称:ジャン ボルドウィザードレベル5 メティシエ
萩原雪歩(通称:お ボルドリトルナイト(レベル5 ザイア

復讐代行者アラストール)”ジョン竹内
種族:ゴブリンシャーマン変種(レベル5

領内の魔動機械を一括する幹部。
魔動機の知識に精通し、妖精魔法魔法に加え一部の魔動機術も使いこなす。

イルミニア共和国

登場卓:バルナッド・キャンペーンDIOP
対抗PT:竜皮剥ぎ(ドラゴンピーラー)

概要

元は大破局時代に人族に敗退した蛮族が土着の人族と共同体として立ち上げた集落が体で、現在でも大勢国家とは言いがたい規模。所在地は当初こそダグニア地方から相当に離れていると思われていたが、セッション25.5で描写された北にある山脈がドラキア山脈であることが判明し、その位置関係から山脈一つ隔てたところにダグニア地方があると推測される。

(ただしカルゾラルの魔動天使の記述におけるカルゾラル高原王の設定が公式に示されたことや、卓の設定の成熟などが重なった結果、現在の設定においてはの知名度こそないものの、カルゾラル高原内においては最大勢であるタジルバドを除けば、規模が大きい国家に分類されるといっても過言ではなく、有王に率いられているアルミラルダ軍などにも引けを取らないと推定される)

現在の表向きの導者はフォモール種のアーリィファーレージだが、実際には影の支配者であるセレーネと共同で運営している。その存在箇所は民にも秘匿されており、本編においては北側に山脈が存在するとられた程度であり、正確な座標は上層部の一握りしか把握していないとも言われる。その位置は長らく不明だったが、山脈を望むことが出来るカルゾラル高原の一に位置することがセッション21.5にて判明し、セッション25.5では輸した経路においてドラキア山脈を通過していることから、北に位置するのはドラキア山脈であると思われることが濃厚となっている。蛮族イグニスの民、人族をルミエルの民と独自の呼称を使用しているのも特徴。

PCテトライン、敵方NPCシャロウの出身で、軍部には外人部隊も存在する。

内では人族と蛮族共同体運営されており、上層部こそ実・結果義の向は強いが、特に人材の喪失に対しては気を配っており、戦果を上げるより生存第一とする教育が浸透しているほか、上記の歴史から全共存を実現しているでもあるため、内心はともかくとして基本的に中で人族と蛮族が争うことはまずない。というか暴力的ないざこざを起きるようなら官がすぐに掛けつけるために治安も良く、要は人族の一般的な価値観がより理想的な形になったとも取れる。成人するとを出て見聞を広めるか、国家運営に関わるかの二択の選択肢があることが明かされている。上述のテトラインは前者、シャロウは後者である。

人族と蛮族をとりまとめてるために必要なためか、不法行為には非常に厳しく、非常に重い罪を犯した場合は人族と蛮族関係なく、実験材料にされると言われている(デーモンルーラーの違法供物の理由付けもあるかもだが)

宗教観も独特で広く信仰されているのは宥和神アーメスで、次いで戦神ダルクレム慈雨神フェトルなどの信者が多いが、人族と蛮族では信仰するは偏る傾向があるとのこと。基本的に信仰は自由だが、犯罪行為はご法度であり、また教義そのものが犯罪行為を推奨するもの(死の神ザールギアスなど)はおおっぴらには信仰できないとのこと。

特に軍においてはスカイシップのみならず、大量生産こそされていないがドラゴンフォートレス対艦ミサイルといった強魔導兵器も所有しており、部隊の錬度のみならず武装の質も高い。また地の作戦行動においても、間移動系の魔法や通話のピアスも頻繁に使用されており、特殊な任務をこなせる人材や装備もっている。

ダグニア地方での作戦行動を繰り返していることが多いが、任務によっては地やでの作戦行動もある。PC側のPTはシャロウの特務小隊と幾度も遭遇・交戦してるため、対話や共闘の機会をなかなか得られていないことから敵対的な状態に陥っている。ダグニアでの作戦行動が多いのは、セフィリアに対して何らかのアクションを起こすことを的にしているためと思われる。

セッション32にてダグニア地方のセフィリアの王都・アーレに侵攻し、わずか半日で陥落させる。その後はダグニア地方制圧をめざし、バルナッドに向けて南下。ついに竜皮剥ぎ(ドラゴンピーラー)と正面きって対峙することになる。最終的には本強襲をかけてきた竜皮剥ぎ(ドラゴンピーラー)敗北、さらに第三勢の魔動機文明の遺跡による差別攻撃によりダグニア地方に遠征したイルミニア軍全体が甚大な被害を受け、最終的にダグニア地方から全面撤退した。

組織図

リーダー格:“界に届くアーリィファーレージ
種族:トォンフォモール ファイブスタージェネラルレベル26)

直接的な戦闘力もさることながらウォーリーダー技に特化した戦闘を持つフォモール国家元帥。複数の戦場に同時に鼓の効果をもたらす『戦術揮』、レベル3の鼓条件で最初から使用でき、更に他のウォーリーダー技者を支援する『高度な揮』を持ち、支援が多ければ多いほど手強くなる相手。また五将軍の異名を持ち、撃破した場合「五将軍の打破者(150点)」、専用装備である魔剣エイガムを装備している時に撃破した場合は「五砕きし亡の使途(250点)」のどちらかの称号が得られる。

強いカリスマを持っており、イルミニアに住む人族・蛮族にとっての国家元帥であると同時に徴とも言える存在。特に軍務に従事するものともなればその忠心が末端に至るまで高いことから、その実以上に存在感が際立っているともいえる。

かつて大破局時に蛮族側の総大将としてアーレ攻戦を揮したが、そこで敗退し、膝も壊したために兵戦では全盛期はない。大破局が終結し、生き甲斐を見失って軟禁生活に甘んじてたところにセレーネとの出会いを果たすことになる。ちなみにいつからかは不明だが実は菓子を作れたりするのだが、肝心のサイズ彼女基準なため、セレーネからは大きさ的な意味で不評である。

