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レッドは、「ゴジラ × シンデレラガールズexit_listシリーズや「リトル・アイドルexit_listシリーズ、「あかみほ日記exit_listシリーズ等の作者投稿者)です。

以下、ほとんど作者独り言ですが、興味を持っていただけましたら、下にあるメニュークリックタップ)してご覧ください。

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概要

ゴジラ × シンデレラガールズexit_list」は、皆様ご存知の怪獣王ゴジラと、ソーシャルゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル達の動画です。役となるアイドルは、高森藍子ちゃん、日野茜ちゃん、小日向美穂ちゃん、五十嵐響子ちゃん、市原仁奈ちゃん、依田芳乃ちゃん、一ノ瀬志希ちゃんの7人です。ゴジラシリーズに登場する何体かの怪獣達も本作で暴れる予定です。

作者にとっては「リトル・アイドル」以来、2度シリーズ(連続)ものです。


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基本的な設定

ここでは基本的な設定だけを記載します。
細かい設定は「勝手にQ&A、視聴者様コメントQ&A」のところにも書いていますので、そちらも合わせてご覧ください。

  • 高森藍子ちゃんの敬語とタメ口の使い分けについて】
    高森藍子ちゃんは公式コミュ等によると敬語とタメ口の使い分けの基準が曖昧で、割とブレブレです💦子ちゃんのPさんはご存知だと思います)
    本作では、基本的には以下のようになっています(状況によって例外あり)。
     ・子ちゃんがタメ口で話す人:
      →ちゃん、響子ちゃん、芳ちゃん、仁奈ちゃん
     ・子ちゃんが敬語で話す人:
      →美穂ちゃん、志希ちゃん
    実際に公式でもこのように話す場面はありますので、間違いではありません。ただ、前述の通り公式自体がブレブレですので、視聴される方のイメージと合わなかったらすみません、この点はご了承ください。

※上記以外にも設定がありますが、ネタバレになるところもありますので、進行状況に応じて少しずつ書き足していきます(おそらくも見ていないでしょうけど💦)。


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シリーズ各話の補足、裏話

ご覧になりたいところをクリック(タップ)してください。

ネタバレも含みますのでご注意ください。
先に動画をご覧いただくことを推奨します。

動画投稿して、数日後くらいに更新する予定です。

引き続き制作中です!

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宇宙人の設定

ここでは作中に登場する宇宙人の設定だけを記載します。シナリオ上ではこれらの設定をセリフで説明しているのですが、動画化すると長くなるため、こちらにまとめました。宇宙人行動に疑問がある場合、この設定をご覧いただければご理解いただける部分もあるかと思います。

  • この宇宙人たちの種族は、"効率"を最重視します。「最小限の労で最大の効果を得る」ことを高く評価する文化が根付いています。この気質により、人類サイドから見ると、彼らの行動が不可解に見えることがあります。
  • 宇宙人はこの全体を(豊かな資を損なうことなく)支配下に置く計画です。人類という種族についても資の一部(簡単に言えば労働)とみなしており、可な限り損なわないように支配しようと計画しています。
  • 宇宙人はA,Bの2チームに分かれて、数年かけて(侵略するために)このを調していました。彼らのテクノロジーは高度に発達しており、このネットワーク上にある電子データはすべて閲覧し、解析できてしまいます。2チームは("効率の良さ"を重視する文化のため)お互いに競い合う関係にあり、それぞれ侵略計画を立案し、"より効率の良い計画"が採用されることになっていました。に向けてプレゼンを行った結果、Aチームの計画が採用されて、計画が実行に移されました。
  • 宇宙人は「生体兵器」をもっと多く所有していますし、それ以外の兵器も所有しています。しかし彼らのは遠く離れており、輸送コストが非常に高くつきます。上述の通り"効率を重視する"気質のため、必要以上のコストをかけて戦を輸送することは評価されません。そのため「このを支配するための必要戦」を導き出し、最小限の戦だけを輸送したわけです。
  • に計画を採用された宇宙人Aチームは後日、ゴジララドンの出現に驚きましたが、今さら「想定外の事態が発生したので、追加の戦を送ってほしい」と言い出せません。責任問題になってしまうからです。宇宙人Aチームは自分たちのメンツを守るために、現有戦だけでこの侵略する前提で計画を練り直し、ようやく「行けそう」だと判断して実行を開始しました。そこから第7話exit_nicovideoにつながります。

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大まかな時系列

ここでは作中のな出来事を、大まかな時系列で示します。このの住人たち(アイドル達、怪獣達)の動きと、宇宙人たちの動きを記載しています。

シリーズ話数 このの住人たちの動き 宇宙人たちの動き
宇宙人たちがA,Bの2チームに分かれ、侵略する対として、このの調を開始
↓数年後
宇宙人たちが数年かけた調を終え、A,Bの2チームがそれぞれ侵略計画を立案し、にプレゼンした結果、Aチームの案が採用される。Aチームに対し、「兵器」と「物資」の輸送を依頼した。
↓数日後
#1 「災厄、来たる」exit_nicovideo 突如、ラドンが出現し"日本国"を騒がせる。同日、ゴジラも出現して静岡に上陸。混乱の中、ラドンゴジラを掴んで中に運び出し、姿を消した。 "単なるおとぎ話"と思っていた「この巨大生物」が実在したことに宇宙人たちは驚いたが、彼らの文化とメンツのため、今さらにこのことを報告できなかった。
↓翌日
#4 「人類の切り札」exit_nicovideo
#5 「阿蘇山の怪鳥」exit_nicovideo
#6 「二人の乙女」exit_nicovideo
運命に巻き込まれてしまったアイドルたちが顔を合わせ、り合う。「守護モスラ」を召喚するためにパッション組はインファントへ向かって立った。 巨大生物ゴジラ」「ラドン」の情報を収集し、計画の見直しを急ぐ。
↓数ヶ
#7 「人類が滅亡する日」exit_nicovideo 突如、2つの巨大隕石宇宙空間に出現し、このに衝突することが判明。世界中の政府が"人類滅亡説"に言及するなど、大騒ぎになる。 当初、依頼していた「兵器」と「物資」が数ヶかけてようやく到着。宇宙人の高度な技術によるシミュレーションで計画の最終チェックを行い、"C"の最高導者に「オキシジェン・デストロイヤー」の現地調査示。
↓数週間後
#8 「私にできること」exit_nicovideo 長い間、沈黙していたゴジラが再び出現、美穂ちゃん、響子ちゃん、仁奈ちゃんはヘリで現場へ向かう。この3人と入れ替わるように、"C"の工作員事務所を襲撃 "C"の工作員が「オキシジェン・デストロイヤー」を強奪するために事務所を襲撃したタイミングから2時間後に「宇宙最強の生体兵器」で"日本国"の首都を攻撃する計画となっており、準備して待機中。

 ⇨ここから先は、ほとんど時間が飛ぶことはないので、本編動画をご覧ください!


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【2023/1/2() 23:17投稿

投稿した直後、「本当に投稿してしまった…」とビビってしまったことをずっと忘れないでしょう😅。年明け2023年1月2日正月気分も手伝って、勢いで投稿してしまった次第です。この辺りの経緯については、こちらに書きました。

投稿した後で冷静になって見返してみると、大きなミスがいくつもについて、非常に恥ずかしいです…💦特にMMD部分については初心者レベルのため未熟な点が立つかと思います。

これから長丁場になり、色々と難易度の高い場面を演出していかなければならず、苦労することはに見えていますが、私は「ゴジラ」も「シンデレラガールズ」も大好きなので、とにかく作っていて楽しいです。モチベーション過去最高に高まっており、この気持ちを最後まで維持できるよう頑りたいです!


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【2023/2/4(土) 22:49投稿

ほぼ完成したのが1月下旬頃exitで、その1週間後に投稿直前まで行って、後はボタンを押すだけ…というところで取り止めて再チェックをすることに決めたexitのですが、さらにそれから1週間もかかってしまい、思わぬ難産となりました。

一番苦労したのは、ラストシーン美穂ちゃんと、彼女スカートのポケットに入っているアイテム水晶)を演出する場面です。ここは何回作り直したか数え切れないくらい修正しました。この水晶について何の説明もしていない"アイテム"なので、どうやったら視聴者にわかりやすく伝わるのか?を試行錯誤していたら、ドツボにはまりました。

最終的には投稿した動画の通りになったわけですが、投稿ボタンを押す直前でストップした1月下旬頃の内容とべて、もはや原をとどめていないくらい大きく変わっています。この演出で視聴いただいた皆様にうまく伝わるかどうかは…わかりません💦

なお、1話でも、2話でも、ラドン背中にいる美穂ちゃんについて色々なコメントをいただいております。美穂ちゃんがなぜラドン背中にいたのか?アイテムは何なのか?といった内容は、第5話exit_nicovideoをご覧ください。


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【2023/2/26(日) 19:38投稿

3話全に美穂ちゃんが役です。今回、苦労したのは「セリフの大半が美穂ちゃんの独り言」なので、"単調にならないように"工夫した点と、「美穂ちゃんが考えた作戦を、どうすればわかりやすく伝えられるか」という点です。特に後者については何度も試行錯誤を繰り返しました。最終的に投稿した通りの内容になりましたが、この演出で視聴いただいた皆様にうまく伝わるかどうかは…わかりません💦前回も同じようなことを書きましたね…)

美穂ちゃんは、この後もずっと出番があり、ムーブを継続します。この「ゴジラ × シンデレラガールズexit_listシリーズ全体を通して"最も視聴者の印に残る活躍をするのはか?"と聞かれたら、間違いなく"小日向美穂ちゃん"だと答えます。

今回のラストで、ゴジララドンに反撃するシーンがあります。ここはちょっと"エグい"かもしれません。個人的には、怪獣映画ポイントの一つとして「戦闘場面は、エグいくらいの演出にする方が感情移入できる」…と思っているので、今後もエグい場面は出てくると思います、すみません


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【2023/3/25(土) 19:57投稿

第4話はに2つのテーマがあり、「ラドン背中に乗っている姿を全放送されてしまった美穂ちゃんがどうなったのか」を説明することと、「志希ちゃんがどう絡んでくるか」という点を説明することでした。

ただし美穂ちゃんの話は途中で切れます(次の5話で引き続きられるため分割)。そのため5話のメインは志希ちゃんの話と言っても良いでしょう。今回のシリーズでは7人のアイドル役ですが、他の6人は基本的にまとまって行動するのに対し、志希ちゃんは単独行動です。人類vs.ゴジラの戦いにおける"変数"になるというか、動きが読めないジョーカーのような立ち位置ですね。

志希ちゃんが登場した1話目にて、すでに「オキシジェン・デストロイヤーを作りそう」というコメントは散見されましたし、この展開を予想していた方は割と多いのではないかと思います。そこからの展開で「あたしゴジラを倒す」という流れは、私としては"いかにも志希ちゃんが言いそうなセリフ"だと思っています。1話からずっと「ラドン」とか「ゴジラ」に興味々な感じのセリフを口にしていたのは、実はこの流れにつながる伏線でした。

動画内で強調しましたが、本シリーズでは「志希ちゃんの研究室は事務所内にある」という設定です。後々、これが大事件を招くことになります😄。

ちなみに前半で美穂ちゃんと対面したエージェントが"顔なし"だったのに対して、後半で志希ちゃんがやり取りしたエージェントが"顔あり"だったのは、意図的です。つまりサングラスエージェントくんは再登場する予定があります。シナリオを書いていて、「志希ちゃんとペアを組む、ちょっと個性的なエージェント」として、割とお気に入りのキャラになってしまいました。


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【2023/4/22(土) 0:22投稿

第5話は、アイドル5人(美穂ちゃん、子ちゃん、ちゃん、響子ちゃん、仁奈ちゃん)がおしゃべりをするシーンがほとんどです。どうしても単調(退屈)になりがちなので、こういう話の場合、どのように演出すれば良いか、すごく気を遣います。カメラワークBGM効果音等を使って、可な限り強弱とか緩急をつけてみましたが、うまくできたかどうかはわかりません…。

今回の話で、ようやく美穂ちゃんとラドンに何があったのかをお伝えできました。美穂ちゃんとラドンについては1話からツッコミが多かったところですが、こんなしょうもないストーリーすみません😅「美穂ちゃんの居眠り」は特技の一つだと私は思っていますので、二次創作で最大限活用させてもらっています。

また、ラドン水晶玉が「ドンたま」と命名されるくだりも盛り込みました。今後、この呼称を使います!当初は名前を考えていなくて、そのまま「ラドン水晶」という表記にするかなあ…?なんて漠然と考えていたのですが、2023年2月初め頃にtwitterでこの話を呟いたときexit、相互さんからコメントいただき、「火璃(ひばり)」というめちゃくちゃカッコいい名前をいただきました。さらに、この件について会話していたとき、ちゃん命名の「ドンたま」という発想が急に浮かんできまして、投稿した動画のような話に変えさせていただいた次第です。これは一人では絶対思いつかなかったと思いますし、本当に相互さんのおかげです。自分にはない発想を得られる点で、動画へのコメントや、twitterでのやり取り等、皆様からいただくフィードバックは本当にありがたいことです。動画作りのモチベーションにもつながります。


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【2023/5/3() 18:42投稿

第6話も、第5話exit_nicovideoに続いてアイドル6人(美穂ちゃん、子ちゃん、ちゃん、響子ちゃん、仁奈ちゃん、芳ちゃん)がおしゃべりをするシーンがほとんどです。前回同様に、単調(退屈)にならないようにカメラワークBGM効果音等を使って、可な限り強弱とか緩急をつけてみましたが、うまくできたかどうかはわかりません…(いつもの)。

今回ついにちゃんと子ちゃんの役割が判明するわけですが、この二人がモスラと共に戦うのは最初期から決まっていました。ラドン阿蘇山イメージ美穂ちゃん、モスラ→二人組の小美人イメージ子ちゃん&ちゃんという組み合わせを最初に思いついた次第です。ここから先の活躍にご期待ください!と言いたいところですが、しばらくあいあかの二人はお休みになります。

今回のラストシーンで、美穂ちゃんが「出発から数ヶ月経った」ことを示唆しています。実を言うと元のシナリオでは、あいあかの二人を含むパッション組がインファントモスラを探す小さなクエストがいくつかありましたが、動画ではこの「インファント編」を丸ごとカットしたため"動画内では数ヶを経過させた"のです。現状のペースで「インファント編」のシナリオまで映像化していくと、次にゴジラが登場するまでに何ヶいてしまい(下手したら次の登場は2024年になる?)、テンポが悪すぎて、さすがに中だるみ感が出てしまうと考え、思い切ってカットすることにしました。"あいあか好き"の作者が、この二人の出番を大幅カットするのは割と大きな決断でした。


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【2023/5/13(土) 13:40投稿

作者がここまで投稿した47作の動画は、すべて高森藍子ちゃんか日野茜ちゃんのどちらかが登場していました。本作の第7話は、48作にして初めて、子ちゃんもちゃんも登場しない作品になりました。これは作者にとってはかなり大きなことでした。

子ちゃん、ちゃん不在の動画役を務めるのはもちろん小日向美穂ちゃんしかいません。作者動画では、「あかみほ日記exit_nicovideoシリーズ、「もっと!みほあい!exit_nicovideoシリーズ役を務めた経験もあり、美穂ちゃんがいてくれたことで、実際にやってみるとそれほど違和感なく作れました。今後も子ちゃん、ちゃん不在がしばらく続きますので、美穂ちゃんにがんばってもらいましょう。

今回、苦労したのはラスト宇宙人シーンです。実を言うと本来のシナリオでは宇宙人と"C"の導者の会話はもっとたくさんあって、ここで色々な設定をる予定だったのですが、これを動画化するとなると「説明が長すぎる」のです。そもそも、かわいいアイドル同士の会話でも長時間はつらいのに、「宇宙人と"C"の導者の会話」なんてが見たいの?って話ですよね😅。なので、この部分を最小限に短縮しようと試みました。その結果、多くの部分が説明不足になったのは確かです。後々「なんで宇宙人はこんな意味不明なことしてるの?」という場面が出てくるかもしれません。本当はちゃんとした理由づけがあるんですけど、動画の中で説明するには適さないので、「勝手にQ&A」の中でその都度説明していきます(も見ていないでしょうけど…)。

あと"C"と"日本国"という表記も少し悩みました。これについては「勝手にQ&A」の方に記載しておきました。


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【2023/5/26() 22:06投稿

今回の見どころは、五十嵐響子ちゃんと小日向美穂ちゃんの二人の心情を演出した場面です。まず響子ちゃんについてですが、彼女はCuアイドルではあるものの、半分Paの子だと思っています(あくまで作者個人の印です)。響子ちゃんってたまに暴走するときがあるじゃないですか。そういうとき、すごくPa味を感じます(余談ですが、PaっぽいCuの響子ちゃんと、CuっぽいPa子ちゃんは表裏一体のような感じがしますw)。

美穂ちゃんは今回のゴジデレシリーズでは(年長者ということもあり)「お姉さん」の立ち位置で、周囲の皆をとりまとめてリードしていく役割が多いんですけど、ラドン不在でゴジラのいる現場に行くことになり、色々な不安が大きくなってついに限界え、響子ちゃんに弱音を吐いてしまいました。本シリーズで大活躍する美穂ちゃんが一だけ、"人間らしい弱さ"、"17歳女の子らしい弱さ"をさらけ出してしまう場面なんですけど、ここは元のシナリオではもっと長いセリフでして、美穂ちゃんは「なんで引き受けちゃったんだろう」「なんで私がこんなを持っちゃったんだろう」…等々、現状を後悔する言葉を口にして、最終的には"逃げ出したい"と言ってしまうところまで追い詰められていました。が、動画でそこまで(長い時間)美穂ちゃんを曇らせ続けるのも作者の心情として苦しくなるので、シナリオ上の長いセリフをかなりカットして、最終的に投稿した動画のようになりました。

長者美穂ちゃんは今まで"お姉さん"であろうとして、弱い部分を見せないように意識していたので、響子ちゃんは美穂ちゃんが苦しんでいることをこのとき初めて知ります。最終的に響子ちゃんは「私がになります!」「美穂ちゃんを責める人がいたら、私が許しません!」と言って美穂ちゃんを強く励まして、ゴジラのいる現場に同行することになるのですが、作者としては「すごく響子ちゃんらしいセリフ」だと思っています。なにしろ彼女は半分Paの子ですから😊。


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【2023/6/16() 22:06投稿

今回のメインは、"C"の工作員アイドル達の事務所を襲撃する話です。この事務所アイドルは個性が強い子が多いので、考えればいくらでもサイドストーリーを作れると思いますが、今回は3つに絞りました。「オキシジェン・デストロイヤー」をめぐる戦いなので一ノ瀬志希ちゃんメインの話は当然ですが、それに加えて村上巴ちゃんメインの話と、美優さん達が襲われる話を作りました。ですが、もっと多くの話が作れると思います。アイドル達が"C"の工作員と戦う物語を、動画でも漫画でもSSでも良いので、ぜひどなたかスピンオフ作品で作ってください!必要なら素材提供します☺。

工作員事務所を襲撃するくだりについては、原作シナリオではもう少し"エグい"です。工作員セリフ、言葉遣いはもっとエゲツないですし、行動も危険です。いくらフィクションとはいえ、好きなアイドルがひどいに遭うのは視聴される方にとって気分が良くないでしょうから、動画化するにあたってはかなりマイルドにしました。その分、「理不尽な暴力」、「死の恐怖」を演出しにくくなりましたが、それはまあ仕方がないですね。

また今回、久しぶり(4ヶぶり?)にゴジラ戦闘シーンを入れました。楽しいですけど、やっぱり手間はかかりますね😅。ここから先は戦闘シーンの割合が増えていくので、MMDに不慣れな私がどこまで演出できるのかとビビっています。


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【2023/7/7() 22:38投稿

前回の第9話exit_nicovideoに続いて、"C"の工作員アイドル達の事務所を襲撃する話がメインです。まあ、人生でこんなシチュエーションに遭遇する可性は非常に低いと思いますが、もしこんな状況になったら、絶対にアイドル達の真似をしないようにお願いします。犯人を刺するのはリスクが高すぎますので…😅

今回の10話は、久しぶりにタイトルをつけるのに苦戦しました。元々、シナリオでは大きなセクション(章)でタイトルはつけていますけど、動画化するときには1つのセクションを複数に分けることになります。そのためシリーズものの場合、大抵は動画を作るときにタイトルを考えます。ゴジxデレシリーズの場合、ここまではあまり苦戦しませんでした。強いて言えば8話のタイトルを考えるのにちょっと時間がかかったくらいですかね。今回は多くのアイドルが登場することもあり余計に難しくて、苦戦しましたw

余談ですが、シリーズものは今回が2度の経験で、前回の「リトル・アイドルexit_listシリーズでは10話で完結でした。この10話でそれに追いつきましたので、ここから先は私にとって"未知の領域"となります。「リトル・アイドルexit_list」のときは10話しかないのに割といっぱいいっぱいでしたけど、今回のゴジxデレシリーズでは、まだ余があります。一度シリーズものを完結させた"経験値"が大きいのもありますが、「リトル・アイドルexit_list」のときはシリーズ途中で6本の関係な動画を作ったことで中断/再開を繰り返し、これが精的にも大きくしたところがあります。今回は反省を活かして、途中で他の動画を作らずに最後まで走り切るつもりです。その分、子ちゃん、ちゃん、美穂ちゃん、響子ちゃんの選挙動画誕生日動画を作れないのは申し訳ありません…。


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【2023/7/19() 22:33投稿

今回は志希ちゃん回ですね。まあ、役の一人である、あの天才の志希ちゃんが、どこの馬の骨ともしれない工作員従するなんても想像していないと思います。最終的には、志希ちゃんが逆転勝利する「わかりきった結末」、おそらく皆様も予想されていたことでしょう。

もが結末をわかりきっている展開を視聴して楽しいか?はい、楽しいですよね。作り手次第で楽しいものを作れるはずです(理論上)。ウルトラマンは最後に必殺技怪獣を倒しますし、遠山の金さん吹雪を見せて啖呵を切りますし、水戸黄門は印籠を見せてドヤります。この結末は最初からわかりきっているのに、楽しく視聴できちゃいますよね。つまり作者シナリオ・演出次第なのです。今回の話が「つまんねーよ」と思われた場合、それは単純に作者の問題ということになります(はい、すみません😅)。少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。

また、今回の話では自衛隊vs.ゴジラの二度突もあります。新兵器メーサー」を投入し、集中攻撃で大ダメージを与えて、一時はゴジラが倒れる場面もありますが、これも「やったか!?」というお約束フラグと共に、こちらもまた皆様の予想通り「わかりきった結末」…ゴジラの反撃を食らって全滅し、勝負は決します。

個人的な嗜好の話で恐縮ですが、自衛隊ゴジラシリーズに欠かせない要素だと思っています。絶対に勝てないとわかっていても、勇壮な伊福部マーチと共に悲壮感を漂わせて必死ゴジラを止めようとする自衛隊の姿には正直、心を揺さぶられるものがあります。ハリウッド版のゴジラ米国流の味があって良いと思うのですけど、あちらの作品には、「自衛隊悲壮感」が一切ないですよね。その辺り、物足りなく感じてしまうのです😅まあとにかく私は自衛隊の大ファンですので、負けるにしても"見せ場は作りたい"という強い想いがあり、今回の話でも一定の見せ場は作れたかなと思っています。なお、らが自衛隊の見せ場はこれで終わりではありません!この後も(悲壮感を漂わせながら)を揺さぶるようなアツい見せ場を作りたいと考えています!(意欲の話です。実際に良いものが作れるかどうかは作者依存しますw)


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【2023/7/30(日) 14:38投稿

前回の第11話exit_nicovideoラストラドンが登場して、いよいよゴジラvs.ラドン!?もが思う展開なのに、そこからほとんど進展がなくて申し訳ございません😅今回は人類サイドアイドルたち)の話がメインで、ここまで不穏な感じでくすぶっていた美穂ちゃん、響子ちゃん、仁奈ちゃんの3人がついに衝突します。「おねーさん」たちがあえて触れないようにしていた仁奈ちゃんの"爆弾"がついに爆発した形です。このことが後々、どうするのかは後日の話をご覧いただくとして、アイドル同士の対立→表情が曇るという展開は不快に感じる方もおられると思います。まずはその点、お詫びいたします。大変申し訳ございません。ただ、もちろん3人の関係はいずれ修復します。物語ですので、山ありありということで、どん底に沈む展開は後々のハッピーエンドに向かっての"前フリ"だと思って、心穏やかにご覧いただければ幸いです。

ゴジラvs.ラドン大怪獣バトルは次回以降になりますが、作者の技術でどこまでできるかは未知数でして、過度な期待はできないと思っていただいた方が…😅。そしてゴジラvs.ラドンの戦いの前に今回の第12話exit_nicovideoラストシーンで現れたのは、色の三つ首…ご存知のアイツです。作中では(今のところ)「宇宙最強生物兵器」と呼称していますが、近いうちにおなじみの名前になりますのでもう少しお待ちください。色の三つ首の出現により東京が大ピンチとなり、「東京での侵略(宇宙人)との戦い」、「茨城原発付近でのゴジラとの戦い」、この2つが今後の物語軸となっていきます。アイドル7人全員それぞれ見せ場がありますし、らが自衛隊の最大の見せ場もありますので、引き続きご視聴いただけましたら幸いです。


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【2023/8/11() 23:09投稿

今回は「ゴジラvs.ラドン二度対決」、「宇宙人宣戦布告キングギドラの襲来」、の2つがハイライトです。ちなみにタイトルを「ゴジラ vs. ラドン」ではなく「怪獣王 vs. 怪鳥」にしたのですが、さすがに「ゴジラ vs. ラドン」というタイトルをつけるのは"畏れ多い"感覚がありまして、本家リスペクトの精で、そのタイトルを遠慮して避けた次第です。

話の流れ上、今回の戦いではゴジラが(圧倒的)優勢で、美穂ちゃんが「の手」を持ち出すくらいに追い込まれる必要がありました。ですが作者が「ラドン好き」ということもあって、あまり一方的ラドンがやられるのは面くないと考えまして、「ラドンは前回の戦いで負傷している」、「ゴジラは核エネルギーを吸収して傷も治って万全の態勢」という二重のハンデをつけることで自分を納得させた次第です😅

この辺りの"パワーバランス"は非常に気を遣うところでして、作者ラドン好きですが、視聴者の皆様の中には「ゴジラ好き」はもちろん、「キングギドラ好き」、「モスラ好き」の方もたくさんおられると思います。話の展開上、怪獣たちの戦いで勝ち負け、優劣はどうしても必要になるのですが、そのとき、今回みたいに明らかに「有利/不利」が分かれる条件を追加すれば、動画内で「自分の好きな怪獣が負けてしまう」展開になっても少しは納得していただけるかと思い、そのような形で演出できればベストだと考えています。なかなか万人が納得する話というのは難しいですが、少しでもそれに近づける努はしたいです。

宇宙人宣戦布告の場面では、難波笑美ちゃんが登場し、ツッコミまくりの展開に。笑美ちゃんは、拙作の「あかみほ日記exit_nicovideoシリーズでも出演してもらっています。今回の13話exit_nicovideoは全体的にシリアスで緊感ある展開が続くので、ここで"緩急"をつけるために笑美ちゃんに出演してもらいました。ツッコミが面くないのは笑美ちゃんのせいではなく作者センスの問題ですw

余談ですが、家電量販店で『テレ東』さんの番組として「アイドル6人、南の島サバイバル旅」が放映されているシーンを演出しました。これ、当初のシナリオでは予定していなかったのですが、長い間ずっと出番がなくて、作者が「子ちゃん、ちゃん欠乏症」になってしまったので、理やりねじ込みましたw元々は、スマホの「ニコ生」を視聴して笑美ちゃんがツッコミを入れるシナリオでしたが、インファント組をどうしても出したかったので少し書き換えて、動画のような内容になりました。


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【2023/8/26(土) 2:33投稿

キングギドラ引力線、いいですね…。ゴジラ放射熱線は「カッコいい」感じですけど、キングギドラ引力線は「楽しい」感じです(※動画化したときの作者感想です)。ただ、やはりキングギドラの場合は三つ首をそれぞれ動かすのに手間がかかりますし、それに伴い引力線の位置調整が割と面倒くさいですw

今回の話の中で、『超兵器ゼロ』について「試作機であること」、「未完成であること」、「実戦テストが足りていないこと」、「まだメーカー側が所有権を持っていて、自衛隊に移管されていないこと」などの状況を説明しました。現状、人類サイドには『ゼロ』以上の兵器はありませんので、何とか最前線に投入したいところなのですが、悲しいかな法治国家縛りがあり自衛隊サイドの一存では動かせず、政治家頼みになります。結果的に、今回は政治家が決断できずに流れてしまいましたが、もちろんこのまま終わるわけはなく、後々もう一度『ゼロ』を担ぎ出す動きが出てきます。ただし、そのとき戦況がどうなっているかというと…?続きは後日の動画にてご覧ください!

余談ですが、11話exit_nicovideoで登場したメーサーが一時ゴジラを負傷させて大ダメージを与えた場面。これは「人類が開発した攻撃兵器怪獣にも十分に効果があり、戦える」ということを示唆しています(動画内exit_nicovideoでも、まさにそのような旨のコメントをされた方がいて「なかなか鋭いなあ」と感心しました)。つまり『ゼロ』に積んでいる攻撃兵器も、十分にゴジラを倒せる殺傷を持っている…ということをメーサーの攻撃で示す意味もあったのです。

さて、ラストシーンでついにモスラがついに姿を現しました。長い間、子ちゃん、ちゃん、芳ちゃん不在のまま進んでいましたが、次回からこの3人も復帰します!東京の「キングギドラvs.「モスラ」(子ちゃん、ちゃん、芳ちゃん)、茨城の「ゴジラvs. 「ラドンオキシジェン・デストロイヤー」(美穂ちゃん、響子ちゃん、仁奈ちゃん、志希ちゃん)という2つの戦いがそれぞれヒートアップしていきます!