そのセレーネとは300年近い付き合いであり、頼れる同士であり戦友であり、また家族同然の存在。セレーネを重ねてきていることをよりも良く知っているため、彼女には少なくとも戦場や任務では死んでもらいたくないという思いが非常に強い。

国家元首という立場上、国家同士の交渉以外でから出る機会はほとんどないものの、シャロウの一件もあってクローバー達のことは情報として知っており、機会があれば対面したいとも考えているようである。その機会は意外な形で訪れることになるのだが……

アーレ攻戦において自身が「生涯で出会った二人の英雄のうちの一人」と称したウィークリング少年と敵として相対するが、その少年捨て駒にされており、負傷した状況でアーレ側によるアーリィの部隊ごと攻撃を喰らった巻き添えで死亡している。その死を惜しんだ彼女示によって、その少年にはリーンカーネーションが掛けられることになる。
その少年の出自はセッション28において残滓を知ることができ、実はセッション10以降にクローバーたちとも間接的に関わりのある人物であることが判明する。

“影の領セレーネ・ロー
種族:バジリスクウィークリングレベル15)

アーリィと共同で運営するもう一人の支配者。名称・種族・全にに包まれていたが、セッション18.5において名前と種族が判明。本来100年程度しか人族領域では生存が確認されていないウィークリングであるが、何らかの手段で寿命を延ばした模様。の詳細は不明だが、本卓の時間軸では既にヴァンパイアリリィや上位魔神赤子の手を捻るように始末することが可戦闘を持つに到っていることが判明しているが、戦闘に関しては自身の修練などで研鑽されたもののようである。普段は事務員として働いていており、その正体をはっきりと知るものは本編で明かされた範囲ではアーリィ以外に存在せず、一般の認識ではせいぜい影の支配者が存在するという噂がある程度である。を立ち上げたことにある理由があるようだが、その果たしたい悲願についてはセフィリアの王都アーレが何らかの形でかかわっているようである。しかし心の底では優しい人物であり、300年を経て大きくなってしまったに負担をかけてまでその悲願を果たすことに戸惑いも感じ始めているようである。一方で的のためには事後処理を考えないようにして冷に実行する決断も持ち合わせており、やる後悔よりやらない後悔をする傾向があるほか、自身の想定と違う事態に陥ると普段の冷静さからは考えられない行動を起こすこともある。

アーリィと出会った当時はマギシュー・スカウトメインの高レベル冒険者級の実者だったが、あくまで年齢に対して優秀と言う程度であった。長い時を経て現在ではアーリィぐ実を持つ規格外の魔法戦士となっており、さらに種の寿命を越える手段を手に入れている。また『私に事故は起こりえない』とも発言しており、寿命事故防止に関してはセッション29.5において魔剣によるものと判明している。しかしその圧倒的なをもってしても悲願を果たすには不足していると彼女っており、何を相手にするつもりなのか不安が尽きない危うさを持っている。
ちなみに高い戦闘のほとんどは長い年をかけて鍛錬されたものだが、他にも穢れの大量摂取で特殊を補強している。穢れ副作用により、ポリモルフ抜きでは日常生活が不可能な状態に陥っており、このことはアーリィに心配される要因の一つとなっている。

元々スカウトを嗜んでいた影や影にしていることもあってか有事には単独で動くことが多く、そのときにクローバー達と出会ったこともある。基本的には自衛と的以外に戦闘を行うことはしないが、戦闘になった場合は一切の容赦を加えずに相手を撃破する。また外見が人族に近いバジリスクウィークリングのため、人族ので滞在や交渉の窓口になることもある。

ちなみに当時からマギテックとして優秀だった理由はラスト近くまで確定事項としてはられてはいないものの、本編外伝などを通すとある程度の理由付けが見えてくる。そのあたりを踏まえると、イルミニアが魔導兵器を多数運用できているのは彼女の功績が大きいのではないかと思われる部分がある。
その出自は大破局時に死亡した天才魔導技師だったロバート・ローの養子であった少年エンデュミオンリーンカーネーションにより転生したもの。当時のロバートの技・知識・理念をほぼそのまま写し取るほどの秀才であり、その理想を実現したのが、今のイルミニア共和の土台となっている。

アーリィ彼女を「生涯で出会った二人の英雄のうちの一人」と評しており、全幅の信頼を寄せているが、それゆえに謀ともとも取れる行動に関しては避けて欲しいと願われている。

そのアーリィとはもう家族同然の存在で、セレーネ自身もアーリィのことを同然に慕っており、対等の関係になった今でもアーリィに対しては敬称をつけ、敬語で会話している。そのため作りの動機や当初の的はともかく、現在において根底にある行動理念アーリィへの思慕とイルミニアの繁栄に向けられている面の方が強い。

“駆け抜ける武神ゼンガー
種族:ブラッドトロール マスターライダーレベル21

テトラインの育った孤児院の院長であり、また戦士としての師にも当たる人物。かつては友人とともにイルミニアの親衛隊に属し、最終階級は准将200歳になったのを機にその友人とともに退役し、孤児院を経営しつつ後進の導に当たっていた。魔法は使わないものの、ライダーとしては最大級の熟練者であり、また強な固有の攻撃特技をいくつか所持している。トロールとして年齢的にはピークを過ぎているものの、実に衰えは見られずその眼も鋭い。ある場所においてテトラインとの一騎打ちを行うこととなり、実質的に実戦でテトラインを錬磨することになる。

一の三”トライン
種族:オーガチルドレン

アルケミストワークスに登場する公式ネームドモンスター
本作でも公式通りにバルナッド評議会の議員の一人としてもぐりこんでおり、セッション6において影を拡大するために、ある敵対する議員を排除しようとした際に、自ら雇ったクローバー達に正体を看破され、交戦の末に3人とも死亡した。

セッション13においてトラインズはダノスとの連絡役、及びダグニア地方における作戦行動を円滑にするためにイルミニアから送り込まれたスパイであったことが判明。上記の事件が起きたことで、イルミニアはダグニア地方における作戦行動全般を見直すことになっている。

ちなみにトラインズの権勢拡大を狙った行動に対し、アーリィセレーネは『調と連絡だけでいいのに、功を焦って妙な工作に手を出して自滅した』と述べている。

ダークドワーフの反体制集団
セッション29においてイルミニア共和の体制に反対していたダークドワーフの集団で、ラ=ルメイアにあるフェーゲライン伯爵領に眠ってた、あるアーティファクトを利用してクーデターを起こそうと企んでいた。追っ手となったシャロウ達を一度は振り切ったが、代わりにフェーゲライン領の異常事態の解決の依頼で訪れていたクローバー達に捕捉されて戦闘の末に倒され、その後に遅れて起動したアーティファクトに巻き込まれてお約束通り全員死亡した。暴走したアーティファクトである“ファラクのクローバー達とフェーゲライン伯爵を追い詰めるほどの強大なものであったが、戦闘の経過を見守っていたシャロウ達が救援したこともあって破壊された。

第十二特務小隊(セッション7では士官候補生・試験小隊、セッション11ではダグニア派遣隊・第三分隊)

セッション7においてクローバー達が遭遇したドレイク女性であるシャロウをリーダーとする小隊セッション29までに竜皮剥ぎ(ドラゴンピーラー)と5度遭遇。そのうち3度は本格的に交戦し、いずれも双方に犠牲を出すことなく引き分けとなっている。

シャロウ・ウィーバー
種族:PCドレイク

初登場時は小隊長研修訓練をしていたドレイク女性。不老種族のドレイクだが、まだドレイクとしては成人したばかり。PCNPCで、PC側と同様の成長スピードを持つため、セッション33では伯爵級(化時は侯爵級)に迫る実を身につけている。当初は試験官役の配下に侮られていたものがあったが、PC側と交戦した初陣で命をった撤退戦を成し遂げたことで信頼を勝ち取った。その後もセッション29に到るまで4回に渡ってクローバー達と遭遇し、そのうち2回は本格的な交戦となったものの、部下全員での生還に成功しており、小隊長としては非常に優秀。初期の部下に【ダークトロール&ボガード種3体】がおり、後にラルヴァのエイミー・トゥインシーが加わり、現在は5人の部下を率いる特務小隊隊長である。セッション19~29では配下だったボガードの3人が配置転換されていたため、基本的には3人で行動しており、場合によっては支援要員を率いていた。

ちなみに3人が抜けた後の任務におけるクローバー達との接触でシャロウが自信を失いかけていたことを懸念したアーリィの計らいにより、結局ボガードの3人が小隊に戻ってくることになり、実質的な戦で再び竜皮剥ぎ(ドラゴンピーラー)と同等以上の戦小隊として再び保有することになる。

セッション29における“ファラク、セッション33におけるダグニア戦後半の対飛行要塞における2つの戦場にて、どちらのPTも単独ではどうにもならない相手であったことからクローバー達と一時的に共闘。要塞を攻略した後、アーリィの計らいにより、戦争の後始末をつけるという建前もあったものの、ついにバルナッド闘技場においてクローバー達と決着をつける機会を与えられ、戦の末に敗れた。その戦闘前にクローバーたちをライバルと認め、戦闘後は同じくリーダーであるクローバーと握手を交わし互いに認め合った。

アーリィく「英雄補の一人」と期待をかけられているが、部下を見捨てられない性格のため、ある程度以上の規模を持つ部隊の揮には不向きとされており、それゆえに少人数で動く特務小隊に配属されている。

PC側とは上記の経緯のせいで一触即発の状況にあるが、時の価値観は同郷のテトラインと同じくイルミニアの一般的な価値観と同じであり、守るべきものを守るという強い意思を持っている。

「召異術士」エイミー・トゥインシー
種族:ラルヴァ

シャロウの部下に配属されたから受け継いだデーモンルーラーの技を操る新米隊員の少女シャロウ同様にPCNPCで、PC側と同等の経験点によるを持つ。元はヴァンパイアの血族に追われて亡命してきたという経歴を持ち、シャロウの部隊に配属された当初は感情を殺していた時期がある。追っ手だったリリィアーリィ揮によって瀕死に追い込まれたところを自らの手で始末をつけ、その後は殺していた感情を表に出すようになった。現在は部隊長であり代わりとなったシャロウに懐いており、いいコンビとなっている。

シャロウやセルゲイほど軍人としての自覚は強くなく、話し合いが通じる相手とは何とか打ち解けたいと思っている節もあり、クローバーたちと万が一にも共闘・融和の切っ掛けがあるとすれば、彼女が鍵を握っていると思われるのだが……

散々PC側が共闘フラグをへし折り続けたのもあったが、ついにセッション33にて戦場において共同作戦を取ることになり、その際に彼女キョウっ先に染んでいる。そのためかキョウとは波長が合うらしく、キョウと和んでいた際にシャロウとリーズの両方からツッコミを入れられている。

シャロウ配下の蛮族
副長:セルゲイ(種族:PCダークトロール 魔法アーメス
隊員:アル・フォンス、ビル・ギッド、シル・ドラPCガード

隊長セルゲイは典的なトロール種の性格をしており、シャロウの隊長試験の試験官も務めている。現場出身の叩き上げの軍人で、レンジャー技の心得もある。また熱心なアーメス信者でもあり、トロールの中ではアデプトに相当する優秀な戦士でもある。シャロウ、エイミーと同じくPCNPCであり、セッション25以降に登場した際にはブラッド種に相当する実になっている。ちなみに息子がいるらしい。ここまでくれば元ネタ通りに“荒”の二つ名があってもおかしくない。