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【2023/9/7(木) 22:03投稿

東京キングギドラ」に対抗するモスラが登場して、これで何とか戦均衡するか?というところだったのですが、ここで新たな敵ガイガンが登場し、また人類サイドが苦しい状況に陥ります。ガイガンは私がるまでもない大人怪獣ですが、デザインカッコ良いですし、敵としても確かな実もあり、どこかユーラスな一面もあり、子供の頃から大好きでした。同時に"子供心に最も恐怖を感じた怪獣"でもあり、おの回転カッターなんて本当に怖かったですね。「こんなん絶対勝てないじゃんゴジラどーすんの!?」と思ってました、子供の頃は。キングギドラガイガンコンビを同時に相手にしなければならないモスラは大苦戦必至ですね。「ゼロ」をこのタイミングで投入できなかった人類の失策が痛い…。

余談ですが、ラドンモスラキングギドラみたいに、飛行タイプの(明確な"腕"がない)怪獣の戦いって演出が難しいなあとしみじみ思います。ゴジラみたいに「"腕"のある怪獣の地上戦」であれば、掴む、殴る、投げる、締める、等々、戦い方(いわゆる怪獣プロレス)に色々なバリエーションがあるのですけど、飛行タイプ怪獣の場合、基本的にそういう「取っ組み合いの格闘」ができないんですよね。飛び道具線)なんかを使えばそれなりに見栄えはしますけど、中戦でぶつかり合っても「肉弾戦」という感じはしないですし、かといってビームの撃ち合い一辺倒では単調になりますし(モスラの触覚ビーム動画内で演出しなかったのはそれも一つの理由です。モスラの触覚ビームキングギドラ引力線を撃ち合っても、それって宇宙艦隊の艦同士の戦いみたいじゃないですか😅)

シリーズでもここまでにゴジラvs.ラドン戦闘シーンを少し作りましたけど、やはりラドンゴジラは噛み合わなくて、割と苦労しました。モスラキングギドラはもっと噛み合わない(というか難しい)のですw。本家ゴジラ映画でも、着ぐるみとか模型を使っていた時代は、飛行タイプ怪獣戦闘シーンにすごく苦労してるのが垣間見えますよね。時代と共にCG技術が発達してきて、近年の本家ゴジラ作品では「高速飛行バトル」みたいなのも増えてきましたけど。私の場合はMMDを使っているわけですが、自分で作ってみると、中戦の表現・演出の難しさに頭を抱えます。まあ本シリーズは個人の二次創作ですし、作者MMD初心者ですので、戦闘シーンが稚拙なのは大に見てやってください、すみません…。


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【2023/9/18() 18:42投稿

4話exit_nicovideoから名前だけ登場していた「人類の切り札」の最後の一枚、『超兵器ゼロ』がついにお披露となりました。まだ薄暗い場所で一部だけ見えている状態ですけど、もうコイツの正体はおわかりですよね。そう、メカゴジラです。

人類の味方のメカゴジラといえば、本家ゴジラ映画で「機龍シリーズがあるわけですが、本動画では「初代モデル」を採用しています。機龍シリーズが嫌いなわけではないですけど、作中における"人類の技術"を考慮したとき、いきなり機龍みたいな洗練された強すぎる機体が出てくるのは違和感があるのでは?と考えまして、初代モデルで決定しました。

個人的には初代メカゴジラデザイン、一周回ってカッコいいと思っています。"手作り感"がありますし、ちょっと嬌がある気がしませんか?あの特徴ある""とか、子供の頃に初めて見たときはカッコ悪いと思っていたのですが、大人になってその良さがわかったというか、"むしろあのが味わい深い"と思うようになってしまいましたw

超兵器ゼロ』の登場前に、スーパーXテーマスーパーX2テーマを流して、視聴者様に「スーパーXが登場するんだろうな」と想像するよう仕向けたのはもちろん意図的です。すみません😅「スーパーX登場」を予測してご覧になった皆様が、最後に登場した初代メカゴジラを見て(良くも悪くも)「ええ!?メカゴジラかよ!?」と思っていただけたら作者としては嬉しいです。

ストーリーとしては、そのままスーパーXを登場させても特に違和感はなさそうですけど、個人的にはやっぱり怪獣映画醍醐味というのは巨大怪獣同士が突するワクワク感だと思っていますので、スーパーXよりもメカゴジラの方がよりワクワクするかなと思った次第です。初代メカゴジラvs.キングギドラとか、初代メカゴジラvs.ガイガンとか、対決感があってワクワクしませんか?スーパーX好きの皆様には申し訳ございません…。


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【2023/10/5(木) 22:43投稿

今回のタイトルは、東京モスラに『超兵器ゼロ』ことメカゴジラが現れたこと、そしてずっと長い間たったひとり抵抗を続けていた仁奈ちゃんに味方(響子ちゃん)が現れたこと…という2つの"援軍"を意味しています。

メカゴジラギミックが多く、少年心をくすぐる怪獣ですよね。メカゴジラを動かすシーンは楽しくて時間を忘れてしまい、ワクワクしながら作っていました。個人的に、本家ゴジラ映画でも「初代メカゴジラゴジラたち地球怪獣と戦うシーン」は、ゴジラシリーズの中でも屈名シーンだと思っています。ただ、作者PCポンコツなせいで、MMD怪獣モデルを動かすとかなりスペック的に厳しく、頻繁にフリーズしてなかなか作業が進まず苦戦しました。このPCはもはや限界を迎えており、ずっと先送りにしてきましたけど、いい加減に買い替えないとヤバそうですw

仁奈ちゃんについては、第2話exit_nicovideo響子ちゃんがった「100%信じる」というセリフ第9話exit_nicovideo美穂ちゃんが響子ちゃんに言った「100%信じてる」というセリフ伏線になっています。アイドルたちの「お互いを信じる心」を演出したかったわけですが、ここまでの展開は(特に)仁奈ちゃんのPさん、仁奈ちゃん好きの皆様には不快だったかもしれません。その点は心かお詫びします。なるべく仁奈ちゃんを必要以上に曇らせないように、追い込みすぎないように、と注意しながら作ったつもりではありますが、ご容赦いただければ幸いです。

シナリオ上の話をしますと、前回の16話exit_nicovideoまではとにかく風呂敷を広げて伏線りまくってきました。今回の17話exit_nicovideo以降は流れが変わり、伏線を回収して風呂敷フェーズに入っていきます。その意味では、前回16話exit_nicovideoまでが前半、今回17話exit_nicovideo以降が後半、ということになるのかもしれません。ここからは少々"悲しい展開"もありますが、それぞれが自分の果たすべき役割を果たし、味方の屍を越えて、登場人物たちは最後まで勝利をあきらめずに前を向いて戦っていきますので、引き続き応援していただければ幸いです!


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【2023/10/15(日) 13:38投稿

今回は、茨城美穂ちゃんと、東京メカゴジラ操縦者・芹沢くんのつぶやきがそのままタイトルになりました。色々なタイトルを考えたのですが、どれもしっくり来なくて最終的にこうなりました。

さて、茨城グダグダ議論を続けている展開は、さすがに視聴者様も食傷気味だと思います。すみません…😅作者自身も間延びしてテンポのが悪いと自覚しています。ただ、対立する二つの意見を一つに集約させるには、ステップを踏んでいかないとどうしても"違和感"が出てしまうと思っておりまして…。

やはり最初は"常識的な意見"が優勢になるのが自然です。"常識的な意見"と仁奈ちゃんの"非常識的な意見(ゴジラとの対話)"は、まず話が噛み合いません。それをどうやって仁奈ちゃん側の意見(常識では考えられない意見)に傾けさせるか?というのが課題になるわけですが、作者の場合はご覧のような流れがベストと考えた次第です。これでも相当セリフを削って、単調にならないように色々と工夫をして、ようやくここまでたどり着いたという感じなのですが、第三者的に見ると、やはりテンポは良くないなあ…という感覚は否めません。もちろん万人が納得する動画なんて難しいですし、視聴者様の感じ方もそれぞれだと思いますが、これに関してはもうこのまま走るしかありません。合わなかったらすみません

東京では、『超兵器ゼロ』ことメカゴジラが、キングギドラガイガン相手に奮闘するも、弾切れとなります。攻撃も脱出もできず、さらにバッテリー残量も少なく、機体のダメージも甚大…という絶望的な状況下で、前からはガイガン、後ろからはキングギドラに挟まれ、まさに絶体絶命全に詰んでいるように見えますが、操縦者・芹沢くんの運命やいかに!?もちろん作者ですのでこの結末は知っているのですが、動画を作成して自分で視聴するときには「ひとり視聴者」として感情移入しながら鑑賞しています。他の動画投稿者さんがどうなのかは知りませんけど😅、私の場合は自分の動画を視聴するときそんな感覚なのです。ストーリーも演出も全部知っているのに、ドキドキワクワクしながら鑑賞しています。


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【2023/11/5(日) 10:05投稿

天才・志希ちゃんが仕切ってくれて、ようやくグダグダが続いていた茨城の意見が集約されて前に進みます。ここまで長くなってしまってすみません…😅「ゴジラを説得する」などという子供の"夢物語"を大人(自衛官)が受け入れる条件は何か?を考えた結果、「現実の脅威」しかないと考えた次第です。すなわち本編で志希ちゃんがったように「美穂ちゃんがヘソを曲げてしまう」可性があることに気づいたわけです。現状、東京を助けに行くと決意したところで、(志希ちゃんのオキシジェン・デストロイヤーゴジラに使ってしまうので)頼りになる戦ラドンくらいしかいません。美穂ちゃんがヘソを曲げたら、そのラドンも戦として計算できなくなり、結局、東京を助けられません。やむを得ず、自衛官は仁奈ちゃんに5分だけ与えるという妥協案を提示する結果となりました。これは、視聴者の皆様も(完璧とは言わないまでも)ある程度、"納得できる理由"ではないでしょうか。

この筋書きに持っていくためにしばらくグダグダな展開が続いてしまい、テンポが悪くなってすみません…。でも、通して見ると、「まず響子ちゃんが味方につく」→「美穂ちゃんが味方につく」→「志希ちゃんが冷静に場を仕切る」→「やむを得ず自衛官は仁奈ちゃんに時間を与えることを決断する」という展開はそれなりに説得があると思いませんか?私はこの展開しか思いつきませんでしたwこれでもセリフをかなりカットして急いで進めたので、どうかご容赦いただければ幸いです。

一方の東京は、『超兵器ゼロ』ことメカゴジラが、絶望的な状況で(半ばヤケクソ気味に)キングギドラガイガンを相手に殴り合いを挑みます。戦闘シーンは楽しく作ったものの、なんだかゴチゴチャしすぎてわかりにくくなったかもしれません…すみません😅今回は色々と疑問が出てきそうですので、QAの方にいくつか追記しておきます。


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【2023/11/26(日) 18:37投稿

ついに20話まで到達しました。節となる今回、ようやく茨城ゴジララドン東京に参戦し、最終決戦舞台が整います。ここまでグダグダになってテンポが悪かったですね😅。東京で『超兵器ゼロ』ことメカゴジラ自爆し、防備なモスラが攻撃されて絶体絶命もはやこれまでか…という場面で突然現れたゴジララドンを切り裂く放射熱線!というシーンですが、これはシリーズ中においていくつかの「キーとなる場面」の一つです。つまり、作者がどうしても作りたかったシーンですね。このシーンを作るためには東京側の進行と、茨城側の進行のタイミングを合わせる必要があり、しかも作者趣味で「再生時間19:58縛り」をしていることもあって時間調整にすごく気を遣いました。なんとかうまく着地できてホッとしています(実際にはゴジララドンが現れたシーンエンディング→次回どうなるんだ?という展開にしたかったので、だいぶズレていますが…まあよしとしましょう😄)。

今回の話のラストは「ゴジララドンも、モスラを守ってくれない!ヤバい!」という流れでエンディングとなるわけですが、実はこのシーン、前日の土曜日に、完成したと思って投稿前に最終チェックしていたとき、投稿直前にもかかわらず、ラストシーンからエンディングの流れがどうしてもピンと来ないのが気になって、作り直すことを決断し、このような内容になったものです。実際には一週間くらい前からずっと気になっていたのですが、まあ点数にすれば60点くらいで及第点、という感じだったので、後回しにしていました。そのまま時間が経過して投稿直前に最終チェックしたところ、他の箇所がすべて修正できたことで逆にそのラストシーンの「物足りなさ」が強調されてしまったというか、このラストシーンじゃ盛り上がらないなあ…?と思うようになってしまい、かなり迷った挙げ句、作り直しを決断した次第です。一度は完成したものを崩すのは勇気が要りましたし、作り直しのために丸一日潰れてしまったのも痛かったですが、今では作り直して良かったと思えます。個人的には60点くらいのラストシーンが90点以上になった気がしています(あくまでも私の主観です)。

さて、ようやく次回から東京で最終決戦となるわけですが、ゴジララドンが来たからと言って人類サイドが有利になったとは言えません。今回のラストシーンも、そのことを示唆しています。ここからも波乱の連続で、山がいくつもありますので、引き続きアイドルたちの奮闘をご覧いただければと思います。


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【2023/12/09(日) 21:12投稿

超兵器ゼロ』ことメカゴジラ自爆したものの、キングギドラガイガンは大きなダメージもなく立ち上がり、再びモスラが狙われて大ピンチ、というところでゴジララドンが現れ、ようやく希望が見えてきた…と思いきや、なぜかラドンがどこかへ飛んで行ってしまい、ゴジラ無視して大暴れ、いうところで前回の20話exit_nicovideoが終わったわけですが、ここからまさかの逆転劇が起きて、人類サイド宇宙人を追い詰める話です。

細かいところはまたQ&Aに記載するとして、今回はラドン役ですね。作者ラドン好きなので、今回はすごく入れ込んで作りました。出来が悪いのは作者の技量の問題です😅。このラドン美穂ちゃんのことが大好きで、美穂ちゃんの言うことは大抵聞いてくれる素直な性格なので、あまり怪獣っぽくない感じですねw皆様お気づきかどうかわかりませんが、作中で美穂ちゃん→ラドンへの感情も相当好意的になってきています。ラドンめるなら美穂ちゃんはデートくらい余裕でしてくれると思いますwかなり負傷しているのにどこまでも献身的で美穂ちゃんの言うことを何ても聞いてくれるんですから、そりゃあ好きになっちゃいますよね。14話exit_nicovideoで、志希ちゃんが「美穂ちゃんとラドンの異種間の恋愛」というジョークを飛ばす場面がありますが、もはやジョークではなく段々と現実味を帯びてきていますw実はこの後、ラドン美穂ちゃんのコンビにとんでもない試練が待ち受けていて、人類の命運を握ることになります。

私事ですが、新しいPCを購入しまして、今回の21話exit_nicovideoから新しい環境動画を作っています。従来の環境を引き継ぐのではなく、全体的に新規に作り直しましたので、前回の20話exit_nicovideoまでとべて色々とエンコードの設定も異なっています。もしおかしな点に気づいた方がおられましたら、ご摘いただければ大変助かります。なぜかエラーが多く発生して不安定なのですが、PCが速くなったことは非常に大きく、制作ペースも加速できそうです!


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【2024/01/03() 14:33投稿

私事ですが、前回の21話exit_nicovideo投稿した直後、1年ぶり2度コロナ感染となりまして、コロナ自体はまあ大したことはなかったのですが、持病の喘息が発症してしまいまして半分死にかけていました。そので、3週間程度、動画制作全に止まってしまい、時間がかかってしまいました…。すみません。やはり健康第一ですね。皆様も十分にご注意ください!

透明見えない敵宇宙ラドンが強襲する作戦残念ながら失敗に終わるわけですが、実は"電波装置を破壊した"という大きな戦果を上げていたことが後にわかります。これが後々、戦局にどのようなを与えるでしょうか。一方で、『ラドンゴジラは仲が悪い』という設定、これもまた後々、戦局にを与えるかもしれません😅。なお正確に言えば、ラドンは『ゴジラが嫌い』、ゴジラは『ラドンなど眼中にない』という認識でお互いを見ています。実際のところ、本動画におけるゴジラは、基本的に"自分以外は全員、敵"だと思っています。茨城ラドンと共闘することを同意したゴジラですが、それは単に『ラドンよりも宇宙から来た怪獣の方を先に倒すべき』と考えただけで、ラドンを味方とも思っていません。ラドンゴジラの不仲問題に、美穂ちゃんと仁奈ちゃんがどのようにフォローしていくのか、そしていまだの中で眠っているモスラ子ちゃん&ちゃんはどう絡んでいくのか、宇宙からの侵略者という"共通の敵"に対して、このの三大怪獣が一つにまとまることができるかどうかは、今後のとなります。

そして、まだ正体がわからない『人類の切り札』の最後の一つ、オキシジェン・デストロイヤーについて、ラストシーンで志希ちゃんが意味深なことをつぶやいて終わります。ゴジラ相手にはあれほどオキシジェン・デストロイヤーを使う気満々だった志希ちゃんが、なぜキングギドラガイガン相手には使うことをしているのか、その理由は次回にて。


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【2024/01/23(火) 21:59投稿

今回の23話exit_nicovideoにて、子ちゃんとちゃんが小さくなった経緯、そして芽衣子さん早苗さん友紀ちゃんの動向についてようやくお伝えしました。しょうもない内容ですみません😅小さくなった子ちゃん&ちゃんの設定を他にもいくつかお伝えする予定だったのですが、尺の都合でカットしました。

また、今回の23話exit_nicovideoでは、志希ちゃんが『オキシジェン・デストロイヤーを使ってはいけない』と考えている理由についてもご説明したのですが、こちらも尺の都合でカットしたところは多いです。元のシナリオでは、エージェントくんと電話しながら、契約内容について志希ちゃんが理詰めで論破する場面もあったのですが、そのまま映像化すると説明が長すぎてテンポが悪く、しかも話の本筋にはあまり関係がないので、バッサリ切って最小限にしたつもりです。それでも少し長く感じますね。

後半では、「オキシジェン・デストロイヤー」をゴジラ以外に使わない…と決めた志希ちゃんを響子ちゃんが説得(?)して連れてきたわけですが、どのように説得(?)したかはご想像にお任せする形になっています。作者世界観では、響子ちゃんは志希ちゃんに対して"相性が良い"という設定があります(ご存知の通り、元ネタデレステの「明日また会えるよね」のコミュです)。皆さんも感じたことはないでしょうか。「なぜか、この人の前では自分を出せない」とか、「この人の前では借りてきたみたいにおとなしくなる」とか、そういう不思議な相性の人っていますよね?(いませんか?😅)まあ、そういう感じですw

そしてラストでは、あの仙人のような広い心の持ちである芳ちゃんが、なんと志希ちゃんと敵対する構図となります。何やら秘めた解放しそうな芳ちゃんに対し、挑発するかのように大胆不敵に笑う志希ちゃん。強キャラ同士の対決ですね。緊迫した状況が続き、運命二転三転しますが、最終的にどのように着地するのか、怪獣たちの戦いはどのように展開するのか、また次回以降の話をご覧いただければと思います!


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【2024/02/12() 18:55投稿

オキシジェン・デストロイヤー』を"使うべき"と、"使うべきではない"に分かれて内紛が起きる話です。これは志希ちゃんが(意図的に)正確な情報を伝えなかったのがそもそもの発端なのですが、っ二つに分かれた人類サイドが一つにまとまったのは、皮にも敵の攻撃がきっかけでした。最終的には、このままでは負けてしまうと察した仁奈ちゃんがを流し、その姿に心を痛めた志希ちゃんが『ゴジラ以外には使わない』という自分の誓いを捨てることを決意します。

実はこの展開、大きく二つの意味がありました。一つは、志希ちゃんが"本当の意味で仲間になる"ことで、もう一つは、初代ゴジラ映画(1954)へのリスペクトです。

まず一つについて言いますと、『子ちゃん、ちゃん、美穂ちゃん、響子ちゃん、仁奈ちゃん、芳ちゃんの6人』は、今まで同じ時間を共有して"仲間"というイメージが伝わっていると思います。一方、志希ちゃんだけはずっと単独行動で、茨城から東京に移動後もヘリの中に閉じこもったり、ヘリから連れ出されてもあまり積極的に関与しようとしなかったりで、一人だけ立ち位置が違います。しかしこの後は志希ちゃんも全に仲間として加わる形になります。今までずっと単独行動だった志希ちゃんが、今回の話exit_nicovideoを経て、"本当の意味で仲間になった"ことを明確に視聴者の皆様に認識していただけると考えた次第です。

もう一つの方、初代ゴジラ映画(1954)へのリスペクトについて言いますと、映画では芹沢博士が『オキシジェン・デストロイヤー』の威を知って使うことをためらい、苦悩しますが、女学生鎮魂歌を聞いて心を痛め、ついに使うことを決意するという展開になっています。今回の話exit_nicovideoは、この映画の流れをそのまま拝借してるようなものです。もちろん本家には遠く及びませんが、『オキシジェン・デストロイヤー』は簡単に作ってホイホイ使って良いものではなく、開発者を苦悩させる"非常に重たいもの"なのだということを表現したかった次第です。未熟なところはすみません。また、損な役回りをさせてしまった芳ちゃん、仁奈ちゃん、志希ちゃん好きの皆様、P様には申し訳ありませんでした。

個人的には、ラストシーンがすごくお気に入りです。シナリオでは「皆の心が、一つになった…!」と子ちゃんがぐんで終わる予定でしたが、せっかく動画化しているのですから、全員の"一体感"を映像で視覚的に表現したいと考えまして、あのようなシーンを追加しました。出来上がってみれば、このシーンを入れて良かったなあ…と満足しています。アイドルたちの"一体感"が皆様に伝わっていれば嬉しいです。


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【2024/03/01() 22:33投稿

当初の論見では、今回の話exit_nicovideoで「志希ちゃん vs. キングギドラ」の一大決戦動画化するつもりだったのですが、いざ作ってみると想定を越えて尺が足りなくなり、一大決戦どころかその手前までしか動画化できませんでした😅。"作ってみた事前の想定と異なっていた"という結果になることは頻繁にあるのですが、今回は過去最大の"見積もり誤差"かもしれません。何とか本シリーズの固定時(19分58)で、いいところで終わってエンディングになる形ができて良かったです。なお、引き伸ばしなどは一切していません。むしろこれでも一生懸命、セリフを削っていって、ようやく時間内に収めたという結果です…。

全体的にシリアスな展開となる今回の話の中で、子ちゃんとちゃんのコンビキングギドラの注意をひきつけるための囮となって奮闘するシーンでは、いかにもこの二人らしい「ほのぼのユーラス行動」を演出し、とても楽しく作れました。「合わない」、「ふざけすぎ」と思ってしまう方もおられるかもしれません。不快でしたら申し訳ございません。

余談ですが、「ゴジラ × シンデレラガールズ」と銘打っている割にゴジラが全然活躍しないですね…😅そもそも出番が少なくて、いるのかいないのかわからない回すらあります。元々、このシリーズは"アイドル側"に軸足を置いていますので、率敵にアイドルたちの出番が多いのは想定通りなのですが、それを差し引いてたとしても、"怪獣サイド役"であるはずのゴジラが、あまりにも影が薄いです。例えば「アイドルたちの会話シーンの合間とかでちょいちょいゴジラ戦闘シーンとか挟んだ方がいい」とは私も思っているのですが、MMD戦闘シーンを作るのはやっぱり手間がかかり、私レベルの下手くそが気軽にホイホイ作り込める感じではないのです。しかも作者のこだわりで動画再生時間を固定(19分58)していて、"駄な部分、優先度が低い部分はカットする"方針で編集していますので、そもそも"ちょっと戦闘シーンを入れる"という隙間時間をなかなか作れないという事情もあります。ゴジラが大暴れするシーンはこの後の話で出てくるのですけど、役の中の役なのにここまでのところ出番が少ないのは事実で、ゴジラファンの皆様には大変申し訳ございません(むしろラドンの方が出番が多いし活躍も立ちますね…😅)


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【2024/03/24(日) 18:04投稿

イチノセ式オキシジェン・デストロイヤー』は、当シリーズオリジナル設定です。一応、作者なりに色々と調べて"それっぽい"設定に仕立て上げたつもりではいるのですが、ガチ勢の方や化学に詳しい方が見るとツッコミどころ満載かもしれません。あくまでも架兵器で、作者妄想ですので、細かいところは見逃してやってください😅。そんな妄想兵器の『オキシジェン・デストロイヤー』について、わざわざ作用機序の説明を入れるかどうか?はすごく迷いました。ただでさえ尺が足りないのに、こんな説明が必要なのだろうか?といまだに迷いがあるのですが、やはり視聴いただく皆様に"イメージをお伝えする"ことは重要かなと思い、結局入れることにしました。これにより数分くらい尺を取ってしまいましたが、わかりやすくはなったと思います(多分…)。なお、当シリーズオリジナルである『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』については、こちらのQ&AこちらのQ&A追記しましたので、興味がありましたらご覧になってみてください。

いよいよ最終決戦も佳というところなのですが、実は一つずっと悩んでいることがあります。シナリオ上、この後で自衛隊の大活躍を描く場面があるのですが、それに先立ち、「自衛隊作戦について、事前に皆様に"チラ見せ"しておきたい」思いがあります。その"作戦チラ見せ"を第何話に、どのようなタイミングでねじ込むか、すごく頭を悩ませています。本来のシナリオではもっとく、22話exit_nicovideoラスト辺りに"自衛隊作戦チラ見せ"するはずでした。しかし22話exit_nicovideoで尺が足りなくなってカットして、それ以降、今回の26話exit_nicovideoまで毎回毎回、ねじ込みたいと思っていながら、いつも尺が足りなくてカツカツの状態が続いているため、ずっと先送りになっています。しかし、さすがにそろそろ"自衛隊作戦"についてどこかでねじ込んでおかないとタイミング的に間に合わなくなる(おかしくなる)ため、悩みが深まっています。割とギリギリの綱渡りをしている感覚ですね…😅


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【2024/04/13(土) 15:47投稿

本来であれば最強兵器オキシジェン・デストロイヤー』でキングギドラを倒せるところでしたが、キングギドラとは相性が悪すぎました。"キングギドラは首が三本ある"&"キングギドラは首が長い"&"イチノセ式は粘液のため移動速度が遅い"&"るのに特化したを持つガイガンが近くにいた"というすべての条件がってしまい、残念ながら大金星を逃す結果に…!ちなみにキングギドラが首をられるシーン、最初は血の色を""にしていたのですが、あまりにも生々しくてエグイので、これはセンシティブ判定される?と思い、直前になって色を変えました。色を変えたことで少しマイルドになりました😅

生き延びたキングギドラメカメカしい姿になって復活し、ますますパワーアップ。この最終局面で敵がさらに強くなるという絶望的な状況になりましたが、人類サイドは『モスラ』が孵化すること、そして自衛隊の『ハバキリ』作戦、この2つに望みを託す展開が動画内でられています。

『ハバキリ』作戦というのは、前回26話のときの裏話で書いた自衛隊作戦について、事前に皆様に"チラ見せ"しておきたい」というやつです。ずっと先送りにしていましたが、ようやく本編にねじ込みましたw次回はもう『ハバキリ』作戦が実行されます(予定)ので、本当にギリギリのタイミングでした。「レーダーに映らず、透明見えない敵宇宙」をどうやって探し出し、どうやって撃墜するのか、退役機や民間機をどう使うつもりなのか?自衛隊の策やいかに?というところを皆様にご想像いただいて、次回以降でその答え合わせを楽しんでいただければと思います!

余談ですが、『ハバキリ』という作戦名を考えるのに1ヶ以上悩んでいました。元々、当初のシナリオでは作戦名なんか考えてなかったのですが、大ヒット映画シン・ゴジラ』で登場した『ヤシオリ作戦』の呂の良さを皆様はもう知ってしまっているので、"作戦名がない"のは盛り上がりに欠けると思い、一生懸命悩んで考えた次第です。本当にすごく悩みまして、考えた作戦名の補はもう数え切れません😅なお『ハバキリ』というのは日本神話に登場する『天羽々斬(あめのはばきりのつるぎ)』から拝借しました。


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【2024/04/29() 00:36投稿

今回はモスラ復活という非常に重要な出来事がメインなのですが、内容はコミカルな部分が多く、どちらかというと箸休め回ですかね。とはいえ、13話exit_nicovideo以来、久しぶりに美穂ちゃんが口にした『の手』が"何やら犠牲を伴う"らしい?とにおわせたり、ラドンが大ダメージを食らって戦闘不能になったり、その直後に何やらのようなものが降り始めて、自衛隊の『ハバキ作戦』が説明されたりと、次回以降で大きく事態が動きそうな話が色々と出てきています。実際、ここから先は伏線回収のターンで、すべての運命の糸がつながってクライマックスに向けて動き出しますので、引き続きご覧いただければ嬉しいです!

この辺りから徐々に怪獣同士の戦闘シーンが増えるわけですが、いわゆる"殺陣(たて)"が本当に難しいというか、悩ましいです。殺陣を考えられる方にご導いただきたいです😅ゴジラ映画とかあまり考えずに拝見していましたが、簡単そうに見えて実は大変な作業なのだということが良くわかりました。まあプロの方はそれがお仕事ですので良いものができるのだと思いますけど、単に殴る蹴るビームを撃つ、みたいなアクションを私みたいな素人が考えただけじゃ"不自然"になっちゃうんですよね。こんな調子でこの先のクライマックスに向けて良い戦闘シーンを作れるのかどうか、割とビビっています。


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【2024/05/12(日) 20:47投稿

「ハバキ作戦」というタイトルだけ見ると、当初からずっと想定されていた回のように思えるかもしれませんが、この作戦名を考えついたのはわずか1ヶ前です(27話の裏話参照😅)。難産の末に産まれた名前でしたが、今は割と気に入っています。もしこの名前を思いつかなかったら、今回のタイトルに悩んだかもしれませんw

そのハバキ作戦概要は『薄くて小さい金属片(吹雪金属で作ったようなものをイメージしてください)に接着剤を吹き付け、上からバラまく』というものです。実は裏話をしますと、当初のシナリオでは"金属片"ではなく、"分に触れると発火・発煙する素材"と、"からバラまく"という作戦でした(当初は""ではなく""が降ってきて一同が気づくシナリオでした)。つまり、敵の宇宙が発火・発煙することで視認できるようにする作戦ですね。しかし実際に動画化してシリーズ制作している間に考えが変わり、「そもそも発火・発煙したところで、敵の宇宙が高速で回転・移動するとどんどん振り落とされていくのでは?」「そもそも間だと見えにくいのだから"視"に頼る作戦理があるのでは?」と思い始めて、もう一度考え直しました。その結果、宇宙が回転・移動しても簡単には振り落とされないようにするために『接着剤』を用いることに決めて、さらに"視に頼るのではなく、間でも位置を特定できるレーダーメインにするために『電波を反射しやすい金属片』をバラまく案に変更しました。それって現実的に可なの?と聞かれると良くわかりません😅ですが最初の案にべればそれっぽい作戦にはなったと思います。ちなみに"接着剤を吹き付けながら投下する"という設定にした理由は、「最初から接着剤をつけた状態だと、搬送中に金属片同士が付着してしまって使い物にならないから」です(そうなりますよね?)。戦いが終わった後、響子ちゃんの言うように「お掃除が大変そう」ですね。なお、「ハバキ作戦」はこれがすべてではありません。27話exit_nicovideoったように「退役機や民間機を集めてどう使うのか?」が、これから動画内で出てくる予定です!