配下のボガード種も中々個性的な性格をしており、その様子は外伝に当たる11.5及び29.5にて詳しく描かれている。シャロウ達が特務小隊となったセッション18.5以降ではPCガード種の扱いになっているため、セッション29.5で再登場した際にはLv17に到達しており、元がボガードとは思えないことになっている。

ダグニア地方の蛮族組織

コボルドとウィークリングの隠れ里

登場卓:バルナッド・キャンペーンDIOP

概要

蛮族領域から逃れてきたウィークリングとコボルドがひっそりと住んでいる小さな隠れ里で、バルナッドから西南西への徒歩4日の距離にある。元は大破局時に脱走してきた集団が大本。秘隠神クスアーティファクトによって隠れ里周囲の魔法的な迷路となっており、隠れ里の住人か一度里に受け入れられた人物でなければ行き来は非常に困難。

現在は子をなせないウィークリング高齢化に加え、コボルドの近親交配が進んだことで、遠からず里の維持が不可能になることが決定的となっている。

組織図

元が蛮族組織から抜け出してきたウィークリングのため、自衛するはあるが積極的な戦闘は困難。クローバー達を里に案内したフレイズは里一番の使い手で、当時のクローバー達に匹敵する実を持った高レベル冒険者級の妖精使いだが、逆に言えばその程度の戦しか保持していない。もし何らかの形で外の存在が漏れて攻め込まれようものなら、里の独では防衛不可能であると推測される。

ディノ氏族

登場卓:太陽バルバロス広報P
対抗PT:ネクロスレイヤーズ

概要

ノスフェラトゥマイナー氏族の一でおもにダグニア地方で暗躍している。
この一族は死ぬと穢れ羽毛を残す特徴を持っている。
謀略を好むフラウやクリューといったメジャー氏族とは違って直接的に活動するのが特徴で、人族・蛮族問わず集落を滅ぼしている。ネクロスレイヤーズセッション6においてその一端に邂逅した。

滅ぼされた蛮族たちが集まってレジスタンスを結成しているほか、ラ・ルメイア王もこのの多い氏族に対し警心を持ち始めている。

組織図

リーダー格:フェニックス
種族:ノスフェラトゥ

現時点では名前のみの登場。ディノ氏族の長と推測される。

ミンゴス
種族:ヴァンパイアウィンドランナー

フェニックスに仕える元セイレーンノスフェラトゥ。クギュを新たな氏族の一員として迎え入れた。

クギュ
種族:スキュラプリーストレベル7

メティシエ官。一度はネクロスレイヤーズに倒されるも、「資格」があったためペンダントでディノ氏族として復活を遂げる。

オブレスタッド

登場卓:GMちひろ地獄巡りの片切符セッション(弱P)
対抗PT:三河屋(仮)

概要

ケルキラに住むヴォルクライアを長に据えた吸血鬼至上義者の集まり。
厳選されたエリートたちから成り、ダグニア地方全域とモーロック地方で活動しているが、その正確な的は不明。

組織図

リーダー格:“静かなる不死者”ヴォルクライ
種族:ノスフェラトゥ(フラウ氏族)

ルルIII掲載の公式NPCオブレスタッドの長であるが、実際は名前を貸しているだけとも噂される。

マユ
種族:リャナンシーアサシン

体術に加えリルズ魔法も使う暗殺者。一度狙いを定めた相手は執念深く付け狙う。

フェイダン地方の蛮族組織

ニルダネス村

登場卓:隠れ里のバルバロス里|ω・)P
所属PT:ニルダネス乙女

概要

人族と蛮族平和に共存する小さな隠れ里。フェイダン地方の南東部、アシオン山の麓に位置し、リオスの首都スベートからは徒歩で一週間ほどの距離にある。
大破局の際に同族と染めず飛び出した蛮族とその妻となった人族が村の祖であり、二人の子孫が代々の村長を務めている。
隠れ里であるため人の出入りは多くなく、高齢化が進み人口は徐々に減少しつつある(繁殖の高いゴブリン等の妖魔は村にほとんど存在しない)。
村の名前が判明したのはセッション7-5。村でに信仰されるニールダティダンアーメスに由来する。

組織図

蛮族が入り交じっていることを除けば通常の人族の村社会と変わりない。村に暮らす蛮族の多くはラミアトロールといった較的知が高い種族であるが、性格も穏やかであるため、争いは得意としていない。

ニルダネスの乙女達

戦いが不得手な他の村人に代わり自警団のような役割を果たしている少女たち。
当初は村長のリコット、村一のナイトメアであるケイティライカスロープのミァムの三名だけであったが、ディルフラムから訪れたドレイクのビーティエが仲間に加わり、さらにその後、ラスベートの孤児院育ちのラミアアーティフが加わる。

黒の法典

登場卓:小鳥さんのGM奮闘記RブリッツP
対抗PT:通りすがりの馬の骨

(※公式サプリ『ソードワールド2.0ツアー2 リオス』掲載の犯罪結社《き法典》が元ネタと思われる)

概要

リオスの東方にある「血と」を本拠地とするノスフェラトゥ系の蛮族組織。
血液に強洗脳・支配効果を持つ『鎖の氏族』ことラシェーヌ氏族のノスフェラトゥから成り、その血を原料とする麻薬『チェイン』をリオスに流入させている。
人数こそ10人前後と少ないが、それぞれが精鋭でなおかつ周辺の蛮族組織を支配下に置いているため、フェイダン地方でも飛び抜けた戦を持つ。

組織図

“堕落のアドラー
種族:ヴァンパイアディクテイターロードレベル39

シェーヌ氏族に属するヴァンパイアディクテイター一族の長にして、『の法典』の首大神に匹敵する実を持つ。
16年前、ラスベートより送り込まれた討伐隊を壊滅させ、その名をフェイダン全土にかせる。しかし6年前に高名なヴァンパイアハンターチームと刺し違えたとされ、以後その姿は撃されていない。
現在は『アンチイン』と呼ばれる人間の内部で眠っているらしく、その全復活が組織の悲願となっている。
リオスに蔓延する麻薬チェインはこのアドラーの血を原料としたものだとされる。

“羨望のキルゼム
種族:ヴァンパイアディクテイターレベル33)

の法典』の第一席。族長アドラーが不在である中、組織をまとめてきた。

暴食”ワルドラ
種族:ヴァンパイアディクテイターレベル2530

の法典』の第二席。動物幻獣魔法生物、さらには族など多数の異種族を喰らい、自身の体に取り込んでいる。そのは通常時でも上位の小に匹敵し、覚醒時には大神の域にまで達する。

色欲”ネクリア
種族:ヴァンパイアディクテイターレベル32

の法典』の第三席。強魔法の使い手。

憤怒の朱”ガウンゼン
種族:ヴァンパイアディクテイターレベル32

の法典』の第四席。ノスフェラトゥとしてはしく魔法を持たず、近接戦闘に特化している。

強欲フェリクス
種族:ヴァンパイアディクテイターレベル20

の法典』に属するノスフェラトゥ。席次は不明。
の扱いに長けた高位のテメリオ祭でもあり、テメリオ教団を組織してリオスの裏社会に巧みに手を伸ばしていた。

婦”レイ
種族:リャナンシーアサシンプリーストレベル16)

の法典』に仕える工作員。テメリオ祭。リオ首都スベートのヘンドリックメイドとして潜入していた。

導師メッシ
種族:エンプーサドラゴンマスターレベル28

の法典』の第一席キルゼムに仕えるエンプーサ。ドラゴン族に伝わる伝説器『竜神玉』を保持しており、数匹のドラゴンを自在に操る。

バルドラ
ダークエンシェントドラゴンレベル31

神話時代から生き続ける古代としてはまだ若輩であるものの、その実大神に匹敵する。『竜神玉』ので“導師メッシュに使役されている。

オーク軍

登場卓:ヴァルキリーロマンス(うつしなりおP)

概要

年輪国家アイヤールの《領》アンジェ荒らし回る蛮族組織。巨大な樫の木の根元に開いたを拠点としていることからオーク軍と呼ばれる。
構成員の多くはゴブリンレッドキャップグレムリンといったレベルの低い妖魔であるが、全員が「VIMリア」という強なバリアを持ち、ヴァルキリー以外の種族からの攻撃はほぼ効化する。

組織図

リーダー格:ヴァルオタアンジェ博士
種族:ナイトメア/天才魔動機師(レベル8)

領》領にあたる人物。VIMリア付加装置の発明者であり、オーク軍を裏から操る黒幕

ディルフラム地方の蛮族組織

ディルフラム

(※《闇のディルフラム》は公式に存在する蛮族国家。詳細は『フェイダン博物誌』及び『ディルフラム博物誌』を参照)

概要

フェイダン地方とノルダール地方の間に存在するテラスティア大陸最大の蛮族国家
卓m@sにおいても複数の作品に登場している。

組織図

公式設定・公式NPCは基本的に省略卓m@sオリジナル設定を掲載。

十三魔将

リーダー格:“闇の魔将”カーツ・ディルフラム
種族:ノスフェラトゥ
公式NPC。ディルフラムの初代王だったドレイクマーキスを葬って王位を簒奪した2代目にして現在のディルフラム王。同時に十三魔将の一人であり、残りの12人の魔将については直接任命している。
直接卓m@sに登場する作品は少ないが、その存在を示唆されることは多い。ちなみにフェイダン地方を放浪している公式NPCラブレンチは旧友の一人。

“虎王”ラギオン
種族:ワータイガーキングレベル20
登場卓:小鳥さんのGM奮闘記RブリッツP

ディルフラム西部に位置する《王領》の支配者。優れた格闘であり、純な近接戦闘ではディルフラム最強されている。

朱雀王”フェリ
種族:ワーガルーダキングレベル27)
登場卓:小鳥さんのGM奮闘記RブリッツP

ワーガルーダ族の長にして、ディルフラム南部に位置する《朱雀領》の支配者。音速にも匹敵する高速の動きを持ち、その姿を捉えることは至難の業。

玄武王”ドラ
種族:ワータートルキングレベル27)
登場卓:小鳥さんのGM奮闘記RブリッツP

ディルフラム北部に存在する《玄武領》の支配者。ディルフラムでも三に入る絶大な防御を持つ。

“落陽”フランシス
種族:ドレイクガンナー(ブロークン)(レベル15)
登場卓:邪眼の姫の物語(混沌P)
リオス・ノルダール近テリトリーとする女ドレイク海賊。元は伯爵ドレイクだったが、あるルーンフォークとの戦いで魔剣を砕かれファイターコンジャラーを失うも、新たにシューターマギテック技を身に着け、1年足らずでを取り戻した。

王妃近衛愚連隊

登場卓:オンセ変態と(トムキャットカップビートルP
王妃ギルティアに仕える近衛兵たち。王妃の裁量で動かせる範囲では最大の戦

“攻勢鱗レディペタ
種族:ラミア

キスラ出身。かつてはルキス鱗隊に入隊していたが流れ流れてディルフラムへ。

レムレス
種族:ラミア

出身。魔改造によりキマイラの頭が生えている。

“狂い死に”エドラゴ・リレンツィニ
種族:ライカスロー

100年前までは人間の冒険者であったがディルフラム拉致され漬けにされ発狂。

ダンバー・アグリモニー
種族:ドレイク(ブロークン)