今回、美穂ちゃんが響子ちゃんに『の手』について内緒でりました。今までの美穂ちゃんの動画内でのセリフや、響子ちゃんの反応をご覧いただければ、"この『の手』とやらは、相当な代償を伴うのだろう"ということが何となく伝わるかと思います。さて、美穂ちゃんはどんな代償を支払うことになるのか、それによってラドンはどんなを得るのか、美穂ちゃんの重荷を一緒に背負うことになった響子ちゃんがどのように行動するのか…、ぜひ今後の話をご覧いただければと思います!


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【2024/06/01(土) 14:12投稿

第5話からその存在がられていた美穂ちゃんの『の手』がついに1年以上の時を経て発動し、意識不明の重体で動けなかったラドンファイヤーラドンとなって復活しました。ここまでの話の流れからファイヤーラドンの登場を予測していた方もおられるかと思います。これでゴジラモスララドンキングギドラガイガン、すべての怪獣ビームを撃てることになりました。やはり近代戦(?)ではビームを撃てないと見劣りしてしまうので、ファイヤーラドンへの進化は必然でしたw

しかし動画内での美穂ちゃんの言動には、何かもう見ただけで『危うい』と感じられるのではないかと思います。"ファイヤーラドン"を得るために、美穂ちゃんがどのような代償を支払うことになるのか?それは次回以降にて…。美穂ちゃん好きの皆様、美穂ちゃんのPさんにはあらかじめお詫びしておきます。すみません

今回の話を作り始めた当初は、『ハバキ作戦』の決着までを30話に含める構想でしたが、尺の都合で入り切りませんでした。すみません…。まあ、この『ハバキ作戦』、かなりご都合主義で、宇宙人サイドがあまりにも"頭空っぽ"すぎますよね。現実はそうそううまく行くとは思えませんし、けど、そこは"創作"ですので、あまり細かいところは気にせずにご覧いただければ幸いです。

余談ですが、動画内にコメントいただいた『ガイガン芝刈り機』というワード爆笑しました。その発想はなかったのですが、言われてみるとその場面、ゴジラが『ガイガン芝刈り機』を使って芝刈りをしているように見えてきて笑いが止まりませんでした😂こういうのがニコ動ならではの面さだと思います。センスにあふれたコメント脱帽です!


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勝手にQ&A、視聴者様コメントQ&A(1/6ページ目)

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シリーズの発想そのものは、単純に「ゴジラ」と「シンデレラガールズ」が大好きな私が、この2つのコンテンツ世界観をくっつけて妄想し始めたのが出発点です。大筋のストーリー2020年頃に構想しました。ですが当時、動画制作を始めて間もない初心者レベルの私にとっては難易度が高すぎて、こんなの絶対作れないと思い、ストーリーをメモ書きして保存はしたものの、そのままお蔵入りになっていました。

しかし、2022年12月に「シン・ウルトラマン」を鑑賞したとき、かなりを受けまして、ずっと放置していたこのストーリーのことをふと思い出し、急に「作ってみたい」という意欲が湧いてきたのです。

動画制作を始めて3年が経ち、まだまだ未熟ではありますが、それでも初心者の頃の私よりはいくらか経験も積んでいて、「今なら、それなりに形にできるのでは?」と考えて試しに作ってみたところ、何となく形になってきて、楽しくて止まらなくなりました。年明け2023年1月2日正月気分も手伝って、その勢いのまま投稿してしまった次第です😅。

シリーズものは「完結させなきゃ…!(使命感)」という気持ちが強く、プレッシャーがあります(「リトル・アイドルexit_list」のときの経験から)。そのため基本的にはシリーズものから逃げたい気持ちもあるのですが、あまりにも楽しかったので勢いで走ってしまいました…。始めてしまった以上、何とか完走するまで楽しく続けられたらいいなあと思っています。

通常、私の場合は"視聴者に楽しんでいただく意識"と"自分の嗜好"を50:50くらいの感覚で動画制作していますが、今回のシリーズは"自分の嗜好"の率が高い感覚で作っています。つまり今回のシリーズでは、「自分のやりたいようにやります!」「自分が見たいと思う動画を作ります!」というスタンスがやや強めです。


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要な登場人物は7人で、高森藍子ちゃん、日野茜ちゃん、小日向美穂ちゃん、五十嵐響子ちゃん(この4人は私の動画メインヒロイン達です)、そして市原仁奈ちゃん、依田芳乃ちゃん、一ノ瀬志希ちゃんです。他にもゲスト出演的な感じで何人かのアイドルが登場する予定です。あとは事務所サイドの人物で、美城専務(本シリーズでは"常務"ではなく"専務")、武内P千川ちひろさん等も(ちょっとだけ)登場します。

シリーズで最も出番とセリフが多いのは小日向美穂ちゃんですね。シリーズ全体を通して「最も印的な活躍をする人物はか?」と聞かれたら、美穂ちゃんだと断言できます。最初から最後まで、全に「役の中の役」です😊

 

登場する怪獣としては、1話時点でゴジララドンが出演しており、この2体は確定です。第5話exit_nicovideoで、モスラの登場も確定しました。さらに他の怪獣も登場予定ですが、ネタバレになりますので、ここから先は動画本編をご覧ください!


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はい。ちょっと人間離れしていますね😅。動画コメントでも摘されていますが、ゴジラ速度は約40Km/hと言われています。そのことは私も事前に調して把握しています。この速度人間が走れるなら、それは短距離走でも世界記録レベルですよね。しかも子ちゃんを背負った状態で、長距離を走っているわけですから現実的には考えられません。

…ですが!この「ゴジラ × シンデレラガールズexit_listシリーズを構想したとき、作者が最も作りたかったのはこのシーンでしたので、どうしても入れたかったのです。というよりちゃんが子ちゃんを背負ってゴジラから逃げシーン作ってみたい…という動機から、第1話を試しに作ってみたところが出発点になっています(この辺りの経緯は、こちらにも書いています)。

ですので、このシーンでは「ゴジラゆっくり歩いていた」と解釈していただければ幸いです!


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  • QA-4: なんでゴジラ子ちゃん&ちゃんを追いかけた?(第2話)

実際には、ゴジラ子ちゃん&ちゃんを追いかけていません。たまたまゴジラが進む方向にちゃんが逃げてしまったために、追いかけているように見えただけです😊

まあゴジラ視点になって見ると、足元で何かチョロチョロ動いているのが見えて「陶しいから踏み潰してやろうか?」くらいの感覚はあったかもしれませんね。人間だって、自分が歩く方向にずっとがついてきて、足元でチョロチョロ動いていたら陶しいと思いますよね?😅


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第2話のラストシーンから登場していますが、アイテムラドン水晶玉)によって守られているからです。アイテムの詳細については、第5話exit_nicovideoをご覧ください!

設定では、このアイテムを持っている美穂ちゃんは「ラドンの一部を共有できる」ということになっています。簡単に言えば、"ちょっとした無敵状態"になれます。ただし、第3話ラストで、美穂ちゃんとラドン距離が離れたときに「つながりが切れる」描写がありますが、この状態になると効果が切れます。つまり、ラドンが近くにて、アイテムいて点滅している状態の間だけ、美穂ちゃんは"ちょっとした無敵状態"になれるという設定です。

なお設定上の話で言いますと、極端に言えば、この"ちょっとした無敵状態"になっているときの美穂ちゃんはゴジラ放射熱線を受けても直接のダメージはかなり軽減され、生き残ります😄(は燃えますし、焦げになるでしょうけど)

チートすぎじゃないかって?はい、そう思います。でも、ラドン背中に乗っている美穂ちゃんも「どうしても作りたかったシーン」の一つだったのです。そのためにはチートアイテムが必要でした。


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第2話のラストシーンから登場しているアイテムラドン水晶玉)の効です。どういう仕組みなのか?と問われたら「設定です。そういう設定です!」としか言えません、すみません😅

なお細かいことを言えば、ラドン水晶玉のは「ラドンと対話できる」、「ラドンの一部を共有できる」というものです(実は、もう一つ隠し設定がありますが、それは後日の動画の中で…)。あくまでも"従関係"ではなく"対等の立場"であり、「ラドンに言うことを聞かせる(命する)」という"強制"はありません。つまり、ラドン美穂ちゃんの言葉に逆らうこともできます。

つまりラドンが言うことを聞くかどうかは、ラドン(個体)の性格に大きく依存します。人懐っこくて素直な個体もいれば、なかなか言うことを聞かない個体もいるでしょう…、多分。

シリーズに登場するラドンの個体は美穂ちゃんに好意的です。なので基本的に彼女の言うことを聞いてくれます。美穂ちゃんはかわいいですからね!仕方ないですね!😤実際、このラドン(個体)は割と嬌のあるをしてるんですよw

ちなみに、ラドン阿蘇山イメージが強いので、熊本出身の美穂ちゃんとコンビを組むのは設定として最初から決まっていました。無敵怪獣王ゴジラと戦うにあたり、人類サイドがあまりにも弱いので、ラドンは人類の味方になってもらいました。作者が"ラドン好き"ということもしています。


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尺の都合上、細かいところを描き始めると時間がいくらあっても足りないので、割り切れるところはスパッと割り切っています。ご了承ください。

動画では演出しませんでしたが、エージェント達は政府認のちゃんとした身分明を持っています。そして彼らはまず事務所トップ(設定上は美専務))にコンタクトを取って同意を得ました。その結果、事務所内の組織構成に従ってトップダウンで少しずつ下にその示(エージェントを通じて政府に協するように、という通達)がおりてくるのですが、その間に美穂ちゃんと志希ちゃんがどこかに行ってしまうと時間をロスしてしまうため、エージェント達は同時進行で入館申請をして事務所の中に入り込み、美穂ちゃんと志希ちゃんを確保しようとしたわけです。彼らはエリートなので仕事が速いのです。

美穂ちゃんの方は、彼女プロデューサーから情報を得て「ちょうど美穂ちゃんは打ち合わせを終えた直後だった」ため、そんなに遠くに行っておらず、その辺りにいるはず…と聞いて、エージェント達は急いでその周辺を駆け回って美穂ちゃんを探した…という設定です。動画シーンの後、美穂ちゃんはプロデューサーと合流して、エージェント達に連れて行かれます。

志希ちゃんの方はもう少し裏設定があり、エージェント達は彼女プロデューサーからアドバイスをもらっていました。志希ちゃんのプロデューサーは「何も告げずに直接、研究室を訪ねて飛び込みで話をした方がいい」と提案したわけです。なぜなら、プロデューサー自身が案内して志希ちゃんのところに行くと、彼女は何かを察知して逃げ出すだろうと予測していて、「むしろ面識のないエージェント達だけで訪ねた方が、彼女知的好奇心をくすぐられて、興味を持って話を聞いてくれるはず」…と読んだからです。さらに、志希ちゃんが乗り気でないようなら「彼女プライドを刺して煽る」こともアドバイスみでした。要するに志希ちゃんはプロデューサーに売られちゃったのですね😄この辺り、元々のシナリオでは、漫才のようなやり取りとか、志希ちゃんが逆にエージェント達を脅して一触即発になる場面とか色々と設定があったのですが、動画化するときに長くなりすぎてしまい、泣く泣くカットしました。


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  • QA-9: なんで志希ちゃんは契約の話をしているのに、美穂ちゃんはないの?(第4話)

尺の都合上、カットしているだけです。実際には美穂ちゃんも政府契約することになります。政府側としては契約を結んでおかないと何もできません。まして美穂ちゃんは未成年ですので、この辺りはきっちりする必要があります。通常、未成年には深夜労働などが禁止されますが、美穂ちゃんがゴジラと戦う場合、深夜帯でも出動しなければならないケースがありますので、日本法律で言うところの労働基準法33条1項および労働基準法61条4項を適用させる契約になります。

事務所サイドとしては、売れっ子アイドルである美穂ちゃんにこんな契約をさせられるとアイドル活動に支障が出るため困るのですが、「お上(政府)に逆らう(敵に回す)のはマイナスが大きく、むしろここで政府に恩を売った方がビジネス上の利益になる」と事務所は判断し、政府に協する方針になった…という設定があります。美専務)のビジネスライクな判断の結果ですね。きっとこれ以降、政府から広告等の仕事ガンガン割り振られるようになって、事務所の業績も大幅にアップしたことでしょうw

それともう1点、「事務所としては美穂ちゃんがラドン背中に乗っていることを全放送されてしまった情報を隠蔽したい」という思惑があって、政府側がその点について協を申し出てくれた…というのも利点でした。これ以降、美穂ちゃんがラドン背中に乗っている動画や画像は、政府の息がかかったネット部隊が暗躍して"これは小日向美穂ではなく、良く似た別人"とレッテルを貼り続け、さらにはデマ情報拡散して混乱させ、この件を埋もれさせていった結果、やがて風化していくことになります。これもシナリオとしては書いてありましたが、動画では尺の都合でカットしました。


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初代ゴジラが上陸した時代、まだこのは混沌とした状態にあり、ごまかすことができたのです。もし現代だったら、ゴジラが襲撃した映像かが撮しているでしょうし、なんといっても犠牲者がいますので、さすがに隠すのは理だと思います。ラドン背中に乗っていた美穂ちゃんを"他人の似"としてごまかすのとは訳が違います

シリーズシナリオ設定では、初代ゴジラの襲撃は、政府によって「地震津波による被害だった」という形で歴史記録されたことになっています。この辺りも本来は説明した方が良いのだと思いますが、動画形式の場合、この手の"細かい設定"まで踏み込んで説明しようとすると、どうしてもテンポが悪くなって、視聴される方が飽きてしまうので…。例えば小説であれば、読者が自分のペースで読めますので少々長い設定でも問題ないのですけど、動画は(多少説明不足になったとしても)テンポ重視で考えるべきで、重要でない部分はバッサリ切っています。

なお似たような疑問で、「ラドン歴史記録されていないの?」というのもあると思います。実は設定上、「美穂ちゃんのおばあちゃん」がラドンパートナーを組んでいたときは、こんなに大きな個体ではなく、せいぜい数メートルくらいの体長でした。大きな怪鳥ではありますが、ニュースになるようなことはなかったのです。

ラドン阿蘇山に棲息しており、いくつかの個体がいる設定で、そのうちの1体がラドン水晶玉に反応します。当代のラドンが死んだ場合、次の世代のラドン(1体)に引き継がれるという設定です。

実は第5話でられますが、「美穂ちゃんのおばあちゃん」が阿蘇山ラドンを呼び出したとき、先代ラドン死亡しており、次世代のラドンに引き継がれて変わっていたのですが、それに気づかなかったのです。そして次世代のラドンはどういうわけかとてつもなく巨大化しており、阿蘇山噴火口から出てきたときに、「美穂ちゃんのおばあちゃん」は、自分が知っているラドンとあまりにも違うのでビックリしてを抜かしてしまった…という設定があります。


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4話で、政府(のエージェント)が化学兵器開発を志希ちゃんに依頼したわけですが、これはどう見ても「大量破壊兵器」に該当しますので、もちろん社会が黙っていません。そんなものを開発されたら外にとっては防上の問題になりますし、おそらく際条約に違反します。さらに内世論でも「化学兵器」の開発に対しては反対意見が続出するでしょう。

ですが政府としてはを括ったわけです。現実ゴジラに襲われ、現代兵器ではまるでが立たなかった事実を踏まえて「ゴジラを倒せる可性」について関係者で議論しました。その際、隠された歴史を知る有識者から、過去に現れた初代ゴジラと非常に似ているという情報を得て、当時ゴジラを倒した化学兵器の存在を把握し、「使うかどうかは別にして、手持ちのカードとして準備すべき」ということで開発に踏み切ったわけです。

もちろん冒頭に書いたように内・外の大きな反発が予想されますので、作中でエージェントがっているように「極秘」で進める方針になりました。政府内でも限られた一部の人員しか知らず、すべてが隠され、内閣官房報償費…いわゆる"機密費"を財として開発が進められることになります。同時期に開発が決定された超兵器ゼロ」については開発費が大きすぎるために国会で承認を得るしかありませんでしたが、この化学兵器開発は"機密費"だけで進められると判断されたため、首相の独断で決まりました。</>

実は「極秘」で進めたことが後々、物語にもしてきます。志希ちゃんが「(事務所内にある)自分の研究室で作業する」と言い出したことと合わせて、後日とんでもない事件を引き起こす原因となります。


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超兵器ゼロ」は何かというと、ゴジラをご存知の方ならもが知っている"アレ"なんですが、ネタバレになりますので、具体的に何をすのかはせます。後々の動画にて「ゼロ」が登場するまでお待ちください(※なお、「ゼロ」は16話exit_nicovideoラストシーンから登場します!)。現実世界に当てはめた場合、超兵器ゼロ」を短い期間でどこまで開発できるか?を考えると、そんなにうまくはいかないはずですが、そこはまあ、架世界の話ですので大に見てください💦

ちなみに、「ゴジラに対抗する」という名超兵器開発するわけですが、相当な国家予算を投入することになりますので、当然、国会での承認が必要ですし、さらには諸外からの反発も大きいです(超兵器開発は外から見れば軍事的脅威になるため)。

動画る予定はありませんが、本シリーズストーリー客観的に見ると、実は「人類の切り札3枚(1.美穂ちゃん+ラドン、2.志希ちゃんの化学兵器開発、3.超兵器ゼロ」の開発)」について、一夜のうちに決断して実行に移してしまう"胆な首相"がこのにいることになります。4話の時点では、まだ何も処が立っていない段階なのに、すべての手続きを後回しにしてでも「とにかく、すぐに動くべき」と首相が決断したわけです。

これって相当な「剛腕」ですよね。その強引なやり方を考えると、とても敵が多い首相で、平和な時代にはむしろトラブルメーカーとして立つのではないかと思います。ゴジラ襲撃という緊急事態が発生したことで、この首相の「胆」が活きる場面が来たわけです。これ以降のシナリオでも、この「剛腕の首相」は(良し悪しは別にして)かなりヘビーな政策をせず決断してしまう仕事ぶりを何度も見せます。相当スケールが大きくてに収まらない、強な人物だと思いますので、彼を役にして動画を一本作れそうですけど、動画の本筋には関係ないのでここまでにします(ゴジラ襲撃に立ち向かう剛腕の首相、どなたかスピンオフ作品作ってくださいw)。


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5話で響子ちゃんが質問した内容ですが、作中では美穂ちゃんも、彼女おばあちゃんも、その答えを知りません。

作者の設定上、正しい答えは「でも使える」です。ただし、あくまでもラドンと対話できるだけ」です。「ドンたま」の持ちの言うことをラドンが素直に聞くかどうかは、「なんでラドンは美穂ちゃんの言うことを聞く?(第3話)」のところで書きましたように、個体差があります。このラドン美穂ちゃんがお気に入りで、大好きだから言うことを聞くのであって、他のかがドンたまを使った場合に言うことを聞くとは限りません。つまり「ドンたま」を持っていればラドンと対話はできますが、"従関係"ではなく"対等の関係"ですので、ラドンを貸してくれるかどうかは、ドンたまの持ちを気に入るかどうかに依存します。

ちなみに作中では響子ちゃんが「いりません!」と言って断りましたけど、響子ちゃんが使った場合にどうなるか?というと、おそらくラドンは言うことを聞くでしょうw響子ちゃんにお願いされたら何でも言うことを聞くに決まっていますよね!かわいいですからね!😤


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  • QA-14: なんでラドンゴジラの出現を予測し、上陸地点を知っていた?(第5話)

第5話exit_nicovideo美穂ちゃんがった話によると、ラドンゴジラの出現を予測し、静岡に上陸することを知っていたことになります。

実は設定上、"神様"(のような存在)がいます。このの"地"みたいな存在をイメージしていただければ良いかと思います。以後、便宜上"神様"と呼びます。

その"神様"は、ゴジララドンと意思の疎通ができます。まずゴジラが("神様"の言うことを聞かず)人間に上陸しようと動き出しました。このままでは大きな被害が出ると予測した"神様"は、美穂ちゃんのおばあちゃんにお告げをして阿蘇山に向かわせて、ラドンに使命を託しました。ラドンは基本的には「中立の立場」の怪獣ですが、"神様"の言葉を聞き、「ドンたま」の持ちが協する意思を示すなら協しても良い、と答えました。その結果、美穂ちゃんのおばあちゃん阿蘇山に呼び出されたわけです。

ちなみに第2話exit_nicovideoの最後に、ラドンからゴジラを急襲する場面がありますが、この場面、「ゴジララドンの接近に気づいていなかった」ことを示唆しています。一方のラドンゴジラの不意を突くことに成功しました。実は、ラドンは"神様"から情報を得て、ゴジラの位置を正確に把握していたのです。

余談ですが、もう1体、"神様"に近いところにいるのがモスラです。モスラ半神のような存在で、基本的には"神様"とモスラは「同じ営」ですが、従関係はありません。"地のような神様"とモスラは「遠い戚」みたいなイメージで捉えていただければと思います。この危機に際してモスラが自営の強な戦になることは間違いないので、"神様"は依田芳乃ちゃんと意思の疎通をして、モスラを召喚するよう伝えたわけです。


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  • QA-15: 仁奈ちゃんの頭の中で聞こえた""って何?(第5話)

こちらのQ&Aにも書いてありますが、実は設定上、"神様"(のような存在)がいます。以後、便宜上"神様"と呼びます。

仁奈ちゃんの頭の中にりかけてきたは、"神様"のです。"神様"は「こので最もゴジラと波長が合う人間」を探し、仁奈ちゃんに白羽の矢を立て、"ゴジラと話をする"ようにお告げをして、ゴジラが出現する場所を伝えたわけです(実際には、第2話exit_nicovideo響子ちゃんがつぶやいたように、具体的な場所を告げるのではなく、"進む方向"だけを伝えました)

仁奈ちゃんは「頭の中で聞こえてくるが何なのか」は理解していませんが、第1話exit_nicovideoで「これは命より大事なことでごぜーます!」とっていることからもわかるように、まだ幼い彼女も「"神様"のは特別で、すごく重要だ」ということは感じています。

"神様"としては、こちらのQ&Aにも書いたように、ゴジラを止める使命をラドンに託したのですが、ラドンがうまく対処できなかったときのために、仁奈ちゃんによる説得にも期待をかけたわけです。関係な幼い仁奈ちゃんを危険なに遭わせるのは"神様"としてどうなんだ?という疑問が湧いてきますが、まあ"神様"ですので、いざというときは何らかの奇跡を起こして仁奈ちゃん一人くらいは守れるのでしょう、多分…😅


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美穂ちゃんが第5話exit_nicovideoった話によると、「ドンたま」は先祖代々、引き継がれてきたことになっています。

その場合、なぜおばあちゃんの"子供"(つまり美穂ちゃんの)の世代ではなく、"孫の世代"の美穂ちゃんに引き継いだのか?という疑問ですが、これには2つの理由があります。

1つの理由は、ずっと長い間(数十年)、おばあちゃんは「ドンたま」を使う場面がなく、ずっと戸棚の中にしまい込んだままでした。世の中も平和になり、もうこのまま使うことはないかも…?とおばあちゃんは考え、引き継ぐことを考えなかったのです。

もう一つの理由は、おばあちゃん自身の思いつきによるものです。設定上、おばあちゃんは、数十年前に「美穂ちゃんのひいおばあちゃん」から「ドンたま」を引き継ぎました。実はおばあちゃんが引き継いだときの年齢が、ちょうど今の美穂ちゃんと同じだったために、"運命"を感じて美穂ちゃんに引き継ぐことを決めたというのが裏の設定です。

実は、この第5話exit_nicovideo阿蘇山での回想シーン、元のシナリオではもっと長いんです。おばあちゃんゴジラの襲来を知って、どうすべきか悩むシーンとか、ラドン噴火口から現れたとき周囲の人々がパニックになるシーンとか、おばあちゃんビックリしてを抜かしてしまって動けなくなり救助されるまで時間がかかったエピソードとか、色々な設定があったのです。しかし動画にすると相当長くなる上に、話の本筋に関係ない部分ですので、これらはバッサリ切りまして、美穂ちゃんとラドンの部分だけを抜き出して動画化した次第です。


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美穂ちゃんのアドバイスに従い、子ちゃんは南の立つにあたって「頼れる助っ人」を探しました。最終的に集まったのは芽衣子さん、早苗さん、友紀ちゃんの3人でした。

実は設定上、子ちゃんがをかけたのは芽衣子さんと早苗さんの二人だけです。この二人については、視聴された皆様も「まあ、わかる」という感じではないでしょうか。もっと良い最適解があるかもしれませんが、客観的に見てそう悪くない人選だと思います。少なくとも子ちゃんがをかけた意図は想像できはずです。

問題はオチ要員となった友紀ちゃんですよね😄。彼女子ちゃんがをかけたわけではなく、勝手についてきたという設定です。第6話exit_nicovideoシーンから「友紀ちゃんは"守護"というワードに反応した」ことは読み取れると思いますが、シナリオ上の話で言うと、子ちゃんが早苗さんをかけた後、その晩、早苗さん飲み会で友紀ちゃんと同席することになり、お酒に酔って"守護探しのに出る"ことをしゃべってしまい、それを聞いた友紀ちゃんが子ちゃんに連絡を取って、「一緒に行きたい!」と訴えて勢いで押し切ったのです。

子ちゃんとしては困惑したわけですが、友紀ちゃん本人が行く気満々だったので断り切れず…。その子ちゃんの心の叫びが第6話exit_nicovideoで出ちゃっていますので、空港シーンをもう一度ご覧になってみてください。友紀ちゃんがドヤ顔っているとき、子ちゃんはチラチラと美穂ちゃんの方を見て「で訴えている」のがわかります。「美穂ちゃん、違うんです!私が呼んだわけじゃないんです!」という子ちゃんの心の叫びが聞こえてきませんか?😄


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第6話exit_nicovideoラストで、パッション組が南の立ってから数ヶが経過したことを美穂ちゃんが示唆しています。その間、アイドルとしての仕事学校はどうしていたかというと、結論としては(芳ちゃんが無茶振りした通り)プロデューサーたちが何とかしてくれました。

まずアイドルとしての仕事ですが、実は「インファントへの」は事務所企画として行くことになり、あの6人は"番組"に出演していることになっています。6人のアイドルがしばらく休業状態になることは事務所としてはマイナスなわけで、それを補填するために、彼女たちのプロデューサーが集まって議論した結果、企画として進めてしまうアイディアを思いつきました。プロデューサー達の合同企画で「アイドル6人、南のサバイバル」を美専務)に持ち込んだところ、「それはになるのか?」と問われますが、そこはPaプロデューサー達ですから、YESと答えて勢いで押し切りました。ということでカメラ要員として子ちゃんが撮する形で、"番組の仕事"をしながらのになりました。

問題は学校の方です。実はまだ表には出していなくて構想段階なのですが、私の動画の設定で「346学園」という学校が存在します。これは美専務)の発案により、アイドル達が通う学校を作ったという世界観の動画です。実は「あかみほ日記exit_listシリーズを終了した後、この動画シリーズ化することを考えていました(ゴジxデレ動画を作る直前の2022年頃まで、最有補でした)。この「346学園」では、武内Pも教員資格を持っている設定で、彼は教師プロデューサーという二足のわらじを履くことになります。武内Pが受け持ったクラスはPラブガチ勢修羅場になり…という感じの"一話完結日常系ノベマス"です。このツイートexitをした頃には、かなり具体化していました。ゴジxデレシリーズ完走した後、気が向いたら動画化するかもしれません(?)。この「346学園」の設定が背景にあり、南のに飛んだパッション組の学生たちは柔軟に休学できたわけです。

実際には、仕事にしても学校にしても、数ヶもの間休むことになるとは、事務所関係者としては想定しておらず、せいぜい数週間で済むだろうと考えていました。しかし彼女たちは電話も通じない、どこにいるのかもわからない状態になっているため連絡の取りようがありません。時々、ハガキが届くため事であることは間違いないのですが、プロデューサー達の会合でも「捜索隊を出すべきでは?」、「このハガキの元をたどっていけば…」という意見も出ます。とはいえプロデューサー達も仕事を放り出していくわけにもいかず…とグダグダやっている状況がシナリオにあります😄。


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  • QA-19: 二つの巨大隕石が衝突したからって、人類が滅亡するの?(第7話)

これについて作者も下調べをしたのですが、まず良く言われる「隕石恐竜絶滅した説」、すなわち気変動により生態系にが出るという話は動画の中でもっています。隕石落下による気変動についての細かい話は、検索すればたくさん出てきますので割愛します。

続いて第7話で響子ちゃんが恐れている「隕石落下によって"今"人類が絶滅する」説の方ですが、これは隕石が落下した間に、このの一部または大部分が破壊されるようなイメージです。動画内の世界では大ニュースになっていました。現実世界地球)で置き換えてみて、隕石が落下した衝撃地球の一部または大部分が破壊されることがあるか?というと、可性としてはほゼロみたいです。相当な大きさで、相当な速度で、めちゃくちゃ硬い物質が落下してきたとしても、地球割れるようなことはほとんどなさそうです(このあたりのシミュレーションもやってみました:参考1exit参考2exit)。つまり地球を前提に考えると、隕石地球が壊れることはまずありません。実際には、QA-23で書いていますが、この動画舞台地球ではなく別のなのですけど。

…が、本動画シナリオでは隕石の落下により「このが破壊されるかも?」という恐怖感が必要でした。そのため、隕石が衝突するときの衝撃を計算するシミュレーションでは、変数要因として「隕石の大きさ」、「隕石速度」、「隕石の材質」の3つがありますが、これらの変数要因をそれぞれ、動画内では「明確にせず、曖昧に」しました。具体的な情報を書くと、その時点で「そんな可性有り得ないだろ」と思われてしまうので😅。ついでに、「二つの隕石が同時に飛んでくる」という要素を追加することで"単純には計算できない"状況を作り出して、人類滅亡の可性を否定できないようにしてみた次第です。シナリオ上は別に隕石一つでも良かったのですけどw

なお、この二つの隕石は「宇宙空間に突如、出現した」ということが作中でられています。現代では科学が発達していますので、宇宙空間も常に観測されています。これほどの巨大隕石が接近してきたらもっとく気づくはずですよね。宇宙人の輸送ですので、"ワープしてきた"という設定にしてあり、そのためシナリオ上では「突如、どこからともなく隕石が出現した」という話になっています。


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  • QA-20: 人類滅亡説を信じる人がそんなに多かったの?(第7話)

この状況が現実世界で起きたものと想像してみてください。ゴジラが出現し、自衛隊が立たず、さらに「ゴジラvs.ラドンの戦い」…、現実とは思えない映画のような状況を見せられた後で、ある日突然「今、人類が滅亡するかもしれない」と世界中で大騒ぎになったとしたら…?大手マスコミ海外ニュースもすべてその話題一色で、さらに世界政府も「二つの巨大隕石が突如、出現した」、「今日、この隕石が落下する」という事実を認めるわけです。政府公式に発表するのはかなり大きいですよね。もちろん信じる人も、信じない人も両方いるでしょうけど、これだけの状況がえば、おそらく相当数の人間パニックになると思われます。

さらに言えば、現代ではSNSが発達していますので、流言蜚が飛び交い、悲観的な書き込みがどんどん増え、連鎖反応が起きます。ネットの言説をまともに信じてしまう人も多いですし、動画内でられているように「人類滅亡説を信じて絶望して犯罪に走る人」もたくさん出てくるのではないでしょうか。

ちなみに動画ではカットしましたが、裏話があります。「人類滅亡説を信じた人が、絶望して犯罪に走る事例が多発している」…というニュースが流れたことで、「アイドルたちの女子寮が犯罪者に狙われる」のではないかと恐れた美専務)が臨時で警備員を増やしました。それと同時に、治安の悪化を予測した村上巴ちゃんの関係者(グラサンづくめの皆さん)が女子寮周辺を巡回して警護する、という話があったのです。その状況を女子寮のアイドルたちは知っていて、美穂ちゃんと響子ちゃんの会話でも、警備員がちゃんの関係者を"怪しい"と判断してちょっとした事件が起きた…というボケツッコミがあったのですが、動画再生時間のバランスが良くないため、やむを得ずカットしました😅。


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  • QA-21: 天才の志希ちゃんが苦戦するわけないのでは?(第7話)

まず、志希ちゃん好きの皆様、Pさんにお詫びします。これは単に作者の設定上の話です。第4話exit_nicovideoにて、政府エージェントが「後ほど、わずかに残っている資料をお渡しします」とっていますが、渡された資料というものが非常に貧弱で、ほとんど有益な情報がなかったのです。資料はほとんど役に立たず、わかっているのは「酸素を破壊する化学兵器」ということだけでしたので、仕方なく"酸素を破壊する"という言葉だけを頼りに、志希ちゃんは答えを逆算するかのごとく"酸素を破壊しそうなもの"を試していったわけです。

志希ちゃんは天才で頭の回転が速いので、一を聞いて十を知ると言いますか、話を聞けばすぐに結論を導き出してしまいます。逆に、そんな志希ちゃんが「ドツボにハマるパターンがあるとしたら…?」と作者は考えてみたわけです。その結果、「志希ちゃんは天才であるがゆえに、自分の考えに100%の自信を持っていて、"自分が間違っている"という考えに至らない」という設定を思いつき、第7話exit_nicovideoのようになった次第です。資料が全に不足していてヒントがほとんどなくて、ゴール酸素を破壊する化学兵器であること)だけが見えている…。この条件だと、志希ちゃんは自分の経験則から「酸素を破壊する」という点にフォーカスして最短距離で答えを導き出そうとするのではないでしょうか。そして、彼女は自分の才・経験に100%自信があるので、このやり方が間違っているのでは?という考えには向かいません。その結果、ドツボにハマるという設定(作者シナリオ)です。


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第7話exit_nicovideoの中では、フレちゃんとの会話をきっかけに「そもそも出発点が間違っていた」ということに気づくわけですが、具体的にどんな"なぞなぞ"を出したのか?興味ある方もおられるかと思います。結論から言いますと、作者も思いついていません😅シチュエーションだけは設定に書いてありますけど、具体的な"なぞなぞ"の中身はシナリオ上にもありません。

どのような設定があるかと言いますと、以下のような感じです。

フレちゃんは「シキちゃんのウワサは聞いてるよ~♪天才なんだってねー?」と話を切り出し、(あくまでも志希ちゃんと仲良くなるためきっかけとして)"なぞなぞ"を出します。デタラメな"なぞなぞ"を聞いた志希ちゃんは「???」と混乱しますが、フレちゃんは「これ、頭が固い人には解けない"なぞなぞ"なんだよねー♪」、「不思議なことに、小学生の子は簡単に答えがわかっちゃうみたいー。頭が柔らかいからだろうねー♪」、「ってことで、もし答えられなかったら、シキちゃんは頭が固いってことになるねー?」と煽ったわけです。そう言われた志希ちゃんはカチーンと来て、意地になって"なぞなぞ"の答えを導き出そうとするわけです。「小学生に解ける"なぞなぞ"を自分が解けないわけがない」という意地ですねw

シナリオ上では「出会ったばかりでそんなにしくもない人に対して、デタラメな"なぞなぞ"を出して煽ってくる人がいるとかさー?フツーは思わないじゃん…」と(内心で)志希ちゃんが愚痴セリフなどもあるのですが、動画では時間の都合もありセリフ変しました。当時の出来事は、いまだに志希ちゃんの中では「フレちゃんに乗せられて悔しい記憶」が残っている設定ですw

志希ちゃんは自分自身を天才と自認している分、自分の才を試されるようなことを言われると意地になるところがあります(これはあくまでも作者動画内での設定の話です)。第4話exit_nicovideoエージェントに煽られたときの志希ちゃんの反応もまさにそれですw


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  • QA-23: なんで"C"と"日本国"のような統一感のない名にしたの?(第7話)

シリーズでは、シナリオ上の"敵"として、「宇宙人」と「"C"」が登場します。"C"は全に"悪役"ですので、非常にイメージが悪いです。そのため、いくらフィクションとはいえ、実際の名をそのまま使うのは遠慮しました。実在の方に迷惑をかける(可性がある)のは作者として本意ではないため、最終的に"C"という匿名にしました。実在とは関係ないということでどうかよろしくお願いします。

実はシナリオ上では、"C"という表現に合わせて、こちらサイドは"J"という表記にしていました。これなら統一感があったはずです。しかし、"J"という表記で実際に動画化して試聴してみたところ、まったくピンと来なかったんです。ふわふわしていて、頭の中にスッと入ってこないというか…。端的に言えば「感情移入できない」のです。

"C"は敵なので、ふわふわしていてもいいんです。感情移入する必要がないからです。"日本国"には感情移入していただきたいので、"J"という表記だとダメだと判断しました。これはもう感覚的なものなので、「私が試聴した結果、そう感じた」というだけです😊。この結果を踏まえて、"J"ではなく"日本国"という表記を採用しました。統一感がないのは承知の上で、「感情移入」という部分を優先した次第です。

ついでに言いますと、"日本国"という表記はしていますが、作者世界観では"別の惑星"です。この地球ではないという設定です。「地球」を舞台にする場合、どうしても現実世界較してしまいますので、気になる人は細かいところまで気になると思うのです。常識では考えられないことが動画の中に出てきたとき、都合の悪いところを「フィクションです!」のひとことで強引に説明できないこともないのですが、気になる人は「(フィクションだとしても)設定が甘い」と感じてしまうかもしれません。しかし、「ここは地球じゃない他のです」という舞台設定にしておけば、そもそも物理法則からし現実世界と違っていてもおかしくないですし、常識では考えられないことが出てきても「地球じゃないのなら仕方がない」と思っていただけるかな…と期待できるわけです。そもそもデレステでも「アイドルファン数が数十億人」ということが起きてしまいますので、「地球じゃないどこかの」と考えた方が自然だと思っています。


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  • QA-24: "宇宙人"ではなく"XX人"とかの方が適切では?(第7話)

その考え方には同意します。実は「XX人」という表現を考えてみたのですが、良い案を思いつかなかったために「宇宙人」という表記にした…というのが真実です。

ゴジラシリーズでは"X星人"という有名な宇宙人が登場しますよね。最初は、その"X星人"をそのまま使おうと考えたのですが、本動画は独自設定が色々とあるため、原作ゴジラシリーズから"X星人"という名前を拝借すると、おかしなことになります。

なので、次に考えたのが"X星人"を変形させた"Y人"、"Z人"という名前でした。実際に数年前に書いて保存していたシナリオ上は"Z人"の名前で表記しています。ただ、動画化するにあたって再考してみると、"Z人"は明らかに"X星人"のパクリで安直すぎますし、視聴者様の頭の中にも"X星人"のイメージがまず浮かんできて、余計な違和感を生み出しそうな気がしました。そのため、"Y人"や"Z人"もボツにしました。

次に、実在する体系のそれっぽい名前(例えば、"アンドロメダ人"とか"シリウス人"とか)も当てはめてみたのですが、やはりしっくりこなくて違和感が…。いっそのこと特撮シリーズで有名なバルタン星人とかメフィラス星人とか連れてきてゴジラと戦わせるのも面いかも?という考えも浮かびましたが、彼らは単体で強いのでシナリオパワーバランス的におかしくなります。

考え続けた結果、最終的に「もう宇宙人でいいじゃん」と半ば投げやりになって、"宇宙人"という表記に統一しました。これが正解とは思いませんけど、個人的にはまあ妥協できるレベルだと考えています。そもそも、視聴者様宇宙人名前なんて興味ないですよね、きっと😅。


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  • QA-25: "宇宙人"は高度な科学を持っているのに、なんでこんな回りくどい侵略をするの?(第7話)

実際のシナリオ上では、宇宙人侵略する背景や、侵略計画、実際の行動について細かく設定があり、"C"の最高導者とQ&A形式で会話しています。しかしながら『"C"の最高導者(顔も名前もないモブキャラ)』と、『ぽっと出の宇宙人』の会話を長々と動画で見たいですか?見たくないですよね😅。なので、動画ではこの辺りを丸ごとカットしています。

動画に登場する宇宙人は高度な科学を持っています。例えば「輸送」は"ワープする"動作もあり、非常に高度な技術があることが動画でもられてますし、"C"の護衛と宇宙人との戦闘で、弾をまったく受け付けない上に、何やら液状の物質を飛ばして相手を倒している描写がありますが、これは宇宙人ではなく、液状の防護を身に着けているのです。とんでもなく高度な科学ですね。

では、なぜ高度な科学背景にして圧倒的な戦一気に侵略しないのか?と言うと、宇宙人の生来の気質によるものです。動画でも少しりましたが、彼らの種族は"効率"を最重視します。「最小限の労で最大の効果を得る」ことを高く評価する文化が根付いているのです。彼らは、このの「一石二鳥」という言葉が好きですw

この辺りの設定は、こちらの「宇宙人の設定」のところにまとめて記載しましたので、興味がありましたらご覧になってみてください。本来は動画内で会話形式で説明する方が絶対にわかりやすいのですが、かわいいアイドルの会話ならともかく、"Cの最高導者"と"宇宙人"の会話など興味ないし見たくないはずなので、動画ではカットした次第です。


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  • QA-26: 最初にゴジラが登場してから、二度ゴジラ出現まで、結局どのくらいの間がいてるの?(第8話)

(答え)ご想像にお任せします😅。

実際には、動画内でられている通り「少なくとも」数ヶは経過していることになりますが、意図的に"曖昧"にしています。"曖昧"にしておく最も大きな理由は、人類サイド兵器開発の期間を"曖昧"にするためです。

最初にゴジラが出現してから二度の出現までのあいだに、人類サイドでは「超兵器ゼロ」と「オキシジェン・デストロイヤー」という2つの強兵器開発が進んでいます。こちらのQ&Aでも書いた通り、前提条件として「地球じゃない他のです」という舞台設定にしていますので、最先端の技術を直接較できない条件にはなっているのですが、そうだとしても「兵器開発」に時間がかかるのは当然ですよね。じゃあ、どの程度の期間で、どの程度のモノができるのか?を考えたとき、視聴者視点で「いくらなんでも現実的に(短期間で開発できるのは)おかしい」という感じで気になってしまうかもしれません。

これを避けるため、「少なくとも」数ヶという演出だけにとどめています。「地球じゃない他のなので、技術は不明」、「ゴジラが再び出現するまで、どのくらいの期間があったのかは不明」という感じで、2つの"曖昧"な要素があるので"具体的な期間は不明だが、兵器開発できるくらいの期間だったんだな"と都合良く解釈していただければ…と期待した次第ですw

ちなみに「超兵器開発」という観点で上記のように"曖昧"な期間を作り出したのですが、この設定により一番おかしくなるのは「インファントに向かったメンバーの動向」です。「少なくとも」数ヶは経過しているのに、メンバーは何してるの?と思いますよねw。こちらのQ&Aにも書きましたが、一応、「南のサバイバル」という企画をやっていて、学生組は休学している…という設定になっています。実際のシナリオ上では、インファントに向かった6人組は、モスラが眠っている場所をめて各地をさまよい、現地のモンスター達とバトルをしたり、事件に巻き込まれたりして非常に苦労します。携帯電話が使えない地域にいますが、「時間はかかるものの郵便物はなんとか届く」という設定のため、日本側から時々救援物資が届き、サバイバル生活ではありながらも何とか最低限の生活準は保っているようですw


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  • QA-27: 政府から美穂ちゃんへの連絡にスマホが使われているけど、特殊任務の場合、何か特別な線が使われるものじゃないの?(第8話)

おそらく本来はそうあるべきなのだと思います。

バックアップ回線としてスマホを使用することは有り得るとしても、本来、防のための特殊任務ですので、どんな状況でも美穂ちゃんと連絡を取れるようにしておくことが正しいでしょう。ましてや彼女は「人類の切り札」とまで期待されているわけですし、確実な連絡手段を準備することは必須です。

じゃあ、なんでそれを動画内で演出しなかったのか?という話なのですが、答えは単純で「作者がそんな特殊な線機器の知識に乏しいから」です。見たこともないですし、Web検索しても見つかりません。なんとなく(例えば)警察線のようなものはイメージできますが、適当線機器を動画内に出してしまうと、その方面に詳しい方が見たら「なんやこれ!?」となるかもしれませんし、一般の人が見ても「この変な機器は何だ?」と思うでしょう。

そんなところに神経を使って演出しても、そもそも演出の意図をわかってもらえる確率が低そうだと考えたわけです。だったら、皆さんご存知のスマホを用いた方が単純明快でわかりやすいですし、響子ちゃん、仁奈ちゃんも一緒にいる状態で「変な線機器を取り出す」より「スマホを取り出す」方が3人の会話がスムーズになりますので、投稿した動画のようになった次第です。

ちなみに第8話exit_nicovideo美穂ちゃんが電話に出る場面、個人的にはすごくこだわって演出したのですけど、伝わったでしょうか😅 事前に仁奈ちゃん、響子ちゃんの会話で「もうすぐゴジラが現れる状況」だとインプットされた後、政府からの連絡が来て、美穂ちゃんは直感的に「ゴジラが現れたんだ」と悟ります。ラドンが不在の状況で政府電話に出る意味があるか?電話に気づかないふりをして無視するか?美穂ちゃんは内心で迷います(ここにも書きましたが、元のシナリオでは、美穂ちゃんは「逃げ出したい」という気持ちもありました。そのため電話に出るのもかなり迷ったのです)。響子ちゃんから「電話、出ないんですか?」と言われ、ついに意を決してスマホの画面をタップするわけですが、スマホが鳴動してから美穂ちゃんが電話に出るまでの「間」を、どうしても動画内で演出したかったのです。話の本筋とはまったく関係ない演出であり、この部分がなくても何のもないのですけど、ここは作者としてすごくこだわった演出です。視聴者の皆様に美穂ちゃんの心情を想像していただき、「電話に出るのか、出ないのか」という彼女の迷い、緊感が少しでも伝わったらとても嬉しいです。


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これは動画内では時間の都合でカットしたのですが、設定上、志希ちゃんのラボは「隠し部屋」になっているのです。演出でそれを視覚的に見せられればわかりやすかったと思いますが、かなり大変そうなので省略しました。

シリーズが異なりますが、「リトル・アイドルexit_listシリーズ第7話「天才ロボ少女 vs. リトル熱血乙女♪」exit_nicovideoで、池袋晶葉ちゃんのラボも隠し部屋になっています。ご参考までに。

志希ちゃんのラボの場所を正確に知っている人間は何人かいますが、知らない人はまったく知らないという設定です。事務所の関係者でも志希ちゃんのラボの場所を知っている人は少ないのです。もう少し細かい設定を言うと、普段は外から見ると「掃除用具入れ」に見えるように擬態しています。その中にロッカーがあり、そのロッカーを開けるとに隠し部屋=志希ちゃんのラボがあるという設定です(ちなみに志希ちゃんは、自分がラボにいるときはかが勝手に入ってきても気にしないので、そのロッカーを開けっ放しにしているという設定です)。第4話exit_nicovideoで志希ちゃんのラボを訪問したエージェント達の場合、こちらにも書いた通り、志希ちゃんのプロデューサーから情報を聞いてラボの場所を認識しました。

まあ、こんな感じですので、"C"サイドとしては「オキシジェン・デストロイヤー」が事務所にあることは把握したのですが、志希ちゃんのラボの場所までは正確に特定できていませんでした。事務所の関係者にも少し聞き込みをしたのですが、「外部の人間が志希ちゃんのラボの場所を聞く」のは "どう考えても怪しい" ですから、あまり踏み込んだ調ができなかったのです。結局、"C"サイドは強行突破することを決断し、事務所を襲撃してその場で志希ちゃんのラボの場所を関係者から聞き出すことにしました。…が、前述のような事情で、事務所の関係者でも知っている人間が少ないため、彼らは予想外に苦戦することになります。

ちなみに動画ではカットしたのですが、"C"の最高導者(宇宙人と会話した人物)は、"宇宙人が警するほどの兵器"である「オキシジェン・デストロイヤー」を自分のものにしようと画策しています。社会で優位に立つための材料の一つになると考えたわけです。志希ちゃんを生かしたままで自拉致して働かせ、"C"のために「オキシジェン・デストロイヤー」を増産させるつもりでした。"C"の最高導者は、「オキシジェン・デストロイヤー」の性・使い勝手によっては、あわよくば宇宙人をも排除してやろうという野望を持っていました。


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動画内での"C"の工作員は「任務をサボって女の子に手を出す」、「ターゲットを見つけたのに仲間に連絡しない」といった行動を取り、"練度も士気も低い"ことが読み取れますよね。

設定の話をしますと、"C"の工作員は2種類に分かれています。

1つは"練度の高いエリート集団"でして、彼らは特殊任務をすべく訓練されており、重火器で武装して事務所の1階とその周辺を固め、対警察、対自衛隊との戦闘を任されています。ホンモノの特殊部隊です。

もう1つは"練度の低い下っ端集団"で、彼らは軍人ではなく、普段のな任務はいわゆる"スパイ"です。組織に属してはいますが、普段は組織的な行動をせず自分の任務だけを単独でこなしています。「オキシジェン・デストロイヤー」を奪うために、下っ端たちにも集合がかけられ任務を示されましたが、軍隊のような規があるわけでもなく、チーム行動する訓練もあまりしていません。第9話の動画内exit_nicovideoで各フロアをまわっているのは、この下っ端たちの集団です。そのため練度も士気も低く、"雑"な行動を取るわけです。

各フロアをまわる下っ端工作員たちは2人1組でチームを組み、「探索した部屋」は入り口のところに印をつけて次の部屋に移動するルールでした。彼らは印のついていない部屋を順番に探索し、フロアを全部まわったら次のフロア移動します。このような「地味で簡単で、ただただ体力を消耗する作戦」ですので、下っ端たちがやらされることになったのですが、襲撃のターゲットである事務所の規模が大きくフロア数も多いために、多くの人員を投入することになりました。その結果、逆に任務をサボってもあまり立たなくなりました。"成功報酬"が欲しいチームは頑るでしょうが、"成功報酬"にあまり興味を示さない「やる気のないチーム」もあるわけですねw

ちなみに工作員たちが「あまり発しない」のは、アイドル達に遠慮したというより、単に"弾がもったいないから"です。事務所にはたくさんの人間がいますので、それを皆殺しにしていては弾が足りません。効率が良いのは「で脅して、おとなしくさせる」ことです。工作員たちは、このことを頭の片隅に置いて行動しているわけです。実際には撃たれた人が何人もいて、実はシナリオ上では「武内P」も(アイドル達をかばって)撃たれるのですが、動画では尺の都合でカットしました。


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  • QA-30: 現場に集結した"C"の工作員は何人くらい?警察が来たらどうするの?(第9話)

こちらに書いた通り、事務所内に突入した"C"の工作員は2人1組で行動していますが、全体で何人いるのかは設定上でも決めていません、相当な多人数がこの作戦に加わっているものと思われます。

"C"の工作員たちの組織階層を言うと、「事務所の周辺を取り囲む重火器武装チーム」と、「1階でエレベーターと階段付近を固めているチーム」は"練度が高いエリートたち"です。一方、第9話exit_nicovideoに登場する「各フロアをまわる」工作員たちは、いわゆる"下っ端"でして、練度も士気も低いチームです。それゆえに第9話exit_nicovideoのようなレベルの低い行動を取ったわけですねw

事務所内に突入した2人1組の軽武装チーム(各フロア探索する役割=練度の低い下っ端たち)とは別に、重火器武装チーム(対警察、対自衛隊戦闘する役割=練度の高いエリートたち)がいるわけですが、仮に警察を呼ばれたとしても、この重火器武装チームの圧倒的な火力により、通常の警察レベルでは太刀打ちできません。

時間が経過すると、"C"の武装集団の火力ヤバいことに気づいて、最終的には重武装した警官隊が出てくるでしょうし、状況によっては自衛隊が出てくる可性もありますが、"C"の武装集団はロケットランチャーまで持っていますので簡単には攻略できませんし、何より「事務所中の人たち」が人質になっている形ですので火力で圧倒すればいいという単純な状況でもありません。少なくとも短時間で"C"の工作員を排除するのは相当難しい条件です。

そして第8話exit_nicovideoラストの部分で、"C"の最高導者が「時間内に終わらせろ」と示している場面、実はそれなりに意味があります。工作員たちが事務所を襲撃した時点から2時間後、宇宙人が例の「宇宙最強の生体兵器」を使って東京を襲撃する計画になっていたのです。つまり工作員たちにとっては、重武装の警官隊が来ようが自衛隊が来ようが、最悪(人質をにして)2時れば、その後は「宇宙最強の生体兵器」が東京で暴れて大混乱になりますので、「警察自衛隊も、こちらに構ってる場合じゃなくなるはず」…という想定なのです。

余談ですが、第9話の動画内exit_nicovideoで、「スマホがずっと圏外になっている」ことを一ノ瀬志希ちゃんが示唆しています。工作員たちは妨電波を発する機器を有しており、事務所周辺ではスマホが使えない状態になっているのです。そのため警察への連絡もかなり遅れます(実はこの妨電波を発する機器、宇宙人が技術支援したという設定です)。また、動画内では出てきませんが、固定電話も通じなくなっています。これは"C"の工作によるものですね。


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この答えは簡単です。突入した直後、受付のお姉さんを脅して「すべての部屋に入れる権限を付与したセキュリティカード」を人数分、準備させたのです。あんな武装集団に囲まれてを突きつけられたら、誰だって逆らえませんよね。

ちなみに受付のところには守衛さんも数名いましたが、そもそも"日本国"の守衛さんは武器を持っていませんし(せいぜい警棒くらい?)、多勢に勢ですし、抵抗することは不可能です。工作員が突入した時に(が本物であることを見せつける意味も含めて)守衛さんは撃たれてしまいました。受付のお姉さんはその様子を見て泣きながら工作員たちの言うことに従った…というのが元のシナリオでした。


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  • QA-32: 響子ちゃんと仁奈ちゃんは「美穂ちゃんとの同行を許可されていない」のに、なんで自衛隊ヘリに乗せてもらえたの?(第9話)

第9話の動画内exit_nicovideoで自衛官がチラッとっている通り、「時間がないので仕方なく乗せた」という状況でした。

動画では時間の都合上カットした部分なのですが、シナリオの概略はこんな感じです→自衛隊ヘリが到着し、事務所で待っていた美穂ちゃんを乗せようとしたところ、響子ちゃんがズイッと前面に出てきて「私も一緒に乗せてくださいっ!」と強硬にしました。当然、自衛官は拒否し、美穂ちゃんだけを連れて行こうとしますが、ここで美穂ちゃん本人が「3人一緒じゃなければ、私は乗りません」と(ビクビクしながら)し、しばらく「自衛官」vs.「美穂ちゃん&響子ちゃん」の間で押し問答になります(仁奈ちゃんはキョロキョロしながら様子を見ています)。

しかし自衛官たちにとっては、急いで美穂ちゃんを現場に運ぶのが任務です。時間が限られており、議論している余裕はありません。ラチがあかない状況に苛立った自衛官たちは「反抗する響子ちゃんを排除し、強制的に美穂ちゃんだけを連れていく」こと(ほとんど拉致)も考えました。しかし"人類の切り札"と期待するラドンは「美穂ちゃん個人の善意」で協してもらっているので、そんな強硬手段に出て美穂ちゃんの機嫌を損ねてしまうと、それこそ元も子もないのです。そのため最終的に、自衛官たちは「仕方なく」3人をヘリに乗せ、移動中の時間を利用してヘリの中で彼女たちの説得を続けることにしたわけです。

ちなみに自衛隊サイドは「現時点でラドンが不在」であることは承知の上で、とにかく美穂ちゃんに現場へ来てもらう方針でした。ラドンがいつ戻ってくるか不明ですが、もし戻ってきたときに美穂ちゃんが現場にいないと話が始まりませんので、美穂ちゃんを現場に連れていき、そこでスタンバイしてもらって、ラドンの出現を待つつもりだったのです。


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第9話の動画内exit_nicovideoで少しだけっていますが、尺の都合により少々カットしすぎたため補足します。

自衛隊としては本来、ゴジラが上陸する前に撃退するのが理想です。しかし第2話exit_nicovideoで陸+から火力を集中させてもゴジラを倒せなかったのですから、上・水中戦では(からの援護があったとしても)まず倒せません。ゴジラ水中にいる分、どうしても火力が低下するからです。

そのとき、美穂ちゃんたちから「ゴジラ原発すはずだ」というヒントを聞き、自衛隊内部で検証してみたところ、前回のゴジラが上陸して一直線に原発に向かっていたらしいことがわかり、さらに今回のゴジラもどうやら原発っ直ぐ向かっているっぽいという推測に至りました。

そして自衛隊ではゴジラ対策のために「新兵器」を開発していたのですが、この「新兵器」というのが、高火力を期待できるものの、エネルギーが課題でした。火力が高すぎて、数発撃ったらすぐにエネルギー切れになるのです。解決するためには小原子炉を積むしかないのですが、そもそもの話としてゴジラに破壊されたとき"原子炉が爆発"すると余計に被害が大きくなります。そのため、原子炉を積んだ状態で戦場に持っていくことに反対意見が強かったのです。しかし小原子炉を積まない場合、バッテリー方式にして数発撃ってエネルギー切れになる問題が残ります。

ところが、ゴジラが「原発している」という前提で考えたとき、「新兵器」にケーブルを取り付け、変圧器を準備すれば、原発から直接エネルギーを供給できるのではないか?というアイディアが出てきたわけです。こうすれば「新兵器」のエネルギー問題は解決されます。

もちろん原発の付近で戦う場合、万一ゴジラに突破されたら原発が破壊されますので危険なのですが、自衛隊はもうわかってしまったのです。通常兵器火力ではゴジラを止めることはできない…と。少なくとも、ゴジラ対策用に開発した「新兵器」の火力はまだ試しておらず、ゴジラを倒せる可性があります。それなら「新兵器」がゴジラに通用する可性に賭けて、全戦原発付近に集めて一気に火力を集中させた方が良い、という判断になりました。

もちろん、この作戦には反対意見もありました。「新兵器」の可性に賭けるのはいいとしても、そもそもゴジラが本当に原発に向かうという保はありませんし、原発付近で戦うとすると周辺住民の避難やら補償やら多くの問題が出てきます。しかし、結局はその作戦で行くことになりました。なにしろリアルタイム自衛隊の戦ゴジラによって削られ、多くの人命が失われていくわけですから「通常兵器による攻撃は効かない」とわかっていながら自衛隊員に特攻させていいのか?という意見が時間と共に強くなっていき、各個撃破されるよりは原発付近に戦を集めて決戦すべし!という意見に集約されていきました。まあ、「他に有効な手がなかった(思いつかなかった)」とも言えます。


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  • QA-34: 工作員に襲撃されているのに、なんでアイドルたちはフロアを動き回ることができるの?(第10話)

第10話exit_nicovideoでは、拓海ちゃん、美ちゃん、楓さん、亜季ちゃん、有香ちゃんが助っ人として登場しています。彼女たちは「最初は工作員の襲撃を知らなかったものの、後で異変に気づいて行動した」ことになります。その際、当然フロアを歩き回っていますよね(警しながらでしょうけど)。

こちらこちらにも書いた通り、大きな事務所を限られた人数の工作員たちで周回していますので、「工作員が届かない」ところはたくさん出てきます。工作員たちは「志希ちゃんの顔写真」を見せて聞き込みをしながら探っていますが、こちらに書いた通り、実は志希ちゃんのラボは隠し部屋で、正確な場所を知っている人間は限られているため、なかなか見つけられません。チェックした部屋にはマーキングをして次の部屋移動しますアイドルたちは、その隙をついて動き回ることが可なのです。

また工作員たちも、フロアを歩き回る事務所人間を見かけたとしても、ほとんど気にしません。弾薬に限りがあり、見かけた全員を撃っていたらすぐ弾切れになってしまうからです。せいぜい脅しの意味で発するくらいでしょう。そもそも事前事務所の通信手段はすべて封じていますので、警察に連絡される心配がなく、仮に警察に連絡が届いたとしても事務所周辺は重武装チームが守っており、そう簡単に突破されることはないという条件です。工作員たちは警察を気にしないため、事務所人間撃されても口封じをする必要がありません。そのため事務所のフロアを動き回る人がいても、基本的にはイチイチ構っておられず、無視するのです。


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第10話exit_nicovideo向井拓海ちゃんと佐城雪美ちゃんが助っ人として現れた場面ですが、あの位置からは部屋ドアが丸見えで見通しが良いので、いくら工作員油断していたとはいえ、彼女たちが部屋に入り込んできたら、さすがに気づくと思われますよね。

答えは簡単で、単に「別の出入り口があった」というだけです。動画内では演出していませんが、要するにそういう設定です。軽く流してくださいw

ちなみに、拓海ちゃんと美ちゃんは最初、正面のドアから侵入しようとしたのですが、中の様子を知っているヒョウくんが止めて、別の出入り口に誘導した…という妄想をしています☺。私はヒョウくんファンなので、彼が活躍する場面をどうしても盛り込みたかった次第です。


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  • QA-36: なんで響子ちゃんと仁奈ちゃんは同行を許可されたの?(第10話)

第9話exit_nicovideoで、自衛官がった通りです。「美穂ちゃんのサポート役として必要」という旨で"上"に説明し、許可を得ました。元々、政府自衛隊は「美穂ちゃんとラドン」を"人類の切り札"と期待していました。これは動画でもご覧いただいたかと思います。10話時点ではラドン行方不明で、美穂ちゃんは戦になっていませんが、それでも「ラドンが再び現れる」ことを期待しています。政府自衛隊サイドとしては「小日向さんのコンディションを整えることが最優先」という基本方針があり、最初から一貫してその方針で行動しているのです。