魔法文明時代の末期ヒューレ)と戦い、魔剣を折られて士覚めたドレイク

アリューリアガーディアス
種族:人間

かつてはフェイダン地方英雄と呼ばれた冒険者だったが、濡れ衣で処刑されそうになり、人族を捨ててディルフラムへと渡った。

ガンフォア家

登場卓:隠れ里のバルバロス里|ω・)P
ディルフラムの南西部伯領邦》の一領土を統治するドレイクの血族。本家以外に分も存在する。
血族の特色なのか姉妹が多く生まれるらしく、それぞれの権争いを助長するための『デュエット』制度を設けている。これは姉妹のうち最も優れた者と最も劣った者をペアとし、残りの姉妹もそれぞれ二人一組として扱う制度とされる。

は未登場。そのにあたる4人が判明しているが、姉妹の数はさらに多い可性もある。

メロディエ・ガンフォア
種族:ドレイクバロン

通称メロディ。ワルティエとは双子の関係。ビーティエとデュエットを組んでいた。
姉妹の中で最も優れた才の持ちであったが、すでに死去している。

“苛なる円舞曲”→“暴走せし円舞曲”ワルティエ・ガンフォア
種族:ドレイクバロンレベル10、形態レベル11)

通称ワルツ。メロディエとは双子の関係。マルティエとデュエットを組む。
欠片穢れを帯びさせた“穢れ欠片”を生み出し、それを自身に投与するが……。

“やられっぱなしの”ビーティエ・ガンフォア
種族:ドレイク(ブロークン)

通称ビートメロディエとデュエットを組んでいた。
魔剣を持たずに生まれてきたドレイクであり、姉妹の中で最弱の存在とされた。一の理解者であったメロディエの死後、ガンフォア領を出奔し、ニルダネス村に身を寄せる。

“愚者の行進”マルティエ・ガンフォア
種族:デモンパラサイテッドドレイクレベル11)

通称マーチ。ワルティエとデュエットを組む。
人族の都市に潜入するためワルティエから魔剣を折られている。“穢れ欠片”によって理性を失ったワルティエの解放をニルダネス乙女達に依頼する。
実はビーティエと同じように魔剣を持たずに生まれてきたドレイク。ある魔神に魅入られたことにより、本来と異なる残虐な性格となってしまっている。“穢れ欠片”を生み出したのもそれをワルティエに投与したのも彼女であり、嫌いな者たちが殺し合う姿を楽しんでいた。

ソラリスタス家

登場卓:堕ちた里の乙女達(里|ω・)P
番外編で存在をられたガンフォアの分デュエット制度も存在する。
作中ではワルティエとマルティエによって本家ともども皆殺しにされているが、番外編そのものが本編バッドエンド後のIFストーリーであるため、本来の歴史では全員生存しているものと思われる。

チェインバロンソラリスタス
種族:ドレイク

ソラリスタスの当。ワルティエらに殺される。

フォート・ソラリスタス
種族:ドレイク

ピアニィのであり、デュエットの相手でもあったドレイク魔剣を折られ死亡する。

“ソリスト(ひとりだけの)”ピアニィ・ソラリスタス・ガンフォア
種族:ドレイク(ブロークン)

通称ピアン。当でありながら野心を持たず隠棲していた。
ワルティエらに魔剣を折られるも生存し、結果としてガンフォアの名を受け継ぐ最後の一人となる。ディルフラムから事実上の追放処分を受け、人族領域に出てワルティエらを打倒するためのを蓄えている。

その他の人物

“血まみれ”ターニャ・ポリカールポフ
種族:ドレイク
登場卓:邪教の神官が世を正すキャンペーン(邪教徒P)

かつては《伯領邦》にて一部隊を率いていていた子爵ドレイク500年以上生きていると言われており、領土を治める“伯”よりは年少なものの、大破局を生き抜いた一人。
敵兵に対しては情け容赦ない殺戮を繰り返す戦闘狂であったことから“血まみれ”の異名で畏怖されたほどだが、一方で直属の配下に対しては優しい面を見せており、非常に信頼されていた。
10年ほど前に病に倒れ、その後《伯領邦》から突如失踪したと言われている。

“闇”シュバル
種族:ドレイクバロンレベル10、形態レベル11)
登場卓:マイナーゴッドが六柱!バーンP

戦術揮に長けたドレイクバロンリオ首都スベート攻略の命を受け、1000近い軍勢を率いてリオスに侵攻した。「の魔旗」という特殊な魔剣を持つ。

“奇王”
種族:リザードマンロード(レベル15)
登場卓:邪眼の姫の物語(混沌P)
ディルフラムの支配下にあるメスキダ砦を支配するリザードマンの王で、蛮族を中心とした配下を持つ。十三魔将でこそないものの、立場的にはほぼ同格として扱われている。テレポートMPしの補助動作で使用できる魔剣ストレイヤー・ヴォイドの使い手で、アレクセイ配下のニンジャ軍団『埋伏決死』と連携し、ユエたちを苦しめた。部下思いであり、ユエたちとの戦いに赴く前に配下をディルフラムに逃がしている。

埋伏決死
種族:コボルドレッサーオーガを中心としたニンジャ軍団(レベル18)
登場卓:邪眼の姫の物語(混沌P)
十三魔将“破軍”アレクセイの配下にあたる直属の諜報部隊である『埋伏』のニンジャ部隊による決死。数を頼みに相手を包囲し、圧殺する。データ的にはHP30切るまでは物理的な手段では脱出できず、また包囲内からの近接攻撃に自動カウンターによる魔法ダメージ、また手番事に決死陣内の任意キャラクターに必中の魔法ダメージを与える。このデータは『埋伏』のほぼ総を結集した時のレベルで、HP2000となっている。

その他地方の蛮族組織

アレス地方(オリジナル地域)

登場卓:雪歩と愉快な仲間たちのRPてんこもり特殊蛮族卓熟P)