もちろん彼らの内部でも、未成年女の子たちを危険な戦場に連れていくことに反対意見はありました。特に仁奈ちゃんは小学生ですので、反対意見が続出します。ですが結局、こちらにも書いた通り、美穂ちゃんの機嫌を損ねて、へそを曲げられたら困る…という問題があり、さらには「ゴジラ原発して進んでいる」ことがどうやら本当らしい…とわかってきて、"仁奈ちゃんのゴジラの考えていることがわかる)"もホンモノではないか?という意見もチラホラ出てきたため、議論が紛糾します。

彼らが議論した結果、最終的に「ひとまず、響子ちゃんと仁奈ちゃんの同行を許可し、3人一緒に行動することは認める」ことになりました。ただし「ラドンが不在の間は、3人を乗せたヘリは現場に近づかず、距離を保って周辺をウロウロさせて様子を見る」という隠れた条件がつけられました。ラドン不在だと美穂ちゃんたちは戦にはなりませんので、"現場"に連れていく意味がありません。ですので、"現場"に行かず周辺をウロウロしながら"ラドンを待つ"方針となりました。少なくとも"ラドン待ち"の間は危険な場所に近づかないわけですから、幼い仁奈ちゃんが同行しても問題ないだろう、という結論だったのです。この後、本当にラドンが出現したら、そのときの状況によって再度、響子ちゃんと仁奈ちゃんの同行について議論することになりました。

ちなみに政府自衛隊の中には「"仁奈ちゃんの"がホンモノかどうか、もう少し試してみよう」と考えた人が何人かいて、それも仁奈ちゃんを同行させた理由の一つになったのですが、後にこのことを仁奈ちゃんに見透かされてしまい、ややこしい事態を引き起こします。第12話exit_nicovideoで出てきますので、こちらもご覧になってみてください。


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  • QA-37: "C"の工作員をそう簡単に排除できるの?(第11話)

こちらこちらにも書いた通り、"C"の工作員それなりの人数が投入されています。第11話exit_nicovideoエージェントが突入してきて、何となく解決したっぽい雰囲気で、この襲撃事件は幕を閉じますが、"人質とか取られたらどうすんの!?"って思いますし、そう簡単には排除できない気がしますよね。

動画では大幅にカットしましたが、本当はもう少し話があります。実は志希ちゃんの周辺を監視・警護するために、この事務所に2人のエージェントが送り込まれ、アイドルとして活動していました。そのアイドル2人がなのかは、あえて名前せますのでご自由に想像してくださいw

この2人組は政府エージェントであることを隠してアイドルをやっていたという設定で、今回の襲撃事件に遭遇して異変に気づき、「事務所の内部から"C"の工作員を排除する」ために行動します。彼女たちの活躍によって較的、短時間で制圧できたのです。

じゃあ、なんでこの2人は志希ちゃん本人を守っていないの?という話なのですが、それは単純に2人の失態です。実は彼女たちは数ヶの間にアイドル業にのめり込んでしまい、エージェントが本業なのに、そちらがおろそかになっていました。彼女たちも"日本国"の人間ですので「平和ボケ」していて、まさか事務所堂々、工作員が武装して襲撃してくるとは想像もしていなかったのです。もちろんこれは失態なのですが、元々優秀な2人は失敗を引きずることなく、スパッと気持ちを切り替えて任務を遂行します。

"C"の工作員が「オキシジェン・デストロイヤー」と「志希ちゃん本人」をターゲットにしていることを把握し、それなら「(志希ちゃんの)命の危険はない」と冷静に判断して、「志希ちゃん一人を守る」よりも「外にいる部隊と連携して事務所全体を制圧する」ことを優先しました。この2人が"C"の襲撃を想像していなかったのと同じように、"C"側も「手練れのエージェントが事務所内にいる」とは想像もしていませんでした。この2人の速な行動により全に不意を突いた形となり、"C"側は次々と各個撃破されてしまうのでした。


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  • QA-38: 志希ちゃんのガスはどういう仕組みで部屋に送り込まれたの?(第11話)

シナリオ上は、仲良し池袋晶葉ちゃんに頼んで志希ちゃんのガス部屋に充満させる仕組みを作ったという設定です。単純に換気扇を利用したものです。ただし、そこまで詳しい仕組み(構造)は考えていません。細かいことを言うと、シナリオ上ではスイッチではなく「志希ちゃんがPCを操作してガススイッチをONにする」形式でした。動画化するときに、PCの操作ではなくスイッチを押す形にしたのですが、その方が視覚的にわかりやすいと思ったからです。

ちなみに動画では他にもスイッチがありますが、右側にあるのは部屋電気スイッチ、左側の上にあるのは普通換気扇スイッチです。換気扇スイッチがONの状態のときに、左側の下のスイッチを押すと「換気扇の"給気口"(新鮮な空気を取り込む経路)」が切り替わる仕組みです。通常の換気扇の給気口は外につながっていて新鮮な空気を取り込みますが、志希ちゃんのガススイッチをONにすると、この「外につながっている(通常の)給気口」が閉じ、変わりに「ガスを溜め込んでいる給気口」が開いて、ガスを室内に送り込むのです。

現実的には、ガスを吸ってこれほど鮮やかに敵が倒れるというのは難しいと思われます。ガス人間を与えるにしても、時間がかかる(数十分くらい?)はずです。ただ、そこは「天才・志希ちゃんが調合したガスですから!それはもう言うまでもなくすごいんです!」という"説得抜群の言い訳"を使わせていただきます😅


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  • QA-39: なんで志希ちゃんは敵が倒れる前に挑発しちゃったの?(第11話)

第11話exit_nicovideoで志希ちゃんの秘策により見事に工作員を撃退しました。この場面、そのままおとなしくしていればやがて敵は動けなくなるのがわかっているわけです。しかし、なぜか志希ちゃんは敵が倒れる前に挑発行為をして怒らせ、首根っこを掴まれて叩きつけられてしまいました。ちょっと割に合わない感じがしますよね。

頭が良い志希ちゃんがなぜそんな行動に出たのか?その答えは「志希ちゃんのプライド」です。

もちろん志希ちゃんは、おとなしくしていればそのうち敵がガスを吸い込んで倒れることを理解しています。しかし彼女は許せなかったんですね。を突きつけて、何度も脅されて、腸が煮えくり返っていたのです。志希ちゃんは良くも悪くもプライドが高い子なので、身の安全を確保するためとはいえ、上から目線で自分に命し、暴力をチラつかせてイキっている工作員たちの言うことを聞く(聞くふりをする)のはものすごいストレスだし、屈辱でした。そのままおとなしくしておいて、敵が倒れた後で好きなだけ殴ったり蹴ったりして憤をらせばいいじゃん、という気もしますが、それは志希ちゃんのプライドが許さなかったのです。実際、敵が倒れた後は、志希ちゃんは手を出していません。動けない相手に暴力を振るうのは彼女趣味ではないからです。

つまり志希ちゃんは、ガスを吸って敵が倒れる前に、敵の意識があるうちに「今までの憤をらしたかった」のですね。どうしても言い返したかったし、敵が倒れる前に「最後に勝ったのは、あたし!」だということを見せつけたかったんです。だからあのように挑発して敵を怒らせたわけです。

敵に首根っこを掴まれて叩きつけられるダメージを負いましたが、その程度は志希ちゃんの想定内でした。動画内だと、あのまま何発か殴られる可性もありそうでしたが、そこはちゃんと考えています、何しろ志希ちゃんは天才ですから🌝。このとき敵のを見て、すでに疸症状が出ていることを確認した上で挑発しました。つまり、敵はすでにが入らない状態だと見抜いていたので、仮に殴りかかられても、手でガードすれば十分にダメージを軽減できるという計算をしていたのです。


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第4話exit_nicovideoで登場したサングラスをかけたエージェントくんが第11話exit_nicovideoで再登場し、志希ちゃんとの会話でちょっと間抜けな姿をしました。なお、下品下ネタを繰り出してしまい、志希ちゃんのPさん、志希ちゃん好きの方には大変申し訳ございませんでした🙇

さて、クールに見える彼はいったいなぜあのような奇行に走ったのでしょうか。実は動画ではカットしていますが、第4話exit_nicovideo以降、彼は志希ちゃんと何度か会話をする場面があったのです。初対面のときはこちらに書いたように、志希ちゃんのプロデューサーからアドバイスをもらい、志希ちゃんを煽って、まんまと「オキシジェン・デストロイヤー」の研究に同意させた彼ですが、志希ちゃんはこのときのやり取りを根に持っており、その後の会話で事あるごとにエージェントくんをコテパンにやり込めていました。何しろ天才・志希ちゃんですから頭の回転が違います彼女がその気になればエージェントくんが会話のやり取りで勝てるわけもなく、毎回のように言い負かされて志希ちゃんに笑われていました。まあ志希ちゃんは「キョーミない人」に対してはそっけないタイプだと思いますので、毎回、彼をいじって笑っていたのは、なんだかんだ彼を気に入っていたのでしょう(オモチャ的な意味で)。

このような背景があり、第11話exit_nicovideoにつながります。エージェントくんは「志希ちゃんのガス」の意味を勝手に勘違いしました。そのとき彼は思ったのです。毎回やり込められている志希ちゃんに反撃するチャンスだと。それに加えて、彼なりの気遣いもありました。これから「ゴジラのいる危険な現場に向かう」予定でしたので、志希ちゃんがナーバスになることも予想していたのです。"ガス"ネタで志希ちゃんをからかって、彼女を恥ずかしがらせて、最後は大笑いしてお互いにリラックスする…。そうすれば、志希ちゃんにやり込められた分を仕返しできるし、志希ちゃんにとっても、これから"戦場"に向かう緊感がいくらか軽減されるんじゃないかという期待をしていたわけです。

ですがその結果、"志希ちゃんのガス"をいっぱい吸い込んだエージェントくんは全に動けなくなり、志希ちゃんに「バカなの!?」と突っ込まれて終わります。まあ、「志希ちゃんがリラックスする効果」については彼の期待以上だったかもしれませんね😅


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第11話exit_nicovideoにて、メーサー2種類(92式メーサータンク、93式ツインメーサー)が登場し、ケーブルをつないで"原発"からエネルギーを供給する、という作戦られています。こんなことが可なのでしょうか?

…厳密に言えば、できるのかどうか知りません😅ただ、理論上はできるはずです。動画内でも数だけ出てきますが「移動式変電所(を搭載した)」を導入していまして、ケーブルをつないで、この変圧器を介して給電させることで、原発エネルギーメーサーに転用できるという設定です。これを実現するため、自衛隊の施設部隊だけでなく民間の電会社にも支援依頼し、特急で作業を了させました。この辺りの話は、こちらにも少し書いていますので合わせてご覧ください。

第9話exit_nicovideoラストの場面でられたのは、ゴジラ距離を取って安全を確保しながら、できる限りゴジラの上陸を妨して時間を稼いでいる間に、この電供給のための工事を了させ、現存するすべてのメーサーを"原発付近"に集めてゴジラを待ち受け、一斉攻撃をする作戦でした。そして第11話exit_nicovideoゴジラと全面対決したわけです。


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ものすごく端的に言ってしまうと、仁奈ちゃんは「何かに取り憑かれている」状態だと思っていただければわかりやすいと思います。「QA-15: 仁奈ちゃんの頭の中で聞こえた"声"って何?(第5話)」も合わせてご覧ください。

動画の中では一切触れませんが、設定上、"神様"と呼ぶべき存在がいます。仁奈ちゃんは、その"神様"にをつけられて「頭の中でかのが聞こえる」状態になっています。このの住人の中で、"最もゴジラと波長が合う"人物として、仁奈ちゃんが見つかってしまったわけです。(ちなみに余談ですが、設定上、こので2番ゴジラと波長が合う人物は子ちゃんということになっていますw子ちゃんも、何となくゴジラと話ができそうな気がしませんか?)

仁奈ちゃんは「頭の中で聞こえてくるなのか」は良くわかっていませんが、何しろ"神様"の呼びかけですので、とんでもなく心にくのです。幼い仁奈ちゃんも、「このはただごとではない」と理解しており、第1話exit_nicovideoでもっていたように「これは生命より大事なことでごぜーます!」と感じているのです。

仁奈ちゃんはまだ幼く、おねーさんたちとべて感情のコントロールが未成熟ですので、思っていることを(ある意味子供らしく)そのまま口に出します。何しろ"神様"の呼びかけは強ですから。そして仁奈ちゃん自身、第2話exit_nicovideoゴジラに接近して、「ゴジラのきもち」を強く感じ取った結果、「そんなに悪いやつじゃねーです!」と認識し、さらには自分の波長とすごく合うことを確認して、「話をすれば友達になれる」という感覚を持つに至りました。

そんな経緯があり、仁奈ちゃんは「自分と友達になれそうな存在」としてゴジラを認識しているため、おねーさんたちとの話し合いのときや、自衛隊ヘリに乗っているとき、ゴジラを攻撃する話が出ると、過敏に反応するようになってしまいました。仁奈ちゃんとしては、もうほとんど「自分の友達を攻撃される」ような気持ちになっていますので、反発してしまうわけです。


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  • QA-43: 美穂ちゃんは、仁奈ちゃんの言動をどう思ってたの?(第12話)

第1話exit_nicovideoからゴジラ異常な執着を見せ、第5話exit_nicovideoではゴジラを擁護し、ゴジラへの攻撃に拒絶反応を示していた仁奈ちゃん。ところどころで不穏な空気を醸し出していましたが、ついに第12話exit_nicovideoで発火し、爆発しました。美穂ちゃんとしても、仁奈ちゃんが「ゴジラを攻撃しないで欲しい」と自衛隊に訴えるのは、(ギョッとしましたが)まあ想定範囲でした。しかし、まさか第12話exit_nicovideoのように、あからさまに反旗を翻すとは思っていなかったのです。

まず「仁奈ちゃんがゴジラを擁護すること」について、美穂ちゃんたちはい時期から知っていたはずなのに、なぜ何も対処しないままだったのか?-これは第9話exit_nicovideo美穂ちゃんが少しっていたように、「あえて触れないようにしていた」というのが実情です。要は仁奈ちゃんが相手だったからこそ、みんな遠慮して何も言えなかったのです。子供の言うことに、「それは間違ってる」とか正論をぶつけて泣かせるのは、ちょっと気が引けちゃいますよね。

美穂ちゃんは第8話exit_nicovideoで「仁奈ちゃんを一緒に連れていく」ことを決断したわけですが、どんなことを考えていたか?-そのとき美穂ちゃんはラドンが不在の状況に不安を感じて精的に追い詰められ、響子ちゃんに支えられて、ひとまず落ち着きを取り戻したのですが「本当にラドン不在のままで自衛隊に同行していいのか?」と心配していました。そのタイミングで仁奈ちゃんが「仁奈も連れていってくだせー!」と叫んたので、美穂ちゃんはふと思ったのです。「最悪、ラドンが来なくても、仁奈ちゃんがいればかなり役に立つのでは…?」と。

第12話exit_nicovideoで仁奈ちゃんに問い詰められた場面、「仁奈ちゃんを利用する」という言い方は良くないとしても、仁奈ちゃんのをあてにしてゴジラを撃退しようと考えたことは概ね事実であり、美穂ちゃんはそのことを正直に認めました。ただし美穂ちゃん自身の名誉のために言いますと、そのとき彼女に「私情」はまったくなくて、「100%みんなのために、多くの生命を守るために」仁奈ちゃんが役に立つと思って連れていくことにしたのです。それで美穂ちゃんが責められるのはちょっとかわいそうですね。実を言うとこの場面、元のシナリオではもっと踏み込んだ話になっていて、美穂ちゃんはかなり落ち込む(もっと言うと、色々な感情に堪えきれなくなってを流してしまう)のですが、そのまま動画化するとちょっとエグすぎて「美穂ちゃん大好き人間作者(私)自身がつらくなる」ので、色々とセリフカット&加工して、全体的に"マイルド"にしました。あの場面は、美穂ちゃん&響子ちゃんと仁奈ちゃんの間に裂が入ったことが伝われば十分ですよね…。必要以上にアイドル曇らせるのは良くないです…。


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第12話exit_nicovideoにて、宇宙人独り言り、「ゴジラ」、「ラドン」、「オキシジェン・デストロイヤー」が茨城に集まり、潰し合いをすることが予想されています。宇宙人はそれを歓迎しており、普通に考えれば「高みの見物」をして、"潰し合いの結果を見届けてから、その後で東京を攻撃する"方が「効率が良い」のでは?と思いますよね。

この状況、宇宙人視点で見てみると以下のようになります。実は宇宙人としては今日この日に、オキシジェン・デストロイヤーを強奪し、さらに宇宙最強の生体兵器を使って東京を襲撃する」という計画を考えていて、その通りに実行しただけなのです。ところがその日にたまたまゴジラが出現」して、続けて「ラドンも現れた」わけです。ゴジララドンの存在は認識していたものの、数ヶ、姿を消していて、まさかこの日に現れるとは、宇宙人としても予想外だったわけです。

ゴジララドンの出現が予想外だったとしても、ひとまず計画を延期して、ゴジラvs.ラドン(+オキシジェン・デストロイヤー)の潰し合いの結果を見届ければいいんじゃないの?と思ってしまいますが、宇宙人にはその選択肢はなかったのです。なぜかというと、こちらの「宇宙人の設定」のところにも記載していますが、元々、ゴジララドンの存在を想定していなかった宇宙人は、彼らの本)に対して、ゴジララドンのことを報告しませんでした。自分たちの調不足が露呈し、責任問題になるため、黙っていたわけです。

このような背景があって、「この日、東京を攻撃する」と本)に報告済みだった宇宙人たちは、今さら「攻撃を延期する」と言い出せませんでした。延期する理由を説明できませんし、彼らは「効率を重視する」文化のため、「計画の延期」→「再度、計画を検討してやり直す」という行為自体、非常にハードルが高い(よろしくない)からです。そのため宇宙人は、茨城の「潰し合い」の結果を見届けたい気持ちはありながらも、当初の計画通り東京を襲撃しました。

なお、宇宙人としては「ゴジラ」、「ラドン」、「オキシジェン・デストロイヤー」に対して、"警"はしているものの、特別に恐れているわけではありません。彼らの高度なシミュレーションの結果、危険因子としてこれらの名前が出てきたわけですが、その危険度は低く、これらが最大限計画の障害になったとしても成功率は99であり、たかだか1リスクをそれほど恐れることはないと考えていたのです。1%リスクを恐れて99成功する計画をわざわざ延期する必要はない、という判断ですね。この辺りの細かい設定は(さして重要ではないので)動画ではカットしています。実際のところ、彼らの高度なシミュレーションは正確です。ただし、「インプットされるべき情報」が足りていないため、正しい結果を導き出せていないのです。後々出てくる"さらなる想定外"の要素によって、戦況が大きく変わることになります🌝


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第12話exit_nicovideoラストで登場した「宇宙最強生物兵器」こと色の三つ首が、中に突然、現れたような演出になっていますが、これは宇宙人ワープを使ったのです。

宇宙人たちは、このでは "C"を拠点にしています。そこから"日本国"に移動するまで、それなりに時間がかかりますよね。こちらにも書いていますが、彼らの種族の文化として"効率"を最重視します。単に"移動"だけで時間を消費するのは効率が悪く、彼らはそういうのが大嫌いな種族ですので、移動時間を最短にすることを考えます。そのため、彼らの持っている優れた科学の一つ、ワープを使いました。第7話exit_nicovideoでも、彼らの輸送ワープしてきたことを示唆しています。

ちなみに余談ですが、この場面、作者お気に入りのゴジラシリーズ映画三大怪獣 地球最大の決戦』で、キングギドラが炎の中から現れる、あの素晴らしい演出をなんとか再現してみようと思って試行錯誤して、最終的にこの程度のしょっぱいものしかできなかったという…そういう結果です😅。『三大怪獣 地球最大の決戦』は、ややギャグ寄りというか子供向け要素が強いですけど、キングギドラの出現シーンとか、ゴジララドンの「悪友」な感じとか、コミュ力高いモスラとか、場面場面がすごく印に残る映画で、個人的に大好きな作品です。全に余談ですみません…。


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そういえば、この自衛官についての設定を書いていなかったことを思い出しましたので追加でご説明します。美穂ちゃんたちのサポート役としてり付いている自衛官、セリフがすごく多いですよね。多分、自衛隊の中で一番セリフが多いと思いますw

実は当初のシナリオでは、この自衛官は「美穂ちゃんの大ファン」という設定でした。ただ、それを動画内で演出すると、どうしても「余計な要素」になると思い、動画内では一切、におわせていません。結局のところ名前もない"モブキャラ"の一人ですので、彼にフォーカスして人間性を深掘りしても、視聴者の皆様にとっては「どうでもいい話」です。ただでさえ動画化するときには時間が足りなくて色々とカットしている状況ですので、モブキャラの設定に時間を使う余裕はまったくありません…。

シナリオ上では、この自衛官は「美穂ちゃんの大ファン」で、「ラドン背中に乗っていたのは小日向美穂ちゃんのそっくりさん」だというマスコミ報道ネットの書き込みに騙されていた(こちらの後半部分もご覧ください)ので、この任務に名されたときに真実を聞いてビックリします。そして「ラドンと共に戦う美穂ちゃん」のサポート役として任命されたことを心の底から喜び、全美穂ちゃんのサポートをすることを誓います。そして彼は「この戦いが終わったら、美穂ちゃんにサインをもらって、一緒に写真を撮ってもらうんだ…!」ということを心の標にして、絶対に美穂ちゃんを守り切って帰ることを標にしています(これは死亡フラグですねぇ…)。

ただし彼は「プロとしての自覚」があり、このを守りたいという気持ちも強い人物なので、自分の内心は絶対に表に出さず封印しています。実物のアイドルかわいい美穂ちゃん)をの前にしたら、常心ではいられないと思いますけど、彼は何とか頑って自制しているのです。本当は「美穂ちゃん」と呼びたい気持ちを抑えて、私混同を避け、きちんと「小日向さん」と呼びます。また、響子ちゃんのことも、仁奈ちゃんのことも知っていましたが、第9話exit_nicovideoのように、あえて「知らないふり」をして"こちらの彼女"という言い方をしました。その場で響子ちゃんや仁奈ちゃんのことを知っているな反応をすると、美穂ちゃんに対して他人行儀なのが不自然になりますから、あえて「私はアイドルに詳しくありません」みたいな空気を出そうと、彼なりに頑ったわけですw

このQAをご覧になっている方はほとんどおられないと思いますが、この自衛官が「実は美穂ちゃんの大ファン」だということを隠して行動している…という設定を頭の片隅に置いていただけると、この物語における彼の言動がまた違ったものに見えてくると思います😊。


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第13話exit_nicovideoの後半部分で、美穂ちゃんは集中していたところを割り込まれて、それ以降、自衛官との会話→志希ちゃんとの合流の場面まで、ラドンに何も示をしていないように見えますよね。このように、美穂ちゃんが何も示しない間、ラドンはどのように行動するのか?という点についてです。

結論から言いますと、ラドン美穂ちゃんが何も示しなくても、自分の思うように行動します。このことは、第3話exit_nicovideoの内容も思い出していただければと思います。第3話exit_nicovideoにて、美穂ちゃんは「ドンたま」を持っていましたが、最初は何も示を出していませんでした。それでもラドンは自分で考え、ゴジラと戦っていました。

まあ、第5話exit_nicovideo美穂ちゃんがった通り、「静岡に現れる怪獣を止める」という"基本的な考え方"を第3話exit_nicovideoの時にはすでに伝えてあった状態ですし、第13話exit_nicovideoのときも似たようなもので、最初にゴジラと戦う意志をラドンに伝えてありますので、広い意味で言えば、"美穂ちゃんの示によってゴジラと戦っている"のですが、細かい動きまですべてを示しているわけではありません。要は美穂ちゃんが示しない間、ラドンの動きが止まるわけではない」ということをご理解いただければ十分です。

なお、動画では割愛していますが、第13話exit_nicovideoの後半部分で新しい作戦に切り替わったことを聞いて、美穂ちゃんはラドンに「ゴジラ距離を取って、理に戦わないで」、「でもゴジラの足止めをすることを意識して、時々、威嚇して」ということを伝えました。


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  • QA-48: 美穂ちゃんの「の手」とは?何であんなにビビってるの?(第13話)

美穂ちゃんの「の手」については、第6話exit_nicovideoで初めて言及され、第13話exit_nicovideoでは、いよいよ実際にそれを使う直前…というところで割り込みが入り、使うのを中止しました。

第13話exit_nicovideoの演出で、美穂ちゃんが何やら取り出したアイテムは「安全ピン」です。クマの顔がついていてかわいいですよねwこれをどう使うのか?については、ある程度想像はできるかもしれませんが、この後の終盤の勝負どころでもう一度出てきますので、そのときまでお待ちください!

美穂ちゃんがなぜそんなにビビっていたかというと、この「の手」はキツい代償を伴うから、なのです。使ってしまうと、使用者はタダでは済みません。心身ともにとんでもないことになりますので、相当な覚悟をしないと使えません。この場面、覚悟を決めて集中を高めていたところに、自衛官が突然割り込んできたので、美穂ちゃんは心臓が止まるくらいビックリしたわけですw

第13話exit_nicovideo時点では、美穂ちゃんとラドンには『の手』がある」「ただしそれを使うと美穂ちゃんはタダでは済まない」という2つの設定だけ認識していただければ十分です。


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第13話exit_nicovideoで、自衛官が美穂ちゃんにったところによると「援軍が来る」、「ただし詳細は把握していない」という認識でした。この部分、シナリオではもう少し補足があったのですが、動画ではカットしたのでここで説明します。

シナリオでは、自衛隊は「志希ちゃん」と「オキシジェン・デストロイヤー」の存在をまったく知らされていませんでした。「オキシジェン・デストロイヤー」は政府筋が内密に開発を進めたものであり、ごくごく少数の人間しか存在を知りませんでした(こちらにも書きましたが、「大量破壊兵器」に該当しますので、内からも外からも批判されるのは明らかで、とてもにすることはできなかったのです)。

この日、ようやく「オキシジェン・デストロイヤー」が完成したのですが、なんと完成したその日に、運命に導かれるようにゴジラが出現します。そのため政府筋から防衛大臣を通して、初めて自衛隊情報を(一部だけ)開示することになったわけですが、政府自衛隊側に詳しい情報を伝えませんでした。政府としては「オキシジェン・デストロイヤー」は非人的な兵器だという認識を持っているため、正確な情報を伝えると自衛隊サイドから反発を受けるのではないかと恐れたのです。結果として内容を一部隠す形で伝えたため、自衛隊は「詳細を把握できない」状態だったわけです。

自衛隊の組織上、首相→防衛大臣→自衛隊、の階層構造になっているため、政府筋からゴリ押しされたら自衛隊サイドは基本的に従うしかありません。元々、「オキシジェン・デストロイヤー」は首相の独断で開発を推し進めたようなものですので、この場面でも「首相自身が責任を持つ」と宣言して、"対ゴジラ用の特効兵器"という名茨城戦場で使うよう、自衛隊サイドを説得しました。もちろん、近隣の住民はすでに避難済みです。「ゴジラを"原発"前で迎え撃つ」という作戦を採用した時点で、住民の避難は最優先事項だったためです。

実は時系列で言うと、志希ちゃんが「オキシジェン・デストロイヤー」を持って茨城に出発した後、少し経ってから、第13話exit_nicovideoのように「東京キングギドラが出現し、宇宙人宣戦布告してくる」という重大事件が発生し、事態はさらに混沌とした状況になります。


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初代ゴジラ映画では、「オキシジェン・デストロイヤー」を水中で使用するシーンが描かれています。また、その設定から考えても水中で使用するのが本来の使い方だと思われます。しかし第14話exit_nicovideoで、「ゴジラくんの口の中に放り込む」と志希ちゃんがっている通り、本作では地上で使う想定です。ちなみにゴジラ映画シリーズの後の作品では、怪獣オキシジェン・デストロイヤー線を吐いたり、ミサイルに搭載したりする例もありましたが、個人的にはしっくり来ないです😅。まあオキシジェン・デストロイヤー自体が理論的に説明できるものではないので、解釈は十人十色だと思います。

さて、本作で「オキシジェン・デストロイヤー」を地上で使う想定にしたのは、単に作者の都合です。動画化する場合、水中での戦闘シーンは難しい(作れないのではなく、視聴者に伝わりにくい)ので、やはり怪獣たちを地上で戦わせたいという大前提があります。そのため「オキシジェン・デストロイヤー」も地上で利用できるのが望ましかったのです。オリジナルの「オキシジェン・デストロイヤー」は水中で使う想定ですので違和感はあると思いますが、「地上で使えるように良した」という設定ですので大に見てやってください。天才・志希ちゃんなら、「地上で使えるように良した」というも、やってのけそうな"説得"…ありますよね?😅

ちなみに動画内では、「ゴジラの口の中に放り込む」と志希ちゃんがっています。実はこれが志希ちゃん流の「オキシジェン・デストロイヤー」の使い方です。じゃあ口の中に放り込むのに失敗して、どこかに落下してしまった場合はどうなるか?というと、このあたりの細かい設定については後々、志希ちゃん本人からられる予定ですので、それまでお待ちください。

さらに余談ですが、志希ちゃんは「オキシジェン・デストロイヤー」の作り方を資料に残さず、また「1個しか作らない」と決めました。上述の「オキシジェン・デストロイヤーを地上利用のために良したこと」も含めて、このあたりはちょっとしたサイドストーリーがあるのですが、それを動画化するかどうかは現時点で未定です。ちょうどいい感じで尺がいたら入れ込むかもしれません。尺に余裕がなければカットすることになります。カットする場合は、後々、このQAの中で「オキシジェン・デストロイヤー」に関するサイドストーリーをご説明します。残念ながら尺の都合でカットすることに決めました。代わりに、こちらのQ&Aで少しご説明しましたので、興味がありましたらご覧になってみてください。


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  • QA-51: 志希ちゃんのドローンってどういう仕組みで動くの?(第14話)

第14話exit_nicovideoで志希ちゃんがった通り「あたし波を読み取って手足のように動く」という機を持っています。このドローンに「オキシジェン・デストロイヤー」をセットして飛ばす想定です。動画では見えませんが、このドローンには「オキシジェン・デストロイヤー」のスイッチを押す仕組みもあります。

実はシナリオ上、この特別製ドローン開発サブストーリーも考えてあったのですが、テンポ重視のため丸ごとカットしました。概略で以下のような感じのストーリーを考えていました。

まあ、「人間の思考(波)を読み取ってドローンを手足のように動かす」というのは、どう考えても相当ハイレベルソフトウェア開発がキモになりますので、その基本設計は天才ちゃんしかできないだろうという想定でした。志希ちゃんも天才ですのでに勉強すれば自分でソフトウェア設計できたかもしれませんが、志希ちゃん自身は「オキシジェン・デストロイヤー」の開発に注する必要がありますから。

動画ではカットしましたが、こういう設定があったことを頭の片隅に置いていただければ、より楽しめるかもしれません(?)