概要

ラクシアのどこか、テラスティア大陸とは別の陸地に存在する地方
周囲の地方から孤立しており、大破局以降は他地方との交流が途絶えたとされる。整備された区画以外には暴な動植物幻獣などが住み着いているため、人族・蛮族問わずに共同体を造って生活圏を維持している。4つのが点在しており、ドレイクが統治する山岳とに富んだ土地「イルトゥーク」、トロールが統治する荒野に接した坦な土地「レイヴィル」、人族が治める地「ティオ」、そしてノスフェラトゥが支配する「常闇のエルクス」である。卓のな冒険舞台は「常闇のエルクス」である。

この地方蛮族・人族はいずれも共同体を作っているためか、に定住している蛮族たちは基本的に人族を敵としてみないところがあり、人族側から手を出さない限り襲われることは稀だが、人族にとっては十分に脅威の対となっている。また共同体を作ってきた経緯からか特異な性格を持った蛮族が多い。ただしミノタウロスなど知の低い蛮族の場合は人族や蛮族差別に襲うこともある。

人族ではなく蛮族が支配・護する地域のためか、公用語には上位蛮族と言われるドレイク公用語として採用されているが、種族同士での言には偏りがある様子。

常闇の国エルクス

アレス地方で最大勢を誇る国家。大破局の終わりにノスフェラトゥカオルルウプテ官がコールゴッドによって、土の3分の1を日光の差さない領域に変えたといわれている。

人族のティオ」は実質上の属であり、エルクスの人族の自治領域と実際には認識されている。三人の高位ノスフェラトゥによって支配されており、実質的な元首はそのうちの一人であるアンピュルシオン氏族のキュリーに属する“永遠のクランエルである。その補佐(立場は同格)にフラウ氏族のローズに属するローゼス夫妻(アレクト・カタリナ)が17年前に合流し、更にアンピュルシオン氏族のトリステスに属するラーリャ(公式NPCラヴレンチ・ブレイクハーディットの性別や性格を変)が客分の4人として在しているが、彼女の存在は上層部以外には秘匿されている。また支配者以外にエルクスの最大宗教であるカオルルウプテ殿を統括する大神官バジリスク種のシィーイルも支配者層と同等の権威を持つ。

級の蛮族を多数要しているため、「レイヴィル」の長であるオルフェスが「エルクスには手を出すな」と厳命しているほか、「イルトゥーク」も争うコトは避けている描写が見受けられる。

実はローゼス夫妻の実のであるエリザベータ・ローゼスはラルヴァとして生まれてるため、外の氏族に知られた場合致命的なことになることが発覚しているほか、また『クラム』というの脅威が眠っていることも明かされている。また地下区域には広大な魔動機文明時代の遺跡が存在している。

設定上カードランドの影がかなり大きいが、実は上記の4人以外のヴァンパイア属はリャナンシー(ネームドアシン級)しか存在していないということもられている。登場したリャナンシーオリキャラであるローゼス夫妻付きのコレットが高レベルウィザードであり、ティアドロップ公式でライロック術の使い手だったりする。

組織図

詳しくはRPてんこもり特殊蛮族卓大百科を参照。

オルキス軍

登場卓:ロングソード+10!ウィズナイトメア!(混沌P
対抗PT:脳筋突破ザントーマ

概要

エイギア地方よりもさらに北に浮かぶ「フォアラント」に近年台頭しつつある蛮族軍。フォアラント各地の蛮族下に収め、に栄える四つの人族国家に対し宣戦布告を行う。
なお作品世界公式の時間軸から約100年後にあたり、エイギア地方はほぼ人族の手に奪還されているという設定である。

第二部のセッション10にてオルキスザントーマに敗れて死亡し、その残党もセッション12においてイヨ宣戦布告した上で戦争を仕掛けるも、ザントーマとカレイドスコープナイツ、その関係者らと交戦した末に壊滅した。

組織図

リーダー格:“蛮族還り”オルキス
種族:ドレイクカウンテスソードブレイカーレベル21

フォアラントの制覇、さらには大陸への進出をも論む女ドレイク。その実伯爵級というよりも侯爵級に近く、いずれ公爵級に至るとまで言われている。
かつては魔剣を持たないドレイクであり、人族社会で冒険者として活動していた。しかしある冒険で蛮王の魔剣砕き〉(WTp.145参照)を入手したことで全なドレイクとして覚醒、そのまま仲間たちを殺蛮族世界へと帰還した。
ゼロを破った直後のザントーマと単身で対峙したが、消耗したザントーマが越者に覚醒したこともあり、その戦闘にて討ち取られた。

腕将”ゾラック
種族:ヘカトンケイレス(レベル16)

四天王の一。多くの腕を持つ巨人
同名のヘカトンケイレスが『ザルツ博物誌』に掲載されており、同一人物とのこと。
本作ではジーズドルフがダーレスブルグ公国ルキスラ帝国の連合軍によって人族が奪還した後、
徐々に北に追いやられフォアラントに流れ着き、そこでオルキスに出会ったとのこと。
その経緯から人族に対する憎悪は強い。

ザントーマに敗れ、その後はカレイドスコープナイツにも敗れたことで、武人としては納得して破れたものであったが、人族に敗れ続けた復讐心は武人としてかの彼の心をく塗りつぶし、その思考は世界の破滅を呼び寄せる魔剣を解放させるにいたってしまう。

“千眼将”ルクスリア
種族:ヴァンパイアローズ変種(レベル19)

四天王の一1000コウモリに変ずるを持つヴァンパイア250匹のコウモリが存在すれば人間の姿を維持できるため、最大で4体にまで分身可。また1匹だけの蝙蝠を分体として運用し、斥や監視といったことを行うこともできる。邪気な性質でオルキスをおさまとして慕っている。

基本的に「遊び」「ゲーム」として人族との戦争をやる傾向があり、彼女が定めたルールを違反した場合は配下でも始末してしまうし、人族を見逃すこともある。一方で本気になってしまった場合、オルキスの命も聞かなくなり、制御不能になってしまうという危険な一面を持つ。