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第14話exit_nicovideoで、宇宙人電波障害を引き起こし、東京全域とその周辺で線通信がまったく使えない状況であるとられています。また、同様にレーダーもまったく使えません。これは宇宙人の先端技術によるもので、「特定の周波数を狙って妨電波を発する」のではなく、「あらゆる種類の電波を反射する微粒子を飛ばす」という妨です。つまり、性質としてはジャミングではありません。チャフに近いものをイメージしていただければと思います

一方で、「茨城部隊東京の事情を(断片的ではあるが)ある程度、把握している」、「自衛隊室では戦闘の様子が画面に映し出されている」という演出があります。どうやっているかというと、これは単純に「有線による通信」を使っているからです。自衛隊には通信を専門とする通信科部隊があり、彼らの調により、線はまったく使えないが、有線通信は可ということを発見し、それを軸にして各地の部隊との通信方法の確立を急ぎます。

茨城部隊への連絡は、まず近くにある自衛隊駐屯地に有線で連絡が届き、"緊急事態"だったため駐屯地からヘリを一機飛ばして移動しながら、ヘリの内部から茨城部隊線で呼びかけをしました。その時点では電波障害の範囲を正確に把握できていなかったため、線がつながらない可性もあり、最悪の場合はヘリが直接ゴジラのいるところまで飛んで、口頭で伝えることまで視野に入れていたわけです。幸い、茨城では線が通じたため、ヘリが移動している途中で美穂ちゃん達の部隊に緊急連絡が届きました。

室の映像は、ヘリで何箇所かに撮部隊を運び、ビル屋上や見通しの良い場所で有線のカメラを使って戦闘の様子を撮しています。映像データは、近くにある建物内の送電線や通信回線等を使って送っているわけです。もちろんキングギドラによりが破壊されていますので簡単に通信環境を構築できるものではありませんが、そこは自衛隊、そのプロっていますから、何とか通信を確立できているわけです。こうして、室に映像が届いています。

ちなみに、「動画内で視聴者の皆様がご覧になる映像」と、「(設定上)自衛隊室に映し出されている映像」は同じではありませんので、その点はご注意ください。視聴者の皆様は、いわゆる「視点」でご覧になっていますので、例えば極端な話、「ゴジラの口の中」とか「アイドル着替えシーン(そんなシーンありませんが😅)」などの映像も見えるわけです。つまり、「こんな映像自衛隊が撮できるわけないだろ!」という場合、それは自衛隊が関与していない「視点」の映像だと思ってください。


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第14話exit_nicovideoラストで、ついにモスラが登場し、キングギドラに死から一撃!…というシーンキングギドラを不意打ちしたことを示唆していますが、疑問を感じるかもしれません。に以下の3つがあると思います。

要は、あのシーンではひとりモスラの接近に気づかなかったわけです。率直に言ってしまえば"都合が良すぎる"のですが、それはまあ物語ですので大に見てやってくださいw。一応の理由づけとしては以下のような設定になっています。

1については、動画内でもられている通り、「レーダーがまったく使えない」状態でしたので、自衛隊が気付かなかったのは仕方ありません。現場にいた自衛官達(戦闘機ヘリに搭乗してる人、地上部隊等々)の中には"視で"モスラに気づいた人もいるかもしれませんが、線も使えない状態ですので、本部に伝えるより先にモスラキングギドラを攻撃してしまったのです。

2については、キングギドラは首が三つありますので、一つくらい上を向いていても不思議はないのですが、すでにあらかた自衛隊航空駆逐した後だったため、あまり上方を気にしていなかったのです。

3が最も不思議ですよね。あれだけ高度な技術を持つ宇宙人が、なぜモスラの接近に気づかなかったのか?答えは簡単で、宇宙人たちのレーダーも機していなかったからです。宇宙人自衛隊(というより"日本国"の首都東京)に対してあらゆる線を使えなくする妨行為を行いましたが、実際に彼ら宇宙人も、こので"索敵"するときにはレーダーに相当するものを使いますので、このときにはを受けて使えなくなっていたのです。

では、宇宙人はなぜ自分たちのレーダーも使えなくなる戦術を採用したのか?というと、これは彼らの「高度なシミュレーション」によって決定された戦術でした。宇宙人たちは「電波」や「UFO透明化する」技術を"日本国"に見せつけて『の差』を誇示し、東京に大混乱を引き起こして戦意を喪失させるつもりだったのです。そもそも宇宙人は、自衛隊の戦そのものについては大して警していません。動画内で演出したように、宇宙人UFO透明化してしまえば安全ですし、仮に自衛隊ミサイルを数発食らってもビクともしないことがシミュレーションでわかっていたので、あまりレーダーを使う意味がなかったのです。


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  • QA-54: 仁奈ちゃんが反感買っちゃう展開はつらい…(第14話)

第14話exit_nicovideoにてご視聴いただいた方からのコメントです。大変心苦しいので、こちらのQAにてコメントさせていただきます(おそらくご覧になっていないと思いますが)。

もちろん仁奈ちゃん自身は何も悪いことをしていなくて、すべて作者のせいです。大変申し訳ありません…💦と言うしかないです。可な限りセリフも気を遣ってはいるのですが、ほとんど見せ場もなく、周囲の人間を困惑させる言動ばかりで本当にすみません。話の展開上、ここまで仁奈ちゃんが一番割に合わない(作者から見て一番申し訳ない役回り)と思います。

ネタバレになりますのであまり詳しくは言えませんが、仁奈ちゃんは役の一人ですし、最終的には良い方向に進むものとご期待いただければ幸いです。しかし仁奈ちゃんのPさん、仁奈ちゃん好きの皆様にはつらい展開がもう少し続くかと思います。合わないようであればすみません…。

先日、X(twitter)でも投稿したのですが、出演してもらっているアイドル達の好感度が少しでも上がるように…と願っているのは本当です。それは常に意識してはいるのですが、話の展開上、山ありありですので、長いで見てやっていただければ幸いです。とはいえ個人個人で感性が違います視点違いますので、合わない方も当然おられると思います。皆様のご理のない範囲でご視聴いただければと思います。


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これ、現実世界に当てはめると当然湧いてくる疑問だと思います(本家ゴジラシリーズ映画も同じことが言えると思いますが)。まあひとことで言いますと「米軍が参戦するとややこしくなる」ので、米国は参戦しません

シリーズシナリオ上でも、一応の設定だけは考えてあります。まず大前提として、QA-23に書いた通り、この地球ではありません。地球に似た他のです。現実世界と似てはいますが、すべて異なるものだとご理解ください。

その前提条件をご理解いただいた上で、シナリオ上は、このにも「日同盟」はあり、"日本国"の政府米軍支援を要請しています(動画ではカットしています)。実際、自衛隊の戦が壊滅して、もはや打つ手がない状況で、しかも米国人も多く住んでいる東京が襲撃されていますので、米軍支援要請すれば動いてくれそうな気がしますよね。

まず現実の日安全保障条約について確認しますと、米軍が参戦する条件はこちらの外務省のホームページexitをご覧ください。細かいことを抜きにしてざっくり整理すると以下の3つの条件のいずれかで、米軍参戦が可になります

宇宙人による侵略だと最も近いのは3の条件なのですが、シナリオ上では、米国側は「想定外」、「条約の範囲外」とし、"日本国"の支援要請を断ります。「外からの侵略」は想定していても、「宇宙人侵略」は想定していないというのが米国側の理屈、建前です。

このとき米国側の内部でも"支援すべき"と"慎重"で意見は割れたのですが、判断材料として最も大きかったのは、"日本国"の近代兵器怪獣たちにまったく通用しない様子をの当たりにしたことです。米国兵器の方がより強ではあるのですが、それでも"日本国"の兵器が通用しなかったのを見ると、米軍兵器も通用しない可性の方が高いと判断したわけです。強いて言えば、核兵器レーザー兵器は通用しそうな感じはあったのですが、それらを米国本土から"日本国"に輸送するのも簡単ではないですし、まさか東京核兵器を使うわけにもいきません。それに加えて、高度な科学悪な生体兵器を有する宇宙人サイドを敵に回したくない(むしろ宇宙人たちと戦わずに議論すべき)という勢も強かったのです。何しろ現時点では、宇宙人たちの気質も良くわかっていませんので、"日本国"が宇宙人に占領された後、どうなるのか様子を見たいという思惑もありました。

というわけで(現実米国だったらどう動くのかはわかりませんが)、本シリーズの中の米国は打算的で、自分たちの保身を優先する姿勢なので、"日本国"への支援は行いませんでした。


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  • QA-56: 子ちゃん、ちゃんはなんで小さくなってるの?芽衣子さん、早苗さん、友紀ちゃんはどうなったの?(第15話)

子ちゃん、ちゃんが小さくなっている理由、芽衣子さん、早苗さん、友紀ちゃんが戻ってきていない理由については、23話exit_nicovideoにて説明していますので、そちらをご覧ください。

もちろん子ちゃん、ちゃんが小さくなったのは、モスラセットられる本家ゴジラの「小美人」のイメージです。やはりモスラと対話できる二人の乙女は小さくなってほしいじゃないですか?(私だけですか?😅)

余談ですが、小さくなった子ちゃん、ちゃんの演出は、当初ぷちデレラを使う想定でした。拙作の「リトル・アイドルexit_listシリーズちゃんが小さくなったときにぷちデレラを使っていましたが、あのイメージで考えていて、実際にデレステの「スパイスパラダイス」のちゃんのSRカードぷちデレラアジア衣装のやつ)をベースにして、子ちゃんのぷちデレラもサンプルとして作っていたのです。しかし最近になって、「この部分、MMDを使った方がいいのかも?」という考えが浮かんできたのです。ポーズもつけやすいですし、ゴジxデレシリーズ世界観(基本的にシリアス展開)からすると、ちょっとコミカルな2頭身のぷちデレラよりも、頭身がしっかりしているMMDモデルの方が合っているような気がしたわけです。

実際にMMDモデルぷちデレラで両方作って較してみると、予想通りぷちデレラは「コミカル」になってしまいました。やはりゴジxデレ世界観に合っているのはMMDモデルの方かなと思い、そちらを採用した次第です。しかしながらMMDモデルの場合は1点だけぷちデレラに負けているところがあります。それは「顔の大きさ」ですwぷちデレラは頭でっかちなので、表情が大きく、はっきり見えるのに対して、MMDモデルは頭身が適切な分、頭が小さくて、表情が小さくなりわかりにくいのが欠点でした。とはいえセリフ欄では通常立ち絵で(類似の表情を)表現していますので、大きな問題はないと判断しています。

ちなみに芳ちゃんがモスラ背中に乗って東京までやってきましたが、モスラ背中は"もっふもふ"で空気抵抗を受けにくく、さらにモスラは守護ですので気を遣って運んでくれます。よって、何の危険もなく飛んできました☺子ちゃんちゃんは芳ちゃんの着物の袖の中に入っていました。


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15話exit_nicovideoで、モスラ背中に乗っていた芳ちゃんがヒョッコリ顔を出してニコニコしながら手を振る場面がありますが、実はこれ、ちゃんとした理由があるんです

その後の展開で芳ちゃんと自衛隊員が合流したとき、芳ちゃんはこうっています。

「あれなるはこのの守護、名を『もすら』と言いますー。わたくし達の味方ですので、誤って攻撃なさらぬようお願いしたくー」…と。

つまり芳ちゃんは、モスラ自衛隊が"同士討ち"になることを心配していたわけですね。ついでに言うと、モスラ自衛隊の攻撃にも耐えられるでしょうが、背中に乗っている芳ちゃんは攻撃されると危険です。

これを防ぐために、芳ちゃんはモスラ背中からヒョッコリ顔を出してニコニコしながら手を振りました。自衛隊の皆さんにアピールしていたのです。モスラ東京に現れたら、それはもう大騒ぎになることが予想できましたので、当然、映像も中継されます。、ちゃんは、自分がモスラ背中に乗っている映像を見られているという前提で、「ここに人間が乗ってますよー、撃ってはなりませぬよー」とアピールして、自衛隊さんにシグナルを送っていた、というのが結論です。

元のシナリオでは、芳ちゃん自身がこのときの意図を自衛官に説明するセリフがあるのですが、動画では尺の都合でカットしました。こんな理由があったなんて、も想像していないですよね、きっと😅


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15話exit_nicovideo視聴者様から「は聞こえないだろうし、思念を何らかの手段で読んだ?」というコメントをいただきました。よくよく考えると、ここで宇宙人が「モスラ」の名前を口にすることは必須ではないので、余計な混乱を招いたかもしれませんが、少しこの点について補足します。

後の話でる予定だったのですが、実は宇宙人電波、時々、短い時間(数分くらい)止まることがあるのです。これは宇宙人が意図的にやっていることなのですが、なぜ電波を時々ストップしているのかというと、宇宙人が自分たちの通信を行うためです。具体的には、"C"の工作員政府中枢の深いところまで潜しており、宇宙人は時々、彼らから情報収集をしているのです。

13話exit_nicovideoにて、宇宙人は「降する場合の交渉窓口政府筋に伝えてある」とっていますよね。これは交渉窓口となる人物が"日本国"に潜していることを示唆しています。宇宙人たちは、こので活動するにあたり"C"に拠点を置いているわけですが、"C"の人員も使える状態です。なお、12話exit_nicovideo宇宙人は"C"の最高導者を粛清してしまったので"C"の工作員たちが従う理由はないような気もしますが、この時点では最高導者が粛清されたことをも知りません。よって"C"の工作員たちは、宇宙人に協する姿勢のままです。

ということで、宇宙人電波を時々、意図的に短い時間(数分くらい)停止させて、そのタイミングで"C"の工作員と通信し、"日本国"の情報収集をしている…という裏の設定があるわけです。その情報収集の結果、"日本国"の内部では、あの怪獣を「モスラ」と呼称していることを把握した、というのが結論です。宇宙人電波が停止することがある、という点は後の動画る予定でしたが、この場面では「モスラ」の名前を口にすることに特に意味はないので、混乱を避ける意味でセリフを変えた方が良かったですね😅

このQ&Aの中でもう少し補足すると、宇宙人電波が時々、短い時間(数分くらい)止まることがあるという現は、自衛隊サイド把握しています。自衛隊には通信専門の部隊がおり、彼らの解析によりその事実がわかったのですが、とはいえ、短時間で電波が再開するため、またすぐに線が使えなくなります。軍事行動において、いつ使えなくなるかわからない線通信をあてにはできませんので、現実的には"線が使えない状態"だと判断せざるを得ません。電波根本原因を解決しなければ意味がないのです。このあたりは次回の話の展開に関係しますので、少し補足説明を加えようと思います。


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16話exit_nicovideoで、超兵器ゼロメカゴジラ)の操縦者として、アイドル以外では初めて(一)のネームドキャラ芹沢耕助」が登場します。この"芹沢"という名前は、もちろん本家ゴジラ映画の「オキシジェン・デストロイヤー」の開発者である芹沢博士からいただいた名前です。ちなみに耕助という名前は、芹沢博士の下の名前大助」から一文字をもらったのと、かの有名な探偵金田一耕助」からイメージしました。

さて、この「芹沢耕助」は芹沢博士と何か関係があるか?ですが、答えを言ってしまうと、直系の子孫ではないのものの、割と近い血族である、という設定です(芹沢博士に直系の子供はいなさそうなので)。とはいえ、「芹沢博士」と「芹沢耕助」のつながりは動画の中では言及されません。単なる「におわせ」だけです。

なぜこのような設定にしたかというと、皆様に「感情移入」していただきたい思いがあったからです。本動画に登場するアイドルについては皆様も当然ご存知だと思いますし、感情移入しやすいはずですが、そこに突然、一人の自衛官が重要な役割で登場してきても、名前もないキャラに感情移入するのは難しいかなと考えました。何か「おっ!?」と思わせる、興味をひくような設定が必要と考えまして「芹沢博士の血族」という設定を思いついた次第です。「芹沢博士と関係ある人物」をにおわせることで、皆様に興味を持っていただけたら、感情移入しやすいのではないかという期待です。

例えば、デレアイドル(この場合は大和亜季ちゃんとか)を陸自隊員として登場させて「ゼロ」に乗ってもらえば感情移入しやすいでしょうし、盛り上がります。im@s架空戦記としてはそちらの方が王道なのかもしれません。ただ個人的には、「ゼロ」が登場してキングギドラガイガン相手に奮闘する場面は、自衛隊の一番の見せ場であり、アイドルではなく本職の自衛官に活躍して欲しい思いがありました。こちらにも書いた通り、個人的には「勝ちのない戦いに挑む自衛隊悲壮感」は、本家ゴジラ映画において欠かせない要素だと思っており、自衛隊の皆さんが伊福部マーチと共に映画に登場すると、勝てないとわかっていても、手に握って応援してしまうほど自衛隊の大ファンなのです。16話exit_nicovideo自衛隊指揮官と「芹沢耕助」の熱いセリフのやり取りを演出した場面は、作者としてはものすごく感情移入していました(実は感情移入しすぎて泣いてました)。そんな思い入れがありますので、この場面にアイドルを操縦者として出演させるのは、作者としては「何か違う」気がしまして、自衛官のMMDモデルをお借りして「芹沢耕助」というネームドキャラを登場させることになりました。

余談ですが、一般的にはこのような場面では戦闘スーツ?を着るような気もします。しかし本動画では陸自迷彩で搭乗するというあまり見かけないスタイルになりました。色々と制作上の事情がありますので、ここについてはあまり追及しないでください😅


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超兵器ゼロ』ことメカゴジラは、本家ゴジラ映画に登場する「初代メカゴジラ」がモデルです。本家ゴジラ映画と基本的に同じですが、少し異なる点があります。

なお本家の「初代メカゴジラ」で、設定上は存在するものの劇中で使われなかった武器(例えば、尻尾の分離攻撃や首のミサイル等)は、本動画でも基本的に未使用です。

ただし動画内でも説明していますが、本動画における『超兵器ゼロ』(メカゴジラ)は"開発中"であり"未完成"のプロトタイプ機です。そのため、すべての全に使えるわけではありませんし、本家メカゴジラと似たような攻撃方法でも微妙に演出が異なる場合もありますので、ご了承ください。

余談ですが、17話exit_nicovideoで『超兵器ゼロ』(メカゴジラ)が前方のガイガン、後方のキングギドラを同時に攻撃する際、首を回転させて後ろを向き、同時に左腕も後方に向くシーンがあります。本家の「初代メカゴジラ」は着ぐるみ人間が中に入っていますので、左腕をこのように後ろに曲げることは不可能ですが、本動画では着ぐるみではなく"機械"ですので、後ろにも曲げることができます😄


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  • QA-61: 響子ちゃんは、仁奈ちゃんのをどのように認識していた?(第17話)

17話exit_nicovideoで少しっていますが、『仁奈ちゃんは、ゴジラの思考を読み取るを持っている』響子ちゃんは認識していました。

最初にゴジラが上陸した日、仁奈ちゃんはまだゴジラの中にいても気づいていなかったときから存在を認識しており、響子ちゃんを誘導してゴジラの上陸地点をピンポイントで予測しました。これはどう考えても超能力の一種です。響子ちゃんは仁奈ちゃんと行動を共にして、自分のでそれを見たことで100%本物だと確信したのです。

しかしながら響子ちゃんが確信したのは『ゴジラの思考を読み取る』までです。その後、仁奈ちゃんがった『ゴジラと話をする』、『ゴジラ友達になる』という話は"半信半疑"だったのです。そのため、最初は自衛隊に対して『仁奈ちゃんはゴジラの思考を読み取れるを持っている』と自信満々にしたのですが、途中で仁奈ちゃんがゴジラに肩入れするようになってから、それ以降は仁奈ちゃんの味方をするよりも"仁奈ちゃんを諫める"ようになります。最終的に仁奈ちゃんが「ゴジラと話をする」、「ゴジラ友達になる」と言い出したときには何も言わなくなってしまいました。響子ちゃんは仁奈ちゃんの言っていることが本当かどうか、自信がなかったのです。

このときの響子ちゃんの心情を説明すると『仁奈ちゃんがゴジラの思考を読み取れるのは間違いないけど、ゴジラと対話できるか?というと…?(疑問)』という感じです。結局のところ、仁奈ちゃんのが凄いと言っても実際に見たことがあるのは響子ちゃんだけですので、その響子ちゃんが擁護しなければ必然的に仁奈ちゃんは孤立してしまいます。響子ちゃんでさえ半信半疑なのですから、他の人はもっと信じるのが難しいですよね。しかし17話exit_nicovideoで再び仁奈ちゃんを信じる心を思い出しました。ここから先は響子ちゃんが前面に出て、仁奈ちゃんを擁護することになりますが、それは同時に茨城チームの分裂がよりひどくなることも意味します。仁奈ちゃんにとっては味方が現れて嬉しいことですが、人類にとって良いことかどうかは…?この後の展開にかかっていますね😄


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17話exit_nicovideoモスラの大ピンチ突然超兵器ゼロ』(メカゴジラ)が出現し、ガイガンキングギドラを不意打ちする形で攻撃するシーンがあります。その直後、『超兵器ゼロ』(メカゴジラ)が「のっし、のっし」と歩く姿も出てきます。

普通に歩いているだけでかなり大きな音が出てそうですし、不意打ちを食らうまでまったく気づかないとか有り得るか?という疑問なのですが…、まあ、身も蓋もないことを言ってしまうと「そういう演出です」というひとことで終わりです😅

一応の理由づけとしては、動画を見ればわかる通り、この周辺一帯は炎上していますよね。動画ではうるさいので演出していませんが、救急車両も走り回っていますし、辺りには自衛隊ヘリなども飛んでおり、爆発もあります。怪獣たちの殴り合いで大きな音もしますので、『超兵器ゼロ』(メカゴジラ)が大きな音を立てて歩いても、なかなか気づかなかったという設定です。

なお本家ゴジラ映画に登場する「初代メカゴジラ」には飛行があり、『超兵器ゼロ』にも飛行は作り込まれている設定です。17話exit_nicovideoの登場シーンでは場面では歩いて現れましたが、一応飛べる設定です。現場近くまで飛んできて、そこから歩いたということにしておいてください😉

操縦者の芹沢くんは、指揮官から「全弾撃ち尽くして、その後に脱出せよ」という示を受けており、脱出するときには飛んで逃げるつもりなのですが、果たしてうまく脱出できますかどうか…?


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答え:意味などありません!でもカッコいいじゃないですか!😤

本家ゴジラ映画でも「メカゴジラの鳴きって何の意味があるの?」という疑問を持った方はおられると思います。生物ではなくメカなのに、鳴きを出すし、える。明らか機械音で。これがまたカッコいいんですよね。

動画での設定は一応、考えてあります。『超兵器ゼロ』の企画書が作られた段階では"鳴き"についての記載はなく、その後、設計図に落とし込んだときにもそんな機はなかったのです。ですが、現場のエンジニア達の「遊び心」で"鳴き"を追加した…という設定です。"ゴジラ"の姿をロボット再現する、というコンセプトですので、"日本国"のこわだりの変態エンジニア達は「だったら、鳴きも追加しなきゃいかんだろ」と思いつき、実装したのです。当初は「遊び心」でゴジラを録音してスピーカから流していましたが、どうもロボットの姿と合わない感じがして、こだわりのエンジニア達は「コイツに合ったを作ろう」と考え始め、現在のような機械音の"鳴き"になったという設定です!

そんな駄なことをするくらいなら、もっと完成させることに時間を使え!という意見もあろうかと思いますが、ものづくりの現場というのは、このような"遊び心"がある方が楽しく仕事ができるものなのです。

ちなみに、この"鳴き"を操縦者が操作するものかどうか?については、「どちらでもできる」が正解です。敵を威嚇する機の一種だとイメージしていただければ良いかと思います。基本的には、"自動"で鳴くようになっています(設定)が、クラクションのように操縦者の操作で"鳴き"を出すこともできます。動画内で操縦者の芹沢くんが意図的に"鳴き"を出すように操作したかどうか…?はご想像にお任せします。

まあ、そんな細かい設定などどうでもいいんです。要は「カッコいい!」。それがすべてです!


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18話exit_nicovideoにて、『超兵器ゼロ』ことメカゴジラは"弾切れ"を理由にして攻撃を止めました。

実際、ミサイル類(フィンガーミサイル等)は撃ち尽くしたものの、ビーム類はミサイルと違って、内蔵する大バッテリーの残量があれば撃てます。スペースビームから出る線)、クロスアタックビーム(胸から出る電磁線)等の一部の武器は、設定上、まだ撃てるんです。

では、なぜ攻撃を止めたかというと二つの理由があります。

  • (1)ビームミサイルを合わせた総攻撃で倒せなかったのに、ミサイルなしでビームだけ撃っても、倒せる確率が極めて低いと推測できること
  • (2)この後、戦場から離脱するときのために余を残す必要があったこと(特に、バリヤーを使う分のエネルギーを残しておきたかった

18話exit_nicovideoガイガンの両腕を粉砕した後、追撃する手もあったと思いますが、上記(1),(2)の理由から、操縦者の芹沢くんは攻撃を停止し、脱出する余を残すことを優先しました。しかし、ジェットエンジンの故障により飛べないというトラブルに直面し、困ったことになるわけです。


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19話exit_nicovideoは、"弾切れ"となった『超兵器ゼロ』ことメカゴジラが、キングギドラガイガンを相手に殴り合いをしているシーンから再開します。これ、見ようによっては意味な行動ですよね。作中で操縦者の芹沢耕助くんがっているように「集中攻撃でも倒せなかったのに、殴って倒せるわけがない」ですから。

もちろんラッキーパンチが当たって、震盪(みたいな症状)を引き起こして気絶させる可性もゼロではなく、操縦者の芹沢くんもその可性にワンチャン賭けてみたところはあります。他にこれといった手もないですし。ただ、それは奇跡的な確率であり、基本的には期待できません。

このとき操縦者の芹沢くんが何を考えていたかと言うと二つの的があって、一つは「気持ちの整理をつけること」、もう一つは「可な限り敵を弱らせること」です。はっきり言ってしまうと、もう自分は助からないと悟った彼は「もはや"自爆"するしかなさそうだ」と薄々考えているのです。しかし人間、そう簡単に割り切れるものではなく、自爆するにも心の準備、切り替えが必要です。彼は殴り合いをしながら、自分の気持ちの整理をつけていたわけです。そしてもう一つの的、「自爆する」場合、敵に逃げられてしまうのは最悪ですので、少しでも弱らせておきたいという思いがありました。

19話exit_nicovideoの中では明確に「自爆する」という言葉は出てきませんが、なんとなく視聴者の皆様も薄々感じているところではないかと思います。


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答え:はい。が開いています。すでに17話exit_nicovideoの冒頭部分からが開いています。キングギドラ相手に"捨て身の攻撃"ということで鱗粉を使っていましたが、使いすぎて鱗粉が剥がれてしまった結果です。実は17話で気づいた方がおられまして、この点についてコメントをいただきました。「良く見てるなあ…」と感心します。

ちなみに羽根が開いた状態のモスラは、「まともに飛べない(フラフラになる)」という感じです。19話exit_nicovideoでもフラフラ飛んでいるシーンが出てきます(ただしこのときはガイガンブラッディ・チェーンソー羽根を切られて余計にフラフラになっています)。


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19話exit_nicovideoにて、『超兵器ゼロ』ことメカゴジラに抱えられて理やり?飛ばされて、「逃げて生き残れ」みたいなことを言われるシーンがあります。このシーンの後、キングギドラ引力線をまともに食らって落下するわけですが、じゃあキングギドラが攻撃しなかったらどうなっていたか?って考えちゃいますよね。

答えを言うと、設定上はモスラに「逃げる」という選択はありませんモスラはこのの守護であり、いわば"最後の砦"なのです。そのモスラ逃げ出してしまったら、他に守るものがいません。状況から見てモスラも「この戦いは敗色濃厚だ」と思っていたでしょうが、それでも逃げるという選択は考えません。負けた場合はを産んで次の世代に任せることになるわけですが、が割られる可性についてもモスラはわかっています。仮にを割られてすべてが消失したとしても、モスラ自身は長い眠りにつくだけで、数十年?あるいは数年?経てば復活しますので、人間のように死を恐れません。

この点で『超兵器ゼロ』(メカゴジラ)の操縦者である芹沢くんは認識が合っておらず、彼は「モスラ逃げて生き延びて、後日、負傷が癒えてからキングギドラガイガンに再戦を挑んで欲しい」と願っていたのですが、モスラ逃げるつもりがなかったわけです。お互いの気持ちが噛み合っていないのはちょっと悲しいですね😅ただしモスラは頭がいいので、芹沢くんの"想い"は理解していますし、芹沢くんへの好感度はアップしました。なお、モスラ女の子(雌)です😊。

まとめますと、本シリーズの設定を前提にして考えた場合、あのシーンキングギドラ引力線を受けることなく飛んでいったとしても、モスラは再び戦場に戻ってくるはずです。


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19話exit_nicovideo投稿した後に、ここが特に「わかりにくい」シーンだったと再認識しましたので、少し補足します。

19話の14分23秒あたりexit_nicovideoから、ガイガンvs.ゼロ戦闘シーンキングギドラが割り込んできて、画面上に登場します。ここでキングギドラが何をしているのかわかりにくいと思われます…。作者自身も、多分ここが一番わかりにくいかな?という予想はしていました😅

作者の演出意図としては、ここでのキングギドラ行動は「ガイガン支援しています」ガイガンブラッディ・チェーンソー(腕の回転ノコギリ)がゼロの顔面に迫り、ゼロが何とか押し返す、という攻防戦をやっている場面なのですが、が互だったため、キングギドラがちょっかいを出して、上から脚で押さえつけることで、ブラッディ・チェーンソーがギリギリまで近づいてしまい、ゼロが苦しい状況になっている…というイメージでした。

このシーンセリフによる説明もないため、画面上の映像だけで判断いただく想定なのですが、それがわかりにくいのは反省して、次に活かしたいと思います!


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20話exit_nicovideoにて、『超兵器ゼロ』ことメカゴジラ自爆するシーンがあります。昔ならともかく、現代では『操縦者(人的資)を大事にする』方向で、脱出装置を実装したり、安全装置を作り込んだりするのが流です。自爆装置など実装するだろうか?という疑問が湧いてきます。

正式な答えとしては『そういう設定です』ということになりますが、一応、それなりの理由づけはあります。元々、対ゴジラ用の兵器として開発された『ゼロ』は、作中でもられていた通り『線によるリモート操作が可』という設計でした。つまり、人間が乗らずにリモコンで操縦する前提であり、人間が乗るのはあくまでもバックアップ手段だったわけです。自爆装置を実装したのは"人命軽視"ではなく、基本的なコンセプトとして、"人間が乗らない前提"で設計されていたからです。

ちなみに初版では、操縦者の芹沢くんが自爆装置をONにしたとき、システムが警告して「本当に自爆しますか?」と確認したり、「60後に爆発します、ただちに脱出してください」と警告したりする(音声合成によるセリフ)演出を入れていたのです。しかし視聴してみると、あまりにも音声合成が『超兵器ゼロ』のイメージと合わなすぎて逆効果でしたので、全部削除しました。実際にはヒューマンエラー防止のため「本当に自爆しますか?」という警告が出ていると思っていただければ幸いです。

また、本来は操縦者が脱出する時間を考慮して自爆までに90間の余裕があり、(戦闘機実装されているような)コクピットからの射出装置による脱出も可だったのですが、芹沢くんが『ゼロ』と共に自決することを自分で選択した…という悲しい設定がありました。これらをすべて動画に反映すると、『ゼロ』の構造説明や芹沢くんの独白だけで相当長い時間を費やすことになり、時間配分のバランスが悪くなります。さらに、作者の思い入れが強すぎて「臭い」セリフを連発する痛々しいシーンになってしまう恐れがあり、思い切ってバッサリと大幅にカットしました。どのセリフを残して、どのセリフカットするか、どのような演出にすべきか、自爆シーンは本当に色々と悩みました…。


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21話exit_nicovideoにて、透明で見えないはずの宇宙ラドンが追跡し、人類サイド宇宙人たちを追い詰める展開があります。なぜラドンに見えないはずの宇宙を認識できるのか?という点ですが、これは作中で自衛官が推測している通り、ラドンには特別な感覚器官がある」からです(そういう設定です)。

では、具体的にラドンは何を感知したのかというと、QA-52で書いている宇宙人電波装置』に反応しているのです。「あらゆる種類の電波を反射する微粒子(チャフのようなもの)を飛ばす」装置が作動しているわけですが、ラドンは、この微粒子を感知するたまたま持っていたのです。ラドンからすると"不快感"があり、その出どころを追跡してみたら宇宙のいる場所にたどり着きました。しかしラドンとしても、何かがあることは感知できるものの、実際には透明になっていて何も見えないため困惑し、美穂ちゃんに相談した…という流れです(もうラドン美穂ちゃんはお互いを信頼し合ってますね)。その結果、美穂ちゃんからの示は「その見えない何かを攻撃して!」というものだったため、ラドンは喜んでそれを遂行します。には見えないものの、それを攻撃すれば"不快感"を解消できて、さらに美穂ちゃんも喜ぶのだと認識したラドンは、絶対に撃墜してやろうとしつこく追跡していきます。


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21話exit_nicovideoで、ラドンが敵のUFO宇宙)を撃墜するため追跡を開始し、美穂ちゃんたちの乗ったヘリラドンを追跡する、という展開になります。公式スペックで言うと、自衛隊ヘリUH-60JA)は時速240Km/hとされていて、ラドンマッハ1.5~マッハ3です(作品によって異なります)。本動画では、作者都合によりラドンマッハ3で飛行するという設定になっています。マッハ3は時速に換算するとだいたい3,675kmですから、ヘリ速度では全然追いつけないことになります。

ただし、ここでは宇宙人たちが乗っているUFO(以後、"宇宙"と表記します)を追跡するという場面ですので、ラドン最高速度ではなく、宇宙最高速度が基準となります。

宇宙最高速度は?というと、実は設定上、正確には決めていません😅しかしながら、この宇宙はそれほど速く飛べません。(1)元々、宇宙人たちはこの宇宙に乗ってきたのではなく、もっと大きなに乗ってきました。現在乗っている小さな宇宙は、に積んで運んできたもので、いわばボートのような位置づけの乗り物でして、それほど速さを必要としません。(2)この宇宙最高速度よりも"機動性"を重視して設計されています。透明になる技術がありますので、"速く飛べる"よりも"小回りが利く"ことが優先された乗り物です。敵に襲われても、透明になって後ろに回り込めば楽勝なわけです。レーダーを妨できる装置も積んでいますし。

さらに、動画内で「同じところをグルグル回っているような…?」と自衛官がっている通り、ラドンから逃げながらも、遠くへ逃げようとせず、その近辺を行ったり来たりしていただけなのです(なぜなのか?は、また後日られます)。そのため、一旦は引き離されても、やがて追いつくことができました。

これらの要因により、宇宙ラドンの追跡劇をなんとかヘリで追いかけることができたわけです。なお、美穂ちゃんはヘリ最高速度なんて全然知りませんから、「追跡してください」と言っておけば追跡してくれる・・・と単純に思っていただけです。実は割とリクエストでしたけど、結果オーライでしたねw

余談ですが、仮に美穂ちゃんとラドン距離が離れて意思の疎通ができなくなったとしても、ラドン美穂ちゃんに言われた任務を忠実に遂行しようとします。ラドンの忠心はすでに3話exit_nicovideoのときにご覧いただいた通りです。ただし美穂ちゃんと意思の疎通ができなくなると、想定外の事態が起きたときに対応が変わってきますので、距離が離れないようにできるなら、その方が良いのは確かです。


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22話exit_nicovideoで、ラドンキングギドラガイガンに集中攻撃されて窮地に陥っているのに、『ゴジラが嫌い』だとして、ゴジラのところへ行くのを拒否した場面があります。それほどまでに『ゴジラが嫌い』なのに、20話exit_nicovideoラドン茨城から東京ゴジラを運んで来ました。ラドンは文句も言わずゴジラを運んできたのか?という疑問が湧いてくるかもしれません。

結論から言いますと、特にケンカすることもなく、事に茨城から東京まで移動しました。実はこれ、茨城から東京までゴジラを運ぶことで、ラドンゴジラに『貸し』を作ったと思っているのです。

ラドンゴジラのことが嫌いなので、『借り』を作りたくないと思っていますが、逆に、『貸し』を作ることはやぶさかではないのです。茨城から東京に移動するときは、ラドンゴジラを運ぶ役割だったために、ラドンゴジラに『貸し』を作った気分になり、それほど抵抗はなかったわけですね。実際には残念ながらゴジラ感謝もしていませんし、ラドンに『借り』を作ったとも思っていませんが…😅

ついでに、22話exit_nicovideoラドン美穂ちゃんの言葉を拒否した場面について補足しますと、設定上は、『美穂ちゃんの言い方』次第ではラドンは素直に受け入れたはずでした。動画内で美穂ちゃんは『ゴジラのところに逃げて!ゴジラを借りるの!』と言ったわけですが、これを聞いたラドンは、ゴジラに『借り』ができてしまうような気がして、拒否したわけです。例えば言い方を変えて、『ゴジラと合流して!』みたいな言葉で伝えていたら、ラドンは素直に従ったのです(設定上は)。敗軍の将が『撤退!』ではなく『転進!』と示するようなイメージですかねwこれは美穂ちゃんが悪いのではなく、ラドンの感情の問題ですね。

美穂ちゃんとラドンの信頼関係はどんどん強固になりつつある感じですが、まだもう少し、お互いの気持ちがすれ違うことがあります。お互いを信頼しているものの、相手の性格まですべてを知り尽くしているわけではないので、「最適なコミュニケーション」ができていません。22話exit_nicovideoでは、最後に美穂ちゃんのの訴えがラドンに伝わり、事なきを得ましたが、この出来事が伏線となり、後々、運命の分かれになるかもしれません(?)


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  • QA-73: 子ちゃんとちゃんは、""なのに見えてるの?なんでを着てるの?(第23話)

23話exit_nicovideoにて、小さくなった子ちゃんとちゃんの設定をお伝えしました。

""なのに、なぜに見えるのか?なぜを着ているのか?という点についても動画内で説明したかった(実際、初期バージョンではそのようにしていた)のですが、尺の都合で泣く泣くカットしました。

実際のところ、結論だけ言ってしまうとい宝玉』と『の宝玉』のです。何のひねりもないですが、それゆえに、"さして重要ではない"設定ですのでカットしたわけです(逆に言えば、『二人は実体のない""であること』、『二人は、ではなく"念"で話していること』は、ストーリー上、重要な設定のため、カットせずに動画内でご説明しました)。

元のシナリオでは、""なのにを着ているように見える点を面おかしく設定に取り込んでいて、「霊の姿は、皆さんの内のイメージが反映されたものですよー」と芳ちゃんが説明し、「だから子ちゃんとちゃんが良く着ている普段着のイメージなんだ!?」と美穂ちゃんと響子ちゃんが納得したところに、「つまり、子おねーさんとおねーさんを見て、いつもハダカを想像している人の場合は、ハダカに見えるでごぜーますか?」と仁奈ちゃんが質問すると、「そうなりますねー」と芳ちゃんが答えます。すると急に子ちゃんが赤面し、身体を隠すような仕をして、「何か・・・視線を感じる・・・?」と言いながら画面の向こうの視聴者さんをチラチラ見て、ちゃんも同様に赤面しながら「わ、私がハダカに見える人もいるんですか!?」と爆発する…みたいなギャグパートになる予定でした。合わせて、小人になった子ちゃんとちゃんのが薄っすらと透けていく演出も考えていましたが、結局、ボツになりましたw

そもそも、皆様もリアルで"霊"の話を見聞きすることがあると思いますが、多くの場合、"霊"はを着ていますよね?もちろん世界は広いですから、中には"全裸の霊"もいるのでしょうけど、それはレアケースでしょう。基本的に"霊"というものはを着ているものだと私は思います!


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  • QA-74: 響子ちゃんはどうやって志希ちゃんを説得したの?(第23話)

23話exit_nicovideoで、志希ちゃんが『オキシジェン・デストロイヤー』の使用をためらっている理由を長々と説明し、説得するのは難しそうな印を与えたくせに、響子ちゃんが現れて、ものの数で状況がひっくり返ってしまいましたw

結論から言いますと、 響子ちゃんがどうやって志希ちゃんを説得したのかは「ご想像にお任せします!」😅

設定上は、響子ちゃんは志希ちゃんに対して「相性が良い」ので、その相性の良さで押し切ったことになりますが、具体的にどうやって押し切ったのかはご想像にお任せしする次第です。わずか数でひっくり返せるなら、志希ちゃんの独白パート必要だった?と思われるかもしれませんが、それはそれで必要なんですw

そもそもの話として、いくら志希ちゃんが自分の心の中で"彼の約束"していたとしても、『キングギドラ』と『ガイガン』が東京を火のにしている状況下で、『オキシジェン・デストロイヤー』の使用をためらうだろうか?という疑問があるかと思います。設定上の話をしますと、このときの彼女の心理としては「そもそも自分の仕事じゃない」という意識があります。もちろん志希ちゃんも東京が火のになっているのは悲しいと思っていますし、東京には守りたいものがありますから、心配もしています。とはいえ、"自分がこのを救う"なんて彼女は思っていない(興味がない)ですし、多くの人命が失われているとしてもそれは彼女責任ではないのです。戦うのは自衛隊(+自衛隊に協することになっている美穂ちゃんとラドン)の仕事だと志希ちゃんは思っています。元々、志希ちゃんはゴジラを倒すつもりでしたが、それは"このを救う"という的ではなく、単に"興味深い"と思ったからです。志希ちゃんも『オキシジェン・デストロイヤー』を使わない場合、自分が非難されることは予測していましたが、それでも、自分自身が決めたことを自分で反故にするのがイヤだったんですね。

これは、あくまで本動画の設定の話ですので、皆様の「志希ちゃん像」と合わなかったらすみません。そんな志希ちゃんをいとも簡単に説得(?)してしまった響子ちゃん、いったいどうやったのでしょうかw


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23話exit_nicovideoラストシーンから、24話exit_nicovideoにかけて、芳ちゃんの右き、魔法陣クルクルと回転してバチバチと電流がほとばしる演出があります。

これは一体なんなのか?というと、設定上は"ちゃんの神通"です。

デレ公式でも、芳ちゃんが何らかの不思議を持っていることは散々におわせています(ご存知かと思いますが)。その不思議の正体が何なのか、公式では明確には言及されていませんが、本シリーズにおいては、芳ちゃんのを"神通"と定義しています。

具体的にどんななのかと言いますと、基本的に芳ちゃんのは"退魔"のためのであり、"対人"ではありません。今回は緊急事態ということで、本来は魔物に対して使用するはずのを、(最悪の場合)志希ちゃんに発動する覚悟を決めていました。このときの芳ちゃんはのようなものを飛ばし、相手をしびれされ、動けなくさせる神通を準備していたのです。

ちゃんが他にどのような"神通"を持っているのか?というと、本シリーズでは"退魔"の場面がありませんので、そこまで深く設定を練っていません😅ただし、本シリーズの最終局面、クライマックスシーンで"退魔"に近い条件が発生し、芳ちゃんが前面に出て皆を守ろうとする場面があります。また後日ご覧ください。


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24話exit_nicovideoにて、自衛隊は『オキシジェン・デストロイヤー』の詳細を知らされておらず、"性"があることも知らなかった旨がられます。

果たしてそんなことが有り得るのか?ですが、あくまでも物語の設定上の話として、そうなっています現実にそんなことが起こり得るのかどうかは知りません😅

シリーズの設定について説明しますと、以前にも、自衛隊は何も情報を知らない…ということを暗示する場面をいくつか演出しています。最初に志希ちゃんの乗ったヘリが援軍として茨城に到着したときも、自衛官は「援軍については良くわからない」と発言していますし、その後、東京に移動したときも、自衛官は「あなたの兵器のことは聞いています」と発言しましたが、志希ちゃんから「ドローンセットして飛ばす前提だから、電波されていると使えない」と言われ、何も言えませんでした。そもそもドローンセットして飛ばすこと自体を知らないからです。

オキシジェン・デストロイヤー』について正確な情報が伝わっていないのは当然です。何しろ開発者である志希ちゃん自身が(意図的に)ほとんど情報を伝えていないからです。また、『オキシジェン・デストロイヤー』の開発導したのは内閣なのですが、わずかに残っていた記録や伝聞により"ヤバい兵器"であることは認識していましたので、国会に法案を提出しても通らないし、そもそも国際法違反に相当するシロモノだと考え、"機密費"を使ってこっそり隠れて開発することに決めました。このあたりの説明は、QA-11も合わせてご覧ください。そして完成した後も、政府自衛隊に詳しい説明をしませんでした。志希ちゃんが『良されたイチノセ式オキシジェン・デストロイヤー』の説明をまったくしていないため、政府の認識はずっと"国際法違反のヤバい兵器"のままです。そんな兵器の詳細を自衛隊に伝えたら、自衛隊側の反発を食らう可性も十分有り得ると考え、『オキシジェン・デストロイヤー』の情報を曖昧にしたまま「一ノ瀬志希という研究者が対ゴジラ用の決戦兵器を持って援軍に向かう」という点だけを自衛隊に伝えた…というのが裏の事情です。


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  • QA-77: 志希ちゃんは、なんで芳ちゃんと対立したの?(第24話)

23話exit_nicovideoラストシーンから、24話exit_nicovideoにかけて、志希ちゃんは芳ちゃんを挑発するかのような言動を見せ、意図的に対立したように見えます。

動画の演出から、このときの志希ちゃんの心情としては『オキシジェン・デストロイヤー』を使いたくなかった…というのはご理解いただけたと思います。だとしたら、芳ちゃんと対立するよりも、逆に芳ちゃんの意見に乗っかって『うんうん、わかるー。使わない方がいいよねー♪』とした方が合理的な気がしますよね。

実はこの場面、志希ちゃんは「本当は『オキシジェン・デストロイヤー』を使いたいのに、芳ちゃん(自衛隊)が反対するから使えないー、残念ー♪」ということにしたかったのです。これは少し前の22話exit_nicovideoにおいて、自衛官から『オキシジェン・デストロイヤー』を使って欲しいと言われたときも同じで、志希ちゃんは「本当は『オキシジェン・デストロイヤー』を使いたいのに、電波されているから使えないー、残念ー♪」ということにしたかったのです。

なぜそんな面倒なことをするのか?というと、以下のような事情があるからです。23話exit_nicovideoで志希ちゃんがっていた通り、志希ちゃんは芹沢博士リスペクトし、『オキシジェン・デストロイヤー』を一つしか作らない、資料は残さない、ゴジラ相手にしか使わない…と誓いました。これに対し、エージェントくんは納得できないと反論しました。動画では時間の関係でカットしてしまったのですが、志希ちゃんの言い分をエージェントくんは納得できず、電話で口論になったところで、ちょうど茨城ゴジラ出現の知らせが飛び込んで来たために、志希ちゃんとエージェントくんは、『議論は一時停止』、『ゴジラを倒すことを優先』という意識合わせをしました。その後、ゴジラの襲撃と"C"の工作員の襲撃、さらには宇宙人侵略まで起きてしまい、所有権を議論するような状況ではなくなります。

つまり、オキシジェン・デストロイヤー』の所有権は"宙に浮いている"状態だったわけです。志希ちゃんは「報酬はいらないよー」と言ったものの、本来、研究費用は政府が"機密費"から捻出しているわけですから、少なくとも一つだけ完成した『オキシジェン・デストロイヤー』については、政府に所有権がありますよね。しかし志希ちゃんの言い分は「(政府定する害獣に対して)あたしは最初の一発を使う権利がある」としています。志希ちゃんが所有権をする正当性はその一点だけなのです。

もし志希ちゃんが「あたしはまったく使う気がないよー」という姿勢を見せれば、その時点で志希ちゃんのの正当性が失われる可性があったわけです。「(政府定する害獣に対して)使う気がないなら、今すぐそれをよこせ」と言われたときに反論できなくなります。それゆえに志希ちゃんは、あくまでも「あたし自身は、本当は『オキシジェン・デストロイヤー』を使いたい!(でも周りの事情がそれを許してくれない!)」というスタンスを維持することで、引き続き『オキシジェン・デストロイヤー』を所有する正当性を確保しているつもりだったわけですね。

本当はこの点を動画で演出したかった思いがあります。そうすれば志希ちゃんの言動がより理解しやすくなりますので。しかし、実際に動画で演出しようとすると、どうしても理屈っぽい説明文ばかりになって面くないですし、間延びしてテンポが悪くなります。そもそもストーリー上、それほど重要でもない部分ですので、そんなところに時間をかけるのもいかがなものかと…。よって、泣く泣くカットした次第です。


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23話exit_nicovideoから、24話exit_nicovideoにかけて、敵の宇宙人サイドキングギドラガイガン)は攻撃を一時停止し、作戦タイムに入ったような描写があります。このとき実際に、敵の宇宙人サイド作戦タイムに入っていました。

22話exit_nicovideoで惜しくもラドンを取り逃がした宇宙人たちは、電波装置が壊れてしまったことで、"最も効率が良い作戦"を練り直します。彼らの高度なシミュレーションにより、次の作戦を考えた結果、モスラを狙う」宇宙透明のまま隠れ続け、レーダーを使わない」という作戦が決まりました。

前者についてですが、彼らの高度なシミュレーションの結果、「モスラを狙うのが最も効率が良い」という結論になりました。それは「このまま放置していて、モスラが孵化したら、3対2の状況("ゴジララドンモスラ"vs."キングギドラガイガン")になり、不利になる」、「遠距離から攻撃すれば、ゴジラの攻撃をよけられるし、逆にモスラをよけられないから一方的に攻撃できる」という理由によります。まあ24話exit_nicovideo美穂ちゃんと志希ちゃんがった通りの理由ですね。

後者について言えば、電波装置が壊れたことで、宇宙人サイド自衛隊サイドも、どちらもレーダーを使えるようになりましたが、彼らの宇宙ステルス設計になっていて、自衛隊レーダーには絶対に映らないという確信がありました。そのため彼らは「透明な状態を維持すれば、絶対に見つかることはない(ただしラドンだけは念のため警する)」という方針を決めます。しかし索敵のために彼ら自身がレーダーを使うと、自衛隊側に電波を探知され、透明であっても位置がバレてしまいます。つまりレーダーはわざわざ自衛隊側に位置を教えるような行為ですので、『レーダーを使わない』方針になったわけです。このことは後々、大きな意味を持ちますので、本来は動画で演出したかったのですが…仕方ないですね。終盤に帳を合わせるように頑ってみます。

余談ですが、このとき作戦タイム中に宇宙人3人のちょっとしたコントを考えてありました。概略で以下のような感じです。
元々、透明なのにラドンに位置を特定されて驚いた宇宙人黄色のやつ)は、「々もレーダーを使って敵の接近を感知すべきだ」と。これに対し、リーダー格の宇宙人青色のやつ)は、「バカお前は」と全否定。続けざまに「このの言葉で、お前のようなヤツを"脳筋"と呼ぶらしいぞ」と皮宇宙人黄色)が「"脳筋"ってどういう意味だ?」と聞き返すと、宇宙人青色)が「脳みそまで筋肉でできている…という喩表現だ」と説明。すると「脳みそまで筋肉か!それは強そうだな!」とむしろ喜び、宇宙人青色)はあきれて「お前は長生きしそうだな」と続けざまに皮。これに対し宇宙人黄色)は「おう!もちろん長生きするぜ!」とまたまた肯定的に受け取り、宇宙人青色)は「・・・」と言でたらり…というコントが予定されていました。これ実際に作ったのですが、尺の都合で泣く泣くカットしました😅。宇宙人しょうもないコントよりも、アイドルたちの会話の方が重要ですから仕方ありませんね。


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25話exit_nicovideoで、ちゃんが子ちゃんに向かって「私たちなら、宇宙怪獣とも"念"で会話できるかもしれません!」とりました。23話exit_nicovideoにて、子ちゃんとちゃんは霊になっていて、"念"で会話するという設定を皆様にご紹介していましたが、そもそも"念"で会話する場合、と会話できるのでしょうか。疑問が出てくるところかと思います。

ちょっと面倒くさい設定になるのですが、実はこの"念"という概念、ひとことで言いますと、拙作では「波長」が合うかどうかがポイントになります。

シリーズではすでに3組ほど、"念"で会話している組み合わせが出てきています。「子ちゃん&ちゃん←→モスラ」はわかりやすい例ですが、それ以外に「美穂ちゃん←→ラドン」、「仁奈ちゃん←→ゴジラ」の組み合わせも、実は"念"で会話しています。この3組は、それぞれ「波長が合っている」状態なのです。子ちゃんとちゃんは「宝玉の」によって、美穂ちゃんとラドンは「ドン玉の」によって、仁奈ちゃんとゴジラは「神様」によって、それぞれの怪獣と波長が一致し、会話できるようになっています(注:仁奈ちゃんにを貸してくれる"神様"の存在については、こちらのQ&Aをご覧ください)。

子ちゃん&ちゃんは人間仲間たち)と"念"で会話できます。それな美穂ちゃん、仁奈ちゃんも意識すれば"念"で人間と会話できるのか?というと、答えはNoです。美穂ちゃんが持っている「ドン玉」はラドンにしか波長が合いませんし、仁奈ちゃんも「神様」により"念"が自動的にゴジラとの波長が合うようになっているだけです。別の言い方をすれば、子ちゃんとちゃんは自分ので"念"を飛ばせますが、美穂ちゃんと仁奈ちゃんは自分のでは"念"を飛ばせません。実を言うと子ちゃん&ちゃんも「宝玉の」で身体からが抜けた時点では「モスラとしか会話できない状態」だったのですが、その後モスラ背中に乗って"日本国"へ向かう中で、芳ちゃん相手に"念"で会話するコツを掴んだという設定(サイドストーリー)があります。元々人間ですので、人間相手に"波長"を合わせて会話するコツを掴むのは難しくなかったのです。この辺りは細かすぎて、動画で説明しようとするといくら時間があっても足りないので省略しています😅。

ついでに裏の設定を追記しますと、この動画の時点では"あいあか"の二人が"念"で会話できるのはモスラ(と人間)だけですが、(設定上は)宇宙怪獣たち、ゴジララドンとも会話できるを持っています。例えば、これらの怪獣たちと数日?くらい一緒に過ごせば、"波長"が合うポイントを見つけて、コツを掴んで会話できるようになります。実際にはそんなことをすると"あいあか"の二人だけですべての怪獣と対話できてしまい、美穂ちゃん、仁奈ちゃんの出番がなくなりますので、ストーリー上は禁じ手ですw


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25話exit_nicovideoで、志希ちゃんは「これが本当に『オキシジェン・デストロイヤー』なのかどうかは、あたしにもわからにゃーい♪」とっています。これについて少しご説明します。

まず、志希ちゃんが動画内でった通り、「記録が何も残っていないのだから、志希ちゃんが『オキシジェン・デストロイヤー』だと思っているモノが、本当に『オキシジェン・デストロイヤー』なのかどうか、確認のしようがない」という説明、これはある程度説得があると思います。本家ゴジラシリーズ映画でも、『オキシジェン・デストロイヤー』に言及している作品がいくつかありますが、それが本当に『オキシジェン・デストロイヤー』なのかどうか、100%の確を持てないはずなんです。芹沢博士は自分の生命を犠牲にしてまで、すべての記録を消し去ったわけですから。

ただ、そのことをわざわざ動画内で言及する必要があるか?というと、話の展開上、このセリフはまったく必要ありません。では、なぜそんなセリフを入れたのか?というと、作者が小心者だからです。

今さら説明する必要もないかと思いますが、本家映画ゴジラシリーズにおける『オキシジェン・デストロイヤー』と言えば、70年経った今でもになっている伝説兵器ですよね。作中にて強な印を残し、なおかつだらけの兵器で、が多いゆえに様々な解釈がなされており、本家ゴジラファンの方も「一家言持っている」、「強いこだわりがある」ものと思われます。

一方で私は小心者で豆腐メンタルなので、皆様にかれるのを極度に恐れています。この伝説兵器を下手に扱うと『オキシジェン・デストロイヤーはそういうものじゃない』、『コイツは何もわかっていない』などとガチ勢からかれる可性があるのではないかとビビっている次第です😅。その結果、ストーリー上は特に必要のない前述のセリフ作者都合で入れ込んだ次第です。

次回の26話にて、『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』が実際どんなものなのか描写が出てきますが、非常に都合の良い設定で作られています。それは天才・志希ちゃんだから作れるんです。そういう設定なんです。どうか一つよろしくお願いします。

余談ですが、「イチノセ式」と「一ノ瀬志希」をかけてる…?という動画へのコメントを拝見しました。はい、その通りです。それは意図的です。当初のシナリオでは『オキシジェン・デストロイヤーシキスペシャル』という名前だったのですが、動画化した際にふと「イチノセ式」というダジャレを思いついてしまい、それを採用することにしました😊。


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26話exit_nicovideoで、ついに『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』が投入されました。4話exit_nicovideoからその名前が登場し、ちょうど1年後に使われたことになります。長かったですね…😅

まずお断りしておきたいのは、シリーズの『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』はオリジナル設定であり、妄想上の兵器です科学的(化学的)に正しいのか?原作ゴジラ映画の『オキシジェン・デストロイヤー』と矛盾していないか?とか、その辺りはあまり深く考えず、細かいところは見逃してやってください😅

さて動画本編では、"分"を前提にした兵器であることが志希ちゃんの口からられています。25話exit_nicovideoではガイガンよりもキングギドラを狙った理由について『分が多そうに見えるから』だと発言していますし、26話exit_nicovideoでは"分"を前提とした作用機序をっています。つまり、"分"がないと効かない前提のように見えると思います。

設定上の話をしますと、『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』は"分"がなくても効きます。動画内でられた『オキシジェン・デストロイヤー』の性質は1."物質を溶かす"、2."酸素を破壊する"なのですが、このうち1については分とは関係です。ただしキングギドラの構成物質を溶かすことができるかどうかは不明で、やってみなければわからない想定でした。そして2については"分"に限らず、キングギドラの構成物質に"酸素"が含まれていれば効果があります。ただし"酸素"の率次第でダメージが変わるわけです。

開発者の志希ちゃんは元々『ゴジラ』を倒す前提で事前シミュレーションをしていました。その際、このではほとんどの生物が"大量の分"を蓄えていることに着し、それをターゲットにすることを思いついて、検証を重ねたわけです。つまり設定上は『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』自体は"分"がなくても効くのですが("酸素率"により効果は可変)、志希ちゃんは開発時に"分"をターゲットにして検証を積み重ねていた…ということです。実際に検証を積み重ねた条件に近ければ近いほど、"勝利"を確信できますからね。

なお志希ちゃん自身は、おそらくキングギドラが体内に"分"を蓄えているだろうと推測していました(ただし分の"割合"は推測不能)。このでは、『身体の柔らかさ』は分がなければ成立しませんので、キングギドラのしなやかな動きを見る限り、分は含んでいるだろうという読みでした。ただ、志希ちゃんが懸念していたのは、その柔らかさが"分ではなく、(このでは検出されていない)未知の元素によるものかもしれない?"という点でした。もしキングギドラの柔らかさが"未知の元素"によるものであれば、この生物における"分"の割合と同程度であると推測できます。その場合、キングギドラの体内に多少の"酸素"が含まれていたとしても、"分"がない以上はその率が非常に小さく、『オキシジェン・デストロイヤー』の効果が薄いことになります。が、実際にキングギドラが苦しみ始めたのを見て、やはり体内に相当量の"分"を蓄えている(当初の推測通りだった)という手応えを感じ、志希ちゃんは"勝利"を確信したわけです。


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26話exit_nicovideoで、『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』はドロドロの"液"であり、まるでスライムのようなものだと志希ちゃんがっています。

オリジナルの『オキシジェン・デストロイヤー』は液体ですが、なぜ志希ちゃんはそれを"液"にしたのか?それについては設定上の理由があります。

まず志希ちゃんの当初のターゲットゴジラでした。その昔、最初に現れたゴジラ中で『オキシジェン・デストロイヤー』によって倒されましたが、志希ちゃんはこの方法を採用しませんでした。"中"で使うと被害が大きくなりますし、そもそも"中"ではゴジラの移動速度が速いことを把握していましたので、逃げられてしまう可性もあると考えていたためです。ゴジラを仕留めるなら"中"ではなく"地上"の方が確率が高い…と判断しました。

そして地上で使う前提の場合、液体だと被害が大きくなる可性があります。例えばが降ってそれが排水口へ流れ込んでしまったら、広範囲で被害が出ます。そこで志希ちゃんは、"液"にすることを思いつきました。液体"と"液"を較した場合、最大の違いは"移動速度"です。"液体"はあっという間に拡散し、広範囲に広がります。一方、"液"はゆっくりゆっくり拡散し、広がるのに時間がかかります。志希ちゃんはこの違いを利用して、周辺(環境)への被害を最小限に抑えられるのではないかと思いついたのです。万が一、地面に落ちたとしても、"液"であれば移動速度が遅いため、より対処しやすいですよね。

こうして、志希ちゃんの『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』の構想が固まりました。"液"にすることで周辺(環境)への被害を最小限に抑えられます。合わせて、ゴジラの口の中にピンポイントで放り込むという戦術も考えつきました。身体の表面に浴びせても、その部分を振り払われてしまったら致命傷にはなりませんが、口の中に放り込めば防ぎようがありません。"吐き出す"ことができれば助かりますが、『イチノセ式 オキシジェン・デストロイヤー』は"液"が周囲を溶かしながら"へばりつく"ので吐き出せない…こうして、無敵最強兵器が誕生したわけです。