実はオルキスに従っているのは「遊び」を提供してくれるからに過ぎず、ユエを「遊び相手」の対に定めたこともあって、オルキスから関心が離れつつある可性もある。

ネタバレ

元はノスフェラトゥの引き篭もり生活を嫌って表に飛び出した際に、生前のオルキスに出会い「遊び」を教えられており、それが切っ掛けで彼女に懐いたらしい。後にレイスと化したオルキスく、「邪気や悪意がなくても本質蛮族に近すぎるため、人族とは相容れない」と評された。ザントーマからも「邪気や悪意はないが、愉快犯的に敵対してくる面倒な相手」と言われている。

ネタバレここまで

“三頭将”ビーメ
種族:ドレイクトライヘッズ(レベル24)

四天王の一ドレイクのようなが生えた少女の姿をしているが、両肩からも(ガンダルヴァ/テュポン)と(ガルム/ヘルガ)の頭が生えており、合計で3つの頭部を持つ。頭部それぞれに個体名があり、それぞれ自も異なる。本体である少女はおキヨと呼ばれており、オルキスを慕っているが、同じく言を解する頭の方はオルキスを快く思っておらず、むしろユエに興味を示した。ちなみに頭はしゃべれないため不明。オルキス配下の中でも謀略や扇動を好む描写がある。実はオルキスよりもレベルが高い上、3つのコア部位から放たれる連携攻撃である「高速ナブラ」は高い命中率と威を誇り、チルーノを一撃で破るほどの優秀な必殺技である。

ネタバレ

元は魔剣を持たないドレイクとして生まれ、気性も穏やかであったらしいが、何者かに魔改造を施され、今の姿と気性になったとのこと。またガンダルヴァのテュポンは3人の中で本体であるおキヨやもう一人の相棒であるヘルガの保護者的な立場にあり、魔改造され蛮族社会に放り込まれたおキヨヘルガとともに見守ってきたような立場にあった。テュポンく「おキヨは隷属ではなく支配を選ぶくらいには人族に近い」とみなされており、自身が尽きる際に自身を倒したヨームにおキヨの後見を頼んだ。

その後はオルキスを失ったことによる感と魔改造の後遺症で命に危険が迫ったことから、ユエの邪眼による体の若返りの措置を受け、魔改造以後の記憶と技をすべて失うが、一方で穏やかな気性と健全な体を取り戻した。その後は記憶と技を失ったこともあり、カレイドスコープナイツに同行することを決めた。

ネタバレここまで

“万将”ゼロ
種族:カイルライガー(レベル20)

四幹部の一。獅子と虎が混ざったような姿をした四足。命ければ人族を襲うこともない気分屋とのことだが、オルキスの命には従う。というか、基本はオルキスペットポジションらしく、ヘタしたらモフモフ要員の可性すらあるそれでもゾラックと同等以上の実はあるとのこと。

その正体は本来ありえないとされるライガーの純血種にしてタイクーライガーの上位種。自身を万物の王であるとの自負を持つ動物にして絶対王。オルキスには気分で付き合っていたに過ぎず、あくまでも自分と対等かそれ以下としてみていた模様。固有能としてレベル14以下の精効果耐性を持たない動物幻獣を強制的に従わせ、またそれ以外の種族でも対峙しただけで戦意を喪失する「万王の威」を持つ。その強制的なを持ってカレイドスコープナイツの戦意を喪失させたが、ザントーマとの戦いで討ち取られた。

*第二部セッション10以降のネタバレ
暴食王”ゼブ
種族:ドレイク
オルキス軍のの首領。元は魔法文明時代におけるドレイク魔法王であったが、ある時に先代の邪眼王に邪眼のを狙って戦いを挑んだが、為すすべなく返り討ちにされて死亡していた。

それから数千年経ち、今の時代に転生してきた。転生時魔剣が不活性状態となり穢れが減少し、それに伴う形で「ゼブル」の人格も休眠していたため、仮初めの人格として穏やかな気性を持った魔剣を持たないドレイク少女「オルキス」として冒険者として過ごしていた。ただし何の因果か、魔剣砕きにオルキスが触れたことで魔剣が活性化、「ゼブル」として覚めたことで当時のPTメンバーを惨殺したというのが相であった。なお「ゼブル」の人格の中でも「オルキス」としての自は残っており、そのために正体をユエに看破された。

魔剣は「武器を通じて相手を取り込むことでを吸収する」という身体一体魔剣魔剣は常時ゼブルと一体化してるため、武器は何でもいい模様。手始めにザントーマに討たれたゼロが作中で取り込まれている。チルーノのPTメンバーが惨殺されたのは、チルーノ以外が魔剣を所持していたためであった。生物より魔剣のほうが吸収効率がいいとのゼブルの発言を見るに、ゼブルの魔剣は前作に登場した魔剣グロウウェポンに酷似している部分があり、前作の敵組織である「」がグロウウェポン製作・量産したときに参考にしていた資料のひとつがこの魔法王の魔剣だったのかもしれない。

あくまでを取り込んで自身を強化することを第一の的としているため、基本的に魔剣とか生まれつきの特殊でも持ってない限り人族と戦うこと自体に積極性がないものの、逆に言えばそれを満たすときには自ら出してを取り込もうとする。そのため人族に対して宣戦布告したのも、強を持つ魔剣を集め易くすることが的だったと推定される。

なお本体であるゼブルは体ごとザントーマとの戦いで滅ぼされたが、何故か仮初めの人格であったはずのオルキスレイスとして現世に残存してしまっており、結果としてチルーノに謝罪し、亡くなった仲間たちの墓参をすることができた。その後は蛮族の首として名前と顔が知られてしまったことからフォアラントに残ることが厳しくなったこともあり、カレイドスコープナイツ路に同行することを決めた。
*ネタバレここまで

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