余談ですが、志希ちゃんは動画内で何度か「あたしドローンの操作をミスしなければ大丈夫」(ドローンの操作をミスしたら危険)ということをっています。志希ちゃんとしては、万が一ドローンの操作をミスした場合、それが"地面"に落ちれば被害は小さい、しかし"のある場所"に落ちれば被害が大きくなる、と考えていたのです。


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29話exit_nicovideoで、響子ちゃんが「なんでこの作戦のことを事前に教えてくれなかったんですか?」と自衛官に質問している場面についてです。

動画内の演出から、「事前に『ハバキ作戦』のことを教えてくれていたら、このタイミングラドン戦闘不能になることはなかったんじゃないの?」という考えで響子ちゃんが憤っていたのはご理解いただけると思います。どう見ても「ハバキ作戦」は人類が勝てる最後のチャンスですし、この大事な作戦で"を飛べるラドン"が動けない状況になっているのに、"を飛べるキングギドラガイガンを止めてほしい"という無理難題を突きつけられたら、そりゃイラッとしますよねw

その答えは、動画内で自衛官がっている通り「皆さんが"守りに入ってしまう"ことを危惧して、あえて伝えなかった」のです。この後で大事な作戦がある…という意識が頭の中にあると、どうしても理を避けて安全策を取ろうとしますし、攻めるべき局面でもためらってしまうのが人間の心理です。ましてやケンカすらしたことがなさそうな乙女たちですから、安全策を意識するとなおさら一気に消極的になるでしょう。結果的に裏に出てしまいましたが、自衛官が作戦のことを隠していたのは、ある程度の正当性があると思います。

このQ&Aでは、動画内で伝えきれずカットしたことを補足します。そもそも「ハバキ作戦」は(全的に大混乱の状況ですので)物資や機材の調達に時間がかかることが予想されていて、「いつ、どのタイミングで実行するか」を明確に決められなかったのも理由の一つです。要するに「どのくらいの時間、耐えて作戦を待つか」を伝えることができない状況でした。例えば「1時間後に作戦実行です!それまで耐えてください!」と明確に伝えることができるならば、事前に伝えるメリットもありました。ですがそれを明確に決められないという条件であれば、アイドルたちに変に期待を持たせて、気持ちだけが"守りに入ってしまう"ため、何のメリットもないと判断し、それならむしろ伝えない方が良い…という結論に至ったわけです。

余談ですが、26話exit_nicovideoで、「オキシジェン・デストロイヤー」を喰らって瀕死の状態で地面に落下したキングギドラを見て、そのときモスラを抱えて守っていたラドンに「を置いて攻撃に転じる」ことを美穂ちゃん&ちゃんの二人が提案する場面があります。その意見に自衛官が賛同し「攻撃しましょう」と口にしたのは、この「ハバキ作戦」の事情が背景にあります。戦いにおいて、相手が崩れたチャンスに攻勢をかけることは非常に大事であり、"守りに入って消極的になってはならない"という自衛隊サイドの思考が現れている場面なんです。小説ならこの辺りの細かい心情も文章で説明するところですが、動画だとどうしてもテンポが悪くなってしまうので、細かいところはカットするしかありません。


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  • QA-84: 芳ちゃんは、志希ちゃんが言ったことを忘れていたの?(第29話)

29話exit_nicovideoで『ハバキ作戦』の内容がられ、"薄くて小さい金属片(吹雪金属で作ったようなものをイメージしてください)に"接着剤"を吹き付けながら投下するわけですが、それをバラまく範囲についてアイドルたちが議論する場面があります。

この中でちゃんが「見えない敵(の宇宙)がさっきラドンを攻撃してきたから、その周辺にバラまくんですよ!」と言ったときに、芳ちゃんが「(敵の宇宙は)すでに別の場所に移動しているのではありませぬかー?」と疑問を口にしています。これについて視聴者様から「…いや、志希が以前言ってたことを覚えてるか?敵はここから離れられないって。」ということで動画内にコメントをいただきました。

このコメントは、22話exit_nicovideoで志希ちゃんが「敵の宇宙怪獣から離れられない」ということを推理したとき、その場に芳ちゃんがいたことを摘していただいたものです。

はい。おっしゃる通りです。コメントいただいた方の認識が正しいです。結論から言いますとこれは作者ミスです。なぜこうなったかと言いますと、最初のシナリオ時点ではこのセリフ、存在しなかったんです。私も当初は22話exit_nicovideoの場面が頭の中にありましたので、芳ちゃんがこのセリフを言うのは違和感がある認識でした。

ところが29話exit_nicovideo制作中に、19:58の時間に収めるためにセリフを色々カットしていった結果、芳ちゃんのセリフがほとんどなくなっちゃったんですね。そこで、芳ちゃんのセリフを増やすために微調整したとき、その問題の場面のセリフを安直に芳ちゃんのセリフとして当てはめてしまいました。そのときはすでに動画制作の最終調整のタイミングでして、動画の見方が"局所的"になってしまっていて、全体を見る視点に欠けていたために22話exit_nicovideoの場面のことが全に頭から飛んでいました…。その結果、視聴者様からツッコミをいただくことになってしまいました。芳ちゃんおよび視聴いただいた皆様には申し訳ございません。チェック不足でした。

やってしまったことは仕方がありませんので、以下のように解釈してご覧いただければ幸いです。

      ちゃんは
22話exit_nicovideo
      で志希ちゃんの話を当然聞いていましたが、科学とか技術に疎い彼女は、志希ちゃんの言う「解析されない通信手段」のイメージがいま一つ掴めておらず、「敵の宇宙怪獣から遠く離れられない」という、ふわっとしたイメージで理解していて、どのくらいの距離まで離れられるのか、その具体的な想像まではしていませんでした。その結果、
29話exit_nicovideo
    のような会話になりました。

…ということにしていただければ幸いです😅


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29話exit_nicovideoにて、「(『ハバキ作戦』でバラまく作業が)終わっても飛べないのでは(エンジンのタービンに付着するので)」とのコメント視聴者様からいただきました。これについて補足させてください。

作者自身、(どこまでのがあるか)細かいところまでは考えていませんでしたが、バラまき終わった後、自衛隊ヘリについて、正常に稼働できるようにメンテナンス作業が必要なことは頭の中にありました。実際に29話exit_nicovideoラストで、一同がヘリから出てきて『い信号弾』を待つ場面では、(ここまでずっと3人の自衛官が並んでいましたが)このシーンから自衛官が1人だけになったことにお気づきでしょうか。その理由は、「(画面上に見えない自衛官は)ヘリメンテナンスをしている」からなんです。

"薄くて軽い金属片"に"接着剤"を噴してからバラまくと、ヘリに大量に付着します。その状態ですぐ飛べるならいいのですが、例えばフロントガラスに付着すれば操縦士の視界を遮るため危険ですし、ヘリプロペラ尾翼)の回転部分に付着すれば、事故につながる可性もあります。そのため、この『ハバキ作戦』のバラまき作業が終わった後、ヘリメンテナンスが必要になるというのが頭にありました。様々ながあるものと思いますが、細かいところも含めて自衛官たちがチェックして修復作業をしている、とイメージしていただければ幸いです。もちろん、このタイミングメンテナンス作業をしている(設定がある)ということは、この後、ヘリが飛び立つ場面があるということです。どのような展開が待っているのか、後々の動画をご覧いただければ幸いです。

なお非常にわかりにくいのですが、29話exit_nicovideoラスト美穂ちゃんの後ろにあるヘリのところに、良く見るとメンテナンスをしている自衛官の後ろ姿が映っているんです。美穂ちゃんがアップになったときに映る位置にいるのですが、普通は気づかないですよねw

もう1点補足しますと、最終決戦東京ビル屋上)に一同が集まって以降、ずっと3人の自衛官が画面に映っていましたが、その3人しかいないというわけではありません。設定上は、彼ら3人以外にも、ヘリの中に数名の自衛官が控えていて、いつでも飛び立てるように準備しています。彼らがメンテナンス作業をやっています。


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  • QA-86: 美穂ちゃんは、『の手』のことをなぜ響子ちゃんだけに話したの?(第29話)

29話exit_nicovideoで、美穂ちゃんが響子ちゃんだけに『の手』についてり、他のみんなにはあえて黙っている描写があります。

まず動画内で繰り返されているように、美穂ちゃんは「響子ちゃんを100%信じている」というのが前提になっていて、美穂ちゃんが響子ちゃんをとても信用していることは間違いありません。ただ、それは他のアイドルたちを信用していないというわけではありません。この点を少しフォローさせてください。

元々、美穂ちゃんは『の手』についてにも話すつもりはなかったのです。『の手』を使うかどうか、ずっと独りで悩んで苦しんでいました。それは動画内でも演出済みと思います。でも、どうしても踏ん切りがつかなくて、29話exit_nicovideoでは「かに背中を押してほしい」という気持ちになるほど苦悩していました。そのとき響子ちゃんがをかけて、美穂ちゃんは少し前の記憶ります。「私が美穂ちゃんを守るになります!」、「美穂ちゃんはひとりじゃありません!」という響子ちゃんの言葉に救われた記憶美穂ちゃんは精的にギリギリまで追い込まれて苦しんでいて、かに助けてほしい心情になっていたので、「響子ちゃんなら話してもいいんじゃないかな…?」という考えに至ったわけです。精的に"救い"をめた感じですね。

ですが、響子ちゃんに話して気持ちが楽になり、少し冷静さを取り戻したことで、美穂ちゃんは再び「にも話すつもりはない」という気持ちに戻りました。要は、響子ちゃんがをかけたタイミングドンピシャだったんですね。ちなみにこれには伏線があり、響子ちゃんは26話exit_nicovideoで、志希ちゃんの顔色が悪いことに気づいていたのに、遠慮してをかけなかったことを非常に後悔しました(これは動画内で演出済み)。そのことがあって、このとき美穂ちゃんの顔色が悪いことに気づいた響子ちゃんは、「今度こそ後悔したくない」と思って、積極的にをかけたわけですね。そのタイミングドンピシャだったので美穂ちゃんの心を動かしました。この物語において、響子ちゃんは7人の役の中で一"特殊がない"存在なのですが、その細やかな心遣いと内に秘めたパッションで、何度か人類の命運を左右する役割を担う重要な存在です😊

なお、美穂ちゃんがなぜそこまで頑なに「皆に話そうとしない」のか?という点が気になるところですが、これについては、また後々、動画内の演出とQ&Aにてご説明していきます。


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概要

もっと! みほあい!exit_list」は、ソーシャルゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル、「はにかみ乙女」こと小日向美穂ちゃんと、「ゆるふわ乙女」こと高森藍子ちゃんの二人が役の動画です。

1話完結の短編です。

この動画は、2021年11月作者twitterアンケートをした結果、「みほあい」の組み合わせがダントツ1位になったことにより作ったもので(当時のアンケート結果はこちらexit)、2022年12月17日から「もっと!みほあい!exit_nicovideo」というタイトルシリーズ化しました。シリーズ化するかどうかはまだ決めていません。

元々、美穂ちゃんと子ちゃんの組み合わせの動画をいつか作りたいなあ…とは考えていたのですが、結局作らないままになっていて、2021年11月アンケートで皆様から背中を押していただいたように感じました。アンケートにご協いただき、ありがとうございました


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基本的な設定

  • 子ちゃんは新人ではなく中堅アイドルくらいで、ジワジワと人気が上昇してトップ層に届きそうなくらい成長しているという設定です。
  • 動画美穂ちゃんは、ちょっとパッション成分強めだと思います。私の動画では子ちゃんやちゃんとつるんでいるため、美穂ちゃんの性格が少しPa寄りに引っられ気味です。元々の美穂ちゃんは性格にがなく、個性の強い事務所の面々の中では逆にしいくらい「普通の子」だと思いますが、それゆえに周囲の人間関係や環境によって、柔軟に対応できるところがあると個人的には思っています。

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シリーズ各話の補足、裏話

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ネタバレも含みますのでご注意ください。
先に動画をご覧いただくことを推奨します。

動画投稿して、数日後くらいに更新する予定です


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【2021/12/16(木) 21:52投稿

美穂ちゃんと子ちゃんは「マグナウィッチーズ」として登場して以来、根強い人気があると思いますが、まだ曲はもらえていませんし、それどころか営業コミュすらもらえていません。きっと、「みほあい動画に投票exit」していただいた皆様は「この二人の曲が欲しい」という気持ちだと思います。

その気持ちは私も同じですので、みほあいの二人が「私達に曲をくださいっ!」と叫ぶシーンっ先に思いつき、そこから話を広げてすぐに(数時間で)全体のストーリーを考えつきました。

余談ですが、初版を作成した時点では「私達に曲をくださいっ!」というセリフがそのまま動画タイトルでした。その後、界の諸事情を踏まえて今のようにタイトルを変えました…💦


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【2022/12/16() 20:00投稿

本作は「ホラー」展開です。美穂ちゃんがガチ泣きするシーンがあり、初版では流血する演出も作り込んでいました。視聴してみると、正直、あまりにエグすぎて見ていられなかったので、「血」は止めることにしました。その結果、少しマイルドになりましたけど、これでも受け付けない人はいるかもしれません。すみません💦

ちなみに、美穂ちゃんが現実の間で混乱しているラストシーンには、実は裏設定があります。動画が長くなるためカットしたのですが、元々の原案では、事務所仮装パーティ飲食しているとき、志希ちゃんに"一盛られた"ため、そので眠り込んでしまい、覚めた後も(いつも以上に)現実なのかなのかわからなくなったわけです。実を言うと志希ちゃんは美穂ちゃんを狙ったわけではなく、彼女プロデューサーを狙ったのですが、美穂ちゃんはちょっとした運命イタズラで誤ってそのを飲んでしまったという設定です。

とはいえ、美穂ちゃんと言えば「居眠り」は持ちネタの一つですので、"一盛られた"部分をカットしても話は成立するかなと思い、現在の形になりました(正確さよりも話のテンポを重視)。まあ、居眠りが得意な美穂ちゃんなら許容範囲かな?と思っていただければ成功ですし、今イチ納得できない方はこの作者ページの補足説明をご覧いただくことにしました(おそらくも見ていないでしょうけど)。

余談ですが、前作exit_nicovideoを作った時点で「みほあい」をシリーズ化して、「ススメ☆オトメ」をシリーズテーマ曲に、と考えていました。しかし、界の諸事情を踏まえてテーマ曲を変えることにしました。…💦


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概要

熱血乙女とゆるふわ乙女exit_listシリーズは、ソーシャルゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル、「熱血乙女」こと日野茜ちゃんと、「ゆるふわ乙女」こと高森藍子ちゃんのカップリング役の動画シリーズです。

すべて1話完結の短編ですので、過去の話をご覧になっていなくても、個々の話を単品でご視聴いただけます。

また、本シリーズは、基本的には「ほのぼの系」です。ちゃんと子ちゃんの二人だから創り出せる空気、この二人だから成立する話、を意識して、ほのぼの、ほんわかした感じの作品を志向しています。


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基本的な設定

  • ちゃんと子ちゃんは二人とも、まだアイドルになったばかりのペーペーの新人という設定です。一般に顔を知られていないレベルです。
  • ちゃんは、子ちゃんに対しても、に対しても、常に丁寧口調で一貫しています。
  • 子ちゃんは、本シリーズ動画ではちゃんに対して基本的にタメ口で話します(公式でも基準があいまいなため、ここは迷ったところですが、本シリーズでは基本的にタメ口ということにしました)。ただし、時々、丁寧を使うこともあります。また、子ちゃんは性格的にパッション成分が強めになっています。

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2019/09/07(土) 22:44投稿

ニコニコ大百科サムネ画像数制限のため、サムネ省略

作者ヘタレっぷりが良くわかる予告編です。AviUtlの使い方も不慣れだったため練習の意味もあったのですが、要するに、いきなり本編投稿する勇気がなく、様子見のために投稿したものです。もしこの時点でかれたら、即時泣きながら撤退していたと思います。


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2019/09/15(日) 23:59投稿

ニコニコ大百科サムネ画像数制限のため、サムネ省略

とりあえず投稿した#0 予告編exit_nicovideoについて、思ったよりも温かいコメントをいただいたことで、少し安心して作ったのがこの1作です。勢い余ってわずか1週間で作りました。

原作SS過去に作ったものがあり、それを流用しました。「私はモフモフしたいのっ!」と子ちゃんが言い、それに対してちゃんが戸惑う…というシーン突然作者の頭に浮かんできまして、その1シーンベースにして前後のストーリーを組み上げ、付けしたものです。


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2019/09/27() 20:32投稿

ニコニコ大百科サムネ画像数制限のため、サムネ省略

これも、SS過去に作った原作があり、それを流用しました。1作はどちらかと言えば子ちゃんに軸足を置いた話でしたので、2作ちゃんに軸足を置いた話を考えようとしました。そこでふと、「ちゃんと言えばタックルだよね…、いや逆に子ちゃんがタックルしたら面いんじゃないだろうか?」と思いついて、そこからストーリーを考えたのがこの話です。


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2019/10/16() 22:56投稿

ニコニコ大百科サムネ画像数制限のため、サムネ省略

3作は、ドタバタコメディのような話を作ろうと考えた結果、こうなりました。

これも、SS過去に作った原作があり、それを流用しました。コメディの出発点として、「ちゃんと子ちゃんが同時にドタバタするとしたらどんな場面だろう?」と考え、そこから発想を膨らませて作った話です。自分なりに頑って考えて作ってみたのですが、出来上がったものを見て、センスがないなあ…と自覚しました。

この話は、めくり上げている子ちゃんの絵を作るのに非常に苦労しました。絵心がある人が羨ましいです。


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2019/11/20() 22:37投稿

ニコニコ大百科サムネ画像数制限のため、サムネ省略

これも、SS過去に作った原作があり、それを流用しました。基本的に事務所の中の話が多いため、たまには外出する話を作りたいと思い、考えたのがこの話です。「ちゃんと子ちゃんが二人で外出して食事をしたら絶対立つだろうなあ…」、「それなスカウトされるはずだよなあ…」という発想から話を作りました。

なお、この話だけ、立ち絵が変わっているのは2つの理由があります。

1.子ちゃんがちゃんのほっぺたをつねるため、子ちゃんが手を上げた形の立ち絵が必要でした

2.ちゃんと子ちゃんが外出して食事をするとしたら、少しくらいおめかしするんじゃないだろうか?という発想から、いつもと違う装の立ち絵にしました。


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2019/12/21(土) 21:26投稿

ニコニコ大百科サムネ画像数制限のため、サムネ省略

これは過去SS資産からの流用ではなく、全にゼロから考えた話です。

いつもはタイトルが先にできて、後からストーリーがついてくる感じなのです(1~4作がそうでした)が、実はこの作品だけは逆になりました。どうしても、しっくりくるタイトルを思いつかず苦労し、頭を悩ませました。結局、タイトルが決まったのは最後の最後(投稿日の2日前くらい)でした。タイトルを考えるのに1ヶかかりました。苦労した分、今では気に入っており、このタイトルに決まって良かったと思っています。

この5作を考えるにあたって、心に決めたのは以下の2点でした。
・心が温まるストーリーにすること。特に、視聴し終わった後の「後味」、「余韻」が重要であり、一度だけでなく、何度も見返したくなるような話にしたい。

公式コミュに採用しても違和感がないくらいの王道正統派ストーリーにすること。

色々な意味で、私の動作制作活動において大きな転機になった、思い入れのある一作です。いつかリメイクしたいと思っています。/p>


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作者ちゃんと子ちゃんのカップリングが一番好きなのですが、この組み合わせの二次創作は驚くほど少ないのです。ネット上でもイラストは時々見かけますが、動画はほとんどありません。

このままだと、ちゃん&子ちゃんのカップリングが時間と共に世の中から消えてしまうのではないか?という危機感を募らせまして、「も作ってくれないなら、自分が作るしかない」と思い立った次第です。

まったく自信はありませんでしたが、下手くそな作品でも、日本に1人くらいは共感していただける人がいるのではないか、という思いでした😅。

2019年11月に、ニコニコ大百科に「あいあか」の単語記事を作成していただきまして、個人的には本当に嬉しかったですし、もう思い残すことはありません。


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ちゃんと子ちゃんが役の動画ですので、当然、ポジパ仲間未央ちゃんのことが頭に浮かぶ方が多いと思います。実際に未央ちゃんは出るのか?という点は以前から何度か聞かれたことがあります。

結論から先に言いますと、未央ちゃんは本シリーズには99%出ません。

誤解のないように言いますと、私は決して原理義者ではなく、未央ちゃんが嫌いなわけではありません。今まで、ちゃん&子ちゃんの二次創作があまりにも少ないため、「みおあい」や「ふみあか」で代用して楽しんでいたくらいですので。

ただ、ちゃん&子ちゃんのイチイチ動画を作るのが作者の意図ですから、そこにに未央ちゃんを出す場合、どうしても扱いが難しくなります。私はそれをうまく描き切る自信がなく、話を作れないため、未央ちゃんは登場しないわけです。要するに好き嫌いではなく、作者量の問題です😅。

みおあい」や「ふみあか」の話をご覧になりたい方は、他にもっと有能投稿者がおられますので、そちらをご覧いただく方が良いと思います。

具体的に登場しそうなアイドルについては、こちらに書いています。


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熱血乙女とゆるふわ乙女exit_listシリーズは、基本的に世界観として「アニメ第一話よりも、さらに過去世界の話」という前提ですので、登場するとしても、それに反しないような条件になると思います。

その中で具体的に登場する可性が高いのは、この動画exit_nicovideoに登場しているアイドル達です。この5人は個人的に好きですので…。あとはアイドルではありませんが、武内Pも登場の可性は高いです。

特に小日向美穂ちゃんとの組み合わせで「あかみほ」、「みほあい」のカップリングも好きなのですが、これらも二次創作が非常に少ないので、「あかみほ」、「みほあい」の動画もいつかは作らなければ…という使命感みたいなものがあります。とはいえ、一番の問題はモチベーションが続くがどうか、です。


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概要

あかみほ日記exit_listシリーズは、ソーシャルゲームアイドルマスターシンデレラガールズ」に登場するアイドル日野茜ちゃんと小日向美穂ちゃんの「あかみほコンビ役の動画シリーズです。

すべて1話完結の短編ですので、過去の話をご覧になっていなくても、個々の話を単品でご視聴いただけます。

ちゃんと美穂ちゃんの二人が暮らす女子寮を中心とした「日常ほのぼの系」のストーリーを志向しています。


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基本的な設定

  • ちゃんは、まだアイドルになったばかりのペーペーの新人という設定です。一般に顔を知られていないレベルです。
  • 美穂ちゃんはすでにアイドルとして活動しており、ちゃんより少し先輩になりますが、まだまだ売り出し中の新人アイドル、というという設定です。
  • 日野茜ちゃんが塩見周子ちゃんを呼ぶとき、公式では、「周子さん」と呼ぶ場合と、「周子ちゃん」と呼ぶ場合の両方が存在しますが、本作ではちゃんの新人時代を想定しているため、ひとまず「周子さん」呼びとしています。

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シリーズ各話の補足、裏話

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ネタバレも含みますのでご注意ください。
先に動画をご覧いただくことを推奨します。

動画投稿して、数日後くらいに更新する予定です


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【2020/06/17() 19:33投稿

1作ということもあり、登場人物+世界観をご紹介する感じで、軽めのお話にしました。

頭の中には、すでにいくつかのシナリオが出来上がっているのですが、このシリーズを続けるかどうかは、1作の反応を見て考えようと思っています。 何しろ根本的にヘタレチキンですので…、不安を抱えながら様子を見守ります😅。


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【2020/07/10() 18:46投稿

2作は、ちゃんと美穂ちゃんの友情が深まる話を作ろうと考えまして、できたものがこれです。

いつもはタイトルを先に思いつくのですが、しく、タイトルを思いつかないまま話を作ってしまい(たまにこうなります)、ギリギリまで迷った結果、こんなタイトルになりました。結局、投稿した後も今イチしっくり来ないのですが、他に思いつきませんでした…。考えたタイトルはおそらく100種以上ありますが、どれもピンと来なかったのです。

パッション全開のちゃんに振り回され、美穂ちゃんが散々なに遭いますが、最後はあかみほの二人に初めての友情が芽生える、というストーリーにしたかった次第です。


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【2020/09/01(火) 20:55投稿

3作は、元々、姉妹作品の「熱血乙女とゆるふわ乙女exit_listシリーズ用にストックしていた話を、少し焼き直して作りました。

つまり元ネタでは、美穂ちゃんの役割は子ちゃんがやる想定でした(場所や会話の内容は少し違いますが)。今回、女子寮の大浴場を舞台に再考して、当初の(子ちゃんバージョンの)筋書きよりも良くなったと個人的には思っています。

また最初の段階では、オニカンさんが登場して美穂ちゃんはもっとヤバい状況に追い込まれ、一方でちゃんとオニカンさんがトボけた会話をする形だったのですが、動画の時間が20分越えになってしまい、長過ぎてテンポが悪いように思えたため、泣く泣くオニカンさんの登場を削りました。標としては、できれば再生時間は10分以内にしたいですが、なかなか難しいですね。


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【2022/01/21() 21:19投稿

3作目exit_nicovideoからずっと放置状態で、4作が実に16ヶぶりの投稿となってしまいました。約1年くらい「リトル・アイドルexit_listシリーズにかかりっきりで、「あかみほ日記exit_listシリーズまで手が回りませんでした。

今回から、新たに五十嵐響子ちゃんが登場します。実は公式設定によると、響子ちゃんとちゃんは大の仲良しなんです。基本的に響子ちゃんは年上には敬語で話す子なのですが、ちゃんに対しては、年上のはずなのに敬語ではなく、タメ口で話します。つまり公式が「この二人は仲良し」だと認しているわけです。最近になってそのことを知り、響子ちゃんとちゃんが仲良くなる話を創作したいと思い、今回の話ができました。なお、響子ちゃんと美穂ちゃんの初対面のシーンは、リトル・アイドルの#6話目exit_nicovideoとつながっています。響子ちゃんを「あかみほ日記exit_listシリーズに登場させるときには、このシーンを使うことを最初から想定していました😄。

今後、響子ちゃんは準レギュラーとして出演予定ですが、この「あかみほ日記exit_listシリーズに関して、単にちゃんと美穂ちゃんがイチイチャするということではなく、「346女子寮の愉快な日常」の話に軸足を移していこうかなと考えています。


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【2022/03/20(日) 19:47投稿

前回の#4話の後、すぐに制作開始したにもかかわらず2ヶもかかってしまいました…。実は冒頭部分で使う予定のミニ動画を3週間くらい作っていました。しかし、今回の話exit_nicovideoがちょっと長くなってしまい、再生時間を短くするために、この3週間かけたミニ動画を泣く泣く削りました。その結果、3週間の作業が今回の動画に入らず、時間だけが経過してしまった次第です。まあ、せっかく作りましたので、この今回削ったミニ動画はいつか使いたいと思います。あと、美穂ちゃんの「はにかみ乙女」の立ち絵を作ったり、響子ちゃんの「ビサイド・エタニティ」の立ち絵を作ったりして、割と手間がかかりました。

前回の#4話目exit_nicovideoで新人として登場した五十嵐響子ちゃんの個性と、本動画役である美穂ちゃんの個性がぶつかり合う(?)のが今回のテーマです。もう一人の役であるちゃんは今回、あまり立たないですね😄。作ってみてわかりましたが、響子ちゃんのツッコミ適正が素晴らしいです。作者動画では、今まで美穂ちゃんがツッコミ役になりがちでしたけど、響子ちゃんのおかげで美穂ちゃんがボケに回れるのが作っていてとても楽しかったです。


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【2022/10/01(土) 18:24投稿

今回の話は2020年頃にプロットを考えついてメモしておいたものですが、当時「リトル・アイドルexit_list」に集中していた関係で「あかみほ日記exit_list」は一時中断していたため、メモに書き残したものの動画化せず置いていたら、そのまま本人も忘れていました😅。たまたま最近になって過去のメモを見返していたときにこのネタを再発見し、今回約2年越しでの動画化となりました。

元ネタでは、この内容は「美穂ちゃんの夢オチ」のはずでしたが、それは一つ前の#5話exit_nicovideoでやったばかりでしたので、さすがに連続して夢オチはちょっとどうかなと思い、夢オチ形式にはしませんでした。

余談ですが、今回の話が「センシティブ判定」に引っかかりまして、いつの間にかニコ動がそんな機実装していたのだと初めて知りました。投稿直後に「センシティ動画」扱いになって、PC版ではタグ検索一覧には出てくるもののサムネイル説明文もまったく見えず、ログインしないと閲覧できない状態になり、スマホ版ではそもそもタグ検索一覧に表示されない(存在すらわからない)状態になりました。

確かに動画の一部で美穂ちゃんの裸を表示しているところもあり、少々後ろめたいところもなくはなかったのですが😅、さすがに「センシティブ」と言うほどの内容ではないと考えまして、「異議申し立て」というのを初めてやってみました。その結果、何とか10/3のくらいに「センシティブ判定」を解除していただき、タグ検索からも見えるようになりました。ホッとしました…💦


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【2022/11/12(土) 21:23投稿

あかみほ日記シリーズはこれにて完結となりますが、1話完結シリーズですので特に達成感はありません😅。最終回ということで、お祭りのような感じで、今まで貯めていた小ネタを詰め込んでみました。通して見ると、"ちゃん祭り"になりました。

2020年6月1作目投稿したわけですが、当時はまだ私自身、「肩にが入った」(みすぎた)状態で動画を作っていました。いい感じにが抜けて自然体で動画を作れるようになったのは2020年以降、「リトル・アイドルexit_listシリーズを作り始めた頃からです。「あかみほ日記」で言えば4作目以降の作品が該当します。1作目べて4作目以降は肩のが抜けてリラックスして動画を作っているのが伝わるでしょうか?

あかみほ日記」を始めた2020年以降、いくつかの動画プロットは考えていたのですが、結局、ほとんどボツにしました。私自身の作が変わったために、当時考えたネタに自分自身で抵抗を感じるようになったからです。この辺りのtwitterでつぶやいたexitことがあります。当初考えていた「あかみほ日記シリーズ最終回とはまったく変わってしまい、自分自身がびっくりしています😅。

あかみほ日記」で言えば4作目以降の世界観は私自身がすごく気に入っていて、このままシリーズを続けたい気持ちがありました。しかし「子ちゃんをもっと登場させたい」気持ちが強く、さらに2022年からは響子ちゃんも看板アイドルになってもらったので、「それなら『あかみほ日記』の世界観を引き継いで、子ちゃん、ちゃん、美穂ちゃん、響子ちゃんの4人を役にして新シリーズを作ろう!」と思いつき、「あかみほ日記」を一旦終了させることに決めた次第です。


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勝手にQ&A、視聴者様コメントQ&A

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